ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

岡本太郎部

太陽の塔展に行ってきました♪

あべのハルカス美術館で開催中の展覧会

「太陽の塔」

に行ってきました

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混雑を避け10時の開館に合わせて朝イチで入場!

館内は岡本太郎記念館同様に写真撮影OKです♪

エントランスでいきなり大好きな作品

「若い夢」が出迎えてくれてテンション上がる〜♪

なんだか緑色のライトアップがティムバートンっぽい(笑)

「ティム・バートンの世界展」に行ってきました♪
(2014年11月8日)

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東京の岡本太郎記念館から借りている展示物が多いんですが

中には目新しい展示物にもチラホラあって

これまたテンション上がる〜♪

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でも岡本太郎記念館ほど自由奔放には振る舞えませんよね

美術館ですし・・・

こちらは太陽の塔の模型を彫る岡本太郎氏のモニュメント
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8月に行った岡本太郎記念館では・・・

松岡修造っぽく声援を投げかけることができました(笑)
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こちらの床に展示されている白い彫刻は「愛」という作品
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8月に行った岡本太郎記念館では・・・

一緒に寝そべって愛を表現できました(笑)

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さて、この展覧会の目玉といえば

初代・黄金の顔の展示!

ハルカスビルの16階にある美術館の中に黄金の顔ですよ

またまたテンション上がる〜♪
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でも初代の黄金の顔とご対面するのは

実はこれで3回目なんですよね(笑)

最初の出会いは万博記念公園で開催していた

「黄金の顔展」

「黄金の顔展」に行ってきました
(2011年4月17日)

目の部分に青いパネルがはめ込まれていて

いま見返すと、ちょっとヘン・・・(笑)

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二度目はブログにはアップしていませんが2014年

これも万博記念公園

この時は“黄金の顔にアイジャック!”

ってのがウリで

目の部分に入れたんですよね〜

ちなみに今回の展覧会では入れません(泣)

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ここ最近はめっきり岡本太郎&太陽の塔に距離を置いていたので

かなり刺激的な展覧会でした

実はこの日はデジカメを忘れてしまって

スマホでしか撮影できなかったんですよね(泣)

今度デジカメ持参してもう1回行こうかな?
(期間は11月4日まで)


さて、このあと梅田のスカイビル4階にある

“シネ・リーブル梅田”ってミニシアターで映画をみました
(スカイビルに映画館なんてあったんや!)

作品名は

「太陽の塔」(笑)

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そう、この展覧会に合わせて

「太陽の塔」って映画も上映されているんです

115分の映画だったんですが

本編のほぼ9割が

太陽の塔や岡本太郎にゆかりの人物のインタビュー

それも一部のマニアにしかわからないような

意識高い系の話しを延々と・・・

さらに途中から原発反対とかのメッセージ色が強くなるし・・・

凡人の自分には、えげつないほどおもんなかった・・・

途中で2回落ちた・・・

俺の115分返して!!

って叫びたくなりました(泣)

岡本太郎の作品ってそんなに難しく見なあかんのかな〜

ブルースリーじゃないけど

「考えるな、感じろ!」

ってイメージなんですが・・・(笑)


気を取り直して今回の展覧会で見た

岡本太郎の絵画を振り返ってみましょう♪

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タイトルは「雷人」

なんだか賑やかな絵ですね(笑)

めちゃエネルギッシュな作品なので若い頃の作品と思いきや

この作品が絶筆!

つまり最後の作品となったそうです
(未完)

年齢を重ねても、常にパワフルでエネルギッシュだった太郎さんには頭が下がります

そろそろ

万博公園の太陽の塔、久々見たいな♪

堂ヶ島温泉ホテルの岡本太郎ワールド♪

先日の富士伊豆大周遊ツアーで1泊目にお世話になったのは

西伊豆にある“堂ヶ島温泉ホテル”さん

駿河湾に浮かぶ三四郎島も目の前

海辺に建つ昭和なムード漂うホテルです

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Fotor_145482849136071~01玄関を入ってすぐ壁にあるレリーフに目がいきました

何だこれは!!!



なんと岡本太郎の作品が飾られているではないですか!!

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しかもフロント横の壁にもでっかい作品が!!

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トイレの横まで作りこんでるし(笑)
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そしてここにも太郎さんが
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岡本太郎氏のパブリックアートは日本各地に点在しているんですが

だいたい企業のビル内や駅周辺が多いんですよね

こうやってホテル内にこれほど大規模な作品があるのは珍しいと思います

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なぜここにこれほど大掛かりな作品があるかというと

岡本太郎氏と交流があった彫刻家“堤達男氏”が西伊豆町仁科出身だからだとか

作成時期は岡本太郎氏が太陽の塔を造る前

まだ知名度もそれほどなかった頃の作品だそうです

IMG_20160207_155628~01ちなみに作品名ですが

玄関にあるのが「風」

フロント横が「日の誕生」

もうひとつは不明・・・(笑)




IMG_20160205_170226~01他にもあまり知られていない太郎ワールドがあるんだろうなー


マニアックな太郎作品をご存じの方は是非教えてくださいっ!






堂ヶ島温泉ホテル(公式サイト)

「岡本太郎の生命体展」に行ってきました♪

梅田ロフトでは“みんなで太陽の塔展”が開催中ですが

20150413_174404~01東京・南青山にある“岡本太郎記念館”では

「岡本太郎の生命体展」が開催中





P4100408~01ってことで

お休みを利用して行ってきました♪





え、前にも岡本太郎記念館行ってただろ!って?

あのときは「岡本太郎の言葉展」だったのです(笑)

岡本太郎記念館に行ってきました
(2014年11月7日)


岡本太郎記念館では定期的に企画展を開催

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P4100308~011階の展示物はそれほど変わりませんが

2階はその都度ガラッと模様替えします





P4100311~01こちらは万博開催当時

太陽の塔の内部に展示されていた“生命の樹”の模型

かなり精巧に造られています





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メインスペースには岡本太郎が描いた生き物関連の作品が展示されています

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P4100295~01こちらのスペースでは第17回岡本太郎現代芸術賞で「岡本太郎賞」を受賞したアーティストグループ“キュンチョメ”の「もういちど太陽の下でうまれたい」が特別公開されています






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P4100298~01驚くことに作品の一部を自由に持ち帰れるんです!

こーゆーの、岡本太郎記念館らしくていいですよね(笑)




P4100324~01じゃ遠慮なく…

ってこれ、破片だけでもめちゃくちゃ重いのでこんなの持って帰れません!

手のひらサイズのを頂いて帰りました



ちなみにこの日、キュンチョメのホンマエリさんがたまたま来館されていたんですよね

たまに来て作品が持ち帰りやすいよう壊しているみたいです(笑)

キュンチョメさんの映像作品は梅田の“みんなで太陽の塔展”でも展示されていました


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岡本太郎記念館は何度行っても飽きないな〜
(東京に住んでたら絶対に年パス買ってるやろな)

梅田の“みんなで太陽の塔展”で岡本太郎&太陽の塔にますます興味が湧いたみなさん!

ぜひ岡本太郎の聖地、“岡本太郎記念館”にも足を運んでみてくださいね
(絵画が好きな方は川崎の岡本太郎美術館もおすすめ)

この「岡本太郎の生命体展」の開催期間は
2月18日〜6月14日
(キュンチョメの作品は4月20日まで)

「みんなで太陽の塔展」に行ってきました

岡本太郎記念館(公式HP)

「みんなで太陽の塔展」に行ってきました♪

梅田ロフトでは開店25周年記念イベントとして“みんなで太陽の塔展”を開催

これは岡本太郎&太陽の塔ファンなら見逃せませんよね!!

さっそく初日の午前中に行ってきました♪


場所は5階の片隅にある“ロフトフォーラム”ってイベントスペース

前に“はたらきたい展”をやってた場所ですね

「はたらきたい展。に行ってきました」

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P4180011~01入っていきなり岡本太郎がお出迎え(笑)

絶好の撮影スポットです♪
(館内は撮影自由)




イベントのメインは

“Re:TOWER OF THE SUN EXBIT”

25名のクリエイターさんが太陽の塔をモチーフに創った作品が展示されていました

イラスト、写真、映像、陶芸、切り絵、子供服などなど

その表現方法は様々

規模は小さいながらも大満足のイベントでした

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万博当時の太陽の塔グッズやタナカカツキ氏の原画なども興味深かったですね

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ひとつ腑に落ちない点といえば…

私の作った“空き缶の塔”や

“ボーリングの塔”が展示されていない事でしょうか(笑)

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会場の外では岡本太郎&太陽の塔グッズが満載

岡本太郎記念館や万博記念公園で扱っている商品がココに集結!って感じです

もちろん今回のイベント限定グッズも販売されていました
(缶バッチ162円〜Tシャツ3780円)

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↓今回の戦利品

期間中、関連グッズ10000円以上お買い上げで岡本太郎のフィギュアプレゼントって気前よすぎ!(笑)
※先着100名限定

このイベントのオリジナルグッズ

やたらデザインがいいんですよね〜

クリアファイルとポストカードと缶バッチ買っちゃいました♪
(Tシャツは値段が高いのでスルー)

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P4180118~01“コップのフチの太陽の塔”は気合を入れて12台も導入しておりましたが

初日だけで完売したそうです…
(次回入荷は4月下旬か5月だとか)




IMG_20150418_125257~01このイベントの期間は
4月18日〜5月13日まで

入館料は500円
(ロフトアプリをダウンロードしておくと100円OFF)

ぜひお越しくださいませ〜♪



「みんなで太陽の塔展」(梅田ロフト公式HPより)

万博公園の桜まつりに行ってきました♪

万博公園に桜を見に行ってきました

万博公園には約5500本もの桜が植えられているそうで

彼岸桜にはじまり、一番開花が遅い四季桜まで

9種類の桜が楽しめる大阪でも有数の桜の名所なんです

P4020012~01平日にも関わらず、モノレールから異様な混雑っぷり

万博記念公園駅でみんなゾロゾロ降りていきます




てことは向かう場所はここしかないよね

てことはひょっとして混んでる???


チケット売り場を見てビックリ!!

なんですかこの人ごみは!!

万博公園のチケットを並んで買う日が来るなんて…

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P4020152~01つい先日まで梅が満開だった万博公園

梅が終われば桜の出番です♪





園内の桜はちょうど今が見頃!

これでもか!!ってほど満開の桜が迎えてくれました


昨日は雨だったし、明日からはまた雨の予報

週末も天気が崩れるみたいだし

じゃいつ見るの?


今日でしょ!!!


ってことで

ここぞとばかりに人が押し寄せたんでしょうね

ほんとすごい賑わいでした

大道芸や陶器市などのイベントも開催していましたよ

P3280006~012015年4月2日 183932 JST~01






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万博公園の桜まつりは4月12日(日よう)まで開催

この期間は閉園時間が17時から21時まで延長しています
(入園は20時30分まで)

是非お天気とお休みのタイミングがあれば足を運んでみてくださいね

もちろん仕事帰りでもいいかも♪



あ、ちなみに巷で人気の“コップのフチの太陽の塔”

48入園ゲートに行く途中のギフトショップは売切れ中でしたが

エキスポパビリオンの中ではたくさん置いてありましたよ♪







万博記念公園桜まつり(万博記念公園公式HP)

コップのフチの太陽の塔(KITAN★CLUB公式HP)

読む「太陽の塔」♪

先日、柄にもなく“小説”なるジャンルの本を読んでみました

IMG_20150312_115730~01「太陽の塔」

(森見登美彦著/新潮文庫)







この作品は第15回日本ファンタジーノベル大賞の大賞作品

ゆーても2003年の作品なので、かなり今更感のある作品です(笑)


本は好きなは方なんだけど、小説ってめったに読まないんですよね

前に読んだ小説は湊かなえの「告白」だったから7年ぶりくらいかな?

内容は著者本人であろう主人公と友人たちが

クリスマス前の京都を舞台に妄想を繰り広げる失恋ファンタジー

彼女にフラれた主人公がとにかく女々しい(笑)

そしてやることがバカバカしくてしょぼい(笑)

ちょっとストーカーぽくって最初は抵抗があったんですが

徐々に親しみを感じてきて

最後は愛おしくさえ思えてしまいました


自分が学生時代に過ごした地名がたくさん出てきたのでその辺も楽しめましたね

マクドナルドもちゃんと“マクド”って書かれてるし(笑)

欲を言えば“北バチ(北白川バッテイングセンター)”も入れて欲しかったな


ただちょっと気になったのは

“俺は文学作品的な粋な表現できるんだぞ”

みたいな難しい言い回しが多数出てきて最初はちょっと読みにくかった点
(自分が小説を読み慣れていないのもあるけど)

でも途中からガラっと読みやすくなるんですよね

こちらがその表現に慣れたからか

登場人物が増えて話しことばが多くなったからか

とにかく途中から一気に読み進んでしまい

気づけば四条河原町で“ええじゃないか”の群集にもまれていました(笑)



ところで、なんで京都が舞台なのにタイトルが“太陽の塔”なのかというと

主人公の元カノの水尾さんが太陽の塔好きだったから(笑)

物語ではこの太陽の塔と叡山電車が何度もセンチメンタルに登場します

京都に実際ある固有名詞(地名や神社やお店)もたくさん登場するんですが

自分が生まれた病院も実名で書かれていました

しかもその表現が“要塞か古い工場”って…

この表現、かなり的を得ているなと感心しました(笑)
(今はリニューアルして綺麗ですが)


物語のクライマックスがクリスマスイブなので、ちょっと季節外れですが

この春から京都で学生生活を送る学生の方はもちろん

失恋で落ち込んでいる友人へのプレゼントとしてもお勧めの一冊ですよ(笑)

万博公園梅まつりと夕暮れの塔♪

万博公園の“梅まつり”に行ってきました

10日前にも行ったところですが

予想以上に綺麗だったもんで・・・(笑)

前回は5分咲きだった梅たちは今が満開!

香りもすごく良くて気持ちいい!!

ほんとリベンジして正解でした♪

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そしてもうひとつの目的が

夕暮れの太陽の塔の写真を撮りたかったから

現在の閉園時間は17時

園内に蛍の光が流れる時間帯にちょうど太陽の塔が夕日に照らされます

これもまた素晴らしい!!

やっぱりリベンジして正解だった(笑)

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梅は桜よりも開花が長いので、まだしばらく楽しめると思いますよ

是非その際は夕暮れの塔もお見逃しなく!!

万博公園の梅まつりに行ってきました♪

先日、万博記念公園に行ってきました

P3062216~01現在、万博公園では“梅まつり”が開催中

大好きな太陽の塔に会うのは今年初です♪




P3062308~01この日は絶好のお花見日和♪

万博公園は四季を通して楽しめますが

やっぱり桜の季節が有名

梅はこれまで見に来たことなかったな〜



中央ゲートから入って左へ進むとすぐに梅林が見えてきます

梅と言っても色んな種類があるんですね

公式サイトでは5分咲きってことでしたが

かなり見応えがありましたよ!

なんと言っても太陽の塔と梅が同時に楽しめるのが素晴らしい!(笑)

ベンチもたくさんあるのでお弁当を持ってゆっくりお花見もいいですね

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あ、太陽の塔の前の広場で結婚式の前撮りをしているカップルがいました

P3062319~01ここは許可がないと入れない区域なので太陽の塔を独り占め

いや二人占めですね

色んな意味でめっちゃ羨ましい!(笑)


末永くお幸せに〜♪

イルミナイト万博Xmasに行ってきました♪

現在、大阪の万博記念公園で開催されている

“イルミナイト万博Xmas”というイベントに行ってきました

イルミナイト万博は夏は行ったことがあるけど冬は初めて

毎年予定が合わずに行けなかったんですよね…

夏は太陽の塔周辺をミラーボールで飾り付けるイベントでしたが

冬は“ビームペイント”といって太陽の塔に映像を映し出すんです

最近人気の3Dプロジェクションマッピング♪

PC070336~01普段は入れない太陽の塔前の広場

この広場がメイン観覧席

ここまで入れることにまず感動(笑)





約7分の映像をリピートして流しています

タイトルは“妖精エルソンの時空旅行”

世界各国の名所や太陽の塔好きにはたまらないあのロボまで登場

音量も大きいので迫力満点でした

時間があまりなかったんですけど

今度行く機会があったら、真下からも見てみたいな〜

あと太陽の塔の裏面もしっかり活用されているのでお見逃しなく!

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お祭り広場では人気のラーメン店が集結する

“ラーメンEXPO2014in万博公園”も同時開催

チケット売り場で1杯800円のチケットを購入して、お好みのブースでラーメンを受け取ります

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今年の開催は12月25日まで

実施していない日もあるので詳しくはHPでチェックしてくださいね

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万博記念公園(公式HP)

巨大壁画「明日の神話」を見てきました♪

南青山の岡本太郎記念館

六本木のティム・バートンの世界展

のあとは、松陰神社の参拝を諦めて渋谷へ向かいました

ここには岡本太郎の作品、「明日の神話」という巨大な壁画があるんです

岡本太郎が手掛けたパブリックアートは各地に存在しますが

西の横綱が“太陽の塔”ならば

東の横綱はこの“明日の神話”になるんじゃないかな


実はこの壁画、岡本太郎が大阪で太陽の塔を手掛けていたのと同時期に

メキシコで制作が進められていた作品だったんです

本来はメキシコのホテルに飾られるはずだった壁画ですが

ホテルが完成しない内にオーナーが死去

その後、行方不明になっていたところ、岡本太郎のパートナー

岡本敏子がメキシコシティ郊外の資材置き場で発見

でも、そのときは修復不可能かと思えるほど傷みが激しかったそうです


現在はJR渋谷駅と京王電鉄・井の頭線渋谷駅とを結ぶ連絡通路に展示されています

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PB010140~01縦5.5メートル

横30メートル

ほんと巨大ですよね



それにしても場所が場所だけにめっちゃ人通りが多いな(笑)

2014年11月7日 64310 JST~01この通勤で行きかう人たちの日常と

壁画に描かれている非日常のギャップが不思議な空間です




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PB010148~01遠目から見ても間近でみても

この存在感はハンパないです





是非、東京へお越しの際は岡本太郎記念館と合わせて

こちらの巨大壁画「明日の神話」もご覧になってみてくださいね

“岡本太郎記念館”に行ってきました♪

ジェットスター航空からキャンペーンのお知らせが来たので東京に行ってきました

IMG_20141106_233446~01関空発の成田便

片道運賃3290円ですよ

めちゃ安いですよね♪




で、向かった先は南青山にある“岡本太郎記念館”

この記念館に行くのはこれで3回目(笑)


場所は東京メトロ銀座線の“表参道駅”から徒歩5分ほど

閑静な住宅街の中にひっそりと佇んでいます

もともと住居兼アトリエだった建物をそのまま使っているので

ほんと住宅街の中にあるんです

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1階のリビングでは岡本太郎&敏子のお2人がにこやかにお出迎え

代表的な作品や等身大の岡本太郎など賑やかな空間

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PB010016~011階奥がアトリエ

ビッシリとキャンバスや書籍が収納されています




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PB010027~01売店も1階

ここでしか買えないレアなアイテムも♪






PB010076~012階へ進みましょう

2階は企画展毎に趣向を凝らしたレイアウトになっています





現在行われている企画展は「岡本太郎の言葉」
(2014年10月1日〜2015年2月15日)

岡本太郎は数多くの書籍や言葉を残していることでも有名なんです

まず太陽の塔と岡本太郎が待っている部屋から

ここでは太郎が残したコトバに漫画家タナカカツキ氏のイラストが添えられたパネルを展示

ちなみにこのお2人のコラボは先月

「みんなの太陽の塔」としてシュールな絵本が出版されています

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そしてこちらがメインの空間

四方から岡本太郎の言葉のシャワーを浴びることができる仕掛けです(笑)

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床に散乱してある言葉から、自分が気に入った言葉を1枚持って帰れるサービス付き♪

PB010063~01これ、なんか自分と重なるなー

収入はいつもついて来ませんが(笑)




PB010075~01で、今回持って帰った1枚はこちら

けっこう人の目を気にするタイプなもんで…





さて、太郎さんの言葉にパワーをもらったあとは庭へ出てみましょう

この庭も太郎ワールド炸裂です

大型の作品を中心に展示というかその辺に放置されています(笑)



岡本太郎記念館の面白いところは

これらの作品をただ鑑賞するだけじゃなく

作品と一緒に遊べるところにあるんですよね

作品の鐘を鳴らしたり

作品の椅子に座ったり

写真撮影だって庭はもちろん、館内もOK

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IMG_20141106_213608~01平日の昼間は人が少ないので

ゆったり鑑賞することができます

え、寛ぎすぎ?(笑)





IMG_20140530_000043~01ちなみにこれは前回

4月に行ったとき(笑)







芸術ってなんだか敷居が高そう…

なんて思っている人でも絶対に楽しめると思いますよ

是非、東京へお越しの際は行ってみてください♪

岡本太郎記念館(公式ホームページ)

越前陶芸村で再会した“陶彫”と岡本太郎の「月の顔」

先日、お休みを利用して福井県にある“越前陶芸村”に行ってきました

何しに行ったかというと

越前陶芸村の敷地内にある資料館“福井県陶芸館”で開催されている特別展

“陶彫ってスバラシイ”を見るためです

この展覧会では福井県出身で陶彫の父と言われる沼田一雅

その弟子の船津英治

そのまた弟子の川俣征

らの作品が展示されています

“陶彫”ってあんまり聞きなれない言葉ですが

陶器の陶と彫刻の彫で“陶彫”

ようするに土で造って窯で焼いた工芸作品ってとこでしょうか

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小さい頃から陶彫の作品が身近にあったので当たり前のような存在でしたが

今ではめっきり見る機会がなくなったなー

久しぶりに懐かしい作品に再会できるいい機会になりました



20140611_152102~01さて、同じく越前陶芸村の敷地内の公園に

ポツンと展示されているこの作品





このギョロっとした大きな目

ひねくれたようにとんがった唇

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20140611_151246~01そう、誰が見ても作者はこのお方しかいませんよね

岡本太郎氏であります(笑)





これ、「月の顔」って作品なんですが

前々から見たかったんですよねー

たまたま同じ敷地内にあってめっちゃラッキーでした♪

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で、この“越前陶芸村”

めっちゃ山の中の不便な場所にあるんですよね

今回、武生(たけふ)まで新大阪から高速バスで行ったんですが

横着してJR武生駅から陶芸村へ行くバスの時刻を調べてなかったんです

武生インターでバスを降り、3キロほど歩いて武生駅に到着

途中、えらい高い越前そばを食べながら駅に向かうと

ちょーど10分前にバスが出たとこ!!

観光案内所で時刻表を調べてもらったら

次は3時間ほど先までありませんでした…

仕方がないからタクシーを利用

そしたら新大阪からの高速バスより高い3450円もかかってしまいました(涙)

恐るべし地方の路線バス!!!

てか添乗員だったら事前にちゃんと調べろよって感じですね

反省…

越前陶芸村(公式HP)

川俣征webgallery(トラッドマスター倶楽部)

「図面でひも解くEXPO’70展」に行ってきました♪

万博記念公園に行ってきました

070平日&閉園時間間際だけあって園内はガラガラ(笑)







なぜわざわざ夕方から万博公園に行ったかというと

園内にあるEXPO’70パビリオンで行われている特別展

「図面でひも解くEXPO’70」をどうしても見たかったんです

EXPO’70パビリオンは以前、「黄金の顔展に行ってきました」で紹介した施設です


11月から開催していたのに、なかなか行く機会がなかったんですよね〜

2月2日までなので行ける時に行っとかないと!




この企画展は大阪万博のテーマ館に焦点をあてた展覧会

図面を中心に当時の貴重な資料が展示

されていたんですが…

設計図とか読める人ならいいけど、素人にはちょっとマニアックすぎるかも

常設展を見たことがない方はいいですが、企画展だけ見るために400円はちょっと割高かもしれませんね
(万博公園に入園するでけでも別途250円かかるし)

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ただ、ちょうど夕暮れ時だったので夕日に照らされる太陽の塔が見れました

雲もいい感じだったし、これはわざわざ来た甲斐がありましたね

ほんと太陽の塔って何度見ても飽きないな〜

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ちなみに万博記念公園は水曜日が休園日

EXPO’70パビリオンは2月3日〜2月28日まで臨時休館なのでお気をつけください

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図面でひも解くEXPO’70テーマ館(EXPO’70パビリオンHPより)

イルミナイト万博へ行ってきました♪

大阪では天神祭→PL→淀川と大御所の花火大会が終了し

夏休みもいよいよ後半戦って感じですね

たまたま淀川の花火大会の日に会社出勤だったので

今年はタイミングよく観覧することができました♪

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さてさて、先日お伝えした万博公園のイルミナイト

さっそく行ってきましたよ

ミラーボールを使った幻想的な空間に浮かび上がる太陽の塔は必見です!

広場では花火ができる広場のほか、縁日コーナーやミニメリーゴーランド

屋台コーナーでは各地のB級グルメや世界のビールが楽しめます

これでも通常と同じく入園料は大人250円/小中学生70円なのでお得ですよね

子どもから大人まで楽しめるイベントだと思いますよ

ぜひ、ビニールシートを持参してのんびり過ごしてみてください


期間 8月8日(木)〜8月18日(日)

時間 16:00〜21:00
(入園は20:30まで)


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イルミナイト 夕涼み(万博公園公式HPより)

夏休みは万博記念公園へ♪

あっつい日が続いていますね

あまりに暑いので万博公園の芝生で泳いできました(笑)


それにしても夏休みだというのに園内はガラガラ

公園が広いからガラガラに見えるのか

暑すぎてみんなグランフロントで涼んでいるのか

ひらパーのひらプーで泳いでいるのか


確かに園内で涼しい場所はほとんどなし

あるとすればエキスポパビリオンくらいかもしれませんが

せっかくこんな立派な岡本太郎の作品“太陽の塔”が間近で見れるんですよ

こんな広い園内が250円で遊び放題なんですよ!

ひまわり畑もちゃんとあるんですよ!

ぜったい穴場だと思うんだけどな〜

8日からはイルミナイトが始まるので、園内で夕涼みができます♪

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万博公園といえば明日は情熱大陸のライブなんですね

野外なので出演者の方がリハで歌っていたのが丸聞こえ

ちょっとお得な気分でした♪

“若い太陽の塔”って知ってる?

突然ですが

“若い太陽の塔”ってご存知ですか?

太陽の塔と言えば、誰もが知っている大阪のシンボルですが

実はこの太陽の塔にはお兄さんがいたんです!!!


設置場所は大阪ではなく、愛知県犬山市にある“日本モンキーパーク”

119世界各地のサルが飼育されているサル園と遊園地の2ゾーンに分かれていいるテーマパークです






若い太陽の塔は遊園地ゾーンの中にそびえております

小高い丘の上にあるのでよく目立ちます(笑)

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039頑張って階段を上ると見覚えのある太陽の顔を持った塔が見えてきました

昔は100円乗れるケーブルカーも設置されていたそうです
(線路だけ残ってた)




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071この塔は大阪万博が開催される1年前(1969年)に建てられたことから、太陽の塔のプロトモデルとかお兄さんとか呼ばれているんですよね

高さ26mで地上7mの場所に展望台が設置されています

さっそく行ってみよう♪




短いらせん階段だけなのですぐ上れます

7mとはいえ、この場所がすでに高い場所にあるので結構いい眺めです♪

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065←こうやって見るとけっこう大きいでしょ(笑)

顔以外の部分は太陽の塔とはかなりデザインが違いますが、大阪ではこんなに近くに寄れないので迫力があります







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実はこの若い太陽の塔、かなり老朽化していたそうで2003年に閉鎖

で、2011年の10月に色を塗り替えたり補強工事をして復活したそうです

綺麗な姿もいいけど、老朽化していた姿も見てみたかったな〜


岡本太郎好きの方や太陽の塔好きの方は是非見に行ってみてくださいね!

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さて、この若い太陽の塔を見に行く前に“熱田神宮”に行ってきました

三種の神器でもある“草薙の剣”が収められている由緒正しい神社です

仕事でも行ったことなかったんですよね〜

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で、熱田神宮と言えば・・・

3月に福江島で出会ったアーティストの“シホさん”

熱田神宮の近くのカフェで働いているって言ってたな…

という事でいきなり連絡してお店に遊びに行ってきました(笑)

しかもお話しを聞くと、若い太陽の塔のリニューアル

シホさんの知り合いの方も携わったプロジェクトだったんだとか

色んなところで色んなことが繋がってて面白いな〜

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シホさん、美味しいコーヒーと小倉トースト

ごちそうさまでした〜♪

「黄金の顔展」に行ってきました

先日、万博記念公園の桜をお届けしましたが

実は万博公園には桜以外の目的があったんです

それが

岡本太郎生誕100周年を記念して企画された

太陽の搭 黄金

万博公園内にある【EXPO’70パビリオン】内にて初代の黄金の顔が間近で見れるんです

 

ってゆーか、現在の黄金の顔って二代目って知ってました?(笑)

ってゆーか、万博公園内にそんなパビリオンあったんや(笑)

 

このEXPO’70パビリオンは公園内の別途有料施

大人500円(通常展示は200円)

万博当時、鉄鋼館だった建物を利用した日本万国博覧会の資料館です

今年で開館1周年なんですって

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1階の特別展示品には懐かしい万博関連のグッズが展示さてていました


 

 

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2階の常設展示室は70年代ムードがムンムン(笑)

まるで万博当時にタイムスリップしたかのよう

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写真左下の迷子ワッペンにご注目!

登録された6ケタの番号をコンピューターで照合できるハイテクワッペンなんですよ

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太陽の搭内部にあった生命の木のモニュメントの一部も展示

岡本太郎ワールド満開です

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なんと電動式自転車まであったんですね

当時の人が万博に夢中になったのもうなづけます

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これは万博当時使用されていた目玉の電球

現在はLEDを使用

 

 

いや~、このパビリオン

めっちゃ見応えありました!

500円の価値は十分ありです
(500円じゃ安いくらいかも)

 

 

さて、それではお待ちかね

万博当時に太陽の搭の頭に付いていた黄金の顔をご紹介します

それがコチラ↓

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でかーーーい!!!

直径10.6m

鼻の高さだけでも2.8mもあるんですよ

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ホワイエと呼ばれる吹き抜け部分に展示してあるので、1階と2階から見ることができます

おっちゃん、当時の興奮を思い出しているのでしょうか…

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普段は60m以上上にある黄金の顔

こんな間近で見れるなんて素敵すぎる企画です!

期間は3月5日~4月10日までだったのが、5月10日まで期間延長!

あと3週間ほどあるので、ぜひお見逃しなく!!!

 

 

詳しくはコチラ↓

太陽の搭 黄金の顔展(万博公園公式HPより)

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・