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現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

オフタイム

高野山に行ってきました♪【お土産・グルメ編】

今回は高野山で食べたものやお土産のお話しです

高野山のメインストリートは小田原通り(写真左下)

特に千手院橋交差点(写真右下)から奥ノ院に向かう途中にお店が集中しています

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高野山のお土産で一番定番なのはやっぱり

“ごま豆腐”ですが

焼き餅も有名だそうです

こちらは持ち帰りというより食べ歩きが向いていますね

奥ノ院にある名所の石にちなんだ“みろく石”も銘菓みたいです
(宿坊でも出されてた)
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山内でやたら目にする看板が“かるかや餅”

前回ご紹介した“刈萱堂”の昔話にちなんだお菓子です

パッケージがいい味出してます♪

1個単位で店内で食べることもできますよ
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あと気になるのが山内のコンビニ事情

小田原通り沿いにはデイリーヤマザキとファミマ

2軒のコンビニがあるんですが

デイリーヤマザキは外観が寺院風で素通りしてしまいそうです(笑)
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ファミマはどこから見てもファミマでした
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小田原通りからひとつ奥まった場所に

もう1軒、デイリーヤマザキがあるんですが

こっちも外観に配慮したデザインでした
(こちらは地元の人向けって感じ)
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このデイリーヤマザキの近くにお惣菜屋さんがあって

コロッケなどが販売されていました

高野山ではこういった食べ歩きフードって珍しいんですよね

気になって食べてみたんですが

あんまり美味しくなかった・・・(泣)
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さて、最後は今回の旅行で食べたランチをご紹介

1日目は“中央食堂 さんぼう”

千手院橋交差点近くにある食堂です

大抵のガイドブックには紹介されているほどの有名店
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オーダーしたのは“盛り豆腐精進あんかけ”(1300円)

田中ひろみさんのマンガ

「高野山へ行こう!」でも紹介されていたメニューです

あんかけがかかった揚げ出し豆腐に豆腐田楽

もちろん胡麻豆腐付き

ご飯はオリジナルの麦大豆ご飯

どれもヘルシーで美味しかったです
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2日目は“角濱(かどはま)ごまとうふ総本舗”

ごま豆腐で有名なお店の奥にあるレストランで頂きました

壇上伽藍と大門の間にあるのでちょっとアクセスしにくいかな?
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自慢のごま豆腐を使った看板メニューが2種類あるんですが

密教の聖地、高野山らしく

マンダラをイメージしたメニューなんです

しっかり胎蔵界と金剛界、2種類ご用意(笑)

迷った挙句、今回は退蔵界をオーダー

こちらがその食べる曼荼羅です

見た目も華やかでいいですね
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様々な仏の変わりに様々なごま豆腐が盛られています

色んな味が少しづつ楽しめるのがいいですね
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中央の大日如来のポジションがメインデッシュ

ちょっと大きめの豆腐料理が乗っています

こちらの胎蔵界はあんかけがメイン
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ちなみに金剛界はこんな感じ

まんま曼荼羅ですね(笑)

こちらのメインは天ぷらでした
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ぜひ次回は金剛界にチャレンジしてみたいです
(数量限定のピーナッツごま豆腐も気になる)


あ、角濱さんにこんなのぼりが立てられていました

NHK大河ドラマに弘法大師空海を!
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それ、めっちゃ観たい!!!!!

高野山に行ってきました♪【その他・名所編】

これまで高野山のメインスポット

奥ノ院、金剛峯寺、壇上伽藍を巡ってきましたが

高野山は他にも見所がたくさん!

今回はそんな見所のいくつかをご紹介します



大門(だいもん)

高野山の総門にあたる高さ約25mの楼門です

現在の門は1705年に再建されたもの

その後、弘法大師御入定1150年記念事業の際

5年3ヶ月を掛けて解体修理が行われ

1986年に完成し今に至ります

(金剛力士像は江戸時代の作品)
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霊宝館(れいほうかん)

高野山の宝物館ですね
(入館料:600円)

宇治の平等院を模した造りで

現存する木造建築の博物館としては国内最古だそうです

運慶の八大童子を楽しみにしていたのに

見れなかった〜(泣)

八大童子は普段は展示されていないようです・・・
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大師教会(たいしきょうかい)

弘法大師の教えを広める活動を行っている総本部です

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左のコンクリート造りの建物が事務局

右の大きなお堂は大正時代に建てられた大講堂
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堂内には空海の一生を描いたパネルが展示されています
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この大師教会では“授戒(じゅかい)”と呼ばれる体験ができます

受付で500円を支払いアテンド役の僧侶と一緒に授戒堂へ

扉を閉めきり薄暗い中、奥から阿闍梨(あじゃり)様が登場します

※阿闍梨・・・位の高い僧侶

阿闍梨様が御真言を唱えたあと

アテンド僧侶と自分が同じように御真言を唱える様に指示されました

えっ?御真言なんて唱えたことないんですけど!!

って焦ったけど大丈夫

阿闍梨様は初心者向けに

真言を短く区切って唱えてくれるのです

自分はそのあとに続くだけ

英語の授業の“リピートアフターミー”って感じですね(笑)

でも受講生が自分ひとりだったので恥ずかしかった〜

羞恥心を克服する

そんな意味を込めた修行だったのでしょうか?(笑)

終了すると阿闍梨様より名前が呼ばれ

“菩薩戒帳”が手渡されます
(認定書みたいなもん?)

これで晴れて空海の弟子になったらしい・・・
(授戒は宗派問わずに受けられます)
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女人堂(にょにんどう)

明治まで女人禁制だった高野山

高野山へ向かう7つの参道には女性が籠るためのお堂ができ

そこからお大師様を拝んでいたそうです

かつては7つの参道にそれぞれ存在した女人堂

現存するのはこちらの不動坂口の女人堂のみです
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お堂の前にそびえるのは“お竹地蔵”

江戸時代にお竹さんが建立したお地蔵さんで

高野山にある鋳銅製の仏像では最大級だそうです
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徳川家霊台(とくがわけれいだい)

家康と秀忠が祀られています

規模は小さいですが流石に煌びやかですね
(拝観料:200円)
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摩尼宝塔(まにほうとう)


ガイドブックなどにはあまり載っていませんが

恐らくバスで前を通ったら

「添乗員さんあれ何?」

って聞かれるであろうちょっと派手な

三層八角の宝塔です

こちらは太平洋戦争の際、ビルマ方面で亡くなった方の冥福を祈る塔で

別名:ビルマ戦没者慰霊塔

成福院(じょうふくいん)という宿坊寺院の境内に立っています

堂内にはビルマから贈られた仏像や

ビルマ戦の資料などが展示されていました
(入場無料)
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刈萱堂(かるかやどう)

ここは高野山内でもかなり有名なスポット

かつて刈萱道心(かるかやどうしん)

石堂丸(いしどうまる)という親子がおりまして

その親子の悲しい物語ゆかりのお堂です

ちなみに高野山には“刈萱餅”っ有名なお土産まであります
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あとは観光地じゃないけど、こんなスポットも

ちょっと風変わりな建物ですが

これ、警察署なんです!(笑)

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高野山って知れば知るほど奥が深いですね

今回は1泊2日でしたが

まだまだ見逃したスポットもたくさんあるので

また機会をみてリベンジしたいです

これからの紅葉の季節や

冬のキリっとした空気の中の高野山も素敵だろ〜な〜

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高野山へ行かれる際は予習はしっかり

これが鉄則のようです♪

高野山に行ってきました♪【壇上伽藍編】

今回は高野山3大スポットの3つ目

壇上伽藍(だんじょうがらん)へ行ってみましょう!

壇上伽藍は金剛峯寺のすぐそばにあります
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境内に入るのは無料ですが

堂内に入れる金堂と根本大塔の2ヶ所は有料です

まず蛇腹道から見えてくるものから紹介していきます

写真左下:東塔(とうとう)
写真右下:三昧堂(ざんまいどう)

東塔は1127年にあの白河法皇により創建
(現在の塔は1984年に再建)

本尊は“尊勝佛頂尊(そんしょうぶっちょうそん)”という珍しい仏さま

白川法皇と等身大だそうです
(一般非公開ですが・・・)

三昧堂の前の桜はは西行法師が植えたと伝わる“西行桜”
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写真左下:大会堂(だいえどう)
写真右下:愛染堂(あいぜんどう)
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こちらは“不動堂(ふどうどう)”

鳥羽天皇の皇女、八条女院により1197年に建立
(創建当時は阿弥陀堂)

現在のお堂は14世紀後半に再建されたものですが重文です

中にはあの有名な運慶作の八大童子(国宝)が祀られていたお堂です
(現在は霊宝館に収蔵)
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壇上伽藍で一番重要なスポットは

写真右下の“根本大塔(こんぽんだいとう)”

1937年に約100年ぶりに再建された壇上伽藍のシンボル!

現在修理中ですが、中は拝観することができます
(拝観料:200円)

胎蔵界の大日如来を中心に

金剛界の四仏が配置されている

珍しいフォーメーションの立体曼荼羅です
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写真左下は本堂にあたる“金堂(こんどう)”
(拝観料;200円)

空海が最初に建立した建物
(創建当時は講堂)

現在の建物は1932年に再建したものです

写真右下は“大塔の鐘”

直径2mの鐘は日本で4番目に大きかったことから

別名“高野四朗”と呼ばれています

今でも1日5回、時を知らせています

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伽藍の表玄関にあたるのが“中門(ちゅうもん)”

1843年に焼失していらいずっと不在でしたが

2015年に172年ぶりに再建

まだ比較的新しい建物ですね

裏表に四天王が配置されていますが

増長天と広目天は新調したもので

持国天と多聞天は創建当時のものだそうです
(色がハッキリ違いますね)
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こちらは“六角経蔵(ろっかくきょうぞう)”

1934年に約100年ぶりに再建された経蔵

取ってを持ってまわすことができます

あ、取っての部分が回転するだけで、建物は回らないです!(笑)
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写真左下:御影堂(みえいどう)
写真右下:准胝堂(じゅんていどう)
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写真左下:孔雀堂(くじゃくどう)
写真右下:西塔(さいとう)

西塔は886年創建でその後5度の火災で焼失

現在の塔は1834年に再建されたものです

でも本尊の大日如来は創建当時のものだそうですよ
(一般非公開ですが・・・)

個人的には根本大塔より

こーゆー素朴な色の塔が好きだな
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伽藍の南側には蓮池って池があって

中央の島には“善女龍王(ぜんにょりゅうおう)”を祀るお社があります
(この時は工事中でした)

空海が祈祷を行った京都の神泉苑にも祀られている神様ですね
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お社といえば

伽藍の中には仏教施設だけでなく

神社建築もあるんです

写真左下:山王院(さんのういん)
写真右下:御社(みやしろ)

御社(重文)は高野山開山にゆかりの2柱

丹生明神高野明神が祀られています
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狛犬がなんだかマンガちっく(笑)
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他にも境内にはこんなスポットがあります

“三鈷の松(さんこのまつ)”

空海が唐から投げた三鈷杵(さんこしょ)が引っかかっていたって伝説が残る松です

伝説にちなんだ3つ葉の葉がたまに落ちているそうで

見つけるとご利益があるそうです
(こーゆーのはあんまり興味なし・・・)

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最後は“対面桜(たいめんざくら)”

別名を影向桜(ようごうざくら)と言います

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大塔の再建を行った平清盛が法要で高野山を訪れた際

桜の木の前で入定したはずの空海(の幻?)と対面したそうです

その時に「次は厳島の社を改修したらええことあるで」

って教えてもらったそうです

今の立派な厳島神社には空海も関係していたのか!!

真魚ちゃん、日本の観光地に貢献しすぎです!!(笑)


※西行桜も対面桜もどちらも後世のものです

高野山に行ってきました♪【金剛峯寺編】

さて今回は高野山3大スポットのひとつ

金剛峯寺(こんごうぶじ)へ行ってみましょう!

金剛峯寺は約3600ある高野山真言宗の総本山

正門(写真右下)は1593年に再建されたもので

かつては皇族や高野山の重職しか通れなかったそうです
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こちらがメインの主殿(しゅでん)

豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した“青岸寺(せいがんじ)”

青岸寺と隣接して建っていた“興山寺(こうざんじ)”が明治時代に合併

2つのお寺を合わせたものが現在の金剛峯寺です

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屋根の上に置きな桶が置かれていますね

これは“天水桶(てんすいおけ)”と呼ばれていて

火災の際に屋根が燃えないようにする防火装置だそうです
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さぁ拝観料(500円)を払って中へ入りましょう

狩野派による襖絵が見事ですが撮影はNG

でも襖絵以外はほとんど撮影OKです

ちなみに“砲隆屐は豊臣秀次が切腹した場所で

通称“秀次自刃の間”
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台所がめっちゃ広いですね

この大きな釜で約2000人分のご飯が炊けるそうですよ
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金剛峯寺の庭園は2匹の龍を表現した“蟠龍庭(ばんりゅうてい)”

国内最大級の石庭としても有名です

岩は空海の出身地である四国の花崗岩

砂は空海が活躍した京都の白川砂を使用しているそうです
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金剛峯寺に行ったら是非やってみたかったのが

“阿字観(あじかん)”

阿字感とは真言宗に伝わる瞑想法

高野山では宿坊先の宿坊で体験できる場合もありますが

どうせやるなら本場の金剛峯寺で体験したいですよね
(体験料は別途1000円)

金剛峯寺が主催する“ちょっと一息 阿字観体験”

4月下旬〜11月中旬の期間限定で

しかも開催日は金曜から日曜のみ

さらに1日4回で

各回の定員が先着20名!


今回は11時半からの回を受講できましたが

しっかり20名ほど集まっていましたね

参加者はなぜか全員おっさんでした(笑)

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所要時間は説明込みで約1時間

受けてみた感想は・・・

ヨガのレッスンに似た感じかな?

心身ともにリフレッシュした気分になれました♪

高野山に行かれた際は是非、体験してみてくださいね

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【諸堂共通内拝券】
高野山内の有料施設6ヶ所のお得なセット券です
全て行く予定なら事前に購入をおススメします♪
=セット内容=
■根本大塔(200円)
■金堂(200円)
■金剛峯寺(500円)
■霊宝館(600円)
■徳川家霊台(200円)
■大師教会・授戒(500円)
合計:1700円→1500円
購入先は山内に3ヶ所ある高野山宿坊教会

高野山に行ってきました♪【奥ノ院編】

さて、いよいよ高野山の散策ですが

高野山の見どころは大きくわけて

|転絏斥(だんじょうがらん)
金剛峯寺(こんごうぶじ)
1ノ院(おくのいん)


と3つのエリアに分かれています
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今回はまず空海の御廟(ごびょう)がある

奥ノ院へ向かうことにしました

御廟ゆーても空海はまだ死んではいないんですけどね!
(弘法大師信仰の中では)


釈迦は亡くなって“入滅(にゅうめつ)”したと言いますが

空海の場合は“入定(にゅうじょう)”したと言います

空海は御廟で深い瞑想に入り

世界平和のため千年以上も祈り続けているのです!
(弘法大師信仰の中では)

ということで瞑想中の真魚ちゃん

いや、空海の邪魔にならないよう心静かにお参りしましょう
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奥ノ院といえば杉並木の中にズラッと並ぶ石塔が有名

その数は20万とも30万とも言われているそうです

誰もが知っている有名武将の供養塔も数多くあります
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ひとくちに石塔と言っても色んな種類があるんですね

代表的なのが次の2種類

写真左下は五輪塔(ごりんとう)

写真右下は宝筐院塔(ほうきょいんとう)

宝筐院塔は鎌倉時代から作られている比較的古い石塔

奥ノ院にある石塔はほとんどが五輪塔です
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万物(宇宙)の5大要素を意味する5つのパーツは

上から空・風・火・水・地を現しています
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所々に足元に小さな石が集められていますが

これは庶民の供養塔

(よく見たらちゃんと五輪塔のカタチになっているものも)

有名武将から庶民まで受け入れる高野山の懐の大きさがうかがえます
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奥ノ院にある石塔のほとんどが江戸時代のもので

それ以前で由緒がハッキリしているものが

“史跡”として指定されているそうです

例えば写真左下の“上杉謙信・景勝霊屋”

これは史跡ですが、その近くに立つ

“武田信玄・勝頼供養塔”は史跡の指定外です
(亡くなってまで信玄は謙信に勝てないのか・・・)
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ちなみに“弘法大師腰かけ石”も空海ゆかりなのに史跡じゃないです
(由緒がハッキリしないんだろな・・・)
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中の橋を渡ります
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橋のたもとにあるのが

“汗かき地蔵”“姿見の井戸”

このお地蔵さんは常に世の人を救済しているので

いつも汗をかいているんだとか
(暗くて見えなかった)

姿見の井戸は姿は覗いてみて自分の姿が映らなければ・・・

寿命が3年以内!

だそうです
(縁起悪っ!)
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中の橋の先にあるゆるやかな坂道は

“覚鑁(かくばん)坂”

ここでつまずくと

寿命が3年以内!

だそうです
(いやいや高野山ってこんなんばっかりですか!)
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陰気なネタが多い奥ノ院ですが

ちょっとコミカルなスポットもあります

それがコチラの“化粧地蔵”

このお地蔵さんに化粧をしてあげたら美人になる

なんて言われているみたいですが

ホントは逆かもしれませんよ〜・・・
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数は少ない奥ノ院の史跡の中でも

“徳川家墓所(重文)”は必見

周囲に刻まれたレリーフが見事です
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ようやく大きな建物が見えてきました

護摩堂供養所御茶処です

御茶処は無料休憩所で1日数回説法も行われています
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この先に玉川という川が流れていて

そこに架かる“御廟橋”を渡った先に“燈籠堂”

燈籠堂の裏に“弘法大師御廟”があります

この先は霊域となるので写真撮影はNG

橋のたもとに並んでいるのは“水向(みずむけ)地蔵”

水を手向けて供養する場所なんですが

なんだか仏さまに水をかけるのって気が引ける・・・
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この奥ノ院では毎日2回(6時と10時半)

御供所から御廟の前にある燈籠堂へ空海にお食事が運ばれます

“生身供(しょうじんく)”と呼ばれる行事です

これが見たかったんですよね〜

なんとか無事に10時半のモグモグタイム

失礼、生身供に間に合うことができました♪

千年以上、毎日行われているって凄いですよね

帰りは途中から1本脇の参道を通ってみました

こちらは比較的新しい供養塔が多いエリア

企業の供養塔が多いので凝ったデザインが面白い(笑)
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このエリアで個人的に一番お参りしたかった供養塔があったんです

それがこちらの“平敦盛と熊谷蓮生の供養塔”

わかりづらい場所にあったのでなかなか見つからなかった・・・

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あとこの近くに気になる石碑がありましたね

“景教碑”って書いてある
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景教ゆーたら古代キリスト教・ネストリウス派のことでしょ

古代ユダヤ人の失われた10支族の末裔が中国に渡って広めたとも言われているので

秦氏にまつわるミステリー本には必ず出てくるキーワードです

なんで高野山に景教の碑が???
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ちょっと調べてみると

この碑の正式名称は“大秦景教流行中国碑”

唐の時代に景教が中国に広まったことを示す世界的にも貴重な史跡だそうで

ここにあるのはレプリカ

オリジナルは西安の西安碑林博物館にあるそうです

この地にレプリカを寄贈したのはイギリス人の女性宗教学者

彼女は空海が唐でキリスト教に帰依して

日本にキリスト教を広めたのも空海だと主張していたそうです

なんとも興味深い話しですね・・・

こーゆーミステリー好きだな〜

てかそれを受け入れて置いちゃう高野山もスゴイです(笑)

ますます空海に興味が沸いてきました♪

真魚ちゃん、アナタは一体何者だったんだ!!


話しは変わりますが

奥ノ院の入り口に“一の橋観光センター”ってお店があります

団体ツアー御用達のドライブンです

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この日もたくさん来てましたわ(笑)

高野山に行ってきました♪

いきなりですが

昨年受けた京都検定2級のお話しです

結果が89点で合格できたのはいいんですが
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大問8を見てください

他の大問は10点満点中8点以上取れてるのに

大問8だけ6点!

唯一ここだけ平均点を下回ってしまいました・・・(涙)


実はこの大問8は裏テーマ問題
(あるテーマに沿った問題が10問出題)

そのテーマが「空海」だったんです

ちなみに3級の裏テーマは「平清盛」

こちらは得意なので満点とれました♪

試験会場で「空海」って文字を見た瞬間泣きそうになった

よりによって空海か〜

空海って苦手なんですよね〜

どしても

空海→弘法大師→四国八十八ヶ所→ご朱印

ってイメージなので

どうも好きになれなかったのです・・・

あの裏テーマが空海じゃなかったら90点行けてたかもしれんのに・・・

ますます憎い!空海っ!!

でも日本全国には“弘法大師”の足跡が至る所にあるでしょ

いつかは向き合わないといけない存在

これも何かの縁だ

空海についてちょっと勉強してみるか

ってことで

“空海”とつく書籍を買い集めました(笑)

大御所の司馬遼太郎からマニアックな本にも手を出してみました
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最初に読んだのが由良弥生さんの

「眠れないほど面白い空海の生涯」

以前に読んだ「眠れないほど面白い古事記」同様

この1冊でハマってしまった〜♪

めっちゃおもろいやん空海!

佐伯真魚(まお)って本名もなんか可愛いし(笑)


この本には俗にいう“大師信仰”としての弘法大師・空海ではなく

ひとりの人間としての空海が生き生きと描かれていたんですよね

好奇心旺盛で行動力があって

ちょっとずる賢い空海

彼のあのバイタリティーある行動はどこから生まれてきたのか?

めっちゃ興味が沸きました


で、空海と言えば“高野山”

仕事では今まで2回しか行ったことがありません

しかもめっちゃ昔なのでほとんど記憶にない・・・

桃狩り食べ放題と高野山奥之院ツアー♪
(2010年7月3日)
桃食べ放題と高野山ツアー♪
(2006年8月15日)


高野山だったら日帰りですぐ行けるんですが

せっかくなので“高野山”とつく書籍を買い集めました(笑)

仏像女子で有名な田中ひろみさんの

「高野山へ行こう!」は面白かったな〜

やっぱりマンガのチカラは偉大ですm(__)m
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さて、イメトレばっかりしていても仕方がない

ある程度知識が付いてきたので

連休を利用して高野山へ行ってきました♪


高野山へは関西の私鉄各線(南海以外)が

“高野山1dayチケット”というお得な周遊券を販売していますが

今回は南海電鉄の

“高野山・世界遺産きっぷ”を利用

何故かというと

こちらは高野山内バスが2日間使えるからです

せっかく待ちに待った高野山

日帰りだともったいないので今回は1泊2日の行程なのです♪
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南海難波から高野山へは

南海難波=(南海高野線)=極楽橋=(ケーブル)=高野山

って2時間くらいかかります

極楽橋まで直通の急行もありますが

ほとんどの急行は“橋本”で乗り換えとなります
(特急高野だと乗り換えなしですが早朝は運行していません)

まだ読みかけの司馬遼太郎の小説

「空海の風景(下巻)」を読みながらのんびり向かいましょう
(この小説、全然進まないんですけど・・・)

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橋本からは一気に山間部へ入っていきます

橋本から極楽橋までは約45分
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極楽橋から高野山まではケーブルで5分
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初めて乗ったけどめっちゃ急ですね!!
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高野山駅に着いたら高野山内を走る路線バスに乗車します

無料の山内パンフレットは高野山散策のバイブル的存在
(レイアウトが素晴らしい!)

必ず受取りましょう

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まずはメインストリートの“千手院橋(東)”で下車

今晩お世話になる宿坊に荷物を預けることにしました
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高野山は歩く場所が多いので

事前に荷物を預かってもらえるのはありがたいです♪
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ってえらい貧相な荷物置き場やな・・・

竹生島に行ってきました♪【都久夫須麻神社編】

舟廊下の先にあるのが

“都久夫須麻(つくぶすま)神社”

本殿は国宝で狩野派の絵師による襖絵や天井画で飾られています

御祭神は3柱

●イチキシマヒメ
●ウガフクジン
●アザイヒメ

イチキシマヒメは別名、弁財天だし

ウガフクジン(ウガジン)は弁財天とニコイチみたいな神様ですね

ここでは“竜神”としても祀られているようです

アザイヒメはこの土地の産土神
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境内では“かわら投げ”という祈祷というかアトラクションが体験できます
(2枚300円)
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かわら(小皿)に名前とお願い事を書き

竜神拝所と呼ばれる高台からフリスビーにように飛ばします

鳥居の間に見事入れば

景品(ご利益)ゲットだぜ!
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そろそろ港に戻りますか

島内の参拝ルートは一方通行みたいになっています

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港にはいくつかお店が並んでいますが

どこも観光客でごった返していました

なんかイメージしてた竹生島と違う・・・
(普段はこんな感じじゃないと思うけど)
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帰りは船を間違えないように!

同じ桟橋でも帰る港が違いますからね

赤い船はオーミマリンの赤備え船

その名も“直政”!!

かっちょ井伊!!!(笑)
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さて、名残惜しく竹生島ともお別れです
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しかしいい天気で良かったな〜

竹生島への航路は欠航が多いことでも有名なんですよね

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4回連続で船が欠航になった知り合いがおりますから・・・

竹生島に行ってきました♪【宝厳寺編】

琵琶湖に浮かぶ伝説とパワースポットの島

竹生島(ちくぶしま)へ行ってきました♪

って記事をようやく書けるほど

ブログの更新も落ち着きました♪(笑)

先月のビワイチサイクリング初日のお話しです

夏のビワイチサイクリング2019

竹生島へは2社の船会社の定期船が運行しています

近江鉄道系のオーミマリンは彦根港

京阪系の琵琶湖汽船は今津港・長浜港


今回は往復共に長浜港を利用しました
(長浜〜竹生島〜今津港って航路もあり)

船は予約不可の先着順

チケットは前の船が出航すれば購入できます

混雑が予想される日は早めに港へ向かいましょう

長浜航路:3070円
今津航路:2590円
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この日はお盆休みシーズンに入っていたので混んでたな〜

竹生島ってお遍路さんくらいしか行かないものだと思ってた・・・

(竹生島の宝厳時は西国巡礼の30番札所でもあります)
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竹生島へ渡るのは

入社当時に巡礼ツアーで行った以来なので

約20年ぶり!!

行ったことがある程度で島内の記憶は全くないです・・・
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長浜港から約30分で竹生島に到着
(今津港からは約25分)

港に到着したら券売機で拝観券(400円)を購入します

竹生島はこの拝観券を購入しないと他に行くところがないので

上陸=強制購入です(笑)

何を拝観するかというと

“宝厳寺(ほうごんじ)”というお寺と

“都久夫須麻(つくぶすま)神社”と呼ばれる神社

1社1寺共通拝観券といった感じですね
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鳥居をくぐると、いきなり急な階段がお出迎え!

勾配は急ですが、長さはそれほどでもないです
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最初に見えてくるのが宝厳寺本堂(弁財天堂)

江の島の江島神社、宮島の大願寺と並び

“日本三弁財天”と呼ばれています

聖武天皇の勅願で開基は行基

ちなみにお寺の創建にあたって

聖武天皇はアマテラスのご神託をうけたそうです

アマテラス・聖武天皇・行基

創建由来がやたら豪華メンバー!!(笑)
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本堂からさらに上に進むと

三重塔宝物館(300円)があります

宝物館はこじんまりしていますが

空海ゆかりの書状や貴重な平安仏などが収蔵されていました
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このあとは順路に従って進みましょう

本来は“唐門”と呼ばれる立派な国宝の門が見られるんですが

現在は改修工事中でした・・・

唐門と同じ場所にあるのは“観音堂”

観音堂は工事が終わっているので拝観OK

※御朱印は本堂前にある納経所です
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渡り廊下みたいな場所に出ました

屋根がどことなく船っぽいですが

これは豊臣秀吉の御座船

“日本丸”の骨組みを利用した廊下で

“舟廊下”と呼ばれています
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ちょっと長くなってきたので続きは次の記事へ・・・

今城塚古墳に行ってきました♪

香川照之さんがオフィシャルサポーターをつとめる特別展「昆虫」


昆活しようぜ!

のポスターを見た時は衝撃でした

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もうこれ以上短く

これ以上強いキャッチコピーないでしょ!(笑)

さらにこの香川さんの表情(笑)

文字がなくても「昆活しようぜ!」って聞こえてきそうです



さて、前置きが長くなりましたが

皆さんは昆活ならぬ“墳活”って聞いたことがありますか?

ここ数年、特に若い女性を中心に流行っている古墳めぐり

この古墳めぐりをすることを“墳活”と呼ぶそうです


京都検定のフィールドワークで京都を何度も訪れている間に

いつの間にか古代氏族の秦氏に興味が沸き

なんだかちょっと気になっていた古代遺跡

これを機会に墳活でも始めるかな〜と思っていたところ


会社の後輩から高槻にいい古墳があると聞いたので

さっそく休日に出かけてみました


はじめて降りるJR摂津富田駅

摂津富田って高槻市やったんや(笑)
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駅からはバスか徒歩で向かいます

そりゃもちろん歩けるんだったら歩きますよね♪

親切に道順を記した看板が設置されていました
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川に沿って進むと迷うことはないようです
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こちらが高槻を代表する古墳

今城塚古墳

26代・継体天皇の陵とされている前方後円墳です

古墳周辺は整備されていて

“いましろ 大王の杜(だいおうのもり)”

という公園になっていました
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周濠(しゅうごう)と呼ばれる濠の周辺に

円筒埴輪がズラリと並んでいます
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ゴミを入れないで!って張り紙がありますけど

思わず入れてしまいたくなるデザインです(笑)
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埴輪祭祀場と呼ばれる広場には

色んなタイプの埴輪が並べられていました

実際に昔はこうやって埴輪を飾っていたそうです

埴輪って埋葬用だとばかり思っていたけど

こんな使い方もしていたんですね
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しかもこんなにも色んなデザインの埴輪があったなんて!!

古墳マニアの中では

この今城塚古墳は埴輪で有名な古墳だそうです
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公園のそばには“今城塚古代歴史館”という資料館があります

嬉しいことに入館無料♪
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無料とはいえ展示内容はかなり立派!!

めっちゃ見応えがありました
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この今城塚古墳は日本最大の家形埴輪が出土したことでも有名(らしい)

一番手前のでっかいヤツです

ちゃんと鰹木や千木まで付いていてビックリです
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動物の埴輪もよく見ると味わいがありますね

ティムバートンの映画に出てきそう(笑)
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ミュージアムショップでは面白い古墳グッズも販売されていました
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体験教室では埴輪も作れるみたいですよ
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個人的にはこの書籍コーナーが良かったな〜

気になっていた古代史絡みの本がほとんど置いてあって

めちゃテンション上がった(笑)
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こんな身近にこんな立派な古墳や無料の資料館があったは!

百舌鳥と古市古墳群が世界遺産になって注目を集めていますが

まずはこちらで古墳のいろはを学ぶのもいいんじゃないでしょうか?

墳活初心者にはピッタリの古墳だと思いますよ♪

今城塚古代歴史館(公式サイト)

長浜をブラブラしてみました♪

ビワイチゴール後

わざわざJRに乗って親子丼を食べにきた長浜ですが

結局、お目当ての親子丼は食べられなかったものの

たまたま絶品の鯖そうめんに出会えて満足満足♪


本当はこのあと近江八幡に行きたい場所があったんですが

雨が降りそうだったので

そのまま長浜をブラブラして帰りました

長浜って10年以上前に仕事で1度来たことがある程度

あんまり面白い印象はなかったんですが

めっちゃ観光地っぽい場所ですね!(笑)
(どーゆー意味やねん)
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海洋堂のミュージアムもあるし
(800円)
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カプセルトイを集めた無料のミュージアムもありました
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古民家をリノベーションしたオシャレなお店も多いし
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町並みも風情があって絵になりますね♪
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写真左下は4月に行われる長浜曳山祭りの曳山を展示する

曳山博物館(600円)
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真宗大谷派の“大通寺(だいつうじ)”ってお寺も立派でした
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メインエリアから徒歩10分ほど離れた場所にある

ヤンマーミュージアムって施設も人気なようです
(2019年秋までリニューアル工事中)


でも長浜のシンボルと言えば・・・

やっぱり“長浜タワー”やな(笑)

長浜のシンボル(?)長浜タワー
(2008年4月13日)

この記事、懐かしっ!!

フナッシュチルドレンたちは元気にしてるんかな〜

長浜名物・のっぺいうどんを食べよう!

翼果楼で鯖そうめんを食べてきました♪

米原でビワイチをゴールしたあとJRで長浜へ向かいました
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長浜に前から気になっていた親子丼のお店があるんですよね

駅から徒歩圏内にある“鳥喜多”ってお店です

11時半オープンなので30分くらい並ぶつもりで11時に向かったんですが

なんと今日からお盆休みやないかーい!!
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長浜といえば鯖を使った“鯖そうめん”が有名

じゃ、どこでもいいので鯖そうめんを食べよう!

とたまたま入ったお店がこちら

翼果楼
(よかろう)


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お盆休みシーズンなのでさすがにちょっと並んでいましたが

前には3組くらい

10分くらいで入店することができました

古民家っぽくって素敵なお店ですね

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2階に通してくれました

忙しいお昼時に1人で4名テーブルを使わせて頂き恐縮です・・・
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鯖そうめん単品(900円)もあったけど

せっかくなので焼き鯖寿司がセットになった

鯖街道(1770円)ってメニューをオーダー

お吸い物のかまぼこが鮎のカタチなのが可愛いですね
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もうね

食べる前から美味しいって伝わってくるでしょ(笑)

この見た目からして美味しくないわけがないよね

鯖そうめんとは鯖の煮汁でそうめんをゆでる湖北地方の郷土料理

シンプルだけど、それだけにごまかしのきかない絶品グルメです

あくまでごはんのおかずとというポジションらしく

味付けは少し濃いめ

でも、ご飯ものがいらないほど

鯖そうめんだけでも結構なボリュームでした(笑)
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いや〜鯖そうめんも焼き鯖寿司も絶品だったな〜

たまたま入ったとはいえ

いいお店に出会えました♪

自分がお店を出るころにはかなりの行列ができていました

実は長浜で一番有名な鯖そうめんのお店だったみたいです(笑)
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散策を終えて帰る頃にはさらに列が延びていました

この行列だったら絶対食べていなかっただろーな・・・
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皆さんも是非、長浜へお越しの際は

鯖そうめんを食べてみてくださいね♪

翼果楼(公式サイト)



後日談ですが

ビワイチから1週間後

今度は友人の車でバス釣りに長浜まで来たんですが

せっかくなので鳥喜多にリベンジ!

と思って行ってみました

営業はしていたものの

道路の反対側まで並んでるし!!

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もちろん諦めました・・・

夏休みってどこのお店も混んでて大変ですね(涙)

夏のビワイチサイクリング2019

さすがに木のベンチにそのままごろ寝は寝心地がいいはずがなく

3時過ぎにはその公園をあとにしました

近江八幡駅で身支度を整えて

4時を合図に3日目スタート!!

ラストサマービワイチ─敝Ш〜米原】

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滋賀県の富良野こと

大中町(だいなかちょう)で綺麗な朝焼けを迎えました

今日は天気が崩れるってことなので早く進まないと
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5時すぎに彦根市に入りました
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そして早くも昨年の禊ポイントに到着
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もちろん今年も入っちゃいました♪

まだ6時前やけどね

禊というか朝ぶろ状態(笑)
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そしてこのビーチの近くにめっちゃ釣れそうなポイントを発見!

天気が心配だけど、ここはスルーできんやろ

ってことで最近お気に入りのルアーを大遠投!
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そしたらかなり遠い場所で猛烈バイト!!

この激しいバイトからしてかなりの大物じゃないの?

でも激しいバイトの割に引き抵抗が弱い・・・

引き上げてみると

ブラックバスではなく

でっかいニゴイさんでした・・・
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なんか去年もこんなオチだったような・・・

ラストサマービワイチ【近江今津〜近江舞子】


いかんいかん

雨雲が迫っているんだった

このあとは雨雲との追いかけっこ

雲の流れが速いので

ザーっと降ってはピタッと止み

の繰り返し

その都度、雨宿りをしながら進みました
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米原市へ入ったあたりで200キロに到達
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ゴールまであとちょっとって場所でまた雨に襲われたので

湖岸にあった東屋に避難

そのまま寝落ちしてしまったんですが

起きたらめっちゃ青空に変わってた(笑)

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このタイミングで一気にゴール地点であるJR米原駅へ向かいます

その間にもまた雨雲がやってきたけど

なんとか無事にゴールイン!!
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時刻はちょうどレンタサイクルのお店がオープンする9時

3日間の走行距離は205キロでした
(去年は222キロ)
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時間が早かったのでこのあとJRで長浜へ移動し

ちょこっと観光をして帰ることにしました

帰りの新快速に乗っている間に外は大雨

ほんとタイミングよくゴールできて良かったです♪
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今回は天候に恵まれてスムーズに進んだとはいえ

やっぱり2泊目の近江八幡の夜は辛かった・・・

でも野宿連泊のおかげで

滋賀県がこんなにも星が綺麗なことを知りました

普段はバス釣り以外に用事のない琵琶湖だけど

やっぱり

びわこサイコー!!!

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夏のビワイチサイクリング2019

2日目の午後の部に突入!

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スタートしてからようやく100キロ進んだようです

残りあと100キロ!!

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写真だと伝わりませんが

この日も台風の影響でめっちゃ風が強かったんですよね

でもそのおかげで雲がなんともダイナミックではないですか!

いい写真がたくさん撮れました♪

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唐橋を渡り再び琵琶湖の東岸へ戻ってきました

去年はこのあたりで夕日が沈むところだったんだよな〜

めっちゃ早く進んでるやん!!!
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あまりに早く進んでいるので、ピエリ守山でいったん休憩

フードコート内で早めの夕食を食べ作戦会議です
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去年と同じ場所にテントを張るのであれば

このあと琵琶湖大橋を渡って米プラザを目指します

でもこの強風の中

琵琶湖大橋を渡るのはキツいな〜

しかもテントを設営するには時間が早すぎる・・・

このまま暗くなるのを待つのは勿体ないし・・・

でもヘタに進んで寝場所がなかったら困るし・・・
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悩んだ結果

進むことにしました!!

寝る場所は・・・

なんとかなるでしょ♪
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陽が沈む前に近江八幡までやってきました

今夜は近江八幡で寝る場所を探すことにしますか
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ってのんきに考えていたんですけど

テントが張れそうな場所が

ない(涙)

まず観光の拠点になっている八丁掘あたりをウロウロ

夜の日牟礼八幡宮

幻想的だけど

ちょっと怖い・・・
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八丁堀エリアは諦めJR近江八幡駅までやってきました

駅周辺ならどっかあるでしょ♪

ってのんきに考えていたんですけど

こちらもテントが張れそうな場所が

ない(涙)

仕方なく閉店時間の23時まで駅前のマクドに避難

ネットは使えないのでリュックに入っていた小説

「空海の風景(上)」を読んでいると

ちょうど空海が唐に入る前に福州で足止めをくらっていたエピソードが書かれていました

海賊に間違えられ、異国の湿った砂浜の上で昼夜を過ごさなければならなかった遣唐使一行

それに比べたらどこでも寝れる気がしてきた(笑)

ありがとう空海!

ありがとう司馬遼太郎!
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駅に近い場所にベンチだけが置かれた小さな公園があったので

今夜はここで寝ることにしました

さすがにテントを張るのは気がひける場所だったので

蚊取り線香だけセットして

そのままベンチにごろ寝(笑)
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昨日と違ってサイレンやら酔っ払いの声やら

色んな音がが聞こえてきてなかなか寝付けない・・・
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でも星は相変わらず綺麗だな〜

夏のビワイチサイクリング2019

蒸し暑いテントで約1時間

ひんやりコンクリートのベンチで約1時間

なんだか眠気もどこかへ行ってしまったようなので

まだ暗い中ゴソゴソとテントを畳んで出発の用意をしました

外は満点の星空!!
(スマホで撮ってもけっこう映ってるでしょ)

滋賀県ってこんなに星が綺麗に見えるんですね♪
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そんな星空のもと2日目のサイクリングがスタートしました

ラストサマービワイチ【近江今津〜近江舞子】
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朝食はJR近江高島駅のローソン

普段の釣りでもお世話になっているローソンです
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萩の浜あたりで綺麗な朝日が昇ってきました
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ちょっとルアーを投げてみたけど、あかんかったね

収穫はカブトムシ1匹でした(笑)
(なんで浜辺にカブトムシが!)
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白髭神社でサルタヒコに旅の無事を祈ります
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白髭神社と言えば、神社より少し南に位置する

白髭ビーチ

ここ、めっちゃ人気みたいですね

国道沿いには駐車場の開場待ちの車がズラッと並んでいました
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ここのビーチは遊具の規模がスゴいですよね

そりゃ人気出るわ

ってなんかデッカイのおる・・・
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ラバーダック!?

なんでこんなところにラバーダックが!!

あの世界中をまわっていた

黄色いラバーダックの子どもでしょうか?(笑)

ラバーダックプロジェクト2009
(2009年12月16日)

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JR志賀駅辺りまで進んできました

今日も引き続きいい天気です♪
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そして今年も誰もいない綺麗なビーチを発見♪
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もちろんこちらで禊タイム〜♪

昨日からの汗を流してさっぱりさせて頂きました
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びわ湖で一番賑やかなエリア

堅田までやってきました

堅田には大好きなポイントがあるのでちょっとルアーを投げてみるものの

まったく無反応・・・

てか暑すぎて釣れる気がしない・・・
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早めに諦めてお昼にしますか

今日のランチは回転ずしのスシロー(笑)
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こちらも普段、釣りに来たときによく利用するお店です♪

夏のビワイチサイクリング2019

なんだかすっかり空が秋モード

夏はもう終わってしまったのでしょうか?
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そんな短い夏を予言していたわけではないですが

先月のしまなみサイクリングに続き

8月12日から3日間

ビワイチ(琵琶湖1周)サイクリングへ行ってきました

昨年に引き続き2度目のチャレンジです

ラストサマービワイチ 敲童供狙樟井】
ラストサマービワイチ◆收樟井〜近江今津】

昨年同様、米原駅でクロスバイクを借りてレッツゴー!!

お盆休みシーズンで予約が詰まっていたので

去年より1時間遅い10時半のスタートとなりました

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昨年と同じくゴールまでスマホのデータ通信をOFF

行程もほぼ同じルートで進む予定ですが

昨年と違うのは

バス釣りは朝と晩だけにして昼はサイクリングに集中すること!

そして

余った時間は観光にまわすこと!

なので釣れそうなポイントもことごとくスルー

スタート直後はノンストップである場所へ向かいました
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最初に向かったのは長浜港

スタートしていきなりですが

長浜港から竹生島(ちくぶじま)へ渡っちゃいました(笑)

釣りちゃいますよ、観光です(笑)
※そもそも竹生島は釣り禁止

昼食は待ち時間の間にコンビニで済ませました

竹生島のレポートはまた後日お伝えします
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あ、びわ湖にも水陸両用バスが運行しているんですね

はじめて知りました
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竹生島から戻ったあとは

引き続き釣りはせずにサイクリングに集中

去年は急な雨&釣りをしながらなのでなかなか進みませんでしたが

今年は天気もいいし釣りもしていないので快調に進んでおります♪

去年、空腹で倒れそうなところを助けられた

ローソン西浅井店にも立ち寄りました

今回は1時間遅れのスタート&竹生島へ渡ったのに

それでも去年より1時間ほど早いペースです♪
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びわ湖をぐるっと西側へ渡り

今夜の宿泊予定地、近江今津へやってきました

去年はすっかり暗かったけど

今年はまだ18時半なので明るいです♪
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明るい内にテントを設営しましょう!

テントは去年買った激安テント(1929円)を使用しますが

今年は寝袋の代わりに新アイテムを用意しているんですよね〜
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それがコチラのエアーマット!
(3580円)

テントより高いけど、これによってかなり快適に寝れそうです♪
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さらにラッキーなことに

今年は浜辺に3人家族がキャンプをしていたんですよね

これによって夜の恐怖心も克服できる♪
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夕食は国道沿いのマクドで済ますという邪道な手段を使いさらに快適(笑)
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でもこの日は台風の影響で風が強かったので

楽しみにしていた夜釣りは中止

早めに就寝したのでした・・・・・・・
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暑い・・・・


めっちゃ蒸し暑い・・・・


テント内の空気があまりに不快で目が覚めました

温度計を見ると

気温32度/湿度71%


そりゃ暑いわ!!!
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去年は8月の終盤である程度気温も落ち着いていましたが

今は夏の真っただ中

状況が全然違いました・・・

結局、テント内で寝ることは諦め

公園にあったコンクリートのベンチで寝るハメになったのでした・・・(涙)

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日帰りで名古屋に行ってきました♪

休日を利用して後輩と日帰りツアーに参加してきました

日帰りツアーと言っても名古屋フリープランなんですけどね

往復、近鉄の団体専用貸切列車「楽」を利用して

ツアー代金は

3990円!!

めちゃお得でしょ♪

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フリープランなので名古屋に着いたら帰りの列車まで自由行動

まず我々は地下鉄に乗って“伝馬町”

向かった先は、ひつまぶし発祥のお店として知られる

あつた蓬莱軒・本店

行列覚悟で向かってはみたものの

想像以上の混雑っぷりに早くも暗雲が立ち込める・・・
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受付で待ち時間を聞くと

なんと

3時間半待ち!!!
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とりあえず名前だけ記入して

近くにあるもう1つの店舗

あつた蓬莱軒・神宮店

に向かってみるも

こちらも3時間待ち・・・
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おとなしく蓬莱軒は諦め

地下鉄で「栄」へ移動

名古屋では蓬莱軒の次くらいに有名な

ひつまぶし・しら河


の栄ガスビル店でひつまぶしを頂くことにしました
(実はここも90分待ちでした)
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写真左下が一番人気の

“しら河のひつまぶし(2750円)”

写真右下はうな肝のタレ&塩2種盛り
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上ひつまぶし(3400円)になると

おひつにびっしり鰻が敷き詰められます♪
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海苔の袋の裏に食べ方が載っているのがいいですね

待った甲斐があってめっちゃ美味しかった〜♪

本場名古屋のひつまぶしに大満足です♪
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よく考えたたら3990円のツアーで名古屋に来て

3400円のランチって豪快ですよね(汗)

食後はたまたま出くわしたアイドルグループ

アイドル教室の無料ライブでヲタと一緒に汗をかき
(お寿司屋さんを拠点に活動しているらしい・・・)
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何かと話題のあいちトリエンナーレの無料会場をブラブラ

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あっと言う間に6時間のフリータイムは終了〜

再集合場所は名古屋駅構内にある金の時計

夏休みシーズンにこんな場所で再集合とか

自分だったら泣くわ!(笑)

一発で集合させた添乗員さんはスゴイね
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遅刻する参加者も迷子もなく

予定通り貸切列車は大阪へ向けて出発

近鉄って普段あまり乗らないけど

車窓からの景色がのどかで癒されます♪
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今回利用した“楽”はミニサロンもあるし

展望席からの眺めも迫力があって移動中も楽しめました♪
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よくわからん補助席まで付いてるしね(笑)
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今回はフリープランというかノープラン名古屋な1日でしたが

たまにはこんな休日もいいですね♪
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暑い中、1日中一緒に行動してくれた

あいちゃん&モミに感謝ですm(__)m

六甲・まや散歩♪【摩耶山掬星台編】

意外なご縁で天上寺で舞い上がってしまったあと

バスには乗らず、歩いてバス停2つ分進みました

スカイシャトルの終点は“摩耶ロープウェイ山上駅”

ここには“掬星台(きくせいだい)”と呼ばれる展望台があります
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あの日本三大夜景のひとつ

“神戸の夜景”はここからの眺めなんです

確かにめっちゃ綺麗!!

山→街→海→空

ってグラデーションがこんなにハッキリ見える場所はそうはないですよね
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神戸空港のさらに奥の関西空港

の、さらに奥の紀州の山並みまで見えますね!

この日みたどの眺望スポットよりはるかに迫力がありました!

六甲・まやレジャーきっぷを利用する際は

六甲山エリア→摩耶山エリア

の順番でまわることをおススメします(笑)
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こちらはロープウェイのりば“星の駅”

2階には雑貨屋兼カフェがありました

ここからの景色もサイコーですね!
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ロープウェイは“虹の駅”まで

ここから六甲ケーブルに乗り換えて

摩耶ケーブル駅へ降ります
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山を下りたあとは市バスで六甲駅か三宮駅へ

もちろんこの市バスの料金もレジャーきっぷに含まれています♪

帰りはせっかくなので久々に三ノ宮をブラブラ歩いてみました

三ノ宮、懐かしいな〜♪

お腹が空いたので昔によく食べた焼きそば屋さんに行ってみました

三宮センタープラザ東館1階にある“長田本庄軒”

ここの焼きそば好きなんですよね〜♪

写真は“牛ホルモン焼きそば”(850円)
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これにて“六甲・まやレジャーきっぷ”を使ったプチトリップも終了

1日遊べて2050円はお得だわ

皆さんも是非、六甲山、摩耶山方面にお越しの際は

お得なレジャーきっぷを活用してみてくださいね♪


ちなみに六甲エリアと有馬エリアがセットになった

“有馬・六甲周遊1dayパス”って周遊券もあります
(※摩耶エリアは行けません)

こちらは紅葉のシーズンにピッタリですね

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六甲・まや散歩♪【摩耶山天上寺編】

高山植物もオルゴールも真夏の雪まつりも興味がないので

六甲エリアにはもう用はないね

磐座巡りのあとは再び“記念碑台”へ戻り

今度こそ摩耶エリアへ向かうべく

六甲摩耶スカイシャトルに乗り込んだのでした

ちなみに記念碑というのは六甲山の開拓の父と呼ばれる

イギリス人実業家

アーサー・ヘスケス・グルームさんの偉業を称えた記念碑です

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スカイシャトルで一気に終点まで行くつもりだったんですが

たまたま同乗していた外国人親子が

“摩耶山天上寺前”ってバス停で降りたので

つられて降りてしまいました(笑)

誰が建てたか、何を祀っているのか

まったく無知でやってきたんですが

来てみてビックリ

ここ、お釈迦様のお母さん

“摩耶夫人(まやぶにん)”を祀っている日本で唯一のお寺だそうです

摩耶夫人を祀っているお寺が1ヶ所だけあるって聞いたことはあったけど

ここがそうだったのか!!

しかも摩耶山のマヤって

“摩耶夫人”のマヤだったのか!!

それだけでも鳥肌モノ!!

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手前が摩耶夫人を祀っている摩耶夫人堂で奥が金堂なんですが

たまたま金堂でご本尊の十一面観音がご開帳しているではないですか!
(8月1日〜15日)

33年に1度の御開帳

なんというタイミングの良さ♪

しかもたまたま堂内で法要が行われている最中で

ありがたいお話しまで聞くことができましたm(__)m
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このお寺の開祖はインドから来た僧、法道仙人

摩耶夫人が須弥山(しゅみせん)の頂上

“忉利天(とうりてん)”に昇天されたことから

“忉利天上寺”(通称:天上寺)と名付けたそうです

さらに時代は流れ・・・

空海が唐から帰って来た際

唐から持ち帰った摩耶夫人像をこの地に奉納し摩耶夫人堂を建立

山の名前も“仏母摩耶山”(通称:摩耶山)と名付けたそうです

え、摩耶山の名前って空海が関係してんの???

こんなところで空海の名前が出てくるとは!!!

カバンの中には司馬遼太郎の「空海の風景」

これは信仰心のない自分でも

何かしらの見えないご縁を感じるじゃなですか!!

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これは法道仙人のお導きか?

それとも弘法大師・空海のお導きか?

いや、あのバスに同乗していた外国人親子のお導きやな・・・(笑)

六甲・まや散歩♪【磐座めぐり編】

六甲ガーデンテラスで4つの眺望スポットを満喫したあと

摩耶エリアに向かうため分岐点の

“記念碑台”バス停で降りました
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スカイシャトルの待ち時間が長かったので

記念碑台と同じ場所にある六甲山ビジターセンターに行ってみると

ビジターセンターのおっちゃんから

ちょっと変わった神社や磐座が存在する

との情報を聞いたので

再び六甲エリアに引き返すことにしました(笑)

今度は“カンツリーハウス”で下車

少し引き返した場所から進んでいくらしい
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別荘街を抜け、山の中に入っていきます

かろうじて看板があるので助かります(笑)
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奥の岩が“六甲山吉祥院多聞寺奥ノ院”らしいです

詳しくは分かりませんが、まさに

磐座(いわくら)

って感じですね
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こちらは“雲ヶ岩”

盛岡の石割桜みたいに綺麗に真っ二つに切れた不思議な岩です

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詳しくは分かりませんが、まさに

磐座(いわくら)

って感じですね


その昔、法道仙人がこの地で修行をしていたとき

この岩の上に毘沙門天が現れたそうです
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さらに山の中に入っていきます

かなり傾斜もキツイので足元注意です
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こちらがビジターセンターのおっちゃんが言っていた

ちょっと変わった神社ですね!

確かにすごい場所やな・・・

“六甲比女大神(ろっこうひめおおかみ)”が祀られているようです

写真は撮りませんでしたが

社殿(小屋ですが)の裏に祠がありました
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安全か安全じゃないかは

個人責任で!!
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それくらいきわどい場所にあるんですよね

下から見ると迫力満点!!

この大きな岩が本殿って扱いなのかな?

詳しくは分かりませんが、まさに

磐座(いわくら)

って感じですね

いつ立ち入り禁止になってもおかしくないような場所ですので

行くなら今のうち!!

かも?(笑)

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この六甲比女大神のすぐ下にあるのが“心経岩”
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その昔、法道仙人が大きな岩に般若心経を彫ったそうで

現在の岩は大正時代に再建されたものだそうです

全て情報が曖昧ですいません・・・(笑)
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六甲山にこんなパワースポット的な場所が存在していたなんて知らなかったな〜

ビジターセンターのおっちゃんに感謝です

まさか山の中を歩くことになるとは思ってもみなかったけど・・・

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休日は常に山を歩ける格好で出かけないといけませんね(笑)

最近、こんなパターン多いし・・・

そうだ 大山崎、行こう。【天王山登山編】
(2019年7月10日)

六甲・まや散歩♪【六甲枝垂れ編】

六甲ガーデンテラスの続きです

3つの眺望エリアを制覇したので

残る眺望エリアは有料の眺望スポット

“六甲枝垂れ”
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通常は大人300円ですが

レジャーきっぷで50円OFF♪
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青空に#Rokkoのオブジェが映えますね♪

現在、ガーデンテラスでは

“ピーターラビットと楽しむ六甲山英国フェア”が開催中
(6月8日〜9月1日)

なのでこのオブジェもユニオンジャック柄の特別仕様なんです
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有料の眺望スポットといっても

ちょこっとスロープを登るだけ
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正直、景色はそんなに良くないです・・・
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でもこの時期の六甲枝垂れは眺望とは別にお楽しみがあります

それが“天然水の冷風体験”

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六甲枝垂れの中心部に氷室があるそうで

冬に作っておいた氷をその氷室に入れるので

この季節は雪解け水の影響で六甲枝垂れ内がヒンヤリしているんです

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写真左下は氷が解けた水がしたたり落ちているところ

六甲枝垂れにはこんなギミックが隠されていたんですね!
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連日、真夏日が続いているのでいつまでもつか分かりませんが

六甲ガーデンテラスにお越しの際は是非立ち寄ってみてくださいね

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には無料のガイドツアーもやっているみたいですよ♪
(所要時間:約20分)

六甲・まや散歩♪【六甲ガーデンテラス編】

休日を利用して六甲山に行ってきました♪

六甲山に点在する観光エリアを周遊するために

お得なチケットが鉄道各社から発売されているんですが

今回は“六甲・まやレジャーきっぷ”の阪急版を利用しました
(他に阪神電車の“阪神版”があります)
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まずは梅田から阪急電車で六甲駅へ向かい

そこから市バスに乗り換えて“六甲ケーブル下駅”
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実は六甲ケーブルって初体験♪

“六甲山上駅”に着いたらバスに乗り換えて山上の観光スポットをめぐります
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手前の緑色のバスは“六甲山上バス”

奥に見えるのは“六甲摩耶スカイシャトル”

“記念碑台”ってバス停が分岐点で

ここから右側(東側)が六甲エリア

左側(西側)が摩耶エリアとなります

六甲・まやレジャーきっぷはどちらのバスも乗り放題♪

まずは六甲エリアを攻めることにしました
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バスは記念碑台で右折したあと

オルゴールハウス→高山植物園→カンツリーハウス→六甲ガーデンテラス→六甲山頂駅(六甲有馬ロープウェイ)

と循環しています

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まず最初に“六甲ガーデンテラス”で下車しました

ガーデンテラスには無料の眺望ポイントが3つ(緑の〇印)

有料の眺望ポイントが1つあります(赤の〇印)


こちらはフードテラスの外側にある“見晴らしデッキ”

神戸の町並みと海が一望できて気持ちがいいですね♪
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フードテラスで“ジンギスカン丼”を食べてみましたが

ん〜ひと昔前のスキー場のレストランみたいな味・・・

このエリアはフードもショップも昭和ムードが残るエリアなようです・・・
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残る2つの眺望スポットは少し坂を下った先の

“コッテージガーデン”と呼ばれるエリアにあります
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なかなか雰囲気もオシャレですよね
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こちらが“見晴らしテラス”

さっきの“見晴らしデッキ”より、やや標高は下がるけど

こちらも見晴らしサイコー♪
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でも、さらにサイコーなのがこちら

“見晴らしの塔”

塔に上がる分、もちろん見晴らしも良くなります♪

階段しかないですが、無料なのでオススメ
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奥に明石海峡大橋や淡路島も見えますね!
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写真右下は塔から見た見晴らしデッキ&六甲枝垂れ方面
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このコッテージガーデンはショップもレストランもオシャレで見ているだけでも楽しいエリアでした♪
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(プチ)石鎚山に登ってきました♪

しまなみサイクリング2019の続きです

尾道でゴールしたあとすぐに福山へは移動せず

千光寺(せんこうじ)へ向かいました

これまで観光バスでは何度も行っていますが

一度、ロープウェイを利用してみたかったんですよね

尾道駅からは商店街を通っていくのがオススメ

ロープウェイの山麓駅までは徒歩で約15分

JRの高架をくぐった先にロープウェイの窓口がありました

意外と遠いね・・・
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今回は往復券を購入

ロープウェイのりばまではエレベーターを使って移動します
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途中、千光寺の本堂の横を通過

このアングルはロープウェイならではですね♪

山麓駅から山頂駅までは約3分で到着
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さて、わざわざ千光寺に来た理由

それはロープウェイに乗ってみたかっただけじゃなく

実はもうひとつ目的があったのです
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それがこちらの

“石鎚山鎖修行”
(いしづちやまくさりしゅぎょう)”


いつも仕事で千光寺公園に行った際に気になっていた場所です
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奉納料100円を箱に入れいざ、チャレンジ!

いや、修行させて頂きましょう!
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“鎖修行”というだけあって、鎖を使って岩肌を上っていきます

ゆーてもすぐ着くんですけどね

一番てっぺんには

“石鎚蔵王大権現”が祀られている祠がありました
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ここから見下ろす尾道の町並みもいいもんですね

本堂の舞台とは一味違った景観が楽しめました

いやいや、楽しんじゃいかんね

修行修行・・・(笑)
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帰りは鎖を使わなくても降りれるルートで下山

あっという間の石鎚山鎖修行なのでした
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所要時間は10分もいらないくらい(笑)

ツアーのお客様でもチャレンジできなくはないですが

ケガが心配なのであまりおススメはできませんね・・・


ちなみに本当の石鎚山に登った時の記事はこちら

夏の石鎚山 弾丸登山1【伊予西条〜成就社】
(2015年8月11日)
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今回、しまなみ縦走でお疲れのところ

無理やり付き合ってくれたぬーんに感謝です

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あ、ひょうたですか?

彼は我々が修行をしている間

山上の売店でソフトクリーム食べてました(笑)

しまなみサイクリング2019・2日目【後半】

ちょっと様子を見るだけのつもりだったHAKKOパークでしたが

気が付けば2時間も滞在してしまった・・・

やばい、HAKKOパーク楽しすぎ!(笑)

このあとしまなみビーチ付近にあるお菓子屋さん

“はっさくや”へ向かったんですが

本日休業日・・・

なんかいつ来ても閉まってるんですけど〜(涙)

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カレンダーを見たらほとんど休日マークが付いてた・・・
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仕方ないので自販機でドリンクだけ買って休憩をしていたんですが

なにやらひょうたの様子がおかしい・・・

話しを聞くと、途中で転倒して右手を強打していたようです

てか早く言えよ!

てか子どもみたいにしょげるなよ!

てかヘルメット取れよ!!
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出血もあったのでその場で応急処置

しまなみサイクリングへお出かけの皆さん

多少荷物にはなりますが

ファーストエイドキットはお忘れなく!
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さて、テンションだだ下がりのひょうたに頑張ってもらって

最後の島、向島に上陸です

ひょうたの機嫌が悪いのでこのあとはほぼ休憩なし!

福本渡船の桟橋まで突っ切る流れとなりました(笑)
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船内で大人100円+自転車10円の料金を支払います

ひょうた君はまだご機嫌斜めなご様子・・・
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それでも3人揃って無事ゴールイン♪

ちょっとそこの白い服のキミ!

なんで最後だけドヤ顔やねん!!

てかヘルメット取れよ!!
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なんとかひょうた君の機嫌も治ってもらってやれやれです

尾道駅もずいぶん雰囲気が変わりましたね
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このあと福山駅の近くにある“一丁”で尾道ラーメンをたべ

18時10分発

梅田行きの高速バスに乗りこんだのでした
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あ、バスで帰ったのは自分1人だけなんですけけどね

後輩2人はリッチに新幹線を利用
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福山→大阪の高速バスの料金は4200円

新幹線より3000円くらいお得なんです♪

近鉄バスさんは充電もできるしWi-Fiもフリー♪

かなり快適に帰ってくることができました♪


さて、今回は久々にひとり合宿じゃない島旅をしてきたわけですが

たまにはひとりじゃない休日もいいもんですね

この3日間で築いた友情(?)を武器に

この夏のシーズンを乗り越えたいと思います!!
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いや、待てよ、、、そもそも乗り越えなあかんほど忙しいんかいな・・・

しまなみサイクリング2019・2日目【前半】

しまなみサイクリング2日目

まったり8時半頃に出発し

最初に向かったのは民宿の近所に建つ曹洞宗のお寺

潮音山・向上寺
(ちょうおんざん・こうじょうじ)

仕事で耕三寺や平山郁夫美術館に行った際

向かいの山にある塔が気になっていたんですよね
(よくお客様にも“あれ何?”って聞かれるし)

向上寺の三重塔は室町時代の創建で国宝だそうです

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平山郁夫氏が描いた「しまなみ海道五十三次」

境内にスケッチポイントもあるくらい景色のいいお寺でした
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さて、今日はどんな感じで進みましょうか?

残す島は因島と向島だけなので時間に余裕があるんですよね

まったく予定を立てていなかったので、途中のコンビニで作戦タイム

しまなみサイクリングのコース上には休憩所を備えているコンビニが多数あります

年々増えてきているのでほんと助かります♪
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マップを見ていると次の島、因島に

“HAKKOパーク”って聞き慣れない施設を発見

通常のサイクリングコースから外れて外周コースになりますが

気になるのでちょっと寄ってみました
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想像以上に綺麗な施設ですね

バスレーンも4台分ありました

このHAKKOパークは最近よく耳にする健康食品メーカー

万田発酵の本社前に建つ発酵のテーマパーク
(2018年8月オープン)
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たまたま工場見学ツアーがスタートする時間だったので

サイクリング途中の汗臭い格好のまま参加してみました(笑)

まずはHAKKOホール内のスクリーンで発酵について楽しく学んだあと

案内人付きで工場内を見学
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ツアーの所要時間は全部で約50分

なかなかが見応えありました

ツアー参加者にはサンプルが貰える他

その場で定期購入を申し込むと初回半額!!

などの特典が受けられます♪(笑)
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工場見学のあとは海側にあるエリア

HAKKOガーデン

万田発酵の商品には肥料や家畜の餌、ペットフードもあるそうですが

このガーデンではそんな万田発酵で元気に育つ植物や動物と触れ合えます
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ヤギの餌やりタイムなんてイベントもありました

ちなみに写真右下はゴールデンレトリバーのハッピーくん

一応、万田発酵の社員という扱いです(笑)
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何このヒマワリ!デカっ!!
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瓢箪も瓜もみんなデカいっ!

さすが

発酵力は生命力!(笑)
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芝生広場には足湯があるんですね

足だけ浸かるだけでもサイクリングの疲れが癒される♪
(なんか海沿いのデッキで1人黄昏てる人おるけど・・・)
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HAKKOパークの玄関口

HAKKOゲートには売店とカフェがあります
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ちょうどお昼時だったのでここでランチにすることに

カレー・パスタ・キッシュは各1080円
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どれも意外とボリュームがあって美味しかったですよ♪

HAKKOパークについて詳しくはコチラをチェック

■HAKKOパーク(公式サイト)

しまなみサイクリング2019・1日目【後半】

伯方島で海水浴・ソフトクリーム・ラーメンを堪能したあと

大三島橋を渡って大三島へ

“道の駅・多々良しまなみ公園”

ここは定番の団写スポットやね♪

景色もいいし売店も大きくて快適

絶好のお昼寝ポイントでもあります(笑)
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目の前の橋を渡ったら今夜のお宿がある生口島ですが

せっかく大三島に来たんだから

大山祇神社くらい行っておきたいですよね

ぬーんもひょうたも仕事で行ったことがないそうだし

でも進むべき生口島と神社は正反対

グーグルマップでは車で8分って出てるけど

距離は片道6.5キロ
(てことは往復13キロ!!)

しかも途中に峠越えがあるキツい道のり・・・
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さんざん迷った挙句

行ってきました

時間が遅かったので神社も途中までしか参拝できませんでしたが

樹齢2600年の大楠はなんとも神々しかったです

帰りの峠越えをするパワーを注入できました(笑)
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多々良大橋は愛媛県と広島県の県境に架かる橋

いい感じで日が暮れてきましたね
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生口島の“サンセットビーチ”に差し掛かったころ

ちょうど夕日が綺麗だったので寄ってみました

まさにサンセットなビーチ!!

これまでのしまなみサイクリング史上

最高の夕日を見ることができました

なんでこんなときに男しかおらんね〜ん!!(涙)
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そのまま夕日が“ジュッ”って音がするまで見ていたかったけど

民宿で生口島の母が待っているので夕日を横目で見ながら先へ進みました
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今夜お世話になるお宿は生口島の

“皇船荘(みふねそう)”

はい、前回お世話になった限りなく民泊に近い民宿です(笑)

しまなみサイクリング2016〜みふね荘編〜
(2016年9月11日)

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やっぱりあの時の料理が忘れられなかったんですよね〜

しまなみに来たならここの料理を食べないと!!
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これこれ、この舟盛!

もちろん500円アップでタコ飯も付けてもらいました♪
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魚料理が

鯛の塩焼き

カサゴの唐揚げ

タモリ(高級魚)の煮つけ


って1人1匹づつ付いているだけでもボリュームありすぎなのに

途中でテーブルの真ん中にスペースを空け

でっかい鯛の唐揚げが大皿で運ばれてきました(笑)

いやいやこんなに食べれませんて!!!

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今回もボリューム満点の料理に大満足♪

これで宿泊料金は1泊2食で

7500円!

ほんとにこの料金で大丈夫なんかいな・・・

そんな心配しながら3人は夢の中へ旅立つのでした・・・
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しまなみサイクリング2019・1日目【前半】

8月に入っていよいよ夏本番♪

だ!

島だ!

しまなみだ!!


ということで

しまなみサイクリングに行ってきました♪

2012年に初チャレンジして今回で5回目(笑)

ここ数年の島旅部のサイクリングは

2012年→1人
2014年→4人
2015年→1人
2016年→4人
2017年→1人(ビワイチ)

ってパターンなので

今年は3人でチャレンジすることにしました

メンバーは同じ会社の後輩

ぬーん&ひょうた

初のメンズオンリーです(笑)

この3人のうちひょうただけ夜行バス出発当日まで添乗が入っていたんですよね

しかもサンダーバード利用の東北4日間!

移動も長いしオプションも多い

ベストでハイライトなキッついコースです・・・

東北5県ベストハイライト4日間♪
(2019年6月12日)

添乗帰りにそのまま夜行バスでしまなみサイクリング

それだけでもチャレンジャーですが

そもそも帰りのサンダーバードが遅れたらヤバいですよね

本人は「大丈夫大丈夫」ってひょうひょうとしていたんですが

まさかの台風6号の影響で

予定のサンダーバードが運休!

全然大丈夫じゃないし!!(笑)

なんとか臨時のサンダーバードで帰ってくるも

大阪駅に着いたのが23時47分

夜行バスの出発時間は22時50分
(三宮でも23時30分)

「チーン・・・・」

夜行バスはひょうたの席をポカンと空けたまま

無常にも梅田を出発したのでした・・・(涙)

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我々2名は予定より早く今治駅に到着

今回もレンタサイクルの事前予約が取れなかったので

今治駅からサンライズ糸山までタクシーで移動

8時の受付開始と同時に当日枠のクロスバイクをレンタルしました
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何度来てもこの来島海峡大橋の迫力には圧倒されますね

スタートしていきなりのクライマックス感(笑)
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今治からスタートして最初の島は大島

コースとは逆方向ですが、時間に余裕があるので

村上水軍博物館の方向へ進んでみると

たまたま“水軍レース”なるイベントが開催されていました

今年で26回目となる地元では有名なイベントだそうです
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しばし地元民に混ざってレースを観戦

そろそろ次の伯方島へ向かおうと会場を後にした直後

なんとも不愛想なサイクリストとすれ違いました

“なにコイツ愛想悪っ!”って思った次の瞬間

すれ違った相手がひょうただと気づきました(笑)

なんでこんなところにおんの???

そしてなんで何事もなかったかのように

ひょうひょうとしてんの???
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ひょうたは昨日、深夜に帰宅したあと仮眠をとり

早朝の新幹線で福山まできて

福山からしまなみライナー(高速バス)で伯方島まで来たそうです

そのまま伯方島で待ってりゃいいのに

伯方島をぐるり1周して

さらにこちらの大島まで渡ってきたんだとか
(何この無駄な行動力・・・)

まぁ何はともあれ無事に3人で再スタートです♪
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伯方・大島大橋を渡り伯方島へ
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伯方島と言ったら伯方ビーチ伯方の塩ソフト

ソフトを食べたあと2人を置いてちょっとだけ泳いじゃいました

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プチ海水浴が楽しめるのもしまなみサイクリングの魅力です♪
(そんなヤツあんまりおらんか・・・)
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ランチは昨年同様、コースから外れてわざわざ行ってきました

伯方ラーメンの“三和”

しまなみサイクリング2016〜三和編〜
(2016年9月12日)

おいしかったけど
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めっちゃ混んでた・・・(涙)

京都散歩・コース20【知恩院・青蓮寺】

コース20の後半です

円山公園
(まるやまこうえん)

色んな意味でジメジメしていた長楽寺とはやっぱり雰囲気が違いますね

そもそも円山公園の大部分はかつての長楽寺の境内だったそうです

明治19年に開かれた市内最古の公園で

園内には坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像が立っています
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C硫険
(ちおんいん)


法然上人(ほうねんしょうにん)が結んだ草庵を起源とする浄土宗の総本山

京都の人は大抵

“ちおいん”って略します(笑)

三門は徳川家光が再建したもの

境内のメインである“御影堂(みえいどう)”は改修工事中です
(予定では今年の年末まで)
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参拝ルートは下記参照
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三門をくぐると左側が急な階段の男坂

右側がゆるやかな階段の女坂です
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京都散歩のコースは“知彗乃道”を進むルートになっています

この階段登るんすか・・・(涙)

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初めて踏み入れるエリア

この階段の先には法然上人の“御廟”があります

ここまで上がってくるとなかなか景色もいいね♪
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御廟の下にあるのは勢至菩薩を祀る“勢至堂”

知恩院発祥の地で

境内に現存している最古の建物だそうです
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“法然上人御堂(集会堂)”へ行ってみましょう

現在の知恩院のメイン拝観スポットでもあります

至る所に徳川家の三つ葉葵がありますね

知恩院は徳川家ゆかりの寺院でもあるのです
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御堂の奥の方丈庭園は有料エリア

境内の有料施設は

方丈庭園(400円)

友禅苑(300円)の2ヶ所

購入する際はセット券(500円)がお得です
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こちらは三門の横にある“友禅苑”

友禅織りで知られる宮崎友禅斎ゆかりの庭園です
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帰りは三門より北側にある黒門から出ましょう
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黒門の前には“瓜生石(うりゅうせき)”と呼ばれる石があります

誰も植えた覚えのない瓜のつるが一夜にしてこの石から伸び

実がなったと思ったらら

中から元気な瓜太郎!

ではなく牛頭天王(ごずてんのう)が現れた!

という伝説が残っているそうです

(神様なんだからそんな手の込んだ登場の仕方せんでも・・・)

牛頭天王=スサノオ
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最後に定番ネタ

知恩院の七不思議だけおさらいしておきますか

〇以正面真向の猫
大杓子
r張りの廊下
で鯡擇隆
ニ困貉
Ρ酸言
抜け雀


きイ枠鷂開

´↓Г詫料エリア内

タダで見れるのはこのΔ留酸言个世韻辰討海箸任垢諭ΑΑ

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だ掴 ̄
(しょうれんいん)

別名“粟田御所”と呼ばれる門跡寺院で

京都の天台宗五門跡のひとつ

天然記念物でもある大楠が有名ですが

ここも昨年の台風でかなり枝が折れてしまったみたいです・・・(涙)
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青蓮院の詳細は以前の記事を参照してください

青蓮院門跡に行ってきました♪
(2018年3月14日)

さて、これにてコース20は終了

ゴールは三条通にある地下鉄“東山駅”でした


それにしても暑っつい1日だったな〜

雲が夏の空だったもんね

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ん?右の写真の雲

なんだか象みたいじゃないですか?(笑)

京都散歩・コース20【祇園白川・長楽寺】

またまた京都散歩に出かけてきました♪

今回歩くのはコース20

円山公園・知恩院・青蓮院
〜しだれ桜の公園と浄土宗の総本山、天台宗門跡寺院〜

コースはこんな感じ

…抗攣
円山公園
C硫険
だ掴 ̄


スタート地点は市バスの“知恩院バス停”

ここからは白川沿いではなく

あえて“新門前通”を歩くルートになっていました

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パッと見なんでこんな地味な通りを通るの?って感じですが

実はこの通りには骨董品街になっていて

特に外国人観光客に人気なんだとか
(全然知らなかったわ・・・)
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白川沿いでも一番人気のエリアに出ました

ここには“辰巳大明神”ってお社があります

芸子さんや舞妓さんの信仰を集める神様です
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このあたりは風情があるので写真映えしますよね

必ずといっていいほど結婚式の前撮りをしているカップルに出くわします
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この日も3組がバッテイングしていました(笑)
(ん〜・・・微妙な空気・・・)
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いったん新橋通を東へ進み白川南通でUターン

白川沿いにある石碑は“かにかくに碑”

祇園が好きすぎて寝ている時も涙で枕を濡らすほどエモい(?)歌人

吉井勇(よしいいさむ)の歌碑

毎年11月8日には“かにかくに祭”が開催されます

なぜかやたらと京都検定でよく問われるスポットです

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祇園白川のシンボル“巽橋(たつみばし)”を渡って四条通へでましょう

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四条通を出たあたりで早めですがランチタイムにしました

四条通と花見小路の交差点にある“マハラジャ”ってインド料理店

暑いときはやっぱりカレーでしょ!

お手軽なBセット(780円)をオーダー

お味の方は?

可もなく不可もなく・・・

お店の雰囲気はめっちゃインドでした(笑)
(特に照明の薄暗さが)

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ランチのあと“花見小路”へ突入
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花見小路周辺はどこを向いても絵になりますよね
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このあと東大路通を横断し東へ進みます

八坂神社の南側の鳥居を横目でみながらさらに東へ

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円山公園の入り口に差し掛かりました

ここまでは見慣れたいつもの風景ですが

ここから先が未知の領域です(笑)
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…抗攣
(ちょうらくじ)

桓武天皇の勅願寺

開祖は伝教大師(最澄)

後に一遍上人によって時宗に改まります

お寺の存在は知っていたけど、初めてきました

円山公園や八坂神社界隈とはまったく違う空気が漂っていますね
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とにかく緑が多い!

さらに湿度がハンパない!

よってとにかく蚊が多い!!!!

滞在中に何カ所刺されただろ?

こうやってブログを書いている今も

思い出して痒くなってきそう(笑)
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まず階段の先にあるのが本堂

最澄作の観世音菩薩が本尊ですが秘仏につき見れません

本堂の脇には“建礼門院塔”

さらにその先に“平安の滝”が流れていました

この長楽寺は平清盛の娘で安徳天皇の母

建礼門院こと平徳子が平家滅亡後に出家したお寺として有名なんです
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平安の滝の周囲にはよく見ると石仏がたくさん!
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写真右下の石仏、頭が取れていて可愛そう・・・

この厚底ブーツ並みに高い下駄からして役行者でしょうか?
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滝の横には収蔵庫があって

ここでは慶派の仏師が造った仏像など見ることができます

一遍上人像が一番有名ですが

個人的には崇徳天皇の念持仏の阿弥陀三尊が魅力的でした

滝や収蔵庫の裏にはさらに山道が続いていて

石碑や墓地がたくさんありました

特に有名なのが江戸後期の文人

頼山陽(らいさんよう)のお墓

これは京都検定でも出題されたことがあります
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水戸の藩士を称える“水戸藩留名碑”って石碑もありました
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さっきの円山公園の入り口に置いてあった看板

誰かがこの石碑の文字を消そうとした跡がありました・・・
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最後は受付裏の拝観所から庭園を眺めましょう

この庭は室町時代の絵師、相阿弥作と言われています
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この建物内には安徳天皇が壇ノ浦で入水する間際まで着ていた

形見の衣を縫い合わせて造った

“安徳天皇御衣幡”って旗が展示されています

この旗は平家物語にも記されているほど貴重なものなんですよね

建礼門院はどんな思いでこの衣を持ち帰り旗に仕立てたのでしょうか・・・

そんな思いとリンクするかのように

夏の日差しの下でもひっそりとした境内なのでした

訪れる人が少ない分

秋の紅葉のシーズンは穴場かもしれませんよ♪

祇園祭(後祭)宵山ではこれを見よう!

23日は祇園祭の後祭(あとまつり)の山鉾巡行!

後祭もしっかり添乗のお仕事が入っているので

ちょっと気が早いですが

宵山に下見に行ってきました♪

宵々山とか宵々々山って言い方もしますが

本来、宵山期間はいつ行っても“宵山”です(笑)


山鉾の数は前祭の23基に比べ後祭は11基(鷹山含む)

気軽に全制覇できるのがいいですね

しかもほとんどが烏丸四条の交差点より北西に集中

前祭より圧倒的にまわりやすい!!
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屏風飾りも前祭より積極的な印象です
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そうは言っても時間的にも体力的にも全部制覇はムリ!!

って方にオススメの山鉾をご紹介したいと思います

見た目でインパクトがあるのは鉾と曳山にあたる

【大船鉾(おおふねほこ)】
【北観音山(きたかんのんやま)】
【南館音山(みなみかんのんやま)】


ですが

やっぱり宵山で見るなら会所飾りが充実している山鉾町に行ってみましょう!

【黒主山(くろぬしやま)】

テーマは大友黒主(おおとものくろぬし)が出てくる戯曲「志賀」

まずグッズのデザインがオシャレでカッコイイ♪

黒主だけにスタッフがみんな黒色のTシャツを着ていているんですが

プロレスの陣営みたいでいかついです(笑)

会所ではスタッフが熱心にマイクで説明もしていました

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【橋弁慶山(はしべけいやま)】

くじ取らず山で山鉾巡行のトップバッターです

テーマは戯曲「橋弁慶」

人形(ご神体)はもちろん弁慶&義経

建物の2階に飾られているのでとても見やすいのがいいですね
(会所飾りは狭い場所が多いので)
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【浄妙山(じょうみょうやま)】

テーマは「平家物語」の宇治川の合戦

ご神体は

●筒井浄妙(つついじょうみょう)
●一来法師(いちらいほうし)


筒井浄妙の鎧は重要文化財で

楠正成の鎧かも?と言われています

前懸は長谷川久蔵の「桜図」

後懸は久蔵の父

長谷川等伯の「楓図」がデザインされています
(楓図は等伯が先立った息子を偲んで描いた作品)

日本史や美術品が好きな方にはかなり胸アツな会所飾りです(笑)
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【役行者山(えんのぎょうじゃやま)】

分かりやすいネーミングがいいでしょ(笑)

蔵に納められたご神体は

●役行者(えんのぎょうじゃ)
●一言主神(ひとことぬしのかみ)
●葛城神(かつらぎのかみ)


の3体

子どもが見たら泣き出しそうなほど怖いです
(特に鬼の姿をした一言主!!)

装飾品の展示がかなりボリュームがあって見所満載です

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【八幡山(はちまんやま)】

装飾品の多さならここも負けちゃいません

町内に石清水八幡宮から勧請した八幡宮があり

その八幡宮をさらに勧請した金ぴかの祠を山の上に飾っています

ごろうちゃん

失礼、左甚五郎作と言われる鳩の木像や

島左近ゆかりの弓具などは必見です
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あと、左甚五郎と言えば

鯉山の鯉が有名なんですが

会所が混み合っていたのでスルーしました・・・
(御朱印も同じ列なのでめちゃ混んでいたんです)

ちなみに下の画像は去年のものです
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こんな感じで会所飾りをメインで見るのなら

■黒主山
■浄妙山
■橋弁慶山
■役行者山
■八幡山
■鯉山


が個人的にはおススメです


全山鉾の半分やないかーい!!

ってツッコミが聞こえてきそうですが

スルー(笑)


まだおススメな山鉾があるんです!

【鷹山(たかやま)】

戦火などで装飾品やご神体を失った山を“休み山”と呼ぶんですが

この鷹山もそのひとつ

現在、2022年の復興を目指しており

既に祇園囃子は復活!

粽やグッズも販売しているので、是非応援しに行ってみて下さい!
(会所ではご神体も見れます)

ちなみに山鉾巡行は唐櫃(からびつ)と呼ばれる木箱を持って

唐櫃巡行として参加します

(この唐櫃は大船鉾から借りたもの)

鷹山が山鉾巡行に参加するのは

なんと約200年ぶりだそうですよ!!

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あと祇園祭の宵山では料金を払えば中に入れる山鉾があるんですが

後祭では“大船鉾”“南観音山”に入ることができます
(どちらも500円で女性もOK)

せっかくなので大船鉾に上がってきました♪

大船鉾も再三の大火に見舞われ長年休んでいましたが

平成26年に約150年ぶりに復活を遂げたこと注目を集めましたね
(現在も完全復旧に向けて頑張っています)
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受付で料金を支払うとパンフレット・チケットに加え

“歴史まちづくりカード”まで付いてきた(笑)
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靴を脱いで2階に上がります

何故か強制的に“牛頭天王”と書かれた掛け軸にお参りさせられます・・・
※牛頭天王⇒祇園祭の主役のスサノオ
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中は思ったより狭い印象

なかなか進まないわけだ・・・

観覧希望の方は早めに行かれることをお勧めします
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祇園祭は前祭ばかりが注目されますが

後祭もこんな感じで見所満載!

もちろんここに紹介していない山鉾もそれぞれ個性的です

是非、時間と体力がある方は全部の山鉾をまわってみてくださいね!

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ちなみに私は前祭23基、後祭11基(鷹山含む)

合計34基すべて制覇しました〜♪

京都散歩・コース37【妙心寺・退蔵院・法金剛院】

コース37の後半です

L心寺
(みょうしんじ)

全国に約3400の末寺を持つ臨済宗妙心寺派の大本山

ビシッと並んだ三門・仏殿・法堂・大方丈が見事です

大方丈(写真右下)で受付をすると

法堂と浴室(明智風呂)を案内人付きで見学できます

法堂(はっとう)の天井に描かれた雲龍図が有名ですね

狩野探幽(かのうたんゆう)の作品です
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明智風呂(写真右下)は明智光秀を弔うために造られた浴室
(サウナのような蒸気風呂)

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ぢ狢院
(たいぞういん)

妙心寺の塔頭の中でも一番有名な塔頭ですね

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狩野派の絵師、狩野元信(かのうもとのぶ)が造ったという

“元信の庭”(写真右下)が有名ですが

方丈の脇からちょこっと見えるだけです
(方丈の目の前にあるお庭じゃないです)
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退蔵院といえば日本最古の水墨画と言われる如拙が描いた

「瓢鮎図(ひょうねんず)」も有名

鮎って書きますが描かれているのは瓢箪鯰(ナマズ)です
(国宝なのでここにあるのは複製)

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退蔵院のメイン

“余香苑(よこうえん)”の入り口の門には

良く見ると2匹のナマズが彫られていました

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余香苑に入るとドドンと紅枝垂れ桜が飛び込んできます

2013年の“そうだ京都行こう”のCMで起用されて一躍有名になった桜です
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両サイドには“陰の庭”“陽の庭”

2つの枯山水庭園が広がっています

砂の掘り方で陰と陽を現しているなんて粋ですね

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余香苑の中心にある池はひょうたん池

あくまで“瓢箪”“鯰”にこだわる退蔵院です(笑)
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池の中心にある石橋を奥まで進むと

両サイドに流れる滝の音が両耳から入ってきます

流れの強さが違うので、左右で違った滝の音が入ってきて面白いです

前に無鄰菴で教えてもらった“サウンドスケープ”ってヤツですね

日本庭園入門ガイドに参加してきました♪
(2018年5月4日)

庭園の楽しみ方ってほんと奥が深いです
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料金は500円から600円に値上げしていましたが

日本庭園の魅力がぎゅっと詰まった素敵な塔頭でした
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ブログを見返すと

妙心寺って去年の3月にもプライベートで来ていたんですよね

妙心寺に行ってきました♪【後編】
(2018年3月7日)

あの時は庭園とか全く興味なかったのに

1年で随分と趣向も変わるもんだ・・・(笑)


ニゞ盥箟
(ほうこんごういん)

もとは平安初期の皇族

清原夏野(きよはらのなつの)の山荘

庭園の奥にある滝は“青女(せいじょ)の滝”

日本最古の人口滝として京都検定でも出題されたことがありますね

平安時代きっての美魔女(?)

待賢門院が再興したことでも有名

待賢門院(藤原彰子)・・・鳥羽天皇の中宮

近くに鳥羽天皇&待賢門院が眠る花園西陵があります

蓮の花が有名で、先日もツアーで行ってきたことろです

祇園祭と川床料理ツアー・2日目♪
(2019年7月17日)
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これにてコース37は終了!

ゴールは法金剛院前のJR花園駅ですが
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市バスで河原町に向かい

新京極で夕食

何を食べたかというと

きしめん!(笑)

前からお店の存在は知っていたんですけど

なんで京都できしめんやねん!

しかもお店の名前が“更科”て!

(そば屋みたいやん)
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今まで何度もスルーしてきたんですが

心のどこかで気にはなっていたんですよね

思い切って入ってみました

オーダーしたのは定番の“きしめん(650円)”

食べた感想は

めっちゃ美味しい!!

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麺は名古屋のきしめんとは違ってワンタンみたい

薄いんですけどプルプルした食感

これで650円はお値打ちだわ


飲食店も塔頭も入ってみないと分かりませんね

意外なところに意外な名店や名園があるかも!

やっぱり京都は面白いです♪

京都散歩・コース37【桂春院・大心院】

久し振りに休日を利用して京都散歩に行ってきました

京都散歩は今年の2月に太秦に行って以来ですね

京都散歩・コース38【蚕の社・大酒神社】
(2019年2月15日)

去年けっこう歩いたつもりですが

まだ15コースも残ってる・・・

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今回歩くのは

コース41「高山寺・神護寺」

と思って京都駅からJRバスに乗り込んだものの

よく考えたら高山寺は去年の台風の影響で参道が通行止めやん!!

3日前に添乗で行ったところなのにすっかり忘れてた(涙)

急遽降りたバス停が“御室仁和寺バス停”

ま、次の添乗で仁和寺も入っているので下見しろってことですかね・・・

仁和寺は京都散歩で以前に歩いているので

近隣の別のコースを探してみると

妙心寺が意外にもまだ歩いていないコースだったので

そちらに向かうことにしました

途中、オムロンの本社跡地に建つ記念碑がありました

オムロンって社名

御室(オムロ)の地名からきてたんや・・・
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住宅街をさまよいながらコース37のスタート地点

妙心寺北門バス停に到着

妙心寺・法金剛院
〜46の塔頭に囲まれた一大禅刹と花の寺〜

コースはこんな感じ

〃暴娜
大心院
L心寺
ぢ狢院
ニゞ盥箟


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このブログでも何度か書いていますが

妙心寺の隣には京都学園高等学校という学校があります

かつて“神宮”と言えば“伊勢神宮”

“大社”と言えば“出雲大社”を指したように

京都で“学園”といえば“京都学園”を指します
(半分本当です!)

あのプロ野球の“沢村賞”で有名な

“沢村栄治氏”や

あのカリスマ添乗員ブロガーとして有名な

“フナッシュ氏”を輩出した学校として知られています
(半分本当です!)
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前置きが長すぎましたね

さっそく最初のスポットへ行ってみましょう♪

〃暴娜
(けいしゅんいん)

織田信長の息子、信忠の次男

織田秀則が創建した塔頭寺院です
(津田秀則とも?)

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規模はそれほど大きくないですが

●真如(しんにょ)の庭
●清浄(しょうじょう)の庭
●思惟(しい)の庭

と3つの異なる庭園を持ち

狩野山雪の襖絵など見所も多い塔頭なんです
(って今まで全然知りませんでしたが・・・)
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写真で見ると静寂に包まれたお庭に見えますが

すぐ裏手は京都学園のグラウンド

テニスボールがラケットに当たる小気味のいい音が聞こえてきます

まさか自分がコートを走り回っていたその先に

こんな素敵な庭園があったなんて!!
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何がいいって、苔と新緑のコントラスト!

なんだか大原か嵯峨野にでも来たみたいな雰囲気です

妙心寺の中にこんな緑に囲まれた塔頭があったとは!!

首が長くて顔が小さいお地蔵さんも魅力的な塔頭なのでした
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帰り際、ご住職に

「ぼく(遥か)昔、学園のテニス部だったんです」

ってお話しをしたら

「そうでしたか!よくボールが飛んでくるんですよね」

っておっしゃっていました

庭園を鑑賞の際はテニスボールにご注意下さい・・・


大心院
(だいしんいん)

応仁の乱の際、東軍を率いた細川勝元の息子

細川政元(まさもと)が創建した塔頭です

あんまり商売っ気のない塔頭で

観光スポットというか、半分民家です

なんだかおばあちゃん家に遊びにきた気分(笑)
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“阿吽庭(あうんてい)”と呼ばれる庭園は

“中根金作(なかねきんさく)”が作庭

中根金作は京都検定でもよく出題される昭和の庭師

ゴールデンウィークの頃にはキリシマツツジが咲くそうなので

その頃にまた来たいですね
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あと、大心院さんは宿坊もやっているそうですよ
(どうりでアットホームなわけだ!)

そうだ 長岡京、行こう。【長岡天神・勝龍寺城跡・乙訓寺編】

大山崎で下見ついでに周辺の観光スポットを満喫したので

そのまま帰っても良かったんですが・・・

せっかくなので隣の駅

JR長岡京駅へ行ってみました

JR長岡京駅周辺は明智光秀の娘

細川ガラシャゆかりのスポットがあるんですよね
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明智光秀の娘、お玉ちゃんは織田信長の勧めで

細川藤孝(幽斎)の息子、細川忠興と結婚します

その輿入れ先となったのが長岡京の

“勝龍寺(しょうりゅうじ)城”

現在は“勝龍寺城公園”として整備されています
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公園内には忠興公とガラシャの像もありました

来年はこちらも大河ドラマの影響で賑わいそうです
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長岡京駅と勝龍寺城公園の間には“神足神社”があります

“神足”と書いて「こうたり」って読むんですが

京都検定でも過去に出題されたことがある京都の難読地名です

ちなみにJR長岡京駅って

平成7年までは“JR神足駅”だったそうですよ
(全然知らなかった!!)

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さて、JR長岡京駅の西側へひたすら進むと有名な神社に突き当ります

“長岡天満宮”

もちろん御祭神は菅原道真で学問の神さまです

4月末には境内がキリシマツツジで真っ赤に染まることで有名です

京都の神社でキリシマツツジと言えば長岡天満宮

はい、ここ京都検定で出るから覚えておくように!(笑)
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このあと長岡天満宮からちょっと離れているんですが

長岡京で一番行ってみたかったスポットへ向かいました

それがこちらの“乙訓寺(おとくにでら)”

推古天皇の勅願で聖徳太子が開祖と伝わる由緒ある古刹です

4月末には2000株の牡丹が咲くことでも有名

京都のお寺で牡丹と言えば乙訓寺

はい、ここ京都検定で出るから覚えておくように!(笑)
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っていやいや

牡丹よりも覚えておきたいエピソードがあるんですよね

‥發ら帰国した空海が別当を任されたお寺

∧唇袖遷都の際、藤原種継暗殺事件で連座した早良(さわら)親王が幽閉されたお寺

この2つは覚えておきたいですね

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ちなみに無実の罪で亡くなった早良親王はその後、怨霊となりめっちゃ祟ります

その祟りを鎮めるために“崇導(すどう)天皇”って追号がおくられ

建てられた神社が“崇導神社”

ってとこまでまとめて覚えておきましょう♪

京都散歩・コース32【八瀬もみじの小径・崇導神社】

そういえば去年の京都検定2級

崇導神社の裏山にあるのは誰のお墓か?

ってマニアックな問題が出ていましたね


さて、帰りは阪急の長岡天神駅を利用

長岡天満宮も乙訓寺も、最寄りの駅は阪急なんです

この周辺ってJRと阪急の駅名がややここしいね

JR・山崎駅=阪急・大山崎駅
(駅の間は徒歩4分)

JR・長岡京駅=阪急・長岡天神駅
(駅の間は徒歩15分)

JR・向日町=阪急・東向日町
(駅の間は徒歩12分)

観光の際はJRと阪急

間違わないよう注意しましょう!


で、このあと帰ろうかと思ったんですが

そのまま阪急で嵐山まで行っちゃいました
(途中、桂で乗り換え)

実は次のツアーでは嵐山の鵜飼いが行程に入っているんですが

今まで鵜飼って見たことがなかったもんで・・・

さすがに船には乗らなかったんですが

河原からでもけっこう楽しめました(笑)

ついでにツアーで宿泊するホテルにも顔を出せたし

これで下見はバッチリやね♪
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さ、いい加減帰ろ

夜の阪急嵐山駅ってすごく雰囲気がいいですよね
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しかしよく歩いた1日だったな〜

ちょっと大山崎山荘の送迎バスの様子を見るだけの予定だったのに

大山崎の観光スポット

天王山・宝積寺・観音寺・離宮八幡宮

長岡京の観光スポット

勝龍寺城公園・神足神社・長岡天満宮・乙訓寺

さらに

嵐山の鵜飼

盛りだくさんすぎる1日となりました(笑)

しかも全部これまで行ったことのないスポット!!
(去年あれだけ京都検定のフィールドワークに行ったのに)

京都ってほんと

犬も歩けば史跡に当たる

って感じですね

何もないところがない!!

勉強のし甲斐がありますわ♪(笑)

そうだ 大山崎、行こう。【宝積寺・観音寺・離宮八幡編】

さて、思い付きで天王山に登り汗ビッショリになったあとは

さっきの分岐点まで戻って

“宝積寺(ほうしゃくじ)”へ向かいました

もちろんお寺まではひたすら坂道です・・・
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立派な仁王門が見えてきました

金剛力士像(重文)は鎌倉時代の作

あと境内に三重塔が建っていますが

こちらは山崎の合戦のあと秀吉が建てたそうです

通称“豊臣秀吉 一夜之塔”

ネーミングの由来はご想像通りです・・・(笑)

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宝積寺は真言宗のお寺で

聖武天皇の勅願で行基菩薩が開基

という超エリート級な歴史があります(笑)

境内に入るのは無料ですが、拝観料400円を支払えば

本堂・閻魔堂・小槌堂の3ヶ所に入ることが可能

あ、あと100円で天王山の登頂証明書も購入できます♪

閻魔堂の閻魔大王&眷属4体は鎌倉末期の仏像なんですが

めっちゃ躍動感があって鳥肌が立ちました

これは見応えあったな〜

本堂の十一面観音も鎌倉時代の作品です

小槌堂の大黒天は円空彫りみたいなラフな感じの仏像でした

写真左下:本堂/写真右下:小槌堂
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写真左下:閻魔堂
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あと境内には秀吉の出世にちなんだ“出世石”なる石があります
(この石は京都検定によく出てくるやつ!)

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それにしても日曜だということもあるんでしょうが

小さいお寺の割にやたら人で賑わっていたんですよね

でもお寺の拝観とかはせずに

みんな社務所の前でウロウロしてる

朱印を待っている訳でもなさそう・・・

気になるので社務所の横の建物を覗いてみたら

お寺の人が参拝者に金色の巾着を見せて何やら説明をしていました

実はこちらの小槌堂に祀られている大黒天

最近、テレビで金運アップのご利益があると紹介されて

かなり人気があるようなんです

宝積寺は通称“宝寺”って呼ばれているから確かに縁起は良さそうですよね

さっきの巾着は福財布と呼ばれているらしい・・・

でも外から見てたら中の雰囲気は

霊感商法のそれとまったく同じなんですけど(笑)

あの説明をしていたお寺の方(僧侶?)の目が

鈴虫寺の僧侶と同じ目をしてた・・・

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ちなみに御祈祷は要予約制でお値段は3500円〜

7月は26日が最終で

そのあとは9月以降になるそうです

お盆は忙しいので

って理由にちょっと救われた思いがしました(笑)



さて、大山崎には他にも社寺がいくつか点在しているんですが

“観音寺”もそのひとつ

“山崎観音”とか“山崎聖天”と呼ばれる真言宗のお寺です

ここも階段が急ですね・・・

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仁王門の先もまた階段・・・
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こちらは堂内に入るのも無料ですが

仏像は暗くてほとんど見れません

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燈籠がやたら立派だな〜と思ったら

住友財閥の創業者

住友吉左衛門が元禄元年(1697年)に寄進した燈籠だそうです
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歓喜天(聖天)が祀られている聖天堂の狛犬も要チェック

アメコミのキャラみたいでカッコいい!
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このあと山の麓を離れ、住宅街を歩いていると

“大山崎町歴史資料館”があったので入ってみました

入館料200円ですが

近隣の美術館や拝観料などのチケット提示で50円割引

規模は小さいですが、なかなか見応えのある資料館でした
(待庵の原寸大レプリカもあります)
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最後はJR山崎駅のすぐ近くにあるスポット

“離宮八幡宮”

狛犬がコーギーみたいで迫力に欠ける・・・(笑)
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離宮八幡宮の名称は嵯峨天皇の離宮

河陽宮(かやのみや)があったことに由来しています

宇佐八幡から八幡神を河陽宮に鎮座させたのが始まり

このあと対岸の男山に石清水八幡宮が造られました

ってことは石清水八幡宮の元宮になるのかな?
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この離宮八幡宮は精油(えごま)発祥の地

八幡宮の神人(じにん)と呼ばれる神職が独占して油を製造・販売していたことから

精油業者からの信仰も篤いそうです
(京都検定の過去問でなんか出てたような・・・)
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境内には“菅原道真腰かけ石”って石もありました

都から大宰府へ送られる途中に、この地にも滞在したそうです

どんな想いでこの石に腰をかけたんでしょうね・・・(涙)
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さて、予想以上に大山崎で時間を使ってしまった・・・

お店でランチを食べている暇はないので

モーニングを食べたカフェの裏手にある

“エ・トルタ”ってパン屋さんでパンを購入

見た目高そうですが、どれも180円前後でリーズナブルでした♪
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大山崎付近って新幹線・阪急・JRって3つの線路がほぼ平行に走っているんですが

このトンネル状の高架

なかなか面白いスポットですよね
(手間が阪急で奥がJR)
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すぐ頭上を通り抜けていくのでめちゃ迫力があります

観音寺の麓にあるので参拝の帰りにでも寄ってみては?


しかし大山崎町って京都で一番小さな市町村の割に

意外と見所が多いですね

京都ってほんと奥が深いわ♪

そうだ 大山崎、行こう。【天王山登山編】

ベタなタイトルで失礼しますm(__)m


休日を利用して京都と大阪の境に位置する

京都府乙訓郡大山崎町に行ってきました

次のツアーで気になる場所があったのでその下見です

ちょっと見たらすぐ帰って

夕方からは釣りに行くつもりだったんですが

終わってみれば丸ごと1日

京都再発見な1日となりました・・・



まず最初に降り立ったのはJR山崎駅

とてもこじんまりした駅です(笑)

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駅のすぐ前には“妙喜庵(みょうきあん)”という臨済宗のお寺があります

“待庵(たいあん)”って茶室が有名で

現存する唯一の千利休作の茶室と伝わっています
(京都検定にもよく出ます!)

一般公開はされておらず、拝観には事前申し込みが必要

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よく考えたら朝ごはんを食べていなかったので

駅前の“TABI TABI”ってカフェでモーニング(500円)を頂きました

この建物は“ホテルデュー大山崎”ってホテルにもなっていて

2階にはオシャレな日曜雑貨のお店も入っていました
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駅のすぐ横には“アサヒビール大山崎山荘美術館”へのシャトルバスのりばがあります

美術館までは徒歩15分ほどなんですが

坂道が急なので無料の送迎バスが出ているんです

このバスが本数が少ない上に、定員が24名

実は次のツアーでこれを利用して美術館に行く指示が入っていたんです

実際の混み具合とか、歩いた場合の距離感とか

めちゃ気になるじゃないですか
(心配性添乗員なもんで・・・)


当日利用する予定の11時10分の送迎バスをカフェから見送り

11時30分のバスに実際に乗車してみましたが

日曜日だというのに

どっちもガラガラだった♪
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歩いた場合はJRの線路を渡り

天王山登り口と書かれた坂道を上ります
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宝積寺(ほうしゃくじ)との分岐に差し掛かるので

ここを右方向へ
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送迎バスと言っても美術館の目の前につけるわけでもなく

どっちにしても坂道を上ることになるようです

この美術館、10年くらい前にプライベートで1度来たことはあったんですが

こんな不便な場所だったとは!!

当日、雨が降らないことを祈るばかりです・・・
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さて、送迎バスと美術館を見て下見の目的は達成されたんですが

せっかくここまで来たんだから

天王山、登っちゃう?

美術館へ続くトンネルを越えず、そのまま真っすぐ進むと

“天王山”への矢印が見えてきました

看板の下に45分って書いてあったので

お散歩程度の軽い気持ちでそのまま進んだんですが・・・
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めっちゃ山やった!!!

普通に登山ですやん(涙)

しかも去年の台風の影響で道がかなり荒れてるし
(半年ほど閉鎖されていたそうです)
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でも途中の展望台からは眼下に綺麗な景色を眺めることができました

右側のこんもりした山は石清水八幡宮のある男山ですね

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こちらの大きな鳥居は“酒解(さかとけ)神社”の鳥居

鎌倉時代の神輿庫(重文)が有名だそうです

主祭神は素戔嗚命(スサノオノミコト)

スサノオって牛頭(ごず)天王って別名もあるから

祀っている神社を天王社とか呼ぶんですが

天王山って名前もそこから由来しているそうです
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天王山のネーミングにスサノオが関係していたとは!!

そんな新たな発見にニヤニヤしながら再び山頂を目指します

美術館の裏から歩いて30分だから

やっぱり駅からだと1時間弱はかかりそうですね

山頂には売店もトイレも展望台もありませんでした(涙)
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でも天王山と言ったら?

そう、天下分け目の頂上決戦

本能寺で織田信長を討った明智光秀と

羽柴(豊臣)秀吉が戦った“山崎の戦い”の舞台

来年の大河ドラマが明智光秀でしょ

これはこれでいい勉強になりました♪
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あ、実際の戦は山で行われたわけではなく

麓の湿地帯で行われたそうですよ

大河ドラマが始まると観光(登山)客も増えると思うので

登なら今がチャンス!?


標高270.4mですが

途中、売店も自販機もないですから

駅のコンビニでしっかり購入してから登りましょうね

あと普通に登山道ですから

服装と装備はそれなりに・・・

島旅部・春のひとり合宿4日目【筥崎宮編】

南蔵院を出たのは17時すぎ
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まだ明るいし

もう1ヶ所くらい行けそうやね♪

ってことでJR城戸南蔵院前から再びJR福北ゆたか線に乗り

吉塚駅で下車しました

鹿児島本線と接続している駅です
(南蔵院に行く時に乗り換えた駅)

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向かった先は“筥崎宮(はこざきぐう)”

別名は筥崎八幡宮

京都の石清水八幡宮

大分の宇佐神宮(宇佐八幡宮)

と並んで

三大八幡宮に数えられている神社です
(筥崎宮の代わりに鶴岡八幡宮とする場合もあります)


参道に重厚感のある石の鳥居が立っていますが
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この鳥居、寄進したのはあの

黒田長政!

ちゃんと鳥居には名前も刻まれていました
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手水舎も立派ですよね

この水盤の側面は

“銭洗御神水”ってお金を洗ってご利益を頂くコーナーになっていました
(なんか鎌倉の銭洗い弁天みたい)
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ここの狛犬・・・

この小さい顔にぶっとい腕・・・

香椎宮で見た狛犬と同じデザインやん!!

島旅部・春のひとり合宿2日目【香椎宮編】

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同じ年代に置かれたのでしょうか?


この筥崎宮と言えば

小早川隆景によって建てられた楼門が有名

なんで有名かと言うと

扁額に「敵國降伏」って書かれているから

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心穏やかに訪れる神社に「敵國降伏」だなんて

なんだかちょっと不釣合いな感じですよね

これは元寇の際に亀山上皇が国家の安泰を祈念して奉納したもの
(所説あるとは思いますが)

ちなみに扉の桐紋彫刻は左甚五郎作と伝わっているそうです


楼門の前には筥崎宮の名前の由来にもなった

“筥松”という御神木が立っていました
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でもこちらの筥松より

同じく境内にある大楠がめちゃくちゃ神々しかったです
(樹齢800年!!)
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こちらは“湧出石(わきでいし)”

筥崎宮きってのパワースポットだそうです
(ふーん・・・)
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この横長の大きな石は“蒙古軍船碇石”

神風によって沈んだ蒙古軍が碇として使用していた石だそうです

これはちょっと興味深いですね!

関西にいたら蒙古とか元寇とか

あんまり出てこないキーワードですから・・・
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こちらはハトのおやつ

普通、こういった場所って

“鳩に餌をあげないでください”

なのにね・・・(笑)

八幡宮の神使は鳩なのでハトに優しいのでしょうか?(笑)

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参拝のあとは“JR箱崎駅”から福岡空港へ向かいました
(筥崎宮は吉塚駅と箱崎駅の中間にあります)


神社の名称は“崎宮”ですが

神社と同じ名称は恐れ多いとして

駅の名称は“崎駅”だそうです

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さて、これにて長かった

島旅部・春のひとり合宿の観光は全て終了です

綺麗に八幡宮で始まり八幡宮で終わった(笑)
(たまたまなんですが)


あ、観光はこれで本当に最後ですが

ブログのネタはもうちょっと続きます!!

もうちょっとだけお付き合いをm(__)m

島旅部・春のひとり合宿4日目【大島編】

さて、大島1周サイクリングもいよいよ終盤戦です
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こちらが大島観光のメインでもある

“宗像大社・中津宮(なかつみや)”

宗像スリーシスターズの次女

“タギツヒメ”を祀る神社です
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鰹木が丸材と角材のミックスって珍しいですね
(京都の吉田神社みたい)
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珍しいと言えば、こんな

“一年安鯛おみくじ”

なんてユニークなおみくじもありました(笑)

「もしも、もしも釣れなかったら手で取って頂いても構いません」

って案内が親切ですね(笑)

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神社の奥には“天真名井(あめのまない)”って井戸もありました
(飲用OK)
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こちらは神社の参道から海側を見たところ

中津宮は渡船ターミナルからすぐそばにあるのです
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このあと気さくなおっちゃんに捕まってランチタイム(笑)

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渡船ターミナル周辺は釣宿的な民宿や旅館が点在していました

あ、こんなオシャレなカフェもありましたよ
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帰りの船の時間に合わせて島内に散っていた

小学生の遠足や年配の団体ツアー客なんかが戻ってきました

意外と重ならんかったね

やっぱりオルレ(徒歩)じゃなくてサイクリングにして正解でした♪
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こちらは島の東側にある“海の道”(写真右下)と

“夢の小夜島(さよしま)”

海の道は潮が引いた時だけ現れる恋愛パワースポットだそうです
(ふーん・・・)
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こちらは“大島交流館”(入館無料)

大島の魅力を映像やパネルで紹介している施設です
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ターミナルの前にあった直売所

ツアー客がここぞとばかりにお土産を買ってた(笑)

離島ツアーあるあるやね(笑)
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さて、お世話になったレンタサイクルを返却しますか

自分が帰る頃に大島に到着した観光客も多かったんですが

レンタサイクルは“全て貸出中”になっていました

そっか、電動だから返却してすぐ貸し出せんもんね・・・

大島でレンタサイクルを借りる際はご注意ください
(船を降りたらダッシュです!!)
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帰りの船も結構な賑わいでした
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今回のように

神湊(9:25)の第2便で大島に渡って

大島(14:40)の第5便で神湊に戻ってくる

ってパターンが一般的みたいです


いや〜それにしても4時間半ほどの滞在でしたが

めっちゃ見応え&食べ応えあったな〜

最初は中津宮や沖津宮遥拝所だけだと思っていた

こんなにも自然やグルメが満喫できる島だとは思ってもいませんでした


やっぱり島旅って面白い♪
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島旅部・春のひとり合宿4日目【大島編◆

格安レンタサイクルで巡る大島観光

お次は大島の最高峰

“御嶽山(みたけさん)展望台”を目指します

これが結構キツかった〜(泣)

電動付きじゃなかったらバテてたな・・・
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山頂には展望台と御嶽神社がありました
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このあとは島の西側にある大島灯台方面へ

なんか映画のワンシーンにでも出てきそうな光景やね
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大島灯台はすぐ手前まで自転車で行けるので便利
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散策マップによると

灯台の裏は隠れ絶景スポットらしいので行ってみました
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何これ!

一気に視界が開けてめっちゃ絶景やん♪

もう一度確認しますけど・・・

ほんとにここ福岡県ですよね?(笑)
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灯台の周辺は散策ルートになっているようです
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まず“三浦洞窟”へ向かってみました
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足場が悪いし勾配もキツいのでかなり危険!

そして洞窟はかなり狭いです

そしてちょっと怖いです・・・
(色んな意味で)
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いったん上まで戻って今度は逆方向の

“馬蹄岩”方面へ降りてみました

こちらも足場はかなり悪いですようです
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なんか眼下に釣り人が見えるけど

いったいどこから下に降りるんやろ・・・
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え、ここですか?

なんかロープがぶら下がってますけど・・・
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これ、散策ってゆーか

山登り!

いや、崖登りやん!!
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ロープを使って下まで降りると

岩に無数の馬蹄型の穴が開いている大きな岩がありました

こちらが“馬蹄岩”

なんでも宗像三女神の長女“タゴリヒメ”

ここから馬に乗って沖ノ島へ飛び立っていったそうです
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ここから馬で飛んでいったのか〜
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自分も馬で飛んでいきたいところですが

再びロープを使って崖をよじ登ったのでした・・・

島旅部・春のひとり合宿4日目【大島編 

春のひとり合宿もいよいよ最終日を迎えました

今日は3つ目の島

福岡県宗像市の

“大島”を目指します

世界遺産で一躍注目を浴びた“宗像大社”の

“中津宮(なかつみや)”がある島です


朝早くに博多駅からJR鹿児島本線に乗り

東郷駅で下車
(所要:29分)

さすが世界遺産で注目を集めた宗像大社の玄関口

綺麗な駅じゃないですか!

(意外ですが、宗像駅って駅はないのです)
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東郷駅から港がある“神湊(こうのみなと)”までは路線バスで約20分

本数が少ないからしっかりダイヤを調べていったのに

いっこうにバスがくる気配がない・・・
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なんでかな〜と思ったら

今日は土曜日なのに

平日ダイヤで調べてた!!!


添乗員失格です・・・(涙)

個人で旅行に出かけるのはいつも平日なので

まさか今日が土曜日だとは全く考えもしなかった・・・
(いや、考えろよ!)

次のバスを待つと予定の船に乗れないので

ここは潔くタクシーを利用しました

途中、見慣れた辺津宮の前を通って神湊へ

バスだと360円で済むところが

2560円・・・(涙)
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こちらが神湊渡船ターミナル
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ここから大島まではフェリー“おおしま”で約25分
(高速船“しおかぜ”だと約15分)

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さすが土曜日、船内はめちゃ混んでました
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大島のまわり方は大きく分けて

(發
⊆転車
循環バス


の3パターン

歩く場合は“オルレ”と呼ばれる韓国式トレッキングコースを利用

渡船ターミナルにはオルレ専用のマップも置いてありました

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ギリギリまでオルレかレンタサイクルか迷いましたが

今日は帰りの飛行機の時間もあるのでレンタサイクルにしました

電動なのに1日500円と激安です♪
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フェリーから降りた観光客はほとんどがオルレのコースに向かったので

こちらはそれを避けて自転車を走らせました

まず最初に向かったのは“沖津宮遥拝所”
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一般人は立ち入ることができない

沖ノ島の沖津宮を遥拝する場所です
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なんとも風光明美な場所じゃないですか

目の前の海がめちゃ綺麗♪
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お次は“砲台跡”と呼ばれるスポット

何ですかこの緑豊かな広場は!
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この辺りは遊歩道が続いていて散策できるようです
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奥に見えるのが“風車展望所”

気になるので行ってみました
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何ですかこの開放感あふれる展望所は!
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なんだか礼文島にでも来たかのような光景ですよね

さいはて感がハンパない(笑)

島旅部・春のひとり合宿3日目【能古島編◆

結局、能古島のたしなみ方はいまいちマスターできずに帰ってきたわけですが

とにかく花がめちゃくちゃ綺麗だということは理解できました

天気がパッとしなかったので写真ではその魅力が伝わらないかもしれませんが

ほんと綺麗でしたよ〜♪

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博多にお越しの際は日帰りで行ける楽園

のこしまアイランドパークへ是非!
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花や植物にまったく興味のない人でも

こんな感じでテンション上がると思いますよ♪

島旅部・春のひとり合宿3日目【能古島編 

志賀島から博多港に戻ったあと

次に向かったのは“能古島(のこのしま)”

志賀島や博多港からは直接アクセスできないのでちょっと面倒・・・

能古島へ渡るには“姪浜(めいはま)”にある

“能古渡船場”からフェリーに乗る必要があります

そしてこの能古渡船場に行くには

地下鉄“姪浜駅”からバスで向かうか

天神や博多駅からバスで向かいます

ん〜なんとも面倒・・・

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今回は博多港からバスでいったん天神へ出て

天神でバスを乗り換えて能古渡船場へ向かいました
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この路線、路線バスなのに高速に上がるんや!!

旅行者なら車窓からの景色もかなり楽しめます♪
(さらに造船所萌えなら楽しさ倍増!)
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こちらが能古渡船場(姪浜旅客待合所)

道路が混んでいた&

やたらこまめにバス停に止まったので

港に到着したのは出航の30秒前くらいでした(汗)
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なんか雲行きが怪しくなってきて海も荒れてきたな・・・

このフェリー、席が外を向いているのが面白いですね(笑)

ちなみにゴミ箱もトイレもありませんでした
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まぁ乗船時間は10分だけですけどね(笑)

能古島に着くと

“のこしまアイランドパーク”って施設に向かうバスに乗り換え

基本的に

能古島の観光=のこしまアイランドパーク


って感じなので

フェリーから降りた観光客はほとんどこのバスに乗車していました

レンタサイクルもありますが、坂が多いので人気はないみたいです
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のこしまアイランドパークは島の北側に広がる有料の観光施設
(大人1200円)

小動物と触れ合ったりお花を見たりブランコに乗ったり

そんな感じの施設みたいです
(はい、よく理解せずに行きました)
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まだ生まれて間もないポニーの赤ちゃんが可愛かった〜
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こちらはウサギと触れ合えるコーナー
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これくらいなら可愛いですが
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ここまで集まるとちょっと気持ち悪いです・・・
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“思ひ出通り”ってエリアには飲食店や売店が並んでいました
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いまいちこの施設のたしなみ方をつかめないまま

のこしまアイランドパークの観光も終了

閉園ギリギリまでいたのでフェリー乗り場には観光客はほとんどいませんでした
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帰りは行きと違うタイプのフェリーだったのでゆっくり寛げました

まぁ乗船時間は10分だけですけどね(笑)

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帰りは博多駅行きの路線バスに乗ったんですが

早まって高速利用じゃなく一般道利用の路線バスに乗ってしまったので

博多駅まで1時間くらいかかった(涙)

同じ行先でも高速利用と一般道利用があったみたいです・・・
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路線バスが観光客に敷居が高いのはどこも同じか・・・

博多で路線バスに乗る際は

(高速)の表示をお見逃しなく(笑)

島旅部・春のひとり合宿3日目【志賀島サイクリング編】

志賀島の島内には“金印海道”と呼ばれる外周道路が走っています

今回はショップのお姉さんのアドバイス通り時計まわりで進みました
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最初に見えてくるスポットがこちら

“金印公園”
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なんでさっきから金印ってネーミングが出てくるのかというと

あの教科書でお馴染みの金印こと

漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)

この志賀島で発見されたのです!!


どや顔でゆーてますが

こっちに来るまで全然知らなかった(笑)

公園内には実物台のレプリカが展示されていました

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無人販売で“あまおう”が400円で売っていたので思わず購入♪
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こちらは“休暇村 志賀島”

この先、自販機がないので気をつけましょう
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目の前に綺麗なビーチが広がっていました

こちらで海を眺めながらあまおうタイム

あんまり甘くない・・・

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そしてこのあと

民宿街にある分岐点が運命の分かれ道となります

まっすぐ進むとそのまま外周道路

右へ曲がると“潮見公園”へ行くことができます
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レンタサイクルの店員さんが

潮見公園に行くならかなり覚悟しておいたほうがいいですよ

ってアドバイス通り

めっちゃしんどかった〜!!!

あの金印公園であまおうを食べていなかったら

絶対に途中でバテてた

あまおうも大して甘くなかったけど

潮見公園への道のりはもっと甘くなかったです(笑)
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標高170mの潮見公園
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さっき歩いてきた海の中道が遠くに見えます

上からみると結構な距離ですね
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このあと分岐点まで戻って、金印海道を進みます

ここからの海岸線は平たんな道だし気分爽快♪
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夏なら絶対飛び込んでたな(笑)
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最後は“志賀海(しかうみ)神社”に参拝してゴールイン

住吉三神、宗像三女神と並んで海の守護神

“綿津見三神(わたつみさんしん)”を祀る式内社です
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参拝のあとは島内でランチをたべてレンタサイクルを返却

シカシマサイクルさんはカフェも併設しているので

ここでランチってのもいいですね

かなり女子ウケしそうなメニューなのでデートとかにいいかも
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シカシマサイクルさんもいちいちオシャレでしたが

この“志賀島−海の中道サイクルツーリズム協議会”が発行しているガイドマップもかなりイケてました
(島内で使えるクーポン付き)

サイクリストは絶対走ってみたいコースですよね
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ちなみに西戸崎の港でもママチャリが借りれるようですが

土日だけだそうです


さて、このあとは高速船に乗って博多港へ戻ります

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志賀島から博多港までは約30分(670円)

30分間、しばし体力温存です♪

島旅部・春のひとり合宿3日目【海の中道ウォーク編】

3日目の朝を迎えました

島旅部の春のひとり合宿!とかいいながら

ここまでまったく島が出てきませんでしたが

ここからが本番です!!(笑)

福岡県にある

“志賀島” “能古島” “大島”

この3つの島を目指すんですが

どの順でまわるか

ギリギリまでめっちゃ悩んだ・・・

なんてったって志賀島はこっちに来てから行くことを決めましたからね

実は昨日、香椎駅から香椎神宮駅に向かうつもりが

間違って逆方向に乗ってしまったんです

その際、そのまま海ノ中道って駅まで乗ってみたんですが

さらにその先にある

“志賀島(しかのしま)”にも行ってみたい!

って急に思い立ったんです

急な予定変更はひとり旅の醍醐味ですからね〜

予定は未定

ワクワクする方向へ進もうじゃないか♪


宿から博多港ことベイサイドプレイス博多までは路線バスを利用

博多港と志賀島の位置関係は下の写真を参照

海の中道と呼ばれる砂州の先に

陸続きで繋がっているのが志賀島です

ちなみにこのような島と繋がっている砂州を“陸繋砂州(りくけいさす)”

陸繋砂州の先にある島を“陸繋島(りくけいとう)”と呼ぶそうです

小豆島のエンジェルロードや江の島が想像しやすいと思うんですが

男鹿半島や函館山もこの陸繋島なんだそうです

函館山って島やったんや!!(笑)

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博多港から志賀島まで船で行けますが

それじゃ面白くないので

船は手前の西戸崎(さいとざき)って港で降りて

志賀島へは徒歩で渡って

島内はレンタサイクルで1周

そのあとは船で博多港に帰ってくる

ってプランにしました
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ベイサイドプレイス博多は壱岐のツアーで何度か利用したことがあります
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博多港から西戸崎までは高速船で15分(440円)
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ここから志賀島までは約5キロ

昨日の宇佐駅から宇佐神宮より1キロくらい遠いね
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途中に“金印ドッグ”ってホットドッグを売るお店の前を通ります

結構有名なお店だそうで気になったんですが

朝が早いのでまだやっていなかった・・・
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歩きはじめは景色はあまりよくなかったんですが

島が見えはじめてきたら一気にテンションが上がりました
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道路の右側は綺麗な海岸線ですが

逆方向はゴミだらけ・・・
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ようやく志賀島に到着〜♪

予定通りここまで1時間くらいやったね
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島内に入ってすぐ右手の鳥居の先にある

“シカシマサイクル”でレンタサイクルを借りました
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さぁ、海の中道(5キロ)ウォークのあとは

島内1周(10キロ弱)サイクリングのスタートです♪

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島旅部・春のひとり合宿1日目【大阪南港からUSAへ】

先日の島旅部のレポートがすっかり遅くなってしまいましたが

今日から頑張って書いていこうと思います!

あれからまだひと月も経っていないんですが

遠い昔のように記憶があいまいです・・・(涙)

忙しかったからなのか?

それともただ単に歳のせいなのか?

まずどこに行ったかはこの記事でおさらい

島旅部・春のひとり合宿2019♪


大阪から九州へは新幹線なんて贅沢なのでフェリーを利用

今回利用したのは大阪南港と新門司港を結ぶ

“名門大洋フェリー”

ダイヤは1日2便運航しています

1便:17:00→05:30
2便:19:50→08:30


今回は1便の一番安いエコノミー(2等)を利用しました

エコノミーの通常料金は6480円ですが

ネットの早割を使って3980円♪

めちゃ安いです!!
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ツアー客も3団体ほど乗船していましたね

そのうち2人が見たことある大阪の添乗員さんでした(笑)
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エコノミーは大部屋タイプですが

ネットで予約する際、ちゃんと場所まで指定できるので便利

一番奥の端っこが空いていたので、ここを指定
(端にコンセントもあったので良かった)
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夕食は持ち込むのは荷物になるので船内のバイキングを利用

大人1550円

17時出航の便だともれなく朝食無料券が付いてくるのでお得♪
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名門大洋フェリーの航路は

明石海峡大橋→瀬戸大橋→来島海峡大橋

って3つの橋を通過するので夜景も楽しめます♪


結局自分の部屋には誰も来なかったね

3980円で大部屋貸し切り♪

あ、非常口の灯りは消えないので

ご利用の際はアイマスクをお忘れなく(笑)

※スリッパもあると便利です
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2日目の朝を迎えました

無料券を使って朝食バイキングを頂きました

ここ日本か!!!

って内容でした(泣)

まぁ無料なのでいいですけどね・・・

なんか色んな意味でカルチャーショックを受けた朝食でした
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新門司港から小倉まではフェリーの到着に合わせて送迎バスが出ています

これも無料♪
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小倉からは特急にちりん3号(宮崎空港行き)に乗って宇佐へ

小倉駅(06:39)→宇佐駅(07:31)

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宇佐駅に到着〜

ここで降りた観光客は自分だけでした(笑)

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さて、ここからが問題

宇佐駅から宇佐神宮ってビミョーに離れているんですよね

まぁ行けばなんとかなるでしょ♪

って事前に何も調べて行かなかったんですが

路線バスは1日4本
(しかも始発は11:09)
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レンタサイクルは10時から
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今の時刻は?

8時前!!


何この不便な町は!!!



タクシーの運ちゃんが

おらおら、足ないやろ、乗ってけよ

みたいな目つきでこっちを見ているので

全然平気ですよ!

みたいな余裕なフリして歩きはじめました(汗)

駅から宇佐神宮までの経路をグーグルで調べてみると

約4、2キロ(52分)

まぁ早朝散歩と思って楽しもうではないですか♪
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途中にいくつか見所もあるみたいだし


こちらは“船つなぎ石”

奈良時代に起こった有名な“道鏡神託事件”

道鏡の悪事を暴いたヒーローが和気清麻呂

京都御苑の横にある“護王神社”に祀られているあの人です

和気清麻呂が道教の悪事を暴くために宇佐神宮を訪れますが

ここにある石はその際に船をつないだ石だそうです
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ちなみにこのあたりは地名も“和気”なんです
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こちらは“柁鼻(かじばな)神社”

社務所に誰もいないほど小さいですが

神武天皇東遷にゆかりのある神社だそうです
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ピラミッド型の石垣が積まれた燈籠がインパクトありますね

鳥居の足元、藁座(わらざ)って呼ばれる部分も見慣れないデザインでした
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こーゆーガイドブックに載っていないような小さな神社好きだな〜

やっぱり歩いて正解でした♪

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のどかな景色に癒されながら歩いていると

いよいよ宇佐神宮の看板が見えてきました♪
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島旅部・春のひとり合宿2019♪

関西のお花見シーズンが落ち着いたと思ったら

恐怖のゴールデンウィークがもうすぐそこまで迫ってきましたね


ゴールデンウィークは休みなしに働け!

と言わんばかりにGW前に強制連休が付いていました


この連休使ってどこいこ?

最近新しいロッドとリール買っちゃったしな〜

でもこんな連休めったにあるもんじゃないしな〜

ここは思い切って

前々から気になっていたあの場所に行っちゃう?

仕事ではなかなか行く機会がなかったあの場所


U・S・A

カモンベイベーアメリカン♪のUSA!

じゃなくて

日本のUSA!

そう、大分県

宇佐市です!!(笑)


宇佐と言えば宇佐神宮(八幡宮)

宇佐神宮と言えば八幡信仰発祥の地!

最近マイブームの秦氏が最初に拠点を置いた

“秦王国”があったとされる歴史ある町

実は宇佐神宮って今まで仕事でも行ったことがないんです

でも島旅部なんだから

島もセットにしたいよね

大分県周辺で島を探したけど適当な島が見つからない・・・

じゃ、お隣の福岡県は?

グーグルマップで航路の点線が繋がっている島を探していると

博多港のそばに“能古島”なる島を発見

能古島って博多駅で毎回のように食べる

“能古うどん”の島じゃないの?

じゃそこで本場の能古うどんを食べよう!!

でも、これだけじゃ物足りないよね

あとひとつくらい島が欲しいな〜

あ、宗像大社の中津宮がある“大島”とかいいんじゃない?

島と神社

最高の組み合わせやん♪


ってことで

 ̄Ш歓正椹嫁
能古島で能古うどん
B臈腓巴翊典椹嫁


これくらいのゆる〜いプランで出発したんですが・・・

結局

1・2日目
南港→新門司→宇佐(宇佐神宮・大楽寺・極楽寺参拝)→香椎(香椎宮参拝)
【博多泊】


3日目
海の中道(ウォーキング)→志賀島(島内1周サイクリング)→能古島(のこしまアイランドパーク&能古うどん)
【博多泊】


4日目
大島(島内1周サイクリング&中津宮参拝)→南蔵院(参拝)→筥崎宮(参拝)→福岡空港→関空

気がつけばこんな行程になってた(笑)

予定していなかった島がひとつ増え

予定していなかった神社・仏閣を参拝し

予定していなかったウォーキング&サイクリングで汗を流し

今回も予定は未定の行き当たりばったり

気ままなひとり旅となりました(笑)

今回も想像以上の絶景と美味しい料理に巡り会えましたよ

乗り物も色々乗ったな〜

往路は名門大洋フェリーで復路はpeach

現地では

渡船×6回
路線バス×8回
JR在来線特急×2回
JR在来線×5回
地下鉄×1回
タクシー×1回
レンタサイクル×2回

使える交通手段はすべて使い尽くしたって感じ(笑)


この4日間(現地3日)で福岡県のイメージがかなり変わりました

これまで福岡県って言われて思い浮かべるものと言ったら・・・

明太子・通りもん・めんべい・博多どんたく・屋台・・・

ん〜あと何があるやろ

ってレベル
(福岡県の方すいません)

特に観光地としてはイメージが湧かなくないですか?
(福岡県の方すいません)

ましてや

福岡県の島が面白い!

なんてイメージないでしょ
(福岡県の方すいません)


今回の島旅部のレポートを読んだらきっと

福岡県のイメージが変わると思いますよ
(まだ書いてないけど・・・)

天気が良かったこともあって、かなり写真を撮りまくりました

テキストはできるだけ手短にお伝えしたいんですが

どうしても写真が多いので記事の本数も多くなってしまいそうです

前回の冬のひとり合宿が13本だったので

今回は17本くらいかな?(笑)

できるだけゴールデンウィークの激務に入る前に仕上げたいですが

こちらも予定は未定となっております・・・

アップした際は是非お付き合いくださいね〜♪

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吉野山へ行こう!ぁ擶千本〜上千本編】

明日から仕事で奈良県の吉野山へ行くので

休日を利用して下見に行ってきました♪

入社以来、これまで数えきれないほど吉野山へは行っていますが

プライベートで足を運んだのは2015年の1度だけ

その時のレポートは中千本で終わっていたので

今回はその続き

上千本&奥千本を目指します!

ちなみに4年前の記事はコチラ

吉野山へ行こう! 擽疆患般遽悄措袈覆衒岐点】
吉野山へ行こう!◆畋膓供禅反綽声辧
吉野山へ行こう!【勝手神社〜竹林院前バス停】


大阪からは近鉄のさくらライナーを利用

同じ特急料金を払うなら

やっぱりさくらライナーが快適です♪
(本数が少ないのが難点)
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近鉄吉野駅からは中千本まで路線バスを利用(450円)
※ICカード利用可能
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中千本からは奥千本口まで送迎バスを利用(400円)
※現金のみ
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そう、今回はいつもみたいにむやみに歩きません!(笑)

夜に用事があったので時間優先!

とにかく使える手段はすべて使って一番上を目指しました
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こちらが奥千本口バス停

公共交通機関で行ける最高地点です

進むべき道はふたつ

右:金峯神社・西行庵
左:上千本・水分神社


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まずは目の前の大きな鳥居をくぐり

金峯神社・西行庵方面に向かいました

※金峯神社までは関係車両の通行は可能

観光タクシーはグレーゾーン(笑)
(実際は暗黙の了解で上がっているみたい)

てかめっちゃ寒いんですけど!!

周辺はうっすら雪が積もってるし!!

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写真左下が金峯(きんぷ)神社

想像以上に小さくてびっくりした
(一応、ご朱印は受けられます)
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西行庵(さいぎょうあん)へは右の山道を進みます
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勾配も急だし雪も積もっているのでめっちゃ危ない・・・

寒いとは覚悟してきたけど

ここまで寒いとは・・・
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上がったと思ったら今度は下り

ここも崖っぷちを歩く感じでかなりデンジャラスでした
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ようやく西行庵に到着!!

想像以上に小さくてびっくりした
(ご朱印などはないです)

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ここから同じ道を折り返してもいいんですが

せっかくなのでぐるっと遊歩道と呼ばれるルートを歩いてみました

遊歩道ゆーても

この先はさらに勾配もきつく、ほぼ山歩きです
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こちらは“苔清水”

ふーん

って程度・・・
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坂を上りきった先に

“四方正面堂”“安禅寺蔵王堂跡”がありますが

ホントに跡地で看板があるのみ

かなり高度な想像力が試されます

あの蔵王堂にあるデッカい蔵王権現の仏像は

もともとこっちの蔵王堂に収められていたそうです
(どうやって運んだんやろ)
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さて、金峯神社まで戻ってきました

ここから下へ降りると“義経隠れ塔”ってお堂があります

この道も雪がかなり残っていたので要注意
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はい、奥千本口バス停まで戻ってきましたよ

ここからは左の上千本・水分神社方面へ進みます

車道を歩くので歩きやすいですが車に注意しましょう
(車両には一台も出会いませんでしたが)
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途中に“高城山展望台”ってスポットがあったので行ってみました

こちらもかなりの勾配です
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なかなか立派な展望台ですね
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さらに山を下っていくと朱塗りの大きな鳥居と楼門が見えてきました

こちらが“吉野水分神社”

“みずわけ”って読んでしまいそうですが

これで“みくまり”って読みます

奥にある青根ヶ峯が分水嶺になっていることから

水配り(みずくばり)⇒みくばり⇒みくまり

になったそうです

あと“みくまり”が“御子守(みこもり)”に通じて

子宝の神としても親しまれているそうです
(豊臣秀吉もここで祈願して秀頼を授かったとか?)
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ここ、めっちゃいい神社でしたよ

社殿の造りが独特なんですよね

中央に春日造り

左右に流れ造りの社殿が連結されたハイブリッド造り!

各社殿の左右に向かいあっている木造の狛犬もかっこいい!
(遠くて見にくいんですが)

もちろんご朱印もOK

ここは今回で一番テンションが上がったスポットでした
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水分神社のすぐ下には“花矢倉(はなやぐら)展望台”ってスポットがあります

ここはシーズンになると人でごった返す超人気の絶景スポット!
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見頃になると眼下に桜がピンク色の川の流れのように見えるそうです
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このあとは特に見所もなく中千本までひたすら下るのみ

明日のお宿に挨拶をして下見も終了♪

お昼ご飯は食べる時間がなかったので

勝手神社から少し上がった場所にある

“林とうふ店”で厚揚げ(300円)を買って食べました

これめっちゃ美味しかった!!!

こちらは工場兼直売店ですが

もっと下に立派なレストランがあります
(かなり人気で混雑必須)
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さてさて、各地の桜の状況ですが


【一目千本(吉水神社)】
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【蔵王堂】
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【下千本展望所(お野立ち跡)】
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【七曲り】
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【吉野山観光駐車場】
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結局、最後の駐車場内のしだれ桜が一番きれいでした(笑)

下津井モニターツアー2日目♪【後半】

大盛況のわかめ採取体験のあとは

しばし瀬戸内海をクルージング

瀬戸大橋を真下から見るのってなかなか貴重ですよね
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写真右下は鷲羽山

中央が鷲羽山ハイランド
その右が児島ホテル
左下が鷲羽ハイランドホテル

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次に上陸したのは“六口島(むくちじま)”

さっきの松島に比べかなり大きな島ですが

これでも人口は6人!!
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港の逆側は綺麗なビーチが広がっていました

夏は海水浴で賑わうそうです
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遠くに見えるのは“象岩”

肩越しに振り向く姿がエモいですね(笑)
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この六口島には“六口荘”“象岩亭”って民宿があって

今の季節でも予約をすれば昼食を食べさせてくれます

あ、もちろん船の送迎込みなのでご安心を(笑)


昨日の夕食の食材を提供してくれたはこちらの六口荘さん
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隣の象岩亭さんには人懐っこいコブダイのコブちゃんがおりました

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これにて下津井モニターツアーの行程は全て終了

このあと意見交換会で下津井を盛り上げる策を話し合い

吉又商店のよっちゃんに見送られて児島駅へ向かったのでした
(よっちゃん存在感ありすぎ・・・)

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帰りはサクッと駅構内のステーションデパート

“さんすて”で岡山のB級グルメ“えびめし”食べて帰りました

いつも食べたいと思いながら食べ損ねていたんですよね〜

昔はよく食べてたけど久し振りに食べた

えびめしはソース味のナシゴレンって感じの料理

見た目は濃そうですが、ソースの酸味が効いていて意外とあっさり

スーパーには“えびめしの素”も売っているのでご家庭でも作れますよ♪

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今回あまり意味もわからずフワフワと参加したモニターツアーでしたが

様々な業種・職種の方々とご一緒させて頂きとても刺激的な時間を過ごさせて頂きました

他のメンバーと違い自分は微力ですが

下津井の活性化に少しでもお役に立てればと思います

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皆さんも是非、春のおでかけには岡山の下津井へ♪

旅行会社の企画担当の皆さま

西の屋めぐりだけが岡山じゃない!

岡山もまだまだ面白い場所はたくさんありますよ〜♪


下津井sea village project(Facebook)

下津井モニターツアー2日目♪【前半】

モニターツアー2日目は“下津井漁協”の朝市へ

こじんまりした朝市ですが、珍しい魚介類などが並んでいました
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値段が全然書いてないな〜と思ったら

どれでも1箱2000円なんや(笑)
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いくら安くて新鮮とはいえ

マイカーじゃないとちょっと大変ですね・・・
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朝市の見学のあとは船に乗って下津井港周辺の島へお出かけしてみました
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まず最初に降り立ったのは“松島”
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周囲1.2キロの小さな島で

島民はなんと3人!!


港に降りると目の前に不自然に大きな建物がありますが

これは2012年に廃校になった“下津井西小学校松島分校”

校舎の目の前が海!ってすごいロケーションですよね
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今後はアートの発信拠点や自然を体験できる施設として生まれ変わる予定だそうです
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島らしい集落を抜けると神社がポツンと建っていました
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“純友(すみとも)神社”

あの“藤原純友”ゆかりの神社です

拝殿はかなり痛みが激しいですね・・・
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でも本殿はまだ新しい感じ

こちらも塩飽大工の作品なのか彫り物が見事
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ここも昨日の祇園神社同様に狛犬が二重ですね

この地方では狛犬を二重に置くのが一般的なのかな?
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松島を散策したあとは小さいボートに乗り換え、本日のメインイベント、“わかめの採取体験へ
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わかめってめっちゃ身近な食材ですが

カットされる前はどんな感じで生息していて

どうやって養殖や収穫をするかなんて今まで考えたこともなかったな〜
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浮玉と浮玉の間に張られたロープをボートに引き寄せてわかめを刈るんですが

実はよく見るとロープに種糸と呼ばれるたこ糸みたいなモノが巻かれています

この種糸にわかめの胞子をくっつけ

2cm程度まで成長させたらロープに巻き付け

それを海で育てるんですって
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わかめってこんなにデカイのか!
(大きいものだと2mとか)

って参加者一同のテンションが上がります(笑)
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このでっかいわかめを根元からカマで刈るんですが

この刈る際の“サクッ”って感覚が気持ちよくてやみつきになります(笑)
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めかぶ(芽株)ってこんな感じで付いているんですね
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この“わかめ採取体験”は今回のモニターツアーの中でも一番人気でした

下津井モニターツアー1日目♪【後半】

午後は下津井の町歩きの拠点にもなっている

“むかし下津井回船問屋”

回船問屋の建物を復元した2階建ての資料館です
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なぜ下津井が港町として栄えたのか?

なぜ児島はジーンズの町と呼ばれているのか?

まずは最初にここに立ち寄ってから観光すると分かりすいかもしれませんね
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あ、そうそう下津井は2017年に公開された映画(アニメ)

「ひるね姫」の舞台になった町

“訪れてみたい日本のアニメの聖地88”にも選ばれています
(そんな聖地めぐりあるんや!)
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映画『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜(予告)』


まち歩き最後はわかめ製品の直売所“吉又商店”

商店というかガレージというか・・・

なんとも島らしく人情味が溢れていていいですね♪

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わかめが好きなので写真左下の乾燥わかめを買って帰ったんですが

薄くて戻しがいらないので便利でオススメです♪
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このあとバスで鷲羽山(わしゅうざん)へ移動

下津井は鷲羽山のふもとなのでセットで観光できるのがいいですね

よく考えたら鷲羽山って仕事でも来たことないわ!

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駐車場から自然研究路を進むと
(なだらかな上り坂)

“鷲羽山ビジターセンター”があります
(規模はかなり小さいです)
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さらに山を登ると“展望テラス”
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ここから見る瀬戸大橋が絶景!

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でもこの先にもっといい景色が見られる場所があるという事で

さらに山を登ってみました

それがコチラの“展望東屋”
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ここからだと瀬戸大橋を真正面から見ることができるんです!

これは一見の価値アリ!!
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さてこのあと再び下津井の町に戻り早めの夕食タイム

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最近は獲れる量がめっきり減って貴重な下津井のタコや

目の前の海で朝に獲れたばかりのわかめを満喫させて頂きました

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特に人気だったのが、こちらの“わかめのしゃぶしゃぶ”

さっきの吉又商店の名物お母さん

“よっちゃん”が再登場です(笑)
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茶色いわかめがお湯に浸かると一瞬にして鮮やかな緑色に
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わかめのしゃぶしゃぶはそんなに珍しくないと思いますが

この色が変わるってところがミソ!

これは新鮮じゃないと変わらないそうです

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しめに食べたのは

よっちゃんお手製のタコとブロッコリーの卵とじ

これ美味しかったな〜

見た目も鮮やかで楽しいですね
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さすが地元ならではの創作料理!!

と思ったら

よっちゃんも初めて作ったそうです(笑)
(どないやねん!!)


さてさて、このあと二次会経由で今夜のお宿へ

今回お世話になったのは

鷲羽山吹上温泉“鷲羽ハイランドホテル”

近くにある遊園地“ブラジリアンパーク・鷲羽山ハイランド”

と同じ系列だと思っていまいしたが、全然関係ないそうです(笑)

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四国から瀬戸大橋を渡って岡山へ戻るとき

鷲羽山の山頂付近に明るい建物があるじゃないですか
(よくお客様に“あれ何?”って聞かれるやつ)

上の灯りが児島ホテルで、下が鷲羽ハイランドホテルです

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チェックインしたのが遅かったので

寝るだけって感じになってしまいましたが

天然温泉もあるし、廊下のアロマも癒されるし

部屋も綺麗で快適でした♪

下津井モニターツアー1日目♪【前半】

有鄰庵でさわやかな朝を迎えました

有鄰庵の朝食は8時15分〜

これだと児島駅へ向かうバスにちょっと厳しいので

今回は美観地区内でも8時からオープンしているお店で朝食を食べました
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それがコチラ“cafe BISCUIT”

はい、昨日行った梶谷のシガーフライのお店です(笑)
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美観地区でモーニングが食べられるお店って少ないんですよね
(てか他にあるのか?)

こちらのお店もオープンしてすぐに満席になっていました

モーニングはトーストセット(550円)・ホットサンド(700円)の2種

トーストセットを頼んだんですが

トーストは5枚切か6枚切をチョイスできます

自分の席にトースターを持って行って焼くシステムなんですが

このトースターも数種類の中からお好きなマシンをチョイス(笑)

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さらにサイドメニューはビスケットかヨーグルトを選べるし

ビスケットに付けるディップも2種類まで選べます

色々と選べるのは嬉しいけど

朝からやたら客の回転の悪いメニューなのでした(笑)
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さて、このあと路線バスに乗ってモニターツアーの集合場所である

“JR児島駅”

ここからマイクロバスに乗り換えてツアーがスタートしました
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下津井は児島半島の南端にある

かつて北前船の寄港地として栄えた港まち

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下津井を歩く際は“むかし下津井回船問屋”って散策マップがあると便利です♪
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まずは当時を偲ぶ史跡や神社が残る町並み保存地区へ向かいました

一番西側のスポットは“祇園神社”

海のそばだから“住吉神社”とか“厳島神社”と思いきや

スサノオを祀る“祇園神社”なんや(笑)

境内まで急な階段がありますが、頑張った分、境内からは瀬戸大橋が綺麗に眺められます
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拝殿の前には石の狛犬と備前焼きの狛犬

めずらしい二重式になっていました
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二重式と言えば本殿も横並びで二重式(笑)

西側が“祇園宮”で東側が“長濱宮”

神社の裏側の小高い石組には

かつて“長濱城”ってお城の天守閣があったそうです
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社殿の色彩は地味ですが、彫り物が素晴らしいのが特徴

これは塩飽(しわく)諸島の船大工によるものだそうです
(なので波の模様が多い)
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境内に展示されている神輿や御座船の模型も歴史を感じますね

この御座船の模型は倉敷市指定の重要文化財にも指定されています
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このあと引き続き町並みを散策
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美観地区ほど規模は大きくないですが

ここ下津井にもなまこ壁本瓦葺きの町家が点在してます
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持ち送りと呼ばれる軒下の装飾も凝ったデザインのものがあって面白いですね

これも塩飽大工による彫刻だそうです
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こちらは創業明治43年の和菓子の老舗“花正堂”さん
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あおさを使った鮮やかな緑色の羊羹

“磯乃羊羹”は見た目のインパクト大です
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ちょっと高台にあるのは“四柱(よはしら)神社”

神社好きにはかなり気になる存在ですが、今回は時間の関係で下から見るだけでした・・・(涙)
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下津井は港まちですからもちろん海の幸が豊富

中でもタコが有名で

タコ専門の料理店もあるほどです

今回のランチは“すし割烹松本”さんにお世話になりました

こちらはにぎり寿司とフライが付いたランチメニュー(1600円)

タコが入ったコロッケが美味でした♪
(タコロッケ?)

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松本さんは収容人員30名ですが

下津井には他にも

ふく仙(収容:約100名)
カンティーナ登美(収容:約70名)
保乃家(収容:約30名)


などなど

団体ツアーでも対応できそうなお店がありましたよ

下津井モニターツアー♪【前泊編】

休日を利用して岡山県の倉敷市に行ってきました

また倉敷?

って感じですが

1月に行ったのは倉敷の美観地区でしょ

自分も含め、多くの人は

倉敷市=美観地区

ってイメージしちゃうんですが

倉敷とひとくちに言っても範囲が結構広くて

真備・玉島・水島・船穂・倉敷・児島

って大きく分けて6つのエリアに分けられるそうです

1月に行ったのは倉敷エリアの美観地区

今回訪れたのは児玉エリアにある

“下津井(しもつい)”


下津井ゆーてもあんまり馴染みがないですよね

自分も今回のモニターツアーではじめて知りました(笑)

魅力のある町なんだけど

今一つパッとしない下津井

そんな下津井をたくさんの人に知ってもらい盛り上げよう!

と結成されたのが

“下津井sea village project”


前置きが長くなりましたが

この下津井sea village projectに知り合いがおりまして

ひょんなことからこの下津井の魅力を知るためのモニターツアーに参加することになりました

でも、せっかく倉敷まで行くんだったら1月の美観地区散策の続きをしよう!

ということで倉敷の美観地区に前泊することに


岡山駅到着後はまず、ご当地グルメ

“かばくろ”“ぶたかば丼”を食べてみました

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岡山のご当地グルメと言えば“えびめし”ってイメージですが

この“かばくろ”ってお店の豚肉のかば焼き丼

略して“ぶたかば丼”も有名なんだとか

本店はちょっと辺鄙な場所なので、今回は岡山駅からすぐの

“かばくろイオンモール店”

鰻のタレを使った豚肉の蒲焼をご飯にのせた料理なんて

まぁ美味しくないわけないですよね(笑)

お味の方は・・・

上品な豚丼!

って感じで美味しかったです
(でもダブルで頼むとちょっと値段が高い・・・)

ランチのあとは倉敷駅へ移動

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とりあえず前回やり残したことや食べ損ねたものをリベンジです!

まず本通り商店街の一番美観地区側にある“えびす饅頭”

ここのえびすまんじゅうが前回から気になっていたんですよね

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1個75円とリーズナブル♪

お味の方は・・・

我が家で作った御座候!

って感じでした(笑)
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さて、前回やり残した事といったらここでしょ

“大原美術館”

実は前回は時間がなくて入っていなかったんです

さすがに美観地区まで行って大原美術館には入ったことがありません

なんて添乗員失格でしょ

ちゃんと自腹で入ってきました(笑)

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感想は・・・

ん〜

どうも芸術を黙って鑑賞するのって性に合わないようです

“ザ・西洋画!”って作品もいまいちテンションが上がらないんだよな〜
(浮世絵とかだと楽しめるんですが・・・)

入館料1300円で3館(本館・分館・東洋館)鑑賞できるのはお得ですよね

東洋館にあった石仏は興味深かったです♪

美術館のあとはおやつタイムを兼ねて“cafe BISCUIT”へ

梶谷のビスケット“シガーフライ”が前から気になっていたのです

お土産用に袋入りや瓶入りもありますが

写真のように小さいカップ売りもしていました

サクサク軽い食感で美味しいですが

やっぱり高知のミレービスケットには敵わんな(笑)
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さて、倉敷に前泊ということで

もちろん今回も“有鄰庵(ゆうりんあん)”にお世話になりました
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今回は夕食を食べずにチェックインしたので

同じ日に宿泊していたゲストさんと一緒に夕食へ

添乗員・消防士・看護師・パティシエ

こんな変わったメンバーでお酒を飲むのもゲストハウスならではの醍醐味(笑)

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今回利用した“高田屋”さんは古民家を利用した焼き鳥店

前にボランティアガイドのチヨコさんがおススメしていて気になっていたお店です

値段の割にボリュームもあって大満足でした♪
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夕食のあとはゲストハウスのラウンジで団らんタイム♪

この日は高田屋さんで既に飲んでいたので

食後のスイーツを食べて早めに就寝したのでした・・・

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旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・