ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

オフタイム

島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区◆

さて、チヨコさんによる観光ガイドのあとはランチタイム!

11時に終わる予定が

もう、12時まわってるし(笑)

さっそく向かったのは美観地区からJR倉敷駅へ続く

“えびす通り商店街って”アーケード街

ここに行きたいお店があるんです!
P1120112~01






すれ違う人が手にもってる“えびす饅頭”が気になりますが

お昼前なので我慢我慢・・・
P1120119~01






ここがお目当てのお店“かっぱ”

昨日、ゲストハウスで話題に上がっていた人気のとんかつ屋です

連休初日だけあって、めっちゃ並んでる!!

お店に入るまで50分かかりました・・・(涙)
P1120117~0120190112_125856~01






オーダーしたのは1番人気の

“名代(なだい)とんてい(1600円)”

岡山ってデミグラスソースのトンカツ

通称“デミカツ”がメジャーなんだそうです

20190112_131855~0120190112_131841~01






並んだだけあって美味しかったけど

けっこうなボリュームでちょっと胸やけしたわ・・・

個人的にはずいぶん前に食べたみそカツの老舗

“梅の木”ってお店の方が口に合ったかも

記憶が曖昧なのでブログで検索してみたら

ちゃんと記事も書いていたようです

さすがオレ♪(笑)

倉敷の名店“みそかつの梅の木”
(2006年12月15日)


ちょっとお腹が重たいので

食後に再度、美観地区を歩いてみました

まずは昨日から気になっていた“阿智(あち)神社”

美観地区を見下ろす鶴形山(つるがたやま)の山頂にある神社です

御祭神は“宗像三女神”
P1120120~01P1120137~01






境内には“磐座(いわくら)” “磐境(いわさか)”など

古代の祭祀場や古代庭園の遺構が残っていたり

珍しく“オモイカネ”が祀られているお社があったりと

神社好きだとけっこう楽しめます(笑)

阿智神社の“阿智”はかつてこのあたりに住み着いた

阿智氏って渡来系の氏族からからきているそうです
P1120129~01P1120122~01






境内から見下ろす美観地区の町並みも綺麗でした♪
P1120140~01P1120139~01







気になるとえば

これも気になるんだよな〜

倉敷銘菓“むらすゞめ”の手づくり体験コーナー
P1120152~01P1120153~01






でも40過ぎのおっさんが一人でむらすゞめ作りって

あまりにもキモいので止めておきました(笑)

なので店内で出来立てのむらすゞめを単品で購入♪

実はむらすゞめってはじめて食べました

Fotor_154728690424956~01Fotor_154728692102895~01






むらすゞめは色んなお菓子メーカーから販売されていますが

元祖はこちらの“橘香堂(きっこうどう)”

元祖とそれ以外の見分け方は、商品名をよく見ればわかります

橘香堂は“むらすめ”

それ以外は“むらすめ”なんですって

これは気がつかんかったわ!!(笑)


あと倉敷で有名なものと言えば

mt

美観地区にはmtを扱うお店がたくさん

mt専門店なんてお店もありました
P1120144~01P1120145~01






私も最近はバスの座席表を張るのに

mtをよく使わせてもらっています

え、mtってなんじゃいって?

mt=マスキングテープのことです

実はマスキングテープは倉敷が発祥地なんですよ
(ってことを今回はじめて知りました)
20190112_082424~01







最後は“林源十郎商店”に行ってみました

雑貨やカフェが入るオシャレな3階建ての商業施設です
(実はお昼前にもチヨコさんと来ていました)

P1120163~01~01P1120162~01~01






ここでチヨコさんが買っていた“ローマン”こと

“労研(ろうけん)饅頭”が気になってしゃーなかったんです

1920年代に倉敷紡績で働く女性従業員の栄養を考えて考案された食べ物だそうです

食後でお腹がいっぱいだけど

別腹ということで食べてみました

ローマンはと餡入りと餡なしの2種類あって

ドリンクセットで500円でした
(饅頭単品の販売はなし)

饅頭は蒸しとトーストから選べます

今回は餡なしをトーストで頂きました

めっちゃ素朴な味ですが美味しかったです♪

20190112_150729~01~0120190112_150902~01~01






カフェの奥にはテラスもありました

なんだか台湾の林百貨店を思い出すな〜

こだわり台湾2日目・前半♪
(2016年1月30日)

P1120160~01~01P1120161~01~01






さて、再び本町通りに戻ってきましたよ

有鄰菴もカフェ利用の観光客でごった返していました

昨晩とは雰囲気が全然違っていたのでビックリです
P1120166~01P1120101~01






預けていた荷物をピックアップして

いよいよ美観地区ともお別れです

お忙しい中、有鄰菴のコンシェルジュ的存在

ふじこさんがお見送りをしてくれました

ほんとふじこさんには昨晩から色々と貴重なお話しを聞かせて頂いて感謝です
(観光ガイドを紹介してくれたのもふじこさん)

まったく土地勘も知り合いもいなかった倉敷ですが

こうやって見送ってくれる人がいると

すごく親しみを感じますよね
59~01







今回の島旅部・冬のひとり合宿も

ほぼ行き当たりばったりでしたが

気になるモノがあったらそれを食べてみて

気になる景色があったらそれを見に出かけ

ゲストハウスで旅人の輪を広げ

風の向くままというか

欲望のままというか

なんとも贅沢な3日間でした



あ、そうそう

お昼に入ったかっぱのトイレで

こんなカレンダーが目に入りました

21~01






自分の魂が喜ぶことをしよう


まさにこんな3日間でした♪


やっぱり休日だって仕事だって

自分の魂が喜ぶことをしたいですよね(笑)

島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区 

有鄰庵で朝食をたべたあとは美観地区を散策!

自慢じゃないですけど

美観地区の知識なんてほぼゼロ!!

どこをどう歩いていいのか分からないですけどー!!


はい、そんな観光客のために

ボランティア観光ガイド定期便

ってイベントがあると聞いて、さっそく参加してみました

このボランティア観光ガイド定期便

参加費無料で予約不要

出発時間に集合場所に行けばOK

なんとも行き当たりばったりの旅行者向きじゃないですか!(笑)

■集合場所 倉敷物語館
■出発時間 9:30〜/13:30〜

20190113_223436~01P1120011~01






今回ガイドを担当してくれたのは

倉敷生まれで倉敷育ちのチヨコさん

参加者は自分だけだったので二人っきり

ちょっとしたデートですね(笑)
01~01






それではチヨコさんの説明を聞きながら

美観地区を歩いてみましょう!

まずは“倉敷国際ホテル”

倉敷中央通り沿いに建つ老舗ホテルです

ロビーには棟方志功の巨大な作品が飾られていました

本来は横1枚の作品ですが

入りきれないので上下2枚に分かれているそうです
P1120012~01P1120014~01






ホテル前にはチヨコさんオススメの激安スイーツショップがありました

消費税が上がっても税込み100円で頑張っているそうです

ホテルの斜め前には観光バスの駐車場

ツアーで来たらここに止めるんだろーな
P1120013~01P1120018~01






倉敷で一番有名な観光スポットといえばこちら

“大原美術館”
(入館料:3館共通で1300円)

倉敷の実業家“大原孫三郎”が設立した美術館

本館の壁に不自然な枠があります(写真右下)

ここには当初、大きな窓ガラスがあったそうですが

泥棒に侵入されて美術品が盗難にあったことがあり

それから窓ガラスを埋めてしまったそうです
P1120022~01P1120020~01






倉敷川に沿いは美観地区散策のメインストリート

映画やドラマのロケでもよく使われる情緒ある町並みです
(「るろうに剣心」や「天皇の料理番」など)
P1120025~01P1120034~01






美観地区の一番北側にある今橋の付近には


旧大原家住宅の

“語らい座 大原本邸”
(入館料:500円)

その向かいにある緑色の瓦が目を引く建物は

大原孫三郎が家族のために建てた別邸

“有鄰荘”
(入館は春秋のみ)
P1120027~01P1120028~01






今橋の1つ南側に架かる橋は“中橋”

その中橋のそばに建つのは

“倉敷考古館”
(入館料:500円)
P1120039~01






考古館の壁や中橋は美観地区の中でも写真映えするとして人気スポットだそうです

P1120035~01P1120040~01






現在のJR西日本のポスターにも使われていますね

IMG_20190214_150509-1024x768







考古館の対岸には“倉敷館”って美観地区のシンボル的な建物があるんですが

現在工事中・・・

倉敷館の横にあるのは

“倉敷民藝館”
(入館料:700円)
P1120038~01P1120045~01






倉敷川では“川舟”って遊覧船が運行していました

料金は500円で所要20分なのでお手軽ですよね
P1120031~01






お手軽ゆえに人気なので

利用する際は早めに予約をしておきましょう
P1120059~01P1120058~01






倉敷といえばジーンズも有名ですよね

美観地区にもデニムまんやデニムソフト、デニムバーガーなど

インスタ映えしそうなフードなどもありました(笑)
P1120051~01P1120049~01






あ、星野仙一記念館ってのもありましたね

星野さんは倉敷市出身だそうです
(入館料:500円)
P1120050~01






あと倉敷といえばここも外せませんよね

“倉敷アイビースクエア”

明治22年建設の“倉敷紡績(現:クラボウ)”の本社工場跡地を利用した総合文化施設

ホテルをメインにショップや資料館などが入っています

P1120060~01P1120062~01






壁一面に生い茂るアイビー(蔦)は冬なので枯れていましたが

青々としている季節や紅葉の時期は見事だそうです
P1120064~01P1120065~01






中央にある広場ではかすかに音楽が流れているんですが

上を見上げてもどこにもスピーカーは見当たりません

実はこれ、スピーカーは足元にあるんですよね(笑)

こりゃガイドさんと一緒じゃないと気づかんわ
P1120066~01P1120067~01






P1120069~01P1120070~01






アイビースクエアの近くにはこんな珍スポットも

屋根の上に90匹以上並べられたビクターの犬・・・(笑)

こちらはアンティークショップだそうです
P1120071~01P1120075~01






他にも“蟲文庫”ってユニークな古本屋があったり

P1120087~01P1120088~01






全国の美味しいものを集めた“平翠軒(へいすいけん)”

P1120092~01P1120098~01






この“ギャラリーサイジ”ってお店は面白かったな〜

本物の草花を使ったアクセサリーを販売しているお店です

↓ぜひクリックして見てみて!
倉敷苑工房(公式サイト)
P1120102~01






あとキャンディキャンディの作者

“いがらしゆみこ美術館”

“桃太郎のからくり博物館”などなど

P1120142~01P1120143~01






ユニークなスポットがたくさん!!

こりゃ1日でまわりきれんわ

名残惜しいですがチヨコさんのガイドもこのあたりで終了です

本来は1時間半のコースでしたが

終わってみれば2時間半もデートしていました(笑)

延長料金も払っていないのに申し訳ない・・・

2時間半前はほぼ知識ゼロだった美観地区ですが

チヨコさんのおかげでかなりイメージがつかめました!

みなさんも倉敷を歩く方は是非

この無料ガイドを活用してみてくださいね
(旅行会社からの手配する場合は有料)

倉敷地区ウエルカム観光ガイド連絡会(公式サイト)
電話:086-436-7734

夜の美観地区も満喫!ゲストハウス“有鄰菴”に泊まってきました♪

笠岡で早めの夕食をたべたあと

JR山陽本線で倉敷へ
(所要約27分)

最後に倉敷に来たのは恐らく2006年

高松から引っ越しの帰りに寄って以来じゃないかな?

仕事では来たことあるのかな〜

あったとしても20年以上昔だと思います(笑)

はじめて降り立つJR倉敷駅

ここから美観地区がどっちの方向にあるかもわからん!!
P1110308~01






駅前の地図を参照になんとか美観地区にやってきました
(ゆーても駅前の倉敷中央通りを直進して左へ曲がっただけ)

ここがいわゆる倉敷の“美観地区”ってエリアですね
P1110313~01P1110329~01






平日の夜なので人も少なくシーンとしています

なんだか影から侍とか現れそうな雰囲気(笑)
P1110340~01P1110348~01






P1110344~01P1110346~01






美観地区の中には夜でも営業している飲食店や旅館などもあるみたいです

おや、なんだかいい感じの町家に灯りがついていますね

こんなところに泊まれたらいいですよね〜♪


お客さん、それが泊まれるんです!!
P1110314~01






前置きが長くなりましたが

こちらが今回2泊目に利用したゲストハウス

有鄰菴
(ゆうりんあん)



えんをひろげる古民家

をコンセプトに

昼はカフェ、夜はゲストハウスとして営業しています

母屋は築100年以上

蔵は150年ほどの歴史があるそうです

チェックインは18時30分

18:30〜って感じではなく

18:30集合!!といった感じ

なぜかというと

18時30分から一斉に施設の説明

そして、ゲストハウスのスタッフ紹介と

その日に泊まるゲストの自己紹介タイムが始まるから!

ホワイトボードにはどこの部屋に誰が入っているのかも記入されていました

これまで何度かゲストハウスに泊まってきましたが

こんなシステム初めてです!!(笑)

※もちろん18時30分に間に合わなくてもOK

49~01Fotor_154728773578479~01






これは画期的だな〜

自己紹介があるので会話のきっかけも作りやすいし

名前を忘れてしまっても、ホワイトボードを見れば思い出せます

ゲストハウスを利用したことがない人からすれば

そんなの個人情報やん!って思うかもしれませんが

そもそもそんなことを気にする人は

ゲストハウスじゃなくビジネスホテルに泊まるべきだと思います(笑)


今回使用したのは1階の和室

他にベッドのお部屋もあるそうです

P1110318~01P1110327~01






1階の大きなテーブルは共有スペース
P1110319~01P1110321~01






奥には共有のキッチンやトイレ、バスルームがありました

こちらのバスルーム

ゲストハウスには珍しいバスタブ付き!

まさに田舎のおばあちゃん家に泊まりに来た感覚です(笑)

P1110324~01P1110325~01






昨日の琴平はひとりぼっちでしたが

この日はさすがに連休前日だけあって賑やかでしたね

夜中1時過ぎまでしゃべり込んでしまいました・・・
1305~01






そろそろ寝床に・・・と布団に入ろうとしたら

枕元に湯たんぽが

泣けるサービスです(泣)
20190111_203310~01






そして翌朝・・・・・・・・・・・

同室のぜんちゃんは起きたら消えていました
(昨晩は遅くまで騒がしくてゴメンナサイ)


さて、有鄰菴には素泊まりプランと朝食付きのプランがありまして

朝食付きは自分と東京から来た超・爽やかカップル

さっさ&あまかなの3人だけでした

お邪魔してすんません・・・
38






朝食はこちらのたまごかけご飯
20190112_082743~01






もちろんただのたまごかけごはんちゃいますよ

すべての食材が岡山産というこだわりのたまごかけごはんなんです
(カフェメニューとしても提供)

特に創業150年の地元のお醤油屋さんとコラボした

有鄰庵オリジナルの黄ニラしょうゆかけ放題!

ってのがポイント
(この醤油、けっこうお値段が高いので)

今回の旅は黄ニラに縁があるな〜
20190112_082047~0120190112_082141~01






1人ごはん2杯、たまご2個ということで

1杯目は普通に食べて
20190112_082935~01






2杯目は先に白身とご飯を混ぜてから頂く

上級者向けの食べ方で頂きました(笑)
20190112_084344~01






最初、お味噌汁とたまごかけごはんだけで物足りないかな?

って思いましたが

想像以上に満足感がありましたよ♪

どうしてもおかずが欲しい人は近くのコンビニで購入しておくのもいいですね

55







今回、泊まっていたメンバーの中には

昨年の西日本豪雨のボランティアとして来ていた方がたくさんいたのが印象的でしたね

たまたま同室になったボランティアの方と意気投合して

翌日の予定をボランティア活動に変更したしょうたんさんの行動力には脱帽

いつも予定は未定にしているそうです(笑)

さっさ&あまかなは、あのあと直島や四国をどんな風に旅したのかな〜

道後温泉ではシナモンハウスに泊まったのかな?

やまぐちさんは結局湯村温泉に行ったんでしょうか?

(キャーリーは一体何者だったんだろ?)

次にどこかでお会いした際は

旅の続きを聞かせてくださいね

ゲストハウスってほんと色んな人が集まるので面白いです(笑)


皆さんも倉敷にお越しの際はぜひ

カフェってよし、泊まってよしの古民家

有鄰菴にお立ち寄りください

有鄰菴(公式サイト)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【白石島編】

ちょっと不安げに山道を少し進むと

いよいよお待ちかねの巨岩が現れました♪

これこれ、こーゆーのを期待していたんです!(笑)
P1110149~01






ちゃんと登るための足場が彫られているのがいいですね

岩の上から眺める景色も絶景じゃないですか♪
P1110151~01P1110154~01






巨岩映えする写真をたくさん撮ってきたので

ここからは実際にインスタで加工した写真を交えながら

おススメの巨岩映えスポットをご紹介したいと思います♪

最初の巨岩では腰をかけて街を見下ろす写真を撮ってみましょう

ボカシを入れてミニチュアっぽくするのもオススメ

【#巨岩映え 作品例 
IMG_20190113_174934_315~01






またたび笠岡にも載っている“はと岩”は定番の撮影ポイントなんでしょうね

遠くを見つめるポーズは巨岩映えショットに欠かせません(笑)

【#巨岩映え 作品例◆
IMG_20190113_175151_865~01






ここからは一気に巨岩ハイキング感が増します

というかこのあとこんな道ばっかりです(笑)

P1110171~01P1110172~01






手ごろな岩があったらとにかく登ってみましょう!

バランス感覚に自信があれば片足立ちなんかも映えますね(笑)

膝の曲がり具合からカラダの硬さが伝わってきますが

そんなの気にせずガンガンいきましょう!!

※ただしムリは禁物です!!

【#巨岩映え 作品例】
IMG_20190113_174719_902~01






いま自分がいる場所だけでも、結構スリルがあるのに

向こう側にさらにスリルがありそうな展望台があるやん
P1110190~01






さっそく向かってみました
P1110192~01






なにここ?

めっちゃ危ないんですけど!!!
(落ちたら確実に命はないです)

でも危ないだけあって、かなりの絶景!
P1110201~01P1110206~01







こんな場所はちょっと高い位置から自撮りですね

自撮り棒があればもっと上から撮れたんですが

おじさん、そんなナウいアイテムは持っていませんので!(笑)

goproがあったらめっちゃいい写真撮れそう・・・

【#巨岩映え 作品例ぁ
IMG_20190113_174321_699~01






足元まで海が入るようなアングルだとスリリングさが伝わってきます
(実際は手前の安全な場所なんですけど)

【#巨岩映え 作品例ァ
IMG_20190113_174515_259~01







このあとまたたび笠岡に載っている“大玉岩”って岩を目指します
(看板では“王玉岩”になってた)

P1110218~01P1110219~01






これがその大玉岩ですね

ちゃんと鎖が張ってあったんですが

あんまり信用できなさそうな鎖でした(笑)
P1110222~01P1110235~01






正直そんなに大きな岩じゃないんですけど

下から撮影するとスケールが3割増しになります(笑)

登っているところのアングルは

巨岩好きなら1枚は欲しいですよね(笑)

【#巨岩映え 作品例Α
IMG_20190113_175351_158~01






大玉岩からの景色も絶景だな〜

笠岡港や、さっき歩いた海岸線がハッキリ見えます
P1110228~01P1110234~01






横に広い景色なのでパノラマで撮ってもいいかもしれませんね

通常の写真って比率が4:3なんですが

【#巨岩映え 作品例А
IMG_20190113_175244_491~02






あとから比率を16:9にトリミングしたら

パノラマ写真みたいになって面白いと思います

【#巨岩映え 作品例─
IMG_20190113_175244_491~01





おや、なんかまた向こうの峰に巨岩群がそびえてますよ
P1110233~01






ってことで行ってみました

ここは登るような岩はなかったね


P1110236~01P1110244~01






さて、そろそろ巨岩映え撮影会も飽きてきたし下山しますか

P1110242~01






下山の途中にあるこの岩の壁は“鎧岩”

白石島を代表する奇岩で

天然記念物にも指定されています
(まったく鎧には見えんけど・・・)
P1110246~01P1110247~01






下山の際は他にもちょっと不気味な洞窟がある神社や

タイ式の白い仏舎利塔など宗教施設が点在していました
P1110248~01P1110249~01






“開龍寺”はかつて弘法大師が修行をした歴史あるお寺だそうです
P1110250~01






お寺の周辺は住宅街なんですが

歩いている人が全然いませんでしたね(笑)

のんびりした時間だけが流れていました
P1110252~01P1110254~01






無事に巨岩ハイキングを終え

再び白石島港に戻ってきました

小腹が減ったけどお店がない・・・

リュックの中にミレービスケットがあって助かった♪

ほんまこれ美味しいわ〜

P1110260~01






帰りの船ですが

行きは高速船を利用したので

帰りはフェリーを利用してみました

何事にも経験ですから!

高速船に比べ20分ほど所要時間はかかりますが

高速船の運賃が1150円なのに対して

フェリーは530円!!

しかも船室が広くてかなり快適でした♪
P1110262~01P1110268~01






瀬戸内のボラカイ、白石島

今度は夏に来てみたいな〜

てか近い内に笠岡諸島の他の島も制覇したいですね!
P1110274~01






こちらがフェリーが発着する笠岡の“伏越港”
P1110279~01P1110278~01






ここから高速船が発着する“住吉乗り場”までは徒歩約10分

みなとこばなしで荷物を整理していたら

ちょうど綺麗な夕日が沈むところでした

今日1日いいお天気に恵まれたことに感謝♪



このあとは笠岡駅の近くで夕食をたべ

宿泊先の倉敷へ向かったのでした・・・
P1110287~01P1110307~01






あ、みなとこばなしでこんなポスターを発見
P1110292~01P1110293~01






ホームページといい、ポスターといい

笠岡市

センスいいな〜(笑)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【白石島編◆

さて笠岡港から白石島港までは高速船で約25分

白石島で降りた乗客は自分を含め2名でした(笑)

P1110117~01






で、ここからどうすんの?

またたび笠岡の情報だと右手の海岸に沿って歩くってあるけど

右手に海岸なんてないんですけど・・・

P1110119~01







帰りに掲示板の張り紙を見て気づいたんですが

今月から船の発着場所が変わったそうです・・・


どうにか手探りでハイキングコースを目指します
(だってまわりに聞く人いないし)

↓この自販機を逃すとあとはないので注意しましょう!
P1110123~01






フェリーのりばの横から海岸へ続く道がありました
P1110125~01P1110126~01






海めっちゃ綺麗やん♪
P1110127~01P1110128~01






海岸沿いは民宿&ペンション街になっていました

この“白石島ゲストハウス”

最初、2泊目はここにしようかと思って電話は入れていたんですよね
(泊まっていたら確実に一人ぼっちだっただろーな)
P1110132~01P1110133~01






ビーチは現在大がかりな工事中でした
P1110134~01






それにしても想像以上に宿泊施設がたくさんあるやん!
(この時期はほとんど閉まっていますが)

夏はかなり賑わうんでしょうね

離島で海水浴とか楽しいやろな〜

この島はひょっとして瀬戸内のボラカイ島じゃないのか?(笑)
P1110135~01P1110136~01






P1110137~01P1110138~01






またたび笠岡によると

この中西屋の先からコースが始まるらしいです
P1110139~01






お、ほんとだ

ここにきてようやく看板が出てきた(笑)
P1110140~01P1110141~01






なんか個人宅の庭みたいな敷地を通り先に進みます
P1110142~01P1110145~01






全然巨岩らしきものはないんですけど・・・
P1110146~01P1110148~01






この雰囲気

なんかあの日の春合宿を思い出すな〜

松山の名峰?伊予小富士に登ってきました♪
(2017年3月28日)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【白石島編 

さて、こんぴらさんとZouZuのマスターとお別れしたあとは

再びJR琴平駅からJR笠岡駅を目指します

所要時間は約2時間

岡山駅からJR山陽本線(糸崎行き)に乗るんですが

これが所要時間44分ってビミョーに長いのです・・・
P1110084~01P1110089~01






生まれて初めて降りるJR笠岡駅

想像以上に栄えてる♪
P1110093~01P1110092~01






笠岡はカブトガニの生息するまちとして知られていて

市内には“カブトガニ博物館”って施設まであるんです

P1110091~01P1110295~01






でも今回の目的はカブトガニじゃなく島旅!

まずは腹ごしらえをしてから港へ向かいます
P1110094~01






こちらが笠岡諸島旅客船ターミナル“みなとこばなし”

途中、看板とか出てないのでちょっとわかりにくいです・・・
P1110108~01P1110107~01






でも施設は想像以上に立派でびっくりした(笑)

リニューアルしてまだ2年ほどしか経っていないそうです
P1110110~01P1110113~01






利用客に対し、無駄に広い・・・

ロッカーにリュックを預けたかったんですが

リュックが入るサイズのロッカーはなかったので

中身だけ預けることにしました
(100円のリターン式)
P1110280~01P1110112~01






乗船券は券売機で購入します
P1110109~01






こちらが今回利用した三洋汽船の定期旅客船

八重山諸島でゆーたら安栄観光の高速船みたいな感じかな(笑)
P1110114~01P1110116~01






ここで笠岡諸島について触れておきましょう!

笠岡諸島は笠岡沖に浮かぶ大小31の島々の総称

そのうち笠岡の観光サイト

“またたび笠岡”で紹介されている島は7つ

ちなみに、るるぶ岡山に載っている島は3つ

まっぷる岡山には紹介されていません(笑)

離島に渡る方法は

大きくわけて3パターン

高速船・フェリー・海上タクシー

注意をしたいのは高速船とフェリーでは同じ笠岡でも港が違うという点です

さらにフェリーは3社が運行しているし

船会社によっては曜日でダイヤが違ったり

とにかく初心者には扱いづらい航路なのです(笑)

↓これが一番分かりやすいイメージ図
Screenshot_20190108-102503~01









るるぶ岡山に載っていた島の大雑把な特徴は

真鍋島(まなべしま)
笠岡から一番遠い歴史と映画の島
映画「瀬戸内少年野球団」のロケ地だそうです
島内の見どころは歩いて見れるほどこじんまりした島だそうです
るるぶ岡山でも一番情報が多かった島です

北木島(きたぎしま)
笠岡諸島で一番大きな採石と石材アートの島
お笑い芸人の千鳥・大悟さんの出身地として最近注目されているそうです
(誰か知らんけど・・・)

白石島(しらいしじま)
夏はマリンスポーツで賑わう巨岩・奇岩の島
源平合戦の戦没者を弔うための“白石踊”って盆踊りが有名
あと島内の巨岩をめぐるハイキングコースがあるんだとか


さて、この3つからどの島に行こう?

当日の天気が悪ければ真鍋島か北木島に行く予定でしたが

天気が良さげで気温も高そうなので

ここは巨岩ハイキングでしょ!

ってことで白石島に行くことに決定したのでした♪

またたび笠岡(笠岡市観光連盟)
↑かなりよくできたサイトですよ

こんぴら詣りに超便利!ゲストハウス“ZouZu”に泊まってきました♪

さてさて、こんぴら詣りだけで4つも記事を書いてしまいましたが

最後は今回のこんぴら詣りで利用したゲストハウスをご紹介します


つながるカフェ&ゲストハウス
ZouZu(ゾウズ)


JR琴平駅からは徒歩3分の好立地

駅を出たら左手に見えてるしね♪

青い外観がとってもオシャレで目立ちます

P1110078~01P1110079~01






こちらのゾウズさんでまず驚いたのが

1階の共有スペースに続々と高校生がやってくること

マスターも

「おーおかえりー♪」ってノリ

高校生が集まるゲストハウスなんて聞いたことないんですけど!!(笑)

Fotor_154724591321330~01P1100177~01






実はこちらのゾウズさんはゲストハウス以外に

カフェにも力を入れているんですよね

なので学校帰りの高校生たちがここに集まって

から揚げを食べながらグダグダしているわけです(笑)

よく学園ドラマで主人公たちが学校帰りに集まるお店とかあるじゃないですか

そこに学生から慕われているマスターがいて、相談とか乗ったりなんかして

あんな光景がリアルに広がってた(笑)
P1100181~01P1100179~01






カフェの他にも古着の販売や

ハンドメイドアクセサリーの展示販売なども行っているそうです

音楽好きが集まることも多いようで

この日もマスターの知り合いがギターの弾き語りをしていました

とにかく今まで泊まったゲストハウスとはちょっと違う雰囲気です

P1100174~01P1100182~01






P1100170~01P1100184~01






それにしてもどこを見てもピカピカで綺麗ですよね〜

実は2018年の5月に新築したばかりだそうです

ゲストハウスで新築ってなかなかないですよ!!

P1100169~01P1100173~01






今回利用したのはオシャレな畳が目をひくプライベート和室

ドリンクバー&翌朝のパン食べ放題付きで4200円

めちゃお得♪
P1100167~01P1100172~01







さて、ゲストハウスの醍醐味といえば

年齢も仕事も住む場所も全然違う者同士が集まって

色んな情報を共有できるのが魅力ですが

この日は平日だったので宿泊者はわたくし1人・・・(涙)

まぁおかげでゆっくりドリンクバーを飲みながら

残りのブログの更新ができました


この変形可能なテーブルも面白いでしょ

奥さんこだわりのオーダーメイドだそうです
P1100191~01P1100188~01






翌朝、奥社から帰ったあとに食べたパンも美味しかったな〜
P1110082~01P1100175~01






ほんとはもっとゆっくり食べたかったんですが

あとの行程もあるのでバタバタとゾウズさんをあとにしたのでした
P1110080~01P1110081~01






京都の旅館で働いていたり

ピースボートで世界各国を巡った経験もあるマスター

短い時間でしたが色々と貴重なお話しを聞かせて頂きありがとうございました!

P1110083~01






最後に、なんでZouZu(ゾウズ)って名前なのか聞いてみたら

金比羅宮がある琴平山は

別名“象頭山(ぞうずさん)”って呼ぶことを教えてもらいました
(あとからよく見たらマップにも載ってた)

だから象頭ZouZu(ゾウズ)なんや!!


て、ことは

あの馬小屋の前のアフリカ象の像もその流れできてたんか!!

こうやって色々とお話しをしていく中で新たな発見があるんですよね

皆さんも是非、こんぴら詣りの際はZouZuさんで色んな発見をしてみてくださいね♪

つながるカフェ&ゲストハウスZouZu(公式サイト)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【こんぴらさん奥社編】

島旅部・冬のひとり合宿2日目の朝を迎えました

昨日は御本宮へ行くだけでかなり時間を要してしまいましたが

まだやり残したことがあったんですよね〜

そう、まだ御本宮の先にある

“奥社”に行ってないではないですか!

昨日は日没が迫っていたので諦めたんですよね

なので朝食前に再度こんぴらさんへ上がってきました

6時40分にゲストハウスを出発

まだ薄暗い・・・
P1110002~01P1110006~01






参道にはだーれもいない(笑)

これはこれで気持ちいいね♪

昨日同じ道を通ったのに

改めて歩くと、昨日は見逃していたスポットがまだあったことに気づきます
P1110008~01P1110010~01






例えばこちら

この石の鳥居の先は“一の坂”と呼ばれる急こう配の参道なんですが

その鳥居の脇に建つ立派な狛犬は備前焼狛犬と呼ばれる有名な狛犬だそうです
(重要有形民俗文化財)
P1110011~01P1110075~01






大門(だいもん)の手前

左手にあるのは清少納言ゆかりの“鼓楼(ころう)”と“清塚(きよづか)”

右手にある青銅大燈籠は参道にたくさんある青銅燈籠の中でも

最も立派な燈籠だと言われているそうです
P1110016~01P1110017~01






あと昨日、手を清めた手水舎

よくみたら下でおっさん(?)が支えてるやん

芸が細かいな〜(笑)
P1110024~01P1110023~01






さて、今朝は寄り道なしで来たので

一の坂から御本宮まで20分くらいで来れました♪
P1110025~01P1110026~01






ここから奥社までは片道30分かかるんだとか
(この先にトイレはありません)

奥社には奥社でしか手に入らない

“ニュー天狗守り”が手に入るそうですよ♪

こーゆーのまったく興味ないけど・・・(笑)

てかお守りに“ニュー”て!(笑)
P1110065~01P1110027~01






御本宮までの785段も長い道のりでしたが

奥社は1368段!!

あと583段も登らないといけません・・・

最近まで台風の影響で奥社までの道が寸断されていたそうですが

現在は復旧して問題ありませんでした


奥社には4つの神社が点在しています

まずはこちらの“常盤神社”

タケイカヅチノミコトとホンダワケノミコトが祀られています
P1110029~01P1110030~01






お次はこちら“白峰(しろみね)神社”

ここが個人的に一番気になっていた場所なんです!!

御祭神は“崇徳(すとく)天皇”

崇徳天皇ゆーたら保元の乱(1156年)の際に

後白河天皇側についた平清盛らに負けて讃岐に流された天皇

京都では“白峯(しらみね)神社”に祀られています

京都散歩・コース11【報恩寺・白峯神宮】

P1110035~01P1110036~01






こんぴらさんの参道にある鳥居ってほとんどが“明神(みょうじん)鳥居”でしたが

この白峰神社の前後だけ2つは“神明(しんめい)鳥居”でしたね

やっぱり実在の皇室の人物を祀っているからかな?

※明神鳥居・・・両端が反った形の鳥居
※神明鳥居・・・伊勢系のシンプルな鳥居
P1110039~01P1110040~01






白峰神社は1368段のうち

923段目


白峰神社の先にあるのは“菅原神社”

もちろん御祭神はミッチーこと菅原道真

崇徳天皇→菅原道真って京都の怨念キャラが続くね(笑)

この菅原神社の先から階段が急になります
P1110041~01P1110047~01






階段を登り切った先が奥社の最終地点

“嚴魂(いづたま)神社”

御祭神は“厳魂彦命(イヅタマヒコノミコト)”

誰それ???

なんか江戸時代に金毘羅大権現の別当金光院主だった

金剛坊宥盛(こんごうぼうゆうせい)

って人物のことだそうです

こんぴらさんの守り神ってポジションなので

こんぴら詣りの中では一番のパワースポットってことになるみたいです

こーゆーのまったく興味ないけど・・・(笑)
P1110048~01P1110049~01






ちょっと分かりにくいですが

崖の壁に天狗と烏天狗のお面が飾られていました


厳魂彦命はその活躍から天狗とも称されることから

お守りも“ニュー天狗守り”なんですが

さっきの崇徳天皇も生きながらにして天狗になった

って話しが残っているんですよね

なんか関係があるのかな?

P1110050~01Fotor_154724497377399~01






嚴魂神社の境内は狭いですが

讃岐平野や瀬戸大橋までも眺めることができました
P1110062~01P1110064~01






さぁ帰りは寄り道なしで帰ろ

思ったより奥社も時間がかかってしまいました・・・

御本宮で“開運こんぴら狗みくじ”を発見

犬好きとしてはスルーしがたいけど
P1110068~01P1110072~01






おみくじとか占いとか

こーゆーのまったく興味ないです・・・(笑)

P1110070~01






島旅部・冬のひとり合宿1日目【こんぴらさん編】

こんぴらさん詣りも書院まで来たら

あと一息!って感じでしょうか

書院の近くには資生堂パーラーがプロデュースする

“神椿(かみつばき)”って人気のカフェがあります

この地点は785段のうち

ちょうど500段目

神椿の前の階段が勾配がキツイので頑張って登りましょう!
P1100105~01P1100108~01






ようやく最初の手水舎まできました
(手水舎はこの先にもいくつかあります)

横にあるお社は

“祓戸社(はらえどしゃ)”“火雷社(ほのいかづちしゃ)”

祓戸社は御本宮に参拝する前のアポ取り用のお社

ここでしっかり穢れを祓ってから進みましょう
P1100110~01P1100114~01






階段を上がった先には

“旭社(あさひしゃ)”って立派な社殿がありますが

一方通行になっていたので後回し
(お正月シーズンはロープが張ってあります)
P1100109~01P1100115~01






いよいよ最終コーナーに差し掛かりました!

この“真須賀(ますが)神社”の角を曲がる最後の階段です
(この階段がこれまた急なんですが・・・)
P1100117~01P1100121~01






お疲れ様でした〜♪

こちらがこんぴらさんの本殿にあたる“御本宮(ごほんぐう)”です
P1100125~01P1100129~01






ちなみに“こんぴらさん”って名前は愛称で

正式名称は“金比羅宮(ことひらぐう)”

全国にある

“金刀比羅(ことひら)神社”
“金比羅(こんぴら)神社”
“琴平(ことひら)神社”

などの総本社です

御祭神は“大物主神(オオモノヌシノカミ)”

オオモノヌシゆーたら

関西だと奈良県にある“大神(おおみわ)神社”が有名ですよね

大神神社では酒造の神様ってイメージが強いですが

こちらでは航海や漁業、五穀豊穣の神様として信仰されています

「こんぴら」ってネーミングはインドの仏法守護神で

十二神将(じゅうにしんしょう)の1人

“金毘羅(クンビーラ)将軍”からきているそうです
(クンビーラとオオモノヌシが同一視された影響)


御本宮のそばにある高台(展望台)から見る讃岐平野は爽快!!

疲れが一気に癒されますね♪

こんもりした山は讃岐富士こと飯野山(いいのやま)
(標高422m)
P1100133~01P1100134~01






御本宮と回廊で繋がっているのは

“三穂津姫社(みほつひめのやしろ)”

ミホツヒメ(オオモノヌシの奥さん)を祀っています
P1100136~01P1100137~01






絵馬殿には船舶関係者が奉納した絵馬がたくさん飾られていました

中央に置かれた船は“モルツマーメード号”

世界初のアルミ缶リサイクルソーラーボートだそうです
P1100139~01P1100142~01






このあとは下り用の階段を使って旭社まで降ります
(旭社からは来た道と一緒)
P1100143~01P1100145~01






旭社(あさひしゃ)は完成まで約40年を費やしたと言われるだけあって、存在感がスゴイです

いったい誰が祀られているのかな〜?

って由緒書きを見てみると・・・

■アメノミナカヌシ
■タカミムスビ
■カミムスビ


なにこの豪華メンバー!!!(笑)

古事記の中ではイザナキ&イザナミやアマテラスよりはるかに上の存在

造化三神(ぞうかさんしん)と呼ばれるめっちゃ偉い神様です

高天原の御三家ってところでしょうか?←たぶん違う


ちなみに旭社の前に大きな水がめがあるんですが

ここに1円玉を浮かべて浮かんだら願いが成就するとかしないとか・・・
(なのでそこに1円玉がたくさん沈んでいます)
P1100148~01P1100149~01






これにて参拝はすべて終了!!

もう辺りはすっかり薄暗くなってしまいましたね

人も全然いない・・・(笑)
P1100155~01P1100159~01






この時間だとこんぴらさん周辺のお店はほとんど閉店

せっかくうどん県に来たんだから、うどん食べたいな〜

今夜宿泊するゲストハウスに電話を入れ

夜でもやっているうどん屋を教えてもらって行ってみました

それがこちらの“うどん屋むさし”
P1100163~01






肉とじうどん(600円)をオーダー

さすがうどん県、美味しくないわけないね♪

おでんの料金が

“赤串140円・白串110円”

って書かれていたのがカルチャーショックでした(笑)
20190110_174023~0120190110_181001~01






夕食のあとは宿泊先のゲストハウスで奄美・徳之島ツアーの残りのブログを書き

高知の激ウマおやつ

ミレービスケットを食べながら明日の予定を考えるのでした
20190110_185247~0120190110_202812~01






2日目は笠岡諸島に行くことは決めていたんですが

笠岡諸島のどの島に行くかはまだ決めていなかったのです・・・(笑)

島旅部・冬のひとり合宿1日目【こんぴらさん編◆

こんぴらさんの参道には日本一のスケール!

と呼ばれるほど土産店がビッシリと並んでいますが

名所や観光スポットも数多く点在しています

はじめて行く添乗員さん用に

ちょっとうんちく多めで紹介していきます
P1100065~01P1100067~01






こちらは“大門(おおもん)”

水戸黄門こと水戸光圀のお兄ちゃんである

讃岐高松藩初代藩主・松平頼重(よりしげ)が寄進したものです

この地点は785段のうち

365段目

P1100070~01P1100072~01






大門の先には“加美代飴(かみよあめ)”を売る飴屋さんが並んでいます

境内での販売が特別に許可された5軒の飴屋さんなので

“五人百姓(ごにんひゃくしょう)”と呼ばれています
(この日は3軒でしたが)
P1100077~01P1100078~01






大門の先に続く道は“桜馬場(さくらのばば)”

その名の通り春は桜の名所だそうです

桜馬場の入り口にある狛犬(吽形)

頭に宝珠?を乗せている珍しいデザインでした

阿形の狛犬の角も変わった形なんですよね〜

↑こんなんいちいち見てたらキリがありません・・・

P1100084~01P1100082~01






桜馬場の途中には“宝物館”があります

西日本最古級の博物館ということで期待して入ってみましたが

これで800円はないわ・・・(涙)

館内に誰もいないわけだわ・・・

P1100085~01P1100086~01






桜馬場の終点には銅の鳥居があります

琴平駅の近くにあったあの高灯籠の東側にあったそうですが

大正元年に力士の手によってここまで移されてきたそうです
(ほんまかいな)

鳥居のそばには“こんぴら狗(いぬ)”の銅像が

こんぴら狗については話が長くなるので

各自ググってください(笑)

P1100093~01P1100091~01






さらに銅の鳥居そばには“高橋由一(ゆういち)館”があります

高橋由一は明治初期に活躍した日本洋画の開拓者

せっかくなので入ってみましたが

これで800円はないわ・・・(涙)

館内に誰もいないわけだわ・・・

P1100087~01P1100089~01






さらにさらに銅の鳥居のそばには

“御厩(みうまや)”って馬小屋があります

神社にある馬小屋って通常は空っぽか

もしくは馬の置物があるだけの場合が多いんですが

ここはちゃんと生きた馬がいるんですよね

しかも2頭も!!

P1100094~01P1100097~01






P1100100~01P1100096~01






馬小屋の前には馬じゃなくアフリカゾウの銅像があります

なんでゾウの像?

銅像だけに銅象?

無知な添乗員はこの理由を翌朝まで気づかなかったのでした・・・
P1100153~01






見所が多い銅の鳥居エリアを進むと右手に見えるのは“書院”

江戸時代後期に主に京都で活躍した絵師

円山応挙(まるやまおうきょ)の襖絵が間近で見れるらしいですが

入館料は800円

これまで宝物館→高橋由一と1600円払っているのに

またここで800円か!!

でも円山応挙って京都検定の勉強で何度も出てきた重要人物なんですよね

放っておけない・・・

P1100101~01P1100102~01






思い切って入ってみましたが

ようやく3ヶ所目にして

“入って良かった♪”ってなりました(笑)

それでも800円はどうなんかな〜


てかまだ御本宮にも着いてないのに

金丸座・宝物館・高橋由一・書院

2900円もお金が飛んでいったのでした・・・

島旅部・冬のひとり合宿1日目【こんぴらさん編 

さて、いよいよ島旅部

冬のひとり合宿のスタートです♪

大阪からは新幹線じゃなく高速バスを利用

料金を節約ってのもあるけど

移動の時間を利用してブログを更新したかったんです!
(この時点でまだ年末年始の記事を書いていなかったので)

なんとか岡山に着くまでに

奄美・徳之島ツアーの2日分は終了(笑)
P1100003~01






このあと乗車予定のマリンライナーまであまり時間がなかったので

駅構内のステーションデパート“さんすて”に入っている

“旬すけ”ってお店でバタバタとランチタイムにしました
20190112_160109~0120190112_160121~01






ここで初めて“黄にら”なる食材の存在を知りました

やたらメニューでこの黄にらをプッシュしているので

“焼き穴子と黄にらそば(1250円)”をオーダー

はじめて食べたんですけど

食感がシャキシャキしててクセになる(笑)

ニラ臭さもほとんどなく美味しかったです♪
20190110_115734~0120190110_115741~01






このあとマリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡ります

高知行きの特急“南風”だと琴平まで乗換なしで行けますが

訳あって、どうしてもマリンライナーに乗りたかったんです!(笑)
P1100004~01P1100005~01






坂出から予讃線(多度津からは土讃線)で琴平駅に到着
P1100006~01P1100008~01






岡山駅の改札をICカードで通過したんですが

琴平駅ってICカードが使えないんですね!!

琴平駅に限らず、四国にあるJRの駅って

香川県のごく一部の駅以外

ほとんどの駅でICカードが使えないそうです・・・
(証明書を発行してもらって、後日取り消し処理)
P1100007~01






はじめて降り立つJR琴平(ことひら)駅

まるで駅も境内の一部みたいな雰囲気ですね
P1100010~01P1100009~01






駅のそばには“高灯籠(たかとうろう)”って名所がありました

高さは約27mで木造灯籠としては日本一

かつては丸亀沖を航行する船にも灯りが届いていたそうです
P1100013~01P1100016~01






高灯籠のそばにあるお堂みたいな建物は

“ことでん”こと“高松琴平電気鉄道”の琴平駅
P1100018~01P1100021~01






琴平駅の駅前より南側の参道には

“新町商店街”って素朴なアーケードがあります

P1100032~01






この新町商店街で絶対外せないのが

平岡精肉店のコロッケ!

この日は平日だったので空いていましたが

土日などは行列になることも珍しくない人気のコロッケです

ひき肉が甘くてめちゃ美味しい♪
P1100031~01P1100030~01






さ、コロッケで腹ごしらえをしたらいざ表参道へ!

中野うどん学校とか懐かしいな〜

こんぴらさんに来るのはかなり久しぶりです
P1100034~01






こんぴらさんと言えば

参道の階段とその脇にズラッと並ぶ土産店が有名

階段の数は御本宮まで785段もあります
(奥社までは1368段

写真左下に籠が写っていますが

料金は往復6800円!
(上り5300円/下り3200円)

大門までだと510円の乗り合いシャトルバスがあるそうです
P1100035~01P1100036~02






気合いを入れて一気に登りたいところですが

仕事じゃないんだし

今回はのんびりいきましょ♪

まずは日本最古の芝居小屋を目指します

表参道の途中にある

“海の科学館”って看板の分岐点を左へ

今回は海の科学館(450円)はスルーね
P1100061~01P1100060~01






ゆるやかな坂を上っていきます
(ビミョーに参道から離れてる・・・)

こちらが天保6年(1835年)に建てられた歌舞伎小屋

“旧金毘羅大芝居(金丸座)”です
(国指定・重要文化財)
P1100043~01P1100045~01






入館料は500円

自分以外に観光客は香港人2名だけでした(笑)

入口でおっちゃんがちょこっとだけ概要を説明

あとはご自由にってスタイル♪

P1100048~01P1100050~01






館内はすべて撮影OK

役者さんの控室や奈落(舞台下の装置)もしっかり見学できます

P1100051~01P1100054~01






現在でも毎年春になると人気の歌舞伎俳優を招いて公演が行われるそうです

金丸座に行く途中には昭和7年に建てられた和風公会堂

“琴平町公会堂”があるので
(国指定・登録有形文化財)

是非こちらもチェックしてみましょう♪
P1100037~01






金丸座が思ったよりも見応えがあって

予想外に時間を使ってしまった(汗)

目指す御本宮までの道のりは

まだ始まったばかりです・・・
P1100063~01






島旅部・冬のひとり合宿2019♪

2018年〜2019年にかけての年末年始は

29日が年内最後の出勤

30日は休みだったけど自主的に会社に行って
(奄美のツアーで心配事が多かったので)

31日〜3日まで奄美・徳之島4日間

4日は普通に会社出勤

5日〜8日まで北海道4日間

こんな感じで、ほぼ11日落ち着く暇がなかったんですが

ようやく9日からは4日間のお正月休み♪

4日間で何しよ?

冬は寒いので基本的に旅行に出かけないタイプなので

まったく何も考えていませんでした

読みたい本がたくさん手元にあるので

どこか温泉に入りながら

終日読書に明け暮れるのもいいな〜♪

びわ湖の湖畔に泊まって

昼はバス釣り、夜は読書ってのもありやね〜♪

とにかく連休は本を読むことにたっぷり時間を使おう!

って思っていたんですが

北海道に行っている間に気が変わって

結局、2泊3日で旅行に出かけてきました(笑)

島旅部創立以来、初の冬合宿です!
(島旅部ゆーても島は日帰りですが)

行程はこんな感じ

1日目
大阪→岡山→琴平(こんぴらさん初詣)
【琴平泊り】

2日目
琴平→笠岡→白石島(巨岩ハイキング)→倉敷
【倉敷泊り】

3日目
倉敷(美観地区散策)→岡山→大阪



出発2日前にバタバタと高速バスと宿を手配

毎度のことですが

今回もほぼ行き当たりばったり・・・

でも、これも毎度のことですが

今回もたくさんの素晴らしい景色と

たくさんの素敵な人たちに出会うことができました


明日から九州4日間なので(←これは仕事)

ブログの更新はちょっと時間がかかると思います・・・

おそらく記事数は13本立てくらいになるかと思うので覚悟しておいてください!(笑)

〜更新イメージ〜
■こんぴらさん×4本
■1泊目宿泊×1本
■白石島×3本
■笠岡グルメ×2本
■2泊目宿泊×1本
■倉敷×2本



全部読んで!


なんて贅沢はいいません!(笑)

興味のありそうな記事があったら

是非読んでみてくださいね♪

PhotoGrid_1547381713253~01PhotoGrid_1547382047948~01








PhotoGrid_1547381281585~01PhotoGrid_1547300418524~01








更新が待てない方は

過去の島旅部の活動をチェック!

島旅部・平成最後の夏合宿はどこへ?

島旅feat.古事記 【プロローグ】

島旅部・春のひとり合宿2017♪

島旅部・夏のひとり合宿2015♪


あ、連休のメインに考えていた読書なんですが

結局38ページしか読めませんでした!!(笑)

ラストサマービワイチ─敝Ш〜米原】

米原市のお隣、彦根市までやってきました

P8300058~01






9時00分

これまで車では通ったことのないエリアを走行

彦根にこんな場所があるや・・・

名前は知らないけど、めっちゃどかなビーチを発見

誰もいない

水も綺麗

ってことは?
P8300063~01P8300072~01






飛び込んじゃうよね〜♪
P8300070~02~01






今回のビワイチ2度目の禊(みそぎ)タイムです(笑)

ここ、ほんと気持ち良かった!!

なんだか遠くに来たみたいで

心身ともにかなりリフレッシュできました♪


同じ彦根でも今度は見慣れた風景が見えてきました

彦根城の外堀や旧彦根港はバス釣りの人気スポット♪

特に冬は釣り堀状態になることで有名です

P8300087~01P8300088~01






ルートから反れて彦根駅まで行ってみました

入社当時、彦根営業所の内勤とかもしたことあったんだよな〜

通勤するのにめっちゃ時間がかかったのを覚えています・・・
P8300092~01






11時00分

お腹が空いたので駅前の“八千代”ってお店でランチタイム

オーダーしたのは彦根名物?

“ひこね丼(880円)”

見た目はちょっと地味ですが

これは美味しかったな〜

しっかり味がしみ込んだ近江牛の牛スジと

大葉&紅ショウガのさっぱり感が絶妙♪

名物の赤コンニャクのツルツル感も楽しい1杯でした♪
20180830_111950~0120180830_110435~01







午後は竹生島などへの航路があるオーミマリンの彦根港や

鳥人間コンテストで有名な“松原水泳場”の横を通過
(遠くに見える建物は彦根ビューホテル)
P8300093~01P8300096~01






このまま一気にゴール!!

と思ったら、絵に描いたようなフロッグポイント発見!

濃すぎず薄すぎず

いい感じのリリーパッド♪
P8300098~01P8300099~01






何度かバイトはあるものの

結局ノーフィッシュ(泣)

これにて今回のビワイチでのバスフィッシングは終了〜っ!!

結局釣れたのはにょろ吉(なまず)1匹だけでした・・・
P8300107~01~01






夕方まで粘ってもいいようなポイントだったけど

あんまり遅くなると帰りの電車が混むからね
↑この辺は妙に現実的(笑)

P8300110~01P8300111~01






この立派なホテルは“エクシブ琵琶湖”

こんなところにエクシブあったんや

エクシブ琵琶湖は米原市なので

この建物が見えたらゴールのサインです!
P8300114~01






名残惜しく琵琶湖の湖岸を離れ駅に向かいます
(ほんと琵琶湖を離れるときは淋しかった・・・)


15時00分

米原駅が見えてきました

ようやくゴ〜〜ル!!!

と思ったらこっちは駅の西口で

本当のゴールは東口でした・・・(笑)
P8300115~01






気を取り直して東口へ回ります

中途半端な走行距離だったので

ちょっと駅周辺をウロウロしてからゴール!

3日間の総走行距離は

222キロ!!

これにて

ビワイチ完全制覇達成〜♪

P8300118~01P8300117~01






ゆーてもしまなみ海道みたいに

証明書や缶バッチがもらえるわけでもなく

看板の前で記念写真を撮る程度

※アプリで証明書をもらうプログラムもあるようですが面倒

P8300122~01







ん〜なんだろ・・・

大して疲れてないからかなのか

スタートやゴールが曖昧だからなのか

な〜んか達成感がイマイチ沸かない・・・



ま、いっか♪

このあと“びわこ一周レンタサイクル”さんでシャワーを浴びて

さっぱりしてからJRに乗り込みました

まさか無料のシャワーサービスまで付いていたとは!

事前に知らなかったのでなんだかトクした気分です♪

P8300123~01






今回、はじめて挑戦したびわこ一周サイクリング

実は米原駅をスタートしてから米原駅に帰ってくるまで

ずーっとスマホのネットをオフにして走っていました

地図なし・時計なし・ネットなし

いつも仕事で時間ばっかり気にしているので

なんとも贅沢な3日間でした♪



ビワイチというと自転車でびわこ一周!

ってイメージですが

200キロも自転車で走るのはムリ!って人には

路線バスでめぐるビワイチってのもあるみたいですよ

時間があればぜひ一度

マザーレイク琵琶湖の雄大さを肌で感じてみてくださいね


びわこサイコー!!!

IMG_20180831_161645_639~01~01






ラストサマービワイチА攫藥魁繕畊照幡】

4時00分

てか4時前に勝手に目が覚めた(笑)

まだ夜が明ける前にテントを畳み出発準備

2日間のトータル

走行距離160キロからスタートです!
P8300001~01P8300002~01






再び琵琶湖大橋を引き返します

ビワイチ完全制覇だと琵琶湖大橋は渡る必要がないんですが

結果的に琵琶湖大橋を往復して良かったと思いました

せっかく琵琶湖を1周するのに

琵琶湖で一番長い橋を渡らないのはもったいないですよね


東側に戻るとかつて日本一人がいないショッピングモールと話題になった

“ピエリ守山”

そして2泊目の推奨ホテルである

“琵琶湖マリオットホテル(旧ラフォーレ琵琶湖)”の前を通過
P8300004~01P8300007~01






5時00分

なんかいい感じの浜を発見!

しかもこれまたいい感じに朝日が昇ってきたじゃないですか♪
P8300013~01P8300018~01






1時間ほど誰もいない浜で大遠投をしながら奮闘するも・・・

ノーバイト・ノーフィッシュ(泣)

雰囲気だけなら爆釣なんだけどな〜

でもまー景色がいいから満足満足♪
P8300025~01






明るくなってきたので一気に走行距離を稼ぎます

琵琶湖大橋から北の東岸ってあんまり美味しそうなポイントがないんですよね

おかげで本来の目的、サイクリングに集中できます(笑)
P8300032~01






なんか景色のいい浜にフォトスタンドが設置されていました

せっかくなので活用(笑)

対岸に見える山が“びわ湖バレイ”ですよー

みたいな感じ?
P8300035~01P8300036~01






7時00分

ローソン発見!

でも道路の反対側!

前後に横断歩道なし!

仕方がないので人間だけ渡って朝ごはんを買いに行きました・・・

ほんと琵琶湖の周辺ってコンビニ=ローソンやな(笑)

P8300037~01






しばらくのどかな景色の中を進みます
P8300039~01






8時00分

水郷めぐりで有名な近江八幡市までやってきました

近江八幡の水路もバス釣りの人気スポットですが

時間がないので今回はスルー
P8300040~01






この先は琵琶湖から少し離れ内陸部を走ります

滋賀県近江八幡市安土町大中

この大中町(だいなかちょう)って町は“農業王国”って看板があるように

左右見渡す限り畑が広がっています

まさに滋賀県の富良野!(笑)

頭の中でさだまさしの曲が流れます♪

P8300049~01P8300052~01






P8300053~01P8300051~01








ちょうど田んぼでは稲の刈りいれ作業の真っ最中

刈りいれ待ちの稲穂は重そうに頭(こうべ)を垂れておりました

ここで一句

とりあえず 頭(こうべ)を垂れる 添乗員


お客様 「集合場所が分かりにくいわ!」

添乗員 「申し訳ございませんm(__)m」
(いやいや、他の皆さんちゃんと来てますけどー)



お客様 「今日のホテル、食事これだけ?」

添乗員 「申し訳ございませんm(__)m」
(いやいや、いくらで泊まってると思ってるんですか!)



お客様 「このツアーはハズレやね」

添乗員 「申し訳ございませんm(__)m」
(それはこっちも言いたいわ!)




添乗員のお仕事は頭を下げてなんぼです(笑)

ラストサマービワイチΑ畋臘邸措藥魁

近江八景のひとつで

日本三名橋のひとつでもある
(所説あり)

瀬田の唐橋(せたのからはし)

瀬田川に架かる小さい橋ですが

この橋の少し北側が琵琶湖と瀬田川の境界線になっています

ちなみに琵琶湖には119本もの河川が流入していますが

流出しているのはこの瀬田川たった1本のみ

なんだか不思議ですね

琵琶湖の水は

瀬田川〜宇治川〜淀川

と流れていきます

P8290205~01P8290207~01






日が沈みかけてきたので今夜の野営ポイントを探しながら進みます

橋の下は雨は防げそうだけど・・・

やっぱ不便だよな〜・・・
P8290209~01P8290212~01







17時00分

びわ湖花火大会ツアーで何度かお世話になった

“ロイヤルオークホテル&スパ”の前を通過

こんなホテルに泊まれたらぐっすり眠れるだろ〜な〜
P8290216~01P8290217~01






写真左下

太陽が雨雲に食べられる瞬間(笑)

今夜も雨が降るかもしれんね
P8290237~01P8290245~01






“矢橋帰帆島(やばせきはんとう)”を通過

人工島で足場もいいのでバス釣りの人気ポイントです
P8290222~01






18時30分

本日最大のフロッグポイントを発見!!

30分ほどの間に10回くらいバイトがあるものの

ノーフィッシュ・・・

悔しいけど暗くなってきたので撤収

ほんま惜しかった〜・・・(泣)
P8290254~01






19時30分

道の駅草津

グリーンプラザからすまに到着

立地的にはここに野営するのがベストなんだろうけど

なんか陰気・・・

ちょっとここは無理だな・・・

ってことで先に進むことに

P8290258~01P8290259~01






バス釣り天国と佐川美術館で有名な人工島

木の浜(このはま)を通過し

やってきたのは琵琶湖大橋の東詰め

コース的にはこのまま琵琶湖大橋はスルーですが
P8290260~01






渡っちゃいました(笑)

夜の琵琶湖大橋

遠くに見える街の灯りが幻想的ですが

なんだか湖面に吸い込まれそうでちょっと怖い・・・

P8290261~01P8290262~01






琵琶湖大橋を渡り終えたら夕食を食べに堅田駅周辺へ向かいました

今夜は“餃子の王将”でニラレバ炒めと餃子

めっちゃスタミナつきそうなメニューでしょ♪

めっちゃおならが臭くなりそうですが(笑)

P8290266~0120180829_202439~01






さて、なんで渡らなくてもいい琵琶湖大橋を渡って

また琵琶湖の西側に戻ってきたかというと


今夜は米プラザに野営することにしたから!

ここだとコンビニも近いしトイレも24時間

人の出入りも適度にあるから怖くないもんね♪

P8290273~01






ってことでコンビニで缶ビールを買って

今夜もほろ酔い気分でナイトフィッシングのお時間です

テントから数歩で琵琶湖♪

この日も月が綺麗な夜でした

2本の琵琶湖大橋の間にルアーを通していると

すぐ近くでバシャバシャ!!って猛烈バイト!!

足元でフックが外れて逃げられたけど

めっちゃおっきなナマズさんでした・・・(泣)

P8290275~01P8290279~01






これは諦めろってことやね

この日は昨日の走行距離60キロから一気に挽回して

1日の走行距離は100キロ!!

よく頑張った1日でしたm(__)m

P8290281~01







ラストサマービワイチァ攘田〜大津】

2日目午後の部に突入〜

食後はまったり堅田周辺をサイクリング

こちらは近江八景のひとつ“浮御堂(うきみどう)”

浮御堂周辺はこれまたバス釣りポイントなんですが

水が死んでる・・・

そして、めっちゃ臭い・・・
P8290141~01P8290142~01






この浮御堂のそばにはちょっとオシャレなレストランがあります

イタリアンの“ペコリーノ”

隠れ家っぽい雰囲気でいいですよね

デートや女子会にピッタリのお店です
(入ったことないけど)

ペコリーノ(食べログ)
P8290143~01P8290144~01






堅田で女子会やデートといえばここも人気

What's The Life Style(ワッツザライフスタイル)

貸し切りパーティーとかもできるとってもオシャレなお店です
(入ったことないけど)
P8290146~01P8290147~01






このお店の近くに最近お気に入りのバス釣りポイントがあるので寄ってみました

めっちゃ足場が危ないです

でもデカイのが釣れるんです
P8290164~01






30分ほど頑張りまひたが

1バイト・ノーフィッシュ(泣)

先月はこんな感じでグッドサイズが釣れたんだけどな〜・・・
P7250005~01P7250003~01







雄琴港まできました

近くにある雄琴温泉も有名ですね

社員旅行で雄山荘に泊まったこともあったな
P8290168~01






中学生の頃、よく始発電車に乗ってこの雄琴港へ来たもんです

あの頃は琵琶湖でバス釣り=雄琴港

だったもんな〜
20180831_150532~01






雄琴から南下すると、湖畔に立つ大きな鳥居が目に飛び込んできます

近くにある日吉大社の鳥居ですね

鳥居の上が三角形になっている独特の形は

“山王(さんのう)鳥居”と呼ばれる珍しい種類の鳥居です
(かつてこの近くに明智光秀の坂本城があったそうです)
P8290173~01






堅田から南は交通量も多くてゴチャゴチャした印象

あまり情緒のないエリアです・・・

この道、左へ進んだら大津館やね
P8290175~01






先月、ツアーでもお世話になった琵琶湖ホテルの前を通過
P8290178~01






このお城みたいな建物は琵琶湖文化館
(2008年より休館中)
P8290180~01






大きなタワーみたいな建物は大津プリンスホテル

この周辺は湖畔を走ることができます

ジョギングやバス釣りをしている人が多いので走行注意です
P8290182~01P8290184~01






近江大橋が見えてきました
P8290185~01P8290194~01






景色のいい公園でちょっとひと休み

体力はまだまだ残ってるんだけど

いかんせん足が痛い・・・

アクアソックで長時間のサイクリングはちょっと無謀やったかな・・・
P8290193~01P8290186~01






琵琶湖大橋→近江大橋とくれば

残るは瀬田の唐橋!!

ビワイチ完全制覇をするにはあの橋を渡らねば!
P8290203~01






ラストサマービワイチぁ擽畊症饂辧膳田】

さてさて、近江舞子での思い出に浸っている場合ではないですね

先へ進みましょう

JR比良駅

このあたりはJR湖西線と並行して自転車専用レーンがあるので走りやすいです
(ビワイチの青い矢印とは別なのでややこしい・・・)
P8290081~01






P8290082~01P8290086~01






10時00分

JR志賀駅

ちょうどここでスタートから100キロ!!

でもまだ半分か・・・・・・・・

駅の周辺にやたら若い女性が多いと思ったら

びわ湖テラスに向かうバスを待っていたようです

P8290087~01P8290089~01






このあと別荘や保養所が立ち並ぶ湖畔沿いを快走

車の通行も少ないし、景色もいいので気持ちいい!!
P8290091~01






途中、誰もいないビーチを発見!

水も綺麗じゃないですか!

朝から頑張ってめっちゃ汗かいたしな〜

昨日からお風呂も入ってないしな〜

飛び込んだら気持ち良さそうやな〜
P8290092~01P8290093~01






ってことで

禊(みそぎ)タイム!!

ここらで昨日からの穢れ

(というか汚れ)を落とそうではないですか!

P8290109~01P8290098~01






古事記だとイザナキが鼻を洗ったらスサノオが生まれたそうですが

私が鼻を洗っても、鼻水くらいしか出てきませんでした・・・


さて、さっぱりしたところでさらに琵琶湖を南下しましょう

おや、この先にビワイチの休憩スポットがあるみたいですね

ひとまずそこを目指しますか!
P8290117~01






JR小野駅

ここに先ほどの看板のお店があるはずですが

定休日なのか閉まっていました・・・
(ほんまビワイチをサポートしている施設ってどこも使えない・・・)
P8290118~01P8290119~01






11時00

琵琶湖大橋までやってきました〜
P8290120~01






琵琶湖大橋と言えば

道の駅・びわ湖大橋米プラザ

ツアーの立ち寄りでもよくお世話になりますm(__)m
P8290122~01Fotor_153563727141311~01






琵琶湖周辺にある道の駅の中でもダントツ設備が整ってるよね

もちろんトイレも24時間利用できるし

屋根のある場所もたくさん

ん?今夜の野営にピッタリじゃない?

でもここで止まると明日が大変なので先に進まんとね
P8290125~01P8290126~01






とりあえず昨日の雨で湿ったリュックの中身を干しますか

ほんとこの芝生の上とか

寝心地良さそ♪
P8290132~01






米プラザでまったりしたあとはランチタイムにしましょう

琵琶湖大橋の西側は飲食店の密集地

マクド、KFC、モス、吉野家、ココイチ

近江ちゃんぽん、餃子の王将、サイゼリア

コメダにスタバもある!

そんな中、今回のランチに選んだのは

から揚げ専門 から好し

オーダーしたのは“みぞれ定食(637円)”

から揚げ3個で少なそうですが

1個がずっしり重くて食べ応えバツグン

P8290140~0120180829_121558~01






どんぶり系のメニューもあるし

食べ放題のキムチも美味しい♪

実はここ

最近釣りの際によく利用しているお店なんです(笑)

堅田周辺にお越しの際はぜひ〜

ラストサマービワイチ【近江今津〜近江舞子】


4時30分

P8290170~01






琵琶湖の湖畔で迎えたビワイチ2日目

昨晩は夜中の12時くらいに雨の音で目が一度覚めました

屋根のある場所にテントを張って正解やったね

起きたらソッコー目の前の浜でモーニングフィッシング♪(笑)

5時00分

さっそく猛烈なバイト!!!

かなりいい引きです

こりゃかなりのグッドサイズなんじゃないの?

うぅおりゃー!!って引きあげたら

ブラックバスではなくナマズさんでした・・・(泣)
P8290166~01






こりゃ諦めろってサインですね

このあとテントを畳んで2日目のサイクリングスタートです
P8290171~01






昨日は結局目標の80キロには到底及ばす60キロ止まり

今日は昨日の分まで挽回しないとっ!!

P8290001~01P8290002~01






P8290006~01P8290014~01






今年の7月にオープンしたSTAGEX高島が見えてきました
(旧・道の駅しんあさひ風車村)

最近流行りのちょっと豪華なキャンプ&BBQ

“グランピング”が行える場所として注目されているそうです

ビワイチのサイクルサポートステーション

とかのぼりが出ていますが

朝が早すぎてトイレすら開いていなかった・・・
(道の駅だったらトイレは24時間使えたのに)

P8290016~01P8290019~01






このあと萩の浜で散歩中の秋田犬と遭遇

秋田犬ってほんと可愛いですよね♪
P8290024~0120180829_081608~01






8時00分

ようやくこのあたりでスタートから80キロ地点
P8290026~01






大きなガリバー像があるのはJR近江高島駅

横にローソンがあったので、ここで朝ごはんにしました
(滋賀県ってローソン多いね)
P8290032~01P8290031~01






駅の近くにはバス釣りポイントとして人気の“乙女ヶ池”

浅井三姉妹ともゆかりのある“大溝城跡”があります
P8290033~01P8290044~01






でも高島周辺で一番人気のスポットと言えば

やっぱり“白髭(しらひげ)神社”

湖の中に立つ鳥居が厳島神社の大鳥居みたいと人気なんですよね

びわ湖テラスと並んで滋賀県有数のインスタ映えスポットです(笑)

ちなみに白髭ってことは御祭神はサルタヒコ

旅行や交通安全の神様でもありますから

ビワイチの際は必ず参拝しましょう!
P8290052~01P8290049~01






白髭周辺は交通量が多いので自転車の通行はかなり危険!

自転車は左側通行なので矢印も琵琶湖側に付いていますが

ほんとここは危ないので自分は反対側の歩道を通りました
P8290051~01P8290057~01






あ、特急サンダーバード!

誰か知ってる添乗員さんが乗っていたかもね(笑)
P8290059~01






9時30分

近江舞子まで来ました

ここまで来たらかなり安心する♪

近江舞子はJRの駅からも気軽にアクセスできるので

特に学生や女性グループに人気の水泳場

琵琶湖の数ある水泳場の中では一番メジャーです

インスタでハッシュタグ#近江舞子って検索してみてください

水着のお姉ちゃんがいっぱい出てきますから(笑)
P8290070~01






P8290072~01P8290079~01






P8290075~01P8290066~01






専門学校1回生の時にここでキャンプしたこともあったな〜

イージーパンツ懐かしっ!!

昔流行りましたよね

イジパン(笑)
20180831_151201~01






社会人になってからは、友人の家族と泳ぎに来たこともあったな

ここに映っている友人の子どもも

今や女子高生です・・・
20180831_151934~01







ラストサマービワイチ◆收樟井〜近江今津】

岩熊第二トンネルを越えてしばらくすると

久々に琵琶湖が見えてきました
P8280083~01P8280084~01






これで琵琶湖の東側から西側に来たってことでいいのかな?

まだ長浜市なので、なんか実感が沸かない・・・
P8280086~01P8280087~01






「ようこそマキノ町へ」の看板が見えてきました

マキノ町は高島市

ようやく西側までキター!って感じがする♪
P8280091~01P8280100~01






桜で有名な海津大崎を通過

ちょうど夕日が沈みかけて綺麗でした♪
P8280111~01P8280103~01






P8280113~01P8280117~01






海津迎賓館?

こんな金ぴかの建物、前からあったっけな?

P8280120~01






マキノサニービーチまでやってきました

湖北エリアでは超有名なキャンプ&水泳場です
P8280124~01






P8280128~01P8280134~01






中学生の時にここで幼馴染みの家族とキャンプをしたことがあったな〜

あの時も釣り三昧な夏でした
20180831_150614~01~01






そんな想い出に浸りながら先を急ぎます

自転車を借りたびわこ一周レンタサイクルのモデルコースとしては

1日目:80キロ(米原〜高島)
2日目:69.6キロ(高島〜守山)
3日目:46.5キロ(守山〜米原)


まだ高島の中心街まではかなり距離があるのです・・・
P8280137~01






ようやく近江今津のシンボル

“今津サンブリッジホテル”が見えてきました
P8280138~01






周囲はすっかり暗くなってしまったので

今夜はコチラのホテル・・・

ではなく

ホテルの前にあった公園で野宿!(笑)

実は1人用のテントを持参していたんです

P8280159~01






夕方からずっとテントを張るのにいい場所を探していたんですよね

この場所だと近くにローソンもあるし

ホテルや民家もあるから何かあったら助けが呼べる(笑)

夜ごはんはローソンで買った缶ビールと焼き鳥1本
(なんか全然食欲が沸かない・・・)
P8280149~01






食後はほろ酔い気分で目の前の浜でナイトフィッシング♪

短時間でしたが2バイト・ノーフィッシュ
P8280161~01






ま、魚は釣れなくてもいいんです

綺麗な月を見ながら誰もいない浜でルアーを投げているだけで幸せ♪

連添明けで3時間くらいしか寝てなかったからこの日は早めに就寝

22時くらいに眠りに着いたのでした・・・

P8280142~01






え、そんな所で1人で寝て怖くないのかって?




めっちゃ怖かったです!!(泣)

ラストサマービワイチ 敲童供狙樟井】

さぁ、いよいよビワイチ初挑戦の朝を迎えました♪

しまなみ海道縦走だとスタートとゴールは

今治側か尾道側か?

って話しになるんですが

ビワイチってスタートもゴールも特に設定はないんですよね

とにかく琵琶湖を1周すればOK

ただ琵琶湖大橋から北だけだとショートカットとみなされ

瀬田川に架かる唐橋を渡って1周してはじめて

“ビワイチ完全制覇”

となるようです


どこからスタートしてもOKとは言っても

しまなみ海道のようにレンタサイクルなどの施設は充実しておらず

今回はJR米原駅の構内にある

“びわこ一周レンタサイクル”さんで自転車を借りました
(前に米原集合のツアーのときに見かけて気になっていたんです)


9時30分

受付を済ませ米原駅を出発です!!

Fotor_153580925867833Fotor_153580924803650






守山市が作成している無料のビワイチマップなるものが存在するので

自転車を借りる時にもらえるだろうと期待していたんですが

「地図とかないんですか?」って聞いたら

「特にないんですよ〜

道路に青い矢印があるので大丈夫ですよ♪」


って

いやいや、マップあるの知ってるし!

米原市と守山市って仲が悪いんですかね???

ひとまず言われた通り青い矢印に従って琵琶湖の湖畔を目指します
P8280009~01P8280011~01






ビワイチはもちろん琵琶湖を1周することが目的ですが

フナッシュ流ビワイチだと

新たなバス釣りのポイントを探すことも大事

それもただのポイントじゃなく

ヒシ藻などが水面に浮く

“リリーパッド”と呼ばれるエリアを探します

P8280036~01






リリーパッドで“フロッグ”(カエルを模したルアー)を使ってブラックバスを釣る!

通称“フロッグゲーム”ができるポイントを求めながらのサイクリングです

↓なので持参したルアーも大半がフロッグ(笑)

P8290148~01






スタートをして1時間もしないうちにいい感じで沖にウィード(藻)が生えているエリアを発見♪

さっそく買ったばかりのフロッグを試すも無反応・・・

さすがにちょっと浅すぎたかな?
P8280016~01~01






琵琶湖に背を向けて立つ長浜びわこ大仏が気になりましたが

まだ全然進んでないので先を急ぎます
P8280019~01






急いではいるけどリリーパッドが広がるエリアがあったら止まっちゃうよねー

遠くに見えている白い建物は“ホテル&リゾート長浜”
(旧長浜ロイヤルホテル)

P8280022~01






ここは何度かバイトがあるものの

なかなかフッキングしない・・・

反応があるからついつい熱中していたら


いつの間にか雨雲に包まれて・・・

いつの間にかモノ凄い雷雨が・・・


天気予報と違うやないかい!!


後半が天気が崩れる予報だったから無理して早めに出発したのに!!!

スタートして3時間でドシャ降りですわ・・・

P8280023~01






正直、ここで引き返そうと思いました

それくらい酷い雨と雷だったんです(泣)

(ほんとに雷が自分に落ちるんじゃないかと思った)

でもなんとか雨も止んできたのでサイクリング再開!


12時30分

この時点でまだ長浜の豊公園・・・

P8280024~01






その後も数々のおいしそうなフロッグポイントに遭遇

進みたいけどなかなか進めない(泣)

その都度バイトはあるけど

バラしまくりで未だにノーフィッシュ(泣)

P8280032~01P8280035~01






15時30分

ようやく道の駅

湖北みずどりステーションまで来ました
(ゆーてもここがどの辺だかも知らんけど)

ここで遅めのランチでも食べようと思ったんですが

レストラン休業中かい!!

P8280038~01P8280039~01






仕方なく先に進みます・・・
P8280042~01






このあと本来は旧道の賤ヶ岳隧道を通るみたいですが

土砂崩れのため現在は

賤ヶ岳トンネル(850m)を通ります

ビワイチではこの賤ヶ岳トンネルは超危険区間!

ということで通行は控えるようにしているみたいですが

旧道が通行止めなので仕方ないですね・・・
P8280052~01P8280053~01






P8280055~01P8280056~01






確かに大型トラックがビュンビュン通るし

鉄板やマンホールなど障害物も多かったので怖かった〜
(でも旧道だと峠越えがあるのでしんどいそいうです)


なんとかトンネルを無事越えたけど

正直いまどの辺を走っているのかよくわからん・・・

てか米原を出てからずーーーーーっと

コンビニすらないんですけど!!!
P8280063~01P8280064~01







16時30分

絶望のなか、ようやく1軒のローソンを発見!!

しかもイートインコーナーまであるではないか!!

ほんとこのローソンを見つけた時はローソンが天国に見えた♪

でもなんかテンションも食欲もあまりないので

とろろそばだけでランチ終了

P8280072~0120180828_164213~01






レジの店員さんに

「ここって琵琶湖のどの辺ですか?」って聞いたら

「ちょうどてっぺんあたりですよ」って優しく教えてくれました

さらに

「頑張ってくださいね!応援してます!」ってエールまで

天使や・・・(泣)


あとで調べたら

ローソン西浅井塩津浜店ってとこだったみたいです

P8280076~01P8280078~01






このあとしばらくのどかな景色の中を進み

岩熊第二トンネルに差し掛かりました

P8280080~01P8280081~01






結局、このトンネルの手前の坂道が今回で唯一の頑張りどころでした

島旅部・平成最後の夏合宿はどこへ?

くさきぬツアーと湯ったり下呂ツアーの連添のあと

シフトに4連休が付いていました
(別に申請したわけじゃないです!)


4連休を利用してどこにいこう?

これまで島旅部の夏合宿と言えば

2012年
サイクリングでしまなみ海道縦走に初チャレンジ
島旅部・夏休みスペシャル!“しまなみ海道サイクリングの旅”
6b67e6ee






2013年
とびしま海道を歩いて縦走
島旅部・夏のひとり合宿〜準備編〜

bae3fc55






2014年
会社の仲間で2度目のしまなみ海道
しまなみ海道サイクリング1日目・前半

Fotor_153577956767295~01






2015年
バス釣りをしながら3度目のしまなみ海道
しまバスサイクリング1日目【前半】♪

b3a01719






2016年
専門学校の生徒と会社の後輩とで4度目のしまなみ海道
しまなみサイクリング2016【プロローグ】

336aa549






2017年
釣り三昧で夏が終わる・・・


そして
2018年
平成最後の夏はどーすんねん!

やっぱりここは年中行事として

5度目のしまなみ海道に行っとく?

でもなんか気分が乗らないんですよね〜

何かがひっかる・・・

何がひっかかっているかは分かっているんです

バス釣りがしたいから!!

休日は1分でも長くバス釣りがたい!

最近特にバス釣り熱がやばくて

毎日釣りのことばっかり考えてる(笑)

じゃー2015年みたいに釣り竿持ってしまなみに行く?

ダメダメ、しまバスはサイズが小さいし

すぐに釣れるから面白くない!

じゃー毎日琵琶湖にでも通う?

これが一番正解かもしれないけど

これだとあまりにも芸がない(笑)

やっぱり島旅部の夏はサイクリングでしょ!

サイクリング+琵琶湖

と言えば

ビワイチ!!

そう、サイクリングで琵琶湖を1周すればいいじゃないか!

釣り竿を持って♪

ということで

思い付きでビワイチに初チャレンジしてきました
(島旅じゃないけど)

Fotor_15357077265082~01






先日の北海道ツアーに行っている間にレンタサイクルの予約をして

必要なアイテムはくさきぬツアーに行っている間にアマゾンで注文

ちなみに

しまなみ海道縦走は約70キロですが

ビワイチこと琵琶湖1周は約200キロ!

4連休のうち2泊3日の行程です

連添明けなので

1日静養してから3日間で行くか?

先に3日間頑張って1日静養するか?

迷ったけど、天気予報が後半になるにつれて怪しかったので

連添明けでそのまま行ってきました!

これからブログでレポートを書こうと思いますが

写真が多いので恐らく

1日目2本/2日目4本/3日目2本

くらいのボリュームになるんじゃないかな・・・

このブログを書くために連休が欲しいくらいです!(笑)

次の添乗までには間に合いそうもないので

完結するまで時間がかかるかもしれませんが

順次アップしていこいうと思っているので最後までお付き合いくださいね♪

P8280006~01

葛城山に行ってきました♪【後半】

今度行くツアーの下見で行った葛城山ですが

前半はすっかり登山レポートになってしまったので

後半はしっかり添乗員目線でお届け(笑)


まず登山じゃなく、ロープウェイで葛城山上駅まで登ったとしますね

ロープウェイを利用してもツツジ園までは1キロくらい歩かないといけません

坂道が続くのでけっこう大変

いくらロープウェイ利用と言っても

降りたらすぐにツツジ!って訳ではないです


ご飯を食べる場所ですが

↓こんな感じでのベンチはたくさんあるのでお弁当持参でも安心
(雨の場合は困りますが・・・)
P5050157~01P5050156~01






ゴミ箱の設置はないのでゴミは持ち帰りです

食堂は“白樺食堂”“葛城高原ロッジ”

自販機はペットボトル210円

缶コーヒー160円って感じ
(缶ビールは400円)
P5050146~01P5050150~01






高原ロッジのかも丼を食べようと楽しみにしていたんですが
P5050152~01Fotor_152551895905960~01






めっちゃ並んでいたので諦めました・・・(泣)


ランチは下に降りてから食べますかね

写真左下がロープウェイの葛城山上駅

混雑時は葛城天神社(写真右下)まで列が伸びるんだとか

そうなると1時間半から2時間待ち・・・
P5050164~01P5050165~01






この日は待ち時間が30分ほどでしたが

30分+6分で降りるんやったら歩いておりよ♪

ってことで帰りも登山道を利用しました
P5050168~01P5050169~01






急いだら40分で降りてこれました(笑)


今回、靴をトレッキングシューズにするか

それともスニーカーにするかで迷ったんですが

結局、水陸両用サンダル

KEENの“ニューポート”で登りました

大山に登ったときもコレだったしね♪

でも小石がコロコロ入ってくるし、小枝が足に刺さる恐れもあるので

サンダルで葛城山の登山はあまりおススメできません(笑)
P5050171~01Fotor_152551902282035~01






さて、気になるロープウェイのりばの混雑状況は?

思ったほど混んでないね
Fotor_152551829682551~01Fotor_152551891817460~01






それもそのはず

この日は整理券を配布していたんです

まずロープウェイのりばに着いたら整理券をもらいます

整理券番号を呼ばれた人からチケットが購入できます

ロープウェイの定員は50名

整理券も1セット50枚

なので必要以上に改札前には列ができないシステムになっています

団体の場合も添乗員が同様にお客様の人数分の整理券をもらうそうです
P5050177~01P5050175~01






順番が回ってくるまでは売店か近くのベンチで待って頂くことになるのかな?
(だいたいの待ち時間の目安は案内板に記載されています)

雨だったら悲惨やな〜・・・
P5050179~01P5050011~01






じゃチケットを受け取るまでお客様はバスで待機したら?

って思いますが

観光バスを止める第4駐車場は一番下
(この日はバスの利用がないので一般車が入っていました)
P5050185~01P5050184~01






ロープウェイのりばまでけっこう距離があるのでバスで待機は厳しいと思います
(駐車場にはトイレもないですし)

今度ツアーで行く際はあまり混まないことを祈るばかりですね

ロープウェイのりばのおっちゃんが

混むときは3時間くらい待つって言ってたもんな〜・・・
Fotor_15256222895570









このあと近鉄御所駅まで向かうバス乗り場も長蛇の列

じっと待つのが苦手なので

帰りはバスに乗らず歩いて駅へ向かいました

バスで15分だし大したことないやろ♪

って思っていたんですが

けっこう遠かったな〜

駅に着いたあとでグーグルマップで調べたら

所要54分(3.3キロ)って出た・・・
(先に調べろって話しですが)

Fotor_152551893890946~01Screenshot_20180507-005134~01






まだお昼を食べていなかったので

近鉄御所駅から道路を横断して

JRの線路の先にある新地商店街ってアーケードへ

かなり昭和なムードで雰囲気あるな〜
P5050196~01P5050193~01






P5050197~01P5050194~01






ランチはこの近くにある“入船”ってお店でカレーうどん(600円)をオーダー

テレビや雑誌でも紹介されているカレーうどんが有名なお店

ってことで期待していたんですが

カレーうどんっていうか・・・

カレー風味のあんかけうどって感じやね・・・

全然口に合わなかった・・・(涙)

おばちゃんの愛想だけは良かったです(笑)
P5050192~0120180505_133908~01






さて、このあとはちょっと寄り道をして大阪へ帰りました

向かった先は近鉄御所駅を2つ進んだ当麻寺(たいまでら)駅
P5050202~01






実は去年に引き続き

當麻寺で行われる練供養(ねりくよう)の仕事が入っていたので

ここもついでに下見をしてきました♪

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー1日目♪
(2017年5月14日)


去年はバタバタしててゆっくり見れなかったもんな〜

それにまだあの頃は仏像に興味がなかったし(笑)

P5050208~01P5050211~01






P5050215~01P5050217~01






今回はゆっくりと仏像&庭園を満喫することができました♪

そしてよく歩いた1日でした(笑)

P5050218~0120180506_003714~01






葛城山に行ってきました♪【前半】

先日、会社でシフトを確認すると

奈良県にある“葛城山”に行く日帰りバスツアーが入っていました

なんでも山一面に広がるツツジが有名らしく

ツツジの時期は曜日に関係なくロープウェイが激混みらしい

行ったことないからめちゃ不安・・・

ただでさえロープウェイで行く観光地って苦手なのに・・・


じゃ自分で見てくるか!

ってことで休日を利用して下見に行って来ました♪

大阪阿倍野橋駅から近鉄で近鉄御所(ごせ)駅
※途中の尺度(しゃくど)駅で乗り換えあり

ゴールデンウィークだから混むと思って特急券を買ったんだけど

けっこうガラガラだった・・・(笑)
P5050003~01P5050005~01






近鉄御所駅からはバスで葛城ロープウェイ前バス停

始発のバスに接続する電車より1本早く向かったんですが

みんな同じことを考えていたようで、既に長蛇の列・・・

すぐに臨時のバスを出してもらったので助かりました♪

列車は進行方向の車両に乗って

降りたらダッシュでバス乗り場へ向かいましょう
(ICカードは降りるときだけタッチでOK)
P5050006~01P5050008~01






約15分でロープウェイのりばに到着葛

女子トイレは改札の横の建物

男子トイレは改札の裏側にありました
(グルっと改札の後ろをまわるので分かりにくい)
Fotor_152551891817460~01Fotor_152551823256550~01






朝いちでもかなり賑わっていますね〜
Fotor_152551828319057~01P5050178~01






葛城登山口駅からはロープウェイを利用して

約6分で葛城山上駅に到着

できますが

ここはやっぱり自分の足で登ってみないとね

ロープウェイのりばの横から登山スタートです!

“櫛羅(くじら)の滝コース”が定番コースで

ちょっと大回りだけど景色が綺麗な“北尾根コース”

2つのコースがあるらしいですが

今回は櫛羅の滝コースをチョイス
(所要時間は約1時間45分)
P5050028~01P5050026~01






勢いだけは良かったものの

人も多いし道も狭いので思うように進めない・・
P5050030~01P5050031~01






途中、広々とした河原に出ました

この奥が“櫛羅(くじら)の滝(不動の滝)”です

Fotor_152551832075562~01P5050033~01






すぐまた急な階段エリア

さらに歩きにくいぬかるみエリアが待っていました

このぬかるみエリアは現在、通行止めになっているルートのう回路

ゴールデンウィークに合わせて開通して頂いて感謝ですが

ぬかるんでいる上に小枝が多くて滑るのでかなり歩きにくい・・・

P5050041~01P5050048~01






P5050050~01P5050052~01






ルート上には途中、番号が書かれた目標位置って看板が立っています

番のあとはう回路を利用したせいか見つけられませんでした

ようやく見つけた番の目標位置

ここまでくればあとちょっと!!

途中、分岐点に出ますがここは右へ進んだほうがラクです
(実は前の人につられて左へ行って失敗したのです)
P5050057~01Fotor_152551841637831~01






葛城高原ロッジと研修センターの建物が見えてきたらその奥がツツジ園
P5050072~01P5050070~01






しかしめっちゃ綺麗ですね

本来はゴールデンウィーク明けが見頃だそうですが

今年は1週間ほど早いみたい

別にツツジを見に来たわけじゃないけどラッキーでした♪
P5050074~01P5050075~01






ツツジ園は向かうあう斜面の谷間に広がっているって感じかな?

葛城高原ロッジ側から見下ろしたアングルがよくネットなどに載っている風景です
P5050093~01P5050100~01






谷を下って降りてみましょう
P5050105~01P5050109~01






P5050106~01P5050107~01






こちらからだとさっきいた場所を見上げる感じ

どっちから見ても綺麗ですが、やっぱり上からがおススメかな?
P5050111~01P5050110~01






P5050114~01P5050120~01






さて、しばし綺麗なツツジを見たあとは

葛城山の頂上を目指しましょう

ゆーてもツツジ園から近いんですけどね
P5050141~01P5050142~01






頂上からは大和三山や大阪市内のビル群が眺望できました♪
IMG_20180505_201312_740~01P5050159~01






さて、今回は初めて使うリュックを相棒に持っていきました

前から気になっていた“ミステリーランチ”のURBAN ASSAULT

Y字型の3ジッパーが特徴的なブランドですが

めちゃ使い勝手が良かった〜

これからは京都散歩もこれでいこかな?


服装ですが、前日に更新された高原ロッジのサイトで

朝の気温が5度って載っていたのでユニクロのダウンも忍ばせていたんですが

結局、天気が良すぎて終始半袖で登山ができました
(頂上では風が冷たくて肌寒かったけど)

逆に着替えのTシャツと汗ふきシートを持参していなかったことが悔やまれました(泣)

↓この日は日中で13度

P5050176~01







あと、う回路はかなり足場が悪くバランスを崩しやすいので

ステッキやグローブ(軍手でもOK)があれば便利だと思います

靴は泥だらけになることを覚悟で登りましょう!

100キロウォークに参加してきました♪

お休みを利用して“青山大会”ってウォークイベントに参加してきました♪


最初、知り合いから

「ウォークイベントがあるので参加しませんか?」

って軽〜くお誘いを受けていたので

ちょこっとお散歩程度のイベントだろうと思い込んで

こっちも

「その日休みなので行きま〜す!」

って軽〜く返事をしたら

2日前になって100キロ歩くイベントだと知らされました

「・・・・・・・・・」

しかも前日は専門学校の卒業式&謝恩会

謝恩会のあとのパーティーにも誘われているし

もともと風邪気味で体調もあんまり良くない・・・

悩みに悩んだあげく


行ってきました♪(笑)

寝不足の中、頑張って早起きして集合場所の平安神宮へ


この“青山大会”とは平安神宮をスタートして大阪の堺市にある新日鉄を目指すウォークイベント

もともとは新日鉄の社員教育の一環として始まったイベントらしいですが

現在は一般の人も参加できるようです

スタートとゴールは同じですが、ルートはチームで勝手に決めてOK

今回我々が所属したチームは総勢20名

何の集りだったのか?

自分でも最後までよくわからないまま歩いてきました(笑)

P3100013~01P3100009~01






とにかくウォークリーダーさんのあとをついて行くのみ!

これまで歩いたこともないマニアックなアーケード街や

P3100015~01P3100021~01






着物女性と梅の花が鮮やかな祇園白川
P3100027~01P3100029~01






義経と弁慶を偲ぶ五条大橋

そして京都の玄関口、東寺

京都らしい風景を眺めながら市内を南下していきます
P3100033~01P3100035~01






十条あたりのコンビニでランチタイム

天気がいいのでオープンテラス席でまったり(笑)

隣の京都三菱には同級生が働いているので久々に顔を出してきました

コーヒーごちそうさまm(__)m

P3100036~01P3100037~01






京都南インターの手前で国道1号線から鴨川の河川敷へ
P3100038~01P3100039~01






このあとは車の通行がない土手を進みます
(チャリはやたら多かったけど)
P3100043~01P3100040~01






このあたりはこれまで車で通ったことはあるけど

徒歩だと見え方がまったく違うので新鮮ですね

最近、ランニングイベントにも全然参加していなかったので

久々に青空の下で体を動かしたような気がします
P3100047~01P3100046~01






淀のコンビニでは恒例?のアイスクリームタイム♪

別にアイスの振る舞いとかじゃなく

食べ放題&払い放題システムです(笑)
P3100049~01P3100050~01






このアイスエイドをきっかけに離班させて頂きました

まだ23キロくらいしか歩いていないんですけどね・・・
(翌日は添乗なので最初からどこかで抜ける予定でした)


しかしこの日は風は冷たかったけど文句なしの快晴

絶好のウォーク日和でほんと気持ち良かったな〜♪


昨日の卒業式&パーティーのあと

色々と考えることが多く凹んでいたのでいい気分転換になりました♪

来年は是非ゴールを目指したいと思います!!

有馬温泉に行ってきました♪【グルメ編】

今月にプライベートと仕事で計3回訪れた有馬温泉

このブログではこれまで

【温泉編】【名所編】に分けてご紹介してきましたが

今日は第3弾の【グルメ編】です
PC080102~01PC080103~01






PC080105~01PC080106~01






PC080113~01PC080126~01






最初にプライベートで行ったときは温泉街でランチを食べました

カレーうどん専門店や明石焼きのお店も魅力的でしたが

ここはちょっとヘルシーに「土山人(どさんじん)」ってそば屋をチョイス

インパクト大の“すだちそば”の見本写真に思わず吸い寄せられてしまった・・・

たまたま入ったお店ですが、有馬では結構有名なお店みたいです

オシャレな店内で店員さんも可愛くていい感じ(笑)

細目のお蕎麦におダシはあっさりめ

上にはすだちがこれでもか!ってほど乗っかっています

PC080111~0120171208_141548~01






綺麗に盛られたすだちですが

おダシが苦くなってしまうため、すぐに取り出すようお店の方に言われました

インスタ映えする写真を撮るなら、出てきてすぐ撮りましょう(笑)

ちなみに具は一切ありません(笑)

具がない割に値段がちょっと高いのが難点ですが

今度は冷で食べてみたいですね


さてさて、有馬温泉といえば炭酸煎餅

温泉街では色んなお店で売られているので迷ってしまいますよね

正直、どこで食べても同じ味に感じてしまいます(笑)
PC100077~01PC190020~01






でも迷ったら炭酸せんべいの元祖と言われる“三津森本舗”が無難かな?

店構えも歴史を感じますし、お店の人もとっても気さくです
PC100071~01PC100073~01






若者や子ども向けだと

太閤通には出来立ての炭酸せいんべいを出してくれるお店が2店舗ほどあります

受け取った瞬間はふにゃふにゃで、5秒もしないうちに硬くなります

ふにゃふにゃの食感を味うのは一瞬が勝負!(笑)
PC080116~01PC100076~01






PC080115~01PC190021~01






あとこんな食べ歩きスイーツもありました

“炭酸和ッフル”
PC100069~01PC100070~01






スイーツじゃないけど、食べ歩きと言ったらここが一番おススメかな

“竹中肉店”
PC080118~0120171210_142222~01






ここのメンチカツ(写真左)とコロッケ(写真右)はめちゃウマです!!

特にメンチカツは思わずもう1枚食べたくなったほど美味しかった♪
PC080121~01PC190018~01







そして忘れちゃいけないのが“ありまサイダーてっぽう水”

これを飲まずして有馬温泉は語れないでしょう

風呂上がりのマストアイテムです
(写真は金の湯にて)

有馬はサイダー発祥の地と言われているくらいですからね

てっぽう水のキャラメルやドロップなども売っていましたよ

Fotor_151277596023087~01PC080135~01






あーブログ書いてたら、またメンチカツ食べたくなってきた・・・

有馬温泉に行ってきました♪【名所編】

続きまして有馬温泉の名所をご紹介


【瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)】

太閤橋から1キロくらい離れた場所にあります

しかもほとんど坂道だし、途中は民家か保養所くらいしかありません・・・

紅葉は既に終わっていたので誰もいなかった(笑)
PC080017~01PC080021~01






でも紅葉がピークの時は綺麗だったんだろーなー

かつて豊臣秀吉が「いくら見ていても飽きない」と褒め称えたことから

“日暮らしの庭”とも呼ばれているそうです

山門は京都の伏見城から移築したもので

秀吉が愛用したと言われる石の碁盤などがありました

PC080025~01PC080023~01







【炭酸泉源公園(たんさんせんげんこうえん)】

炭酸ガスを含んだ温泉の泉源で

昔は砂糖を入れてサイダーとして飲まれていたんだとか
PC080032~01PC080033~01






現在も蛇口をひねると炭酸泉が出てくるんですが

めっちゃサビ臭かった(泣)

泉質上仕方ないのか、水道管がサビているのか・・・

試すならちょっと舐める程度がおススメ

ちなみに有馬はサイダー発祥の地とも言われているそうです
(ウイルキンソンの「タンサン」も有馬の炭酸泉がきっかけ)
PC080034~01PC080036~01







【有馬の工房】

温泉街の公共休憩スペースのような施設

有馬の名所や名物、文化などを紹介した温泉ギャラリーは勉強になります
(入館無料でトイレも完備)


PC080096~01PC080095~01







【亀乃尾神社(かめのおじんじゃ)】

有馬名物“亀乃尾の滝”があるという事で行ってみましたが

なんか奥入瀬渓流の“牛のヨダレの滝”みたいな滝やった・・・
PC080008~01PC080011~01







【雪国神社(ゆきぐにじんじゃ)】

めっちゃ小さい神社ですが

壁に手書きで書かれた詩?みたいな文章が素敵でお参りしてきました

地域で大切にされてきた神社っていいですよね
PC080027~01PC080029~01







【天神社(てんじんしゃ)】

“天神”なので、もちろん御祭神は“菅原道真”

京都の北野天満宮から勧請(かんじょう)してきたそうです

境内に“天神泉源”って温泉源があります

湯けむりが立ち込める神社って珍しいですよね(笑)
PC080128~01PC080133~01







寺院が密集している寺田町界隈では道端に鬼瓦が飾られていました
(かつて寺院にあった鬼瓦だそうです)

ちなみに有馬温泉にはモンベルや好日山荘のアウトレットなど

アウトドアショップもあるのです!
PC080042~01PC080040~01






PC190022~01PC190024~01







【極楽寺(ごくらくじ)】【念仏寺(ねんぶつじ)】

次にご紹介する温泉寺と合わせてこの3ヶ寺はご近所同士

PC080056~01PC080047~01






極楽寺の横には【太閤の湯殿館(たいこうのゆどのかん)】って資料館があります

温泉のセット券に付いていた資料館です
(本来は入館料200円)

かつて秀吉が有馬温泉に作らせたという“湯山御殿”

1995年の地震の際、その遺構の一部が極楽寺の境内から出土したそうで

そのまま保存展示されています

PC080049~01PC080051~01







【温泉寺(おんせんじ)】

有馬温泉の歴史を語る上で、なくてはならない存在のお寺です

有馬温泉の開祖と言われる行基(ぎょうき)

薬師如来の伝説はかなりインパクトがあります(笑)
※紹介したいけど話しが長くなるので割愛します!

薬師堂には黄金に輝く薬師如来

両脇侍には日光&月光菩薩

さらに十二神将まで揃っていて見ごたえバツグン!

薬師医院の院長、看護師、警備員がフル出勤って感じです(笑)

※珍しく堂内の写真撮影もOKですよ
PC080079~01PC080080~01







温泉寺の境内にあるのは【御祖師庵(みそしあん)】

PC080081~01PC100063~01






かなり小さい資料室ですが、しっかり有料(100円)です(笑)

ボタンを押すと、行基さんのと薬師如来のとんでもストーリーを

温泉寺の住職が語っている昭和なVTRが流れます

それを見るだけでも100円の価値はあると思います(笑)


【湯泉神社】

温泉寺から階段を上った先にある神社です

温泉(おんせん)神社ではなく

湯泉(とうせん)神社ね(笑)

PC100062~01PC080077~01






御祭神はオオナムヂ&スクナヒコ

オオナムヂは後の大国主命(オオクニヌシノミコト)

スクナヒコ(スクナヒコナ)は大国主命のパートナーです

実は有馬温泉を開いたのは行基さんってことになっていますが

神代まで遡ると、オオナムヂ&スクナヒコが有馬の歴史(というか伝説)に登場します

この2人(柱)が三羽のカラスが湧き出る泉で傷を癒しているのを見て発見したって話しが残っているんだとか

意外なところで神話の神様が結びついているんですね〜

添乗で行ったら語れるやん♪

大国主命と言ったら“縁結び”ってイメージがありますが

因幡の素兎を助けたことから医薬の神様でもあるんです


ちなみに湯泉神社の神紋は(由来は不明)

神社の屋根には亀や3匹のカラスの彫り物がありました

めちゃ強そうな亀は要チェックです(笑)

PC080073~01Fotor_15127205358173~01






PC080066~01PC080064~01






あと個人的には本殿の両サイドにあった

“國津社”“天津社”って2つの摂社に興味が沸きました

この地上を“國津神(くにつかみ)”から“天津神(あまつかみ)”に引き渡した

大国主命のスケールの大きさが垣間見れますね
Fotor_151272152992222~01Fotor_15127215092109~01






PC080062~01PC080076~01






有馬温泉って意外と神社仏閣がたくさんあるんですね

奥が深いわ〜

有馬温泉にはこの他にも神社やお寺が数多く点在しています

皆さんもぜひ、温泉街散策の際はいろんなお寺や神社に足を運んでみてくださいね!

有馬温泉に行ってきました♪【温泉編】

プライベートで有馬温泉に行ってきました

大阪や神戸から気軽に行ける温泉地として関西でも人気ですが

実はこのブログに有馬温泉の記事を書くのは初めて(笑)

かなり昔に社員旅行で行ったようですが

その頃は宴会の余興の事で頭がいっぱいで

どこに泊まったかも温泉街を散策したのかも全く記憶にない・・・


なので今回はじっくり6時間ほど滞在して

自分の足で有馬温泉のたしなみ方を探ってきました

ちなみに事前の知識はゼロ(笑)



阪急三番街(梅田)から阪急バスの特急便に乗るとノンストップ

約1時間で有馬温泉に到着です
(片道運賃:1370円)

1時間に2本くらい出ているのでめちゃ便利です♪



温泉街の中心にあるのは“太閤橋(たいこうばし)”

この橋の斜め前に観光バスの駐車場

渡った先におもてなしトイレがあります

この橋より北側は神戸電鉄「有馬温泉駅」があるくらいで


基本的には太閤橋より南側に観光スポットが点在しています
(有馬温泉の散策マップは大抵、上が南、下が北になっています)

Fotor_151272145035622~01PC080016~01






写真右下が阪急バスの乗り場

この角を曲がると有馬温泉のシンボル

“金の湯(650円)”です

PC080014~01PC080114~01






さらに250mほど坂を上ると“銀の湯(550円)”

賑やかな湯本坂をぐるっと通る時計回りコースと

温泉寺・極楽寺・念仏寺など寺院密集ゾーンを通る反時計回りコースがあります
(↑こっちの方が断然近い)


PC080122~01PC080046~01






今回は有馬の外湯初体験なので

金の湯・銀の湯、両方の温泉プラス資料館のセット券を購入

通常1400円が1000円なのでかなりお得です♪
(2つの温泉だけだと850円)
Fotor_151273380755365Fotor_151273382695830






受付でロッカーのカギを1人1つ受け取るんですが

ロッカーが満杯になった時点で入場制限がかかります

ロッカーの数は

金の湯が約70

銀の湯は48という事でした

ちなみに浴場の備品はリンスインシャンプーとボディーソープ

脱衣所にはドライヤーがありました

今回は着いて1時間ほど散策して銀の湯

そして帰る前に金の湯に入浴

この時期は寒いので続けて2つ入るより

散策して体が冷えたら温泉

また散策して冷えたら温泉

って入るほうがよさそうです♪

ちゃんと自腹で入る温泉は格別やな〜♪

普段、仕事で入る温泉とは全然リラックス感が違いますわ(笑)


【有馬温泉入浴の際の注意事項】

■ロッカーはそれほど大きくないので荷物はできるだけコンパクトにしていきましょいう
※銀の湯は靴のロッカーを使用時に100円必要(使用後に返却)

■金の湯は泉質上、白いタオルが部分的に茶色く染まるので覚悟しましょう

火曜日は基本的にどちらかの温泉が休館日なので、できるだけ避けましょう
金の湯:定休日第2、第4火曜日
銀の湯:定休日第1、第3火曜日
※金の湯の方が言うには土日の14時〜16時が一番混むそうです


【有馬温泉のたしなみワード】

PC100081~01PC080030~01






PC100094~01PC100067~01






■日本三名泉
・・・有馬温泉・草津温泉・下呂温泉

■日本三古泉・・・有馬温泉・道後温泉・白浜温泉

■豊臣秀吉
・・・有馬温泉をこよなく愛し、復興に努めるなど有馬では人気者

■行基上人&仁西上人・・・有馬温泉は開祖が奈良時代の行基(ぎょうき)
中興が鎌倉時代の仁西(にんさい)と言われています
この2人の僧侶の名前は憶えておきましょう
行基は薬師如来のお告げで現生で人々を救済するために温泉を開き
仁西は荒れ果てた有馬温泉を熊野権現のお告げにより再興します
(吉野の僧なのに蔵王権現じゃないんや・・・)

※秀吉・行基・仁西⇒有馬の三恩人

■オオナムヂ(大国主命)&スクナヒコ(スクナヒコナ)・・・神話の世界で有馬の湯を発見したのはこちらの神様

■亀・・・湯泉神社の神紋が亀なので、亀をモチーフにしたお土産が多い

■3匹のカラス・・・神話の世界で温泉発見のきっかけを作る

■金の湯&銀の湯・・・有馬温泉を代表する外湯

■炭酸せんべい・・・炭酸泉を使ったお菓子で有馬温泉の名物

■山椒・松茸昆布・人形筆・・・有馬の名産品

■入初式(いりぞめしき)・・・大国主命・行基上人・仁西上人に感謝して
新年を祝う神仏習合のお祭り(毎年1月2日に開催)

友ケ島に行ってきました♪

久しぶりに和歌山県の離島、友ケ島に行ってきました

最初にこのブログで紹介したのが2011年
友ヶ島に行ってきました♪その
(2011年11月4日)

そのあと仕事で行ったのが2013年
無人島冒険・友ヶ島ウォーク♪
(2013年4月1日)


2011年に行った時は一部の島好きや廃墟好きしか行かないような島でしたが

今では“実写版・ラピュタ”としてかなり人気が出ているみたいですね

この日も加太(かだ)港から出航する友ケ島汽船の第2便には

平日とは思えないほどたくさんの観光客が乗船していました

2011年に来たときは自分以外に2組6名しか乗っていなかったのに・・・

友ケ島汽船(公式HP)

Fotor_150586883853030~01P9190006~01






P9190008~01P9190009~01






同じ船に乗船していた関東からお越しの女子旅3人組み

白浜に泊まっていたのに、アドベンチャーワールドよりわざわざ友ヶ島を選んだそうですよ

てかそのサンダルで友ケ島って・・・

Fotor_150586906299848~01P9190015~01






約20分で友ケ島の“野奈浦(のらうら)桟橋”に到着

しかしほんまに離島とは思えんほどの観光客やね
(こんなに乗船してたんや・・・)

休日には定員オーバーで予定した船に乗れない人もでる程らしいので

桟橋には早目に到着することをお勧めします!

P9190016~01P9190017~01






以前、肉うどんを食べた昭和ムード満点の“友ケ荘”さん

おばさんがお亡くなりになられたために閉店になったようです
P9190019~01P9190020~01






最初に目指したのは海に面した“第二砲台跡”

おや、テレビの取材班が来ていますね
P9190032~01P9190034~01







って実は今回は全くのプライベートではなく、この取材班に同行してきました

添乗員はプライベートでどんな旅をしているのか?

という企画で

誠に恐縮なのですが

わたくしフナッシュがフリーアナウンサーの白ヶ澤香織さんと一緒に

大阪からでも日帰りや1泊で行ける和歌山県のオススメスポットを巡ってきました

KAORI’s LIFE(白ヶ澤香織さん公式ブログ)


今回、島旅好きのフナッシュが選んだのがこの“友ケ島”

ロケでは友ケ島の他にも

ランチにお勧めのグルメとして“満幸商店”

ここでは名物の“わさびスープ”と人気メニューの“しらす丼”を紹介

放送では流さないと思いますが、スタッフの皆さんと食べた

ハンパないデカさの“和風生うにのパスタ”(これでSサイズ!)や

色んな貝がゴロゴロのった“あわしま丼”も絶品でした♪

満幸商店(公式HP)

20170919_151145~0120170919_143614~01






20170919_144337~0120170919_144518~01






宿泊先として紹介したのは“ゲストハウスrico”

築48年の共同住宅をリノベーションしたオシャレなゲストハウスです

今回はロケなので実際に宿泊はしなかったんですが

是非今度はプライベートで泊まりたい素敵なゲストハウスでした♪

ゲストハウスrico(公式サイト)

P9190073~01P9190067~01






P9190065~01P9190061~01







最後に夕食にお勧めのスポットとして“いろは劇場”

“劇場”って名前ですが、海鮮居酒屋です♪

豊富な日本酒の銘柄と、新鮮な海の幸が自慢のお店ですが

めっちゃ話し好きでアットホームなご主人が一番インパクトがありました(笑)

遊食市場 いろは劇場(公式HP)

P9190075~01P9190077~01






P9190079~01P9190083~01






P9190087~01P9190095~01







これにて無事にロケ終了!!


無事、じゃないな・・・

先に言い訳から言わせてもらうと・・・

ロケ当日は睡眠2時間で寝不足だった上に

翌日からは初ウズベキスタン添乗が控えていたので精神的に衰弱しきっておりまして

そこに加えて、もともと滑舌が悪くて本番に弱いタイプでしょ

恐らく字幕がないと何しゃべってるのか分からないんじゃないかと心配です・・・


今回、ブログを通して取材の依頼を頂きましたディレクターのYさん

ロケに同行したドライバーさんやカメラマンさんや助手の皆さん

編集作業を担当されたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした

レポーターとして同行した白ヶ澤さんには足をひっぱりまくってしまい

申し訳ない気持でいっぱいです(涙)



今回のロケで何が伝えたかった簡単に説明すると・・・

週末なんかにフラッと旅行に行きたいけど、予算や日数はあまりかけられない!

とお困りの方に

そんなにお金や日数をかけなくても

アイデア次第で近場でも気軽に旅が楽しめますよ♪


という事を伝えたかったのです
(放送で伝わっていなかったらごめんなさい)

もちろ私の本職は添乗員ですので、ツアーに参加して頂くことをお勧めすべき立場ですが

急に週末の予定が空いてしまった!とか

旅行会社に予約していたツアーが急にキャンセルになってしまった!

なんてことは少なくないと思います


そんな時に今回の放送を思い出して頂ければ幸いです


予算をちょっとでも抑えたいなら・・・

■金券ショップやクーポンサイトを上手に利用する!

■宿泊先はホテルにこだわらず、ゲストハウスを利用する!


近場で旅情を満喫するなら・・・

■離島に渡る!

ロケではお伝えできませんでしたが

■ローカル列車や観光列車に乗る!

っていうのも旅に深みが出ていいですよね

ちなみに和歌山市駅から加太駅に向かう南海電鉄にも

“めでたい電車”って観光列車が運行しています



このロケの模様は10月6日(金)に放送予定です
※当初9月29日でしたが、選挙の影響で1週間延期になりました

番組名は

かんさい情報ネット ten.
(読売テレビ)

放送時間:16時47分〜
※都合により番組内容が変更になる場合がありますのでご了承ください



放送をご覧頂ける方は、是非とも遠目か薄目でご覧ください(笑)

24時間リレーマラソンに参加してきました♪【持ち物編】

さて本日は初めて24時間リレーマラソンin舞洲に参加する方に向けて

そして来年の自分に向けて(?)

持ち物についての感想をまとめたいと思います



まず大きなモノから・・・


今回の大会では各チームに5×10mのスペースが用意されていました

ただ単にロープで区分けされているだけで

ここにテントやらテーブルやらを各自で持ち込んで設営していきます
(発電機は持ち込み不可)


ちなみにこちらは“ある常連チーム”のテント

P7150026~01P7150029~01






P7150028~01P7150027~01






子ども用のプールに本格的なビアサーバーまで(笑)

夜は飲んだくれながらBBQ

翌日は飲んだくれながらタコ焼きパーティー

周囲が暗くてってきたらテントにオシャレな電飾を灯す

走ることよりあくまでアウトドアライフを楽しむことを優先したスタイルです



まぁ最低限、以下の3つは用意したいですね

大きめのビニールシート

大きめのタープ・テント

大きめのテーブル



次に気になるのが寝る場所
P7150006~01シートの上にごろ寝でもいいですが

しっかり走ろうと思ったら、それなりにくつろげるベッドがほしいですよね




ベッドはテント内の自分のスペース確保にもなります

誘ってくれたイワミツさんにも

「エアーベッドだけは用意しておいて!」ってかなり前から言われていました

で、今回のためにネットで購入したベッドがこちら

アイリスオーヤマのエアベッド♪

20170618_114034~0120170715_101056~01






厚さ22cmのボリュームと専用ポンプで2分45秒で膨らませられるのがウリ(笑)

価格は2140円とリーズナブル
(お店によって変動あり)

本体もポンプもコンパクトで持ち運びが便利だし

確かにあっという間に膨らませることができました

肝心の寝心地は・・・

ちょっとポヨンポヨンし過ぎに感じましたが、お値段以上の満足感でした♪



次にチームが用意していたモノをまとめます

ワゴン・台車・運搬用のキャリー
⇒駐車場から自分たちのスペースまでけっこう距離があるので、業務用の台車があると便利
クーラーボックス&氷
⇒チーム共有のドリンクや食材を冷やす用
ドリンクサーバー&紙コップ
⇒水とスポドリ、2つ用意しているチームがほとんどでした
紙コップの底にガムテープを貼ったり
小さい洗濯物干しに名前を書いた紙コップをぶら下げている技ありなチームもいましたね
(舞洲は海上なので風が強いのです・・・)
カセットコンロ&フライパン・鍋・やかん
⇒インスタント食品を作るのに大活躍!
風が強いのでなかなか沸騰しませんでしたが・・・

ランタン

⇒夜間、自分たちのテントがわかるように常夜灯としても活用
ホワイトボード
⇒メンバーの走る順番を記入(他のチームもみんなやってた)
ガムテープ
⇒シートを繋げたり、名前を書いて名札代わりに服に貼ったり(笑)
筆記用具
⇒会場で必要書類にサインしたり、紙コップに名前を書いたり
メッシュのベスト
⇒着替えるたびにTシャツにゼッケンを付け替えるのが大変なので
ベストにゼッケンを貼り付けて走りました
これめちゃ役立ったな〜
このアイデアを取り入れているチームは他にもたくさんいました
蚊取り線香
⇒これは意外と助かりました♪



次に個人で持って行ったモノたち

IMG_20170727_224845_630~0120170727_225305~01








着替え

⇒上3枚、下2枚を持って行きましたが
結局日中はすぐ乾くので、上は2枚しか使いませんでした
明け方などはひんやり感じることもあるので長袖があると安心です
休憩時にTシャツはベタつくので、素肌の上に直接羽織るボタンかファスナー付きのシャツかベストを持っていけば良かったな・・・
タオル類
⇒バスタオルはシャワー用ではなくベッドに敷く用として持っていきました
ハンガー&(小さい)洗濯物干し
走り終わったあとのTシャツや靴下を干す用
サンダル(クロックスなど)
⇒最初からこれで行けば荷物が減らせますね♪シャワーに行くときにもあると便利
食料
⇒1日目の昼食・夕食/2日目の朝食の3食が最低限必要ですが
こまめに食べれる行動食っぽいもの(カロリーメイトなど)がお勧め
ここはチームや個人のランニングに対する本気度で変わってきそうです(笑)
自分は1日目の昼にコンビニで買ったざるそばを食べて、夜はUFO・・・
翌日の朝はパンをちょこっと食べて、昼は帰り際につけ麺を食べました
洗面用具
⇒シャワーテントがありますが、数が少ないのでなるべく素早く済ませたいですよね
シャンプーするならリンスインタイプのものがいいかも?
(自分はシャンプーはしませんでしたが)
歯磨きは給水所で済ませました(グランドに2ヶ所あり)
ボディペーパー
⇒頻繁にシャワーに行けない場合に便利
自分は走る度にシャワーを浴びていたのでほとんど使用せず(笑)
エアーサロンパス
⇒やっぱりスポーツのお供といえばこれですね♪めっちゃ活躍しました!
眠い時間はコレをタオルや手の甲に吹きかけて目覚まし代わりにしてた(笑)
スマホの予備バッテリー
⇒24時間充電できないので・・・
S字フック
⇒シャワー室には何もないのでかなり役立ちました
アイマスク
⇒職業柄、仮眠といえばアイマスク♪
足指ストレッチパッド
⇒これも仕事で愛用しているアイテム♪
5本指ソックスは履いたまま使えて便利でした
サングラス
⇒日差しがめっちゃキツいので
クーラーボックス&保冷剤
⇒個人用の飲み物や食べ物を保冷
ハードタイプは最初重くて後悔したけど
寝る時に足置きにしたらむくみを解消できたので意外と役立ちました♪
折り畳みの運搬用キャリー
⇒クーラーボックスを運ぶように購入したんですが、これは買って良かった♪


こんな感じかな〜

このほかにチームの知り合いの方々が何かと差し入れしてくれたんですよね

夜中のざるそばや栄養ドリンク、キュウリの浅漬け、アイスキャンディーなどなど・・・

皆さんありがとうございましたm(__)m

24時間リレーマラソンに参加してきました♪【後半】

2日目の朝を迎えました

P7160036~01P7160044~01






朝と言えばやっぱりラジオ体操!(笑)

しっかり第二までやってくれるところがいいですね♪

2日目も日中の気温は35度!

このイベントは暑さとの闘いでもあります・・・
20170716_061329~01P7160049~01






ここで今回のメンバーをちょこっと紹介

↓イワミツさん

今回のイベントに誘ってくれた方

初参戦する自分に色々と気を遣って頂き本当に感謝です
20170716_052220~0120170716_052222~01






↓よっしー

ジムではいつもランニングマシンか廊下で腹筋をしているというストイック女子(笑)

20170716_105442~0120170716_075357(0)~01






↓さえちゃん(左)&さなちゃん(右)

さえちゃんは色白だし見た目めっちゃ大人しそうですが

こう見えて黒帯女子!

逆に色黒で見た目まんま健康優良児!

って感じのさなちゃんは、いつも格闘系のレッスンでご一緒しているジム友です

20170716_104004~0120170716_104951~01~01~01






20170716_104947(0)~0120170716_092159~01







そんなメンバーが見守る中、我々のチームのアンカー、はしけんさんがやってきました

はしけんさんはジムではいつもランニングマシンで走っている印象

最近では鯖街道のウルトラマラソンにも参加していたそうです

20170716_115402~0120170716_115815~01~01






20170716_115817~0120170716_115823~01~01






各チームのアンカーも続々とゴールしていきます

大会終了まで1時間切ってくると

ランナーも応援者もみんなコースの沿道に立ってハイタッチをしてくれるのがいいですね

チームの垣根を超えて会場が一体感に包まれていきます

P7160064~01P7160061~01






テンションMAXなカウントダウンの末、大会が無事終了

チームののぼりがワッとコースに駆け寄ってくるシーンが印象的でした
(戦国時代の合戦かよ!)

毎年恒例のようで、アナウンス席からは

「大会が終了するまでコースにのぼりは入れないでください!!」

って注意を呼びかけるアナウンスが何度も流れてた(笑)

P7160073~01P7160074~01






大会終了後はチーム毎の記念撮影用にみんなでゾロゾロと行列に並びます

この時間がけっこう長くて意外と日焼けをするので日差し対策は最後までしっかりと!
P7160076~01P7160078~01






IMG_20170718_183624_840~01こちらがその時の写真

みんないい顔していますよね〜♪




最近全然走っていなかったので

最後まで走れるか?チームの足手まといにならないか?

かなり不安要素満載で臨んだ大会でしたが

ほんとアットホームで楽しいイベントでした

仲間でタスキを繋ぐリレー形式だからこそ味わえる一体感

そして24時間という長時間だからそこ味わえる充実感

リピーターが多いのも納得だな♪

このチームのメンバーと出会えたことにも感謝です


出会いといえば・・・

会場では元後輩と約10年ぶりに再会したり

知り合いの添乗員さんチームが参加していたり

思いがけない出会いもありました(笑)
IMG_20170715_190442_028~0120170716_105255~01







来年も是非、参加したいな〜

それまでにちゃんとコンスタントに走る習慣つけないとね

振り返ってみて一番しんどかったのは1周目でしたから・・・

24時間リレーマラソンに参加してきました♪【前半】

7月16日(土)〜17日(日)に開催された

オートバックスpresents
ランナーズ24時間リレーマラソンin舞洲スポーツアイランド


というイベントに参加してきました

ランニングのイベントは去年の10月以来です・・・
大阪城公園ナイトランに参加してきました♪
(2016年10月4日)


大阪城ナイトランはいつも会社の仲間と走っていますが

今回のイベントはここ数年、週いち程度に通っているジムの仲間と参戦!


この大会の概要をざっくり説明すると

■コースは1周約1.4キロ
■メンバーは10人・12人・15人・18人で構成
■24時間の走行距離を競う


こんな感じ

公式サイトによると、参加資格はただひとつ
「中学生以上の健康でレースに耐えられるだけの体力を有する方。」

“レースに耐えられるだけの体力”って言われても

初めて参加する人には想像つかんし!(笑)

不安なまま当日の朝を迎えました・・・

会場に着いたら、まずはチームのメンバーが持ち寄ったキャンプ用品を使ってテントを設営

P7150001~01P7150002~01






P7150003~01P7150005~01






設営終了後、スタートまで少し時間があったのでコースを下見がてらに走ってみました

コースはこんな感じ

Fotor_1500601460094921周約1.4キロという

短いんだか長いんだかよく分からない距離をグルグル走ります

決して平坦ではないところがポイント・・・


P7150009~01こちらが中継待機所
(タスキの交換場所)

チーム番号毎にテントの色分けがされています



スタートしてすぐ門があって、その先は下り坂

スタート直後でテンション高いところに下りでしょ

調子に乗っちゃいそうになりますが、スピードの出し過ぎは厳禁です

P7150010~01P7150011~01






下り坂のあとは左手に海を眺めながら平坦なコースを快走♪

翌朝は釣り人が目についてしゃーなかったエリアです(笑)

夜間は薄暗くなる場所でもあるので足元に注意しましょう

P7150013~01P7150014~01






P7150016~01平坦で景色のいいエリアは束の間でして

このあと上り坂に突入

一番の頑張りどころです


ここでただ一人、ずっと声援を送り続けてくれたおっちゃんがいたんですよね

あのおっちゃんにはほんと元気をもらいました♪

坂を上りきったら1キロの看板

スタートしたあとは、ここが給水ポイントになっていました

このあと中継待機所までずっと平坦です

P7150017~01P7150018~01






途中、チームのテントエリアを通過するのでメンバーが声援を送ってくれます
(誰もいない時もありましたが・・・)

前半に頑張り過ぎず、ここで声援に応えられる余力を残しておくことがポイント(笑)

中継待機所の手前にゲートがありますが

1周毎のラップタイムは中継待機所ではなくこのゲートでカウントしているそうです

P7150019~01P7150008~01







さぁ、コースの下見が終わったらいよいよスタート時間の正午が近づいてきました

大会のスタートゆーても自分の走る番は10番目なので気がラクです♪

P7150022~01P7150021~01






1人が何周走るかは特に決まりはありませんが

自分たちのチームは1人1周交替で走る作戦

14人なので1回走ったら1時間以上休憩

これを翌日の正午まで繰り返します

P7150025~01P7150030~01






会場のステージではストレッチや参加型ゲーム

夜は島唄ライブなどイベント満載



さてさて夕日も沈み、あちこちでBBQの美味しそうな香りが漂ってきました

P7160032~01P7150031~01






夜中はさすがにイベントやBGMもなく、ただひたすら暗闇の中を走り続けます

20170715_210311~0120170715_222020~01






睡眠(というか仮眠)は

20分くらい×3回ほどとったかな?

寝坊しないよう2人先の人を起こしてから中継待機所へ

夜中は脚は痛いし眠いしで、ほんと辛かった・・・(涙)

ハイブリッドなホテル「クヌート松江駅前」に連泊してきました♪

さてさて、島旅レポートのラストはホテルネタで締めたいと思います

今回は松江駅を拠点にしたので同じホテルに2連泊

お世話になったのが“ホテルクヌート松江駅前”

ビジネスホテルとゲストハウスが融合しているちょっと面白いホテルなんです

P4220139~01P4230124~01






1階のロビーは昼はカフェ、夜はレストランバーを兼ねています

オシャレな雰囲気ですよね♪

P4220142~01P4220143~01






1泊目はスタンダードシングルを利用

料金は素泊まり3100円〜
(この日は土曜日だったので4800円)

コンパクトにまとまったお部屋で清潔感がありました

Fotor_149287051733215~01P4220148~01






2泊目は男女混合ドミトリーを利用

料金は2800円〜

この日はたまたま誰もいなくて1人ぼっちでした・・・(笑)

P4230223~01P4230225~01






P4230224~01Fotor_149287049235654~01







このホテルの注意事項はシングル部屋でも室内にシャワーやトイレがない点

トイレは各階、シャワーは2階にあります
(大浴場やサウナはなし)

P4220002~01P4220005~01






嬉しいのは足ふきマットが自由に取り替えできること

これ、ゲストハウス好きにとっては結構ありがたいです♪

シャワー室の前にはデロンギのコーヒーメーカー(無料)もありました

これ、コーヒー好きにとっては結構ありがたいです♪
P4220003~01P4220004~01






2日目はかなりハードな行程だったのでホテル内のレストランを利用

出雲そばはないようなので“グリーンカレープレート(860円)”をオーダーしました(笑)

20170423_195756~0120170423_195527~01






この値段でこのクオリティだとお得感があります

が・・・

P4220142~011階の共有スペース(木の周辺)は喫煙OKなんですよね

そこしかタバコが吸えるスペースがないので喫煙者が集まるでしょ

その共有スペースとレストランは仕切りもない同じ空間でしょ


めっちゃタバコ臭いし!!

これには一気にテンションが下がりました(涙)

20170423_194718~0120170423_073914~01






朝もこのレストランで美味しそうなパンが食べれるみたいでしたが

タバコの匂いの中で朝食とか絶対ありえなのでスルー

パンなら駅構内にリトルマーメイドがあるし

カフェなら同じく駅構内にスタバもありますからね
(松江市内唯一のスタバらしい)

せっかくオシャレな雰囲気のホテルなのに

もったいない・・・


でも松江の駅からすぐの立地&この清潔感でこの宿泊料金は魅力的です

なんてったってレンタサイクルも無料だし(笑)

松江を拠点に観光をされる方にはオススメですよ!


ただ限りなくビジネスホテルに近いゲストハウスなので

他のゲストハウスみたいに旅行者同士の交流やアットホーム感は期待できませんし

逆に言えば限りなくゲストハウスに近いビジネスホテルといった感じなので

他のビジネスホテルみたいなプライベート感は期待できません

その辺はビミョーなポジションの宿泊施設だということを踏まえた上で利用したいですね♪

HOTEL KNUT(公式サイト)

行列のできる蕎麦屋【荒木屋&ふなつ】

ここ数日、古事記ゆかりの神社ばかりを紹介してきたので

本日は今回の島旅のグルメレポートをお送りします♪


島根のグルメと言えば?

出雲そば!ですよね♪
(逆にこれ以外思いつかない・・・)

初日のランチは出雲大社の近くで出雲そばを食べました

どこで食べたかと言うと、創業200年以上という老舗の

“荒木屋”

ちょっと場所が分かりにくいかもしれませんが

電柱に案内の看板が出ているので安心

前にプライベートで来たときは食べれなかったのでリベンジです!

この日も結構な混雑で、予約表に名前を書いてしばらく待ちました

P4220094~01P4220088~01






お店の外にはご親切に待ち時間の目安が書かれています

「15組目でしたら20分〜30分でお呼びいたします」

行ってすぐには食べれないと思っていた方が良さそうですね(笑)

P4220093~01P4220092~01






出雲そばには大きく分けて“割子(わりご)そば”と“釜揚げそば”の2種類があります

我々がイメージする出雲そばと言ったら丸い朱塗りの器に盛られた割子そばですよね
(出雲地方ではあの器を“割子”と呼ぶのだとか)

一般的に割子そばと言えば3段がスタンダードですが

せっかくなので今回は4段の“割子四代そば(1420円)”をオーダーしました

20170422_123733~0120170422_124413~01






出雲そばというと殻のまま製粉するので黒くて太い麺ってイメージを持っていましたが

荒木屋は細めのお蕎麦なのでツルツルとした喉ごしで、何皿でも食べれそうでした♪

こりゃ人気があるのもうなずける

お店の方も親切でお腹も心も満たされたお店でした♪



ちなみにこの日の夕食は松江駅構内にある“たたらや”で出雲そば(笑)

蕎麦と一緒に食べた味噌玉半牛丼がかなり美味でした♪
(味噌玉牛丼は松江の人気駅弁だそうです)

20170422_200301~0120170422_194423~01







2日目のランチは松江城の近くにある人気店

“中国山地蕎麦工房ふなつ”

「松江 そば」で検索したら必ずヒットするほど有名なお店です

“ふなつ”ってお店の名前が素敵ですよね(笑)

早目に行ったのでタイミング良く入れましたが、すぐにお店の外には行列が
P4230128~0120170423_130446~01






Fotor_149295436940743~0120170423_123425~01






通常の3段の割子そばに山芋とうずらが入った“割子とろろ(980円)”をオーダー

ふなつのお蕎麦はツルツルな荒木屋の蕎麦とは全くちがい

ザラザラついた舌触りでめっちゃワイルド!!

荒挽き感がハンパないです(笑)

出雲そば初心者だと何かの間違いかと思ってクレームつけそうなくらいインパクトがあります(笑)

これだけ野性味あふれるお蕎麦は今まで経験ないな〜

そばアレルギーじゃなくても唇がかゆくなりそう(笑)

お蕎麦の味は個性的なので好き嫌いがハッキリ分かれそうですが

そばがきを使ったぜんざいと揚げもちは美味でした
(割子そばにセットで付いて来ます)

ちなみに“そばがき”なる料理をこのとき初めて知りました(笑)

そばがき・・・そば粉を熱湯でこねて餅状にしたもの

玉子焼きも人気のメニューのようで、常連さんは必ず頼まれていました

20170423_124231~0120170423_124302~01







近くに居酒屋ふなつもあるのでお店の方に

「この付近ってふなつって苗字が多いんですか?」って聞いたら

「この辺ではうちとあそこの2軒だけ!」って言ってた(笑)

ちなみに松江城のお濠に繋がる川にも“船津橋”って橋があるんですよね

ふなつワールド万歳!!(笑)
20170423_131454~0120170423_122613~01






20170423_124159~01ひとくちに出雲そばと言ってもお店によっていろいろありますね

アナタならツルツルの荒木屋か?

ザラザラのふなつか?



是非、どちらも食べ比べてみてくださいね♪

島旅feat.古事記【立久恵峡&荒神谷遺跡編】

交通の便が非常に悪い須佐神社

公共交通機関で行くなら松江駅ではなく出雲市駅から路線バスです

所要時間は約40分もかかるし、本数も少ない

20170422_064122~0120170422_064017~01






もしJR出雲市駅から路線バス利用なら終点の須佐バス停で下車

さらにバス停から神社までは3キロも離れているんですよね・・・
(どんだけ面倒やねん!!)
P4240084~01P4240080~01






スサノオホールって施設ではレンタサイクルが借りれます
(822円/1日)

中途半端に高いけど、これを借りるのが無難ですかね・・・
P4240078~01P4240079~01








こんな辺鄙な場所に飲食店なんかあるんかな?と心配していたんですが

意外と栄えてた(笑)

コンビニや温泉施設まである

P4240038~01P4240042~01






そしてこちらが「味処すさのお」(笑)

P4240037~01P4240076~01






左が三宝そば(割子そば)800円

右が雉そば(900円)です
(須佐はきじが有名らしい)
P4240073~01P4240075~01








さてさて、お腹も満たされたし出雲市駅へ向かいましょう
(復路の高速バスは出雲市駅発なので)

P4240094~01途中、立久恵峡(たちくえきょう)という景勝地がありました

キャッチフレーズは

「出雲の層雲峡」(笑)


時間がないのでちょこっと見ただけですが

今度ゆっくり歩いてみたいな〜
(立久恵温泉って秘湯もあるようだし)
P4240091~01P4240093~01






順調に進んだのでもう1ヶ所どこか行けるかも♪

と言うことで古代歴史ファンなら一度は行ってみたい“荒神谷(こうじんだに)遺跡”に寄ってみました

ここも前から気になっていた場所なんですよね

1984年〜1985年の調査で

銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本が出土した場所です

当時、日本全国から出土した総数以上の銅剣が1ヶ所から出土したことで話題になったそうです

古代の出雲地方には大きな勢力があったんでしょうね

P4240097~01P4240095~01






P4240098~01P4240099~01






現場にはリアルに発掘当時を再現した銅剣や銅矛のレプリカが埋められていました
P4240100~01P4240102~01






荒神谷遺跡のあとは出雲市駅へ

知り合いが助けてくれたおかげで最終日も充実した1日になりました♪

ほんと感謝・感謝m(__)m

帰り高速バスは一畑交通の車両でした

P4240108~01P4240109~01






行きで懲りたのでちゃんとC側の席を確保(笑)

でも行きと違ってガラガラでした♪

綺麗な大山を見ながら山陰地方をあとにします

それにしても3日間ホントいいお天気に恵まれました♪

P4240112~0120170424_171320~01






今回、けっこうな数の神社や古事記ゆかりのスポットを巡りましたが

出雲地方にはまだまだ気になる古事記スポットが満載!!

ぜひ「島旅feat.古事記・第2弾」も実行したいな〜

Fotor_149424510139684皆さんも出雲に旅行に行くなら古事記のストーリーを知ってから行くことをお勧めします

出雲の旅が何倍も楽しめると思いますよ♪



島旅feat.古事記【須我神社・奥宮&須佐神社編】

いよいよ島旅も最終日です

この日の予定は“須佐(すさ)神社”のみ

交通の便がかなり悪い場所にあるので、今回の島旅で一番頭を悩ませた場所です・・・



が、そこに救世主が現る!!

なんと前日の夜に知り合いがマイカーで松江まで駆けつけてくれると連絡があったんです♪

車があったらあそこにリベンジできるんじゃない?♪

そう、初日に行きそびれた須我神社の奥社!

島旅feat.古事記【須我神社編】

今回の島旅でここを逃したのがかなり心残りだったんです(涙)

朝、松江駅で知り合いと合流し、真っ先に須我神社へ向かいました

松江駅から須我神社までは車で約25分(15キロ)

P4240006~01初日に引き返した道をさらに山の奥に進むと駐車場が見えてきました

本殿から2キロほど離れているので徒歩だとかなりキツそう・・・
(初日は諦めて正解だった)



P4240007~01P4240033~01






そして駐車場に車を置いてからは八雲山(御室山/みむろやま)を登ります

杖があるってことはそれなりに大変ってことですね・・・
(ここから夫婦岩まで約400m)
P4240009~01P4240010~01






P4240011~01P4240013~01






途中にある湧き水“神泉坂根水”は身を清めるための場所です
P4240015~01P4240018~01






最後に現れる急な階段は「文学碑の径(ぶんがくひのみち)」

和歌発祥の地にちなんで60基の歌碑が並んでいました
P4240019~01P4240021~01






いよいよご神体の夫婦岩が見えてきました

朝の爽やかな日差しを受けてかなり神々しい・・・(笑)

20170424_094444~01ここはJRのディスティネーションキャンペーンのポスターにも起用された場所なんです






P4240024~01P4240025~01






P4240027~01ログハウスかと思ったら社務所(笑)

誰もおりませんでした・・・





さてお次は今回の島旅で最後の神社、“須佐(すさ)神社”へ

須我神社から須佐神社までは約40キロ

車で1時間弱で到着できました

ここ須佐神社はスサノオ終焉の地

スサノオが自らの名前を地名に付けたのはここだけだと言われています

P4240043~01P4240044~01






P4240046~01P4240048~01






P4240049~01P4240052~01






境内には七不思議というものがありまして

この“塩ノ井”もそのひとつ

なんでも稲佐の浜と繋がっているんだとか?
P4240054~01P4240055~01






本殿は大社造りで、ご祭神はもちろんスサノオです
P4240058~01P4240060~01






本殿の裏には樹齢1200年以上と言われる大杉があります
P4240063~01P4240065~01






江原啓之さんが聖地として紹介して以来この大杉の皮を持ち帰る人が増えたそうで

今では大杉の周囲に柵が張られていました


さて、朝から山にも登って運動をしたし

そろそろお腹も空いてきたので須佐でランチタイムにしますか♪

島旅feat.古事記【ごうぎん展望フロア&宍道湖の夕日編】

松江城からホテルへ戻る途中、宍道湖大橋を通りました

雲ひとつない青空で気持ちいい〜!!

しかも遠くに大山も見えてるやん!!

あの左手の大きなビルに上がったら綺麗に見えるんちゃう?

ビルの上に展望室とかありそうやん♪

と安易な考えで、左手にそびえ立つでっかいビルに向かってみました

P4230199~01P4230202~01






この県庁みたいな立派な建物は“山陰合同銀行(ごうぎん)”の本社ビル

あ、やっぱり狙い通り上に展望フロアがある♪

しかも無料だ♪
P4230203~01P4230204~01






展望フロアには警備員のおっちゃん以外誰もおらん・・・

そして空調が入ってなくて、やたら蒸し暑い・・・
P4230207~01P4230217~01






でも景色はサイコーやね♪

松江城もちゃんも見えます

P4230209~01P4230216~01






お目当ての大山は・・・

あれ、鉄塔とうまい具合に被るんですけど・・・

まぁそれでも無料でこれだけ展望が楽しめたらお得ですよね♪
P4230220~01P4230222~01






このあといったんホテルへチェックインし

無料なのをいいことに調子にのって再びレンタサイクルをゲット(笑)

向かった先は宍道湖

宍道湖といえば夕日が有名ですからね

P4230231~01湖畔はきれいに整備されていて

どこでも綺麗に夕日が見れますが




人気のスポットは島根県立美術館前だそうです

確かにゾロゾロと夕日を見るために人が集まってきました

P4230232~01P4230253~01






夕日に照らされる屋外アートがいいですね〜
P4230244~01P4230247~01






この日は天気が良かったので綺麗な夕日を見ることができました♪
P4230241~01P4230264~01






美術館は夕日の見学者のために、閉館時間をその日の日没時間の30分後に設定

島根県はどこに行ってもおもてなし精神満載やね♪

P4230269~01P4230271~01






P4230273~01P4230280~01







しかし朝から路線バス・JR・レンタサイクルを駆使してよく動き回ったな〜

ちょっと頑張りすぎたので、この日の晩御飯はホテル内で済ませたのでした・・・

島旅feat.古事記【佐太神社&城山稲荷神社編】

島旅2日目はけっこうハードスケジュールでして・・・

朝から八重垣神社→神魂神社→黄泉比良坂→揖夜神社と巡ったあと

いったん松江のホテルに荷物を置いてレンタサイクルをゲット♪

バスで向かう予定だった“佐太(さた)神社”へは、このレンタサイクルで向かいました

Googleマップで調べたら片道9.4キロ

天気もいいしサイクリングにはちょうどいい距離です♪

P4230121~01P4230131~01






ほとんど平地

ほんと島根はのどかだな〜♪
P4230137~01P4230133~01






方向音痴の自分でもなんとか迷わずに無事到着♪

この神社は大社造りの社殿が3つ並んでいる独特な様式をもつ神社で

正中殿(せいちゅうでん)にはサダノオオカミ(サルタヒコ)を含め5柱

北殿にはアマテラス・ニニギ

南殿にはスサノオ

などが祀られています

サルタヒコゆーたら古事記では添乗員みたいなポジションの神様です!(笑)

猿田彦神社と佐瑠女神社♪

P4230138~01P4230148~01






大社造りと言っても、それぞれ微妙に造りも違うし

社紋も別々なのが興味深いな〜

正中殿の社紋は扇の形なので、神社の至る所で扇がモチーフになっています

P4230140~01103~01






十月に八百万の神がイザナミの弔いで集まるって話しを揖夜神社でしましたが

集まる場所はこの佐太神社だそうです




さて、帰りはせっかくなので松江城にも寄ってみましょう

お城に向かう途中に“城山稲荷神社”という神社があったので寄ってみました
P4230197~01P4230176~01






P4230179~01P4230180~01






小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ゆかりの神社でもあるそうで

特に写真左下の狐がお気に入りだったのだとか

ちなみに写真右の狐は新しく復元したもの
P4230181~01P4230184~01






ちょっと間抜け表情ですね・・・(笑)

島旅feat.古事記【黄泉比良坂&揖夜神社編】

八重垣神社&神魂神社の参拝のあとは

いったん松江駅まで戻って山陰本線で“揖屋(いや)駅”へ

松江から2つ隣の駅で所要時間も11分(200円)です♪

ここに何があるかと言うと

“黄泉比良坂(よもつひらさか)”と“揖夜(いや)神社”


黄泉比良坂ゆーたら古事記で黄泉の国(死者の国)と地上との境目と言われる場所

黄泉の国で約束を破った旦那のイザナキに激怒した妻のイザナミが

「あなたの国の人間を1日1000人殺すわよ!」ってゆーたら

「じゃこっちは1日1500人生むわ!」ってイザナキが逆ギレした・・・

ってゆーあの有名な夫婦喧嘩の舞台です
(てことは夫婦喧嘩発祥の地?)

古事記ファンならかなり胸アツなスポットでございます♪

P4230074~01P4230117~01






駅は限りなく無人駅に近い有人駅って感じですが

構内には“まちの駅”って情報ステーションみたいな施設もありました

P4230076~01P4230115~01






ここで黄泉比良坂の行き方を聞くと

なんと無料でレンタサイクルを貸してくれるとのこと

レンタサイクルの存在自体も知らなかったのでかなり得した気分でした♪

P4230081~01P4230082~01






揖屋駅から黄泉比良坂までは約1.5キロ

途中から自転車を置いて森の中を進みます
P4230083~01P4230084~01






この森の中の坂道が“伊賦夜坂(いふやざか)”といって

黄泉の国の追っ手からイザナキが色んな物を投げつけて応戦した場所です

P4230087~01P4230089~01






峠を越えた先に注連縄が張ってあって、さらに奥に大きな岩が見えてきました
(駐車場があるのがちょっとムードを壊す・・・)
P4230090~01P4230091~01






この大きな岩が千引石(ちびきいわ)

イザナキがこの世とあの世のを分けるために置いた岩です
(もちろんその神話をイメージして置かれた岩)
P4230097~01P4230095~01






脇にあった“天国(黄泉の国)への手紙”ってポストが気になるなー
(ここに入れた手紙はどこに行くんやろ・・・)
P4230092~01P4230093~01






P4230096~01あ、イザナキが投げつけた桃の実にちなんで

ちゃんと桃の木もありました
(芸が細かいな)



自分を助けてくれた桃の木にイザナキは

「これからもこの国の人間を守ってくれよ!」

と言って立派な名前を与えます

ここまではよくご存じの古事記に書かれたストーリー

実はこの話しには続きがあるって知っていました?

そのあとこの桃の木に大きくて立派な桃の実がなりました

その実が川に落ちてどんぶこどんぶらこと流れていきます

そこへ川に洗濯に来ていたおばあさんが・・・

“桃太郎神社”って知ってる?



さてさて、黄泉の国からこの世に戻ってきたあとは“揖夜神社”へ

なかなか立派な灯篭&狛犬がお出迎え
P4230101~01P4230102~01






P4230104~01P4230107~01






こちらのご祭神は“イザナミ・オオナムチ(オオクニヌシ)・スクナヒコ・コトシロヌシ”

元旦那のイザナキがいないのがリアル・・・(笑)

境内にある鏡は心の中を映すと言われているそうですよ

P4230110~01P4230109~01






P4230108~01P4230111~01






P4230112~01P4230113~01







今回の島旅で知ったんですが

十月に八百万の神が出雲に集まるのは、縁結びの会議じゃなく

自分たちを生んだイザナミを偲んで集まってくる
(法事みたいな?)

というエピソードもあるそうです


やっぱり神話や神社って奥が深いわ・・・♪

島旅feat.古事記【八重垣神社&神魂神社編】

島旅2日目はちょっと早めにホテルを出発

松江駅から路線バスに乗って“八重垣神社”へ向かいました
(所要約15分/250円)

今さらですが、ご祭神はスサノオ&クシナダ姫

さすがにメジャーなパワースポットだけあって

同じバスには数組の観光客が乗っていました

P4230005~01P4230006~01






P4230009~01P4230018~01






朝の神社ってやっぱり気持ちがいいな〜

神社の方がほうきで丁寧に参道を掃いてくれていたのでさらに気持ちが良かったです

朝早くからご苦労様ですm(__)m
P4230019~01P4230021~01






仕事で何回も来ている八重垣神社になんでわざわざ来たかというと・・・


“神魂(かもす)神社”に行くためなんです

八重垣神社からは1.5キロほど

神社の正面にある夫婦椿の横の道を進んで行くとちゃんと看板も出ていました
(八重垣神社の社務所で散策マップがもらえます)

P4230031~01P4230033~01






この八重垣神社〜神魂神社間の散策ルートには

埴輪のオブジェがゴロゴロ置かれていました

なんでも“はにわロード”って名前らしい(笑)

P4230040~01P4230041~01






P4230044~01P4230047~01






ようやく鳥居が見えてきました
P4230048~01P4230051~01






本殿へのルートは、急な階段で近道の“男坂”と

ゆるやかなスロープで遠回りの“女坂”がありました

まぁどっちにしても大した距離じゃないです(笑)
P4230053~01P4230059~01






この“神魂神社”のご祭神は“イザナキ&イザナミ夫妻”

けど由来ではアマテラスの息子

“アメノホヒ(千家家=出雲大社宮司の祖先)”が建立したことになっています

神魂神社は他にも色々と謎に満ちた神社なのです


難しいことはさておき

こちらは目玉はなんと言っても日本最古の大社造りが見れること

国宝にも指定されている社殿は圧巻です!!

こんな間近に最古の大社造りが見れるなんてスゴすぎます!!

P4230061~01P4230062~01






でもあまり知名度はないんですよね

JTBパブリッシングが出しているガイドブック

“出雲パワースポットめぐり”には神社名すら載っていませんし

地元でしか売っていないコアなガイドブック

“山陰の古事記謎解き旅ガイド”の神魂神社のページには

「宮司さんは“当社は信仰の地であって、観光地ではない”とのお考えですからこの本の朱印ページや半紙での朱印は頂けません」

と書いてあります

ちょっとシビアな神社のようですので、行かれる方はそれなりの心構えで・・・(笑)

ネットの情報などによると、塩対応で有名な宮司さんだそうですが

どうしても社紋にある【有】の字が気になったので恐る恐る聞いてみました

開口一番、「アンタ、どっからきたの?」

から始まってのでちょっと涙目になりましたが、丁寧に由来を教えてくれました

出雲地方では十月(神無月)を神在月(かみありづき)と言いますよね

十月を分解すると・・・【ナ+月⇒有】

なので出雲地方には社紋にこの“有”という字を使っている神社が多いそうです

シビアな神社の割に社紋の由来がけっこうユーモアで一気に親近感が湧きました(笑)

やっぱり神社って奥が深くて面白いわ・・・♪

島旅feat.古事記【須我神社編】

島旅初日の後半は出雲市を離れ松江市へ

P4220097~01JR山陰本線で約40分前後
(580円)





JR松江駅に着いたらこれまたタイミングよく路線バスが来たので飛び乗りました

バスはのんびりのどかな田園風景を進みます・・・
P4220102~01P4220099~01






松江を出発して約30分(720円)

“須我(すが)”というバス停で降りました

720円って路線バスにしては結構いいお値段しますね・・・


須我はスサノオとクシナダ姫ゆかりの場所

ヤマタノオロチ退治のあと、2人が新居を探して各地を歩いたんですが

この場所にきて“ここは清々しいから新居はここに決定っ!”と言ったことから

地名が“清々しい”⇒スガスガしい⇒須我(スガ)

となったそうです(笑)

最近整備されたっぽい綺麗な駐車場がありました
(大型バスレーンもあり)
P4220106~01P4220110~01






古事記で最初に建てたとされる宮なので別名“日本初之宮”と呼ばれています

あとスサノオがそのとき詠んだ和歌が一番古い和歌と言われているので

和歌発祥の地でもあります

その時の歌がこちら↓

やくもたつ 出雲やえがき 妻ごみに 八重垣作る そのやえがきを

P4220113~01P4220115~01






P4220114~01P4220121~01






この日は天気がめちゃくちゃ良かったのでほんと清々しかった(笑)

スサノオの気持ちも分かるわ〜♪
P4220116~01P4220118~01






神社の横に気になる鳥居があったので進んでみました
P4220119~01P4220120~01






進めど進めど竹藪・・・
P4220123~01P4220127~01






あ、竹藪の真ん中にポツンとお社が

クシナダ姫の両親、テナヅチ&アシナヅチが祀られているようです
P4220128~01P4220130~01






さらに奥には菅孫三郎義綱を祀ったお社も

南朝忠臣て書かれているので、南北朝時代に南朝のために活躍した人なんでしょうね

検索してもあまり詳しく書かれていませんでしたが

牛尾氏やら諏訪氏やらの名前が出てきました

須我神社にタケミナカタが祀られているのもそのせいか?
(タケミナカタ=諏訪の神様)

P4220131~01P4220132~01







実はこの須我神社は奥宮が有名なんですが

竹藪で彷徨っていたおかげで、すっかり時間がなくなってしまった

予定している16時27分のバスを逃すと次のバスは19時17分!!

途中まで行ってみたけど、戻って来れそうもないので諦めました(涙)

さすがにここで3時間待ちはキツいので・・・
P4220133~01P4220134~01






P4220135~01P4220137~01






しかしほんと清々しくてのどかな場所だったな

このあと松江に戻って松江駅近くのホテルにチェックインしたのでした・・・

島旅feat.古事記【日御碕神社&出雲大社編】

関西から出雲地方へはJRの特急やくもが出ていますが

今回はお金と時間の節約のため高速バスを利用

夜行バスだと仕事が終わってからでも利用できるので便利♪

なんですが・・・

今回利用したJR四国バスの高速バス

通路がめちゃ狭かった〜

3席シートだったんですけど、入り口側は運転席側より通路が狭いんですよね

いったん着席したらトイレにも行けなかった・・・(涙)

20170422_053820~0120170422_053752~01






寝苦しい思いをしながら、なんとか6時すぎにJR出雲市駅に到着
(この時間、お店はコンビニしか開いてなかった・・・)
P4220001~01P4220005~01






まずは一畑電鉄に乗って“電鉄出雲市駅”から“出雲大社前駅”へ!

JRの駅と一畑電鉄の駅は隣接しています

よく考えたらバタデン(一畑電鉄)初体験♪
P4220008~01P4220010~01






移動時間は25分ほどですが、途中の“川跡(かわと)駅”で乗り換えです
P4220012~01P4220014~01






のどかでいいですね〜♪
P4220015~01P4220016~01






出雲大社前駅に到着

ここもなかなか味のある駅です
P4220017~01P4220018~01






タイミングよく路線バスがきたので、まずは“日御碕(ひのみさき)”へ向かいました

お目当てはもろん“日御碕(ひのみさき)神社”

出雲大社からの所要時間は約20分(500円)

利用者が少ないからか、けっこういいお値段しますね・・・

バス停の前の園山商店さんでは帰りのバスのチケットも購入できます

P4220024~01P4220048~01







大きな石の鳥居をくぐっていざ、神社へ

鳥居の先にある楼門の狛犬がかなり渋いので要チェックです
P4220026~01P4220039~01






日御碕には本殿が2つありまして

こちらの“日沈宮(ひしずみのみや)はアマテラス
P4220027~01P4220028~01






こちらの“神の宮(かみのみや)”にはスサノオが祀られています

古事記の世界でいうとお姉ちゃんと弟ですね
P4220029~01P4220036~01






敷地はそれほど広くありませんが、摂社・末社が多い印象を受けました

神さまの人口密度、いや神口密度?はかなり濃いです(笑)
P4220032~01P4220030~01






P4220037~01P4220034~01






もちろん歩いて日御碕灯台も行けます
P4220046~01P4220045~01






帰りのバスは途中で降りて“稲佐の浜”へ

いつもバスで前は通るけど、浜辺に降りたことはなかったもんな〜

シンボルの岩は“弁天島”

トヨタマヒメ(山幸彦の奥さん)が祀られています

古事記でいうとタケミカヅチ&フツヌシの最強コンビが

オオクニヌシファミリーに国譲りの交渉をした場所です
P4220051~01P4220053~01







P4220058~01稲佐の浜から大社へ向かう道も普段はバスで素通りですが

いくつかパワースポットがあるようなので歩いてみました





P4220059~01まずはこちらの“大歳社(おおとせのやしろ)”

五穀を守護する“大歳神(おおとしのかみ)”が祀られています




P4220060~011本奥の道にあるのが“上の宮(かみのみや)”

ご祭神はスサノオ&八百万の神

縁結びの会議をする場所だそうです


P4220061~01同じく奥の道沿いにある“下の宮(しものみや)”

ご祭神はアマテラス

スサノオの監視役かな?(笑)


P4220062~01大社方面に歩くと途中には歌舞伎の元祖

出雲の阿国(おくに)のお墓がありました




このあと定番の“出雲大社”&“古代出雲考古学博物館”へ

P4220072~01P4220073~01






P4220075~01P4220078~01






P4220083~01P4220084~01






出雲大社&博物館については以前のブログをチェック!

“出雲大社”に行ってきました・前編♪

“出雲大社”に行ってきました・後編♪

“古代出雲歴史博物館”に行ってきました♪


参拝のあとはバタデンではなく路線バスでJR出雲市駅へ戻りました

値段も所要時間もほぼ同じですが、バスの方が乗り換えがないのでラク

JR出雲市駅と出雲大社を公共交通機関を利用して移動するなら

両方乗り比べてもいいかもしれませんね♪


あ、バスを利用する際の注意事項!

20170422_064259~01出雲大社付近にはバス停がいくつも存在します

目的に合わせて使い分けましょう!
(料金も若干違いますので・・・)



島旅feat.古事記 【プロローグ】

4月の末にいきなり4連休がついたので

ふらっと島旅に出掛けてきました♪

島旅といっても“根県の”で“島旅”ね(笑)

タイトルにもあるように、島根で古事記ゆかりの地をめぐる旅でございます



これまでも仕事で出雲大社や八重垣神社はよく行っていましたが

出雲地方には他にも古事記ゆかりの魅力的な神社がたくさんあるんです

今回は定番の神社も押さえつつ

今まで気になっていた神社を3日間にわたって巡ってきました
(夜行バスを含めて3泊4日)

記事にすると先月の松山の島旅くらいのボリュームになるかな?(笑)

神社や古事記に興味のない方には連日神社の記事ばっかりで退屈かもしれませんが

ひょっとしたら、どこかで何かの役に立つかもしれません!?ので

最後までお付き合い頂けたら嬉しいです


IMG_20170424_171855_820~01いっそのこと、これを機会に皆さんも神社&古事記ファンになっちゃいましょう!!

神社や古事記の世界は、知れば知るほど奥が深くて

抜け出せませんよ〜♪







“さくらであい館”の展望台で背割堤の桜を満喫♪

今日は緊急桜情報をお届けします♪


京都府内でもここ数年、やたら人気が急上昇の桜の名所

京都府八幡市(やわたし)の背割堤(せわりてい)に行ってきました
(撮影日:2017年4月4日)

背割りは木津川と宇治川が合流して淀川になる間の堤防で

全長1.4キロにわたって248本の桜並木が続いています

なんと、ジョルダン(乗り換え案内サイト)のお花見ランキングでは

1位の目黒川、2位の新宿御苑に続いて

全国で第3位!

京都府内では

堂々の第1位!

になっているほど人気だそうです
(ほんまかいな・・・)

お花見人気ランキング(ジョルダン)


場所はどこにあるかというと

“おけいはん”こと京阪電車の八幡市駅が最寄り駅

先に言っておきますが、普段はあまり観光客とか来ないので

かなりしょぼい駅です
(コンビニはあります)


駅を出て左へ進み、踏切を渡りましょう

P4040086~01P4040087~01






少し歩くと木津川に架かる“御幸橋(ごこうばし)”が見えてきます
P4040088~01P4040090~01






この橋を渡る際、左側に見えているのが背割堤で

駅からは約15分ほどかな
(ビミョーに遠いです)

P4040092~01P4040091~01






観光バスの駐車場は堤防の付け根部分にあります
P4040096~01P4040097~01






屋台もけっこう出ていますね

小・中学校の同級生がパン売ってた(笑)
P4040098~01P4040099~01






さぁこちらが桜のトンネルのスタート地点

ここ数日寒かった影響でまだ“咲き始め”って感じでした・・・
Fotor_149129470266233~01Fotor_149129474488096~01






この場所は堤防の下が芝生の広場なので

家族連れや仲間同士でワイワイできるのがいいですね

昔、フリスビーして遊んだなー・・・
P4040112~01P4040115~01






Fotor_149129476068090~01ただ背割堤は普段は観光地ではないので

トイレの設備が少ないのが難点

駐車場や堤防の途中に仮設はありますが

やっぱり少ない印象を受けました・・・


さて、背割堤では桜並木を船上から楽しめる方法があるんです

遊覧船には2社ございまして

バス駐車場のすぐ横で受付をしているのが“Eボート”というお花見船

堤防の先まで片道運行(所要:約15分)

料金は大人:800円/小学生以下:500円

行きは船上から堤防を眺め、帰りは桜のトンネルの中を歩いて帰る

なかなか効率がいいですよね♪

随時運行ですが、定員が10名ほどなのでピーク時にはかなり待ち時間が出そう・・・

ちなみにEボートとはゴム製の大型カヌー

遊覧船というよりアトラクションみたいで楽しそうです♪

P4040124~01P4040126~01








駐車場の先端(下流側)にある受付は

“さくらであいクルーズ”というお花見船

こちらは同じ場所に戻ってくる遊覧コース(所要:約20分)です

料金は大人:1500円/小学生:500円
(大人料金、高すぎやろ・・・)

こちらは30名ほど乗れるというお話でした
(スタッフがやたら頼りなさげ・・・)

P4040120~01P4040119~01







さぁ今度は背割堤を上から見てみましょう!

P4040132~01今年の3月25日

背割堤が見下ろせる場所に“さくらであい館”という施設がオープンしたんです




中には綺麗なトイレや休憩スペースがあったり

土産やスムージーなどのドリンク類がちょこーーーーっと売っていました

P4040178~01P4040175~01






そして一番の目玉は高さ25mの展望台!

“さくらであいタワー”とか“やわタワー”とか愛称があると思ったんですが

名称とかは特にないんだとか
(この辺が八幡市らしい・・・)

ちなみに八幡市民は親しみを込めて

“八幡のスカイツリー”と呼んでいるそうです

料金は大人300円/小中学生100円
P4040172~01P4040137~01






下から見上げると大した高さじゃないですが

上がってみると、なかなかいい眺めですね♪

御幸橋の向こうに見える山は男山

中腹には日本三大八幡宮のひとつ、石清水八幡宮があります

ちなみに八幡市民は親しみを込めて

“はちまんさん”と呼んでいるそうです
(山も神社もひっくるめて)
P4040159~01P4040141~01






桜が満開になったら綺麗だろーなー♪
P4040142~01P4040143~01






あ、かなり遠望ですが京都タワーも見えますよ

京阪電車もオモチャみたいに見えるので鉄系の方も楽しめます♪
P4040145~01P4040162~01






下りは階段で降りてみました

解放感があって気持ちいい♪
(混雑時は利用できないそうです)
P4040161~01P4040167~01






あと2・3日もすれば満開を迎えそうですが

週末は天気が悪い予報なんですよね・・・

満開の時期に行かれた方はぜひ、インスタかどこかにアップしてくださーい(笑)


Fotor_149128865186218~01帰りに駅のそばでこんなのぼりを発見

「やわたお見合いコン」

桜よりこっちが気になるかも・・・(笑)



淀川三川合流域 さくらであい館(公式サイト)

ハイカラ通りをブラブラしてみました♪

2100円の豪華なタマゴかけご飯を食べたあと、ハイカラ通りをブラブラしてみました

ハイカラ通りは道後駅と道後温泉本館とを結ぶL字型のアーケード街

P3230137~01Fotor_149050689971762~01






お土産屋さんではバリーさんやみきゃんなど、ご当地キャラグッズが人気ですね

松山銘菓“タルト”から生まれた“タルト人”も地道に健在(笑)

個人的にはツボなキャラなんですけど

あれから知名度は上がったんでしょうか・・・?
『タルト人情報局』開設!?
(2006年3月28日)

Fotor_149050692059254~01Fotor_149050695975481~01






前に仕事で道後に来た時に行列ができていて気になっていたお店がコチラ

“芋屋金次郎・道後店”

高知で人気の芋けんぴのお店で、道後には2015年にオープンしたそうです

“湯あがり芋けんぴ”って塩けんぴが人気

ここ数年、本場高知でも芋けんぴは塩が人気ですよね
(鰹のタタキも塩タタキが人気だし)

塩けんぴは一般的なものより、ちょっと細めが多いです

Fotor_149050671940583~01Fotor_149049085398073~01






Fotor_149049087123131~01Fotor_149049081660359~01






お土産に人気なのはやっぱり定番の“湯あがり芋けんぴ”

パッケージもオシャレ

チョコがコーティングされた芋けんぴも美味しかったです♪


アーケードからちょっと細い路地に“射的”の看板を発見したので入ってみました

先客のおっちゃんが

「何回やっても1個も当たらんぞ!」

「おれこれでも自衛隊出身やのに!海上やけどな!」

ってボヤいてた(笑)

Fotor_149050687246896~01P3230162~01






お店の方がいうには身を乗り出して打つのがコツなんだとか

で、言われた通りにやってみたら

一番大きく当てやすいキューピーを5つ落として5点ゲット♪

中学時代に毎日みんなでエアーガンで遊んでたもんなー
(自分はベレッタ92Fを愛用)

こんなところでその成果が試されるとは(笑)

P3230163~01P3230165~01






いい商品を狙うなら高得点の小さなキューピーを狙うべきですが

やっぱりこーゆーところは落としてなんぼだと思います♪

ちなみに、さっきの元自衛官のおっちゃんは

落としたキューピーが景品で貰えると思って頑張っていたそうです(笑)


Fotor_149050688717091~01道後温泉に行かれた際はぜひ射的にも挑戦してみてくださいね

めっちゃ愛想のない店主がお待ちしております




あ、そうそう

空打ちしたら激怒されるのでご注意を!(笑)

松山の名峰?伊予小富士に登ってきました♪

さて、今日からは今回の島旅・外伝ということで

色んなネタを小出しにしていきたいと思います♪

まずは興居島(ごごしま)のシンボル“小富士山”の登山レポート!


“伊予富士”と呼ばれる山は石鎚山の横にありますが

あそこは標高1756m

興居島にあるのは“伊予小富士”

標高は282mでございます(笑)

泊港を降りたらすぐ目の前にある山が“伊予小富士”

山は見えてるけど、どっから登るんやろ???

と思ったら、住宅街に「小富士山登山道」なる看板を発見!

でっかい表札かと思った・・・

P3240026~01P3240027~01






P3240028~01P3240029~01






頂上への道のりですが

ステージ1:住宅街

島らしく細くて傾斜のある階段を登っていきます

P3240030~01P3240031~01






ステージ2:みかん畑

柑橘系の爽やかな香りと肥料の香りを感じながら先を進みます

P3240032~01P3240033~01






P3240034~01P3240035~01






ステージ3:山道

ようやく登山らしく自然の道に突入

この荒れ放題な状態を見ると、登山者がいかに少ないかが分かります(笑)

P3240036~01P3240037~01






途中、ほとんど周囲の景色が見えないので精神的にけっこうキツい

同じような景色ばっかりです(涙)
P3240038~01P3240049~01






なんとか頂上らしき広場に到着

頂上とかどこにも書いてないけど、案内板があるからきっとここがゴールなのでしょう?

神社らしき建物もあって“石鎚山勧請所(いしづちさんかんじょうしょ)”って書いてある

“勧請(かんじょう)”は神さまを分霊して祀ることだから

きっと石鎚山の山岳信仰を持った人たちが遙拝(ようはい)する場所なんでしょうね

調べたら徳島にも同じく“石鎚山勧請所”って場所がありました

Fotor_149049059374921~01P3240061~01






P3240074~01P3240075~01






この勧請所の裏側にも開けた場所があって、そこから“釣島(つるしま)”が眼下に見えます

P3240082~01P3240084~01






P3240087~01ひょうたんみたいなカタチで可愛いですね






下る途中、行きに気になった看板に従って進んでみました

「笠石さんまで30m」

笠石さん?

大きな岩の前に小さな祠がポツン

きっと昔からある“磐座(いわくら)”として島の人たちの信仰の対象になっていたんでしょうね

※磐座=神様が降りてくると信じられていた岩や石のこと

原始的な信仰の名残がある場所って好きだな〜

P3240100~01P3240099~01







Fotor_149049064656547~01やっぱり興居島は信仰心の強い島なんだなー

とつくづく感じた伊予小富士登山でした♪






下山途中のこの場所

なかなか絵になる風景なのですよね

興居島へお越しの際は撮り逃がしなく!(笑)

島旅部・春のひとり合宿・3日目【後編】♪

坊ちゃん列車で再び道後温泉に戻ってきました

帰りの高速バスの時間まで余裕があるので、ツアーで道後に来たら必ず行く“石手寺”にも行ってみました

道後温泉からの移動手段は徒歩かバスですが

歩いても15分もかかりませんでした

P3250066~01P3250069~01






P3250068~01P3250070~01






P3250071~01P3250072~01






P3250076~01P3250074~01






石手寺は境内に色んなスポットがあるのですが

せっかくなのでこれまで仕事では行ったことのない

“地底マントラ”とか“奥の院”にも足を運んでみました

石手寺が色んな意味でディープなのは薄っすら感じていましたが、ここまで強烈だったとは・・・

仏教をモチーフにした現代アートというか何というか・・・

地底マントラとか、途中でこのまま帰れなくなるんじゃなかと恐怖さえ感じたもんね


ツアーで行く際は境内にある5つの石を触ってご利益もらおうぜ♪

くらいのライトな参拝方法でいいんじゃないかと思います!お客様ってこーゆー分かりやすいの好きだし♪

IMG_20170325_162551_774~01全部まわっても5分くらいでまわれるほど近くにありますし









20170325_114008~01地底マントラにこんなことが書かれてあった

あれって何?

これって何なん???





さ、アメイジング石手寺ワールドを抜け出し、現実(松山市内)へ戻りましょう!

路面電車の乗車は、もう慣れたものです♪

あ、路面電車と言えば

松山では現在、スタバ仕様の路面電車が走っているんですよね

これと一緒に写真が撮れなかったのが唯一の心残りです・・・

P3250091~01IMG_20170327_002933_891~01~01






松山市内観光の最後は“坂の上の雲ミュージアム”へ
(入館料:400円)

正直、展示物は思っていたほど・・・って感じでしたが

この風変わりな建築物を見るだけでも行く価値アリ♪

ちなみに設計は

誰が見ても安藤忠雄氏です(笑)

P3250107~01P3250108~01






P3250110~01P3250111~01






ミュージアムから大街道のバス停まではすぐなのが嬉しいですね

バス停のそばにスタバやローソンがあるので便利です
Fotor_149052484717772~01Fotor_149052486488418~01







IMG_20170326_194733_574~01最後に“坂の上の雲ミュージアム”をもってきて正解でした

やっぱり幕末や明治の偉人たちの生きざまを見ていると、熱いものがこみ上げてきます♪




ここで今回の島旅は終了ですが

ブログはまだまだ終わらない!(笑)

今回の島旅で食べたもの、泊まったことなどなど

伝えたいことがたくさん残っているんです!

もうしばらくお付き合いを宜しくお願いしますm(__)m

島旅部・春のひとり合宿・3日目【前編】♪

3日目はホテルで朝食をたべたあと

大浦港8:35⇒高浜港9:45のフェリーで中島を離れました

P3250006~01P3250009~01






P3250012~01Fotor_149066621107654






なんで1時間10分もかかるかと言うと

途中で“野忽那島”(のぐつなじま)と“睦月島(むずきじま)”に寄るから!

けっこう大きな船なんですけど

乗り降りする人は1人とか

なんとも微笑ましい光景です

P3250022~01P3250024~01






さぁ高浜港へ戻ってきました

乗客のほぼ全員がそのまま信号を渡って高浜駅へ向かいます(笑)
P3250026~01P3250029~01







Fotor_149066617593956P3250036~01






高浜の隣の駅“梅津寺(ばいしんじ)駅”はドラマ「東京ラブストーリー」の最終回のロケ地

“古町(こまち)駅”は伊予鉄道の3路線が交わる主要駅

車両基地もあるので色んな車両で賑わっていました
Fotor_149042740814123~01P3250042~01






松山市駅に着いたら初日に乗り損ねた“坊ちゃん列車”に乗車!

今日はちゃんと時刻表で調べ済みなのだ!!

ちょうどこの日から春休みダイヤに突入
(3月25日〜4月9日)

松山市駅に10:19着いて坊ちゃん列車が10:32発

ナイス接続♪

料金は1乗車800円

乗車券は直接乗車時に購入します
(混雑時は整理券の配布あり)
P3250049~01P3250047~01






P3250048~01IMG_20170326_115629_697~01






はじめて乗ったんですが

めっちゃ狭いですね

1車両の定員は36名だそうですが

座席は10人くらいしか座れなさそう・・・

夏目漱石の小説「坊ちゃん」でも“マッチ箱のような”と紹介されているそうです

今回は道後温泉まで乗車しましたが、途中で車掌さんが観光案内もしてくれました

Fotor_149042728043529~01P3250056~01






あと道後温泉駅で行われる先頭列車の方向転換は必見です!

PhotoGrid_1490427100865~01どうやって方向転換するかと言うと・・・

なんと車体を少し浮かせて手で回転させるんです(笑)







この坊ちゃん列車

停車駅が限られているし、降車はできても乗車はできない駅があったり

ちょっと初心者にはハードルが高いのです・・・

ご利用の際は公式サイトをチェック!!

坊っちゃん列車に乗ろう!(伊予鉄公式サイト)

島旅部・春のひとり合宿・2日目【中島編】♪

興居島からの帰りのフェリーは行きとちょっと違うなー

Fotor_149049569250049~01Fotor_149049570889915~01






Fotor_149049572270965~01なんかどこかで見たことある後ろ姿・・・(笑)







さて、次の島に行くのに、なぜわざわざ高浜港へ戻るかというと

興居島から中島に行く船がないから!!(笑)

いったん高浜に戻ってランチを食べ、再び中島に向かいました

港の近くに飲食店が数軒ありますが

何を食べたかは後日!

P3240001~01P3240207~01






さぁ今度は今朝みたいに間違いませんよ

ちゃんと左側の中島行きの船に乗船です!

中島に向かう船は高速艇とフェリーがあります

で、そのフェリーにも西線と東線があるなどちょっとややこしい・・・

今回は高浜港13:15⇒大浦港13;50のフェリー(東線)を利用しました

乗船券は予め高浜港ののりばで購入です

Fotor_149052461833772~01Fotor_149052463331129~01






中島のレンタサイクルは大浦港のターミナルで借ります
(ママチャリ:200円/クロスバイク:500円)

借りる際は保証金1000円も支払います
(返却時に戻ってきます)

Fotor_149049618710363~01Fotor_149049567392222~01






さすが忽那諸島最大の島

レンタサイクルもしっかりしています(笑)
Fotor_149049576126937~01Fotor_149049610671633~01







いったんホテルに荷物を置いて、身軽で島内をめぐりました

まずはホテルのそばに建つ“忽那島(くつなじま)八幡宮”へ

八幡宮なのでご祭神はもちろん応神天皇(笑)
P3240011~01P3240012~01






ここの狛犬、めっちゃカッコよかったです!!
P3240013~01P3240014~01






神社の脇に“黒岩城跡・登り口”って看板があったので登ってみました

ひじょーに足場の悪い山道を登ると
P3240018~01P3240021~01






大浦港周辺が見渡せる高台に出ました

P3240026~01P3240028~01






いかんいかん、せっかくイケてるレンタサイクルを借りたのに歩いてばっかりや

そろそろちゃんとサイクリングを楽しみましょう♪

この中島はトライアスロンの島でもあるんですよね

1周まわっても3時間

半周でも1時間半で回れるそうです

こちらの綺麗なビーチは“姫ヶ浜海水浴場”

P3240147~01Fotor_149048903891359~01






そしてこちらが西線のフェリーが発着する“神崎港”

大浦港に比べてかなり規模が小さいな・・・

ちょうど向かいに伊予小富士(興居島)が見えていました
Fotor_149048930749064~01Fotor_149048933684226~01






この中島も興居島同様に神社が多いんですよね
P3240057~01P3240061~01






この“瀧神社”にいた狛犬

ヨガの“ダウンドッグ”のポーズみたい

いつもヨガの先生に「カラダ硬い」って怒られるやつや(笑)

P3240062~01P3240064~01






P3240067~01P3240078~01






P3240079~01P3240105~01







島の西側、赤崎付近は夕日のスポットでもあるようです
Fotor_149048918034653~01Fotor_149048920084420~01






確かに景色がいいね〜って写真を撮りまくっていたら

通りがかりの地元のおちゃんが車から降りてきて

色々と島のことや自分の趣味

さらには息子さんの自慢話しまで語ってくれました(笑)

Fotor_149048948823058~01IMG_20170326_115036_500~01






こうやって島の人とのふれあいも島旅の醍醐味ですよね

IMG_20170326_115454_028~01この後、おっちゃんが車で夕日のスポットまで案内してくれるってお誘いを受けたんですが

ホテルの夕食のタイムリミットがあったので名残惜しくここでお別れました

次に中島に行った際は是非案内してくださいねー♪




参考サイト
しまの魅力・中島(ちゅうよ観光ナビ)

島旅部・春のひとり合宿・2日目【興居島編】♪

居心地のいいゲストハウスを名残惜しく早朝出発

道後温泉駅6:04分発の路面電車に乗って松山市駅へ向かいます

朝の道後温泉もなかなか情緒がありますね♪
Fotor_149049046824787~01Fotor_149049045401350~01






Fotor_149049043861888~01Fotor_149049042551632~01






松山市駅では路面電車から伊予鉄道・高浜線に乗り換え

松山市駅の自動改札機は電子マネー専用なので、切符は有人改札を利用します

終点の高浜駅へは21分で到着

駅のすぐ目の前が高浜港です

Fotor_149042765655814~01P3240014~01






けっこう人が多いし、乗り場が想像以上に立派なのでびっくり

ちなみに高浜〜興居島間は“株式会社 ごごしま”

高浜〜中島は“中島汽船”が運航

興居島行きのフェリーは船内で運賃を支払います

えらいギリギリまで乗船できないんだなーってずーっと待っていたんですが
P3240017~01P3240019~01






P3240020~01どうやらこの列は中島行きの列だったようです!!

気付くのがあと1分遅かったら置いてかれるところでした(笑)




これが添乗中だったらと思うと笑うに笑えない・・・(汗)


興居島には港が二つありまして

今回は“泊港”に入って”由良港”から出るつもりです

船内にはちゃんと散策マップも置かれていました
(結局ほとんど見なかったけど)

高浜から興居島は10分〜15分で到着
(運賃:240円)

宮島のフェリーみたいな感じですね

P3240021~01Fotor_149048860299161~01






Fotor_149048832985124~01Fotor_149048858115611~01






泊港到着後は“伊予小富士”と呼ばれる山に登って

そのあとはサイクリング!!

レンタサイクルの申込み&支払いは船内なのでご注意を!!
(1日:500円)

P3240111~01P3240112~01






やっぱり離島にはチャリが似合いますね♪

ちょっと風が冷たいけど、道も綺麗で気持ちいい♪

Fotor_149048972083573~01Fotor_149048998942225~01






Fotor_149048983074913~01Fotor_149048984711285~01






島内にはけっこう神社が多いようです

こちらは“船越和気比賣神社(ふなこしわけひめじんじゃ)”

平安時代は船越“八幡宮”と呼ばれていたくらいですから

ご祭神はホンダワケノミコト(応神天皇)です
P3240135~01P3240138~01






なかなか歴史を感じる立派な神社でございました♪
P3240139~01P3240143~01






このあと島を北上して山手にある“磐神神社”に行きたかったんですけど

道が分からなかった・・・

代わりに人なつっこい牛がおったけど(笑)
P3240177~01P3240178~01






島内はいたるところに小さい祠やお堂が点在していました

P3240188~01P3240187~01






毎年4月20日・21日には250年以上の歴史を持つ“島四国巡り”が行われるそうです

島内にはちゃんとミニ札所が八十八ヶ所あるんですって

信仰心の強い島なんですね

P3240190~01P3240189~01






P3240193~01P3240195~01






さて、そろそろ興居島を離れる時間が迫ってきました

由良港にはスーパー(Aコープ)があります

島内の商業施設はここと泊港の農協くらいかな?

朝が早かったからお腹が空いたけど高浜に戻るまでガマンガマン

Fotor_149048988878621~01Fotor_149048993125797~01






興居島のレンタサイクルは泊港で借りても由良港で返せるのが便利です♪

Fotor_14904957404241~01
ちなみに返却場所はフェリーの中です(笑)

しかもレンタサイクルを借りたら帰りの船賃タダ!!



なんとも観光客に優しい興居島なのでした♪

参考サイト
しまの魅力・興居島(ちゅうよ観光ナビ)

島旅部・春のひとり合宿・1日目♪

さぁ、いよいよ島旅部・春のひとり合宿スタートです!

松山までは伊予鉄高速バスの“オレンジライナー号”を利用しました

ほんとは前日の夜行便で松山に向かいたかったんですが

オレンジライナー号もJR四国の“松山エクスプレス号”もどちらも満席・・・

仕方なく朝いちばんのオレンジライナー号を利用しました

Fotor_149068175933037~01片道6900円

往復だと12400円なので1400円お得です♪




7時10分の便は阪急バスさんの車両で運行

一番後ろの席だったし、Wi-Fiも無料で快適でした〜♪

渋滞もなく、予定時刻の12:25より早く松山市駅に到着しました

自分も含め、松山ビギナーにとってやっかいなのが“松山駅”と“松山市駅”の存在

松山駅はJR予讃(よさん)線の駅名で

松山市駅は伊予鉄道の駅名です

両駅は歩いて移動できる距離ですが、びみょーに離れているんですね

オレンジライナーは松山市駅には止まりますが、松山駅には止まりませんのでご注意を!

松山市駅は屋上の観覧車が目印の高島屋があったりと周辺は賑やかです

P3230003~01P3230004~01






P3230008~01一方、JR松山駅は?

地味・・・




一応、どれくらい離れているのか距離感を掴みたくてJRの松山駅まで歩いてみたんですが

このあと2度と訪れる用事はありませんでした(笑)

とにかく松山市内の空気感を味わいたくて市内をブラブラ歩いていたら

昼食が3時くらいになってしまった・・・

松山市内では“大街道(おおかいどう)駅”周辺が観光客が押さえるべきエリアみたいです

大阪で言えば心斎橋、京都で言えば河原町、鹿児島で言えば天文館みたいな存在かな?(笑)

松山城や坂の上の雲ミュージアムなど、主要な観光施設にも近いし

高速バスのバス停やスタバもあります♪

P3230033~01P3230012~01






大街道駅から松山城方面に向かう途中、“秋山兄弟生誕地”なる看板を発見

司馬遼太郎の代表作「坂の上の雲」の主人公、秋山兄弟の生家を復元した施設だそうです

これはプチ秋山兄弟ファンとしは気になる・・・(笑)

入館料は大人300円

P3230013~01P3230019~01






あまりメジャーな観光地ではありませんが

「坂の上の雲」好きなら行って損はないスポットです

ボランティアガイドさんが丁寧に説明までしてくれました♪

P3230015~01P3230023~01






さて、お次は松山市内観光の大御所スポット“松山城”へ

ツアーで行く場合はロープウェイかリフトで案内するので

今回はお城まで歩いてみました!

ロープウェイ・リフト乗り場である“東雲口(しののめぐち)駅”の駅舎の先に登城道があります
P3230035~01P3230037~01






P3230038~01いきなり急な階段が迫ってくるのであまり歩く人はいませんが

急なのは最初だけで、あとは緩やかな坂道です




途中の分岐点は、左に行けばそのままお城へ

右に行けば“東雲(しののめ)神社”経由でお城方面に行けます

P3230039~01P3230061~01






P3230045~01P3230049~01






結局ロープウェイの長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅までは10分くらいで到着

ロープウェイが混んでいたら歩いた方が早そうですね(笑)

↓添乗で松山城へ行く際はこちらの記事を参考に♪
バス駐車場から松山城へ(添乗員用メモ)


さて、そろそろ道後温泉に向かいましょう

大街道から道後温泉までは“坊ちゃん列車”で移動しようと思っていたんですが

既に本日の運行は終了しておりました・・・(涙)

仕方なく普通の路面電車で移動

普通ゆーてもレトロで雰囲気がありますよね

P3230068~01P3230064~01






P3230075~01P3230074~01






道後温泉駅に到着後は、温泉街周辺の神社をチェック♪
P3230078~01P3230079~01






道後温泉本館の近くには“湯神社”や“中嶋神社”“伊佐爾波(いさにわ)神社”などがあります
P3230094~01P3230097~01






中でも“伊佐爾波神社”の石段はインパクト大!

温泉に入ったあとだと汗だくになるので

行くなら温泉に入る前をお勧めします(笑)

P3230098~01P3230103~01






Fotor_14905238497685~01社殿は日本三大八幡造りのひとつで

けっこう立派ですよ♪




神社でこれからの旅の安全を祈願したあとは

宿泊先のゲストハウスにチェックイン

境内で場所を確認したら、石段を降りて数十歩という近さだった(笑)

チェックインしたあとは温泉街の商店街、ハイカラ通りで夕食

もちろん道後温泉本館にも入浴してきました♪

P3230168~01翌日は離島に向かうので早朝出発!

夜更かしできないな

と思いつつ、寝たのは1時過ぎでなのでした・・・



旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
funa888◆gmail.com









アクセスカウンター
記事検索
カテゴリー
月別一気読み!
お天気
携帯でも見れるヨ!
QRコード
アクセス解析
用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・