ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

島旅部

(プチ)石鎚山に登ってきました♪

しまなみサイクリング2019の続きです

尾道でゴールしたあとすぐに福山へは移動せず

千光寺(せんこうじ)へ向かいました

これまで観光バスでは何度も行っていますが

一度、ロープウェイを利用してみたかったんですよね

尾道駅からは商店街を通っていくのがオススメ

ロープウェイの山麓駅までは徒歩で約15分

JRの高架をくぐった先にロープウェイの窓口がありました

意外と遠いね・・・
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今回は往復券を購入

ロープウェイのりばまではエレベーターを使って移動します
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途中、千光寺の本堂の横を通過

このアングルはロープウェイならではですね♪

山麓駅から山頂駅までは約3分で到着
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さて、わざわざ千光寺に来た理由

それはロープウェイに乗ってみたかっただけじゃなく

実はもうひとつ目的があったのです
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それがこちらの

“石鎚山鎖修行”
(いしづちやまくさりしゅぎょう)”


いつも仕事で千光寺公園に行った際に気になっていた場所です
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奉納料100円を箱に入れいざ、チャレンジ!

いや、修行させて頂きましょう!
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“鎖修行”というだけあって、鎖を使って岩肌を上っていきます

ゆーてもすぐ着くんですけどね

一番てっぺんには

“石鎚蔵王大権現”が祀られている祠がありました
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ここから見下ろす尾道の町並みもいいもんですね

本堂の舞台とは一味違った景観が楽しめました

いやいや、楽しんじゃいかんね

修行修行・・・(笑)
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帰りは鎖を使わなくても降りれるルートで下山

あっという間の石鎚山鎖修行なのでした
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所要時間は10分もいらないくらい(笑)

ツアーのお客様でもチャレンジできなくはないですが

ケガが心配なのであまりおススメはできませんね・・・


ちなみに本当の石鎚山に登った時の記事はこちら

夏の石鎚山 弾丸登山1【伊予西条〜成就社】
(2015年8月11日)
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今回、しまなみ縦走でお疲れのところ

無理やり付き合ってくれたぬーんに感謝です

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あ、ひょうたですか?

彼は我々が修行をしている間

山上の売店でソフトクリーム食べてました(笑)

しまなみサイクリング2019・2日目【後半】

ちょっと様子を見るだけのつもりだったHAKKOパークでしたが

気が付けば2時間も滞在してしまった・・・

やばい、HAKKOパーク楽しすぎ!(笑)

このあとしまなみビーチ付近にあるお菓子屋さん

“はっさくや”へ向かったんですが

本日休業日・・・

なんかいつ来ても閉まってるんですけど〜(涙)

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カレンダーを見たらほとんど休日マークが付いてた・・・
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仕方ないので自販機でドリンクだけ買って休憩をしていたんですが

なにやらひょうたの様子がおかしい・・・

話しを聞くと、途中で転倒して右手を強打していたようです

てか早く言えよ!

てか子どもみたいにしょげるなよ!

てかヘルメット取れよ!!
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出血もあったのでその場で応急処置

しまなみサイクリングへお出かけの皆さん

多少荷物にはなりますが

ファーストエイドキットはお忘れなく!
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さて、テンションだだ下がりのひょうたに頑張ってもらって

最後の島、向島に上陸です

ひょうたの機嫌が悪いのでこのあとはほぼ休憩なし!

福本渡船の桟橋まで突っ切る流れとなりました(笑)
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船内で大人100円+自転車10円の料金を支払います

ひょうた君はまだご機嫌斜めなご様子・・・
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それでも3人揃って無事ゴールイン♪

ちょっとそこの白い服のキミ!

なんで最後だけドヤ顔やねん!!

てかヘルメット取れよ!!
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なんとかひょうた君の機嫌も治ってもらってやれやれです

尾道駅もずいぶん雰囲気が変わりましたね
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このあと福山駅の近くにある“一丁”で尾道ラーメンをたべ

18時10分発

梅田行きの高速バスに乗りこんだのでした
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あ、バスで帰ったのは自分1人だけなんですけけどね

後輩2人はリッチに新幹線を利用
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福山→大阪の高速バスの料金は4200円

新幹線より3000円くらいお得なんです♪

近鉄バスさんは充電もできるしWi-Fiもフリー♪

かなり快適に帰ってくることができました♪


さて、今回は久々にひとり合宿じゃない島旅をしてきたわけですが

たまにはひとりじゃない休日もいいもんですね

この3日間で築いた友情(?)を武器に

この夏のシーズンを乗り越えたいと思います!!
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いや、待てよ、、、そもそも乗り越えなあかんほど忙しいんかいな・・・

しまなみサイクリング2019・2日目【前半】

しまなみサイクリング2日目

まったり8時半頃に出発し

最初に向かったのは民宿の近所に建つ曹洞宗のお寺

潮音山・向上寺
(ちょうおんざん・こうじょうじ)

仕事で耕三寺や平山郁夫美術館に行った際

向かいの山にある塔が気になっていたんですよね
(よくお客様にも“あれ何?”って聞かれるし)

向上寺の三重塔は室町時代の創建で国宝だそうです

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平山郁夫氏が描いた「しまなみ海道五十三次」

境内にスケッチポイントもあるくらい景色のいいお寺でした
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さて、今日はどんな感じで進みましょうか?

残す島は因島と向島だけなので時間に余裕があるんですよね

まったく予定を立てていなかったので、途中のコンビニで作戦タイム

しまなみサイクリングのコース上には休憩所を備えているコンビニが多数あります

年々増えてきているのでほんと助かります♪
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マップを見ていると次の島、因島に

“HAKKOパーク”って聞き慣れない施設を発見

通常のサイクリングコースから外れて外周コースになりますが

気になるのでちょっと寄ってみました
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想像以上に綺麗な施設ですね

バスレーンも4台分ありました

このHAKKOパークは最近よく耳にする健康食品メーカー

万田発酵の本社前に建つ発酵のテーマパーク
(2018年8月オープン)
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たまたま工場見学ツアーがスタートする時間だったので

サイクリング途中の汗臭い格好のまま参加してみました(笑)

まずはHAKKOホール内のスクリーンで発酵について楽しく学んだあと

案内人付きで工場内を見学
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ツアーの所要時間は全部で約50分

なかなかが見応えありました

ツアー参加者にはサンプルが貰える他

その場で定期購入を申し込むと初回半額!!

などの特典が受けられます♪(笑)
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工場見学のあとは海側にあるエリア

HAKKOガーデン

万田発酵の商品には肥料や家畜の餌、ペットフードもあるそうですが

このガーデンではそんな万田発酵で元気に育つ植物や動物と触れ合えます
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ヤギの餌やりタイムなんてイベントもありました

ちなみに写真右下はゴールデンレトリバーのハッピーくん

一応、万田発酵の社員という扱いです(笑)
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何このヒマワリ!デカっ!!
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瓢箪も瓜もみんなデカいっ!

さすが

発酵力は生命力!(笑)
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芝生広場には足湯があるんですね

足だけ浸かるだけでもサイクリングの疲れが癒される♪
(なんか海沿いのデッキで1人黄昏てる人おるけど・・・)
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HAKKOパークの玄関口

HAKKOゲートには売店とカフェがあります
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ちょうどお昼時だったのでここでランチにすることに

カレー・パスタ・キッシュは各1080円
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どれも意外とボリュームがあって美味しかったですよ♪

HAKKOパークについて詳しくはコチラをチェック

■HAKKOパーク(公式サイト)

しまなみサイクリング2019・1日目【後半】

伯方島で海水浴・ソフトクリーム・ラーメンを堪能したあと

大三島橋を渡って大三島へ

“道の駅・多々良しまなみ公園”

ここは定番の団写スポットやね♪

景色もいいし売店も大きくて快適

絶好のお昼寝ポイントでもあります(笑)
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目の前の橋を渡ったら今夜のお宿がある生口島ですが

せっかく大三島に来たんだから

大山祇神社くらい行っておきたいですよね

ぬーんもひょうたも仕事で行ったことがないそうだし

でも進むべき生口島と神社は正反対

グーグルマップでは車で8分って出てるけど

距離は片道6.5キロ
(てことは往復13キロ!!)

しかも途中に峠越えがあるキツい道のり・・・
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さんざん迷った挙句

行ってきました

時間が遅かったので神社も途中までしか参拝できませんでしたが

樹齢2600年の大楠はなんとも神々しかったです

帰りの峠越えをするパワーを注入できました(笑)
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多々良大橋は愛媛県と広島県の県境に架かる橋

いい感じで日が暮れてきましたね
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生口島の“サンセットビーチ”に差し掛かったころ

ちょうど夕日が綺麗だったので寄ってみました

まさにサンセットなビーチ!!

これまでのしまなみサイクリング史上

最高の夕日を見ることができました

なんでこんなときに男しかおらんね〜ん!!(涙)
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そのまま夕日が“ジュッ”って音がするまで見ていたかったけど

民宿で生口島の母が待っているので夕日を横目で見ながら先へ進みました
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今夜お世話になるお宿は生口島の

“皇船荘(みふねそう)”

はい、前回お世話になった限りなく民泊に近い民宿です(笑)

しまなみサイクリング2016〜みふね荘編〜
(2016年9月11日)

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やっぱりあの時の料理が忘れられなかったんですよね〜

しまなみに来たならここの料理を食べないと!!
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これこれ、この舟盛!

もちろん500円アップでタコ飯も付けてもらいました♪
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魚料理が

鯛の塩焼き

カサゴの唐揚げ

タモリ(高級魚)の煮つけ


って1人1匹づつ付いているだけでもボリュームありすぎなのに

途中でテーブルの真ん中にスペースを空け

でっかい鯛の唐揚げが大皿で運ばれてきました(笑)

いやいやこんなに食べれませんて!!!

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今回もボリューム満点の料理に大満足♪

これで宿泊料金は1泊2食で

7500円!

ほんとにこの料金で大丈夫なんかいな・・・

そんな心配しながら3人は夢の中へ旅立つのでした・・・
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しまなみサイクリング2019・1日目【前半】

8月に入っていよいよ夏本番♪

だ!

島だ!

しまなみだ!!


ということで

しまなみサイクリングに行ってきました♪

2012年に初チャレンジして今回で5回目(笑)

ここ数年の島旅部のサイクリングは

2012年→1人
2014年→4人
2015年→1人
2016年→4人
2017年→1人(ビワイチ)

ってパターンなので

今年は3人でチャレンジすることにしました

メンバーは同じ会社の後輩

ぬーん&ひょうた

初のメンズオンリーです(笑)

この3人のうちひょうただけ夜行バス出発当日まで添乗が入っていたんですよね

しかもサンダーバード利用の東北4日間!

移動も長いしオプションも多い

ベストでハイライトなキッついコースです・・・

東北5県ベストハイライト4日間♪
(2019年6月12日)

添乗帰りにそのまま夜行バスでしまなみサイクリング

それだけでもチャレンジャーですが

そもそも帰りのサンダーバードが遅れたらヤバいですよね

本人は「大丈夫大丈夫」ってひょうひょうとしていたんですが

まさかの台風6号の影響で

予定のサンダーバードが運休!

全然大丈夫じゃないし!!(笑)

なんとか臨時のサンダーバードで帰ってくるも

大阪駅に着いたのが23時47分

夜行バスの出発時間は22時50分
(三宮でも23時30分)

「チーン・・・・」

夜行バスはひょうたの席をポカンと空けたまま

無常にも梅田を出発したのでした・・・(涙)

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我々2名は予定より早く今治駅に到着

今回もレンタサイクルの事前予約が取れなかったので

今治駅からサンライズ糸山までタクシーで移動

8時の受付開始と同時に当日枠のクロスバイクをレンタルしました
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何度来てもこの来島海峡大橋の迫力には圧倒されますね

スタートしていきなりのクライマックス感(笑)
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今治からスタートして最初の島は大島

コースとは逆方向ですが、時間に余裕があるので

村上水軍博物館の方向へ進んでみると

たまたま“水軍レース”なるイベントが開催されていました

今年で26回目となる地元では有名なイベントだそうです
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しばし地元民に混ざってレースを観戦

そろそろ次の伯方島へ向かおうと会場を後にした直後

なんとも不愛想なサイクリストとすれ違いました

“なにコイツ愛想悪っ!”って思った次の瞬間

すれ違った相手がひょうただと気づきました(笑)

なんでこんなところにおんの???

そしてなんで何事もなかったかのように

ひょうひょうとしてんの???
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ひょうたは昨日、深夜に帰宅したあと仮眠をとり

早朝の新幹線で福山まできて

福山からしまなみライナー(高速バス)で伯方島まで来たそうです

そのまま伯方島で待ってりゃいいのに

伯方島をぐるり1周して

さらにこちらの大島まで渡ってきたんだとか
(何この無駄な行動力・・・)

まぁ何はともあれ無事に3人で再スタートです♪
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伯方・大島大橋を渡り伯方島へ
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伯方島と言ったら伯方ビーチ伯方の塩ソフト

ソフトを食べたあと2人を置いてちょっとだけ泳いじゃいました

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プチ海水浴が楽しめるのもしまなみサイクリングの魅力です♪
(そんなヤツあんまりおらんか・・・)
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ランチは昨年同様、コースから外れてわざわざ行ってきました

伯方ラーメンの“三和”

しまなみサイクリング2016〜三和編〜
(2016年9月12日)

おいしかったけど
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めっちゃ混んでた・・・(涙)

島旅部・春のひとり合宿・食べたものまとめ♪

さてさて、島旅部始まって以来の長編レポートも

いよいよこの記事で最終回です(笑)

今回はひとり合宿で食べたものを一気にご紹介したいと思います

2日目・昼食

宇佐神宮参拝のあと宇佐で頂きました

本当はガン汁(モクズガニを使った郷土料理)が食べたかったんですけど

宇佐神宮周辺で唯一食べられる仲見世商店街の“文福”さんは定休日・・・

仲見世商店街以外でランチが食べられるお店を観光案内所で聞いたので行ってみました

それがこちらの“宇佐の家”

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なんだかちょっと高そうな雰囲気ですが

とり天定食(800円)と意外とリーズナブル♪

このとり天、信じられないほどプリップリでめちゃウマでした♪
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2日目・夕食

博多駅構内の“能古うどん”で頂きました

ツアーで博多駅を利用する際は

ほぼ100%の確率で利用しているお店です(笑)

1枚の割引券でみんながハッピーになった話し♪

プライベートで博多へ行ったら絶対ここでひとりモツ鍋を食べようと

前々から楽しみにしていたんですよね♪
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なんてったってあの能古うどんが

食べ放題!!

これで1280円は絶対お得です♪
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3日目・昼食

志賀島のサイクリングのあと

“海鮮レストラン遊”ってお店で頂きました

志賀島名産のサザエを玉子でとじた

“生サザエ丼(1200円)”が食べたかったけど

売り切れだったので無難に“海鮮丼(1300円)”をオーダー

プラス100円でお味噌汁をアラ汁に変更
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ごくごく一般的な海鮮丼ですが

特製の胡麻ダレと愛称バッチリで美味でした♪

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3日目・おやつ

能古島に行って能古うどんを食べないわけにはいかんでしょ!

ってことでのこのしまアイランドパーク内にある

“耕ちゃんうどん”で冷やし能古うどん(780円)を頂きました
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2日連続食べても食べ飽きない!

やっぱり能古うどんサイコー♪
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3日目・夕食

朝からウォーキングやらサイクリングやらでヘトヘトだったので

散歩がてらにゲストハウスから向かった中州の屋台で

ベタに博多ラーメン(700円)を頂きました
(他に探す気力がなかった・・・)

屋台って基本、お酒を飲む場所なので

ラーメン単品でもいいですか?

って断りを入れてから席に着いたんですが

他の店員さんに露骨に嫌な顔をされました(涙)

水すら出してもらえないし(泣)

ラーメン単品で食べるなら

やっぱりラーメン屋さんで食べましょう!(笑)
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4日目・昼食

大島でサイクリングのあとに“ことぶきや三郎”ってお店で頂きました

お店の前でキャッチセールス(人懐っこいおっちゃん)に捕まったんです(笑)

お昼のメニューは4つのみ

ここは赤線が引いてある“特選海鮮丼(2000円)”でしょ!
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こちらが特選海鮮丼

めっちゃボリューム満点なんですけど!!

これで2000円って安すぎじゃない???

プラス100円払わなくてもアラ汁付き!
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表から見てもすごいボリュームですが

裏側もかなりヤバかった

いやいや、丼ぶりからはみ出してますやん!!
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ご飯の上に刺身を乗せただけじゃなく

かなり凝った海鮮丼です

なにこれ〜海の宝石箱や〜♪

というか

ここまでくると

なにこれ〜海の総合芸術や〜♪

って域ですね(笑)

これまでの海鮮丼のイメージを覆す

そんな味も見た目も衝撃的な海鮮丼なのでした♪

ちなみに呼び込みをしていたおっちゃんは

お店の大将の師匠だそうです

2人ともめっちゃフレンドリー♪
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4日目・夕食

福岡空港内のフードコートにある“井出カツ丼”で

看板メニューのカツ丼(950円)頂きました
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佐賀県武雄が発祥の名店

“井出ちゃんぽん”が展開するかつ丼屋さんです
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ボリュームは少なめですがこだわりのダシが効いていて美味しかったです♪

まぁ今回の旅では屋台のラーメン以外どこも当たりだったけど

やっぱり大島の特選海鮮丼が一番美味しかったな

今回の4日間の旅で一番記憶に残っているもんね

記憶に残る味とはこーゆー事なんだと思いました♪



はい、これにて島旅部・春のひとり合宿のレポートは終了です

長かったな〜

全部書くのにいったい何時間費やしたやろ?(笑)

今後はもうちょっと手短にお伝えできるよう工夫したいと思いますので

これに懲りずにこれからもブログな添乗員を

そして島旅部をよろしくお願いします!!

福岡観光に好立地!ゲストハウス中今に泊まってきました♪

さてさて、今回は

春のひとり合宿で利用した宿泊施設のご紹介です


ブログな添乗員

ひとり合宿

宿泊施設


ときたら?


そう、ゲストハウスですよね♪


博多駅周辺だと格安ビジネスホテルもたくさんありますが

そこはちゃんとゲストハウス探して利用してきました(笑)


博多駅(博多口)からは約10分

地下鉄だと祇園駅から徒歩5分


アクセスは便利ですが

ちょっと細い道路に面しているので

グーグルマップを参照しながら向かいましょう!
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この細長いマンションみたいな建物が

ゲストハウス中今(なかいま)
(今中じゃないです!)
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今回は2階のドミトリー(2段ベッド)を利用

宿泊代は1泊2900円
(めちゃ安い!!)

ベッドの下に鍵付きの収納BOXがあるので便利です
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こちらは共有スペース

シャワーは2ヶ所ありました
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キッチンも広めなので

ここで調理をしている利用客もいましたね


今回はこれといった出会いはなし・・・(笑)

何故かというと

ほとんどゲストハウスンにいなかったから!!
(ほんと寝るだけといった感じ)

それに利用者はアジアからの旅行者

しかも年配者やカップルが多く

あんまりフレンドーといった感じではなかったから・・・
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まぁそんな時もあるよね〜

旅の目的はひとそれぞれだし


中今さんからは天神や中州までも徒歩圏内

すぐ近くには博多の総鎮守“お櫛田さん”こと

“櫛田神社”って大きな神社もありました

祇園山笠や博多どんたくはこの神社のお祭りだそうです

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駅からもアクセスしやすいし

徒歩圏内に繁華街や由緒ある神社もある

博多の色んな顔が見られる

そんなゲストハウスなのでした♪

ゲストハウス中今(公式サイト)

なんかトップページに神道的なメッセージが書かれていたので

スピリチュアルな雰囲気のゲストハウスなのかな?

と思いきや

まったくそんな雰囲気はありませんでした(笑)

島旅部・春のひとり合宿4日目【福岡空港編】

今回の春のひとり合宿

往路は名門大洋フェリーでしたが
(3980円)

帰りは福岡空港からpeachを利用しました
(手数料込で7950円)

福岡空港って何年ぶりだろ?

最近は九州のツアーはほとんどJR利用ですからね

前から工事をしていたのは知っていましたが

随分雰囲気が変わっていてビックリしました

まず、地下鉄からダイレクトにターミナルに行けることにビックリ!

なんか羽田空港みたい!!

ここ

地下鉄新改札&アクセスホール

って呼ぶそうですが

今年の3月28日にオープンしたばかりだそうです

改札を出て

左のエスカレーターは1階
(到着口・チェックインカウンター)

右のエスカレーターは2階
(保安検査場)
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ラーメン滑走路

なんていう飲食エリアもできていました
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でもスターバックスはまだリニューアル前なのでした・・・(涙)
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まぁ添乗員として思えておきたいのは


空港に着いてから飛行機が欠航!!

新幹線で博多から帰ることに!!


ってパターンですね

ツアーの場合、ANAかJALだと思いますが

ANAのチェックインカウンターの奥

南到着口の前にエスカレーターがあります

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このエスカレーターは地下鉄の改札口(B2F)までダイレクト!

自分のような方向音痴添乗員でも安心です♪

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ちなみに福岡空港から博多までは

福岡地下鉄空港線で2駅260円


空港に着いてから飛行機が欠航

最近だとこんなパターンもあったな〜・・・

みちのく二大半島ツアー♪その後、、、
(2018年9月17日)

島旅部・春のひとり合宿4日目【南蔵院編】

春のひとり合宿の島旅は大島で終了したのですが

復路の飛行機の時間までかなり余裕があったので

追加で福岡の気になる観光スポットに行ってみました

東郷駅からJR鹿児島本線とJR福北ゆたか線に乗り
(途中、吉塚駅で乗り換え)

降り立った駅が“城戸南蔵院前駅”

なんか駅が既にお寺の中って感じですね(笑)
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駅の向かいにあるのが目的の“南蔵院”です

既に17時前だったのでちょっと小走りで向かいました
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何これ!

境内広っ!!
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何これ?

不動明王デカっ!!

なんだか境内に色んなものが点在していて

どことなく信貴山に通じるものを感じる・・・(笑)
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本堂に参拝のあとトンネルをくぐり
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廊下を進むと

なにやら巨大なブツブツした物体が見えてきましたよ

巨大なドリアンでしょうか
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なわけないですね

ここはお寺ですから(笑)

お釈迦様です、お釈迦様!
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それも

めっちゃでっかい涅槃像です!!
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足もデカっ!!
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螺髪もデカっ!!
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こちらの涅槃像

世界最大の涅槃像で

何でも住職が1億3千万当てたとかで

金運アップのご利益を求めて参拝客が後を絶たないとか
(ふーん・・・)


まぁそんな話しはさておき

この巨大なお釈迦様は仏像ファンでなくても必見です!


博多からだと城戸南蔵院まで乗り換えなしで

30分もあれば行けちゃいます
(快速だと20分ほど)

博多観光の際は是非、城戸南蔵院へ

巨大なお釈迦様に会いに行ってみて下さいね♪

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島旅部・春のひとり合宿4日目【大島編】

さて、大島1周サイクリングもいよいよ終盤戦です
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こちらが大島観光のメインでもある

“宗像大社・中津宮(なかつみや)”

宗像スリーシスターズの次女

“タギツヒメ”を祀る神社です
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鰹木が丸材と角材のミックスって珍しいですね
(京都の吉田神社みたい)
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珍しいと言えば、こんな

“一年安鯛おみくじ”

なんてユニークなおみくじもありました(笑)

「もしも、もしも釣れなかったら手で取って頂いても構いません」

って案内が親切ですね(笑)

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神社の奥には“天真名井(あめのまない)”って井戸もありました
(飲用OK)
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こちらは神社の参道から海側を見たところ

中津宮は渡船ターミナルからすぐそばにあるのです
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このあと気さくなおっちゃんに捕まってランチタイム(笑)

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渡船ターミナル周辺は釣宿的な民宿や旅館が点在していました

あ、こんなオシャレなカフェもありましたよ
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帰りの船の時間に合わせて島内に散っていた

小学生の遠足や年配の団体ツアー客なんかが戻ってきました

意外と重ならんかったね

やっぱりオルレ(徒歩)じゃなくてサイクリングにして正解でした♪
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こちらは島の東側にある“海の道”(写真右下)と

“夢の小夜島(さよしま)”

海の道は潮が引いた時だけ現れる恋愛パワースポットだそうです
(ふーん・・・)
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こちらは“大島交流館”(入館無料)

大島の魅力を映像やパネルで紹介している施設です
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ターミナルの前にあった直売所

ツアー客がここぞとばかりにお土産を買ってた(笑)

離島ツアーあるあるやね(笑)
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さて、お世話になったレンタサイクルを返却しますか

自分が帰る頃に大島に到着した観光客も多かったんですが

レンタサイクルは“全て貸出中”になっていました

そっか、電動だから返却してすぐ貸し出せんもんね・・・

大島でレンタサイクルを借りる際はご注意ください
(船を降りたらダッシュです!!)
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帰りの船も結構な賑わいでした
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今回のように

神湊(9:25)の第2便で大島に渡って

大島(14:40)の第5便で神湊に戻ってくる

ってパターンが一般的みたいです


いや〜それにしても4時間半ほどの滞在でしたが

めっちゃ見応え&食べ応えあったな〜

最初は中津宮や沖津宮遥拝所だけだと思っていた

こんなにも自然やグルメが満喫できる島だとは思ってもいませんでした


やっぱり島旅って面白い♪
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島旅部・春のひとり合宿4日目【大島編◆

格安レンタサイクルで巡る大島観光

お次は大島の最高峰

“御嶽山(みたけさん)展望台”を目指します

これが結構キツかった〜(泣)

電動付きじゃなかったらバテてたな・・・
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山頂には展望台と御嶽神社がありました
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このあとは島の西側にある大島灯台方面へ

なんか映画のワンシーンにでも出てきそうな光景やね
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大島灯台はすぐ手前まで自転車で行けるので便利
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散策マップによると

灯台の裏は隠れ絶景スポットらしいので行ってみました
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何これ!

一気に視界が開けてめっちゃ絶景やん♪

もう一度確認しますけど・・・

ほんとにここ福岡県ですよね?(笑)
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灯台の周辺は散策ルートになっているようです
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まず“三浦洞窟”へ向かってみました
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足場が悪いし勾配もキツいのでかなり危険!

そして洞窟はかなり狭いです

そしてちょっと怖いです・・・
(色んな意味で)
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いったん上まで戻って今度は逆方向の

“馬蹄岩”方面へ降りてみました

こちらも足場はかなり悪いですようです
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なんか眼下に釣り人が見えるけど

いったいどこから下に降りるんやろ・・・
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え、ここですか?

なんかロープがぶら下がってますけど・・・
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これ、散策ってゆーか

山登り!

いや、崖登りやん!!
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ロープを使って下まで降りると

岩に無数の馬蹄型の穴が開いている大きな岩がありました

こちらが“馬蹄岩”

なんでも宗像三女神の長女“タゴリヒメ”

ここから馬に乗って沖ノ島へ飛び立っていったそうです
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ここから馬で飛んでいったのか〜
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自分も馬で飛んでいきたいところですが

再びロープを使って崖をよじ登ったのでした・・・

島旅部・春のひとり合宿4日目【大島編 

春のひとり合宿もいよいよ最終日を迎えました

今日は3つ目の島

福岡県宗像市の

“大島”を目指します

世界遺産で一躍注目を浴びた“宗像大社”の

“中津宮(なかつみや)”がある島です


朝早くに博多駅からJR鹿児島本線に乗り

東郷駅で下車
(所要:29分)

さすが世界遺産で注目を集めた宗像大社の玄関口

綺麗な駅じゃないですか!

(意外ですが、宗像駅って駅はないのです)
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東郷駅から港がある“神湊(こうのみなと)”までは路線バスで約20分

本数が少ないからしっかりダイヤを調べていったのに

いっこうにバスがくる気配がない・・・
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なんでかな〜と思ったら

今日は土曜日なのに

平日ダイヤで調べてた!!!


添乗員失格です・・・(涙)

個人で旅行に出かけるのはいつも平日なので

まさか今日が土曜日だとは全く考えもしなかった・・・
(いや、考えろよ!)

次のバスを待つと予定の船に乗れないので

ここは潔くタクシーを利用しました

途中、見慣れた辺津宮の前を通って神湊へ

バスだと360円で済むところが

2560円・・・(涙)
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こちらが神湊渡船ターミナル
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ここから大島まではフェリー“おおしま”で約25分
(高速船“しおかぜ”だと約15分)

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さすが土曜日、船内はめちゃ混んでました
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大島のまわり方は大きく分けて

(發
⊆転車
循環バス


の3パターン

歩く場合は“オルレ”と呼ばれる韓国式トレッキングコースを利用

渡船ターミナルにはオルレ専用のマップも置いてありました

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ギリギリまでオルレかレンタサイクルか迷いましたが

今日は帰りの飛行機の時間もあるのでレンタサイクルにしました

電動なのに1日500円と激安です♪
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フェリーから降りた観光客はほとんどがオルレのコースに向かったので

こちらはそれを避けて自転車を走らせました

まず最初に向かったのは“沖津宮遥拝所”
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一般人は立ち入ることができない

沖ノ島の沖津宮を遥拝する場所です
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なんとも風光明美な場所じゃないですか

目の前の海がめちゃ綺麗♪
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お次は“砲台跡”と呼ばれるスポット

何ですかこの緑豊かな広場は!
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この辺りは遊歩道が続いていて散策できるようです
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奥に見えるのが“風車展望所”

気になるので行ってみました
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何ですかこの開放感あふれる展望所は!
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なんだか礼文島にでも来たかのような光景ですよね

さいはて感がハンパない(笑)

島旅部・春のひとり合宿3日目【能古島編◆

結局、能古島のたしなみ方はいまいちマスターできずに帰ってきたわけですが

とにかく花がめちゃくちゃ綺麗だということは理解できました

天気がパッとしなかったので写真ではその魅力が伝わらないかもしれませんが

ほんと綺麗でしたよ〜♪

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博多にお越しの際は日帰りで行ける楽園

のこしまアイランドパークへ是非!
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花や植物にまったく興味のない人でも

こんな感じでテンション上がると思いますよ♪

島旅部・春のひとり合宿3日目【能古島編 

志賀島から博多港に戻ったあと

次に向かったのは“能古島(のこのしま)”

志賀島や博多港からは直接アクセスできないのでちょっと面倒・・・

能古島へ渡るには“姪浜(めいはま)”にある

“能古渡船場”からフェリーに乗る必要があります

そしてこの能古渡船場に行くには

地下鉄“姪浜駅”からバスで向かうか

天神や博多駅からバスで向かいます

ん〜なんとも面倒・・・

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今回は博多港からバスでいったん天神へ出て

天神でバスを乗り換えて能古渡船場へ向かいました
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この路線、路線バスなのに高速に上がるんや!!

旅行者なら車窓からの景色もかなり楽しめます♪
(さらに造船所萌えなら楽しさ倍増!)
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こちらが能古渡船場(姪浜旅客待合所)

道路が混んでいた&

やたらこまめにバス停に止まったので

港に到着したのは出航の30秒前くらいでした(汗)
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なんか雲行きが怪しくなってきて海も荒れてきたな・・・

このフェリー、席が外を向いているのが面白いですね(笑)

ちなみにゴミ箱もトイレもありませんでした
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まぁ乗船時間は10分だけですけどね(笑)

能古島に着くと

“のこしまアイランドパーク”って施設に向かうバスに乗り換え

基本的に

能古島の観光=のこしまアイランドパーク


って感じなので

フェリーから降りた観光客はほとんどこのバスに乗車していました

レンタサイクルもありますが、坂が多いので人気はないみたいです
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のこしまアイランドパークは島の北側に広がる有料の観光施設
(大人1200円)

小動物と触れ合ったりお花を見たりブランコに乗ったり

そんな感じの施設みたいです
(はい、よく理解せずに行きました)
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まだ生まれて間もないポニーの赤ちゃんが可愛かった〜
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こちらはウサギと触れ合えるコーナー
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これくらいなら可愛いですが
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ここまで集まるとちょっと気持ち悪いです・・・
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“思ひ出通り”ってエリアには飲食店や売店が並んでいました
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いまいちこの施設のたしなみ方をつかめないまま

のこしまアイランドパークの観光も終了

閉園ギリギリまでいたのでフェリー乗り場には観光客はほとんどいませんでした
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帰りは行きと違うタイプのフェリーだったのでゆっくり寛げました

まぁ乗船時間は10分だけですけどね(笑)

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帰りは博多駅行きの路線バスに乗ったんですが

早まって高速利用じゃなく一般道利用の路線バスに乗ってしまったので

博多駅まで1時間くらいかかった(涙)

同じ行先でも高速利用と一般道利用があったみたいです・・・
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路線バスが観光客に敷居が高いのはどこも同じか・・・

博多で路線バスに乗る際は

(高速)の表示をお見逃しなく(笑)

島旅部・春のひとり合宿3日目【志賀島サイクリング編】

志賀島の島内には“金印海道”と呼ばれる外周道路が走っています

今回はショップのお姉さんのアドバイス通り時計まわりで進みました
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最初に見えてくるスポットがこちら

“金印公園”
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なんでさっきから金印ってネーミングが出てくるのかというと

あの教科書でお馴染みの金印こと

漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)

この志賀島で発見されたのです!!


どや顔でゆーてますが

こっちに来るまで全然知らなかった(笑)

公園内には実物台のレプリカが展示されていました

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無人販売で“あまおう”が400円で売っていたので思わず購入♪
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こちらは“休暇村 志賀島”

この先、自販機がないので気をつけましょう
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目の前に綺麗なビーチが広がっていました

こちらで海を眺めながらあまおうタイム

あんまり甘くない・・・

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そしてこのあと

民宿街にある分岐点が運命の分かれ道となります

まっすぐ進むとそのまま外周道路

右へ曲がると“潮見公園”へ行くことができます
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レンタサイクルの店員さんが

潮見公園に行くならかなり覚悟しておいたほうがいいですよ

ってアドバイス通り

めっちゃしんどかった〜!!!

あの金印公園であまおうを食べていなかったら

絶対に途中でバテてた

あまおうも大して甘くなかったけど

潮見公園への道のりはもっと甘くなかったです(笑)
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標高170mの潮見公園
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さっき歩いてきた海の中道が遠くに見えます

上からみると結構な距離ですね
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このあと分岐点まで戻って、金印海道を進みます

ここからの海岸線は平たんな道だし気分爽快♪
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夏なら絶対飛び込んでたな(笑)
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最後は“志賀海(しかうみ)神社”に参拝してゴールイン

住吉三神、宗像三女神と並んで海の守護神

“綿津見三神(わたつみさんしん)”を祀る式内社です
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参拝のあとは島内でランチをたべてレンタサイクルを返却

シカシマサイクルさんはカフェも併設しているので

ここでランチってのもいいですね

かなり女子ウケしそうなメニューなのでデートとかにいいかも
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シカシマサイクルさんもいちいちオシャレでしたが

この“志賀島−海の中道サイクルツーリズム協議会”が発行しているガイドマップもかなりイケてました
(島内で使えるクーポン付き)

サイクリストは絶対走ってみたいコースですよね
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ちなみに西戸崎の港でもママチャリが借りれるようですが

土日だけだそうです


さて、このあとは高速船に乗って博多港へ戻ります

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志賀島から博多港までは約30分(670円)

30分間、しばし体力温存です♪

島旅部・春のひとり合宿3日目【海の中道ウォーク編】

3日目の朝を迎えました

島旅部の春のひとり合宿!とかいいながら

ここまでまったく島が出てきませんでしたが

ここからが本番です!!(笑)

福岡県にある

“志賀島” “能古島” “大島”

この3つの島を目指すんですが

どの順でまわるか

ギリギリまでめっちゃ悩んだ・・・

なんてったって志賀島はこっちに来てから行くことを決めましたからね

実は昨日、香椎駅から香椎神宮駅に向かうつもりが

間違って逆方向に乗ってしまったんです

その際、そのまま海ノ中道って駅まで乗ってみたんですが

さらにその先にある

“志賀島(しかのしま)”にも行ってみたい!

って急に思い立ったんです

急な予定変更はひとり旅の醍醐味ですからね〜

予定は未定

ワクワクする方向へ進もうじゃないか♪


宿から博多港ことベイサイドプレイス博多までは路線バスを利用

博多港と志賀島の位置関係は下の写真を参照

海の中道と呼ばれる砂州の先に

陸続きで繋がっているのが志賀島です

ちなみにこのような島と繋がっている砂州を“陸繋砂州(りくけいさす)”

陸繋砂州の先にある島を“陸繋島(りくけいとう)”と呼ぶそうです

小豆島のエンジェルロードや江の島が想像しやすいと思うんですが

男鹿半島や函館山もこの陸繋島なんだそうです

函館山って島やったんや!!(笑)

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博多港から志賀島まで船で行けますが

それじゃ面白くないので

船は手前の西戸崎(さいとざき)って港で降りて

志賀島へは徒歩で渡って

島内はレンタサイクルで1周

そのあとは船で博多港に帰ってくる

ってプランにしました
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ベイサイドプレイス博多は壱岐のツアーで何度か利用したことがあります
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博多港から西戸崎までは高速船で15分(440円)
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ここから志賀島までは約5キロ

昨日の宇佐駅から宇佐神宮より1キロくらい遠いね
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途中に“金印ドッグ”ってホットドッグを売るお店の前を通ります

結構有名なお店だそうで気になったんですが

朝が早いのでまだやっていなかった・・・
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歩きはじめは景色はあまりよくなかったんですが

島が見えはじめてきたら一気にテンションが上がりました
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道路の右側は綺麗な海岸線ですが

逆方向はゴミだらけ・・・
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ようやく志賀島に到着〜♪

予定通りここまで1時間くらいやったね
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島内に入ってすぐ右手の鳥居の先にある

“シカシマサイクル”でレンタサイクルを借りました
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さぁ、海の中道(5キロ)ウォークのあとは

島内1周(10キロ弱)サイクリングのスタートです♪

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島旅部・春のひとり合宿2日目【香椎宮編】

中津から博多まで切符を買ってはみたけど

まだもう1ヶ所くらい観光ができそうだったので

“香椎(かしい)駅”で降りて香椎線に乗り換え

“香椎神宮駅”で途中下車しました
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この“DENCHA”って車両かわいいですよね

デザインがいかにもJR九州って感じでしょ

もちろん水戸岡鋭治氏のデザインです(笑)
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蓄電池で走る列車だそうです

ただいま、架線からエネルギーを充電中!

って表示が面白いですね
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こちらが香椎駅の隣にある“香椎神宮駅”

無人駅なんや・・・
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向かった先はもちろん“香椎宮(かしいぐう)”

神功皇后ゆかりの神社です

前から気になっていたんですよね〜
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狛犬がめちゃくちゃインパクトあります

腕の太さに対して顔がちっこすぎません?(笑)
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この下半身と顔の比率

何かに似てるな〜と思ったら・・・

↓コレだ!!!(笑)
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いや〜しかし新作のハリウッド版ゴジラの原型が

香椎神宮の狛犬だったとは意外でしたね
(※勝手に決めつけてます)



さて、本殿に進みましょ

本殿は香椎造と呼ばれていて日本で唯一
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境内に摂社がいくつかありますが

中でも人気なのがこの“鶏石(けいせき)神社”

何もないところから物事が成就する

“修理固成(しゅりこせい)”の御神徳があるそうです

狛犬ならぬ狛鶏がいい味出してます(笑)

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駅は無人駅でしたが、境内は意外と広いな〜

5月末から6月初めは約2万株のしょうぶが咲くみたいですよ

この日はツツジが綺麗に咲いていました
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本殿から道路を1つ横断した先には香椎宮起源の地である

“古宮跡”があるそうなので行ってみました
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“仲哀天皇大本営旧蹟”と書かれた石碑が建っていますね

仲哀天皇と妻の神宮皇后は熊襲征伐のためにこの地にやってきますが

仲哀天皇はこの地で神の怒りに触れ亡くなってしまいます

ちなみに仲哀天皇はヤマトタケルの子どもで

仲哀天皇の子どもは八幡神こと応神天皇です
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さて、そろそろ陽も落ちかけてきたので

いい加減に博多へ向かいますか
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帰りはさっきの“香椎駅”まで1駅歩いてみました

なにこれ、香椎神宮駅と違ってめっちゃ立派やん(笑)

ちなみに香椎宮の最寄りには

西鉄の“香椎宮前(かしいみやまえ)”って駅もあります
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早朝に新門司港に着いてから

宇佐神宮→宇佐神宮周辺のお寺→香椎宮とよく歩いたな〜

普段履きなれない靴を履いてきたので靴擦れしてめちゃ痛い・・・

博多バスターミナル内にある巨大なダイソーに行って

インソール、靴下、スリッパ、絆創膏をゲット
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ダイソーってほんと便利ですね♪

島旅部・春のひとり合宿2日目【宇佐神宮編】

さて、宇佐神宮の主要なスポットは巡りましたが

宇佐って見どころは宇佐神宮だけじゃないんですよね

宇佐駅から宇佐神宮まで歩いているとき、こんな看板が目に入りました

「神輿(みこし)発祥の地、宇佐」

「神仏習合発祥の地」


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個人的に“神仏習合”とか“神仏分離” “廃仏毀釈”ってキーワードに弱いんですよね〜

ここが神仏習合の発祥地とは知らなかったのでめちゃテンション上がった♪

神輿は奈良の東大寺のオープニングセレモニーに八幡大神が呼ばれた際

移動手段として造られたのが最初だそうです

神輿って古代イスラエルの失われたアーク(聖櫃)が原型とも言われているでしょ

古代イスラエルの末裔かもしれない秦氏

その秦氏が最初に住み着いたが宇佐周辺

その宇佐が神輿の発祥って

ワクワクが止まらない・・・(笑)


ま、そんな話しはさておき

今回は宇佐神宮のご近所にある神社を2つご紹介します

“大善寺(だいぜんじ)”
(曹洞宗)

場所は表参道の入り口

宇佐市観光協会のすぐ横です

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宇佐神宮の境内にあった弥勒寺の金堂を

明治の神仏分離の際にこの地に移されたそうです

現在はこじんまりた境内に

本堂と禅堂がひっそりと建っていました

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禅堂には薬師如来坐像の大仏が安置されています
(国の重要文化財)

この大仏様

ありえんくらい、ボロッボロなんです

金箔や漆は剥げているし

穴も空いてて中の麻布まで露出している箇所もあります

それが歴史を物語っているようでなんとも魅力的!

廃仏毀釈の波にも負けず、よく耐えてきました

って頭が下がりますm(__)m

有名なお寺に大事に置かれている金ぴかの仏像より

何倍も神々しく感じました

恐らくこの先、修復とかされるんでしょうけど

是非ともこの状態の時に会いに行ってほしい大仏様なのでした
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お次のお寺は国道10号線沿いにあります

“大楽寺(だいらくじ)”
(真言宗)

後醍醐天皇の勅願寺でもあるそうです

こんなところで後醍醐天皇の名前を目にするとは!!

あと

九州西国観音霊場の4番札所

九州八十八ヶ所の22番札所

ってことで九州ではメジャーなお寺なのかな?

山門の燈籠のデザインが変わっていますね

お地蔵さんか僧侶か何かが彫り込まれています
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写真右下の白い建物の中に貴重な仏像が安置されています

収蔵庫かと思ったら、ここが本堂だった(笑)
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本坊で500円を支払うと、ご住職が鍵を開けてくれて説明までしてくれました

中には定朝様の弥勒三尊や平重盛の守り本尊の如意輪観音

弘法大師直筆の般若心経などなどお宝がズラリ

境内にはやたら石仏が多いのも面白い
(昭和初期に造られたそうです)

中でも大師堂の脇にある五大明王

これは迫力あったな〜
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中央はリーダーの不動明王でしょ

水牛に乗っているのが大威徳(だいいとく)明王
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剣を振り上げているのが金剛夜叉(こんごうやしゃ)明王

2人の神様(シヴァとその奥さん)を踏みつけているのが降三世(ごうざんぜ)明王
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そしてこちらの明王は・・・
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ん?これはひょっとして埼玉マーク?

もしや、デューク埼玉???

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なわけないですね

こちらは軍荼利(ぐんだり)明王


いや〜しかし埼玉マークの原型が軍荼利明王の印だったとは意外でしたね
(勝手に決めつけてます)

ツアーだと本堂までは時間がないかもしれませんが

境内の石仏を見るだけなら無料で見れるのでおススメですよ


さて、この後はどうしよっかな

宇佐駅へ戻るか中津駅へ出るか

時刻表を見るとちょうどいい時間に中津行きのバスがあったのでこれに乗車しました

大分空港と中津駅を結ぶバスです
(本数がめっちゃ少ない貴重な交通手段)

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初めて立つ中津駅

駅前には立派な福沢諭吉像が立っていました

1万円札発行30周年記念の綺麗な看板がちょっと悲しい・・・
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さて、このあとは特急ソニック36号(博多行き)に乗車

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中津駅(15:04)→博多駅(16:28)

この時間ならもうちょっと観光できそうやね♪

島旅部・春のひとり合宿2日目【宇佐神宮編◆

さて、大尾神社、黒男神社のあとは

いよいよ本殿へ進みましょう

やたら手水舎の水盤が立派ですが

この水盤は国内最大の御影石の水盤だそうです
(山口県産で重さ24トン!)
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手水舎を進むと上宮(じょうぐう)下宮(げぐう)の分岐点があります
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流れ的に上宮から進むほうがいいですね

宇佐神宮の本殿は

■一之御殿(御祭神:応神天皇)
■二乃御殿(御祭神:宗像三女神)※所説あり
■三ノ御殿(御祭神:神功皇后)


って3棟が横並びになっています

そして拝礼は出雲大社と同じく

二礼四拍手一礼です
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本殿の背後に“大元(おおもと)神社遥拝所”って窓枠があって

そこから大元神社がある御許山(おもとさん)が眺められます

大元神社というのは宇佐神宮の奥宮にあたります
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帰りは仁徳天皇を祀る若宮神社を左に進むと下宮です
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こちらも上宮同様の造り

なのでお賽銭は最低でも6回分は用意しておきたいですね(笑)
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最後に宝物館(300円)に入ってみました

規模はかなり小さいですが

これも維持費だと思ってできれば入ってあげたいですね
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あ、宇佐神宮で一番びっくりしたのが

境内にモノレールが走っていること!

気になってのりばに行ってみると・・・

なんか思ってたのと違うモノレール・・・
(ケーブルカーみたいですね)
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祐徳稲荷のエレベーターといい

九州の神社は足の弱い参拝者に優しい神社が多いですね

島旅部・春のひとり合宿2日目【宇佐神宮編 

宇佐神宮って実は仕事でも来たことがないんですよね

観光バス駐車場は表参道沿いにあるので便利♪

参道には仲見世と呼ばれる商店街に飲食店や売店が並んでいました

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宇佐神宮の鳥居って額束(がくづか)がない独特の造りで

“宇佐鳥居”と呼ばれているそうです
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境内にある鳥居の藁座はさっきの柁鼻神社と同じデザインが多いですね

これも宇佐鳥居の特徴なのかな?
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本殿に向かう前に境内の東側にある

“大尾(おおお)神社”に向かってみました
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ジブリ映画にも出てきそうな自然に囲まれた参道を進むと

狛犬・燈籠・燈籠がお出迎え

どれも存在感が半端ない!
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何このでっかい石の燈籠!

何この綺麗なピラミッド型の燈籠!

さっきの柁鼻神社の燈籠の進化型でしょうか?(笑)

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このあと結構な長さの階段が続きます

なんだかジャングルの中の古代遺跡みたいな雰囲気ですね
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途中には東郷平八郎の碑や和気清麻呂を祀る

“護皇(ごおう)神社”などがありました
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こちらが“大尾神社”

和気清麻呂が神託事件で宇佐神宮に来たときは

この場所に八幡大神が鎮座していたそうです
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社殿の前に小銭が置かれた石がありました

磐座とか要石とか

そんな感じの石なのでしょうか?
(詳細は知りません・・・)
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表参道に戻ってみると“黒男(くろお)神社”って神社がありました

御祭神は武内宿禰(たけのうちのすくね)
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神功皇后が祀られている神社には

たいがい武内宿禰が祀られていますよね

でもなんで黒い男なんやろ?

腹黒い男だったのかな・・・?(笑)


調べてみると

九州地方では住吉大神を黒男神(くろどんしん)と呼ぶことがあって

住吉大神は武内宿禰と同一視され、相撲の神様という一面もあるそうです



地方によって魚の呼び方が違ったり

同じ料理でもその地方独特の食べ方があるように

神社に祀っている神様や鳥居、狛犬、灯籠にも

その地方独特の特徴があるので面白いですね♪

島旅部・春のひとり合宿1日目【大阪南港からUSAへ】

先日の島旅部のレポートがすっかり遅くなってしまいましたが

今日から頑張って書いていこうと思います!

あれからまだひと月も経っていないんですが

遠い昔のように記憶があいまいです・・・(涙)

忙しかったからなのか?

それともただ単に歳のせいなのか?

まずどこに行ったかはこの記事でおさらい

島旅部・春のひとり合宿2019♪


大阪から九州へは新幹線なんて贅沢なのでフェリーを利用

今回利用したのは大阪南港と新門司港を結ぶ

“名門大洋フェリー”

ダイヤは1日2便運航しています

1便:17:00→05:30
2便:19:50→08:30


今回は1便の一番安いエコノミー(2等)を利用しました

エコノミーの通常料金は6480円ですが

ネットの早割を使って3980円♪

めちゃ安いです!!
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ツアー客も3団体ほど乗船していましたね

そのうち2人が見たことある大阪の添乗員さんでした(笑)
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エコノミーは大部屋タイプですが

ネットで予約する際、ちゃんと場所まで指定できるので便利

一番奥の端っこが空いていたので、ここを指定
(端にコンセントもあったので良かった)
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夕食は持ち込むのは荷物になるので船内のバイキングを利用

大人1550円

17時出航の便だともれなく朝食無料券が付いてくるのでお得♪
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名門大洋フェリーの航路は

明石海峡大橋→瀬戸大橋→来島海峡大橋

って3つの橋を通過するので夜景も楽しめます♪


結局自分の部屋には誰も来なかったね

3980円で大部屋貸し切り♪

あ、非常口の灯りは消えないので

ご利用の際はアイマスクをお忘れなく(笑)

※スリッパもあると便利です
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2日目の朝を迎えました

無料券を使って朝食バイキングを頂きました

ここ日本か!!!

って内容でした(泣)

まぁ無料なのでいいですけどね・・・

なんか色んな意味でカルチャーショックを受けた朝食でした
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新門司港から小倉まではフェリーの到着に合わせて送迎バスが出ています

これも無料♪
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小倉からは特急にちりん3号(宮崎空港行き)に乗って宇佐へ

小倉駅(06:39)→宇佐駅(07:31)

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宇佐駅に到着〜

ここで降りた観光客は自分だけでした(笑)

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さて、ここからが問題

宇佐駅から宇佐神宮ってビミョーに離れているんですよね

まぁ行けばなんとかなるでしょ♪

って事前に何も調べて行かなかったんですが

路線バスは1日4本
(しかも始発は11:09)
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レンタサイクルは10時から
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今の時刻は?

8時前!!


何この不便な町は!!!



タクシーの運ちゃんが

おらおら、足ないやろ、乗ってけよ

みたいな目つきでこっちを見ているので

全然平気ですよ!

みたいな余裕なフリして歩きはじめました(汗)

駅から宇佐神宮までの経路をグーグルで調べてみると

約4、2キロ(52分)

まぁ早朝散歩と思って楽しもうではないですか♪
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途中にいくつか見所もあるみたいだし


こちらは“船つなぎ石”

奈良時代に起こった有名な“道鏡神託事件”

道鏡の悪事を暴いたヒーローが和気清麻呂

京都御苑の横にある“護王神社”に祀られているあの人です

和気清麻呂が道教の悪事を暴くために宇佐神宮を訪れますが

ここにある石はその際に船をつないだ石だそうです
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ちなみにこのあたりは地名も“和気”なんです
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こちらは“柁鼻(かじばな)神社”

社務所に誰もいないほど小さいですが

神武天皇東遷にゆかりのある神社だそうです
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ピラミッド型の石垣が積まれた燈籠がインパクトありますね

鳥居の足元、藁座(わらざ)って呼ばれる部分も見慣れないデザインでした
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こーゆーガイドブックに載っていないような小さな神社好きだな〜

やっぱり歩いて正解でした♪

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のどかな景色に癒されながら歩いていると

いよいよ宇佐神宮の看板が見えてきました♪
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島旅部・春のひとり合宿2019♪

関西のお花見シーズンが落ち着いたと思ったら

恐怖のゴールデンウィークがもうすぐそこまで迫ってきましたね


ゴールデンウィークは休みなしに働け!

と言わんばかりにGW前に強制連休が付いていました


この連休使ってどこいこ?

最近新しいロッドとリール買っちゃったしな〜

でもこんな連休めったにあるもんじゃないしな〜

ここは思い切って

前々から気になっていたあの場所に行っちゃう?

仕事ではなかなか行く機会がなかったあの場所


U・S・A

カモンベイベーアメリカン♪のUSA!

じゃなくて

日本のUSA!

そう、大分県

宇佐市です!!(笑)


宇佐と言えば宇佐神宮(八幡宮)

宇佐神宮と言えば八幡信仰発祥の地!

最近マイブームの秦氏が最初に拠点を置いた

“秦王国”があったとされる歴史ある町

実は宇佐神宮って今まで仕事でも行ったことがないんです

でも島旅部なんだから

島もセットにしたいよね

大分県周辺で島を探したけど適当な島が見つからない・・・

じゃ、お隣の福岡県は?

グーグルマップで航路の点線が繋がっている島を探していると

博多港のそばに“能古島”なる島を発見

能古島って博多駅で毎回のように食べる

“能古うどん”の島じゃないの?

じゃそこで本場の能古うどんを食べよう!!

でも、これだけじゃ物足りないよね

あとひとつくらい島が欲しいな〜

あ、宗像大社の中津宮がある“大島”とかいいんじゃない?

島と神社

最高の組み合わせやん♪


ってことで

 ̄Ш歓正椹嫁
能古島で能古うどん
B臈腓巴翊典椹嫁


これくらいのゆる〜いプランで出発したんですが・・・

結局

1・2日目
南港→新門司→宇佐(宇佐神宮・大楽寺・極楽寺参拝)→香椎(香椎宮参拝)
【博多泊】


3日目
海の中道(ウォーキング)→志賀島(島内1周サイクリング)→能古島(のこしまアイランドパーク&能古うどん)
【博多泊】


4日目
大島(島内1周サイクリング&中津宮参拝)→南蔵院(参拝)→筥崎宮(参拝)→福岡空港→関空

気がつけばこんな行程になってた(笑)

予定していなかった島がひとつ増え

予定していなかった神社・仏閣を参拝し

予定していなかったウォーキング&サイクリングで汗を流し

今回も予定は未定の行き当たりばったり

気ままなひとり旅となりました(笑)

今回も想像以上の絶景と美味しい料理に巡り会えましたよ

乗り物も色々乗ったな〜

往路は名門大洋フェリーで復路はpeach

現地では

渡船×6回
路線バス×8回
JR在来線特急×2回
JR在来線×5回
地下鉄×1回
タクシー×1回
レンタサイクル×2回

使える交通手段はすべて使い尽くしたって感じ(笑)


この4日間(現地3日)で福岡県のイメージがかなり変わりました

これまで福岡県って言われて思い浮かべるものと言ったら・・・

明太子・通りもん・めんべい・博多どんたく・屋台・・・

ん〜あと何があるやろ

ってレベル
(福岡県の方すいません)

特に観光地としてはイメージが湧かなくないですか?
(福岡県の方すいません)

ましてや

福岡県の島が面白い!

なんてイメージないでしょ
(福岡県の方すいません)


今回の島旅部のレポートを読んだらきっと

福岡県のイメージが変わると思いますよ
(まだ書いてないけど・・・)

天気が良かったこともあって、かなり写真を撮りまくりました

テキストはできるだけ手短にお伝えしたいんですが

どうしても写真が多いので記事の本数も多くなってしまいそうです

前回の冬のひとり合宿が13本だったので

今回は17本くらいかな?(笑)

できるだけゴールデンウィークの激務に入る前に仕上げたいですが

こちらも予定は未定となっております・・・

アップした際は是非お付き合いくださいね〜♪

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下津井モニターツアー2日目♪【後半】

大盛況のわかめ採取体験のあとは

しばし瀬戸内海をクルージング

瀬戸大橋を真下から見るのってなかなか貴重ですよね
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写真右下は鷲羽山

中央が鷲羽山ハイランド
その右が児島ホテル
左下が鷲羽ハイランドホテル

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次に上陸したのは“六口島(むくちじま)”

さっきの松島に比べかなり大きな島ですが

これでも人口は6人!!
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港の逆側は綺麗なビーチが広がっていました

夏は海水浴で賑わうそうです
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遠くに見えるのは“象岩”

肩越しに振り向く姿がエモいですね(笑)
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この六口島には“六口荘”“象岩亭”って民宿があって

今の季節でも予約をすれば昼食を食べさせてくれます

あ、もちろん船の送迎込みなのでご安心を(笑)


昨日の夕食の食材を提供してくれたはこちらの六口荘さん
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隣の象岩亭さんには人懐っこいコブダイのコブちゃんがおりました

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これにて下津井モニターツアーの行程は全て終了

このあと意見交換会で下津井を盛り上げる策を話し合い

吉又商店のよっちゃんに見送られて児島駅へ向かったのでした
(よっちゃん存在感ありすぎ・・・)

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帰りはサクッと駅構内のステーションデパート

“さんすて”で岡山のB級グルメ“えびめし”食べて帰りました

いつも食べたいと思いながら食べ損ねていたんですよね〜

昔はよく食べてたけど久し振りに食べた

えびめしはソース味のナシゴレンって感じの料理

見た目は濃そうですが、ソースの酸味が効いていて意外とあっさり

スーパーには“えびめしの素”も売っているのでご家庭でも作れますよ♪

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今回あまり意味もわからずフワフワと参加したモニターツアーでしたが

様々な業種・職種の方々とご一緒させて頂きとても刺激的な時間を過ごさせて頂きました

他のメンバーと違い自分は微力ですが

下津井の活性化に少しでもお役に立てればと思います

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皆さんも是非、春のおでかけには岡山の下津井へ♪

旅行会社の企画担当の皆さま

西の屋めぐりだけが岡山じゃない!

岡山もまだまだ面白い場所はたくさんありますよ〜♪


下津井sea village project(Facebook)

下津井モニターツアー2日目♪【前半】

モニターツアー2日目は“下津井漁協”の朝市へ

こじんまりした朝市ですが、珍しい魚介類などが並んでいました
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値段が全然書いてないな〜と思ったら

どれでも1箱2000円なんや(笑)
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いくら安くて新鮮とはいえ

マイカーじゃないとちょっと大変ですね・・・
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朝市の見学のあとは船に乗って下津井港周辺の島へお出かけしてみました
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まず最初に降り立ったのは“松島”
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周囲1.2キロの小さな島で

島民はなんと3人!!


港に降りると目の前に不自然に大きな建物がありますが

これは2012年に廃校になった“下津井西小学校松島分校”

校舎の目の前が海!ってすごいロケーションですよね
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今後はアートの発信拠点や自然を体験できる施設として生まれ変わる予定だそうです
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島らしい集落を抜けると神社がポツンと建っていました
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“純友(すみとも)神社”

あの“藤原純友”ゆかりの神社です

拝殿はかなり痛みが激しいですね・・・
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でも本殿はまだ新しい感じ

こちらも塩飽大工の作品なのか彫り物が見事
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ここも昨日の祇園神社同様に狛犬が二重ですね

この地方では狛犬を二重に置くのが一般的なのかな?
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松島を散策したあとは小さいボートに乗り換え、本日のメインイベント、“わかめの採取体験へ
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わかめってめっちゃ身近な食材ですが

カットされる前はどんな感じで生息していて

どうやって養殖や収穫をするかなんて今まで考えたこともなかったな〜
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浮玉と浮玉の間に張られたロープをボートに引き寄せてわかめを刈るんですが

実はよく見るとロープに種糸と呼ばれるたこ糸みたいなモノが巻かれています

この種糸にわかめの胞子をくっつけ

2cm程度まで成長させたらロープに巻き付け

それを海で育てるんですって
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わかめってこんなにデカイのか!
(大きいものだと2mとか)

って参加者一同のテンションが上がります(笑)
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このでっかいわかめを根元からカマで刈るんですが

この刈る際の“サクッ”って感覚が気持ちよくてやみつきになります(笑)
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めかぶ(芽株)ってこんな感じで付いているんですね
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この“わかめ採取体験”は今回のモニターツアーの中でも一番人気でした

笠岡で絶品・笠岡ラーメンを食べてきました♪

今回の島旅では笠岡市が

カブトガニシャコが有名ということを知りましたが

他にも養鶏製麺も盛んだそうです

で、その特色を生かした

“笠岡ラーメン”

なるものもあるんだとか


めっちゃ気になるので白石島から戻ってきたあと

ちょっと早めの夕食に食べてきました

“山ちゃん”ってお店が有名みたいですが

営業時間が朝5時から15時まで

という一風変わったお店なので

今回は“いではら”ってお店に行ってみました

駅から徒歩5分ほどの好立地だし

こちらも笠岡ラーメンの中では有名店みたいです
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メニューは

中華そば(並)
中華そば(大)
めし


以上!(笑)


そしてここのおやじさんも

どちらかというと塩対応でした・・・(涙)

笠岡んちゅは人見知りが多いのか・・・
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こちらがお待ちかねの“笠岡らーめん”
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養鶏が盛んなだけに

スープは鶏ガラベースのしょうゆ味

チャーシューは煮鶏をスライスした鶏チャーシュー

それに大きめにぶつ切りにしたネギが添えています

写真で見ると、だいたいどこのお店もこんな感じ


個人的にお肉の中では鶏肉が一番好きなんですよね

これ、鶏好きにはたまらない一杯です

味は

鶏南蛮そば風ラーメン

って感じかな?

あっさりしていてラーメンを食べ終わったあとの

あの罪悪感がまったくありません(笑)

あ〜昼にたべたしゃこ丼といい

ほんと今回は美味しいものに恵まれてるわ♪



今回初めて笠岡という町に訪れましたが

シャコ好き・鶏好き・巨岩好き

にはパラダイスみたいな町なのでした・・・

中華そば・いではら(食べログ)

笠岡で絶品・しゃこ丼を食べてきました♪

島旅レポートもようやく2日目が終了したところで

本日は島旅2日目に出会ったグルメネタをお送りしたいと思います♪

まずJR笠岡駅に着いて白石島に渡る前に向かったお店がこちら

“しゃこ丼の店”

カブトガニのまち笠岡は

シャコも有名だそうです

そのシャコを使った“しゃこ丼”なる料理があることを

島旅出発の前日に知りました(笑)

「るるぶ岡山」に載っていたんです


個人的にしゃこは大好物なので

るるぶを見た時から絶対に行きたい!!

ってと思っていたんですよね

ここでしゃこ丼を食べる時間を軸に

2日目の行程を組んだくらい楽しみにしていたお店です(笑)

JR笠岡駅からは徒歩15分ほど

住宅街の中にポツンって感じのお店です

外観も、いたってフツーの個人宅(笑)

看板がいい味出してます
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いらっしゃ〜い!

お客さん

そんな重そうなリュック背負ってどっから来たの?


みたいなお店を想像していましたが

まったくそんな会話はなかったです・・・(涙)

どちらかというと塩対応でした(泣)

ま、そーゆーお店の方が美味しかったりするんですよね(笑)
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メニューを見ると色々書いてありましたが

もちろんここは“しゃこ丼”でしょ

なんてったってお店の名前も

“しゃこ丼の店”ですからね(笑)
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最初、しゃこ丼大盛り!!

ってオーダーしたんですが

メニューをよく見ると

“しゃこ丼定食”ってのもあるじゃないですか!

値段がしゃこ丼(並)の倍ですが

ここは思い切って“しゃこ丼定食”に変更してもらいました


出てきた料理がコチラ

名物・しゃこ丼(ミニ)

しゃこの天ぷら

しゃこの酢の物


まさに

しゃこのテーマパークや〜♪

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しゃこ丼はシャコをかつ丼風に仕上げた料理です

味はカキフライ丼に近いかな?
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前に三河の黒真珠こと“佐久島”で食べた

“大アサリ丼”も絶品でしたが

こちらのシャコ丼はそれに匹敵する美味しさ!!

いやそれ以上か?

佐久島・アートと魚介づくし旅【1日目】
(2011年6月14日)


しゃこ丼以外も

酢の物はしゃこ本来の美味しさがストレートに楽しめるし

ぷりっぷりのしゃこの天ぷらは

しゃこってこんなに甘いの?

ってビックリ!!

今まで食べてきたしゃこは何だったの?

って思うほど、しゃこのイメージを覆す美味しさでした

こんな身の厚いしゃこなんて食べたことないもんな〜

ほんとこのしゃこ丼定食は歴代の島旅史上

間違いなくナンバーワンの美味しさでした♪

しゃこ丼を食べに行くだけでも笠岡に行く価値ありますよ

ぜひ、皆さんも笠岡で絶品しゃこ丼を味わってみてくださいね♪

しゃこ丼の店(食べログ)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【白石島編】

ちょっと不安げに山道を少し進むと

いよいよお待ちかねの巨岩が現れました♪

これこれ、こーゆーのを期待していたんです!(笑)
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ちゃんと登るための足場が彫られているのがいいですね

岩の上から眺める景色も絶景じゃないですか♪
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巨岩映えする写真をたくさん撮ってきたので

ここからは実際にインスタで加工した写真を交えながら

おススメの巨岩映えスポットをご紹介したいと思います♪

最初の巨岩では腰をかけて街を見下ろす写真を撮ってみましょう

ボカシを入れてミニチュアっぽくするのもオススメ

【#巨岩映え 作品例 
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またたび笠岡にも載っている“はと岩”は定番の撮影ポイントなんでしょうね

遠くを見つめるポーズは巨岩映えショットに欠かせません(笑)

【#巨岩映え 作品例◆
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ここからは一気に巨岩ハイキング感が増します

というかこのあとこんな道ばっかりです(笑)

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手ごろな岩があったらとにかく登ってみましょう!

バランス感覚に自信があれば片足立ちなんかも映えますね(笑)

膝の曲がり具合からカラダの硬さが伝わってきますが

そんなの気にせずガンガンいきましょう!!

※ただしムリは禁物です!!

【#巨岩映え 作品例】
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いま自分がいる場所だけでも、結構スリルがあるのに

向こう側にさらにスリルがありそうな展望台があるやん
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さっそく向かってみました
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なにここ?

めっちゃ危ないんですけど!!!
(落ちたら確実に命はないです)

でも危ないだけあって、かなりの絶景!
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こんな場所はちょっと高い位置から自撮りですね

自撮り棒があればもっと上から撮れたんですが

おじさん、そんなナウいアイテムは持っていませんので!(笑)

goproがあったらめっちゃいい写真撮れそう・・・

【#巨岩映え 作品例ぁ
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足元まで海が入るようなアングルだとスリリングさが伝わってきます
(実際は手前の安全な場所なんですけど)

【#巨岩映え 作品例ァ
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このあとまたたび笠岡に載っている“大玉岩”って岩を目指します
(看板では“王玉岩”になってた)

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これがその大玉岩ですね

ちゃんと鎖が張ってあったんですが

あんまり信用できなさそうな鎖でした(笑)
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正直そんなに大きな岩じゃないんですけど

下から撮影するとスケールが3割増しになります(笑)

登っているところのアングルは

巨岩好きなら1枚は欲しいですよね(笑)

【#巨岩映え 作品例Α
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大玉岩からの景色も絶景だな〜

笠岡港や、さっき歩いた海岸線がハッキリ見えます
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横に広い景色なのでパノラマで撮ってもいいかもしれませんね

通常の写真って比率が4:3なんですが

【#巨岩映え 作品例А
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あとから比率を16:9にトリミングしたら

パノラマ写真みたいになって面白いと思います

【#巨岩映え 作品例─
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おや、なんかまた向こうの峰に巨岩群がそびえてますよ
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ってことで行ってみました

ここは登るような岩はなかったね


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さて、そろそろ巨岩映え撮影会も飽きてきたし下山しますか

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下山の途中にあるこの岩の壁は“鎧岩”

白石島を代表する奇岩で

天然記念物にも指定されています
(まったく鎧には見えんけど・・・)
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下山の際は他にもちょっと不気味な洞窟がある神社や

タイ式の白い仏舎利塔など宗教施設が点在していました
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“開龍寺”はかつて弘法大師が修行をした歴史あるお寺だそうです
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お寺の周辺は住宅街なんですが

歩いている人が全然いませんでしたね(笑)

のんびりした時間だけが流れていました
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無事に巨岩ハイキングを終え

再び白石島港に戻ってきました

小腹が減ったけどお店がない・・・

リュックの中にミレービスケットがあって助かった♪

ほんまこれ美味しいわ〜

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帰りの船ですが

行きは高速船を利用したので

帰りはフェリーを利用してみました

何事にも経験ですから!

高速船に比べ20分ほど所要時間はかかりますが

高速船の運賃が1150円なのに対して

フェリーは530円!!

しかも船室が広くてかなり快適でした♪
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瀬戸内のボラカイ、白石島

今度は夏に来てみたいな〜

てか近い内に笠岡諸島の他の島も制覇したいですね!
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こちらがフェリーが発着する笠岡の“伏越港”
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ここから高速船が発着する“住吉乗り場”までは徒歩約10分

みなとこばなしで荷物を整理していたら

ちょうど綺麗な夕日が沈むところでした

今日1日いいお天気に恵まれたことに感謝♪



このあとは笠岡駅の近くで夕食をたべ

宿泊先の倉敷へ向かったのでした・・・
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あ、みなとこばなしでこんなポスターを発見
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ホームページといい、ポスターといい

笠岡市

センスいいな〜(笑)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【白石島編◆

さて笠岡港から白石島港までは高速船で約25分

白石島で降りた乗客は自分を含め2名でした(笑)

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で、ここからどうすんの?

またたび笠岡の情報だと右手の海岸に沿って歩くってあるけど

右手に海岸なんてないんですけど・・・

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帰りに掲示板の張り紙を見て気づいたんですが

今月から船の発着場所が変わったそうです・・・


どうにか手探りでハイキングコースを目指します
(だってまわりに聞く人いないし)

↓この自販機を逃すとあとはないので注意しましょう!
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フェリーのりばの横から海岸へ続く道がありました
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海めっちゃ綺麗やん♪
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海岸沿いは民宿&ペンション街になっていました

この“白石島ゲストハウス”

最初、2泊目はここにしようかと思って電話は入れていたんですよね
(泊まっていたら確実に一人ぼっちだっただろーな)
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ビーチは現在大がかりな工事中でした
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それにしても想像以上に宿泊施設がたくさんあるやん!
(この時期はほとんど閉まっていますが)

夏はかなり賑わうんでしょうね

離島で海水浴とか楽しいやろな〜

この島はひょっとして瀬戸内のボラカイ島じゃないのか?(笑)
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またたび笠岡によると

この中西屋の先からコースが始まるらしいです
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お、ほんとだ

ここにきてようやく看板が出てきた(笑)
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なんか個人宅の庭みたいな敷地を通り先に進みます
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全然巨岩らしきものはないんですけど・・・
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この雰囲気

なんかあの日の春合宿を思い出すな〜

松山の名峰?伊予小富士に登ってきました♪
(2017年3月28日)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【白石島編 

さて、こんぴらさんとZouZuのマスターとお別れしたあとは

再びJR琴平駅からJR笠岡駅を目指します

所要時間は約2時間

岡山駅からJR山陽本線(糸崎行き)に乗るんですが

これが所要時間44分ってビミョーに長いのです・・・
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生まれて初めて降りるJR笠岡駅

想像以上に栄えてる♪
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笠岡はカブトガニの生息するまちとして知られていて

市内には“カブトガニ博物館”って施設まであるんです

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でも今回の目的はカブトガニじゃなく島旅!

まずは腹ごしらえをしてから港へ向かいます
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こちらが笠岡諸島旅客船ターミナル“みなとこばなし”

途中、看板とか出てないのでちょっとわかりにくいです・・・
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でも施設は想像以上に立派でびっくりした(笑)

リニューアルしてまだ2年ほどしか経っていないそうです
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利用客に対し、無駄に広い・・・

ロッカーにリュックを預けたかったんですが

リュックが入るサイズのロッカーはなかったので

中身だけ預けることにしました
(100円のリターン式)
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乗船券は券売機で購入します
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こちらが今回利用した三洋汽船の定期旅客船

八重山諸島でゆーたら安栄観光の高速船みたいな感じかな(笑)
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ここで笠岡諸島について触れておきましょう!

笠岡諸島は笠岡沖に浮かぶ大小31の島々の総称

そのうち笠岡の観光サイト

“またたび笠岡”で紹介されている島は7つ

ちなみに、るるぶ岡山に載っている島は3つ

まっぷる岡山には紹介されていません(笑)

離島に渡る方法は

大きくわけて3パターン

高速船・フェリー・海上タクシー

注意をしたいのは高速船とフェリーでは同じ笠岡でも港が違うという点です

さらにフェリーは3社が運行しているし

船会社によっては曜日でダイヤが違ったり

とにかく初心者には扱いづらい航路なのです(笑)

↓これが一番分かりやすいイメージ図
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るるぶ岡山に載っていた島の大雑把な特徴は

真鍋島(まなべしま)
笠岡から一番遠い歴史と映画の島
映画「瀬戸内少年野球団」のロケ地だそうです
島内の見どころは歩いて見れるほどこじんまりした島だそうです
るるぶ岡山でも一番情報が多かった島です

北木島(きたぎしま)
笠岡諸島で一番大きな採石と石材アートの島
お笑い芸人の千鳥・大悟さんの出身地として最近注目されているそうです
(誰か知らんけど・・・)

白石島(しらいしじま)
夏はマリンスポーツで賑わう巨岩・奇岩の島
源平合戦の戦没者を弔うための“白石踊”って盆踊りが有名
あと島内の巨岩をめぐるハイキングコースがあるんだとか


さて、この3つからどの島に行こう?

当日の天気が悪ければ真鍋島か北木島に行く予定でしたが

天気が良さげで気温も高そうなので

ここは巨岩ハイキングでしょ!

ってことで白石島に行くことに決定したのでした♪

またたび笠岡(笠岡市観光連盟)
↑かなりよくできたサイトですよ

島旅部・冬のひとり合宿2019♪

2018年〜2019年にかけての年末年始は

29日が年内最後の出勤

30日は休みだったけど自主的に会社に行って
(奄美のツアーで心配事が多かったので)

31日〜3日まで奄美・徳之島4日間

4日は普通に会社出勤

5日〜8日まで北海道4日間

こんな感じで、ほぼ11日落ち着く暇がなかったんですが

ようやく9日からは4日間のお正月休み♪

4日間で何しよ?

冬は寒いので基本的に旅行に出かけないタイプなので

まったく何も考えていませんでした

読みたい本がたくさん手元にあるので

どこか温泉に入りながら

終日読書に明け暮れるのもいいな〜♪

びわ湖の湖畔に泊まって

昼はバス釣り、夜は読書ってのもありやね〜♪

とにかく連休は本を読むことにたっぷり時間を使おう!

って思っていたんですが

北海道に行っている間に気が変わって

結局、2泊3日で旅行に出かけてきました(笑)

島旅部創立以来、初の冬合宿です!
(島旅部ゆーても島は日帰りですが)

行程はこんな感じ

1日目
大阪→岡山→琴平(こんぴらさん初詣)
【琴平泊り】

2日目
琴平→笠岡→白石島(巨岩ハイキング)→倉敷
【倉敷泊り】

3日目
倉敷(美観地区散策)→岡山→大阪



出発2日前にバタバタと高速バスと宿を手配

毎度のことですが

今回もほぼ行き当たりばったり・・・

でも、これも毎度のことですが

今回もたくさんの素晴らしい景色と

たくさんの素敵な人たちに出会うことができました


明日から九州4日間なので(←これは仕事)

ブログの更新はちょっと時間がかかると思います・・・

おそらく記事数は13本立てくらいになるかと思うので覚悟しておいてください!(笑)

〜更新イメージ〜
■こんぴらさん×4本
■1泊目宿泊×1本
■白石島×3本
■笠岡グルメ×2本
■2泊目宿泊×1本
■倉敷×2本



全部読んで!


なんて贅沢はいいません!(笑)

興味のありそうな記事があったら

是非読んでみてくださいね♪

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更新が待てない方は

過去の島旅部の活動をチェック!

島旅部・平成最後の夏合宿はどこへ?

島旅feat.古事記 【プロローグ】

島旅部・春のひとり合宿2017♪

島旅部・夏のひとり合宿2015♪


あ、連休のメインに考えていた読書なんですが

結局38ページしか読めませんでした!!(笑)

ラストサマービワイチ─敝Ш〜米原】

米原市のお隣、彦根市までやってきました

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9時00分

これまで車では通ったことのないエリアを走行

彦根にこんな場所があるや・・・

名前は知らないけど、めっちゃどかなビーチを発見

誰もいない

水も綺麗

ってことは?
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飛び込んじゃうよね〜♪
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今回のビワイチ2度目の禊(みそぎ)タイムです(笑)

ここ、ほんと気持ち良かった!!

なんだか遠くに来たみたいで

心身ともにかなりリフレッシュできました♪


同じ彦根でも今度は見慣れた風景が見えてきました

彦根城の外堀や旧彦根港はバス釣りの人気スポット♪

特に冬は釣り堀状態になることで有名です

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ルートから反れて彦根駅まで行ってみました

入社当時、彦根営業所の内勤とかもしたことあったんだよな〜

通勤するのにめっちゃ時間がかかったのを覚えています・・・
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11時00分

お腹が空いたので駅前の“八千代”ってお店でランチタイム

オーダーしたのは彦根名物?

“ひこね丼(880円)”

見た目はちょっと地味ですが

これは美味しかったな〜

しっかり味がしみ込んだ近江牛の牛スジと

大葉&紅ショウガのさっぱり感が絶妙♪

名物の赤コンニャクのツルツル感も楽しい1杯でした♪
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午後は竹生島などへの航路があるオーミマリンの彦根港や

鳥人間コンテストで有名な“松原水泳場”の横を通過
(遠くに見える建物は彦根ビューホテル)
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このまま一気にゴール!!

と思ったら、絵に描いたようなフロッグポイント発見!

濃すぎず薄すぎず

いい感じのリリーパッド♪
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何度かバイトはあるものの

結局ノーフィッシュ(泣)

これにて今回のビワイチでのバスフィッシングは終了〜っ!!

結局釣れたのはにょろ吉(なまず)1匹だけでした・・・
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夕方まで粘ってもいいようなポイントだったけど

あんまり遅くなると帰りの電車が混むからね
↑この辺は妙に現実的(笑)

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この立派なホテルは“エクシブ琵琶湖”

こんなところにエクシブあったんや

エクシブ琵琶湖は米原市なので

この建物が見えたらゴールのサインです!
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名残惜しく琵琶湖の湖岸を離れ駅に向かいます
(ほんと琵琶湖を離れるときは淋しかった・・・)


15時00分

米原駅が見えてきました

ようやくゴ〜〜ル!!!

と思ったらこっちは駅の西口で

本当のゴールは東口でした・・・(笑)
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気を取り直して東口へ回ります

中途半端な走行距離だったので

ちょっと駅周辺をウロウロしてからゴール!

3日間の総走行距離は

222キロ!!

これにて

ビワイチ完全制覇達成〜♪

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ゆーてもしまなみ海道みたいに

証明書や缶バッチがもらえるわけでもなく

看板の前で記念写真を撮る程度

※アプリで証明書をもらうプログラムもあるようですが面倒

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ん〜なんだろ・・・

大して疲れてないからかなのか

スタートやゴールが曖昧だからなのか

な〜んか達成感がイマイチ沸かない・・・



ま、いっか♪

このあと“びわこ一周レンタサイクル”さんでシャワーを浴びて

さっぱりしてからJRに乗り込みました

まさか無料のシャワーサービスまで付いていたとは!

事前に知らなかったのでなんだかトクした気分です♪

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今回、はじめて挑戦したびわこ一周サイクリング

実は米原駅をスタートしてから米原駅に帰ってくるまで

ずーっとスマホのネットをオフにして走っていました

地図なし・時計なし・ネットなし

いつも仕事で時間ばっかり気にしているので

なんとも贅沢な3日間でした♪



ビワイチというと自転車でびわこ一周!

ってイメージですが

200キロも自転車で走るのはムリ!って人には

路線バスでめぐるビワイチってのもあるみたいですよ

時間があればぜひ一度

マザーレイク琵琶湖の雄大さを肌で感じてみてくださいね


びわこサイコー!!!

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ラストサマービワイチА攫藥魁繕畊照幡】

4時00分

てか4時前に勝手に目が覚めた(笑)

まだ夜が明ける前にテントを畳み出発準備

2日間のトータル

走行距離160キロからスタートです!
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再び琵琶湖大橋を引き返します

ビワイチ完全制覇だと琵琶湖大橋は渡る必要がないんですが

結果的に琵琶湖大橋を往復して良かったと思いました

せっかく琵琶湖を1周するのに

琵琶湖で一番長い橋を渡らないのはもったいないですよね


東側に戻るとかつて日本一人がいないショッピングモールと話題になった

“ピエリ守山”

そして2泊目の推奨ホテルである

“琵琶湖マリオットホテル(旧ラフォーレ琵琶湖)”の前を通過
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5時00分

なんかいい感じの浜を発見!

しかもこれまたいい感じに朝日が昇ってきたじゃないですか♪
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1時間ほど誰もいない浜で大遠投をしながら奮闘するも・・・

ノーバイト・ノーフィッシュ(泣)

雰囲気だけなら爆釣なんだけどな〜

でもまー景色がいいから満足満足♪
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明るくなってきたので一気に走行距離を稼ぎます

琵琶湖大橋から北の東岸ってあんまり美味しそうなポイントがないんですよね

おかげで本来の目的、サイクリングに集中できます(笑)
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なんか景色のいい浜にフォトスタンドが設置されていました

せっかくなので活用(笑)

対岸に見える山が“びわ湖バレイ”ですよー

みたいな感じ?
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7時00分

ローソン発見!

でも道路の反対側!

前後に横断歩道なし!

仕方がないので人間だけ渡って朝ごはんを買いに行きました・・・

ほんと琵琶湖の周辺ってコンビニ=ローソンやな(笑)

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しばらくのどかな景色の中を進みます
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8時00分

水郷めぐりで有名な近江八幡市までやってきました

近江八幡の水路もバス釣りの人気スポットですが

時間がないので今回はスルー
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この先は琵琶湖から少し離れ内陸部を走ります

滋賀県近江八幡市安土町大中

この大中町(だいなかちょう)って町は“農業王国”って看板があるように

左右見渡す限り畑が広がっています

まさに滋賀県の富良野!(笑)

頭の中でさだまさしの曲が流れます♪

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ちょうど田んぼでは稲の刈りいれ作業の真っ最中

刈りいれ待ちの稲穂は重そうに頭(こうべ)を垂れておりました

ここで一句

とりあえず 頭(こうべ)を垂れる 添乗員


お客様 「集合場所が分かりにくいわ!」

添乗員 「申し訳ございませんm(__)m」
(いやいや、他の皆さんちゃんと来てますけどー)



お客様 「今日のホテル、食事これだけ?」

添乗員 「申し訳ございませんm(__)m」
(いやいや、いくらで泊まってると思ってるんですか!)



お客様 「このツアーはハズレやね」

添乗員 「申し訳ございませんm(__)m」
(それはこっちも言いたいわ!)




添乗員のお仕事は頭を下げてなんぼです(笑)

ラストサマービワイチΑ畋臘邸措藥魁

近江八景のひとつで

日本三名橋のひとつでもある
(所説あり)

瀬田の唐橋(せたのからはし)

瀬田川に架かる小さい橋ですが

この橋の少し北側が琵琶湖と瀬田川の境界線になっています

ちなみに琵琶湖には119本もの河川が流入していますが

流出しているのはこの瀬田川たった1本のみ

なんだか不思議ですね

琵琶湖の水は

瀬田川〜宇治川〜淀川

と流れていきます

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日が沈みかけてきたので今夜の野営ポイントを探しながら進みます

橋の下は雨は防げそうだけど・・・

やっぱ不便だよな〜・・・
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17時00分

びわ湖花火大会ツアーで何度かお世話になった

“ロイヤルオークホテル&スパ”の前を通過

こんなホテルに泊まれたらぐっすり眠れるだろ〜な〜
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写真左下

太陽が雨雲に食べられる瞬間(笑)

今夜も雨が降るかもしれんね
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“矢橋帰帆島(やばせきはんとう)”を通過

人工島で足場もいいのでバス釣りの人気ポイントです
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18時30分

本日最大のフロッグポイントを発見!!

30分ほどの間に10回くらいバイトがあるものの

ノーフィッシュ・・・

悔しいけど暗くなってきたので撤収

ほんま惜しかった〜・・・(泣)
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19時30分

道の駅草津

グリーンプラザからすまに到着

立地的にはここに野営するのがベストなんだろうけど

なんか陰気・・・

ちょっとここは無理だな・・・

ってことで先に進むことに

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バス釣り天国と佐川美術館で有名な人工島

木の浜(このはま)を通過し

やってきたのは琵琶湖大橋の東詰め

コース的にはこのまま琵琶湖大橋はスルーですが
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渡っちゃいました(笑)

夜の琵琶湖大橋

遠くに見える街の灯りが幻想的ですが

なんだか湖面に吸い込まれそうでちょっと怖い・・・

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琵琶湖大橋を渡り終えたら夕食を食べに堅田駅周辺へ向かいました

今夜は“餃子の王将”でニラレバ炒めと餃子

めっちゃスタミナつきそうなメニューでしょ♪

めっちゃおならが臭くなりそうですが(笑)

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さて、なんで渡らなくてもいい琵琶湖大橋を渡って

また琵琶湖の西側に戻ってきたかというと


今夜は米プラザに野営することにしたから!

ここだとコンビニも近いしトイレも24時間

人の出入りも適度にあるから怖くないもんね♪

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ってことでコンビニで缶ビールを買って

今夜もほろ酔い気分でナイトフィッシングのお時間です

テントから数歩で琵琶湖♪

この日も月が綺麗な夜でした

2本の琵琶湖大橋の間にルアーを通していると

すぐ近くでバシャバシャ!!って猛烈バイト!!

足元でフックが外れて逃げられたけど

めっちゃおっきなナマズさんでした・・・(泣)

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これは諦めろってことやね

この日は昨日の走行距離60キロから一気に挽回して

1日の走行距離は100キロ!!

よく頑張った1日でしたm(__)m

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ラストサマービワイチァ攘田〜大津】

2日目午後の部に突入〜

食後はまったり堅田周辺をサイクリング

こちらは近江八景のひとつ“浮御堂(うきみどう)”

浮御堂周辺はこれまたバス釣りポイントなんですが

水が死んでる・・・

そして、めっちゃ臭い・・・
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この浮御堂のそばにはちょっとオシャレなレストランがあります

イタリアンの“ペコリーノ”

隠れ家っぽい雰囲気でいいですよね

デートや女子会にピッタリのお店です
(入ったことないけど)

ペコリーノ(食べログ)
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堅田で女子会やデートといえばここも人気

What's The Life Style(ワッツザライフスタイル)

貸し切りパーティーとかもできるとってもオシャレなお店です
(入ったことないけど)
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このお店の近くに最近お気に入りのバス釣りポイントがあるので寄ってみました

めっちゃ足場が危ないです

でもデカイのが釣れるんです
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30分ほど頑張りまひたが

1バイト・ノーフィッシュ(泣)

先月はこんな感じでグッドサイズが釣れたんだけどな〜・・・
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雄琴港まできました

近くにある雄琴温泉も有名ですね

社員旅行で雄山荘に泊まったこともあったな
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中学生の頃、よく始発電車に乗ってこの雄琴港へ来たもんです

あの頃は琵琶湖でバス釣り=雄琴港

だったもんな〜
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雄琴から南下すると、湖畔に立つ大きな鳥居が目に飛び込んできます

近くにある日吉大社の鳥居ですね

鳥居の上が三角形になっている独特の形は

“山王(さんのう)鳥居”と呼ばれる珍しい種類の鳥居です
(かつてこの近くに明智光秀の坂本城があったそうです)
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堅田から南は交通量も多くてゴチャゴチャした印象

あまり情緒のないエリアです・・・

この道、左へ進んだら大津館やね
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先月、ツアーでもお世話になった琵琶湖ホテルの前を通過
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このお城みたいな建物は琵琶湖文化館
(2008年より休館中)
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大きなタワーみたいな建物は大津プリンスホテル

この周辺は湖畔を走ることができます

ジョギングやバス釣りをしている人が多いので走行注意です
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近江大橋が見えてきました
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景色のいい公園でちょっとひと休み

体力はまだまだ残ってるんだけど

いかんせん足が痛い・・・

アクアソックで長時間のサイクリングはちょっと無謀やったかな・・・
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琵琶湖大橋→近江大橋とくれば

残るは瀬田の唐橋!!

ビワイチ完全制覇をするにはあの橋を渡らねば!
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ラストサマービワイチぁ擽畊症饂辧膳田】

さてさて、近江舞子での思い出に浸っている場合ではないですね

先へ進みましょう

JR比良駅

このあたりはJR湖西線と並行して自転車専用レーンがあるので走りやすいです
(ビワイチの青い矢印とは別なのでややこしい・・・)
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10時00分

JR志賀駅

ちょうどここでスタートから100キロ!!

でもまだ半分か・・・・・・・・

駅の周辺にやたら若い女性が多いと思ったら

びわ湖テラスに向かうバスを待っていたようです

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このあと別荘や保養所が立ち並ぶ湖畔沿いを快走

車の通行も少ないし、景色もいいので気持ちいい!!
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途中、誰もいないビーチを発見!

水も綺麗じゃないですか!

朝から頑張ってめっちゃ汗かいたしな〜

昨日からお風呂も入ってないしな〜

飛び込んだら気持ち良さそうやな〜
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ってことで

禊(みそぎ)タイム!!

ここらで昨日からの穢れ

(というか汚れ)を落とそうではないですか!

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古事記だとイザナキが鼻を洗ったらスサノオが生まれたそうですが

私が鼻を洗っても、鼻水くらいしか出てきませんでした・・・


さて、さっぱりしたところでさらに琵琶湖を南下しましょう

おや、この先にビワイチの休憩スポットがあるみたいですね

ひとまずそこを目指しますか!
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JR小野駅

ここに先ほどの看板のお店があるはずですが

定休日なのか閉まっていました・・・
(ほんまビワイチをサポートしている施設ってどこも使えない・・・)
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11時00

琵琶湖大橋までやってきました〜
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琵琶湖大橋と言えば

道の駅・びわ湖大橋米プラザ

ツアーの立ち寄りでもよくお世話になりますm(__)m
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琵琶湖周辺にある道の駅の中でもダントツ設備が整ってるよね

もちろんトイレも24時間利用できるし

屋根のある場所もたくさん

ん?今夜の野営にピッタリじゃない?

でもここで止まると明日が大変なので先に進まんとね
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とりあえず昨日の雨で湿ったリュックの中身を干しますか

ほんとこの芝生の上とか

寝心地良さそ♪
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米プラザでまったりしたあとはランチタイムにしましょう

琵琶湖大橋の西側は飲食店の密集地

マクド、KFC、モス、吉野家、ココイチ

近江ちゃんぽん、餃子の王将、サイゼリア

コメダにスタバもある!

そんな中、今回のランチに選んだのは

から揚げ専門 から好し

オーダーしたのは“みぞれ定食(637円)”

から揚げ3個で少なそうですが

1個がずっしり重くて食べ応えバツグン

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どんぶり系のメニューもあるし

食べ放題のキムチも美味しい♪

実はここ

最近釣りの際によく利用しているお店なんです(笑)

堅田周辺にお越しの際はぜひ〜

ラストサマービワイチ【近江今津〜近江舞子】


4時30分

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琵琶湖の湖畔で迎えたビワイチ2日目

昨晩は夜中の12時くらいに雨の音で目が一度覚めました

屋根のある場所にテントを張って正解やったね

起きたらソッコー目の前の浜でモーニングフィッシング♪(笑)

5時00分

さっそく猛烈なバイト!!!

かなりいい引きです

こりゃかなりのグッドサイズなんじゃないの?

うぅおりゃー!!って引きあげたら

ブラックバスではなくナマズさんでした・・・(泣)
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こりゃ諦めろってサインですね

このあとテントを畳んで2日目のサイクリングスタートです
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昨日は結局目標の80キロには到底及ばす60キロ止まり

今日は昨日の分まで挽回しないとっ!!

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今年の7月にオープンしたSTAGEX高島が見えてきました
(旧・道の駅しんあさひ風車村)

最近流行りのちょっと豪華なキャンプ&BBQ

“グランピング”が行える場所として注目されているそうです

ビワイチのサイクルサポートステーション

とかのぼりが出ていますが

朝が早すぎてトイレすら開いていなかった・・・
(道の駅だったらトイレは24時間使えたのに)

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このあと萩の浜で散歩中の秋田犬と遭遇

秋田犬ってほんと可愛いですよね♪
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8時00分

ようやくこのあたりでスタートから80キロ地点
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大きなガリバー像があるのはJR近江高島駅

横にローソンがあったので、ここで朝ごはんにしました
(滋賀県ってローソン多いね)
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駅の近くにはバス釣りポイントとして人気の“乙女ヶ池”

浅井三姉妹ともゆかりのある“大溝城跡”があります
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でも高島周辺で一番人気のスポットと言えば

やっぱり“白髭(しらひげ)神社”

湖の中に立つ鳥居が厳島神社の大鳥居みたいと人気なんですよね

びわ湖テラスと並んで滋賀県有数のインスタ映えスポットです(笑)

ちなみに白髭ってことは御祭神はサルタヒコ

旅行や交通安全の神様でもありますから

ビワイチの際は必ず参拝しましょう!
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白髭周辺は交通量が多いので自転車の通行はかなり危険!

自転車は左側通行なので矢印も琵琶湖側に付いていますが

ほんとここは危ないので自分は反対側の歩道を通りました
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あ、特急サンダーバード!

誰か知ってる添乗員さんが乗っていたかもね(笑)
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9時30分

近江舞子まで来ました

ここまで来たらかなり安心する♪

近江舞子はJRの駅からも気軽にアクセスできるので

特に学生や女性グループに人気の水泳場

琵琶湖の数ある水泳場の中では一番メジャーです

インスタでハッシュタグ#近江舞子って検索してみてください

水着のお姉ちゃんがいっぱい出てきますから(笑)
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専門学校1回生の時にここでキャンプしたこともあったな〜

イージーパンツ懐かしっ!!

昔流行りましたよね

イジパン(笑)
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社会人になってからは、友人の家族と泳ぎに来たこともあったな

ここに映っている友人の子どもも

今や女子高生です・・・
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ラストサマービワイチ◆收樟井〜近江今津】

岩熊第二トンネルを越えてしばらくすると

久々に琵琶湖が見えてきました
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これで琵琶湖の東側から西側に来たってことでいいのかな?

まだ長浜市なので、なんか実感が沸かない・・・
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「ようこそマキノ町へ」の看板が見えてきました

マキノ町は高島市

ようやく西側までキター!って感じがする♪
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桜で有名な海津大崎を通過

ちょうど夕日が沈みかけて綺麗でした♪
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海津迎賓館?

こんな金ぴかの建物、前からあったっけな?

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マキノサニービーチまでやってきました

湖北エリアでは超有名なキャンプ&水泳場です
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中学生の時にここで幼馴染みの家族とキャンプをしたことがあったな〜

あの時も釣り三昧な夏でした
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そんな想い出に浸りながら先を急ぎます

自転車を借りたびわこ一周レンタサイクルのモデルコースとしては

1日目:80キロ(米原〜高島)
2日目:69.6キロ(高島〜守山)
3日目:46.5キロ(守山〜米原)


まだ高島の中心街まではかなり距離があるのです・・・
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ようやく近江今津のシンボル

“今津サンブリッジホテル”が見えてきました
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周囲はすっかり暗くなってしまったので

今夜はコチラのホテル・・・

ではなく

ホテルの前にあった公園で野宿!(笑)

実は1人用のテントを持参していたんです

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夕方からずっとテントを張るのにいい場所を探していたんですよね

この場所だと近くにローソンもあるし

ホテルや民家もあるから何かあったら助けが呼べる(笑)

夜ごはんはローソンで買った缶ビールと焼き鳥1本
(なんか全然食欲が沸かない・・・)
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食後はほろ酔い気分で目の前の浜でナイトフィッシング♪

短時間でしたが2バイト・ノーフィッシュ
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ま、魚は釣れなくてもいいんです

綺麗な月を見ながら誰もいない浜でルアーを投げているだけで幸せ♪

連添明けで3時間くらいしか寝てなかったからこの日は早めに就寝

22時くらいに眠りに着いたのでした・・・

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え、そんな所で1人で寝て怖くないのかって?




めっちゃ怖かったです!!(泣)

ラストサマービワイチ 敲童供狙樟井】

さぁ、いよいよビワイチ初挑戦の朝を迎えました♪

しまなみ海道縦走だとスタートとゴールは

今治側か尾道側か?

って話しになるんですが

ビワイチってスタートもゴールも特に設定はないんですよね

とにかく琵琶湖を1周すればOK

ただ琵琶湖大橋から北だけだとショートカットとみなされ

瀬田川に架かる唐橋を渡って1周してはじめて

“ビワイチ完全制覇”

となるようです


どこからスタートしてもOKとは言っても

しまなみ海道のようにレンタサイクルなどの施設は充実しておらず

今回はJR米原駅の構内にある

“びわこ一周レンタサイクル”さんで自転車を借りました
(前に米原集合のツアーのときに見かけて気になっていたんです)


9時30分

受付を済ませ米原駅を出発です!!

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守山市が作成している無料のビワイチマップなるものが存在するので

自転車を借りる時にもらえるだろうと期待していたんですが

「地図とかないんですか?」って聞いたら

「特にないんですよ〜

道路に青い矢印があるので大丈夫ですよ♪」


って

いやいや、マップあるの知ってるし!

米原市と守山市って仲が悪いんですかね???

ひとまず言われた通り青い矢印に従って琵琶湖の湖畔を目指します
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ビワイチはもちろん琵琶湖を1周することが目的ですが

フナッシュ流ビワイチだと

新たなバス釣りのポイントを探すことも大事

それもただのポイントじゃなく

ヒシ藻などが水面に浮く

“リリーパッド”と呼ばれるエリアを探します

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リリーパッドで“フロッグ”(カエルを模したルアー)を使ってブラックバスを釣る!

通称“フロッグゲーム”ができるポイントを求めながらのサイクリングです

↓なので持参したルアーも大半がフロッグ(笑)

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スタートをして1時間もしないうちにいい感じで沖にウィード(藻)が生えているエリアを発見♪

さっそく買ったばかりのフロッグを試すも無反応・・・

さすがにちょっと浅すぎたかな?
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琵琶湖に背を向けて立つ長浜びわこ大仏が気になりましたが

まだ全然進んでないので先を急ぎます
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急いではいるけどリリーパッドが広がるエリアがあったら止まっちゃうよねー

遠くに見えている白い建物は“ホテル&リゾート長浜”
(旧長浜ロイヤルホテル)

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ここは何度かバイトがあるものの

なかなかフッキングしない・・・

反応があるからついつい熱中していたら


いつの間にか雨雲に包まれて・・・

いつの間にかモノ凄い雷雨が・・・


天気予報と違うやないかい!!


後半が天気が崩れる予報だったから無理して早めに出発したのに!!!

スタートして3時間でドシャ降りですわ・・・

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正直、ここで引き返そうと思いました

それくらい酷い雨と雷だったんです(泣)

(ほんとに雷が自分に落ちるんじゃないかと思った)

でもなんとか雨も止んできたのでサイクリング再開!


12時30分

この時点でまだ長浜の豊公園・・・

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その後も数々のおいしそうなフロッグポイントに遭遇

進みたいけどなかなか進めない(泣)

その都度バイトはあるけど

バラしまくりで未だにノーフィッシュ(泣)

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15時30分

ようやく道の駅

湖北みずどりステーションまで来ました
(ゆーてもここがどの辺だかも知らんけど)

ここで遅めのランチでも食べようと思ったんですが

レストラン休業中かい!!

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仕方なく先に進みます・・・
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このあと本来は旧道の賤ヶ岳隧道を通るみたいですが

土砂崩れのため現在は

賤ヶ岳トンネル(850m)を通ります

ビワイチではこの賤ヶ岳トンネルは超危険区間!

ということで通行は控えるようにしているみたいですが

旧道が通行止めなので仕方ないですね・・・
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確かに大型トラックがビュンビュン通るし

鉄板やマンホールなど障害物も多かったので怖かった〜
(でも旧道だと峠越えがあるのでしんどいそいうです)


なんとかトンネルを無事越えたけど

正直いまどの辺を走っているのかよくわからん・・・

てか米原を出てからずーーーーーっと

コンビニすらないんですけど!!!
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16時30分

絶望のなか、ようやく1軒のローソンを発見!!

しかもイートインコーナーまであるではないか!!

ほんとこのローソンを見つけた時はローソンが天国に見えた♪

でもなんかテンションも食欲もあまりないので

とろろそばだけでランチ終了

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レジの店員さんに

「ここって琵琶湖のどの辺ですか?」って聞いたら

「ちょうどてっぺんあたりですよ」って優しく教えてくれました

さらに

「頑張ってくださいね!応援してます!」ってエールまで

天使や・・・(泣)


あとで調べたら

ローソン西浅井塩津浜店ってとこだったみたいです

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このあとしばらくのどかな景色の中を進み

岩熊第二トンネルに差し掛かりました

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結局、このトンネルの手前の坂道が今回で唯一の頑張りどころでした

島旅部・平成最後の夏合宿はどこへ?

くさきぬツアーと湯ったり下呂ツアーの連添のあと

シフトに4連休が付いていました
(別に申請したわけじゃないです!)


4連休を利用してどこにいこう?

これまで島旅部の夏合宿と言えば

2012年
サイクリングでしまなみ海道縦走に初チャレンジ
島旅部・夏休みスペシャル!“しまなみ海道サイクリングの旅”
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2013年
とびしま海道を歩いて縦走
島旅部・夏のひとり合宿〜準備編〜

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2014年
会社の仲間で2度目のしまなみ海道
しまなみ海道サイクリング1日目・前半

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2015年
バス釣りをしながら3度目のしまなみ海道
しまバスサイクリング1日目【前半】♪

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2016年
専門学校の生徒と会社の後輩とで4度目のしまなみ海道
しまなみサイクリング2016【プロローグ】

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2017年
釣り三昧で夏が終わる・・・


そして
2018年
平成最後の夏はどーすんねん!

やっぱりここは年中行事として

5度目のしまなみ海道に行っとく?

でもなんか気分が乗らないんですよね〜

何かがひっかる・・・

何がひっかかっているかは分かっているんです

バス釣りがしたいから!!

休日は1分でも長くバス釣りがたい!

最近特にバス釣り熱がやばくて

毎日釣りのことばっかり考えてる(笑)

じゃー2015年みたいに釣り竿持ってしまなみに行く?

ダメダメ、しまバスはサイズが小さいし

すぐに釣れるから面白くない!

じゃー毎日琵琶湖にでも通う?

これが一番正解かもしれないけど

これだとあまりにも芸がない(笑)

やっぱり島旅部の夏はサイクリングでしょ!

サイクリング+琵琶湖

と言えば

ビワイチ!!

そう、サイクリングで琵琶湖を1周すればいいじゃないか!

釣り竿を持って♪

ということで

思い付きでビワイチに初チャレンジしてきました
(島旅じゃないけど)

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先日の北海道ツアーに行っている間にレンタサイクルの予約をして

必要なアイテムはくさきぬツアーに行っている間にアマゾンで注文

ちなみに

しまなみ海道縦走は約70キロですが

ビワイチこと琵琶湖1周は約200キロ!

4連休のうち2泊3日の行程です

連添明けなので

1日静養してから3日間で行くか?

先に3日間頑張って1日静養するか?

迷ったけど、天気予報が後半になるにつれて怪しかったので

連添明けでそのまま行ってきました!

これからブログでレポートを書こうと思いますが

写真が多いので恐らく

1日目2本/2日目4本/3日目2本

くらいのボリュームになるんじゃないかな・・・

このブログを書くために連休が欲しいくらいです!(笑)

次の添乗までには間に合いそうもないので

完結するまで時間がかかるかもしれませんが

順次アップしていこいうと思っているので最後までお付き合いくださいね♪

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友ケ島に行ってきました♪

久しぶりに和歌山県の離島、友ケ島に行ってきました

最初にこのブログで紹介したのが2011年
友ヶ島に行ってきました♪その
(2011年11月4日)

そのあと仕事で行ったのが2013年
無人島冒険・友ヶ島ウォーク♪
(2013年4月1日)


2011年に行った時は一部の島好きや廃墟好きしか行かないような島でしたが

今では“実写版・ラピュタ”としてかなり人気が出ているみたいですね

この日も加太(かだ)港から出航する友ケ島汽船の第2便には

平日とは思えないほどたくさんの観光客が乗船していました

2011年に来たときは自分以外に2組6名しか乗っていなかったのに・・・

友ケ島汽船(公式HP)

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同じ船に乗船していた関東からお越しの女子旅3人組み

白浜に泊まっていたのに、アドベンチャーワールドよりわざわざ友ヶ島を選んだそうですよ

てかそのサンダルで友ケ島って・・・

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約20分で友ケ島の“野奈浦(のらうら)桟橋”に到着

しかしほんまに離島とは思えんほどの観光客やね
(こんなに乗船してたんや・・・)

休日には定員オーバーで予定した船に乗れない人もでる程らしいので

桟橋には早目に到着することをお勧めします!

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以前、肉うどんを食べた昭和ムード満点の“友ケ荘”さん

おばさんがお亡くなりになられたために閉店になったようです
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最初に目指したのは海に面した“第二砲台跡”

おや、テレビの取材班が来ていますね
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って実は今回は全くのプライベートではなく、この取材班に同行してきました

添乗員はプライベートでどんな旅をしているのか?

という企画で

誠に恐縮なのですが

わたくしフナッシュがフリーアナウンサーの白ヶ澤香織さんと一緒に

大阪からでも日帰りや1泊で行ける和歌山県のオススメスポットを巡ってきました

KAORI’s LIFE(白ヶ澤香織さん公式ブログ)


今回、島旅好きのフナッシュが選んだのがこの“友ケ島”

ロケでは友ケ島の他にも

ランチにお勧めのグルメとして“満幸商店”

ここでは名物の“わさびスープ”と人気メニューの“しらす丼”を紹介

放送では流さないと思いますが、スタッフの皆さんと食べた

ハンパないデカさの“和風生うにのパスタ”(これでSサイズ!)や

色んな貝がゴロゴロのった“あわしま丼”も絶品でした♪

満幸商店(公式HP)

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宿泊先として紹介したのは“ゲストハウスrico”

築48年の共同住宅をリノベーションしたオシャレなゲストハウスです

今回はロケなので実際に宿泊はしなかったんですが

是非今度はプライベートで泊まりたい素敵なゲストハウスでした♪

ゲストハウスrico(公式サイト)

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最後に夕食にお勧めのスポットとして“いろは劇場”

“劇場”って名前ですが、海鮮居酒屋です♪

豊富な日本酒の銘柄と、新鮮な海の幸が自慢のお店ですが

めっちゃ話し好きでアットホームなご主人が一番インパクトがありました(笑)

遊食市場 いろは劇場(公式HP)

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これにて無事にロケ終了!!


無事、じゃないな・・・

先に言い訳から言わせてもらうと・・・

ロケ当日は睡眠2時間で寝不足だった上に

翌日からは初ウズベキスタン添乗が控えていたので精神的に衰弱しきっておりまして

そこに加えて、もともと滑舌が悪くて本番に弱いタイプでしょ

恐らく字幕がないと何しゃべってるのか分からないんじゃないかと心配です・・・


今回、ブログを通して取材の依頼を頂きましたディレクターのYさん

ロケに同行したドライバーさんやカメラマンさんや助手の皆さん

編集作業を担当されたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした

レポーターとして同行した白ヶ澤さんには足をひっぱりまくってしまい

申し訳ない気持でいっぱいです(涙)



今回のロケで何が伝えたかった簡単に説明すると・・・

週末なんかにフラッと旅行に行きたいけど、予算や日数はあまりかけられない!

とお困りの方に

そんなにお金や日数をかけなくても

アイデア次第で近場でも気軽に旅が楽しめますよ♪


という事を伝えたかったのです
(放送で伝わっていなかったらごめんなさい)

もちろ私の本職は添乗員ですので、ツアーに参加して頂くことをお勧めすべき立場ですが

急に週末の予定が空いてしまった!とか

旅行会社に予約していたツアーが急にキャンセルになってしまった!

なんてことは少なくないと思います


そんな時に今回の放送を思い出して頂ければ幸いです


予算をちょっとでも抑えたいなら・・・

■金券ショップやクーポンサイトを上手に利用する!

■宿泊先はホテルにこだわらず、ゲストハウスを利用する!


近場で旅情を満喫するなら・・・

■離島に渡る!

ロケではお伝えできませんでしたが

■ローカル列車や観光列車に乗る!

っていうのも旅に深みが出ていいですよね

ちなみに和歌山市駅から加太駅に向かう南海電鉄にも

“めでたい電車”って観光列車が運行しています



このロケの模様は10月6日(金)に放送予定です
※当初9月29日でしたが、選挙の影響で1週間延期になりました

番組名は

かんさい情報ネット ten.
(読売テレビ)

放送時間:16時47分〜
※都合により番組内容が変更になる場合がありますのでご了承ください



放送をご覧頂ける方は、是非とも遠目か薄目でご覧ください(笑)

松山のソウルフード“鍋焼きうどん”を食べ比べ?

今日は島旅の1日目と3日目に食べた“鍋焼きうどん”のお話し

伊予鉄の松山市駅の地下には“まつちかタウン”って地下街があります

こじんまりした地下街ですが、飲食店もパラパラ

1日目のお昼はここで牡蠣が入った鍋焼きうどんと鯛めしのおにぎりを食べたんですが

料理の味・お店の雰囲気・店員さんの接客態度

清々しいくらい3つ揃ってまずかった・・・(涙)

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気を取り直して3日目♪

松山は地下の商店街は小規模ですが、地上には立派な商店街が2つありました

↓こちらは松山市駅からすぐアクセスできる“銀天街(ぎんてんがい)”
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ちょっと横幅は狭いです




↓こちらは銀天街の先にある“大街道(おおかいどう)”

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今回の島旅レポートでも何回も出てきていますよね(笑)

“大街道”は松山散策では外せないキーワードなのです!

商店街も大きくてかなり賑わっていました


さて、この銀天街から大街道に向かう途中に鍋焼きうどんの名店が2つあります

お店の名前は「ことり」と「アサヒ」

検索サイトで「松山 鍋焼きうどん」で検索したら、必ずどちらかがヒットします
(自分が持ってる「るるぶ四国」には「アサヒ」が載ってた)


別にどちらでも良かったんですが、まず「ことり」へ

閉店時間の1時間前だというのに閉まってるやん・・・

うどんがなくなり次第終了みたいです・・・

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ということで、すぐ近くの「アサヒ」へ
(ほんとに数歩しか離れていない)

こっちはまだ営業していたので並んで食べてみました
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メニューは
■鍋焼きうどん:550円
■鍋焼きうどん(玉子あり):600円

あとはいなり寿司のみ!
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Fotor_149049091931071~01今回は玉子入りといなり寿司を頼んでみました

ここのいなり寿司は人気なようで、このあとすぐ売り切れていました





さて、お味の方は・・・

甘い!!

めっちゃ甘い!!

まぁ松山の鍋焼きうどんはダシが甘くてうどんにコシがないのが有名だそうですが
(「ことり」より「アサヒ」のほうが甘いそうです)


それにしても甘すぎ!!

お肉はさらに甘くて何食べてんだか分からない程


ちなみに松山って“鍋やきうどん”が有名なんですね

今回の島旅ではじめて知りました(笑)


ネットの情報とか見ていると、みんな「懐かし味」とか

「具に使われている練り物が上質」とかいって絶賛しているんですけど

個人的には全然口に合わない味でした(涙)

アルミの食器は違う意味で味がありましたが・・・(笑)

お店の雰囲気とかは良かったんだけどな〜♪

お店の方も親切だったし♪


せっかくなので次回、松山へ行った際は「ことり」へ!

といきたいところですが・・・



たぶん食べない(笑)

何もないと思っていた高浜で絶品ちゃんぽんと絶景スイーツを満喫♪

すっかり先日の島旅の昼食ネタをアップするのを忘れておりましたー(涙)

今さらですが・・・

本日は島旅2日目に食べた昼食のお話しです

〜おさらい〜
島旅部・春のひとり合宿・2日目【興居島編】♪
島旅部・春のひとり合宿・2日目【中島編】♪


興居島(ごごしま)から高浜に戻ったあと、次に向かう中島行きの船まで時間があったので

高浜周辺でランチタイムをとりました

高浜港は待合室に売店すらないし

伊予鉄道の高浜駅には小さな売店と本屋のみ

飲食店といえば

道路沿いにみるからに不定休な小さいお店が数軒点在している程度です・・・
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今回利用した港は高浜港ですが

ちょっと離れた場所に“松山観光港”という港があるらしく

そっちの方が栄えているんだとか

駅から観光港まで送迎バスが100円で運行していますが

歩けそうな距離だったので歩いてみました(笑)
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で、その途中で“博多ちゃんぽん てっちゃん”ってお店を発見

んー・・・観光港まで我慢するか迷う・・・

でも地元の人がお店に吸い寄せられている様子を見て

間違いない!と判断!!

その判断は間違ってはなかったね♪

看板メニューの“博多ちゃんぽん”をオーダーしたんですけど

めっちゃ美味しかったし、お店の方もフレンドリーでした♪
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お腹は満たされましたがせっかくなので観光港まで行ってみましょう♪

こちらが“松山観光港ターミナル”

なかなか立派ですやん!!

外観が仙台空港っぽい(笑)
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2階にオシャレなカフェがあったので入ってみました

お店の名前は“99  tsukumo harborterrace(ツクモハーバーテラス)”

隣に結婚式場があるだけあって、めっちゃオシャレ

リュック姿の小汚い格好の男子はちょっと入りずらい雰囲気です♪

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99っていうのは港の沖に浮かぶ無人島、“九十九島”が由来

本来は「くじゅうくしま」と読むそうですが

地元では「すくもじま」とか「つくもじま」と呼んでいるそうです

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お店から九十九島を眺めながらのんびりカフェタイム♪

よく見たらロールケーキにもちゃんと99の文字が!(笑)
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ここでまったりしたおかげで

次の中島行きのフェリーに乗り損ねかけたのはここだけの話し

せっかく美味しいロールケーキを食べたのに

全部吐きそうなほどこのあと高浜港までダッシュしたのでした・・・
(高浜港〜松山観光港は普通に歩いた15分くらいかな?)

道後アート2016よりイケてるゲストハウスに泊まってきました♪

さぁ、今回の島旅レポートを締めくくるのは

1泊目に泊まった道後温泉のゲストハウス

名前は“シナモンゲストハウス道後”

検索サイトでたまたま見つけて一目ぼれしたお宿です♪

Fotor_149066846710019外観からして期待できるでしょ(笑)






中に入ってからはどこを見渡しても感性刺激されまくり!

なんなんですか、このオシャレな雰囲気は!!

どことなく萩で泊まったゲストハウスrucoを思い出しますね

萩のゲストハウスruco
(2014年11月3日)

いま道後温泉で開催中の“道後アート2016”よりよっぽど刺激的です♪

だって山口晃氏の作品は好きなんだけど

イベントの趣旨というかたしなみ方がよくわからん・・・

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ゲストハウスのマスターもめちゃ気さくでいい人なんです♪

予約の電話からめちゃ感じが良かったんですが

会ってみてさらに好感が持てました

なんかはじめて会った気がしないほど自然にフレンドリー♪(笑)
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ほんと至る所に手作り感というか、こだわりが伝わってきます
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2階が女性専用ドミトリーと男女混合ドミトリー

3階には貸切用の和室(4名定員)がありました

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ゲストハウス内でやたら目にするわんこの可愛いキャラクター

このわんこはマスターが以前飼われていた愛犬シナモンだそうです

ゲストハウスの名前はここからきているんですね

P3230120~01ロビーにはこのゲストハウスができるまでのアルバムが置いてありました

めっちゃ面白いので必見です!!
(表紙のわんこがシナモンです)




Fotor_149035029559147~01この日は大分から思い付きでやってきたあいちゃんや

中国から気ままなひとり旅を続けるテイちゃん

あとデンマークから歩き遍路をしにやってきたアンさんなどなど


個性あふれるメンバーが宿泊していました(笑)

こーゆー出会いがあるからゲストハウスって面白い♪
(rucoでは誰も泊まっていなかったけど・・・)






皆さんも道後温泉に行かれる際は是非、シナモンゲストハウスをご利用下さいね

どこに泊まってもどうせ道後温泉本館で温泉に入るんでしょ?

じゃ別にホテルに大浴場がなくてもいいじゃないですか!(笑)
(ゲストハウス内にはシャワー室があります)

ゲストハウスから道後温泉本館までは歩いて5分もかかりませんし♪


こんな素敵なゲストハウスに泊まれて

国際交流もできて(その日の宿泊客にもよりますが)

1泊たったの3000円♪


利用しない理由が見つからんわ・・・(笑)

シナモンゲストハウス道後(公式サイト)

限りなく民泊に近いビジネスホテルに泊まってきました♪

さぁ今回の島旅レポートの最後は宿泊施設をご紹介!

まずは2泊目に忽那(くつな)諸島最大の中島で泊まったホテルです

名前は“ビジネスホテル浜さき”

大浦地区ではここか“よろいや旅館”のどっちかって感じ(笑)

両者の1泊2食の料金(税込)は

■ビジネスホテル浜さき:5000円

■よろいや旅館:8100円


せっかくなのでよろいや旅館に泊まりたかったんですが

電話をしたら「この日はちょっと・・・」って予約が取れなかった・・・

満館とかじゃいそうなので、おそらくお宿の方の個人的な用事だと思います(笑)

てことで残る選択肢は野宿かビジネスホテル浜さき

この時期野宿はまだ寒いので、浜さきさんでお世話になることにしました

P3250005~01名称はビジネスホテルですが

外観は限りなく民宿です♪





Fotor_149049727797852~01名称はビジネスホテルですが

玄関で靴を脱いで上がります♪




客室は2階で、もちろんEVとかないです

お部屋のタイプは全室和室で
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洗面所もお風呂もすべて共同♪
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Fotor_149049718299784~01食事は1階のレストラン食堂にて

なかなかノスタルジックな雰囲気ですな♪




素泊まりでも夕食のみでも良かったんですが

面倒なので今回は1泊2食プランを利用

食事はこんな感じでした

これで5000円なら悪くないよね♪

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近所にはトミナガってスーパーがありますが

閉店時間が18時半とめちゃ早い・・・
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ほかに飲食店はこの時期ほとんどやっていないので

素泊まりの人はここのスーパーを逃したら大変です!(笑)

中島にお泊りの際はぜひ、夕食付きで宿泊されることをお勧めいたします♪

あ、ちなみにこの日、観光客は他に誰も宿泊していませんでしたが

工事関係など仕事で来ている人が数名泊まっていました

その辺はやっぱりビジネスホテルです(笑)

ハイカラ通りをブラブラしてみました♪

2100円の豪華なタマゴかけご飯を食べたあと、ハイカラ通りをブラブラしてみました

ハイカラ通りは道後駅と道後温泉本館とを結ぶL字型のアーケード街

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お土産屋さんではバリーさんやみきゃんなど、ご当地キャラグッズが人気ですね

松山銘菓“タルト”から生まれた“タルト人”も地道に健在(笑)

個人的にはツボなキャラなんですけど

あれから知名度は上がったんでしょうか・・・?
『タルト人情報局』開設!?
(2006年3月28日)

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前に仕事で道後に来た時に行列ができていて気になっていたお店がコチラ

“芋屋金次郎・道後店”

高知で人気の芋けんぴのお店で、道後には2015年にオープンしたそうです

“湯あがり芋けんぴ”って塩けんぴが人気

ここ数年、本場高知でも芋けんぴは塩が人気ですよね
(鰹のタタキも塩タタキが人気だし)

塩けんぴは一般的なものより、ちょっと細めが多いです

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お土産に人気なのはやっぱり定番の“湯あがり芋けんぴ”

パッケージもオシャレ

チョコがコーティングされた芋けんぴも美味しかったです♪


アーケードからちょっと細い路地に“射的”の看板を発見したので入ってみました

先客のおっちゃんが

「何回やっても1個も当たらんぞ!」

「おれこれでも自衛隊出身やのに!海上やけどな!」

ってボヤいてた(笑)

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お店の方がいうには身を乗り出して打つのがコツなんだとか

で、言われた通りにやってみたら

一番大きく当てやすいキューピーを5つ落として5点ゲット♪

中学時代に毎日みんなでエアーガンで遊んでたもんなー
(自分はベレッタ92Fを愛用)

こんなところでその成果が試されるとは(笑)

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いい商品を狙うなら高得点の小さなキューピーを狙うべきですが

やっぱりこーゆーところは落としてなんぼだと思います♪

ちなみに、さっきの元自衛官のおっちゃんは

落としたキューピーが景品で貰えると思って頑張っていたそうです(笑)


Fotor_149050688717091~01道後温泉に行かれた際はぜひ射的にも挑戦してみてくださいね

めっちゃ愛想のない店主がお待ちしております




あ、そうそう

空打ちしたら激怒されるのでご注意を!(笑)

2100円の玉子かけご飯?を食べてみました♪

今日は今回の島旅のグルメネタをお届けしたいと思います

松山の大街道(おおかいどう)や道後温泉の飲食店で必ず目に入ってくるのが

“鯛めし”

島旅最初の夜はこの“鯛めし”を攻めてみました

ハイカラ通り(道後温泉の商店街)内には鯛めしを扱うお店はいくつかありますが

今回はちょっと上品な雰囲気の“丸水(がんすい)”さんをチョイス

ところで松山の鯛めしには2種類あるそうで

鯛とご飯を一緒に炊く、釜飯タイプは“中予(ちゅうよ)風”

鯛の刺身と生卵を白いごはんにかけて食べるのが“南予(なんよ)風”

だそうです

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今回は釜飯が売切れということで強制的に南予風ですな(笑)

南予風の鯛めしは“宇和島鯛めし”とも呼ばれているそうです

こちらのお店のメニューでは

天然真鯛:2100円

鯛一郎クン(養殖鯛):1500円

食べ比べ:1900円

の3段構成

その天然・養殖の600円の差ってどーなの?

って気になりますよね(笑)


みんな同じことを考えていたようで

遅い時間に行ったため、この日は鯛一郎クンが完売

強制的に天然真鯛コースとなりました・・・

そして、出てきた定食がこちら

こんなちょっとの刺身(しかも細切れ)で2100円て!!

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この鯛を生卵とタレに絡めてご飯にぶっかけます

はい、鯛の刺身が入った豪華な卵かけご飯でございます(笑)

こちらのお店では3種類の卵、3種類のタレが選べて高級感がありますが

ゆーてもたまごかけご飯でしょ(笑)

味はもちろん美味しかったですが

コスパ的にどーなんやろ?

今度は他のお店でリーズナブルな鯛めしを食べてみたいですね

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でもお店の雰囲気はとってもいいのでカップルとかで行くにはいいかも

男一人旅にはちょっと不釣り合いかもしれません・・・(笑)

他にも地ビールやじゃこ天も美味しかったので是非♪

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宇和島鯛めし 丸水(公式サイト)

松山の名峰?伊予小富士に登ってきました♪

さて、今日からは今回の島旅・外伝ということで

色んなネタを小出しにしていきたいと思います♪

まずは興居島(ごごしま)のシンボル“小富士山”の登山レポート!


“伊予富士”と呼ばれる山は石鎚山の横にありますが

あそこは標高1756m

興居島にあるのは“伊予小富士”

標高は282mでございます(笑)

泊港を降りたらすぐ目の前にある山が“伊予小富士”

山は見えてるけど、どっから登るんやろ???

と思ったら、住宅街に「小富士山登山道」なる看板を発見!

でっかい表札かと思った・・・

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頂上への道のりですが

ステージ1:住宅街

島らしく細くて傾斜のある階段を登っていきます

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ステージ2:みかん畑

柑橘系の爽やかな香りと肥料の香りを感じながら先を進みます

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ステージ3:山道

ようやく登山らしく自然の道に突入

この荒れ放題な状態を見ると、登山者がいかに少ないかが分かります(笑)

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途中、ほとんど周囲の景色が見えないので精神的にけっこうキツい

同じような景色ばっかりです(涙)
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なんとか頂上らしき広場に到着

頂上とかどこにも書いてないけど、案内板があるからきっとここがゴールなのでしょう?

神社らしき建物もあって“石鎚山勧請所(いしづちさんかんじょうしょ)”って書いてある

“勧請(かんじょう)”は神さまを分霊して祀ることだから

きっと石鎚山の山岳信仰を持った人たちが遙拝(ようはい)する場所なんでしょうね

調べたら徳島にも同じく“石鎚山勧請所”って場所がありました

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この勧請所の裏側にも開けた場所があって、そこから“釣島(つるしま)”が眼下に見えます

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P3240087~01ひょうたんみたいなカタチで可愛いですね






下る途中、行きに気になった看板に従って進んでみました

「笠石さんまで30m」

笠石さん?

大きな岩の前に小さな祠がポツン

きっと昔からある“磐座(いわくら)”として島の人たちの信仰の対象になっていたんでしょうね

※磐座=神様が降りてくると信じられていた岩や石のこと

原始的な信仰の名残がある場所って好きだな〜

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Fotor_149049064656547~01やっぱり興居島は信仰心の強い島なんだなー

とつくづく感じた伊予小富士登山でした♪






下山途中のこの場所

なかなか絵になる風景なのですよね

興居島へお越しの際は撮り逃がしなく!(笑)

島旅部・春のひとり合宿・3日目【後編】♪

坊ちゃん列車で再び道後温泉に戻ってきました

帰りの高速バスの時間まで余裕があるので、ツアーで道後に来たら必ず行く“石手寺”にも行ってみました

道後温泉からの移動手段は徒歩かバスですが

歩いても15分もかかりませんでした

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石手寺は境内に色んなスポットがあるのですが

せっかくなのでこれまで仕事では行ったことのない

“地底マントラ”とか“奥の院”にも足を運んでみました

石手寺が色んな意味でディープなのは薄っすら感じていましたが、ここまで強烈だったとは・・・

仏教をモチーフにした現代アートというか何というか・・・

地底マントラとか、途中でこのまま帰れなくなるんじゃなかと恐怖さえ感じたもんね


ツアーで行く際は境内にある5つの石を触ってご利益もらおうぜ♪

くらいのライトな参拝方法でいいんじゃないかと思います!お客様ってこーゆー分かりやすいの好きだし♪

IMG_20170325_162551_774~01全部まわっても5分くらいでまわれるほど近くにありますし









20170325_114008~01地底マントラにこんなことが書かれてあった

あれって何?

これって何なん???





さ、アメイジング石手寺ワールドを抜け出し、現実(松山市内)へ戻りましょう!

路面電車の乗車は、もう慣れたものです♪

あ、路面電車と言えば

松山では現在、スタバ仕様の路面電車が走っているんですよね

これと一緒に写真が撮れなかったのが唯一の心残りです・・・

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松山市内観光の最後は“坂の上の雲ミュージアム”へ
(入館料:400円)

正直、展示物は思っていたほど・・・って感じでしたが

この風変わりな建築物を見るだけでも行く価値アリ♪

ちなみに設計は

誰が見ても安藤忠雄氏です(笑)

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ミュージアムから大街道のバス停まではすぐなのが嬉しいですね

バス停のそばにスタバやローソンがあるので便利です
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IMG_20170326_194733_574~01最後に“坂の上の雲ミュージアム”をもってきて正解でした

やっぱり幕末や明治の偉人たちの生きざまを見ていると、熱いものがこみ上げてきます♪




ここで今回の島旅は終了ですが

ブログはまだまだ終わらない!(笑)

今回の島旅で食べたもの、泊まったことなどなど

伝えたいことがたくさん残っているんです!

もうしばらくお付き合いを宜しくお願いしますm(__)m

島旅部・春のひとり合宿・3日目【前編】♪

3日目はホテルで朝食をたべたあと

大浦港8:35⇒高浜港9:45のフェリーで中島を離れました

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なんで1時間10分もかかるかと言うと

途中で“野忽那島”(のぐつなじま)と“睦月島(むずきじま)”に寄るから!

けっこう大きな船なんですけど

乗り降りする人は1人とか

なんとも微笑ましい光景です

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さぁ高浜港へ戻ってきました

乗客のほぼ全員がそのまま信号を渡って高浜駅へ向かいます(笑)
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高浜の隣の駅“梅津寺(ばいしんじ)駅”はドラマ「東京ラブストーリー」の最終回のロケ地

“古町(こまち)駅”は伊予鉄道の3路線が交わる主要駅

車両基地もあるので色んな車両で賑わっていました
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松山市駅に着いたら初日に乗り損ねた“坊ちゃん列車”に乗車!

今日はちゃんと時刻表で調べ済みなのだ!!

ちょうどこの日から春休みダイヤに突入
(3月25日〜4月9日)

松山市駅に10:19着いて坊ちゃん列車が10:32発

ナイス接続♪

料金は1乗車800円

乗車券は直接乗車時に購入します
(混雑時は整理券の配布あり)
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はじめて乗ったんですが

めっちゃ狭いですね

1車両の定員は36名だそうですが

座席は10人くらいしか座れなさそう・・・

夏目漱石の小説「坊ちゃん」でも“マッチ箱のような”と紹介されているそうです

今回は道後温泉まで乗車しましたが、途中で車掌さんが観光案内もしてくれました

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あと道後温泉駅で行われる先頭列車の方向転換は必見です!

PhotoGrid_1490427100865~01どうやって方向転換するかと言うと・・・

なんと車体を少し浮かせて手で回転させるんです(笑)







この坊ちゃん列車

停車駅が限られているし、降車はできても乗車はできない駅があったり

ちょっと初心者にはハードルが高いのです・・・

ご利用の際は公式サイトをチェック!!

坊っちゃん列車に乗ろう!(伊予鉄公式サイト)

島旅部・春のひとり合宿・2日目【中島編】♪

興居島からの帰りのフェリーは行きとちょっと違うなー

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Fotor_149049572270965~01なんかどこかで見たことある後ろ姿・・・(笑)







さて、次の島に行くのに、なぜわざわざ高浜港へ戻るかというと

興居島から中島に行く船がないから!!(笑)

いったん高浜に戻ってランチを食べ、再び中島に向かいました

港の近くに飲食店が数軒ありますが

何を食べたかは後日!

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さぁ今度は今朝みたいに間違いませんよ

ちゃんと左側の中島行きの船に乗船です!

中島に向かう船は高速艇とフェリーがあります

で、そのフェリーにも西線と東線があるなどちょっとややこしい・・・

今回は高浜港13:15⇒大浦港13;50のフェリー(東線)を利用しました

乗船券は予め高浜港ののりばで購入です

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中島のレンタサイクルは大浦港のターミナルで借ります
(ママチャリ:200円/クロスバイク:500円)

借りる際は保証金1000円も支払います
(返却時に戻ってきます)

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さすが忽那諸島最大の島

レンタサイクルもしっかりしています(笑)
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いったんホテルに荷物を置いて、身軽で島内をめぐりました

まずはホテルのそばに建つ“忽那島(くつなじま)八幡宮”へ

八幡宮なのでご祭神はもちろん応神天皇(笑)
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ここの狛犬、めっちゃカッコよかったです!!
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神社の脇に“黒岩城跡・登り口”って看板があったので登ってみました

ひじょーに足場の悪い山道を登ると
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大浦港周辺が見渡せる高台に出ました

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いかんいかん、せっかくイケてるレンタサイクルを借りたのに歩いてばっかりや

そろそろちゃんとサイクリングを楽しみましょう♪

この中島はトライアスロンの島でもあるんですよね

1周まわっても3時間

半周でも1時間半で回れるそうです

こちらの綺麗なビーチは“姫ヶ浜海水浴場”

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そしてこちらが西線のフェリーが発着する“神崎港”

大浦港に比べてかなり規模が小さいな・・・

ちょうど向かいに伊予小富士(興居島)が見えていました
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この中島も興居島同様に神社が多いんですよね
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この“瀧神社”にいた狛犬

ヨガの“ダウンドッグ”のポーズみたい

いつもヨガの先生に「カラダ硬い」って怒られるやつや(笑)

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島の西側、赤崎付近は夕日のスポットでもあるようです
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確かに景色がいいね〜って写真を撮りまくっていたら

通りがかりの地元のおちゃんが車から降りてきて

色々と島のことや自分の趣味

さらには息子さんの自慢話しまで語ってくれました(笑)

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こうやって島の人とのふれあいも島旅の醍醐味ですよね

IMG_20170326_115454_028~01この後、おっちゃんが車で夕日のスポットまで案内してくれるってお誘いを受けたんですが

ホテルの夕食のタイムリミットがあったので名残惜しくここでお別れました

次に中島に行った際は是非案内してくださいねー♪




参考サイト
しまの魅力・中島(ちゅうよ観光ナビ)
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
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【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・