ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

読書部

「貯金ゼロでも幸せに生きる方法」とは?


028先日のフルムーン北海道で読んだ2冊の本








IMG_20130212_112438今日は残りの1冊

「貯金ゼロでも幸せに生きる方法(講談社)」をご紹介します
(たまたま2冊とも講談社だ)









最初に言っておきますけど

別に自分が貯金ゼロって訳じゃないですから!(笑)


この本を書いたのは公認会計士の田中靖浩氏

経済成長率が0%、もしくはマイナス成長に突入するかもしれない“経済ゼロ成長時代”を幸せに生きていくには?

というのがテーマの本です


“貯金ゼロ”なんてちょっと極端な表現ですが、要は

収入ダウンをあらかじめ覚悟して、ワザとお金のない生活を送ってはどうか?というもの

その中で

「金待ち」=「幸せ」 「貧乏」=「不幸」
を否定できる価値観を持ちましょう!というお話です

生活を小さくする⇒お金が余る

その余ったお金は貯金ではなく自分の“先高感”を高めるところに使う(投資する)のだそうです


この本では「貧乏」を2つのタイプに分け

ずるずる貧乏の「ズル貧」とポジティブな貧乏の「ポジ貧」と呼んでいます

もちろん“ポジ貧”で明るく生きよう!ってのがこの本のメイン

この“ポジ貧”は「固定資産を持たない」のがコツなんだとか

これまでの資産と言えばは“土地・家・自動車”

言ってみれば“支出をもたらすもの”

これからは“将来収入を生むもの”を資産として持つことをオススメしています

その資産とは“友人・時間・健康”


そしていくら生活を小さくすると言っても、資産としての友人と楽しく語り食事をするための時間とお金は「投資」
その投資のための手間とお金は惜しんではいけない


「資金繰り」より「時間繰り」 「増やす」より「捨てる」

ここで生まれた時間やお金を、この投資すのだそうです



実は1月に結構浪費がひどかったんですよね

それを戒めようと買った本書

目先の節約をするためのテクニックなどは書かれていませんが

お金やお金の使い方の価値観が変わる1冊でしたよ

「アイデアを脳に思いつかせる技術」とは?

先日のフルムーン北海道では列車での移動がやたら多かったので

読みたかった本が2冊読めました

028最初1冊しか買って行かなかったけど、足りなくなりそうだったので札幌駅の三省堂書店で追加購入♪







IMG_20130212_080139今日はその内の1冊

「アイデアを脳に思いつかせる技術(講談社)」をご紹介します
読書部の記事は久々やね)







この本を書いたのは安達元一氏(放送作家)と藤本貴之博士(東洋大学総合学部准教授)

実際に被験者にこの本で書かれているメソッドを実践してもらって

被験者の感想や博士の解説まで収録されています

“発想力とはしかるべき考え方と簡単なトレーニングによって、誰もがある程度の水準まで到達することができる技術”

との考えのもと、誰もが強制的に脳からアイデアが湧いてくるメソッドが紹介されています

例えば…

しりとり法」「シックスハット法」「マンダラート法」「ブレイン・ライティング法」「なぜなぜ五回法」「マインド・マップ法」「等価交換法」「オズボーンのチェックリスト法」「NM法」など

「マンダラート」「マインドマップ」は以前ブログでも紹介したようによく活用するメソッド

「しりとり法」や「なぜなぜ五回法」は初めて知ったけど、すぐにでも実践してみたくなりました
(詳しくは本書で)

後半はこのお2人が開発した「セレンディピティFA法」というメソッドにページがふんだんに使われています

数種類のメソッドのおいしいとこ取り的な方法なんですけど、これはちょっと時間がかかってなかなか実践しにくいかも…

自分が何かアイデアを出すときに色んな方法を知っていると役立ちますよね

これを考えるときはこのメソッド、こんなときはアレ

みたいに


これだけのメソッドを身に付けたら次の宣伝会議賞はグランプリ間違いなし!

いやその前に、人生設計をしっかり考えなくては…

大丈夫、アイデア出しのメソッドは資格の勉強や旅行の計画、人生設計にも役に立つのです♪

それがなかなか実践できていないのが悩みの種なんですけど

よし、その悩みの解決策を「なぜなぜ五回法」で考えてみるか!

そうだ、インドに行こう!【読書編】

さて、初めての国に行く時って仕事でもプライベートでもガイドブックを用意しますよね

海外のガイドブックと言えば「地球の歩き方」「わがまま歩き」定番ですが

今回は6日間と期間も短かったのでこれらのガイドブックは購入せずに、こんな本たちを揃えました

インドs

 

 

 

 

 

 

 

 

インド 002

「るるぶインド」
JTBパブリッシング
1200円

 

 

「インドに行こう!」と思い立ったものの、実はインドに関する知識はほぼゼロ

タージマハル以外の名所も知らないし、デリー以外の都市の名前も知りませんでした

そんなインド超初心者には「るるぶ」が似合います(笑)

ガイドブックの中では“広く・浅く・面白く”って感じでしょうか

見ているだけでテンションが上がる編集はさすがです

これでまずインドツアーの全体図を描きます

 

インド 001

「週間世界遺産」
講談社
590円

 

 

エジプトの添乗に初めて行った際に買ってファンになった「週間世界遺産」

観光地の中でも世界遺産にピンポイントに絞って掘り下げて解説

他のガイドブックには載っていないようなエピソードが書かれていて興味をそそります

るるぶとは全く違い“狭く・深く・専門的に”って感じ

でも、イラストがたくさん載っているのですごくわかりやすい

この薄さで590円は割高に感じますが、内容は590円以上なのでご安心を

 

さぁ「るるぶ」と「週間世界遺産」で観光地についての知識はある程度ついた

次はインド人の国民性についてお勉強しましょう!

 

インド 004

「誰も知らなかったインド人の頭ん中」
中経出版
571円

 

 

作者は単身インドに移り住んだ日本人女性で、彼氏がインド人

女性の目線でインドでの生活を綴っています

使われている写真は255ページ中、たったの6枚

さすがにインドに住んでるだけあって内容は興味深いものの、字が多くてちょっと疲れる

それと、根本的に文章の書き方があんあまり面白くない…

文章って書く内容より、書き方が重要なんだなと勉強になりました(目的が違う)

 

インド 003

「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」
アルファポリス文庫
640円

 

 

タイトルからして期待できるでしょ(笑)

そうそう、こーゆー本を探していたんです!

中国でいうと「踊る中国人」みたいな本(←これ、めちゃ面白い)

西日本最大級の本屋でも見つけられなかった本が、ヴィレッジ・ヴァンガードで見つかりました(笑)

作者はお笑い芸人を目指して上京するも挫折

ニートで引きこもりの生活を送っていた“さくら剛”さん

萌え系彼女にフラれ、インドへ1ヶ月の放浪の旅に出ます

そこで出会ったインド人たちとの交流を綴った爆笑旅行記です

騙されては喧嘩、騙されては喧嘩の日々

著者が撮影した解説付きの写真も必見です

こんな話、ちょっとオーバーなんじゃないの?って信じられないエピソードがいくつも出てくるんですが

インドに行った事のある友人に聞いたら、全く同じこと言ってた

そして実際、自分がインドに行ってみて同じ状況が何度もあった(笑)

 

インドに行くのがちょっと怖くもなり…

でもそれ以上に興味が沸く不思議な一冊です

特にアラサー世代にはツボに入るネタが多すぎなので、電車の中で読む際はニヤニヤして周囲の人に怪しまれないのに注意しましょう

帰ってきてから読み返すと

「そうそう、自分もこういう経験した!」ってなるので2倍楽しめますよ(笑)

年末!幕末!名言セラピー♪

たまたま入った本屋で見つけてしまいました

あの名言セラピーの最新版!

その名も

名言セラピー 幕末スペシャル

004

 

 

 

 

 

 

 

まさに最近、日本史に興味を持ち始めた誰かさんにピッタリのタイトル(笑)

これも何かの縁でしょう

もちろん即買いです

005

登場人物は幕末に活躍した熱い男たち

その中でも、吉田松陰坂本龍馬に関する話が多いかな

 

 

天才コピーライターひすいこうたろうさんにより、幕末の志士たちに関するエピソードが多数紹介されています

誰もがしっているあの出来事の裏ではこんな事が!

今まで名前も聞いたことがなかったけど、幕末にはこんなスゴイ人がいたのか!

って目からウロコのエピソード満載です

 

あの偉人をここまでいじっていいのか!

ってほど面白おかしく書いてあると思えば

涙なしでは読めない感動の実話など、今回も涙あり笑いありの絶妙な内容です

006

特に今回はえんぴつで書かれたような挿絵がいい味出してます(笑)

 

 

 

さぁ名言セラピーで幕末スピリッツに浸ってから日本史をすっきりさせるか?

それとも日本史をすっきりさせてから幕末スピリッツに浸るか?

みなさんなら、どっち?(笑)

 

今までこのブログで紹介した名言セラピー

名言セラピー(2006年1月19日)
名言セラピー+(2006年3月24日)
みどりの名言セラピー(2007年3月30日)

日本の歴史をすっきりさせよう!

先月、関空でこんな本を見つけました

001

 

 

 

 

 

 

 

読むだけですっきりわかる日本史

この本1冊で旧石器時代から現代史まですっきりするらしい

これは歴史とは縁の切れない添乗員にとってはありがたい本ですよね

なんだかイラストが多くて“いかにも初心者向け”って感じの表紙なので手にとってみました

002

でも本文にはイラストはほとんどなく、字ばっかり

こりゃダメだと置いて帰りかけたんですけど…

 

 

試しにちょっと読んでみると

めっちゃ面白い!!!

以前にカリスマ講師が書いた本の文庫版らしいんですが、とにかく書き方がうまい

書き言葉じゃなく、ほんとに塾で講義を聞いているような文章なんですね

例えば55ページを開くと…

聖武天皇と大仏
「いよいよ奈良時代のエース聖武天皇の登場だ。彼は元明天皇の孫にあたる。孫?なんか変だね?そう変なんだ。実は奈良時代は身体が弱い天皇や皇太子が多く、そのために次の天皇が成長するまでのとりあえずのピンチヒッターとして、亡くなった天皇の妻や母親が即位することが多かったんだ。だから奈良時代は女性の天皇、つまり女帝が多い時代でもあるんだよ。」

こんなノリ(笑)

 

この軽快な文章の中に、昔習った懐かしの歴史上の人物や出来事が次から次へと出てきます

さすがに1冊で旧石器時代から遡るわけですからかなりスピードが速い

でもそのおかげで歴史の流れがブレないのがこの本のすごいところ

今までガイドさんの話を聞いたりして、知っている史実ってたくさんあるはずなんです

でもそれっての集まりでしかなかったんですよね

その今までの一直線につながったって感じ

タイトル通り、読み進めるほどに歴史がすっきりしていくんです

歴史が苦手な方には、絶対おススメの1冊です!

よし、来年は世界史に挑戦しよう!
(世界史は古代文明と中世の2冊)

 

年末年始をのぞいてこれから旅行業界はオフシーズン

この時間を利用して、歴史をすっきりさせてみませんか?

来年は今まで退屈に感じてた観光地で、目がキラキラ輝くと思いますよ(笑)

「あたらしいみかんのむきかた」って知ってる?

先日、クリスマスのプレゼント交換にピッタリだと紹介した商品、覚えていますか?

そう

あたらしいみかんのむきかた

小学館から出ている本なんですけど、ジャンルは何だろ?

絵本?工作本

子供用のような大人用のような…

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分の中では既にブームになっているのもだとばかり思ってましたが、周囲の反応やツイッターでの反応を見る限り、あまり知られていない様子…

先日、FM802でも“今話題のキーワード”って名前が出てたけどな~

 

 

 

 

じゃ、知らない方のために内容を紹介しますね

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主人公は大晦日の夜にみかんと真剣に向き合う少年

その名も“むきお”

 

 

むきおは“大好きなみかんを、今までと同じむき方で剥いていていいのか”真剣に悩みます

そしてみかんの皮を使って様々な生き物を作っていくのです!!

 

むきおはみかんを剥く毎に、少しづつ成長していきます

優しいお母さんやお父さんに見守られ、妹のむきみと張り合いながら…

そして友人や謎の師匠までも登場

作り方の紹介だけじゃなく、このストーリー仕立てになっているとことが面白い(笑)

左下に書かれている「思ったこと」はさらに爆笑

 

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ます最初に作ったのが“うさぎ”

ここから干支を完成させていきます

 

 

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難易度はで現され、レベル1~5まであります

このヘビなんかはすぐ出来そうですよね

 

 

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レベル★★★になると、こんな感じ

まさに芸術の域!

 

 

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みどり色のみかんを使って“カエル”“カマキリ”なんかも作れちゃうんですよ

 

 

 

この本にはみかん以外に、夏みかんやアボガドで作った作品例も紹

まさに一年中むき放題!

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紹介されている生き物は全部で25

ほんとよく考えたよな~と感心します

 

 

 

さぁ皆さんもこの冬は“あたらしいみかんのむきかた”に挑戦してみませんか?

新年会や慰安旅行で披露するもよし

添乗先の夕食でさりげなくみかんで動物を作って、お客様をあっと驚かすものいいですね

 

一度この新しい剥き方を知ってしまったら

今までのむき方では、みかんは剥けなくなるでしょう…

「怒らないこと」

今日は2009年5月ぶりに読書部からブログをお届けします!

去年の夏に大津の添乗員さんに「本を紹介するコーナーが楽しみです♪」とか言ってもらってたのに、結局1年以上放置しっぱなしでした…

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今回久々にご紹介する本のタイトルはズバリ

「怒らないこと」

 

 

「起こらないこと」ではありません(笑)

2月か3月に小倉のヴィレッジ・ヴァンガードで衝動買いした本です

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初期仏教について書かれている本なので、ちょっとマニアックな本なんだろ〜と思っていたんですが…

読み終わったある日、新大阪の本屋で山積みに売られているのを発見!(笑)

皆さんもどこかで見かけたことありますか?

 

 

 

さてさて、この本の内容というと…?

説明するまでもないですよね(笑)

タイトルにもあるように「怒らないこと」について書いてあります

「怒る」という行為が、どれほどまでに愚かで恥じるべき行為かということが

これでもか!!!ってほど書かれています

例えばこんな感じ

「怒るのは最低で無知な人である」

「怒るのは人間性を捨てることだ」

「怒る人は負け犬です。知性のかけらもありあません。たんなる怒りで動く肉の塊です」

とか…(笑)

怒りっぽい人はそれだけ読んで“シュン”となるわけですが、シュンとしただけでは何も変わりません

どうやってその自分の中に芽生えた「怒り」をコントロールするか?が重要なんです

怒りをコントロールすることを車や馬車の運転に置き換えた例が出ていました

怒りを抑制できない人は、ただ人生のハンドルを握っているだけ」

 

「自分の心に怒りが生まれた

それは、人生という馬車が故障したということです。

怒っても、怒りに任せて行動すると人生は危険です。

怒りという暴れ馬のやりたい放題に任せたことになるのです。

ですから、怒った瞬間に怒りを消そうとする。

消すことができたなら、その人は腕のいい運転手なのです」

 

この「怒った瞬間に怒りを消そうとする」

ここがミソですな

もしも怒ってしまったらすぐに

「あぁ自分は弱いんだ、精神的にも肉体的にも弱いんだ」と自分の怒りをとことんけなすそうです

怒りを消す方法としてこんな事も書かれていました

「今の瞬間の自分に気づくこと」=「自分を観る」⇒「怒りそのものを観察し勉強してみる」「外に向いている“自分の目”をすぐに内に向ける」

ん〜その瞬間とやらは頭が真っ白になっていることが多いからな〜

なかなか難しい課題です…

 

でも、この本を読んで「怒らないこと」を自分に課してからは、かなり穏やかな心を保っていました

「ひょっとして自分は死ぬまで怒らないんじゃないの?」ってくらい(笑)

ただ、これも4ヶ月ほどで効果が切れてしまいました…

いま、再度読み直し中です(笑)

 

確かにここに書かれているように

「怒るか否かは個人の人格の問題

怒るのは誰のせいでもない

怒るのは私のせい」

だと思います

まずは「私は正しい」とか「私は○○だから」というエゴを捨てること!

そして自分の怒りを正面から受け止め逃げない!

 

ちょっと最近イライラするんだよな〜ってお困りのアナタ

是非「怒らないこと」を読んで、4ヶ月でも平穏な心を手に入れ下さい!(笑)

 

最後にこの本に書かれていたフレーズを書いて終わりにします

「笑いは勝者の証明で、怒りは敗者の烙印です」

 

よく笑い、よく怒る

ではダメみたいです…

同時に2つのことをやりなさい!

同時につのことをやりなさい!

 

本これ、最近読んだ本のタイトル

脳神経外科教授が書いた脳を耳から鍛えましょう!という内容の本です

 

 

数年前から“脳トレ・脳トレ”って騒がれてるけど、ゲームなどで鍛えられるのは脳の限られた一部だけだそうで、脳にも鍛えるべき順序があるらしいのです

この本によると…

抽象的な機能から衰えます

例えば

久々に会った旧友の名前が思い出せない、なんだかやる気が出ない、忘れ物をよくするなど…

だから脳の中でも抽象的な機能を扱う部分から鍛えるのが大事だとか

それが前頭葉前頭前野

ここは「やる気」「想像」など高次元な“人間が人間であるための機能”を働かせている場所

 

では、なぜ耳から鍛えるのか?

ーから聞き→側頭葉で言語を理解し→A案葉・前頭前野を使って想像する

耳から入った情報はこんな流れをたどって脳全体を活性化させます

脳はひとつの事に集中する特徴があるので、あえて2つの事を同時にして脳に負担をかけるという仕組みです

耳でラジオのニュースやオーディオブックを聞きながら資格の勉強や仕事の書類を書く

なんだかちょっと気が散りそう…

でも筋トレと同じで負担があるからこそ鍛えられるんでしょうね

 

逆に前頭葉が衰えるとどうなるか

■感情をコントロールできない
■想像力の低下
■記憶力の低下
■注意力の低下

テレビゲームやパソコンばかりに向き合って、人間を通して色々な想像をすることが少なくなるとこうなってしまうそうです

最近の無差別殺人も、この前頭野の衰えが原因かもしれませんね

前頭野の衰えを防ぐためには“常に人とコミュニケーションをとる”

そして“共鳴する脳”を心からつくっていくことが大事だとも書いてありました

そう考えると添乗員は脳の活性化にはピッタリの仕事ですよね(笑)

 

あと、ツアー参加者も笑えないこんな話もありました

脳細胞と脳細胞をつないでいる接合部分“シナプス”

このシナプスが減ると

自発性・実行機能・自己抑制

この3つが機能しなくなります

高齢になると自分から計画してどこかに行こうとしなくなり、誰かに言われるままについて行ってしまう

「ツアー旅行は実行機能の衰えの典型なのかもしれません」

 

確かにツアーの集合場所なんかで

「どこの旅行会社かもわからない」「どこに行くかもわからない」って迷子さんをよく見かけます(笑)

脳の働きから見ると、このような迷子さんはかなり前頭野が衰えて、シナプスが減っていると思われます・・・

 

皆さんも耳から脳を鍛えて

日頃からたくさんの人とコミュニケーションをとって

脳を活性化させましょーねー

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ほんとにやりたい仕事って?

昨日、今日と会社では来年度の新卒者を対象にした一次面接が行われていました

面接会場で必ず聞こえてくるのは

「私は小さい頃から添乗員に憧れていました!」

「私の特技を活かせるのは添乗員の仕事が一番向いていると思います!」

と、いう意気込み

でも“自分のやりたいこと”とか“向いている仕事”って本当にそれで合っているのか?

実は言ってる本人も“まだはっきりわからない”というのが本音なんじゃないかな?

今、志望している仕事、会社はあくまで自分の経験や他者の意見で分析した結果にすぎなくて

その仕事が自分に向いているか向いていないかなんて実際やってみないとわかりませんもんね

それでも社会人として最初に就く仕事、会社って大事だと思いますから、たくさん自己分析をして、たくさん企業や業界の研究をしてほしいと思います

今日はその手助けとなる本をご紹介

働く理由

その名も

働く理由

 

 

この本は一人で考えていてもなかなかうまくいかない仕事選びや働く意味を人生の先輩たちの名言をもとに考えていこうという内容

名言を与えてくれるのは織田信長ヘレンケラーなどの歴史上の人物から松坂大輔本田宗一郎など多彩な面々

新卒の学生さんでも転職を考えている社会人の方でも、必ず自分の背中を押してくれる名言が見つかると思います

99ある名言の中で、これから就職活動が控えている学生さん、現在就職活動中の学生さん向けにいくつかの名言をピックアップしてみました

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考える道具を身に付けよう!

皆さんは“アイデア”を出すのは得意ですか?

添乗員の仕事も“どうやったらこのクレームをプラスに変えれるか?”とか“どうやったらお客様に分かりやすく案内できるか?”

アイデアを必要とする場面は数多くあります

個人的に“アイデア出し”という作業は好きなジャンル

アイデアを出す才能は先天的なものに思われがちですが、要はテクニックなんだそうです

色んな本でアイデアの出し方を学ぶことができます

どの本を読んでも書いてあるのは

アイデアとは・・・

既存の要素の新しい組合せ以外の何ものでもない」

という概念

「アイデアのつくり方」では島浩一郎氏が

「常に貧欲に情報を集め、整理せずに放牧する、そうすることによって思わぬ“交配”が起こり、すごいアイデアが生まれる」と書いています

先日の「Post-35」企画力について語っていた、おちまさと氏

「企画は記憶の複合と言っています

アイデアとは「普段どれだけのモノを吸収して、それをいかに組合せるか」なんですね

インプットの量を増やせばアウトプットの量も自然に増えていきます

アイデア

ここに3冊のアイデア出しに関する書籍がありますが、博報堂の加藤昌治氏が書いた「考具(こうぐ)」はかなりオススメ

 


 

「考具」では、このアイデアの要素を日常で上手に集める(インプットする)テクニックがいくつも紹介されています

例えば【カラーバス】

バスって言っても“ロクマル”とか“スケルトン”とかのバスじゃなくて、“バスルーム”のバスです(笑)

“カラーバス=色彩浴”って感じかな?

やり方はカンタン

家を出る際にターゲットとなる色を決めます

例えば「今日は青!」と決める

そうすると普段見慣れている風景でも“青”に注目がいく

“こんなところにこんな看板があったんだ、何のお店だろ?”

“この青色の箱、何に使うんだろ?”

こんな感じで色んな発見や気づきが生まれアイデアの要素が増える

これは色じゃなくても「丸いモノ!」とか「尖っているモノ!」でも応用可能

すぐに実践できるテクニックですのでお試しあれ

 

今度はアウトプットのテクニックをひとつだけ紹介

この3ヶ月、会社案内やホームページ作成の仕事をする上でかなり役立ったテクニック

名前を“マンダラート”といいます

「Post-35」時間管理力を教えていた小山龍介氏も著書
「IDEA HACKS!」の中でこの“マンダラート”を紹介しています

こちらもやり方はカンタン

紙に正方形を描いて9つのセルができるよう線を引きます

中心のセルに考えるべきメインテーマを記入して、その周辺の8つのセルに、そのテーマから関連づけられるサブテーマを書いていきます

例えば夏休みを利用して「旅行」に行こうとします

マンダラート

“どこに行く?”“誰と行く?”“予算は?”と色々と考えなければならないテーマが浮かんできますよね



 

で、そのサブテーマを今度は違うマンダラートの中心に書いて、また周辺のセルを埋めていくわけです

そう、アイデアを放射線状に広げていく

前に紹介した“マインドマップ”に近い発想法ですが、マインドマップと違うところはセルがあることによって“強制力が働く”という点

人間は空いているとモノがあると埋めたくなる生き物だそうです(笑)

マンダラート

←これが会社案内のアイデアを考えるときに書いたマンダラートの一部(かなり雑ですが)

 

 


ちなみに加藤氏曰く、「手書きがアイデアの基本」らしいです

学生であれ社会人であれ“アイデア”を必要としない人はいないですよね

アイデアを生み出すコツを身に付ければ、普段の生活で想像以上に役立ちますよ

 

さぁ、さっそく紙とボールペンを用意!

 

アナタならセルの真ん中に何を置きますか?

仕事を2倍ラクにする4つの力

本屋でこんなタイトルの雑誌が目に入りました

 

Post-35

 

35

30代働きマンの不安を一掃する新感覚ビジネスマガジン

 

だそうです

 

メインの特集に「仕事を2倍ラクにする4つの力」というのがあるんですが、この講師がかなり豪華

◇時間管理力:小山龍介
◇企画力:おちまさと
◇コミュニケーション力:箱田忠昭
◇勉強力:勝間和代

どの講師もベストセラーの著書を出している方ばかり

600円でおいしいエッセンスを吸収できる、ありがたい内容となっております(笑)

3535

 

 

 

 

4つの力の中で、添乗員に一番身近な力となると、やっぱり“コミュニケーション力”ですよね

講師の箱田氏は“コミュニケーションの3要素”のひとつ“人間関係力”
“好意・好感・好印象”「三好」を向上させることが基本だと説明しています

その「三好」を向上させるテクニックとして以下の3つの法則を紹介

◆「333の法則」
◆「SOS法話」
◆「丁称感関の法則」

「333の法則」とは「見た目の3秒、あいさつの30秒、会話の3分でその人の評価は決まる」というもの

添乗のときって受付時はバタバタするから「ちゃんとした挨拶はバスに乗ってから」って感じになっちゃうけど、受付時の挨拶ですでに「この添乗員は信頼できるのか否か」の判断が下りているってことになります

「SOS話法」とは、(すごいですね!)(驚きました!)(素晴らしいですね!)を使って相手を褒めましょうというもの

「丁称感関の法則」とは“丁寧”“称賛”“感謝”“関心”を示して相手の重要感を満たしましょうというもの

あと、説得力の項目で紹介されていた「説得のコップ理論」も納得

コップが水いっぱいの状態だと、こちらの言い分は聞いてもらえない⇒徹底的に相手に話しをさせる⇒心のコップに入っていた水が減り始めると相手の話を受け入れる余裕が生まれる

という理論

クレームが発生した際、コップの水がいっぱいの状態でお客様に対応していませんか?

 

こんな感じで仕事ですぐに使えるテクニックのほか、「カバンのファスナーを開ける時間ももったいない」というキャリアウーマンをはじめ、第一線で活躍している注目パーソンのカバンの中身など盛りだくさんな内容です

 

30代の働きマンに限らず、新入社員や女性が読んでもためになる一冊だと思います

雑誌なので販売期間が短いので、早めに買ったほうがいいですよ〜

コンビニでも売ってます

合言葉は ツイてる!

さすがに映画のレイトショー観た翌日に5時起き朝マックはキツい・・・

『ジャンパー』って映画観たんですよ

主人公はテレポート能力を持っていて、アメリカ・ロンドン・ローマ・エジプト・東京など、世界各地を瞬時に移動していくんです

移動時間はジャンパーみたいにはいかないけど、添乗員もある意味“ジャンパー”やなと思った(笑)

 

さてさて、今日は会社の帰りにバレンタイン(←もちろん義理)のお返しを買って帰りました

渡す相手は最近ちょっと仕事で落ち込んでるみたいだから“斉藤一人”さんの
『変な人が書いた驚くほどツイてる話』でも贈ろうかと思いまして・・・

 

でもないんです、どこにも

数日前から本屋を見かけるたびに探してるんだけど置いてない

梅田の“ブックファースト”“旭屋書店”に行けばさすがにあるやろと思いきや

ここにもない( ̄◇ ̄)!!

斉藤一人さん絡みの本はたくさんあるけど、正直内容はかなり似たものが多いんですね

なので読んだことはないけど、一番この『変な人が書いた驚くほどツイてる話』に近そうな内容の本を選んで買って帰りました

ツイてる

それがコレ

『幸せセラピー』

 

 

『禁煙セラピー』で有名になったKKロングセラーズのセラピーシリーズです

 

ところで斉藤一人さんってご存知ですか?

“スリムドカン”で知られる“銀座まるかん”の社長さんで、日本の納税者番付でいつも首位に名乗りをあげる大金持ち

この斉藤一人さんの成功哲学が数年前から密かなブームになっています

ブログの一番上に置いている“キャンドルサービス”の話も
『変な人が書いた驚くほどツイてる話』から引用したものです

斉藤一人さんと言えば“ツイてる”という言葉

“ツキ”ってテレビの電波みたいなもので、目には見えないけれどその辺を飛び交っているそうです

テレビを見たいときはリモコンでピッと電波をキャッチして見るじゃないですか

ツキもそれと一緒で『ツイてる』って口にすると『あ、あそこがツイてるんだ』ってツイてる波動ビビッと落ちてくるんですって

だから逆に口が裂けてもツイてない』なんて言っちゃいけない

最初に斉藤一人さんの本を読んで以降、何があろうとも添乗中に
『ツイてない』なんて口に出したことはない

高速道路が通行止めになっても・・・
オーロラ号が欠航になっても・・・
客室乗務員が倒れて飛行機が遅延しても・・・

 

皆さんの周りをちょっとみてください
『ツイてない』っていつも言ってる人ってホントにいつもツイてなくないですか?(笑)

斉藤一人さんの本は
“世の中に困ったことは起きないんだ”とか
“人生にムダなことなんてないんだ”って前向きな気持ちにさせてくれます

もちろんこの『幸せセラピー』にも“キャンドルサービス”の話しは載っていましたよ

あと174ページにこんなことが書かれていました

 

いかにも「生きてる!」って感じで生きる

ただ生きてるというだけでは、人生とはいえない

楽しく生きてこそ人生なんです

 

『いかにも生きてる!』ってフレーズいいな

誰か友人に会ったときに
『フナッシュ、何かいかにも生きてる!って感じするよねー』
なんて言われたら嬉しくないですか

『おう!一度きりの人生やし、ただ生きてるだけやったらもったいないしね

いかにも生きまくってるぜいっ!

なんて言い返したりして(笑)

 

あげる前に全部読んでしまったけど、結局
『変な人が書いた驚くほどツイてる話』より読みやすくて良かったかも

 

 

やっぱツイてる!

客Aから生身の人間に昇格しました

今朝、マクドナルドでのこと

今日はセットじゃなくコーヒー単品だけオーダーしたんですね

じゃ、毎朝レジで顔を合わす女性店員さんに

『コーヒーはブラックでしたよね』って言われました

昨日おかわりした時、この店員さんに『クリームはいりません』って返したのを覚えてたんですね

覚えてくれててうれしいやら恥ずかしいやら

いや、めっちゃ恥ずかしい!!!

だって毎日マクドに通うサラリーマンってどうなの???

明日から少々値段は上っても別のカフェに行こうかなぁ・・・

って思うのは気にしすぎ?

いや、これは誰もが経験したことがある感覚なはずです!

なぜなら我々は“透明人間”だから!!!

 

いきなり何言ってるんねん!って?(笑)

今朝起こったようなこの嬉し恥ずかしなムズムズ感を解明した本を前に読んだんです

透明人間

その名も

透明人間の買いもの』

 

 

ここでいう“透明人間”とはフナッシュのような極々フツーの一般ピーポーのことを指します

この本は目に見えない巨大マーケット“透明人間”の生態を知ってマーケティングに生かそうという内容です

冒頭にこうあります


透明人間それはあなたです

 

なぜなら、あなたは

 

人に言えないけど、実はキムタクが好き

 

初めての店で注文するメニューは、大抵「私も」

 

大河ドラマの主役は、正直誰でもいい

 

ビリーズブートキャンプは、まだ開封していない

 

 

―でしょ?


なんだか思わずうんうんって笑っちゃいません?(笑)

その透明人間の生態の中で
『透明人間は骨折するとTSUTAYAに行けない』
という話しが出てきます

コンビニやファーストフードなど日常でよく利用するお店を想像してください
店員と客との間には必要最低限の会話しか存在しないのが普通ですよね

店員は客のことを【客A】としか見ていないし
客も店員のことを【店員A】としか見ていない

2人の関係は【客A】【店員A】といった記号でしかない

逆にその人間的な関係がないからこそ利用しやすいってところがコンビニなどの利点でもあるわけです

分かりやす場面としてはサラリーマンがエロい雑誌を買ったりするときがこれにあたります

いちいち『あ、この表紙の新人可愛いっすよねーお兄さんもタイプですか?』なんていう店員嫌でしょ(笑)

 

で、本の内容に戻ります
今まで【客A】【店員A】の関係でTSUTAYAで気兼ねなくDVDを借りていた客が、骨折をして三角巾をしてお店に行きました

話題の映画の他に気になったグラビアアイドルのDVDを持って・・・

レジで女性スタッフにこう言われました

『腕、どうされました?』

このひと言で【客A】は生身の人間として扱われたことになり、この客はもうこのTUTAYAでグラビアアイドルのDVDを借りれなくなったとさ・・・

なんだか分かる気がしますよね

毎朝マクドに行くこととグラビアアイドルのDVDを借りるのとはちょっと違いますが、なんだかこの本を思い出したので紹介してみました

 

接客やサービスって言っても、有名名旅館のようにベタベタサービスもあれば、コンビニのような記号の関係だからこそ快適なサービスもあります

接客するほうもTPOに応じてサービスを変えないといけないし

それを利用する客側も受けたいサービスのTPOに応じてお店や施設を選ぶ必要があるってことですよね

大切な日に大切な人と過ごすには高級レストランみたいな場所が似合うだろうし
コーヒー1杯で長居するならファミレスが便利

この他にも

『透明人間は、最近の宮崎駿は正直微妙だと思っている』
『透明人間は、もう何年もシングルCDを買っていない』
『透明人間は、妻夫木聡と蒼井優に自分を重ねる』
などなど、我々透明人間の生態が赤裸々に解説されています

なんだか自分のことを書かれているみたいで読んでて恥ずかしい・・・(笑)

本屋で見かけた際はちょこっと中を覗いてみてください

きっとグイグイすいこまれていきますから(笑)

感動の達人になろう!

怒涛の関空センダー以来、未だに添乗には出れず毎日会社通い

なんなんですかね、あのラッシュアワーの人ごみは!

始発電車に慣れてるせいか、超満員の通勤電車に絶えかねて昨日から1時間早く家を出ることにしました

それによって電車もゆっくり座れるし

朝マックしながらゆっくり読書もできる

マクド

いや〜早起きってすばらしい

あまりに時間がありすぎてコーヒーおかわりしちゃったもんな(笑)


 

昨日、朝マックしながら読んだ本がこちら

チャンスがやってくる15の習慣

本

“1時間で読める一生の宝物”ってあるように、ほんとにマクドにいる間に読みきってしまいました

 

 

ちょっと前まで書店に行ったら必ず目につくところに置いてあったので、このカボチャの表紙に見覚えがある人も多いんじゃないかな?

この本は主にセールスの仕事をしている人を対象としたコミュニケーション教本なんですけど、添乗員にとってもコミュニケーションって仕事をする上で生命線になってくる大事な部分ですよね

15の習慣のタイトルだけ書くと・・・

習慣1:人間は自分にしか興味がない、と知っておく
習慣2:相手のことだけ話題にする
習慣3:認められている、と相手に感じさせる
習慣4:とにかく、同意する
習慣5:聞き役に徹する
習慣6:相手の求めているものを見つける
習慣7:あなたの意見は「ある人の意見」として語る
習慣8:「ノー」とは言わせない状況にする

習慣9:会った瞬間に笑顔を向ける
習慣10:1日に3人、ほめ言葉をかける
習慣11:相手のミスに、怒りで反応しない
習慣12:「ありがとう」と、声に出す
習慣13:自分には価値がある、と信じる
習慣14:5つのルールを守って話す
習慣15:この習慣を実践する

習慣10に「1日に3人、ほめ言葉をかける」ってありますけど、フナッシュの後輩にはほめ上手が多いんですが、その中でも特に“マリッサ”“カバコ”って後輩は、いつも会った瞬間どこかほめてくる

くすぐったいけど、褒められるとやっぱり嬉しいですよね
いつも感心しています

この本に『栄養は体だけでなく心にも必要』って書いてあったんですね
ほめ言葉は心の栄養になるそうですよ

あと習慣12の習慣の「ありがとうと声に出す」ですが、目に見える事に感謝するのは誰でもできるけど、目に見えない事にまで感謝の気持ちを表すことが大事だと書いてます

そんな「感謝の達人」になりましょうと

“感謝の達人”ってなんかいいコトバですよね

どの習慣もとりわけ難しい習慣じゃないんだけど、最後にあるよに“実践”しないとまったく意味がないんですよね

 

人生の価値は何を知っているかではなく、何をしたかで決まる

 

なるほど、実践あるのみですね

 

みなさんも、一緒に“感謝の達人”目指しませんか?(笑)

魔法にかけられて2

 

マナー

気をつけ!

 

 

 

マナー

礼!

1・2・3・トメ!

4・5・6・7

 

懐かしいね・・・(笑)

あまりに綺麗なお辞儀なので見とれてしまった

 

今日は先週に引き続き全支店合同マナー研修が行われていました

フナッシュの“接遇の母”とも呼ぶべき大御所先生に

『私、ぜったい黒いマントとホウキは持たないでおきます』って言われた

 

バレテル・・・( ̄◇ ̄)!!

今日の研修を見ていて、接遇研修って教えてもらうことだけが目的なんじゃなく
教えてもらったことを実行しないと意味がないし、それを周囲の人に伝
えてあげることが大事なんだなと思った
“教わる”→“実行する”→“伝える”

ぜひ、各支店、各営業所に帰ったら魔法がきえないうちに今日教わったことを実践して教えてあがてほしいですね

さて、そんな育ち盛りの後輩に、この本をご紹介

本

『新・自分を磨く方法』

名言セラピーやミニオネーゼなどで有名な出版社“ディスカヴァー”さんが出している本です

 

 

名言集や短いエピソードから自分を成長させるエッセンスが惜しげもなく降り注いでくる

そんな贅沢な本です(笑)

プレゼントにもオススメ

その中から特に心に響いたエッセンスをちょこっとご紹介します


『ビジョンがあれば自分の仕事に価値を見出すことができ、またたとえ目の前の仕事がうまくいかなくてもビジョンを共有する仲間と力を合わせて乗り越えることができるだろう』

ビジョンを持つ=物事を成し遂げていくためのエンジンとなる

 


『仕事を最終的に動かすのは情熱だ』

情熱=燃やせば燃やすほど沸いてくる魔法のエネルギー

 


『その仕事から価値を得ようとするのではなく、すでに十分に価値のある自分が、その仕事に価値を与えている』

 


考え込んでいても活路は開けない

立ち止まらずに動き続けることだ

 


失敗することは後退ではない

行動し続ける限り後退はない

唯一、後退があるとしたら

それは何もしないことだ

 


自分を大切にするということは

自分にかける言葉を大切にすることである

人を大切にするということは

その人にかける言葉を大切にすることである

 

マナー一緒にビジョンを共有する仲間に現場で会える日を楽しみにしています

 

 

 

PDCAって知ってる?

皆さん、“PDCA(ピーディーシーエー)”って聞いたことありますか?

これは計画や目標を達成させるためのサイクルを意味しています

LAN(計画を立てる)
O(実行する)
HECK(評価する)
CTION(改善する)

この頭文字をとって“PDCA”

本『1分マスター仕事術』って気合の入ったビジネス本に書いてました(笑)

 

 


これって当たり前のようだけど結構できてないんですよね

よくあるのが【P→D→P→D】の繰り返し

よーするに“やりっぱなし状態”

仕事に限ったことじゃなくても『ダイエットしよう!』とか『お金を貯めよう!』ってことにも当てはまりますよね

“計画を立て→実行”したはいいけど肝心な“目標達成”まではいかないってこと多くないですか?

だから“PDCA”のサイクルにあるように“チェック”して“改善”する習慣が必要

このサイクルを延々と繰り返すことで計画に差異や問題が発生したとき、すぐに修正できます

 

身近な例だと『ブログを書く』ってことにも当てはまりますよ

このブログだって

“こんな記事を書こう”って目標を立てて・・・実際にブログを書いて・・・出来栄えをチェックして・・・誤字やおかしな表現があったら修正する

ってPDCAのサイクルで書いてるつもりです(それでも誤字脱字は多いな)

 

情けない話しですけどウチの会社の海外添乗報告書

めちゃ書きづらいんです

原本が汚れてるのかノイズがひどいし、曲がって印刷されていて枠が斜めになってるし

これ書く意味あるの?って項目多いし・・・

正直、書く気がなくなる

『添乗報告書』は担当者にツアーの評価をフィードバックして次に行く添乗に役立つ情報を書き込むのが主な目的

“添乗報告書(原本)を作る”のが目的じゃない

なのに今の報告書が“添乗員にとって書きやすいのか?”“無駄な項目や補足する項目はないのか?”って誰もチェックして改善しようとしない

“CとA”が抜けてるんですよね

だから『誕生日のお客様名』とか『バースデーケーキのお客様の反応』とか書く欄が消えないんだろーな

『喜ばれていました』以外書きようないし・・・

 

 

おっと、話しがかなりそれてしまった

アナタのまわりにも“P→D”の繰り返しになってることはないですか?

 

誰でもありますよね(笑)

さぁ、これからは“PDCA”のサイクルを意識して効果的に目標や計画を達成に近づけましょう!

 

以上、ブロてんビジネス講座でした(笑)

125歳まであと何年?

今日は会社に出社する前に“健康診断”に行ってきました

事前にもらっている問診カードの裏には過去5年間のデータが載っているんですね

面白いことに体重がこの5年間、プラスマイナス0.3kgしか変動がない(笑)

太りもしないし痩せもしないこのカラダ

これだけパソコンと向かいあってるのに視力もたまに1・2まで下がるくらいでほぼ1・5をキープ(たまにかけてるメガネはダテ)

会社に入社して以来、病気で仕事に穴を開けたこともない(鎖骨を折って入院したことはあるけど)

添乗員の仕事って“体形管理”“体調管理”がとっても重要ですよね

で、健康つながりで読書部より今日はこんな本をご紹介

病気

『病気になりたくてもなれない話し』

〜125歳まで生きるための10か条〜

 

 

面白いのは著者の宇田成徳氏は病院の先生ではなくて、広島大学工学部出身で松下電器の研究室で働いていたという肩書きの持ち主

とにかくなんでも原因を追究する根っからの研究者なのです

この本の中には“人間は125歳までは軽く生きられる”を念頭に、健康維持に役立つ10か条がきな字でわかりやすい説明で書かれています

 

第2章に添乗員やバスガイドさんに身近なこんな話題がありました

『たっぷり水分補給すれば、病気は半減します』

ただ単に水をたくさん飲めという話しではなくて“トイレにたくさん行きなさい”という話しです

たっぷり水分を摂る→トイレに行く回数が増える→おしっこが薄くなる

これが健康にいいらしい

トイレを我慢するとおしっこが濃縮され腎臓は解毒に苦労して疲れてしまう

これが健康に悪いらしい

腎臓は1日に150リットルもの血液をろ過しているので十分な水分が必要

人間は1日に1.5リットルのおしっこをするので2リットルは水分を摂りましょう!って書いてありました

 

特に女性の添乗員さんやバスガイドさんから『仕事中はあまりトイレに行かない』って話しをよく聞きます

正確に言うと“行きたくても行けない”んですよね

添乗員はたくさんのお客様をまとめているので、なかなか自由にトイレってわけにもいかないのが事実

水分をたくさん摂りましょうどころか“トイレに行かなくてもいいように水分を控えている”って人が多いんじゃないかな?

でも、これって想像以上にカラダに負担をかけてるようです

 

さぁこれからは“おしっこを薄く!”をイメージしてこまめにトイレに行きましょう!

そして“バス緊急ストップ”にならない程度に水分をたくさん摂りましょう!

この本によるとそれだけで病気は2分の1に減るそうです

みんなで早く実践しましょうね

フナッシュが125歳になったときに友達いないと退屈ですから(笑)

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初詣を100倍楽しむ方法

添乗員業界では、いよいよ年末年始添乗のアサインが付き始めました

今日会社に行ったらしっかり付いてた

大晦日から2泊3日

全国で一番苦手な場所が・・・

 

ま、そんな話はさておき

お正月ツアーで外せないのが“初詣”ですよね

全国、どこのツアーに行っても“〇〇神社”“〇〇大社”が初詣としてコースに入っています

前にもブログでチラっと書いたけど、フナッシュは“神社仏閣”と呼ばれる観光地が大の苦手

なんでかって言うと・・・

 

“興味ないから”

 

だいたい案内人とやらも怪しい人多いし

添乗員という立場じゃなかったら大声で言いたい!

 

『どこも一緒やん!』って

 

 

でも添乗員という仕事は『何にでも興味を持つ』のが鉄則

昔、苦手だった中国添乗も、本を読んだり中国映画を観ているうちに興味が沸いてきて・・・

今ではすっかり中国LOIVE

 

神社仏閣もいつかは興味を持たないとなぁ〜

と思い続けることはや十数年・・・

 

そんなある日、本屋でこんな本が目に入ってきました

神社入門その名も

神社入門

 

 

表紙に写っている狛犬が

『オマエこれ買え』って訴えてた

神社入門イラストをたくさん使って説明しているのでフナッシュのように全く神社の知識がない人にもやさしい内容

 

 


例えば・・・

◆どうして神社には鳥居があるの?
◆境内に玉砂利が敷かれているのはなぜ?
◆神社・大社・神宮の違いは?
という素朴な疑問から

◇燈籠各部の名称
◇鳥居の種類
◇こんなときはどの神社に?神様利益ガイド
なんてマニアックな内容まで

神社に関するさまざまな情報がギュッと一冊にまとまっています

これを読んだら神社に行きたくてウズウズすること間違いなし!?

神社では思わず狛犬をじっくり観察したり、鳥居や本殿の様式とかチェックしちゃうと思いますよ〜

 

よし、今度は『お寺入門』でも読むか!

花は観手に咲く

観手咲く

この言葉は世阿弥の言葉で

能を観て美しいと思ったり素晴らしいと感動することを“花”と例え、その花”は能を舞っている演者にあるのではなく、観ている観客に咲くという意味だそうです

コレを現代のビジネスに応用すると

=会社・お店・商品・サービスの価値

観手=お客様

お客様に花を咲かすというのは、お客様に会社や商品の価値を“正確に”伝えるということ

正確に伝えるにはコトバはとっても重要で、花を咲かすのも枯らすのもコトバ次第

売れるコトバ

これはエクスペリエンス・マーケティングの提唱者“藤村正宏”さんの著書
『藤村流売れるコトバ』に載っていたお話です

 

 

よくこの観光業界でも『せっかく素晴らしい観光地やデラックスホテルに宿泊してもお客様の感じ方次第だからね〜』って会話をよく耳にします

自分も言ってるし・・・(笑)

 

もちろんお客様によって感じ方は様々ですよね

でも、添乗員やガイドはお客様にその観光地の良さを十分に伝えられているのか?

ホテルはお客様にそのホテルが本来持っている価値を伝えられているのか?

って考えるとどうでしょう?

同じ観光地を訪れていても『ガイドさんの案内によってお客様が受ける印象が全然違う』というのは添乗員であれば一度は感じたことがあると思います

それってガイドさんがその観光地の魅力を正確にお客様に伝えられているか、いないか?の差ですよね

 

日程表に載っている食事や観光のオプショナルの記載

それだけでお客様にそのオプショナルに申し込む価値は伝わっているのかな?

伝わっていないのであれば添乗員が伝えないといけませんよね

それも、伝わるコトバでってのが重要

オプショナルの申し込み書にひと言添えるだけでも効果は全然違うと思います

 

今、企業では新卒者の秋採用が盛んに行われています

ネットの就活サイトは求人の海

でもその大海原にある募集要項やホームページは、会社の価値や魅力を学生の皆さんに咲かせられているのかな?

『花は自分の会社にある』って勘違いしている企業も多いんじゃないかな?
なんて思ったりしてしまいます・・・

↑話し変わりすぎ?

 

この本は会社のDMやお店のPOPを使って売り上げをアップしよう!という内容がメインのビジネス本ですが、色んな職業の方が読んでもいい刺激になると思いますよ

だって、お客様に価値を伝える重要性は八百屋さんでも添乗員さんでも同じですからね〜

そこまでやるか!

「“そこまで”ってどこまで?」

って思わずツッコミ入れたくなるようなタイトルの本を読んでみました

そこまでやるか

サブタイトル

“あなたの隣のスゴイヤツ列伝”

 

 

様々な職種・業種で働く人の中でも、その名の通り思わず『そこまでやるか!』って言いたくなるような仕事にかける情熱が半端じゃない人たち

そんな名もなき名人・達人を2004年10月〜2005年12月まで日経夕刊で紹介していた「そこまでやるか」というコーナーをまとめた本です

■自らを実験台に、BMWが1台買えるほどの美容治療を繰り返す美容ジャーナリスト

■1000分の1ミリを指先で感じるトヨタ自動車の技術者

■日本にブームを起こそうと、もう何年も頭にヘッドマウントディスプレーを装着し続ける神戸大学教授

■1000円のケーキを90キロ先まで自転車で届けるケーキ職人

などなど
「その情熱はどこからくんねん!」
と、思わずうなってしまうような54人の職人魂に触れることができます

 

その54人の中に「サービスの花道」にも紹介されていた、あの山形新幹線・車内販売員“斉藤泉”さんが載っているじゃないですか!

かなり有名みたいですけど、まだ現役なのでしょうか?
是非一度会ってみたい人です

 

そして今回はちゃんと添乗員もいましたよ

王超さんというクラブツーリズムの添乗員さん(現在は退職)で
「お客様のストレスを一人でしょいこみ1回の添乗で3キロ痩せる」と、その仕事ぶりが紹介されていました

 

ん〜添乗に出てストレスを発散させているフナッシュはまだまだってことでしょうか(笑)

 

 

最近モチベーションが沸かない・・・

最近仕事に情熱が持てない・・・

 

そんな方は是非、この54人の仕事に対する熱い思いを読んでみてください

メラメラと眠っていた闘志が沸いてくるかもしれませんよ

トゥギャザーしようぜ!

たまーに、とてつもなく無意味な本とか読みたくなりません?

先日、伊丹空港の本屋さんで目に止まった本がこれ

ルー語大変換

ルー語大換』

 

しょーもな・・・

 

と思いつつ気が付いたらレジへ(笑)

ルー大柴ってかなりクセがあるから人によって好き嫌いがはっきり分かれますよね

フナッシュは学生の頃に『リアクションがルー大柴みたい』ってよく言われてたから昔から親しみ感じるんですよね〜(笑)

あのルー大柴の英語まじりのハイテンションランゲージを
“ルー語”って呼ぶらしいんですけど、これがネットを中心に流行っているらしい( ̄□ ̄)!!

この本はその世界いちイージーハッピールー語を学ぼうという異色の本

主な内容は
■ルー語で日常会話
■童話で学ぶルー語の基本
■ルー語ことわざを覚えよう
■ルー語で感動する名文・名言集
■試験に出る最重要ルー単語
などなど・・・

例えば宮沢賢治の『雨ニモマケズ』をルー語に変換すると・・・

レインにも負けずウィンドにも負けず
スノーにもホットサマーにもネバールーズ!
丈夫なボディハブ
デザイヤーはなく
ネバー怒らず
オールウェイズ静かにスマイルしている
サッチャ ヒューマンミーはなりたい

になるそうです

ルー語の現原点とも言われるルー大柴のオフィシャルブログ『TOGETHER LOU』から引用した記事や、ルー大柴自作の『ルー大柴のスピリチュアルポエム』なんかも収録してあって、1冊まるまるルーワールド満載です

『クドイ・うるさい・濃いってイメージのルー大柴さんですが、この本を読めばスピリチュアルで繊細な面をたくさん持った人なんだと感じると思います

そのギャップがブログでウケてるみたい

確かにバカバカしい本なんですけど、思わず不機嫌ではいられなくなるほどピースフルハッピーな気分にさせてくれる一冊

 

最近イライラすることが多い

特にそんあアナタにおすすめです!

 

■ルー大柴のブログ 『TOGETHR LOU』

はじめに信頼関係ありき

白浜アドベンチャーワールドのイルカのショー
見事だったなぁ〜〜

人間が芸をするならまだしも、言葉も通じない動物にどうやって芸を教えてあんなに迫力あるショーを演じさせているのか不思議だと思いません?

イルカイルカ






イルカのショーではイルカばっかりに注目がいきますけど、イルカに演技を指示しているトレーナーさんの存在を忘れちゃいけませんよね

トレーナートレーナー






そこで、イルカのショーついでに本を1冊ご紹介!
その名も

『シャチのシャムー、人づきあいを教える』



シャチのシャムーこの本は、イルカよりもっと大きな動物
“シャチ”と、そのトレーナーのお話です






と言っても、ショーの裏話がメインの内容ではありません

『言葉も通じない、そして何トンもの巨体をもつシャチに最高の演技をさせる秘密とは?
そしてその秘密を使って、会社内や家庭内の人間関係の向上に応用しよう』

というマネジメントの本

表紙は可愛げでソフトですが、著者はマネジメント本のベストセラー『1分間マネジャー』のケン・ブランチャード氏

会社や家庭内での人間関係に悩む架空の主人公が、フロリダ州オーランドにあるシーワールドのシャチのシャムーショーを訪れて、そこで出あったトレーナーや関係者に、シャチへの演技指導の秘密を教えてもらいます
そして、それを自ら会社や家庭で実践していく・・・
というストーリーで、とっても読みやすいです(『ディズニー7つの法則』っぽい)

会社で人に何かを教える立場にある人や、子育て中の人に特にオススメの1冊です

 

ポジティブを強調しよう
ネガティブを追いだそう
いつも肯定する心を忘れずに・・・

ライバルは車内販売員!?

サービス業界で働く人、必読!!!

そんな本を見つけました

その名も

『サービスの花(セオリー)道』

サービスの花道

講談社から出ている“セオリーシリーズ”の第3段
ほかにも『マネーのセオリー』『営業のセオリー』などがあります





雑誌風の構成になっているので、趣向の凝らしたコーナーが盛りだくさん

リッツカールトン大阪の総支配人からお笑いタレントのキム兄と、様々な業界の方にサービスについて語ってもらっているので、色々な角度からサービスについて勉強することができます

サービスの花道

サービスの花道





『実録・最低の客たち』では、タイトル通り、サービススタッフが出あったとんでもないお客様をご紹介

『マニュアルサービスに挑戦!』というコーナーではマクドナルドやスターバックスに無理難題を押し付けて、どこまで対応してくれるか?をレポートしています

これは、かなり読み応えありますよ〜

 

あまりに、色々な方々がサービスについて語っているので『サービスに“コレ”といった答えはない』ってことがよく分かります

 

是非、後輩たちにも読んでもらいたいなぁ〜

ヘタに研修とかするより、コレ読んだほうがよっぽど役に立ちそうです

この本に“JR山形新幹線つばさ”のカリスマ車内販売員、斉藤泉さんの記事が載っています

添乗員にとっても身近な存在の車内販売員

彼女のモチベーションの高さは必読です

 

最近、新幹線のキャビンアテンダントがメディアで結構注目されていますよね

その度に、ちょっとジェラシー感じます

『なんで添乗員じゃないの?』って(笑)

添乗員も、もっとメディアで取り上げてほしーな

でも彼女たちのここ数年の成長は誰もが認めるところでしょうね

ワゴンサービスの仕事のイメージをかなり変えたと思いますよ

“添乗員もあれだけイメージ変えられたらなぁ・・・”ってJRに乗るたびに思います

と、同時に

『よし、フナッシュが変えてやろーやん!』

って闘争心が湧き上がります(笑)

さぁ、添乗員の皆さん
コレ読んでサービスに磨きをかけましょうよ!

そして斉藤さんみたいにモチベーション高く仕事しましょ!

 

その一歩は

『サービスの花道』『ブログな添乗員』から
(笑)

みどりの名言セラピー

名言セラピー++ついに出ましたね

名言セラピーの第3弾

 

 

 

えっ 名言セラピーを知らない

まさかそんな人はこのブログの読者にいないとは思いますが・・・

念のため過去の2冊をおさらいしてみましょう

名言セラピー

名言セラピー+(プラス)

 

はい、思い出しました?

名言セラピーは、このブログに【読書部】というカテゴリーを作るきっかけになった本でもあるんですよね〜

今回の名言セラピーは、読者から寄せられた名言が多数紹介されています

正直、今までの2冊があまりにインパクトがあるので、ちょっと物足りなさはあったものの、今回もポジティブなフナッシュをさらにポジティブにしてくれる名言がたくさん散りばめられていました

今、ちょっと凹んでるアナタ!

その凹み、名言セラピーを読み終える頃にはきっと凸←になってますよ(笑)

さぁ1200円持って今すぐ本屋に出かけましょう

 

例えばどんな内容が書かれているか?

どれもステキな名言なので、どれを例にあげるか迷いましたが、新入社員の季節なので人材教育についての名言をひとつご紹介・・・

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意外な野外上映会

今日は会社で添乗準備でした

帰り道、野外でホームシアターの機材を使って映画を観ている人たちが・・・

こんな寒空の下、誰が野外で映画を観ていたかというと

ホームレスの方々( ̄□ ̄)!!

フナッシュの会社の周辺にはホームレスがとっても多いんです

最近のホームレスの設備の充実には関心してましたけど、まさかここまで進化してたとは・・・

 

高校生の時から、京都・三条大橋の下で暮らすホームレスなんかを見てきたので、フナッシュにとっては当たり前のように街の風景に溶け込んでいたホームレス

でも、ここ数年はホームレスを見るたびに『この人たちも生まれた時からホームレスだったわけじゃないし、いつ、どーしてこんな生活になっちゃったんだろ・・・?』って同情の気持ちが沸くようになってきたんですね

特に大阪には犬を飼っているホームレスが多いんですけど(高松の支店長にこの話ししたら驚いてた)、そんなホームレスを見ると『あぁーこの人たちも寂しいんだろーなぁ〜』って寂しくなります・・・

 

====話は変わって昨年11月へ====

今日、ホームレスになった

高松でブライダルの会社を辞めた直後、いつも通ってた“宮脇書店”でこんな本が目に入りました

 

 

『今日、ホームレスになった』

13のサラリーマン転落人生−

会社辞めただけでホームレスになったわけじゃないのに、なんだか妙にこのタイトルに惹かれたんですよね〜(笑)

前からホームレスには興味があったし即購入

 

本の中では、外資系のエリートサラリーマンから、まだ20代の若手サラリーマン13人がホームレスになった経緯を紹介しています

コラムでは“ホームレスに対する全国調査”“ホームレスの主な収入減”“ホームレスの食事事情”そして、著者がホームレスと過ごした1週間の記録なんかも載っています

 

データによると、主要都市で一番ホームレスが多いのは東京を上まり大阪がトップ

(高松では3ヶ月で1度もホームレスを見なかったな・・・)

参考までに、路上生活の期間で一多いのが1年〜3年(25.6%)

最近3ヶ月の平均月収は1万円〜3万円(35.2%)が一番多いそうな

 

この本を読んだら、『ホームレスになる可能性は誰にでもある!』って身が引き締まります

そしてお財布の紐もちょっと引き締まります(笑)

今までは“臭い!”“きたない!”って避けてきた存在のホームレスでも、いつ逆の立場になるかわからない時代

格差社会の問題は他人事じゃないですからね

明日は我が身だと思って一度読んでみてください

きっとホームレスを見る目、会社を見る目が変わります

 

あ、ちなみにホームレスの皆さんが何の映画を観ていたかというと・・・

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えっ?そーだったの!

久々に読書部から参りましたフナッシュです

経済学入門ブログで紹介したい本はたくさんあるのに、なかなか追いつかないっ

そんな中、ご紹介する本はコレ

 

 

前に【お金持ちになるための4つの車輪】の話しをしたとき同様、FP(ファイナンシャル・プランナー)が書いた本です

 

 

『なぜ、スーパーの1万円の売り上げは80円の利益にしかならないのか?』

タイトル長すぎっ!

 

最近、モノの値段につての雑学本ってコンビニなんかでも見かけることがありますよね

これもその類なんですけど、切り口がちょっと独特で面白い

筆者の洞口勝人さんは本の中で自身の肩書きを“カミクダキスト”と書いているほど、モノの値段を噛み砕いて紹介しています

テーマは“Weight&Price(重さと値段)”

例えばユニクロのTシャツなら、原価はいくらか?儲けはいくらか?と結果に急がない

まずTシャツ1枚の重さは?

Tシャツ1枚分の綿花の価格は?

Tシャツ1枚分の糸の値段は?

さらにはユニクロの国内店舗数は?従業員数は?株主数は?と噛み砕いていきます

この本の中で検証対象となっている商品やお店は

イトーヨーカドー・セブンイレブン・トヨタ・吉野家・資生堂・スターバックス・和民・ニンテンドーDS・カール

普段、身近に利用するお店や商品の値段を噛み砕いていくことで経済がちょっと身近に感じられます

先日、吉野家で牛丼を食べたんですけど“これ1杯*円の利益にしかならないのに、店員さんはこんなに一所懸命働いてるんだ”って感動しましたね

吉野家『肉が少ない!』とか『出てくるのが遅い!』って大きな顔して怒ってるおじさんいますけど『あんた*円の売り上げにしか貢献してないのによくそんなデカイ顔できるな!』って思っちゃいますよ(笑)

 

最後の章では2000年前と1000年後の日本の人口は何人?って話しが出てきます

約2000年前、弥生時代の日本の人口は約60万人だったと推測されているそうです

2005年の調査によると、日本の人口はおよそ1億2、775万人

2006年に発表された『合計特殊出生率』1.25人がこのまま続いたとして・・・

1000年後の日本の人口は何人になるのか???

 

 

答えが気になる方は・・・

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“普通”ってナニ???

最近、辞めた会社にノートPCを持ち込んで仕事をしているフナッシュです

何をやっているかというと『記念誌』作ってます

以前、会社の10周年を記念して“社史”作りとして動き始めたプロジェクトですが、ゴタゴタしてる間に10周年が経過・・・

今回新たに『記念誌』として再度動き出すことになったんです

で、その作成のお手伝いをしております

 

社史という堅苦しい枠が外れたので、ちょっとやわらかい内容にしよう!

という事で、全スタッフ参加型のコーナーを設けました

顔写真付きで全スタッフを紹介するページ

そして、どんな社員がいるのか統計をとって発表するページや、スタッフの意外な一面を紹介するページなどなど・・・

現在、統計をとるために西日本の全営業所にアンケートを配信中

統計白書

←そのもとネタになっている本がこれ

『オトコとオンナの統計白書』

 

 

これ、実は昨年行われた会社のBBQ大会の際、プレゼント交換でもらった景品

そして、買ってきたのはフナッシュ本人(笑)

面白いから強引に自分でもって帰ってきました

 

この本は『普通』と自分を比較してみよう!という趣旨の雑学本

比較対象はお金、仕事、恋愛、SEX、ファションなど

『財布の中にいくら入ってますか』 『明日は仕事、何時まで遊ぶ?』というライトな質問から

『パンツを何枚持ってますか?』 『恋人が太ったら何キロまで許せますか?』なんて質問

さらに『今まで何人とエッチしましたか?』 『ちゃんと避妊してますか?』ってアダルトな質問まで72項目にわたって比較検討されています

 

これ、バスの中で10期生(後輩)とかなり盛り上がったんですよね

一番白熱したのは『急なお泊り、下着はどうする?』 『異性のグっとくる仕草は?』 『相手に幻滅した瞬間は?って質問

これらの質問の『普通』と自分を比較したくなったらコンビニへGO(笑)

この本、コンビニで売ってます

リバーシブル

ご親切にも、電車の中とかで本のタイトルを見られるのがイヤな人用に、わざわざカバーがリバーシブルになっております

なんか逆にイヤラシイような・・・

 

 

あ、もちろん記念誌にはアダルトな内容の質問は入れてませんので!


==このブログをご覧の後輩の皆様へ==

レスポンスが悪いんですけどー!

2月1日締め切りですので、早く出してくださいっ!

フナッシュと交流の深い京都&高松もまだ未提出!

 

あと写メールには必ず名前を入れて下さい

ここ2年、新入社員とは係わりないので写真と支店名だけ書かれても、誰か分からない・・・

楽しい記念誌になるよう頑張りますので、何卒ご協力よろしくお願いします!m(__)m

 

記念誌作成委員会、外部アドバイザーからのお知らせでした

天才に一歩近づくノート術♪

みなさん、マインドマップって聞いたコトあります?

脳科学の権威、トニー・ブザン氏が開発したノート術です

このノーツ術、ただ文章を箇条書きにしたり、言葉を並べる従来のノート術とはちょっと違います

 

脳の中で何かを連想したとき、思考は放射線状に広がっていくそうです

例えば『ブログを書く!』って決めたら、頭の中で色んなこと考えますよね

どこのブログを使う?どんな人を対象に書く?何を書く?どのくらいの頻度で書く?どうやって広める?などなど・・・

考えて出てきたアイデアは枝分かれして、そこからさらなる疑問やアイデアが出てきます

その思考の広がりを、そのまま紙の上に書き写したものがマインドマップです

ブログ・マインドマップ

←かなり大雑把に書くとこん感じ

イメージできます?

 

 

このマインドマップが便利なのは、何にでも応用できるからなんですね

難しい枠にはめることなく、自分の好きなように描いてOK

別に新規のプロジェクトが・・・とか難しいことじゃなくてもいいんです、例えば

買い物リスト、家族旅行の行き先、1日の行動予定、自己分析・年賀状・・・

色んなことに応用できるんです

ちょっとした考え事も、ただ頭の中で考えるより、マインドマップで紙に書いたほうがスムーズにアイデアが沸いてきますヨ

ちなみにマインドマップを使って、今月末に受けようか受けまいか悩んでいた企業への応募を辞める決心ができました(笑)

使い方は無限のマインドマップ

フナッシュ、オススメの使い方は読書の感想

マインドマップにまとめると『この本、どんなこと書いてあったっけ?』とか『この本の大事な言葉だけを拾いたいけど、どこに書いてあったかな〜?』ってイライラともおさらば

本気で生きよう・マインドマップ

←今日読んだ本も、ブログで紹介しやすいようにマインドマップにまとめてみました(大きな枝は第1章から第5章を表す枝)

 

 

 

マインドマップこの『図解・マインドマップ・ノート術』は2年以上前に読んだ本なんですが、数あるマインドマップに関する書籍の中でも、初心者向きでとってもわかりやすいです

 

 

今日、読書をしながらマインドマップを描いてたら、その本を紹介する前にマインドマップの話がしたくなったので、先にコチラを紹介しました(笑)

あのエジソン、ダ・ヴィンチ、ダーウィン、アインシュタイン、ピカソもこのような放射状に広がったノートを描いていたそうです

マインドマップを身に付けたら、偉大な天才たちにちょっと近づけるかもしれませんよ!?

お金持ちになるための4つの車輪

お金で折り紙しといてなんですが・・・

お金って大事ですよね〜

 

今回の転職&退職のおかげで、お金についてかなり見方が変わってきたんですよね

今まで目を向けなかった“お金”“経済”について興味が沸いてきました

 

えっ、遅い?

 

最近こんな本読んだんです

お金のこと

FP(ファイナンシャルプランナー)の中村芳子さんが書いた『20代のいま、やっておくべきお金のこと』

 

 

 

はいそこ『フナッシュって20代?』って突っ込まない!

『気持ちは20代ですから胸を張って購入しました!(笑)』

 

この本、ただ単にお金を貯めよう!という内容ではなくて、いかにお金と上手く付き合うか?がとっても分かり易く書かれています

著者の親心のようなアドバイスがなんとも親しみやすい

内容も節約・自己投資・保険・株・転職・結婚・老後までのライフプラン、さらには『結婚前は絶対避妊をしよう』と身近で具体的な話までバラエティーに富んでいます(笑)

 

本の冒頭で『お金持ちになるには4つの車輪が必要だ』という話が出てきました

前輪は【仕事】【貯金】

仕事の後輪が【収入】で貯金の後輪が【運用(投資)】

まず“仕事”がないと“収入”が入ってこない

せっかく“貯金”をしても“運用”しなければスピードは加速しない

この4つのタイヤがパワフルに、そしてバランスよく動くのが理想なんですって

なるほど、わかりやすい例えですよね

 

そして同じ章の最後にこんなことが書いてありました

 

『お金のことは30歳になってから考えればいいや、と思っていては出遅れる!』

( ̄□ ̄)!!

『30歳を過ぎて、もたもたタイヤ交換をしているようでは望みは薄い!』

( ̄□ ̄)!!

 

ドキっとした人、多いんじゃないです?(同感)

でもドキっとしたってはじまらない

今年もまた確実にみんな年をとるんだから(笑)

 

大事なのは“知識”とそれを“実行する力”

そして“1日でも早く始めること”

 

この本にかける1200円の投資は、どんな有望株を買うより有効な投資になるんじゃないかな?

しつこいようですけど『これからの人生で今日が一番若い日なんです!

『今からではもう遅いなんて言い訳はこの世に存在しなーい!

日々新しいことに目を向けて、新しいコトにチャレンジしましょうよ!

 

歩く生涯学習センター、フナッシュでした(笑)

大掃除前に“そうじ力”をつけよう!

そろそろ大掃除の時期ですね

フナッシュは京都に帰ってきてからは毎日が大掃除

とにかく毎日色んなものを整理しまくり捨てまくり!(笑)

古くなった衣類は古着屋へ、ここ数年読んでいない本はブックオフへ

引越しって身辺整理ができるいい機会ですね

 

そうじ力さてさて、フナッシュが整理整頓や掃除に燃えているのは引越しの影響というより高松でこの本を読んだから

 

 

 

最近話題の舛田光洋さんの“そうじ力本”です

そうじ力の話しは『名言セラピー』で知っていたんですが、本を読むのは初めて

その名も

仕事で輝く 人生が変わる そうじ力で自分磨き!!』

“自分磨き!!とは、まさにフナッシュ好みのタイトル

掃除がもたらす不思議な力の威力が書かれているんですが、すぐにやってみたくなる実践的なお話がたくさん載っていましたよ

例えば・・・

■パソコンの中の不要なものを捨てる

不要なファイル、不要な“お気に入り”、不要な画像、不要なソフトって意外とありますよね

パソコンは机の上同様、自分の思考を表しているんですって、机の上やパソコン内がごちゃごちゃしている人は頭の中もごちゃごちゃしているって事らしいですよ

 

■名刺を捨てる

名刺って“その人の分身”とか言われるから、なかなか捨てられないモノのひとつですよね

名刺を捨てる基準は“名刺を見てもその人の顔が思い浮かばない”

『名刺がそばにあるのに顔が思い浮かばないというのは、その人がそばにいながら無視しているのと同じで、それはそれで失礼なこと。捨てる際に「またご縁がありましたら出会えますように」ってシュレッダーにかける』 だそうです

顔写真付だとやりにくいですね・・・(笑)

 

■本を捨てる

本好きのフナッシュにとって結構躊躇したモノ捨てのひとつですが『本棚を筋肉質にしていく』って発想に納得して、昨日60冊ほどリサイクルしました

本棚はその人の思考の成長を表していて、何年経っても同じ内容の本棚というのは、その人の思考に成長がないのと同じ

常に意識して、本棚の質を上げていくのが自己のレベルをあげることにつながるそうです

 

その他にも“テレビを見る時間を減らす”“仕事そのものを捨てる”“成功を捨てる”などなど『捨てる』『磨きこむ』『整理整頓』について実践的に書かれた本です

せっかく大掃除をするんだったら、掃除が持つ“そうじ力”を理解してやったほうが効果的だし楽しいですよね

だって、捨てれば捨てるほど磨けば磨くほど整理すれば整理するほどアナタが輝くんですよ!

この時期、オススメの1冊です

30分、時間あります?

今日、本屋で『鏡の法則』って本を買いました

お店の売れ筋ランキングで“1位”ってことは流行ってるんですかね?(高松に来てから部屋で全国ネットのテレビを一度も見たことがないし、雑誌も読んだことがないので流行オンチです…)

別にこの本が読みたかった訳ではなくて、ただ

◆2時間以内に読み切れる

◆軽い

を条件に本屋に入って1分以内に決めて買った本

 

2時間と言わず30分くらい読めます

ある家族の実話をもとにした物語なんですけど、この本が伝えたいのは

『人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気付かせてくれるために起こりますそして、あなたに解決できない問題は決して起きません。あなたに起きている問題は、あなたに解決する力があり、そしてその解決を通じて大切なことを学べるから起きるのです』

と言うこと

 

そして『ゆるす』こと、『感謝する』ことの意味

 

何だか、この本を手にとったことを運命的に感じます

おそらく誰にでも考えさせられるものがある本だと思います

30分、空いた時間ができたら是非読んでみてください

 

そんなこんなで、またまた数日間ブログをお休みします みなさん、夜は冷えるので暖かくして寝ましょうね♪

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『ダメなフナッシュを救う本』

久々の読書部からオススメ作品の紹介です

今日ご紹介する本のタイトルは・・・

 

『ダメな自分を救う本』

 

まさにフナッシュにピッタリの本でしょ(笑)

 

ダメな自分著者は『なぜ、占い師は信用されるのか?』のベストセラーで有名になった催眠療法家の石井裕之氏

 

 

 

 

 

 

石井氏の影響でコールドリーディングっていう言葉が日本中に知れ渡りましたよね

 

 

この『ダメな自分を救う本』“潜在意識“が重要なテーマになっています

 

潜在意識とは、簡単に言うと深いところで自分を動かしている“もうひとつの心”

今の自分に満足できないのは“自分の意識”と“潜在意識”の連携が悪いからだそうです

 

潜在意識は本来、その人をハッピーにしようと待っているんですって

だから、そんな愛おしい潜在意識ちゃんを味方に付けましょう!というのが本書の狙い

 

じゃ、どうやって潜在意識を味方に付けるか?

 

それは潜在意識に“暗示”で話しかけることから始まります

それも“言葉の暗示”じゃなくて“行動による暗示”です

 

『自分のとった行動が自分自身の潜在意識への暗示になる』ってコトです

行動と言ってもほんのささいな行動でいいんです

今までやろうと思ってはいたものの、なかなかできなかった行動

 

この本では引きこもりになったサラリーマンが“トイレのスリッパを揃える”ことからスタートし、見事社会復帰した例が紹介されていました

 

自分にとってマイナスな行動ばかりとっていると潜在意識にもマイナスの暗示がかかってしまって、またマイナスなことが起きる・・・こんな感じです

身に覚えありません?(笑)

 

あと、こんな話も書いてありました

それは『潜在意識は“ないもの”は理解できない』という話

 

例えばこうです・・・

 

 

 

『ピンクの象を“イメージしないで”ください』

 

 

 

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2冊の絵本

久々に読書部からやってきたフナッシュです

 

皆さん、最近絵本って読みました?

大人になってから絵本って読む機会、なかなかないですよね

 

フナッシュの部屋には2冊の絵本があります

 

絵本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左の『おおきな木』は、先日『名言セラピー』をあげた友達からお礼にもらった絵本です

 

テーマは“無償の愛” 

 

話が進むにつれ年老いていく主人公の男性に、幼少時代から愛を注ぎ続けた1本のりんごの木の物語

〜与えることは犠牲じゃなく喜びなんだ〜という信念が描かれています

 

前に読んだ『幸せセラピー』って本にも“与える”っていうテーマがあって、そこにこんな名言が載っていました

 

“他人の為に何もしないことは、自分が存在しないのに等しい” 

―ホーレス・マン

 

 

“人生の価値は、その長さではなく、どれだけ人のためになったかで決まる” 

―ピーター・マーシャル

 

“どれだけ収穫したかで、その日の価値を判断してはいけない、

その日の価値は、どんな種をまいたかで決まるのだ” 

―ロバート・ルイス・スティーヴンソン

 

 

 

 

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名言セラピー+プラス

前に『フナッシュ今日、生まれ変わりました!』ってほど、強烈なインパクトを与えられた本を紹介したの覚えてます?

そう『名言セラピー』

先日、知り合いにこの本をプレゼントしたんですね、そしたら『この本、続編も出てますよね』ってメールが・・・

そー言えばnorinoriのブログで名言セラピーを取り上げてた記事にも2冊載ってたような・・・

で、本屋に行ったらありました!

名言セラピープラス

 

『名言セラピー+プラス』

価格は200円安くなって1000円!

 

今回は『はじめに言葉ありき』というのがメインテーマで、言葉の持つ力について前作同様、心理学の先生やスポーツ選手など著名人の名言、エピソードを紹介しています

今日、スタバで新メニューの“抹茶ティーラテ”を飲みながら一気に読んできました

最後の名言は、嫌な予感がしたので家に帰ってから読みました

また泣きました・・・(笑)

 

前回のブログではあまりに熱く語りすぎて、内容は全然紹介できなかったので、今回は女性に興味がありそうな内容をひとつご紹介します・・・

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トイレットペーパーの寿命って・・・?

トイレットペーパー突然ですがトイレットペーパーの寿命について考えたことはありますか?

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ある訳ないですよね(笑)

 

フナッシュが以前紹介した『名言セラピー』

今日、会社に添乗準備に来ていた後輩が「名言セラピー、ブログ読んですぐに買いに行って読みましたよ」って声を掛けてもらいました

 

うれしいですよね〜

 

しかもMr.M『え、○○さん、名言セラピー買ったの?』って問いかけに

『え、まだ買ってないんですか?』と切り返すあたり、なかなかやるでしょ

彼女、いい添乗員になりますよ(笑)

 

友人も読んだよってメールくれたし、ブロ友のnorinoriも、いま読んでるって言ってました

で、今日は名言セラピーの前に読んだ本をご紹介します

 

佐藤雅彦さんの書いた『プチ哲学』(中公文庫)

佐藤雅彦さんはCMプランナーですが“だんご3兄弟”“バザールデござーる”などのキャラクターの作者でも有名

この本もイラストまで担当しています

“哲学”って聞くとなんだか難しい印象を受けますが、大丈夫!タイトルにもありますが、これは“プチ哲学”ですから(笑)

普段見過ごしがちなことにちょっと気をとめて、違った見方をしたり、別の方向から考えてみたりすることで「考えることって、たのしいかも」と思ってもらうことが目的の本です

単行本サイズだし、見開き1ページにイラスト付きの短い物語風の文が書いてあって、裏にそのテーマと解説が書かれている、とっても読みやすい本です

なんと言っても佐藤さんの書いたイラストに癒されます

その中で『価値のはかり方』というテーマがあります

ひとつの事柄には、いろんな価値が存在します。 例えば1kgの金塊はお金に換えると莫大な数字になりますが、つけもの石として使うとしたら、1kgの価値しかありません。 あるものの価値を測るのに、いろんなものさしがあることを知るのはとても大事なことです、そしてもっと大事なことは、どのものさしをあなたが選ぶかということなのです

という物語

どんな物語だったのかは“続きを読む”をクリックして読んで下さいね


プチ哲学

 

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名言セラピー

名言サラピー大熱も下がり、かなり体調が良くなってきたフナッシュです

 

突然ですが・・・

 

 

フナッシュ、今日生まれ変わりました!

 

そう叫びたくなるような出来事があったんですっ

今日はゆっくりソファーでくつろぎながら、先日購入した『名言セラピー』って本を読みました

“3秒でハッピーになる”がコンセプトで、天才コピーライターひすいこたろうさんが、“同じ状況でも考え方や見方を変えればこんなにも気持ちがかわるんだ!”というエピソードを、心理学の先生、イチロー・新庄選手などの一流スポーツ選手、斉藤一人、レーガン大統領、松下幸之助・・・と、色んな著名人の方の名言やエピソードを交えながら紹介していきます

文字が少ないので1時間もあれば読めてしまう本ですが、内容は一生ものです!

だって内容がおいし過ぎます! 

たくさんの本や実際に心理学の先生から学んだとっておきのエッセンスを1冊の本にギュっと凝縮しているんですから!

こんなに濃い内容の本を1200円で売っちゃっていいのか!?と思うほど(笑)

 

この本には4つのコースが設けられていています

しあわせコース 〜いますぐハッピーになれる視点。毎日がしあわせコース〜

お仕事セラピー 〜働くのがグッと楽しくなる。ビジネスの達人コース〜

お金セラピー 〜お金に愛される人の考え方。億万長者コース〜

恋愛セラピー 〜モテる人になる。 コミュニケーションの達人コース〜

どのコースも“えぇ〜これマジ?”って誰かに話したくなるような仰天エピソードや、思わずジーんときてしまう感動秘話など盛りだくさん

とくに最後の名言にはフナッシュ号泣してしまいました

生きているってなんて素晴らしいことなんだっって

(↑ほんとに涙が止まらなかった・・・)

泣けるのはここだけなんですけど、最後の名言は絶対電車の中とかで読まない方がいいですよ!(笑)

本を読んでここまで泣いたのは、愛犬と少年の絆を描いた絵本の『ず〜っとずっと大好きだよ』以来

ここまで衝撃を受けた本はこのブログやHPでも紹介している斉藤一人氏の『変な人が書いた驚くほどツイてる話』以来ですね

 

内容の一部をご紹介しようと付箋紙を貼りながら読んだんですけど、熱く語りすぎて記事が長くなったので(フナッシュはブログで長い文章を書くのは好きじゃないので)やめておきます・・・

これほど価値のある1200円の使い方はないですよ! 

絶対オススメです!

 

ということで、ブログに新しく『フナッシュ文庫』というカテゴリーを設けました

フナッシュが読んでみて面白かった本があったら紹介していきますね〜!

 

名言セラピー

 

 

 

 


名言セラピー―3秒でハッピーになる

 

スターバックス マニアックス

スタバフナッシュは海外添乗に行く際、機内などで読むための本を買うことが多いです

添乗先の国に関する本や、フライト時間などで買う本を決めるんですが

 

今回はフライト時間が短いということでこの本をチョイス

 

『スターバックス マニアックス』

個人的にもスタバ好きだし、字が少なく早く読めそうだったので・・・(笑)

自身もかなりのスタバマニアというフリーライターの小石原はるかさんの書き下ろし本

スタバのメニューのレシピから、正しいオーダーの仕方、米国・シュルツ会長のインタビュー、お店の1日密着取材、オリジナルグッズ紹介や、あげくの果てにはスタッフ内部のトレーニングまで体験しに行っちゃってます(笑)

巻末のスターバックス用語辞典にはスタバが出てくる映画の紹介や、映画の中で誰が何を頼んだかまで書いてあるマニアックぶり

2001年出版なのでかなり時差があるのも逆におもしろいです

『NYスタイルのドーナツ、いま研究中です』とか『将来的にドライブスルーのお店とか出たらおもしろい』とか『四国にスターバックスが進出したら・・・』など、現在、実現している記事が書いてあったりして(笑)

この5年の急成長ぶりが伺えます

 

スターバックッスは1971年、シアトルのパイク・プレイス・マーケットで1軒のコーヒー豆店としてスタート

 

日本第1号は1銀座松屋通り店(1996年)

関西1号店は梅田HEP FIVE店(1998年)

九州1号店は福岡ホークスタウン店(2000年)

北海道第1号は札幌パルコ店(2001年)

だそうです

 

この本を読んでいたら、どうしてもスターバックスラテが飲みたくなったので

2日目、OPのお客様が帰ってくるのを待っている間

3日目、DFSでのフリータイム中

3日目、関空に帰ってきてから

以上3杯も飲んでしまった・・・(笑)

あ、出発の際も関空で飲んだから4杯か

 

スタバ好きの方にも、雑学好きの方にも是非オススメですよ

 
スターバックス・マニアックス

“生協の白石さん”に感動っ(涙)

白石さん先日、フナッシュと同じ会社のタニッシュに『生協の白石さん』って本を借りました

東京農工大学・生協工学部店で学生と生協の職員によって繰り広げられている“ひとことカード”のやりとりをまとまだけのシンプルな本です

 

例えば・・・

学生:『チョコの種類をもう少し増やしてください、特にカカオ量が多いビターチョコがたべたいです』

白石:『ご要望ありがとうございます。2月4日に一度入荷した商品ですが、森永のビターチョコレート(税込¥94)を3月に再入荷致します。カカオ量が通常の2倍の商品です。種類の増加につきましては、今後動向を見て検討致します』

***************

内容は商品のリクエストや改善に留まらず、無理難題が担当の白石さんにぶつけられます

フナッシュが特に気に入ったのは・・・

学生:『単位が欲しいです』

白石:『そうですか、単位、欲しいですか。私は単車がほしいです。お互い頑張りましょう!』

***************

学生:『愛は売っていないのですか・・・?』

白石:『どうやら、愛は非売品のようです。もしどこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意下さい』

****************

学生:『そばをいっぱい売るにはどうすればいいですか?』

白石:『そば職人の道は大変険しいと聞きます。ひとことカードお寄せ頂いてありがたいのですが、そんな場合じゃありません。 一刻も早く修行して下さい。そばを売るどころか、油を売っちゃってますよ。 一人前になった暁には、とろろそばでもご馳走してください。 冷たいのがいいです』

****************

学生:『リュウとケンはどっちが強いんですか? 同じだろ!』

白石:『リュウとケンとは、この場合誰のことを指すのでしょう?(漫画のキャラクターか何かですか・・・?) 推測の域は出ませんが、竜雷太と松平健の場合、全盛期ならおそらく竜雷太の方が腕力は上だと思われます』

****************

学生:『青春の1ページって地球の歴史からするとどれくらいなんですか?』

白石:『皆さんは今まさに1ページずつめくっている最中なのですね。羨ましい限りです。 地球の歴史というよりも、私の歴史からすると、目次で言えばかなり前の方です。 いつでも呼び出せる様、しおりでも挟んでおきたいものです』

 

などなど・・・ユニークな回答をする白石さんのコメントがブログ上で話題になって、書籍化されたそうです

どんな問題にも決して『無理ですのひと言で終わらせない白石さん。ユーモアや話題の転換などを使って上手に書かれた解答は、読んでいて時に笑え、時にやさしい気持ちにさせてくれます

添乗員をしていてもお客様から無理難題を言われることってよくあります

フナッシュも白石さんみたいに上手に対応できたらいいなぁ〜って思いましたね

接客業をしていない人にもオススメです、人と接する上で“まず相手の存在を認める”ということがいかに大切かが伝わってきますよ

本好きのフナッシュが2005年一番印象い残った本です

 


生協の白石さん

 

 

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・