ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

美術館・展覧会部

ゲゲゲとたぬきうどん♪

秋の紅葉シーズン真っただ中の貴重なお休みを利用して

またまた京都検定のフィールドワークに出かけてきました♪

この日は前日まで西日本オーシャンルートの添乗だったので

ゆったり昼食を食べてからスタート

京都駅の近くに前から気になっていたお店があったんですね〜

それがこちら

“うどん 丼物 殿田(とのだ)”

前に雑誌“Discover Japan”

柴咲コウさんが美味しそうに食べていたお店です

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京都駅八条口から徒歩5分もかからないのが嬉しいですが

観光客がふらっと入るような立地ではないです(笑)

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柴咲コウさんが着物で来店していたので

ちょっと敷居が高いのかと思いきや

雰囲気も値段も思いっきり大衆食堂感覚でした(笑)

店内のほどんどが地元の常連さん

で、ほとんどの人が頼むのがコチラ

殿田名物“たぬきうどん”(600円)

お揚げと九条ねぎのうどんです
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個人的に苦手な“あんかけ系うどん”

だったのでちょっとテンション下がりましたが

お出汁が上品で美味しかった〜♪

これで600円はかなりお得です!

人気店にも関わらずお店の方もとっても気さく

この雑誌の紹介ページのコピーが誇らしげに貼ってあるのも可愛いですよね(笑)

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京都駅付近でランチの際は是非♪

MKのビルの横をまっすぐ進むと左手にあります



さて、ランチのあとは京都散歩へスタート!!

する前に・・・

西本願寺前にある大谷ミュージアムへ行ってきました

大谷ミュージアムでは現在

「水木しげる魂の漫画展」が開催中

ずいぶん前に前売り券を買ったんですが

気づけば今月の25日までやないかーっ!!

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実はわたくし

小さい頃はゲゲゲの鬼太郎の漫画にかなり影響されて

めっちゃ妖怪好きな子どもだったんです

髪の毛も長くて

よく鬼太郎みたいって言われてました(笑)


この展覧会ではゲゲゲの鬼太郎というより

人間・水木しげるをフューチャーした展覧会

水木しげるの壮絶な人生や

漫画にそそぐ情熱がひしひしと伝わってきました

みなさんも是非!

って言いたいけどもう期間が終わってしまいますね(泣)


でも大丈夫

今度は12月1日から島根県立美術館で

「ゲゲゲの人生展」がはじまるから(笑)

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島根にご旅行の際は是非お立ち寄りくださいませー♪

太陽の塔展に行ってきました♪

あべのハルカス美術館で開催中の展覧会

「太陽の塔」

に行ってきました

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混雑を避け10時の開館に合わせて朝イチで入場!

館内は岡本太郎記念館同様に写真撮影OKです♪

エントランスでいきなり大好きな作品

「若い夢」が出迎えてくれてテンション上がる〜♪

なんだか緑色のライトアップがティムバートンっぽい(笑)

「ティム・バートンの世界展」に行ってきました♪
(2014年11月8日)

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東京の岡本太郎記念館から借りている展示物が多いんですが

中には目新しい展示物にもチラホラあって

これまたテンション上がる〜♪

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でも岡本太郎記念館ほど自由奔放には振る舞えませんよね

美術館ですし・・・

こちらは太陽の塔の模型を彫る岡本太郎氏のモニュメント
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8月に行った岡本太郎記念館では・・・

松岡修造っぽく声援を投げかけることができました(笑)
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こちらの床に展示されている白い彫刻は「愛」という作品
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8月に行った岡本太郎記念館では・・・

一緒に寝そべって愛を表現できました(笑)

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さて、この展覧会の目玉といえば

初代・黄金の顔の展示!

ハルカスビルの16階にある美術館の中に黄金の顔ですよ

またまたテンション上がる〜♪
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でも初代の黄金の顔とご対面するのは

実はこれで3回目なんですよね(笑)

最初の出会いは万博記念公園で開催していた

「黄金の顔展」

「黄金の顔展」に行ってきました
(2011年4月17日)

目の部分に青いパネルがはめ込まれていて

いま見返すと、ちょっとヘン・・・(笑)

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二度目はブログにはアップしていませんが2014年

これも万博記念公園

この時は“黄金の顔にアイジャック!”

ってのがウリで

目の部分に入れたんですよね〜

ちなみに今回の展覧会では入れません(泣)

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ここ最近はめっきり岡本太郎&太陽の塔に距離を置いていたので

かなり刺激的な展覧会でした

実はこの日はデジカメを忘れてしまって

スマホでしか撮影できなかったんですよね(泣)

今度デジカメ持参してもう1回行こうかな?
(期間は11月4日まで)


さて、このあと梅田のスカイビル4階にある

“シネ・リーブル梅田”ってミニシアターで映画をみました
(スカイビルに映画館なんてあったんや!)

作品名は

「太陽の塔」(笑)

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そう、この展覧会に合わせて

「太陽の塔」って映画も上映されているんです

115分の映画だったんですが

本編のほぼ9割が

太陽の塔や岡本太郎にゆかりの人物のインタビュー

それも一部のマニアにしかわからないような

意識高い系の話しを延々と・・・

さらに途中から原発反対とかのメッセージ色が強くなるし・・・

凡人の自分には、えげつないほどおもんなかった・・・

途中で2回落ちた・・・

俺の115分返して!!

って叫びたくなりました(泣)

岡本太郎の作品ってそんなに難しく見なあかんのかな〜

ブルースリーじゃないけど

「考えるな、感じろ!」

ってイメージなんですが・・・(笑)


気を取り直して今回の展覧会で見た

岡本太郎の絵画を振り返ってみましょう♪

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タイトルは「雷人」

なんだか賑やかな絵ですね(笑)

めちゃエネルギッシュな作品なので若い頃の作品と思いきや

この作品が絶筆!

つまり最後の作品となったそうです
(未完)

年齢を重ねても、常にパワフルでエネルギッシュだった太郎さんには頭が下がります

そろそろ

万博公園の太陽の塔、久々見たいな♪

“古代出雲歴史博物館”に行ってきました♪

昨年末、出雲大社に行ってきたとブログでもご紹介したのですが

その際、大社のすぐそばにある“古代出雲歴史博物館”にも行ってきました

ここ、前々から行きたかったんです!

PC230058~01仕事で出雲大社に行くことはあっても

博物館に行く時間はないですから…(涙)





メインロビーから放射状に展示室が並んでいます

ロビーには高層式の古代神殿があったことを裏付ける巨大な柱が展示されていました

これを見るだけでも価値はあると思います♪

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平成12年にの柱が発見されるまで一気に現実味を帯びてき古代の巨大神殿

模型だけでも迫力が伝わってきますよね

遷宮の際に取り換えられた実物の千木も間近で見れます♪

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そして昭和59年に荒神谷遺跡で出土した358本の銅剣

ズラリと並べられた銅剣はまさに圧巻です

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平成8年に加茂岩倉遺跡で出土した銅鐸(どうたく)も神秘的でした

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ツアーではお昼抜きとかにしないとなかなか時間が取れないと思いますが

出雲大社へお越しの際は“古代出雲歴史博物館”もセットで見たいですね

古代出雲歴史博物館(公式サイト)

「ティム・バートンの世界展」に行ってきました♪

今回、東京に行ったのは

岡本太郎記念館だけが目的ではなく

もうひとつの目的がありました

それがコチラ

PB010120~01現在、六本木ヒルズ52階“森アーツセンターギャラリー”で開催されている

“ティム・バートンの世界”





映画「シザーハンズ」なので知られるあの鬼才ティム・バートンの企画展です

中学の頃に「ビートルジュース」を見て以来、めっちゃ好きなんですよね

あの独特のダークでコミカルな世界がたまりません






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入口では巨大なバルーンボーイがお出迎え

PB010112~01エントランス部分もティム・バートンの世界観が出ていますよね

これだけでもワクワクします







ティム・バートンは仕事場から離れても、常に何かを描いているそうで

小さいスケッチブックから紙ナプキンにいたるまで

色んな画材に描かれた作品が展示されていました

画材も、ペン、色鉛筆、パステル、アクリル、油彩とさまざま

その場にあるものでアイデアをアウトプットしまくっているのがよく分かります

映像展示コーナーなんかもあるので、ほんと見応えたっぷり

人も多かったのでかなり時間がかかってしまった

PB010122~01外に出たときには既に真っ暗!!

あ〜このあと世田谷の松陰神社に行こうと思ってたのに…







東京が終わったら是非とも大阪でも開催してほしいですね

東京開催は2015年1月4日まで

ティム・バートンの世界(オフィシャルサイト)

琵琶湖ビエンナーレに行ってきました♪

芸術の秋にぴったりのBIWAKOビエンナーレ2014

せっかく開催してすぐに行ったので

ブログで紹介して沢山の方に行ってもらおうと思っていたのに

開催期間は11月9日まで

今週末で終了でした…

もしまだご予定が空いていましたら

是非、近江八幡へ〜♪

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BIWAKOビエンナーレ2014(公式ホームページ)

琵琶湖ビエンナーレに行ってきました♪

9月13日から滋賀県の近江八幡で開催されている芸術祭

“BIWAKOビエンナーレ2014・泡沫(うたかた)”

に行ってきました

と言っても開催してすぐ行ったので2ヶ月くらい前の話なんですが…

IMG_20140916_172916~01会場の拠点となる“天籟宮(てんらいきゅう)”でチケットを購入

近江八幡に点在している作品を巡ります

範囲はそんなに広くないので徒歩でも十分散策可能





近江八幡って仕事でしか来たことなかったけど

なかなか趣があっていい町だな〜

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古民家を使った作品がメインなんですが

外観を見るだけではどこが会場なのか、なかなか分かりづらい

地図もかなり大雑把だし

これ、わざと迷わすようにできてるんですかね(笑)

まぁ宝探しみたいでこれはこれで楽しかったです

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写真が多いので△愨海…

越前陶芸村で再会した“陶彫”と岡本太郎の「月の顔」

先日、お休みを利用して福井県にある“越前陶芸村”に行ってきました

何しに行ったかというと

越前陶芸村の敷地内にある資料館“福井県陶芸館”で開催されている特別展

“陶彫ってスバラシイ”を見るためです

この展覧会では福井県出身で陶彫の父と言われる沼田一雅

その弟子の船津英治

そのまた弟子の川俣征

らの作品が展示されています

“陶彫”ってあんまり聞きなれない言葉ですが

陶器の陶と彫刻の彫で“陶彫”

ようするに土で造って窯で焼いた工芸作品ってとこでしょうか

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小さい頃から陶彫の作品が身近にあったので当たり前のような存在でしたが

今ではめっきり見る機会がなくなったなー

久しぶりに懐かしい作品に再会できるいい機会になりました



20140611_152102~01さて、同じく越前陶芸村の敷地内の公園に

ポツンと展示されているこの作品





このギョロっとした大きな目

ひねくれたようにとんがった唇

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20140611_151246~01そう、誰が見ても作者はこのお方しかいませんよね

岡本太郎氏であります(笑)





これ、「月の顔」って作品なんですが

前々から見たかったんですよねー

たまたま同じ敷地内にあってめっちゃラッキーでした♪

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で、この“越前陶芸村”

めっちゃ山の中の不便な場所にあるんですよね

今回、武生(たけふ)まで新大阪から高速バスで行ったんですが

横着してJR武生駅から陶芸村へ行くバスの時刻を調べてなかったんです

武生インターでバスを降り、3キロほど歩いて武生駅に到着

途中、えらい高い越前そばを食べながら駅に向かうと

ちょーど10分前にバスが出たとこ!!

観光案内所で時刻表を調べてもらったら

次は3時間ほど先までありませんでした…

仕方がないからタクシーを利用

そしたら新大阪からの高速バスより高い3450円もかかってしまいました(涙)

恐るべし地方の路線バス!!!

てか添乗員だったら事前にちゃんと調べろよって感じですね

反省…

越前陶芸村(公式HP)

川俣征webgallery(トラッドマスター倶楽部)

「図面でひも解くEXPO’70展」に行ってきました♪

万博記念公園に行ってきました

070平日&閉園時間間際だけあって園内はガラガラ(笑)







なぜわざわざ夕方から万博公園に行ったかというと

園内にあるEXPO’70パビリオンで行われている特別展

「図面でひも解くEXPO’70」をどうしても見たかったんです

EXPO’70パビリオンは以前、「黄金の顔展に行ってきました」で紹介した施設です


11月から開催していたのに、なかなか行く機会がなかったんですよね〜

2月2日までなので行ける時に行っとかないと!




この企画展は大阪万博のテーマ館に焦点をあてた展覧会

図面を中心に当時の貴重な資料が展示

されていたんですが…

設計図とか読める人ならいいけど、素人にはちょっとマニアックすぎるかも

常設展を見たことがない方はいいですが、企画展だけ見るために400円はちょっと割高かもしれませんね
(万博公園に入園するでけでも別途250円かかるし)

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ただ、ちょうど夕暮れ時だったので夕日に照らされる太陽の塔が見れました

雲もいい感じだったし、これはわざわざ来た甲斐がありましたね

ほんと太陽の塔って何度見ても飽きないな〜

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ちなみに万博記念公園は水曜日が休園日

EXPO’70パビリオンは2月3日〜2月28日まで臨時休館なのでお気をつけください

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図面でひも解くEXPO’70テーマ館(EXPO’70パビリオンHPより)

「はたらきたい展。」に行ってきました♪

年末からちょっと気になっていた「はたらきたい展。」に行ってきました

ほぼ日手帳でお馴染みの糸井重里さん

そんな糸井さんが主宰する「ほぼ日」の出版物「はたらきたい。」の展覧会です

20140115_185440~01渋谷で開催し、反響が大きかったこの展覧会

先月の28日から梅田ロフト7階のロフトフォーラムで開催しているんです





たまにこの会場で展示会が開催されていますが、実際に行くのははじめて

スペースはかなり狭いんですが、じっくり何時間もかけて観る来場者も多いようです

人気コーナー「みうらじゅんに訊け!」だけでも45分あるしね
(これは10話、全て観る価値アリです)

他にも「東北の仕事論」「ちいさな写真展」「はたらくどうぐ」など様々な角度から

「“はたらく”ってどういうことだろう?」と投げかけています

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おもしろいのが15年分の「ほぼ日刊イトイ新聞」のアーカイブから集めた99の言葉

この言葉がカードになって自由に持って帰れるんです

お気に入りだけでもいいし、全部まとめてでもOK

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最後にリングと表紙も置いてあるので自分だけの“はたらく言葉カード集”が作れちゃいます
(99集めるとかなりのボリューム!)

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20140115_172729~01でも一番おもろかったのは来場者がテーブルや感想ノートに残したコトバかな

これ、かなり読み応えがありました





「このノートを書籍化して欲しい」なんて感想まであったほど(笑)

学生、主婦、ニートから小学生まで、飾らない等身大の就職論が綴られています
(北海道からわざわざ来たって人までいました)


開催は今月の19日まで

関西の方はぜひ、会社帰りや買い物ついでに行ってみては?

入場料は500円ですけど、イコカなどの電子マネーを利用すると400円になりますよ

ちなみに愛用のピタパは不可でした…(涙)


はたらきたい展。

ほぼ日刊イトイ新聞

幽霊・妖怪画大全集展に行ってきました♪

お休みを利用して大阪歴史博物館で開催されている

「幽霊・妖怪画大全集展」 に行ってきました

心霊特集のテレビ番組でよく目にするような幽霊の掛け軸や

妖怪にまつわる浮世絵満載の特別展です

ポスターに描かれているメインの作品が歌川国芳の「相馬の古内裏」でしょ

これは行っておかないと

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前回行った「日欧のサムライたち」同様

入場料に対してちょっとボリュームに欠ける気がしますが

浮世絵は歌川国芳の作品や月岡芳年の作品が多かったので、個人的には楽しめました

やっぱり浮世絵は国芳が好きだな〜

作者見なくても、だいたい国芳の作品は分かるようになってきた(笑)



ゴールデンウィークの家族連れを見込んでか

小学生でもわかるように、ユニークな解説が付いているのもいいですね


この特別展は6月9日まで開催されています

機会があれば、是非♪

“ハービー・山口展”に行ってきました♪

先日、休日だったので部屋でぼんやり雑誌「宣伝会議」を読んでいると

51あの大手広告代理店の“博報堂”“JTB”が共同開発したツアーが発売されたって記事が載っていました







「旅を通じてアートやカルチャーに生で触れ、心を耕すプレミアム体験型ツアー」

その名も

“cultra(カルトラ)”

その第2弾が「写真家ハービー・山口氏とめぐる滋賀」

だそうです

これはなかなか面白そうな企画ですよね〜♪






で、ハービー山口って誰???


さっそく調べてみると
(すいません無知で…)


国内外のミュージシャンなど、主に人物写真を撮影されている有名なカメラマンなんだとか

そして現在、滋賀県立近代美術館で「ハービー・山口展」が開催されているとのこと

モノクロで映しだされた世界と、生き生きとした表情の写真を見ていると

だんだんハービー・山口氏の写真に興味が湧いてきて…

よし、じゃ美術館に見に行こう!!

と午後から電車に乗って滋賀県に行ってきました(笑)

001JR瀬田駅からバスに乗り換え

“文化ゾーン前”で下車







011美術館は“びわこ文化公園”って公園の中にあるみたいです








005滋賀県っていったらバス釣りで毎週のように通っていたのに、瀬田に美術館があるなんてはじめて知りました(汗)







008自然の景観を損ねないよう設計されたシンプルな美術館ですね









今まで写真を撮るときにモノクロってあんまり使わなかったんですけど

モノクロも味があっていいな〜と再認識させられる、いい機会になりました

てかハービー・山口氏に写真を撮ってもらいたい!!!


ちなみにその影響で福江島ではちょこっとモノクロを使ってます(笑)


006この「ハービー・山口展」は3月31日まで

「雲の上はいつも青空」ってサブタイトルも素敵ですよね

ご興味のある方は是非お越しください




■ハービー・山口展(滋賀県立近代美術博物館HP)

■ハービー・山口(公式HP)

「日欧のサムライたち」と大阪城♪

 

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大阪でも最近はすっかり気温も上がって

日中は半袖でも過ごせるくらいの陽気ですね

 

 

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先日、お休みを利用して大阪歴史博物館で開催されている「日欧のサムライたち−オーストリアと日本の武器武具展−」に行ってきました

 

 

 

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長年大阪で働いていますが、大阪歴史博物館に行くのは初めて

めちゃ立派な建物ですね!

奥に隣接しているのはNHK大阪放送会館です

 

 

 

 

常設展示は大人600円で大阪城天守閣とセットで900円らしいですが

今回の特別展は単体で1000円(常設展とセットで1500円)

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このポスターに惹かれて行ったんですけど…

1000円の入場料に値するかと聞かれれば、正直ビミョー

このメインの二体は入ってすぐ展示してあって、そこだけテンション上がりました(笑)

 

 

 

 

展示数も84点とちょっとボリュームも欠けるし…

 

思ったより見学に時間がかからなかったので

博物館のすぐ目の前にそびえる大阪城周辺を散歩してきました

しょっちゅう目にしているお城なので、なんとも思っていませんでしたが

よく見たらかっこいいお城ですね

特に石垣が立派!

そしてエレベーターも立派!(笑)

あと数日早かったら桜も綺麗だっただろーなー

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あ、展覧会と言えば先日行ってきた「草間彌生展」で応募したフォトコンテスト

入賞はしてなかったけど、この動画の最後を飾っております

一瞬ですが…(笑)

草間彌生 永遠の永遠の永遠 フォトコンテスト 傑作集
(YouTube)

草間彌生展に行ってきました♪

先日、大阪・中之島にある国立国際美術館で行われている展覧会

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草間彌生
永遠の永遠の永遠

に行ってきました

 

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美術館のそばにある郵便局も、草間彌生のシンボルでもある水玉模様(笑)

朝日新聞の本社ビルも水玉ジャックされているそうです

 

 

会場はエントランス部分から草間彌生ワールド全開!

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まったく予備知識もなく行ったので知らなかったんですが…

あの有名な黄色い南瓜も展示されているんですね!

 

 

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9ヶ月ぶりに南瓜との再会

さすがにこの会場でこんなポーズは撮れません…(笑)

 

 

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直島では広大な海をバックに堤防にちょこんと佇んでいた南瓜

同じ作品でも置かれた環境が違うと、まったく違った印象を受けます

上から南瓜を見下ろせるのも、この展覧会ならではです(笑)

 

 

 

 

会場内は嬉しいことに撮影可能エリアが3ヶ所用意されています

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導入部分
「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」

 

 

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このチューリップの部屋も不思議な空間でした

ティムバートンとコラボしたら面白い作品ができそう(笑)

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草間彌生というと南瓜やこのチューリップのように造形作品をイメージしますが

この展示会のメインは絵画を中心とした平面アート

草間彌生って直島に行くまで名前くらいしか知りませんでしたが、色んな活動をされていた方なんですね

アメリカで活動していた60年代にはボディーペイントで反戦を訴えたり

小説や詩を書いたり

80歳を過ぎてもなお、精力的に作品を生み出す姿は

ちょっと痛々しいまでにリアルで、生命力に溢れています

4月8日まで開催しているので、是非大阪で草間彌生パワーを感じてみてくださいね!

ちなみに、このあと埼玉⇒松本⇒新潟と巡回するそうです

 

あと、近隣にあるリーガロイヤルホテルには巨大な彫刻「明日咲く花」を展示中!

これまた近隣にある堂島ロールで有名な“モンシュシュ”では

展覧会を記念したピンクと白の水玉模様の“草間ロール”を販売中!

こちらもぜひご一緒に♪
(1ロールのみで、カット売りがありませんが…)

草間彌‐永遠の永遠の永遠‐(公式HP)

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北斎展に行ってきました♪

ほんとこの数日間の寒波はこたえましたね

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京都市内もしんしん雪が舞っておりました

 

 

 

さて、そんな雪の降る中

葛飾北斎の生誕250周年を記念した

北斎展に行ってきました

場所は“京都市博物館”

入社当時、京都営業所に行くのにいつも前を通ってたけど、入るのは初めて

このレンガの建物は無料の本館で、有料の展示室は裏の別館なんですね…

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この北斎展は、ホノルル美術館に所蔵されている北斎の作品170点が前期・後期に分けて展示されます

北斎と言えば“冨嶽三十六景”が有名ですよね

その他にも“名瀑・名橋・百人一首”などシリーズものが多いので

浮世絵初心者でも楽しめる内容でした

 

ところで去年から“歌川国芳展”だとか“ハンブルク浮世絵コレクション展”など

やたら浮世絵にはまっておりますが…

 

浮世絵っていったいナニ

 

今までろくに浮世絵について知識もないまま鑑賞していたので、ちょっと勉強することにしました

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さっそくジュンク堂さんで「徹底図解 浮世絵」

っていかにも素人向けの本を購入

 

 

 

オールカラーで見やすいし、めっちゃ解説も分かりやすい!

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まず浮世絵は

出版社にあたる【版元】、絵をかく【絵師】

版を彫る【彫師】、色を摺る【摺師】

の分業によって完成するそうです

 

その絵師の中には“六大浮世絵師”って巨匠がおりまして

それが

鈴木春信・鳥居清長・喜多川歌麿

東洲斎写楽・葛飾北斎・歌川広重

 

ジャンルは馴染みの深い風景画の他

役者絵・武者絵・大首絵・相撲絵・死絵・おもちゃ絵・美人画・春画・風刺など多岐にわたります

他にもゴッホが模写した浮世絵など、おもしろいエピソードやうんちく満載!

もっと早く読んでおけばよかった…

 

そうそう、一見とっつきにくそうな浮世絵ですが

広重の“東海道五拾三次乃内”や北斎の“冨嶽三十六景”は、江戸時代でいうガイドブックの役割も果たしていたとか

そうやって見ると、ちょっと親近感が沸きますよね

皆さんも江戸時代の旅人になった気分で浮世絵を鑑賞してみてはいかがですか?

新し発見があるかもしれませんよ♪

 

北斎展は前期が2月26日まで

後期が2月28日〜3月25日まで

月曜は休館日なのでお気を付けください!

北斎展(京都博物館HP)

三沢厚彦【アニマルズ】に行ってきました♪

先日、米子市美術館で開催されている

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三沢厚彦 
ANIMALS’11 in Yonago

に行ってきました

 

 

ところで三沢厚彦さんってご存知ですか?

主に木を使って動物などを彫刻する、京都出身の現代アーティストです

雑貨屋で作品を模ったポストカードを見て以来、ちょっと気になっていたんですよね
(最初、てっきり外国の方の作品と思っていました)

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館内は撮影禁止なので写真はありませんが

こんなにそばで見ていいの?って程、至近距離で作品によることができました

どの動物も独特でユニークな表現をされていますが

基本的には実物大の大きさなんだとか
(だからイヌ・ネコは小さかったのか)

エントランスに置かれたシロサイも迫力がありましたが

個人的にはワニをしゃがみながら見るのがおススメ

色んな動物が行進しているかのようなメイン展示は圧巻です

 

人気のシロクマ以外にも小熊やグリズリーなど熊でも色んな作品があったし

照明を暗くした部屋に浮かび上がるライオンやフクロウも幻想的だったな~

 

この特別展は2月12日までで、もうすぐ終わっちゃうんですよね

福井の次に米子に来たそうですが、次はどこでやるんだろ?

ぜひ皆さんのお近くに来た際は、ユーモアなのに迫力のある不思議な三沢アートに触れてみてくださいね

ちなみに子どもも喜びそうですが…

後からきたお子ちゃまは、あまりの迫力に泣きだしておりました

お子様連れの方はご注意くださいm(__)m

 

ANIMALS’11 in Yonago(米子市美術館)

 

「ハンブルク 浮世絵コレクション展」に行ってきました♪

昨日、添乗帰りに駅でこんなパンフレットが目に入りました

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ウキヨ イ〜?

じゃない、浮世絵って書いてるよ!

しかも国芳の名前が!

 

 

なんでもドイツにある“ハンブルク美術工芸美術館”ってところが所蔵している浮世絵を

なんでも京都の“相国寺承天閣美術館”ってところで展示しているらしい

キャッチコピーは

初公開!!写楽・歌麿・北斎・国芳が里帰り

これは行かねば!

タイミングよく今日はお休みだったので、さっそく行ってきました♪

 

相国寺(しょうこくじ)は地下鉄烏丸線の「今出川駅」から徒歩約10分

同志社大学に隣接しています

けっこう大きなお寺ですね〜

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それもそのはず

あの金閣寺銀閣寺は、この相国寺の山外塔頭(さんがいたっちゅう)にあたるそうです

 


で、その山外塔頭ってナニ?

ま、いいや

総門をくぐり、相国寺の拝観受付をスルーして突き当たりを右へ

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すると、モミジ並木の奥に“承天閣(じょうてんかく)”と呼ばれる美術館があります

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国芳展同様、この展示会も前期・後期に分かれています

国芳展に比べると規模は小さいんですが、内容は豪華!

初期(1700年代)の単色で描かれた浮世絵から

有名どころの“写楽”“喜多川歌麿”

「冨嶽三十六景」の葛飾北斎

「東海道五十三次」の歌川広重

などなど

さながら浮世絵界の「紅白歌合戦状態」です(笑)

10時すぎに行ったのでそれほど混んでなかったです

500円で音声ガイドを借りて、ゆっくり2時間ほどかけて鑑賞いたしました

 

作品を見るだけでなく、浮世絵が出来るまでの過程も勉強できます

自分みたいに浮世絵初心者にはもってこいの展示会ですね

でも、やっぱり国芳の作品が一番ツボやわ〜
(国芳展で見なかった作品は、ほんの数点ですが)

帰りにポストカードを数枚ゲット

■左2点は広重、右2点は北斎

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境内はモミジが多いので、秋に来たら綺麗だろーな〜

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030611 020帰りに地下鉄の階段でこんなサービス発見

これ、うちの会社の階段にも導入して欲し〜な〜(笑)

 

 

 

相国寺(ホームページ)

承天閣美術館(ホームページ)

「歌川国芳展」に行ってきました♪

いよいよ九州地方が入梅しましたね〜

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関西も昨日からずっと雨でしたが

天気予報通り昼前には天気も回復

雨上がりの晴天って気持ちいいですよね

 

 

 

 

そんな気持ちのいい陽気の中、「歌川国芳展」に行ってきました

先月も行きましたが、あれは「前期」

5月10日からほとんどの作品を入れ替えて「後期」がスタートしたんです

 

11時頃に行ったんですが…

校外学習なのか、必死にメモを取っている学生グループ

5m以上離れていてもタバコ臭さが漂ってくる紳士

香水のニオイをぷんぷんさせながら鑑賞するマダム

かなり混みあっていました(涙)

 

でも順路はないので、空いている作品を優先的に観るのがポイント

2時間ちょっとかけて2周まわって鑑賞しました
(ちなみに前回は3時間かかった)

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今回も国芳の奇想天外な作品に刺激されまくり!

現代アートもいいけど、浮世絵も面白いな〜

 

 

江戸時代にこれほどまでのイメジネショーンをどうやって生み出していたんでしょうね

この溢れる躍動感

このダイナミックな構図

見ているだけでワクワクしてきます

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カエル好きにピッタリの作品も後期は多かったな(笑)

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前回はポストカードとか軽いお土産を買いましたが、今回はずっしり重い図録を購入

前期・後期の作品全てを解説付きで収録して2500円はお買い得でない?

 

 

 

大阪展の開催期間は6月5日まで

まだの方は是非お急ぎくださいね!!!

 

このあとの開催予定は

静岡展:7月9日〜8月21日
(静岡市美術館)

東京展:12月17日〜2012年2月12日
(森アーツセンターギャラリー/六本木ヒルズ)

詳しくは公式HPまで

「歌川国芳展」に行ってきました

昨日は待ちに待ったお休みでした

髪を切ったあと、一目散に向かった先は“大阪市立美術館”

天閣の目の前、天王寺公園内にある美術館です

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ここで幕末の鬼才浮世絵師「歌川国芳展」が開催されているんです

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ほんとは先週の休みに行きたかったけど、万博で時間をとられて行けなかったんですよね

この1週間、ほんと待ち遠しかった…

 

 

入館すると、「朝比奈小人島遊」のでっかいパネルがお出迎え

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館内には随所に国芳らしい演出が

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大の猫好きで知られる国芳らしく、国芳が描いた猫が館内案内をしています(笑)

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ふと足元をみると…

こんな演出まで(笑)

 

 

 

ところで歌川国芳って誰?

歌川国芳(うたがわくによし)は江戸時代末期に「水滸伝」をモチーフにした武者絵で人気を博した浮世絵師です

この鯨や骸骨の浮世絵だったら1度は目にしたことがありませんか?

骸骨の作品は水木しげるの「がしゃどくろ」の元ネタとしても有名

恐らく水木しげる以外にも、宮崎駿などさまざまなクリエイターに影響を与えていると思います

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230411 033ひとが集まって顔の形をしたこの作品も有名ですよね

 

 

 

 

 

国芳は大好きな猫をモチーフにした作品もたくさん書いています

右の「ふぐ」と書かれた絵

よく見ると猫が重なっているんですよ(笑)

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国芳の魅力はなんといっても画面いっぱいに広がる大胆な構図や奇想天外な作品が多いこと

武者絵の他に、役者絵・美人画・風景画・戯画・風刺画などジャンルは多岐にわたります

どの作品をとってもユーモアでこっけい

浮世絵や国芳について詳しく知らなくても楽しめる作品が多いんです

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化け猫退治の緊迫した場面を描いていても…

 

 

 

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なぜか陽気に踊る猫を構図の中に配置してみたり(笑)

 

 

 

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右の男性に注目

よく見ると着物がドクロ模様!下駄にもドクロが浮かび上がっていますよね

 

 

でもそれだけじゃないんです

さらによく目を凝らして見ると…

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なんと浴衣のドクロは猫が集まってできているんです!

国芳は奇抜なデザイナーでもあったんですね

 

 

国芳は西洋画に強く憧れていたようで、風景画の中に西洋画の技法を取り入れたりもしていました

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こちらは風景や馬は西洋画の技法で描いているのに、女性だけコテコテの浮世絵で描いている面白い作品(笑)


 

 

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ときには土塀に書かれた落書き風の作品も発表しています

このマンガみたいな絵も国芳が描いたんですよ(笑)

 

 

さらに妖怪など怪奇的な作品を数多く残している国芳には“予知能力があった”なんて不思議なエピソードも

その代表的な作品がこれ

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隅田川の下流を描いた風景画に近代的な高い塔が!

この絵が「国芳がスカイツリーを予見していた」って新聞にも載って話題になったそうです

 

 

まぁそれはさておき、国芳の大胆不敵で枠にはまらないスタイル

基本はしっかり押さえつつ、新しいものや海外にも目を向けるチャレンジ精神

子供や動物が大好きで、常にユーモアを忘れない無邪気さ

天保の改革による弾圧にもアイデア勝負でしたプロ根性

火事が起きれば遠くでも火消しに走った、ちゃきちゃきの江戸っ子気質

弟子を可愛がり、弟子に慕われた人情味の厚い人柄

美術館にいた3時間で、そんな国芳ワールドにどっぷりはまってしまいました…

 

昨日まで「歌川国芳」って名前すら知らなかったのに

気が付けば帰りに国芳に関する本を買ってるし(笑)

手帳にも、IDカードホルダーの裏にも、携帯の待ち受けにも国芳の浮世絵が!(笑)

どんだけ影響受けやすいねん、オレ…

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現在一緒に国芳ワールドにはまってくれる人募集中!(笑)

ぜひ、この機会に史上最大級の国芳展に足を運んでみてくださいね!

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大阪で開催中の「歌川国芳展」は6月5日まで

前期・後期に分かれていて、現在行われている前期5月8日まで

後期は5月10日から開催です

 

料金は1300円
公式サイトで100円割引のクーポンあり)

山本耕史さんの案内による音声ガイド(500円)もオススメです!

 

このサイトをみたら、もっと国芳が身近に感じられるかも?

【歴史ミステリー】歌川国芳の浮世絵にスカイツリーが予言されていた?
(哲学ニュースより)

 

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・