ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

添乗員部屋ギャラリー

東北三大桜ツアー・2日目♪

ツアー2日目は申し分のない快晴に恵まれました!

昨日、角館ではダウンを着ていても寒い寒いって言っていたのに

今日は朝から上着がいらないくらいの陽気です

岩手山SAから見る岩手山もめちゃ綺麗♪
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十和田湖も飛び込みたいくらいの美しさ♪
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十和田湖畔と奥入瀬渓流を散策したあとは

奥入瀬森のホテルで優雅にパスタランチ♪

添乗員さんは安定のカレーモードでした(笑)
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このあと八甲田ロープウェイ

おとつい添乗準備をした際は

山頂の気温はマイナス1度って言っていましたが

この日は6度近くまで上がっていました
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そして何よりこの天気ですよ

明日から天気が崩れるみたいだし

恐らく平成最後の快晴になるのかな?
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このあとホテルまでは休憩を含め約2時間

今夜のお宿は青森県上北郡野辺地町にある

まかど観光ホテル

はじめて泊まるホテルです
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この日はお客様の部屋も出発ギリギリまで調整がかかっていたほどの混みっぷり

ホテル側からは

乗務員さんは他館

添乗員さんは宴会場で・・・

って聞いていたんですが

到着してみると添乗員もお部屋を頂けることになりました♪

ツイてる〜!!

しかもめっちゃ広〜い!!

ゴールデンウィークにこんな広い部屋もらっていいの?

これなら一般客にでもまわせばよかったのに

って思いますよね

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でもこの部屋

なーんか違和感がある・・・



この洗面所(というか流し台?)

この端に寄せられたテーブル

その空いたスペースに置かれた簡易ベッド

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実はこの部屋

隣の寝室と合わせてスイートルームとして使っている

リビング側の部屋だったんです


まぁいくら広いとはいえ

お客様に“客室”として提供するのはちょっとビミョーな気がしますね・・・

ブログな添乗員にとってはブログを書くのにもってこいですが(笑)

久々にタブレットPCを持参してきた甲斐がありました♪

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平成最後に“添乗員部屋ギャラリー”のネタも増えたしね(笑)

添乗員部屋ギャラリー

さて平成最後の明日はこの調子で同宿できるのか?

それとも他館にまわされるのでしょうか・・・?

カシオペア紀行のカシオ部屋♪

先日、先輩添乗員のあきおちゃんと一緒に乗った

JRの寝台列車“カシオペア紀行”

カシオペアにはシングルって部屋はないので

添乗員もツインルームに相部屋でした

でも我々が頂いたのは、号車の両サイドにある

ちょっと天上が高いタイプのお部屋♪
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各部屋にトイレがあるのはありがたいな〜

温泉地のホテルですら

添乗員部屋にはトイレがない事もあるのに・・・


便器の上にあるレバーを手前に倒すと洗面所になる仕組みです

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テレビも完備されていましたね

現在地がわかるチャンネルもあるんですが

いつの時代のカーナビやねん!!!

って感じの画像でした・・・
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寝るときはソファーを引き出してベッドにします

この部屋は2つのベッドがL字型になっていました
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部屋のアメニティーはスリッパ・歯ブラシ・コップ・タオル

あと浴衣もちゃんとありました

↓こんな感じ(笑)
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これまで寝台列車のツアーというと

お客様と同じBコンパートメントの上のベッドに引きこもり

って想い出しかなかったので

今回のツアーはかなり快適に過ごすことができました♪



さて、上野を出発してから盛岡までの寝台列車の旅

部屋の中であきおちゃんと何をしていたかというと

UNOでもトランプでも人生ゲームでも人生相談でもなく


京都検定の過去問!!(笑)


京都市生まれで京都府育ち

フナッシュVS

生まれも育ちも現在も京都市民

あきおちゃんとの京都検定ガチンコ対決!


と言えば聞こえがいいですが

あきおちゃんが寝るまでずっと京都検定の問題を一方的に出し続ける

そんな嫌がらせをしていたのでした(笑)

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しかしあきおちゃんの知識の豊富さには驚いたな〜

一緒に京都検定受ければいいのに



そうそう、あきおちゃんと相部屋と言えば

こんなこともありましたね・・・

アレンジ自在な添乗員部屋♪
(2013年2月4日)

水上高原ホテルの座敷わらし部屋

今回の尾瀬ツアーで利用した

水上高原ホテル200
(トゥーハンドレッド)

水上高原プリンスホテル時代からお世話になっているお宿です

いつもは尾瀬ハイキングのツアー客やら

ゴルフで来ている一般客やらでごった返している印象ですが

今回はほとんどツアー客も泊まっていなかったので

2泊ともに、まったり利用させて頂きました

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が、しかし

部屋がどうにも落ち着かなかったな〜・・・

入った瞬間、なんか様子が変

なにこの圧迫感???

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部屋の中ではなんと

2段ベッドが向かい合っているではないですか!!
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奥にソファーやテーブルが置いてあったんですが

とにかく狭い・・・

でも壁の色とか雰囲気とか

いちいち可愛い・・・

なんか子どもっぽくない?
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テーブルの下にあった引き出しをあけると

おもちゃが詰め込まれていました(笑)
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洗面所には子ども用の歯ブラシがセットされていたし
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いったい何なんだこの部屋は!?

ってネットで調べてみたら

このタイプは

“フォレストキャビン”ってタイプのファミリー向けのお部屋でした

コンセプトは

ご家族での“つどい”

だそうです

まぁ確かにお子さんには喜ばれそうですが

大人が1人で利用するには落ち着かんわな・・・(笑)

別に狭いのはいいんですが

夜、ちょっとでも体を動かすとベッドがミシミシ言うんですよね

そしてイタリア・ピロンディーニア製という、こだわりの鳩時計

定期的にギーギー異音を発するんですよね

そしてそして部屋のライト

全部消すと善光寺の戒壇めぐり並みに暗くなるんですよね

真っ暗な部屋に時おり響くラップ音(←原因は分かっていますが)

怖がり添乗員はバスルームの灯りをつけて

間接照明にして2晩を過ごしたのでした・・・

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山代・山中温泉ツアー1日目【甦るハレンチな思い出編】♪

JR利用で加賀温泉郷へ行ってきました

1日目はホテルに行くだけの便乗員ツアー(涙)

しかも往路は大阪駅12時42分発のサンダーバード23号・・・

ゆるゆるです・・・


お客様は山中温泉プランと山代温泉プランに分かれておりまして

添乗員は山中温泉プランのホテルに宿泊

“うさぎのお宿 月物語”って聞きなれないお宿です

はじめて泊まるホテル

と思いきや・・・

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玄関でスリッパに履き替え

長いエスカレーターを上がりフロントへ
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なんか来たことある気がする・・・
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この映画のロケにでもそのまま使えそうな“ザ・昭和”なムード

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なんか記憶の片隅に残ってるような・・・

ってモヤモヤしてたんですが

部屋に入ってこの真っ赤な壁を見て思い出した!!

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ここ昔の“山乃湯”やん!!

忘れもしませんよこのホテルは!!

入社したてで、まだ純情少年だった新人添乗員フナッシュは

ここで数々の衝撃を受けたのですよ



まずエスカレーターを上がってくる途中では

「いらっしゃいまーーせーーーー♥」ってバニーガールがお出迎え
(初めて生バニーガールを見たのもこの時でした)

大浴場では“湯女(ゆな)さん”って女性がいて背中を流してくれるんです
(男湯だけじゃなく女湯も同様)

ホテルのパンフレットには何故か裸体の女性にお刺身が乗っていて・・・
(こーゆーのを“女体盛り(にょたいもり)”って呼ぶことを初めて知った訳です)

よーするにこのホテルは男性客がメインの

ちょっと(いやかなり?)ハレンチなホテルとして当時は有名だったのです

昔はそんなホテルを普通の募集ツアーで使っていたんですね

もちろんお客様はビックリする訳ですよ


添乗員さん部屋の壁が真っ赤で落ち着いて寝れへんわ!!(怒)
(ちなみに一面緑もありました)

なんやこのホテルは!ラブホテルか!!(怒)


よくクレーム来てたな〜

今では懐かしい思い出です・・・



そんな山乃湯が今は名前が変わって“うさぎのお宿 月物語”としてリニューアル

いやいや、“うさぎ”のお宿ってそっちの“うさぎ(バニーガール)”かよ!

って突っ込みたくなった(笑)

さすがにお客様の部屋の壁は赤や緑じゃなかったんですが

昭和なムードはそのままやね

“うさぎのお宿”ってことなので館内は至る所にうさぎをモチーフにした・・・

ってものは特になし(笑)

館内の案内ボードとかにうさぎのイラストがちょこっと付いてるだけ

特にうさぎ感なしの“うさぎのお宿”なのでした・・・



あ、そうそう

添乗員の部屋は当時のままの真っ赤な壁で

まぁそれは別に懐かしくてよかったんですが

エアコンが付いてなくて扇風機だけだったんですね

部屋にいても暑いし温泉街に散歩に出ていたら

ホテルの方から電話があって

部屋が暑いと思うので空気を送り込んで涼しくなる装置を置こうと思うんですが・・・

部屋に入って取り付けてもよろしいですか?

って提案でした

恐らく同じタイプの部屋に泊まったいた女性の添乗員さんが苦情を言ってくれたおかげだと思います

あ、それはわざわざご丁寧にありがとうございます

って部屋に戻ってきたら

P7090021~01こんなのが置いてあった(笑)

すっごい風くるけど

すっごい騒音なんですけど!


P7090020~01しかも取り付け部分がこんなんだから

すっごい虫入ってくるんですけど!





名前は変わっても相変わらず突っ込みどころ満載なホテルやなー

ドアの裏に貼ってあった緊急避難図も逆さまに貼ってあったし・・・


こーゆーホテル

個人的には嫌いじゃないです(笑)




【2019年9月5日追記】

その後、ホテルの名称が

うさぎのお宿 月物語

お祝いの宿 月物語

お祝いの宿

に変更になっているようです

いっそのこと

バブルの宿 昭和物語

とかにして

湯女さんやバニーガールを復活

バブル期を体験できるホテルとして売り出したら面白そうなんだけどな〜(笑)



4月22日からYouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


湯元・啄木亭の○○ルーム♪

先日の日本縦断コース

久しぶりに函館の“湯元・啄木亭(湯の川温泉)”に泊まりました

昔は他社の添乗員と相部屋とかで泣かされたけど

さすがにオフシーズンなので今回はひとり部屋を頂きました

ただ、ちょっと普通の部屋ではなかったんですよね…

PC020017~01部屋の扉は

いたって普通





PC020018~01玄関を入ったところ

ここまでも普通





でも部屋の電気をつけたら…続きを読む

久々にヒドイとこに泊まりました

先日のツアーでは

お客様は“憧れの”大谷山荘に“御一泊”されていたわけですが

IMG_20140727_230003~01添乗員は一緒に“御一泊”することはできず

いわゆる“他館”扱いでございました







大谷山荘には今まで数えきれないほど泊まってるけど、他館ははじめて

まぁ別に仕事ですから、どこに泊まろうがいいんですが

今回のホテルは想像以上にヒドかった・・・

IMG_20140727_165556~01最初に目に飛び込んできたのがロビーの自販機

何このほっそい自販機?

しかもなんでこの真夏にホットやねん!





IMG_20140727_230044~01で、そのロビーにある売店

何この品薄な売店?

絶対売る気ないやろ!





それでも室内には

いちおー“サービス向上にご協力ください”

ってアンケートは置いてあったんですが

IMG_20140730_110222~01いやいや何このうっすい字?

サービス向上する気ないでしょ!







IMG_20140729_070928~01部屋の洗面所も昭和なムード満載

大浴場はさらにすごかったよ…







そしてニオイがキツかった

玄関も廊下も室内も

どこにいても物凄いカビ臭が漂ってて、そこがほんとキツかった



え、部屋の全体像は?って

何か映ってそうなのでアップは控えさせて頂きますm(__)m


一部だけ公開するとしたらこれかな↓

IMG_20140727_230143~01枕元にあった鳥の置物

シミだらけの掛け軸

ほんま恐怖の夜でした…





睡眠時間3時間のデラックスホテル♪

シンガポールのマリーナベイサンズはプールだけじゃなく

とにかくその規模のデカさに度肝を抜かれます

その割りに3つの棟、すべてが1階で繋がっているので非常にわかりやすい

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2000室以上もあるのでEVも混みそうなもんですが、そんな問題もまったくありませんでした

ちなみに22階までのEVと22階〜57階に行くEVは別

なので21階までの部屋の人はプールやスカイデッキに行くには22階で乗り換えるか、一度1階まで降りて、高層階用のEVに乗り換える必要があります

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099今回、お客様は12階

添乗員は7階でした

さて、どんなお部屋なんでしょうね



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知床第一ホテルの“ぬりかべや”

先日行ったフルムーン北海道

3泊目は知床ウトロ温泉にある“知床第一ホテル”さんでした

いくつかの館に分かれているんですが、添乗員は“至然館”という館にお部屋を頂きました

“自然館”ではなく“至然館”

018自然に至る館ということでしょうか

EVを降りると木の温もりが感じられますね

観賞用の植物もレイアウトされています




019そして扉の向こうはさらに自然美が溢れているのでした







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アレンジ自在な添乗員部屋♪

さて、昨晩は久々に添乗員部屋の記事を書いたので

今夜も引き続きそのネタでいきますか♪


今年に入ってからは沖縄が続いたので“ほぼ”快適な添乗員部屋ライフを送っております

去年泊まった部屋では、ホテルナガシマの部屋が快適だったな〜

狭すぎず、広すぎず、清潔感のある室内にはベッド2つにソファーベッド

ちょっと一人で泊まるにはもったいないお部屋でした

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もちろん、いつもそんな快適な部屋に泊まれるとは限りません


………確かあれは定山渓温泉に泊まったときでした………

ホテルは満館につき添乗員の部屋は宴会場

違うコースで同じホテルだった先輩添乗員あきおちゃんと相部屋です


047食事を終えあきおちゃんと指定された宴会場へ

向かいの会場は宴の残飯がまだ残ったままでした






こちらの添乗員部屋も、ナガシマと同様ベッドが3つ

いや布団が3つあったのですが…
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添乗員部屋ギャラリー2012年ファイナル

ちょっと過去に遡りますが、今日は2012年最後の添乗に戻ってみましょう

和歌山県勝浦温泉にあるホテル浦島連泊のコースでした

ホテル浦島へはJR紀伊勝浦駅から徒歩で勝浦港にある観光桟橋へ

そこから送迎用の船に乗船します

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075船でアクセスするのがなんとも旅情があっていいですね

船のデザインが亀なら浦島太郎気分満点です♪





館内は本館・日昇館・日の出館・山上館とややこしい

でも廊下に目的地別に色分けした矢印が書かれているので意外とすんなり歩けるんですよね

これはナイスアイデアだと入社当時から感心しております

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今回添乗員用に用意されたお部屋は本館の6階の671号室

069なんか明らかに他の部屋より文字が小さいんですけど…

まぁ添乗員ならよくあることです(涙)






068途中、こんな部屋の前を通過

AB部屋、懐かしいね…






065で小さい部屋番号のエリアはこの突き当たりを曲がった先にあるみたいです







066うん予想通りの展開

人の気配なし






060さて、扉を開けてみると・・・






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今日から加賀温泉郷と白山スーパー林道2日間♪

「今日から」ってタイトルながら、帰着から5日後にブログ更新…


26日からはJR利用の加賀温泉郷1泊2日のツアーに行っていました


この日は関西で木枯らし1号が吹いた、全国的にさむーい1日


北陸線の特急サンダーバードも強風の影響で30分遅延しました


加賀温泉駅からは山中温泉プラン・片山津温泉プランに分かれてホテルへ向かいます


添乗員はスタンダードの片山津温泉“北陸 古賀乃井さん泊まり


この日は満館らしく、フロントの方が申し訳なさそうにルームキーを手渡してくれました


なんか嫌な予感…


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一般客の廊下の裏に階段があって、その先に部屋があるらしい


まさに裏部屋…


 


 


この通路の暗さからみて


“明らかにこの並びの部屋に誰も入ってないでしょ”って感じ


部屋の中も湿っぽい…


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写真で見るとそれほどじゃないけど、畳のきしみ具合がハンパなかった


部屋に入るなり、額縁の裏(お札が貼っていないか)をチェック


 


 


お札は貼られていなかったけど、な〜んか薄気味悪い


ただでさえ外は寒いのに…


寒いけどエアコンがホコリまみれで、スイッチを入れる勇気が出ませんでした
(このスイッチも年代モノやな)


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いちおー、トイレと洗面所があったのが唯一の救いか


水を流したらレバーが下がりっぱなしで、水が止まらなくなったけど…


 


 


さて、気を取り直して夕食でも食べるとしましょう


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お客様は、ゆったりお部屋で“松茸会席”


添乗員もレストランで同じ料理を頂きました


 


 


しかし一気に寒くなったな〜


次の添乗からは長袖の部屋着持って行こっと

脱!超ベタ級・添乗員部屋

先日の沖縄ツアーで初めて宿泊したマリオットホテル

いわずと知れた外資系のホテルグループです

マリオット

ロビーからして今夜のお部屋に期待しちゃいます

 

 

 

沖縄ツアーの1泊目と言えば、かりゆしビーチリゾートさんが今までの定番

かりゆし

かりゆしと言えば、この「超ベタ級・添乗員部屋」

めっちゃ狭いので有名です(笑)

 

 

で、マリオットさんはどんな部屋に泊めてくれるんだろ?

マリオット

扉はめっちゃデカいですね

バリアフリーの部屋らしいです

 

 

期待を胸に、扉を開けてみましょう!

マリオット

お〜

部屋の先が見えないくらい奥行きがある!

 

 

暗いのでライトをつけてみると…

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ふすまは開けるべからず

昨日までの「九州涼景めぐりツアー」

お盆明けツアー客で空の便はどこも満席とお話しましたが、飛行機だけでなくホテルも混みあっているようで、この日は超満館

々羲崚詐莪のフナッシュは宴会場

号車添乗員の福井のお姉さまは女性添乗員同士の相部屋

の予定でしたが、その部屋さえもオーバーブッキングで追い出され、2人して宴会場の食事が終わるまでロビー待機することになりました

宴会場

ようやく20時すぎに新館の宴会場へと案内

 

 

 

宴会場

もちろんお姉さまと同じ宴会場じゃないですよ(笑)

この宴会場はいくつかの小部屋に分かれているんです

 

 

宴会場

←こんな感じで

ま、寝るには十分のスペースなので問題ない問題ない

 

 

宴会場

ん???

でもこのふすまが気になる

この向こう側ってもしかして…

 

 

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みんぱくin礼文島

さいはてツアー2泊目の礼文島

ここはちょっと“みんぱく”というより

“ホームステイ”?って感じでした

 

どーゆー事かと言うと…

礼文

案内された先はホテルのすぐ裏の建物

(恐らく社長の自宅だと思われます)

 

 

礼文

玄関にはフツーに住民の靴が…

おもわず「ただいまー」って言ってしまいそう(笑)

 

 

礼文

でも2階はちゃんと“みんぱく”らしい造り

建物も綺麗です

 

 

突き当たりのさらに突き当たり

部屋番号も何もない部屋の扉を開けると…

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みんぱくin利尻島

“みんぱく”

と言うと大阪では“国立民族学博物館”のことですが

さいはてツアーで“みんぱく”と言うと“民宿泊まり”の意味

今回のさいはてツアーではお客様は皆様立派なホテルにご宿泊でししたが、添乗員は2泊とも“みんぱく”でございました…

利尻

まず利尻島で渡されたのはこちらのルームキー

会社のロッカーの鍵みたいやな…

 



ホテルから民宿までは車で送迎をしてもらいました

利尻

いたって普通の民宿

廊下も綺麗だしいい感じやん

 

 

って部屋へ進むと…

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“旅館 歌藤”で夜も昼も桜三昧♪

先日の吉野ツアーデスク設置の際にお世話になったのが、ロープーウェイ【吉野山上駅】に程近い場所に建つ“旅館 歌藤(かとう)”さん

地元の吉野杉と檜を使ったアットホームな旅館です

旅館旅館







旅館旅館







旅館旅館







旅館まずはロビーで“わらび餅”のおもてなし

さすが葛で有名な吉野山ですね〜





案内された部屋は、吉野山がすぐ目の前というなんとも贅沢なロケーション

客室は全15室なので、なんともいえない大人の落ち着きがあります

ツアーではこの雰囲気はなかなか味わえないなぁ〜

旅館旅館







旅館人口泉ですが、檜風呂もあります







旅館夕食は、これまた趣のある“囲炉裏座”で、吉野名物“葛きり”が入った特製つみれ鍋や大きなニジ鱒を頂きました






旅館旅館







夕食後、部屋の暖房が故障しているとのことで急遽、部屋を変えることになりました

この歌藤旅館さんは、純和風の客室の他にログハウス風の客室もあるんですね

旅館変更後のお部屋はそのログハウス風の客室でした


なんかペンションみたいでこれまたいい感じ




旅館旅館







旅館旅館







携帯の電波は入らなくなったけど、1泊で2つのタイプのお部屋を使えてトクした気分♪

吉野に泊まるとライトアップが見れるのもいいですよね

旅館旅館







旅館街灯のサクラ模様も夜にならないとわからないもんな〜







関西に住んでいると、なかなか吉野山に泊まるって発想にならないけど、近場の観光地も泊まってみると昼間と違った顔がみれていいな

是非、吉野へお花見の際は“旅館 歌藤”さんで昼も夜もサクラを満喫してみて下さいね

層雲峡温泉“朝陽亭”ネタ豪華3本立て♪

北海道ツアーのネタを何日もひっぱりますが…

2泊目に泊まった層雲峡温泉のホテル“朝陽亭”さんのネタがまだ残ってるんですよ〜

カテゴリーで分けると3つの記事になってしまうけど、くどいので一気にお送りしたいと思います

【まずは“このサービス素敵っ!”なお話】

朝陽亭

フロントで精算を済ませ部屋に向かう際、EVの扉の横に何やら時刻表のようなモノが立てかけてありました


 

 

朝陽亭

なになに“各会場混雑時刻表”

そこにはレストランとフロントが混みあう時間帯が記されていました


 

これっていいアイデアですよね〜

ツアーで使うホテルって、宿泊客はみんな同じような動きをするから混雑することが多いんですよね

添乗員からも「出発の際はフロントが混みあうので精算がある方は早めにチェックアウトをお済ませくださーい」なんて言うけどお客様あんまり聞いてないし…

ありそうでないサービスだなぁ〜と感心しました!

最近の野口観光(このホテルのチェーン会社)はサービス向上に熱心だな

レストランのスタッフもよく動いてたし、挨拶もしっかりしていて気持ちよかった(フロントは元気なさげでしたが


【お次は“添乗員部屋ギャラリー”なお話】

さて、そんな朝陽亭さんで添乗員が泊まった部屋

これまた快適だったんです

朝陽亭

フローリングの上にベッドが置かれたちょっと変わったタイプのお部屋です

 

 


テレビはもちろん液晶

壁に掛けてあるので寝ながら見れます

朝陽亭朝陽亭

 

 


 

朝陽亭

奥にはちょっとした畳のスペースもあって、コンパクトながらも居心地がいいんですよね〜

 


 

朝陽亭

でも、このベッド

いくらコンパクトとはいえ、ちょっと近すぎやしないか…

 

 

層雲峡のもう一つの野口観光チェーン“朝陽リゾート”さんも素敵ですが“朝陽亭”さんもなかなかやりますよね〜


【最後は“まりもっこり部”なお話】

野口観光チェーンと言えば、登別温泉の“石水亭”、湯の川温泉の“啄木亭”もツアーでよくお世話になります

そんな野口観光さんが、今年で45周年を迎えるそうで、こんな限定グッズの販売を始めたそうです

まりもっこり

【野口観光限定まりもっこり】(笑)

頭の裏に温泉マークが印されているのがユニーク

 

 

いや〜野口観光さんも色々話題を提供してくれますね〜

これからの活躍に注目です

 

層雲峡・朝陽亭(ホームページ)

起きたらすぐに顔が洗えます!

どーもー

海外添乗行くのにパスポートを忘れて慌てて取りに帰った

という夢でうなされるように起きたブログな添乗員でーす

 

 

やっぱり疲れてるんだ・・・

さて、今回のツアーで往路に利用した宮崎カーフェリーさん

で、添乗員はいったいどこに泊まったの?

気になりますよね〜(ならんか)

 

お客様と一緒にザコ寝?

お客様と仲良く2段ベッド?

このブログでも何度か登場していますが、フェリー利用のコースではほとんどの場合、添乗員は個室を頂きます

ちなみに今回の船でいうとランクは

【2等室】→【2等寝台】→【1等S室】→【1等B室】→【1等A室】→【特等室】

となります

フェリー

それでは今回添乗員が利用した

1等S室(1名定員)をのぞいてみましょう・・・

 

 

 

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今日から九州大感謝祭3日間♪

いよいよ11連勤最後のお仕事がやってきました

今日から2泊3日で九州へ

と、言っても往路はフェリー利用なのでゆっくり夕方集合

今回利用する“宮崎カーフェリー”“大阪南港かもめ埠頭”から出航

“大阪南港フェリーターミナル”とよく間違われるんですが、かもめ埠頭は大阪南港フェリーターミナルから2キロほど離れていて市バス(所要約10分)を使わなくてはいけません

この市バス、お客様集合よりも早く行こうとすれば1日1本しかないんです

よって添乗員もお客様も同じ時間のバスを利用

スタンバイしてる暇がなーい!!!

南港バス

 

 


 

かもめ

なんとかバタバタ受付を済ませフェリーへ

久々にこんなに慌しい受付しました…

 

 

受付

この日の乗船率は50%ほどなのでお客様もゆったり(前日出発のツアーは3台口で船室も超満員だったそうな)

 


 

2等

このツアーでは基本がこちらの【2等船室】

いわゆるザコ寝(毛布・枕付き)

 

 

2等寝台

プラス880円で【2等寝台】へランクアップ

2段ベッド×6で12名定員ですが、今回は4〜6名でゆったり使えました(毛布・枕・スリッパ・シーツ付き)

 

 

夕食はオプショナルでバイキング(1300円)

内容は「・・・

まぁカーフェリーですからこんなもんでしょう

バイキングバイキング

 

 

 

 

この日はフェリーターミナルでバタバタ受付して

お客様の部屋にバタバタ食券を配りに行って業務終了

18時10分に南港を出航して、明日の朝8時30分に宮崎港に着岸予定です

 

なんか添乗員の出番、ほとんどなかったな・・・

TOWA ピュア・コテージに泊まろう!

今回の紅葉18景ツアーで2泊目に宿泊したホテル

【TOWA ピュアコテージ】

那須ハイランドパーク内にある宿泊エリア

その名の通り、敷地内にコテージが点在しているホテルです

地図

 

 

 

 

 

 

 

なんだか高原の別荘って感じでいいですよね

こんなデッカイ家に住んでみたい・・・

ひとつの建物は2階建てで、4つの部屋に分かれています

コテージコテージ

 

 

 

 

コテージ

部屋の中は、思わず「ただいまー」って言ってしまいそうなくらいアットホーム

 

 

 

なんと暖炉まで完備されているんです(部屋タイプにより異なります)

コテージ暖炉

 

 

 

 

マシュマロ

マシュマロがセットされているので暖炉の火でマシュマロを焼いて食べることができるんです

まるで映画のワンシーン

 

 

部屋には洗面所とベッドルームが2部屋づつ

コテージベッド

 

 

 

 

いや〜広すぎ!快適すぎ!で寝るのが惜しいくらい

1泊ではもったいないし
(;´Д`)

1人ではさらにもったいない
(;´Д`)

 

宿泊者は那須ハイランドパークの入園が無料になるので、家族連れにはいいですよね

テニスコートや温泉もしっかり完備

ドッグランやペット同宿の部屋もあるので犬を散歩させている人もたくさん見かけました

 

よし、今度はYOCの合宿で来るか!

ベストオブきっつい浴室で賞

先日の北海道ツアーでは2泊とも広々な部屋で寛いだツイてる添乗員フナッシュ

そんなツキも長くは続かなかったようで・・・

雲仙で久々に添乗員部屋らしいお部屋を頂きました

 

「ちょっと分かりづらいのでご案内します」と案内された部屋は

ホテル

なぜか部屋の隣に創業当時(大正4年)の看板が飾られてる

普通ロビーとかに置くやろ

 

 

ホテル

かなり申し訳なさそうに鍵を渡してきたから覚悟してたけど、思ったより普通の部屋やん

 

 

 

でも良く見ると・・・

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西ノ島の観光拠点“シーサイドホテル鶴丸”

今回のツアーの2泊目で利用した“シーサイドホテル鶴丸”さん

国賀めぐり遊覧などに便利な美田港に立地しているので観光にとっても便利

鶴丸

鶴丸

 

 

 

 

おフロは温泉じゃないけど湯船が舟形で面白い

おフロおフロ

 

 

 

 

売店も島にしては充実してるし、海に面したレストランもまさに“シーサイド”って感じ

売店鶴丸

 

 

 

 

コテージ

家族連れやカップルにはコテージがオススメ

目の前にはバーベキュー海上もあります

 

 

夕食の際に素敵だなと思ったのは割り箸の上に置かれた“折り鶴”

これはお客様に好評でした

あと、食事が進んだ頃を見計らって配られたおしぼり

カニがあるので最初に置かれた布のおしぼりは汚れていますからね

かにメインのツアー以外では、なかなかここまでしてくれませんから

ツルおしぼり

 

 

 

 

turumaru

夕食時も鶴丸の社長自ら料理の説明

(あ、この人、隠岐汽船のフリーマガジン“ふーね”に載ってた“かっちん”

 

 

さて、そんなサービス、料理ともに好評の鶴丸さん

添乗員はどんな部屋に泊まったかというと・・・

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収納扉を開けるとそこは・・・

先日の日光・鬼怒川ツアーの1泊目に泊まったリゾートホテル

エンゼルグランディア越後中里温泉

ホテル

おっきくて立派な建物ですよね〜

 

 

 

ホテル

でも、この廊下

 

 

 

ホテル

この表札

 

 

 

ホテル

この玄関

 

 

 

ホテルちゅーより

 

 

 

 

 

マンションでない?

 

 

 

部屋の中はちゃんとタタミが敷いてありますが

なんか違うよな〜

ホテルホテル

 

 

 

 

ホテル上着をかけようと壁に目を移すと一面に広がった収納扉

どの扉がクローゼットなんやろ???

 

 

とりあえず全部あけてみると・・・

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ベストオブきっつい階段で賞

竜飛崎で泊まったホテルのフロントで久々に

『添乗員さん、お部屋にご案内します』ってお声がかかりました

この業界ではフロントの方のこのセリフを

『ホテルの人が案内しないと分からないような部屋なんだな・・・』と受け取ります

そして案の定、ホテルの方はホテルの玄関を一旦出て外へ

 

別館

え、ここ???

( ̄□ ̄)!!

 

 

さらに扉を開け、中に入るとかなり目の前にきっつい光景が!!!

階段

思わずホテルの方に

『思いっきり出そうな階段ですね〜』って呟いてしまった

 

だってこれはヤバイでしょコレは・・・

 

 

 

 

大浴場

カメラの露出を明るくして撮っていますが、実際はかなり薄暗くて、とにかく『ウッ』とくるほどカビ臭い・・・

 

大浴場があったであろう跡もなんとも生々しいよな・・・

 

 

 

廊下

部屋は数部屋しかない

 

怖がり添乗員にとってはもはや絶対絶命のピンチ

 

 

恐る恐る部屋の扉を開けると・・・

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夏といえば・・・

廊下今回、串本温泉で泊まった
浦島ハーバービューホテル






室内部屋に入ると眩しい日差しが・・・






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愛ある環境で最高のツアーを♪

これまたGWに行った萩温泉でのお話

こんな添乗員部屋に泊まったんですよ↓

室内

まぁ〜いたって普通の(ちと狭い)添乗員部屋なんですが

 

 

 

冷蔵庫の上に添乗員宛てのメッセージが置かれていました・・・

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あの坂を越えると・・・

『今夜はここで寝ます』から『添乗員部屋ギャラリー』にカテゴリー名を変更したという事で、今夜も添乗先で泊まったお部屋をご紹介

屋久島・種子島ツアー1泊目で宿泊した“種子島いわさきホテル”

海沿いに建つホテルで、客室がホテル棟ヴィラ棟に分かれています

で、同じホテルだった高松の添乗員さんも茨城の添乗員さんもお客様同様のホテル棟が添乗員部屋だったんですが、フナッシュのツアーだけお客様・添乗員ともにヴィラ棟だったんです

ヴィラ棟っていうのはロビーやレストランがあるホテル棟から坂を登った丘の上にあるロッジ風の客室

ホテルの方が車で荷物を送迎してくれるのはうれしいんですけど、それだけ不便って事ですよね・・・

もちろんフナッシュ初体験

坂

なんか屋根すら見えてないけど、この坂を越えると客室が待っているらしいです

 

 

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いちおーツイン???

先日行った“阿寒・知床ツアー”の2泊目

知床のウトロ温泉に宿泊しました

このブログでも何度も宿泊しているウトロ温泉ですが、今回宿泊したホテルは初めての利用

スタッフの対応も丁寧だし、ロビーには実物の流氷やクリオネが展示したあったりとソフトもハードも好印象

ドアさて、添乗員の部屋はどんなんかな〜?

外見は、いたって普通の部屋の様ですね

 

 

安心して扉を開いてみたら・・・

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個室を頂きました♪

今回の道南ツアー1泊目の登別温泉

関西の同じ会社のツアーだけでも5台分、約200名近いお客様が同じホテルに泊まっているだけあって満館

室内添乗員は“もちろん相部屋な状況の中、狭いながらも個室を頂きました

でも、なんだかちょっと落ち着かない

 

 

だって・・・

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日本一の添乗員部屋?

突然ですが・・・

和倉温泉の【加賀屋】って旅館、ご存知ですか?

『プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選27年連続1位』として、あまりにも有名なお宿です

ラウンジ売店

 

 

 

 

4棟からなる大旅館で、能登本陣能登客殿能登渚亭雪月花とランクが上っていきます

 

教育された仲居さんの接客はかなり定評で、他の旅館やホテルの方々が研修で訪れるほど

ちょっと調べてみたらCS(顧客満足)だけでなく、ES(従業員満足)にも力を入れているみたいです

子供をもった女性でも安心して働けるよう“カンガルーハウス”と呼ばれる保育園付きの母子寮を作ったり(小学生用の学習塾もあるんだとか)

『疲れた顔ではお客様に良いサービスができない』と配膳の際の負担を少なくするために、世界で始めて料理運搬のオートメーション化を取り入れたり

『一人一芸』と呼ばれる制度があって、茶道・華道は全員必須。さらに手話や外国語、陶芸、介護など、もう一芸学ぶよう推進していて、会社がそのための支援もしているそうです

なるほど、洗練されたサービスにはこんな見えない仕組みがあったんですね

添乗員業界も、いい加減ESに目を向けてほしいものです・・・

 

 

加賀屋イラストさて、そんな加賀屋さんで、添乗員はいったいどこに泊まるのか?

 

 

 

そのときによって利用する客室は異なるんですけど、お客様よりランクの高い雪月花を利用する場合が多いんですよね・・・

エレベーターもそれぞれ違うので、お客様に見られないように館内を移動するだけでもドキドキします(笑)

嬉しいやら、気がひけるやら・・・

ちょっとビミョーな添乗員の雪月花利用

 

そんな日本一の添乗員部屋(?)をのぞいてみましょう

部屋玄関

 

 

 

 

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いざ、ドームハウスへ

会社のタニッシュが買ってきたお土産

正方形のクッキーにホワイトチョコがサンドされている甘いお菓子

てっきり白い恋人だと思って食べてたんですが・・・

よく見たら“白い針葉樹”でした( ̄□ ̄)!!

白い針葉樹しかも北海道じゃなくて信州土産

名前は怪しいけど、おいしかったです(笑)

タニッシュごちそうさまでした

 

さて、昨日のファームヴィレッジネタに引き続き、今度は添乗員が泊まった部屋を覗いてみましょう!

コテージファームヴィレッジ

 

 

 

 

左のドームハウスが今回フナッシュが泊まったGエリアのドームハウス

中はどんな感じかと言うと・・・

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和室をとるか洋室をとるか・・・

別府鉄輪温泉のホテルでチェックインの際、『添乗員さんのお部屋です』ってふたつルームキーが渡されました

片方が洋室で片方が和室

フナッシュが洋室のルームキー、号車のカンナが和室のルームキーを受け取り同じ7階へ

和室

←こちらがカンナの和室

いたって普通の客室です

 

 

別府2つの部屋は隣り合わせ

大した差はないかと思いきや・・・

 

 

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港ちかホテル

今回初めて利用した石垣島のホテル

イースト・チャイナ・シー

港“駅ちか”ならぬ“港ちか”(笑)

離島ツアーを手配している事務所のすぐそばで添乗員としては安心

 

 

ただでさえ乗り物の多い八重山ツアーですから、港からホテルまでバスの乗車がひとつ減っただけでもありがたいです

で、もちろん沖縄なんだから部屋は洋室だろうとドアを開けると・・・

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460号室

53f3eb4c.jpg宴会場の斜め前で、めっちゃカラオケうるさいんですけど…

 

 

 

 

あ、あとトイレの音も… (−_−メ)

今夜はここで寝ます・特別編

今まで、数々の添乗員部屋をご紹介してきたコーナー

『今夜はここで寝ます』

今日は特別編として、普段、女性は入れないホテルをご紹介します!

 

今月に行った『阿波踊り体験ツアー』で泊まった新大阪のカプセルホテル“ロッジ”です

カプセルホテルってなんだか抵抗がありますよね

カプセルっていうと、SF映画に出てくる冷凍睡眠とかのカプセルを想像しちゃうし・・・(笑)

フナッシュも抵抗アリアリでした

ここを利用するまでは・・・

 

新幹線コースが2本続くと、新大阪に22時すぎに着いて、翌朝また4時起きってパターンが多いんですね

そーなると家で3時間くらいしか寝れない・・・

で、2年くらい前に風邪をひいて体調い中、新大阪着・発の連続添乗が入ってたんです

『とにか1分でもいいから長く睡眠がとりたい!って、思いきって新大阪のカプセルホテルを利用してみました

最初ドキドキでしたよ(笑)

で、利用した感想は・・・

めちゃ快適

一度利用したらやみつきですよ!

だって集合場所で寝てるって言ってもいいほどの距離ですからね

徒歩20秒くらいです!

『梅田のヒルトンと新大阪のカプセルホテルだったらどっちに泊まる?』って聞かれたら、フナッシュなら絶対新大阪のカプセルホテルをとりますね!

それくらい遅い帰着で翌日早い集合の添乗ってハードってことです

 

外観

それでは、実際に中を覗いてみましょう・・・

あ、男性専用のホテルですので女性はご遠慮ください(笑)

 

 

 

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まっきっきーっ!

今回の『ふわっと九州』で泊まったホテル

はじめて泊まるホテルなんですが・・・

外観

 

 

 

 

壁一面、真っ黄色なんですけど〜

なにやらイヤな予感が

昔、北陸の某温泉旅館でも壁がピンク色でトイレが緑色の部屋でクレームきてたしなぁ・・・

 

 

でも廊下はいたって地味(と言うか殺風景すぎ?)

しかもエレベーターは1機だし

ここでまた違う不安が・・・(笑)

廊下

 

 

 

 

恐る恐る部屋を開けると・・・

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ライラックな寝室♪

今回のトワイライト北海道、3泊目に泊まったウトロ温泉

コメント見てたら、ウトロは添乗員は宴会場ってパターン多いみたいですね

会社入った頃は『添乗員さん宴会場で』ってよくありましたけど、ここ数年、めっきり減った気がします

このブログを始めて1年近く経ちますけど、今まで1回もなかったもんなぁ〜

でも北海道は他の地域に比べ、ダントツ相部屋や宴会場率が高いですね

宴会場←今回ご利用の寝室は、ツアーでもよくお世話になっている宴会場“ライラック”

一番奥に布団を用意してもらいました

 

 

 

で、どんな感じで寝るかというと・・・

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貸しきりですので・・・

1日目にも書いたように、トワイライトで添乗員が寝る部屋は、お客様と相部屋のコンパートか、自腹を払ってB個室のシングルってパターンが多いんですけど、今回のツアーは貸しきりだったので・・・

空いてる部屋は使い放題!!

 

とは言え、ほとんど部屋が空いてなかったんですよね〜

編成表色を塗ってある部分がお客様の客室

赤枠の部分が空室

ツインは1部屋しか空いてない・・・

 

 

扉仲良くみんなでB個室のシングルに!

って思ったんですけど、せっかくなので唯一のツインを頂いちゃいました

 

 

ベッドメイキング

シングルもツインも部屋の構造はほとんど同じなんですけど、広さがやっぱり違います

ベッドメイキングは各自でセッテイング

 

 

 

で、どんな感じで寝るのかというと・・・

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山小屋の添乗員部屋

で、添乗員が山小屋で寝る部屋って気になりますよね・・・

 

その廊下の一番奥です

そう、そのつきあたり・・・

廊下

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添乗員は修学旅行生ではありません!!!

他社の添乗員と相部屋となった川湯温泉

 

『相部屋って言っても12畳に2人だけだからゆっくり使って!』

と、人ごとだと思って軽くフロントの方に鍵を渡されたフナッシュ

扉

 

 

 

 

早く行って2枚の布団の距離を開けておこっと!

って部屋に入ると・・・

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多目的室・・・

久々に“今夜はここで寝ます”のコーナー

フロントで『今夜は満室ということで、申し訳ないんですが添乗員さんはプライベートルームでのご案内となります・・・』ってキーを受け取りました

『プライベートルームって何や?』って思いながら部屋へ

その部屋は大浴場の手間

たしかに“プライベート”って書いてある

部屋部屋

 

 

 

 

 

嫌な予感がしながらも、恐る恐る扉を開けてみると・・・

 

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超ベタ級・添乗員部屋

今日は恩納村の大きなリゾートホテルに宿泊

プール

大浴場もあるし、食事会場も4会場から選べるしフナッシュも好きなホテルのひとつなんですが・・・

 

 

 

部屋は超ベタ級の添乗員部屋で有名なんですよね・・・

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初ニラカナイ

初めてのニラカナイ

エレベーターを降りるとマンションのよう

廊下

ちょと期待はずれなんじゃない?

と思いなが扉を開けると・・・

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クローゼットは何処?

昨日と同じような記事構成になりますが・・・

昨日フナッシュが泊まった湯布院のホテルの部屋の話

部屋に入ってジャケットを掛けようと思ったら、ハンガー掛けが玄関の横にあったんです

 

ハンガー

でもやたら低くてジャケットの下がついてしまう・・・

もちろんスラックスも伸ばせません・・・

 

 

おや、部屋の奥をちゃんと見たらちゃんとクローゼットがあるじゃないですか!

クローゼット

 

 

 

 

で、扉を開けたら・・・

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玄関あけたら二者選択!

これも昨日の話

今夜も黒川温泉の湯めぐりからは、ちと遠いホテルだったので、いったんホテルへチェックインしたあと温泉街へお客様を案内して遅めの夕食

疲れたカラダを引きずって自分の部屋へ

部屋の扉を開けて『疲れたぁ〜』って倒れ込もうと思ったら

 

“ふすま”が2つ

 

問題これどっちが部屋???

みなさんならどっちを開けますかぁ〜?

 

 

 

フナッシュは前進あるのみで“屬鯀んだんですが・・・

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沖縄ツアー5日目♪

今日は全国的に冬に逆戻りしたみたいですねー

沖縄も2日前には信じられないほどの冷え込みとなりました

おまけ今日も強風で、夕方に予定していたグラスボートは欠航

ほんと手袋やカイロが恋しい1日でした・・・

ミキティー

←々羲崔甘のミキティー

夏用の制服でこなくてよかったね(笑)

 

 

 

この時期、観光客も多いということは添乗員も多いんですね

フナッシュも今回は3台口(同じ出発日に同じツアーがバス3台出発しています)

昼食会場では、もとフナッシュの会社の添乗員だったエリコさんに再会!

かなり久々でしたね。今は大好きな沖縄で添乗員をしています

与那国事件の時も心配してメールくれたんですよね

ご心配をおかけしました

おさよエリコさんの台数口で一緒にいた、平井堅似の添乗員さんにもしっかりブログの宣伝してきました(笑)

 

 

 

 

で、本日のホテルですが、フナッシュが初めて泊まるホテル

“コスタビスタ沖縄”

EM技術を取り入れた最新式のホテル!

 

EMって何?って?

EMとは有用微生物の英語名、エフェクティブ・マイクロオーガニズムの略ですよ!

 

で、そのエフェクティブ・マイクロオーガニズムって何?って?

 

フナッシュもよくわかりません・・・(汗)

まぁ健康によさそうなのは伝わってきますが・・・

廊下廊下からして期待大です!!!

 

 

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沖縄ツアー4日目♪

いや〜今日の沖縄はすごい風です!台風並み!!

部屋の外、ゴーゴー

 

あ、フナッシュまだ沖縄にいます!

“まだ”というか“また”ですけど(笑)

同じツアーに2本連続来てるんですよ

連続同じコースに行くなんて宿泊コースでは初めてかも

日帰りの四国巡礼ツアーとかなら連続行ったことありますけどね(笑)

 

今回も高校の卒業旅行4人組みが参加してます

手紙は頂いていません(笑)

 

今日はお客様と同じホテルに泊まれました

エレベーターを降りてビックリしましたね

ゴーゴーすごい風!!!

そう、マンションタイプのホテルなので、風が筒抜けなんです

で、強風が吹く通路を飛ばされそうになりながら自分の部屋へ・・・

廊下

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沖縄ツアー2日目♪

沖縄ツアー2日目

今日も1日中、日差しの強い1日でした

ほんと、どこに行っても人・人・人ですよ

ヒトケのないのはフナッシュが泊まる部屋へ続く通路だけですよ

今日はお客様と同じホテルですが、またこんな感じ

廊下

おまけにまた角部屋(一番端っこの部屋)

 

 

 

昨晩はホント気持ち悪くて電気を付けて寝ましたよ

フナッシュかなりの怖がりですからね・・・

 

今日も、おそるおそる一番奥の扉を開けると・・・

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玄関あけたら10 歩でベッド

43c5090a.jpg今夜のウトロのお部屋です

めーーーっちゃ広いです!

 

 

それもそのはず、この部屋はバリアフリー仕様なんですよね

昨晩の部屋が軽く5つは入りそうです(笑)

 

が、しかし 添乗員の世界はそんなに甘くはないのです

フナッシュは非常に憂欝…

 

 

添乗員をしている人ならピンときましたよね

 

そう、今夜は“相部屋”なんです

( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

 

どんなに部屋が狭くたってもいい

隣の部屋に独り言がうるさい広島県民がいて、うちの会社の悪口を言ってもいい

 

ただ相部屋だけは勘弁です…

 

いつも利用してるホテルなので(今年に入って4泊目)フロントでは『いえいえ、気にしてないんでいーですよー』なんて謙虚に受けとめたフリをしましたが…

 

 

 

気にしまくりです!!

 

ロビーで大声出して泣きわめきながら、だだこねたいくらいです!!

 

だって同じ会社の人ならまだしも、全然知らない他社の添乗員さんと同じ部屋ですよ!

 

この人見知りの激しいフナッシュがっ!

 

地獄です…

 

でも救いは、この他社のツアー、ホテルに19時すぎに到着してすぐオーロラファンタジーを見に行くんですって

で、ホテルに戻って21時すぎから夕食

だから添乗員さんが部屋に入ってくるのは22時すぎになる予定

 

過酷なツアーもあるもんだ…

 

ま、この添乗員さんが部屋にくるころにはフナッシュ寝てますねー

玄関あけたら3 歩でベッド

bcc2c31b.jpg今夜のフナッシュの寝床だべさ

 

 

 

 

なまら狭いっしょ

( ̄□ ̄;)!!

 

 

ま、広島から来ている独り言がうるさい隣人がいないだけましか…

 

 

おやすみなさーい…

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・