ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

KYOTO部

山科の安祥寺に行ってきました♪

この秋、山科はやたら観光PRに力を入れているんですよね

最初に行った毘沙門堂以外に

安祥寺・勧修寺・隋心院・本圀寺・小野駅

でスタンプラリーも開催中

せっかくなので毘沙門堂から一番近いお寺に行ってみました
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疎水沿いの散策道も雰囲気がいいですね♪
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安祥寺(あんしょうじ)

毘沙門堂から徒歩10分ほどで到着

今回の観光PRでも目玉となっている

十一面観音が祀られているお寺です

普段はお寺自体が一般公開していないんだとか
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境内にポツンと置かれたように建つのが観音堂
(観音堂が本堂にあたるそうです)

ここにあの看板娘

いや、看板菩薩がおります(笑)

ツヤツヤでメタリックみたいな観音様ですが

奈良時代の一木造りと聞いてビックリ!

両サイドに2体づつ四天王

目が寄り目でちょっとコミカルなお顔です
(3体が平安時代・1体が江戸時代)
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大師堂周辺の紅葉が綺麗でした
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地蔵堂の地蔵菩薩坐像も独特なお顔で印象的でした

かつて多宝塔があったそうですが、明治39年に焼失

中に祀られていた五智如来は

京都国立博物館に寄託されいたので難を逃れたようです

この五智如来

令和元年、めでたく国宝指定されました♪
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さて、疎水沿いをそのまま進むと

“本圀寺(ほんこくじ)”まで行けるようですが

お腹が空いたので却下させて頂きましたm(__)m
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山科って意外と見どころが多いんだな〜
(山科に失礼ですね)

去年の京都検定のフィールドワークでも

山科って一度も来なかったんですよね・・・

今度また日を改めてじっくりまわってみようと思います!

山科聖天(双林院)に行ってきました♪

毘沙門天の下見のあと

すぐ近くに“山科聖天”って書かれた矢印が目に入ったので行ってみました

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毘沙門堂は人だらけだったのに

こっちは誰もいない・・・
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でもめっちゃ紅葉が綺麗!!

昨日に引き続き、まさに穴場スポット♪
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山科聖天こと“双林院(そうりんいん)”は毘沙門堂の塔頭にあたるそうです

本尊はもちろん聖天さんこと“歓喜天(かんぎてん)”

頭がゾウで体が人間の姿をした神様ですね

秘仏なので拝観はできません
(聖天さんはどこも秘仏なお寺が多いです)

不動堂(写真左下)には五大明王

その裏にある不動の滝には“お滝不動(石仏)”が祀られていました

後で知りましたが、阿弥陀堂には西明寺(滋賀県)から勧請した

阿弥陀如来が祀られているようです
(阿弥陀堂なんてどこにあったんやろ?)
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あまり人が押し寄せると情緒がなくなるので

このままそっとしておきたい紅葉スポットなのでした♪
(と言いつつブログを書いているという矛盾・・・)

山科の毘沙門堂に行ってきました♪

お休みを利用して山科にある天台宗の門跡寺院

“毘沙門堂”へ行ってきました♪

今度行くツアーの下見を兼ねてです・・・

はい、仕事も休日も寺まみれ(笑)

JR山科駅から徒歩約15分

周辺は住宅街で道路も狭いので

観光バスでは行けない紅葉スポット

なので

“タクシーで巡る京都の紅葉なんちゃらかんちゃら”

ってステッカーのタクシーを何度か見かけました

今度行くツアーもそんな感じです(笑)
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パンフに載っている境内図はこんな感じ
(ビミョーに雑なマップです・・・)
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タクシーだと宸殿近くの駐車場まで上がることができます
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勅使門の前の参道が一番有名な紅葉スポット

数年前に“そうだ 京都、行こう”のポスターでも起用された場所です

この参道は行き止まりになっていて

両サイドが立ち入り禁止区域
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人気のスポットだけあって

結婚式の前撮りカップルがたくさん来ていました

おめでたいけど、めっちゃ邪魔(笑)
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仁王門の前の階段はけっこう急なので大変です
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唐門の先が本殿

本殿の参拝は無料ですが、その奥は有料区域
(大人:500円)
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左側のテントが拝観受付
(参拝だけならスルーしてOK)

右側のテントが御朱印受付です
(参拝の前に預けておきましょう)

本殿の前で靴を脱いで上がりましょう

靴は靴袋に入れて自分で持つスタイルなのでブーツだと大変・・・

ご本尊は最澄作と言われる毘沙門天(秘仏)

厨子の前に立っているのはお前立ちの毘沙門天です
(以前盗まれたけど、無傷でまた戻ってきた不思議な像だそうです)

本殿の先に宸殿が2つあって

見る角度によって動いてみえる襖絵が有名

参拝の仕方は仁和寺の御殿みたいな感じです
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本堂から随時、案内人さん同行ツアーが行われていますが

所要時間が30〜40分ほどかかります

時間がない方は自分でまわったほうがいいですが

動く襖絵の見方とか、よくわからないと思います

なので時間があれば案内人同行ツアーに参加するのがベスト

でも人が多いと写真が撮りにくいのが難点

写真をしっかり撮りたいなら

最初の1周は案内人さんとまわって

そのあと自分でまた1周することをお勧めします(笑)
(それで所要1時間くらいかな?)

下の写真は晩翠園の紅葉
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こちらは霊殿から見た高台弁財天

今はここが一番綺麗でした♪
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写真左下は勅使門側から参道を見たところ

写真右下は宸殿前の巨大な枝垂れ桜

この枝垂れ桜も過去に

“そうだ 京都、行こう”で紹介された名木です

桜の時期にまた来てみたいな〜
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ちなみにこちらの毘沙門堂は

天台五箇門跡のひとつですが

都七福神めぐりのひとつでもあります

昨日は仕事で大黒天に行ったし

ついでに残りの5つも行っとくか!
(ウソです、そーゆーの全く興味なし)

龍馬が待つお稲荷さん“土佐稲荷”♪

青龍殿の続きです

まさかの知恩院口閉鎖で発狂しかけたその後

山頂まで戻る途中の分岐から

円山公園口というルートへなんとか抜けることに成功♪

「お宿 吉水」って旅館の敷地に出てきたようです

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ここはどこ?状態でフラフラ彷徨っていたら

この日最初に訪れた長楽寺のそばに出ました

円山公園の敷地ってけっこう広いんですね・・・


お腹が空いたので河原町のラーメン屋へ

つけ麺の人気店、麺匠たか松

市内に3店舗目として今年3月にオープンしたそうです
(大阪にも2店舗あり)

鶏ガラベースの魚介つけ麺(850円)が定番メニュー

写真は大盛り(950円)
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全粒粉の麺はラーメンというよりお蕎麦みたい

途中で薬味として玉ねぎを入れたり

かぼすを絞ったり味の変化が楽しめるし

あおさ入れ放題のダシ割りもいい感じでした♪
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さて、お店を出てすぐ

河原町通で“岬神社”なる表示に目がとまりました

岬神社???

こんな路地に神社なんてあったっけ?
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こちらがその“岬(みさき)神社”

めっちゃ小さいお社ですね

かつて土佐藩邸に祀られていたことから

通称“土佐稲荷”と呼ぶそうです
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土佐藩といえばこの人

坂本龍馬の銅像も境内に置かれていました

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「かつて土佐藩邸内に祀られ、通称“土佐稲荷”と呼ばれる神社はどこか?」

とか京都検定で出題されそうですよね
(たぶんまだ出題されてないはず?)


お稲荷さんのキツネと龍馬像

なかなか面白いツーショットです(笑)
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あ、でも龍馬とお稲荷さんと言えば

京都にはこんなスポットもありましたね

京都散歩・コース1【武信稲荷・神泉苑】
(2019年11月14日)

(武信稲荷は京都検定に出題済み)


しかし京都には身近な場所にもまだまだ未知なる世界が広がっているんですね

最近、オンオフ共に京都ばかり来ていますが

京都ってほんと何度足を運んでもネタが尽きんわ・・・

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祇園祭はシオン祭?

祇園祭と言えば“動く博物館”とも言われ

その豪華な装飾品が注目されますよね

山鉾を飾る前懸や胴懸には

ペルシア絨毯が多く使用されています

面白いのがそのデザイン

後祭りだと鈴鹿山の胴懸にはラクダが描かれているし

鯉山の見送はギリシア神話の「トロイヤ戦争」が描かれていました
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京都の歴史あるお祭りなのに

ラクダとかギリシア神話ってよく考えたら不自然ですよね


この疑問には

各山鉾町が自分たちの財力を示すために高価なペルシア絨毯を使用した

との説もありますが

こんな興味深い説もあるんです

それがユダヤ文化から由来とする説


イスラエルの首都、エルサレムに

“シオン”という地名があります

名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?


“シオンの丘”はキリストの最後の晩餐が行われた場所で

ダビデ王の墓があるのもシオンの丘だそうです

かつて京都で秦氏が拠点にした太秦には

ダビデ神社なる神社もありましたね

京都散歩・コース38【蚕の社・大酒神社】
(2019年2月15日)


実は祇園(ギオン)の名前の由来はこの

“シオン”からきていて

祇園祭=シオン祭

との見方もあるんです
(日程も酷似しているのだとか)


そもそも平安京という地名もヘブライ語由来との見方もあります

エルサレムはヘブライ語で“イエルシャライム”

語源は“イール・シャローム”で意味は

「平安の都(京)」

さらに祇園祭の掛け声として知られる

「エンヤラヤー」


これも

「エイン・ヤー・ラヤー」
(他の神を拝まない)


というユダヤの掟を意味するという説もあります


神輿の原型はユダヤの

“契約の箱(アーク)”って説はあまりにも有名

ちなみに神輿を運ぶ

「エッサ」という掛け声も

ヘブライ語では「運ぶ」を意味

神輿の発祥は宇佐で

宇佐はかつて秦王国があった場所

秦氏は大陸からの渡来系民族だし・・・

ん〜ますます興味深いですよね

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祇園祭で担がれる金ピカのお神輿も

かつてユダヤ人が三種の神器を運んだアークが起源だったのか?

って見るとワクワクしませんか?(笑)

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八坂神社の御祭神のスサノオ自体

高天原から降り立ったのは出雲ではなく

朝鮮半島だったって説もあるくらいですし


祇園祭りや京都の歴史も

古代史のミステリーを絡めて見てみると

より一層、面白味が増すと思いますよ♪


いやいや、そんな都市伝説みたいな話しあるわけないやん!

って思ったかもしれませんが

過去にテレビ番組の取材で

祇園祭山鉾連合会の理事長が自ら

「祇園祭は間違いなくユダヤの文明と同じ形態」

とコメントしていたくらいですし
(そんな明言して大丈夫かいな)

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もちろん

信じるか信じないかはあなた次第

ですが・・・(笑)



↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


祇園祭(後祭)宵山ではこれを見よう!

23日は祇園祭の後祭(あとまつり)の山鉾巡行!

後祭もしっかり添乗のお仕事が入っているので

ちょっと気が早いですが

宵山に下見に行ってきました♪

宵々山とか宵々々山って言い方もしますが

本来、宵山期間はいつ行っても“宵山”です(笑)


山鉾の数は前祭の23基に比べ後祭は11基(鷹山含む)

気軽に全制覇できるのがいいですね

しかもほとんどが烏丸四条の交差点より北西に集中

前祭より圧倒的にまわりやすい!!
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屏風飾りも前祭より積極的な印象です
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そうは言っても時間的にも体力的にも全部制覇はムリ!!

って方にオススメの山鉾をご紹介したいと思います

見た目でインパクトがあるのは鉾と曳山にあたる

【大船鉾(おおふねほこ)】
【北観音山(きたかんのんやま)】
【南館音山(みなみかんのんやま)】


ですが

やっぱり宵山で見るなら会所飾りが充実している山鉾町に行ってみましょう!

【黒主山(くろぬしやま)】

テーマは大友黒主(おおとものくろぬし)が出てくる戯曲「志賀」

まずグッズのデザインがオシャレでカッコイイ♪

黒主だけにスタッフがみんな黒色のTシャツを着ていているんですが

プロレスの陣営みたいでいかついです(笑)

会所ではスタッフが熱心にマイクで説明もしていました

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【橋弁慶山(はしべけいやま)】

くじ取らず山で山鉾巡行のトップバッターです

テーマは戯曲「橋弁慶」

人形(ご神体)はもちろん弁慶&義経

建物の2階に飾られているのでとても見やすいのがいいですね
(会所飾りは狭い場所が多いので)
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【浄妙山(じょうみょうやま)】

テーマは「平家物語」の宇治川の合戦

ご神体は

●筒井浄妙(つついじょうみょう)
●一来法師(いちらいほうし)


筒井浄妙の鎧は重要文化財で

楠正成の鎧かも?と言われています

前懸は長谷川久蔵の「桜図」

後懸は久蔵の父

長谷川等伯の「楓図」がデザインされています
(楓図は等伯が先立った息子を偲んで描いた作品)

日本史や美術品が好きな方にはかなり胸アツな会所飾りです(笑)
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【役行者山(えんのぎょうじゃやま)】

分かりやすいネーミングがいいでしょ(笑)

蔵に納められたご神体は

●役行者(えんのぎょうじゃ)
●一言主神(ひとことぬしのかみ)
●葛城神(かつらぎのかみ)


の3体

子どもが見たら泣き出しそうなほど怖いです
(特に鬼の姿をした一言主!!)

装飾品の展示がかなりボリュームがあって見所満載です

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【八幡山(はちまんやま)】

装飾品の多さならここも負けちゃいません

町内に石清水八幡宮から勧請した八幡宮があり

その八幡宮をさらに勧請した金ぴかの祠を山の上に飾っています

ごろうちゃん

失礼、左甚五郎作と言われる鳩の木像や

島左近ゆかりの弓具などは必見です
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あと、左甚五郎と言えば

鯉山の鯉が有名なんですが

会所が混み合っていたのでスルーしました・・・
(御朱印も同じ列なのでめちゃ混んでいたんです)

ちなみに下の画像は去年のものです
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こんな感じで会所飾りをメインで見るのなら

■黒主山
■浄妙山
■橋弁慶山
■役行者山
■八幡山
■鯉山


が個人的にはおススメです


全山鉾の半分やないかーい!!

ってツッコミが聞こえてきそうですが

スルー(笑)


まだおススメな山鉾があるんです!

【鷹山(たかやま)】

戦火などで装飾品やご神体を失った山を“休み山”と呼ぶんですが

この鷹山もそのひとつ

現在、2022年の復興を目指しており

既に祇園囃子は復活!

粽やグッズも販売しているので、是非応援しに行ってみて下さい!
(会所ではご神体も見れます)

ちなみに山鉾巡行は唐櫃(からびつ)と呼ばれる木箱を持って

唐櫃巡行として参加します

(この唐櫃は大船鉾から借りたもの)

鷹山が山鉾巡行に参加するのは

なんと約200年ぶりだそうですよ!!

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あと祇園祭の宵山では料金を払えば中に入れる山鉾があるんですが

後祭では“大船鉾”“南観音山”に入ることができます
(どちらも500円で女性もOK)

せっかくなので大船鉾に上がってきました♪

大船鉾も再三の大火に見舞われ長年休んでいましたが

平成26年に約150年ぶりに復活を遂げたこと注目を集めましたね
(現在も完全復旧に向けて頑張っています)
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受付で料金を支払うとパンフレット・チケットに加え

“歴史まちづくりカード”まで付いてきた(笑)
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靴を脱いで2階に上がります

何故か強制的に“牛頭天王”と書かれた掛け軸にお参りさせられます・・・
※牛頭天王⇒祇園祭の主役のスサノオ
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中は思ったより狭い印象

なかなか進まないわけだ・・・

観覧希望の方は早めに行かれることをお勧めします
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祇園祭は前祭ばかりが注目されますが

後祭もこんな感じで見所満載!

もちろんここに紹介していない山鉾もそれぞれ個性的です

是非、時間と体力がある方は全部の山鉾をまわってみてくださいね!

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ちなみに私は前祭23基、後祭11基(鷹山含む)

合計34基すべて制覇しました〜♪

そうだ 長岡京、行こう。【長岡天神・勝龍寺城跡・乙訓寺編】

大山崎で下見ついでに周辺の観光スポットを満喫したので

そのまま帰っても良かったんですが・・・

せっかくなので隣の駅

JR長岡京駅へ行ってみました

JR長岡京駅周辺は明智光秀の娘

細川ガラシャゆかりのスポットがあるんですよね
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明智光秀の娘、お玉ちゃんは織田信長の勧めで

細川藤孝(幽斎)の息子、細川忠興と結婚します

その輿入れ先となったのが長岡京の

“勝龍寺(しょうりゅうじ)城”

現在は“勝龍寺城公園”として整備されています
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公園内には忠興公とガラシャの像もありました

来年はこちらも大河ドラマの影響で賑わいそうです
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長岡京駅と勝龍寺城公園の間には“神足神社”があります

“神足”と書いて「こうたり」って読むんですが

京都検定でも過去に出題されたことがある京都の難読地名です

ちなみにJR長岡京駅って

平成7年までは“JR神足駅”だったそうですよ
(全然知らなかった!!)

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さて、JR長岡京駅の西側へひたすら進むと有名な神社に突き当ります

“長岡天満宮”

もちろん御祭神は菅原道真で学問の神さまです

4月末には境内がキリシマツツジで真っ赤に染まることで有名です

京都の神社でキリシマツツジと言えば長岡天満宮

はい、ここ京都検定で出るから覚えておくように!(笑)
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このあと長岡天満宮からちょっと離れているんですが

長岡京で一番行ってみたかったスポットへ向かいました

それがこちらの“乙訓寺(おとくにでら)”

推古天皇の勅願で聖徳太子が開祖と伝わる由緒ある古刹です

4月末には2000株の牡丹が咲くことでも有名

京都のお寺で牡丹と言えば乙訓寺

はい、ここ京都検定で出るから覚えておくように!(笑)
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っていやいや

牡丹よりも覚えておきたいエピソードがあるんですよね

‥發ら帰国した空海が別当を任されたお寺

∧唇袖遷都の際、藤原種継暗殺事件で連座した早良(さわら)親王が幽閉されたお寺

この2つは覚えておきたいですね

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ちなみに無実の罪で亡くなった早良親王はその後、怨霊となりめっちゃ祟ります

その祟りを鎮めるために“崇導(すどう)天皇”って追号がおくられ

建てられた神社が“崇導神社”

ってとこまでまとめて覚えておきましょう♪

京都散歩・コース32【八瀬もみじの小径・崇導神社】

そういえば去年の京都検定2級

崇導神社の裏山にあるのは誰のお墓か?

ってマニアックな問題が出ていましたね


さて、帰りは阪急の長岡天神駅を利用

長岡天満宮も乙訓寺も、最寄りの駅は阪急なんです

この周辺ってJRと阪急の駅名がややここしいね

JR・山崎駅=阪急・大山崎駅
(駅の間は徒歩4分)

JR・長岡京駅=阪急・長岡天神駅
(駅の間は徒歩15分)

JR・向日町=阪急・東向日町
(駅の間は徒歩12分)

観光の際はJRと阪急

間違わないよう注意しましょう!


で、このあと帰ろうかと思ったんですが

そのまま阪急で嵐山まで行っちゃいました
(途中、桂で乗り換え)

実は次のツアーでは嵐山の鵜飼いが行程に入っているんですが

今まで鵜飼って見たことがなかったもんで・・・

さすがに船には乗らなかったんですが

河原からでもけっこう楽しめました(笑)

ついでにツアーで宿泊するホテルにも顔を出せたし

これで下見はバッチリやね♪
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さ、いい加減帰ろ

夜の阪急嵐山駅ってすごく雰囲気がいいですよね
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しかしよく歩いた1日だったな〜

ちょっと大山崎山荘の送迎バスの様子を見るだけの予定だったのに

大山崎の観光スポット

天王山・宝積寺・観音寺・離宮八幡宮

長岡京の観光スポット

勝龍寺城公園・神足神社・長岡天満宮・乙訓寺

さらに

嵐山の鵜飼

盛りだくさんすぎる1日となりました(笑)

しかも全部これまで行ったことのないスポット!!
(去年あれだけ京都検定のフィールドワークに行ったのに)

京都ってほんと

犬も歩けば史跡に当たる

って感じですね

何もないところがない!!

勉強のし甲斐がありますわ♪(笑)

そうだ 大山崎、行こう。【宝積寺・観音寺・離宮八幡編】

さて、思い付きで天王山に登り汗ビッショリになったあとは

さっきの分岐点まで戻って

“宝積寺(ほうしゃくじ)”へ向かいました

もちろんお寺まではひたすら坂道です・・・
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立派な仁王門が見えてきました

金剛力士像(重文)は鎌倉時代の作

あと境内に三重塔が建っていますが

こちらは山崎の合戦のあと秀吉が建てたそうです

通称“豊臣秀吉 一夜之塔”

ネーミングの由来はご想像通りです・・・(笑)

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宝積寺は真言宗のお寺で

聖武天皇の勅願で行基菩薩が開基

という超エリート級な歴史があります(笑)

境内に入るのは無料ですが、拝観料400円を支払えば

本堂・閻魔堂・小槌堂の3ヶ所に入ることが可能

あ、あと100円で天王山の登頂証明書も購入できます♪

閻魔堂の閻魔大王&眷属4体は鎌倉末期の仏像なんですが

めっちゃ躍動感があって鳥肌が立ちました

これは見応えあったな〜

本堂の十一面観音も鎌倉時代の作品です

小槌堂の大黒天は円空彫りみたいなラフな感じの仏像でした

写真左下:本堂/写真右下:小槌堂
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写真左下:閻魔堂
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あと境内には秀吉の出世にちなんだ“出世石”なる石があります
(この石は京都検定によく出てくるやつ!)

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それにしても日曜だということもあるんでしょうが

小さいお寺の割にやたら人で賑わっていたんですよね

でもお寺の拝観とかはせずに

みんな社務所の前でウロウロしてる

朱印を待っている訳でもなさそう・・・

気になるので社務所の横の建物を覗いてみたら

お寺の人が参拝者に金色の巾着を見せて何やら説明をしていました

実はこちらの小槌堂に祀られている大黒天

最近、テレビで金運アップのご利益があると紹介されて

かなり人気があるようなんです

宝積寺は通称“宝寺”って呼ばれているから確かに縁起は良さそうですよね

さっきの巾着は福財布と呼ばれているらしい・・・

でも外から見てたら中の雰囲気は

霊感商法のそれとまったく同じなんですけど(笑)

あの説明をしていたお寺の方(僧侶?)の目が

鈴虫寺の僧侶と同じ目をしてた・・・

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ちなみに御祈祷は要予約制でお値段は3500円〜

7月は26日が最終で

そのあとは9月以降になるそうです

お盆は忙しいので

って理由にちょっと救われた思いがしました(笑)



さて、大山崎には他にも社寺がいくつか点在しているんですが

“観音寺”もそのひとつ

“山崎観音”とか“山崎聖天”と呼ばれる真言宗のお寺です

ここも階段が急ですね・・・

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仁王門の先もまた階段・・・
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こちらは堂内に入るのも無料ですが

仏像は暗くてほとんど見れません

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燈籠がやたら立派だな〜と思ったら

住友財閥の創業者

住友吉左衛門が元禄元年(1697年)に寄進した燈籠だそうです
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歓喜天(聖天)が祀られている聖天堂の狛犬も要チェック

アメコミのキャラみたいでカッコいい!
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このあと山の麓を離れ、住宅街を歩いていると

“大山崎町歴史資料館”があったので入ってみました

入館料200円ですが

近隣の美術館や拝観料などのチケット提示で50円割引

規模は小さいですが、なかなか見応えのある資料館でした
(待庵の原寸大レプリカもあります)
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最後はJR山崎駅のすぐ近くにあるスポット

“離宮八幡宮”

狛犬がコーギーみたいで迫力に欠ける・・・(笑)
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離宮八幡宮の名称は嵯峨天皇の離宮

河陽宮(かやのみや)があったことに由来しています

宇佐八幡から八幡神を河陽宮に鎮座させたのが始まり

このあと対岸の男山に石清水八幡宮が造られました

ってことは石清水八幡宮の元宮になるのかな?
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この離宮八幡宮は精油(えごま)発祥の地

八幡宮の神人(じにん)と呼ばれる神職が独占して油を製造・販売していたことから

精油業者からの信仰も篤いそうです
(京都検定の過去問でなんか出てたような・・・)
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境内には“菅原道真腰かけ石”って石もありました

都から大宰府へ送られる途中に、この地にも滞在したそうです

どんな想いでこの石に腰をかけたんでしょうね・・・(涙)
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さて、予想以上に大山崎で時間を使ってしまった・・・

お店でランチを食べている暇はないので

モーニングを食べたカフェの裏手にある

“エ・トルタ”ってパン屋さんでパンを購入

見た目高そうですが、どれも180円前後でリーズナブルでした♪
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大山崎付近って新幹線・阪急・JRって3つの線路がほぼ平行に走っているんですが

このトンネル状の高架

なかなか面白いスポットですよね
(手間が阪急で奥がJR)
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すぐ頭上を通り抜けていくのでめちゃ迫力があります

観音寺の麓にあるので参拝の帰りにでも寄ってみては?


しかし大山崎町って京都で一番小さな市町村の割に

意外と見所が多いですね

京都ってほんと奥が深いわ♪

そうだ 大山崎、行こう。【天王山登山編】

ベタなタイトルで失礼しますm(__)m


休日を利用して京都と大阪の境に位置する

京都府乙訓郡大山崎町に行ってきました

次のツアーで気になる場所があったのでその下見です

ちょっと見たらすぐ帰って

夕方からは釣りに行くつもりだったんですが

終わってみれば丸ごと1日

京都再発見な1日となりました・・・



まず最初に降り立ったのはJR山崎駅

とてもこじんまりした駅です(笑)

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駅のすぐ前には“妙喜庵(みょうきあん)”という臨済宗のお寺があります

“待庵(たいあん)”って茶室が有名で

現存する唯一の千利休作の茶室と伝わっています
(京都検定にもよく出ます!)

一般公開はされておらず、拝観には事前申し込みが必要

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よく考えたら朝ごはんを食べていなかったので

駅前の“TABI TABI”ってカフェでモーニング(500円)を頂きました

この建物は“ホテルデュー大山崎”ってホテルにもなっていて

2階にはオシャレな日曜雑貨のお店も入っていました
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駅のすぐ横には“アサヒビール大山崎山荘美術館”へのシャトルバスのりばがあります

美術館までは徒歩15分ほどなんですが

坂道が急なので無料の送迎バスが出ているんです

このバスが本数が少ない上に、定員が24名

実は次のツアーでこれを利用して美術館に行く指示が入っていたんです

実際の混み具合とか、歩いた場合の距離感とか

めちゃ気になるじゃないですか
(心配性添乗員なもんで・・・)


当日利用する予定の11時10分の送迎バスをカフェから見送り

11時30分のバスに実際に乗車してみましたが

日曜日だというのに

どっちもガラガラだった♪
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歩いた場合はJRの線路を渡り

天王山登り口と書かれた坂道を上ります
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宝積寺(ほうしゃくじ)との分岐に差し掛かるので

ここを右方向へ
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送迎バスと言っても美術館の目の前につけるわけでもなく

どっちにしても坂道を上ることになるようです

この美術館、10年くらい前にプライベートで1度来たことはあったんですが

こんな不便な場所だったとは!!

当日、雨が降らないことを祈るばかりです・・・
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さて、送迎バスと美術館を見て下見の目的は達成されたんですが

せっかくここまで来たんだから

天王山、登っちゃう?

美術館へ続くトンネルを越えず、そのまま真っすぐ進むと

“天王山”への矢印が見えてきました

看板の下に45分って書いてあったので

お散歩程度の軽い気持ちでそのまま進んだんですが・・・
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めっちゃ山やった!!!

普通に登山ですやん(涙)

しかも去年の台風の影響で道がかなり荒れてるし
(半年ほど閉鎖されていたそうです)
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でも途中の展望台からは眼下に綺麗な景色を眺めることができました

右側のこんもりした山は石清水八幡宮のある男山ですね

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こちらの大きな鳥居は“酒解(さかとけ)神社”の鳥居

鎌倉時代の神輿庫(重文)が有名だそうです

主祭神は素戔嗚命(スサノオノミコト)

スサノオって牛頭(ごず)天王って別名もあるから

祀っている神社を天王社とか呼ぶんですが

天王山って名前もそこから由来しているそうです
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天王山のネーミングにスサノオが関係していたとは!!

そんな新たな発見にニヤニヤしながら再び山頂を目指します

美術館の裏から歩いて30分だから

やっぱり駅からだと1時間弱はかかりそうですね

山頂には売店もトイレも展望台もありませんでした(涙)
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でも天王山と言ったら?

そう、天下分け目の頂上決戦

本能寺で織田信長を討った明智光秀と

羽柴(豊臣)秀吉が戦った“山崎の戦い”の舞台

来年の大河ドラマが明智光秀でしょ

これはこれでいい勉強になりました♪
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あ、実際の戦は山で行われたわけではなく

麓の湿地帯で行われたそうですよ

大河ドラマが始まると観光(登山)客も増えると思うので

登なら今がチャンス!?


標高270.4mですが

途中、売店も自販機もないですから

駅のコンビニでしっかり購入してから登りましょうね

あと普通に登山道ですから

服装と装備はそれなりに・・・

ザ ターミナル キョウトと菅大臣神社♪

数日に渡って太秦のリベンジ散歩の記事をアップしてきたわけですが

最後、もう1個だけ書かせて!(笑)

太秦の古墳めぐりは天塚古墳で終わったんですが

夕方に下京区になる“ザ ターミナル キョウト”に行ってきました

ここは町家を使ったアートギャラリー
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この日も数名のクリエイターの方の作品が展示されておりました
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嬉しいことに入館無料♪
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2階では油絵の個展が開催

「地球に触れる」ってタイトルですが

ん〜どの辺が地球なのでしょうか・・・

素人にはさっぱり分かりましぇん・・・
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どんな人がどんな想いで描いた作品なんでしょうね

描いた人の顔が見てみたいわ!

ってことで呼んでみました

この作品を描いた本人

井上練子画伯の登場です!(笑)

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皆さん覚えていますかね?
(覚えてたら怖いけど)

2011年に直島に行った際に同じゲストハウスに宿泊していた

あの“緑のお姉さん”です(笑)

直島とアートな島めぐり旅2日目【前半】
(2011年5月13日)

あれから8年も経つのか〜

実は練子さんとは年賀状だけですがやりとりが続いていたんですよね

で、今年の年賀状に個展のお知らせがあったので

さっそく行ってみたわけです

そして家にいたところを無理を言ってギャラリーに来てもらいました(笑)

相変わらず自分の好きな道を突き進む姿がかっけーです♪

お互い夜に用事があったのであまり時間がなかったんですが

近くにあったホテルのカフェでお茶だけして帰りました
(※練子さんの個展は既に終了しています)
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IMU HOTEL(イムホテル)

って名前のホテル
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ここも先日のRCホテルみたいにちょっと変わった雰囲気でした

京都もユニークなホテルが増えてきて面白いですね♪

IMU HOTEL(公式サイト)


あ、練子さんがギャラリーに着くまで時間があったので

近くにあった神社にフラッと入ってみました

“管大臣(かんだいじん)神社”


管ってことはやっぱりあのお方?

そう、菅原道真ゆかりの神社だそうです

ミッチーの邸宅があった跡とか

ミッチーの学問所があった跡とか

ミッチーの誕生の地とも言われていて

境内には産湯の井戸が保存されているそうです

(もちろん飛梅もあるよ♪)
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こちらがご本殿

パッと見、フツーの神社ですが

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狛犬がめっちゃ面白かったんですけど

まず左側

手が招き猫みたい(笑)

しかも手の甲になんか乗せてるし
(めちゃ器用やな)

こんなポーズの狛犬は初めて見ました
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右側の狛犬はというと

仔犬がじゃれついているデザインですね

足元で仔犬がじゃれてるデザインは良くありますが

この子、しがみつきすぎやろ!!

めちゃ可愛いやんか!(笑)

いや何かに怯えているのか?
(怖いこと言わんといてー)
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なんか話しがアートの話しやらホテルの話しやら神社の話しやら

まとまりのない記事になってしまいましたが

今回のお散歩では

太秦の古墳群や人気の神社の参拝もできたし

意外なところでユニークなホテルや狛犬に出会えたし

久々の知人とも再会できた有意義な1日でした♪

あ、ちなみに蛇塚古墳でピンポン押しまくった友人というのは

この練子画伯のことなのでした

練子さん、かなり昔からの古墳ガールだそうです(笑)

古墳へGO!(YouTube)

猿田彦神社と天塚古墳♪

車折神社の北側の鳥居を抜けると

そこは嵐電の駅

駅名もずばり“車折神社駅”(笑)

嵐電って寺社の名前がそのまんまの駅が多いですよね

等持院・龍安寺・妙心寺・御室仁和寺・蚕ノ社

目的地がわかりやすくて親切♪

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このあと時間短縮のために嵐電で“嵐電天神川駅”まで移動

天神川を渡ると“猿田彦神社”って看板があったので行ってみました
(京都の猿田彦神社ってここにあったんか!)

御祭神はもちろん“サルタヒコノミコト”

古事記でニニギ御一行が高天原から降りてくるシーンあるでしょ

あのときに地上を案内した現地ガイド的な神様

ウズメちゃんと夫婦って説もあるので、伊勢では同じ場所で祀られていますが

京都では駅5つ分くらい離れて祀られていました(涙)
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田彦だけに、ここでは“庚申(こうしん)信仰”とも習合しているみたいですね

庚申信仰って何って方はこちらの記事を復習

八坂庚申堂に行ってきました♪
(2018年3月9日)
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境内はやたら猿だけら(笑)
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樹齢700年以上と言われる“庚申楠”も神々しかったです
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さて、道開きの神様、猿田彦神社でお参りをしたから

このあとの散策は迷子にならず行けるかな?

このあとのスポットも住宅街の中にある古墳なんですよね〜


途中に“清水山(しみずやま)古墳跡”って史跡があるんですが

ここは石碑があるだけ

ウィキペディアによると

“1973年に破壊されて消滅”って書いてあるけど

“破壊され”って何があったんやろ・・・
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メインはやっぱり難易度が高かったね

住宅街でキョロキョロしていたら

近所の人が不審者を見るような目つきでこっちを見てきたので

す、すいませんっ・・・

こ、このあたりに古墳があると聞いたんですがっ・・・


って不審者っぽく聞いたら


「あー古墳はそっちじゃなくてこっちの道!」

って教えてくれました

(おいおい猿田彦さん、全然道、開けてないやん!)

(いや、さっきの兄ちゃんが猿田彦の化身だったのか?)


まぁこんな感じで教えられた通りに住宅街の中を進んでいきました

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そしたら住宅の間に鳥居を発見

ほんまここも住宅街のど真ん中やな!
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こちらの古墳は

“天塚(あまつか)古墳”

ここも秦ファミリーのお墓かと思われます

緩やかな丘みたいになっていて

上には稲荷社がありました
(お稲荷さんも秦さんが作った神社だしね)
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ぐるっとまわれるみたいなので進んでいくと
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反対側に石室の入り口が!!

なんか遺跡っぽくっていいですね

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ここは鍵がかかっていないので中に入れたんですが

写真撮影はちょっと遠慮しておきました

うん、なんかそんな雰囲気やった・・・

車折神社と芸能神社♪

さて、ダルマサラで美味しいカレーを食べたあとは

嵐電の嵐山本線と並行して西へ進んでみると・・・

さっそく有栖川のほとりに神社を発見

“斎宮(さいぐう)神社”

御祭神はアマテラス

名前の通り、伊勢神宮に奉仕する斎宮が身を清めるために建てた

野宮(ののみや)に由来しているそうです

こじんまりした神社ですが

屋根には立派な千木や鰹木が乗っていました

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そのまま西に進むと大きなな朱塗りの鳥居が見えてきました
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こちらは太秦でも特に若い女性に人気のスポット

“車折(くるまざき)神社”
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平安時代の儒学者“清原頼業(きよはらよりなり)”を祀る神社です

前々から気になっていたものの

恥ずかしながら初めてきました(笑)

なにやら参拝手順ってのがあるみたいですね
(なんか某・鈴虫寺と同じ匂いがする・・・)
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まずこちらの“清めの社”へ行けと

はいはい、この辺は神社あるあるですね
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看板に書かれた参拝手順によると

このあとは

社務所受付で“祈念神石(きねんしんせき)”を授かり、(おふだ型もあり)
「本殿」の前で祈念神石を両手で挟み、願い事を心の中で強く念じましょう。


いきなり本殿行くなよ

社務所でお守り買ってから行けよ

ってことらしいです(笑)

まぁお守りを買うか買わないかは、あなた次第

ってことなので

まだ某・鈴虫寺よりイージーですね

某・鈴虫寺みたいに変なおばさんにしつこくお守りの購入を勧められることもありませんでした♪


こちらが車折神社の本殿

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二重に重なった神紋が珍しいですね

拝殿の天井画も見ごたえがありました
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狛犬はちょっとオリエンタルな雰囲気

リブのついた腕のデザインがカッコいい!
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本殿の裏に“八百萬(やおよろず)神社”って小さいお社があって

何やら独特の参拝方法でお参りされている参拝者がいました
(ちょっと気になる・・・)
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車折神社の境内にはたくさんの摂社・末社があって

どこも女性にご利益がありそうなお社ばかり

こちらは清少納言を祀る“清少納言社”

5月に嵐山で行われる“三船祭”では清少納言に扮した女性がヒロインとなります

京都検定2級で問われて間違ったから絶対忘れない!!

フィールドワークで車折神社に来ていれば解けていたのに・・・(涙)
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こちらは“辰巳稲荷神社”

さすが女性に人気の車折神社

お稲荷さんのキツネまでべっぴん仕様です(笑)
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数ある摂社・末社の中でもひときわ人気なのが

“芸能神社”

というか車折神社=芸能神社って勘違いされる事が多いみたいです
(自分もちょっと前までそう思ってた)

看板にもちゃんと

「車折神社」=「芸能神社」ではありません
芸能神社は車折神社(本殿)の末社(敷地内にある神社)です。
諸願成就の車折神社(本殿)も必ずご参拝下さい。


って書いてある(笑)
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芸能神社の御祭神ですが

神様界で芸能の神と言えば?

そう、ウズメちゃんこと

“アメノウズメノミコト”

天の岩戸の前でストリップを踊ったダンサーです

そのため、この芸能神社は芸能人が奉納した朱塗りの玉垣がズラリ並んでいるんです

ファンは参拝そっちのけで自分の好きな芸能人の名前を探していました

アイドルから大御所役者までほんと色んな人の名前が書かれていますね

これを見ているだけでも面白いです(笑)

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13000円(2年)なのでおひとつどうです?

境内にはまだまだ名前の書かれていない玉垣が残っていました(笑)
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あ、社務所にこんなものを発見

車折神社限定のキットカット!
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こーゆーの

嫌いじゃないです(笑)

蛇塚古墳とダル・マサラ♪

先日、京都散歩で太秦に行ってきた記事を書きましたが

京都散歩・コース38【蚕の社・大酒神社】

実はその際に行きそびれた場所があったので

数日後に再び太秦へ行っていました

前回は地下鉄“太秦天神川駅”を利用しましたが

今回はJRの“太秦駅”を利用して

その“行きそびれたスポット”へ向かいました

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嵐電の“撮影所前駅”を通過し住宅街へ入っていきます
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ここからはあまりに住宅が密集していてグーグルマップを見てもよくわからない!

通りがかりの地元の方に聞いてみたものの

行ってみたら違っていたし!!

それほど地元の人にも無関心なスポットなのか・・・

住宅街に何やら怪しいブロック塀に囲まれた敷地がありますが

ここは松竹の撮影所

この角を曲がった先にその

“行きそびれたスポット”がありました

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あ、それっぽいのが見えてきましたよ♪

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ようやく到着〜♪

はい、こちらがわざわざリベンジしてまで見たかったスポット

“蛇塚(へびづか)古墳”
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京都に古墳?って意外かもしれませんが

前にもちょこっとブログで書いたように

太秦は京都でも有数の古墳密集エリアなんですよね

ここ、蛇塚古墳は“秦河勝(はたのかわかつ)”のお墓ではないか?

と言われている謎多き巨大古墳

前回の京都散歩の際に秦氏ゆかりのスポットをめぐったのに

肝心のお墓を見るの忘れてるやん!!

って帰りの路線バスの中で気づいたのです・・・(涙)


噂には聞いていたけど

ほんまに住宅街のど真ん中でビックリです

古墳といっても残っているのは石室のみ

この露出した石室の長さは全長約17mで

奈良の石舞台古墳に次ぐ大きさなんだとか
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ってゆーかこの目の前の石は古墳の一部分(石室)であって

この周囲の住宅街は既に古墳の上に建っていることになります(笑)
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石室の周辺には柵が張られていて入れなかったんですが

近所の人がカギを持っていて、タイミングが良ければ開けてくれるそうです

古墳好きの知り合いが

誰がカギを持っているのかわからないからピンポン押しまくって探し当てた!!

って言っていたけど

そこまでの度胸はありませんでした・・・(笑)

この“蛇塚古墳”はらくたび文庫の“京都珍百景”にも紹介されている京都の裏スポット

らくたびの山村先生も以前ツアーでご一緒した際に

ツアー参加者にマイクで紹介していたほどオススメスポットみたいです

京都でちょっと珍し場所に行きたい方は是非♪


さて、これにて目標達成ですが

もちろんこれだけじゃ帰りません(笑)

せっかくなので前回行かなかった太秦周辺のスポットを巡ろうじゃないですか!

でもその前に腹ごしらえ!

キネマストリートに何か美味しそうなお店ないかな〜

って歩いていると大魔神像の前で1軒のお店が目に入りました

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“ダル・マサラ”ってカレーのお店
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チキンカレーとチーズナンのセット(790円)を頼んだんですが

めっちゃ美味しかった〜♪

タンドリーチキン付きでこのお値段はお得です
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しかもお店のインド人スタッフがよく動くのなんのって

インドでこんなにテキパキ動く人見たことなかったけどな・・・(笑)

中学生以下お断りの親子丼を食べてきました♪

今日は京都の絶品親子丼をご紹介

以前に雑誌で見つけて一度行ってみたかったお店です

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それがコチラの“とり安”

場所は烏丸御池

京都国際マンガミュージアムの斜め前です

平日だったんですが、すでに3組くらい前に並んでいました
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こちらのお店

昼時は中学生以下の子どもは入店できないことでも有名

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こんなん書いてあるので

お店の人もピリピリしてるのかな〜

と心配していたんですが

めっちゃ親切!!

しかも腰が低い!!

恐らく、場所がビジネス街にあるので

お昼は回転の速さを重視するためだと思います


メニューは名物の親子丼(880円)のほか

たまご丼、から揚げ丼、から揚げ定食

の4くらいだったと思います
(曖昧でゴメンナサイ)

写真左が親子丼、右がから揚げ丼です
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ここの親子丼の特徴が

ふわっふわのたまご!

そのふわふわ感と

自慢の鶏肉を味わってもらうため

あえて鶏肉と卵は別に調理されています

かなりゴロっとしたもも肉なんですが

めちゃ柔らかかった〜♪
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親子丼もから揚げ丼も評判通り美味しかったんですが

見た目以上にボリューム満点で

食べた後かなりお腹に残った・・・(笑)

場所が場所だけにお昼時は並ぶのは覚悟しないといけませんが

並んでもでも食べる価値のある絶品親子丼なのでした♪

ちなみにランチタイムは
11:30〜13:45

ディナータイムは
17:00〜19:30(LO)

定休日が木・土・日・祝なのでご注意を!!

スカイバス京都に乗ってきました♪

先日、県外の友人が久々に京都に遊びに来たので

京都市内を走る2階建てオープンデッキバス

“スカイバス京都”に乗ってきました♪

以前からちょっと気になっていたんですよね〜

大阪のスカイビスタは仕事で乗ったことはありますが

京都のスカイバスは初体験です♪

ハルカス300とオープンデッキバスツアー・後半♪
(2015年12月21日)
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出発もしていないのに乗るだけでテンション上がります(笑)
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京都駅を出発したあと、まずは堀川通りを北上

陸橋スレスレで迫力満点♪
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普段見慣れている西本願寺二条城

少し目線が高くなるだけで印象が随分変わりますね〜
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ってうかれてたら

だんだん天候が怪しくなってきた・・・

アテンダントさんより念のためカッパが配られました

これはこれで雨バージョンの写真が撮れて

ブログのレポート的にはおいしかったです(笑)
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中盤戦は京都御苑冷泉家の横を通り鴨川を渡り

川端通り南下

街路樹が容赦なく車内に入り込んでくるので

窓側に座った場合は注意しましょう

コース終了後には通路が落ち葉だらけになることもあるんだとか(笑)
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お、いよいよ平安神宮の大鳥居が見えてきましたよ
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ここ通過する時がテンションマックスです(笑)
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このあと神宮通を南下して

青蓮院門跡知恩院さんの前を通過

こんな細い道も通るんや!!

ってルートを見た時ビックリしました(笑)
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知恩院通から東大路通に出る際に新門を通るんですが

これがギリっギリなんですよね

知恩院さんもよく許可するな〜(笑)
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このあと八坂神社の前を通り

再び鴨川を渡って京都駅へ戻る

約1時間半のドライブコースなのでした♪

結局ほとんどの観光スポットは進行方向左側に集中してたね

座るなら絶対に進行方向左側です!!(笑)
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コース的には普段、見慣れている風景だったんですが

やっぱり観光バスとは違って車高が高いので

とっても新鮮な体験でした♪

市バスがめちゃ低く感じられますからね!

観光客が物珍しそうに見上げてくれるので優越感にも浸れるし(笑)
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出発時間が1日2便と本数が少ないですが

約90分でサクッと京都を巡ることができるのでおススメです♪

ちなみに金閣寺や清水寺の下車観光が入った約4時間コースもあるので

じっくり見学したい方はこちらもいいかもしれませんね

※1月4日〜2月28日までは運休

ぐるっと一周ドライブ
【発車時間】
11:00/15:00
【料金】
大人2000円/小児1000円

ドライブ&金閣寺・清水寺
【発車時間】
10:00/13:00
【料金】
大人4000円/小児2100円

詳しくはコチラ↓
スカイバス京都(公式サイト)

“たまごや”と‘’中村屋‘’と、それから‘’松葉‘’

さて、先日の京都散歩で食べたグルメネタが残っていたのでご紹介しますね

まずお昼ごはん

この日は1日3コース歩く予定で忙しかったので

コンビニのおにぎり程度でいいかな〜

って思っていたんですが

めっちゃスピーディーにランチが食べられそうなお店があったので入ってみました

それがコチラ

こだわりの卵専門店“たまごや”

ほとんど屋台ですが、通年営業しているそうです(笑)
(定休日:水曜日)
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メニューは
■赤にぬき:100円
■たまごかけごはん:350円
■ぷりん:350円


ちなみに“にぬき”はゆで卵のことです
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今回は赤にぬきとたまごかけごはん(並)をオーダー

感動するほど美味しい!!

って訳ではないですが

早い!まぁまぁ安い!普通に旨い!

って感じでしょうか(笑)

時間がない人にはお勧めです♪

ちなみにお米は美山町産キヌヒカリを使用しております
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たまごや(公式サイト)



でもこれだけだと何か物足りないな〜

そうだ アレ、食べよう

前にJRトロッコ嵯峨駅からレストラン嵐山にお客様を誘導した際に

気になっていたお店に行ってみました

それがコチラの“中村屋”ってお肉屋さん

ここのコロッケが人気みたいなんですよね〜

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コロッケが旨いの店のメンチカツは超絶旨い

というのは有馬温泉の“竹中肉店”で学んでいるので

ここはもちろん両方いっとくべきでしょ!

コロッケ(100円)は評判通り美味しく

メンチカツ(150円)は予想通り超絶美味しかったです♪
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中村屋総本店(公式サイト)



さて、3つのコースを終えたあと

四条河原町まで戻ってきました

南座に掲げられた顔見世興行のまねきは京の師走の風物詩ですね

※まねき・・・役者さんの名前がかかれた看板

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そんな南座と言えば

“松葉のにしんそば”

京都の名物料理ともなっている“にしんそば”

そのニシンそばの元祖と呼ばれているのが

この“松葉”さんです

今まで一度も入ったことがなかったので

いい機会なので入ってみました
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にしんそば単品だと1400円ですが

せっかくなので鮭ごはん付き(1620円)をオーダー


あれ、せっかくのニシンがお蕎麦で隠れていますね・・・
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盛り付け方が全然写真映えしませんが

これはわざとニシンを蕎麦の下に置いて

ダシにニシンの味を染み込ませているんだとか

写真を撮る際は自分でニシンを移動させ

別盛りのネギを添えましょう(笑)
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お味のほうは・・・

ん〜いたってフツー

てかもともとニシンが好きじゃないんですよね・・・

お蕎麦1杯で1400円はコスパが悪そうですが

他のお店でもニシンそばって大抵は1000円以上するんですよね

プラス数百円は“元祖ニシンそば”というブランド力と

“南座の隣”という立地を考えると納得できます(笑)

ちなみに京都駅の新幹線コンコース内にも店舗があるそうですよ

松葉(公式サイト)

並んででも食べたい“おめん”のつけうどん♪

今回の京都散歩では銀閣寺のすぐそばのお店でランチを食べました

お目当てのお店があったので

お腹が鳴のをずっと我慢してここまで歩いてきたんです

それがこちら

“名代おめん・銀閣寺本店”

行列のできる人気のつけうどんとして

京都散歩(ガイドブック)にも掲載されていたお店です

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今回はお昼時からズレていたので

なんとか1組待ちですんなり入れました♪

もちろんオーダーしたのは名物のつけうどん

“おめん”

単品だと1150円です

それだけじゃ寂しいので鯖寿司セット(1900円)

さらにうどん大盛り(+100円)をオーダー♪


しばらくして野菜が綺麗に盛られたお皿が運ばれてきた

え、こんなの頼んでないんだけど・・・
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実はこれ

おめんの薬味だそうです!(笑)


こちらがおめん・鯖寿司セットの完成形

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まず最初にダシに胡麻ときんぴらを入れ

お好みに応じて薬味の野菜と一緒にうどんをいただきます

よく見るとうどんに黄色いツブが付いていたんですが

これ、柚子を細かく刻んだものをあえているそうです
(よく見ないと気づかないほど細かいです)

表面はツルツルですがコシが強くて食べ応えバツグン♪

ダシはちょっと薄味なので

オリジナルの七味や一味を入れるのもいいですね

もちろん鯖寿司も絶品でした♪

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ここ、ツアーとかでも使えないのかな〜と思って

2階って何席くらいあるんですか?

って聞いたら

ご親切にわざわざ2階を案内してくださいました

2階だけで40席ほどあるので

一般的な募集ツアーや学生グループの予約などにも対応しているそうです
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うどんもお店の方の対応も大満足ですが

なんてったって立地が銀閣寺バス駐車場のすぐ隣!

ってのがいいですね(笑)

銀閣寺に行かずとも是非、食べて頂きたい

そんな絶品つけうどんなのでした♪

あ、四条先斗町や高台寺、ニューヨークなどにもお店があるようですよ♪

金ピカの鳥居が輝く神社って知ってる?

さて、二条城でコース1を終えたあと

近くに気になる神社があったのでついでに行ってみました

御池通からだと西洞院通の交差点を北へ
(目印はこの自転車屋さん)
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すると住宅街の一角にポツンと見えてきました

黄金に輝く鳥居が!!
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この神社はその名も

“御金神社”

「おかねじんじゃ」じゃなく

「みかねじんじゃ」って読みます(笑)

わかりにくい場所にあるのに結構参拝者がいますね

御祭神は金山毘古神・アマテラス・ツクヨミ

の三柱

金山毘古神/金山彦命(カナヤマヒコノミコト)???

あんまり聞き慣れない神様ですが

鉱山や鍛冶の神様

古事記だとイザナミが火の神を生んだ際

イザナミが吐いたヘドから生まれたってことになっています
(食事中の方、ゴメンナサイ・・・)

神武東征の際に神武天皇を助けた話しもあって

岐阜県の南宮(なんぐう)大社がカナヤマヒコを祀る総本社
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金ぴかの金運グッズがたくさん販売されていましたが

スタッフ、いや神職らしき人はおらず

箱にお金をセルフで入れるシステムです・・・
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イチョウの形をした絵馬が山積みでホラーです・・・

縁切り神社で有名な安井金毘羅宮みたいですね(笑)
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奥に末社があるから行ってみろ的な看板がありますが

いきなり通行禁止の看板に阻止されてしまいました
(意味不明・・・)
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手水舎にザルがあるってことは

この水でお金を洗うと金運アップって感じなのかな?
(銭洗い弁天か!!)
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元乃隅稲成神社に通じた胡散臭さがプンプンしますが

珍スポットして行ってみるのはいいかもしれませんね♪

二条城の東大手門からだと押小路通を利用するのが早道です
(約10分)

時代祭に行ってきました♪【藤原〜神幸列】

吉野時代のあとは

鎌倉時代の“城南流鏑馬列”と続きます

後鳥羽上皇が城南宮の流鏑馬神事を装って

鎌倉幕府にクーデターを起こした場面を再現したグループ
(ちなみにこのクーデター失敗しています)

よく“勝てば官軍、負ければ賊軍”っていますが

京都では勝っても負けても

官軍は官軍なんですっ!!

って感じ(笑)


さて、堺町御門をくぐり、京都御苑の中まで移動してきました

さすがに御苑の中は広々して行列も見やすいですね!

行列の説明のアナウンスも聞こえてきました

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鎌倉の次の時代は“藤原”

グループは2つ

“藤原公卿参朝列”“平安時代婦人列”

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雅な時代ですが勇ましい武者姿の女性がこちらへ向かってきましたよ

平安末期に活躍した女武者(と伝えられる)

巴御前(ともえごぜん)です

時代祭りのポスターやパンフレットの表紙になっているので

表面的にはここがハイライトっぽいけど

巴御前自体はあんまり京都と関係ないような・・・
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凛々しいトモちゃんのあとは

横笛・常盤御前(ときわごぜん)

清少納言・紫式部・小野小町
などが続きます

写真右下の中国の貴婦人みたいな女性は

“和気広虫(わけのひろむし)”

和気清麻呂(わけのきよまろ)のお姉さんです
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このあと有料桟敷席まで進んでみました

葵祭と同じようなシステムですね

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ここでよく京都のツアーでご一緒するバスガイドさんや

他社の知り合いの添乗員さんに会ってしゃべり込んでいたら

最後の時代を見過ごしてしまった・・・(笑)

最後の“延暦”

“延暦武官行進列”“延暦文官参朝列”の2グループ

坂上田村麻呂桓武天皇、空海、最澄などが行進していたようです


そして延暦まで時代が遡ると

ここからは“神幸列(しんこうれつ)”のパートに移ります

平安神宮の御祭神である桓武天皇孝明天皇の神霊が乗った

“鳳輦(ほうれん)”と呼ばれる2基の神輿を中心としたグループです

時代祭はこの2人の天皇に京都の街の繁栄と発展を見てもらうために市内を巡行するのが本来の目的

なのでこの神輿が重要なんです



祇園祭と一緒で

神輿って一般人にとってはあんまり興味ないよね・・・
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このあたりから観客はゾロゾロと席を立ち始めます

特にツアー客はこのあとの行程もありますから

ボチボチ帰りながら見まひょか

って感じですね
(よくわかります)
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なので神幸列の最後の方はこんな感じ
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激励の拍手がよけいに切なさに拍車をかけるのでした・・・



この京都御苑をあとに御池通まで下ってきたら

ちょうど先ほどの時代行列が御池通の観覧席を通過していました

時代行列は京都御苑を出発したあと御池通や三条通を通過し平安神宮がゴール

観覧席は京都御苑・御池通・平安神宮道って3つのエリアがあるんです



てか写真右下の紫式部&清少納言

仲が悪かったことで有名な2人が一緒にいるのがなんともシュールです(笑)
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今回はじめての時代祭でしたが

最後の最後まで満喫できました♪

絶対途中で飽きて帰ると思ってたのに(笑)


でも正直な感想は

ちょっと安っぽいかな・・・(笑)

なんか仮装(?)のクオリティーが低いというか

行列に参加している人のモチベーションが低いというか・・・

いっそのことハロウィンと一緒にして

大時代仮装行列

にしたら盛り上がるのに(笑)


ま、それは冗談として

今後、はじめて行く方は

事前にどの時代に誰が出るかチェックをしたほうが楽しめると思いますよ
(日本史が苦手な方は特に!)

あと、最後に誰か京都の歴史の有名人が

行列に出ていなかったのに気づきませんでした?

幕末の京都で超有名なグループ

お土産屋さんでも関連グッズが人気のあのグループ

そう、新選組!

彼らは京都の治安維持のために頑張っていたんですが

新選組のボスは徳川幕府!

ということで

はい朝敵〜!

はい出入り禁止〜!


なんとも京都らいしお祭りですね!(笑)

時代祭に行ってきました♪【明治〜中世】

葵祭・祇園祭とならんで京都三大祭のひとつ

時代祭に行ってきました

仕事じゃなくプライベートです

京都検定でも時代祭関連の問題はよく出題されますからね!


今までプライベートでも仕事でも一度も行ったことがなかったので

どこで見るのがいいかよく分からん、、、

まずはスタート地点である京都御苑を目指します!
(昭和7年までは京都市役所がスタート地点)

グズグズしていたらスタートの12時を過ぎてしまったので

とりあえず丸太町通で待ち伏せすることに

丸太町通は北側を路線バス用に開けているようです

行列は南側を通行するみたいで

なので観客も南側に集中していました

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お、タイミングよく行列がやってきました♪

最初は京都のお偉いさん方が馬車に乗って登場

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時代祭は1895年(明治28年)に開催された

“第4回内国勧業博覧会”の際に

「平安遷都1100年」

「平安神宮の創建を記念して始まったお祭り

今年で124回目を数えます

葵祭や祇園祭に比べ、意外と歴史が浅いんですね

ちなみに開催日の10月22日というのは

桓武天皇が長岡京から平安京へ遷都した日です

(そもそも平安神宮ってこの博覧会のパビリオン的存在だったそうです)


時代行列は明治時代からはじまり

平安京が営まれた延暦時代まで遡ります

後ろで見物していた若い女性2人組が

「私は平安時代が楽しみやな〜」

「え〜私は縄文とか気になるわ〜

てか縄文時代とかもあるんかな?」


って会話をしていましたが

そこまで遡りませんからー!!!

でも類人猿とか恐竜まで出てきたら面白いかも(笑)

※そこまで遡りたい人は
太陽の塔の内部で生命の木をご覧くださいm(__)m


お、錦の御旗がやってきました

時代行列はつの時代毎に

20の列(グループ)の名前があって

先頭グループは“維新勤王隊列”

戊辰戦争の際にいち早く朝廷を守るために駆けつけた

山国隊(丹波地方から来た農兵)の列です
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明治時代2つ目のグループは“維新志士列”

明治に活躍した有名人(?)が続々登場

例えば

桂小五郎(写真左下)

西郷吉之助(写真右下)

正直、坂本龍馬と西郷どん以外は誰が誰だかわからん!!

なのでちゃんと名前が書かれたプラカード(旗)を持った神職が一緒に歩いていました
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ちょっとマニアックですが

8.18の政変で長州に落ちの延びた

七卿落ちのメンバーまで歩いてるやん!

個人的にこれにはテンション上がった(笑)

右下は吉田松陰先生です

こんなん絶対プラカードなかったらわからんし!!


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このグループは意外にも盛り上がらんかったな〜・・・

大河ドラマの影響で西郷さんあたりが盛り上がるんかなと思ったけど

全然・・・(涙)

1人くらい芸能人が参加していたら盛り上がるのにね

サプライズで鈴木亮平が西郷どんの格好で来るとか(笑)


お次は江戸時代に突入

“徳川城使上洛列”ってグループは徳川幕府のお使いです

徳川家康とか歴代将軍は出てきません

なぜなら

京都人は徳川家が好きじゃないから!(笑)

ま、時代祭が始まった時代背景(明治時代)を考えればわからなくもないですね

今回初めて知りましたが、時代祭って

朝廷のために活躍した人は出すけど

幕府に味方をした人は出さない!


みたいな(いけずな)ルールがあるようです

なんとも京都らいしお祭りですね!(笑)

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江戸時代2つ目のグループは“江戸時代婦人列”

和宮は皇室の方なので輿(台車?)に乗って移動
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出雲の阿国さんや吉野太夫さんはゴールまで4・5キロ

徒歩移動でお願いしますm(__)m

てか二人ともやさぐれすぎやろ!(笑)


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安土桃山時代に突入

この時代は“豊公参朝列”“織田公上洛列”

ちなみにこのグループでは牛車(ぎっしゃ)に注目!

なんてったって約2キロにわたる時代祭りの行列には

人が約2000人

馬が約80頭参加しているんですが

牛は2頭しかいないんです!!

貴重な牛とミシミシ音を立てて進む牛車は必見です
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ちょっと日差しが強すぎて写真が撮りにくいので

堺町御門の前に移動してきました

ここからだと御苑から出てくる行列が正面から撮影できます
(もちろん人も多いです)
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お、羽柴(豊臣)秀頼が出てきました(写真左下)

このあたりから一気に時代祭感が出てきて観客のテンションも上がってきます♪

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このバイキングみたいなのダレやろ?

港カヲル(グループ魂)?
(なわけない)
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明治→江戸→安土桃山ときたら

お次は室町時代ですね

“室町幕府執政列”“室町洛中風俗列”

って2つのグループが出ているんですが

実は2007年までは時代祭の行列に

室町時代は抜けていたそうです

室町時代といえば足利尊氏

足利尊氏といえば後醍醐天皇に刃向った朝敵

ということで2007年までは出禁だったんだとか

なんとも京都らいしお祭りですね!(笑)


そんな室町時代とは逆にVIP感満載なのが次のグループ

明治→江戸→安土桃山→室町ときたら

鎌倉?

ではなく“吉野”

そんな時代あったんかい!って感じですが

ようするに南北朝時代あたりです

このグループは“楠公上洛列”“中世婦人列”の2つ

特に気合いが入っているのがもちろん“楠公上洛列”

なんてったってあの人が登場しますからね

皇居前広場に凛々しい銅像が立つあの人

明治の子どもが模範とした人物第1位のあの人です

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そう、楠正成(くすのきまさしげ)!!

恐らくここが本来のクライマックスでしょ(笑)
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だってこれまでの登場人物は門を出たらそのまま西へ向かっていたのに

正成だけ一度東側にぐるっとひと回りしてから西へ進みましたからね(笑)

たまたま門より東側に陣取っていたのでかぶりつきで見送ることができました♪

はい、現在「マンガ太平記」を読んでいる自分は

めちゃくちゃテンション上がりました!!!(笑)
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中世婦人列にご参加の淀君(写真左下)と静御前(写真右下)

市バスの通過待ちをする淀君と静御前はちょっとシュールです(笑)
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そう、時代祭って行列が通過する道路は完全に通行止めになるのかと思いきや

片側通行で路線バスだけは通すんですね!!

なので時おり路線バスに時代を遮られる時代祭なのでした・・・
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後半、藤原時代へ続く・・・

たわらや名物・一本うどん♪

今日は先日の京都散歩の際に食べたランチのお話しです

北野白梅町駅から北野天満宮に向かうルートに

一条通を歩きました

この一条通には“大将軍商店街”というのがあって

百鬼夜行の伝説にちなんで

妖怪ストリートとも呼ばれています

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お店をよーく見ると・・・

味のあるおばけのオブジェが飾られていますね(笑)
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そんな商店街で汚いけど美味しいかも!

的なラーメン屋さんがあったので入ったんですが

かなり忙しそうだったのでしぶしぶ出てきたんです(泣)


他にどこかお店ないかな〜って歩いていると

北野天満宮のすぐ近くにうどんやを発見

ま、ここでいっか♪

ってたまたま入ったお店なんですが

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ここ、前に読んだ「京都珍百景」ってガイドブックに載っていて

一度行ってみたいな〜って思ってたお店やん!!

めっちゃラッキー!!

お店の名前は「たわらや」

“たわらやうどん”と呼ばれるずぶとい1本のうどんが名物なんです
(実際は2本)

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普通のうどんもありますが

もちろんここは名物のたわらやうどんでしょ!

お好きなハーフ丼とセットにできる“名物セット”をオーダー

丼はもちろん京都らしく“衣笠丼”でしょ!(笑)

衣笠丼・・・油揚げを玉子でとじた丼
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うどんがぶっとい事より

うどんの容器が小さくてビックリした(笑)

単品で頼まなくて良かった〜

食べてみた感想は

うどんは正直、美味しさを求めるなら普通のほうがいいかも・・・

でも、とにかくダシがめっちゃ美味しかった!!

ダシが美味しいから衣笠丼も必然的に美味しい!!

今度は普通のうどんでリピートしてみたいな♪

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お店は北野天満宮の正面にある

“御前通”に面しています

この通りの名前も前に京都検定に出題されてた

北野天満宮や北野をどりにお越しの際はぜひお立ち寄りくださね

みたらし祭に行ってきました♪

下鴨神社で行われる“足つけ神事”こと

“御手洗祭(みたらしまつり)”に行ってきました

行ってきましたというか

翌日のツアーの下見です・・・

仕事が終わったあと大阪から急いで行ったんですが

なんとか日没までには間に合いました(汗)

みたらし祭は毎年、7月の土用の丑の日の前後の数日間

境内にある御手洗池に足を浸け無病息災を祈る神事で

京都の夏の風物詩となっています
(私は最近まで知りませんでしたが)

今年は7月20日〜7月29日まで開催しているそうです

下鴨神社は京阪電車の出町柳駅が最寄り駅

参道には出店も出ていてお祭りムードが漂っていました

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楼門をくぐる前にいきなり長蛇の列に遭遇

え、みたらし祭ってこんなに混むの???

って涙目になりかけましたが
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なんてことはない

みたらし団子を買うための列でした(笑)

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下鴨神社のシンボル、楼門をくぐります

境内は一方通行になっているようです
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こちらがみたらし祭の入り口

楼門をくぐってすぐ右側ですが

いったん本殿をぐるっと経由して進みます
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入り口に置いてあるビニールに靴を入れて上がります

ここで川に浸かるための準備をします
(女性更衣室まで完備!)

膝くらいまで水位があるのでタイトなズボンは不向きです

足を拭くタオルなどは各自で持参しましょう
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準備ができたら受付でロウソク代の300円を納めます

串の先端にロウソクが刺さっているんですが

下に向けるとポロっと取れるので注意!

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さぁいよいよ御手洗川に足をつけて御手洗池へと進みます

後ろにいた男性が

「こんなに人おったら情緒も何もないな」

って呟いてた・・・

確かに・・・(笑)
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川の両サイドに種火があるのでこちらでロウソクに火をつけます
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ロウソクは串から外して御手洗池の祭壇に刺すんですが

風がふくとすぐに火が消えるんですよね・・・

あちらこちらで

「あ、消えてもーた!!」って悲鳴が上がっていました

消えたらまた種火がある場所まで引き返し!(泣)

ロウソクを抜いた串は焼き鳥屋みたいに竹筒に入れるシステムです
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足つけ神事は夕刻につれて人が増えてくるそうで

この日も土曜日の夕刻だったのでかなり賑わっていました
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ロウソクの献灯が済んだら左手の休憩所へ上がって靴を履きます

足を浸けていた時間は10分もなかったんですが

上がる頃には感覚がなくなるほどキンキンに冷えていました

休憩所の奥に御神水が飲めるコーナーがあるのでありがたく頂きましょう

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強制ではないですが

お気持ちは置かないと飲みにくいですよね・・・

この御神水が入った“鴨のくぼて”と呼ばれる器

葵の紋が入っていて可愛らしいデザインですよね♪

欲しくなった方はお土産用に800円で購入できるそうです(笑)

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他にもみたらし祭限定の足形祈祷木
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みたらし祭の期間だけ授与される“かんむし封じの神石”
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などなど

なんやかんやでお金の使いどころ満載のみたらし祭なのでした・・・



あらら、気が付けばもう真っ暗やん

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このあと翌日の昼食会場、“御所雲月”まで歩いて行って

地下鉄に乗って翌日観光で行く京町家“紫織庵”の場所チェック

ついでに祇園祭(後祭)の山鉾を10基すべて見てまわって帰ったのでした・・・



【追記】

琵琶湖にバス釣りに行った際にたまたま発見!

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滋賀県にも“みたらし祭”ってあるんですね

花屋町通の“みやこ食堂”で激安ランチ♪

京都散歩のコース8で食べたランチのお話しです

またコース8かよ!

って突っ込まれそうですが

意外とこのコース

ネタが多かったのです・・・(笑)



島原から西本願寺へ向かう花屋町通

下町っぽい情緒があって歩いているだけでも楽しい通りです
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そんな花屋町通でめっちゃ素朴なお店を発見

お店の名前は“みやこ食堂”

ちょうどお昼時だったので入ってみました

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壁に貼られたメニューを見てビックリ

どれもめちゃ安いんですけど!!

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あれこれ迷ったあげく

“かしわ鍋定食(650円)”をオーダー

この内容で650円ってかなりリーズナブルですが

これでもお店では最高ランクのメニューです(笑)
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味は普通に美味しかった♪

接客もいたって普通♪

居心地もこれと言って良くもなく悪くもなく

なんともニュートラルで気どらないお店でした(笑)



みやこ食堂さんでランチを食べたあと

近くに“想夫恋(そうふれん)”を発見!

あの久留米の焼きそば専門店

想夫恋がこんなところにあったとは!!

想夫恋の焼きそば
(2007年3月25日)

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あと西本願寺の近くでこんな自販機を発見

歯ブラシの自販機!(笑)

こんなの需要あるのかな・・・
(まぁ歯ブラシメーカーの前に設置されているんですけどね)
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あとこんな植物に覆われた不思議な建物もありましたね

何の建物かは不明・・・

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気になる・・・
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食べ物ついでにこの日の夜に食べたものも紹介しておきますね

京都駅の地下街“ポルタ”で入った

京のカレーうどん“味味香(みみこう)”

「カレーうどん文化」の京都で生まれた出汁にこだわるカレーうどん

ってことですが

あんまり口には合わなかったな・・・

そもそも京都にカレーうどん文化なんてあったんや

京都検定のテキストにも載っているのかな?(笑)

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やっぱりカレーうどんを食べるなら

阪急三番街の“兎麦(うむぎ)”ですね♪

阪急三番街「兎麦」のカレーうどん♪
(2010年11月4日)

城南宮に行ってきました♪

藤森神社に行ったあと、せっかくの機会なので

京都南インターの近くにある“方除け”で知られる神社

“城南宮(じょうなんぐう)”
に行ってきました

京都では修学院にある“赤山禅院(せきざんぜんいん)”も方除けで有名

何十年も城南宮の前を車で通ってきたけど参拝するのは初めてです(笑)

これまでスルーしてきた理由としては

交通量の多いインターチェンジのそばだし

その上、京都でも有数のラブホ街のそば

なんか参拝に行くっていうロケーションじゃないんですよね・・・

そもそもネーミングがいまいちパッとしないし(笑)

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さて、そんな身近なようで遠い存在の城南宮の御祭神は

古事記でイザナキ・イザナミ夫妻より先に出てくる

めちゃ偉い神様“国常立尊(クニノトコタチノミコト)”

さら“八千矛神(ヤチホコノカミ)”←オオクニヌシの別名

そしてやたら色んな場所で祀られている人気者

“神宮皇后”などを祀っています
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こちらでも茅の輪くぐりが設置されていました

藤森神社にも書いてあったけど

茅の輪(ちのわ)って八の字にくぐるんですね
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さて城南宮といえば「楽水苑」とよばれる神苑が有名

源氏物語に描かれている草花が植えられていることから

「源氏物語花の庭」とも呼ばれているそうです

毎年4月と11月に行われる“曲水の宴”も有名ですね

参道を挟んで南北に2ヶ所に分かれていて

むすび殿と呼ばれる建物の横がメインとなる北側の入り口です
(入苑料:600円)
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苑内では6月30日の夏越の祓に先立って

“人型流し”も行われていました
(参加無料)

人型(ひとがた)と呼ばれる紙を自分の体に左右当てて

息を吹きかけて川に流します

映画「千と千尋の神隠し」でこの人型がバタバタって羽ばたくシーンがありましたよね(笑)
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北側の神苑は“春の山”“平安の庭”、2つのゾーンがあります
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参道を横切り南側の神苑へ

こちらは“室町の庭”“桃山の庭”“城南離宮の庭”

3つのゾーンに分かれていました
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国道1号線側にある駐車場には

こんなでっかい茅の輪が設置されていました(笑)

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さて、城南宮でもらったパンフレットを見ると

周辺にも興味深いスポットがあったので行ってみました
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城南宮から西側

国道1号線を渡った先にあるのは“鳥羽離宮跡公園”

あの白河天皇や鳥羽天皇が院政を行っていた場所です

“鳥羽伏見の戦い”の鳥羽側の勃発地でもあるので

秋の山と呼ばれる丘の上に顕彰碑が建てられていました
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そして城南宮より東側に進み油小路通の手前にあるのが

“白河天皇陵”

大河ドラマ「平清盛」で伊東四朗さんが演じていた白河院

ドラマで強烈なインパクトを放っていましたが、お墓は超シンプル(笑)

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油小路通を渡り、さらに東へ進んだ先にあったのが

鳥羽天皇の勅願寺である“北向山(きたむきやま)不動院”

御所に向かって北向きに建っているから“北向山”

住宅街にポツンとあるお寺です

お寺のおばちゃまが親切で堂内に通してくれたんですが

めっちゃ雰囲気があって素敵なお寺でした♪
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さらに東へ進むと“安楽寿院(あんらくじゅいん)”という皇室ゆかりのお寺が

ここの境内には“鳥羽天皇陵”“近衛天皇陵”がありました
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この立派な多宝塔なんやろ?と思ったら

これが近衛天皇陵!!(笑)

天皇陵ってシンプルなものが多いのに珍しいですよね

歴代天皇陵で塔が残るのはこの近衛天皇陵だけだそうです
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なかなかインスタ映えするじゃないですか♪
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さて、このあとは国道沿いのバス停からなんとか京阪バスに乗って「中書島駅」

本数が少ないので利用する際は時刻表をよく確認しましょう
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この日は藤森神社からスタートして

そのあと歩いて城南宮へ

そこから歴代天皇陵を見に西へ東へ

ってなんか無駄な動きが多かったな〜

やっぱり歩き方が載っているガイドブックって大切だなと痛感しました・・・

帰り際に京阪の中書島駅でこんなもの発見

“京阪沿線ウォーキングまっぷ”

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ここに今日歩いたコースがちゃんと載っているではないですか!!

最初からこれを見ていれば時間のロスがなかったのに・・・(涙)

駅構内にある無料のパンフレットはあなどれませんね・・・(涙)

藤森神社に行ってきました♪

京都検定のフィールドワークでいつも参考にしている

「京都散歩」のコース外ですが

京都市伏見区にある“藤森神社”に行ってきました

京都検定では何度も名前が出てくるので気になっていたんですよね

藤森と書いて「ふじもり」じゃなく「ふじのもり」って読みます

最寄駅は京阪の「墨染駅」かJR奈良線の「藤森駅」

今回は京阪「墨染駅」を利用
(京阪にも「藤森駅」がありますが「墨染駅」の方が近いです)
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境内に入る鳥居は西側と南側にあって

下の写真は西側の鳥居です
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藤森神社は1800年前に神功皇后により創建されたと伝わる由緒ある神社

神功皇后が新羅を攻めた時の旗と武器を納めたことに始まるんだとか

御祭神は神功皇后を含め12柱

拝殿からチラッと見える緑色の狛犬がカラフルですね

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ちょうど6月30日の“夏越大祓式(なごしのおおはらいしき)”に向けて

“茅輪(ちのわ)”が設置されていました
(ちょうどこの日が設置日だったようです)
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藤森神社は“菖蒲の節句”発祥の地としても有名

菖蒲=しょうぶ=尚武=勝負

という事で勝運にもご利益があるとか♪

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ご利益と言えば・・・

こちらの立派ないちいの木(切り株)は

神功皇后ゆかりの“御旗塚”

腰痛を治してくれるご利益があるそうで

新選組の近藤勇もここで腰痛を治したという面白いエピソードがあるとか
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面白いエピソードと言えば・・・

神社の手水舎に使われているこちらの台石

宇治の浮島にある十三重の塔(石塔)の上から五番目の石を

あの石川五右衛門が持ってきちゃったそうです(笑)

だから現在もそこだけ石の色が違うんだとか・・・

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境内には手水舎がもうひとつあるんですが

こちらは“不二(ふじ)の水”と呼ばれるご神水

武運長久、学問向上

特に勝運を授ける水として信仰されているそうです
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藤森神社は5月5日に藤森祭(ふじのもりさい)で行われる

“駈馬神事(かけうましんじ)”も有名
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馬や勝負とくれば・・・?

そう、競馬!!

という事で藤森神社は競馬関係者や競馬ファンにも人気の神社なんですね
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ってここまでが前置き(笑)

藤森神社はアジサイの名所としても有名なんです!!

今回は京都検定のフィールドワーク兼

アジサイを見るのが目的♪

境内には2ヶ所の紫陽花苑がありました

入園料は2ヶ所セットで300円
(神社だしタダやと思ってた・・・)

こちらは第一紫陽花苑
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先日の三室戸寺に比べたら規模も小さいし迫力に欠けるな〜

まぁ三室戸寺が約30種10000株に対して

こちらは約20種3500株なので仕方ないんですが・・・

しかも苑外からの方が綺麗だし(笑)

300円の価値があるかと言われれば

ビミョー・・・・・・・・
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こちらは第二紫陽花苑

ここはちゃんと中に入らないと花はほとんど見られません
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まぁ1ヶ所150円と思えばそんなもんかな?(笑)

その代わり宝物殿は無料

(ここは無料だけどけっこう見応えあります!)
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しかし神社ってもともと蚊が多いけど

紫陽花苑ってジメジメしてるから余計に多いね

アジサイ見てただけで10ヶ所くらい刺された!!

紫陽花鑑賞には虫よけ、虫刺されは必ず持参しましょう!!


あ、そうそう紫陽花の花の色って

土壌のph値で変わるってよく言われていますが

ピンクやブルーの花びらみたいな部分は装飾花と呼ばれるガク

本当の花(真花)は真ん中にある小さい部分って知っていました?

水芭蕉も白い部分は焔包(ブツエンホウ)と呼ばれるガクですもんね

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京都では三室戸寺、藤森神社のほかに

三千院もアジサイの名所として知られているそうです
(第6回京都検定の過去問より)


紫陽花って若い女子に人気ありますよね〜

この日も平日にも関わらず

インスタ世代の女子がたくさん来ておりました

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あとゲームに登場するキャラ(刀?)が奉納されているとかなんとかで

そっち系の女子もチラホラ見かけました(笑)

インスタ女子・ゲーム女子・歴史好き・花好き・競馬好き

と幅広い層から人気の藤森神社なのでした♪

三室戸寺に行ってきました♪

先日、休日を利用して宇治に行ってきました

京都散歩のコース49「宇治」を歩き

続いてコース48「萬福寺・三室戸寺」のコースへ!

歩いても行けますが時間が勿体ないので電車を利用

京阪宇治駅からスタート地点の黄檗駅へ向かいました

それにしても京阪の宇治駅って変わったデザインですよね

設計は南海特急ラピートなどをデザインした建築家の若林広幸氏

私鉄の駅舎ではじめてグッドデザイン賞を受賞したそうです

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さて宇治から「三室戸」→「黄檗」と2つ目の駅で下車

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これから指定されたコース通り

“萬福寺”“宝蔵院”をめぐって“三室戸寺”へ向かう予定でしたが

時計をみたら15時過ぎてるやん!!

教科書(京都散歩)のデータでは三室戸寺は16時まで

ここは萬福寺より三室戸寺が優先でしょ!!

ってことで再び京阪に乗って隣の駅へ引き返しました・・・
(結局時間も運賃もロス・・・)

しかも三室戸寺って駅からけっこう距離があるではないですか!

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ようやく受付に到着

あれ、教科書には500円って載ってたのに

拝観料800円になってるやん・・・
(アジサイシーズン価格みたいです)
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三室戸寺は西国三十三カ所霊場めぐり

第10番札所でもありますが、花の寺としても有名

今の季節はアジサイが見頃なんですよね

関西からも日帰りツアーで人気の観光スポットです

でも仕事では来たことないな〜

と思ったら

2006年に巡礼ツアーで来ていたみたい(笑)

西国三十三ヶ所巡礼ツアー♪
(2006年6月13日)

この時の相棒、ふじまいは元気にしてるのかな〜・・・
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12年ぶりに訪れた三室戸寺

あの時と同様にアジサイが綺麗に咲いていました♪
↑記憶にないくせに(笑)
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それにしてもアジサイって色んな種類があるんですね
(三室戸寺では50種類・約1万株)

今では日本人ならみんな大好き♪

ってイメージですが

昔から日本人に親しまれていた花ではなかったそうです

そもそも日本の原種である“ガクアジサイ”は国内では不人気

アジサイの魅力に気づいた外国人が自国に持ち帰って品種改良

“西洋アジサイ”として日本に逆輸入

(日本人)アジサイってやっぱええやん♪

みたいな感じ?(笑)
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境内に入ると手前にアジサイ園があるので

それだけで満足して帰ってしまいそうですが

しっかり本堂もお参りに行きましょう

階段がちょっと大変ですね・・・

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階段を登り切ると、いきなりヘンテコな石像が笑顔でお出迎え♪

このヘビおじさん、宇賀神(うがじん)と呼ばれる金運アップの神様です

よく弁天さんの頭に乗っかっていたりしますね

仏像好きの間ではキモかわキャラとして人気の神様です(笑)
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三室戸寺の本尊は千手観音ですが写真すら公開されていない絶対秘仏

その代わりと言っちゃなんですが、さっきの宇賀神以外にも

インパクトのある兎や牛の石像が置かれています

そもそも宇治の語源は兎の道で兎道(菟道)

何かと兎と縁がある場所なんです

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結局急いで来たわりに、お寺は16時じゃなく16時半までやっていました

ガイドブックの情報だけを鵜呑みにしちゃダメだと痛感・・・(涙)

帰りは歩いて宇治駅へ

途中にあるのが宇治茶の老舗“伊藤久右衛門 本店・茶房”

さすが人気の老舗店だけあって、平日の夕方でも満席でした
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ちなみにコチラはこの時期限定の人気メニュー

紫陽花パフェ(1180円)

知り合いが日曜日に行ったんですけど

入店するのに2時間かかったそうです・・・
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あ〜結局、時間がなくて宝蔵院も萬福寺も行けなかった〜

三室戸寺は夏はハスの花が綺麗なようなので

その時にコース48をリベンジしようかな?

日本庭園入門ガイドに参加してきました♪

まずはこちらの写真をご覧ください
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自然がいっぱいで素敵なお庭ですよね

どこか地方の山の中にでも行ってきたかのようですが

実はこのお庭は京都市内

それも南禅寺や平安神宮からもでも歩いていける場所なんです

ここはどこかというと

山縣有朋の別荘“無鄰菴(むりんあん)”

山縣有朋ゆーたら、元長州藩士で明治の元老

あの吉田松陰の門下生

萩の城下町の公園に馬に乗った銅像があるでしょ

あの、山縣のありちゃんです

日露戦争開戦前に開かれた“無鄰菴会議”が開かれた場所としても有名ですよね
(下の写真は会議が開かれた無鄰菴の園内にある洋館)

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実は先日、この無鄰菴で

ゴールデンウィーク特別企画

日本庭園入門ガイド「庭園めぐり」

ってイベントがあったので参加してきました
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1回20名定員で3日と4日に1日3回実施

前日に急遽申し込んだんですが、なんとかギリギリセーフ♪

このイベントは無鄰菴の学芸員(庭園コンシェルジュ)と一緒に

日本庭園のたしなみ方を教わる初心者向けの講座です

料金はおひとり2000円(入園料とお抹茶付き)
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今回参加した回は16名が参加

どうしてもこういう場所では一番最後を歩いてしまうのは職業病でしょうか・・・

移動の際、思わずガイドさん

いや学芸員さんに

「オッケーでーす!」とか言いそうになったわ(笑)
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約1時間庭園を案内してもらいながら日本庭園のたしなみポイントを伝授してもらい

後半は通常拝観では入れない母屋の2階でお抹茶を戴きました

この内容で2000円はお得だわ

普通に入園料(410円)払って

お抹茶(600円)飲んだら1000円はしますしね♪
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さて、これで終わったらただの日記になってしまうので

ブログな添乗員らしく添乗員がツアーで使えるネタも少し記載しておきます

でもあまり詳しく書くと無鄰菴さんの営業妨害になりかねないので

サラっとね・・・



まずこの庭をプロデュースしたのは山縣有朋自身ですが

実際に造ったのは七代目小川治右衛門

造園界では通称:植治と呼ばれていて、めちゃ有名な方です


この無鄰菴は小川治右衛門のテクニックと

山縣有朋のこだわりが詰まった庭園なんですね

そのこだわりを大きく3つ挙げると

‥貉海鮗膸海砲靴燭ぁ
▲灰韻犬磴覆芝生がいい!
Nれる水が欲しい!


こんな感じ(笑)

,歪躅爐慮こうに東山を景観を取り入れた借景(しゃっけい)というテクニックを採用

さらに手前を高く、奥を低くすることによって狭い敷地に奥行感を与えています

△歪名鐺本庭園はコケが多いですが、ありちゃんはコケがあまり好きじゃなかったようです
(勝手に自生したコケも50種類ほどあるそうです)

H琶湖から流れてきている疎水の水と、もとからこの地に流れる草川の流れを庭園に取り込んでいます

夏になるとあえてワイルドに芝生が生い茂るようで

このようなワイルドな庭園を“自然景観式庭園”と呼ぶそうです

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あと無鄰菴以外でも使えそうなネタとしてキーワードを3つ

〇訶西譟覆靴討鵑弌

庭園が一番綺麗に見える場所

もしくは造った人が一番見せたいと思っている風景が見られる場所です

無鄰菴でいえば写真右下の丸い石(伽藍石)が視点場

伽藍石・・・かつてお寺の基礎として使われた石

無鄰菴では伽藍石までの飛び石をいびつな形にして

わざと歩きにくくしているそうです

それはなぜか?

訪れた人の心境を想像してみましょう

なんだこの飛び石?歩きにくいなー(下ばかり見て歩く)

おや、こんなところに丸くて安定した石が!

ホッとして立ち止まり顔を上げる・・・

おぉ!なんだこの素晴らしい庭園は!!(植治とありちゃん天国からガッツポーズ)

こんな感じ(笑)

飛び石の配置にこんなギミックが隠されていたとは!!
(こんなん説明聞かんと絶対気づかんわ!)
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▲汽Ε鵐疋好院璽

サウンドスケープとは「音の風景」

庭園は五感で感じるもので、庭園に流れる自然の音も庭園をたしなむ重要な要素なんだとか

無鄰菴でいえば、滝の手前で立ち止まってみる

そうすると片方の耳からは滝が落ちる大きめな音が

もう片方からは違った優しい音が聞こえてきます

庭園って見るだけじゃなく聴く楽しみもあるんですね
(こんなん説明聞かんと絶対気づかんわ!)
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8返りの景(けい)

よく観光地などで、ふと後ろを振り向くと綺麗な景色だったりするじゃないですか

実は庭園を造る際、振り向いた時に綺麗に見えるよう意図的に設計をしていることがあるんだとか

無鄰菴でいえば、池の奥から母屋側を見ると池に風景が反射して綺麗に見えます

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〇訶西譟´▲汽Ε鵐疋好院璽廖´8返りの景

この3つを意識するだけでも庭園の楽しみ方がガラっと変わりそうですよね♪

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しかしゴールデンウィーク真っただ中の京都にいるとは思えんほど

まったりと優雅な時間だったな〜


神社→仏像の次は庭園の勉強でもするかな?(笑)

京都検定の試験勉強をはじめました♪

今年は第15回・京都検定を受験しようと腹をくくったので

試験勉強に向けてアイテムを購入しました


まずは受験生のマストアイテム“公式テキスト”

3級は9割、2級は7割がこのテキストから出題されるそうです

そのまま持ち歩くには重たいのでページを分割してジャンル毎にまとめました

11あるジャンルの中で、一番ボリュームがあるのが【神社・寺院】

さくいんで神社をオレンジ、寺院を紫でマークしてみてんですが

ざっと数えただけで神社の数は88で、寺院の数は202

やっぱり圧倒的に寺院が多いんですね・・・(笑)
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でも質より量といった感じで

各スポットの解説は意外と短くかあっさりしていました

ネットで受験者の感想を見てみると

テキストがおもんない!!とかなり酷評でしたが

神社検定のテキストに比べるとはるかに読みやすいです(笑)

でも机上の勉強だけだとこの先飽きてきそう・・・

せっかく試験を受けるなら楽しく

そして身になる勉強がしたいですよね

それにはやっぱり現場を訪れるのが一番!!

ということで次はフィールドワーク用にガイドブックを用意しました

書店に行くと各社趣向を凝らしたガイドブックがズラリ

かなり迷いましたが最終的に選んだのは

歩く地図・京都散歩2019
(成美堂出版)


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選んだ理由は

|録泙見やすい
⇒情報を詰め込みすぎな地図や印刷の色が濃すぎるガイドブックが多かったので

広告が少ない
⇒るるぶやまっぷるは広告が多いですからね・・・
広告が多いと地図にもお店の情報が入って余計にゴチャゴチャします

サイズ感
⇒オリジナルサイズと小さいサイズを2種類出しているガイドブックが多くありましたが
オリジナルだと重いし、小さいサイズだと地図が見ずらいし・・・

だいたいどこの出版社も同じような散策コースを設定していて

そのコースで歩く距離、見学の所要時間、有料施設の料金などが載っています

ここはあまり大差はなかったんですが

この本は明治維新150周年絡みの6コースが設定されていたのも魅力


あと書店の京都コーナーに“京都手帖”なるものが置いてあったので

書店の思惑にまんまとハマってついでに購入しちゃいました(笑)

今年も3分の1が終わろうとしているのに今さら手帳?

って思ったけど

ニクイことに、この手帳

4月スタートなんです・・・(涙)

でもカバーがダサすぎたので、無印良品の手帳カバーに交換しました♪

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巻末には京都便利帖として神社仏閣のデータが載っているし

その日、京都で何が行われているかを知ることができます

これで365日京都を意識できるね(笑)
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次に購入したのは過去問

資格試験の勉強といえば

一に過去問、二に過去問でしょ!

でも京都検定の過去問ってあんまり売っていないんですよね

ここ数年の過去問はアマゾンでもプレミアがついているほど

なんとか第1回〜第3回をアマゾン

第13回をメルカリでゲットしました♪

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さぁ、あとは勉強仲間がいると心強いんだけどな〜

どなたか今年京都検定を受験される方がいたらお声をお掛けくださーい♪

青蓮院門跡に行ってきました♪

先日の京都連泊のオプショナルツアーが午後からだったので

午前中に東山花灯路の会場あたりを歩いてみました

南北約5キロにわたる東山花灯路

高台寺を中心に、南は清水寺

北は円山公園か、行って知恩院までが一般的かな?

でも知恩院よりまだ北に有名なスポットがあるんですよね

その名は“青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)”

これまで名前は聞いたことがあるけど行ったことがなかったので

これを機会に入ってみました♪



たまに“○○門跡”とか“門跡寺院”ってコトバを耳にしますが

門跡(もんぜき/もんせき)とは皇室や摂関家が住職を務めていたお寺

京都にはたくさんの門跡寺院があって

中でも“五ヶ室(しつ)”と呼ばれる天台宗の門跡寺院が有名だそうです
(妙法院門跡・三千院門跡・青蓮院門跡・曼殊院門跡・毘沙門堂門跡)

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まず受付で靴を脱いで“華頂殿(かちょうでん)”から拝観スタート

ここから眺める庭園も見事ですが

“キーヤン”こと“木村英輝(ひでき)氏”が描いた襖絵が目を奪います

この人の描いた絵、ダイナミックで好きだな〜

現代の歌川国芳って感じですよね(笑)

大阪出身ですが京都の美術大学を卒業しているので

京都市内にはキーヤンのパブリックアートがたくさん点在しています

関空2階のトイレにもキーヤンの作品が描かれていますよね

庚申堂の横にある“峯嵐堂(ほうらんどう)”って豆菓子屋さんにもサルの絵が描かれていました

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話しが反れてしまいましたが・・・

境内は華頂殿以外にも“本堂”や門跡寺院特有の“宸殿(しんでん)”など見どころ満載

“大玄関”に陳列されている孝明天皇の輿(こし)も必見です
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建物内をぐるっと見たら、再び靴を履いて庭園へ降りてみましょう

庭園を見学してから出口へ抜ける導線になっていました
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青蓮院門跡は“青不動”と呼ばれる国宝の「不動明王二童子像」も有名

不動明王と言っても仏像ではなく

“絹本礼拝(けんぽんらいはい)画像”と呼ばれる絵画です

※絹本(けんぽん)・・・絹の布に描いた書画

ただ、現在は平成26年に将軍塚にできた“青龍殿”って施設の奥殿に安置しているそうです
(一般公開されているのは複製)


あと道路沿いに4本、境内に1本ある大楠(おおくす)も見事だったな
(この5本は京都市指定の登録天然記念物)

是非下から見上げて見てください!

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さて、小腹が減ったので帰りに錦小路へ

フラッと入った“京のじどり屋 晃(あき)”でランチを頂きました

小鉢・漬物・赤だしがセットになった親子丼定食(1050円)

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めちゃつゆだくで親子丼というよりおじやっぽかったですが

じられないくらい鶏肉が柔らかくて美味しかったです♪


“青蓮院”は通常拝観は500円ですが夜間拝観は800円

ちょっと遠いし、ちょっと拝観料も高いけど

大小1000の照明器具でライトアップされるそうですよ

絶対幻想的やろな〜・・・

“さくらであい館”の展望台で背割堤の桜を満喫♪

今日は緊急桜情報をお届けします♪


京都府内でもここ数年、やたら人気が急上昇の桜の名所

京都府八幡市(やわたし)の背割堤(せわりてい)に行ってきました
(撮影日:2017年4月4日)

背割りは木津川と宇治川が合流して淀川になる間の堤防で

全長1.4キロにわたって248本の桜並木が続いています

なんと、ジョルダン(乗り換え案内サイト)のお花見ランキングでは

1位の目黒川、2位の新宿御苑に続いて

全国で第3位!

京都府内では

堂々の第1位!

になっているほど人気だそうです
(ほんまかいな・・・)

お花見人気ランキング(ジョルダン)


場所はどこにあるかというと

“おけいはん”こと京阪電車の八幡市駅が最寄り駅

先に言っておきますが、普段はあまり観光客とか来ないので

かなりしょぼい駅です
(コンビニはあります)


駅を出て左へ進み、踏切を渡りましょう

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少し歩くと木津川に架かる“御幸橋(ごこうばし)”が見えてきます
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この橋を渡る際、左側に見えているのが背割堤で

駅からは約15分ほどかな
(ビミョーに遠いです)

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観光バスの駐車場は堤防の付け根部分にあります
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屋台もけっこう出ていますね

小・中学校の同級生がパン売ってた(笑)
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さぁこちらが桜のトンネルのスタート地点

ここ数日寒かった影響でまだ“咲き始め”って感じでした・・・
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この場所は堤防の下が芝生の広場なので

家族連れや仲間同士でワイワイできるのがいいですね

昔、フリスビーして遊んだなー・・・
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Fotor_149129476068090~01ただ背割堤は普段は観光地ではないので

トイレの設備が少ないのが難点

駐車場や堤防の途中に仮設はありますが

やっぱり少ない印象を受けました・・・


さて、背割堤では桜並木を船上から楽しめる方法があるんです

遊覧船には2社ございまして

バス駐車場のすぐ横で受付をしているのが“Eボート”というお花見船

堤防の先まで片道運行(所要:約15分)

料金は大人:800円/小学生以下:500円

行きは船上から堤防を眺め、帰りは桜のトンネルの中を歩いて帰る

なかなか効率がいいですよね♪

随時運行ですが、定員が10名ほどなのでピーク時にはかなり待ち時間が出そう・・・

ちなみにEボートとはゴム製の大型カヌー

遊覧船というよりアトラクションみたいで楽しそうです♪

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駐車場の先端(下流側)にある受付は

“さくらであいクルーズ”というお花見船

こちらは同じ場所に戻ってくる遊覧コース(所要:約20分)です

料金は大人:1500円/小学生:500円
(大人料金、高すぎやろ・・・)

こちらは30名ほど乗れるというお話でした
(スタッフがやたら頼りなさげ・・・)

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さぁ今度は背割堤を上から見てみましょう!

P4040132~01今年の3月25日

背割堤が見下ろせる場所に“さくらであい館”という施設がオープンしたんです




中には綺麗なトイレや休憩スペースがあったり

土産やスムージーなどのドリンク類がちょこーーーーっと売っていました

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そして一番の目玉は高さ25mの展望台!

“さくらであいタワー”とか“やわタワー”とか愛称があると思ったんですが

名称とかは特にないんだとか
(この辺が八幡市らしい・・・)

ちなみに八幡市民は親しみを込めて

“八幡のスカイツリー”と呼んでいるそうです

料金は大人300円/小中学生100円
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下から見上げると大した高さじゃないですが

上がってみると、なかなかいい眺めですね♪

御幸橋の向こうに見える山は男山

中腹には日本三大八幡宮のひとつ、石清水八幡宮があります

ちなみに八幡市民は親しみを込めて

“はちまんさん”と呼んでいるそうです
(山も神社もひっくるめて)
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桜が満開になったら綺麗だろーなー♪
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あ、かなり遠望ですが京都タワーも見えますよ

京阪電車もオモチャみたいに見えるので鉄系の方も楽しめます♪
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下りは階段で降りてみました

解放感があって気持ちいい♪
(混雑時は利用できないそうです)
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あと2・3日もすれば満開を迎えそうですが

週末は天気が悪い予報なんですよね・・・

満開の時期に行かれた方はぜひ、インスタかどこかにアップしてくださーい(笑)


Fotor_149128865186218~01帰りに駅のそばでこんなのぼりを発見

「やわたお見合いコン」

桜よりこっちが気になるかも・・・(笑)



淀川三川合流域 さくらであい館(公式サイト)

京都・東山界隈の桜2016♪

明日から東日本のお客様を京都にご案内するツアーなので

下見を兼ねてフラっと東山界隈の桜を見てきました


【清水寺】

土曜・ぽかぽか陽気・桜満開

の相乗効果でさすがに賑わっていました

清水の舞台周辺は日当たりが悪いのかまだ蕾の木が多かったですね
(もともとこの辺りは桜はあまり綺麗じゃないけど)

他の場所は綺麗に咲いていました

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【高台寺】

P4020047~01見頃

だそうです





【ねねの道】
P4020044~01見頃でした







【円山公園】
P4020051~01円山公園のシンボル

枝垂れ桜の老木も綺麗に咲いていました♪





【白川】

ここの桜、京都らしくて好きだなー

どちらかと言うと夜桜が似合うスポットですよね

写真左上:巽橋付近
写真右上:巽橋から川端方面
写真左下:川端通り付近
写真右下:新門荘前

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【鴨川沿い】
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【高瀬川沿い】
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もーどこ行ってもほぼ満開!

今年は例年以上に綺麗な感じがするなー

でも明日から天気は下り坂なんですよね

なんとか3日間、雨を避けて観光したいものです・・・

京都→お花見→ジャズライブ♪

早いもので4月ですねー

関西でも一気に桜が咲き始め

京都のお花見シーズンもいよいよ本番です


さて皆さんは京都にお花見に来たら

そのあと何処に行きますか?

明日仕事だからさっさと帰る?

美味しいご飯を食べて帰る?

色々あるかと思いますが

ここはやっぱりジャズライブでしょ!

え、ちょっと強引?(笑)


実は知り合いに京都市内で定期的にライブを行っている“東條やすこ”さんというお方がおりまして

今月の7日に京都市内のジャズクラブでライブを行います

ジャズクラブって言ってもフラっと気軽に入れるお店のです

もしお時間がありましたらちょっと寄ってみませんか?

ジャズって少し興味があるけどなかなか生で聞く機会ってないよね・・・

ジャズライブとかなんだか敷居が高そう・・・

なんて思っているアナタ!

私でも行けるくらいですので誰でも行けます!(笑)

京都の夜がより一層、素敵な思い出になると思いますよ♪


あ、私は今回は行けませんので

行ける方がいましたら

「ブログな添乗員のフナッシュの代わりに来ました!」

ってひと言お声をお掛け下さい(笑)

詳細はコチラ↓
■日時:4月7日(木)about 19:30〜/ 3sets
■場所:le club JAZZ 
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ktsin/
京都市中京区三条御幸町北西角ありもとビル2F
■電話:TEL:075-211-5800


【出演】
東條やすこ(vo) 
http://yasucoxx.blogspot.jp/
平川勝朗(p)

ミュージックチャージ2500円(1ドリンク付)

(funassyuu)11249979_1675810105965517_2091039132_n←昨年の春、ちょうど同じお店にお邪魔した際のものです

今年の春は京都の桜と東條さん歌声に

酔いしれてみるのもいいかも♪





ちなみに私の一番好きなジャズシンガーは・・・

ジュリーロンドン


特にこの曲がお気に入り♪
JULIE LONDON - CRY ME A RIVER(YouTube)
↑恐らくPC版からじゃないと見れません…

って話しを前に東條さんにしたら

「それ、ジャズでも懐メロやん!」って笑われました(笑)

牛カツ専門店 京都・勝牛♪

先月行った紅葉の京都ツアー

添乗員の夕食はフリーだったので、先斗町にある牛カツ専門店に行ってきました

お店の名前は“京都 勝牛(かつぎゅう)”

実は春に行った葵祭のツアーでも夕食をたべたんですよね(笑)

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20150515_181032~01場所は先斗町

すっきりと綺麗な店内でちょっとお高そうですが

お値段は1100円(税別)〜といたってリーズナブル♪




しかもご飯・赤だし・キャベツはおかわり自由♪

今回は看板メニューの“牛ロースカツ膳・140g(1250・税別)”をオーダーしました

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“勝牛の牛カツは揚げ時間30秒でミディアムレア”

ということですが

ミディアムレアというか…

ほとんど刺身かタタキです(笑)

20151124_170510~01わさび醤油で食べるのが定番ですが

他にカレー汁や山椒塩などでも楽しめます




ちなみに前回食べたのは“おろし牛ロースカツ膳・140g(1350・税別)”でした

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前回行ったのは勝牛さんが3月にオープンしてまだ間もない5月

現在は姉妹店もできて、かなり人気があるようです

そのため人で不足なのか

厨房内はかなりバタバタ
(カウンター越しなので丸見え)

会計の際、奥にあったまな板の上に目をやると

切り落とした肉片が変色しているのを見てちょっと気分が悪くなりました(涙)

料理自体は美味しいのにもったいない…


でもこの値段で先斗町で夕食が食べれるのはうれしいですよね

京都にお越しの際は一度試してみてはいかがでしょうか?

牛カツ専門店 京都・勝牛(公式サイト)




※12月13日追記※

勢いに乗っている勝牛さんですが

ついに京都を飛び出し大阪・心斎橋にも新店がオープンしたようですよ!

シークレットオープンで500円で牛カツが食べれたのに

気付いたのは朝マックの直後でした(涙)

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大阪にお越しの際も是非〜♪

京都霊山護国神社と霊山歴史館♪

先日、お休みを利用して京都の“霊山護国神社”“霊山歴史館”に行ってきました

場所は高台寺の横の坂道を上った場所にあります

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P1110020~01この坂道も“維新の道”なんてネーミングが付いているんですね

記念碑に彫られた文字は霊山顕彰会初代会長でもある松下幸之助氏のもの






維新の道を登り切ったところが“京都霊山護国(きょうとりょうぜんごこく)神社”

明治維新を目前に倒れた志士たちが祀られている招魂社(しょうこんしゃ)です

P1110010~01招魂社というと靖国神社が有名ですが

靖国神社よりこちらの方が歴史が古いそうですよ




P1110019~01この神社の境内にある社務所

ここから先は有料エリア





この先に何があるかというと


お墓!


京都で命を落とした坂本龍馬や中岡慎太郎

京都にゆかりのある幕末の英雄、木戸孝允

なんかのお墓があるんでが

お墓参りをするのにお金を取るなんてちょっとビックリですよね

最近は“墓マイラー”と呼ばれるお墓参りを目的とした旅行者もいるそうですから

たかが墓参りとあなどれません(笑)

P1110005~01でも坂本龍馬と中岡慎太郎の像もあるし墓マイラーでなくても

歴史好き、幕末好きには外せないスポットでございます







さてさて、そんな京都霊山護国神社の向かいにあるのがこちら

幕末維新ミュージアム“霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)”

ここもセットで訪れたいスポットですよね

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それほど大きな施設ではないのですが

幕末メインの施設なので幕末好きにはたまりません

新選組のハッピを着て記念撮影ができたり

3D映像で幕末の出来事を紹介したり

坂本龍馬暗殺の舞台となった池田屋の精巧な模型

さらに暗殺に使用されたと言われる実際の刀なども展示されているんです
(これにはちょっとビックリ)

P1110013~01もちろん大河ドラマに合わせた企画展も開催

“松陰をめぐる人々”と題して吉田松陰にまつわる資料が展示されています







大河ドラマ“花燃ゆ”の視聴率は低迷を続けているようですが

これから松下村塾OPENまで話が進めばちょっとは盛り上がってくるんじゃないですかね?

大河ドラマを見ているひともそうでない人も

京都へお越しの際は是非とも足を運んでみてくださいね

霊山歴史館(公式サイト)

久坂玄瑞と蛤御門

吉田松陰の門下生で松下村塾・四天王のひとり“久坂玄瑞(くさかげんずい)”

来年の大河ドラマ「花燃ゆ」のヒロイン“文”が最初に結婚したお相手です

ドラマでこの久坂玄瑞を演じるのは東出昌大(ひがしでまさひろ)さん

玄瑞は身長180cmで美声の持ち主との記録が残っているので

東出さんの配役にもうなずけますね



1840年、久坂玄瑞は藩医の三男として萩に生まれます

幼い頃に家族が次々と亡くなり

15歳で家族全てを失ってしまいます

1857年の春、九州遊学を経て松下村塾に入門

同年12月には吉田松陰の妹、文と結婚

これは松陰が孤独な玄瑞に早く家族を持たせたかったからだと言われています

高杉晋作と双璧と呼ばれた仲の久坂玄瑞

英国公使館焼き討ちなど過激な行動が目立ちますが

1864年の“禁門(蛤御門)の変”で薩摩軍の猛攻撃に押され、鷹司邸にて自刃

吉田松陰よりも短い一生を終えました(享年25歳)


PB190323~01で、その“禁門の変”の舞台となったのがコチラ

京都御所の西側(今出川通り)にある“蛤御門(はまぐりごもん)”




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現在もこの門には当時の弾痕と言われる傷跡が多数残っています
(中にはイタズラもあるだろうけど)

高校3年間は、毎日京都御所の前を通ってたけど

意識して見たことなかったなー

興味を持つと、今までと同じ風景でもまったく違って見えるから面白いですね

東福寺の紅葉2014♪

今年も東福寺の紅葉を見に行ってきました♪

毎年「今年は行ったことがない紅葉の名所に!」って思うけど

結局は東福寺に落ち着いてしまう…

3連休の最終日!

しかも快晴!

もう電車の中からすごいことになっていました(汗)

臨時の券売所で通天橋のチケットを購入

ここで購入しても入口まで団体で移動するの大変やろな〜

仕事じゃないけどヒヤヒヤするわ(笑)

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通天橋の入り口も今まで見たこともないほど長蛇の列ができていました
(団体は脇の団体専用口から入れます)

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いや〜混むだけはあって、今年も見事な紅葉

しかも今がまさに見頃です!

前日に行った香嵐渓は黄色が多かったけど

東福寺の紅葉は赤が多いですね

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3連休が終わってから雨が続いていますけど

雨に濡れると紅葉も色が艶めいて綺麗ですよね
(霧がかかるとダメだけど)


あ〜気が付けば11月も残りわずか

今年はこの東福寺が紅葉の見納めになりそうです

平野神社と嵐山の桜2014♪

休日を利用して京都の桜を見に行ってきました

IMG_20140329_191224~01久々のJR京都駅

ここから観光客らしく市バスに乗車します

市バスに乗るのも何年ぶりだろ…
(てか市バスってピタパ使えんのやね…)




最初に向かったのは早咲きの枝垂桜が有名な“平野神社”

京都駅から205番のバスに乗って“衣笠校前”で下車

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西大路通り側は西鳥居にあたるので、西参道からの参拝になります

屋台や茶店が出ていてザ・にっぽんの花見!って感じですよね

参道沿いの桜はまだ3分咲きといったところかな…

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でもメインの“魁(さきがけ)桜”はまさに満開を迎えていました♪

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このあと、ちょっと散歩がてらに母校の京都学園高校

懐かし〜

妙心寺北門のバス停

よく部活帰りにピザまん食べながら帰ったな〜(笑)

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このあと嵐電の北野白梅町から嵐山へ向かいます

と言っても直行では行けず

帷子ノ辻(かたびらのつじ)で乗り換えが必要です

しかも階段を下りてホーム移動

恥ずかしながら嵐電、初めて乗りました(笑)
(ちなみに嵐電はピタパOK)

嵐電路線図

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やっぱり土曜日だけあってすごい人!!

河原の桜はまだつぼみの木が多かったですね

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IMG_20140329_225148~01がしかし!

何やら嵐山の中腹あたりがいい感じではないか!!







これは向かいの山から見たら綺麗なんじゃない?

IMG_20140329_185829~01ということで登ってきました

嵐山の向かいに嵐山(亀山)公園って公園があって、ちょっと頑張れば展望台から景色が楽しめるんです






眼下には保津川下りの船やトロッコ列車が見渡せます
(左下に見えるの建物は星のや京都)

反対側は京都市内や京都タワーが一望できます

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うん、予想通りさっきの桜のポイントがかぶりつき♪

しかもここまで登ってくる人も少ないので落ち着いて桜を満喫できます

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京都の桜のピークは来週末ってとこかな?

まったり夜桜とかも見に出かけたいな〜

東山花灯路2014に行ってきました♪

現在京都で行われている“東山花灯路2014”に行ってきました


東山の花灯路に行くのはかなり久々

ブログで調べてみると、ここまで遡らないといけません

「東山花灯路2011に行ってきました」

そうそう、ちょうど東日本大震災の翌日に行ったんだよな〜

あれから3年が経ったのか…



この日はちょうど満月

気温も日中19度まで上がったので夜でも過ごしやすかったです

2011年は自粛していた狐の嫁入り巡行にもバッタリ遭遇

京都らしい夜を過ごさせて頂きました

開催は23日の日曜日まで

ぜひ、この機会に京都東山へお越しくださーい♪

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IMG_20140317_204628~01IMG_20140317_204535~01








IMG_20140317_213106~01あ、三条河原町で満開の桜を発見

場所によったらもう桜が咲いているのか!!

花見シーズンもすぐそこまで来ていますね





京都東山花灯路2014(公式HP)

京都の紅葉2012 【東福寺・清水寺】

今日はお休みを利用して京都へ紅葉を見に行ってきました

220ほんとは先週行きたかったけど、雨だったので断念

でも結果的には今週で正解でした

京都の紅葉はこれからが本番なんですね♪










まず通りすがりにちょこっと寄った“東本願寺”

紅葉の名所ではないですけど結構綺麗ですね


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こちらも通りすがりに寄った“知積院(ちしゃくいん)”

ここも綺麗でない?

こうやってブラブラ歩きながら綺麗な場所にフラッと立ち寄る

やっぱり秋の京都は車やバスより、徒歩観光がおすすめです


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さぁ本日のメイン“東福寺”

さすがにすごい人…

叔父さんの家でお昼を強引にご馳走になったあと“通天橋”へ向かいました

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282最後は“清水寺”

16時過ぎに入ったので日没ギリギリの拝観です






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清水寺では後輩の“ナチ”が添乗で来ていました

この人ごみの中ごくろーさまですm(__)m

しかし今週末は紅葉も見頃でさらに3連休でしょ

スゴイことになりそーです…

真夏の京都♪

先日、お休みを利用して清水寺のお隣

大谷本廟までお墓参りに行ってきました

 

まさに真夏の京都!

と言わんばかりのムンムンとした暑さ

でも汗ダラダラで“あぢーっ”って言いながら青い空と白い雲を見るのが大好き

そこに浴衣の女性がいて

下駄のカランコロンって音が鳴ってたらいう事なし!(笑)

夏はやっぱりいいですよね〜♪

五山送り火の翌日だったからか、東山界隈は平日なのにかなり賑わっていました

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さて8月も早いもので後半に突入

ラジオではやたら「真夏の果実」が流れる切ない季節になりました

関西では猪名川の花火も終わったので夏もそろそろ終わりです

今年の花火は結局、仕事で行った高松花火大会1回だけだったな・・・

 

最近は関西でもゲリラ豪雨による浸水や落雷の被害をよく耳にします

皆さんもお出かけの際は天気が良くても油断しないでくださいね

 

※以上の写真はオリンパス ペン(E-P3)を使用 

京都・祇園の桜2012♪

 インドから帰ってきた翌日が休みだったので京都に桜を見に行ってきました♪

といっても昼まで死んだように寝ていたので四条に着いたのは夕方
 

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四条河原町の高瀬川沿の桜
(阪急のりばのところ)は毎年綺麗ですよね

 




大きなグループの花見客が多い円山公園

シンボルの 枝垂桜も綺麗に咲いていました

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このあと清水寺にライトアップされた桜を見に行こうと歩いていたんですけどやたら人通りが少ない

お店もみんな閉まってるし

まぁ平日はこんなもんかと思いながらひたすら清水寺に向かったんですが 

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さんざん歩いた結果

受付の前にはこんな看板が、、、

 




後ろから警備のおっちゃんが

「ライトアップは昨日で終わってるよー」 って




なら途中で看板出しとけよ!!!!!

桜ってこれからが見頃なんじゃないの?

一応、ネットで調べたら11日までってなってたのに!

ってよく見たら2011年って書いてあった、、、

まぁやってないもんはしゃーない

気を取り直して高台寺へ引き返しました 

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去年は昼間にきて大して綺麗じゃないのに高いお金払わされたってブログに書いた高台寺

今回は綺麗に咲いていました 

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庭園の枝垂桜が有名ですが、京都らしい竹林や池に映った木々は幻想的

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でも毎年言ってるけど、京都で一番好きなのは祇園白川だなー

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昼間でもライトアップでもオススメのスポットです

無料だしね 

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信号が隠れるほど満開の桜を満喫できました(笑)

 

 




みなさんはどこかお花見に出かけましたか?

京都のソウルフード?冨美家なべ♪

京都の台所といえば錦市場

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ここ数年、めっきり情緒がなくなったと言われていますが

情緒がないというか閉まってるお店が多い印象を受けます

やっぱり“買い物客”より見てるだけの“見物客”が圧倒的に多いですもんね…

 

 

 

 

そんな錦市場の中でも根強い人気を誇る老舗もあります

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それが昭和21年創業の“冨美家(ふみや)”さん

もともとは甘味処ですが、鍋焼きうどんが有名なお店です

 

 

現在、錦小路にある本店はスイーツ専門で

麺類など堺町通りを北へ少し上がった場所に新店舗を構えています
(本店からすぐ)

どちらもまだ新しい店舗なので何も知らないと老舗には見えません(笑)

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平日だったんですが、すでに10名ほど並んでる!

(最近、京都で並んでお昼を食べる機会が多いな…)

 

 

オーダーしたのはもちろん冨美家さんの代名詞的存在の鍋焼きうどん

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百貨店のデパチカなどでお持ち帰り用のセットが売られているほど有名です

そもそも当時高価だった鍋焼きうどんを、手軽に味わってもらいたいと始めたのがきっかけだけあって

現在でもお値段は650円とリーズナブル♪

特製の七味がこれまたいい味してます

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京都の名水と厳選された素材で丁寧につくられた鍋焼きうどん

ダシは利尻昆布を使用していてちょっと甘め

えび天・お麩・かまぼこ・椎茸・お餅・生玉子など具もしっかり入っています

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正直、めちゃくちゃ旨い!

って訳でもないんですけど、お腹が落ち着く優しい味がします


 

 

実はこのお店に入ったのも腸炎の病み上がりだったってのがきっかけ(笑)

京都人にとってはソウルフード的な存在になっているそうです
(ながらく京都人ですが知りませんでした…)

都会のデパ地下などで冨美家なべを見つけては、京都を懐かしんでいる人もいるそうですよ

 

お店で食べていてちょっと気になる点がひとつ…

カウンター席で食べていると、後ろがガラス張りなんですよね

並んでいる人の視線を受けながら食べないといけないので

 

めっちゃ落ち着きません!!

 

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なんせお店を出るころは、お店の前までズラっと行列が伸びていましたから…

 

 

 

みなさんも京都にお越しの際で、ちょっと落ち着いた味のお昼が食べたいな〜

と思ったら、冨美家なべはいかがですか?

ただしカウンター席で食べる場合は

後ろを振り返るべからず

です(笑)

 

 

後日、お持ち帰り用を買って自宅で作りましたが

うん、やっぱり美味しい♪

お餅や生玉子、さらには特製七味もちゃんと付いているので、お鍋ひとつでお店と同じ味が楽しめました

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京都 錦 冨美家(公式ホームページ)

冨美家なべ(食べログ)

辰年なので建仁寺で龍を観よう!

先日、奈良に住む友人が京都に遊びに来たので“建仁寺”に行ってきました

なんで建仁寺って?

それは今年が辰年だから!(笑)

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建仁寺では2つの立派な龍

「双龍図」「雲龍図」が観れるんです

 

 

花見小路の先にある京都最古の禅寺“建仁寺”

園の雑踏とはまるで別世界が広がっています

建仁寺は国宝“風神雷神図屏風”も有名ですよね
(通常展示されているのは複製)

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こちらのふすまに描かれているのは“雲龍図”

海北友松によって桃山時代に描かれたそうです



 

高精細デジタル複製なんですが、めっちゃ迫力があります

隣の花鳥図も見ごたえがありました

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そしていったんスリッパに履き替え法堂(はっとう)へ

この法堂の天井には創建800年を記念して

小泉淳作画伯によって描かれた“双龍図”

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これまたすごいダイナミックな作品ですよね

これぞ龍図!と言わんばかりの迫力です

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ごろんと寝転がりながら見ることもできますが

この季節は床が寒すぎるのでおススメいたしません(笑)

 

このあと時間があったので近くの“六波羅密寺”

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六波羅密寺と言えば教科書でも有名な“空也上人立像”が有名
(口から阿弥陀さまがうじゃうじゃーって出てる像)

その他にも大河ドラマで注目を集める“平清盛坐像”があるので観光客で賑わっていました

 

皆さんもぜひ、この旬なお寺をめぐりに京都に遊びにきてくださいね

京都・平吉でねぎかけ放題!

先日、八坂神社に初詣に行った帰りに

“葱や平吉(ねぎやへいきち)さん行ってきました

場所は木屋町通りを四条大橋より少し南下した場所にあります

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高瀬川沿いに佇む、純和風なお店です

ランチには遅い時間でしたがやっぱり混んでる…

 

 

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ここのお店の人気の秘密はなんといっても京野菜でもある

九条ねぎ!

 

 

なんと、どのメニューを頼んでも

九条ねぎかけ放題なんです(笑)

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まず料理が運ばれてくる前に

山盛りのネギが運ばれてきます
(おかわり自由)

 

 

とろろ飯が有名だそうですが、鶏のわらじカツ丼が気になったのでオーダーしてみました

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わらじカツって言うだけあってこのボリューム(笑)

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もちろんどっさり葱をかけて頂きます

カツも美味しいですが、この葱もクセがなくておいしい!

 

 

これだけ葱を食べても、口がねぎ臭くならないのが不思議です

 

昼は14時半までですが、17時半から夜の営業もやっています

お店も京都らしい雰囲気なので、観光のお客様にも喜ばれそうですね
(てか店内は観光客ばっかりだった)

他の人が食べてたうどん系のメニューも美味しそうだったので

次回はとろろかうどんにチャレンジしないと!

 

葱や 平吉(食べログ)

京都の旨いホルモン屋“アジェ”♪

以前、直島で知り合った緑のお姉さんこと“井上練子画伯”

「ホルモン好きだったらいいお店あるから行こうぜー」

とお声がかかったので昨年末に行ってきました

で、めちゃくちゃ美味しかった!!!

思わず新年が明けてからすぐ友達を連れて再度行ってきました(笑)

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そのお店がコチラ

元祖ホソ焼“アジェ”

 

 

最寄駅は京阪“清水五条”駅ですが、四条河原町からちょっと下った程度なので

河原町近辺でブラブラしていても、そのまま歩いて行ける立地です

 

前回来たときは並ばずに入れたんですけど、今回は超満員!

ボードに名前を書きお店の横にある待合室で順番を待ちます

置いたあった美食系雑誌に“待ち時間もアジェのうち”

って書かれてるほど行列覚悟のお店なんだとか

ちなみに予約は一切不可…

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017a (6)ひたすら待つこと1時間!

ようやく店内に通されました

 

 

まずサービスのキャベツの千切りとタレが運ばれてきます

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定番のもやしナムルはこの山盛り!

食べても食べても減らない・・・

 

 

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そしてこちらがアジェの名物“ホソ焼き”

マルチョウ(小腸)を京都では“ホソ”と呼んでいるんだとか

 

 

アジェ塩ホソ

ってくらいの定番メニューで、タレもホソ専用のタレがあるくらい

「京都の白い宝石なんて呼ばれているんだとか(笑)

脂がのっていているので網の上に置くと一気に炎で包まれます

めちゃくちゃジューシー!!!

1時間の待ち時間も忘れてしまう美味しさです

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他にも日替わりで珍しいメニューに出会えることも

今回はそれほどありませんでしたが、前回はけっこうレアな部位が出ていました

 

 

その中でも“シラズ”って部位が美味しかったな〜
(下の写真は昨年、ネリコさんと行ったときのもの)

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ネリコさん、美味しいお店を教えてくれてありがとうございましたー!

また京都でいいお店があったら教えてくださいね!

 

 

Neriko Inoue(ホームページ)

アジェ(食べログより)

祇園天ぷら“天周”の穴子天丼♪

早いもので1月も半分以上が過ぎました

会社の都合で休みが続いているのに、用事でほとんど家にいない日々が続いております
(今年に入って3日しか家で夕食たべてない…)

さて、先日後輩の“ワカメ”と二次会の打ち合わせをするために京都へ

学生時代、京都で過ごしたワカメ

ランチにおススメのお店があるとのことなので行ってきました

それがコチラ

四条通りを八坂神社方面に進むと左側にある

祇園天ぷら“天周”

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お昼のメニューは看板メニュー“あなご天丼”を含め4種類のみ!

の強気メニュー

 

 

ちなみに夜のメニュー5000円のみ!(笑)

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お昼には遅い時間なのにまだ混んでる…

これでも空いている方で、いつもはお店の前まで列が伸びていることも少なくないんだとか

 

 

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店内に入ったあとも結構待ったし

オーダーしてからも結構待たされました(笑)

 

 

それもそのはず

カウンターの向こうでは名人がオーダーを受けてからネタに衣をつけて揚げているんです

ランチタイムと言えば少しでも回転率を上げたいお店が多い中

ひとつひとつ手間暇かけて作ってるんですね~

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並んでからどれくらい時間が経っただろ

ようやく名物あなご天丼が運ばれてきました!

 

 

もちろんお味はサイコー!!!

全然脂っこくないし、アナゴが肉厚で食べごたえがあります

プリプリの穴子が3本のった天丼にお味噌汁が付いて1100円

このクオリティーでこのお値段はお値打ちです!

お好みで山椒と一味をかけます

この山椒もめちゃ美味しい!

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ワカメは京都ツアーでフリータイムがある際、お客様によくこのお店を紹介するそうです

皆さんもぜひ、京都へお越しの際はお試しあれ!

ただし並ぶのは覚悟の上!

なので時間に余裕があるときにしましょう!

 

永観堂の紅葉2011

南禅寺のあとは、もちろん“永観堂”にも行ってきました

受付で1000円を支払うときは

「え、1000円もいるんやったっけ?」

って思ったけど、見終わる頃には

「1000円の価値あった〜」

って感動するほど見事な紅葉でした!

 

永観堂といえば“見返り阿弥陀”

拝観は無料ですが、靴を脱いでかなり上の方まで歩きます

ツアーで来ているみなさんは時間ばかり気にしていて、ちょっと気の毒でした…
(想像以上に歩きます)

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南禅寺も永観堂もイチョウの葉はほとんど落ちていましたが

それはそれでイチョウの絨毯とモミジのコラボが見事でした

もうしばらくは見頃が楽しめそうですよ〜

 

撮影日:11月30日

南禅寺の紅葉2011

京都の紅葉もいよいよ本番ということで

休日を利用して“南禅寺”へ行ってきました♪

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撮影日:11月30日

正方形で見る佐久島の風景♪

アップしようアップしようと思ってて、結局こんなに遅くなってしまった…

先日行った佐久島で撮った、四角い写真たちです♪

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京都タワーに行ってきました♪

今日はJR京都駅前にある京都のシンボル

“京都タワー”に上ってきました

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実は京都生まれの京都育ちといいながら

京都タワーに上ったことは一度もなかったんですよね…

今さらながら初体験です

 

 

 

 

京都タワーは京都市内を灯す灯台をイメージして1964年に誕生

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地下3階・地上9階のビルの屋上に建つという

一風変わったタワーなんです

 

 

高さは131m

展望台(5階)の高さは100m

東京タワーやエッフェル搭のように鉄骨を一切使わず、特殊鋼板シリンダーを使用

地下にはタワー大浴場という銭湯があるのも面白いですよね

1階の売店も昔ながらのお土産物屋さんって感じで情緒があります
(名古屋城と同じニオイがする)

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まずこのEVで11階まで上がります

ちょっと地味ですね…

 

 

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11階が受付がある展望台1階
(料金:大人770円)

ここからアテンダントが同乗するEVで展望台5階へ

 

 

おぉー見慣れた京都駅が眼下に見える!!!

想像以上に迫力満点!

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後から後から修学旅行生がやってきて展望室内は賑やか

双眼鏡が無料なのが嬉しいですね

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知ってる観光地や自分にゆかりのあるスポットを双眼鏡でチェック

めっちゃ楽しい♪♪♪

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帰りは京都タワーのマスコット“たわわちゃん”と記念写真を撮るのをお忘れなく!


 

 

今度は夜景を見に来たいな

 

昼食は錦市場の近くにある漁師居酒屋“井川丸”さんへ 

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オーダーしたのは“生しらす丼”

京都市内で生しらす丼が食べれるなんて!

赤だし飲み放題付きで780円

ごはんがちょっと硬かったけど、美味しかったです

 

 

って今日のお出かけのメインは

京都タワーでも生しらす丼でもなく

京都市美術館・別館へ行くのが目的なんです

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ここで現在行われているのが

「第3回 二科 京都支部展」

この展覧会に直島で出会った緑のお姉さんこと

“井上練子画伯”の作品が展示されているんです!

入館無料ですが、けっこうなボリュームで見応えありました

やっぱり練子さんの作品は存在感があって感動しました!

期間は6月26日まで
9時〜17時(最終日は16時まで)

で、どんな作品を描いているのかって?

気になるアナタは…コチラ


旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・