ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

お役立ち(?)情報

トッピーに乗ろう!

屋久島・種子島観光に欠かせない乗り物のジェットフォイル“トッピー”

先日もお伝えしたように鹿児島港のトッピーのりば(南埠頭)は、座席も少なくお弁当を捨てるゴミ箱もない、ちょっと不便な乗り場です

ただ以前のように2階からの乗船ではなく、1階から乗船できる点は便利になりました

南埠頭待合室

 

 

 

 

売店

売店は3店で、おにぎりやパンはかなり品数少ないです・・・

各自で昼食を用意する人は持ち込んだほうが良さそう

 

 

トッピーは全席座席指定なので、利尻礼文や西表石垣のように急いで並ぶ必要がないので気持ちがラクです

出航の10分か15分前くらいに再集合をかけて、その間添乗員はチェックイン&席割りをします

チケット

飛行機と同じようにシートマップに利用席が記されています

空席があればシートチェンジも可能(T/Cは1階出口付近が便利)

 

1階席と2階席があるので配る際にご案内したほうがいいですね

座席が空いていれば、出航後移動してもOK

桟橋

チケットを配ったら、一緒に乗り場へ移動

乗船の際、係員は人数チェックとかしていないので確実に誘導しましょう!

 

 

座席

運行中は常にシートベルト着用で、携帯電話は使用禁止

ただし、トイレや自動販売機を利用する際くらいはベルトを外して移動ができます

 

 

荷物荷物は足元か船内の荷物置き場を利用します

ただ置いてるだけなんですけど、取り間違いとかないのかな?

 

 

船内サービスはブランケットの貸し出し、自動販売機がある程度

売店もなくトイレも小さいんですよね・・・

時速80km以上のスピードが出ますがフェリーみたいに揺れないので乗り心地は良いけど、決して快適ではないです(笑)

見かけによらず『座って移動するだけの乗り物』って印象のトッピー

ちなみに“トッピー”とは方言で“飛び魚”の意味です

天候によく左右されるので、天気が怪しい場合は早めに船会社に確認をとりましょうね〜

 

鹿児島商船・トッピーのHP

天草四郎メモリアルホール

この天草・島原ツアーでの天草観光は以前まで“切支丹館”だったんですが、前回もお伝えしたように、切支丹館改装工事中につき“本渡歴史民族資料館”に変更になったんですよね

で、また変更になったようです

今回見学したのは“天草四郎メモリアルホール”

バスPここもオプションなので中に入らないお客様は“天草四郎像”“愛の鐘”を見学したり“売店”などで時間を使っていただきます

 

 

 

坂道天草四郎像

 

 

 

 

少し高台にある場所で、ここ一帯が“天草四郎公園”

規模は小さいのでホールに入場しないと、ちょっと時間を持て余すかな

 

エントランス

ホールに入るお客様はフロントの方からパンフレットを受け取って“ウェイティングホール”のマルチビジョンで歴史の説明を受けます

 

 

テーマ空間ジオラマ

 

 

 

 

ホール内は“テーマ空間”“ジオラマ”“南蛮船の模型”などが展示されています

ここを見学した後“映像ホール”で立体メガネをかけて3D映像をみます(約15分間)

映像の待ち時間にもよりますけど、だいたい所要時間は40分くらいかな?(全員入場なら、もうちょっと時間をとってもいいと思います)

 

瞑想空間そして2階に上るとこんな看板が・・・

“瞑想空間”?????

 

 

瞑想空間瞑想空間

 

 

 

 

アロマの香りと幻想的な光りが癒される広いホールにクッションソファーが置かれています

ここかなりリラックスできますよ

そのまま寝てしまいたいくらい・・・

 

ちなみにこのメモリアルホールは館内撮影禁止です!!

じゃ、ここにある写真は勝手に撮ったのかって?

 

いえいえ、ちゃんと許可もらってます!

『ブログに載せたいんですけど』って頼んだら許可証をくれました

撮影許可天草は親切な人が多いですね〜

天草にお越しの際は、メモリアルホールにお越しくださ〜い

 

 

天草四郎メモリアルホール

 

おいしそーなもの満載な吉野山♪

散策道にお土産屋さんが並ぶ吉野山

お店骨董品

 

 

 

 

吉野のお土産と言えば、吉野葛・草だんご・柿の葉寿司なんかが有名ですよね

そんな中、鶏肉好きのフナッシュをそそる食べ物が・・・

くんせい地鶏のくんせい

桜の木のチップを使用しているので、めっちゃいい香りがしました

 

 

くんせい

下千本の歌藤旅館さんで販売してます

オリジナルのくんせい機なのでここしか販売していませんよー

 

 

ビールが飲みたくなりそうだったので今回は購入を控えさせて頂きました

 

お店

蔵王堂の下にある創業100年以上の老舗“萬松堂”

さくら羊かんで有名です(元後輩のお母さんが働いているという情報も・・・)

 

 

草だんご

見てください、この大きな生地!

萬松堂さんでは職人さんが軽快にお団子を作っていく様子が見学できます

 

 

団子吉野には他にも甘い誘惑が溢れています

食べ歩きしながら吉野の春を満喫してくださいね〜

 

 

ひと目千本!吉野山の千本桜

今日で3月も終わり

いよいよ桜シーズン到来ですね〜

関西からの日帰り花見ツアーの代名詞、吉野山の千本桜

Mr.Mと後輩のゆーこりんが明日から開設するツアーデスクを設置するために吉野に行くことになったので、フナッシュは運転手としてお手伝いしてきました

南阪奈道路とバイパスのおかげで大阪から1時間半で到着

いや〜便利になりました

ツアーデスク

設置してる途中に、早くもお客様が・・・

ま、予行練習ということで

 

 

駐車場

昨年から観光バスの駐車場が完全予約制&料金大幅アップになった影響もあって、前より混雑は緩和されているようです

 

 

まだツアーはそんなに来てないだろーと思いきや、土曜ということもあって結構来てましたね

 

関西を代表する桜の名所なのでお客様が迷子にならないように添乗員はしっかり案内しましょう

地図

とくに散策の帰りに、ロープーウェイのりば横の坂道を下りてしまうお客様が多いので、しっかり地図を使って注意を促しましょう

 

 

 

さて、気になる開花状況は・・・

下千本

さすが山ですのでちょっと早いみたいです

 

 

 

駐車場駐車場

 

 

 

 

でも駐車場内でもチラホラ咲いている桜はありましたよ

 

蔵王堂蔵王堂横

 

 

 

 

蔵王堂の横の道路にあるしだれ桜は撮影ポイントとして人気でした

 

ロープーウェイのりば坂道

 

 

 

 

吉野山の散策道はほぼ一本道、ゆるやかな坂道がつづくのでいい運動になります

お店がたくさんあるので桜が咲いていなくても楽しいですよ

 

中千本操車場

 

 

 

 

上の写真は中千本にある操車場

下千本の駐車場の予約がない観光バスなどが乗り降りできる場所です(駐車不可)

 

竹林院

←ツアーの昼食でよく使う竹林院

ロープーウェイのりばから40分は歩くだろーな・・・

 

 

しだれ桜しだれ桜

 

 

 

 

竹林院の近くに綺麗なしだれ桜がありました、やっぱしだれ桜は開花が早いみたいですね〜

 

 

ツアーデスクさぁ、吉野に来る添乗員の皆さん、今シーズンもお客様迷子ゼロを目指して頑張りましょう!

 

関空に24hネットカフェが

できたんですね

ラウンジ

旅客ターミナル2階・北側に3月23日にオープンした

KANKU LOUNGE

 

 

24時間営業なので、深夜出発便や早朝到着便の旅行者には重宝されそう

インターネットの他、コミック・雑誌・映画鑑賞やシャワールームが利用できます

料金は最初の30分が300円

以降10分毎に100円追加(シャワーは別途300円)

 

 

関空ラウンジには“ドトールコーヒー”や、マッサージショップ“ナチュラルボディ”が併設

ドトールマッサージ

 

 

 

 

昨年のOPENした町家小路といいローソンといい、関空は2階の北側が熱くなってきましたね〜

 

関空ラウンジホームページ

 

石垣港がエライことに

なってますね・・・

 

って今さら?

石垣港

このまえ行った“石垣・西表ツアー”のときにブログで紹介するの忘れてました・・・

 

 

 

1月31日から石垣港に“離島旅客ターミナル”という建物がオープンしてたんです

ターミル内は空港のロビーみたいに広々してて快適

今まで港に沿って建ち並んでいた観光会社もターミナルの中に入ったので手続きもスムーズ

 

石垣港

ターミナル内

 

 

 

 

安栄観光

いつもお世話になってる安栄観光さんはターミナルに入ってすぐ右側

 

 

 

売店

売店も小さいお店が何軒かオープンしていて、パンやお弁当も売っていました

 

 

桟橋

バスはターミナルに横着けできるし、桟橋も整備されているので、雨でも濡れる心配がほとんどありません

 

 

 

(注)港がきれいになっても高速艇の揺れは変わりありませんので、悪天候の際は今まで通りご注意を

 

石垣港もやっと観光客の多さに施設のキャパが追いついてきたって感じですね〜

早く石垣空港もリニューアルしてほしいな・・・

 

 

あ、石垣と言えば

石垣・西表のツアーって乗り物たくさん乗って行程がややこしいわりに、添乗員がマイクを持ってゆっくり案内する時間ってほとんどないんですよね

いつもお客様は『ここはどこ?私はダレ?』状態(笑)

a1863d6b.jpgで、前回お客様にこんなマップ配りました

文字だけの日程表じゃイメージ沸かないからな〜

 

 

かなり大雑把なマップだけど、結構好評でしたよ

新大阪駅の団待ちがエライことに

なってますね・・・

大阪発のツアーの集合場所の要

JR新大阪駅・1階団体待合室(通称:団待ち)

バスコースもJRコースもここで受付する旅行会社が多いので、朝はいつも賑わっている集合場所です

新大阪

近々耐震補強工事が始まるとは聞いてはいたけど、こんなに様変わりしちゃうとは

 

 

 

マクドでいつものように朝マックして『さぁ受付だ!』って1階に降りたら・・・

 

ここ何処?って目が点になりました

壁壁

 

 

 

 

工事工事

 

 

 

 

20日から工事が始まったみたいです

看板看板

 

 

 

 

赤の斜線の部分が工事エリア

ほとんど真っ赤っかなんですけどーーー!

工事期間も『当面の間』っていつやねん!って感じ

 

受付

←21日の受付風景

7時20分集合のうしろに8時集合の添乗員さんがスタンバイ

 

 

こんな光景はじめてみました(笑)

 

ただでさえイスすらない新大阪の団体待合室

イスなし・スペースなしで、これからのシーズンを乗り切らなくてはなりません

他社の添乗員さん同士も協力し合ってお客様を安全に受付・誘導しましょ〜ね〜

九重“夢”大吊橋って?

先日の別府・阿蘇ツアーの2日目に行った九重“夢”大吊橋(ここのえおおつりばし)

昨年の10月30日に完成した、人専用としては日本一長い吊り橋です

料金は大人:500円・小学生以下:200円(30名以上10%割引)

■標高:777m■長さ:390m■高さ:173m■幅:1.5m

吊り橋吊り橋

 

 

 

 

谷底景色

 

 

 

 

足元

鉄筋なのでそれほど怖くはないんですけど、幅が狭いのと、底が見えてるので高所が苦手な方にはちょっとツラいかも

 

 

普通に片道歩くだけでも10分くらいかかるので、正直ちょっと途中で飽きてきます(笑)

でも景色はいいので、ちょっとした空中散歩気分

 

ひとつ注意をしたいのが雨の場合

禁止事項傘をさすことは禁止されているので、カッパを着ないと渡れません

 

 

 

一応、簡易カッパは現地にて200円で販売しています

↓公式HPで見かけた禁止事項

禁止事項

 

 

 

 

 

マーチング歩行も笑えるけど、ウケたのが“橋上競技(綱引きなど)”

吊り橋の上で綱引き・・・

ちょっと見たいかも(笑)

九重“夢”大吊橋のHP

 

さて、それではおまけで、はじめて行く添乗員さん用にもう少し写真を載せておきま〜す

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賛否両論の阿蘇ファームビレッジ

今回のツアーで2泊目に泊まった宿泊施設

阿蘇ファームビレッジ

コテージお餅というか、おまんじゅうの様なドーム型コテージが建ち並ぶ独特のホテルです

ドラゴンボールにこんな家出てきますよね(笑)

 

 

お客様や天候によって反応が両極端に分かれてしまう添乗員にとっては厄介なホテル

『かわいい〜』『おとぎ話の中に来たみたいってテンションを上げる人もいれば

『荷物を持って移動が面倒くさい』『年寄りには落ち着かないとテンションを下げる人とさまざま

確かに雨が降っていたり、利用コテージが奥の方だと、ちょっと添乗員としても気が重い・・・

 

さて、それでは始めて阿蘇ファームランドへ行く添乗員さん用にチェックインの流れを書いたので、興味のある方は続きへどーぞ

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阿尾城跡へ行こう!

今回の氷見・寒ぶり会席ツアーもホテル到着が3時前

宿泊先は氷見・阿尾の浦温泉

ホテル周辺はこれと言って何もないんですが・・・

1ヶ所だけ、観光地っぽい場所があるんですよね

それが【阿尾城跡(あおじょうせき)】

阿尾城跡へホテルから片道徒歩約20分らしので、天気は悪かったんですけど行ってきました

 

 

 

ビーチ

←途中の砂浜

ここから見ると、なんだか能登の“軍艦島”みたいですね

 

 

阿尾城跡やっと入り口に到着

ここから坂道が続きます・・・

 

 

阿尾城跡阿尾城跡

 

 

 

 

雨上がりってこともあったんでしょうけど、雰囲気的に一人で行くにはちょっと怖いかも

かなりテンションを上げて行くことをお薦めします(笑)

阿尾城跡←階段を登りきった場所

ここが城跡かな?って思わせといて・・・

 

 

阿尾城跡まだ先がっ( ̄□ ̄)!!

実は、ここでちょっと怖くなってきて引き返しかけました

 

 

阿尾城跡

ようやく本丸跡に到着

ちょっとした広場になっていて、先端には展望台があります

 

 

眺望眺望

 

 

 

 

孤独感&恐怖心と戦った甲斐あって、綺麗な景色を見ることができました

天気が良かったらもっと綺麗なんだろーなー

昔、ウォークのイベントでよく歩いた三重県の“神島”を思い出しました

 

ご散策される際は足場が悪いので足元に十分気をつけてくださいっ

阿尾城跡

天草・切支丹館は今?

移転にともない仮営業中の天草・切支丹館

現在は“本渡歴史民族資料館”の1階にて小規模ですが無料で展示しています

外観案内

 

 

 

 

切支丹館

ほんと、ちょこっとだけの展示なのでお客様は時間を持て余すだろうと思ってたんですが・・・

 

 

 

みなさま2階の民族歴史資料館に興味深々

縄文時代の土器から、昔なつかしい農具や衣類

バンドウイルカの骨格や、昔の人の暮らしを再現したジオラマまで見所満載

資料館資料館

 

 

 

 

資料館資料館

 

 

 

 

特に館長の手作りによるジオラマは必見!

これ、粘土と発砲スチロールで出来ているそうです

立体模型について

ジオラマ

 

 

 

 

マリオネットジオラマのほかにマリオネットも作っているそうで、館長が来館者に『マリオネット劇場』を披露してくれるんだとか(今回は不在)

 

 

 

こりゃ、館長がいたら遅い昼食(通常13時すぎ)がさらに遅くなりそうだ・・・

 

1階しか見て来ずに『何にもないから時間いらんよ』って言ってた添乗員さんもいましたけど、2階は無料とは思えないほど見ごたえがありましたよ

お客様も大満足でした

ルパン

かなり器用でユニークそうな館長さん

次回は是非会ってみたです

 

 

ちなみに切支丹館のリニューアルオープンは平成22年の春頃を予定しているそうです

 

天草・切支丹館

本渡歴史民族資料館

終了と同時に解体の“すすきの会場”

さっぽろ雪まつりといえば、雪像ばかりじゃありません

すすきの会場の氷像も忘れちゃいけませんよね〜

すすきの会場すすきの会場

 

 

 

 

通常は24時までライトアップしていますが、最終日のみ22時に消灯します

 

フナッシュたちが訪れたのは消灯ギリギリ

で、消灯の合図が鳴ったと思ったら・・・

撤去

同時に解体用の車両が入ってきて撤去作業が開始!

 

 

 

余韻も何もないんですね

さっきまでたくさんの観光客を楽しませていた氷像たち

 

 

90分後には・・・

 

 

解体解体

 

 

 

 

跡形もなくなっていました・・・

( ̄□ ̄)!!

密着・彦根城

解体するとただの雪の塊になってしまう雪像たち

タイ

あの細かい部分まで精巧に再現された7丁目の“チャックリー・マハー・プラーサート宮殿”も・・・

 

 

 

タイ

ただの雪の山

後ろにジャンプ台があるから、それと分かる程度です

 

 

 

今回、特に関西人の注目を浴びたのが国宝・彦根城

後輩サッチョが勤める彦根営業所では『彦根城を見に行こう!』ってかなり盛り上がっていたみたいです

 

フナッシュも昔から釣りでよく琵琶湖に行くので滋賀県には愛着あるんですよねー

なので、この3回の添乗中は毎晩彦根城を見に行きました

彦根城

足場を組んで自衛隊の方々が夜遅くまで作業していたのは今月の1日

 

 

 

彦根城

4日に再度訪れたときには足場も外され、マスコットの“ひこにゃん”も披露されていました

 

 

 

彦根城

本番では綺麗にライトアップ

最終日はYOSAKOIソーランとともに最後の夜を盛り上げてくれました

 

 

そして翌日の夜には・・・

 

彦根城

こちらもただの雪の山になってしまいました

なんだか寂しい気が・・・

 

 

でも、きっと彦根から来たお客様には一生思い出に残る雪像になったんじゃないかな?

 

ありがとう自衛隊!

ありがとうさっぽろ雪まつり!

また来年も迫力ある雪像を作ってくださいね

雪まつり・雪像解体見学♪

解体フィナーレ雪まつりツアーの2日目

噂の雪像解体見学に行ってきました

 

 

雪まつり終了の翌朝6時から、テレビ塔がある1丁目より順に解体するそうです

ツアーでは、さすがに6時から見学ってわけには行かないので、8時にホテルを出発して解体途中の大通りを自由見学

『もし、最初の一撃からご覧になりたい方は、各自出発までに行ってくださいねー』って前日に案内したら、ほんとに早朝から見に行ってたお客様がいました(笑)

8時半頃の時点で4丁目の大雪像が解体作業中

解体解体

 

 

 

 

解体解体

 

 

 

 

4丁目

あ、参考までに

いま壊してるのはディズニーランドの雪像”です

 

 

解体解体

 

 

 

 

大雪像の解体は、下から見上げると大迫力

ってゆーか“ちょっと危ないんじゃない?”って感じ

見学している人は少なかったですね

解体している雪像の横を足早に通り過ぎるサラリーマンの出社風景が印象的だったな

 

今年の雪まつりは、【製作→本番→解体】を見学

どの過程にも色んな顔があって貴重な体験でした

さっぽろ雪まつりはもう見たよ!というアナタ!

今度は作成中のプレ雪まつりツアーフィナーレ&解体見学ツアーに行ってみるのもいいんじゃないですか?

山代温泉街を散策してきました♪

山代温泉のツアー初日

ホテルに到着したの14時だったんです

お客様は夕食まで時間があるので各自で山代温泉街を散策

あまりにもお客様と接する時間が少なくて寂しいので、フナッシュもお客様が散策している温泉街に繰り出しました

各ホテルや温泉街に山代温泉“歩歩歩(ふふふ)”マップという地図が置いてあるので、まずはそれをゲットします

商店街・ネコ温泉街っていってもこんな感じ

ネコしか歩いていません(←これは言いすぎ)

 

 

1時間もあればゆっくり散策できます

総湯

温泉街の中心の“総湯”

料金は大人370円

毎週第4水曜が定休日

 

足湯総湯近くの源泉公園には“足湯”もあります

結構賑わっていました

 

 

はずちを楽堂

昔懐かしい紅柄格子風の木造建築“はづちを楽堂”

売店や休憩所、喫茶コーナーがあります

 

 

タオルレンタル

はづちを楽堂ではオルの貸し出しもしています

足湯に行く前に立ち寄ってみましょう

 

 

魯山人

大正時代の総合芸術家、北大路魯山人の作品が展示されている“魯山人寓居跡”

料金は大人500円

 

 

キャンバス

帰りにファミリーマートに寄って帰るのが定番とのこと(ホテルのフロントマン談)

バスは加賀温泉駅を中心に周遊する“CANBUS”

 

 

片山津温泉方面の海まわり(所要約80分)山代温泉方面の山まわり(所要約70分)を周遊

1日券は大人1000円・子供500円

 

温泉街で気になるお店を発見

カフェカフェ

 

 

 

 

総湯裏の“五彩の小径”で、いい感じのジャズが流れてきたんですよ

中には入らなかったけど、夜はバー昼はランチやコーヒーを出してるようです

浴衣のまま入れるのも温泉街ならでわですよね

今度、山代温泉で誰か知ってる添乗員さんと会ったら一緒に行こっと

 

山代温泉観光協会

 

関西空港に町家が出現!!

昨日は珍しく関西空港センダーだったフナッシュです

ついに関空2Fのレストラン街の工事が終わりましたね

7月7日に、関西空港の新しいフードコートスタイルのグルメスポット

“町家小路”がOPENしました

町家小路町家小路

 

 

 

 

小路フードコート

 

 

 

 

お店お店

 

 

 

 

以前からある551スタバも含め、13もの専門店が入っています

お土産で人気の“たこ昌”や“自由軒”、お寿司屋さん、おにぎり屋さん、健康食材を使った定食屋さんなど、バラエティーに富んでいます

 

そんな中、フナッシュが食べたモノがこれ↓

自由軒カレー

 

 

 

 

創業明治43年、大阪ミナミの千日前にある老舗の西洋料理店“自由軒”の名物“インディアンカレー”

お土産として、よく空港で見かけるアレです

5年振りくらいに食べました

別に、めちゃくちゃおいしいってカレーじゃないですけどね・・・

なんか久々に食べたいな〜と思って思わず頼んじゃいました

味が薄いので、一緒に付いてくるソースを多めにかけて食べるのがポイントですヨ

 

スタバスタバもリニューアルしたので、ちゃんとフラペチーノも飲めるようになりましたよ

 

 

 

お店の雰囲気は前の方が良かったけど、町家小路の中の店舗ってことなのでフードコートに持ち込んで飲めるので便利ですよね

グループで行っても、各々食べたいものを一緒に食べれるのがフードコートの魅力

気になるお店があったら、またご報告しま〜す!

 

新!五稜郭タワー

函館にある五稜郭タワーが4月1日にリニューアルしたの知ってました?

前のタワーの隣に新しいタワーを建てたんです

ちょっと海外のタワーっぽくってイケてますよね

前と同じように駐車場に係員がいるのでお客様に割引券を配ります

添乗員受付はチケットブースの裏にあります

EVは2F展望台へ直行

帰りは階段で1F展望台に降りて下りのEVに乗ります

タワー

受付

 

 

 

 

2F

五稜郭

 

 

 

 

タワー前の展望台が45mで新しい展望台が90mなので、倍の高さになったので迫力も倍増です!

これから桜が満開になったら混むんだろ〜なぁ〜

 

 

【料金】 大人840円 小人420円

EVにちょっとした仕掛けがあるので、お楽しみに

 

淡路SAに大観覧車がOPEN♪

関西から四国巡礼に向かう際に必ず休憩する淡路SA(サービスエリア)

ここから明石海峡大橋がきれいに眺められるんですよね〜

そんな淡路SA(下り)に大観覧車ができたんです

ちょうど前日の4月26日にオープンしたところでした

観覧車料金

 

 

 

 

 

 ■高さ:65m

 ■所要時間:約11分

 ■定員:240名 6名×40籠

 ■料金:大人 600円

 ■営業時間:9時〜21時

 

GWとか長蛇の列ができそぉ〜

ライトアップもちろんライトアップもしますよー

 

 

 

 

淀川河川公園・背割堤の桜

今朝は5時に起きて琵琶湖に釣りに行ったのに、強風&激寒ということで1時間ほどで撤収!

家に帰って折り畳みのチャリを出してきて、淀川河川公園・背割堤の桜を見に行ってきました!

ゲート家から一番近い、桜の名所なのに1度も行ったことなかった・・・

関西県内の人にもあまり知られていない名所ですが、めっちゃきれいですよここ

 

 

約1.4キロにわたって桜のトンネルが続きます

駐車場がないから、チャリで正解

今日は【曜日・見頃・気候】3拍子揃って、今年1番の混雑となったそうです

トイレがかなり混むのが難点ですが、絶対来て良かったって思いますよ!

来年あたりどうですか?

オプショナルで“フナッシュゆかりの地”をご案内致しますよ〜(笑)

 

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万博公園の桜

昨日の昼休み、Mr.Mと会社の近くの公園で桜を見ながらお茶をしました

公園公園

 

 

 

 

Mr.Mいわく『この公園の桜は毎年早くて、ここの桜が満開になって1週間後に吉野山の桜が見ごろを迎えるのだ!』だそうです

 

 

午後から伊丹空港で、京都の桜見物を終えた宮崎のお客様のチェックインをする業務が入っていたので業務終了後、友達を誘って万博公園に夜桜を見に行ってきました

ネットでは“咲き始め”と表示されていたので期待してませんでしたが、結構綺麗に咲いていましたよ

万博万博

 

 

 

 

フナッシュは万博公園の桜は初めてでしたが、敷地がとっても広いので気持ちが良かったです

バトミントンやフリスビー、キャッチボールをしながら夜桜が楽しめます(売店にも売っていますよ)

 

太陽の塔“太陽の塔”(全長65m)

夜に近くで見ると

コワイです・・・

 

 

 

高千穂の桜

高千穂今日の昼食は高千穂

 

 

 

朝、出発ギリギリまで雨だったけど止んでよかった〜

高千穂で雨だったら地獄ですからね・・・

 

高千穂は桜の名所ではないですが、満開の桜を見ることができましたヨ

桜桜

 

 

 

 

初日から満開の桜を車窓から十分堪能しています

あぁ〜今年は個人で花見に行く機会あるのかなぁ〜・・・

 

さ、あと3つくらい書きたい記事があるんですが、あんまり書くとスペイン帰りの竹まゆ┐溜まったブログを読むのに苦労するので、そろそろお風呂に行って寝まーす

 

明日は9時出発でそのあと2時間半湯布院散策

しあわせ〜

水の生まれるまち 白川水源

一級河川“白川”の源

白川水源

フナッシュは今回はじめて行きました

バスの駐車場からは少し歩きます

環境保全金として大人100円が必要です(中学生以下は無料)

白川水源バスP白川水源

 

 

 

 

白川水源白川水源

 

 

 

 

白川水源白川水源

 

 

 

 

水好きなフナッシュ、中でも炭酸入りが大好き

ここの水も炭酸入りならいいのになぁ〜(笑)

ちなみにコンビニで売ってる水ならイタリアの“ウリベリート(緑のペットボトル)”“ロケッタ(青のペットボトル)”がお気に入り

でも最近ウリベリートやロケッタを扱うコンビニは減少ぎみ・・・

しかたないのでKIRIN・NUDAで我慢してます

柳川の雛祭り ♪さげもんめぐり♪

伊丹で時間が空いたので、先日の九州横断ツアーで行った柳川の記事を書きまーす

柳川柳川は今、雛祭りの真っ最中なんですよ!

まだ雛祭り?って感じですが、柳川の雛祭り期間は2月11日〜4月3日と長いんです

 

 

 

その雛祭りも普通のひな壇を飾るだけじゃなく“さげもん”と呼ばれる鞠や人形を天井から下げて飾り付けをする独特の雛祭りなんです

さげもんさげもん

 

 

 

 

 

この時期、柳川には一般公開している個人のお宅や商店などの“さげもん”を見学する“さげもんめぐり”のお客様で賑わいます

別邸御花の庭園・松涛園に面した大広間にも二対の雛壇と見事な“さげもん”を見るころができます(ってあとからネットで知ったので実際には見てないんだけど・・・)

■御花入場料 大人500円・高校300円・小中200円

 

=今後のイベント=

3月26日(日) お雛様 里親さがし祭り

4月03日(月) 流し雛祭り

この日は周辺が混雑しそーですねぇぇ・・・

(添乗であたりませんよーに)

 

 

 

内子写真展

奥道後ツアーの午前中は、内子散策のオプショナルツアーでした

白壁のまち“内子”

規模は小さいながらも、落ち着いた雰囲気で雨も似合う町並みでした

その内子で写真を撮ってきたのでご紹介します

観光ポイントを語れるほどの情報がないので写真だけね(笑)

内子内子

 

 

 

 

内子

内子

 

 

 

 

内子

内子

 

 

 

 

内子内子

 

 

 

 

内子

内子

 

 

 

 

 

 

 

犬←犬どんだけ飼ってんねん!って感じですね

内子の人は犬好きなようです

 

 

千光寺公園

中国・四国地方の観光地は関東・甲信越と並んで、あまり行かないので苦手エリア

その中でも、桜の名所で有名な“千光公園”に昨日の奥道後ツアーで行ってきました

バスはお土産もの屋さんの前に留め置き

千光寺P千光寺・入り口

 

 

 

 

でもここは2台しか止められないので、3台目以降は、ここで降車したあと少し坂を下ったグランドの駐車場に回送となります

さらに、降車もできないほどの混雑時は直接グランド駐車場へ!

グランドPグランドP

 

 

 

 

 

公園内には展望台など、いくつかの施設がありますが、メインは“千光寺”

これからの時期は桜で賑わいますが、さすがにまだ早かったですね

それでも千光寺に向かう途中に、一部だけ満開の桜が数本ありました

見ごろは4月の第1週くらいでは?とのことでした

千光寺・桜千光寺・桜

 

 

 

 

千光寺までは坂道を下るので、特に雨の日は注意が必要!

尾道水道や新尾道大橋など、景色がサイコーです

尾道水道千光寺

 

 

 

 

時間があったら、展望台に上るのもいいですね!

もし、迷子のお客様が出たら、入り口で園内放送をかけてもらえます

今回も反対方向に下りてしまったお客様がいたんですよね・・・

園内は広いので、事前にMAPを配って説明しましょう!

一応、受付にもMAPは置いてあります(部数が少ないですが・・・)

 

 

 

続きを読む

那覇空港のコンビニ事情・続編

今まで、2階のファミリーマートだけだと思っていた那覇空港のコンビニ

1階にもあったんですねー

JAL側の到着口Aの横にあるコンビニ“シャロン”

シャロンシャロン

 

 

 

 

ここめっちゃスゴイんですよ

何がすごいって

お弁当の種類!

ハンパじゃないです、その辺のお弁当屋さんより多いんじゃないのかな?

お店の人も把握できないくらい種類が豊富なんです

弁当

弁当

 

 

 

 

唐揚げやハンバーグなど、メジャーなメニューはもちろん、グルクンやチャンプルーなど郷土色のあるものからパスタやオムライスまであります!

しかも値段が安い!

500円以上のものはなかったと思います

豚生姜焼き弁当なんて280円でしたからね

出発時間まで時間のない人にはオススメできませんよだった選ぶだけで時間がかかりますから(笑)

そんな膨大な種類の中からフナッシュが選んだのはこれ

エビイカエビ・イカフライドレッシング弁当

367円なり

 

 

めっちゃおいしかったです!

小さいお店で目立たないので利用してる人は空港関係者が多いようです

店内にはお菓子やおにぎりなども販売しています

営業時間もたっぷり6時から22時まで

 

あ、あと2階のANA側の出発口Bの横にローソンができました

ローソン2月28日にOPENしたばかり

隣には芋菓子で有名な“お菓子御殿”さんもできましたよ

 

 

これからますます那覇空港のコンビニが熱いですね

フナッシュが愛する伊丹空港も、これくらいお弁当を充実させてもらいたいものです・・・

 

フナッシュ・バッグ・リフォームセンター

同じトートを色違いで買うほどカバン好きのフナッシュ

気に入ったカバンを見つけても、ある一部だけが気に入らなくて購入をためらうことってないですか?

フナッシュがカバンで一番気になる部分がジッパー部分なんです

で、最近は気になる部分を自分でカスタマイズするようになりました

 

今日買ったトートも、実はジッパー部分が気に入らなかったんですよね

で、家にあるパーツでカスタマイズしました

こんな感じ↓

チャックチャック

 

 

 

 

 

現在国内添乗で使用している宿泊用のピギーケースもちょこっとカスタマイズしているんですよ

ピギーケース←フナッシュ愛用ピギーケース

シングルポールで、伸ばすとカブトムシみたいになります

使ったことないけど、リュックにも変形!

 

お客様からやたら好評で車内販売したら売れるだろうなといつも思ってます(笑)

 

 

このピギーケースも・・・

ジッパージッパーを換えて

ほんとはmontbelじゃないのに(笑)

 

 

カラビナカラビナキーホルダーを付けて

(物をぶら下げたりできます)

 

 

グリップ持ちやすく別売りグリップを装着

 

 

 

 

みなさんも色々なパーツを使って、自分にピッタリのカバンにカスタマイズしてみませんか?

資料のご請求は“フナッシュ・バッグ・リフォームセンター”へお電話を!

ってウソウソ(笑)

 

 

もうすぐ、新入社員も入ってくることだし、カバン選び特集でも近々しようと計画中

カバンを選ぶとき、こんなところに気を付けています!とか、こんな機能が便利だった!こんなカバンは使いにくい!なんてアドバイスがあったらコメントじゃなくてメールで教えてくださーい!(コメントだと、まとめがいがないので・・・)

アドレス・・・funassyu8@gaia.eonet.ne.jp

 

 

インナートート

カバンネタを語りだしたら止まらないフナッシュです(笑)

添乗中は縦型トートをメインに使ってきたフナッシュですが、縦型のトートって底が深いので、細かいものを取り出したりするのが不便なんですよね・・・

 

 

 

そこで、そんなアナタの悩みを解消する商品がコチラ!

 

インナートート

インナートートインナートート

 

 

 

 

 

収納ポケットがたくさん付いた、トートの中に入れる仕分け用のカバンですたしか横型用もあったはず?)

インナートート・セットもちろん今日買ったトートにも、インナーを移動させました!

 

 

 

東急ハンズでしか見たことないですが、縦型トートを使っている人にはかなりオススメですヨ〜

天草・切支丹館

きりしたんかん

殉教公園内にある施設です

【観覧料】

大人300円/高校生150円/小中100円

 

 

館内を案内してくれる方が3人いるらしいですが、所長に当たると説明がめちゃくちゃ長いです(所要40分では帰ってこれない・・・)

それだけ熱心に説明してくれるので、お客様は『アタマがちょっと良くなってきたわ』って嬉しそうに帰ってきます(笑)

オプショナルの場合、入らない方は時間を持て余します・・・

 

館内は“天草・島原の乱”で使われた“天草四郎陣中旗”のレプリカ(レプリカと言ってもかなり精巧に作られていて、7千万をかけて作られたそうです)や教科書で習った“踏み絵”隠れキリシタンの“隠し十字仏”などが展示してあります

 

バスで少し下ったところにある“明徳寺”の前を通るとき、ヘルメットを被ったお地蔵さんと、西洋人のお地蔵さんを車窓から見ることができます

 

島原・武家屋敷

バス下車このコンビニの前あたりで下車

ガイドさんの誘導のもと観光します

バスはお堀を渡ったところに駐車

 

町並み鉄砲町とよばれる家並み

溝にはまらないよーに!

 

 

 

島原城の西に続く一帯を、鉄砲町と呼びます。鉄砲町は島原城の築城とともに形成され、鉄砲町の名は鉄砲組(徒士)の住居地帯であったことと、造成当時隣家との間に塀がなく、まるで鉄砲の筒の中を覗くように武家屋敷街が見通せたので、その名がつけられたと言われています。


7つの町筋は碁盤の目のようにできており、ここには扶持(ふち)取り70石以下の徒士(かち)屋敷が690戸ありました。


現在、保存されている下の丁の武家屋敷は、延長406.8メートル、幅長5.6メートルの町並みで、山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3軒が一般に無料開放され、当時の武家生活の様子が偲ばれます。

島原町の観光案内を参照

 

う○こ?こんなものを発見してしまいました(笑)

大川内山

↑これ読めました?

 

おおかわうちやま?

おおかわちやま?

おおこうちやま?

 

去年1度、行ったことあるんですけどすっかり忘れていました・・・

 

正解は『おおかわちやま』

 

佐賀県にある鍋島藩窯跡国の史跡指定を受ける伊万里焼、秘窯の里です

1675年頃から将軍家や大名なんかに献上するような高価な焼き物が焼かれていた場所で、現在も30軒ほどの窯元が立ち並ぶ静かな里です

3方を山に囲まれているので、秘里って感じがしますよね

雨上がりだったので水墨画の世界みたいです

 

 

バスP

バスは“伊万里・有田焼伝統産業会館”に止めます(無料)

駐車場はここしかないので迷子の心配はありません

 

 

MAP

←駐車場にある事務所にMAPが置いてあります

イスや自販機、ちょっとしたお土産も置いてます

 

 

橋

伊万里川に架かる“鍋島藩窯橋”を渡ったあたりで解散

自由に散策していただきます

 

 

お店興味のある方とない方がはっきりする場所なので、ツアーの場合、所要時間は50分〜60分ってとこでしょうか

 

 

 

伊万里陶庵←フナッシュのオススメはココ!

“伊万里陶苑”

片岡鶴太郎さんデザインの焼き物が販売してあります

 

2階には実際に絵付けした作品などを展示(有料300円)

なかでも焼酎を飲むためのコップが1番人気だそうです(3000円くらい)

内側に線が引いてあって、お湯割りを作るときなどに便利なんです!

焼酎好きなさえさんにオススメ(笑)

 

関空のスタバが・・・

ちっちゃくなってるっ

KIXスタバ

 

 

 

 

現在、2階到着ロビーのレストラン街が一部改装工事中で、それにともない旅行者の憩いの場、スターバックスもご覧のとおり、バースタンドのみになってしまいました

でもなんか外国の空港っぽくっていい感じかも(笑)

海外に行ったらホテルのロビーなんかにも、たまにこんな簡易スタバがあったりしますよね

7月上旬までこのスタイルなんだとか

イスは到着ロビーにたくさんありますので、これからも利用してくださいねっ

 

ブログな添乗員・スターバックス部

部長フナッシュでした

 

おーろらファンタジー

知床ファンタジア2006

第20回 を迎える オーロラファンタジーです

その昔、知床にオーロラが現れたそうな・・・

その幻のオーロラを人工的に再現しようという企画がこのオーロラファンタジー

知床のウトロ温泉に泊まっているお客様がほとんど終結するのですごい人ごみです

ホテルから観光バスで会場近くの停車場へ

バスは留め置きなので、降りた場所をよく確認してもらいましょう!

ショーは20:00〜20:20

バスは20:45に一斉出発

早く集まっても20:45にならないと出発できません

逆を言えば揃っていなくても20:45には出ないといけないので、お客様にはしっかり注意してもらいましょう!

人の流れに沿っていれば、迷子になるようなことはないと思います

チケットが必要になるのでホテルなどで購入

バスを降りてトンネルを通る際にチケットを出します

チケット

会場へ

 

 

 

 

チケットと一緒に体験証明書がもらえます

指定の場所にあるスタンプを4つ集めたら必要事項を書いてホテルにある応募用ポストに投函、抽選で素敵な景品が当たります!

 

トンネル会場

 

 

 

 

会場内は暗いので足元に注意しましょう!

団体で移動するのは困難なので、バスを降りたらあとは各自です

 

おーろら番屋

ここオーロラ番屋で無料の甘酒がもらえます

基本的に、どこでも定価販売の“白い恋人”やマルセイのバターサンドが消費税サービスなのはうれいしいかも

 

流氷 ノロッコ号

冬季限定で知床斜里駅〜網走間を走る流氷ノロッコ号

【運行期間】

1月28日〜3月12日 

3月18日〜3月21日

流氷の時期におーろら号とセットでツアーに入っている場合が多いので結構な混雑ぶり

 

斜里駅

改札

 

 

 

 

JR知床斜里駅。とっても小さな駅です

駅にパンフレットがあるのでお客様に配ってあげましょう!

車内にもありますが、在庫の保障がない・・・

これ配るのと配らないで、添乗員の力量が問われるので注意!!

『なんでよその添乗員さん配ってるのに、ウチの添乗員さん配ってくれへんのぉ〜』って・・・

嗚呼、恐ろしい・・・( ̄□ ̄)!!

 

 

チケットホーム

 

 

 

 

記念乗車チケットに日付を入れるで、事前に必ず人員を連絡しましょう!

 

車内景色

 

 

 

 

車内ではスタッフのお姉さんが観光案内をしてくれます

スチーブでスルメなんかを焼いて食べたりもできます

この日は雪が降っていて、どこが空でどこが流氷なのやら・・・

 

北浜駅

←北浜駅

ここで途中下車するツアーがほとんどです

 

 

 

※※編成※※

指定券(300円)は車内では買えないので、希望者は駅で購入しましょう!

 

←知床斜里駅                      網走駅→

5号車  4号車  3号車  2号車  1号車  機関車

指定席自由席

流氷砕氷船 おーろら

今回で6連敗した流氷砕氷船 おーろら

かなり混雑するので、初めて行く添乗員さん向けに流れを説明しますね

 

バスPバスを降りたらターミナルへ移動

団体写真が入っていれば、建物の右側の撮影場所に誘導

 

 

誘導はガイドさんにお任せして、添乗員は受付へ急ぎましょう!

受付

チケット

 

 

 

 

団体は1番左です

窓口の横にパンフレットが置いてあるので、チケットを挟んでお客様にお渡ししましょう!

改札

乗船

 

 

 

 

船は各便、2隻づつ出航します

受付順に前の船に乗船するので、時間がないときは早めに受付をしましょう!(時間に余裕がある場合は2番船の方がゆったりしてるかもね)

 

下船

下船したら、トイレを済ませて各自バスに戻ってもらいます

 

 

 

船内はこんな感じ

船内デッキ

 

 

 

 

44名定員のうち座席は270席、立ち席が170席です

特別席

特別席(指定席)は船内でのみの販売となります

早い者勝ち!

350円

 

 

シーン・・・出航してもずーっと青い海原

流氷なんてにゃ〜いっ(涙)

 

 

でも、うすーいシャーベット状の流氷くらい見れたんですよ!

2番船←遠くに見えるのは2番船

後輩のこうちゃんが乗船中(笑)

 

 

 

携帯からおーろら号の運行状況や流氷の有無がわかりますヨ

アドレス・・・http://ms-aurora.com/keitai.html

 

層雲峡・氷瀑まつり

層雲峡温泉で行われている第31回

氷瀑(ひょうばく)まつり です

フナッシュが北海道の冬の祭典で、一番苦手なまつりがここ

なんてったって

寒い!

そして

危ない!

今回の4日間のツアーの中、唯一、フナッシュが滑ったのがこの会場でした・・・

ホテルによって、徒歩もしくはシャトルバス利用

 

入り口で100円の協賛金を支払って入場します

氷瀑まつり入り口

 

 

 

 

会場内は氷の上なので、細心の注意が必要!

会場トイレ

 

 

 

 

会場会場

 

 

 

 

 

【層雲峡・氷瀑まつり】

開催期間・・・1月28日〜3月26日(←長っ!)

さっぽろ雪まつり

雪まつり

今年で第57回目を迎える

さっぽろ雪まつり です

 

 

開催初日、快晴に恵まれたんですが、前日に大雪が降っていたので雪像に積もった雪をほうきで除く作業で大変そうでした

ドラエモン

←雪像に雪が積もったら、ただの雪の塊になっちゃいますからね・・・(汗)

 

 

 

 

主なみどころは・・・

台湾法隆寺

 

 

 

 

藍ランドナルニア国

 

 

 

 

ツアーで日中に観光の際、バスはテレビ塔の横あたりで乗降

回送になるので、出発ギリギリじゃないとバスは戻ってきません

長い時間、止めていられないので時間厳守!

【さっぽろ雪まつり】

開催期間・・・2月6日〜2月12日

 

バスに戻るときにフナッシュの前にこんな人が・・・

曙

 

支笏湖・氷濤祭り

北海道、冬の祭典のひとつ

支笏湖の氷濤(ひょうとう)祭り です

 

氷濤祭り・ゲート氷濤まつり・会場

 

 

 

 

バスPから会場まで5分強、緩やかな坂道を降りるので滑る方が多かったんですが、2年前からロードヒーティングは入ったのでちょっと安心

でも駐車場にはロードヒーティングが入っていないので注意が必要!

所要時間は約40分

支笏湖の湖畔なので、風がめっちゃ冷たいですよー

会場はこじんまりしていますが “苔の洞門”がとってもキレイでしたヨ

苔の洞門←苔の洞門

 

 

 

 

【開催期間】

1月27日〜2月19日

那覇空港のコンビニ事情

最終日は14:15分のフライト 昼食は各自自由

フナッシュは昼食を買いに空港内にあるファミリーマート

沖縄のコンビニって沖縄独特の品揃えなんですよね

 

例えばお弁当でも・・・

弁当ゴーヤ弁当

ジューシー(沖縄の炊き込みごはん)おにぎり

 

 

例えばおにぎりでも・・・

おにぎり温めるとおいシーサーな

ポークタマゴのおにぎり

3種類あり

 

例えば麺料理でも・・・

沖縄そば

生めんタイプの沖縄そば

このシンプルなパッケージがそそられます

 

 

例えば手巻き寿司でも・・・

タコス巻きタコス巻き

フナッシュこれ買っちゃいました

ごはんカタイです・・・

 

 

この他にもコンビニにはドリンクや、お菓子など沖縄限定ものがたくさん

北海道や沖縄は、コンビにも結構楽しめます

 

 

沖縄ツアー3日目サァ〜♪

ツアー最終日

今回は1台のバスに伊丹空港利用のお客様、関西空港利用のお客様が参加されていたんですね

3日目は関空利用のお客様をまず空港へお連れしてチェックイン

で、1日目にまだ首里城の観光をしていない伊丹利用のお客様と一緒に2度目の首里城へ

首里・花

首里・花まつりポスター

 

 

 

 

現在首里城公園では花まつりの飾り付けの真っ最中

期間は1月28日から2月の26日です

かなり大規模な飾り付けで、完成が楽しみ

 

そーそー、沖縄はいま桜が満開なんですよ

沖縄の桜は色が濃くってお客様は桃か梅とよく勘違いされます

桜

沖縄ツアー2日目なり〜

2日目も寒い朝を迎えました

朝食のバイキング会場は15階 ほぼ満室なので会場も込んでるだろうと、バイキングはあきらめ早めにチェックアウト

朝食のパンを買いに近くのコンビニへ

でコンビニを出てホテルへ戻ろうとしたら急に雨が・・・

交差点で雨に打たれながら信号待ちをしていると、赤信号で止まった先頭の車がウチのバスだった

ツイてます

(↑沖縄に来てこれだけ天気が悪い時点でツイてないやろ!)

 

DFS【DFS】

免税店です。観光地ではありませんが、ツアーでも入ってます

ブランド品とかに興味がなかったら退屈ですよね・・・

朝8時からやっていますが、ヴィトンは10時からです(ヴィトンは免税除外ブランド)

黒糖【黒糖工場】

100%の純黒糖はしっとり生タイプで濃厚です

最近は色んな料理に黒糖を使うのが人気ですよね

 

琉球村【琉球村】

沖縄のテーマパークといった感じ

ハブとマングースのショーは現在動物愛護のからみで、実物から3Dショーに代わっています

初めて沖縄に来た人がイメージする赤瓦の家や石垣を移築&再現

演出にも凝っていて、スタッフの方もできるだけ方言で話しかけてきます

沖縄風パレード“道ジュネー”“エイサー”など楽しいイベントが盛りだくさん

 

昼2日目の昼食は竜宮城・蝶々園にて

この日、この会場では団体予約が約1000人と超満員

開始時間も13:30〜と指定

 

フナッシュの昼食はカレー

なんか最近もカレー食べたような・・・

( ̄□ ̄)!!

 

ちゅらうみ【美ら海水族館】

午後の観光はここ

お客様が一番楽しみにしている観光地ですよね

フナッシュも大好きです!

パイン

【名護パイナップルパーク】

パイン園です

パイン食べ放題ですがそんなに食べれませんよね・・・

パイン製品盛りだくさん

 

このあと閉店ギリギリの“森のガラス館”で琉球ガラスの工場見学&ショッピング

をして恩納村にあるホテルへ

ひとりぼっちでわいわい(?)バーベキューを食べたあとブログを書いて大浴場へ

ここのホテルは沖縄でも珍しく大浴場があるんですよね

でも浴衣・スリッパは部屋のみなので、大浴場に行く際も靴を履いて行かないので、お客様はかなり抵抗あったみたい・・・

21時に寝る予定が22時になってしまった

 

香港のコンビニ事情

コンビニコンビに

 

 

 

 

香港の7イレブンのお菓子コーナー

お菓子の8割は日本 ● のお菓子

ポッキーからプッチョ、シゲキックスから、期間限定バーージョンもののお菓子や、駄菓子までありました(笑)

アジアのコンビニって日本のお菓子が人気ありますよね〜

 

 

 

B.P. International house

▲曠謄襯蹈咫

あこさんろーど

 

 

 

 

▲曠謄詆屋▲曠謄詒品

 

 

 

 

香港のホテルです

部屋はちょと狭くて、バスタブなしなんですが清潔感があってきれいなホテルです

大きな看板が賑やかなネイザンロードもすぐそばだし、コンビニもホテルの斜め前にあるので立地がいいです

【B.P. International house】

◆ロビー:G階

電話

◆部屋→部屋:2+部屋番号 

◆部屋→日本:9+001+81+0を抜いた相手の番号

◆キー:カードキー(差し込んだままドアを開けます) 室内に差込電源あり

◆備品:スリッパ・歯ブラシ・シャンプー・金庫・ドライヤー・・湯沸かし器・冷蔵庫あり

※出発の30分前にミニバー(冷蔵庫)のチェックがあります

 

白雲賓館

.曠謄襪蹐咫

.曠謄覲鬼

 

 

 

 

.曠謄詒品

.曠謄詆屋

 

 

 

 

今回のツアーで利用した広州の4つ星ホテル、白雲賓館です

すぐ横にはヴィトンなどが入っているショッピングモール、コンビニなどがあります

ロビーも広々していて部屋もきれいでしたよ

【白雲賓館】

◆ロビー:1階

◆朝食:1階 6:00〜  朝食券あり

電話

◆部屋→部屋:2階〜9階=0+部屋番号 10階〜=ダイレクト

◆部屋→日本:7+00+81+0を抜いた相手の番号

◆キー:カードキー 室内に差込電源あり

◆備品:スリッパ・歯ブラシ・シャンプー・金庫・ドライヤー・バスローブ・湯沸かし器・冷蔵庫あり

洗面所に置いてあるペットボトルの水は無料です

広州・香港 F目

ツアー3日目

この日の朝食はホテルからバスで移動したレストランで中国粥を食べました

あわびと生姜の入ったお粥はあっさりしていてお腹が落ち着きます

 

うぉんたいしん全景

【黄大仏】

線香の煙がすいです・・・

バスを降りてから少し歩きます

 

うぉんたいしん旧暦でいうと年末にあたるので、いつも以上に込み合っていました

今年の新年は1月29日です

 

 

 

公園【九龍城公園】

かつて九龍城があった場所に建てられた公園

 

 

このあとDFSギャラリア(免税店)で約1時間ほど時間をとって、四川料理の昼食を食べて空港へ

昼食の坦々麺、おいしかった〜

 

さて、このツアー

これだけ観光して、これだけ食事が付いて、日本航空を利用して、こんな男前の添乗員が同行していくらだと思います?

 

39800円

めちゃ得ですよね

だからツアータイトルの『とくとく広州・香港3日間』(笑)

同じ出発日の沖縄3日間と同じ値段だし・・・

旅行業界も大変です

広州・香港 日目

ツアー2日目

中山祈念堂【中山記念堂】

1931年に孫文を記念して、広州市民と海外華僑の献金により建築

柱を1本も使っていない8角形の宮殿風建物

 

このあと1ヶ所ショッピングをして広州東駅へ

駅で出国審査を受けます

パスポートと中国の出国カード・健康カードが必要(税関申告書は必要なかったみたい・・・)

ガイドさんとは出国審査手前でお別れです

 

10:55分発の特急列車T813に乗って香港の九龍駅へ約2時間の移動

列車車内は2階建てできれいです

座席が回転しないので不便

1両の約半分が進行方向とは逆になってしまいます・・・

 

荷物

荷物は連結部分に置き場があります

この日は置くスペースがなかったので扉の前に置かせてもらいました

 

 

わごんさーびす

ワゴンサービスもあり

ペットボトルに水は無料で配られます

香港の出入国カードも配りに来ますので早めに記入しましょう

 

 

香港の九龍駅にて入国審査

パスポートと香港の入国カードを用意しましょう

ガイドさんと一緒にまずは飲茶の昼食

12:50分着の列車なので皆様おなかが空いてましたよっ

 

選考

【文武廟】

蚊取り線香のようなグルグル巻きのお線香で有名ですよね

目がまわるぅぅぅぅ・・・

 

 

ハリウッドロード【ハリウッドロード】

文武廟の前の通りです

骨董品街です

 

 

下の道ハリウッドロードの1本下の道に、お客様が好きそうな小物がごちゃごちゃ売っているお店が並んでいます

 

 

 

それでは九龍からスターフェリーに乗って香港島へ移動

 

スターフェリー

10分で香港島に到着

渡し船感覚ですね

 

 

 

おじー

こんなおじーちゃん発見

なんかオブジェが影みたいになってるし・・・(笑)

気持ちよさそうにお昼ね中

 

このあとショッピングに2軒立ち寄って北京料理の夕食

夜の観光は20時からのシンフォニー・オブ・ライツ

香港島にあるビルがチカチカ点滅したり屋上からレーザー光線が出る、約15分間の光のショーです

海沿いの“スターオブアベニュー”から見学します

 

ブルースリー

←スターオブアベニューにあるエスパー伊藤の像 いや、ブルースリー像でした

一応、記念写真のメッカになっています

 

 

 

ジェットリーここには香港スターの手形が歩道に埋め込まれているんですよ

ジャッキーチェンの手形がやっぱり人気みたい

この手形はジェット・リー

 

 

このあと、ほとんどのお客様はOPのビクトリアピークの夜景を見に行きましたが、フナッシュはOPに参加しない方とホテルへ強制送還・・・

もう6年以上、見てないな〜(涙)

広州・香港 ‘目

こまいぬ

お待たせしました!

14日に帰ってきた『広州・香港3日間』のツアーのダイジェストでーす

 

 

このツアーは昨年の5月振り

現地ガイドさんは偶然にも広州も香港も前と同じガイドさんで仕事がしやすかった〜

気温も広州で22度、香港で23度でバスの中はクーラーガンガンでした

湿度も気にならず、雨も降らなかったので過ごしやすかったですよー

みなさん、日本から持ってきたコートが邪魔になってましたね

 

さて、初日は8:10分関西空港集合

JAL605にて広州へ約3時間半のフライト

機内食

機内食にはちゃんと“俵ごはん”が出ていました

ミソスープも初めて飲みましたが、結構いい味してましたよ

 

 

 

 

ちんししょいん

【陳氏書院】

陳氏一族の私立学校 1894年に建てられた祖廟建築

敷地内は結構広いので迷子にならないよーに

屋根の彫刻が見事です

 

広州博物館【広州博物館】

木造5層の建物 別名“鎮海楼”

創建は明代の1380年ですが、現在の建物は1686年に再建されたものです

 

ひつじ

【五羊石像】

鎮海楼からバスで少し坂を下った場所にあります

名前の通り五匹の羊の石像です(笑)

バスを降りて少し坂を上ります

 

初日はこのあと夕食に広東料理を食べて終了

 

ラガシャのカバン♪

フナッシュが今回の海外添乗でわくわくしているコト

それは先日、海外添乗用に買った新しいカバンの使い心地を試すコト

 

仕事をする人にとってカバンって大切ですよね

添乗員の仕事も、たくさんの資料やグッズを持ち運ぶわけで、カバンの良し悪しが仕事に大きく影響してきます・・・

そんな添乗員フナッシュが好きなカバンのブランドがあります

株式会社トーリンのブランド、 “LAGASHA(ラガシャ)”

 

ラガシャ

収納力があって

デザインもカジュアルっぽいし

値段もお手ごろ

 

年末に東急ハンズでフナッシュ好みのラガシャのバッグを見つけたんですよ!

(写真では左下の“WAVE”ってシリーズのカバンです)

でも、新年のバーゲンで値引きするかも?って年が明けるまで買わずに待っていたんです

で、年が明けて5軒くらいラガシャを扱うお店をまわったんですが、どこも“セール除外品”・・・

しかたがないので定価で購入

 

さて、添乗先での使い心地はどうなんでしょうか・・・

この記事は添乗に出る前日に書いています

今頃フナッシュは香港でこの新しいラガシャのカバンで、

ウキウキしながら添乗していることでしょう(笑)

 

フナッシュが知っている梅田でラガシャを扱っている主なお店は・・・

◆阪急百貨店 ◆梅田ロフト ◆大阪駅第3ビルB2階“鹿鳴館” ◆ギャレ大阪“ILS”

 

近くにお店がない方はネットでね

        ↓

ラガシャのカバンを見に行こう

 

 

 

平戸観光

喫茶店久々に平戸観光がコースに入っていました

交流広場の事務所にMAPがありますが

コピーでもいいので事前にお客様に渡せたらベスト

 

 

平戸バスp

バスPは平戸港・交流広場にあります

 

 

 

オランダ塀

【オランダ塀】

 

 

 

井戸

【オランダ井戸】

 

 

 

商館跡

【オランダ商館跡】

 

 

 

足湯

【うで湯・あし湯】

無料です

向かいに売店あり

 

資料館

【平戸観光資料館】

大人:300円 高校:150円 小中:100円

裏の建物は ホテル旗松亭

 

平戸城

【平戸城・平戸大橋】

平戸城までは1時間では無理・・・

大人:500円 高校:300円 小中:200円

 

 

今回は所要1時間とりましたが、ちょっと殺風景な観光地なので、興味のない方は時間をもてあましてしまいます・・・

でも以前に比べたらかなり整備されて散策しやすくなったと思います

2009年にオランダ商館が復元されたらもっと観光地らしくなるでしょうね

なんせ、喫茶店(1枚目の写真)をバックに記念写真を撮ってる観光客が一番多いですから・・・

 

 

 

 

西海パールシーリゾート

日本本土最西端の海の国立公園、西海国立公園にある“西海パールシーリゾート”

施設内には西海国立公園の最大の観光スポット“九十九島”の島々をめぐる九十九島遊覧船“パールクイーン”や水族館・船の展示館・アイマックスシアターがある“西海パールシーセンター”があります

釣りバカ日誌の最新作、『釣りバカ日誌16』のロケ地としてにわかに盛り上がっている観光地です

パールセンター【パールシーセンター】

大人:600円 小人:300円

 

 

パールクイーン

【パールクイーン】

乗船券は1人1枚出ます

MAPも一緒にもらえます

 

九十九島九十九島の島々】

松島遊覧に似ています

所要時間:50分

 

船内【パールクイーンの船内】

客席は1階・2階とも自由席

1階:グッズ販売

2階:スナックコーナー

 

施設内には売店などありますが、パールシーサンター・パールクイーン、どちらにも行かない方は時間を持て余します・・・

 

 

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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・