ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

島旅部

島旅部・春のひとり合宿・2日目【興居島編】♪

居心地のいいゲストハウスを名残惜しく早朝出発

道後温泉駅6:04分発の路面電車に乗って松山市駅へ向かいます

朝の道後温泉もなかなか情緒がありますね♪
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松山市駅では路面電車から伊予鉄道・高浜線に乗り換え

松山市駅の自動改札機は電子マネー専用なので、切符は有人改札を利用します

終点の高浜駅へは21分で到着

駅のすぐ目の前が高浜港です

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けっこう人が多いし、乗り場が想像以上に立派なのでびっくり

ちなみに高浜〜興居島間は“株式会社 ごごしま”

高浜〜中島は“中島汽船”が運航

興居島行きのフェリーは船内で運賃を支払います

えらいギリギリまで乗船できないんだなーってずーっと待っていたんですが
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P3240020~01どうやらこの列は中島行きの列だったようです!!

気付くのがあと1分遅かったら置いてかれるところでした(笑)




これが添乗中だったらと思うと笑うに笑えない・・・(汗)


興居島には港が二つありまして

今回は“泊港”に入って”由良港”から出るつもりです

船内にはちゃんと散策マップも置かれていました
(結局ほとんど見なかったけど)

高浜から興居島は10分〜15分で到着
(運賃:240円)

宮島のフェリーみたいな感じですね

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泊港到着後は“伊予小富士”と呼ばれる山に登って

そのあとはサイクリング!!

レンタサイクルの申込み&支払いは船内なのでご注意を!!
(1日:500円)

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やっぱり離島にはチャリが似合いますね♪

ちょっと風が冷たいけど、道も綺麗で気持ちいい♪

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島内にはけっこう神社が多いようです

こちらは“船越和気比賣神社(ふなこしわけひめじんじゃ)”

平安時代は船越“八幡宮”と呼ばれていたくらいですから

ご祭神はホンダワケノミコト(応神天皇)です
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なかなか歴史を感じる立派な神社でございました♪
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このあと島を北上して山手にある“磐神神社”に行きたかったんですけど

道が分からなかった・・・

代わりに人なつっこい牛がおったけど(笑)
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島内はいたるところに小さい祠やお堂が点在していました

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毎年4月20日・21日には250年以上の歴史を持つ“島四国巡り”が行われるそうです

島内にはちゃんとミニ札所が八十八ヶ所あるんですって

信仰心の強い島なんですね

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さて、そろそろ興居島を離れる時間が迫ってきました

由良港にはスーパー(Aコープ)があります

島内の商業施設はここと泊港の農協くらいかな?

朝が早かったからお腹が空いたけど高浜に戻るまでガマンガマン

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興居島のレンタサイクルは泊港で借りても由良港で返せるのが便利です♪

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ちなみに返却場所はフェリーの中です(笑)

しかもレンタサイクルを借りたら帰りの船賃タダ!!



なんとも観光客に優しい興居島なのでした♪

参考サイト
しまの魅力・興居島(ちゅうよ観光ナビ)

島旅部・春のひとり合宿・1日目♪

さぁ、いよいよ島旅部・春のひとり合宿スタートです!

松山までは伊予鉄高速バスの“オレンジライナー号”を利用しました

ほんとは前日の夜行便で松山に向かいたかったんですが

オレンジライナー号もJR四国の“松山エクスプレス号”もどちらも満席・・・

仕方なく朝いちばんのオレンジライナー号を利用しました

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往復だと12400円なので1400円お得です♪




7時10分の便は阪急バスさんの車両で運行

一番後ろの席だったし、Wi-Fiも無料で快適でした〜♪

渋滞もなく、予定時刻の12:25より早く松山市駅に到着しました

自分も含め、松山ビギナーにとってやっかいなのが“松山駅”と“松山市駅”の存在

松山駅はJR予讃(よさん)線の駅名で

松山市駅は伊予鉄道の駅名です

両駅は歩いて移動できる距離ですが、びみょーに離れているんですね

オレンジライナーは松山市駅には止まりますが、松山駅には止まりませんのでご注意を!

松山市駅は屋上の観覧車が目印の高島屋があったりと周辺は賑やかです

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P3230008~01一方、JR松山駅は?

地味・・・




一応、どれくらい離れているのか距離感を掴みたくてJRの松山駅まで歩いてみたんですが

このあと2度と訪れる用事はありませんでした(笑)

とにかく松山市内の空気感を味わいたくて市内をブラブラ歩いていたら

昼食が3時くらいになってしまった・・・

松山市内では“大街道(おおかいどう)駅”周辺が観光客が押さえるべきエリアみたいです

大阪で言えば心斎橋、京都で言えば河原町、鹿児島で言えば天文館みたいな存在かな?(笑)

松山城や坂の上の雲ミュージアムなど、主要な観光施設にも近いし

高速バスのバス停やスタバもあります♪

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大街道駅から松山城方面に向かう途中、“秋山兄弟生誕地”なる看板を発見

司馬遼太郎の代表作「坂の上の雲」の主人公、秋山兄弟の生家を復元した施設だそうです

これはプチ秋山兄弟ファンとしは気になる・・・(笑)

入館料は大人300円

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あまりメジャーな観光地ではありませんが

「坂の上の雲」好きなら行って損はないスポットです

ボランティアガイドさんが丁寧に説明までしてくれました♪

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さて、お次は松山市内観光の大御所スポット“松山城”へ

ツアーで行く場合はロープウェイかリフトで案内するので

今回はお城まで歩いてみました!

ロープウェイ・リフト乗り場である“東雲口(しののめぐち)駅”の駅舎の先に登城道があります
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P3230038~01いきなり急な階段が迫ってくるのであまり歩く人はいませんが

急なのは最初だけで、あとは緩やかな坂道です




途中の分岐点は、左に行けばそのままお城へ

右に行けば“東雲(しののめ)神社”経由でお城方面に行けます

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結局ロープウェイの長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅までは10分くらいで到着

ロープウェイが混んでいたら歩いた方が早そうですね(笑)

↓添乗で松山城へ行く際はこちらの記事を参考に♪
バス駐車場から松山城へ(添乗員用メモ)


さて、そろそろ道後温泉に向かいましょう

大街道から道後温泉までは“坊ちゃん列車”で移動しようと思っていたんですが

既に本日の運行は終了しておりました・・・(涙)

仕方なく普通の路面電車で移動

普通ゆーてもレトロで雰囲気がありますよね

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道後温泉駅に到着後は、温泉街周辺の神社をチェック♪
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道後温泉本館の近くには“湯神社”や“中嶋神社”“伊佐爾波(いさにわ)神社”などがあります
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中でも“伊佐爾波神社”の石段はインパクト大!

温泉に入ったあとだと汗だくになるので

行くなら温泉に入る前をお勧めします(笑)

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Fotor_14905238497685~01社殿は日本三大八幡造りのひとつで

けっこう立派ですよ♪




神社でこれからの旅の安全を祈願したあとは

宿泊先のゲストハウスにチェックイン

境内で場所を確認したら、石段を降りて数十歩という近さだった(笑)

チェックインしたあとは温泉街の商店街、ハイカラ通りで夕食

もちろん道後温泉本館にも入浴してきました♪

P3230168~01翌日は離島に向かうので早朝出発!

夜更かしできないな

と思いつつ、寝たのは1時過ぎでなのでした・・・



島旅部・春のひとり合宿2017♪

3連休を利用して島旅に出掛けてきました

純粋な島旅は昨年の夏に行った“しまなみサイクリング”以来です
しまなみサイクリング2016【プロローグ】

あ、同じ島旅部でも10月の江ノ島はなんちゃって島旅なので(笑)
江ノ島に行こう!〜江島神社・参拝編 



もともと知人と沖縄に行く予定だったんですが

その知人が行けなくなったので、急遽ひとりで島旅に出ることに


添乗先の長崎県・ホテル矢太樓の部屋にこもって

大まかな行程を考えたのは出発の5日前

ハウステンボスのウォーターマークホテルの部屋にこもって

IMG_20170327_220115_682~01運送&宿泊関係の手配をしたのが4日前(笑)

いつもながらドタバタプランとなりました・・・





行き先はどこかと言うと愛媛県の“忽那(くつな)諸島”にある“中島(なかじま)”

同じく愛媛県の“興居島(ごごしま)”

どっちも聞いたことないでしょ?

私も出発5日前まで知りませんでした(笑)

松山から行ける離島があるのは以前から知っていたので

名前は知らないけどいつか行ってみたいなーと思っていたんです


場所はどの辺りかと言うと

松山市から見て北西の瀬戸内海に浮かぶ島々

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そこに何があるのかって?

よく知らない(笑)

出発の5日前まで知識ゼロ

事前の情報が少なければ少ないほどワクワク感が増しますよね♪

島に行く手段があって、泊まるところさえあれば何とかなる!

それが島旅の醍醐味!!


結果的にはたくさんの素敵な風景と

たくさんの素敵な人に出会えた島旅らしい島旅となりました♪

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2泊3日の行程を簡単に説明するとこんな感じ

【1日目】
大阪⇒松山市内観光(松山城・秋山兄弟生誕地・道後温泉街)
(道後泊まり)

【2日目】
道後温泉⇒忽那諸島2島めぐり〜興居島(ごごしま)&中島(なかじま)〜
(中島泊まり)

【3日目】
中島⇒松山市内観光(坊ちゃん列車・石手寺・坂の上の雲ミュージアム)⇒大阪


これから数日に分けてアップしていく予定です

恐らく10本以上の長編記事になるかと思いますが

良かったら最後までお付き合いくださいね♪


江ノ島に行こう!〜江の島岩屋・探検編〜

本日は江の島観光のハイライト“江の島岩屋”体験レポート♪

ここまで

エスカー利用で3つの江島神社を参拝し

展望灯台シーキャンドルにのぼり

あさひや本店のたこせんべいを食べ

なんやかんやでけっこう時間を使ってしまいました・・・

江島神社の奥津宮から先は下りになっていて

そこを降りるとゴツゴツした海岸線に出ます

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ちょうど夕暮れ時で綺麗な夕日を見ることができました♪

今回はたまたまこの時間になりましたが

あえて夕日の時間帯にこのエリアを散策するのもいいですね

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ちなみに右下の写真は亀岩(亀石)と呼ばれる岩です

波が引いた時だけ亀が浮かび上がるので探してみましょう

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遊歩道を進むと岩屋の入り口が見えてきました

こんな遅い時間でもけっこう混んでますね・・・

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岩屋の中はろうそくを灯して観光します

なんだか洞窟探検みたいで面白い♪
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料金所から直進すると“第一岩屋”“第二岩屋”の分岐点に出ます

どちらも行き止まりなので、どっちから先に見学してもOK

受付の方に伺うと

団体の場合はできるだけ二手に分かれて下さいとの事でした

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岩屋内は富士山に通じるという言い伝えが残る穴があったり

島に古くから伝わる龍神信仰をイメージした龍のモニュメントがあったり
(手をたたいて目が光るといいことあるみたい)

江島神社発祥の祭場があったりとかなり神秘的なムードでした

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岩屋を出る頃にはすっかり日も落ちていましたね

江ノ島は日が沈んでも観光客は多いですが

足元は暗い場所(特に岩屋〜奥津宮)もあるので十分気を付けましょう!



さて、たった1日の鎌倉・江ノ島散策でしたが

ブログの記事が8日にも渡ってしまいました

ちょっとひっぱりすぎ?(笑)

いやいや、鎌倉&江ノ島はまだまだ見所がたくさん!

また機会があったら今回行けなかったスポットにも足を運んでいたいです

オススメの場所やお店があったら教えてくださいねー♪

江ノ島に行こう!〜丸焼きたこせんべい編〜

江の島シーキャンドルの観光を終え庭園の外に出ると

前にある広場でなにやら長蛇の列ができていました

どうやらこちらには参道の途中にえげつないほどの列を作っていた

“あさひ本店”さんの頂上店があるようです

P9250137~01こちらもかなり混んでいますが

まぁ本店の列に比べれば可愛いもんです




イラチな関西人でもなんとか待てる程度で順番が回ってきました

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P9250136~01こちらが待望のたこせんべい

2枚入りで350円でした





あんまりタコの味はしませんが

まーパリパリしていて美味しかったです(笑)

ひとつひとつ目の前でプレスしてくれのもいいですよね

“キューっ”と音を立てて焼きあがる行程は見ているだけでも面白いです


ちなみにこちらのあさひ本店さんでは平常時でも1日80キロ

多い日だと約150キロのタコを消費するそうです
(数に換算すると約2500匹!!)

江ノ島ってそんなにタコが捕れるの???

と思ったら、原料のイイダコはタイやベトナムから輸入しているのだとか
(江の島関係ないやん・・・)


ほかにも“大海老せんべい”とか“かいせんべい”

“クラゲせんべい”とかあって気になるなー

江の島観光の際はぜひ♪

あさひ本店(公式サイト)

こちらのサイトにお店のことが詳しく書かれていますよ
江の島で行列ができてる店のたこせんべいに使われるタコは1日何匹くらいなのでしょうか?
(はまれぽ.comさんより)

江ノ島に行こう!〜江の島シーキャンドル・登頂編〜

このブログには“タワー登頂部”というカテゴリーがありまして

やってる本人もすっかり忘れてた(笑)

ちなみに前回の記事は2013年・・・
オアシス21にも登ってきました♪
(2013年2月8日)


今回訪れた江ノ島にも展望タワーがあったのでしっかり登ってきました!

タワーの名前は“江の島シーキャンドル”

その名の通りロウソクみたいな形です
(外観の写真撮るのすっかり忘れてた・・・)

本来は灯台なので正式には“観光灯台”

2003年にリニューアルオープンしたそうです



3つ目のエスカーを降りたところが“江の島サムエル・コッキング苑”の入り口

料金は庭園が大人200円でタワーが300円

タワーは庭園の中にあるので500円ってことですね

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この日は休日だったので20分ほど待ち時間ができていました

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海抜100mということで、それほど景色は期待いていなかったんですが

めっちゃ綺麗でびっくりした!!

天気のいい日には東京タワーやスカイツリーなんかも見えるそうです
(ものすごーく小さくですが)

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富士山が見えるのにも感動っ!!

この景色で500円はお得です
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帰りは下り専用階段で降りてました

なかなか開放感があるので高所恐怖症の人はキツいかも(笑)

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さてここで江の島観光の料金のまとめです(おとな1名)

■エスカー:360円(全区間)
ちなみにエスカーは1区間だけでも利用可能
(下から1区:200円/2区:180円/3区:100)

■サムエル・コッキング苑:200円

■シーキャンドル:300円

■岩屋:500円


※※お得なセット券※※
■展望灯台セット券:750円
↑エスカーとシーキャンドルを利用ならコレが110円お得

■1DAYパス(eno=pass):1000円
↑エスカー・シーキャンドルに岩屋も行くならコレが360円お得


20161007_165409あと鎌倉や江の島を周遊するならJR東日本の“鎌倉江ノ島パス”が便利

エリア内のJR・江ノ電・湘南モノレールが1日乗り放題で700円♪




販売個所がJRの藤沢駅・大船駅・北鎌倉駅・鎌倉駅限定なのでご注意を♪

江ノ島に行こう!〜江島神社・参拝編◆

最初のエスカーを降りたらすぐ目の前が“タギツヒメ”を祀る“辺津宮”です

Fotor_147485116675523~01隣にある八角形のお堂は“奉安殿(ほうあんでん)”

宮島、竹生島とならんで日本三大弁財天のひとつに数えられている弁財天が祀られています
(拝観は別途有料)


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P9250092~01さぁお次のエスカーに進みましょう♪






“中津宮(なかつのみや)”には“イチキシマヒメ”が祀られています

ここまで来ると眼下の景色も綺麗ですね♪
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P9250096~01はい、次のエスカー!






このエスカーを降りたら終点です

島の頂上は“江の島サムエル・コッキング苑”と呼ばれる庭園が広がっていて

そこの敷地内に建つ展望台が“江の島シーキャンドル”

“タギリヒメ”を祀る“奥津宮(おくつのみや)”は庭園の奥に建っています

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ここで見逃してはいけないのが拝殿の天井に描かれた“八方睨みの亀”

八方睨みの龍ならよく聞くけど

カメって・・・(笑)

メンチ切ってる亀なんてミュータントタートルズ以外見る機会がないと思います

是非お見逃しなく!

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あ、メンチ切る(相手を睨みつける)って久々に使いましたけど

これって関西弁だったんですね(笑)

江ノ島に行こう!〜江島神社・参拝編 

さてさて、今日からは鎌倉から舞台を江ノ島に移しましょう!

島旅部部長のくせに、江ノ島は今回初上陸(笑)

まぁこのブログの島旅部は橋で繋がっている島は島扱いしてませんけど・・・


江ノ電を利用して「鎌倉駅」から「江ノ島駅」までは24分

駅を降りたら商店街を海の方向に進みます

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Fotor_147485095694440~01国道134号線まで出たら地下道を通り

江の島弁天大橋を渡ります
(歩道は島に向かって右側のみ)



途中、島の裏側の岩屋まで一気に行ける“江ノ島べんてん丸”の桟橋があります

何度も来ていていきなり岩屋方面に行きたい人には便利な乗り物ですね

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今回は初上陸なのでそのまま直進して島に上陸

島の玄関口には飲食店が建ち並んでいました

それにしてもすごい人ですね!!

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と思ったら、ここでもポケモンGO・・・
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江の島の観光は大きく分けて

“江島神社”
“江の島シーキャンドル(展望台)”
“江の島岩屋”


と3つのお楽しみがあります

まずは無難に“江島神社”の参拝から行ってみましょう!

参道の途中にある“朝日堂”ってお店のたこせんべいが有名らしく

この日もありえんくらいの列ができていました

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神社は“辺津宮(へつのみや)”“中津宮(なかつのみや)”“奥津宮(おくつのみや)”と3つに分かれています

福岡にあるの宗像(むなかた)大社みたいですよね

それもそのはず、ここに祀られている神様は厳島神社でも有名な

宗像スリーシスターズこと

“タゴリ(タギリ)ヒメ・タギツヒメ・イチキシマヒメ”

“弁天”と名前がつく神社は大抵この姉妹の誰かが祀られています

でこの3つの神社は山の斜面に建っておりまして

ひたすら階段が続くわけです

そこで登場するのが“エスカー”!

エスカレーターを3つ乗り継いで上までラクラク行ける便利な乗り物です

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屋根があるので雨の日でも安心♪

今回はお得なシーキャンドルとのセット券を購入しましたが

岩屋に行くのが決まっているのなら“eno=pass”と呼ばれる1日券がさらにお得です
(このパスの存在は後から知った・・・)
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ちょっと話しが長くなってきたので続きは後半へ・・・

しまなみサイクリング2016〜白滝山登山編〜

さて、しまなみサイクリング2016未公開記事の最後を締めくくるのは

今回のサイクリング最大の難所だった因島の“白滝山(しらたきやま)”

まぁここはサイクリングのルートじゃないんですけどね・・・


前に観光バスで因島を通っていた際に

あ、あんな山の上に展望台がある!登ってみたい!

と思ったのがきっかけ(笑)

一緒に行ったJは山より尾道をとって離班したので

残りの3人で登ってきました


尾道へ向かうサイクリングロードの途中に“因島フラワーセンター”という施設があります

まずはここを目指しましょう

この施設の前後に白滝山に向かうルートがあります

今回は今治方面からみて手前のルートから向かいました

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↑この交差点から先は自動販売機などはありません

飲み物はフラワーセンターの駐車場にある自販機を利用しましょう!
(トイレもありました)

急な坂道を上がっていくと駐車場があります

ここまでくるだけでバテバテ・・・(笑)

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ここに自転車を止め、登山開始です!

山頂まで520m、徒歩25分らしい

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この白滝山は標高約227mと低い山ですが

瀬戸内海が見渡せる隠れた絶景スポットらしいです

五百羅漢もみどころのひとつ
(実際の仏像の数は700体ほど)

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山門をくぐるといかなり険し道になってきました

サイクリングのついでにちょっと寄り道♪

程度に考えてたけど

想像いていた以上に登山ぽい・・・

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途中、参道の脇にほうきが置いてありました

これはありがたい!

魔法のチカラで山頂までひとっ飛び♪

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とはいきませんね・・・

地道に一歩一歩進んでいきましょう・・・

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ようやく山頂に到着

風通しのいい場所に休憩所があったのでしばし休憩
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P8190104~01お昼ね用にゴザまで用意されてた(笑)

さっそくあいちゃんゴロ寝・・・
(おっさんか!)



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お昼前に激しい運動してお腹がすいてきた

でも山頂には売店はおろか自販機すらない

「・・・・・・・・・(涙)」

あ、そう言えば生口島の民宿を出る際

ご主人のおきちゃんがケーキをくれたんだ!

おきちゃんはこの状況を予知していたのか?

おきちゃんありがとう!

“はるか”と書かれたケーキは山頂で美味しく頂きました!
(これ、はるかさんのケーキだったんじゃないかな・・・)

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山頂の五百羅漢にはたくさんの仏像が安置されています

自分に似た仏像を探すのも楽しいですね

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奥に展望台があるんですが、ここから見渡す360度のパノラマはまさに絶景!

頑張って登ってきた甲斐があります

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眼下には西瀬戸自動車道も見えます

バスで通った際、あそこからこの展望台を見てたんだな

今度仕事で通ったらお客様に

「前、あそこまで登ったんですよ!」って自慢しよ♪

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サイクリングついでにしては、かなりハードなコースですが

展望台から見る景色は行く価値アリ!!

仏像好き、絶景好きの方は是非チャレンジしてみてください!


あ、もちろん車だともっとラクに上がれますから!(笑)

しまなみサイクリング2016〜立花食堂編〜

サイクリング2日目に食べたのは

あいちゃんが調べてくれた向島の“立花食堂”

ラーメンとケーキが美味しいお店らしいです

だいたいの場所はわかっていたんですが

あまりにオシャレすぎて通り過ぎてしまった(笑)

去年も前を通ったはずだけど、気づかなかったな・・・
(尾道へ向かう正規のサイクリングロード上にあります)

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大きなお庭の奥に食堂がありました

なんですかこの異空間は!

なんだか神戸の北野エリアあたりにワープした感じです(笑)

食堂の横にはこれまたオシャレな和雑貨屋さんが併設

なんだか汗だくの格好で申し訳ない・・・

だって店内の7割くらいはサイクリングではなく車でお越しのお客様でしたから(笑)

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こちらが看板メニューの塩ラーメン

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見た目はシンプルですが

めっちゃ美味しかったです!!

特にトロっとろのチャーシューがヤバかった

スープもコクがあって美味しかった〜

お店の方に聞くと、ジャンル的には“米子らーめん”になるそうです

スイーツにもかなりこだわっているそうなので、食後はケーキセットをオーダー

もちろんこちらも絶品!

料理写真だけ見てたらサイクリングに来ているとは思えんな(笑)

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そしてこの立花食堂は美味しいラーメンとスイーツだけじゃない!

お庭が広くてめちゃくちゃ気持ちがいいんですよね

足湯もあって、自由に利用することもできます

この空間でしばしゴロゴロ過ごしていたら

“こんな炎天下のなかでサイクリングとか無理!”

って怠けてしまうほどリラックスしてしまいます

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駐車場も完備しているのでサイクリング以外でもお勧めのスポットですよ

しまなみ観光の際は是非お立ち寄りくださーい♪

しまなみサイクリング2016〜三和編〜

お宿の次は今回のランチをご紹介

これまでのしまなみサイクリングでは、いつもコンビニやスーパーで済ませていましたが

なんと今回は2日とも店内食という優雅なランチタイムを過ごしたのであります!

まずサイクリング1日目に食べたのは

さっちゃんが事前に調べていた伯方島の“三和(さんわ)”

伯方島と言えば、“伯方の塩”ですから

もちろん看板メニューは“塩ラーメン”です

普通の塩ラーメンとちょっと濃いめの塩ラーメンがあったので

濃いめをオーダー

干し海老の香りがスープの味わいに深みをましてくれます♪

あいちゃんがオーダーしたの貝めしのセット

“貝めし”って貝が入った炊き込みご飯かと思いきや

お茶漬けみたいな料理なんですね

シーフードリゾットみたいでこちらも美味しかったです

しまなみサイクリングのコースでは外周コースになるので

今治方面から尾道方面に向かう際はかなり時間と体力をロスしてしまいます

が、それでも訪れる人が後を絶たない名店なのでした

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しまなみサイクリング2016〜みふね荘編〜

さて、夏休みシーズンも無事終わり、少し落ち着いてきたので

先日のしまなみサイクリングで未公開だった記事をアップしていきたいと思います

最初にお送りするのは生口島でお世話になった民宿“皇船(みふね)荘”


これまでの島旅では色んな民宿に泊まってきました

2015年 生口島「一休」
因島の民宿一休

2014年 大三島「カリブ」
しまなみ海道サイクリング1日目・後半

2012年 日間賀島「やまに」
料理民宿やまにで海の幸三昧♪

2011年 佐久島「魚増」
“魚増”さんで三河湾の海の幸を満喫♪

2006年 答志島「中村屋」
答志島の中村屋旅館さん!


どの民宿も安くて料理が美味しかったのですが・・・

今回のみふね荘さんのコスパには

さすがの島旅部部長も驚きでした!!



見た目は限りなく“民泊”に近い“民宿”(笑)

看板がなければ普通に大きな家だなーってスルーしてしまうと思います
(立地も住宅街の中だし)

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館内は田舎のおばあちゃん家に来たみたいでとにかくアットホーム♪
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そしてお待ちかねの夕食がこちら

何種類乗ってるのか把握するのも困難な舟盛りを筆頭に

カレイの唐揚げや鯛の煮つけなど海の幸がてんこ盛り

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え?他の宿泊客と間違ってない?

って思ったほど

だってこれ、一番最低ランクの7500円(2食付き)ですよ!!

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P8180195~01ご飯はタコ好きのさっちゃんのリクエストで

急遽、たこめしに変更してもらいました
(これは別途追加料金)




この大粒のタコが入ったたこめし

朝ごはんにも出してくれた上

良かったらおにぎりにして持って行く?って

どこまで親切なんだ・・・(涙)


あと食堂の大きな地図がいいですね

これからどこ行こう?って食事を食べながら計画を立てるのに便利でした

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やっぱりしまなみサイクリングは途中の島に泊まるのがお勧めですね

サイクリングだけじゃなく、島の美味しい海の幸と、島の優しい人情に出会えるから♪

しまなみサイクリングでお宿をお探しの方は是非!

民宿皇船荘(公式ホームページ)

しまなみサイクリング2016【2日目・後半】

因島には他にも魅力的なスポットがあるのですが

白滝山でかなり時間を使ったので先を急ぎましょう

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IMG_20160819_202258~01向島ではあいちゃんが調べてくれたラーメンとケーキが美味しい“立花食堂”でランチタイム

その模様も後日、別の記事でお送りします(笑)






で、食後に驚くべき出来事に遭遇

自転車置き場に見慣れたママチャリがあるではないですか

この赤いマフラータオル

Fotor_147202899379147確か“J”が途中で拾ったタオルと同じもの

しかも“J”が食べた焼鳥の串が刺さってる!





これはまさしく“J”が今朝まで乗っていたサンタマリア号だ!
(Jはママチャリをサンタマリア号と呼んでいたのです)

もう既に尾道に着いたはずの“J”はまだ因島にいるのか???

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実はこのママチャリ

“J”が返却したものを別の人が借りて尾道側からこっちに向かってきていたのです

レンタサイクルって回転早いんですね(笑)

てか“J”も返却するときに串くらい捨てろよ!


思わぬところで“J”の面影とご対面したあと

3人は一気にゴールを目指します

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P8190214~01岩子島へ架かる赤い橋が見えたら

尾道へ渡る船着き場も近いサイン




最後は橋ではなく“福本渡船”の渡し船で尾道へ渡ります

運賃は人間100円プラス自転車10円

支払いは船内でおっちゃんに直接支払います

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尾道到着後、女子2人は近くの銭湯へ

私は早く福山へ向かいたいので先に自転車を返却

結局、4人でスタートしたものの

最後は1人でゴールイン(笑)

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どうせ汗をかくのでサイクリングの格好のままJRで尾道から福山へ

福山からは高速バスで帰るか新幹線で帰るかまだ迷い中

金券ショップに行ってみたら、安いチケットはちょうど今日まで使用不可だった・・・(涙)

高速バスの“せとうちライナー”は4列シートで隣の席まで埋まっているらしい・・・(涙)

仕方なく(というか普通に)新幹線のチケットを購入することにしました

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さて、なぜ尾道で温泉に入らず福山へ急いだかというと

“福山城”へ行ってみたかったから!!

福山駅には仕事で頻繁に来るけど

駅のすぐ目の前にある福山城って一度も行ったことがなかったんですよね

福山城は入城料300円

城内が資料館になっていて、土器から戦国時代の鎧まで展示されていました

入城しなくても6時〜22時まで門は開いているのでお城のそばまで来ることができます

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念願の福山城を見学して満足満足♪

このあと福山駅の“さんすて”で銭湯チームの2人と遭遇しましたが

さっちゃんは18時10分発の高速バス

あいちゃんは別の新幹線を利用

Jは1本早い高速バスで帰ったそうです

結局、最後は4人とも見事にバラバラとなりましたが

全員ケガなく縦走できて良かったです♪

しまなみサイクリング2016【2日目・前半】

2日目の朝を迎えました
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民宿の皆さんとも名残惜しくお別れをしてサイクリング再開です!

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今日もいい天気になりそう♪

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コンビニでモーニングコーヒーを飲んだあとは

一気に生口橋を渡って“因島(いんのしま)”に突入
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それにしても“J”は今日もハンパなく地元感が出てるな(笑)
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P8190037~01さぁ今日は前から気になっていた“白滝山”へ登ります

前方に見える山です




前に仕事で高速を走っていて、山の上に展望台があるのを発見

調べてみたらサイクリングの途中に寄り道できるそうなので

今回、さっそく行ってみることにしたんです

山頂には展望台以外に“五百羅漢(ごひゃくらかん)”もあるんです

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ただ、山を登るには往復2時間のロスを覚悟しなかればいけません

P8190042~01“J”は尾道観光がしたいそうなので

ここで離班

寂しがり屋のJは1人で帰れるのか・・・



3人となったメンバーは一路、白滝山へ

IMG_20160819_204346~01想像以上の険しい山道と、想像以上の絶景が待っていたわけですが

その模様は後日、別の記事でお伝えします(笑)







登山を終え、サイクリングを再会した直後

昨年スイカをご馳走してくれた“宝の山ファーム”に立ち寄りました

今年はまだスイカには早かったんですが

採れたてのイチジクや夏みかんを振る舞ってくれました

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しまなみ海道をサイクリングする人たちのオアシス的存在の“宝の山ファーム”

実は急に土地を地主さんに返さないといけなくなったので

この場所ではこれ以上活動できなくなるそうです・・・(涙)

でもまた場所を変えて再開すると約束してくれました

また元気な皆さんと因島で会いたいですね♪


昨年同様、宝の山ファームでお腹と心が満たされたあとは

一気に畑を下って最後の島、“向島(むかいしま)”を目指しましょう!

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この下り坂

しまなみ海道のコースで一番好きな場所です♪

しまなみサイクリング2016【1日目・後半】

伯方島で美味しい塩ラーメンを食べたあとは

しまなみ海道で一番大きな“大三島(おおみしま)”

もちろん定番の“多々羅しまなみ公園”で多々羅大橋をバックに団体写真♪

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さて、このあとどうするか・・・

今回はスタートも早かったし観潮船にも乗らなかったので時間に余裕があります

調べてみると、うさぎ島こと“大久野島(おおくのじま)”へ行くフェリーに間に合いそう♪

と言うことで多々羅しまなみ公園から20分ほどの盛(さかり)港へ向かいました

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往復のチケットとうさぎの餌をゲットしてフェリーに乗りこみます
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P8180131~01うわ、なにこの人ごみは!!

海水浴としても人気の大久野島ですが、最近は外国人観光客も多いのだとか




港からうさぎがたくさんいる場所までは少し離れているので無料の送迎バスを利用
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人が多すぎてちょっと満腹ぎみのうさぎと触れ合ったあとは

戦時中に使用されていた発電所跡を見学

大久野島にはこのような戦跡が数多く残っているのです

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約1時間ほど滞在し、大三島へ戻ります
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さぁ本日最後の橋、多々良大橋を渡って“生口島(いくちじま)”に渡りましょう!

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P8180187~01ちょうど生口島のサンセットビーチを通っているときに

綺麗な夕日を見ることができました




生口島は南国ムードたっぷりですね

今回のお宿は昨年同様、生口島ですが

あえて去年と違う民宿を予約

どんな人情と料理が待っているのか楽しみです♪

しまなみサイクリング2016【1日目・前半】

4度目となる今回のしまなみ海道サイクリングは

タクシーを利用したおかげでいつもより1時間ほど早くサンライズ糸山を出発!

P8180029~014人で縦走といえば2年前の雨の中でのサイクリングを思い出しますが

今年は絶好のサイクリング日和になりそうです♪




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P8180054~01懐かしのブルーライン

尾道まで導いてくれる誘導用のサインです






さて、ここであらためてメンバー紹介

P8180039~01“さっちゃん”
1人でイランやサハラ砂漠に行ってしまうアクティブ系女子
しっかり者でクラス委員でもあります




P8180065~01“あいちゃん”
ビールとももクロを愛する超インドア系女子

でも学生時代に自転車通学していたのでちょっと安心




そして最後はサッカークラブの練習帰りに付いてきた近所の中学生

ではなく

P8180063~01“J(ジェイ)”
人懐っこさとノリだけで生きているお調子者

これでも副クラス委員(笑)



こんなメンバーで広島県側のゴール地点、尾道を目指します


P8180049~01最初の島“大島(おおしま)”では“来島海峡急流観潮船”に乗りたかったんですが

時間が合わないので写真だけ撮って次の島へ




2つ目の島は“伯方島(はかたじま)”

ここ1年でかなり施設が充実していましたね

ハンモックやイルカと触れ合える施設ができていました

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P8180070~01こちらが“ドルフィンファームしまなみ”

入場料500円





見るだけなら500円ですが

おさわりになると一気に5000円!

一緒に泳ぐとなると9000円!!でございます

前に行った愛知県の日間賀島にもこんな施設あったね
三河湾2島めぐり〜日間賀島編◆

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さて、あまりに天気がいいのと海が綺麗なので

ここでかなりまったり過ごしてしまいましたが

そろそろお昼ご飯を食べに行きましょう!

さっちゃんが事前に調べていた塩ラーメンのお店を目指します

P8180086~01これから向かう“大三島”とは逆方向ですが

まぁ美味しいラーメンのためだ!





途中、“船折瀬戸”という景勝地を通ります

小さい船だと折れてしまうほど潮の流れが早いポイントです

あ、ちょうど急流観潮船が激流に流されてた!

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しまなみサイクリング2016【プロローグ】

今年も島旅部の夏合宿に行ってきました

ブログな添乗員→島旅部→夏合宿

と言えば

そう

しまなみ海道!!(笑)

2012年は1人で初縦走&尾道・鞆の浦観光
島旅部・夏休みスペシャル!“しまなみ海道サイクリングの旅”

2013年は1人で歩いて“とびしま海道”&呉・宮島観光&弥山登山
島旅部・夏のひとり合宿〜準備編〜

2014年は会社の仲間と4人で縦走&大山登山
しまなみ海道サイクリング1日目・前半

2015年は再び1人で釣りをしながら縦走&石鎚山登山
しまバスサイクリング1日目【前半】♪


と、もはやブログな添乗員では年中行事となっております(笑)

今年は旅行学科の専門学校生“J”“さっちゃん”2名を連れ、3名で行く予定でしたが

予定していたツアーがなくなって休みができた会社の後輩“あいちゃん”が急遽参戦

2年前と同様、合計4名で縦走することになりました


往路はいつも利用している夜行バス“いしづちナイナー”で今治へ

ハービス大阪の乗り場で生徒2名と待ち合わせしていたんですが

20160817_224046~01現れたJの格好を見て呆れてしまった…

なんで2日がかりで70キロもサイクリングするのにトートバックやねん!!






1471465198551~01ブログみてイメトレしとけって言ったのに見てないし

サイクリング用のグローブ用意しとけって言ったのに用意してないし

大丈夫かいな・・・・・・・・





夜行バスは予定通り翌朝の7時前に今治駅に到着

駅前には新しくローソンができていました

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いつものならスタート地点となる“サンライズ糸山”へ行くために

8時28分発の路線バスを1時間半ほど待っていましたが

今年はリッチにタクシーを利用♪

ま、2000円程なので4人で乗ったらバスの運賃プラス200円でお釣りがきます♪
(なんで2014年もこうしなかったんだろ)

しかもタクシーの運転手さんがめちゃ親切だったんですよね

朝から気持ちのいいスタートがきれました♪

おかげでサンライズ糸山では8時の受付スタートと同時にチェックイン

実はあいちゃんの予約が急だったので事前予約ができなかったんですよね

早目に手続きができたので無事、当日分のレンタサイクルを借りることができました

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事前予約ではクロスバイクを3台手配していましたが

P8180099~01Jのトートバックを入れるため1台はカゴ付きのママチャリに変更

さて4人は無事に尾道まで辿り着けるのか・・・







※なんで専門学校の生徒と一緒に???

今年の4月〜7月まで大阪の専門学校(旅行学科)で

週1ですが非常勤の講師をしていたんですね

で、Jもさっちゃんも担当していたクラスの教え子です(笑)

そのお話は後日詳しく書きたいと思います(←たぶん)

因島の民宿一休

本日はこの夏の島旅部・夏のひとり合宿で泊まった民宿のお話です


これまで2回は大三島の民宿に宿泊しましたが

今回利用したのは生口島にある“民宿一休”

以前、YOCのゆみっぺ隊員が利用していて評判は聞いていたんですよね

ザ・民宿!って感じのアットホームなお宿です

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今回、予約時点からなかなか電話がつながらないし

到着してからも、やたらご主人がバタバタして忙しそう


話を聞くと現在、奥さんが入院しているそうで

さらにお手伝いさんもお盆で休んでいるので一人で切り盛りしているんだとか

この日は自分の他に2名のサイクリング客

そしてマイカー利用の4人家族の予約が入っていたんですが

最後に予約があった家族は夕食を断って素泊まりにしてもらったそうです

そこまでして作って頂くなんてほんと申し訳ない…


P8040004~01で、こちらがお待ちかねの夕食

めちゃボリュームあるんですけど!!

これ一人前ですよ!!



そりゃこれを一人で作るには限度があるわ…

P8050003~01朝食はこんな感じ






P8050006~01夜も朝も味噌汁にレモンが入っているのが面白いですよね

そーいえばお風呂の中にもレモンが入ってた(笑)




P8050011~01とにかくおしゃべり好きのご主人

色々と貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました!




もうすぐ奥さんも退院するそうですから、今度はご夫婦揃っているときに泊まりたいと思います


で、気になる宿泊料金ですが

あれだけ鯛をたらふく食べて税込7400円♪

やっぱり島の民宿は最高だ!!


食堂と民宿の一休

しまバスサイクリング2日目【後半】♪

しまなみ海道6つ目の島、向島に到着です

サイクリングロードが海岸線に沿っているのでテンションが上がります♪

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よく考えたらお昼はスイカしか食べてない…

ちょうど今渡ってきた因島大橋の下に公園があったのでここで遅めのランチタイムにしました






P8050068~01ランチゆーても非常食用にとっておいたパンを食べただけなんですけど

この公園、トイレもあるし橋が屋根になって涼しいし、足を洗う水道も完備されていたのでめちゃ快適でした♪




公園をあとにし、先に進むと赤い橋が見えてきました

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1回目のしまなみ海道サイクリングの際、時間がなくて行けなかった島です

あのときは1つでもたくさんの島に渡る!って目標で進んでいたんですよね
しまなみ海道サイクリング【向島〜尾道】

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2015年8月10日 224553 JST~01ようやく念願の岩子島に渡ることができました

あのときは10の島に渡ったからこれで11島目だ(笑)




P8050086~01さ、記念写真をとったらさっさと軌道に戻しましょう

この島にもまだ☆印が残っているのです!




ブルーラインから結構外れていますが、大きさ的にいい感じの池を発見

すぐ横に民家があったので、庭の手入れをしていたおばちゃまに

「ここって釣りしても大丈夫ですかね?」って聞いてみたら

「ん〜…大丈夫か?って聞かれると…大丈夫じゃないかな〜…」

この“大丈夫じゃない”は否定形の大丈夫じゃないだったので

「ですよね〜」ゆーて潔くあきらめました(涙)

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もうあとはゴールを目指すのみだ!

向島からは“福本渡船”の船で尾道へ渡ります

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P8050093~01運賃は

人間100円+自転車10円




無事、3度目のしまなみ海道サイクリング完走できました♪

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P8050108~01今回、2日間素足にクロックスでサイクリングしたんですが

さすがに2ヵ所くらい擦りむけて、途中から靴下を履きました
(そもそもしまなみ縦走にクロックスは不向きです)



尾道のゴール地点である駐車場の前はウッドデッキになっているので快適なんですよね

この手すりの下にあるワイヤーも濡れた服を乾かすのにちょうどいい(笑)

あまりに居心地がいいので、ここで1時間くらいビールを飲みながらぼ〜っと尾道港を行きかう船を眺めていました

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P8050121~01尾道の駅前で見慣れたカラーのバスが止まっていると思ったら

ちょうど京都行きの京阪バスが発車するところでした
(これで帰る手もありやな)




IMG_20150810_200644~01帰りの新幹線まで時間があるので尾道の駅前商店街をブラブラ

この商店街、ノスタルジックな雰囲気で好きです






このオシャレなお店はパン屋さん

“パン屋航路”ってネーミングがしびれます

ロマンを感じる名前やなー

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P8050144~01帰りは福山駅から新幹線こだまを利用

のぞみやひかりに比べ時間はかかりますが、空いていたのでめちゃ快適でした





これにて島旅部、夏のひとり合宿が終了

いきなり舞い込んできて3連休だけど

結果的にいい思い出がたくさんできて良かったです♪

なんてったって念願の島バスも釣れたもんね


これが今回の合宿最大の成果でございました(笑)

しまバスサイクリング2日目【前半】♪

生口島で迎えた連休3日目

P8050012~01今日もいい天気だ!

ちょっと遅めの9時に民宿を出てサイクリング再開です




もちろんバス釣りも諦めちゃいません

生口島には2つの☆印があるのですから!

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P8050018~01がしかし

1つは全く生命反応がなく

もう1つは池の色もヤバいし雑草が茂みすぎて釣りにならない…


仕方なくまたサイクリングに軌道を戻しました

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あ、途中の“島の駅しまなみ”って売店で昔よくお世話になった“はつみ交通さん”が止まってた

ドライバーさんとちょっと雑談しながら休憩♪


P8050021~01ここの絞りたてみかんジュース

めちゃ美味しかった!!

疲れた体にみかんの酸味が沁み渡ります


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P8050026~01生口橋を渡り因島(いんのしま)に到着

この島は坂が多いから精神的に辛い区間です




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P8050029~01途中、サイクリングロード沿いのはっさく大福のお店へ

この時間ならまだ残ってるだろうと期待していたんですが

8月1日で販売が終わったんだとか…



P8050037~01気を取り直して次なる坂道に挑んでいると

途中に“宝の山ファーム”って畑の前でおっちゃんに「すいか食べていきー」って声をかけられました



P8050032~01じゃお言葉に甘えて…ってことでフラフラ敷地内に入ると

福山から来た4人組も同じように声をかけられたようで、先にスイカを食べておりました(笑)



P8050036~01農園のおっちゃん、おばちゃんを交えてしばし団らん(笑)

さっきまで知らない者同士が同じ場所で笑顔でスイカをほお張る

こーゆー出会いが島旅の醍醐味やね♪


P8050039~01さぁ宝の山ファームで心もお腹も満たされたので、残りの区間も頑張っていきましょう!

この長い下り坂、しまなみサイクリングの中でも好きなスポットです




IMG_20140905_002521~01←これは去年の写真

坂を下る後輩よねちゃんの図(笑)






“因島アメニティ公園・しまなみビーチ”は海水浴客で賑わっていました

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P8050052~01時間があるので、さっきの宝の山ファームに勧められた“はっさく屋”ってお店に行ってみたんですが

閉まってるやん!!!
(てか8月休みすぎ)



でもここから見る因島大橋は絶景だなー

お店が開いていたら店内からゆっくり眺められるそうです

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P8050058~01さぁ自転車で渡る最後の橋、“因島大橋”に差し掛かりました

しまなみ海道では唯一自動車道の下をサイクリングが通っています





この橋、日差しが遮られるからめちゃ涼しいんですよね

残る島はあと向島(むかいじま)だけだ♪

しまバスサイクリング1日目【後半】♪

結局、伯方島でもいいポイントが見つからず

第3の島、大三島(おおみじま)までやってきました

P80400189~01しまなみ海道でも有数の絶景スポット、道の駅多々良しまなみ公園で多々良大橋をバックに記念写真♪

オレ、黒っ!!



P8040089~01この島は一番☆印が多かったので期待大!

みかん畑の中だろーが何だろーが野池目指して進みます




でも結局1度もキャストすることなく終わったね

どこもかしかも釣り禁止の池か、生命反応がなさそうな池ばかり…(涙)

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P8040094~01もう本日のバス釣りは諦めてサイクリングに徹しますか

釣れなくてもこの景色が癒してくれるもんね♪

ほんと瀬戸内海っていいとこだなー





P8040102~01多々良大橋を渡りきり、いよいよ本日のお宿がある生口島(いくちじま)に到着です

島の中心部はスーパーやコンビニなど充実している便利な島です




P8040108~01さっそく宿で汗を流し、夕日を見ながら堤防でビール

サイクリングの疲れも吹っ飛びます♪





ちょうどこの日は広島県三原市の花火大会

民宿の前は、佐木島(さきしま)を挟んで対岸に三原市があるんです

P8040007~01瀬戸内海を挟んでなのでかなり遠望ですが

民宿のご主人が親切に椅子を用意してくれました




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今年初めて見る花火大会かも♪

しまバスサイクリング1日目【前半】♪

さてさて、島旅部の活動報告が石鎚山登山編から停滞しておりましたので

ここらでしまなみサイクリング編をアップしていこうと思います

前回までのあらすじ↓
夏の石鎚山 弾丸登山5【下山〜今治】

無事、石鎚山から下山してその日は今治の駅前に泊まったんですよね

P8040001~01今治で迎えた2日目も朝からいい天気♪

こりゃ炎天下の中でのサイクリングになりそうだ…





今治駅からサイクリングのスタート地点である“サンライズ糸山”までは

「大浜経由小浦行き」の路線バスを利用して“糸山展望台入口”で下車します(340円)

夜行バスだと8時35分の始発のバスまで待ち時間が長いですが

駅前のホテルなのでバス出発のギリギリまでホテルでゆったりできました♪


P8040005~01サンライズ糸山まで他には誰も乗客がおらんかった

バスの運転手さんに「前に孫連れてったときはレンタサイクルが満車で乗れなかったよ」なんて脅されながら、約20分で到着です



電話では事前予約分は満車で当日レンタル分の自転車が残っていれば…

との話でしたが

P8040008~01あっさり借りることができました♪

しかもカゴ付きまで選べたし♪




今回で3回目のチャレンジなので必要事項を書類に書いたらすぐ出発!

前回、スタート時は雨でしたが、今回は日差しが降り注ぐなか来島海峡大橋を快走

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実は今回のしまなみサイクリングはただ縦走するのが目的ではないのです

いきなり付いた3連休でしょ

山にも行きたい海にも行きたいってことで今回の合宿を計画しましたが

やっぱりバス釣りもしたい!

って気持ちが残ってたんですよね

じゃーしまなみ海道をサイクリングしながらバス釣りすればいいか!

ってことでバス釣り用のタックルを持っていきました

そう、今回の連休はハイブリッド型3連休なのです(笑)

しまなみ海道沿いにある6つの島をグーグルマップでリサーチ

野池っぽい場所に☆印を付けてそれを頼りに進みました


さっそく1つ目の“大島”でいいいい感じの野池を発見

こりゃ期待できそうだ♪

さっそく2ピースのロッドにリールを装着!

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P8040028~01したはいいけど


ここ釣り禁止やん!!!!



この野池はあきらめて次に期待しましょう

P8040029~01カゴに釣竿持ってしまなみサイクリングとか

ただでさえ怪しいしね…(笑)




P8040034~01その後もブルーライン(サイクリングロード)を外れ

グーグルマップの☆印をめぐるも、どこも釣り禁止…




P8040058~01ようやく釣り禁止でない(恐らく)野池を発見!

バスがいるかいないかわからないので、必殺スピナー(鉄板がクルクル回るルアー)で水面付近の反応を見てみると




P8040061~01なんと1投目でヒット!!

あっさり島バス第1号ゲットです♪




P8040109~01その後、水面を意識しなくなったようなのでクランクベイト(水中をキビキビ潜るルアー)に変えたらこっちにもヒット!

全然スレてない様子で短時間で6匹釣れちゃいました




あまりに簡単に釣れるのと、サイズが小さいのばっかりなので飽きてきた…

釣れなくても面白くないけど、釣れすぎても面白くない

人間って勝手な生き物です(笑)

朝から全然つれなくて、夕方にようやくヒット!!

みたいだとこれくらいテンション上がるんですけどね

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さぁ本来のサイクリングロードに戻って先に進みましょう

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P8040075~01しかしリュック重いわー

サイクリング・登山・バス釣りの荷物が入ってるからしゃーないか…




夏の石鎚山 弾丸登山5【下山〜今治】

さぁ帰りのバスの時間もあるので急いで下山開始!

P8030217~01山頂山荘の脇にトイレと下山道があります






P8030218~01帰りは鎖場はパスして迂回路を利用

すれ違う人も少なく、結構いいペースで下ることができました







P8030223~01最後はやっぱり登り坂

行きに1キロ下ったってことは

帰りも1キロ登りが続きます…(涙)





P8030224~01ようやく成就社まで戻ってくることができました

通常の所要時間は2〜2.5時間だそうですが

1時間かからんかったね♪


P8030226~01帰りのも神社で無事に登山ができたことのお礼参り

10円玉と5円玉は大目に用意しておきましょう(笑)







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思っていたより早目に下谷駅に降りてこれたので付近をブラブラ

いちおー売店も数軒ありました

石鎚山のお土産はでっかいものが多いね…

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やたら可愛いワンコもおりました

可愛いけどめっちゃ臭かった…
(たまには洗ってあげてください)

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P8030248~01この売店の先がバス停

15:17を逃すと次は最終便の17:22までないんですよね




でも行きに一緒のバスに乗っていた登山者の多くは

帰りは17:22に乗るって言っていました

確かに往路、伊予西条7:43の始発のバスに乗っても

復路15:17はちょっと忙しいかもしれませんね

伊予西条に着いてからは今治まで特急しおかぜに乗車

乗車時間は25分なので疲れて寝る間もない(笑)

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P8030252~01今夜のお宿は“今治アーバンホテル”

新館は空いていなかったので本館利用

まぁ寝れればどこでもいいです



P8030253~01部屋に荷物を置いたらすぐにホテルのレンタサイクル(無料)で今治駅周辺の散策開始!

やっぱ自転車ってラクやね♪




お城のそばで夕食をたべたあとは商店街をブラブラ歩きました

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ちょうど土曜の夜だったので商店街では夜市が開催

手作り感満載のお化け屋敷やミニ運動会コーナーとか

なんだか見ているだけで微笑ましい光景ですね

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P8030281~01今ごろ大阪は淀川の花火大会で賑わっているんだろーなー

なんて思いながら今治の夜は静かに更けていくのでした…




夏の石鎚山 弾丸登山4【弥山〜天狗岳】


P8030158~01狙い通りランチを食べている間に空が明るくなってきた♪






石鎚山の登山では、標高1974mの弥山をゴールとする登山者と

さらにその先にある標高1982mの天狗岳をゴールとする登山者がいます


弥山山頂にある“石鎚神社頂上社”の看板や

天狗岳をバックに記念写真を撮って下山するのもいいですが

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P8030168~01やっぱりここまで来たら天狗岳にも登ってみたい!

ってことで雲の切れ間を見計らってチャレンジしてみました

この先は足場がさらに悪くなるのでリュックなどは弥山に置いて、身軽な格好で挑みましょう!




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ほんとシャレにならんほど危ない!

一歩間違ったら崖の底…

絶対に無理は禁物です!!




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P8030187~01鎖は最初だけであとはありません

でも手を使ったほうが安心な場所もあるので慎重に進みましょう




P8030189~01なんとか無事に天狗岳の頂上に到達!

ここを境に天気が真っ二つに分かれて(笑)




P8030198~01帰りも油断は禁物

ほんとすごい場所やな…







P8030213~01あ、ちなみに弥山山頂には神社の他に山荘もあります







P8030214~01できるだけ荷物を軽くしたい方はここでランチを食べてもいいですね

参考までに

ペットボトルは1本450円でございました





夏の石鎚山 弾丸登山3【二の鎖〜弥山】



P8030086~01山の全容が見えテンションが上がってきたところで鳥居が見えてきましたよ






P8030087~01鳥居をくぐると“石鎚山公衆トイレ休憩所”と書かれた小屋がありました

ここは別ルート(土小屋方面)との分岐点になっているので下る際は注意しましょう




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P8030091~01さぁこの黒っぽい鉄の鳥居の先は“二の鎖(65m)”

こちらもちゃんとう回路があるのでご安心を




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P8030099~01鎖の足場がトライアングルみたいに三角形でちょっと登りやすい♪


ってなんでこんなところに靴のソールが…





二の鎖を終えるとひと段落する間もなく最終の“一の鎖(68m)”が待ち構えておりました

壁、ほぼ垂直なんですけど…

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P8030123~01前後に誰もいないから自撮りしまくり(笑)

こーゆーとき広角のカメラは便利です




P8030134~01登りきったところ

ほんとこれ危ないわ…







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三の鎖をクリアしたらすぐに“天狗岳”が目の前に見えていました

この場所は“弥山(みせん)”と呼ばれる山頂



広場になっているのでここで昼食をたべている登山者が多かったです

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P8030152~01サイクリング用に持ってきたグローブは鎖のサビがべっとり…

石鎚山を登られる方は絶対に軍手かグローブを持参することをオススメします!





あれあれ、いつの間にか霧で天狗岳が消えかかっているではないか!

自分もここらでランチタイムにして晴れ間を待ちますか

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夏の石鎚山 弾丸登山2【成就社〜一の鎖】

さぁ神門をくぐり、気合を入れて登山スタート!!

な訳ですが

いきなり下りが続くんですよね

しかもけっこう長く…

P8030034~01このあたりは“八丁”と呼ばれる区間

成就社から約1キロ下りが続くのです





P8030219~01で、この下り区間が終わったら

いきなり急な登り区間に突入

このV字回復っぷりがハンパない(笑)



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P8030043~01しかも中途半端に狭い間隔の階段なので登りにくい…






さて、石鎚山と言えば鎖を使って登山をする“鎖場(くさりば)”が有名

一の鎖、二の鎖、三の鎖って3つの鎖場があるのですが

その鎖場に挑む前に“試しの鎖”って鎖場が存在します

P8030045~01いよいよその試しの鎖に差し掛かったようです

自信のない方はちゃんとう回路があるのでそちらを進みましょう




で、この試しの鎖

“試し”とは名ばかりでめちゃ危険!!

長さも74mと他の鎖場より長い

登山者の間では“試しの鎖”ではなく“試練の鎖”と呼ばれているとかいないとか…

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P8030055~01こちらが鎖を登り切った場所

登山道の脇にある大きな岩を鎖を使って登ってみよう!

無理なら脇の道進んでね

みたいな感じです




試練の、いや試しの鎖を越えたら青い小屋が見えてきます
(岩を越えるので同じ場所には戻らない)

“前社ヶ森(ぜんじゃがもり)小屋”です

P8030073~01公式HPによると
成就社から約2キロ/徒歩約90分

弥山まで約1.5キロ/徒歩約60分



この先は“夜明かし峠”と呼ばれる場所

石鎚山の全容が見えてきます

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P8030078~01そしてこの景色が見えてきたら“一の鎖場”にさしかかる合図






P8030080~01一の鎖は33mと一番短い鎖場です

試しの鎖以外は同じ岩壁で上り下りするので鎖も上り下りで区別しています

左が“登り専用”で右が“下り専用”





P8030082~01まぁ混んでいるときは時間を空けて登ったほうがお互いいいよね

下から迫ってこられても焦るし、上に誰かいたら“落ちてきたらどーしよ”ってなるから…(笑)



一の鎖を越えるとさらに景色が開けてきました

いよいよ頂上が迫ってきたー!!

って登山をしていることを実感する景色なのでした

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夏の石鎚山 弾丸登山1【伊予西条〜成就社】

突然付いた3日間の連休をいかに有効に使うか…

って考えるとやっぱり休日の前日から夜行バスを利用するのが便利

ラッキーなことに前日が夕方解散のツアーだったんですよね♪

梅田発今治行きのバスは22時50分でございます


P8030001~01予約をとった時は最後列の最後の1席ゆーてたけど

キャンセルとかで結局は空席あるやろ

ってナメてましたが

きれーに座席は埋まっておりました(涙)



一番後ろの列の中央よりの座席だったんですけど

これはこれで短い脚ながらも前に伸ばすことができたのでラクちんでした

今治行きのバスですが、今回は石鎚山に登るので途中の“JR伊予西条駅”で下車

6時到着の予定でしたが5時40分くらいに着いたかな

ここから石鎚山ロープウェイのりばまでは路線バス

始発は7時43分なので約2時間待つことに…
(駅のキヨスクは6時半オープンですが、駅前に24Hのローソンあり)

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P8030005~01登山に不要な荷物はロッカーへ預けましょう

今回は訳あって荷物がめちゃ多いんですよね

大きなロッカー(700円)があって助かりました



P8030007~01最初は誰もいなかった乗り場ですが

結局は立ち席も出るほどの乗車人員でした
(こんなに混むのは珍しいとのこと)




伊予西条からロープウェイのりばまでは約50分

結構遠いですが車窓からの景色も綺麗なのであっという間でした

バスを降りたらロープウェイのりばまで少し坂道を進みます

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標高455mの“下谷(しもだに)駅”から標高1300mの“成就(じょうじゅ)駅”までは約8分

ロープウェイの料金は往復1950円で20分間隔の運行(混雑時は10分間隔)

定員は51名ですが、夏は暑いので36名くらいをMAXとしているそうです

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成就駅の構内にもコインロッカーがありました

こちらは小さいロッカーしかありませんが、100円とリーズナブル♪
(でも数に限りがあるのであてにしないほうがいいかも…)

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P8030016~01さぁいよいよ登山開始!

といきたいところですが

まずは“成就社(じょうじゅしゃ)”という神社を目指します



P8030020~01この石鎚山は西日本最高峰として知られていますが

日本七霊山に数えられるほど霊験あらたかな場所なんです




P8030021~01ロープウェイを降りて約20分で“成就社”に到着

ここでこれからの登山の安全を祈願します

宿泊施設や売店なども数軒ありました



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神門の横には登山に関する注意事項が書かれているので一読しましょう
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さぁこの神門の先が登山ルートです

怪我のないよう安全第一で登りましょう!!

島旅部・夏のひとり合宿2015♪

昨年の夏の大山 弾丸登山♪【6合目〜頂上】後半以来

約1年ぶりの“島旅部”活動報告です

ここ最近の夏の活動と言えば

■2012年⇒しまなみサイクリング&尾道・鞆の浦散策
■2013年⇒とびしまウォーク&弥山(宮島)登山
■2014年⇒しまなみサイクリング&大山登山

今年はどーしよかなーとモタモタしていたら

計画を立てる前にいきなり3連休が付いてしまった…

しかも連休を知ったのが4日前ときたもんだ(涙)

じゃー出発まで日がないので比較的慣れた方面で!

ということで今年もサイクリングでしまなみ海道を縦走することに♪

でもしまなみサイクリングだけだと芸がないよね

しかも3回目だし

じゃ大阪から今治まで向かう途中、“石鎚山(いしづちさん)”に登ろう!

ということに

さっそくその日のうちに夜行の高速バスを手配

増便した2号車の最後列の最後の1席にギリギリ予約を取ることができました

登山のあとはサイクリングのスタートがしやすいように今治に泊まりたい

今治駅周辺はビジネスホテルがたくさんあるのでこれはすんなり予約が取れました

問題はメインのレンタサイクル

スタート地点の“サンライズ糸山”に連絡をしたら

事前予約分は空きがないので当日分に空きがあればお貸しできますとのこと

ん〜…まぁ最悪当日空きがなかったら歩くか…


お次は島の宿泊先

一気に縦走するのはやっぱりもったいないもんね

これまで2回は大三島の民宿を利用しましたが

大三島の宿はどこも満室…

それじゃ次の島の生口島(いくちじま)に泊まるか!

というこで前々から気になっていた民宿に連絡

するも全然電話がつながらない…

2日かけてまくってようやく繋がりました(笑)

なんだか忙しくて断りたそうな様子でしたが渋々予約を承諾してもらえました

これで手配はほぼ完了!


さてさて、構想約半日のやっつけ企画でございますが

今回はどんな出会いと景色に出会えるのでしょうか?

かなり記事数が増えたのでこれから数日に分けてアップ予定です♪

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夏の大山 弾丸登山♪【6合目〜頂上】後半

非難小屋で15分ほどで食事を済ませ、いざ下山開始!

かろうじて雨は降っていないものの

霧と風が吹き荒れる状況は変わっておりません…

8合目あたりから着込んだウインドブレーカーはびっしょり濡れてしまったので

下山はちゃんとゴアテックのジャケットを着て、ザックカバーも装着

この悪天候はオリンパスのドラマチックトーンモードがよく似合うね(笑)

あとで撮影した動画を見たらホラー映画みたいだった

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下りは楽勝♪と思ったけど

段差や間隔のバラバラな階段は、登り以上にひざにこたえます

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ゆーてもひたすら階段を登り続けた行きよりだいぶラク

13時51分に夏山登山口に降りてくることができました
(行きとは違う登り口です)


12時40分に下り始めたから約1時間10分で下山に成功♪

キーンの水陸両用サンダル“ニューポートH2”でもなんとか大山が登れるんだね

去年のとびしま海道ウォーキングでも40キロほど歩くことができたし

宮島の弥山も登れたし

ほんとタフなシューズです

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ブログ/大山登山 065←大山寺橋から見た頂上

あそこまで登ってたんだね〜




ブログ/大山登山 066米子行きのバスまで時間があったので、しばし足湯でまったり♪

ほんとはちゃんと温泉に入浴したかった…





米子から梅田行きの高速バスは17時半

ここでも時間があったので、駅構内の駅弁屋“米吾(こめご)”さんで早目の夕食

米吾さんと言えば名物“吾左衛門鮓(ござえもんずし)”が有名

ブログ/大山登山 068その中でも主力商品の鯖寿司が付いた

鯖鮓付きたぬきそば(660円)





そばもお寿司も美味しかった〜♪

米子から大阪までは3時間半で着いちゃうんです

JRで行くよりバスの方が安くて早いんですよね(笑)

短い脚を思いっきり伸ばしながらのんびり帰ってくれました

大阪駅には20時50分に到着

あと10分ほど早かったらジムでヨガのレッスンを受けれたんだけどな〜


これにて大阪→今治→尾道→米子→大阪と周遊した

海山満喫アウトドア旅
も終了

最後の最後に夏らしい思い出ができて良かったです♪

さぁ9月はかなり忙しいみたいだから、引き続き気合入れて頑張ろ!!

夏の大山 弾丸登山♪【6合目〜頂上】前半

さぁ気合を入れて大山登山も後半戦へ!


ブログ/大山登山 0216合目

11時25分





ここからは少し景色が開けてきます

今までずっと森の中だったので開放感がハンパない!

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ブログ/大山登山 024ただここから先は周囲の木々が低くなるので、それだけ風の影響を受けやすいんですよね






情報館の方が言ってた通り、この先頂上まで強風との闘いが続くのででした

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ブログ/大山登山 027登山道も狭くなるので下山者にぶつからないように注意します

あと石がコロコロしているので落石を落とさないようにしないと





ブログ/大山登山 0287合目

11時37分





ブログ/大山登山 029この辺りから霧の中に入りそうな予感

早目に登らないと!




足場もかなりワイルドになってきました

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ブログ/大山登山 0368合目

11時52分





タイムリミットまで3時間を切りました

頂上に近づくと登山道が木道に変わります

時折、突風に飛ばされそうになりながらロープを掴んで先に進みます

ほんまに危ないんですけど…


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ブログ/大山登山 0409合目

12時02分




ブログ/大山登山 041いよいよラストスパート!

傾斜は緩やかなので周囲に誰もいなければダッシュ可能(笑)




ブログ/大山登山 042何やら右手前方に小屋らしき影が

ひとまずはスルーして頂上を目指します





そしてなんとか標高1710.6m

大山の頂上(弥山)に到着です!!

時刻は12時10分

約1時間40分で登ることができました♪

景色は

まったく見えんね…

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このあと先ほどの小屋まで降りてランチタイム

ここは“大山頂上非難小屋”という施設だそうです

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ブログ/大山登山 047いちおー売店があったんですが

カップラーメン500円

水550円て…



夏の大山 弾丸登山♪【1合目〜5合目】

尾道でシマナミーズと別れたあと

特急やくもで向かった先は“米子”

せっかくなので前から登りたかった伯耆富士こと“大山(だいせん)”に登るためです

JR米子駅からは日本交通の路線バスで大山の麓、大山寺までアクセス可能

所要時間は約50分(720円)

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ブログ/大山登山 001ただ、本数がめっちゃ少ないんですよね…






大山寺のバス停で降りたら、ターミナルに“大山情報館”がありました

自慢じゃないけど、大山登山についてはまったく知識がなく

どの程度のレベルでどのくらい時間がかかるのか未知数…

行けばなんとかなると思ってたけど、さすがにちょっと不安…

情報館の方に

「今から登って14時50分のバスで戻りたいんですけど」

って聞いてみると

「通常5時間はみてもらったほうがいいので厳しいですね」

「しかも今日は6合目から上が強風が吹き荒れているので」

と悪い知らせだけが返ってきました…

この時点で時刻は10時20分

バスの出発時間まで4時間半しかありません

でも、これを逃すと次は18時10分

そうなると高速バスではその日のうちに大阪に戻れなくなる

ど〜しよっかな〜・・・・・・・

なんて迷っている時間はない!!!!

ここは日頃のブートキャンプで培ってきたスタミナと精神力の出番でしょ!!

急いで情報館をあとにしました

ブログ/大山登山 067ブログ/大山登山 004






ブログ/大山登山 005この参道の頂上が大山寺

そこまで勢い余って登っていったんですが




ブログ/大山登山 006参道の中腹にあるこの分岐を右に曲がらないといけませんでした

はい、引き返し!

はい、いきなりのタイムロス!



ブログ/大山登山 007モンベル大山店の前を通り大山寺橋を渡ると夏山登道が現れました

ようやく登山開始です





時刻は10時34分

タイムリミットまで4時間16分

ブログ/大山登山 009ブログ/大山登山 008






ブログ/大山登山 010登山道はとにかく階段がひたすら続きます

サイクリング明けでこの階段はかなりキツい…





10分もかからずに1合目に到着

景色に変わり映えがないので、この標識だけを目標に登り続けます

ブログ/大山登山 012ブログ/大山登山 013






ブログ/大山登山 0142合目

10時49分




ブログ/大山登山 0153合目

10時59分




ブログ/大山登山 016ほんと景色変わらんな〜

ひたすらこんな足場




ブログ/大山登山 017地元の幼稚園児でも登れるお気軽コース♪

みたいなことを言われる大山

けっこうハードなんですけど…





ブログ/大山登山 0184合目

11時07分





ブログ/大山登山 019まだこんな感じ

気が狂いそう…





ブログ/大山登山 020ようやく半分の5合目まできました

半分て聞くと気持ち的にちょっとラクですね





時刻は11時15分

タイムリミットまで残り3時間35分か…

しまなみ海道サイクリング2日目・後半

お昼は控えめに…

と誓っていたシマナミーズのメンバーですが

途中でジェラートの名店“ドルチェ”の看板が目に入ってしまった

ブログ/シマナミーズ 029ここ、めっちゃ有名なお店なんですよね

生口島にお越しの際は是非♪





さぁ生口島ではちょっと寄り道しすぎてしまったのでペースをあげていきましょう!

“生口橋(790m)”を渡った先は“因島”

因島のサイクリングコースは途中から市街地に入ります

ブログ/シマナミーズ 030ブログ/シマナミーズ 031






ブログ/シマナミーズ 032後半は峠もあるので休憩を挟んで勢いで進みたいところ

体力的にも精神的にもかなりキツイ区間です




シマナミーズ 159sシマナミーズ 147s






ブログ/シマナミーズ 035ブログ/シマナミーズ 033






峠も無事クリアし、いよいよ“因島大橋(1270m)”まできました

自転車で渡る橋はこれが最後

自動車道の下がサイクリングロードなのでめちゃ涼しい♪

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最後の島“向島”では前半は海沿いなので景色がいいです

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ブログ/シマナミーズ 042最初の坂道を頑張ればあとはゴールでま平坦な道が続きます






坂道の途中で記念写真を撮るために止まったんですが

ここで

えりこ姉さん、まさかの転倒!!!

って実は昨日からこれで3度目なんですよね

転ぶ度に流血を繰り返し、両肘、両膝傷だらけ…

それでも余裕でポーズをとるところがすごいんですけど(笑)

荷物になるけどファーストエイドキットを持って行って正解でした

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最後の向島から尾道までは“福本渡船”“尾道渡船”のフェリーで渡ります

我々は尾道で自転車を返却なので尾道駅寄りの“福本渡船”を利用

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ブログ/シマナミーズ 047向かい側に尾道の街並みが見えてきました

いよいよゴールも目の前です




船を降りたら駅前港湾駐車場内にあるレンタサイクルターミナルへ

2年前はタイムリミット(18時)まで20分しかなかったけど

今回は1時間近く余裕が残っていました

ブログ/シマナミーズ 048←2日間お世話になった自転車と最後の記念写真






返却所ではサンライズ糸山でもらった証明書の右下にハンコを押すと記念品バッチがもらえます

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スタート時は雨でどうなる事かと心配したけど

なんとか全員無事にゴールインです

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このあとは…

最近、駅前港湾駐車場の近くにコインシャワーができたらしいのでさっそく利用してみました

ブログ/シマナミーズ 0535分100円で男女1つづつしかありませんが、これは便利!

ゴールしたあと宿泊せずに帰る人にはかなり助かりますよね




ブログ/シマナミーズ 054シャワーのあとは念願の尾道ラーメン

疲れた体にコッテリ背油が沁みわたります♪




このあとシマナミーズはここ尾道でひとまず解散

えりりん、よね、ゆうたの3人は福山まで移動し、新幹線で大阪へ

ブログ/シマナミーズ 055で、わたくしはと言うと…

倉敷まで移動し、特急やくもに乗り込んでいました





実は頼んでもいないのに、このあとさらに休みが続いていたんですよね

せっかくなので海を満喫したあとは

やっぱり山も満喫しておかないと♪

しまなみ海道サイクリング2日目・前半

しまなみ海道サイクリング2日目の朝を迎えました

ブログ/シマナミーズ 001天気予報通り雨も止んでサイクリング日和になりそう♪






ブログ/シマナミーズ 002宿を出発したらすぐ“多々羅大橋(1480m)”のアプローチが待っています






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シマナミーズ 038sやっぱりサイクリングには太陽の日差しが良く似合う

ようやくしまなみ海道サイクリングらしくなってきて、みんのテンションも上がってきました♪






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ブログ/シマナミーズ 013多々羅大橋は2番目に長い橋なので渡り終えたあとの達成感も大きいですね

しばし余韻にひたって橋を眺めるメンバーたち
(約1名を除く)




ブログ/シマナミーズ 014気持ちいいし

ついでにヨガでもしとく?(笑)







アートの島、生口島にある“サンセットビーチ”に到着

2年前はたくさんの海水浴客で賑わっていたのに

9月に入りさすがにビーチには誰ひとりいない(笑)

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ブログ/シマナミーズ 017ま、そんなこと関係ないね

せっかく晴れたんだから泳がないともったいない!




しばし夏を名残惜しく海水浴を楽しむメンバーなのでした

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ブログ/シマナミーズ 022約1名を除き…






シマナミーズ 102s生口島はサイクリングロードのほとんどが海沿いなんですよね

南国ムード満点で気持ちいい〜






2年前と同様

ここから先は海パンスタイルで進みました(笑)

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ビーチでけっこう遊んだのでお腹がペコペコ

ブログ/シマナミーズ 028美味しそうなお菓子屋さんやスーパー、コンビニが集中したエリアがあったのでここでランチタイムにしました






結局今日もこんな感じ(笑)

シマナミーズ 130sシマナミーズ 126s






尾道に着いたらみんなで尾道ラーメンを食べよう!

と、ランチは控えめに抑えたのでした

しまなみ海道サイクリング1日目・後半



P8270090~01雨雲に追いつかれないよう急いで“大三島橋(328m)”を渡り

一気に大三島の道の駅“多々羅しまなみ公園”へ向かいました





そしたらなんと晴れてきたではないか!!

あの雨雲レーダーに映ってた雨雲はなんだったんだ!!

まぁいい方向に予報が外れて良かったです

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雨の中のサイクリングで予想以上に体力が消耗し

夜行バスでもなかな寝れなかったので

ここでしばしお昼寝タイム
(約1名はおやつタイム)

ブログ/シマナミーズ 033シマナミーズ 072s







道の駅から今夜の民宿まではすぐそこ

今回は民宿・お食事処“珈里葡(カリブ)”さんにお世話になりました

前回利用した富士見園さんのすぐお隣です

ブログ/シマナミーズ 034ブログ/シマナミーズ 035






到着時間は15時50分

こまめに休憩を挟んだので、なんやかんやでいい時間になったね

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ブログ/シマナミーズ 039チェックインのあと夕食まで時間があったので銭湯に向かいました

民宿から自転車で10分ほどの距離にある“多々羅温泉 しまなみの湯”




ブログ/シマナミーズ 037シマナミーズ 087s






シャンプーやボディーソープの備え付けはありませんが

入浴料は大人310円とリーズナブルです♪
(火曜は定休日)

今回利用した民宿カリブさんは1泊2食6500円〜

前回の富士見園さんが素泊まり5700円だったので

こちらもかなりリーズナブルですよね♪

シマナミーズ 095s料理内容は超豪華!

とはいきませんが

この値段ならこんなもんでしょ



で、ちょっと少な目のおかずで頑張って白ご飯を食べきったと思ったら

シマナミーズ 096s後から魚の煮つけが出てきた

それなら先に言ってよ…




シマナミーズ 097sで煮つけを食べ終えた頃、今度は天ぷらが

「・・・・・・・」




さらにこのあと最後に茶碗蒸しが出てきたんですよね

普通、茶碗蒸しって最初に出てくるんじゃないかな…

まぁ美味しかったからいいけど

これで6500円は安すぎです(笑)

ブログ/シマナミーズ 040食後はみんなお疲れなので23時頃には消灯

明日は晴れますよーに…




しまなみ海道サイクリング1日目・前半

ブログな添乗員、島旅部の夏の合宿といえば

2012年は“しまなみ海道サイクリング”

2013年は“とびしま海道ウォーキング”

と2年連続で瀬戸内海の海道めぐりが続きましたが

今年は再度、しまなみ海道にサイクリングに行ってきました!

ブログ/シマナミーズ 001でも今回は珍しく一人旅じゃない(笑)

会社の先輩、後輩4人でしまなみ海道走破を目指します





メンバーは

ブログ開設当初からお馴染みの“よねち”

7月の大阪城ナイトランも一緒に走った新入社員の“ゆうた”

そして

たまたま休みだったので急きょ参加する事になった先輩添乗員の“えりりん”

以上の4名



休日申請でもらった9月1・2の2日間じゃ島に泊まらずに帰ってこないといけないので

31日の夜から高速バスで今治へ向かうことに

男性2人はたまたま休みだったからよかったけど

えりりんは日帰りバスツアー

よねちは1泊のアルペンルートの添乗を終えたあとそのまま高速バスのりばに集合

ほんとパワフルなお2人です…

ブログ/シマナミーズ 001今治駅には6時55分到着

このあと糸山展望台行きのバスが8時28分発なので

駅構内のパン屋で時間を潰しました



糸山展望台にある“サンライズ糸山”はしまなみ海道に15ヶ所あるレンタサイクルステーションの本拠地

ここで手続きを済ませていざ出発!!

2年前と変わった点は

条例でヘルメット着用となったこと

無料でレンタルしているので自分に合ったヘルメットを借りましょう
(無料なだけあって、けっこう当たりはずれがあります)

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最初の橋は、しまなみ海道の中では最大規模の“来島海峡大橋(全長4105m)”

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ブログ/シマナミーズ 010実はスタート時からまさかの雨…

すぐ止むと思ってたんですけど、まったく止む気配がない…




ブログ/シマナミーズ 013まぁみんな会社の中でも

いちおーアウトドア要員のメンバーですので




ブログ/シマナミーズ 016こんなこともあろうかと

ザックカバーとレインウエアくらいは常備しております





ブログ/シマナミーズ 014←約1名を除き…






ブログ/シマナミーズ 017悪天候でも笑顔は絶やさないえりこ先輩はさすがです(笑)






ブログ/シマナミーズ 018来島海峡大橋を渡った先は“大島”

道の駅“よしうみいきいき館”で海鮮バーベキュー

と思ったんですが



その先にコンビニやスーパーもあったので、節約コースをチョイス

そんな考えの人が多いのか、スーパーの前にちゃんとテーブルもありました(笑)

ブログ/シマナミーズ 019ブログ/シマナミーズ 020






さぁ腹ごしらえが済んだら“伯方・大島大橋(1165m)”を渡りましょう!

あ、そうそう

今年の7月19日から来年の3月31日まで“しまなみ海道サイクリングフリー”として

自転車の通行料が無料になっていました

これはありがたいですね♪

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ブログ/シマナミーズ 025伯方島に到着するも、やっぱり雨は収まりそうもない

伯方ビーチで海水浴を楽しみにしていたのに…





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ブログ/シマナミーズ 028一瞬止んだのを見計らって伯方ビーチを出発

雨雲レーダーによると50分後に大きな雨雲が大三島に接近するらしい





はたして次の雨雲が来る前に大三島の民宿に到着できるのか!?

レインボーブリッジを歩こう♪

伊豆大島を出航したジェットフォイルは定刻通り竹芝桟橋に到着

竹芝桟橋といえば近くにレインボーブリッジが見えるんですが


知ってました?

レインボーブリッジって歩いて渡れるんです

仕事でレインボーブリッジを通過するたびに

ここ歩きたいな~って思ってたんです

帰りの新幹線まで時間もあるし

せっかくの機会なので、歩いてみることにしました♪


ゆりかもめに乗って「竹芝駅」から2つ目、「芝浦ふ頭駅」へ

駅を降りるとちゃんと案内表示が出ています

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193てかもうすぐそこに見えてるんですが…

ゆりかもめの高架に沿ってレインボーブリッジへ向かいます





よいよスタート地点の橋げたに到着

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202自転車は走行はできませんが、専用の台車に載せてなら移動可能

この台車の手作り感がハンパない(笑)




建物に入るとエレベーターの乗って橋の上の遊歩道へ

エレベーターはノースルートとサウスルートに分かれておりまして

今回は東京タワーやスカイツリーが見やすいノースルートをチョイス

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212こちらが歩行者用の遊歩道です

思ったほど開放感なし…





普段はこの上の高速を、さらに車高の高いバスから眺めてますもんね

それにあんまり開放感あったら危なくてしゃーないか

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それでも普段見慣れた東京タワーやスカイツリーもここから見ると新鮮♪

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216途中何か所か踊場があって、景色を満喫できるスポットがあります

さすが、開通当初は有料だけあってニクい演出
(現在は通行料は無料)



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後半はけっこう開放感が味わえます

振り返るとこれまた絶景!!

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252そろそろお台場側の終点が近づいてきました

片道約1.7キロ

所要約30分のプチウォーキングなのでした





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いや~1日で東京の大自然と大都会を歩くのも面白いもんですね

仕事ではちょっと味わえない東京の顔でした♪

三原山に登ろう!〜登山・後編〜

さぁ、火口からの景色も満喫したし、そろそろ下山しますか

それにしても大自然満喫な景観やね

左手を見たら阿蘇中岳

右手を見たら草千里

って感じの風景が続きます

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てか、下りがけっこう勾配が急だったな~

これ温泉ホテルから登るコースだったらめちゃしんどいやろな

途中、温泉ホテルで朝食を食べたあと登りはじめたツアー客とすれ違いましたが

みんなめっちゃバテてた(笑)


山の麓まで降りたら荒野が広がっています

141温泉ホテルの方向に向かいましょう

その名も“テキサスコース”(笑)




てか、見渡すかぎりホテルっぽい建物はないんですけど…

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よく見ると、とーーーーーくにそれらしき建物が

めっちゃ遠いし・・・・・・・・

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ここからは体力というより精神力の問題

景色も単調だし…

例えて言えば

富士登山の下りとか、尾瀬縦走の大清水あたりを歩いてる気分かな

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160この舗装された坂道が見えたらラストスパート

この上にホテルが待っています





162ようやくゴールイン!!

この大島温泉ホテルは先日の大島ツアーでもお世話になりました




161←ホテルから見た三原山

けっこう距離ありますよね…




三原山に登るなら絶対、三原山頂上口から温泉ホテルへ向かうコースがお勧めですよ

と、仕事で行ったときにドライバーさんに助言されていたのだ(笑)

あのときのドライバーさんに感謝感謝♪

帰りは時間を有効に使うためにジェットフォイルを利用

港は往路の岡田港ではなく元町港でした
(使用する港は当日の海の状態を考えて判断されるんです)

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足湯もあるし、岡田港より賑やかですね

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170ここで念願のあさりクリームラーメンを実食

これ、前から気になってたんですよね

想像通りめちゃ美味しかった♪


181そろそろ大島ともお別れです

日帰りでも十分満喫できました




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184←乗船の手伝いをする警察官

離島のこーゆー光景が好きだな~




186大島から竹芝桟橋までは直行で約1時間45分

けっこうかかるね…

まぁ登山の疲れを癒すのには丁度いい船旅なのでした


三原山に登ろう!〜登山・前編〜

さて、バスには三原山に登る登山客がけっこう乗っていたんですが

ほとんどのグループは“三原山温泉”下車

みんな大島温泉ホテルで朝食を食べてから登るプランっぽい

020自分は終点の“三原山頂上口”まで乗車しました

朝食なんて途中で景色見ながら食べたほうが安くて美味しいし♪




ツアーで来た時はこの展望台から三原山を見るだけだったんだよな~

この先にどんな景色が待っているのか?

ワクワクしますよね♪

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最初は舗装された遊歩道を歩きます

山頂まで約2.2キロ(所要約45分)

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040いよいよ山の斜面に差し掛かったようです

けっこう勾配があるので歩きごたえがあります





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確かに振り返ると絶景が!!!

三原山の看板ってかなり親切ですよね(笑)




さぁいよいよ山頂758mの山頂に到着

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お鉢めぐりをする前に“三原山神社”を参拝

それにしてもすごい場所やな




三原山のお鉢巡りコースは1周約2.5キロ(所要約45分)

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062山頂ゆーてもそんなに標高も高くないので気軽に登れます

足取りもまだまだかるーい♪




082でも油断は禁物

山頂は溶岩の上を歩く場所が多いので足元注意です






064ここは火口1周コースからちょっと外れた展望台

折り返しになりますが時間に余裕が訪れたいスポットです





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101こちらが火口1周コースの展望スポット

阿蘇の中岳っぽいね




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109ここまで来ると景色も非日常感をたっぷり味わえます

いや~ほんとプライベートで来た甲斐がありました




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119それにしても見事に誰もいない…(笑)

この絶景を独り占めなんて贅沢やな~♪



三原山に登ろう!〜上陸編〜

4月後半の話ですが

千葉県の親戚宅へ遊びに行った帰りに伊豆大島に寄ってきました

3月に行った伊豆大島ツアーの際、はじめて三原山を見てめちゃ感動したんですよね

でもツアーでは展望台から遠望するのみ…

なので

プライベートで来て絶対三原山に登ってやる!!

って心に決めていたんです

どうせ東京から新幹線で帰るんだったら、プラス1日で大島に渡れるやん

しかも夜行フェリーならホテル代もかからんし♪

てことで竹芝桟橋23時発のフェリーを事前に予約

料金はネット割引の適応で大人1名4070円

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1012等和室が満席だったので椅子席

ま、椅子で寝るのは慣れてるけどね

想像以上の混み具合にビックリ


デッキではトランプをして盛り上がってる外国人グループもいました

外、めちゃ寒いんですけど…

でもレインボーブリッジを通過する際はみんな我慢してデッキに集合

ライトアップしたレインボーブリッジの真下を通過すのはめちゃ迫力ありました

これは夜行フェリーならではの醍醐味ですね

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さて、煌びやかな東京の夜景も堪能したのでそろそろ寝床に戻りますか

フェリーと言えど、夜行なのでちゃんと消灯時間があるんですが

夜間照明ってのがあるでしょ

CX5 (2)ちょーどその夜間照明がドンピシャで自分の上にあったんですよね

眩しいのなんのって…

生まれてはじめてアイマスクが欲しいと思いました
(今まで必要性を感じたことがない)





0072時間ほど寝たのか寝てないのか…

いつの間にか夜が明けてしまいました





伊豆大島には5時に到着です

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5時なんかに港に着いて足はあるのかよって?

それがあるんですよ♪

016ちゃんと早朝便に合わせてバスが待機しているんです

フェリーの乗客がみんな降りたら出発

みたいな感じです(笑)



さぁ、眠いなんて言ってる暇はありません

さっそく三原山へ向けて出発っ!!

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉のグルメ編〜

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最後に番外編で今回の島旅で食べたものを紹介します



160こちらは島の民宿で出た夕食

メバルの刺身にメバルの煮付け





もちろんどれも新鮮で美味!

これで1泊2食5575円でした


呉では呉グルメの代表格“冷麺”にチャレンジ

“珍来軒”さんは行列のできる人気店だそうです

ちょいピリ辛ですけど、麺のコシが強くて美味しかった〜

サイズは小か大で、写真は大(700円)です

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食後は珍来軒さんの近所にある有名なパン屋さんへ

その名もメロンパンってお店のメロンパンが有名だそうです

中にクリームがどっさり入っていて、パンとは思えない重量

申し訳ないですが、これは半分残しました

1個カロリーどれくらいなんやろ…

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呉の晩ご飯は冷麺と並んで呉グルメの人気を二分する“細うどん”を食べよう!

109情報プラザでこんなのゲットしたんですよね♪

この情報をもとにチャリでお店をまわるも

どこのお店も定休日


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107この“山乃家”さんはかなり有名だそうですが

こちらもやっぱり定休日





あちこちまわっている間に1時間ほど経ってしまった…

駅構内にもないし、時間も遅いし

もう諦めようかとチャリを駅に止めてトボトボ歩いていると

前方に“細うどん”らしき文字が浮かんでいるではないか!

呉駅の近くにある“りゅう”さんです

すがるような思いで入店

このりゅうさん、実はるるぶにも掲載されているお店でした

観光客っぽくクジラの大和煮を使った“大和カレーうどん”(530円)をオーダー

コクのあるカレーに細い麺がよく絡んで美味しかったです

てか530円て安すぎ!

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宮島では時間がなかったのでお昼ご飯は宮島口から広島に戻る列車の中で食べました

宮島口駅の駅前にある、あなごめしの老舗“うえの”さん

パッケージもレトロで旅情を掻き立てますね

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129ご飯の上には肉厚で脂ののったアナゴがぎっしり

これはまさに絶品でしたね

漬物が3種あるのにもこだわりを感じます



131袋にはちゃんと蒸気を逃がす穴まで空いているんですよ

さすが老舗、芸が細かいっ!






どれもこれも美味しかったけど

123やっぱり焼き牡蠣とビールが一番美味しかったな







今回の島旅は人との出会いは少なかったものの

グルメの出会いは多かったのでお腹はしっかりと満たされた島旅でした

広島サイコー♪♪♪

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜3日目【後半】

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弥山登山で汗だくになったあとは、これまた仕事では行く機会のない“千畳閣”(大人100円)に行ってきました

ここ、めちゃくちゃ立派で見応えあります

風の通りもいいのでかなりさわやか♪

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千畳閣で涼んだあとは腹ごしらえ

宮島にきてまだ何も食べてないし…

やっぱり宮島に来たら焼き牡蠣とビール!

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123これ一度やってみたかったんですよね

長年の夢が叶いました(笑)





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さぁ宮島をあとにしたら急いで広島駅へ向かいましょう

132ここである人と待ち合せをしているんですが

すでに30分遅刻しています…






お、いたいた

ジュリー♪

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元後輩“カンナ”の愛娘です

去年の9月ぶりやね

144前は全然なついてくれなかったけど、今回はちょっと仲良くなれました

次に会う時までちゃんと覚えててよー






これにて3日間の島旅部・夏のひとり合宿は終了

ひたすら歩き、フェリーに乗って島に渡り

サイクリングしたり山に登ったり

色んな場所に行きましたが

振り返るとすべて広島県でした(笑)


今回の島旅では仕事で行き慣れた宮島の違った一面を見ることができたし

仕事でも行ったことのない呉では色々な発見がありました

やっぱり自分のサイフからお金を出して

自分の足で見てまわらないと、その土地の魅力ってなかなかわからないものですね

さぁ、次はどこの観光地を再発見しようかな?

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜3日目【前半】

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3日目はJR呉線&山陽本線で宮島口駅へ

そう、最終日の目的地は宮島です♪

いつも仕事で松大汽船さんにお世話になっているので…

ここはJRのフェリーで(笑)

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宮島は恐らく日本の観光地の中で一番訪れている場所かもしれません

じゃ、なぜわざわざ個人で行くか?

005目的は厳島神社ではなく、その裏手

弥山(みせん)に登るためなんです!





ウォーキング→サイクリングときたら

やっぱり最後はトレッキングでしょ(笑)


まだ時間が早かったようで、商店街はガラガラ

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そして潮もいい感じに引いているではないですか

山に登る前にちょっと大鳥居のそばまで行ってみますか♪



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仕事だとここまでなかなか来れませんからねー

鳥居の柱ってこんないびつなカタチだったんだとビックリしました

そして周囲に散らばるお賽銭や柱に刺さったお賽銭にもビックリ

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これ、ご利益あるどころかバチあたりでしょ!

柱が傷むからやめたほうがいいと思います…

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おっと、思いのほか間近で見る大鳥居にテンションが上がってしまった

軌道を修正して山手に足を向けましょう
(この時点で靴下ずぶ濡れ)

弥山に登るには3つほどルートがあるそうですが、今回は定番の“もみじ谷ルート”を利用

055ひとまず“もみじ谷のロープウェー”のりばを目指します







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ここが分岐点

まっすぐ進むとロープウェーのりばです

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夕日見に登る人もいるんだ…
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正直、弥山登山ってちょっとナメてたんですが

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072けっこうキツいわ

ひたすら階段が続きます





ようやくロープウェー利用者と同じ遊歩道に出てきました

ここからでもけっこう距離があります

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077ようやく弥山本堂や霊火堂がある広場が見えてきました







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弥山の山頂展望台はここから300mほど先なんですが

展望台は現在リニューアル工事中

080なんとこの日はヘリの作業日で通行止め

これ以上先に進むことはできませんでした






帰りはロープウェーを利用して下山しましょう

獅子岩駅には建物内に綺麗な休憩所がありますが、外に眺めのいい展望台もあります

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昨日行った江田島や遠くに呉の街並みも見えます

絶景♪絶景♪




獅子岩駅から榧谷(かやたに)駅までは30名乗りのロープウェイで4分

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榧谷駅から紅葉谷駅へは8名乗りのロープウェイに乗り換えて10分です

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山頂に行こうと思ったら、ロープウェイを利用しても

紅葉谷駅→(RW10分)→榧谷駅→(RW8分)→獅子岩駅→(徒歩30分)→山頂

って片道約1時間

けっこう時間かかりますよね

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜2日目【後半】

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呉まで戻ってきました

ランチのあとは駅前の“くれ観光情報プラザ”で情報収集
(ここのスタッフの方には色々とお世話になりました)

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呉観光の代名詞でもある“大和ミュージアム”(大人500円)
は外せませんよね





ゆーても戦艦とかあんまり興味ないんですが…
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それより大和ミュージアムの目の前にある“てつのくじら館”(入場無料)が気になる!

この実物の潜水艦“あきしお”の迫力はハンパないよ

お台場ガンダムを初めてみた時並みに鳥肌たったね

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060見よこの違和感(笑)










062しかも中に入れるんですよ!

ま、あんま興味ないけど




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呉はJR呉駅からダイレクトに呉港や大和ミュージアムに移動できるから観光しやすいですね

呉港もフリースペースが広々していて快適です

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造船所に海上自衛隊の護衛艦

それに離島へ向かうフェリー

造船所萌えや島旅好きにはたまらない街ですね♪

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思ったほどミュージアムに時間がかからなかったので、フェリーに乗って向かいの“江田島(えだじま)”に渡ることにしました

運賃は大人380円です

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074乗船時間20分で江田島の小用(こよう)港い到着

あっという間ですね





ここでレンタサイクルを借りることに(500円+デポジット1000円)

同じ場所に返却すればデポは100%返ってきます

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082時間があまりなかったのでちょこっとだけ散策してすぐに返却しました

対岸には呉の町並みが一望できます♪





帰りは高速艇を利用、フェリーより150円高い530円ですが

所要時間は半分の10分で呉に到着です

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今夜のお宿はゲストハウスではなくビジネスホテルです

098呉駅のすぐそばにある“コンフォートホテル呉”さん

スタッフの方がめちゃくちゃ気さくでかなり好感度大でした♪





部屋はちょっと狭いですが、勉強しやすそうな机があるので助かります

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099しかも自転車の貸し出しも無料!

さっそく借りて市内散策に出かけました
(落ち着きなさすぎ)




ちょうどてつのくじらに夕日が沈むところでした

これは素晴らしい光景ですね!

陸上にいながら潜水艦に沈む夕日が見れるスポットはそうはありませんから(笑)

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島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜2日目【前半】

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さて、とびしま海道縦走ウォークの翌日はさらに奥の“御手洗地区”へ足を伸ばしましょう

“御手洗地区”はとびしま海道内で一番の見所でもあります


宿泊した大長港周辺の町並みも情緒がありますね

このあたりは有名なミカンの生産地

途中、セルフサービスのみかんジューススタンドもありました

100円ですがめちゃくちゃ甘くて美味しかったです

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011こちらが“御手洗地区”

江戸・明治・大正と歴史的な建造物や町並みが残る地域です





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ちょっと鞆の浦に似た雰囲気ですね

平日だからか、朝が早いからか

他には誰も観光客はいませんでした…

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帰りは住吉神社前から路線バスに乗車

さすがに帰りは歩きません!(笑)

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朝、民宿を出発してからトイレにも行かずにバスに乗ったんですが

よく考えたらこのバス、とびしま海道をすべて渡り切るんだった!

結局、本州側の広駅に着いたのは90分後

路線バスの1回の乗車で90分てすごいな

運賃は1130円でした


【呉で路線バスを利用する際の教訓】

■逃したバスは大きい(次にいつくるか分からない)

■バス停はあっても降りられるとは限らない

■乗車前にはトイレを済ますべし

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜1日目【後半】

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トンネルdeランチを終えたら先を急ぎましょう
(朝からバス停で50分ロスしてるからね)

トンネルを抜けるとそこは橋でした(笑)

いきなり903mの吊り橋“豊島大橋”が登場

2008年に開通した一番新しい橋です

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088いや〜景色サイコーじゃないですか!!

どこまでも続く道

山手にはミカン畑





ん?どこまでも続く道?

091そう、“豊島”に上陸したら、その道を歩くってことだよ

アップダウンはないものの、ほんとこの区間は長く感じたな





次の橋までずーーーーっと海岸沿いの道が続きます

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102途中「500m先 コンビニ」の看板が

ふん、また500m先に看板があるだけでしょ





103と思ったらホントにあったよ!!

広を出発してはじめて出会うコンビニです

思わずビールで乾杯してしまった♪



さぁ、コンビニでリフレッシュしたら次の“豊浜大橋”はすぐそこです

こちらは543mのトラス橋

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いよいよ今夜の宿泊先がある“大崎下島”に到着

でもこの島はかなりデカイ

そして体力がかなり消耗しておる…

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119ここにきて暑さの限界を感じ冷えピタ登場

はじめて使ったけど、これなかなかいいね♪





122スポーツドリンクの補給もこれで何本目やろ
(市販のは甘いので甘くない粉末を持参して現地でドリンクを作っていまいた)






123お、あの橋は“平羅橋(へいらばし)”じゃないですか?

全長98.5mの可愛い斜張橋です





ここからはまさに飛び石のように3つの橋が続きます

渡らずにそのまま進めば御手洗地区や今夜の宿に向かえます

ちょっと迷いましたが、ここまで来たら全島制覇しちゃおう!!

気合で橋を渡り次の島に進みました

5つ目の島は無人島の“平羅島(へいらじま)”

すぐ次の“中の瀬戸大橋”が見えてきました

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この橋は全長251mのニールセンローゼ橋

右手の先には今夜の宿がある集落が

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6つ目の島“中ノ島”も無人島

ここもすぐ次の“岡村大橋”が控えていました

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137こちらもニールセンローゼ橋で全長は228m

これが最後の橋になります

ん〜感無量っ



142橋を渡り切ったらそこは愛媛県今治市

記念に県境の看板でパチリ





とびしま海道、全島&全橋制覇の余韻を味わいつつ

時間も遅いのでさっさと岡村島を後にして引き返しました

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大崎下島の宿に向かう途中

遠く彼方に見覚えのある橋が目に入りました

あ、来島海峡大橋だ!

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154宿があるのは“小長(おちょう)港”先にある“大長(おおちょう)港”






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157港の目の前にあるのが今夜お世話になる旅館

“オレンジハウス”さんです





なんかおばあちゃん家に泊まりにきた感じ(笑)

さっそくお風呂で汗を流してお腹いっぱい海の幸を満喫しました

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161無謀に見えたこのひとりウォークイベント

小指の爪が折れた以外トラブルもなく、無事に終了することができました♪





夜は疲れ切ってバタンきゅー

真っ裸で眠りについたのでした…

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜1日目【前半】

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さて、夜行バスは予定通り7時すぎに呉駅に到着

0072泊目は呉市内にホテルを予約しているので、コインロッカーに明日まで不要な荷物を預けて行動開始!






でもここから安芸灘大橋まではちょっと交通の便が悪い

009まずJR呉線に乗って呉から3つ目の“広”って駅に移動

とびしまを攻めるのには、この“広”がキーポイントなのです





ここからさらに路線バスで移動するんですが

バス停のそばにあったローソンで食糧を補給するために1本見送りました

そしたら次のバス、まさかの50分待ち…

ようやく乗ったバスの運転手に「安芸灘大橋を渡りたい!」って熱い想いをぶつけて

「で、どこで降りたらいいですか?」って聞いてみると

「このバスは島に入るまで降りれんよ」と信じられない返事が!!

でもこの運転手さんがいい人で

「まぁ兄ちゃんこの辺でみかけん顔じゃけー特別に降ろすわ」って事で特別に降ろしてもらいました

011てか乗車はできるけど降車はできない路線バスなんてあるんやね

勉強になりました





014小仁方(こにがた)ってバス停で降りて少し進むと、安芸灘大橋の料金所が見えてきました

ちょっとテンション上がってきたーっ♪





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2000年に開業した安芸灘大橋

さすがに1175mもあると景色の見応えも歩き応えもあります♪

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安芸灘大橋を渡り切ると、最初の島“下蒲刈島(しもかまがりじま)”へ上陸

このウ○コみたいなオブジェがあるのは白崎園って休憩所

ここでトイレを済ませ呼吸を整えます

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天気もいいし、体調もいいし

コンディションはバッチリ♪

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3キロちょっとで次の“蒲刈大橋”が見えてきました

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038こんな道を使ってショートカットができるのも徒歩移動の特権です♪







“下蒲刈大橋”は2連続トラス橋で全長480m

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“上蒲刈島(かみかまがりじま)”に上陸すると“であいの館”って施設が見えてきました

ここまでは観光地的な島に見えますが

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このあと商業の営みから掛け離れた地域へと入っていくのでした…


ひたすら続く堤防とテトラポッド

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右手には綺麗な海

左手には見事な砕石所

よし、ここを“とびしまキャニオン”と命名しよう(笑)

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051この辺はかなり足取りが軽かったんですよね〜♪

軽すぎて小指の爪が折れてしまった(涙)





そんな海沿いの道から山手に入っていくと“原トンネル”に突入

062ここでは映画「海猿」のロケも行われたそうです







この先に移動式のうどん屋、さらに先に“花美月”という食事処がありました

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069ここは県民の浜方面と大浦トンネル方面の分岐点

大浦トンネル方面(豊島大橋方面)へ進みます





途中で意外にも「500m先 コンビニ」って看板を発見
(え、コンビニあるの、急いでローソン行く必要なかったやん)

071500m先にあったのは「1キロ先にコンビニがある」って看板でした

しかもルートから外れるので行けば往復2キロのロス
(ローソン行っといて良かった〜)




さっきの分岐点からひたすら上り坂が続きます

上空にはギラギラと照りつける太陽

もう最初のテンションは消え失せフラフラ・・・

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でものどかな景色がちょっとだけ心を癒してくれます

てか家はたくさんあるけど

誰も歩いてないよ…

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ようやく大浦トンネルが見えてきました

ここでランチタイムにしましょう♪


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080え、こんな場所で食べるの?って

だってここ以外、日陰になっている場所がなかったんですよ!!!





島旅部・夏のひとり合宿〜準備編〜

それでは先日行ってきた“安芸灘とびしま海道”のお話しをしたいと思います


そもそも“とびしま海道”って何?

って方も多いのではないでしょうか

とびしま海道は、皆さまお馴染みの“しまなみ海道”より西側

広島県呉市と愛媛県今治市を結ぶ“安芸灘諸島連絡架橋”の愛称

飛び石のように小島が並んでいるところからこの名前がついたそうです

地図でみるとこんな感じ

とびしま





_竺刈島→⊂絣刈島→K島→ぢ膾蟆偲腆ゲ村島

と5つの島に

^揃歹臑膓侠蒲刈大橋→K島大橋→に浜大橋→ナ人絛侠γ罎寮ジ預膓侠Р村大橋

と7つの橋が架かっています

しまなみのようにサイクリング用のルートも整備

しまなみ海道を縦走した人なら次に訪れてみたいルートですよね

で、去年から「次はとびしまへ!」って狙っていたんです

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が、しかし

観光協会などに問い合わせてみると

この“とびしま海道”は、しまなみ海道ほど認知度もなく

ルートは整備されているんですが、レンタサイクルなどの設備が整っていないことが発覚

レンタサイクルがあっても、これは島をちょこっと散策するためのママチャリのみ

このママチャリで縦走しようとすると、かなりの確率でパンクするので止めてほしいと言われてしまいました

ここでかなりテンションが下がって諦めかけたんですが


道はある!

チャリはない!

・・・・・・・・

じゃ歩くか!!!


ということで、歩いて渡ることにしました♪

調べてみると年に1度、このとびしま海道を歩くイベントがあるそうです

でもこのイベントは安芸灘大橋を渡った下蒲刈島からスタート

大崎下島の御手洗地区までの25キロと

岡村島までの30キロコースがあるそうでが

全長1175mの一番立派な安芸灘大橋を歩かないなんてもったいない!

じゃこっちは本州側からスタートして岡村島を目指そうじゃないか!


でも資料がほとんどないのでどれくらい時間がかかるのか予想ができない

一応、途中の大崎下島に民宿を予約して、1日でムリなら2日に分けて歩くことにしました

もちろんイベント開催日ではないので本部があるわけでもなく

途中でトラブルがあっても誰か助けてくれる保証もない


001最低限のファーストエイドキットは用意








でもひたすら歩くわけだし、できるだけ荷物は軽くしないと

しまなみサイクリングの時よりパッキングを工夫してかなり軽量化で挑みました


124靴は陸でも海でも使えるものを1足だけ!

にしたかったのでキーンの水陸両用サンダル“ニューポート”を購入





あとはスタミナ

005呉に向かう夜行バスの出発前にYOCの隊員とヨドバシの上にある“天神ホルモン”でスタミナチャージ(笑)






これで準備はバッチリ?

YOCのえみちん&ゆみっぺ隊員に見送られ

JR大阪駅22時30分発の呉行きの夜行バスに乗り込んだのでした…

とびしま海道を歩いてきました♪

先日、連休を利用して“島旅部・夏のひとり合宿”に行ってきました

今回の行先は昨年の“しまなみ海道”に続き

本州と瀬戸内海に浮かぶ島々を結ぶ海の道

“安芸灘とびしま海道”

さっそくレポートを書きたいところですが



忙しいので今日は予告のみ!(笑)

詳しくは後日お送りする予定です♪
(たぶん・・・・・)

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“民宿かんこう”と“居酒屋・盛”

さて、3日間の島旅レポートも終わったところで

今日は紹介しきれていなかった福江島の民宿と居酒屋さんをご紹介

095こちらが今回お世話になった“民宿かんこう”さん

福江港から徒歩3分ほどの好立地





そしてなんと言っても1階が“観光レンタカー”というレンタカー屋さんなのでレンタカーを借りる人にはめちゃくや便利です

宿泊者は15%割引きだし♪

041そのレンタカー屋さんの2階部分が民宿になっています







038部屋はワンルームマンションみたいですね







040まるで層雲峡温泉の乗務員宿

“クラッセ黒岳”
です(笑)






087民宿ってトイレ・洗面所が共同の場合が多いですが、こちらは部屋の中にあるのも便利です









そして、この日の夕食は…

観光レンタカーさんが教えてくれた“居酒屋・盛(もり)”に行ってきました

060民宿からも近いんですが、教えてもらわなければ分からないような場所にありました






084観光客向けというより地元の方向けといった感じ

隠れ家っぽくっていいですね





081気さくな若大将が珍しい先付けを出してくれました

“メジナの白子”だそうです






082量は少なくていいので新鮮なお刺身を!とのオーダーに応えてくれたのがコチラ

アジ・寒ブリ・ミズイカ…どれもめちゃ美味しかった♪





083わざびの代わりに青とうがらしを使うのが面白いですよね

お箸で崩しながら薬味として使います
(激辛なので崩しすぎ注意!)





085アジの塩焼き

こぶりですが身がしっかりしていていました





086そして最後は“五島うどん”でしょ

初めて食べましたが、見た目細いのにコシが強くてビックリしました

つるつるとした喉越しでいくらでも食べれそう♪




福江島の民宿はだいたい1泊2食6300円前後とリーズナブル

それに比べ民宿かんこうは素泊まりで3990円なのでちょっと割高

でも部屋の綺麗さ、立地の良さを考えると割高なのも仕方ないかもしれません


それはともかく、ちょっと気になる事がありました

夜中に火災報知機が作動して

「別の部屋が火事です!非難してください!」

って警報が流れたのに、民宿側から何も報告なし

翌朝、レンタカーを借りる際に

「昨日、警報鳴ってましたけど」ってこちらから話しをしても

「そーみたいですね・・・」で済ましてしまうのはどうかと…

いくら安い民宿でも宿泊施設なんですから、その辺はしっかりして頂きたいものです

軍艦島に上陸してきました♪

さて、今回の島旅もいよいよ最終日

今日は世界遺産暫定リストに掲載された「九州・山口の近代化産業遺産郡」のひとつ

“軍艦島”こと“端島(はしま)”

012軍艦島ツアーは現在5社ほど主催しているそうで、船の大きさも違えば出航する桟橋も出航時間も違います






今回はホームページが一番しっかりしていた“軍艦島コンシェルジュ”さんの午前便を予約

ゲストハウスを早めに出発し、水辺の森公園を通りながら“常盤桟橋”を目指します

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お、“軍艦島コンシェルジュ”って書かれた船を発見

ここが常盤桟橋のようですね

地図で見るより近かったな

028受付は1時間前からなので、まだ時間があります

ちょっと付近を散策しましょう






029常盤桟橋の裏手は仕事でいつも行く大浦天主堂やグラバー園のある南山手エリア

こんな朝に来ることはないので新鮮です





さて、カウンターで誓約書を提出して受付

乗船券・ステッカー・パンフレット・上陸のための証明書を受け取ります

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207隣の部屋では資料の展示や映像も流れています

ここで勉強してから乗船するのもいいですね






さぁ10時40分に桟橋を出航です

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船内はこんな感じ(定員130名)

前日は100名以上参加していたそうですが、今日は50名ほどと少なめでした

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途中、三菱重工業長崎造船所などを通過

このツアー、造船所萌えにはたまりまへんな


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こちらは“伊王島(いおうじま)”

最近、レジャーの島として売り出し中で長崎で今注目のスポット

って前日に長崎の教習所ガールに教えてもらいました(笑)

平成23年に伊王島大橋が開通したけど長崎港からフェリーで行った方が安くて早いそうです

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054造船所、伊王島、高島を通過すると、そろそろ軍艦島が見えてきました

めちゃテンション上がる〜





まずはナメ回すようにぐるっと島の周囲を旋回します

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でも近くで見ても軍艦ぽくないですよね

ちょっと物足りないな〜って空気が船内に流れていたとこと…


船がウィーーーーンって猛スピードで軍艦島から遠ざかります

そう、軍艦に見えるスポットまで離れてくれるんです

なんとニクイ演出(笑)

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そして今度はいよいよ上陸開始です

軍艦島の桟橋は浮き桟橋に船を直接横付けするので天候に左右されやすいんですよね

なので出航はできても上陸できなかったって話しをよく聞きます

が、この軍艦島コンシェルジュさんは上陸率がバツグンに高いことで有名なんです

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実際に上陸しての感想は、廃墟というより完全に“遺跡”って感じ

エジプトの古代遺跡を見たときと同じような感覚でした

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この天候にこの景色

誰もがテンションマックスなんですが、そんな中で一番テンションが高かった乗客がコチラ

128岩手からきた女子大生コンビ

船のデッキから一番落ち着きがなかったお二人です(笑)






129そしてどっかで見た顔が…と思ったら

同じゲストハウスに泊まっていたゆかさんも同じ船に乗船していました(笑)




上陸したあとは【第一見学広場】→【第二見学広場】→【第三見学広場】と各社共通のルートで見学します

なので他社と重ならないように時間がずれているそうです

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第二見学広場が一番遺跡っぽかったですね

“命の階段”と呼ばれる重要なポイントがあるのもここ

当時、どれだけ鉱員が危険と隣りあわせで働いていたかという説明がありました

ガイドさんのお話が上手すぎて涙腺うるうるです(涙)

なんだかスゲースゲーって写真を撮りまくっていた自分が恥ずかしい…

日本の近代化に貢献した彼らの存在を忘れないためにも、この島の存在は重要なんだとつくづく感じました

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152一緒のツアーに参加していた男性は新聞社のカメラマンだそうで、「東日本大震災の被災地に似てる」って言っていたのも印象に残りました





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181前々から行きたかった念願の軍艦島

思っていた以上にスケールが大きくて

思っていた以上に奥が深い島でした









さぁ名残惜しく軍艦島を離れます

ほんと天気よくてサイコーだったな

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帰りも日本初の西洋式修船場跡“そろばんドック”など貴重なポイントを見ながら桟橋へ戻ります

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軍艦島だけでなく周辺のスポットも見学できるのでお得感がありますね

206受付前にはちょっとした軍艦島グッズも販売していたんですが、時間がないのでスルー(涙)







だってこれから空港に向かう前に昼食も食べないといけませんからね

福江島から一緒に帰ってきて、軍艦島にも同行したシホさんともここでお別れ

シホさんはこのあと佐賀県へ向かうと言っていました

208今日のランチは中華街にある“江山楼”

教習所ガール一押しのお店と言うことで、さっさく来てしまった(笑)





江山楼で2日連続ちゃんぽんを満喫したあと高速バスに乗って長崎空港へ

中華街にバス停があるので便利でした

長崎空港ってリニューアルしてかなり綺麗になりましたね

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仕事ではよく行く長崎県ですが、今回の島旅ではこれまで行ったことのない場所ばかりめぐった3日間でした

長崎県ってまだまだ知らない場所がたくさんあるんだな〜

五島列島の他の島も見てみたいし

伊王島にも行ってみたい

IMG_20130315_171821LCCのピーチと今回お世話になったゲストハウス“カサノダ”さんのおかげで、長崎がグッと身近に感じられるようになりました









さすがに連添明けでカラダは正直疲れましたが、ココロがとっても元気になりました♪

旅は心の洗濯とはよく言ったものですね

今回お世話になった全てのみなさんに感謝感謝m(__)m
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・