ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

グルメ

【京都グルメ】神泉苑の帰りは“更科”♪

皆さん、二条城のちょっと南にある

“神泉苑(しんせんえん)”って行ったことあります?

二条城から歩いてすぐなのに

意外と足を運ぶ観光客は少ないんですよね

ここは桓武天皇が平安京を造営して以来

歴代天皇の遊宴が行われた場所

京都検定のテキストには7ケ所も出てくるほど

京都を語るうえで欠かせないスポットなのです

特に空海が雨乞い対決を行った場所として有名
IMG_20210317_114147_copy_1024x768IMG_20210317_114343_copy_1024x768






さて、そんな神泉苑から大宮通りを南へ下ると

住宅街の中にポツンとベンガラ色のお店が現れます

こちらが手打ちそばのお店

更科

前から気になっていたので入ってみました
IMG_20210317_115919_copy_1024x768IMG_20210317_120158_copy_1459x1094






地元の人にも人気らしく

常連さんがひっきりなしに来店していました

“天ぷらそば定食(1150円)”が人気のようですが

無性にカキが食べたかったので


“牡蠣そば(1100円)”をオーダー

大粒でぷりっぷりの広島県産牡蠣がゴロゴロ

これで1100円はお値打ちやわ〜

ダシも蕎麦も優しい口当たりで美味しかったです

お店の方もとってもアットホームでほっこりしました♪

IMG_20210317_120611_copy_1024x768IMG_20210502_113514_copy_1024x769







メニューにある

めん類の部・四季の味部・丼物の部・定食の部

ってネーミングがほんわかしてていいですよね(笑)


それにしても極端に部員の少ない

“中華の部”が気になる・・・・・・・

IMG_20210317_120219_copy_1024x768







ちなみに更科と言えば

新京極商店街にある“更科”

ってきしめん屋さんもお勧めですよ♪


京都散歩・コース37【妙心寺・退蔵院・法金剛院】
(2019年7月21日)

【京都カフェ】二条城の帰りは“二条小屋”♪

前回、二条城近くの駄菓子屋さんをご紹介したので

今回は同じく二条城の近くにある

隠れ家的なカフェをご紹介♪

(というかたまたま知ったカフェなんですけどね・・・)
IMG_20210318_120005_copy_1024x768IMG_20210317_111521_copy_1024x768






前回の格子家さんがある大宮通りの2本東側

猪熊通りを北へ下ル
(こんな通り初めて聞いたわ!)
スクリーンショット (61)





立地は住宅街の中にポツんって感じ

お店の名前は

二条小屋

その名の通り小屋みたいに小さい・・・

普通に歩いていたら素通りしてしまうと思います

いや実際、私は通り過ぎたんですが

たまたまお店から出てきた人がいて発見しました(笑)

1620018154002_copy_1024x768






え、こんなところにカフェあるんや!

ってグーグルマップを見たら

けっこう有名なカフェみたい


玄人向けな店構えなので入るのに躊躇しましたが

勇気を出して、いざ入店!
(コーヒー飲むのに勇気はいらんやろ)
1620018263890_copy_1024x7681620018170302_copy_1024x768






店内は、そこだけ時間がゆっくり流れているような不思議な空間

京都にいることを忘れてしまいそう

食器や照明にもこだわりを感じます

客席はカウンターのみ

スタッフはマスター1人

黙々とコーヒーを淹れておりました

1620018245643_copy_1024x7681620018230915_copy_1024x768






メニューは

ホットかアイスかカフェオレか

って感じでシンプルですが

豆の種類が豊富

聞いたことのない品種がズラリならんでいましたが

特徴がざっくり書いてあるので助かりました


なんて豆だったか忘れたけど

とにかく一番コクがありそうな豆をオーダー

注文するとその分だけ豆をミルで挽き

客の目の前で淹れてくれます

なんとも贅沢♪

マスターが紙フィルターにお湯を注ぐと

挽きたての豆が中でムックリ動き出します

なんか生き物みたいでビックリした(笑)

もちろんお味は申し分なく美味しかったです

1620018135017_copy_1024x768






ブログじゃ伝わらないのがもどかしいですが

雰囲気もめっちゃいいんですよ

店内には心地のいいジャズが流れています

途中でそのBGMが止まったんですね

するとマスターが奥の方へ行ってゴソゴソ・・・

何してるのかな〜?って見ていると

レコードを交換していました

このBGM

レコードやったんかい!!


二条城って敷地が広いので見学だけでもかなり疲れますよね

そんな時は帰りに二条小屋で美味しい珈琲で一休み♪

なんて如何ですか?



あ、ただし

長居は無用

ですのでご注意を・・・

IMG_20210503_140504_copy_1024x769







【京都グルメ】平安神宮の帰りは“山元麺蔵”♪

先日、東寺の帰りに寄りたいトンカツの名店を紹介しましたが

【京都グルメ】東寺の帰りは“とんかつ一番”

今日は“平安神宮”のついでに行きたいうどん屋さんをご紹介します

IMG_20210502_185734_copy_1024x768IMG_20210502_185805_copy_1024x768






平安神宮のそばには

京つけものの“大安”があって、日帰りバスツアーなどでよく利用します

その際、いつも並んでいるお店が近くにあったので

前々から気になっていたんですよ

お店の名前は

山元麺蔵

山元麺蔵(公式サイト)


平日、オープンの11時とほぼ同時に行ったんですが
(撮影日は3月中旬)

既に列ができていました・・・
(これでもかなりマシな方)

行ってから気づいたんですが、山元麺蔵のお隣も

これまた行列ができるお店だったんですね

こちらは京うどん・生蕎麦の“岡北”

ってお店だそうです

行列のできる店が2軒ならんでいるので、余計に目立っていたわけだ!!

最初

「今からだと13時半になります・・・」

って言われたんですが、なんとか都合をつけてくれ

「12時15分に戻ってきてここに並んでください」

って運びになりました

なので先に平安神宮の参拝へ

IMG_20210315_114507_copy_1024x768IMG_20210315_121541_copy_1024x768






山元麺蔵さんは“土ごぼうの天ぷら”が有名だそうなので

“土ゴボウ天ざるうどん(1100円)”をオーダー
IMG_20210315_121830_copy_1459x1094IMG_20210315_122824_copy_1024x768






あ、このハサミ何かわかります?
IMG_20210315_123217_copy_1024x768






これ、うどん切り用のハサミなんです

わざわざこんなんいる?

って最初は思ったけど

山元麺蔵さんのうどんは、コシがかなり強くて

1本が長いので、けっこう役立ちました
(無理して食べるとムセます・・・)


土ゴボウの天ぷらは後からアツアツを提供

横に添えてあるカレー塩との相性がバツグン

サクッと軽い口当たりの衣の中で

ほんのり土の薫りがする肉厚の土ゴボウがホクホクでめっちゃ美味しかったです♪
IMG_20210315_123017_copy_1024x768






あとサプライズで食後に小さい杏仁豆腐が出てきました

これもめっちゃ美味しかった♪
IMG_20210315_124201_copy_1024x768






行列ができる人気店の割に、接客もきめ細かくフレンドリー

皆さんも平安神宮へご参拝の際は訪れてみては?
(隣の岡北も気になるけど・・・)

※事前に予約を入れることをおススメします!

IMG_20210315_124411_copy_1094x1459









話しは変わりますが

先日、京都力検定の第16問をアップしました

今回はちょっと趣向を変えた出題です♪






【京都グルメ】東寺の帰りは“とんかつ一番”♪

東寺でカモとツツジと新緑を満喫した続きです

IMG_20210422_110856_copy_1024x768IMG_20210422_111845_copy_1024x768






IMG_20210422_115325_copy_1024x768IMG_20210422_115504_copy_1024x768






共通券を購入して観智院や宝物館までじっくり見ていたら

すっかりお昼を過ぎてしまった・・・

でも東寺の周辺って飲食店が少ないんですよね

少し北へ上がると梅小路公園がありますが

この周辺もそんなにお店ないんです


以前も同じような状況でトコトコ京都駅へ戻ろうとしたとき

美味しいトンカツ屋を発見しました

梅小路公園から木津屋橋通を東へ進むと

“すぐそこ”って怪しい矢印が
IMG_20210422_133210_copy_1024x768IMG_20210422_133220_copy_1024x768






看板通り細い路地に入ると

住宅街のど真ん中にお店があるではないですか!

こりゃ看板がなかったら素通りするわ・・・

お店の名前は

“とんかつ一番”

創業は昭和35年で、かなり有名なお店のようです
IMG_20210422_133138_copy_1024x768






昨年、はじめてこのお店を知った際は定休日・・・
定休日:火曜日

8月に再度足を運んでようやく食べることができました♪

こらは看板メニューの“名代とんかつ定食(1500円)”

IMG_20201213_113858_copy_1024x768IMG_20201213_113904_copy_1024x768






薄めの衣は2種類のパン粉をブレンドして使用

トンカツの下に敷かれているデミグラスソースは

1週間〜10日ほどじっくり煮込んだ自家製だそうです

油にもこだわっているそうで

トンカツを食べた後の

あの罪悪感(胃もたれともいう)がなかった♪


で、今回は“ソースかつ丼(780円)”をオーダー

とんかつ定食に比べ一気にリーズナブルになるので嬉しいですね♪

ちなみに普通のかつ丼はメニューにありませんでした
IMG_20210422_131606_copy_1024x768IMG_20210422_131609_copy_1024x768






カツライス(700円)も気になるな〜

数量限定ですが日替わり定食(700円)ってのもあります

ただ、いつも並んでいるので

待つのは覚悟で行かれたほうがいいかと思います


今回は遅めの13時半頃に行ったのですんなり入れましたが
(昼営業は14時までに入店)

この時間に来たらすんなり入れます?

って聞いたら

いえ、今日はたまたま空いてました

って言われた・・・



京都水族館や鉄道博物館からは歩いてすぐ

東寺からは京都駅へ戻る際に

ぜひ、立ち寄ってみて下さいね

お弁当やカツサンドを予約して

梅小路公園で食べるのもいいかも♪

もちろんコロナの状況が落ち着いてからですが・・・

とんかつ一番(公式サイト)



≪各施設の営業状況≫

京都水族館→当面の間休館
京都鉄道博物館→5月11日まで休館
東寺→通常通り拝観可能(夜間拝観は中止)


話しは変わりますが

昨日、京都力検定の第15問目をアップしました

ぜひチャレンジしてみてくださいね♪




あ、そうそう

とんかつ一番でこんな張り紙が貼ってあった

fotor_1619572209421_copy_1024x768






「入荷待ち」てナニ?

食材が届き次第提供

ってことなのかな?(笑)

絶景の宝庫・和歌の浦へ行ってきました♪

先月のお話しですが

和歌山県の絶景の宝庫

和歌の浦へ行ってきました

IMG_20201007_205456_copy_1024x770







シルバーウィークの日帰りツアーでも行きましたが

和歌山シャインマスカット狩りツアー♪
(2020年9月22日)

その1週間前に下見を兼ねてプライベートで行っていたのです

IMG_20200915_090148_copy_1024x768Fotor_16002228610902_copy_1024x768






ツアーでは1時間ほどの自由散策なので

紀州東照宮と和歌浦天満宮くらいしか行けませんでしたが

和歌の浦にはまだまだ見どころが沢山

ここでサクっと紹介しますね



“玉津島(たまつしま)神社”

アマテラスの妹(?)、“ワカヒルメ”

和歌の神様、“ソトオリヒメ”を祀る神社です
IMG_20200915_104951_copy_1024x768IMG_20200915_105309_copy_1024x768






裏手に“てんぐ山”って小高い山があって

頂上は展望台になっています

東大寺の大仏を作ったことで知られる

あの聖武天皇もここに登ったそうですよ

その聖武天皇の和歌浦行幸に同行した

万葉歌人・山部赤人(やまべのあかひと)によって

和歌の浦の名が世に広まったそうです
IMG_20200915_110254_copy_1024x768IMG_20200915_110345_copy_1024x768






“鹽竈(しおがま)神社”

シオガマときたらご祭神は

“シオツチノオキナ”ですよね

山幸彦を竜宮城へ連れていった、おじいちゃんです

鵜戸神宮みたいに洞窟の中に祀られていました
IMG_20200915_111618_copy_1024x768IMG_20200915_111813_copy_1024x768






鹽竈神社の向かいにある石橋が

和歌の浦のシンボル“不老橋”

欄干に彫られた雲の彫刻が見事です
IMG_20200915_124958_copy_1024x768IMG_20200915_125227_copy_1024x768






“片男波(かたおなみ)海水浴場”

総延長1.2キロの人工海岸
(夏に来てみたいな〜♪)
IMG_20200915_123201_copy_1024x768IMG_20200915_123520_copy_1024x768






お昼を食べたのは

“わかうら食堂”

なんだかジブリ映画にでも出てきそうな雰囲気
IMG_20200915_132813_copy_1024x768IMG_20200915_132719_copy_1024x768






まだオープンして1年ほどらしいですが

週末は予約しないとかなり待たされるほど人気のお店だそうです
IMG_20200915_133215_copy_1024x768IMG_20200915_135908_copy_1024x768






1番人気の天丼が見栄えもあって美味しそうでしたが

灰干しさんま定食(980円)を頼みました
(プラス200円で白ご飯をしらす丼に変更)

これめっちゃ美味しかったです!!!!!

骨まで綺麗に食べちゃいましたからね

ドリンク付きでこのお値段は980円はお得すぎます!!!
IMG_20200915_133815_copy_1024x768IMG_20200915_133902_copy_1024x768






午後は“蓬莱岩”って奇岩を見に行きました

和歌の浦の隠れ人気スポットだそうです
IMG_20200915_142308_copy_1024x768IMG_20200915_143732_copy_1024x768






Fotor_160171906122075_copy_768x1024










その後は先日のツアーでもご紹介した通り

“紀州東照宮”

IMG_20200915_152903_copy_1024x768IMG_20200915_152714_copy_1024x768






IMG_20200915_152323_copy_1024x768IMG_20200915_152341_copy_1024x768






そして

“和歌浦天満宮”
IMG_20200915_155225_copy_1024x768IMG_20200915_155051_copy_1024x768






IMG_20200915_160003_copy_1024x768IMG_20200915_155641_copy_1024x768






和歌浦天満宮からは

“高津子山(たかつしやま)”に登るルートがあって

そこから展望台へ向かいたかったんですが

全然時間が足りなかった!!!

この日は10時半くらいに紀三井寺駅に着いたんですが

あっという間に夕日が沈む時間に・・・

IMG_20200915_174454_copy_1024x768







今度はゆっくり泊まりで散策したいですね

仕事以外で和歌山に行くのは

恐らくテレビのロケで行った友が島以来だと思いますが

友ケ島に行ってきました♪
(2017年9月19日)

和歌山にこんな素敵な場所があったなんて全然知りませんでした

シルバーウィークの日帰りツアーがなければ

恐らく今でも存在すら知らなかったであろう和歌の浦

この出会いに感謝♪


ってことでYouTubeでもその様子をお伝えしています

是非、動画でも和歌の浦の魅力に触れてみてください!

旅のイメトレチャンネル タビトレ!

まだ前編までしかアップしていませんので

今のうちにチャンネル登録をお忘れなく!



ちなみに明日からは北海道3日間

10日の夜に関空に帰着の予定ですが

台風の進路を見ていると

帰ってこれる気がしない・・・(涙)

Screenshot_20201007_222546_copy_1024x759







“大将丼”と包み生八つ橋“去来花”

今回歩いたコース47

勧修寺から随心院に向かう途中

再び小野駅のそばを通るんですが

ちょうどお昼時だったので

小野駅近辺でランチタイムにしました


ゆーても駅の周囲にはあんまりお店ないんですよね・・・

交差点の角に“大将”ってお店があったので入ってみました

“若狭天然活魚料理”ってのがそそれれるやん♪
Fotor_15965414890481_copy_1024x768Fotor_159654135940486_copy_1024x768






日替わり定食(924円)も美味しそうでしたが

ここは店名が入った“大将丼(1210円)”をオーダー
Fotor_159654137720983_copy_1024x768Fotor_15965414003286_copy_1024x768






たたき風に炙ったマグロを魔法のタレで味付け

たまごの黄身をからめて食べるどんぶりなんですが

これ、めっちゃ美味しかった!!!
Fotor_159654142305048_copy_1024x768






こーゆー丼ぶりって

錦糸卵とかシイタケで具の量をごまかしてたりする事が多いじゃないですか

でも、この丼ぶりには

薬味の黄身・ネギ・紅ショウガが乗っているだけで

あとは厚切りのレアな炙りマグロがゴロゴロ

これはお値段以上の満足感!

店員さんも気さくで気持ちのいい接客でした♪



この交差点には和菓子の“京栄堂”があります

ここで京都散歩にも載っていた

つつみ生八つ橋“去来花(きょらいか)”を買って

次の随心院の休憩所でおやつとして食べました♪
(1個140円)
Fotor_159654144049978_copy_1024x768






三笠(どらやき)の生地の中に

粒あん入り生八つ橋が入った触感も楽しいお菓子です
Fotor_159654147518234_copy_1024x768Fotor_159654146087350_copy_1024x768






三笠+生八つ橋ってめちゃ甘そうですが

これは甘さ控えめで美味しかったですよ

勧修寺や随心院、醍醐寺へお残しの際は是非♪

八幡名物・朝日屋の鯖寿司と走井餅♪

今回は石清水八幡宮の参拝に来たら

絶対に外せない名物を2品をご紹介します

1586602110113_copy_1024x1024









まずは石清水八幡宮の門前名物

“走井餅(はしりいもち)”

一ノ鳥居目の前にある

“やわた走井餅老舗”で購入できます

(境内にも小さい販売所がありますが、いつも閉まってる・・・)


走井餅は京都検定でもよく出題される有名なお餅

創業は1764年

大津で走井の名水を用いて作ったのが始まり

明治4年にここ、八幡にのれん分けしたんですが

その後、大津の本家が廃業

八幡の走井餅は、直系唯一の走井餅として本家の味を継承しています

※井筒八ツ橋本舗(追分店)で売っている走井餅とは別物

ちなみにこの笹かまぼこみたいな形は“刀”を表現しているそうですよ
(刀匠・三條小鍛冶宗近が走井の名水で刀を鍛えて故事に由来)

お土産用は5個からでしたが

こちらの店舗だと1個(130円)からOK
Fotor_158622242451896_copy_1024x768IMG_20200407_131925_copy_1024x768







お次は京阪・石清水八幡宮駅から男山ケーブルに向かう途中にある

和食処“朝日屋”

昔ながらの落ち着いた店内ですね

実はここの“鯖寿司”が絶品なんです!!

雑誌「ブルータス」の全国のおススメお取り寄せで金賞受賞

雑誌「dancyu」の京都のおススメお取り寄せさば寿司3選

などにも選ばれているそうです

以前、バラエティー番組の「ごぶごぶ」でも以前紹介されたそうですよ
(地元の友人談)
Fotor_158656719951880_copy_1024x768Fotor_158656721236777_copy_1024x768






前に店内で鯖寿司付きの定食を食べて感激したんですよね
(鯖寿司3カンとうどんで1430円)

こんな美味しいものが八幡にあったんだ!って(笑)

1本は多いので今回はハーフを持ち帰りで購入

竹の皮に包まれているのがいいですね

てか

切れてないんかーい!!!
Fotor_158656727055410_copy_1024x768






先日、新しい包丁買ったばかりで良かったわ(笑)

この鯖寿司、脂ののりが半端ないんですよね

トロっっっっとろ♪

でも全体的にはあっさりした味付けなのでしつこくない

こってりだけど後味さっぱり

こっさり系の鯖寿司なのでした♪
Fotor_158656730164431_copy_1024x768Fotor_158656830661833_copy_1024x768






でもお値段がね

1本3240円
(特上は4800円

このハーフでも2160円です

てことは

1切れ350円くらいか・・・・・・・
Fotor_158656735010043_copy_1024x768






美味しいものを食べるには

やっぱりお金を出さないといけませんね

あ、これ

パッケージツアーも同じですね



↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


天橋立に行ってきました♪【観光船・あさり丼編】

天橋立の北側エリア

籠神社・真名井神社・笠松公園

を満喫したあとは

急いで天橋立を自転車で突き抜けます

頑張ったら10分で帰ってこれた(笑)

なんとか15時30分発の観光船に間に合った〜♪
(これを逃すと次は16時00分)
Fotor_15772688759127-1024x768IMG_20191225_151846-1824x1368






さすが平日、船内ガラガラなんですけど・・・
IMG_20191225_152808-1024x768Fotor_157726890690368-1024x768






船内放送の名所案内を聞くなら船内

景色を見るなら後方にあるデッキがおススメです

100円で餌を買って餌やりもいいですね
(カモメさんごめん、餌をやる人間おらんわ)
IMG_20191225_153304-1024x768IMG_20191225_153907-1024x768






約12分で北側の“一の宮桟橋”に到着

ってことはさっきは船より早く帰ってこれたのか(笑)
Fotor_157726892821053-1024x768






折り返すならそのまま乗っていてもOK
(チケットの半券は桟橋のスタッフへ)

一の宮桟橋からはそれなりに乗客が乗ってきたので

カモメさんのお腹もそれなりに潤っていました(笑)
Fotor_157726894415451-1024x768IMG_20191225_154219-1024x768






さて、帰りのバスの出発まで中途半端に時間あるね

しかもランチが少なめだったので小腹が減った・・・

この時間になるとほとんどのお店が閉まっているんですが

駅前にある“松和物産”さんが開いていたので

ここで早めの夕食を食べました
IMG_20191225_162815-1024x768IMG_20191225_162541-1024x768






頼んだメニューは

あさり丼!アゲイン♪

やっぱり1つのお店のあさり丼を食べただけで

あさり丼は語れませんからね〜

しかもここのあさり丼

卵とじなんです!!

蕎麦は付いていませんが

あさりのお味噌汁付きで930円
Fotor_157726904010183-1024x768Fotor_157726900595125-1024x768






親子丼やかつ丼のあさり版みたいな味をイメージしていましたが

やっぱりここもあっさりした味付け

美味しいけどやっぱり何か物足りない

あさりだけにあっさりなのか・・・
(なわけないやろ!!)

佐久島の大あさり丼の偉大さを痛感・・・

あれはほんと美味しかった♪

佐久島・アートと魚介づくし旅【1日目】
(2011年6月14日)

天橋立の飲食店では季節柄

“セコガニのほぐし”を提供するお店が多かったです

お値段は時価(笑)
IMG_20191225_162729-1024x768






セコガニといえば

鳥取県の老舗

あんべの“親がに丼”でしょ

“味暦 あんべ”で親がに丼を食べてきました♪
(2015年1月28日)

あれも伝説級に美味しかったな♪

さて、お店で時間調整をしてバスに乗り込みますか

帰りは駅の向かい側

天橋立ホテル横がのりばです

復路のバスは

天橋立駅(16:45)➡梅田(19:25)
IMG_20191225_163721-1024x768IMG_20191225_163520-1024x768






滞在時間4時間でも意外と楽しめますね

現地に宿泊してゆっくり温泉に入って

成相寺や伊根方面に行くプランもいいかも

入社以来、天橋立にはあまりいいイメージがありませんでしが

今回の弾丸日帰り旅でかなりイメージが変わりました

ちなみに今回利用した阪急バスさんでは

高速バスの往復乗車券と

観光船(往復)・ケーブルカー(リフト)がセットになった

“天橋立観光周遊きっぷ”を販売中

梅田からだと7000円➡6460円でお得です♪

※ただし渋滞等で滞在時間が短くなる場合があるので注意が必要

観光船でも船(片道)+レンタサイクルみたいなお得なセット料金がありましたよ

Fotor_157732448151341-1024x768Fotor_157734673493534-1024x768






朝はゆったり10時前に梅田を出て

夜の19時半には帰ってこれます

てことはそのあとジムに行ったり映画を見たりできるわけです♪

天橋立、フラッとプチ旅行をするのにおススメですよ〜

天橋立に行ってきました♪【あさり丼・天橋立神社編】

日帰りで天橋立へ行ってきました♪

Fotor_157728827107674-1094x1459









天橋立というと関西では日帰りバスツアーの定番スポットですが

今回はまったくのプライベート

下見というわけでもありません(笑)


天橋立ってこれまで数えきれないほど行ったことはありますが

プライベートでは一度も行ったことがなかったんですよね

↓こんな感じで仕事であんまりいいイメージないし・・・
天橋立15大味覚食べ放題ツアー♪【改善提案編】
(2015年2月15日)


今さらですが、天橋立は日本三景のひとつで

阿蘇海(あそかい)と宮津湾とを分けている全長3.6キロの砂州

観光スポットは

いつも日帰りバスツアーでお世話になる

橋立大丸(ドライブイン)や智恩寺(文殊堂)がある南側エリアと

笠松公園や籠神社、成相寺がある北側エリアに分かれます
Fotor_157732466542885








今回は大阪から高速バスを利用

梅田(9:50)➡天橋立駅前(12:30)
六人部PAで休憩が入ります
Fotor_157726798439726-1024x768IMG_20191225_124450-1024x768






最初に渡る橋は小天橋(しょうてんきょう)

船が通るたびに90度回転する廻旋橋(かいせんきょう)です

その先にある青い欄干の橋は大天橋(だいてんきょう)

よく考えたら大天橋を渡るのは初めてかも!
IMG_20191225_124818-1024x768IMG_20191225_124812-1024x768






このまま歩いて天橋立を渡りたいところですが

今回はレンタサイクルを利用しました
(2時間400円)

歩くと約50分、自転車だと15〜20分で対岸へ渡れます
IMG_20191225_130958-1024x768IMG_20191225_132633-1024x768






まずは天橋立内にある“天橋立茶屋”さんで腹ごしらえ

今回はお店も食べるメニューも事前に決めていたのです
Fotor_157726905661980-1024x768IMG_20191225_130625-1024x768






その決めていたメニューというのが

あさり丼

今回はこのあさり丼を食べるのも目的のひとつだったんです!

丼ぶりと言っても容器は小さめですね・・・

でもかなりの量のあさりが使われていました

ひと口サイズのお蕎麦が付いて1000円

味付けはあっさりめでつゆだく

いや、つゆだくだく

さながらあさり雑炊って感じで美味しかったです♪
(あさり雑炊ってメニューもあるんですけどね)
IMG_20191225_125406-1024x768IMG_20191225_125413-1024x768






天橋立には“○○の歌碑”

“○○の松”みたいな地味なスポットが点在していますが

マップにも紹介されている主要な見どころは2つ

1つめが“磯清水(いそしみず)”

海に囲まれているのに何故か真水が湧き出ている井戸です
(今でも飲用できます)

和泉式部の歌にも謳われていて、名水百選に選ばれています
IMG_20191225_124848-1024x768IMG_20191225_131604-1024x768






2つめは“天橋立神社”

かつては豊受大神(トヨウケノオオカミ)を祀っていたそうですが

現在はイザナギっぽいです
(由緒書きでもその辺アバウト)

天橋立神社・籠神社・真名井神社

“天橋立三社巡り”として参拝する人も多いみたいです
(天橋立神社は御朱印とかはないです)

小さいお社ですが、彫刻は精工に彫られていて立派でした
IMG_20191225_131818-1024x768IMG_20191225_131732-1024x768






月と太陽が対照的にデザインされている燈籠が多いですね
IMG_20191225_131938-1024x768IMG_20191225_132001-1024x768






燈籠といえば、玉垣の外にポツンと1つだけ立っていたこの燈籠

なんだか変わったデザインですよね(笑)

Fotor_157726946285872






誰が奉納したんやろ?って裏側を見てみたら

都踊記念・祇園新なんちゃら
(傷んでいて読めない)

と書いてありました

Fotor_15772678664159-1024x768






ってことは

かんざしをイメージしたデザインだったのかな?

そうやって見るとかんざしに見える・・・(笑)



この2つのスポットは比較的南側に位置しています

あとは天橋立海水浴場を右手に見ながらのんびりサイクリング♪
IMG_20191225_133113-1024x768IMG_20191225_133248-1024x768






なんて余裕はないね

なんせ帰りのバスを考えたら

滞在時間は

4時間1本勝負!!

本当は片道サイクリング

帰りは観光船

ってパターンが理想だったんですが

レンタサイクルのお店に

この日は往復のみで!

って言われたのです・・・(涙)
(反対側に乗り捨てできるお店が多いです)

北側に到着したらY字路になっているので

ここは左へ進みましょう
Fotor_157726796687227-1024x768IMG_20191225_133512-1024x768






いよいよ山の中腹に笠松公園が見えてきました♪

坂本東照宮とラーメン一徹♪

日吉大社を満喫したあと

“日吉東照宮”って看板が目に入ったので行ってみました

こんなところに東照宮があったんや!!

日吉大社からケーブルのりばと比叡山高校の前を通り過ぎ

約15分ほどで到着
Fotor_157467237996775-1024x768Fotor_157467243956288-1024x768






門は閉まっていましたが

土日祝の9時〜16時半までは中に入れるみたいです
(有料で200円)

規模は小さいですが、日光東照宮に先立って

あの天海僧正によって建てられた由緒あるお社なのです!

(日光東照宮のプロトタイプってところでしょうか)
Fotor_157467239611550-1024x768Fotor_157467242155995-1024x768






ここから見る景色もなかなかいいですね♪
Fotor_157467246041347-1024x768




 

帰りはJRの比叡山坂本駅から帰ることにしました

駅前にあった“ラーメン一徹”ってお店で

味噌ラーメン(730円)を食べたんですが

けっこう美味しかったです

麺が細めのちぢれ麺なのと

細かく切ってあるチャーシューが個人的に気に入りました
Fotor_15745191429669-1024x768Fotor_157451915580595-1024x768






日本全国ご当地麺ランキングで

札幌ラーメン部門で1位になったそうですよ

日吉大社の参拝の帰りにオススメです♪

アークを探しに徳島へ♪【ホテル・グルメ編】

今回の旅で利用したホテルとグルメなお話しです

ホテルは高速バスの脇町バス停からも

JRの穴吹駅からも徒歩圏内にある

ビジネスホテルマツカを利用
(徳島県美馬市)

リニューアルシングルの早割7ってプランで

5100円でした
(素泊まり)

お部屋も綺麗で快適でしたよ♪
Fotor_157343669852598-1024x768Fotor_157343672218965-1024x768






1日目昼食

めん処かねか

ホテルの近くにあったセルフのうどん屋です

本当はうだつの町並みにある

“元”ってうどん屋に行きたかったけど

休業日だったのです・・・(涙)
Fotor_157343658762658-1024x768Fotor_15734366750067-1024x768






こちらのお店

薬味は各2杯まで!

ねぎはスプーン1杯まで!

おまけに会計も自主精算で!

ってやたら上から目線(笑)
Fotor_157343665969314-1024x768Fotor_157343662205920-1024x768






Fotor_15734366054213-1024x768Fotor_157343664038532-1024x768






お店のおやじさんが

これまた超絶愛想が悪い

うどんを食べながらグーグルの口コミを見てるみと

みんな同じような感想を書いてた(笑)

二度と行くことはないでしょう・・・


1日目夕食

マハラジャスパイス

ホテルから自転車で5分もかからない場所にあるカレー屋さん

こちらは逆に口コミで絶賛されていたお店です
Fotor_157343647355465-1024x768Fotor_157343651252091-1024x768






カレーを選ぶともれなくサラダ・ナンなどの食べ放題が付いてきます
Fotor_157343656772131-1024x768Fotor_157343653265162-1024x768






ナンの種類がめちゃ豊富!!

どれも美味しかった〜♪

お店の方もとってもフレンドリー♪

ここは是非リピートしたいお店でした♪
Fotor_157343649499643-1024x768Fotor_157343655272315-1024x768






2日目昼食

民宿・平家の宿

見の越にある民宿です

観光リフトに乗る前に食べました

店主が平家の落人なのかは不明(笑)
Fotor_157343673903781-1024x768Fotor_157343675113992-1024x768






月見手打ちそば(700円)

そば粉100%でぼそぼそです

このぼそぼそ感が“祖谷そば”なのです

おかみさんがめちゃくちゃ愛想のいい方でほっこりしました♪
Fotor_157343682939298-1024x768Fotor_15734368407473-1024x768







今回の旅でお土産は特に何も買いませんでしたが

気になるものはありましたね

“ラグビー饅頭”

ラグビーワールドカップに便乗しているとしか思えない饅頭ですが

脇町名物だそうです・・・

Fotor_157343644485899-1024x768






あとすごいネーミングのお菓子が売っていましたね

その名も

脇美人!!
Fotor_157343645731642-1024x768






たまにいるよね脇フェチ(笑)

これは脇町の名物なので

あって当然と言えば当然か

いや、ナシやろ!(笑)

お店が閉まっていたのが残念ですが


次回のアーク探しの旅では

是非食べたみたいと思います(笑)

正倉院展と奈良・京都の特別公開ツアー♪

東日本のお客様をお連れして

再び奈良へ行ってきました(笑)

京都駅を出発し、最初に向かったのは?

そう、興福寺&正倉院展!!

今シーズン5度目(笑)

というか先週行ったコースと同じツアーです

正倉院展と奈良・京都の特別公開ツアー1日目♪

10月26日から開催された正倉院展も14日で終了

ってことは今年の正倉院絡みのツアーはこれで最後です!!

この2週間で奈良もすっかり秋めいてきましたね

Fotor_157373897272771-1024x768Fotor_157373889244623-1024x768






Fotor_15737389234440-1024x768Fotor_157373895112752-1024x768






Fotor_157373886604040-1024x768Fotor_157373883882730-1024x768







2日間特に大きなトラブルもなく・・・

と言いたいところですが

とんでもなく大きなトラブルがありました

そもそもツアーの設定自体に問題があったんですが

その問題に気づかなかった自分にも問題があったと思います

ほんと情けない・・・(涙)

慣れって怖いなと改めて感じました

初心を忘れず残りの紅葉シーズンも頑張りたいと思います

確認・確認・また確認!!



さて、コース内容は前回と同じなので

今回は食べ物ネタでも書いておきますね

これまで書いていそうで書いていなかった

京都駅集合の際にランチで利用するレストラン

実は京都駅で集合するツアーの際には

ほぼ100%と言っていいほど利用するレストランがあります

それが“パスタモーレ”ってパスタ屋さん
Fotor_157373901584026-1024x768Fotor_157373899032094-1024x768






なぜいつもここを利用するかと言うと

―弦臂貊蠅糧条口に近い
▲ウンター席だと充電用コンセントがある
サイズがM(200g)L(300g)LL(400g)同料金♪


こんな感じ(笑)

さらにリピーター割引も頻繁に行っているので

ほんと毎回お世話になっています

店員さんに

「お前どんだけパスタ好きやねん」

って顔をされるので

ちょっと恥ずかしいのが難点です・・・

しかも注文するメニューが

ヤリイカと明太子のパスタか

トマトとベーコンのパスタのどっちかだし
(偏食家なもんで・・・)

今月、あと3回はお世話になるかな?(笑)



夕食は奈良ホテル近くのうどん屋“ふく徳”

前から気になっていたカレーうどん

これまた気になっていたおぼろ豆腐をオーダー

カレーうどんは普通に美味しかったですが

おぼろ豆腐はめちゃくちゃ美味しかったです!!!

ちくわの磯部揚げといい

ふく徳はサイドメニューが熱いですね♪

ちなみにご主人に

「ごはんがちょっとだけ余ったから良かったら食べて」

ってミニおいぎりを頂いたんですが

このおにぎりもめっちゃ美味しかった!!!
Fotor_157373877627873-1024x768Fotor_157373879020049-1024x768







さて、先月の後半から奈良づくしのお仕事でしたが

これからは京都&滋賀に行くツアーが続きます

17日からは3連添だし(汗)

いきなり冬みたいな寒さですが

体調に気をつけて元気に乗り切りましょう!!
IMG_20191114_211845_210-1024x1280








↑金戒光明寺にて

高野山に行ってきました♪【お土産・グルメ編】

今回は高野山で食べたものやお土産のお話しです

高野山のメインストリートは小田原通り(写真左下)

特に千手院橋交差点(写真右下)から奥ノ院に向かう途中にお店が集中しています

P9190086-1024x768P9190093-1024x768






高野山のお土産で一番定番なのはやっぱり

“ごま豆腐”ですが

焼き餅も有名だそうです

こちらは持ち帰りというより食べ歩きが向いていますね

奥ノ院にある名所の石にちなんだ“みろく石”も銘菓みたいです
(宿坊でも出されてた)
P9190001-1024x768P9190046-1024x768






山内でやたら目にする看板が“かるかや餅”

前回ご紹介した“刈萱堂”の昔話にちなんだお菓子です

パッケージがいい味出してます♪

1個単位で店内で食べることもできますよ
P9190003-1024x768P9190004-1024x768






あと気になるのが山内のコンビニ事情

小田原通り沿いにはデイリーヤマザキとファミマ

2軒のコンビニがあるんですが

デイリーヤマザキは外観が寺院風で素通りしてしまいそうです(笑)
P9190090-1024x768P9190089-1024x768






ファミマはどこから見てもファミマでした
P9190153-1024x768






小田原通りからひとつ奥まった場所に

もう1軒、デイリーヤマザキがあるんですが

こっちも外観に配慮したデザインでした
(こちらは地元の人向けって感じ)
P9190167-1024x768






このデイリーヤマザキの近くにお惣菜屋さんがあって

コロッケなどが販売されていました

高野山ではこういった食べ歩きフードって珍しいんですよね

気になって食べてみたんですが

あんまり美味しくなかった・・・(泣)
Fotor_156896788158535-1024x768IMG_20190920_130238-1024x768







さて、最後は今回の旅行で食べたランチをご紹介

1日目は“中央食堂 さんぼう”

千手院橋交差点近くにある食堂です

大抵のガイドブックには紹介されているほどの有名店
P9190096-1024x768






オーダーしたのは“盛り豆腐精進あんかけ”(1300円)

田中ひろみさんのマンガ

「高野山へ行こう!」でも紹介されていたメニューです

あんかけがかかった揚げ出し豆腐に豆腐田楽

もちろん胡麻豆腐付き

ご飯はオリジナルの麦大豆ご飯

どれもヘルシーで美味しかったです
IMG_20190919_133828-1024x768P9190095-1024x768







2日目は“角濱(かどはま)ごまとうふ総本舗”

ごま豆腐で有名なお店の奥にあるレストランで頂きました

壇上伽藍と大門の間にあるのでちょっとアクセスしにくいかな?
IMG_20190920_141637-1024x768






IMG_20190920_141610-1024x768IMG_20190920_134006-1024x768






自慢のごま豆腐を使った看板メニューが2種類あるんですが

密教の聖地、高野山らしく

マンダラをイメージしたメニューなんです

しっかり胎蔵界と金剛界、2種類ご用意(笑)

迷った挙句、今回は退蔵界をオーダー

こちらがその食べる曼荼羅です

見た目も華やかでいいですね
IMG_20190920_134332-1024x768IMG_20190920_134439-1024x768






様々な仏の変わりに様々なごま豆腐が盛られています

色んな味が少しづつ楽しめるのがいいですね
IMG_20190920_134500-1024x768IMG_20190920_134503-1024x768






中央の大日如来のポジションがメインデッシュ

ちょっと大きめの豆腐料理が乗っています

こちらの胎蔵界はあんかけがメイン
IMG_20190920_134508-1024x768IMG_20190920_134514-1024x768






ちなみに金剛界はこんな感じ

まんま曼荼羅ですね(笑)

こちらのメインは天ぷらでした
IMG_20190920_134120-1024x768






ぜひ次回は金剛界にチャレンジしてみたいです
(数量限定のピーナッツごま豆腐も気になる)


あ、角濱さんにこんなのぼりが立てられていました

NHK大河ドラマに弘法大師空海を!
IMG_20190920_133336-1024x768






それ、めっちゃ観たい!!!!!

青森空港がリニューアルオープン♪

今回の2大半島ツアーで1年ぶりに青森空港を利用しましたが

今年の7月29日にリニューアルオープンしていたようで

随分と雰囲気が変わっていました

1階の搭乗手続きは左側から

FDA・ANA・JALと並んでいます
IMG_20190911_164223-1024x768






チェックインの間、お客様にお待ち頂く場所ですが

ANAの前にはあおもり漁連の売店があるので

JALの前のスペースがいいと思います
(てかここしかスペースがないです)
IMG_20190911_172251-1024x768IMG_20190911_164247-1024x768






さらに進むとファミマ→到着ロビーへと続きます

空港にファミマが入っているのが嬉しいですね
IMG_20190911_164417-1024x768IMG_20190911_163211-1024x768






2階へ上がってみましょう
IMG_20190911_165019-1024x768






売店も充実していますね

せんべいの実演コーナーまでありました
IMG_20190911_165252-1024x768IMG_20190911_165130-1024x768






売店の反対側にはフードコートとレストラン

タリーズも入っていました♪
IMG_20190911_164657-1024x768IMG_20190911_164723-1024x768






IMG_20190911_164733-1024x768IMG_20190911_164750-1024x768






カードラウンジも2階にあります

広々していてオシャレなラウンジでした
IMG_20190911_174348-1024x768IMG_20190911_174407-1024x768






搭乗待合室も綺麗になっていますね

売店は1ヶ所

自販機に菓子パンなどはありましたが

軽食コーナーや空弁の取り扱いはありませでした

IMG_20190911_180822-1024x768IMG_20190911_180853-1024x768






今回のツアーでは

伊丹の到着が20時近いので

お客様は空港内で夕食を済ませていたんですが

空弁は空港内のどこにも置いてなかったので

お客様はファミマかフードコートを利用していたようです

添乗員さんはフードコート内の“かわら”ってラーメン屋へ

オーダーしたのは

青森みそカレー牛乳ラーメン
(972円)


IMG_20190911_170048-1024x768






この“みそカレー牛乳ラーメン”って

青森のB級グルメなんだそうです
(そんなの初めて知ったわ!)

お味の方は?

味噌ラーメンにカレーと牛乳を入れたような味でした
(そのまんまか!)

チャーシューの味がちょっと濃いのと

カレーにわかめは

個人的にナシかな・・・

翼果楼で鯖そうめんを食べてきました♪

米原でビワイチをゴールしたあとJRで長浜へ向かいました
IMG_20190814_102029-1024x768






長浜に前から気になっていた親子丼のお店があるんですよね

駅から徒歩圏内にある“鳥喜多”ってお店です

11時半オープンなので30分くらい並ぶつもりで11時に向かったんですが

なんと今日からお盆休みやないかーい!!
IMG_20190814_105441-1024x768IMG_20190814_105433-1024x768






長浜といえば鯖を使った“鯖そうめん”が有名

じゃ、どこでもいいので鯖そうめんを食べよう!

とたまたま入ったお店がこちら

翼果楼
(よかろう)


IMG_20190814_114010-1024x768






お盆休みシーズンなのでさすがにちょっと並んでいましたが

前には3組くらい

10分くらいで入店することができました

古民家っぽくって素敵なお店ですね

Fotor_156642308158396-1024x768Fotor_156642309690048-1024x768






2階に通してくれました

忙しいお昼時に1人で4名テーブルを使わせて頂き恐縮です・・・
Fotor_156642312097468-1024x768Fotor_156642315298246-1024x768






鯖そうめん単品(900円)もあったけど

せっかくなので焼き鯖寿司がセットになった

鯖街道(1770円)ってメニューをオーダー

お吸い物のかまぼこが鮎のカタチなのが可愛いですね
IMG_20190814_111518-1024x768IMG_20190814_112442-1024x768






もうね

食べる前から美味しいって伝わってくるでしょ(笑)

この見た目からして美味しくないわけがないよね

鯖そうめんとは鯖の煮汁でそうめんをゆでる湖北地方の郷土料理

シンプルだけど、それだけにごまかしのきかない絶品グルメです

あくまでごはんのおかずとというポジションらしく

味付けは少し濃いめ

でも、ご飯ものがいらないほど

鯖そうめんだけでも結構なボリュームでした(笑)
IMG_20190814_111541-1024x768IMG_20190814_111546-1024x768






いや〜鯖そうめんも焼き鯖寿司も絶品だったな〜

たまたま入ったとはいえ

いいお店に出会えました♪

自分がお店を出るころにはかなりの行列ができていました

実は長浜で一番有名な鯖そうめんのお店だったみたいです(笑)
Fotor_156642320453549-1024x768






散策を終えて帰る頃にはさらに列が延びていました

この行列だったら絶対食べていなかっただろーな・・・
IMG_20190814_122339-1024x768






皆さんも是非、長浜へお越しの際は

鯖そうめんを食べてみてくださいね♪

翼果楼(公式サイト)



後日談ですが

ビワイチから1週間後

今度は友人の車でバス釣りに長浜まで来たんですが

せっかくなので鳥喜多にリベンジ!

と思って行ってみました

営業はしていたものの

道路の反対側まで並んでるし!!

IMG_20190817_112630-1024x768






もちろん諦めました・・・

夏休みってどこのお店も混んでて大変ですね(涙)

日帰りで名古屋に行ってきました♪

休日を利用して後輩と日帰りツアーに参加してきました

日帰りツアーと言っても名古屋フリープランなんですけどね

往復、近鉄の団体専用貸切列車「楽」を利用して

ツアー代金は

3990円!!

めちゃお得でしょ♪

P8110006-1024x768IMG_20190811_082012-1024x768






フリープランなので名古屋に着いたら帰りの列車まで自由行動

まず我々は地下鉄に乗って“伝馬町”

向かった先は、ひつまぶし発祥のお店として知られる

あつた蓬莱軒・本店

行列覚悟で向かってはみたものの

想像以上の混雑っぷりに早くも暗雲が立ち込める・・・
P8110011-1024x768P8110010-1024x768






受付で待ち時間を聞くと

なんと

3時間半待ち!!!
P8110016-1024x768P8110017-1024x768






とりあえず名前だけ記入して

近くにあるもう1つの店舗

あつた蓬莱軒・神宮店

に向かってみるも

こちらも3時間待ち・・・
P8110020-1024x768P8110019-1024x768






おとなしく蓬莱軒は諦め

地下鉄で「栄」へ移動

名古屋では蓬莱軒の次くらいに有名な

ひつまぶし・しら河


の栄ガスビル店でひつまぶしを頂くことにしました
(実はここも90分待ちでした)
Fotor_156556594671250-1024x768IMG_20190811_134024-1024x768






写真左下が一番人気の

“しら河のひつまぶし(2750円)”

写真右下はうな肝のタレ&塩2種盛り
IMG_20190811_133554-1024x768IMG_20190811_133159-1024x768






上ひつまぶし(3400円)になると

おひつにびっしり鰻が敷き詰められます♪
IMG_20190811_133558-1024x768IMG_20190811_133625-1024x768






海苔の袋の裏に食べ方が載っているのがいいですね

待った甲斐があってめっちゃ美味しかった〜♪

本場名古屋のひつまぶしに大満足です♪
IMG_20190811_134458-1024x768IMG_20190811_134833-1024x768






よく考えたたら3990円のツアーで名古屋に来て

3400円のランチって豪快ですよね(汗)

食後はたまたま出くわしたアイドルグループ

アイドル教室の無料ライブでヲタと一緒に汗をかき
(お寿司屋さんを拠点に活動しているらしい・・・)
Fotor_156556591733420-1024x768IMG_20190811_142411-1024x768






何かと話題のあいちトリエンナーレの無料会場をブラブラ

IMG_20190819_155352-1024x768IMG_20190811_152201-1024x768






IMG_20190811_152411-1024x768IMG_20190811_152937-1024x768






IMG_20190811_152230-1024x768IMG_20190811_152318-1024x768






IMG_20190811_152101-1024x768IMG_20190811_152051-1024x768






IMG_20190811_151141-1024x768IMG_20190811_151124-1024x768






あっと言う間に6時間のフリータイムは終了〜

再集合場所は名古屋駅構内にある金の時計

夏休みシーズンにこんな場所で再集合とか

自分だったら泣くわ!(笑)

一発で集合させた添乗員さんはスゴイね
IMG_20190811_165250-1024x768Fotor_156556548376541-1024x768






遅刻する参加者も迷子もなく

予定通り貸切列車は大阪へ向けて出発

近鉄って普段あまり乗らないけど

車窓からの景色がのどかで癒されます♪
Fotor_156552516027384-1024x768IMG_20190811_174057-1024x768






今回利用した“楽”はミニサロンもあるし

展望席からの眺めも迫力があって移動中も楽しめました♪
IMG_20190811_083430-1024x768IMG_20190811_082638-1024x768






IMG_20190811_082843-1024x768IMG_20190811_082803-1024x768






よくわからん補助席まで付いてるしね(笑)
IMG_20190811_083517-1024x768IMG_20190811_204221-1024x768






今回はフリープランというかノープラン名古屋な1日でしたが

たまにはこんな休日もいいですね♪
Fotor_156556604098615Fotor_156552506111113-1024x768






暑い中、1日中一緒に行動してくれた

あいちゃん&モミに感謝ですm(__)m

六甲・まや散歩♪【摩耶山掬星台編】

意外なご縁で天上寺で舞い上がってしまったあと

バスには乗らず、歩いてバス停2つ分進みました

スカイシャトルの終点は“摩耶ロープウェイ山上駅”

ここには“掬星台(きくせいだい)”と呼ばれる展望台があります
IMG_20190809_154844-1024x768






あの日本三大夜景のひとつ

“神戸の夜景”はここからの眺めなんです

確かにめっちゃ綺麗!!

山→街→海→空

ってグラデーションがこんなにハッキリ見える場所はそうはないですよね
IMG_20190809_160122-1024x768IMG_20190809_160221-1024x768






神戸空港のさらに奥の関西空港

の、さらに奥の紀州の山並みまで見えますね!

この日みたどの眺望スポットよりはるかに迫力がありました!

六甲・まやレジャーきっぷを利用する際は

六甲山エリア→摩耶山エリア

の順番でまわることをおススメします(笑)
IMG_20190809_160215-1024x768IMG_20190809_155139-1024x768






こちらはロープウェイのりば“星の駅”

2階には雑貨屋兼カフェがありました

ここからの景色もサイコーですね!
IMG_20190809_160326-1024x768IMG_20190809_161202-1024x768






IMG_20190809_160750-1024x768IMG_20190809_161117-1024x768






ロープウェイは“虹の駅”まで

ここから六甲ケーブルに乗り換えて

摩耶ケーブル駅へ降ります
IMG_20190809_161955-1024x768IMG_20190809_163208-1024x768






山を下りたあとは市バスで六甲駅か三宮駅へ

もちろんこの市バスの料金もレジャーきっぷに含まれています♪

帰りはせっかくなので久々に三ノ宮をブラブラ歩いてみました

三ノ宮、懐かしいな〜♪

お腹が空いたので昔によく食べた焼きそば屋さんに行ってみました

三宮センタープラザ東館1階にある“長田本庄軒”

ここの焼きそば好きなんですよね〜♪

写真は“牛ホルモン焼きそば”(850円)
Fotor_15654133597524-1024x768IMG_20190809_175013-1024x768






これにて“六甲・まやレジャーきっぷ”を使ったプチトリップも終了

1日遊べて2050円はお得だわ

皆さんも是非、六甲山、摩耶山方面にお越しの際は

お得なレジャーきっぷを活用してみてくださいね♪


ちなみに六甲エリアと有馬エリアがセットになった

“有馬・六甲周遊1dayパス”って周遊券もあります
(※摩耶エリアは行けません)

こちらは紅葉のシーズンにピッタリですね

IMG_20190809_155249-1368x1824









“ふじたや”であなごめしを食べてきました♪

今回の宮島島内1泊ツアーで楽しみだったのが

普段、待ち時間が長くて行けないお店に行けること♪

これまで食べた宮島のあなごめしの有名店といえば

“うえの”
島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉のグルメ編〜

“和田”
宮島の名店「和田」であなごめしを食べてきました♪

などを食べましたね


今回向かったのは

“ふじたや”

厳島神社宝物館の横を真っすぐ進んだ先にあります

IMG_20190531_145908-1024x768IMG_20190531_124839-1024x768






行った時間がかなり遅かったので行列はできていませんでしたが

お店の横に設けられた休憩スペースからして

かなり待ち時間を覚悟したほうが良さそうすね(笑)
IMG_20190531_135801-1024x768IMG_20190531_135834-1024x768






今回は前に2組だけだったので比較的スムーズに入店できましたが

ふじたやさんでは注文ごとに穴子を焼くので

注文をしてから30分は時間がかかります

今回もスムーズとはいえ

入店まで30分

料理が出てくるまで40分

って感じでした

ちなみにメニューは本日の小鉢をのぞき

あなごめしのみ!

お値段は

2500円!

あなごめし単品としては島内で一番高い設定です(汗)
IMG_20190531_125927-1024x768IMG_20190531_125852-1024x768






こちらが待ちにまった名物あなごめし

容器もアツアツなので食べる際は注意しましょう
IMG_20190531_133943-1024x768IMG_20190531_134018-1024x768






タレはややあっさりめで上品はお味

もちろん美味しくないわけないんですが

お店の方の接客もあなごのように柔らかく好感が持てました(笑)

宮島で唯一、ミシュランガイドの一つ星を獲得しただけありますね

かなり時間に余裕がないと足を運びにくいですが

宮島観光の際は是非♪

IMG_20190531_134126-1024x768






島旅部・春のひとり合宿・食べたものまとめ♪

さてさて、島旅部始まって以来の長編レポートも

いよいよこの記事で最終回です(笑)

今回はひとり合宿で食べたものを一気にご紹介したいと思います

2日目・昼食

宇佐神宮参拝のあと宇佐で頂きました

本当はガン汁(モクズガニを使った郷土料理)が食べたかったんですけど

宇佐神宮周辺で唯一食べられる仲見世商店街の“文福”さんは定休日・・・

仲見世商店街以外でランチが食べられるお店を観光案内所で聞いたので行ってみました

それがこちらの“宇佐の家”

IMG_20190418_113321-1024x768IMG_20190418_122330-1024x768






なんだかちょっと高そうな雰囲気ですが

とり天定食(800円)と意外とリーズナブル♪

このとり天、信じられないほどプリップリでめちゃウマでした♪
IMG_20190418_122258-1024x768IMG_20190418_120215-1024x768







2日目・夕食

博多駅構内の“能古うどん”で頂きました

ツアーで博多駅を利用する際は

ほぼ100%の確率で利用しているお店です(笑)

1枚の割引券でみんながハッピーになった話し♪

プライベートで博多へ行ったら絶対ここでひとりモツ鍋を食べようと

前々から楽しみにしていたんですよね♪
IMG_20190418_202931-1024x768-1024x768IMG_20190418_195243-1024x768-1024x768






なんてったってあの能古うどんが

食べ放題!!

これで1280円は絶対お得です♪
IMG_20190418_195228-1024x768-1024x768IMG_20190418_201918-1024x768-1024x768







3日目・昼食

志賀島のサイクリングのあと

“海鮮レストラン遊”ってお店で頂きました

志賀島名産のサザエを玉子でとじた

“生サザエ丼(1200円)”が食べたかったけど

売り切れだったので無難に“海鮮丼(1300円)”をオーダー

プラス100円でお味噌汁をアラ汁に変更
IMG_20190419_121458-1024x768IMG_20190419_122939-1024x768






ごくごく一般的な海鮮丼ですが

特製の胡麻ダレと愛称バッチリで美味でした♪

IMG_20190419_122947-1024x768IMG_20190419_123445-1024x768







3日目・おやつ

能古島に行って能古うどんを食べないわけにはいかんでしょ!

ってことでのこのしまアイランドパーク内にある

“耕ちゃんうどん”で冷やし能古うどん(780円)を頂きました
IMG_20190419_162136-1024x768IMG_20190419_162330-1024x768






2日連続食べても食べ飽きない!

やっぱり能古うどんサイコー♪
IMG_20190419_163609-1024x768IMG_20190419_163702-1024x768






3日目・夕食

朝からウォーキングやらサイクリングやらでヘトヘトだったので

散歩がてらにゲストハウスから向かった中州の屋台で

ベタに博多ラーメン(700円)を頂きました
(他に探す気力がなかった・・・)

屋台って基本、お酒を飲む場所なので

ラーメン単品でもいいですか?

って断りを入れてから席に着いたんですが

他の店員さんに露骨に嫌な顔をされました(涙)

水すら出してもらえないし(泣)

ラーメン単品で食べるなら

やっぱりラーメン屋さんで食べましょう!(笑)
IMG_20190419_210241-1024x768IMG_20190419_211623-1024x768







4日目・昼食

大島でサイクリングのあとに“ことぶきや三郎”ってお店で頂きました

お店の前でキャッチセールス(人懐っこいおっちゃん)に捕まったんです(笑)

お昼のメニューは4つのみ

ここは赤線が引いてある“特選海鮮丼(2000円)”でしょ!
IMG_20190420_131445-1024x768IMG_20190420_124745-1024x768






こちらが特選海鮮丼

めっちゃボリューム満点なんですけど!!

これで2000円って安すぎじゃない???

プラス100円払わなくてもアラ汁付き!
IMG_20190420_125603-1024x768






表から見てもすごいボリュームですが

裏側もかなりヤバかった

いやいや、丼ぶりからはみ出してますやん!!
IMG_20190420_125619-1024x768IMG_20190420_125630-1024x768






ご飯の上に刺身を乗せただけじゃなく

かなり凝った海鮮丼です

なにこれ〜海の宝石箱や〜♪

というか

ここまでくると

なにこれ〜海の総合芸術や〜♪

って域ですね(笑)

これまでの海鮮丼のイメージを覆す

そんな味も見た目も衝撃的な海鮮丼なのでした♪

ちなみに呼び込みをしていたおっちゃんは

お店の大将の師匠だそうです

2人ともめっちゃフレンドリー♪
IMG_20190420_132218-1024x768






4日目・夕食

福岡空港内のフードコートにある“井出カツ丼”で

看板メニューのカツ丼(950円)頂きました
IMG_20190420_192605-1024x768IMG_20190420_200825-1024x768






佐賀県武雄が発祥の名店

“井出ちゃんぽん”が展開するかつ丼屋さんです
IMG_20190420_200140-1024x768IMG_20190420_200151-1024x768






ボリュームは少なめですがこだわりのダシが効いていて美味しかったです♪

まぁ今回の旅では屋台のラーメン以外どこも当たりだったけど

やっぱり大島の特選海鮮丼が一番美味しかったな

今回の4日間の旅で一番記憶に残っているもんね

記憶に残る味とはこーゆー事なんだと思いました♪



はい、これにて島旅部・春のひとり合宿のレポートは終了です

長かったな〜

全部書くのにいったい何時間費やしたやろ?(笑)

今後はもうちょっと手短にお伝えできるよう工夫したいと思いますので

これに懲りずにこれからもブログな添乗員を

そして島旅部をよろしくお願いします!!

島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区◆

さて、チヨコさんによる観光ガイドのあとはランチタイム!

11時に終わる予定が

もう、12時まわってるし(笑)

さっそく向かったのは美観地区からJR倉敷駅へ続く

“えびす通り商店街って”アーケード街

ここに行きたいお店があるんです!
P1120112~01






すれ違う人が手にもってる“えびす饅頭”が気になりますが

お昼前なので我慢我慢・・・
P1120119~01






ここがお目当てのお店“かっぱ”

昨日、ゲストハウスで話題に上がっていた人気のとんかつ屋です

連休初日だけあって、めっちゃ並んでる!!

お店に入るまで50分かかりました・・・(涙)
P1120117~0120190112_125856~01






オーダーしたのは1番人気の

“名代(なだい)とんてい(1600円)”

岡山ってデミグラスソースのトンカツ

通称“デミカツ”がメジャーなんだそうです

20190112_131855~0120190112_131841~01






並んだだけあって美味しかったけど

けっこうなボリュームでちょっと胸やけしたわ・・・

個人的にはずいぶん前に食べたみそカツの老舗

“梅の木”ってお店の方が口に合ったかも

記憶が曖昧なのでブログで検索してみたら

ちゃんと記事も書いていたようです

さすがオレ♪(笑)

倉敷の名店“みそかつの梅の木”
(2006年12月15日)


ちょっとお腹が重たいので

食後に再度、美観地区を歩いてみました

まずは昨日から気になっていた“阿智(あち)神社”

美観地区を見下ろす鶴形山(つるがたやま)の山頂にある神社です

御祭神は“宗像三女神”
P1120120~01P1120137~01






境内には“磐座(いわくら)” “磐境(いわさか)”など

古代の祭祀場や古代庭園の遺構が残っていたり

珍しく“オモイカネ”が祀られているお社があったりと

神社好きだとけっこう楽しめます(笑)

阿智神社の“阿智”はかつてこのあたりに住み着いた

阿智氏って渡来系の氏族からからきているそうです
P1120129~01P1120122~01






境内から見下ろす美観地区の町並みも綺麗でした♪
P1120140~01P1120139~01







気になるとえば

これも気になるんだよな〜

倉敷銘菓“むらすゞめ”の手づくり体験コーナー
P1120152~01P1120153~01






でも40過ぎのおっさんが一人でむらすゞめ作りって

あまりにもキモいので止めておきました(笑)

なので店内で出来立てのむらすゞめを単品で購入♪

実はむらすゞめってはじめて食べました

Fotor_154728690424956~01Fotor_154728692102895~01






むらすゞめは色んなお菓子メーカーから販売されていますが

元祖はこちらの“橘香堂(きっこうどう)”

元祖とそれ以外の見分け方は、商品名をよく見ればわかります

橘香堂は“むらすめ”

それ以外は“むらすめ”なんですって

これは気がつかんかったわ!!(笑)


あと倉敷で有名なものと言えば

mt

美観地区にはmtを扱うお店がたくさん

mt専門店なんてお店もありました
P1120144~01P1120145~01






私も最近はバスの座席表を張るのに

mtをよく使わせてもらっています

え、mtってなんじゃいって?

mt=マスキングテープのことです

実はマスキングテープは倉敷が発祥地なんですよ
(ってことを今回はじめて知りました)
20190112_082424~01







最後は“林源十郎商店”に行ってみました

雑貨やカフェが入るオシャレな3階建ての商業施設です
(実はお昼前にもチヨコさんと来ていました)

P1120163~01~01P1120162~01~01






ここでチヨコさんが買っていた“ローマン”こと

“労研(ろうけん)饅頭”が気になってしゃーなかったんです

1920年代に倉敷紡績で働く女性従業員の栄養を考えて考案された食べ物だそうです

食後でお腹がいっぱいだけど

別腹ということで食べてみました

ローマンはと餡入りと餡なしの2種類あって

ドリンクセットで500円でした
(饅頭単品の販売はなし)

饅頭は蒸しとトーストから選べます

今回は餡なしをトーストで頂きました

めっちゃ素朴な味ですが美味しかったです♪

20190112_150729~01~0120190112_150902~01~01






カフェの奥にはテラスもありました

なんだか台湾の林百貨店を思い出すな〜

こだわり台湾2日目・前半♪
(2016年1月30日)

P1120160~01~01P1120161~01~01






さて、再び本町通りに戻ってきましたよ

有鄰菴もカフェ利用の観光客でごった返していました

昨晩とは雰囲気が全然違っていたのでビックリです
P1120166~01P1120101~01






預けていた荷物をピックアップして

いよいよ美観地区ともお別れです

お忙しい中、有鄰菴のコンシェルジュ的存在

ふじこさんがお見送りをしてくれました

ほんとふじこさんには昨晩から色々と貴重なお話しを聞かせて頂いて感謝です
(観光ガイドを紹介してくれたのもふじこさん)

まったく土地勘も知り合いもいなかった倉敷ですが

こうやって見送ってくれる人がいると

すごく親しみを感じますよね
59~01







今回の島旅部・冬のひとり合宿も

ほぼ行き当たりばったりでしたが

気になるモノがあったらそれを食べてみて

気になる景色があったらそれを見に出かけ

ゲストハウスで旅人の輪を広げ

風の向くままというか

欲望のままというか

なんとも贅沢な3日間でした



あ、そうそう

お昼に入ったかっぱのトイレで

こんなカレンダーが目に入りました

21~01






自分の魂が喜ぶことをしよう


まさにこんな3日間でした♪


やっぱり休日だって仕事だって

自分の魂が喜ぶことをしたいですよね(笑)

笠岡で絶品・笠岡ラーメンを食べてきました♪

今回の島旅では笠岡市が

カブトガニシャコが有名ということを知りましたが

他にも養鶏製麺も盛んだそうです

で、その特色を生かした

“笠岡ラーメン”

なるものもあるんだとか


めっちゃ気になるので白石島から戻ってきたあと

ちょっと早めの夕食に食べてきました

“山ちゃん”ってお店が有名みたいですが

営業時間が朝5時から15時まで

という一風変わったお店なので

今回は“いではら”ってお店に行ってみました

駅から徒歩5分ほどの好立地だし

こちらも笠岡ラーメンの中では有名店みたいです
P1110298~01






メニューは

中華そば(並)
中華そば(大)
めし


以上!(笑)


そしてここのおやじさんも

どちらかというと塩対応でした・・・(涙)

笠岡んちゅは人見知りが多いのか・・・
P1110299~01P1110301~01






こちらがお待ちかねの“笠岡らーめん”
20190111_172041~0120190111_172119~01






養鶏が盛んなだけに

スープは鶏ガラベースのしょうゆ味

チャーシューは煮鶏をスライスした鶏チャーシュー

それに大きめにぶつ切りにしたネギが添えています

写真で見ると、だいたいどこのお店もこんな感じ


個人的にお肉の中では鶏肉が一番好きなんですよね

これ、鶏好きにはたまらない一杯です

味は

鶏南蛮そば風ラーメン

って感じかな?

あっさりしていてラーメンを食べ終わったあとの

あの罪悪感がまったくありません(笑)

あ〜昼にたべたしゃこ丼といい

ほんと今回は美味しいものに恵まれてるわ♪



今回初めて笠岡という町に訪れましたが

シャコ好き・鶏好き・巨岩好き

にはパラダイスみたいな町なのでした・・・

中華そば・いではら(食べログ)

笠岡で絶品・しゃこ丼を食べてきました♪

島旅レポートもようやく2日目が終了したところで

本日は島旅2日目に出会ったグルメネタをお送りしたいと思います♪

まずJR笠岡駅に着いて白石島に渡る前に向かったお店がこちら

“しゃこ丼の店”

カブトガニのまち笠岡は

シャコも有名だそうです

そのシャコを使った“しゃこ丼”なる料理があることを

島旅出発の前日に知りました(笑)

「るるぶ岡山」に載っていたんです


個人的にしゃこは大好物なので

るるぶを見た時から絶対に行きたい!!

ってと思っていたんですよね

ここでしゃこ丼を食べる時間を軸に

2日目の行程を組んだくらい楽しみにしていたお店です(笑)

JR笠岡駅からは徒歩15分ほど

住宅街の中にポツンって感じのお店です

外観も、いたってフツーの個人宅(笑)

看板がいい味出してます
P1110095~01P1110105~01






いらっしゃ〜い!

お客さん

そんな重そうなリュック背負ってどっから来たの?


みたいなお店を想像していましたが

まったくそんな会話はなかったです・・・(涙)

どちらかというと塩対応でした(泣)

ま、そーゆーお店の方が美味しかったりするんですよね(笑)
P1110104~01P1110097~01






メニューを見ると色々書いてありましたが

もちろんここは“しゃこ丼”でしょ

なんてったってお店の名前も

“しゃこ丼の店”ですからね(笑)
20190111_113730~01






最初、しゃこ丼大盛り!!

ってオーダーしたんですが

メニューをよく見ると

“しゃこ丼定食”ってのもあるじゃないですか!

値段がしゃこ丼(並)の倍ですが

ここは思い切って“しゃこ丼定食”に変更してもらいました


出てきた料理がコチラ

名物・しゃこ丼(ミニ)

しゃこの天ぷら

しゃこの酢の物


まさに

しゃこのテーマパークや〜♪

20190111_113903~01P1110101~01






しゃこ丼はシャコをかつ丼風に仕上げた料理です

味はカキフライ丼に近いかな?
20190111_114049~0120190111_114239~01






前に三河の黒真珠こと“佐久島”で食べた

“大アサリ丼”も絶品でしたが

こちらのシャコ丼はそれに匹敵する美味しさ!!

いやそれ以上か?

佐久島・アートと魚介づくし旅【1日目】
(2011年6月14日)


しゃこ丼以外も

酢の物はしゃこ本来の美味しさがストレートに楽しめるし

ぷりっぷりのしゃこの天ぷらは

しゃこってこんなに甘いの?

ってビックリ!!

今まで食べてきたしゃこは何だったの?

って思うほど、しゃこのイメージを覆す美味しさでした

こんな身の厚いしゃこなんて食べたことないもんな〜

ほんとこのしゃこ丼定食は歴代の島旅史上

間違いなくナンバーワンの美味しさでした♪

しゃこ丼を食べに行くだけでも笠岡に行く価値ありますよ

ぜひ、皆さんも笠岡で絶品しゃこ丼を味わってみてくださいね♪

しゃこ丼の店(食べログ)

中学生以下お断りの親子丼を食べてきました♪

今日は京都の絶品親子丼をご紹介

以前に雑誌で見つけて一度行ってみたかったお店です

Fotor_154189720752088~01






それがコチラの“とり安”

場所は烏丸御池

京都国際マンガミュージアムの斜め前です

平日だったんですが、すでに3組くらい前に並んでいました
20181102_123308~0120181102_123205~01






こちらのお店

昼時は中学生以下の子どもは入店できないことでも有名

20181102_130658~01






こんなん書いてあるので

お店の人もピリピリしてるのかな〜

と心配していたんですが

めっちゃ親切!!

しかも腰が低い!!

恐らく、場所がビジネス街にあるので

お昼は回転の速さを重視するためだと思います


メニューは名物の親子丼(880円)のほか

たまご丼、から揚げ丼、から揚げ定食

の4くらいだったと思います
(曖昧でゴメンナサイ)

写真左が親子丼、右がから揚げ丼です
20181102_125211~0120181102_125152~01






ここの親子丼の特徴が

ふわっふわのたまご!

そのふわふわ感と

自慢の鶏肉を味わってもらうため

あえて鶏肉と卵は別に調理されています

かなりゴロっとしたもも肉なんですが

めちゃ柔らかかった〜♪
20181102_125258~01






親子丼もから揚げ丼も評判通り美味しかったんですが

見た目以上にボリューム満点で

食べた後かなりお腹に残った・・・(笑)

場所が場所だけにお昼時は並ぶのは覚悟しないといけませんが

並んでもでも食べる価値のある絶品親子丼なのでした♪

ちなみにランチタイムは
11:30〜13:45

ディナータイムは
17:00〜19:30(LO)

定休日が木・土・日・祝なのでご注意を!!

“たまごや”と‘’中村屋‘’と、それから‘’松葉‘’

さて、先日の京都散歩で食べたグルメネタが残っていたのでご紹介しますね

まずお昼ごはん

この日は1日3コース歩く予定で忙しかったので

コンビニのおにぎり程度でいいかな〜

って思っていたんですが

めっちゃスピーディーにランチが食べられそうなお店があったので入ってみました

それがコチラ

こだわりの卵専門店“たまごや”

ほとんど屋台ですが、通年営業しているそうです(笑)
(定休日:水曜日)
PC070016~01PC070015~01






メニューは
■赤にぬき:100円
■たまごかけごはん:350円
■ぷりん:350円


ちなみに“にぬき”はゆで卵のことです
PC070018~01PC070008~01






今回は赤にぬきとたまごかけごはん(並)をオーダー

感動するほど美味しい!!

って訳ではないですが

早い!まぁまぁ安い!普通に旨い!

って感じでしょうか(笑)

時間がない人にはお勧めです♪

ちなみにお米は美山町産キヌヒカリを使用しております
Fotor_154418417469693PC070012~01






たまごや(公式サイト)



でもこれだけだと何か物足りないな〜

そうだ アレ、食べよう

前にJRトロッコ嵯峨駅からレストラン嵐山にお客様を誘導した際に

気になっていたお店に行ってみました

それがコチラの“中村屋”ってお肉屋さん

ここのコロッケが人気みたいなんですよね〜

PC070019~01






コロッケが旨いの店のメンチカツは超絶旨い

というのは有馬温泉の“竹中肉店”で学んでいるので

ここはもちろん両方いっとくべきでしょ!

コロッケ(100円)は評判通り美味しく

メンチカツ(150円)は予想通り超絶美味しかったです♪
PC070020~01PC070022~01






中村屋総本店(公式サイト)



さて、3つのコースを終えたあと

四条河原町まで戻ってきました

南座に掲げられた顔見世興行のまねきは京の師走の風物詩ですね

※まねき・・・役者さんの名前がかかれた看板

PB020097~01PB020086~01






そんな南座と言えば

“松葉のにしんそば”

京都の名物料理ともなっている“にしんそば”

そのニシンそばの元祖と呼ばれているのが

この“松葉”さんです

今まで一度も入ったことがなかったので

いい機会なので入ってみました
Fotor_15441964817002Fotor_154419646348456






にしんそば単品だと1400円ですが

せっかくなので鮭ごはん付き(1620円)をオーダー


あれ、せっかくのニシンがお蕎麦で隠れていますね・・・
20181207_180234~01






盛り付け方が全然写真映えしませんが

これはわざとニシンを蕎麦の下に置いて

ダシにニシンの味を染み込ませているんだとか

写真を撮る際は自分でニシンを移動させ

別盛りのネギを添えましょう(笑)
20181207_180409~01






お味のほうは・・・

ん〜いたってフツー

てかもともとニシンが好きじゃないんですよね・・・

お蕎麦1杯で1400円はコスパが悪そうですが

他のお店でもニシンそばって大抵は1000円以上するんですよね

プラス数百円は“元祖ニシンそば”というブランド力と

“南座の隣”という立地を考えると納得できます(笑)

ちなみに京都駅の新幹線コンコース内にも店舗があるそうですよ

松葉(公式サイト)

並んででも食べたい“おめん”のつけうどん♪

今回の京都散歩では銀閣寺のすぐそばのお店でランチを食べました

お目当てのお店があったので

お腹が鳴のをずっと我慢してここまで歩いてきたんです

それがこちら

“名代おめん・銀閣寺本店”

行列のできる人気のつけうどんとして

京都散歩(ガイドブック)にも掲載されていたお店です

PB290084~01






今回はお昼時からズレていたので

なんとか1組待ちですんなり入れました♪

もちろんオーダーしたのは名物のつけうどん

“おめん”

単品だと1150円です

それだけじゃ寂しいので鯖寿司セット(1900円)

さらにうどん大盛り(+100円)をオーダー♪


しばらくして野菜が綺麗に盛られたお皿が運ばれてきた

え、こんなの頼んでないんだけど・・・
20181129_135656~01






実はこれ

おめんの薬味だそうです!(笑)


こちらがおめん・鯖寿司セットの完成形

20181129_135817~01






まず最初にダシに胡麻ときんぴらを入れ

お好みに応じて薬味の野菜と一緒にうどんをいただきます

よく見るとうどんに黄色いツブが付いていたんですが

これ、柚子を細かく刻んだものをあえているそうです
(よく見ないと気づかないほど細かいです)

表面はツルツルですがコシが強くて食べ応えバツグン♪

ダシはちょっと薄味なので

オリジナルの七味や一味を入れるのもいいですね

もちろん鯖寿司も絶品でした♪

20181129_135839~0120181129_135825~01






ここ、ツアーとかでも使えないのかな〜と思って

2階って何席くらいあるんですか?

って聞いたら

ご親切にわざわざ2階を案内してくださいました

2階だけで40席ほどあるので

一般的な募集ツアーや学生グループの予約などにも対応しているそうです
PB290080~01PB290081~01






うどんもお店の方の対応も大満足ですが

なんてったって立地が銀閣寺バス駐車場のすぐ隣!

ってのがいいですね(笑)

銀閣寺に行かずとも是非、食べて頂きたい

そんな絶品つけうどんなのでした♪

あ、四条先斗町や高台寺、ニューヨークなどにもお店があるようですよ♪

ゲゲゲとたぬきうどん♪

秋の紅葉シーズン真っただ中の貴重なお休みを利用して

またまた京都検定のフィールドワークに出かけてきました♪

この日は前日まで西日本オーシャンルートの添乗だったので

ゆったり昼食を食べてからスタート

京都駅の近くに前から気になっていたお店があったんですね〜

それがこちら

“うどん 丼物 殿田(とのだ)”

前に雑誌“Discover Japan”

柴咲コウさんが美味しそうに食べていたお店です

Fotor_154306065939382~01Fotor_154289785183891~01






京都駅八条口から徒歩5分もかからないのが嬉しいですが

観光客がふらっと入るような立地ではないです(笑)

20181122_120659~01






柴咲コウさんが着物で来店していたので

ちょっと敷居が高いのかと思いきや

雰囲気も値段も思いっきり大衆食堂感覚でした(笑)

店内のほどんどが地元の常連さん

で、ほとんどの人が頼むのがコチラ

殿田名物“たぬきうどん”(600円)

お揚げと九条ねぎのうどんです
20181122_115723~01






個人的に苦手な“あんかけ系うどん”

だったのでちょっとテンション下がりましたが

お出汁が上品で美味しかった〜♪

これで600円はかなりお得です!

人気店にも関わらずお店の方もとっても気さく

この雑誌の紹介ページのコピーが誇らしげに貼ってあるのも可愛いですよね(笑)

20181122_115224~01






京都駅付近でランチの際は是非♪

MKのビルの横をまっすぐ進むと左手にあります



さて、ランチのあとは京都散歩へスタート!!

する前に・・・

西本願寺前にある大谷ミュージアムへ行ってきました

大谷ミュージアムでは現在

「水木しげる魂の漫画展」が開催中

ずいぶん前に前売り券を買ったんですが

気づけば今月の25日までやないかーっ!!

PB220010~01PB220009~01






実はわたくし

小さい頃はゲゲゲの鬼太郎の漫画にかなり影響されて

めっちゃ妖怪好きな子どもだったんです

髪の毛も長くて

よく鬼太郎みたいって言われてました(笑)


この展覧会ではゲゲゲの鬼太郎というより

人間・水木しげるをフューチャーした展覧会

水木しげるの壮絶な人生や

漫画にそそぐ情熱がひしひしと伝わってきました

みなさんも是非!

って言いたいけどもう期間が終わってしまいますね(泣)


でも大丈夫

今度は12月1日から島根県立美術館で

「ゲゲゲの人生展」がはじまるから(笑)

20181124_170417~01






島根にご旅行の際は是非お立ち寄りくださいませー♪

たわらや名物・一本うどん♪

今日は先日の京都散歩の際に食べたランチのお話しです

北野白梅町駅から北野天満宮に向かうルートに

一条通を歩きました

この一条通には“大将軍商店街”というのがあって

百鬼夜行の伝説にちなんで

妖怪ストリートとも呼ばれています

PA130183~01






PA130175~01PA130176~01






お店をよーく見ると・・・

味のあるおばけのオブジェが飾られていますね(笑)
PA130177~01PA130182~01






そんな商店街で汚いけど美味しいかも!

的なラーメン屋さんがあったので入ったんですが

かなり忙しそうだったのでしぶしぶ出てきたんです(泣)


他にどこかお店ないかな〜って歩いていると

北野天満宮のすぐ近くにうどんやを発見

ま、ここでいっか♪

ってたまたま入ったお店なんですが

PA130184~01






ここ、前に読んだ「京都珍百景」ってガイドブックに載っていて

一度行ってみたいな〜って思ってたお店やん!!

めっちゃラッキー!!

お店の名前は「たわらや」

“たわらやうどん”と呼ばれるずぶとい1本のうどんが名物なんです
(実際は2本)

20181013_231455~01






普通のうどんもありますが

もちろんここは名物のたわらやうどんでしょ!

お好きなハーフ丼とセットにできる“名物セット”をオーダー

丼はもちろん京都らしく“衣笠丼”でしょ!(笑)

衣笠丼・・・油揚げを玉子でとじた丼
20181013_135417~01






うどんがぶっとい事より

うどんの容器が小さくてビックリした(笑)

単品で頼まなくて良かった〜

食べてみた感想は

うどんは正直、美味しさを求めるなら普通のほうがいいかも・・・

でも、とにかくダシがめっちゃ美味しかった!!

ダシが美味しいから衣笠丼も必然的に美味しい!!

今度は普通のうどんでリピートしてみたいな♪

20181013_135421~0120181013_135425~01






お店は北野天満宮の正面にある

“御前通”に面しています

この通りの名前も前に京都検定に出題されてた

北野天満宮や北野をどりにお越しの際はぜひお立ち寄りくださね

花屋町通の“みやこ食堂”で激安ランチ♪

京都散歩のコース8で食べたランチのお話しです

またコース8かよ!

って突っ込まれそうですが

意外とこのコース

ネタが多かったのです・・・(笑)



島原から西本願寺へ向かう花屋町通

下町っぽい情緒があって歩いているだけでも楽しい通りです
P5230028~01P5230029~01






P5230030~01P5230040~01






そんな花屋町通でめっちゃ素朴なお店を発見

お店の名前は“みやこ食堂”

ちょうどお昼時だったので入ってみました

P5230038~01P5230039~01






壁に貼られたメニューを見てビックリ

どれもめちゃ安いんですけど!!

P5230035~01P5230036~01






あれこれ迷ったあげく

“かしわ鍋定食(650円)”をオーダー

この内容で650円ってかなりリーズナブルですが

これでもお店では最高ランクのメニューです(笑)
P5230033~0120180523_110505~01






味は普通に美味しかった♪

接客もいたって普通♪

居心地もこれと言って良くもなく悪くもなく

なんともニュートラルで気どらないお店でした(笑)



みやこ食堂さんでランチを食べたあと

近くに“想夫恋(そうふれん)”を発見!

あの久留米の焼きそば専門店

想夫恋がこんなところにあったとは!!

想夫恋の焼きそば
(2007年3月25日)

P5230044~01






あと西本願寺の近くでこんな自販機を発見

歯ブラシの自販機!(笑)

こんなの需要あるのかな・・・
(まぁ歯ブラシメーカーの前に設置されているんですけどね)
P5230042~01P5230041~01






あとこんな植物に覆われた不思議な建物もありましたね

何の建物かは不明・・・

P5230109~01P5230111~01






気になる・・・
P5230110~01






食べ物ついでにこの日の夜に食べたものも紹介しておきますね

京都駅の地下街“ポルタ”で入った

京のカレーうどん“味味香(みみこう)”

「カレーうどん文化」の京都で生まれた出汁にこだわるカレーうどん

ってことですが

あんまり口には合わなかったな・・・

そもそも京都にカレーうどん文化なんてあったんや

京都検定のテキストにも載っているのかな?(笑)

20180523_173248~0120180523_171731~01






やっぱりカレーうどんを食べるなら

阪急三番街の“兎麦(うむぎ)”ですね♪

阪急三番街「兎麦」のカレーうどん♪
(2010年11月4日)

吉野山で柿の葉寿司御三家食べ比べ♪

さて、今回は柿の葉寿司のお話し

今シーズン3回目の吉野は後輩の“ひょうた”と台数口だったので

お弁当は食べずに

柿の葉寿司御三家のひとつ

“やっこ”の店内で自腹でランチを食べてきました

ちなみに御三家はこちらの記事をチェック

吉野山に行こう!【柿の葉寿司編】
(2015年3月30日)

P4100243~01Fotor_15233543734887~01






桜エキスを麺に練り込んだ桜色のにゅうめんと柿の葉寿司3個

さらに葛餅が付いた“桜めんセット(1400円)”
P4100248~01Fotor_152335602584833






正直、柿の葉寿司はどこも大して差は感じませんが

葛餅はめっちゃ美味しかったです♪

景色もいいし、この立地でこの内容なら1400円はお値打ちかも♪

前にプライベートで来たときは“ひょうたろう”の柿の葉寿司を食べたんですよね
(ちなみにひょうたろうはお持ち帰り専用)

残る御三家は“醍予(だいよ)”だけやな・・・




ということで

今シーズン4回目の吉野もお弁当は食べずに

す羲屬里繊爾舛磴鵑“醍予”に行ってきました

Fotor_152344167791547~01P4110352~01~01






今回オーダーしたのは“吉野三昧(1250円)”

柿の葉寿司3個・ゴマ豆腐・葛きり

吉野の名物がセットになった欲張りなメニューです

P4110353~01P4110357~01






1日限定20食だけど食べれて良かった〜♪
(実は前日から目をつけていたんです)

これにて吉野の柿の葉寿司御三家は制覇!!


正直、柿の葉寿司はどこも大して差は感じませんが

葛きりはめっちゃ美味しかったです♪(笑)

吉野山・お弁当はどこで食べる?

今回の日帰りツアーではお客様はお弁当の昼食付き

で、お客様に必ず聞かれるのが

「お弁当ってどこで食べんの?」

Fotor_152335510596568~01







ということで

下千本周辺でお弁当が食べられそうな場所を見ていきましょう


まず下千本の駐車場から散策をスタートしたと想定して・・・

駐車場内にある休憩所が一番手っ取り早いですよね

屋根・売店・トイレ

三拍子が揃っています♪(笑)

ただ立地がいいから激戦区!

景色があんまりよろしくないのも気になります
(バス好きにはいいですが・・・)

景色優先だったら駐車場からちょっと歩いた先にベンチがあります

数は少ないけど休憩所より景色はいいですね

Fotor_152335601240228Fotor_152335596171059






さらに進んだ場所にある

“下千本展望所(お野立ち跡)”はもっと景色が良くなります

大橋手前の無料休憩所は規模も大きいし屋根もあるので人気

景色もいいです
Fotor_152335580090083Fotor_152335541667485






ちょっと意外な場所が“銅(かね)の鳥居”(笑)

鳥居の周辺にもベンチがあるんですね

鳥居の基礎部分に座っている人もいましたが

それはちょっと失礼かも・・・

参道に並ぶ飲食店には

天野屋さんのようにお弁当持ち込みOKなお店もあります

Fotor_152344441217997Fotor_152344445913698






蔵王堂の境内や周辺でも食べる場所がありました
Fotor_152335544344755Fotor_152335549177728







こちらはケーブルの山上駅の向かいにある“山ノ駅休憩所”

一見、何か頼まないと入れないような雰囲気ですが

ここはありがたいことにお弁当の持ち込みOK♪

意外と空いているので穴場です

2019年4月追記
“当店でお買い物をされた方は”
という条件が付いてしまいました・・・
Fotor_152335368445876~01Fotor_152335593319782






この先はあまりお弁当スポットがありませんが

勝手神社の境内は芝生の広場になっていて気持ちよさそうでした
Fotor_152335587440777






まぁいずれもお天気しだいかな

雨の日や寒い日だと外でお弁当はちょっと大変だと思います

お天気が優れないようであれば吉野に到着前にお腹に入れてしまう

っていうのもアリですよね

その分、身軽で散策できますし♪

散策中は基本的にゴミを捨てる場所がありせん

お弁当の空き箱を持って散策するのは結構邪魔・・・

その辺をよく考えて吉野山でのお弁当タイムをお楽しみくださいね



2020年4月10日追記

今回ご紹介した内容を含めた動画をYouTubeにアップしました!








椎尾八幡宮に行ってきました♪

山口県岩国市にある“椎尾八幡宮”に行ってきました

行ってきましたゆーてもプライベートではなく

先日の幕末維新ツアーで岩国に行った際

お客様を錦帯橋にご案内したあとに歩いて行ってきました

観光バスで錦帯橋を観光したら、帰りに必ずこの前を通るので

前々から気になっていたんですよね

錦帯橋に行ったことのある添乗員さんなら絶対見たことあるでしょ(笑)

で、お客様に聞かれたでしょ

「この神社なに?」って

で、なんて読むかわからなくて焦ったでしょ(笑)

椎尾八幡宮で“しいのおはちまんぐう”って読むそうです
(意外とそのまんま)

P1200022~01P1200021~01






バスで前を通ると急な階段と途中にある赤いお社しか見えません

赤いお社はご想像通り“お稲荷さん”です

そして奥まった先は、さらに階段が続いておりました・・・

P1200020~01P1200019~01






こちらの神社は岩国地区の氏神で、創建は1626年

岩国藩主の吉川広正(きっかわひろまさ)によるものらしいです
P1200016~01P1200010~01






なんか“子宝安産いぬ”って可愛い犬の像がある(笑)

戌年なので縁起がいいんじゃないですか♪

P1200011~01P1200012~01






狛犬もはちまきを巻いていてユニーク(笑)

足を撫でると足が軽くなるそうです

首には首輪じゃなく首しめ縄!!

ここの神社は犬好きなんですかね?
P1200014~01P1200003~01






御祭神は八幡宮ですから定番の八幡神トリオ

〕静鎚面拭淵曠鵐瀬錺院泡猶神天皇
足仲彦命(タラシナカツヒコ)⇒仲哀天皇
B長帯比売命(オキナガタラシヒメ)⇒神功皇后


おや?拝殿の脇に天狗の像を発見!

ってことは“サルタヒコ”も祀られているってことですね

サルタヒコは方角や道開きの神様

旅行の安全をお祈りするのにはピッタリの神様です♪

P1200004~01P1200002~01






境内には他にもいくつか摂社・末社が並んでいました

春日社のタケミカヅチ

恵比須社のえびすさん

金毘羅社のオオモノヌシ

天神社の菅原道真

なかなかの豪華メンバーです
P1200013~01P1200006~01






P1200007~01P1200008~01







錦帯橋は前にも来たから渡らない!

ってお客様におススメするのもいいかもしれませんね

てかこの日も実際に神社でお客様にバッタリお会いしました(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


参拝のあとは、お腹が空いたので神社のすぐ手前にあるうどん屋さんへ

あ、あのツアーに付いていたお弁当はさすがにスルーしました


お店の名前は“がんだら”

シンプルな鶏肉うどん(610円)をオーダー

あんまり期待していなかったんですが・・・

これがめちゃくちゃ美味しかった!!

麺もお店で打っている自家製麺だそうです

P1200024~0120180120_142615~01







もしこのツアーにご参加のお客様でお弁当をスルーしたお客様がいたら

こちらのお店をおススメするのもいいかもしれませんね


ただし営業時間にご注意を

11:00〜14:30までしか営業してませんから!!(笑)

定休日:火曜日

有馬温泉に行ってきました♪【グルメ編】

今月にプライベートと仕事で計3回訪れた有馬温泉

このブログではこれまで

【温泉編】【名所編】に分けてご紹介してきましたが

今日は第3弾の【グルメ編】です
PC080102~01PC080103~01






PC080105~01PC080106~01






PC080113~01PC080126~01






最初にプライベートで行ったときは温泉街でランチを食べました

カレーうどん専門店や明石焼きのお店も魅力的でしたが

ここはちょっとヘルシーに「土山人(どさんじん)」ってそば屋をチョイス

インパクト大の“すだちそば”の見本写真に思わず吸い寄せられてしまった・・・

たまたま入ったお店ですが、有馬では結構有名なお店みたいです

オシャレな店内で店員さんも可愛くていい感じ(笑)

細目のお蕎麦におダシはあっさりめ

上にはすだちがこれでもか!ってほど乗っかっています

PC080111~0120171208_141548~01






綺麗に盛られたすだちですが

おダシが苦くなってしまうため、すぐに取り出すようお店の方に言われました

インスタ映えする写真を撮るなら、出てきてすぐ撮りましょう(笑)

ちなみに具は一切ありません(笑)

具がない割に値段がちょっと高いのが難点ですが

今度は冷で食べてみたいですね


さてさて、有馬温泉といえば炭酸煎餅

温泉街では色んなお店で売られているので迷ってしまいますよね

正直、どこで食べても同じ味に感じてしまいます(笑)
PC100077~01PC190020~01






でも迷ったら炭酸せんべいの元祖と言われる“三津森本舗”が無難かな?

店構えも歴史を感じますし、お店の人もとっても気さくです
PC100071~01PC100073~01






若者や子ども向けだと

太閤通には出来立ての炭酸せいんべいを出してくれるお店が2店舗ほどあります

受け取った瞬間はふにゃふにゃで、5秒もしないうちに硬くなります

ふにゃふにゃの食感を味うのは一瞬が勝負!(笑)
PC080116~01PC100076~01






PC080115~01PC190021~01






あとこんな食べ歩きスイーツもありました

“炭酸和ッフル”
PC100069~01PC100070~01






スイーツじゃないけど、食べ歩きと言ったらここが一番おススメかな

“竹中肉店”
PC080118~0120171210_142222~01






ここのメンチカツ(写真左)とコロッケ(写真右)はめちゃウマです!!

特にメンチカツは思わずもう1枚食べたくなったほど美味しかった♪
PC080121~01PC190018~01







そして忘れちゃいけないのが“ありまサイダーてっぽう水”

これを飲まずして有馬温泉は語れないでしょう

風呂上がりのマストアイテムです
(写真は金の湯にて)

有馬はサイダー発祥の地と言われているくらいですからね

てっぽう水のキャラメルやドロップなども売っていましたよ

Fotor_151277596023087~01PC080135~01






あーブログ書いてたら、またメンチカツ食べたくなってきた・・・

行列はできないけど大阪で美味しい蕎麦屋【寄り屋】♪

先日、ブログで出雲そばの行列ができる名店をご紹介したので

今日は大阪で個人的にお気に入りの蕎麦屋をご紹介したいと思います

お店の名前は「寄り屋」

難波の地下街“なんなんタウン(B1F)”にあります

ちょうど地下鉄御堂筋線から南海へ向かう途中の地下街なので

関空に早目に帰着した帰りなどによく利用するお店です

20170130_201226~01外観はパッと見、赤ちょうちんの居酒屋風

実際、お酒や焼き鳥なども扱っています




ここの名物は赤鶏&赤玉子を使用した親子丼と

自家製麺の更科そば

なのでいつも親子丼とざるそばの

親子丼セット(830円)をオーダーします

20170130_195450~0120170130_195725~01






親子丼も美味しいですが、ほんと蕎麦が絶品なんですよね

殻ごと製粉する黒い出雲そばと違い

更科そばは蕎麦の実の中心部分の粉を使用するので白いのが特徴

松江で「ふなつ」の蕎麦を食べ慣れている人にとったら

こんなの蕎麦じゃない!って言われそうです(笑)

20170130_195810~0120170130_195819~01






プラス料金で九割り蕎麦にランクアップできる“特上セット”

そば、丼、どちらかをミニにできる“ミニセット”

など気分に合わせてオーダーできるのも嬉しいですよね


調べたら杵屋グループ(そじ坊とか杵屋とか)のチェーン店だそうで

北堀江にも店舗があるそうです

てかそじ坊と杵屋って同じグループだってことがビックリ(笑)

関空には杵屋もそじ坊がありますが

難波まで帰ってくるんでしたら、ぜひ大阪で2店舗しかない“寄り屋”で

真っ白い更科そばと親子丼を食べてみてくださいね♪

寄り屋(グルメ杵屋・公式HP)

行列のできる蕎麦屋【荒木屋&ふなつ】

ここ数日、古事記ゆかりの神社ばかりを紹介してきたので

本日は今回の島旅のグルメレポートをお送りします♪


島根のグルメと言えば?

出雲そば!ですよね♪
(逆にこれ以外思いつかない・・・)

初日のランチは出雲大社の近くで出雲そばを食べました

どこで食べたかと言うと、創業200年以上という老舗の

“荒木屋”

ちょっと場所が分かりにくいかもしれませんが

電柱に案内の看板が出ているので安心

前にプライベートで来たときは食べれなかったのでリベンジです!

この日も結構な混雑で、予約表に名前を書いてしばらく待ちました

P4220094~01P4220088~01






お店の外にはご親切に待ち時間の目安が書かれています

「15組目でしたら20分〜30分でお呼びいたします」

行ってすぐには食べれないと思っていた方が良さそうですね(笑)

P4220093~01P4220092~01






出雲そばには大きく分けて“割子(わりご)そば”と“釜揚げそば”の2種類があります

我々がイメージする出雲そばと言ったら丸い朱塗りの器に盛られた割子そばですよね
(出雲地方ではあの器を“割子”と呼ぶのだとか)

一般的に割子そばと言えば3段がスタンダードですが

せっかくなので今回は4段の“割子四代そば(1420円)”をオーダーしました

20170422_123733~0120170422_124413~01






出雲そばというと殻のまま製粉するので黒くて太い麺ってイメージを持っていましたが

荒木屋は細めのお蕎麦なのでツルツルとした喉ごしで、何皿でも食べれそうでした♪

こりゃ人気があるのもうなずける

お店の方も親切でお腹も心も満たされたお店でした♪



ちなみにこの日の夕食は松江駅構内にある“たたらや”で出雲そば(笑)

蕎麦と一緒に食べた味噌玉半牛丼がかなり美味でした♪
(味噌玉牛丼は松江の人気駅弁だそうです)

20170422_200301~0120170422_194423~01







2日目のランチは松江城の近くにある人気店

“中国山地蕎麦工房ふなつ”

「松江 そば」で検索したら必ずヒットするほど有名なお店です

“ふなつ”ってお店の名前が素敵ですよね(笑)

早目に行ったのでタイミング良く入れましたが、すぐにお店の外には行列が
P4230128~0120170423_130446~01






Fotor_149295436940743~0120170423_123425~01






通常の3段の割子そばに山芋とうずらが入った“割子とろろ(980円)”をオーダー

ふなつのお蕎麦はツルツルな荒木屋の蕎麦とは全くちがい

ザラザラついた舌触りでめっちゃワイルド!!

荒挽き感がハンパないです(笑)

出雲そば初心者だと何かの間違いかと思ってクレームつけそうなくらいインパクトがあります(笑)

これだけ野性味あふれるお蕎麦は今まで経験ないな〜

そばアレルギーじゃなくても唇がかゆくなりそう(笑)

お蕎麦の味は個性的なので好き嫌いがハッキリ分かれそうですが

そばがきを使ったぜんざいと揚げもちは美味でした
(割子そばにセットで付いて来ます)

ちなみに“そばがき”なる料理をこのとき初めて知りました(笑)

そばがき・・・そば粉を熱湯でこねて餅状にしたもの

玉子焼きも人気のメニューのようで、常連さんは必ず頼まれていました

20170423_124231~0120170423_124302~01







近くに居酒屋ふなつもあるのでお店の方に

「この付近ってふなつって苗字が多いんですか?」って聞いたら

「この辺ではうちとあそこの2軒だけ!」って言ってた(笑)

ちなみに松江城のお濠に繋がる川にも“船津橋”って橋があるんですよね

ふなつワールド万歳!!(笑)
20170423_131454~0120170423_122613~01






20170423_124159~01ひとくちに出雲そばと言ってもお店によっていろいろありますね

アナタならツルツルの荒木屋か?

ザラザラのふなつか?



是非、どちらも食べ比べてみてくださいね♪

松山のソウルフード“鍋焼きうどん”を食べ比べ?

今日は島旅の1日目と3日目に食べた“鍋焼きうどん”のお話し

伊予鉄の松山市駅の地下には“まつちかタウン”って地下街があります

こじんまりした地下街ですが、飲食店もパラパラ

1日目のお昼はここで牡蠣が入った鍋焼きうどんと鯛めしのおにぎりを食べたんですが

料理の味・お店の雰囲気・店員さんの接客態度

清々しいくらい3つ揃ってまずかった・・・(涙)

P3230026~01P3230030~01








気を取り直して3日目♪

松山は地下の商店街は小規模ですが、地上には立派な商店街が2つありました

↓こちらは松山市駅からすぐアクセスできる“銀天街(ぎんてんがい)”
Fotor_149049104889175~01Fotor_149049107543973~01






ちょっと横幅は狭いです




↓こちらは銀天街の先にある“大街道(おおかいどう)”

Fotor_14904909979147~01Fotor_149049098251667~01






今回の島旅レポートでも何回も出てきていますよね(笑)

“大街道”は松山散策では外せないキーワードなのです!

商店街も大きくてかなり賑わっていました


さて、この銀天街から大街道に向かう途中に鍋焼きうどんの名店が2つあります

お店の名前は「ことり」と「アサヒ」

検索サイトで「松山 鍋焼きうどん」で検索したら、必ずどちらかがヒットします
(自分が持ってる「るるぶ四国」には「アサヒ」が載ってた)


別にどちらでも良かったんですが、まず「ことり」へ

閉店時間の1時間前だというのに閉まってるやん・・・

うどんがなくなり次第終了みたいです・・・

P3250101~01P3250102~01







ということで、すぐ近くの「アサヒ」へ
(ほんとに数歩しか離れていない)

こっちはまだ営業していたので並んで食べてみました
Fotor_149049094400958~0120170325_131907~01







メニューは
■鍋焼きうどん:550円
■鍋焼きうどん(玉子あり):600円

あとはいなり寿司のみ!
20170325_132029~01~0120170325_132849~01~01






Fotor_149049091931071~01今回は玉子入りといなり寿司を頼んでみました

ここのいなり寿司は人気なようで、このあとすぐ売り切れていました





さて、お味の方は・・・

甘い!!

めっちゃ甘い!!

まぁ松山の鍋焼きうどんはダシが甘くてうどんにコシがないのが有名だそうですが
(「ことり」より「アサヒ」のほうが甘いそうです)


それにしても甘すぎ!!

お肉はさらに甘くて何食べてんだか分からない程


ちなみに松山って“鍋やきうどん”が有名なんですね

今回の島旅ではじめて知りました(笑)


ネットの情報とか見ていると、みんな「懐かし味」とか

「具に使われている練り物が上質」とかいって絶賛しているんですけど

個人的には全然口に合わない味でした(涙)

アルミの食器は違う意味で味がありましたが・・・(笑)

お店の雰囲気とかは良かったんだけどな〜♪

お店の方も親切だったし♪


せっかくなので次回、松山へ行った際は「ことり」へ!

といきたいところですが・・・



たぶん食べない(笑)

何もないと思っていた高浜で絶品ちゃんぽんと絶景スイーツを満喫♪

すっかり先日の島旅の昼食ネタをアップするのを忘れておりましたー(涙)

今さらですが・・・

本日は島旅2日目に食べた昼食のお話しです

〜おさらい〜
島旅部・春のひとり合宿・2日目【興居島編】♪
島旅部・春のひとり合宿・2日目【中島編】♪


興居島(ごごしま)から高浜に戻ったあと、次に向かう中島行きの船まで時間があったので

高浜周辺でランチタイムをとりました

高浜港は待合室に売店すらないし

伊予鉄道の高浜駅には小さな売店と本屋のみ

飲食店といえば

道路沿いにみるからに不定休な小さいお店が数軒点在している程度です・・・
Fotor_149049595727541~01Fotor_149049594097460~01






今回利用した港は高浜港ですが

ちょっと離れた場所に“松山観光港”という港があるらしく

そっちの方が栄えているんだとか

駅から観光港まで送迎バスが100円で運行していますが

歩けそうな距離だったので歩いてみました(笑)
Fotor_149042745094999~01Fotor_149049601098079~01







で、その途中で“博多ちゃんぽん てっちゃん”ってお店を発見

んー・・・観光港まで我慢するか迷う・・・

でも地元の人がお店に吸い寄せられている様子を見て

間違いない!と判断!!

その判断は間違ってはなかったね♪

看板メニューの“博多ちゃんぽん”をオーダーしたんですけど

めっちゃ美味しかったし、お店の方もフレンドリーでした♪
Fotor_149049117772175~01Fotor_149049116133093~01







お腹は満たされましたがせっかくなので観光港まで行ってみましょう♪

こちらが“松山観光港ターミナル”

なかなか立派ですやん!!

外観が仙台空港っぽい(笑)
Fotor_149049602744128~01P3240217~01






2階にオシャレなカフェがあったので入ってみました

お店の名前は“99  tsukumo harborterrace(ツクモハーバーテラス)”

隣に結婚式場があるだけあって、めっちゃオシャレ

リュック姿の小汚い格好の男子はちょっと入りずらい雰囲気です♪

Fotor_149040137094047~01Fotor_149040141579246~01






99っていうのは港の沖に浮かぶ無人島、“九十九島”が由来

本来は「くじゅうくしま」と読むそうですが

地元では「すくもじま」とか「つくもじま」と呼んでいるそうです

P3240223~01P3240222~01






お店から九十九島を眺めながらのんびりカフェタイム♪

よく見たらロールケーキにもちゃんと99の文字が!(笑)
Fotor_14904280234006~01Fotor_149066772469016






ここでまったりしたおかげで

次の中島行きのフェリーに乗り損ねかけたのはここだけの話し

せっかく美味しいロールケーキを食べたのに

全部吐きそうなほどこのあと高浜港までダッシュしたのでした・・・
(高浜港〜松山観光港は普通に歩いた15分くらいかな?)

宮島の名店「和田」であなごめしを食べてきました♪

今回の大谷山荘ツアーでは1日目の昼食は宮島で完全自由食

宮島でフリー食だとだいたいお好み焼きの“ももちゃん”が自分の中では定番なんですが

今回はちょっと奮発して“あなごめし”の名店“和田”へ行ってきました

検索サイトで「宮島 あなごめし」と検索すると必ず上位に入ってくるお店です

今まで何度も何度も足を運んでいるんですが

毎回「完売しました」の札が・・・

今回も“平日とはいえ桜のシーズンだしムリだろーなー”

とダメ元で行ってみたんですが

奇跡的に待ち時間ゼロで入れました♪
P4100048~01P4100050~01






こちらが待望の“あなごめし”(1800円)

和田のメニューはこの“あなごめし”のみです(笑)
Fotor_149190484176517~01Fotor_149190568385060~01






あっさりめのタレと香ばしく焼いたホクホクのアナゴが絶妙♪

ちょっとご飯が硬めですが、上品な1杯でした

お店の場所がちょっと分かりにくいですが、是非ダメ元で足を運んでみてください!



あと島内では他に「ふじたや」「花菱」「まめだぬき」などが有名ですよね

いつか全部制覇してみたいです(笑)


でも宮島で“あなごめし”と言えばやっぱり「うえの」

“キングオブあなごめし”って感じですよね

数年前にプライベートで行ったときに食べたけど、確かに忘れれない味でした♪

お店が宮島口側なので、ツアーのお客様が買うのはちょっと難しいです・・・

2f1abf6eFotor_149190632286248







それにしてもあなごめしってほんと値段が高いですよね

お店で食べたら2000円はざら

“和田”の1800円も良心的な方です

“うえの”はお弁当でも1944円(レギュラーサイズ)ですからね


どこかにリーズナブルなアナゴめしはないかと探していたら

JR広島駅1階の名店街の“膳七(ぜんしち)”で“煮穴子弁当(712円)”を発見

試しに食べてみたんですけど、これはこれで美味しかったです♪

新幹線の中でビール片手に♪っていうことも考えてか

しっかりめの味付けでした

20170411_162439~01Fotor_149190571233133~01






20170411_162444~01牡蠣フライが入った

“広島デラックス弁当(864円)”もお得感がありますよね




今度行ったら買ってみよっと♪

2100円の玉子かけご飯?を食べてみました♪

今日は今回の島旅のグルメネタをお届けしたいと思います

松山の大街道(おおかいどう)や道後温泉の飲食店で必ず目に入ってくるのが

“鯛めし”

島旅最初の夜はこの“鯛めし”を攻めてみました

ハイカラ通り(道後温泉の商店街)内には鯛めしを扱うお店はいくつかありますが

今回はちょっと上品な雰囲気の“丸水(がんすい)”さんをチョイス

ところで松山の鯛めしには2種類あるそうで

鯛とご飯を一緒に炊く、釜飯タイプは“中予(ちゅうよ)風”

鯛の刺身と生卵を白いごはんにかけて食べるのが“南予(なんよ)風”

だそうです

20170323_201750~01Fotor_149050679554572~01







今回は釜飯が売切れということで強制的に南予風ですな(笑)

南予風の鯛めしは“宇和島鯛めし”とも呼ばれているそうです

こちらのお店のメニューでは

天然真鯛:2100円

鯛一郎クン(養殖鯛):1500円

食べ比べ:1900円

の3段構成

その天然・養殖の600円の差ってどーなの?

って気になりますよね(笑)


みんな同じことを考えていたようで

遅い時間に行ったため、この日は鯛一郎クンが完売

強制的に天然真鯛コースとなりました・・・

そして、出てきた定食がこちら

こんなちょっとの刺身(しかも細切れ)で2100円て!!

P3230152~01P3230157~01






この鯛を生卵とタレに絡めてご飯にぶっかけます

はい、鯛の刺身が入った豪華な卵かけご飯でございます(笑)

こちらのお店では3種類の卵、3種類のタレが選べて高級感がありますが

ゆーてもたまごかけご飯でしょ(笑)

味はもちろん美味しかったですが

コスパ的にどーなんやろ?

今度は他のお店でリーズナブルな鯛めしを食べてみたいですね

P3230158~01Fotor_149049073117916~01






でもお店の雰囲気はとってもいいのでカップルとかで行くにはいいかも

男一人旅にはちょっと不釣り合いかもしれません・・・(笑)

他にも地ビールやじゃこ天も美味しかったので是非♪

P3230150~01P3230154~01







宇和島鯛めし 丸水(公式サイト)

高知・日曜市名物の「いも天」って知ってる?

今回、初めて行った高知県の日曜市

その中で気になるお店がありました

“大平商店”という天ぷら屋さんです

看板メニューはサツマイモを使った「いも天」

高知県のB級グルメというか

ソウルフード的な存在なようで

そう言えば“るるぶ四国”にも載ってた(笑)

P3260063~01お店の前はどこからともなく人が吸い寄せられてきます

列はなかなかとぎれませんが回転が早いのですぐ順番が回ってきました♪




P3260064~01こんな看板があるってことは、歩道側にまで列が伸びる場合もあるみたいですね

今日はそこまで混んでいなかったので良かった




いも天は一袋4個入りで250円

外はカリっ、中がフワっとした甘めの衣がやさしい味です

天ぷらというよりフリッターって感じですね

P3260057~01P3260062~01







買ってすぐ食べると舌がやけどしそうなほど熱いので注意しましょう(笑)

ちなみに冷めても美味しかったです♪

日曜市に行った際は是非食べてみてくださいね

あ、あと手が油でベトベトになるので

要ウエットティッシュです!!


場所:日曜市四丁目
(8月など営業していないシーズンもあるようです)

ハウステンボスと九十九島ツアー3日目♪

ツアー最終日は

九十九島を展望できる“展海峰(てんかいほう)”

九十九島を遊覧できる“九十九島パールシーリゾート”

そのあとは一路、博多駅へ

というシンプルな行程

P3200124~01P3200126~01







パールシーで自由昼食の際、よく利用するお店が“ALOHA kitchen Honu Honu ”

ここでいつも頼むのが“モチコチキン丼(820円)”

平日だとサラダとドリンクが付いた850円のセットがあるのでお得です

このお店を利用する理由は“テーブルを使って書き仕事ができる”

そこだけ

味の割に値段は高いし、スタッフはいつ行っても感じ悪いし

おまけにお子さま連れの客層をターゲットにしたお店なので
(お遊戯エリアとかもあるくらい)

今回のように休日などは店内が幼稚園状態(笑)

泣き声にわめき声・・・

想像を絶するほど騒がしいです(笑)

入店の際はそこを覚悟で利用されることをお勧めしますm(__)m

20170320_124732~0120170320_111434~01








さてさて、最後はちゃんとお勧めできるお店でしめましょう(笑)

博多駅で最近、気にいっているお店をご紹介します

団体旅行の再集合場所にもなっている“ひかり広場”の奥

めん街道というエリアにあるうどん屋

“能古うどん(博多デイトス店)”

20170320_164952~0120170320_162913~01






20170320_163424~01こちらのお店の1番人気がこちら

「かしわごぼうセット(740円)」




見た目は稲庭うどんみたいにちょっと細目のうどんですが

喉ごしのツルツル感がなんとも言えず絶妙!!

おだしも濃すぎず薄すぎずいい感じ♪

特製のごぼう天もパリパリで美味しいし
(私はうどんの中に入れる派ですが)

具がたっぷりのかしわご飯とも相性バツグンです♪

ちなみに無料で大盛りにも変更もできます

20170320_164000~01あ、これも気になるな〜

一人でも、もつ鍋オーダーできるんや♪

しかも〆のうどんが食べ放題!?



今度、プライベートで行った時にでも頼んでみよっと♪

さすがに再集合前に添乗員がモツ鍋は食べれんし・・・(笑)

ハウステンボスと九十九島ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルから歩いて坂本龍馬ゆかりの地をめぐりながら

山の麓の眼鏡橋までぶらぶら歩いて下ります

P3190087~01P3190085~01






P3190093~01途中、“若宮稲荷神社”でちょっと変わった狐を発見(笑)

なんですかこの立派なもみあげは!

ホタテマンもビックリです(笑)
(若い世代は知らんか・・・)

“アフロ仏像”ならぬ“モミアゲいなり”としてこれから人気が出るかも?



さて、このあとはハウステンボスへ

この日のランチはハウステンボス内で自由昼食なんでが

3連休の中日で飲食店はどこに行っても長蛇の列(涙)

P3190100~01P3190102~01






そんな時、添乗員には強い見方があります

ハウステンボスでは添乗員やバスの乗務員さんでも従業員食堂が利用できるのです♪

料金も安いし空いてるし♪

ほんと毎回助かっておりますm(__)m

20170319_144512~0120170319_134807~01






調子にのって、気になるスイーツも試してみました

ハウステンボスの帰り道

必ず目に入るように建っているこちらのお店の看板メニューは

あまおう苺を使ったどら焼き“どらきんぐ生”
(ネーミング、もうちょっとどうにかならんかったんか・・・)

ちなみにオーダーする時は

「生ひとつ!」みたいに注文します
(「とりあえず」は不要)

こんなちっこいのに1個430円もするどら焼きってどんな味やねん!

と思って食べてみたんですが

まぁ美味しくないわけがないんですけど

430円出してまで次買うかって聞かれたら

100%買わない(笑)

ちなみに帰りに博多駅でも売ってた

しかも博多駅の方が20円安かった・・・

20170319_145533~0120170319_145336~01







おっと話しがそれましたね

話題をハウステンボスに戻しましょう!

いまハウステンボスはチューリップとイルミネーションが楽しめるお得なシーズンです

仮面舞踏会のイベントも開催中

Fotor_149006075726083~01P3190109~01






入国エリアには3月に新しく商業施設がオープンしたようです

くりーむパンの八天堂とか免税店とか

ちょっと今さら感漂うお店がズラリ♪

P3190110~01P3190117~01






P3190113~01P3190112~01







この日はちょうどハウステンボス内で花火が上がる日でした

4月1日に開催される“世界花火師競技会・国内代表決定戦”の予選日

ちょうど宿泊先の“ウォーターマークホテル”の前が有料観覧席

今回のツアーは花火目的のツアーじゃないので、お客様は園内で自由に見てもらいました

P3190099~01P3190097~01






観覧席の当日券は園内の特設テントで2000円から販売

花火は20分間なんですが、一番高いソファー席はなんと3万円!

どんな人が座ってたんやろ・・・(笑)

ちなみに立見席ってエリアもあって

立ち見なのに200円します(笑)

しかもある程度、指定席券が売れるまで立ち見券は売り出しません

こーゆー商売の仕方、ハウステンボスらしいな〜

嫌いじゃないです(笑)

受けられるサービスの優劣はキッパリお金で決めるのが分かりやすくていいと思います

乗り物の座席やホテルの部屋の眺望などもそうですが

「文句があるなら金を払ってから言って下さい!」

いや失礼、これは野蛮ないい方ですね

「お気に召さないようでしたら、こちらの有料プランもございます♪」

みたいなスタンスはもっとこの業界で取り入れるべきだと思います
(あくまで個人的な意見です)

P3190094~01P3190095~01







おっとまたまた話しがそれましたね

話題をハウステンボスに戻しましょう!


毎回のことですが

イルミネーションの季節のハウステンボスは綺麗だけど

やっぱり一人ぼっちは寂しいものがあるな〜
20170319_210416~0120170319_210611~01






20170319_205147~0120170319_205522~01






この日の夕食は園内の韓国料理店“チェゴヤ”

“スンドゥブ定食(1500円)”をオーダーしました

待ち時間なしで、すんなり入れたんですが

6名くらい座れる大きなテーブルに一人・・・

しかも付け合わせの漬物類がなくなってしまったようで

200円引きで提供してくれたんですが
(値引きはいいからキムチとかに変えてよ!)

20170319_201929~01運ばれてきた料理が予想以上に寂しくて悲しくなった・・・

せめてトレーか何かにのせてよ!(笑)





何から何まで寂しいハウステンボスの夜なのでした・・・

ハウステンボスと九十九島ツアー1日目♪

1年ぶりにハウステンボスに行ってきました

3日間の行程をパパっと1つの記事でまとめても良かったんですが

最近、そのパターンが多いので

今回はしっかり3日間に分けてお送りしたいと思います!

しかも食べ物ネタ多めで(笑)



往路に利用したのぞみ7号は

新大阪09時29分発→博多駅11時58分着

九州方面に向かうツアーは車内で昼食ってパターンが多いんですが

新大阪で昼食を買う際はいつも2階の“パントリー”ってスーパーを利用します
(営業時間 7:00〜23:00)

“成城石井”みたいに、ちょっといいもん置いてるお店です(笑)

ここの“七穀バランスご飯 黒酢鶏(480円)”が最近のお気に入り!

野菜中心で低カロリーだし、鶏肉を使っているので高たんぱく♪

ガバっとカバンに入れても型崩れしにくいのでまさに添乗員にピッタリです♪

Fotor_149006592160857~0120170318_111217~01






この日の観光は長崎の南山手エリアの散策のみ

ご希望のお客様はグラバー園へ

P3180064~01P3180065~01






南山手地区は工事をしている場所が多いですね

いつもバスを止める駐車場もトイレを中心に工事中

トイレが仮設なので今回は松が枝駐車場を利用しました

ANAクラウンプラザも工事をしているので、この周辺はなんか工事現場感がすごかった・・・

P3180068~01P3180070~01







今夜のお宿を長崎市内を一望できるホテル“矢太樓(やたろう)”さん

ホワイトルームってレストランの奥に展望台があって、そこから夜景を楽しむことができます
(20時30分から簡単な夜景の説明もあります)

P3180074~01P3180073~01






P3180083~01P3180082~01






矢太樓には南館と本館があるんですが

20170318_180208~01フロントが南館が9階で本館が4階とちょっとややこしい・・・

おまけに本館の1階・2階にある洋室はエレベーターがないので階段利用




お客様が南館と本館に分かれていたり

本館の中でもエレベーターで行けない部屋が混ざっていたり

添乗員にとっては、なんとも胃が痛くなるような要素満載・・・



おまけに“夜景が見えるホテル”と“夜景が見える部屋”を勘違いしているお客様も多いし・・・

その辺はっきり日程表などに記載してほしいものです・・・(涙)

“かめのて”と“トビウオらーめん”を食べてみました♪

学校の授業も少し落ち着いてきたので

今更ですが、先月に行った屋久島ツアーを振り返ってみたいと思います

屋久島でよく耳にする「カメノテ」なる食べ物

フジツボみたいに磯の岩場などにくっついているそうですが

生物学上は貝より海老に近い生き物らしい・・・

よくダシが出るのでお味噌汁などに入れることが多いんだとか


宿泊したホテルの別注料理に“かめのての味噌汁(600円)”があったのでオーダーしてみました


お椀の下に沈んでいる物体がカメノテ

確かに亀の手っぽい(笑)

20170123_191224~0120170123_191159~01






ちゃんと中身(筋肉だそうです)も食べれます

味は貝でもなく、エビでもなく・・・

ん〜・・・・

自分が今まで食べたことのある食べ物の中では“シャコ”が一番近いかな?

20170123_191429~01Fotor_148574324843419






20170123_192907~01このカメノテ

見た目的にやっぱりちょっとグロいです

特に食べ終わった殻とか・・・


20170124_122146~01売店ではこんな感じで売られていました

北海道からマレー半島にまで分布しているそうですが、他の地域ではあんまり見かけないな〜





でも、やっぱり屋久島といえば“トビウオ”

3日目の昼食に屋久島観光センターさんで“トビウオらーめん”を食べたんですが

これめっちゃ美味しかったです!

20170124_113632~0120170124_113625~01






トビウオのダシってほんと色んな料理に合いますよね

屋久島へ行かれた際はぜひ〜

江ノ島に行こう!〜丸焼きたこせんべい編〜

江の島シーキャンドルの観光を終え庭園の外に出ると

前にある広場でなにやら長蛇の列ができていました

どうやらこちらには参道の途中にえげつないほどの列を作っていた

“あさひ本店”さんの頂上店があるようです

P9250137~01こちらもかなり混んでいますが

まぁ本店の列に比べれば可愛いもんです




イラチな関西人でもなんとか待てる程度で順番が回ってきました

P9250132~01P9250134~01






P9250136~01こちらが待望のたこせんべい

2枚入りで350円でした





あんまりタコの味はしませんが

まーパリパリしていて美味しかったです(笑)

ひとつひとつ目の前でプレスしてくれのもいいですよね

“キューっ”と音を立てて焼きあがる行程は見ているだけでも面白いです


ちなみにこちらのあさひ本店さんでは平常時でも1日80キロ

多い日だと約150キロのタコを消費するそうです
(数に換算すると約2500匹!!)

江ノ島ってそんなにタコが捕れるの???

と思ったら、原料のイイダコはタイやベトナムから輸入しているのだとか
(江の島関係ないやん・・・)


ほかにも“大海老せんべい”とか“かいせんべい”

“クラゲせんべい”とかあって気になるなー

江の島観光の際はぜひ♪

あさひ本店(公式サイト)

こちらのサイトにお店のことが詳しく書かれていますよ
江の島で行列ができてる店のたこせんべいに使われるタコは1日何匹くらいなのでしょうか?
(はまれぽ.comさんより)

佐阿彌でしらす丼を満喫♪

神社ネタが2本続いたので今日はグルメなお話♪

銭洗い弁天&佐助稲荷の参拝、お腹が空いたので

鎌倉の目抜き通り“小町通り”でランチタイムにしました

この辺りの飲食店はどこを見ても

“しらす・しらす・しらす”(笑)

正直、鎌倉で美味しいランチのお店とか全然知らない・・・

かとってネットやガイドブックで調べるのも面倒・・・

人が並んでいるお店が有名なんだろう!

と超ミーハーな理由でこちらのお店に決めました

“雲水料理・左阿彌(さあみ)”

けっこう若い人も並んでいるので有名なお店のようです

20160925_131548~0120160925_131601~01






お目当てはこちらの鎌倉産しらす丼

生と釜揚げの2色丼なのがいいですよね

20160925_123418~0120160925_123459~01







“雲水料理”とあるように、もともとは精進料理のお店なので“ごま豆腐”が一押しなんだとか

お店の方に勧められるがままに“胡麻豆腐と鎌倉産しらす丼(1470円・税抜き)”をオーダー

胡麻豆腐は黒蜜と溜しょうゆから選べますが、もちろん黒蜜をチョイス!

ここの胡麻豆腐は和スイーツ扱いされているくらいなので黒蜜がお勧めなんです!
(ってコレは後から知ったんですけどね)

ただこの日は台風の影響でしらす漁が出ていなくて生しらすは提供されていませんでした・・・(涙)

他のお店では生しらしを出しているお店もあったんですが、おそらく冷凍ものを出しているんでしょうね

こちらのお店がしっかりしたお店だという印象を受けました


生しらすの代りにこの日はタコとイナダ(ブリの子ども)の刺身がのってきました

これはこれでお得感がありますね♪

20160925_125830~0120160925_125835~01






並んだ甲斐あってしらす丼も胡麻豆腐も大満足♪

小さいお店なのでランチタイムは待ち時間が出ると思いますが、お勧めですよー

人気のお店にも関わらず、お店のスタッフの丁寧な対応も好印象でした


20160925_183526~01ちなみにこの日の晩は江ノ島駅の近くにある

“花みずき”“江ノ島ラーメン”を食べたんですが

磯の香が漂うあっさり味のラーメンで美味しかったです♪



雲水料理 佐阿彌(食べログ)

花みずき(食べログ)

しまなみサイクリング2016〜立花食堂編〜

サイクリング2日目に食べたのは

あいちゃんが調べてくれた向島の“立花食堂”

ラーメンとケーキが美味しいお店らしいです

だいたいの場所はわかっていたんですが

あまりにオシャレすぎて通り過ぎてしまった(笑)

去年も前を通ったはずだけど、気づかなかったな・・・
(尾道へ向かう正規のサイクリングロード上にあります)

P8190173~01P8190175~01






大きなお庭の奥に食堂がありました

なんですかこの異空間は!

なんだか神戸の北野エリアあたりにワープした感じです(笑)

食堂の横にはこれまたオシャレな和雑貨屋さんが併設

なんだか汗だくの格好で申し訳ない・・・

だって店内の7割くらいはサイクリングではなく車でお越しのお客様でしたから(笑)

P8190176~01P8190177~01






P8190181~01P8190182~01






こちらが看板メニューの塩ラーメン

P8190187~01P8190191~01






見た目はシンプルですが

めっちゃ美味しかったです!!

特にトロっとろのチャーシューがヤバかった

スープもコクがあって美味しかった〜

お店の方に聞くと、ジャンル的には“米子らーめん”になるそうです

スイーツにもかなりこだわっているそうなので、食後はケーキセットをオーダー

もちろんこちらも絶品!

料理写真だけ見てたらサイクリングに来ているとは思えんな(笑)

P8190189~01P8190184~01






そしてこの立花食堂は美味しいラーメンとスイーツだけじゃない!

お庭が広くてめちゃくちゃ気持ちがいいんですよね

足湯もあって、自由に利用することもできます

この空間でしばしゴロゴロ過ごしていたら

“こんな炎天下のなかでサイクリングとか無理!”

って怠けてしまうほどリラックスしてしまいます

P8190194~01P8190197~01






P8190201~01P8190203~01







駐車場も完備しているのでサイクリング以外でもお勧めのスポットですよ

しまなみ観光の際は是非お立ち寄りくださーい♪

しまなみサイクリング2016〜三和編〜

お宿の次は今回のランチをご紹介

これまでのしまなみサイクリングでは、いつもコンビニやスーパーで済ませていましたが

なんと今回は2日とも店内食という優雅なランチタイムを過ごしたのであります!

まずサイクリング1日目に食べたのは

さっちゃんが事前に調べていた伯方島の“三和(さんわ)”

伯方島と言えば、“伯方の塩”ですから

もちろん看板メニューは“塩ラーメン”です

普通の塩ラーメンとちょっと濃いめの塩ラーメンがあったので

濃いめをオーダー

干し海老の香りがスープの味わいに深みをましてくれます♪

あいちゃんがオーダーしたの貝めしのセット

“貝めし”って貝が入った炊き込みご飯かと思いきや

お茶漬けみたいな料理なんですね

シーフードリゾットみたいでこちらも美味しかったです

しまなみサイクリングのコースでは外周コースになるので

今治方面から尾道方面に向かう際はかなり時間と体力をロスしてしまいます

が、それでも訪れる人が後を絶たない名店なのでした

P8180092~01P8180094~01






P8180088~01P8180089~01






P8180091~01P8180093~01







福山駅の駅チカ!尾道ラーメン“一丁”♪

中国地方のツアーではよくJR福山駅を利用します

福山といえば“尾道ラーメン”が有名ですよね

これまで駅周辺の尾道ラーメンといえば

ずいぶん前にもブログで紹介した“朱華園(しゅかえん)”

今回の三朝温泉ツアーでドライバーさんから教えてもらったんですけど

天満屋の裏にあった朱華園、店主の体調が悪くて閉店してしまったそうです・・・

でも駅のそばに尾道ラーメンの美味しいお店が他にもあるよ

と教えてもらったで、さっそく行ってみました

20160611_180105~01それがこちら

尾道ラーメン“一丁”

ニューキャッスルホテルとトモテツビルの間の通りを進むと左手にあります



20160611_180845~01尾道ラーメン(550円)

ザ・中華そばって素朴な風貌がいいですね

背油たっぷりで見た目は脂っぽいですが、スープはあっさりしています


そしてお値段もリーズナブル♪

こちらのお店、かなり有名なようで

中途半端な時間帯にも関わらず、けっこう混み合っていました

チャーハンセット(830円)も人気にようです

チャーハンはちょっと味が塩辛かったけど確かに美味しかった♪

個人的にはいつもお世話になっている“八十吉ラーメン”も捨てがたいので

これからは“八十吉⇒一丁”のローテーションだな(笑)


竹原慎二が“朱華園”を紹介すると・・・
竹原慎二が“八十吉ラーメン”を紹介すると・・・

久々に竹原慎二さんのブログにアクセスしてみましたが

現在もしっかり更新されていて安心しました

え、お前に言われたないわ!って?




じゃあの(笑)

コピーもランチも美味しい“魚屋スタンドふじ”♪

“新なにわ大食堂”ってご存知ですか?

Fotor_146060845236171~01地下鉄御堂筋線の新大阪・北改札口前にできた飲食店街です

3月30日オープンなので、まだ出来立てホヤホヤ♪




Fotor_146060849491669~01コンビニ、スーパー、カフェやパン屋のほか

ステーキバル・スペインバルなどバラエティーに富んだ11の店舗が入っています







そんな中、面白い看板を掲げているお店を発見

Fotor_146061123355645~01“海鮮が安いだけの店”

もーこれだけで入りたくなる(笑)




20160414_124432~01昼の定食は3種類

今回はお店のオリジナル丼“ふじ丼”をオーダー
(お店の名前が「魚屋スタンドふじ」なのです)



20160414_125327~01こちらが“ふじ丼”

ぶつ切りのお刺身の他、天かすや卵黄、海藻などが盛り付けられた丼です




20160414_125909~01面白いのが、〆にだし汁(無料)を頼むと

お茶づけが楽しめるんです




こぶしサイズのご飯と天かす、大葉を残しておくのがポイントだそうですよ(笑)


で、こちらのお店が面白いのは看板だけじゃない

見よ、この計算つくされたレイアウトとセールスコピーたち(笑)

20160414_125802~0120160414_130453~01








こうやってアイデアやユーモアのセンスを刺激されるお店っていいですよね

お店のスタッフも元気いっぱいで気持ちがいい
(ちょっとうるさいくらいですが)

隣の人が食べてたエビフライも美味しそうだったな〜

自慢のお造り定食も気になるし

あ、23時までやってるし添乗帰りにもいいかも♪


新なにわ大食堂(公式サイト)

“イカの塩辛ぱん”って知ってる?

先日の“花嫁のれんツアー”で輪島の朝市に行った際

移動式のパン屋さんでちょっと変わったパンを発見

なになに?

“イカの塩辛ぱん”???



まずそ・・・

と思って一度スルーしたんですが

やっぱり気になって帰りに買ってみました

P4100045~0120160410_092739~01






20160410_172614~01~01ふかふかのパンの中に

ジャガイモとイカの塩辛が入っています





正直全然期待していなかったんですが

これめちゃ美味しい!!

イカの塩辛がイメージしたた塩辛と違う!

この塩辛だけ買いたい!ってほど塩辛が美味しい(笑)

あまり塩辛くないし、柔らかいし、イカの臭みも気にならなくて食べやすい!

よく考えたらジャガイモと塩辛って北海道では定番ですもんね

これはなかなかのナイスアイデアだと思います

輪島に行かれた際はぜひ「まずそ…」ってスルーせずに食べてみてください♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
funa888◆gmail.com









アクセスカウンター
記事検索
カテゴリー
月別一気読み!
お天気
携帯でも見れるヨ!
QRコード
アクセス解析
用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・