ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

KYOTO部

【元旦の京都】新春・京都五社寺めぐり♪

あけましておめでとうございます

昨年に引き続き

添乗に出ない新年を迎えました


せっかくなので京都の人気初詣スポットの様子を見に行こう!

ということでさっそく元旦に

自分で日帰り初詣ツアーを決行

選んだのはコチラの5社寺

スクリーンショット (141)








\仞郷緘幡宮
伏見稲荷大社
清水寺
と坂神社
ナ唇多正


だいたい旅行会社で“京都三社詣ツアー”と言ったら

伏見稲荷大社・八坂神社・平安神宮

って行程が定番ですが

今回は“京都五社寺詣ツアー”やね



まずは一番南(ほぼ大阪!)に位置する

“石清水八幡宮”からスタート

一の鳥居や駐車場付近には露店が出ていました
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大晦日の寒波の影響で、京都でも雪が降りました

八幡でこれだけ積もるのはかなり珍しいです
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7時半頃から登り始めたので、まだ参拝客は少ないですね
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拝殿手前の斜面が凍結している影響で

お賽銭箱が手前に移動していました
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展望台からは綺麗な雪景色が見れましたよ♪
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お次は京阪に乗って“伏見稲荷大社”

お正月期間の特別ルールがいくつかあるのでいい勉強になりました

例えば

‖膩織丱垢任た参拝者はシャトルバスを利用
稲荷大社までの移動は右側通行
5阪から行く場合も大鳥居経由で境内へ


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今回は千本鳥居方面へは行かず

内拝殿の参拝のみで撤収!!

帰りに伏見稲荷名物の“うずら丸焼き”を購入

実は今まで食べたことなかったんですよね

これ、頭も骨もバリバリ食べるんです

鯉のあらいとか鱧の小骨も苦手な自分にとっては

かなりキツいものがありました・・・
(肉は普通に鶏肉なので美味しかったです)
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お次も京阪に乗って“清水寺”

清水道はかなり賑わっていましたが
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拝観受付以降はそれほど混んでいませんでした
(みんな有料エリアには入らないのかな・・・)
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本堂前の舞台の雪は溶けていましたが
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日当たりの悪い釈迦堂、奥之院の屋根は

綺麗に雪が残っていました
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本堂の雪も今日中になくなりそうですね
(屋根からはユラユラと湯気?が出ていました)
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お次は歩いて“八坂神社”

西楼門付近の混雑が凄かった・・・

中学生の頃、友人と大晦日の夜に八坂神社へ行ったことがあるんですが

この西楼門の階段から四条通りを振り返った時の人ごみは

今でもはっきり覚えているほど衝撃的な光景でした(笑)
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最後は“平安神宮”

円山公園から神宮道を直進するだけなので

意外とすんなり移動できます

応天門手前の参道には露店がズラっと並んで賑わっていました

それはいいけど

参道のど真ん中にゴミ捨て場を置くセンスよ・・・

平安神宮の“なんちゃって神社感”

こーゆーところに出ますよね・・・
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個人的に平安神宮ってどうしても

“神社”として見れないんです

そもそも博覧会の目玉として造った“パビリオン”でしょ

再現された歴史的建造物を見に行く場所だと思っています
(奈良の“平城京跡”とかと同じ)


平安神宮も桓武天皇を祀らなければ

ただの“平安京跡”って観光地だったと思います
(跡地はここではないですが)

そう考えたらパビリオンを神社として再利用しよう!

って発案した人はナイスアイデアですね

だってここが“平安京跡”って観光地だったら

ここまで人はこないと思います(笑)
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ちょっと話がそれてしまいましたが

そんなこんなで朝早くから出発したおかげで

ランチ前に5つの初詣スポットを参拝することができました

急いで動画もまとめたので

ぜひ、元旦の京都の様子を感じてくださいね♪



人気の初詣スポットはさすがに混み合っていましたが

河原町や新京極は人が少なかったです

鴨川の河原もこんな感じでした・・・
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【異世界の京都】世にも奇妙な堂本印象鳥居って知ってる?

皆さん、堂本印象(どうもといんしょう)ってご存じですか?

大正から昭和にかけて京都を中心に活躍された

京都出身の日本画家です

数多くの寺院にも作品が残っていて

一番有名なのは東福寺・法堂の雲龍図かな?

立命館大学の前には“堂本印象美術館”もあります


そんな京都を代表する日本画家がデザインした鳥居がある!

と聞いて見に行ってきました

最寄り駅はJR・藤森(ふじのもり)駅

初めて降りる駅です
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駅から住宅街を抜け山の中を歩き
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今は神主不在となっている“大岩神社”に到着

その社殿の前後に堂本印象鳥居はありました


逆ルートから行ったので、まず最初に現れたのが

小さい方の堂本印象鳥居

行ってから知りましたが

堂本印象鳥居は2種類あるようです

こちらの鳥居には天女のような女性と

幾何学模様のような不思議なデザインが彫られていました
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そして次に現れたのが大きい方の堂本印象鳥居

さっきの鳥居もたいがい神秘的でしたが

こちらは神秘的というかなんというか・・・

異次元とか異空間って言葉がしっくりくる雰囲気の中

異様な存在感を放っていました
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左右の柱には地蔵菩薩と毘沙門天かな?

神社なのに仏教色の強いデザインです
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そして鳥居の近くに鎮座する狛犬も独特

これは堂本印印象とは関係ないのかもしれないけど

この空間にピッタリのデザインです
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ここだけ見たらインドネシアの遺跡みたいですよね
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正直ひとりで行くにはかなり勇気がいるスポットですが

機会があれば是非訪れてみてください!

大岩神社から少し上がった場所には

夜景の穴場スポットにもなっている

大岩山展望所もありました
(ここまでは車で来れます)
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※注意※
境内は倒壊した鳥居などが散乱していて足場が悪いです

行かれる際は十分にお気をつけください
(雨の翌日などは避けたほうが良いです)


どんな場所かは動画でタビトレ!



YouTubeを始め、ネットで「大岩神社」と検索すると

「怖い」とか「心霊スポット」とかたくさん出てきます

確かに今は神主不在の廃墟みたいな場所ですが

平成26年に神主さんが退職され不在になったそうなので

けっこう最近まで人がいた神社のようです

行けば分かりますが奉納された鳥居や燈籠などが多数あり

信仰の篤さが伝わってきます

特に大岩神社は結核の治癒に効験があるとして信仰されていたそうで

恐らく健康長寿・病気平癒を祈って沢山の人が参拝されていたんだと思います

そんな祈りの場を

「心霊スポット」とか

「あの場所はヤバい」とか

面白がって発信するのはどうかな?

と個人的には思います

だって信者さんにも神様にも失礼でしょ!!



でもまー

怖がりの私からひとこと言わせてもらうとすると

堂本印象鳥居は確かに一見の価値アリですが・・・


ひとりでは行かんほうがええ




【秋の京都】金閣寺・龍安寺・仁和寺の紅葉2021♪

京都の紅葉シーズンに入ってから

21日(日)⇒南禅寺・永観堂

28日(日)⇒東福寺


と週末に紅葉スポットへ出かけてきましたが

12月4日(土)もお休みだったので

紅葉を見に行ってきました

京都ではほとんどの紅葉スポットが見頃を過ぎていますが

龍安寺は今が見頃!

との情報をキャッチしたので

“きぬかけの路”にある主要な寺院へ

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まずは“金閣寺”

紅葉スポットってイメージは少ないですが

意外と参道などには紅葉がありました

境内はちょっと見頃を過ぎていましたが

池に映る逆さ金閣と青空が綺麗でした
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お次は“龍安寺”

拝観受付がある山門から既にめちゃ綺麗!!
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石庭もいい感じですね

庭の白砂と紅葉のコントラストが素敵です
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唐門周辺も絵になるな〜
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境内は黄色いモミジが多い印象です
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そして鏡容池周辺がなんとも素晴らしかった!!

ここだけでも拝観料取れそうなほど見事!!
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池に空が映ってどっちが上か下か分からないですね(笑)

ほんとこの鏡容池周辺の紅葉は絶景でした!!
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最後は“仁和寺”

五重塔周辺や金堂周辺の紅葉が綺麗

ここもちょっと見頃を過ぎていましたが

綺麗な紅葉を見ることができました
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この様子も急いで編集してアップしました

是非、続きは動画でご覧ください♪


同じ京都でも場所によって紅葉の見頃にこんなに差があるんですね

インスタはツイッターは過去の写真を再投稿している場合も多いので

SNSで今の京都を知るには

やっぱりYouTubeやね♪(笑)

※サムネイルや概要欄に撮影日が記載されている動画を選びましょう





ちなみに私は“kyoto time 京都じかん”さんの情報をもとに今回の行先を決めました

“kyoto time 京都じかん”さんに感謝m(__)m

京都在住のプロのカメラマンさんなので

めちゃくちゃカッコいいチャンネルです↓








【穴場の京都】“マリモの庭”って知ってる?

ブログでもYouTubeでもお伝えしたように

紅葉シーズンど真ん中の日曜日
(2021年11月28日)

東福寺へ紅葉を見に行ってきました

もちろん通天橋付近は人だらけ

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そんな中でも比較的人が少ない

周辺の塔頭寺院を昨日ご紹介しましたが

実はもうひとつ残っていたんです

その塔頭は東福寺三名橋のひとつ

偃月橋(えんげつきょう)を渡った先に

ひっそりと佇んでいました

お寺の名前は

“即宗院(そくしゅういん)”

春と秋だけ公開している期間限定スポットです
(今年は12月5日まで)
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即宗院の建つ場所はもともと藤原兼実の山荘

「月輪殿」があった場所だそうです

写真右下は当時の滝組の跡
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開山の“剛中玄柔(ごんちゅうげんじゅう)和尚”

薩摩藩主の養子だったことから

薩摩藩・島津家の菩提寺でもあるそうです

あの“篤姫”も徳川家に輿入れする際に立ち寄ったとか


あ、前置きが長くなりましたが

ここの庭園がめっちゃ良かったんですよね

プラス300円払うだけで

日曜日なのにこの静けさ

人が多い通天橋や方丈庭園とは別世界です
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即宗院は杉苔と千両の花が有名だそうですが

庭園は特に名前は付いていないっぽい

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この丸い刈り込み見てたら何か想像しません?

そう、阿寒湖の妖精・マリモ!!!

ってことで勝手に命名しました

“毬藻の庭”
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さらに即宗院の見どころは

このマリモの庭だけじゃないんです

境内は山の裾野にあるので緑が深いんですよね

幕末にはこの境内で西郷隆盛や月照上人が

新選組や幕府から逃れ、謀議を重ねいたそうです
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そんな裾野を上がっていくと

“東征戦亡の碑”という石碑があります
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そこには西郷隆盛自ら筆をとった作った銘文と

524名の名前が刻まれていました

戊辰戦争で散った薩摩藩士たちです

せごどんは戊辰戦争後に、即宗院に約半年滞在し

この石碑の工事を指揮したんだとか
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東福寺にこんな史跡があるなんて知らなかったな〜

ほんと京都は奥が深いわ


気になった方は是非、動画で・・・




あ、知らんかったと言えば

この木の板、何か分かります?
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即宗院で見かけて気になっていたら

同じような板が芬陀院にも掲げられていたんです
(写真は芬陀院)

お寺の方に聞いてビックリ

この板はかつて東福寺にあったという

大仏の蓮華座の蓮弁なんだとか

明治の火災で東福寺の大仏が消失した際

焼け残った蓮弁が塔頭に配られたそうです

そういえば、法堂内部が特別公開している際に

大仏の手だけが残っていたのを見たことがあるな・・・


皆さんも東福寺の塔頭へ行かれた際は

幻の大仏の蓮弁を探してみては?



【秋の京都】東福寺の塔頭で庭園めぐり♪

東福寺と言えば、京都では超有数の紅葉スポット

秋は観光客で毎年ごった返すことでも有名ですよね

でもほとんどの観光客は

“通天橋”“方丈庭園”を見て帰ってしまいます

それじゃもったいない!!

との事で周辺の塔頭を紹介した動画を昨年作った訳ですが・・・



この動画を撮影したのは

まだ紅葉シーズン始まる10月

紅葉が色づいたらどんな感じだろ?

ってことで行ってきました

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まずは東福寺の本坊・方丈へ

【方丈庭園】
拝観料:500円

昭和の作庭家

重森三玲による“八相の庭”が有名
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西庭と北庭の角にある舞台

“通天台”から見る通天橋は絶景でした♪
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ちなみに通常期は通天橋と方丈庭園のセット券というのが存在しますが

紅葉シーズンはセット券の販売はしていないそうです・・・


【芬陀院(ふんだいん)】
拝観料:300円

室町時代の僧で絵師でもある雪舟が作庭し

重森三玲が修復した“鶴亀の庭”を持つ塔頭です
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ここは紅葉スポットって感じではないですが

まったり枯山水庭園を鑑賞できます
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【光明院(こうみょういん)】
拝観料:300円
(普段は寸志で決まっていません)

JR東海のキャンペーン

「そうだ 京都、行こう。」で起用されたことで

東福寺の塔頭の中では比較的メジャーなスポット

石がふんだんに使われた“波心の庭”

こちらも重森三玲の作庭です
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庭はここだけなんですが

色んな角度から楽しめるのが特徴

どこから見ても絵になります
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普段は上がれない2階建ての茶室が解放されていて

上から庭園を眺めることができました♪
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最後はいつ行っても休観日な塔頭へ

今シーズンも限られた日しか開けていなかったようです
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【霊雲院(れいうんいん)】
拝観料:500円

今まで東福寺へは何度も足を運んでいますが

この塔頭へ入るのは初めて
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メインの庭園は“九山八海の庭”

奥に小さな“臥雲の庭”があります

どちらも重森三玲の作庭

東福寺界隈の庭園は重森三玲ワールドやね♪
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霊雲院は日露戦争の折に

ロシア人捕虜を収容していたそうで

ロシア人が自作したバイオリンなども展示されていました


こんな感じで東福寺には通天橋以外にも

魅力的なスポットが点在しています

是非、来年の紅葉シーズンは時間をたっぷり使って

通天橋周辺の塔頭にも足を運んでみて下さいね!

ってことでこの様子も動画にまとめました

今年の紅葉は残り僅かなので

来年までに見てもらえればいいです・・・



ちなみに私はこの撮影の日

9時すぎ〜14時くらいまで東福寺にいました


でも県外の観光客が東福寺だけで

貴重な1日割くのはなかなか厳しいですよね

どこを見てどこを省くか

悩むよね〜・・・・・・・・・・・・・

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↑霊雲院で見つけた悩ましいお地蔵さん


 

【秋の京都】東福寺の紅葉2021♪

先週に引き続き

紅葉シーズン真っただ中!

そして快晴の日曜日!

の京都へ行ってきました

本当は一乗寺エリアへ行く予定でしたが

やっぱりココの紅葉を見ずに

2021年の紅葉シーズンは終われんやろ!

ってことで慣れ親しんだ“東福寺”へ

もう遅いかな?ってあまり期待はしていなかったんですが

前日の雨で汚れが落ちたのか

想像以上に綺麗な紅葉が楽しめました♪

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この様子ももちろんYouTubeにアップしています



撮影から帰ってきて大急ぎで編集

その日の内に頑張ってアップしました!

東福寺は紅葉シーズンと通常期では拝観ルートが異なります

是非、紅葉シーズンの東福寺へ行く前のイメトレにご活用くださいね



ちなみに

去年の6月の東福寺はこんな感じでした・・・













【秋の京都】南禅寺・永観堂の紅葉2021♪

紅葉シーズンのど真ん中

11月21日(日)に京都へ紅葉を見に行ってきました
(仕事じゃなくプライベートです!)

以前、雨の似合う京都として

南禅寺の塔頭を3つYouTubeで紹介したんですが

よく考えたら紅葉の季節に行ったことがないんですよね・・・





まずは“金地院(こんちいん)”

ここは境内の紅葉スポットは少な目

その分、観光客も少なくていいんですが

わざわざこのシーズンに行く必要はないかな?

というのが正直な感想

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お次は“天寿庵(てんじゅあん)”

言わずと知れた京都でも有数の紅葉スポット

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定番の庫裏の玄関から見る紅葉からはじまり

枯山水庭園、池泉回遊式庭園

どちらも紅葉が楽しめてかなりお得感があります

南禅寺では朝一番

空いている時間帯に訪れたいスポットです



最後は“南禅院(なんぜんいん)”

境内の規模はそれほど大きくないし

金地院や天寿庵のように座って鑑賞する場所がないんですが

森林に浮かぶカラフルな紅葉が幻想的でした

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他にもちょっと穴場的な

“最勝庵(さいしょうあん)”

超メジャースポットの“水路閣”などブラブラ
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この模様はこちらの動画で紹介しています

続きはYouTubeで♪




南禅寺の塔頭巡りのあとは

定番コースということで

永観堂(禅林寺)

南禅寺も多かったけど、ここもすごい人でした
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永観堂は仕事で毎年来る印象ですが

夜間拝観が多かったので、昼の拝観が新鮮でした

やっぱりここの紅葉は期待を裏切らんね

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コロナ禍で外国人観光客が少ないとはいえ

紅葉シーズン真っ只中

さらに日曜日の永観堂

どれほど混んだかはYouTubeでお確かめください・・・



つい先日まで人がいない京都だったのに

気が付けがこんな感じ

この秋は“きょうと魅力再発見プロジェクト”

通称“京都府民割”があるので

京都府民の観光客が多いのかも・・・

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あ、私も京都府民だった(笑)

【夏の京都】清水寺周辺の定番スポットは今?

今年も大谷本廟へお墓参りに行ってきました
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昨年同様、お墓参りについでに付近をブラブラ散策

昨年はマニアックなスポットめぐりをしましたが

今年は定番の人気スポット

八坂神社、庚申堂、清水寺などの現状を偵察
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1日歩いてみた歩いた印象は

・清水寺に観光客が集中
(周辺のスポットは比較的空いてる)
・外国人観光客が増えた
(こっちで働いている外国人?)
・着物の観光客が多い
(=多くの観光客が若者)
・関西弁が飛び交っている
(=多くの観光客が関西人)

って感じかな

清水寺では、たまたま行った日が

年に1度(1週間)の“千日詣り”

恥ずかしながら、この日はじめて知ったんですが

普段入れない内々陣に入れて

さらにご本尊の厨子をお守りする

風神雷神、二十八部衆など貴重な仏像を拝観できるなど

めっちゃお得感満載なイベントでした♪

昨年や今年はコロナの影響でロウソクは灯っていませんでしたが

例年はロウソクが灯って、とても幻想的だそうです

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ちなみに観光バスの駐車場にバスは1台もおらず

マイカーでほぼ満車でした・・・
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帰りに茶わん坂を

“人が少ないな〜”なんて思いながら下ったんですけど

まさかこの3日後に土砂崩れが起こるとは・・・
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お墓参りや清水寺の参拝のあと

新京極や寺町のアーケードをブラブラ
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お昼は寺町通りの“とん一”ってお店でかつ丼を食べたんですが

これ、肉厚でおダシも効いててめちゃ美味しかったです!
(スタッフの対応はイマイチでしたが・・・)
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もちろんこの日の様子もYouTubeにアップ済

ちょっと動画で京都気分を味わっていきませんか?




ちなみに昨年はこんな感じでした↓



1年ってあっという間やね・・・・・・・

【祇園祭2021】後祭の山鉾を見に行ってきました♪

先週に引き続き

祇園祭の宵山へ行ってきました

ちなみに前祭はこんな感じ

【祇園祭2021】前祭の山鉾を見に行ってきました♪

四条烏丸から北へ歩き出したんですけど

橋弁慶山・浄妙山・鈴鹿山などは

軒並み山建ても会所飾りもなく寂しいスタート

黒主山は会所飾りのみ行われていました
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役行者山でようやく山鉾が出現

ちょうどこの日の14時から護摩焚きが行われる予定でした

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鯉山の鯉が見たかったけど

山建てはしていたものの

会所飾りはなし(涙)
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来年、約200年ぶりの山鉾巡行を目指して復興中の鷹山

今年はニュースでもよく取り上げられていましたね
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八幡山も鯉山同様、会所は見れず・・・
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後祭で一番アツい新町通り

この通りには北から

八幡山・北観音山・南観音山・大船鉾

と立派な山鉾が並びます

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北観音山は胴懸が綺麗ですね
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屏風飾りも行われていました
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南観音山は有料で上に登れました
(北観音山は登れません)

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拝観料は1000円かかりますが

加山又造画伯のうちわ画や

見送りの「龍王渡海図」などを鑑賞できます
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北観音山から見る南観音山も絶景!

新町通りは左右に提灯が並んで風情があります
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最後は後祭で唯一、四条通りより南に位置する

大船鉾
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19日に金色の漆箔が施されたばかりの龍頭が眩しい!
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こちらは500円で登ることができます
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前祭は一般人が登れる山鉾はありませんでしたが

後祭では2つの山鉾に登ることができました♪

この様子もYouTubeでアップしているので

是非、動画で祇園祭を感じてみてください


この日のランチは前々から気になっていた

鶏料理専門店の“鶏コロール”

とり天食べ放題ランチ(1200円)

思ってたとり天と違った・・・(涙)
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夜は友人と合流し、堺町通り沿いにある

“ピッツェリア マリータ”でピザを食べました
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ここ、小さいお店で目立たない場所にあるんですが

めっちゃ美味しかったです!!!!

1人でもフラっと入れるお店なのでオススメです
(人気なので予約したほうが安心かも)
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この日は午前中から宵山を撮影し

午後はたまたま京都に来ていた知り合いとお茶をして

夜は別の友人と美味しいピザを食べ

朝の6時過ぎまで徹夜で動画編集

かなりハードな1日となりました

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徹夜なんてしたの、何年ぶりやろ

【祇園祭2021】前祭の山鉾を見に行ってきました♪

昨年は山鉾も建たずに終わった祇園祭

今年は2年ぶりに山鉾建てを行うと聞いて

さっそく様子を見に行ってきました

ちなみに2019年の祇園祭はこんな感じ

≪前祭≫
祇園祭と川床料理ツアー1日目
祇園祭と川床料理ツアー2日目

≪後祭≫
祇園祭「後祭」ツアー1日目
祇園祭「後祭」ツアー2日目




本来なら前祭(さきまつり)は7月17日が山鉾巡行で

7月14日から16日までは宵山期間

私が行った日は7月15日(木)

俗にいう宵々山ですね

京都駅は祇園祭の宵山期間とは思えないほど人が少なかったです
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京都駅構内の観光案内所“京なび”

まさかのクローズ・・・
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まずは“九十九うどん”で夏らしいメニューの

“生姜味とり天うどん(580円)”を食べて四条へ
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祇園祭の中心エリア、四条烏丸も人が少ない・・・
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前祭では23基の山鉾が建ちますが

今年、山鉾建てを予定していたのは11基
(そのうち1基は期間短縮)

山建てを行わない山鉾でも

ご神体や懸装品(けそうひん)などを展示している山鉾町もあり

思った以上に祇園祭の雰囲気を味わうことができました♪

※懸装品:神輿や山車を飾る装飾品
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こうやって見ると、例年と大差がないですよね

この日の様子はYouTubeでもアップしています

是非、動画で祇園祭の雰囲気を感じてみて下さい

※はじめてBGMなし、速度変更なしで編集したので臨場感があると思います




この日は雨を覚悟で行ったんですが

予想外の快晴♪

夏らしい日差しのもと

10基すべての山鉾を巡ることができました
(実際は18基の山鉾を訪れています)
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帰りはつけ麺で人気の

“麺匠たか松”でつけ麺(890円)を食べて帰りました

ここのつけ麺、好きなんですよね〜
(つるかめも好き)

石臼で挽いた全粒粉の麺が

更科そばみたいで美味しいです
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これで2年連続

祇園祭の山鉾巡行は中止となりました

来年こそ全ての山鉾が揃った祇園祭が見たいですね

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【おひとり様専用】ラクキヨミズに泊まってきました♪

先日、ホテル予約サイトを見ていたら

気になるコピーが目に留まりました

“お1人様専用ホステル”
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オヒトリサマセンヨウ!?


これは気になる!!

ということでさっそく泊まってきました

施設の名前は

ラク キヨミズ

最寄り駅は京阪・清水五条駅

歴史あるアパートをリノベーションしているそうで

建物の手前が宿泊施設

奥にはまだアパートの住人が住んでいます
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玄関はオートロックの電子キー

お手持ちのスマホやタブレットなどの端末が電子キーとなります

事前にメールで送られてくるURLにアクセスして

玄関の前で解除ボタンを押すと開くシステムです


セルフチェックインなのでフロントは無人

建物内に入ったらお部屋に直行!!
(部屋番号は前日にメールで通知がきます)

室内に部屋の鍵と明細書が置かれていました

宿泊税は翌日、フロントに直接支払うようです

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部屋の中はこんな感じ

白を基調にしたシンプルなレイアウト

こちらはあくまでホテルではなく“ホステル”なので

トイレやバスルームは共同です
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歯ブラシや小タオルも付いていませんが

バスタオルやスリッパは付いていました

そしてなぜか美容パックや耳栓も・・・(笑)

室内に洗面所があるのが助かりますね
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机と椅子も付いていますが

デスクワークには向いていません
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館内は宿泊施設というよりヘアサロンみたいですよね

いちいちデザインがオシャレ!!
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バスルームは1階がバスタブ付き

2階はシャワーのみでした
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1階に共用の冷蔵庫・レンジ・オーブンがあります
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館内に自販機やフード類の販売はありませんが
(水とビールのみ販売)

東大路通りに出ればコンビニもあるし

“ラッキー六原”ってスーパーや

メディアでもよく取り上げられる“新田ベーカリー”

“旭湯”って銭湯も近くにあります
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なんてったって清水寺まで徒歩15分弱で行けるのがいいですね

せっかくなので翌朝は早起きして

6時の開門と同時に参拝してきました♪

早朝の清水寺、めっちゃ気持ち良かったですよ!!
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新田ベーカリーが7時オープンなので

参拝の帰りに寄ってホテルで朝食にしました
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人の少ない早朝の清水寺参拝のあと

美味しいパンの朝食

たいしたお金はかけてないのに

なんとも贅沢な時間を過ごすことができました♪

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ラクキヨミズの様子はYouTubeにアップしています

興味のある方はぜひご覧くださいね















 

【久々の京都】食べたものと出会ったもの♪

日曜に久々日帰りツアーに行くので

下見を兼ねて京都へYouTubeの撮影に行ってきました

緊急事態宣言中は撮影を自粛していたので

GoProを持って出かけるのは

実に2ケ月ぶりです


まず最初に向かったのは

地下鉄・東山駅からすぐの場所にある

“そば処・桝富”

ここ、前からずっと気になっていたお店なんです

いつも並んでいるので、ちゃんと予約を入れていきました

人気の“鴨せいろそば”を大盛でオーダー
(1620円)
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蕎麦は石臼で自家製粉しているそうです

夜は鴨鍋が有名なだけあって鴨肉も美味しかった〜
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食後は“粟田神社”“相槌稲荷”
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粟田神社のアヒルの手水が可愛かったです(笑)
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このあと神宮道を南へ下ります

“青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)”
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天然記念物の大楠の新緑が綺麗♪
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建物内は華頂殿のみ撮影OK

京都が生んだロックな壁画家

キーヤンこと“木村英輝氏”の襖絵が人気です

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ちなみに私がブログを書くのに使っているsurface

こちらもキーヤン仕様です♪
(ステッカー貼っただけですが・・・)
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青蓮院のお隣は“知恩院”

ツアーが2団体来ていました
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このあと円山公園を突き抜け

さらに南へ下り“長楽寺”
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ここは円山公園からちょっと奥まった場所にあるので

普段からあまり観光客が少ない穴場なんですよね

この日も貸し切りでゆっくり参拝できました

現在、最澄作と伝わる弁財天像が特別公開中で

普段は入れない本堂の中に入れます
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最後は京料理の老舗、菊乃井がプロデュースする茶房

“無碍山坊(むげさんぼう)”

実はここが下見のメイン

担当者が知恩院の駐車場から少し遠いから心配

って言っていたし

個人的にも知らないお店だったので下見に来たんですが

去年の12月に十二薬師めぐりで下見にまで来た

“雙林寺”の目の前にあるお店でした(笑)

(なんや、ここか・・・・・)


歩き疲れたのでこちらで休憩

人気の“濃い抹茶パフェ(1600円)”を食べてみました

めっちゃ濃厚だけど甘すぎない

大人な味で美味しかったです♪

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帰る前に四条河原町に新しくできた

“京都河原町ガーデン”に寄ってみました
(京都マルイの跡地)

緊急事態宣言の影響でオープンが長引いていましたが

5月12日にようやくオープンしたそうですね
(グランドオープンは5月25日)

1階〜6階はエディオン

7・8階がレストラン街です
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今日訪れた寺院もほとんど人がいなかったですが

こちらも各階ガラガラでした・・・・・・・・・
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あ、四条大橋の上で“コタツはん”にバッタリ会いました!

YouTubeの京都系チャンネルではカリスマ的存在のコタツはん

前々から一度お会いしてみたかったんですよね〜

めっちゃテンション上がった(笑)

“コタツは〜〜ん!!!の京都チャンネル”
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久しぶりの京都散歩

前から気になっていた蕎麦屋で美味しいお蕎麦をたべ

新緑の綺麗な寺社仏閣を訪ね歩き

次のツアーの心配事も解消できた上

カリスマYouTuberにも遭遇

なんとも充実した1日でした♪

【京都の絶景】和束町って知ってる?

先月、書店でこんなガイドブックを見つけました

ぴあMOOK関西から出ている

「駅からはじまるハイキング」
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歴史・絶景・美食など

テーマに沿った21コースが紹介されていたんですが

そこにめっちゃ素敵な茶畑めぐりのコースが載っていました

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場所は京都府相楽郡

“和束町(わづかちょう)”

和束町は京都産茶葉の50%を生産するお茶の名産地で

“茶源郷(ちゃげんきょう)”とも呼ばれているそうです

申し訳ないんですけど、このガイドブックを見るまで

茶源郷どころか

和束町って地名すら知りませんでした・・・

そう言えば茶畑って遠目でしか見たことないな〜

茶畑って紅葉や桜みたいに見頃とかあるのかな〜

黒いシートに覆われてたら映えないよな〜



ちょっと調べてみると、あの黒いシート

収穫前に光を遮断することによって

お茶の甘みが増すんだとか

和束町では4月中旬からシートを被せるらしい・・・

ってもう4月中旬やん!!


さっそく翌日、和束町に行ってきました

JR加茂駅からスタートし

聖武天皇が遷都しようとして

造営途中で廃都となった幻の都

恭仁京(くにきょう)跡を見学

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目の前が茶畑の絶景カフェ

“dandanCAFE”でランチを食べ

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色々な茶畑をめぐってきました
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丸い形をした変わった茶畑も見てきましたよ
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この様子はYouTubeで2本の動画に分けて紹介しています

ぜひ、この動画で今のうちにイメトレをして

落ち着いたら和束町へ出かけてみてくださいね♪

【前編】


【後編】


今回、和束町を歩いてみて

京都にもまだまだ未開の地があるな〜と実感しました
(和束町はほぼ奈良ですからね)

京都の観光というと市内ばかりが注目されがちですが

京都の果て

隣県との県境にも

知られざる観光スポットが眠っていそうです♪

ちなみに京都府と隣接している県は・・・

福井県・三重県・滋賀県・大阪府・兵庫県・奈良県

意外とあるんですね(笑)








【京都グルメ】神泉苑の帰りは“更科”♪

皆さん、二条城のちょっと南にある

“神泉苑(しんせんえん)”って行ったことあります?

二条城から歩いてすぐなのに

意外と足を運ぶ観光客は少ないんですよね

ここは桓武天皇が平安京を造営して以来

歴代天皇の遊宴が行われた場所

京都検定のテキストには7ケ所も出てくるほど

京都を語るうえで欠かせないスポットなのです

特に空海が雨乞い対決を行った場所として有名
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さて、そんな神泉苑から大宮通りを南へ下ると

住宅街の中にポツンとベンガラ色のお店が現れます

こちらが手打ちそばのお店

更科

前から気になっていたので入ってみました
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地元の人にも人気らしく

常連さんがひっきりなしに来店していました

“天ぷらそば定食(1150円)”が人気のようですが

無性にカキが食べたかったので


“牡蠣そば(1100円)”をオーダー

大粒でぷりっぷりの広島県産牡蠣がゴロゴロ

これで1100円はお値打ちやわ〜

ダシも蕎麦も優しい口当たりで美味しかったです

お店の方もとってもアットホームでほっこりしました♪

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メニューにある

めん類の部・四季の味部・丼物の部・定食の部

ってネーミングがほんわかしてていいですよね(笑)


それにしても極端に部員の少ない

“中華の部”が気になる・・・・・・・

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ちなみに更科と言えば

新京極商店街にある“更科”

ってきしめん屋さんもお勧めですよ♪


京都散歩・コース37【妙心寺・退蔵院・法金剛院】
(2019年7月21日)

【京都カフェ】二条城の帰りは“二条小屋”♪

前回、二条城近くの駄菓子屋さんをご紹介したので

今回は同じく二条城の近くにある

隠れ家的なカフェをご紹介♪

(というかたまたま知ったカフェなんですけどね・・・)
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前回の格子家さんがある大宮通りの2本東側

猪熊通りを北へ下ル
(こんな通り初めて聞いたわ!)
スクリーンショット (61)





立地は住宅街の中にポツんって感じ

お店の名前は

二条小屋

その名の通り小屋みたいに小さい・・・

普通に歩いていたら素通りしてしまうと思います

いや実際、私は通り過ぎたんですが

たまたまお店から出てきた人がいて発見しました(笑)

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え、こんなところにカフェあるんや!

ってグーグルマップを見たら

けっこう有名なカフェみたい


玄人向けな店構えなので入るのに躊躇しましたが

勇気を出して、いざ入店!
(コーヒー飲むのに勇気はいらんやろ)
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店内は、そこだけ時間がゆっくり流れているような不思議な空間

京都にいることを忘れてしまいそう

食器や照明にもこだわりを感じます

客席はカウンターのみ

スタッフはマスター1人

黙々とコーヒーを淹れておりました

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メニューは

ホットかアイスかカフェオレか

って感じでシンプルですが

豆の種類が豊富

聞いたことのない品種がズラリならんでいましたが

特徴がざっくり書いてあるので助かりました


なんて豆だったか忘れたけど

とにかく一番コクがありそうな豆をオーダー

注文するとその分だけ豆をミルで挽き

客の目の前で淹れてくれます

なんとも贅沢♪

マスターが紙フィルターにお湯を注ぐと

挽きたての豆が中でムックリ動き出します

なんか生き物みたいでビックリした(笑)

もちろんお味は申し分なく美味しかったです

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ブログじゃ伝わらないのがもどかしいですが

雰囲気もめっちゃいいんですよ

店内には心地のいいジャズが流れています

途中でそのBGMが止まったんですね

するとマスターが奥の方へ行ってゴソゴソ・・・

何してるのかな〜?って見ていると

レコードを交換していました

このBGM

レコードやったんかい!!


二条城って敷地が広いので見学だけでもかなり疲れますよね

そんな時は帰りに二条小屋で美味しい珈琲で一休み♪

なんて如何ですか?



あ、ただし

長居は無用

ですのでご注意を・・・

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【ナニコレ?】“思い出のニッキ貝”って知ってる?♪

先日、二条城へ行った際に面白いお店に寄ってきました

地下鉄の“二条城前”のすぐそばなんですが

ちょっと分かりにくい場所にあります
スクリーンショット (61)





お堀沿いの押小路通を西へ歩いていると看板が出ています
(この看板がないと通り過ぎてしまいそう)
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お店の名前は

“うれしなつ菓子 格子家”

という駄菓子屋さん

創業が大正元年だけあって

歴史を感じる店構えです
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お店の看板商品は

揚げたおこしを黒糖に漬け込んだ

“山幸(しゃんこ)”というお菓子

商品名が

“どろぼう”

ってのがいいですね

かりんとうのような優しい味でした


かつて京都には“山幸屋(しゃんこや)”

と呼ばれる駄菓子屋が何件もあったそうですが

現在、京都ではこちらの格子家さんが

最後の山幸屋となってしまったそうです
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で、ここでさらに面白いお菓子を発見

カゴの上に山積みの貝

なんで駄菓子屋に貝が???
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これ、

“思い出のニッキ貝”

という商品なんです


さっそく買って実際に食べてみました

使用されているのは本物のハマグリ

包装用のフィルムを剥がすと・・・

片方の貝に黒糖が敷き詰められています

これをもう片方の貝で削って食べるんですが

めっちゃ硬い!!

そのリアクションを予想してか、説明書にも

沖縄八重山黒糖を使用していますので少々かためになっています。

って書いてある(笑)
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最初、こんなんムリやん!!

ってほど硬かったけど

少し削れてくると後はスムーズ

貝の先端を押しながらスクリューのように回すと上手に削れます
(これも説明書に書いてある)
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お味は名前の通り

ニッキ味の黒糖(笑)

ちょっと甘いものが欲しい際

よく黒糖を粉のまま食べている自分としてはツボなお菓子です

でも一度に食べるには量が多い
(てか飽きてくる・・・)

2日かけてようやく食べ終わりました
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で、食べ終わった貝殻なんですが

貝のお尻(?)側

くっついている方をコンクリートやヤスリで削り穴を開けると

貝笛になるそうです!!

(子どもが喜びそうだけどニッキ味はキツいか・・・)


食べて美味しい

食べ終わって楽しい

そんなニッキ貝なのでした

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このお菓子で使われているハマグリ

貝合わせなどでも使われるほど綺麗な貝なので

料理の小鉢として利用するのもいいかもしれませんね

お店も京町屋で雰囲気があるのでSNS映えもバッチリ

夏になるとカキ氷も人気なんだとか

二条城へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください♪

【京都土産】京都駅で阿闍梨餅が買える9店舗とは?

ここ数年、京都駅集合・解散のツアーを担当していると

帰り際にお客様からよく聞かれる質問があります

「阿闍梨餅ってどこで買えるの?」

最初

え、阿闍梨餅(あじゃりもち)

そんなのどこでも買えるんじゃない?

って思ったけど

意外と売ってないんですよね

ちなみに阿闍梨餅とは

中に粒あんが入った半生タイプでモチモチした食感の和菓子

ネーミングは千日回峰行を終えた天台宗の高僧の呼び名

阿闍梨(北嶺大行満大阿闍梨)からで

カタチは千日回峰行の修行僧が被る網代笠に由来するそうです
(あっちは葉巻みたいなカタチだけど・・・)

今では半生のスイーツって定番ですが

阿闍梨餅は大正時代に誕生ということなので

元祖・半生スイーツ!!

なのかもしれませんね

そんな阿闍梨餅を販売する

“京菓子司・満月”の公式サイトを調べてみたら


京都駅で買えるのは9店舗

そのうち新幹線の改札内が3店舗

ってことでした

スクリーンショット (48)









ツアーの集合場所でもある新幹線八条口改札の目の前

“ギフトキヨスク京都”でも売っているんですが

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解散したあとに見てみると、いつも完売・・・
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他の取扱い店も、夕方だと売り切れている光景をよく見かけました
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紅葉シーズンの夜なんて

阿闍梨餅を買うための行列までできていましたからね
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阿闍梨餅って賞味期限が製造日を含め5日なので

そもそも1日の出荷数が少ないのも原因かもしれませんが

昔からこんなに人気でしたっけ???


この阿闍梨餅、お店によって取扱いのパッケージも様々で

1個からバラ売りしてくれるお店

してないお店

ちょっとしたお土産に人気の5個入りは

箱入りで販売しているお店

紙袋のお店

なかなか奥が深いのです・・・

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ちなみにこの5個入りパッケージ

見た目が可愛いのでお土産にはオススメですが

紙袋より数円値段が高いし

持って帰るのにかさ張るので自分用にはオススメできません(笑)


詳しいお店の場所などは

タビトレ!に5分ほどの短い動画をアップしました




京都駅のどこで阿闍梨餅が買えるか?

これはずいぶん前からやりたかった企画なんです

構想と素材集めを1年かけた集大成!!

ぜひ、阿闍梨餅を買う際の参考にご活用ください♪

京菓子司・満月(公式サイト)

【京都グルメ】平安神宮の帰りは“山元麺蔵”♪

先日、東寺の帰りに寄りたいトンカツの名店を紹介しましたが

【京都グルメ】東寺の帰りは“とんかつ一番”

今日は“平安神宮”のついでに行きたいうどん屋さんをご紹介します

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平安神宮のそばには

京つけものの“大安”があって、日帰りバスツアーなどでよく利用します

その際、いつも並んでいるお店が近くにあったので

前々から気になっていたんですよ

お店の名前は

山元麺蔵

山元麺蔵(公式サイト)


平日、オープンの11時とほぼ同時に行ったんですが
(撮影日は3月中旬)

既に列ができていました・・・
(これでもかなりマシな方)

行ってから気づいたんですが、山元麺蔵のお隣も

これまた行列ができるお店だったんですね

こちらは京うどん・生蕎麦の“岡北”

ってお店だそうです

行列のできる店が2軒ならんでいるので、余計に目立っていたわけだ!!

最初

「今からだと13時半になります・・・」

って言われたんですが、なんとか都合をつけてくれ

「12時15分に戻ってきてここに並んでください」

って運びになりました

なので先に平安神宮の参拝へ

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山元麺蔵さんは“土ごぼうの天ぷら”が有名だそうなので

“土ゴボウ天ざるうどん(1100円)”をオーダー
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あ、このハサミ何かわかります?
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これ、うどん切り用のハサミなんです

わざわざこんなんいる?

って最初は思ったけど

山元麺蔵さんのうどんは、コシがかなり強くて

1本が長いので、けっこう役立ちました
(無理して食べるとムセます・・・)


土ゴボウの天ぷらは後からアツアツを提供

横に添えてあるカレー塩との相性がバツグン

サクッと軽い口当たりの衣の中で

ほんのり土の薫りがする肉厚の土ゴボウがホクホクでめっちゃ美味しかったです♪
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あとサプライズで食後に小さい杏仁豆腐が出てきました

これもめっちゃ美味しかった♪
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行列ができる人気店の割に、接客もきめ細かくフレンドリー

皆さんも平安神宮へご参拝の際は訪れてみては?
(隣の岡北も気になるけど・・・)

※事前に予約を入れることをおススメします!

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話しは変わりますが

先日、京都力検定の第16問をアップしました

今回はちょっと趣向を変えた出題です♪






【京都グルメ】東寺の帰りは“とんかつ一番”♪

東寺でカモとツツジと新緑を満喫した続きです

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共通券を購入して観智院や宝物館までじっくり見ていたら

すっかりお昼を過ぎてしまった・・・

でも東寺の周辺って飲食店が少ないんですよね

少し北へ上がると梅小路公園がありますが

この周辺もそんなにお店ないんです


以前も同じような状況でトコトコ京都駅へ戻ろうとしたとき

美味しいトンカツ屋を発見しました

梅小路公園から木津屋橋通を東へ進むと

“すぐそこ”って怪しい矢印が
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看板通り細い路地に入ると

住宅街のど真ん中にお店があるではないですか!

こりゃ看板がなかったら素通りするわ・・・

お店の名前は

“とんかつ一番”

創業は昭和35年で、かなり有名なお店のようです
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昨年、はじめてこのお店を知った際は定休日・・・
定休日:火曜日

8月に再度足を運んでようやく食べることができました♪

こらは看板メニューの“名代とんかつ定食(1500円)”

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薄めの衣は2種類のパン粉をブレンドして使用

トンカツの下に敷かれているデミグラスソースは

1週間〜10日ほどじっくり煮込んだ自家製だそうです

油にもこだわっているそうで

トンカツを食べた後の

あの罪悪感(胃もたれともいう)がなかった♪


で、今回は“ソースかつ丼(780円)”をオーダー

とんかつ定食に比べ一気にリーズナブルになるので嬉しいですね♪

ちなみに普通のかつ丼はメニューにありませんでした
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カツライス(700円)も気になるな〜

数量限定ですが日替わり定食(700円)ってのもあります

ただ、いつも並んでいるので

待つのは覚悟で行かれたほうがいいかと思います


今回は遅めの13時半頃に行ったのですんなり入れましたが
(昼営業は14時までに入店)

この時間に来たらすんなり入れます?

って聞いたら

いえ、今日はたまたま空いてました

って言われた・・・



京都水族館や鉄道博物館からは歩いてすぐ

東寺からは京都駅へ戻る際に

ぜひ、立ち寄ってみて下さいね

お弁当やカツサンドを予約して

梅小路公園で食べるのもいいかも♪

もちろんコロナの状況が落ち着いてからですが・・・

とんかつ一番(公式サイト)



≪各施設の営業状況≫

京都水族館→当面の間休館
京都鉄道博物館→5月11日まで休館
東寺→通常通り拝観可能(夜間拝観は中止)


話しは変わりますが

昨日、京都力検定の第15問目をアップしました

ぜひチャレンジしてみてくださいね♪




あ、そうそう

とんかつ一番でこんな張り紙が貼ってあった

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「入荷待ち」てナニ?

食材が届き次第提供

ってことなのかな?(笑)

【京都】カモとツツジと春の東寺♪


4月21日

新緑が眩しい東寺に行ってきました
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別に狙って行ったわけではないですが

たまたまこの日は“弘法の日”

東寺では毎月21日は“弘法市”という縁日が開かれます

これまで何度も東寺には足を運んでいますが

“弘法の日”に東寺に行くのは初めて!

普段は有料エリアの金堂が扉を開け

お堂の前まで無料で入れるようになっていました

(弘法市はコロナの影響で開催されていませんでした)

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あと、毎月21日に行われる弘法の日でも4月は特別で

普段は入れない“灌頂院(かんじょういん)”の北門が開かれていました

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敷地の中にある“閼伽井(あかい)”には

農作物の豊凶を3枚の絵馬が掲げられていました
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この日が弘法の日ってのも行ってから気づいたし

さらに4月21日は灌頂院の北門が開くのもこの日に知ったので

めっちゃトクした気分♪

これも弘法大師のお導きか!(笑)


あと東寺では現在、ツツジが見頃を迎えています

東寺ってツツジも有名なんですね

てかツツジって色んな種類があるんですね

全然知らなかった・・・
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宝蔵の周囲のお堀には鴨が住み着いているんですが

可愛いカルガモも赤ちゃんが寄り添っていました

いつも観察に来ている常連さんに

天敵っています?

って聞いたら

この辺は天敵だらけやで!

最近の厄介な天敵は人間や!


って言ってました

何でも可愛いからって持ち帰る人がいるんだとか
(ほんまかいな!!)

この春も10匹赤ちゃんが生まれたそうですが

現在はこの2匹だけになったそうです・・・
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あと東寺の宝物館では春季特別公開を開催中
(3月20日〜5月25日)

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宝物館に入るのも初めて

もともと食堂に安置されていたという千手観音がめっちゃ立派!!

東寺にこんな大きな千手観音がいたとは!!

思わずうなり声をあげてしまった・・・
(次に入ってきた人も同じリアクションしてた)

隣の鎌倉期の愛染明王も目力が凄くてカッコよかったです
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有料エリア(金堂&講堂):500円

観智院:500円・宝物館:500円

なんですが

共通券(1000円)で全て拝観できます


宝物館も見れて、新緑やツツジも見れて

可愛いカルガモの赤ちゃんも見れて

春の東寺はお得がいっぱい!

是非、この春は東寺へ!

と言いたいところですが

また外出が困難な状況になりそうですね

また人のいない京都に戻るのかな・・・

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京都のコスパ最強ホテル!!〜ホテルアマネク 京都河原町五条〜

京都の格安ホテルリサーチも

いよいよ最後の3泊目です

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ホテル アマネク 京都河原町五条

ここを最後にしたのには訳があります

1泊目➡共同洗面所&共同シャワー

2泊目➡室内にシャワー完備

てことは・・・?

【利点】
大浴場完備!!(16時〜24時)
ケトルはバルミューダ、マットレスはシモンズ製などこだわりのセレクト
清水寺が徒歩圏内
近所に24時間スーパーがある
レンタル浴衣が無料
室内にコンセントがやたら多い
フリードリンクコーナーがある(15時〜20時)
なんとここにアルコールも含まれている!!

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【欠点】
最寄りの鉄道の駅が京阪だけ
商業エリアから少し離れている
京都駅からのアクセスはバスのみ
(荷物が少なければ徒歩でも可能)


===感想===
京都市内で大浴場が付いているだけでもお得感満載なのに

アルコールもフリードリンクに含まれているとか

恐縮してしまうほどコスパが良いです

しかもそのビールも発泡酒とかじゃなくクラフトビール!

近所に住んでいる人でもリピートするほど人気だそうです

街歩きや撮影が好きな方に最近人気のディープスポット

旧五条楽園界隈がすぐそこなのも魅力的

夕暮れ時、暗くなってから歩けば

異世界に迷い込んだうような気分に浸れます

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最寄りの鉄道は京阪・清水五条駅くらいですが

逆に清水寺をメインに観光する人にはオススメ

鴨川に近いのもいいですね

リーズナブルなビジネスホテルは烏丸通りや堀川通り沿いが多いんですが

五条とはいえ河原町通り沿いでこの値段は大きな魅力です


実際に宿泊した際の動画がコチラ




で、気になる宿泊料は・・・

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ここは宿泊税が含まれていたので

全て混み込みで

2465円

大浴場が付いて

タダでお酒が飲めてこのお値段

なんか嬉しいというより

立場上、逆に心配になりますよね・・・

大丈夫なのか京都のホテル業界!!



実は今回、宿泊料を2000円台に指定して検索したんですが

この他にも同じような料金設定のホテルがたくさんヒットしました

ちなみにゲストハウスは800円とかまであった・・・

ますます大丈夫なのか京都のホテル業界!!

って人のこと心配している場合じゃないんですけどね・・・


インバウンドや団体客が見込めないこの状況

そして同じ価格帯のホテルが多い中

いかに個人客に利用してもらえるか?

今回3つのホテルを利用してみましたが

各ホテル、かなり努力されているのをひしひしと感じました

これからは

京都人が泊まる京都

みたいな居住地と宿泊先が同一県内の旅行

って増えていきそうですね

昨年、ブームになりそうでならなかった

“マイクロツーリズム”を今こそ見直すチャンスかも!

そうなると添乗員の出番がなくなるんですけどね・・・



また機会があれば他のホテルもリサーチしたいと思います!

ちょっと気になるオシャレなカプセルホテルとか

おひとり様専用のホテルとかあるんですよね・・・♪


※注意事項※
こちらの価格は宿泊サイトアゴダを利用して
その日の一番安いプランで検索して予約した料金です
宿泊料金は宿泊日や予約する時間によっても変動します
設備やサービスは撮影時のもので実際と異なる場合があります
詳細はホテルまでお問い合わせください 

京都のコスパ最強ホテル!!〜ザ・ワンファイブ 京都四条〜

京都の格安ホテルリサーチ2泊目です

ザ・ワンファイブ 京都四条

私が以前からよく見てるYouTubeチャンネル

Adventure Noteのゆりさんが紹介していて

以前から気になっていたホテルです

ここは3泊のうち1泊は絶対に泊まろうと思ってた!



おおまかに利点と欠点をまとめると

【利点】
四条堀川の交差点にあるので場所が分かりやすい
二条城や三条会商店街が近い
部屋のシャワーがやたら充実
インスタントコーヒーがドトール
ホテルの下がコンビニ
嵐電・阪急の駅がある四条大宮が近い

【欠点】
河原町や新京極などから少し距離がある
(徒歩圏内ではあります)
京都駅から鉄道利用のアクセスは不向き(バスが便利)

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===感想===
ホテルが面している堀川通りを北上すると二条城です

二条城はオープンと同時に拝観したい!

とか夜のライトアップを時間を気にせず見たい!

って方にはいいですね

二条城はコインロッカーの数が少ないんですが

ホテルをチェックアウトした後も

当日だと荷物をホテル内で預かってもらえます

ここ数年人気の三条会商店街あたりををじっくり攻めたいって人にもオススメ

ただ堀川通りは、四条通りから御池通りにかけてビジネスホテルだらけ

その中では最も南(二条城から遠い)に位置します

二条城を優先すると他にも立地のいいホテルはたくさんありますが

二条城にも近く、商業エリアも徒歩圏内

というおいしい立地とも言えます


実際に宿泊した際の動画がコチラ




で、気になる宿泊料は・・・

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これに宿泊税200円をプラスして

2500円

またまたありえんでしょ、この価格・・・


関空や伊丹行きのリムジンバスのりばでもある

大宮に近いのは大きなアドバンテージですね

嵐山&二条城が旅程に入っている方は

まず泊まって損はない便利なホテルです♪


近くにフルーツサンドで有名な

“フルーツパーラーヤオイソ”もありましたよ

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おじさん一人ではさすがに入れませんでしたが・・・


※注意事項※
こちらの価格は宿泊サイトアゴダを利用して
その日の一番安いプランで検索して予約した料金です
宿泊料金は宿泊日や予約する時間によっても変動します
設備やサービスは撮影時のもので実際と異なる場合があります
詳細はホテルまでお問い合わせください

京都のコスパ最強ホテル!!〜ザ・ポケットホテル京都四条烏丸〜

京都市内ではここ2、3年

インバウンド需要を見込んで

ホテルの開業ラッシュが続いていたのはよく知られていますよね

そんなオープンしてまだ数年の綺麗なホテルが

コロナの影響で破格の価格設定になっている!!

との話を最近よく耳にするので

ちょっとリサーチしに行ってきました

泊まったのは桜のシーズンが始まる前の平日

3月15日(月曜)〜17日(水曜)

3泊別々のホテルですが、価格帯は同じです



まず最初に泊まったのは

ザ・ポケットホテル 京都四条烏丸 プライベートルームズ

名前がちょっと長いですね・・・(笑)

京都にポケットホテルは今回泊まった“四条烏丸”のほかに

“京都烏丸五条”もあるので気を付けましょう
(最初間違えて予約してしまった)

で、そもそもポケットホテルて何やねん

って話しですよね

ビジネスホテルでもなく

カプセルホテルでもなく

ゲストハウスでもない

ちょっと変わったホテルなのでした・・・

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おおまかに利点と欠点をまとめると

【利点】
とにかく価格がリーズナブル
河原町や錦市場など商業エリアに近い
阪急・地下鉄・京阪など多彩な路線にアクセスしやすい
共有スペースが多いので旅行者同士で情報交換などしやすい

【欠点】
浴室・洗面所が共同
部屋が狭い
室内にテレビがない(個人的には全然OK)
共有スペースが多いので気にする人は抵抗がある
(このご時世、ここは利点でもあり欠点でもある)


===感想===
とにかく安くて立地がいいのが魅力

カプセルホテル以上ビジネスホテル未満という新しいカテゴリーのホテルです

部屋はほんとに“寝るだけ”って感じですが

ゲストハウスやカプセルホテルを利用したことのある人なら

全然快適に過ごせるのではないでしょうか?

部屋で読書やPC作業をしたいって人には不向き

寝る以外のことは1階の共有スペースを利用するスタイルです

部屋は寝るだけだから狭くてもOK!

観光より買い物がメイン!

ゲストハウスやカプセルホテルには抵抗があるけど

とにかく安く泊まりたい

って人にオススメです

近くにある“錦湯”って銭湯に行きたかったけど休みだった・・・(涙)

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あと隣に昨年末にオープンしたばかりの

“モトイギョーザ”ってオシャレなお店があります

ミシュラン1つ星のフレンチレストラン

“MOTOI”のシェフが腕をふるう餃子屋さんです

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まぁ周辺は飲食店だらけですので

食べる場所には困りませんけどね
(逆にありすぎて困るくらい)


実際に宿泊した際の動画がコチラ



で、気になる宿泊料は・・・

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これに宿泊税200円をプラスして

2379円

ありえんでしょ、この価格・・・

ネカフェ感覚で気軽に利用できる

そんなホテルなのでした・・・


※注意事項※
こちらの価格は宿泊サイト“アゴダ”を利用して
その日の一番安いプランで検索して予約した料金です
宿泊料金は宿泊日や予約する時間によっても変動します
設備やサービスは撮影時のもので実際と異なる場合があります
詳細はホテルまでお問い合わせください

【京都】拝観無料の絶景桜めぐり♪

京都に桜を見に行ってきました!

どこに行くかは明確に決めておらず

とにかく地下鉄・蹴上駅からスタート

あとは風のむくまま気のむくまま

結局20ヶ所近いスポットをめぐりました

例えば・・・

蹴上インクライン
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岡崎の琵琶湖疎水沿い
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金戒光明寺
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真如堂
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出町柳駅付近
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近衛邸跡(京都御苑)
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高瀬川
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円山公園
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清水寺(無料エリア)
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祇園白川

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などなど定番スポットから

ちょっとマイナーなスポットまで

半日ですが、かなりウロウロできました

これ全て拝観無料(無料エリア)のスポットなんですよ

しかも移動はすべて徒歩!!

↓こんな感じ
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お金をかけなくても、京都の桜は楽しめる!!

ってことを伝えたかったので

16分の動画にまとめました(笑)



たまたま見つけた絶景スポットもあるので

ぜひ動画で確かめて下さいね♪

11時に蹴上駅からスタートして

18時頃まで撮影していたんですが

結局この日は4万歩以上歩いたようで

両足にマメができてしまいました(涙)
(ちょっと張り切りすぎた)

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実は行かなくていいスポットも無茶して行っちゃったんですよね

これから京都の桜を見に行かれる方は

この動画を見て、行くべきスポット

行かなくてもいいスポットを見分けて

有意義な京都の桜をお楽しみくださいm(__)m

【京都】背割堤の桜2021

京都府八幡市にある桜の名所

“背割堤(せわりてい)”に桜を見に行ってきました

ちなみに去年と一昨年はこんな感じ

背割堤の桜を見てきました♪
(2020年4月6日)
京都の隠れ桜ツアー・2日目♪
(2019年4月6日)

どちらもたまたま4月6日でしたが

今年は3月29日(月曜日)

どんな感じでしょうか?


京阪の石清水八幡宮駅前

意外とガラガラでしたが

鯖寿司が有名な“朝日屋”には列が!!
(ここでお昼食べようと思ってたのに・・・)

八幡名物・朝日屋の鯖寿司と走井餅♪
(2020年4月11日)
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御幸橋(ごこうばし)を渡り背割堤へ

去年より1週間ほど早く来たけど綺麗に咲いてるやん♪

今年はどこも桜の開花が早かったですもんね
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駐車場は自転車・バイク専用になっていました

本来はここに観光バスがズラリと並ぶシーズンなのに・・・
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去年は自粛期間とあって見頃を迎えても空いていましたが

今年は平日にも関わらず賑わっていました
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さすがに観光バスを使った団体はいなかったけど

どこぞの歩こう会みたいな中高年の団体が歩いてた
(ここまで来たらみんなで歩かんでもいいと思うけど・・・)
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桜はまさに今が見頃!!

前日が雨で、さらにこの日は強風

かなり花びらも舞っていましたが

まだ蕾の木もたくさんありました

もうしばらく綺麗な桜が楽しめそうです


ちなみに

背割堤さくら祭りは中止で飲食店も出ていませんし

木津川側の河川敷では飲食もできません
(会場にはゴミ箱の設置すらないです)

“飲食はご遠慮ください”ってカラーコーンを立ててるのに

シートを敷いてお弁当を食べているグループがチラホラ

私が見た中では

100%中高年でしたわ!!

(自分のお客様見てるみたいで悲しくなった・・・)
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さて、背割堤は一方通行で帰りは堤防の下に降りて引き返します

下の道は木津川沿いと宇治川沿いがあります

会場では木津川沿いを歩いて帰るようにアナウンスしていて

宇治川沿いはグレーゾーン

宇治川沿いは河川敷が雑木林で閉鎖的ではあるんですが

桜の枝が綺麗に伸びているので

この道もなかなかオススメです

遠くに八幡のスカイツリーも見えるし(笑)
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どちらも違った魅力があるので

時間があれば木津川沿い、宇治川沿い

2周するのがオススメです♪

※木津川沿いはかなり迂回させられるので、先に宇治川沿いを歩く方がいいです


あと、ほとんどの方がスルーしてしまうのですが

会場入口の端っこに募金箱があります

背割堤は2018年の台風で9割の桜の木が被害を受けました

入場料だと思って

ぜひ、桜の復興にご協力ください!!

てかこの募金箱

もっと目立つ所に置けばいいのにね・・・
(この辺が八幡らしい・・・)
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私のYouTubeチャンネル、タビトレ!では

これから背割堤へ行かれる方用に動画を作りました

ぜひ、背割堤へ行く前のイメトレにご活用下さい♪




去年は建物自体を閉鎖していた

“さくらであい館”ですが

今年は桜のシーズンも開館しています

が、八幡のスカイツリー(展望塔)は

3月24日〜4月11日まで上がれませんのでご注意ください
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桜の状況で変更になる場合があるので

詳しくはコチラのサイトでご確認くさい

さくらであい館(公式サイト)

とっておきの京都〜定番のその先へ〜

昨年から頻繁に耳にする

観光地の分散化

定番の観光スポットは密になるので

これまであまり注目されなかった観光地にも足を運びましょう

と言われていますが

これってどう思います?


昨年のGoToトラベルキャンペーンが始まる前から

観光地の分散化は推奨されていましたが

結局、秋の紅葉シーズンが始まると

京都では嵐山や清水寺など人気の観光地に人が集中

すぐ近くにある知名度の低いスポットはガラガラ

コロナ前とまったく状況は変わっていませんでした

そりゃそうですよね

人気のラーメン店にはランチを食べるために人が並び

駅や空港では551の豚まんを買うのに長蛇の列です


人気のラーメン店は密になるから、他のラーメン屋にしよか

とはならないし

551の豚まんは混んでるから、井村屋の豚まんで我慢するか

ともならないです


それがわざわざ楽しみに出かけた旅先の観光地を

混んでいるからという理由で他に行くかといえば

行かんでしょ


個人的には観光地の分散化には大賛成ですが

あれだけウイルスに敏感になっていた昨年でさえできなかったことが

これからできるとはとても思えないのです



でも、できないと諦めてはそこで終わり

京都では京都と京都観光協会が新たに

とっておきの京都
〜定番のその先へ〜


というプロジェクトを立ち上げたそうです

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公式サイトはコチラ

とっておきの京都プロジェクト

京都でもあまり知られていないエリアにスポットをあて

旅の楽しみ方やイベント情報などを発信していくそうです


そのエリアというのが

伏見・大原・高雄・山科・西京・京北

確かに大原は数ある寺院の中でも三千院だけに人が集中しちゃうし

高雄三尾は紅葉シーズン以外あまり足を運ぶ人がいない

伏見には伏見稲荷以外にも酒蔵めぐりや十石船など

まだ比較的知名度の低い観光資源が眠っています


でもね

京都の観光は京都“市”だけではないのですよ

京都“府”にもとっておきの京都は存在するはず!

てことで

私のYouTubeチャンネル、タビトレ!では

八幡市の観光地を絶賛応援中!

一度動画で八幡市の観光地に触れてみてください

3本見ても3分かかりませんので♪







これから京都へお越しの際は

定番のその先

のさらに先にある八幡市へ

ぜひお越しくださいませ

桜の時期は背割堤があるのでめちゃ混みますが

それ以外はガラガラですから♪

【京都】人気のひとり〇〇に行ってきました♪

先日、京都河原町で

一人焼肉を食べてきました

お店の名前は

焼肉ライク!

※最初に利用してからしばらくの間、“焼肉ライフ”だと思ってた・・・
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去年の11月にオープンしたそうですが

今まで全然気づかんかったな〜

店内はこんな感じ

1人焼肉のお店ですから、基本カウンター
(奥に4人掛けのテーブルもありました)

もちろんカウンターの間には仕切りが付いているので

集中してお肉と向き合えます(笑)

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初めてなのでスタッフからお店のシステムをレクチャーしてもらいました
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流れはこんな感じ

タッチパネルで料理をオーダー

待っている間に自分でコンロに火をつける

料理の用意ができたらタッチパネルでお知らせ

各テーブルに備え付けのLIKEカードを持って受取カウンターに取りに行く

黙々と食べる

食べ終わったらLIKEカードを持ってセルフレジで精算


以上

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店員さんとの接点は

入店の際とカウンターで料理を受け取るときのみ

おしぼり・お箸は引き出しに入っていて

お水はセルフサービスです

(システムはスシローとほぼ同じやね)


メインメニューは焼肉セット

お肉・ライス・スープ・キムチがセットになっています

バラカルビセット530円〜

って激安プライスがウリですが

これ、一番量の少ない100gの料金

さらに税別です(笑)

(大人の男性で100gを注文する人はおらんやろ・・・)
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もちろんお肉単品でも注文できます

網の交換もタッチパネルでオーダー

実際に食べた料理がコチラ

左下が“牛タン&匠カルビ&ハラミセット”
(150g1280円〜)

右下が“匠カルビ&ハラミセット”
(100g800円〜)
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ひとりで気軽に網で焼く焼肉が食べれるのは魅力ですよね

女性の利用者もけっこういました
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京都に行った際はこれからも活用しよ♪

って思ってたら

最近、大阪の街中でも同じお店よく見かけるやん!

十三でも!!
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天満でも!!
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これからますますお店が増えてくるんでしょうか?

焼肉好き、ぼっち行動好きとしては大変嬉しいです♪

日帰りで出雲と伊勢を弾丸参拝♪

日帰りで

出雲伊勢を参拝してきました

と言っても京都にある

元出雲元伊勢

参拝してきましたと言っても

昨年の8月のお話しです・・・


YouTubeの動画を作ったらブログで紹介しようと思っていたんですが

なかなか編集作業に取り掛かれず

アップロードまで半年くらいかかってしまいました・・・


この日、最初に向かったのは亀岡市にある

“出雲大神宮”

出雲と言えば島根県の“出雲大社”をイメージしますが

出雲大社の名称は明治時代まで“杵築大社”

江戸時代まで“出雲の神”といえば

この福知山の地を指したそうです

出雲大社のオオクニヌシはこの亀岡から勧請したとも言われているので

この神社は“元出雲”とも呼ばれています

神秘的な磐座が魅力的な神社です

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このあと亀岡で昼食をたべ福知山へ

福知山には“元伊勢三社めぐり”というのがあるのです

まず最初は

“元伊勢内宮・皇大神社”

元伊勢というのはアマテラス(八咫鏡)が現在の伊勢神社に落ち着くまで

一時的に祀った場所を指すのですが

二番目に祀った“ヨサノミヤ”の候補地のひとつが

この福知山の“皇大神社”

(個人的にはヨサノミヤは籠神社だと思うけど)
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その奥宮にあたるのが

“天岩戸神社”

神社はなんと岩の上!!

鎖を使って参拝する、なんともワイルドな神社でした
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そして3キロほど離れた場所にあるのが

“元伊勢外宮・豊受大神社”

龍神信仰の影響を強く感じる神社です
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最後は日没との戦いでしたが

なんとか4つの神社を1日で参拝することができました
(今考えたらよく1日でまわったわ・・・)

どの神社もなかなかアクセスしずらい場所ですが

京都市内にある神社とは全く違う神秘的なスポットばかり

ぜひ機会があれば訪れてみて下さいね!

もちろん現地に行く前は

YouTubeでタビトレするのをお忘れなく!



《出雲大神宮》


《皇大神社》



《天岩戸神社》



《豊受大神社》





京都十二薬師めぐり(下見)2日目♪

下見2日目の朝を迎えました

はい、連休なので昨日に引き続き

京都十二薬師霊場めぐりの続きにやって来ました(笑)

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今日は生まれて初めて

“地下鉄1日券”を買ってみました

600円で乗り放題なので

3回乗ったら元がとれます♪


昨日、番の雙林寺で終わったので

今日は番の大超寺からスタートすべきなんですが

ここだけなぜかめっちゃ離れているんですよね

最寄り駅は叡電の八幡駅なんですが

そこから徒歩20分

しかも拝観には事前に電話必要・・・

はい、パス!!


薬師院(不来乎薬師)

地下鉄丸太町駅から5分ほど

珍しくなかなか良心的な立地です

住宅街にひっそりと佇む小さいお寺

というかお堂でした

御朱印はお賽銭箱にお金いれて

箱から各自持っていって!

ってスタイルです
(・・・・・・・・)
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大福寺(菩提薬師)

こちらも最寄り駅は丸太町駅

さっきの薬師院とは烏丸通りを挟んで左右に分かれています

ここも住宅街の中にありました

そして御朱印もセルフサービス
(・・・・・・・・・)
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でもこの2ケ寺はちゃんと人を迎え入れる姿勢を感じました

ちゃんとのぼりとか出てるしね


あ、番の薬師院の近くに

“夷川餃子なかじま”って餃子屋があったので

ここでランチタイムにしました

このお店、前から気になっていたんです!!

前にガイドブックか何かに載っていてたんですよね

お店のスタッフはちょっとチャラいですが

餃子はとっても美味しかったです♪
(実際は天津飯も食べたけど写真撮るの忘れてた)

天津飯(825円)と餃子(297円)で

1122円

なかなかいいお値段しますね
(餃子以外は結構高いのです)
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ランチのあと、再び丸太町駅から地下鉄に乗るんですが

その前に

“菅原院天満宮神社”に行ってきました

いつも前は通るけど入ったことのない神社です

菅原道真誕生の地と伝わっていて

産湯の井戸なんかもありました

本殿脇の真っ赤なモミジがめちゃ綺麗!
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絵馬に描かれたミッチーがゆるくて癒されました(笑)
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このあと再び地下鉄で東山駅へ
(烏丸御池で乗り換え)

もう一度、雙林寺へも行ってきました

なぜかというと

昨日、円山公園の紅葉が綺麗だったから!

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坂本龍馬と中岡慎太郎像の奥に

小さい滝があるんですけど

そこがめっちゃ綺麗でした!!!

円山公園って普段、こんな奥まで来ないしな〜

来年はちゃんと紅葉の時期に来よう!
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あと、雙林寺には飛地境内に

“花月庵”“西行庵”があるんですが

ここもひっそりと穴場的なスポットで素敵でした
(来年のタビトレ!のネタができた♪)
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今日はここまで来てもまだ16時前!

このあと新京極アーケード

今日も買い物かって?

違う違う

残りの2ケ寺は、この新京極の中にあるのです


西光寺(寅薬師)

今まで数百回とこの前を通っていると思いますが

全然気づかんかったわ・・・

こんな細い路地の奥にお寺があったんや!

御朱印欲しい人はインターホン押してね

みたいな感じのお寺でした
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永福寺(蛸薬師)

京都人でも蛸薬師は知っていても

“永福寺”は知らない人がほとんどじゃないかな?

みんな蛸薬師って呼ぶよね

通常は16時半までですが

現在はコロナの影響で16時までだそうです

お寺の方が怖そうなので入っていません

なんかここ、入りずらい雰囲気で苦手・・・
(ゆーても数日後に仕事で来ますが)
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これにて十二薬師薬師霊場

満願達成〜!!!

あ、ごめんウソです!

番行ってなかったわ!!



今日は晩御飯も食べずに早めに撤収したので

万歩計は昨日の半分くらいやね


2万歩ちょい
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実は途中で足の裏が痛くてたまらなくて

足を引きずりながら帰ってきました

足がこんなに言うことをきかなくなったのは初めての経験です
(やる気はあっても歳には勝てんわ・・・)


この2日間、かなりマイナーなお寺を巡りましたが

そのおかげで今まで通ったことのない通りや

見たことのない景色に出会えました

2日連続で行きたかったお店でランチも食べれたし

予想外に紅葉が残っていたのも頑張ったご褒美かな?

あ、そうそう

今度のツアーで高台寺の

“羽柴”ってお店で昼食が入っていたので

ここも下見に行ったんですが

ねねの道から高台寺へ向かう階段が

めちゃくちゃ紅葉が綺麗でした♪
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YouTubeでもブログでも

京都の紅葉は終わっているみたいなこと言ってゴメナサイ
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でも明日は雪の予報が出ているんですよね

今度、仕事で行く時も寒そうだな・・・


てかGOTOトラベルでまたゴタゴタが起こってるけど

お客様ちゃんと来るのかな・・・


YouTubeも頑張って更新中

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京都十二薬師めぐり(下見)1日目♪

関西人には馴染みの深い御朱印巡りといえば

四国八十八ケ所霊場巡り

西国三十三ケ所霊場巡り


が有名ですよね

ツアーでもよく出ます

由緒や歴史がしっかりしているものから

お寺同士がお互いのお寺を盛り上げるために

チームを組んで作った新しい霊場めぐりなんかもあるわけです

京都で御朱印めぐりと言えば

“都七福神めぐり”

“洛陽三十三所観音巡礼”なんかが知られていますが

皆さんは“京都十二薬師霊場”って聞いたことがありますか?

私は初めて知りました(笑)

またなんか新しいチームでも発足したんか?と思いきや

平安時代には京都で薬師参りが盛んに行われていたそうで

江戸時代には現在の十二ケ寺になっていたんだとか

その後、衰退していたこの霊場めぐりですが

平成24年、約80年ぶりに復興したそうです
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前置きが長くなりましたが

なんで御朱印とか全く興味がない私がこんな話題をしているかと言うと

仕事で今度行くから!!!

いつもの東日本のお客様を京都駅でお迎えするツアーです

2泊3日をかけて、この十二薬師をまわるらしい

その十二ケ寺というのが上の地図でもわかる通り

ほとんど聞いたことないお寺ばっかり!!

これは下見に行かなあかんやつやん!!

ってことで

奄美から帰ってきた翌日が休みだったので

さっそく下見に出かけました

もちろん御朱印帳とか持っていきませんよ

てか持ってませんから・・・



(薪寺(因幡薬師)

律儀に“屬らやってきました

ここは前に京都検定のフィールドワークで来たことある

こちらの平等寺が“京都十二薬師霊場会”の事務所が置かれている

ボス的存在のお寺です
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東寺(金剛薬師)

言わずと知れたあの東寺です(笑)

京都駅からスタートしたから、ここを1番に来ればよかった・・・

この十二ケ寺の中で一番南に位置しています

紅葉がまだ綺麗でビックリしました
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東寺のあと、梅小路公園の近くにある

前から行きたかった

“とんかつ一番”でランチを食べました

住宅街にポツンって感じのお店ですが

ミシュランガイド掲載店(笑)

めっちゃ美味しかったですが

名代とんかつ定食はちょっと多かったわ
(180g・1600円)

普通のとんかつ定食にしておけば良かった・・・
(130g/1000円)
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ここで開店の11時半を待ったことと

とんかつという、出てくるのにも食べるのにも時間がかかるランチタイムをとったおかげで

時間をかなりロスしてしまいます・・・

水薬師寺(水薬師)

いよいよマイナー路線に入ってきました

場所もかなりマイナーです

東寺からは徒歩で移動したのでめっちゃ時間がかかりました

幼稚園の敷地の中にあるらしく

日曜日なので入れませんでした(泣)
(・・・・・・・・・)
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た兩源(歯痛止薬師)

新選組ゆかりの、あの壬生寺です(笑)

二条駅から歩いたら、けっこう遠かった・・・

ここも前にフィールドワークで来てます

こちらはちゃんと境内に薬師堂があって

薬師如来像も拝観するこができました

普通に参拝に来たらスルーしそうな場所にあったので

新しい発見に感謝m(__)m
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ッ亙〇(日限薬師)

壬生寺からそのまま歩いて北上したので

めっちゃ時間がかかりました

それなのに門は閉ざされていました(泣)
(・・・・・・・・・)

そもそもパンフレットの写真でも門が閉まってるし!!
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κ‐〇(峰薬師)

さっきの地福寺のご近所です

境内には入れましたが

誰もいませんでした(泣)
(・・・・・・・・)

近くに「今昔物語」のちょっと怖い話に出てくる

“宴の松原”の跡地(石碑)がありました

またまた新しい発見に感謝m(__)m
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このあと二条駅から地下鉄で東山駅へ移動
(烏丸御池で乗り換え)

б嵶啝(東山薬師)

ほぼ丸山公園の中にあるような立地なんですが

どこにあるのかわからず

グーグルマップと睨めっこしながらようやくたどり着きました

こんなところにこんなお寺があったんや!!!

こちらは山門や塀などがないので自由拝観って感じですが

一応、営業時間は16時までのようです

ここですでに16時をまわりました

これにてタイムアップ!!!
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パンフレットに“1日で巡れる!”って書いてあるけど

全然ムリやん!!

まだ半分なんですけど!!
(これマイカー前提ですか?)

てかほとんどお寺の人がおらんかったし!!

平成24年に約80年ぶりに復活!

とかゆーておきながら

8年後には既に衰退してますやん・・・


このあと河原町でブラブラお買い物♪

家に帰って万歩計見たら

4万歩超えてました(笑)

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混まない嵐山、教えます♪

京都は紅葉シーズンも終了し

いよいよ人が来ない冬の京都を迎えようとしています

今年の秋の京都は

コロナ禍で人が少ないのでねらい目!!

みたいな事を言われていましたが

フツーに混んでましたよね

私も11月23日の祝日に嵐山に行きましたが

嵯峨嵐山駅では

ホームから改札に上がるだけでも一苦労
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竹林の径も渡月橋付近も大混雑でした
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秋に限らず行楽シーズンは混み合うイメージの嵐山ですが

普段、あまり観光客が行かない穴場的なスポットも存在します

そんな秘密

いや、非密のスポットを

2本の動画にまとめました♪


前半はこのブログでも以前からお勧めしているのに

全然、注目されない絶景スポット

大悲閣・千光寺



後半は京都検定でなぜかやたら出題される

知名度が低いわりにネタ満載のスポット

虚空蔵・法輪寺



私のYouTubeチャンネル

タビトレ!では

王道の観光スポットから

ちょっとマニアックなスポットまで

下見に行ったような感覚でイメトレできるよう

分かりやすく紹介していきたいと思っています!


もちろん京都以外も撮影に行きたいのですが

このご時世なので、遠出は自粛しております
(仕事では出まくっていますが・・・)

まだチャンネル登録がお済でない方は

ぜひ今のうちにチャンネル登録しておいて下さいね!

旅のイメトレチャンネル タビトレ!

北野天満宮・もみじ苑に行ってきました♪

先週の紅葉トップシーズン3連休の日曜日

11月22日はお休みで嵯峨野に行っていましたが

翌週の11月29日(日)もお休み・・・
(ほんと申し訳ない)

この日は午前中に鞍馬・貴船ツアーのブログを3本書きあげ

午後から“北野天満宮”へ行ってきました


“散り始め・見頃終了”のサインが付き始めた京都の紅葉スポットの中でも

数少ない

“見頃・見頃過ぎ”のサインが付いていたのが

“北野天満宮”だったのです

ゆーても日曜日

絶対混むと思ったので

京都駅からは路線バスには乗らず

JR円町駅まで移動して、そこから徒歩で向かいました

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ちなみにこの日の北野天満宮前バス停

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やっぱり歩いてよかった♪

京都駅からJR円町駅までは快速で7分
(普通で10分)

JR円町駅から北野天満宮までは徒歩20分ほどです

待ち時間&蜜なバスでの移動を考えたら

絶対歩いた方がいいと思うけどな〜

個人的には“密”“待つ”避けたところです(笑)


さて、まだ紅葉が残っていると言っても

見頃が過ぎているのは百も承知

1000円の入苑料は高いよな〜

って思いながら受付に並んでいて

さて次は自分の番ってことまで来たとき

後ろからおばちゃん5人組がガヤガヤ近づいてきて

「兄ちゃん一人か?」

「一緒に入れたるわ!」


って招待券みたいなものを受付に出して

「はい、これ、兄ちゃん得したな!」

って入苑チケットをくれました(笑)
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あまりに急な出来事に

手にした1000円を握りしめたままポカンとしてしまいました・・・

なんかよく分からんけど

招待券が1枚余っていたようです(笑)

どこの誰かは知らないけど

ありがとうございます!!!

やっぱり日ごろの行いがいい人には

いいこと舞い込んでくるもんだ♪(笑)


結局タダで入ったもみじ苑ですが

やっぱり見頃は過ぎていますね・・・
(それでも他の観光地に比べれば綺麗な方ですが)
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そんな事も想定して

今回は久々にデジカメを持参して撮影してみました

オリンパスのアートフィルターを“ポップアート”にして彩度を高めて

ホワイトバランスを“曇りモード”に設定すると

こんな感じで、ちょっと盛れた映像が撮れます♪
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アプリなどで加工するのが面倒な方も

スマホのカメラでもいいのでホワイトバランスを曇りモードにするだけで

暖色系の温かみのある写真になるので

紅葉を撮るにはお勧めです♪



北野天満宮のもみじ苑は12月6日まで

それまでなんとか残っているといいですね


ちなみにこの日の様子も急いでYouTubeにアップしました

ほんと急ピッチで作った動画ですが

良かったらご覧くださいね!



おそらくこれがプライベートでも仕事でも

今年の京都の紅葉は見納めだと思います
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京都の紅葉シーズンって

ほんとあっという間に終わりますね・・・

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【京都紅葉2020】鞍馬に行ってきました♪

京都も各地で紅葉の見ごろを迎えていますね♪

先日、お休みを利用して鞍馬寺に行ってきました
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出町柳駅から叡山電車で向かったんですが

現在、市原駅から先が土砂崩れの影響で運転を見合わせており

貴船・鞍馬方面へは市原駅で路線バスに乗り換える必要があります
(なので紅葉のトンネルは今年は見れません)

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市原駅を降りたらすぐバスに乗れるわけではなく

5分弱歩いた先にあるバス停から乗るので

ちょっと面倒・・・
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しかも叡山電車の到着に合わせてバスが来る訳ではないので

ちょっと不便・・・
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市原のバス停もご覧の通り空き地みたいな場所なので
(近くにローソンはあります)

この秋、貴船・鞍馬方面へ行く際は

叡山電車にこだわりがないのなら

地下鉄烏丸線で「国際会館」まで行って

そこから路線バス(52系統)に乗るのがスムーズだと思います



さて、なんとか無事に鞍馬に到着

月末に行くツアーの下見を兼ねてなので

紅葉はまだ早くてもいだろ♪

くらいの感覚で行ったんですが

けっこういい感じでした(笑)

※撮影 2020年11月11日
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特に仁王門前

そして仁王門〜ケーブルのりばまでの参道

本殿前の最終カーブ

ここが綺麗でしたね


仁王門の受付の方も

今年は例年より1週間ほど早い

みたいな事を言っていました

(仕事で行く月末までに散っていないか心配・・・)

この日の様子もYouTubeにまとめたので

ぜひ、鞍馬寺に行かれる方は

旅のイメージトレーニング

タビトレ!にご活用くださいね!

※左上のアイコンをクリックするとタビトレ!のページに飛びます


 
ほんとはこのあと貴船の撮影もしたんですが

時間が遅くてあまりいい映像が撮れなかったので

また日を改めてリベンジしたいと思います・・・

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YouTubeも頑張って更新中

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高雄紅葉さんぽのイメトレ動画をアップしました♪

京都の紅葉もいよいよ色づき始めてきましたね

高雄三尾の神護寺などは見頃を迎えているようです

高雄といえば・・・

このブログでも8月に京都散歩のコーナーでレポートを書きましたが

京都散歩・コース41【高山寺・西明寺】
京都散歩・コース41【神護寺と名物・もみじ餅】

その際に撮影した動画を

高山寺編・西明寺編・神護寺編

の3部作に分けてYouTubeにアップしました

2016年に撮影したブログの写真も織り交ぜて

紅葉の高雄をイメージしやすいように編集しています

京の奥座敷「もみぢ家」ツアー1日目♪
(2016年11月14日)


ぜひ、高雄に行かれる際は旅のイメトレ

タビトレ!としてご活用下さい♪


※左上のアイコンをクリックするとタビトレ!のページに飛びます

《高山寺編》


《西明寺編》


《神護寺編》



タビトレ!ではこの秋

京都の紅葉さんぽに役立つ動画をリリース予定です

是非、お早めにチャンネル登録しておいてくださいね!


YouTubeも頑張って更新中

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冬の京都の旅に必要なアイテムとは?

新型肺炎の影響でめっきり観光客の少ない京都ですが

皆さん、冬の京都ってどんなイメージでしょうか?

冬の京都は底冷えする!


ってイメージですよね

その通りだと思います!!

冬の京都に来られる方は、それなりに防寒対策をしてくるかと思うんです

モコモコのダウンに、カイロにマフラー

でもね、冬の京都に来て

「これ持ってきたら良かった〜」

って後悔するものがあります


それはズバリ

靴下!

靴下くらい履いてるわい!って?

いやいや、普通の靴下じゃなく厚手の靴下!!

なぜかと言うと、京都の観光ってお寺が多いですよね

お寺では靴を脱いで参拝することが多いんです

なので足の裏がめっちゃ冷える!!

ストッキングのみなんて論外です!!

大きなお寺ではスリッパが置かれていますが

京の冬の旅で特別公開されているような寺院は

もともと非公開の場所が多いので基本的にスリッパはないと思っていいです

ちなみに今回2本のツアーで13ケ所を拝観をしましたが

スリッパが置いてあったのは2ケ所くらいだったかな?

例外的にこんな感じで手編みの靴下が置かれた寺院もありましたが(笑)

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お客様の中でもマイスリッパを持ってきている人もたまに見かけますが

添乗員がマイスリッパを持参するのもちょっと・・・

できればお客様に気づかれにくくて

軽くてコンパクトなものがベストですよね

個人的にお勧めなのは

ネオプレーン素材の靴下

ネオプレーンと言えば、スキューバダイビングのウエアとかに使われているあのゴムの素材

去年、楽天市場で温泉ソックスってのを買ってみたら
(3足セットで926円)

これがめっちゃ暖かかったんです

暑すぎてめちゃ蒸れるくらい(笑)



でも部屋で使うにはいいけど

紫色は仕事ではちょっと・・・

黒い方はなんか温泉マークが付いててかっこ悪いし・・・

しかも裏に滑り止めがないから滑りそう・・・
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で、ホームセンターのコーナンで見つけましたよ

シンプルでいい感じのネオプレーンソックス!

これなら目立たたないでしょ

薄いので上からスリッパを履くこともできます
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しかも裏には滑り止め付き♪

値段は500円くらいだったかな?
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最近はダウンのスリッパとかもありますよね

プライベートの旅行ならスリッパ持参でもいいかもしれません

是非、冬の京都観光の際は厚手のソックスかスリッパをお忘れなく!
(ペラペラの使い捨てスリッパは意味ないですよ)

あと靴を脱いだり履いたりと忙しいので

できるだけ着脱し易い靴がお勧めす

ブーツならサイドゴアや

ちょっと前に流行ったUGGのブーツとかいいかも
(最近めっきり見かけませんね)

一番不便なのはロングブーツ!

着脱に時間がかかる上

それを持って拝観しないといけないので大変です・・・

そもそも靴袋に入りきれんし・・・
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皆さんも足の防寒を忘れずに

冬の京都をお楽しみ下さい!

でもね、本音を言わせてもらうと

しばらくの間は不要不急の外出は控えた方が無難かと思います、、、

瑠璃光院(の手前まで)行って来ました♪

今度のツアーの下見で山科の毘沙門堂へ行ってきたわけですが

実はもう1ヶ所心配要素があったので

午後はそちらへ向かいました

京阪山科から京阪三条経由で出町柳へ

そこから叡山電車に乗って“八瀬比叡山口”

写真右下は鞍馬行き

写真左下が八瀬行きの新車両

観光列車“ひえい”です
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八瀬の紅葉も今がまさに見頃ですね!

どこを見ても赤・赤・赤
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そして八瀬にある心配要素の観光地がこちら

瑠璃光院(るりこういん)

高野川を渡った先にチケットの販売所がありました
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実はこちらの瑠璃光院

チケットが当日予約制で

一般も団体も区別がないらしい・・・

この日は月曜日の15時前でしたが

一番早いチケットで17時以降
(2時間待ちでもマシなほうみたいです)
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チケットにはこんな感じで集合時間が記載されています

まずはチケットを確保して

指定された集合時間まで付近を散策って感じですね
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こちらが集合場所に整列している観光客の図

黒いダウン姿の若者がスタッフです
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10分刻みで集合場所から玄関前まで誘導

1度に誘導するのは50〜60名とのことでした

玄関前で再度スタッフからチケットの提示が求められます
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玄関前でもまた行列

なんと1組づつスタッフが玄関で写真を撮ってあげているんです
(販売用とかじゃなく、お客様のスマホやカメラで)

親切心なのか、中の混雑を避けるためか

とにかく玄関前まで来ても

なかなか進まない・・・

写真はいらないから!

って申告すると先に入れてくれるみたいです
(その日のスタッフによるとか?)
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ん〜・・・・・・・・・

これって団体で行くのヤバくないですか?

だいたい何時に案内できるか分からないから

そのあとの行程も読めへんやん・・・



あ、チケットを買うときに逆に遅い時間とか指定できるのかな?

って気になったので販売所に戻ってみたら

既に本日分は完売したようで

販売所のスタッフは撤収しておりました・・・
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販売所が開いている時に

ちなみに今度の土曜日に来るんですけど

9時半頃に並んだとして何時くらいに入れますかね?


って聞いてみたんです

そしたら

ん〜先週の土曜日でいうと

その時間だったら15時半頃ですかね?


って言われた・・・

いやいや、こんな所で6時間も待てんし!!
(まぁ先週の土曜は京都市内はどこも異様に混んだみたいですが)


あとでホームページを見て知ったんですが

そもそも団体で行く所じゃないみたいです・・・(涙)

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山科の安祥寺に行ってきました♪

この秋、山科はやたら観光PRに力を入れているんですよね

最初に行った毘沙門堂以外に

安祥寺・勧修寺・隋心院・本圀寺・小野駅

でスタンプラリーも開催中

せっかくなので毘沙門堂から一番近いお寺に行ってみました
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疎水沿いの散策道も雰囲気がいいですね♪
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安祥寺(あんしょうじ)

毘沙門堂から徒歩10分ほどで到着

今回の観光PRでも目玉となっている

十一面観音が祀られているお寺です

普段はお寺自体が一般公開していないんだとか
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境内にポツンと置かれたように建つのが観音堂
(観音堂が本堂にあたるそうです)

ここにあの看板娘

いや、看板菩薩がおります(笑)

ツヤツヤでメタリックみたいな観音様ですが

奈良時代の一木造りと聞いてビックリ!

両サイドに2体づつ四天王

目が寄り目でちょっとコミカルなお顔です
(3体が平安時代・1体が江戸時代)
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大師堂周辺の紅葉が綺麗でした
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地蔵堂の地蔵菩薩坐像も独特なお顔で印象的でした

かつて多宝塔があったそうですが、明治39年に焼失

中に祀られていた五智如来は

京都国立博物館に寄託されいたので難を逃れたようです

この五智如来

令和元年、めでたく国宝指定されました♪
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さて、疎水沿いをそのまま進むと

“本圀寺(ほんこくじ)”まで行けるようですが

お腹が空いたので却下させて頂きましたm(__)m
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山科って意外と見どころが多いんだな〜
(山科に失礼ですね)

去年の京都検定のフィールドワークでも

山科って一度も来なかったんですよね・・・

今度また日を改めてじっくりまわってみようと思います!

山科聖天(双林院)に行ってきました♪

毘沙門天の下見のあと

すぐ近くに“山科聖天”って書かれた矢印が目に入ったので行ってみました

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毘沙門堂は人だらけだったのに

こっちは誰もいない・・・
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でもめっちゃ紅葉が綺麗!!

昨日に引き続き、まさに穴場スポット♪
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山科聖天こと“双林院(そうりんいん)”は毘沙門堂の塔頭にあたるそうです

本尊はもちろん聖天さんこと“歓喜天(かんぎてん)”

頭がゾウで体が人間の姿をした神様ですね

秘仏なので拝観はできません
(聖天さんはどこも秘仏なお寺が多いです)

不動堂(写真左下)には五大明王

その裏にある不動の滝には“お滝不動(石仏)”が祀られていました

後で知りましたが、阿弥陀堂には西明寺(滋賀県)から勧請した

阿弥陀如来が祀られているようです
(阿弥陀堂なんてどこにあったんやろ?)
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あまり人が押し寄せると情緒がなくなるので

このままそっとしておきたい紅葉スポットなのでした♪
(と言いつつブログを書いているという矛盾・・・)

山科の毘沙門堂に行ってきました♪

お休みを利用して山科にある天台宗の門跡寺院

“毘沙門堂”へ行ってきました♪

今度行くツアーの下見を兼ねてです・・・

はい、仕事も休日も寺まみれ(笑)

JR山科駅から徒歩約15分

周辺は住宅街で道路も狭いので

観光バスでは行けない紅葉スポット

なので

“タクシーで巡る京都の紅葉なんちゃらかんちゃら”

ってステッカーのタクシーを何度か見かけました

今度行くツアーもそんな感じです(笑)
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パンフに載っている境内図はこんな感じ
(ビミョーに雑なマップです・・・)
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タクシーだと宸殿近くの駐車場まで上がることができます
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勅使門の前の参道が一番有名な紅葉スポット

数年前に“そうだ 京都、行こう”のポスターでも起用された場所です

この参道は行き止まりになっていて

両サイドが立ち入り禁止区域
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人気のスポットだけあって

結婚式の前撮りカップルがたくさん来ていました

おめでたいけど、めっちゃ邪魔(笑)
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仁王門の前の階段はけっこう急なので大変です
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唐門の先が本殿

本殿の参拝は無料ですが、その奥は有料区域
(大人:500円)
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左側のテントが拝観受付
(参拝だけならスルーしてOK)

右側のテントが御朱印受付です
(参拝の前に預けておきましょう)

本殿の前で靴を脱いで上がりましょう

靴は靴袋に入れて自分で持つスタイルなのでブーツだと大変・・・

ご本尊は最澄作と言われる毘沙門天(秘仏)

厨子の前に立っているのはお前立ちの毘沙門天です
(以前盗まれたけど、無傷でまた戻ってきた不思議な像だそうです)

本殿の先に宸殿が2つあって

見る角度によって動いてみえる襖絵が有名

参拝の仕方は仁和寺の御殿みたいな感じです
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本堂から随時、案内人さん同行ツアーが行われていますが

所要時間が30〜40分ほどかかります

時間がない方は自分でまわったほうがいいですが

動く襖絵の見方とか、よくわからないと思います

なので時間があれば案内人同行ツアーに参加するのがベスト

でも人が多いと写真が撮りにくいのが難点

写真をしっかり撮りたいなら

最初の1周は案内人さんとまわって

そのあと自分でまた1周することをお勧めします(笑)
(それで所要1時間くらいかな?)

下の写真は晩翠園の紅葉
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こちらは霊殿から見た高台弁財天

今はここが一番綺麗でした♪
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写真左下は勅使門側から参道を見たところ

写真右下は宸殿前の巨大な枝垂れ桜

この枝垂れ桜も過去に

“そうだ 京都、行こう”で紹介された名木です

桜の時期にまた来てみたいな〜
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ちなみにこちらの毘沙門堂は

天台五箇門跡のひとつですが

都七福神めぐりのひとつでもあります

昨日は仕事で大黒天に行ったし

ついでに残りの5つも行っとくか!
(ウソです、そーゆーの全く興味なし)

龍馬が待つお稲荷さん“土佐稲荷”♪

青龍殿の続きです

まさかの知恩院口閉鎖で発狂しかけたその後

山頂まで戻る途中の分岐から

円山公園口というルートへなんとか抜けることに成功♪

「お宿 吉水」って旅館の敷地に出てきたようです

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ここはどこ?状態でフラフラ彷徨っていたら

この日最初に訪れた長楽寺のそばに出ました

円山公園の敷地ってけっこう広いんですね・・・


お腹が空いたので河原町のラーメン屋へ

つけ麺の人気店、麺匠たか松

市内に3店舗目として今年3月にオープンしたそうです
(大阪にも2店舗あり)

鶏ガラベースの魚介つけ麺(850円)が定番メニュー

写真は大盛り(950円)
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全粒粉の麺はラーメンというよりお蕎麦みたい

途中で薬味として玉ねぎを入れたり

かぼすを絞ったり味の変化が楽しめるし

あおさ入れ放題のダシ割りもいい感じでした♪
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さて、お店を出てすぐ

河原町通で“岬神社”なる表示に目がとまりました

岬神社???

こんな路地に神社なんてあったっけ?
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こちらがその“岬(みさき)神社”

めっちゃ小さいお社ですね

かつて土佐藩邸に祀られていたことから

通称“土佐稲荷”と呼ぶそうです
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土佐藩といえばこの人

坂本龍馬の銅像も境内に置かれていました

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「かつて土佐藩邸内に祀られ、通称“土佐稲荷”と呼ばれる神社はどこか?」

とか京都検定で出題されそうですよね
(たぶんまだ出題されてないはず?)


お稲荷さんのキツネと龍馬像

なかなか面白いツーショットです(笑)
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あ、でも龍馬とお稲荷さんと言えば

京都にはこんなスポットもありましたね

京都散歩・コース1【武信稲荷・神泉苑】
(2019年11月14日)

(武信稲荷は京都検定に出題済み)


しかし京都には身近な場所にもまだまだ未知なる世界が広がっているんですね

最近、オンオフ共に京都ばかり来ていますが

京都ってほんと何度足を運んでもネタが尽きんわ・・・

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祇園祭はシオン祭?

祇園祭と言えば“動く博物館”とも言われ

その豪華な装飾品が注目されますよね

山鉾を飾る前懸や胴懸には

ペルシア絨毯が多く使用されています

面白いのがそのデザイン

後祭りだと鈴鹿山の胴懸にはラクダが描かれているし

鯉山の見送はギリシア神話の「トロイヤ戦争」が描かれていました
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京都の歴史あるお祭りなのに

ラクダとかギリシア神話ってよく考えたら不自然ですよね


この疑問には

各山鉾町が自分たちの財力を示すために高価なペルシア絨毯を使用した

との説もありますが

こんな興味深い説もあるんです

それがユダヤ文化から由来とする説


イスラエルの首都、エルサレムに

“シオン”という地名があります

名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?


“シオンの丘”はキリストの最後の晩餐が行われた場所で

ダビデ王の墓があるのもシオンの丘だそうです

かつて京都で秦氏が拠点にした太秦には

ダビデ神社なる神社もありましたね

京都散歩・コース38【蚕の社・大酒神社】
(2019年2月15日)


実は祇園(ギオン)の名前の由来はこの

“シオン”からきていて

祇園祭=シオン祭

との見方もあるんです
(日程も酷似しているのだとか)


そもそも平安京という地名もヘブライ語由来との見方もあります

エルサレムはヘブライ語で“イエルシャライム”

語源は“イール・シャローム”で意味は

「平安の都(京)」

さらに祇園祭の掛け声として知られる

「エンヤラヤー」


これも

「エイン・ヤー・ラヤー」
(他の神を拝まない)


というユダヤの掟を意味するという説もあります


神輿の原型はユダヤの

“契約の箱(アーク)”って説はあまりにも有名

ちなみに神輿を運ぶ

「エッサ」という掛け声も

ヘブライ語では「運ぶ」を意味

神輿の発祥は宇佐で

宇佐はかつて秦王国があった場所

秦氏は大陸からの渡来系民族だし・・・

ん〜ますます興味深いですよね

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祇園祭で担がれる金ピカのお神輿も

かつてユダヤ人が三種の神器を運んだアークが起源だったのか?

って見るとワクワクしませんか?(笑)

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八坂神社の御祭神のスサノオ自体

高天原から降り立ったのは出雲ではなく

朝鮮半島だったって説もあるくらいですし


祇園祭りや京都の歴史も

古代史のミステリーを絡めて見てみると

より一層、面白味が増すと思いますよ♪


いやいや、そんな都市伝説みたいな話しあるわけないやん!

って思ったかもしれませんが

過去にテレビ番組の取材で

祇園祭山鉾連合会の理事長が自ら

「祇園祭は間違いなくユダヤの文明と同じ形態」

とコメントしていたくらいですし
(そんな明言して大丈夫かいな)

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もちろん

信じるか信じないかはあなた次第

ですが・・・(笑)



↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


祇園祭(後祭)宵山ではこれを見よう!

23日は祇園祭の後祭(あとまつり)の山鉾巡行!

後祭もしっかり添乗のお仕事が入っているので

ちょっと気が早いですが

宵山に下見に行ってきました♪

宵々山とか宵々々山って言い方もしますが

本来、宵山期間はいつ行っても“宵山”です(笑)


山鉾の数は前祭の23基に比べ後祭は11基(鷹山含む)

気軽に全制覇できるのがいいですね

しかもほとんどが烏丸四条の交差点より北西に集中

前祭より圧倒的にまわりやすい!!
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屏風飾りも前祭より積極的な印象です
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そうは言っても時間的にも体力的にも全部制覇はムリ!!

って方にオススメの山鉾をご紹介したいと思います

見た目でインパクトがあるのは鉾と曳山にあたる

【大船鉾(おおふねほこ)】
【北観音山(きたかんのんやま)】
【南館音山(みなみかんのんやま)】


ですが

やっぱり宵山で見るなら会所飾りが充実している山鉾町に行ってみましょう!

【黒主山(くろぬしやま)】

テーマは大友黒主(おおとものくろぬし)が出てくる戯曲「志賀」

まずグッズのデザインがオシャレでカッコイイ♪

黒主だけにスタッフがみんな黒色のTシャツを着ていているんですが

プロレスの陣営みたいでいかついです(笑)

会所ではスタッフが熱心にマイクで説明もしていました

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【橋弁慶山(はしべけいやま)】

くじ取らず山で山鉾巡行のトップバッターです

テーマは戯曲「橋弁慶」

人形(ご神体)はもちろん弁慶&義経

建物の2階に飾られているのでとても見やすいのがいいですね
(会所飾りは狭い場所が多いので)
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【浄妙山(じょうみょうやま)】

テーマは「平家物語」の宇治川の合戦

ご神体は

●筒井浄妙(つついじょうみょう)
●一来法師(いちらいほうし)


筒井浄妙の鎧は重要文化財で

楠正成の鎧かも?と言われています

前懸は長谷川久蔵の「桜図」

後懸は久蔵の父

長谷川等伯の「楓図」がデザインされています
(楓図は等伯が先立った息子を偲んで描いた作品)

日本史や美術品が好きな方にはかなり胸アツな会所飾りです(笑)
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【役行者山(えんのぎょうじゃやま)】

分かりやすいネーミングがいいでしょ(笑)

蔵に納められたご神体は

●役行者(えんのぎょうじゃ)
●一言主神(ひとことぬしのかみ)
●葛城神(かつらぎのかみ)


の3体

子どもが見たら泣き出しそうなほど怖いです
(特に鬼の姿をした一言主!!)

装飾品の展示がかなりボリュームがあって見所満載です

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【八幡山(はちまんやま)】

装飾品の多さならここも負けちゃいません

町内に石清水八幡宮から勧請した八幡宮があり

その八幡宮をさらに勧請した金ぴかの祠を山の上に飾っています

ごろうちゃん

失礼、左甚五郎作と言われる鳩の木像や

島左近ゆかりの弓具などは必見です
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あと、左甚五郎と言えば

鯉山の鯉が有名なんですが

会所が混み合っていたのでスルーしました・・・
(御朱印も同じ列なのでめちゃ混んでいたんです)

ちなみに下の画像は去年のものです
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こんな感じで会所飾りをメインで見るのなら

■黒主山
■浄妙山
■橋弁慶山
■役行者山
■八幡山
■鯉山


が個人的にはおススメです


全山鉾の半分やないかーい!!

ってツッコミが聞こえてきそうですが

スルー(笑)


まだおススメな山鉾があるんです!

【鷹山(たかやま)】

戦火などで装飾品やご神体を失った山を“休み山”と呼ぶんですが

この鷹山もそのひとつ

現在、2022年の復興を目指しており

既に祇園囃子は復活!

粽やグッズも販売しているので、是非応援しに行ってみて下さい!
(会所ではご神体も見れます)

ちなみに山鉾巡行は唐櫃(からびつ)と呼ばれる木箱を持って

唐櫃巡行として参加します

(この唐櫃は大船鉾から借りたもの)

鷹山が山鉾巡行に参加するのは

なんと約200年ぶりだそうですよ!!

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あと祇園祭の宵山では料金を払えば中に入れる山鉾があるんですが

後祭では“大船鉾”“南観音山”に入ることができます
(どちらも500円で女性もOK)

せっかくなので大船鉾に上がってきました♪

大船鉾も再三の大火に見舞われ長年休んでいましたが

平成26年に約150年ぶりに復活を遂げたこと注目を集めましたね
(現在も完全復旧に向けて頑張っています)
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受付で料金を支払うとパンフレット・チケットに加え

“歴史まちづくりカード”まで付いてきた(笑)
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靴を脱いで2階に上がります

何故か強制的に“牛頭天王”と書かれた掛け軸にお参りさせられます・・・
※牛頭天王⇒祇園祭の主役のスサノオ
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中は思ったより狭い印象

なかなか進まないわけだ・・・

観覧希望の方は早めに行かれることをお勧めします
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祇園祭は前祭ばかりが注目されますが

後祭もこんな感じで見所満載!

もちろんここに紹介していない山鉾もそれぞれ個性的です

是非、時間と体力がある方は全部の山鉾をまわってみてくださいね!

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ちなみに私は前祭23基、後祭11基(鷹山含む)

合計34基すべて制覇しました〜♪

そうだ 長岡京、行こう。【長岡天神・勝龍寺城跡・乙訓寺編】

大山崎で下見ついでに周辺の観光スポットを満喫したので

そのまま帰っても良かったんですが・・・

せっかくなので隣の駅

JR長岡京駅へ行ってみました

JR長岡京駅周辺は明智光秀の娘

細川ガラシャゆかりのスポットがあるんですよね
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明智光秀の娘、お玉ちゃんは織田信長の勧めで

細川藤孝(幽斎)の息子、細川忠興と結婚します

その輿入れ先となったのが長岡京の

“勝龍寺(しょうりゅうじ)城”

現在は“勝龍寺城公園”として整備されています
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公園内には忠興公とガラシャの像もありました

来年はこちらも大河ドラマの影響で賑わいそうです
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長岡京駅と勝龍寺城公園の間には“神足神社”があります

“神足”と書いて「こうたり」って読むんですが

京都検定でも過去に出題されたことがある京都の難読地名です

ちなみにJR長岡京駅って

平成7年までは“JR神足駅”だったそうですよ
(全然知らなかった!!)

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さて、JR長岡京駅の西側へひたすら進むと有名な神社に突き当ります

“長岡天満宮”

もちろん御祭神は菅原道真で学問の神さまです

4月末には境内がキリシマツツジで真っ赤に染まることで有名です

京都の神社でキリシマツツジと言えば長岡天満宮

はい、ここ京都検定で出るから覚えておくように!(笑)
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このあと長岡天満宮からちょっと離れているんですが

長岡京で一番行ってみたかったスポットへ向かいました

それがこちらの“乙訓寺(おとくにでら)”

推古天皇の勅願で聖徳太子が開祖と伝わる由緒ある古刹です

4月末には2000株の牡丹が咲くことでも有名

京都のお寺で牡丹と言えば乙訓寺

はい、ここ京都検定で出るから覚えておくように!(笑)
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っていやいや

牡丹よりも覚えておきたいエピソードがあるんですよね

‥發ら帰国した空海が別当を任されたお寺

∧唇袖遷都の際、藤原種継暗殺事件で連座した早良(さわら)親王が幽閉されたお寺

この2つは覚えておきたいですね

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ちなみに無実の罪で亡くなった早良親王はその後、怨霊となりめっちゃ祟ります

その祟りを鎮めるために“崇導(すどう)天皇”って追号がおくられ

建てられた神社が“崇導神社”

ってとこまでまとめて覚えておきましょう♪

京都散歩・コース32【八瀬もみじの小径・崇導神社】

そういえば去年の京都検定2級

崇導神社の裏山にあるのは誰のお墓か?

ってマニアックな問題が出ていましたね


さて、帰りは阪急の長岡天神駅を利用

長岡天満宮も乙訓寺も、最寄りの駅は阪急なんです

この周辺ってJRと阪急の駅名がややここしいね

JR・山崎駅=阪急・大山崎駅
(駅の間は徒歩4分)

JR・長岡京駅=阪急・長岡天神駅
(駅の間は徒歩15分)

JR・向日町=阪急・東向日町
(駅の間は徒歩12分)

観光の際はJRと阪急

間違わないよう注意しましょう!


で、このあと帰ろうかと思ったんですが

そのまま阪急で嵐山まで行っちゃいました
(途中、桂で乗り換え)

実は次のツアーでは嵐山の鵜飼いが行程に入っているんですが

今まで鵜飼って見たことがなかったもんで・・・

さすがに船には乗らなかったんですが

河原からでもけっこう楽しめました(笑)

ついでにツアーで宿泊するホテルにも顔を出せたし

これで下見はバッチリやね♪
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さ、いい加減帰ろ

夜の阪急嵐山駅ってすごく雰囲気がいいですよね
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しかしよく歩いた1日だったな〜

ちょっと大山崎山荘の送迎バスの様子を見るだけの予定だったのに

大山崎の観光スポット

天王山・宝積寺・観音寺・離宮八幡宮

長岡京の観光スポット

勝龍寺城公園・神足神社・長岡天満宮・乙訓寺

さらに

嵐山の鵜飼

盛りだくさんすぎる1日となりました(笑)

しかも全部これまで行ったことのないスポット!!
(去年あれだけ京都検定のフィールドワークに行ったのに)

京都ってほんと

犬も歩けば史跡に当たる

って感じですね

何もないところがない!!

勉強のし甲斐がありますわ♪(笑)

そうだ 大山崎、行こう。【宝積寺・観音寺・離宮八幡編】

さて、思い付きで天王山に登り汗ビッショリになったあとは

さっきの分岐点まで戻って

“宝積寺(ほうしゃくじ)”へ向かいました

もちろんお寺まではひたすら坂道です・・・
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立派な仁王門が見えてきました

金剛力士像(重文)は鎌倉時代の作

あと境内に三重塔が建っていますが

こちらは山崎の合戦のあと秀吉が建てたそうです

通称“豊臣秀吉 一夜之塔”

ネーミングの由来はご想像通りです・・・(笑)

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宝積寺は真言宗のお寺で

聖武天皇の勅願で行基菩薩が開基

という超エリート級な歴史があります(笑)

境内に入るのは無料ですが、拝観料400円を支払えば

本堂・閻魔堂・小槌堂の3ヶ所に入ることが可能

あ、あと100円で天王山の登頂証明書も購入できます♪

閻魔堂の閻魔大王&眷属4体は鎌倉末期の仏像なんですが

めっちゃ躍動感があって鳥肌が立ちました

これは見応えあったな〜

本堂の十一面観音も鎌倉時代の作品です

小槌堂の大黒天は円空彫りみたいなラフな感じの仏像でした

写真左下:本堂/写真右下:小槌堂
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写真左下:閻魔堂
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あと境内には秀吉の出世にちなんだ“出世石”なる石があります
(この石は京都検定によく出てくるやつ!)

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それにしても日曜だということもあるんでしょうが

小さいお寺の割にやたら人で賑わっていたんですよね

でもお寺の拝観とかはせずに

みんな社務所の前でウロウロしてる

朱印を待っている訳でもなさそう・・・

気になるので社務所の横の建物を覗いてみたら

お寺の人が参拝者に金色の巾着を見せて何やら説明をしていました

実はこちらの小槌堂に祀られている大黒天

最近、テレビで金運アップのご利益があると紹介されて

かなり人気があるようなんです

宝積寺は通称“宝寺”って呼ばれているから確かに縁起は良さそうですよね

さっきの巾着は福財布と呼ばれているらしい・・・

でも外から見てたら中の雰囲気は

霊感商法のそれとまったく同じなんですけど(笑)

あの説明をしていたお寺の方(僧侶?)の目が

鈴虫寺の僧侶と同じ目をしてた・・・

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ちなみに御祈祷は要予約制でお値段は3500円〜

7月は26日が最終で

そのあとは9月以降になるそうです

お盆は忙しいので

って理由にちょっと救われた思いがしました(笑)



さて、大山崎には他にも社寺がいくつか点在しているんですが

“観音寺”もそのひとつ

“山崎観音”とか“山崎聖天”と呼ばれる真言宗のお寺です

ここも階段が急ですね・・・

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仁王門の先もまた階段・・・
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こちらは堂内に入るのも無料ですが

仏像は暗くてほとんど見れません

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燈籠がやたら立派だな〜と思ったら

住友財閥の創業者

住友吉左衛門が元禄元年(1697年)に寄進した燈籠だそうです
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歓喜天(聖天)が祀られている聖天堂の狛犬も要チェック

アメコミのキャラみたいでカッコいい!
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このあと山の麓を離れ、住宅街を歩いていると

“大山崎町歴史資料館”があったので入ってみました

入館料200円ですが

近隣の美術館や拝観料などのチケット提示で50円割引

規模は小さいですが、なかなか見応えのある資料館でした
(待庵の原寸大レプリカもあります)
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最後はJR山崎駅のすぐ近くにあるスポット

“離宮八幡宮”

狛犬がコーギーみたいで迫力に欠ける・・・(笑)
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離宮八幡宮の名称は嵯峨天皇の離宮

河陽宮(かやのみや)があったことに由来しています

宇佐八幡から八幡神を河陽宮に鎮座させたのが始まり

このあと対岸の男山に石清水八幡宮が造られました

ってことは石清水八幡宮の元宮になるのかな?
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この離宮八幡宮は精油(えごま)発祥の地

八幡宮の神人(じにん)と呼ばれる神職が独占して油を製造・販売していたことから

精油業者からの信仰も篤いそうです
(京都検定の過去問でなんか出てたような・・・)
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境内には“菅原道真腰かけ石”って石もありました

都から大宰府へ送られる途中に、この地にも滞在したそうです

どんな想いでこの石に腰をかけたんでしょうね・・・(涙)
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さて、予想以上に大山崎で時間を使ってしまった・・・

お店でランチを食べている暇はないので

モーニングを食べたカフェの裏手にある

“エ・トルタ”ってパン屋さんでパンを購入

見た目高そうですが、どれも180円前後でリーズナブルでした♪
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大山崎付近って新幹線・阪急・JRって3つの線路がほぼ平行に走っているんですが

このトンネル状の高架

なかなか面白いスポットですよね
(手間が阪急で奥がJR)
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すぐ頭上を通り抜けていくのでめちゃ迫力があります

観音寺の麓にあるので参拝の帰りにでも寄ってみては?


しかし大山崎町って京都で一番小さな市町村の割に

意外と見所が多いですね

京都ってほんと奥が深いわ♪

そうだ 大山崎、行こう。【天王山登山編】

ベタなタイトルで失礼しますm(__)m


休日を利用して京都と大阪の境に位置する

京都府乙訓郡大山崎町に行ってきました

次のツアーで気になる場所があったのでその下見です

ちょっと見たらすぐ帰って

夕方からは釣りに行くつもりだったんですが

終わってみれば丸ごと1日

京都再発見な1日となりました・・・



まず最初に降り立ったのはJR山崎駅

とてもこじんまりした駅です(笑)

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駅のすぐ前には“妙喜庵(みょうきあん)”という臨済宗のお寺があります

“待庵(たいあん)”って茶室が有名で

現存する唯一の千利休作の茶室と伝わっています
(京都検定にもよく出ます!)

一般公開はされておらず、拝観には事前申し込みが必要

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よく考えたら朝ごはんを食べていなかったので

駅前の“TABI TABI”ってカフェでモーニング(500円)を頂きました

この建物は“ホテルデュー大山崎”ってホテルにもなっていて

2階にはオシャレな日曜雑貨のお店も入っていました
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駅のすぐ横には“アサヒビール大山崎山荘美術館”へのシャトルバスのりばがあります

美術館までは徒歩15分ほどなんですが

坂道が急なので無料の送迎バスが出ているんです

このバスが本数が少ない上に、定員が24名

実は次のツアーでこれを利用して美術館に行く指示が入っていたんです

実際の混み具合とか、歩いた場合の距離感とか

めちゃ気になるじゃないですか
(心配性添乗員なもんで・・・)


当日利用する予定の11時10分の送迎バスをカフェから見送り

11時30分のバスに実際に乗車してみましたが

日曜日だというのに

どっちもガラガラだった♪
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歩いた場合はJRの線路を渡り

天王山登り口と書かれた坂道を上ります
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宝積寺(ほうしゃくじ)との分岐に差し掛かるので

ここを右方向へ
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送迎バスと言っても美術館の目の前につけるわけでもなく

どっちにしても坂道を上ることになるようです

この美術館、10年くらい前にプライベートで1度来たことはあったんですが

こんな不便な場所だったとは!!

当日、雨が降らないことを祈るばかりです・・・
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さて、送迎バスと美術館を見て下見の目的は達成されたんですが

せっかくここまで来たんだから

天王山、登っちゃう?

美術館へ続くトンネルを越えず、そのまま真っすぐ進むと

“天王山”への矢印が見えてきました

看板の下に45分って書いてあったので

お散歩程度の軽い気持ちでそのまま進んだんですが・・・
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めっちゃ山やった!!!

普通に登山ですやん(涙)

しかも去年の台風の影響で道がかなり荒れてるし
(半年ほど閉鎖されていたそうです)
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でも途中の展望台からは眼下に綺麗な景色を眺めることができました

右側のこんもりした山は石清水八幡宮のある男山ですね

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こちらの大きな鳥居は“酒解(さかとけ)神社”の鳥居

鎌倉時代の神輿庫(重文)が有名だそうです

主祭神は素戔嗚命(スサノオノミコト)

スサノオって牛頭(ごず)天王って別名もあるから

祀っている神社を天王社とか呼ぶんですが

天王山って名前もそこから由来しているそうです
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天王山のネーミングにスサノオが関係していたとは!!

そんな新たな発見にニヤニヤしながら再び山頂を目指します

美術館の裏から歩いて30分だから

やっぱり駅からだと1時間弱はかかりそうですね

山頂には売店もトイレも展望台もありませんでした(涙)
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でも天王山と言ったら?

そう、天下分け目の頂上決戦

本能寺で織田信長を討った明智光秀と

羽柴(豊臣)秀吉が戦った“山崎の戦い”の舞台

来年の大河ドラマが明智光秀でしょ

これはこれでいい勉強になりました♪
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あ、実際の戦は山で行われたわけではなく

麓の湿地帯で行われたそうですよ

大河ドラマが始まると観光(登山)客も増えると思うので

登なら今がチャンス!?


標高270.4mですが

途中、売店も自販機もないですから

駅のコンビニでしっかり購入してから登りましょうね

あと普通に登山道ですから

服装と装備はそれなりに・・・

ザ ターミナル キョウトと菅大臣神社♪

数日に渡って太秦のリベンジ散歩の記事をアップしてきたわけですが

最後、もう1個だけ書かせて!(笑)

太秦の古墳めぐりは天塚古墳で終わったんですが

夕方に下京区になる“ザ ターミナル キョウト”に行ってきました

ここは町家を使ったアートギャラリー
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この日も数名のクリエイターの方の作品が展示されておりました
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嬉しいことに入館無料♪
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2階では油絵の個展が開催

「地球に触れる」ってタイトルですが

ん〜どの辺が地球なのでしょうか・・・

素人にはさっぱり分かりましぇん・・・
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どんな人がどんな想いで描いた作品なんでしょうね

描いた人の顔が見てみたいわ!

ってことで呼んでみました

この作品を描いた本人

井上練子画伯の登場です!(笑)

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皆さん覚えていますかね?
(覚えてたら怖いけど)

2011年に直島に行った際に同じゲストハウスに宿泊していた

あの“緑のお姉さん”です(笑)

直島とアートな島めぐり旅2日目【前半】
(2011年5月13日)

あれから8年も経つのか〜

実は練子さんとは年賀状だけですがやりとりが続いていたんですよね

で、今年の年賀状に個展のお知らせがあったので

さっそく行ってみたわけです

そして家にいたところを無理を言ってギャラリーに来てもらいました(笑)

相変わらず自分の好きな道を突き進む姿がかっけーです♪

お互い夜に用事があったのであまり時間がなかったんですが

近くにあったホテルのカフェでお茶だけして帰りました
(※練子さんの個展は既に終了しています)
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IMU HOTEL(イムホテル)

って名前のホテル
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ここも先日のRCホテルみたいにちょっと変わった雰囲気でした

京都もユニークなホテルが増えてきて面白いですね♪

IMU HOTEL(公式サイト)


あ、練子さんがギャラリーに着くまで時間があったので

近くにあった神社にフラッと入ってみました

“管大臣(かんだいじん)神社”


管ってことはやっぱりあのお方?

そう、菅原道真ゆかりの神社だそうです

ミッチーの邸宅があった跡とか

ミッチーの学問所があった跡とか

ミッチーの誕生の地とも言われていて

境内には産湯の井戸が保存されているそうです

(もちろん飛梅もあるよ♪)
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こちらがご本殿

パッと見、フツーの神社ですが

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狛犬がめっちゃ面白かったんですけど

まず左側

手が招き猫みたい(笑)

しかも手の甲になんか乗せてるし
(めちゃ器用やな)

こんなポーズの狛犬は初めて見ました
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右側の狛犬はというと

仔犬がじゃれついているデザインですね

足元で仔犬がじゃれてるデザインは良くありますが

この子、しがみつきすぎやろ!!

めちゃ可愛いやんか!(笑)

いや何かに怯えているのか?
(怖いこと言わんといてー)
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なんか話しがアートの話しやらホテルの話しやら神社の話しやら

まとまりのない記事になってしまいましたが

今回のお散歩では

太秦の古墳群や人気の神社の参拝もできたし

意外なところでユニークなホテルや狛犬に出会えたし

久々の知人とも再会できた有意義な1日でした♪

あ、ちなみに蛇塚古墳でピンポン押しまくった友人というのは

この練子画伯のことなのでした

練子さん、かなり昔からの古墳ガールだそうです(笑)

古墳へGO!(YouTube)

猿田彦神社と天塚古墳♪

車折神社の北側の鳥居を抜けると

そこは嵐電の駅

駅名もずばり“車折神社駅”(笑)

嵐電って寺社の名前がそのまんまの駅が多いですよね

等持院・龍安寺・妙心寺・御室仁和寺・蚕ノ社

目的地がわかりやすくて親切♪

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このあと時間短縮のために嵐電で“嵐電天神川駅”まで移動

天神川を渡ると“猿田彦神社”って看板があったので行ってみました
(京都の猿田彦神社ってここにあったんか!)

御祭神はもちろん“サルタヒコノミコト”

古事記でニニギ御一行が高天原から降りてくるシーンあるでしょ

あのときに地上を案内した現地ガイド的な神様

ウズメちゃんと夫婦って説もあるので、伊勢では同じ場所で祀られていますが

京都では駅5つ分くらい離れて祀られていました(涙)
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田彦だけに、ここでは“庚申(こうしん)信仰”とも習合しているみたいですね

庚申信仰って何って方はこちらの記事を復習

八坂庚申堂に行ってきました♪
(2018年3月9日)
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境内はやたら猿だけら(笑)
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樹齢700年以上と言われる“庚申楠”も神々しかったです
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さて、道開きの神様、猿田彦神社でお参りをしたから

このあとの散策は迷子にならず行けるかな?

このあとのスポットも住宅街の中にある古墳なんですよね〜


途中に“清水山(しみずやま)古墳跡”って史跡があるんですが

ここは石碑があるだけ

ウィキペディアによると

“1973年に破壊されて消滅”って書いてあるけど

“破壊され”って何があったんやろ・・・
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メインはやっぱり難易度が高かったね

住宅街でキョロキョロしていたら

近所の人が不審者を見るような目つきでこっちを見てきたので

す、すいませんっ・・・

こ、このあたりに古墳があると聞いたんですがっ・・・


って不審者っぽく聞いたら


「あー古墳はそっちじゃなくてこっちの道!」

って教えてくれました

(おいおい猿田彦さん、全然道、開けてないやん!)

(いや、さっきの兄ちゃんが猿田彦の化身だったのか?)


まぁこんな感じで教えられた通りに住宅街の中を進んでいきました

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そしたら住宅の間に鳥居を発見

ほんまここも住宅街のど真ん中やな!
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こちらの古墳は

“天塚(あまつか)古墳”

ここも秦ファミリーのお墓かと思われます

緩やかな丘みたいになっていて

上には稲荷社がありました
(お稲荷さんも秦さんが作った神社だしね)
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ぐるっとまわれるみたいなので進んでいくと
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反対側に石室の入り口が!!

なんか遺跡っぽくっていいですね

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ここは鍵がかかっていないので中に入れたんですが

写真撮影はちょっと遠慮しておきました

うん、なんかそんな雰囲気やった・・・

車折神社と芸能神社♪

さて、ダルマサラで美味しいカレーを食べたあとは

嵐電の嵐山本線と並行して西へ進んでみると・・・

さっそく有栖川のほとりに神社を発見

“斎宮(さいぐう)神社”

御祭神はアマテラス

名前の通り、伊勢神宮に奉仕する斎宮が身を清めるために建てた

野宮(ののみや)に由来しているそうです

こじんまりした神社ですが

屋根には立派な千木や鰹木が乗っていました

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そのまま西に進むと大きなな朱塗りの鳥居が見えてきました
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こちらは太秦でも特に若い女性に人気のスポット

“車折(くるまざき)神社”
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平安時代の儒学者“清原頼業(きよはらよりなり)”を祀る神社です

前々から気になっていたものの

恥ずかしながら初めてきました(笑)

なにやら参拝手順ってのがあるみたいですね
(なんか某・鈴虫寺と同じ匂いがする・・・)
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まずこちらの“清めの社”へ行けと

はいはい、この辺は神社あるあるですね
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看板に書かれた参拝手順によると

このあとは

社務所受付で“祈念神石(きねんしんせき)”を授かり、(おふだ型もあり)
「本殿」の前で祈念神石を両手で挟み、願い事を心の中で強く念じましょう。


いきなり本殿行くなよ

社務所でお守り買ってから行けよ

ってことらしいです(笑)

まぁお守りを買うか買わないかは、あなた次第

ってことなので

まだ某・鈴虫寺よりイージーですね

某・鈴虫寺みたいに変なおばさんにしつこくお守りの購入を勧められることもありませんでした♪


こちらが車折神社の本殿

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二重に重なった神紋が珍しいですね

拝殿の天井画も見ごたえがありました
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狛犬はちょっとオリエンタルな雰囲気

リブのついた腕のデザインがカッコいい!
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本殿の裏に“八百萬(やおよろず)神社”って小さいお社があって

何やら独特の参拝方法でお参りされている参拝者がいました
(ちょっと気になる・・・)
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車折神社の境内にはたくさんの摂社・末社があって

どこも女性にご利益がありそうなお社ばかり

こちらは清少納言を祀る“清少納言社”

5月に嵐山で行われる“三船祭”では清少納言に扮した女性がヒロインとなります

京都検定2級で問われて間違ったから絶対忘れない!!

フィールドワークで車折神社に来ていれば解けていたのに・・・(涙)
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こちらは“辰巳稲荷神社”

さすが女性に人気の車折神社

お稲荷さんのキツネまでべっぴん仕様です(笑)
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数ある摂社・末社の中でもひときわ人気なのが

“芸能神社”

というか車折神社=芸能神社って勘違いされる事が多いみたいです
(自分もちょっと前までそう思ってた)

看板にもちゃんと

「車折神社」=「芸能神社」ではありません
芸能神社は車折神社(本殿)の末社(敷地内にある神社)です。
諸願成就の車折神社(本殿)も必ずご参拝下さい。


って書いてある(笑)
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芸能神社の御祭神ですが

神様界で芸能の神と言えば?

そう、ウズメちゃんこと

“アメノウズメノミコト”

天の岩戸の前でストリップを踊ったダンサーです

そのため、この芸能神社は芸能人が奉納した朱塗りの玉垣がズラリ並んでいるんです

ファンは参拝そっちのけで自分の好きな芸能人の名前を探していました

アイドルから大御所役者までほんと色んな人の名前が書かれていますね

これを見ているだけでも面白いです(笑)

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13000円(2年)なのでおひとつどうです?

境内にはまだまだ名前の書かれていない玉垣が残っていました(笑)
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あ、社務所にこんなものを発見

車折神社限定のキットカット!
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こーゆーの

嫌いじゃないです(笑)

蛇塚古墳とダル・マサラ♪

先日、京都散歩で太秦に行ってきた記事を書きましたが

京都散歩・コース38【蚕の社・大酒神社】

実はその際に行きそびれた場所があったので

数日後に再び太秦へ行っていました

前回は地下鉄“太秦天神川駅”を利用しましたが

今回はJRの“太秦駅”を利用して

その“行きそびれたスポット”へ向かいました

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嵐電の“撮影所前駅”を通過し住宅街へ入っていきます
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ここからはあまりに住宅が密集していてグーグルマップを見てもよくわからない!

通りがかりの地元の方に聞いてみたものの

行ってみたら違っていたし!!

それほど地元の人にも無関心なスポットなのか・・・

住宅街に何やら怪しいブロック塀に囲まれた敷地がありますが

ここは松竹の撮影所

この角を曲がった先にその

“行きそびれたスポット”がありました

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あ、それっぽいのが見えてきましたよ♪

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ようやく到着〜♪

はい、こちらがわざわざリベンジしてまで見たかったスポット

“蛇塚(へびづか)古墳”
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京都に古墳?って意外かもしれませんが

前にもちょこっとブログで書いたように

太秦は京都でも有数の古墳密集エリアなんですよね

ここ、蛇塚古墳は“秦河勝(はたのかわかつ)”のお墓ではないか?

と言われている謎多き巨大古墳

前回の京都散歩の際に秦氏ゆかりのスポットをめぐったのに

肝心のお墓を見るの忘れてるやん!!

って帰りの路線バスの中で気づいたのです・・・(涙)


噂には聞いていたけど

ほんまに住宅街のど真ん中でビックリです

古墳といっても残っているのは石室のみ

この露出した石室の長さは全長約17mで

奈良の石舞台古墳に次ぐ大きさなんだとか
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ってゆーかこの目の前の石は古墳の一部分(石室)であって

この周囲の住宅街は既に古墳の上に建っていることになります(笑)
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石室の周辺には柵が張られていて入れなかったんですが

近所の人がカギを持っていて、タイミングが良ければ開けてくれるそうです

古墳好きの知り合いが

誰がカギを持っているのかわからないからピンポン押しまくって探し当てた!!

って言っていたけど

そこまでの度胸はありませんでした・・・(笑)

この“蛇塚古墳”はらくたび文庫の“京都珍百景”にも紹介されている京都の裏スポット

らくたびの山村先生も以前ツアーでご一緒した際に

ツアー参加者にマイクで紹介していたほどオススメスポットみたいです

京都でちょっと珍し場所に行きたい方は是非♪


さて、これにて目標達成ですが

もちろんこれだけじゃ帰りません(笑)

せっかくなので前回行かなかった太秦周辺のスポットを巡ろうじゃないですか!

でもその前に腹ごしらえ!

キネマストリートに何か美味しそうなお店ないかな〜

って歩いていると大魔神像の前で1軒のお店が目に入りました

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“ダル・マサラ”ってカレーのお店
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チキンカレーとチーズナンのセット(790円)を頼んだんですが

めっちゃ美味しかった〜♪

タンドリーチキン付きでこのお値段はお得です
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しかもお店のインド人スタッフがよく動くのなんのって

インドでこんなにテキパキ動く人見たことなかったけどな・・・(笑)

中学生以下お断りの親子丼を食べてきました♪

今日は京都の絶品親子丼をご紹介

以前に雑誌で見つけて一度行ってみたかったお店です

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それがコチラの“とり安”

場所は烏丸御池

京都国際マンガミュージアムの斜め前です

平日だったんですが、すでに3組くらい前に並んでいました
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こちらのお店

昼時は中学生以下の子どもは入店できないことでも有名

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こんなん書いてあるので

お店の人もピリピリしてるのかな〜

と心配していたんですが

めっちゃ親切!!

しかも腰が低い!!

恐らく、場所がビジネス街にあるので

お昼は回転の速さを重視するためだと思います


メニューは名物の親子丼(880円)のほか

たまご丼、から揚げ丼、から揚げ定食

の4くらいだったと思います
(曖昧でゴメンナサイ)

写真左が親子丼、右がから揚げ丼です
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ここの親子丼の特徴が

ふわっふわのたまご!

そのふわふわ感と

自慢の鶏肉を味わってもらうため

あえて鶏肉と卵は別に調理されています

かなりゴロっとしたもも肉なんですが

めちゃ柔らかかった〜♪
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親子丼もから揚げ丼も評判通り美味しかったんですが

見た目以上にボリューム満点で

食べた後かなりお腹に残った・・・(笑)

場所が場所だけにお昼時は並ぶのは覚悟しないといけませんが

並んでもでも食べる価値のある絶品親子丼なのでした♪

ちなみにランチタイムは
11:30〜13:45

ディナータイムは
17:00〜19:30(LO)

定休日が木・土・日・祝なのでご注意を!!
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・