ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

オフタイム

ハイカラ通りをブラブラしてみました♪

2100円の豪華なタマゴかけご飯を食べたあと、ハイカラ通りをブラブラしてみました

ハイカラ通りは道後駅と道後温泉本館とを結ぶL字型のアーケード街

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お土産屋さんではバリーさんやみきゃんなど、ご当地キャラグッズが人気ですね

松山銘菓“タルト”から生まれた“タルト人”も地道に健在(笑)

個人的にはツボなキャラなんですけど

あれから知名度は上がったんでしょうか・・・?
『タルト人情報局』開設!?
(2006年3月28日)

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前に仕事で道後に来た時に行列ができていて気になっていたお店がコチラ

“芋屋金次郎・道後店”

高知で人気の芋けんぴのお店で、道後には2015年にオープンしたそうです

“湯あがり芋けんぴ”って塩けんぴが人気

ここ数年、本場高知でも芋けんぴは塩が人気ですよね
(鰹のタタキも塩タタキが人気だし)

塩けんぴは一般的なものより、ちょっと細めが多いです

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お土産に人気なのはやっぱり定番の“湯あがり芋けんぴ”

パッケージもオシャレ

チョコがコーティングされた芋けんぴも美味しかったです♪


アーケードからちょっと細い路地に“射的”の看板を発見したので入ってみました

先客のおっちゃんが

「何回やっても1個も当たらんぞ!」

「おれこれでも自衛隊出身やのに!海上やけどな!」

ってボヤいてた(笑)

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お店の方がいうには身を乗り出して打つのがコツなんだとか

で、言われた通りにやってみたら

一番大きく当てやすいキューピーを5つ落として5点ゲット♪

中学時代に毎日みんなでエアーガンで遊んでたもんなー
(自分はベレッタ92Fを愛用)

こんなところでその成果が試されるとは(笑)

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いい商品を狙うなら高得点の小さなキューピーを狙うべきですが

やっぱりこーゆーところは落としてなんぼだと思います♪

ちなみに、さっきの元自衛官のおっちゃんは

落としたキューピーが景品で貰えると思って頑張っていたそうです(笑)


Fotor_149050688717091~01道後温泉に行かれた際はぜひ射的にも挑戦してみてくださいね

めっちゃ愛想のない店主がお待ちしております




あ、そうそう

空打ちしたら激怒されるのでご注意を!(笑)

松山の名峰?伊予小富士に登ってきました♪

さて、今日からは今回の島旅・外伝ということで

色んなネタを小出しにしていきたいと思います♪

まずは興居島(ごごしま)のシンボル“小富士山”の登山レポート!


“伊予富士”と呼ばれる山は石鎚山の横にありますが

あそこは標高1756m

興居島にあるのは“伊予小富士”

標高は282mでございます(笑)

泊港を降りたらすぐ目の前にある山が“伊予小富士”

山は見えてるけど、どっから登るんやろ???

と思ったら、住宅街に「小富士山登山道」なる看板を発見!

でっかい表札かと思った・・・

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頂上への道のりですが

ステージ1:住宅街

島らしく細くて傾斜のある階段を登っていきます

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ステージ2:みかん畑

柑橘系の爽やかな香りと肥料の香りを感じながら先を進みます

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ステージ3:山道

ようやく登山らしく自然の道に突入

この荒れ放題な状態を見ると、登山者がいかに少ないかが分かります(笑)

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途中、ほとんど周囲の景色が見えないので精神的にけっこうキツい

同じような景色ばっかりです(涙)
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なんとか頂上らしき広場に到着

頂上とかどこにも書いてないけど、案内板があるからきっとここがゴールなのでしょう?

神社らしき建物もあって“石鎚山勧請所(いしづちさんかんじょうしょ)”って書いてある

“勧請(かんじょう)”は神さまを分霊して祀ることだから

きっと石鎚山の山岳信仰を持った人たちが遙拝(ようはい)する場所なんでしょうね

調べたら徳島にも同じく“石鎚山勧請所”って場所がありました

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この勧請所の裏側にも開けた場所があって、そこから“釣島(つるしま)”が眼下に見えます

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P3240087~01ひょうたんみたいなカタチで可愛いですね






下る途中、行きに気になった看板に従って進んでみました

「笠石さんまで30m」

笠石さん?

大きな岩の前に小さな祠がポツン

きっと昔からある“磐座(いわくら)”として島の人たちの信仰の対象になっていたんでしょうね

※磐座=神様が降りてくると信じられていた岩や石のこと

原始的な信仰の名残がある場所って好きだな〜

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Fotor_149049064656547~01やっぱり興居島は信仰心の強い島なんだなー

とつくづく感じた伊予小富士登山でした♪






下山途中のこの場所

なかなか絵になる風景なのですよね

興居島へお越しの際は撮り逃がしなく!(笑)

島旅部・春のひとり合宿・3日目【後編】♪

坊ちゃん列車で再び道後温泉に戻ってきました

帰りの高速バスの時間まで余裕があるので、ツアーで道後に来たら必ず行く“石手寺”にも行ってみました

道後温泉からの移動手段は徒歩かバスですが

歩いても15分もかかりませんでした

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石手寺は境内に色んなスポットがあるのですが

せっかくなのでこれまで仕事では行ったことのない

“地底マントラ”とか“奥の院”にも足を運んでみました

石手寺が色んな意味でディープなのは薄っすら感じていましたが、ここまで強烈だったとは・・・

仏教をモチーフにした現代アートというか何というか・・・

地底マントラとか、途中でこのまま帰れなくなるんじゃなかと恐怖さえ感じたもんね


ツアーで行く際は境内にある5つの石を触ってご利益もらおうぜ♪

くらいのライトな参拝方法でいいんじゃないかと思います!お客様ってこーゆー分かりやすいの好きだし♪

IMG_20170325_162551_774~01全部まわっても5分くらいでまわれるほど近くにありますし









20170325_114008~01地底マントラにこんなことが書かれてあった

あれって何?

これって何なん???





さ、アメイジング石手寺ワールドを抜け出し、現実(松山市内)へ戻りましょう!

路面電車の乗車は、もう慣れたものです♪

あ、路面電車と言えば

松山では現在、スタバ仕様の路面電車が走っているんですよね

これと一緒に写真が撮れなかったのが唯一の心残りです・・・

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松山市内観光の最後は“坂の上の雲ミュージアム”へ
(入館料:400円)

正直、展示物は思っていたほど・・・って感じでしたが

この風変わりな建築物を見るだけでも行く価値アリ♪

ちなみに設計は

誰が見ても安藤忠雄氏です(笑)

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ミュージアムから大街道のバス停まではすぐなのが嬉しいですね

バス停のそばにスタバやローソンがあるので便利です
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IMG_20170326_194733_574~01最後に“坂の上の雲ミュージアム”をもってきて正解でした

やっぱり幕末や明治の偉人たちの生きざまを見ていると、熱いものがこみ上げてきます♪




ここで今回の島旅は終了ですが

ブログはまだまだ終わらない!(笑)

今回の島旅で食べたもの、泊まったことなどなど

伝えたいことがたくさん残っているんです!

もうしばらくお付き合いを宜しくお願いしますm(__)m

島旅部・春のひとり合宿・3日目【前編】♪

3日目はホテルで朝食をたべたあと

大浦港8:35⇒高浜港9:45のフェリーで中島を離れました

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なんで1時間10分もかかるかと言うと

途中で“野忽那島”(のぐつなじま)と“睦月島(むずきじま)”に寄るから!

けっこう大きな船なんですけど

乗り降りする人は1人とか

なんとも微笑ましい光景です

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さぁ高浜港へ戻ってきました

乗客のほぼ全員がそのまま信号を渡って高浜駅へ向かいます(笑)
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高浜の隣の駅“梅津寺(ばいしんじ)駅”はドラマ「東京ラブストーリー」の最終回のロケ地

“古町(こまち)駅”は伊予鉄道の3路線が交わる主要駅

車両基地もあるので色んな車両で賑わっていました
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松山市駅に着いたら初日に乗り損ねた“坊ちゃん列車”に乗車!

今日はちゃんと時刻表で調べ済みなのだ!!

ちょうどこの日から春休みダイヤに突入
(3月25日〜4月9日)

松山市駅に10:19着いて坊ちゃん列車が10:32発

ナイス接続♪

料金は1乗車800円

乗車券は直接乗車時に購入します
(混雑時は整理券の配布あり)
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はじめて乗ったんですが

めっちゃ狭いですね

1車両の定員は36名だそうですが

座席は10人くらいしか座れなさそう・・・

夏目漱石の小説「坊ちゃん」でも“マッチ箱のような”と紹介されているそうです

今回は道後温泉まで乗車しましたが、途中で車掌さんが観光案内もしてくれました

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あと道後温泉駅で行われる先頭列車の方向転換は必見です!

PhotoGrid_1490427100865~01どうやって方向転換するかと言うと・・・

なんと車体を少し浮かせて手で回転させるんです(笑)







この坊ちゃん列車

停車駅が限られているし、降車はできても乗車はできない駅があったり

ちょっと初心者にはハードルが高いのです・・・

ご利用の際は公式サイトをチェック!!

坊っちゃん列車に乗ろう!(伊予鉄公式サイト)

島旅部・春のひとり合宿・2日目【中島編】♪

興居島からの帰りのフェリーは行きとちょっと違うなー

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Fotor_149049572270965~01なんかどこかで見たことある後ろ姿・・・(笑)







さて、次の島に行くのに、なぜわざわざ高浜港へ戻るかというと

興居島から中島に行く船がないから!!(笑)

いったん高浜に戻ってランチを食べ、再び中島に向かいました

港の近くに飲食店が数軒ありますが

何を食べたかは後日!

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さぁ今度は今朝みたいに間違いませんよ

ちゃんと左側の中島行きの船に乗船です!

中島に向かう船は高速艇とフェリーがあります

で、そのフェリーにも西線と東線があるなどちょっとややこしい・・・

今回は高浜港13:15⇒大浦港13;50のフェリー(東線)を利用しました

乗船券は予め高浜港ののりばで購入です

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中島のレンタサイクルは大浦港のターミナルで借ります
(ママチャリ:200円/クロスバイク:500円)

借りる際は保証金1000円も支払います
(返却時に戻ってきます)

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さすが忽那諸島最大の島

レンタサイクルもしっかりしています(笑)
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いったんホテルに荷物を置いて、身軽で島内をめぐりました

まずはホテルのそばに建つ“忽那島(くつなじま)八幡宮”へ

八幡宮なのでご祭神はもちろん応神天皇(笑)
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ここの狛犬、めっちゃカッコよかったです!!
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神社の脇に“黒岩城跡・登り口”って看板があったので登ってみました

ひじょーに足場の悪い山道を登ると
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大浦港周辺が見渡せる高台に出ました

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いかんいかん、せっかくイケてるレンタサイクルを借りたのに歩いてばっかりや

そろそろちゃんとサイクリングを楽しみましょう♪

この中島はトライアスロンの島でもあるんですよね

1周まわっても3時間

半周でも1時間半で回れるそうです

こちらの綺麗なビーチは“姫ヶ浜海水浴場”

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そしてこちらが西線のフェリーが発着する“神崎港”

大浦港に比べてかなり規模が小さいな・・・

ちょうど向かいに伊予小富士(興居島)が見えていました
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この中島も興居島同様に神社が多いんですよね
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この“瀧神社”にいた狛犬

ヨガの“ダウンドッグ”のポーズみたい

いつもヨガの先生に「カラダ硬い」って怒られるやつや(笑)

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島の西側、赤崎付近は夕日のスポットでもあるようです
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確かに景色がいいね〜って写真を撮りまくっていたら

通りがかりの地元のおちゃんが車から降りてきて

色々と島のことや自分の趣味

さらには息子さんの自慢話しまで語ってくれました(笑)

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こうやって島の人とのふれあいも島旅の醍醐味ですよね

IMG_20170326_115454_028~01この後、おっちゃんが車で夕日のスポットまで案内してくれるってお誘いを受けたんですが

ホテルの夕食のタイムリミットがあったので名残惜しくここでお別れました

次に中島に行った際は是非案内してくださいねー♪




参考サイト
しまの魅力・中島(ちゅうよ観光ナビ)

島旅部・春のひとり合宿・2日目【興居島編】♪

居心地のいいゲストハウスを名残惜しく早朝出発

道後温泉駅6:04分発の路面電車に乗って松山市駅へ向かいます

朝の道後温泉もなかなか情緒がありますね♪
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松山市駅では路面電車から伊予鉄道・高浜線に乗り換え

松山市駅の自動改札機は電子マネー専用なので、切符は有人改札を利用します

終点の高浜駅へは21分で到着

駅のすぐ目の前が高浜港です

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けっこう人が多いし、乗り場が想像以上に立派なのでびっくり

ちなみに高浜〜興居島間は“株式会社 ごごしま”

高浜〜中島は“中島汽船”が運航

興居島行きのフェリーは船内で運賃を支払います

えらいギリギリまで乗船できないんだなーってずーっと待っていたんですが
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P3240020~01どうやらこの列は中島行きの列だったようです!!

気付くのがあと1分遅かったら置いてかれるところでした(笑)




これが添乗中だったらと思うと笑うに笑えない・・・(汗)


興居島には港が二つありまして

今回は“泊港”に入って”由良港”から出るつもりです

船内にはちゃんと散策マップも置かれていました
(結局ほとんど見なかったけど)

高浜から興居島は10分〜15分で到着
(運賃:240円)

宮島のフェリーみたいな感じですね

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泊港到着後は“伊予小富士”と呼ばれる山に登って

そのあとはサイクリング!!

レンタサイクルの申込み&支払いは船内なのでご注意を!!
(1日:500円)

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やっぱり離島にはチャリが似合いますね♪

ちょっと風が冷たいけど、道も綺麗で気持ちいい♪

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島内にはけっこう神社が多いようです

こちらは“船越和気比賣神社(ふなこしわけひめじんじゃ)”

平安時代は船越“八幡宮”と呼ばれていたくらいですから

ご祭神はホンダワケノミコト(応神天皇)です
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なかなか歴史を感じる立派な神社でございました♪
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このあと島を北上して山手にある“磐神神社”に行きたかったんですけど

道が分からなかった・・・

代わりに人なつっこい牛がおったけど(笑)
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島内はいたるところに小さい祠やお堂が点在していました

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毎年4月20日・21日には250年以上の歴史を持つ“島四国巡り”が行われるそうです

島内にはちゃんとミニ札所が八十八ヶ所あるんですって

信仰心の強い島なんですね

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さて、そろそろ興居島を離れる時間が迫ってきました

由良港にはスーパー(Aコープ)があります

島内の商業施設はここと泊港の農協くらいかな?

朝が早かったからお腹が空いたけど高浜に戻るまでガマンガマン

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興居島のレンタサイクルは泊港で借りても由良港で返せるのが便利です♪

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ちなみに返却場所はフェリーの中です(笑)

しかもレンタサイクルを借りたら帰りの船賃タダ!!



なんとも観光客に優しい興居島なのでした♪

参考サイト
しまの魅力・興居島(ちゅうよ観光ナビ)

島旅部・春のひとり合宿・1日目♪

さぁ、いよいよ島旅部・春のひとり合宿スタートです!

松山までは伊予鉄高速バスの“オレンジライナー号”を利用しました

ほんとは前日の夜行便で松山に向かいたかったんですが

オレンジライナー号もJR四国の“松山エクスプレス号”もどちらも満席・・・

仕方なく朝いちばんのオレンジライナー号を利用しました

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往復だと12400円なので1400円お得です♪




7時10分の便は阪急バスさんの車両で運行

一番後ろの席だったし、Wi-Fiも無料で快適でした〜♪

渋滞もなく、予定時刻の12:25より早く松山市駅に到着しました

自分も含め、松山ビギナーにとってやっかいなのが“松山駅”と“松山市駅”の存在

松山駅はJR予讃(よさん)線の駅名で

松山市駅は伊予鉄道の駅名です

両駅は歩いて移動できる距離ですが、びみょーに離れているんですね

オレンジライナーは松山市駅には止まりますが、松山駅には止まりませんのでご注意を!

松山市駅は屋上の観覧車が目印の高島屋があったりと周辺は賑やかです

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P3230008~01一方、JR松山駅は?

地味・・・




一応、どれくらい離れているのか距離感を掴みたくてJRの松山駅まで歩いてみたんですが

このあと2度と訪れる用事はありませんでした(笑)

とにかく松山市内の空気感を味わいたくて市内をブラブラ歩いていたら

昼食が3時くらいになってしまった・・・

松山市内では“大街道(おおかいどう)駅”周辺が観光客が押さえるべきエリアみたいです

大阪で言えば心斎橋、京都で言えば河原町、鹿児島で言えば天文館みたいな存在かな?(笑)

松山城や坂の上の雲ミュージアムなど、主要な観光施設にも近いし

高速バスのバス停やスタバもあります♪

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大街道駅から松山城方面に向かう途中、“秋山兄弟生誕地”なる看板を発見

司馬遼太郎の代表作「坂の上の雲」の主人公、秋山兄弟の生家を復元した施設だそうです

これはプチ秋山兄弟ファンとしは気になる・・・(笑)

入館料は大人300円

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あまりメジャーな観光地ではありませんが

「坂の上の雲」好きなら行って損はないスポットです

ボランティアガイドさんが丁寧に説明までしてくれました♪

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さて、お次は松山市内観光の大御所スポット“松山城”へ

ツアーで行く場合はロープウェイかリフトで案内するので

今回はお城まで歩いてみました!

ロープウェイ・リフト乗り場である“東雲口(しののめぐち)駅”の駅舎の先に登城道があります
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P3230038~01いきなり急な階段が迫ってくるのであまり歩く人はいませんが

急なのは最初だけで、あとは緩やかな坂道です




途中の分岐点は、左に行けばそのままお城へ

右に行けば“東雲(しののめ)神社”経由でお城方面に行けます

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結局ロープウェイの長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅までは10分くらいで到着

ロープウェイが混んでいたら歩いた方が早そうですね(笑)

↓添乗で松山城へ行く際はこちらの記事を参考に♪
バス駐車場から松山城へ(添乗員用メモ)


さて、そろそろ道後温泉に向かいましょう

大街道から道後温泉までは“坊ちゃん列車”で移動しようと思っていたんですが

既に本日の運行は終了しておりました・・・(涙)

仕方なく普通の路面電車で移動

普通ゆーてもレトロで雰囲気がありますよね

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道後温泉駅に到着後は、温泉街周辺の神社をチェック♪
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道後温泉本館の近くには“湯神社”や“中嶋神社”“伊佐爾波(いさにわ)神社”などがあります
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中でも“伊佐爾波神社”の石段はインパクト大!

温泉に入ったあとだと汗だくになるので

行くなら温泉に入る前をお勧めします(笑)

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Fotor_14905238497685~01社殿は日本三大八幡造りのひとつで

けっこう立派ですよ♪




神社でこれからの旅の安全を祈願したあとは

宿泊先のゲストハウスにチェックイン

境内で場所を確認したら、石段を降りて数十歩という近さだった(笑)

チェックインしたあとは温泉街の商店街、ハイカラ通りで夕食

もちろん道後温泉本館にも入浴してきました♪

P3230168~01翌日は離島に向かうので早朝出発!

夜更かしできないな

と思いつつ、寝たのは1時過ぎでなのでした・・・



島旅部・春のひとり合宿2017♪

3連休を利用して島旅に出掛けてきました

純粋な島旅は昨年の夏に行った“しまなみサイクリング”以来です
しまなみサイクリング2016【プロローグ】

あ、同じ島旅部でも10月の江ノ島はなんちゃって島旅なので(笑)
江ノ島に行こう!〜江島神社・参拝編 



もともと知人と沖縄に行く予定だったんですが

その知人が行けなくなったので、急遽ひとりで島旅に出ることに


添乗先の長崎県・ホテル矢太樓の部屋にこもって

大まかな行程を考えたのは出発の5日前

ハウステンボスのウォーターマークホテルの部屋にこもって

IMG_20170327_220115_682~01運送&宿泊関係の手配をしたのが4日前(笑)

いつもながらドタバタプランとなりました・・・





行き先はどこかと言うと愛媛県の“忽那(くつな)諸島”にある“中島(なかじま)”

同じく愛媛県の“興居島(ごごしま)”

どっちも聞いたことないでしょ?

私も出発5日前まで知りませんでした(笑)

松山から行ける離島があるのは以前から知っていたので

名前は知らないけどいつか行ってみたいなーと思っていたんです


場所はどの辺りかと言うと

松山市から見て北西の瀬戸内海に浮かぶ島々

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そこに何があるのかって?

よく知らない(笑)

出発の5日前まで知識ゼロ

事前の情報が少なければ少ないほどワクワク感が増しますよね♪

島に行く手段があって、泊まるところさえあれば何とかなる!

それが島旅の醍醐味!!


結果的にはたくさんの素敵な風景と

たくさんの素敵な人に出会えた島旅らしい島旅となりました♪

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2泊3日の行程を簡単に説明するとこんな感じ

【1日目】
大阪⇒松山市内観光(松山城・秋山兄弟生誕地・道後温泉街)
(道後泊まり)

【2日目】
道後温泉⇒忽那諸島2島めぐり〜興居島(ごごしま)&中島(なかじま)〜
(中島泊まり)

【3日目】
中島⇒松山市内観光(坊ちゃん列車・石手寺・坂の上の雲ミュージアム)⇒大阪


これから数日に分けてアップしていく予定です

恐らく10本以上の長編記事になるかと思いますが

良かったら最後までお付き合いくださいね♪


びわ湖大津館に行ってきました♪

申請中のパスポートを引き取りに京都駅ビルに行ったついでに

今度行く日帰りツアーの下見第二弾として“びわ湖大津館”に行ってきました

たかが1本の日帰りツアーにどんだけ下見に時間かけてんねん!

って突っ込まれそうですが

ほんとに日帰りツアーが怖いんです・・・・・・・・・

さすがに遠い場所までは行けませんが

大津なんて京都からすぐですからね♪



“びわ湖大津館”は旧琵琶湖ホテルを再利用した施設

旧琵琶湖ホテルは昭和9年に滋賀県初の国際観光ホテルとして開業

平成10年に現在の新しい琵琶湖ホテルが完成したあと取り壊しの危機もありましたが

平成14年から多目的文化施設としてリニューアルしたそうです

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館内は入場無料

2階、3階からは展望テラスに出て琵琶湖を眺めることができます
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館内には当時の貴重な写真や

昔の浜大津の駅前のジオラマなどが展示されています

特に著名人が利用した3階の特別展示室は必見です

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PB180142~01こちらは隣接するイングリッシュガーデンのエントランス

今度のツアーでもコースに入っているそうです
(こちらは有料施設)



で、大津館やイングリッシュガーデンの散策のあとは

大津館の前にある桟橋から“ミシガン”に乗船して大津港までのミニクルーズです

なるほど、これでツアーの大半の流れはわかった♪



おや、桟橋の横でバス釣りをしている人がいますね

そう、このびわ湖大津館がある“砲崎湖畔公園”は

バス釣りのポイントでもあるのです!

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てことで下見のついでに釣りも試してみた(笑)

PB180159~01そしたらけっこういいサイズのバスが釣れたではないですか!!

ほんと大津館の目の前で釣れた♪





この日はパスポートの引き取りもできて

次のツアーの下見もできて

グッドサイズのバスまで釣れて

大満足の1日となりました♪


あ、さすがにツアー当日は釣具とか持っていきませんから!(笑)

比叡山延暦寺に行ってきました♪

坂本ケーブルの下見のあとは

せっかくなので“比叡山・延暦寺”にも行ってみました


PB130067~01拝観料700円

下見とはいえプライベートなので

もちろんこちらも自腹・・・(笑)


境内に入ると、まず紅葉がキレイでびっくり!

さすが有料区域だ!

無料区域とは別世界だ!

やっぱりこの世はお金なんですね(笑)

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比叡山延暦寺って

東塔(とうどう)・西塔(さいとう)・横川(よかわ)

って3つのエリアの総称なんですね

お恥ずかしい話し

初めて来たので知らなかった(笑)


ケーブル延暦寺駅付近は東塔エリア

そこから西塔エリアまでは徒歩約30分

さらに西塔エリアから横川エリアまでは約90分

こんな感じで移動が大変なので、通常は“比叡山内シャトルバス”を利用するそうです

そんな広大な延暦寺の中でも、メインとなるのが東塔エリア

そのまたメインが総本堂にあたる“根本中堂(こんぽんちゅうどう)”です

外観は地味ですが、国宝!!

中に入る際は靴を脱ぎます
(堂内は撮影禁止)

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東塔エリアは根本中堂の他にも見所満載
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“大講堂”

堂内には大日如来



この階段を上がった先は“阿弥陀堂”&“東塔”

団体写真の撮影場所もありました

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こちらの綺麗な紅葉の先にあるのは“文殊楼”

靴を脱いで中に入り、急な階段を上がると文殊菩薩を見ることができます

ほんと急なのでビックリした・・・
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さて、そろそろ帰りのケーブルの時間も気になるので戻りますか

下りの最終は17時30分なのでご注意を!

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ちょうど下に降りたら“日吉大社”のライトアップが始まる時間でした

“ケーブル坂本”の最寄りの駅には

京阪・石山坂本線の“坂本駅”

JR・湖西線の“比叡山坂本駅”

の2つの駅がありますが

その間には“日吉大社”という立派な神社があるのです!

ってここも今まで行ったことなかったけど・・・

足元を照らす大津絵が描かれた燈籠がなんとも幻想的

こちらも本殿が東本宮・西本宮って分かれていて思った以上にデカイ!

また日を改めて探検しに期待と思います

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しかし近場でもけっこう見応えのある観光地ってあるもんですね

たった半日の弾丸下見企画でしたが

かなりの収穫がありました♪


ただ・・・

朝から立ちっぱなしの梅田センダーのあと

歩きっぱなしの下見だったので

ふくらはぎがパンパンになったのは言うまでもありません・・・

坂本ケーブルに乗ってきました♪

日曜出社の仕事が早く片付いたので

来週行く予定の日帰りツアーの下見に

滋賀県の坂本まで行ってきました

滋賀県は毎週のようにバス釣りに行っているので第2の故郷みたいなものですが

観光となるとまったくの無知なんですよね・・・

しかも日帰りツアーだからバスガイドさんもいないし・・・

内容がハードすぎて不安要素満載だし・・・

ひとつでも不安要素は取り除きたいので

とりあえず坂本ケーブルだけは押さえておきました


まずはバスが下車する場所をチェック

たまたまこの日の朝、梅田センダーの際に駐車場にいたドライバーさんに教えてもらえたのでラッキーでした♪



PB130024~01バスはこの駐車場の前で路駐して降りてもらうらしい

たまたま小松バスさんがいた(笑)




横断歩道を渡って奥へ進むと“ケーブル坂本駅”が見えてきます
(右手前に見えるのがトイレ)

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ケーブル坂本駅は大正14年に建てられた洋風木造2階建て

国の登録有形文化財にも登録されている駅舎です
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坂本ケーブルは昭和2年開業

営業キロが約2キロで日本一長いケーブルカーです

ダイヤは00分・30分と1時間に2本ですが

この日は15分間隔で運行していました

運賃は往復1620円

下見とはいえプライベートなのでもちろん自腹・・・(涙)

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日曜だから混んでいるかと思ったけど

自分含めて4人しか乗っていなかった♪
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11分で“ケーブル延暦寺駅”に到着

駅の2階に展望テラス、駅前に広場があって

眼下に琵琶湖を眺めることができました
(ちなみに展望テラスは16時まで)

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来週の日帰りツアーではケーブルは片道利用

下りはバスを利用するので回送先のバス駐車場を確認しないとね!

PB130052~01写真の図でいうと“バス停”って書かれたあたりに駐車場があるらしい

そこまで約10〜15分ほど坂道なので大変って報告書に書いてあった・・・




とりあえず行ってみますか

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確かにダラダラいやーな坂道が続きます

でも紅葉を見ながらなので思っていたより早く駐車場が見えてきました
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最初に見えてくるのは第三駐車場

すぐ右手に延暦寺の入り口が見えていますが

そのコースでは延暦寺の観光は入っていないそうです・・・
(あくまでケーブルに乗るのがメインなので)

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この第三駐車場をグルっとまわり

階段を上がった先の第二駐車場がバスの回送先だそうです

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なるほど

だいたい流れはイメージできた♪

後は当日、元気で協力的なお客様とお天気に恵まれることを祈りましょう♪

江ノ島に行こう!〜江の島岩屋・探検編〜

本日は江の島観光のハイライト“江の島岩屋”体験レポート♪

ここまで

エスカー利用で3つの江島神社を参拝し

展望灯台シーキャンドルにのぼり

あさひや本店のたこせんべいを食べ

なんやかんやでけっこう時間を使ってしまいました・・・

江島神社の奥津宮から先は下りになっていて

そこを降りるとゴツゴツした海岸線に出ます

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ちょうど夕暮れ時で綺麗な夕日を見ることができました♪

今回はたまたまこの時間になりましたが

あえて夕日の時間帯にこのエリアを散策するのもいいですね

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ちなみに右下の写真は亀岩(亀石)と呼ばれる岩です

波が引いた時だけ亀が浮かび上がるので探してみましょう

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遊歩道を進むと岩屋の入り口が見えてきました

こんな遅い時間でもけっこう混んでますね・・・

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岩屋の中はろうそくを灯して観光します

なんだか洞窟探検みたいで面白い♪
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料金所から直進すると“第一岩屋”“第二岩屋”の分岐点に出ます

どちらも行き止まりなので、どっちから先に見学してもOK

受付の方に伺うと

団体の場合はできるだけ二手に分かれて下さいとの事でした

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岩屋内は富士山に通じるという言い伝えが残る穴があったり

島に古くから伝わる龍神信仰をイメージした龍のモニュメントがあったり
(手をたたいて目が光るといいことあるみたい)

江島神社発祥の祭場があったりとかなり神秘的なムードでした

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岩屋を出る頃にはすっかり日も落ちていましたね

江ノ島は日が沈んでも観光客は多いですが

足元は暗い場所(特に岩屋〜奥津宮)もあるので十分気を付けましょう!



さて、たった1日の鎌倉・江ノ島散策でしたが

ブログの記事が8日にも渡ってしまいました

ちょっとひっぱりすぎ?(笑)

いやいや、鎌倉&江ノ島はまだまだ見所がたくさん!

また機会があったら今回行けなかったスポットにも足を運んでいたいです

オススメの場所やお店があったら教えてくださいねー♪

佐阿彌でしらす丼を満喫♪

神社ネタが2本続いたので今日はグルメなお話♪

銭洗い弁天&佐助稲荷の参拝、お腹が空いたので

鎌倉の目抜き通り“小町通り”でランチタイムにしました

この辺りの飲食店はどこを見ても

“しらす・しらす・しらす”(笑)

正直、鎌倉で美味しいランチのお店とか全然知らない・・・

かとってネットやガイドブックで調べるのも面倒・・・

人が並んでいるお店が有名なんだろう!

と超ミーハーな理由でこちらのお店に決めました

“雲水料理・左阿彌(さあみ)”

けっこう若い人も並んでいるので有名なお店のようです

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お目当てはこちらの鎌倉産しらす丼

生と釜揚げの2色丼なのがいいですよね

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“雲水料理”とあるように、もともとは精進料理のお店なので“ごま豆腐”が一押しなんだとか

お店の方に勧められるがままに“胡麻豆腐と鎌倉産しらす丼(1470円・税抜き)”をオーダー

胡麻豆腐は黒蜜と溜しょうゆから選べますが、もちろん黒蜜をチョイス!

ここの胡麻豆腐は和スイーツ扱いされているくらいなので黒蜜がお勧めなんです!
(ってコレは後から知ったんですけどね)

ただこの日は台風の影響でしらす漁が出ていなくて生しらすは提供されていませんでした・・・(涙)

他のお店では生しらしを出しているお店もあったんですが、おそらく冷凍ものを出しているんでしょうね

こちらのお店がしっかりしたお店だという印象を受けました


生しらすの代りにこの日はタコとイナダ(ブリの子ども)の刺身がのってきました

これはこれでお得感がありますね♪

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並んだ甲斐あってしらす丼も胡麻豆腐も大満足♪

小さいお店なのでランチタイムは待ち時間が出ると思いますが、お勧めですよー

人気のお店にも関わらず、お店のスタッフの丁寧な対応も好印象でした


20160925_183526~01ちなみにこの日の晩は江ノ島駅の近くにある

“花みずき”“江ノ島ラーメン”を食べたんですが

磯の香が漂うあっさり味のラーメンで美味しかったです♪



雲水料理 佐阿彌(食べログ)

花みずき(食べログ)

佐助稲荷神社に行ってきました♪

さて、銭洗い弁天の続きです

銭洗い弁天のそばには“佐助稲荷(さすけいなり)”という神社があります

セットで参拝される方が多いみたいなので、こちらも行ってみましょう!


銭洗い弁天の境内から矢印が出ているのでそれに従います

これまた住宅街の中を通るのですが

今回は迷った・・・

途中、地元に方に道を聞いたんですが

それでも迷った・・・

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距離は近いんですけど、ほんと住宅街の中なんですよね・・・

左手に見えるのが下社で、さらに奥に参道が続いています

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こちら拝殿

横の広場には休憩所や授与所

“霊狐泉(れいこせん)”という泉が湧いています

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古い稲荷群と書かれたエリアには歴史の重みを感じる狐の像や社が点在していました
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こちら本殿

お稲荷さんですから、ご祭神はもちろん“ウカノミタマ”です

ここは源頼朝(みなもとのよりとも)ゆかりの神社なので

頼朝の幼少の頃の呼び名である佐殿(すけどの)をとって

“佐助稲荷神社”と呼ぶそうです
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奥に続く道はハイキングコース

思いっきり山です(笑)

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P9250052~01東へ進むと銭洗い弁天・葛原岡神社・源氏山公園

西へ進むと長谷寺や鎌倉大仏まで行けるそうですが

本当にハイキングコースなので普通の観光客は控えたほうが無難です(笑)


実は帰り道は住宅街を通らずにこのハイキングコースを通って山を下ったんですが

靴やズボンが泥だらけになってめちゃ後悔しました・・・(涙)


あ、帰りに気になった神社を参拝してみました

行きも前を通ってたんですけど、誰も見向きもしないような小さい神社です

こーゆーみんながスルーするような神社って興味が湧くんですよね

誰祀ってんの?って(笑)

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鳥居の横に置かれた石碑には“諏訪神社”の文字

“諏訪”ってことは恐らく諏訪大社の神さま

“タケミナカタノミコト”が祀られているんでしょうね
(境内には何も書かれていなかった・・・)


鎌倉は鶴岡八幡宮や大仏以外に見所がたくさん!

こりゃプライベートで来ても1日ではまわれんわ・・・

銭洗弁天に行ってきました♪

先日、東京出張のついでにお休みをもらって

鎌倉&江ノ島に行ってきました

今回の鎌倉観光の目的は“銭洗い弁天”

よくお客様から“銭洗い弁天ってどこにあるの?”

って聞かれるので気になっていたんですよね

先に言っておきますが

別にお金欲しさに行ったわけではありませんので!!

あくまでお客様にご案内するための下見でございます!!


Fotor_147556649191983~01場所は鎌倉駅から見てかなり西より

観光バスがよく利用する“そうびえん駐車場”からもかなり離れています

鎌倉駅から片道20〜25分なのでけっこう遠い・・・




今回はJR鎌倉駅の西口からスタート

ちなみに鶴岡八幡宮や小町通りへ行く場合は東口が玄関口です


西口から市役所方面に向かう途中、右手に“スターバックス・鎌倉御成町店”が見えてきます

P9250058~01さすが鎌倉、めちゃオシャレ♪

こちらの店舗はもともと漫画家の横山隆一氏の邸宅跡地

なんと敷地内にプールまであるそうです!


時間がないので今回はスタバはスルー・・・


坂道にさしかかったらもうすぐゴールです

ここまで住宅街の中を歩くのですが

途中に看板が出ているので方向音痴でもなんとか辿り着けます(笑)

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坂道の途中に鳥居があって、その先はトンネルになっています

なかなかムードがありますね♪

お昼前に行ったんですが、境内は老若男女

外国人観光客も含めかなり混み合っていました

ちなみに“銭洗い弁天”とはそこでお金を洗うと何倍にもなって返ってくるご利益がある場所で

鎌倉の他にも何か所かあるそうです
(全て愛知県より東ですが)

この鎌倉の銭洗い弁天の正式名称は

“銭洗弁財天・宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてん・うがふくじんじゃ)”

ご祭神は厳島神社で有名な“イチキシマヒメ”です



さて、苦労の末にたどり着いたわけですが

システムがよくわからない(笑)

どこにもやり方とか書いてないんですけど・・・


洗ったお金は使っていいの?

だいたいお札はどーすんの?

お札をそのままザルにのせてびしょ濡れにしている人や
(そのあとどーするんやろ・・・)

しっかりジップロップの袋に入れて洗っている人もいるし
(これ洗ったことになるのか・・・)

こちらのサイトに詳しく書いてあるので、行かれる方は事前にチェックしましょう!

■鎌倉の銭洗弁天はご利益ある?洗ったお金はどうするの?
(「魔女の知恵」さんより)

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到着するなりいきなりお金を洗ってもご利益はないみたいなのでご注意を!(笑)


さて、今回の鎌倉・江ノ島シリーズはこのあと数回に分けてアップします

お楽しみに〜♪

しまなみサイクリング2016〜白滝山登山編〜

さて、しまなみサイクリング2016未公開記事の最後を締めくくるのは

今回のサイクリング最大の難所だった因島の“白滝山(しらたきやま)”

まぁここはサイクリングのルートじゃないんですけどね・・・


前に観光バスで因島を通っていた際に

あ、あんな山の上に展望台がある!登ってみたい!

と思ったのがきっかけ(笑)

一緒に行ったJは山より尾道をとって離班したので

残りの3人で登ってきました


尾道へ向かうサイクリングロードの途中に“因島フラワーセンター”という施設があります

まずはここを目指しましょう

この施設の前後に白滝山に向かうルートがあります

今回は今治方面からみて手前のルートから向かいました

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↑この交差点から先は自動販売機などはありません

飲み物はフラワーセンターの駐車場にある自販機を利用しましょう!
(トイレもありました)

急な坂道を上がっていくと駐車場があります

ここまでくるだけでバテバテ・・・(笑)

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ここに自転車を止め、登山開始です!

山頂まで520m、徒歩25分らしい

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この白滝山は標高約227mと低い山ですが

瀬戸内海が見渡せる隠れた絶景スポットらしいです

五百羅漢もみどころのひとつ
(実際の仏像の数は700体ほど)

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山門をくぐるといかなり険し道になってきました

サイクリングのついでにちょっと寄り道♪

程度に考えてたけど

想像いていた以上に登山ぽい・・・

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途中、参道の脇にほうきが置いてありました

これはありがたい!

魔法のチカラで山頂までひとっ飛び♪

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とはいきませんね・・・

地道に一歩一歩進んでいきましょう・・・

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ようやく山頂に到着

風通しのいい場所に休憩所があったのでしばし休憩
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P8190104~01お昼ね用にゴザまで用意されてた(笑)

さっそくあいちゃんゴロ寝・・・
(おっさんか!)



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お昼前に激しい運動してお腹がすいてきた

でも山頂には売店はおろか自販機すらない

「・・・・・・・・・(涙)」

あ、そう言えば生口島の民宿を出る際

ご主人のおきちゃんがケーキをくれたんだ!

おきちゃんはこの状況を予知していたのか?

おきちゃんありがとう!

“はるか”と書かれたケーキは山頂で美味しく頂きました!
(これ、はるかさんのケーキだったんじゃないかな・・・)

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山頂の五百羅漢にはたくさんの仏像が安置されています

自分に似た仏像を探すのも楽しいですね

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奥に展望台があるんですが、ここから見渡す360度のパノラマはまさに絶景!

頑張って登ってきた甲斐があります

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眼下には西瀬戸自動車道も見えます

バスで通った際、あそこからこの展望台を見てたんだな

今度仕事で通ったらお客様に

「前、あそこまで登ったんですよ!」って自慢しよ♪

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サイクリングついでにしては、かなりハードなコースですが

展望台から見る景色は行く価値アリ!!

仏像好き、絶景好きの方は是非チャレンジしてみてください!


あ、もちろん車だともっとラクに上がれますから!(笑)

しまなみサイクリング2016〜みふね荘編〜

さて、夏休みシーズンも無事終わり、少し落ち着いてきたので

先日のしまなみサイクリングで未公開だった記事をアップしていきたいと思います

最初にお送りするのは生口島でお世話になった民宿“皇船(みふね)荘”


これまでの島旅では色んな民宿に泊まってきました

2015年 生口島「一休」
因島の民宿一休

2014年 大三島「カリブ」
しまなみ海道サイクリング1日目・後半

2012年 日間賀島「やまに」
料理民宿やまにで海の幸三昧♪

2011年 佐久島「魚増」
“魚増”さんで三河湾の海の幸を満喫♪

2006年 答志島「中村屋」
答志島の中村屋旅館さん!


どの民宿も安くて料理が美味しかったのですが・・・

今回のみふね荘さんのコスパには

さすがの島旅部部長も驚きでした!!



見た目は限りなく“民泊”に近い“民宿”(笑)

看板がなければ普通に大きな家だなーってスルーしてしまうと思います
(立地も住宅街の中だし)

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館内は田舎のおばあちゃん家に来たみたいでとにかくアットホーム♪
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そしてお待ちかねの夕食がこちら

何種類乗ってるのか把握するのも困難な舟盛りを筆頭に

カレイの唐揚げや鯛の煮つけなど海の幸がてんこ盛り

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え?他の宿泊客と間違ってない?

って思ったほど

だってこれ、一番最低ランクの7500円(2食付き)ですよ!!

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P8180195~01ご飯はタコ好きのさっちゃんのリクエストで

急遽、たこめしに変更してもらいました
(これは別途追加料金)




この大粒のタコが入ったたこめし

朝ごはんにも出してくれた上

良かったらおにぎりにして持って行く?って

どこまで親切なんだ・・・(涙)


あと食堂の大きな地図がいいですね

これからどこ行こう?って食事を食べながら計画を立てるのに便利でした

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やっぱりしまなみサイクリングは途中の島に泊まるのがお勧めですね

サイクリングだけじゃなく、島の美味しい海の幸と、島の優しい人情に出会えるから♪

しまなみサイクリングでお宿をお探しの方は是非!

民宿皇船荘(公式ホームページ)

しまなみサイクリング2016【2日目・後半】

因島には他にも魅力的なスポットがあるのですが

白滝山でかなり時間を使ったので先を急ぎましょう

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IMG_20160819_202258~01向島ではあいちゃんが調べてくれたラーメンとケーキが美味しい“立花食堂”でランチタイム

その模様も後日、別の記事でお送りします(笑)






で、食後に驚くべき出来事に遭遇

自転車置き場に見慣れたママチャリがあるではないですか

この赤いマフラータオル

Fotor_147202899379147確か“J”が途中で拾ったタオルと同じもの

しかも“J”が食べた焼鳥の串が刺さってる!





これはまさしく“J”が今朝まで乗っていたサンタマリア号だ!
(Jはママチャリをサンタマリア号と呼んでいたのです)

もう既に尾道に着いたはずの“J”はまだ因島にいるのか???

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実はこのママチャリ

“J”が返却したものを別の人が借りて尾道側からこっちに向かってきていたのです

レンタサイクルって回転早いんですね(笑)

てか“J”も返却するときに串くらい捨てろよ!


思わぬところで“J”の面影とご対面したあと

3人は一気にゴールを目指します

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P8190214~01岩子島へ架かる赤い橋が見えたら

尾道へ渡る船着き場も近いサイン




最後は橋ではなく“福本渡船”の渡し船で尾道へ渡ります

運賃は人間100円プラス自転車10円

支払いは船内でおっちゃんに直接支払います

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尾道到着後、女子2人は近くの銭湯へ

私は早く福山へ向かいたいので先に自転車を返却

結局、4人でスタートしたものの

最後は1人でゴールイン(笑)

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どうせ汗をかくのでサイクリングの格好のままJRで尾道から福山へ

福山からは高速バスで帰るか新幹線で帰るかまだ迷い中

金券ショップに行ってみたら、安いチケットはちょうど今日まで使用不可だった・・・(涙)

高速バスの“せとうちライナー”は4列シートで隣の席まで埋まっているらしい・・・(涙)

仕方なく(というか普通に)新幹線のチケットを購入することにしました

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さて、なぜ尾道で温泉に入らず福山へ急いだかというと

“福山城”へ行ってみたかったから!!

福山駅には仕事で頻繁に来るけど

駅のすぐ目の前にある福山城って一度も行ったことがなかったんですよね

福山城は入城料300円

城内が資料館になっていて、土器から戦国時代の鎧まで展示されていました

入城しなくても6時〜22時まで門は開いているのでお城のそばまで来ることができます

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念願の福山城を見学して満足満足♪

このあと福山駅の“さんすて”で銭湯チームの2人と遭遇しましたが

さっちゃんは18時10分発の高速バス

あいちゃんは別の新幹線を利用

Jは1本早い高速バスで帰ったそうです

結局、最後は4人とも見事にバラバラとなりましたが

全員ケガなく縦走できて良かったです♪

しまなみサイクリング2016【2日目・前半】

2日目の朝を迎えました
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民宿の皆さんとも名残惜しくお別れをしてサイクリング再開です!

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今日もいい天気になりそう♪

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コンビニでモーニングコーヒーを飲んだあとは

一気に生口橋を渡って“因島(いんのしま)”に突入
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それにしても“J”は今日もハンパなく地元感が出てるな(笑)
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P8190037~01さぁ今日は前から気になっていた“白滝山”へ登ります

前方に見える山です




前に仕事で高速を走っていて、山の上に展望台があるのを発見

調べてみたらサイクリングの途中に寄り道できるそうなので

今回、さっそく行ってみることにしたんです

山頂には展望台以外に“五百羅漢(ごひゃくらかん)”もあるんです

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ただ、山を登るには往復2時間のロスを覚悟しなかればいけません

P8190042~01“J”は尾道観光がしたいそうなので

ここで離班

寂しがり屋のJは1人で帰れるのか・・・



3人となったメンバーは一路、白滝山へ

IMG_20160819_204346~01想像以上の険しい山道と、想像以上の絶景が待っていたわけですが

その模様は後日、別の記事でお伝えします(笑)







登山を終え、サイクリングを再会した直後

昨年スイカをご馳走してくれた“宝の山ファーム”に立ち寄りました

今年はまだスイカには早かったんですが

採れたてのイチジクや夏みかんを振る舞ってくれました

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しまなみ海道をサイクリングする人たちのオアシス的存在の“宝の山ファーム”

実は急に土地を地主さんに返さないといけなくなったので

この場所ではこれ以上活動できなくなるそうです・・・(涙)

でもまた場所を変えて再開すると約束してくれました

また元気な皆さんと因島で会いたいですね♪


昨年同様、宝の山ファームでお腹と心が満たされたあとは

一気に畑を下って最後の島、“向島(むかいしま)”を目指しましょう!

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この下り坂

しまなみ海道のコースで一番好きな場所です♪

しまなみサイクリング2016【1日目・後半】

伯方島で美味しい塩ラーメンを食べたあとは

しまなみ海道で一番大きな“大三島(おおみしま)”

もちろん定番の“多々羅しまなみ公園”で多々羅大橋をバックに団体写真♪

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さて、このあとどうするか・・・

今回はスタートも早かったし観潮船にも乗らなかったので時間に余裕があります

調べてみると、うさぎ島こと“大久野島(おおくのじま)”へ行くフェリーに間に合いそう♪

と言うことで多々羅しまなみ公園から20分ほどの盛(さかり)港へ向かいました

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往復のチケットとうさぎの餌をゲットしてフェリーに乗りこみます
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P8180131~01うわ、なにこの人ごみは!!

海水浴としても人気の大久野島ですが、最近は外国人観光客も多いのだとか




港からうさぎがたくさんいる場所までは少し離れているので無料の送迎バスを利用
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人が多すぎてちょっと満腹ぎみのうさぎと触れ合ったあとは

戦時中に使用されていた発電所跡を見学

大久野島にはこのような戦跡が数多く残っているのです

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約1時間ほど滞在し、大三島へ戻ります
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さぁ本日最後の橋、多々良大橋を渡って“生口島(いくちじま)”に渡りましょう!

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P8180187~01ちょうど生口島のサンセットビーチを通っているときに

綺麗な夕日を見ることができました




生口島は南国ムードたっぷりですね

今回のお宿は昨年同様、生口島ですが

あえて去年と違う民宿を予約

どんな人情と料理が待っているのか楽しみです♪

しまなみサイクリング2016【1日目・前半】

4度目となる今回のしまなみ海道サイクリングは

タクシーを利用したおかげでいつもより1時間ほど早くサンライズ糸山を出発!

P8180029~014人で縦走といえば2年前の雨の中でのサイクリングを思い出しますが

今年は絶好のサイクリング日和になりそうです♪




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P8180054~01懐かしのブルーライン

尾道まで導いてくれる誘導用のサインです






さて、ここであらためてメンバー紹介

P8180039~01“さっちゃん”
1人でイランやサハラ砂漠に行ってしまうアクティブ系女子
しっかり者でクラス委員でもあります




P8180065~01“あいちゃん”
ビールとももクロを愛する超インドア系女子

でも学生時代に自転車通学していたのでちょっと安心




そして最後はサッカークラブの練習帰りに付いてきた近所の中学生

ではなく

P8180063~01“J(ジェイ)”
人懐っこさとノリだけで生きているお調子者

これでも副クラス委員(笑)



こんなメンバーで広島県側のゴール地点、尾道を目指します


P8180049~01最初の島“大島(おおしま)”では“来島海峡急流観潮船”に乗りたかったんですが

時間が合わないので写真だけ撮って次の島へ




2つ目の島は“伯方島(はかたじま)”

ここ1年でかなり施設が充実していましたね

ハンモックやイルカと触れ合える施設ができていました

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P8180070~01こちらが“ドルフィンファームしまなみ”

入場料500円





見るだけなら500円ですが

おさわりになると一気に5000円!

一緒に泳ぐとなると9000円!!でございます

前に行った愛知県の日間賀島にもこんな施設あったね
三河湾2島めぐり〜日間賀島編◆

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さて、あまりに天気がいいのと海が綺麗なので

ここでかなりまったり過ごしてしまいましたが

そろそろお昼ご飯を食べに行きましょう!

さっちゃんが事前に調べていた塩ラーメンのお店を目指します

P8180086~01これから向かう“大三島”とは逆方向ですが

まぁ美味しいラーメンのためだ!





途中、“船折瀬戸”という景勝地を通ります

小さい船だと折れてしまうほど潮の流れが早いポイントです

あ、ちょうど急流観潮船が激流に流されてた!

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しまなみサイクリング2016【プロローグ】

今年も島旅部の夏合宿に行ってきました

ブログな添乗員→島旅部→夏合宿

と言えば

そう

しまなみ海道!!(笑)

2012年は1人で初縦走&尾道・鞆の浦観光
島旅部・夏休みスペシャル!“しまなみ海道サイクリングの旅”

2013年は1人で歩いて“とびしま海道”&呉・宮島観光&弥山登山
島旅部・夏のひとり合宿〜準備編〜

2014年は会社の仲間と4人で縦走&大山登山
しまなみ海道サイクリング1日目・前半

2015年は再び1人で釣りをしながら縦走&石鎚山登山
しまバスサイクリング1日目【前半】♪


と、もはやブログな添乗員では年中行事となっております(笑)

今年は旅行学科の専門学校生“J”“さっちゃん”2名を連れ、3名で行く予定でしたが

予定していたツアーがなくなって休みができた会社の後輩“あいちゃん”が急遽参戦

2年前と同様、合計4名で縦走することになりました


往路はいつも利用している夜行バス“いしづちナイナー”で今治へ

ハービス大阪の乗り場で生徒2名と待ち合わせしていたんですが

20160817_224046~01現れたJの格好を見て呆れてしまった…

なんで2日がかりで70キロもサイクリングするのにトートバックやねん!!






1471465198551~01ブログみてイメトレしとけって言ったのに見てないし

サイクリング用のグローブ用意しとけって言ったのに用意してないし

大丈夫かいな・・・・・・・・





夜行バスは予定通り翌朝の7時前に今治駅に到着

駅前には新しくローソンができていました

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いつものならスタート地点となる“サンライズ糸山”へ行くために

8時28分発の路線バスを1時間半ほど待っていましたが

今年はリッチにタクシーを利用♪

ま、2000円程なので4人で乗ったらバスの運賃プラス200円でお釣りがきます♪
(なんで2014年もこうしなかったんだろ)

しかもタクシーの運転手さんがめちゃ親切だったんですよね

朝から気持ちのいいスタートがきれました♪

おかげでサンライズ糸山では8時の受付スタートと同時にチェックイン

実はあいちゃんの予約が急だったので事前予約ができなかったんですよね

早目に手続きができたので無事、当日分のレンタサイクルを借りることができました

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事前予約ではクロスバイクを3台手配していましたが

P8180099~01Jのトートバックを入れるため1台はカゴ付きのママチャリに変更

さて4人は無事に尾道まで辿り着けるのか・・・







※なんで専門学校の生徒と一緒に???

今年の4月〜7月まで大阪の専門学校(旅行学科)で

週1ですが非常勤の講師をしていたんですね

で、Jもさっちゃんも担当していたクラスの教え子です(笑)

そのお話は後日詳しく書きたいと思います(←たぶん)

京都・東山界隈の桜2016♪

明日から東日本のお客様を京都にご案内するツアーなので

下見を兼ねてフラっと東山界隈の桜を見てきました


【清水寺】

土曜・ぽかぽか陽気・桜満開

の相乗効果でさすがに賑わっていました

清水の舞台周辺は日当たりが悪いのかまだ蕾の木が多かったですね
(もともとこの辺りは桜はあまり綺麗じゃないけど)

他の場所は綺麗に咲いていました

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【高台寺】

P4020047~01見頃

だそうです





【ねねの道】
P4020044~01見頃でした







【円山公園】
P4020051~01円山公園のシンボル

枝垂れ桜の老木も綺麗に咲いていました♪





【白川】

ここの桜、京都らしくて好きだなー

どちらかと言うと夜桜が似合うスポットですよね

写真左上:巽橋付近
写真右上:巽橋から川端方面
写真左下:川端通り付近
写真右下:新門荘前

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【鴨川沿い】
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【高瀬川沿い】
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もーどこ行ってもほぼ満開!

今年は例年以上に綺麗な感じがするなー

でも明日から天気は下り坂なんですよね

なんとか3日間、雨を避けて観光したいものです・・・

初ハーフマラソンってどんな感じ?【持ち物編】

初ハーフマラソンから2日経った昨日

参加賞で貰った有森裕子さんデザインのTシャツを着てジムへ

IMG_20160322_201254~01他に参加した人がいたら着てくる人いるかなーと思ったけど

誰もいなかった・・・(涙)






誰かTシャツに突っ込んでくれるかと期待してたのに

みんな突っ込んでくるのはTシャツじゃなくて顔の方

「なんでそんなに黒いの?」って・・・



Fotor_145869153971951~01さてさて、前回はペース配分のお話しをメインにしたので

今回はアイテムのお話をしたいと思います





カタチから入るタイプの人は好きでしょ?

アイテムの話し(笑)


【ランニング用ウエストポーチ】
走る際にスマホを持ちたい人は何か入れる物が必要ですよね
最初は腕に付けるタイプを買ったんですけど
あれは締めつければ上腕二頭筋が圧迫されるし
逆に緩めたらズレてくるので、すぐにウエストポーチ型に変えました
スマホを入れないにしても、ちょっとした小銭とか家の鍵とか入れて走れるので便利です
一緒に走った参平隊員も“買っときゃ良かった!”って後悔してました


【スポーツ用サングラス】
普段、街歩きやバス釣りではオークリーの“モンスタードッグ”ってモデルを愛用しているんですけど
USAサイズなので幅が狭くて長時間着用していると頭が痛くなるんですよね
それにスポーツ用という訳ではないので走るには不向き
なので日本人向けの“アジアンフィット”があるスポーツサングラス“FLAK2.0”を購入
“レーダーロック”ってモデルの方がフィット感が良かったんですが
一枚レンズで“いかにも”って感じなので、普段使いもできそうな“FLAK2.0”にしました
今回は日差しが強かったのでほんと買って良かった♪
オークリーでは名前もカタチも同じような二枚レンズのモデルがいくつかあるので迷いますが

“ハーフジャケット2.0”(エントリーモデル)

“フラックジャケット”(定番モデル)

“フラック2.0”(上記2モデルを融合したハイブリッドモデル)
って感じだそうです


【GPSウォッチ】
“ガーミン”ってメーカーが有名だそうですが
低価格で入門者向けな“Soleus(ソリアス)”のGPSウォッチを購入
使い方が未だによくわかりませんが、走行中のペース確認のためだけに使っています
自分がどれくらいのスピードで走っているか把握しにくい初心者こそあったら便利だと思いますよ
今回特にペース配分の必要性を強く感じたので、GPSウォッチはますます手放せない存在♪


【リストバンド】
最近の人はリストバンドってあまり使わないみたいですが
テニス部出身の自分としてはリストバンドは必需品!(笑)
タオルは邪魔だしハンカチだと王子みたいだし
ここはやっぱりリストバンドでしょ!


【塩分タブレット】
これはスポーツ時にはいつも欠かせないアイテム!
ジムでも愛用しています
飴は熱でベタベタになるのでタブレットタイプが絶対おすすめ!
冬は店頭ではほとんど売っていないので、夏の間にまとめ買いしましょう!
ただ脱水状態でなめるとかなり喉が渇くのが難点
今回は3粒持っていって2粒食べました
(給水のタイミングで)

初ハーフマラソンってどんな感じ?【食べ物&ペース配分編】

20160320_102127~01今回、初ハーフマラソンとして参加した淀川国際ハーフマラソン

これまでイベントやプライベートで何度か10キロ程度は走っていたんですが

その倍以上の距離を走るなんて想像できない!!


どのくらいしんどくなるの?

どのくらい脚が痛くなるの?

まったくの未知数・・・

一番気になるのが

どのくらいのペース配分で走るればいいか?

ネットなんかで調べると

最初はゆっくりスタミナを温存して後半にペースを上げるのが定番みたい

じゃとまずはその通りに走ってみよう!

とりあえずタイムは2時間以内にゴールが目標!


ちなみに当日の詳細

【睡眠時間】
夜中2時就寝→6時起床なので4時間

【食べたもの】
自宅:食パン1枚
会場に向かう駅:おにぎり1個
会場:バナナ1本+おしるこ1杯+ウイダーインゼリー1個

コース途中の給水は2回利用

14キロ地点で配られたミニクリームパンは1個たべました
(めちゃくちゃ美味しく感じた!!)


さて、それでは当日のコース展開を見ていきましょう♪
※ランニングアプリ“ナイキプラス”のデータを参照


【1キロ〜7キロ地点】

Screenshot_2016-03-21-11-23-17~01~01スタート直後は混み合って自分のペースとか関係なくダラダラ

最初の1キロはタイムも最低速の6:21でした

参平とは2キロ地点まで雑談しながら並走

最初の折り返し(7キロ地点)まで1キロ6分ペースで様子見です



てかちょっとビビッてスピード上げれんかったのが本音(笑)



【8キロ〜15キロ地点】

Screenshot_2016-03-21-11-23-28~01~01折り返し地点通過後はペースを少しあげて1キロ5:30前後で走りました

いよいよ未知の世界(12キロより先)へ突入(笑)

16キロ地点通過後は城北ワンドでバス釣りをしている人が気になってしかたなかった・・・






ここまで呼吸も脚も比較的安定で沿道の声援にも笑顔で応えていました

コース上に倒れていたカラーコーンを直したり

バス釣りしている人が何のルアーを投げているのか観察するほどの余裕っぷり(笑)


2度目の折り返しは17キロ〜18キロ地点の間あたりだったかな?

この折り返しがなかなか見えてこなくて長く感じた・・・

そしてここに向かうまでめちゃ日差しがキツかった

今回の為にスポーツ用のサングラス買っといて良かった♪


【16〜21キロ地点】

Screenshot_2016-03-21-11-23-33~01~0118キロを超えラストスパートをどこでかけるか悩む…

19キロで最速の1キロ4:34

そのあと強い向かい風でスピードが落ちたものの

最後の1キロは4:40でゴールできました




実際走り終わってみての感想は

意外と余裕だった(笑)

前半ビビッてゆっくり走ったからか

たまたま調子が良かっただけかもしれませんが

最後まで1度もしんどいとかツライとか感じず

スタートからゴールまでめちゃくちゃ気持ちよく走れました

走っている途中、ほんと幸福感でいっぱいですれ違う人みんなが天使に見えた(笑)

これがランナーズハイというものか知りませんが、ほんと楽しい大会でした


でもフルマラソンってこの倍でしょ?

今の自分には走れる気がしないけど、今年中にはデビューしたいですね

まずは抽選にあたる運をつけるところからやな・・・

因島の民宿一休

本日はこの夏の島旅部・夏のひとり合宿で泊まった民宿のお話です


これまで2回は大三島の民宿に宿泊しましたが

今回利用したのは生口島にある“民宿一休”

以前、YOCのゆみっぺ隊員が利用していて評判は聞いていたんですよね

ザ・民宿!って感じのアットホームなお宿です

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今回、予約時点からなかなか電話がつながらないし

到着してからも、やたらご主人がバタバタして忙しそう


話を聞くと現在、奥さんが入院しているそうで

さらにお手伝いさんもお盆で休んでいるので一人で切り盛りしているんだとか

この日は自分の他に2名のサイクリング客

そしてマイカー利用の4人家族の予約が入っていたんですが

最後に予約があった家族は夕食を断って素泊まりにしてもらったそうです

そこまでして作って頂くなんてほんと申し訳ない…


P8040004~01で、こちらがお待ちかねの夕食

めちゃボリュームあるんですけど!!

これ一人前ですよ!!



そりゃこれを一人で作るには限度があるわ…

P8050003~01朝食はこんな感じ






P8050006~01夜も朝も味噌汁にレモンが入っているのが面白いですよね

そーいえばお風呂の中にもレモンが入ってた(笑)




P8050011~01とにかくおしゃべり好きのご主人

色々と貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました!




もうすぐ奥さんも退院するそうですから、今度はご夫婦揃っているときに泊まりたいと思います


で、気になる宿泊料金ですが

あれだけ鯛をたらふく食べて税込7400円♪

やっぱり島の民宿は最高だ!!


食堂と民宿の一休

今治の「やき鳥たかはし」♪

本日はこの夏の島旅部・夏のひとり合宿で食べたグルメなお話です

初日は今治に泊まったわけですが

せっかくなので今治名物の焼き鳥が食べたい!


P8030259~01ってことでネットの情報をもとに

“やき鳥たかはし”さんに行ってみました




P8030260~01今治城のすぐそばなんですが、大きな看板とかはなくひっそりとした店構えです

最初気づかずに通りすぎてしまったくらい(笑)




今治の焼き鳥は炭火ではなく、鉄板に押し当てて焼くのが特徴

P8030261~01こちら定番の“とりねぎ”

4本で270円

安っ!!


P8030266~01こちら野菜と一緒に炒めた“特製焼”

このボリュームで350円!





P8030269~01こちら“きも”

登山のあとなのでスタミナ付けないとね





P8030270~01こちらは聞いたことのない“やさき”ってメニュー

今治では心臓の部位を“やさき”と呼ぶそうです




ほかにも“せんざんき”ってメニューもあったな

これはから揚げの事だそうです


こちらの“やき鳥たかはし”さん

焼き鳥はほとんどのメニューが1皿4本で270円とかなりリーズナブル

地元の常連さんも多いみたいで、この日も電話がひっきりなしに鳴っていました

今治駅からは歩いては遠いですが、自転車だと10分くらいです

ぜひ今治にお越しの先は今治焼き鳥を食べてみてくださいね♪

しまバスサイクリング2日目【後半】♪

しまなみ海道6つ目の島、向島に到着です

サイクリングロードが海岸線に沿っているのでテンションが上がります♪

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よく考えたらお昼はスイカしか食べてない…

ちょうど今渡ってきた因島大橋の下に公園があったのでここで遅めのランチタイムにしました






P8050068~01ランチゆーても非常食用にとっておいたパンを食べただけなんですけど

この公園、トイレもあるし橋が屋根になって涼しいし、足を洗う水道も完備されていたのでめちゃ快適でした♪




公園をあとにし、先に進むと赤い橋が見えてきました

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1回目のしまなみ海道サイクリングの際、時間がなくて行けなかった島です

あのときは1つでもたくさんの島に渡る!って目標で進んでいたんですよね
しまなみ海道サイクリング【向島〜尾道】

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2015年8月10日 224553 JST~01ようやく念願の岩子島に渡ることができました

あのときは10の島に渡ったからこれで11島目だ(笑)




P8050086~01さ、記念写真をとったらさっさと軌道に戻しましょう

この島にもまだ☆印が残っているのです!




ブルーラインから結構外れていますが、大きさ的にいい感じの池を発見

すぐ横に民家があったので、庭の手入れをしていたおばちゃまに

「ここって釣りしても大丈夫ですかね?」って聞いてみたら

「ん〜…大丈夫か?って聞かれると…大丈夫じゃないかな〜…」

この“大丈夫じゃない”は否定形の大丈夫じゃないだったので

「ですよね〜」ゆーて潔くあきらめました(涙)

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もうあとはゴールを目指すのみだ!

向島からは“福本渡船”の船で尾道へ渡ります

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P8050093~01運賃は

人間100円+自転車10円




無事、3度目のしまなみ海道サイクリング完走できました♪

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P8050108~01今回、2日間素足にクロックスでサイクリングしたんですが

さすがに2ヵ所くらい擦りむけて、途中から靴下を履きました
(そもそもしまなみ縦走にクロックスは不向きです)



尾道のゴール地点である駐車場の前はウッドデッキになっているので快適なんですよね

この手すりの下にあるワイヤーも濡れた服を乾かすのにちょうどいい(笑)

あまりに居心地がいいので、ここで1時間くらいビールを飲みながらぼ〜っと尾道港を行きかう船を眺めていました

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P8050121~01尾道の駅前で見慣れたカラーのバスが止まっていると思ったら

ちょうど京都行きの京阪バスが発車するところでした
(これで帰る手もありやな)




IMG_20150810_200644~01帰りの新幹線まで時間があるので尾道の駅前商店街をブラブラ

この商店街、ノスタルジックな雰囲気で好きです






このオシャレなお店はパン屋さん

“パン屋航路”ってネーミングがしびれます

ロマンを感じる名前やなー

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P8050144~01帰りは福山駅から新幹線こだまを利用

のぞみやひかりに比べ時間はかかりますが、空いていたのでめちゃ快適でした





これにて島旅部、夏のひとり合宿が終了

いきなり舞い込んできて3連休だけど

結果的にいい思い出がたくさんできて良かったです♪

なんてったって念願の島バスも釣れたもんね


これが今回の合宿最大の成果でございました(笑)

しまバスサイクリング2日目【前半】♪

生口島で迎えた連休3日目

P8050012~01今日もいい天気だ!

ちょっと遅めの9時に民宿を出てサイクリング再開です




もちろんバス釣りも諦めちゃいません

生口島には2つの☆印があるのですから!

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P8050018~01がしかし

1つは全く生命反応がなく

もう1つは池の色もヤバいし雑草が茂みすぎて釣りにならない…


仕方なくまたサイクリングに軌道を戻しました

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あ、途中の“島の駅しまなみ”って売店で昔よくお世話になった“はつみ交通さん”が止まってた

ドライバーさんとちょっと雑談しながら休憩♪


P8050021~01ここの絞りたてみかんジュース

めちゃ美味しかった!!

疲れた体にみかんの酸味が沁み渡ります


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P8050026~01生口橋を渡り因島(いんのしま)に到着

この島は坂が多いから精神的に辛い区間です




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P8050029~01途中、サイクリングロード沿いのはっさく大福のお店へ

この時間ならまだ残ってるだろうと期待していたんですが

8月1日で販売が終わったんだとか…



P8050037~01気を取り直して次なる坂道に挑んでいると

途中に“宝の山ファーム”って畑の前でおっちゃんに「すいか食べていきー」って声をかけられました



P8050032~01じゃお言葉に甘えて…ってことでフラフラ敷地内に入ると

福山から来た4人組も同じように声をかけられたようで、先にスイカを食べておりました(笑)



P8050036~01農園のおっちゃん、おばちゃんを交えてしばし団らん(笑)

さっきまで知らない者同士が同じ場所で笑顔でスイカをほお張る

こーゆー出会いが島旅の醍醐味やね♪


P8050039~01さぁ宝の山ファームで心もお腹も満たされたので、残りの区間も頑張っていきましょう!

この長い下り坂、しまなみサイクリングの中でも好きなスポットです




IMG_20140905_002521~01←これは去年の写真

坂を下る後輩よねちゃんの図(笑)






“因島アメニティ公園・しまなみビーチ”は海水浴客で賑わっていました

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P8050052~01時間があるので、さっきの宝の山ファームに勧められた“はっさく屋”ってお店に行ってみたんですが

閉まってるやん!!!
(てか8月休みすぎ)



でもここから見る因島大橋は絶景だなー

お店が開いていたら店内からゆっくり眺められるそうです

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P8050058~01さぁ自転車で渡る最後の橋、“因島大橋”に差し掛かりました

しまなみ海道では唯一自動車道の下をサイクリングが通っています





この橋、日差しが遮られるからめちゃ涼しいんですよね

残る島はあと向島(むかいじま)だけだ♪

しまバスサイクリング1日目【後半】♪

結局、伯方島でもいいポイントが見つからず

第3の島、大三島(おおみじま)までやってきました

P80400189~01しまなみ海道でも有数の絶景スポット、道の駅多々良しまなみ公園で多々良大橋をバックに記念写真♪

オレ、黒っ!!



P8040089~01この島は一番☆印が多かったので期待大!

みかん畑の中だろーが何だろーが野池目指して進みます




でも結局1度もキャストすることなく終わったね

どこもかしかも釣り禁止の池か、生命反応がなさそうな池ばかり…(涙)

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P8040094~01もう本日のバス釣りは諦めてサイクリングに徹しますか

釣れなくてもこの景色が癒してくれるもんね♪

ほんと瀬戸内海っていいとこだなー





P8040102~01多々良大橋を渡りきり、いよいよ本日のお宿がある生口島(いくちじま)に到着です

島の中心部はスーパーやコンビニなど充実している便利な島です




P8040108~01さっそく宿で汗を流し、夕日を見ながら堤防でビール

サイクリングの疲れも吹っ飛びます♪





ちょうどこの日は広島県三原市の花火大会

民宿の前は、佐木島(さきしま)を挟んで対岸に三原市があるんです

P8040007~01瀬戸内海を挟んでなのでかなり遠望ですが

民宿のご主人が親切に椅子を用意してくれました




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今年初めて見る花火大会かも♪

しまバスサイクリング1日目【前半】♪

さてさて、島旅部の活動報告が石鎚山登山編から停滞しておりましたので

ここらでしまなみサイクリング編をアップしていこうと思います

前回までのあらすじ↓
夏の石鎚山 弾丸登山5【下山〜今治】

無事、石鎚山から下山してその日は今治の駅前に泊まったんですよね

P8040001~01今治で迎えた2日目も朝からいい天気♪

こりゃ炎天下の中でのサイクリングになりそうだ…





今治駅からサイクリングのスタート地点である“サンライズ糸山”までは

「大浜経由小浦行き」の路線バスを利用して“糸山展望台入口”で下車します(340円)

夜行バスだと8時35分の始発のバスまで待ち時間が長いですが

駅前のホテルなのでバス出発のギリギリまでホテルでゆったりできました♪


P8040005~01サンライズ糸山まで他には誰も乗客がおらんかった

バスの運転手さんに「前に孫連れてったときはレンタサイクルが満車で乗れなかったよ」なんて脅されながら、約20分で到着です



電話では事前予約分は満車で当日レンタル分の自転車が残っていれば…

との話でしたが

P8040008~01あっさり借りることができました♪

しかもカゴ付きまで選べたし♪




今回で3回目のチャレンジなので必要事項を書類に書いたらすぐ出発!

前回、スタート時は雨でしたが、今回は日差しが降り注ぐなか来島海峡大橋を快走

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実は今回のしまなみサイクリングはただ縦走するのが目的ではないのです

いきなり付いた3連休でしょ

山にも行きたい海にも行きたいってことで今回の合宿を計画しましたが

やっぱりバス釣りもしたい!

って気持ちが残ってたんですよね

じゃーしまなみ海道をサイクリングしながらバス釣りすればいいか!

ってことでバス釣り用のタックルを持っていきました

そう、今回の連休はハイブリッド型3連休なのです(笑)

しまなみ海道沿いにある6つの島をグーグルマップでリサーチ

野池っぽい場所に☆印を付けてそれを頼りに進みました


さっそく1つ目の“大島”でいいいい感じの野池を発見

こりゃ期待できそうだ♪

さっそく2ピースのロッドにリールを装着!

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P8040028~01したはいいけど


ここ釣り禁止やん!!!!



この野池はあきらめて次に期待しましょう

P8040029~01カゴに釣竿持ってしまなみサイクリングとか

ただでさえ怪しいしね…(笑)




P8040034~01その後もブルーライン(サイクリングロード)を外れ

グーグルマップの☆印をめぐるも、どこも釣り禁止…




P8040058~01ようやく釣り禁止でない(恐らく)野池を発見!

バスがいるかいないかわからないので、必殺スピナー(鉄板がクルクル回るルアー)で水面付近の反応を見てみると




P8040061~01なんと1投目でヒット!!

あっさり島バス第1号ゲットです♪




P8040109~01その後、水面を意識しなくなったようなのでクランクベイト(水中をキビキビ潜るルアー)に変えたらこっちにもヒット!

全然スレてない様子で短時間で6匹釣れちゃいました




あまりに簡単に釣れるのと、サイズが小さいのばっかりなので飽きてきた…

釣れなくても面白くないけど、釣れすぎても面白くない

人間って勝手な生き物です(笑)

朝から全然つれなくて、夕方にようやくヒット!!

みたいだとこれくらいテンション上がるんですけどね

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さぁ本来のサイクリングロードに戻って先に進みましょう

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P8040075~01しかしリュック重いわー

サイクリング・登山・バス釣りの荷物が入ってるからしゃーないか…




夏の石鎚山 弾丸登山5【下山〜今治】

さぁ帰りのバスの時間もあるので急いで下山開始!

P8030217~01山頂山荘の脇にトイレと下山道があります






P8030218~01帰りは鎖場はパスして迂回路を利用

すれ違う人も少なく、結構いいペースで下ることができました







P8030223~01最後はやっぱり登り坂

行きに1キロ下ったってことは

帰りも1キロ登りが続きます…(涙)





P8030224~01ようやく成就社まで戻ってくることができました

通常の所要時間は2〜2.5時間だそうですが

1時間かからんかったね♪


P8030226~01帰りのも神社で無事に登山ができたことのお礼参り

10円玉と5円玉は大目に用意しておきましょう(笑)







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思っていたより早目に下谷駅に降りてこれたので付近をブラブラ

いちおー売店も数軒ありました

石鎚山のお土産はでっかいものが多いね…

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やたら可愛いワンコもおりました

可愛いけどめっちゃ臭かった…
(たまには洗ってあげてください)

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P8030248~01この売店の先がバス停

15:17を逃すと次は最終便の17:22までないんですよね




でも行きに一緒のバスに乗っていた登山者の多くは

帰りは17:22に乗るって言っていました

確かに往路、伊予西条7:43の始発のバスに乗っても

復路15:17はちょっと忙しいかもしれませんね

伊予西条に着いてからは今治まで特急しおかぜに乗車

乗車時間は25分なので疲れて寝る間もない(笑)

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P8030252~01今夜のお宿は“今治アーバンホテル”

新館は空いていなかったので本館利用

まぁ寝れればどこでもいいです



P8030253~01部屋に荷物を置いたらすぐにホテルのレンタサイクル(無料)で今治駅周辺の散策開始!

やっぱ自転車ってラクやね♪




お城のそばで夕食をたべたあとは商店街をブラブラ歩きました

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ちょうど土曜の夜だったので商店街では夜市が開催

手作り感満載のお化け屋敷やミニ運動会コーナーとか

なんだか見ているだけで微笑ましい光景ですね

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P8030281~01今ごろ大阪は淀川の花火大会で賑わっているんだろーなー

なんて思いながら今治の夜は静かに更けていくのでした…




夏の石鎚山 弾丸登山4【弥山〜天狗岳】


P8030158~01狙い通りランチを食べている間に空が明るくなってきた♪






石鎚山の登山では、標高1974mの弥山をゴールとする登山者と

さらにその先にある標高1982mの天狗岳をゴールとする登山者がいます


弥山山頂にある“石鎚神社頂上社”の看板や

天狗岳をバックに記念写真を撮って下山するのもいいですが

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P8030168~01やっぱりここまで来たら天狗岳にも登ってみたい!

ってことで雲の切れ間を見計らってチャレンジしてみました

この先は足場がさらに悪くなるのでリュックなどは弥山に置いて、身軽な格好で挑みましょう!




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ほんとシャレにならんほど危ない!

一歩間違ったら崖の底…

絶対に無理は禁物です!!




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P8030187~01鎖は最初だけであとはありません

でも手を使ったほうが安心な場所もあるので慎重に進みましょう




P8030189~01なんとか無事に天狗岳の頂上に到達!

ここを境に天気が真っ二つに分かれて(笑)




P8030198~01帰りも油断は禁物

ほんとすごい場所やな…







P8030213~01あ、ちなみに弥山山頂には神社の他に山荘もあります







P8030214~01できるだけ荷物を軽くしたい方はここでランチを食べてもいいですね

参考までに

ペットボトルは1本450円でございました





夏の石鎚山 弾丸登山3【二の鎖〜弥山】



P8030086~01山の全容が見えテンションが上がってきたところで鳥居が見えてきましたよ






P8030087~01鳥居をくぐると“石鎚山公衆トイレ休憩所”と書かれた小屋がありました

ここは別ルート(土小屋方面)との分岐点になっているので下る際は注意しましょう




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P8030091~01さぁこの黒っぽい鉄の鳥居の先は“二の鎖(65m)”

こちらもちゃんとう回路があるのでご安心を




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P8030099~01鎖の足場がトライアングルみたいに三角形でちょっと登りやすい♪


ってなんでこんなところに靴のソールが…





二の鎖を終えるとひと段落する間もなく最終の“一の鎖(68m)”が待ち構えておりました

壁、ほぼ垂直なんですけど…

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P8030123~01前後に誰もいないから自撮りしまくり(笑)

こーゆーとき広角のカメラは便利です




P8030134~01登りきったところ

ほんとこれ危ないわ…







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三の鎖をクリアしたらすぐに“天狗岳”が目の前に見えていました

この場所は“弥山(みせん)”と呼ばれる山頂



広場になっているのでここで昼食をたべている登山者が多かったです

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P8030152~01サイクリング用に持ってきたグローブは鎖のサビがべっとり…

石鎚山を登られる方は絶対に軍手かグローブを持参することをオススメします!





あれあれ、いつの間にか霧で天狗岳が消えかかっているではないか!

自分もここらでランチタイムにして晴れ間を待ちますか

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夏の石鎚山 弾丸登山2【成就社〜一の鎖】

さぁ神門をくぐり、気合を入れて登山スタート!!

な訳ですが

いきなり下りが続くんですよね

しかもけっこう長く…

P8030034~01このあたりは“八丁”と呼ばれる区間

成就社から約1キロ下りが続くのです





P8030219~01で、この下り区間が終わったら

いきなり急な登り区間に突入

このV字回復っぷりがハンパない(笑)



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P8030043~01しかも中途半端に狭い間隔の階段なので登りにくい…






さて、石鎚山と言えば鎖を使って登山をする“鎖場(くさりば)”が有名

一の鎖、二の鎖、三の鎖って3つの鎖場があるのですが

その鎖場に挑む前に“試しの鎖”って鎖場が存在します

P8030045~01いよいよその試しの鎖に差し掛かったようです

自信のない方はちゃんとう回路があるのでそちらを進みましょう




で、この試しの鎖

“試し”とは名ばかりでめちゃ危険!!

長さも74mと他の鎖場より長い

登山者の間では“試しの鎖”ではなく“試練の鎖”と呼ばれているとかいないとか…

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P8030055~01こちらが鎖を登り切った場所

登山道の脇にある大きな岩を鎖を使って登ってみよう!

無理なら脇の道進んでね

みたいな感じです




試練の、いや試しの鎖を越えたら青い小屋が見えてきます
(岩を越えるので同じ場所には戻らない)

“前社ヶ森(ぜんじゃがもり)小屋”です

P8030073~01公式HPによると
成就社から約2キロ/徒歩約90分

弥山まで約1.5キロ/徒歩約60分



この先は“夜明かし峠”と呼ばれる場所

石鎚山の全容が見えてきます

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P8030078~01そしてこの景色が見えてきたら“一の鎖場”にさしかかる合図






P8030080~01一の鎖は33mと一番短い鎖場です

試しの鎖以外は同じ岩壁で上り下りするので鎖も上り下りで区別しています

左が“登り専用”で右が“下り専用”





P8030082~01まぁ混んでいるときは時間を空けて登ったほうがお互いいいよね

下から迫ってこられても焦るし、上に誰かいたら“落ちてきたらどーしよ”ってなるから…(笑)



一の鎖を越えるとさらに景色が開けてきました

いよいよ頂上が迫ってきたー!!

って登山をしていることを実感する景色なのでした

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夏の石鎚山 弾丸登山1【伊予西条〜成就社】

突然付いた3日間の連休をいかに有効に使うか…

って考えるとやっぱり休日の前日から夜行バスを利用するのが便利

ラッキーなことに前日が夕方解散のツアーだったんですよね♪

梅田発今治行きのバスは22時50分でございます


P8030001~01予約をとった時は最後列の最後の1席ゆーてたけど

キャンセルとかで結局は空席あるやろ

ってナメてましたが

きれーに座席は埋まっておりました(涙)



一番後ろの列の中央よりの座席だったんですけど

これはこれで短い脚ながらも前に伸ばすことができたのでラクちんでした

今治行きのバスですが、今回は石鎚山に登るので途中の“JR伊予西条駅”で下車

6時到着の予定でしたが5時40分くらいに着いたかな

ここから石鎚山ロープウェイのりばまでは路線バス

始発は7時43分なので約2時間待つことに…
(駅のキヨスクは6時半オープンですが、駅前に24Hのローソンあり)

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P8030005~01登山に不要な荷物はロッカーへ預けましょう

今回は訳あって荷物がめちゃ多いんですよね

大きなロッカー(700円)があって助かりました



P8030007~01最初は誰もいなかった乗り場ですが

結局は立ち席も出るほどの乗車人員でした
(こんなに混むのは珍しいとのこと)




伊予西条からロープウェイのりばまでは約50分

結構遠いですが車窓からの景色も綺麗なのであっという間でした

バスを降りたらロープウェイのりばまで少し坂道を進みます

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標高455mの“下谷(しもだに)駅”から標高1300mの“成就(じょうじゅ)駅”までは約8分

ロープウェイの料金は往復1950円で20分間隔の運行(混雑時は10分間隔)

定員は51名ですが、夏は暑いので36名くらいをMAXとしているそうです

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成就駅の構内にもコインロッカーがありました

こちらは小さいロッカーしかありませんが、100円とリーズナブル♪
(でも数に限りがあるのであてにしないほうがいいかも…)

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P8030016~01さぁいよいよ登山開始!

といきたいところですが

まずは“成就社(じょうじゅしゃ)”という神社を目指します



P8030020~01この石鎚山は西日本最高峰として知られていますが

日本七霊山に数えられるほど霊験あらたかな場所なんです




P8030021~01ロープウェイを降りて約20分で“成就社”に到着

ここでこれからの登山の安全を祈願します

宿泊施設や売店なども数軒ありました



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神門の横には登山に関する注意事項が書かれているので一読しましょう
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さぁこの神門の先が登山ルートです

怪我のないよう安全第一で登りましょう!!

島旅部・夏のひとり合宿2015♪

昨年の夏の大山 弾丸登山♪【6合目〜頂上】後半以来

約1年ぶりの“島旅部”活動報告です

ここ最近の夏の活動と言えば

■2012年⇒しまなみサイクリング&尾道・鞆の浦散策
■2013年⇒とびしまウォーク&弥山(宮島)登山
■2014年⇒しまなみサイクリング&大山登山

今年はどーしよかなーとモタモタしていたら

計画を立てる前にいきなり3連休が付いてしまった…

しかも連休を知ったのが4日前ときたもんだ(涙)

じゃー出発まで日がないので比較的慣れた方面で!

ということで今年もサイクリングでしまなみ海道を縦走することに♪

でもしまなみサイクリングだけだと芸がないよね

しかも3回目だし

じゃ大阪から今治まで向かう途中、“石鎚山(いしづちさん)”に登ろう!

ということに

さっそくその日のうちに夜行の高速バスを手配

増便した2号車の最後列の最後の1席にギリギリ予約を取ることができました

登山のあとはサイクリングのスタートがしやすいように今治に泊まりたい

今治駅周辺はビジネスホテルがたくさんあるのでこれはすんなり予約が取れました

問題はメインのレンタサイクル

スタート地点の“サンライズ糸山”に連絡をしたら

事前予約分は空きがないので当日分に空きがあればお貸しできますとのこと

ん〜…まぁ最悪当日空きがなかったら歩くか…


お次は島の宿泊先

一気に縦走するのはやっぱりもったいないもんね

これまで2回は大三島の民宿を利用しましたが

大三島の宿はどこも満室…

それじゃ次の島の生口島(いくちじま)に泊まるか!

というこで前々から気になっていた民宿に連絡

するも全然電話がつながらない…

2日かけてまくってようやく繋がりました(笑)

なんだか忙しくて断りたそうな様子でしたが渋々予約を承諾してもらえました

これで手配はほぼ完了!


さてさて、構想約半日のやっつけ企画でございますが

今回はどんな出会いと景色に出会えるのでしょうか?

かなり記事数が増えたのでこれから数日に分けてアップ予定です♪

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明治神宮に行ってきました♪

昨日は世田谷の“松陰神社”をご紹介しましたが

吉田松陰と言えば明治維新

明治維新と言えば明治天皇

ってことで明治天皇を祀っている“明治神宮”に行ってきました

仕事では1度か2度しか行ったことがないですが

初詣の参拝者が日本で一番多い、東京でも人気の神社なのです

P4090103~01今回は表参道から歩いて行きましたが

最寄りの駅は“原宿駅”が一般的です
(東京メトロだと明治神宮前駅)




原宿側の入り口は南参道

第一の鳥居をくぐると参道がまっすぐ続いています

かなり距離があるように見えますが

本殿までは思ったほど時間はかかりませんでした

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P4090090~01←こちらは第二の鳥居で高さはなんと12m!

国内で最も大きな木造の“明神(みょうじん)鳥居”です

(鳥居は大きく分けて“明神鳥居”と“神明(しんめい)”鳥居があります)





ちなみに現在の鳥居は二代目で

木材は台湾の阿里山から運ばれた台湾ヒノキだそうです

P4090091~01こちらの第三の鳥居の先が本殿

本殿は撮影禁止なので注意しましょう




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そーいえば昔、お正月にツアーで行って大変な思いをしたな…

横浜・東京ツアー3日目♪
(2008年1月2日)



P4090102~01この日は平日だったので比較的すいていましたが

それでも結構賑わっていましたね

特に外国人ツアー客の多さにビックリしました



本殿の前には御神木となっている大きな夫婦の楠(くすのき)がありまして

ここから本殿を参拝するのがご利益があるそうですよ

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楠(くすのき)と言えば・・・

P4090167~01そう忘れちゃいけない

“楠木正成(くすのきまさしげ)”!(笑)

てことで皇居前広場の“楠正成像”も見てきました



上野公園の西郷隆盛像、靖国神社の大村益次郎像と並び

東京3大銅像のひとつがこちらの“楠正成像”なのです
(ここの銅像は“楠木”じゃなく一字で“楠”と書きます)

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P4090168~01やっぱりかっこいいな〜

この銅像は別子銅山開坑200年の記念事業のひとつ

作者は高村光雲、山田鬼斎、岡崎雪聲など

複数のメンバーがパーツ毎に担当し10年を費やして完成した大作です



明治時代、というか明治天皇の楠木正成に対する思い入れは非常に大きかったようで

この銅像も明治に入ってから造られたものだし(明治33年献納)

楠木正成を祀る湊川神社の創建も明治5年

明治天皇と楠木正成はただならぬ縁で結ばれているのであります…



あ、話しは変わりますが

皇居外苑あたりはちょうど八重桜が満開でした
(撮影日:4月9日)

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明治神宮(公式HP)

松陰神社に行ってきました♪

先日、お休みを利用して“松陰神社”に行ってきました

“松陰神社”と言っても今回は山口県萩市ではなく

東京都世田谷区にある“松陰神社”です


萩の松陰神社の創建は1890年

一方で世田谷の松陰神社は1863年

実は萩より世田谷の方が歴史があるのです


アクセスですが

東京駅からは東京メトロ・丸の内線で大手町
大手町から東京メトロ・半蔵門線(途中から東急田園都市線)で三軒茶屋
三軒茶屋から東急世田谷線って路面電車を利用します

けっこう大変ですな…
(所要時間約40分)

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P4090152~01東京にも路面電車が走ってるんですね

降りる駅はそのまんんま

「松陰神社前駅」です(笑)



P4090155~01駅からは“松陰神社通り”という商店街を進みます

町全体が松陰ムード満載でいいですね




どのお店を見ても“花燃ゆ”をアピール(笑)

この商店街、東京にいることを忘れるほどの下町情緒があって癒されます♪

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P4090120~01途中、“松下村塾学び館”って無料の資料館もありました

参拝前にお勉強していきましょう♪




商店街を歩くこと約3分

松陰神社に到着です

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P4090125~01思っていたより小さい印象

参道には吉田松陰の銅像が
(ちょっと若々しいね)



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P4090146~01こちらが御社殿

創建時の社殿は内側にあって

この建物は昭和に入ってから造営されたものだそうです


境内には松陰先先にゆかりのある方々から奉献された石燈籠がズラリ

毛利元昭公をはじめ、お馴染みの門下生の名前を見ることができます

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写真左:伊藤博文、写真右:山縣有朋

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境内には萩の松下村塾を模した建物もあります

ちなみに全国には松下村塾を模した建物が7ヶ所あるそうです
(萩・幕末維新検定のテキストに載ってた)

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P4090135~01ここにも松陰先生の銅像があるんですが

どう見ても吉田松陰には見えない…





あと“松陰先生他烈士墓所”といって

松陰先生や門下生たちの墓所もあるので、こちもしっかりお参りしましょう

この墓所は禁門の変後、長州征伐の際に幕府により破壊されたそうですが

木戸孝允らによって再建

その際、徳川家からは“長州征伐のときは壊してゴメンね”

って謝罪の意味を込めた水盤と石燈籠が奉納されております
(現在も墓所の前にあります)


P4090148~01なかなかここまで足を運ぶのは大変かもしれませんが

大河ドラマで盛り上がっている今が行き時!!




是非この機会に萩だけでなく世田谷の松陰神社にも足をお運びくださいませ♪

松陰神社(公式HP)

「岡本太郎の生命体展」に行ってきました♪

梅田ロフトでは“みんなで太陽の塔展”が開催中ですが

20150413_174404~01東京・南青山にある“岡本太郎記念館”では

「岡本太郎の生命体展」が開催中





P4100408~01ってことで

お休みを利用して行ってきました♪





え、前にも岡本太郎記念館行ってただろ!って?

あのときは「岡本太郎の言葉展」だったのです(笑)

岡本太郎記念館に行ってきました
(2014年11月7日)


岡本太郎記念館では定期的に企画展を開催

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P4100308~011階の展示物はそれほど変わりませんが

2階はその都度ガラッと模様替えします





P4100311~01こちらは万博開催当時

太陽の塔の内部に展示されていた“生命の樹”の模型

かなり精巧に造られています





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メインスペースには岡本太郎が描いた生き物関連の作品が展示されています

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P4100295~01こちらのスペースでは第17回岡本太郎現代芸術賞で「岡本太郎賞」を受賞したアーティストグループ“キュンチョメ”の「もういちど太陽の下でうまれたい」が特別公開されています






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P4100298~01驚くことに作品の一部を自由に持ち帰れるんです!

こーゆーの、岡本太郎記念館らしくていいですよね(笑)




P4100324~01じゃ遠慮なく…

ってこれ、破片だけでもめちゃくちゃ重いのでこんなの持って帰れません!

手のひらサイズのを頂いて帰りました



ちなみにこの日、キュンチョメのホンマエリさんがたまたま来館されていたんですよね

たまに来て作品が持ち帰りやすいよう壊しているみたいです(笑)

キュンチョメさんの映像作品は梅田の“みんなで太陽の塔展”でも展示されていました


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岡本太郎記念館は何度行っても飽きないな〜
(東京に住んでたら絶対に年パス買ってるやろな)

梅田の“みんなで太陽の塔展”で岡本太郎&太陽の塔にますます興味が湧いたみなさん!

ぜひ岡本太郎の聖地、“岡本太郎記念館”にも足を運んでみてくださいね
(絵画が好きな方は川崎の岡本太郎美術館もおすすめ)

この「岡本太郎の生命体展」の開催期間は
2月18日〜6月14日
(キュンチョメの作品は4月20日まで)

「みんなで太陽の塔展」に行ってきました

岡本太郎記念館(公式HP)

「みんなで太陽の塔展」に行ってきました♪

梅田ロフトでは開店25周年記念イベントとして“みんなで太陽の塔展”を開催

これは岡本太郎&太陽の塔ファンなら見逃せませんよね!!

さっそく初日の午前中に行ってきました♪


場所は5階の片隅にある“ロフトフォーラム”ってイベントスペース

前に“はたらきたい展”をやってた場所ですね

「はたらきたい展。に行ってきました」

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P4180011~01入っていきなり岡本太郎がお出迎え(笑)

絶好の撮影スポットです♪
(館内は撮影自由)




イベントのメインは

“Re:TOWER OF THE SUN EXBIT”

25名のクリエイターさんが太陽の塔をモチーフに創った作品が展示されていました

イラスト、写真、映像、陶芸、切り絵、子供服などなど

その表現方法は様々

規模は小さいながらも大満足のイベントでした

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万博当時の太陽の塔グッズやタナカカツキ氏の原画なども興味深かったですね

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ひとつ腑に落ちない点といえば…

私の作った“空き缶の塔”や

“ボーリングの塔”が展示されていない事でしょうか(笑)

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会場の外では岡本太郎&太陽の塔グッズが満載

岡本太郎記念館や万博記念公園で扱っている商品がココに集結!って感じです

もちろん今回のイベント限定グッズも販売されていました
(缶バッチ162円〜Tシャツ3780円)

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↓今回の戦利品

期間中、関連グッズ10000円以上お買い上げで岡本太郎のフィギュアプレゼントって気前よすぎ!(笑)
※先着100名限定

このイベントのオリジナルグッズ

やたらデザインがいいんですよね〜

クリアファイルとポストカードと缶バッチ買っちゃいました♪
(Tシャツは値段が高いのでスルー)

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P4180118~01“コップのフチの太陽の塔”は気合を入れて12台も導入しておりましたが

初日だけで完売したそうです…
(次回入荷は4月下旬か5月だとか)




IMG_20150418_125257~01このイベントの期間は
4月18日〜5月13日まで

入館料は500円
(ロフトアプリをダウンロードしておくと100円OFF)

ぜひお越しくださいませ〜♪



「みんなで太陽の塔展」(梅田ロフト公式HPより)

湊川神社に行ってきました♪

おとついは後醍醐天皇と楠木正成を祀る“吉水神社”をご紹介しましたが

最近は幕末より南北朝や楠木正成がやたら気になる存在なんですよね

古本屋で楠木正成に関する本を見つけては読んでみたり

骨董品屋で楠木正成が描かれた五銭札を見つけては部屋に飾ってみたり

プチ楠木正成ブーム♪(笑)

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楠木正成に関する本を読んでいると…

なんと神戸に楠木正成のご祭神の神社があるではないですか!

さらに楠木正成のお墓や終焉の地まであるらしい!!

その名は“湊川(みなとがわ)神社”

P3210081~01さっそく行ってみました♪

JR神戸駅から歩いてすぐ

めっちゃ便利な立地です


P3210001~01湊川神社って名前はよく聞くけど

楠木正成を祀っていたとは知りませんでした…




P3210065~01楠木正成の家紋は“菊水”

後醍醐天皇から褒美に菊の紋章を貰った楠木正成

恐れ多いと半分水に流してこうなったそうです



南北朝時代の後醍醐天皇や楠木正成を崇拝している幕末の志士はたくさんいたと言われていて

あの短命だった吉田松陰も楠木正成を慕って4度もお墓参りに来たそうです

P3210002~01てことで湊川神社でも

ちゃっかり花燃ゆブームにのっかっていました(笑)





境内に入る前、向かって右側にあるのが“大楠公(だいなんこう)墓所”

大楠公=楠木正成のお墓です

お墓の前に杖をついた老人の銅像がありますが

これは松尾芭蕉でも楠木正成でもなく

水戸黄門で知られる“徳川光圀”

楠木正成の墓碑には

「嗚呼忠臣楠子之墓(ああちゅうしんなんしのはか)」

と刻まれていているんですが

この墓碑を作ったのが徳川光圀なんです
(現場指揮に送ったのが助さん)

「嗚呼忠臣楠子之墓」の拓本は幕末志士に大人気のお土産

吉田松陰も松下村塾に掲げていたそうです

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楠木正成→徳川光圀→(水戸学)→藤田東湖→吉田松陰

やっぱり吉田松陰と楠木正成は切っても切れない縁なんですね


P3210010~01←こちら境内案内図

明治5年に創建された比較的新しい神社ですが

想像以上にデカイ!





ところで楠木正成ってダレ?って方はこちらのパネルをチェックしてから参拝しましょう

P3210058~01「大楠公御一代記」と題して

楠木正成の一生が分かりやすく描かれています




P3210060~01そのすぐ横にはオリーブの木が

日本で初めて植えられたオリーブの木だそうです






P3210062~01宝物殿も見たかったんですが

この日は休館日でした(涙)




境内には稲荷神社や天満宮も

勝負は本殿、商売は稲荷、学業は天満宮

湊川神社はご利益の総合デパートですね(笑)

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こちらが御本殿

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注目すべきは天井画!

全国の有名画家の作品、163点が収められているそうです
(左の写真の4枚は棟方志功の作品)

中に入って見るには受付で申請して神職の方の同伴が必要

画集もちゃんと用意されていて

一冊500円と大変お求めやすいお値段となっております♪

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P3210039~01本殿の左奥は“大楠公殉節地”

“湊川の戦い”で楠木正成が戦死した場所で立ち入り禁止

ここも別途手続きをしないと中には入れないそうです



天岩戸神社のご神域より厳重やな…


この立派な神社を造るよう命じたのは明治天皇
(ダジャレじゃないよ)

明治に入って明治天皇は南朝関係者を祀る神社を15も創建したそうです

P3210075~01なぜ明治天皇は北朝ではなく南朝関係者を祀りたがったのか?

なぜ皇居前の広場には北朝ではなく南朝の楠木正成の像があるのか?

この辺が幕末ミステリーの面白いところです♪




IMG_20150326_153841~01あと神社の外壁の屋根に乗っていたシャチホコ

やたら顔がゆるいんですけど!!

この辺も幕末ミステリーなんでしょうか?(笑)







さて、参拝後お腹が空いたので湊川神社の目の前にある

“串かつ だるまどう”さんでランチを食べました

P3210078~01佐賀の赤どりを使用した若鶏唐揚げ定食(750円)

なかなか美味しい唐揚げでしたよ♪





湊川神社(公式HP)

万博公園の桜まつりに行ってきました♪

万博公園に桜を見に行ってきました

万博公園には約5500本もの桜が植えられているそうで

彼岸桜にはじまり、一番開花が遅い四季桜まで

9種類の桜が楽しめる大阪でも有数の桜の名所なんです

P4020012~01平日にも関わらず、モノレールから異様な混雑っぷり

万博記念公園駅でみんなゾロゾロ降りていきます




てことは向かう場所はここしかないよね

てことはひょっとして混んでる???


チケット売り場を見てビックリ!!

なんですかこの人ごみは!!

万博公園のチケットを並んで買う日が来るなんて…

2015年4月2日 183658 JST~012015年4月2日 183809 JST~01






P4020152~01つい先日まで梅が満開だった万博公園

梅が終われば桜の出番です♪





園内の桜はちょうど今が見頃!

これでもか!!ってほど満開の桜が迎えてくれました


昨日は雨だったし、明日からはまた雨の予報

週末も天気が崩れるみたいだし

じゃいつ見るの?


今日でしょ!!!


ってことで

ここぞとばかりに人が押し寄せたんでしょうね

ほんとすごい賑わいでした

大道芸や陶器市などのイベントも開催していましたよ

P3280006~012015年4月2日 183932 JST~01






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万博公園の桜まつりは4月12日(日よう)まで開催

この期間は閉園時間が17時から21時まで延長しています
(入園は20時30分まで)

是非お天気とお休みのタイミングがあれば足を運んでみてくださいね

もちろん仕事帰りでもいいかも♪



あ、ちなみに巷で人気の“コップのフチの太陽の塔”

48入園ゲートに行く途中のギフトショップは売切れ中でしたが

エキスポパビリオンの中ではたくさん置いてありましたよ♪







万博記念公園桜まつり(万博記念公園公式HP)

コップのフチの太陽の塔(KITAN★CLUB公式HP)

吉水神社に行ってきました♪

先日の「吉野山へ行こう!」シリーズの最後です

え、まだあったんかって?(笑)


P3160066~01先日の記事ではスルーしていた“吉水(よしみず)神社”

今日はこちらの神社をご紹介したいと思います




P3160067~01世界遺産にも登録されている“紀伊山地の霊場と参詣道”

この吉水神社もその世界遺産のひとつに数えられています




メインの通りに面した鳥居をくぐり、坂を上がると駐車場に出ます

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P3160101~01ここが“一目千本”で有名な桜の名所

無料なので桜のシーズンは絶対に訪れたいスポットです





1594年

豊臣秀吉が吉野山で盛大なお花見をした際

「花見の本陣」を置いたのがここ“吉水院(現:吉水神社)”

お花見メンバーは徳川家康、前田利家、伊達政宗などなど

家来を含めたその数、なんと5000人!!

ちょっと呼びすぎやろ(笑)



さて、吉水神社のご祭神は“後醍醐天皇”

その後醍醐天皇の忠臣であった“楠木正成(くすのきまさしげ)”も隣に祀っております

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敷地内には“吉水神社書院”という建物があります

ここは有料(大人400円)ですが、歴史好きなら絶対外せないスポットなのです

日本住宅建築史上最古の書院ということで、その建築美だけでも素晴らしいんですが

この書院に関わる歴史背景や展示物がとにかくスゴイ!!

P3160087~01まず入って最初の部屋は

“義経・静御前 潜居の間”





1185年

兄の頼朝に追われた義経

静御前と弁慶を連れてここで数日間過ごしたそうです



義経と静御前が最後に過ごした場所として、悲恋ロマンスの舞台でもあります

横にちょこっと小さいスペースがあって“弁慶思案の間”と書かれてありました

こんな狭いスペースで義経を守りつつ逃亡計画を思案していたのか!

と想像しただけでワクワクしますね♪
(え、しない?)

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その先は“後醍醐天皇・玉座”


1366年

P3160076~01足利尊氏と対立した後醍醐天皇は京都から退散

ここ吉野で南朝を立てます




京都の北朝、吉野の南朝

2つの朝廷が同時進行するヘンテコな時代が57年続く“南北朝時代”

この吉水神社は南北朝時代に南朝の皇居が最初に置かれていた場所なんです

そして現存している南朝の唯一の行宮(あんぐう)

※行宮…一時的に御所機能を持たせた施設
行在所(あんざいしょ)や御座所(ござしょ)も同じ

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P3160085~01そのさらに先は“文化財・宝物展”の間

展示物の説明書きには誰もが知ってる有名人の名前がズラリ




後醍醐天皇や楠木正成、義経、弁慶、静御前はもちろんのこと

小野篁、空海(弘法大師)、最澄、一休和尚、徳川光圀(水戸黄門)、佐々木介三郎(助さん)

などなど・・・

P3160086~01出口前に展示されている豊臣秀吉の金屏風

こちらもお見逃しなく





あ、あと境内に“弁慶の力釘”って岩がありました

出た!

全国各地でよく見かける“弁慶の・・・”ってあのシリーズや(笑)

岩に刺さっている2本の釘、これは弁慶が素手で刺したそうですよ

秀吉も“ワシも弁慶にあやかって力が欲しぃ〜♪”

ゆーてなでなでしたってエピソードがあるとか
(なんか可愛いですね)

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とにかく桜はなくても見どころ満載な吉水神社なのです


そして、ここ吉水神社は吉田松陰とも繋がっているんですよね

吉田松陰と言えば明治維新

明治維新と言えば南朝
(この話しは後日)

P3160099~01境内にはこんなモノもありました

まだ新しそうな石碑に刻まれた

“明治維新は南朝の確立”


これが意味するものは…?

吉野山に行こう!【柿の葉寿司編】

先日の「吉野山へ行こう!」シリーズの続きです

吉野山の名物と言えば、吉野葛(くず)に柿の葉寿司ですよね

せっかくの機会なので、吉野山にある名店で柿の葉寿司を買ってみることにしました

と言っても柿の葉寿司に関する知識はまったくないので

山を下りながらネットで検索♪

たまたま見つけたサイトがとっても分かりやすかったので、その記事を参考にさせて頂きました

↓参考サイト
美味しく楽しく!吉野の名店3軒の『柿の葉寿司食べ比べ』
「奈良に住んでみました」2014年10月11日

なるほど、柿の葉寿司の御三家といったところですね


P3160141~011軒目:醍予(だいよ)

吉水神社のすぐお隣





P3160143~012軒目:やっこ

金峯山寺・蔵王堂のすぐ前





P3160145~013軒目:ひょうたろう

銅の鳥居のすぐそば




3軒とも何かしらの目印があるのですぐ探せます♪

で、この3軒でどこの柿の葉寿司を買ったかというと

最後の「ひょうたろう」

理由は

山を下っていて一番下にあったから(笑)

荷物になるから一番最後のお店で購入して

帰りの近鉄特急の中でまったり老舗の味を満喫させて頂きました♪

P3160172~01さすがにきっちりとした包装ですね

これだけ見たら、中身が柿の葉寿司だとは思えないほど高級感に溢れておりました





P3160176~01中のお寿司も艶々で気品があります

柿の葉の香りがかなり強くて若干青臭く感じたものの

上品なお味でとっても美味しかったです



今度は違うお店のものも食べてみたいな〜

ただ、さっきの記事にも書いてあったように

桜のシーズンはかなり混み合うようなので、予約をしていった方が良さそうですよ

吉野山へ行こう!【勝手神社〜竹林院前バス停】

吉水神社からの続き…

吉水神社の斜め前には“勝手神社”があります

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P3160105~01社殿は2001年の不審火によって焼失…
(現在は基礎と鳥居が残る程度)

再建までご神体は吉水神社に祀られています



P3160109~01勝手神社の先へ進むとY字路に出ます

まずは右ルートを進んでみましょう!




P3160110~01この坂がけっこう勾配がきつくて大変なんですよね

途中にある竹林院の中には大和三庭園のひとつ“群芳園(ぐんぽうえん)”があります




千利休が作ったお庭だとか

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P3160122~01山門をくぐって右の建物がお宿

ツアーでここまで案内したこともあったな…




竹林院の先がまたY字路になっていて

ここが奥千本行きのバス停“竹林院前”です

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P3160124~01ここから上千本の吉野水分神社まで徒歩約40分

水分神社から奥千本の金峯神社まで徒歩約30分




ここから先はバスを利用するのが賢明なようです…


今回は時間がなかったのでここまでで折り返しました

ちなみに

P3160132~01勝手神社の先のY字路を竹林院方面に上がらず

左のルートに進むと中千本エリアに出ます




ここから桜を見たことないな〜

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地図では“五郎平茶屋”って記載されているエリアです

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P3160136~01こんなベンチで桜を目の前におにぎりとか食べたら最高でしょうね

きっとピークの時はめちゃくちゃ混むんだろうけど…





最後に観光バスが利用する“吉野山観光駐車場”まで降りてみました

この案内看板、自分が入社した頃とまったく変わらん(笑)

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P3160160~01毎年ツアーデスクが設置される休憩所には猫がおりました

駐車場のアイドル的存在の“にゃん丸”だそうです
(知らんかった)




吉野山観光駐車場をご利用の際は可愛がってあげてくださいね

私は猫アレルギーなので触れませんが…

吉野山へ行こう!◆畋膓供禅反綽声辧

散策道を進むとまず“大橋”という赤い橋が見えてきます

“大橋”って名前ですが、めっちゃちっこいです(笑)

でも歴史的には大きな意味のある橋だったんですね
(写真右の看板を参照)

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P3160049~01橋を渡ってすぐ左手に見えてくるのが

ケーブルの“吉野山駅”

公衆トイレもあります



次に黒い門が見えてきました

“黒門”と言います

そのまんまですね(笑)

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お次は銅の鳥居が見えてきました

その名も“銅の鳥居”(笑)

あ、でも読み方は「かねのとりい」って読むそうです

奈良の大仏を作った際の残りの銅で造られているという説も…

この鳥居は日本三大鳥居にも数えられています
(そんなのあるんや)

ちなみにこの他は

お馴染み、宮島にある“大鳥居”

大阪市天王寺にある“石の鳥居”

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鳥居の前の階段を上がっても横の坂道を進んでも同じ道に出ます

P3160056~01鳥居の横にあるのは“さこや”さん

ツアーでもお世話になる老舗旅館です




さらに進むと大きな門が見えてきました

“仁王門”です
(現在工事中)

階段を登ると“金峯山寺・蔵王堂”

蔵王堂に行かない場合は左の坂道を進みます

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P3160062~01こちらが“金峯山寺・蔵王堂”

仁王門と並び、吉野山のシンボル的存在です




3月28日〜5月6日まで秘仏本尊の特別ご開帳が行われます

お次は右手に“東南院”の多宝塔が見えてきました

ここの枝垂桜も毎年綺麗で絶好の写真スポットです

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P3160065~01東南院のちょい先、左側に鳥居が見えてきました

“吉水(よしみず)神社”の鳥居です




ここは後日、別に記事をアップする予定

とにかく先へ進みましょう♪

吉野山へ行こう! 擽疆患般遽悄措袈覆衒岐点】

各地で桜を見る機会も増え、日に日に春を感じるようになりました

関西からの日帰りお花見ツアーで一番メジャーなスポットは

なんと言っても“ひと目千本”で知られる奈良県の吉野山

新入社員のデビューコースとしても定番です

これまで何度も添乗で行っているし

泊まり込みで現地スタッフをやったこともあるけど

よく考えたらプライベートで行ったことがない…

ということで桜の開花にはまだ早いですが

お休みを利用して吉野山の魅力を再発見しに行ってきました

まぁ桜が咲き始めると

“ひと目千本”どころか“ひと目千人”って感じで再発見どころではないですからね…



近鉄阿部野橋駅から吉野駅までは近鉄特急で一直線!

今回はたまたま“さくらライナー”って特別車両に乗ることができました

運賃970円+特急券510円(全席指定)

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この車両、めっちゃ快適やったな〜

座席の間隔も広いし、フットレストや電源コンセントまで付いてる♪

同じ特急料金なら絶対この車両がお得ですよね

P3160028~01ハルカスで賑わう阿倍野から

わずか1時間16分で吉野山に到着

ほんと便利な世の中です(笑)


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P3160035~01この日(3月21日)は祝日でしたが

まだ桜には早いので観光客も少な目です




P3160036~01駅を出てまっすぐ進むとケーブルのりばである“千本口駅”
(ケーブルカーゆーても空中を進むロープウェイ)

日本最古のロープウェイらしいです



ちなみに日本最古のケーブルカーは生駒ケーブル(奈良県)

さすが奈良は歴史が深いですね〜(笑)

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P3160037~01ケーブルカーに乗らず、歩いて登る場合は

乗り場の横の道を進みます




P3160040~01ここから“七曲り”と呼ばれるクネクネ道

このあたりが“下千本”と呼ばれるエリアです

蕾がうっすら色づいていました


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吉野山は“下千本”“中千本”“上千本”“奥千本”と呼ばれるエリアがあって

下千本から徐々に開花が始まります


P3160044~01ここが登り切ったY字路

ここを右に進むと吉野山観光駐車場

左へ進むと中千本方面です


逆から見るとこんな感じ↓

P3160046~01観光バスで来たお客様が迷子になるのは大抵ココ!

このY字路で七曲り方面に降りてしまう方が毎年続出なので要注意!




P3160045~01吉野駅からここまで1.2キロ

中千本へは0.8キロ





さぁお次は中千本方面に進みましょう♪

万博公園梅まつりと夕暮れの塔♪

万博公園の“梅まつり”に行ってきました

10日前にも行ったところですが

予想以上に綺麗だったもんで・・・(笑)

前回は5分咲きだった梅たちは今が満開!

香りもすごく良くて気持ちいい!!

ほんとリベンジして正解でした♪

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そしてもうひとつの目的が

夕暮れの太陽の塔の写真を撮りたかったから

現在の閉園時間は17時

園内に蛍の光が流れる時間帯にちょうど太陽の塔が夕日に照らされます

これもまた素晴らしい!!

やっぱりリベンジして正解だった(笑)

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梅は桜よりも開花が長いので、まだしばらく楽しめると思いますよ

是非その際は夕暮れの塔もお見逃しなく!!

万博公園の梅まつりに行ってきました♪

先日、万博記念公園に行ってきました

P3062216~01現在、万博公園では“梅まつり”が開催中

大好きな太陽の塔に会うのは今年初です♪




P3062308~01この日は絶好のお花見日和♪

万博公園は四季を通して楽しめますが

やっぱり桜の季節が有名

梅はこれまで見に来たことなかったな〜



中央ゲートから入って左へ進むとすぐに梅林が見えてきます

梅と言っても色んな種類があるんですね

公式サイトでは5分咲きってことでしたが

かなり見応えがありましたよ!

なんと言っても太陽の塔と梅が同時に楽しめるのが素晴らしい!(笑)

ベンチもたくさんあるのでお弁当を持ってゆっくりお花見もいいですね

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あ、太陽の塔の前の広場で結婚式の前撮りをしているカップルがいました

P3062319~01ここは許可がないと入れない区域なので太陽の塔を独り占め

いや二人占めですね

色んな意味でめっちゃ羨ましい!(笑)


末永くお幸せに〜♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・