ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

添乗員用メモ

国内で二番目に苦手な駅は・・・

今日からいよいよ本格的にゴールデンウイークに入りましたね

まさか2年連続で添乗員がゴールデンウイークに家にいるとは・・・

各地の人の動きはどんな感じなんでしょうか?

せめて気分だけでも旅気分!

今年もゴールデンウイークはお家でYouTubeでも見て

のんびり旅気分に浸りましょう♪



さて、旅行とは切っても切れない存在が駅や空港

私は方向音痴なのでお客様をお連れして駅や空港を歩くのがめっちゃ苦手

空港はどこもだいたい同じ構造なので

それほど心配じゃないんですが

問題は駅ですよ

特に乗り換えがあると心配で夜も眠れない
(それは言い過ぎ)


国内の駅で一番苦手なのは

ダントツで“東京駅”

関西からは頻繁に利用する駅なので

以前こんな記事を書きました

東京駅・2つの新幹線乗換口について(添乗員用メモ)
(2015年10月6日)


二番目に苦手なのは・・・

やっぱり“名古屋駅”

使用頻度は東京ほどではないですが

たまに特急ひだに乗り換えたりする際に利用します

で、こちらも以前にこんな記事を書きました

JR名古屋駅・新幹線から特急ひだに乗り換え
(2018年3月5日)


どちらもほぼ自分用って感じですが

いまだによく読まれている人気の記事です



去年の12月

日帰り伊勢神宮ツアーで近鉄名古屋駅から帰るコースがあったので

近鉄特急ひのとりの下見も兼ねて名古屋駅に行ってきました
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名古屋駅って他の駅に比べてややこしくないです?
(苦手意識があるからなのか?)

名古屋の人が大阪駅や新大阪駅を見ても

同じようにややこしく感じるのかな?

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この日は午前中に名古屋駅に着いて

観光バスの発着場(バスバース)のイメトレ

近鉄名古屋駅のイメトレ

新幹線から在来線の乗り換えのイメトレ

駅構内で食べられる名古屋めしのお店のイメトレ

などなど

午後に熱田神宮にちょこっと参拝しに行きましたが

お昼ご飯も夜ご飯も名古屋駅で食べたほど

ほぼ1日、どっぷり名古屋駅に浸っていました(笑)


もちろんその様子は動画でも撮影


特急ひのとりのイメトレ動画はコチラ↓


名古屋めしのイメトレ動画はコチラ↓


新幹線から特急ひだへの乗り換えの動画はコチラ↓




こうやって下見で得た情報を

ブログだけじゃなく動画で共有できるのはYouTubeの利点ですよね

バスバースへのイメトレ動画も作ったんですが

今は需要がなさそうなので未公開のままにしています・・・


駅でいうと京都駅もたいがいややこしいですよね

この記事の動画も作成済みなんですが

JR京都駅・新幹線八条口への行き方♪
(2017年12月27日)

これも今は需要がなさそう

スクリーンショット (49)スクリーンショット (50)





どちらも団体旅行や修学旅行が動き始めてからかな・・・

JR博多駅から地下送迎場へ

さてさて、今回の壱岐ツアーでは博多駅から博多港までタクシーで移動しましたが

博多駅でのタクシーの配車場所が

これまでの“筑紫口側”から正反対の

“博多口側”に変更になっていました

さらに配車場所は地下の駐車場・・・

運転手さんが改札に迎えにきてくれない場合もあるみたいなので

ここで今後の添乗員さん用に簡単に流れを説明しておきます!


’鄲晋を出たら左へ進みます

タクシー(予約専用)駐車場って表示が目印

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右手にエスカレーターがあるのでここから地下へ降ります

【西14】って表示が目印
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エスカレーターでB1階へ降りますが

そのままエスカレーターを乗り継いでB2階へ

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B2階に着いたら左へ!!

ここ重要です!!

そのまま勢いでエスカレーターを乗り継ぐと

B3階へ行っちゃいますので!!!

博多駅地下送迎場って案内が目印
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この扉の先がその送迎場
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一番奥にタクシー乗車レーンがありました

この場所は守衛さんが仕切っているので守衛さんの指示に従います
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ここでグダグダしていると守衛さんにウザがられるので

機敏にテキパキ乗車してもらいましょう!

ここも重要(笑)


ちなみに帰りはこの場所ではなく、博多口側の地上で降車しました

これまでの筑紫口側より乗車までに時間がかかるので

船の時間まで余裕がないときはちょっとヒヤヒヤしそうですね・・・
(今回は余裕ありすぎでしたが)

時間がないときほど慎重に!

くれぐれも迷子が出ないようお気をつけくださいm(__)m

関西空港の国際線出発口がリニューアル♪

伊丹空港のプレリニューアルに引き続き今度は関空ネタ♪

リニューアルってほどの変更ではないですが

3月27日から4階の出発口の運用方法が少し変わったようです

関空側の発信によると

PFMの運用に伴う南北サインの変更について

※PFM(Passenger Flow Management:旅客動線管理)

【目的】

これまでの「北(南)ゲートへは北(南)出発口から」という概念を無くし
空いている出発口を利用いただくことで出発口毎の混雑の平準化を図る

【変更内容】
第1タターミナル4階国際線出発フロア(パブリックエリア)の南北表示を廃止し、番号表示に変更
北、出発口1
北□出発口2
南□出発口3
南、出発口4




伊丹も関空も南北統一が流行っているようです(笑)

先日の香港マカオツアーでさっそく新しいシステムを体験してきました

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別に出発口が増えたとかじゃなく

表示の仕方が変わっただけなんですけどね・・・
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これまでの北・南の出発口が出発口1と4
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たまに混雑時に出現していたお助け出発口が出発口2と4
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このシステム運用に伴い、こんなグラフが標示されるようになりました

どの出発口がどれくらい混んでいるかを現しています

写真左だと

出発口1が5分待ちで出発口4は待ち時間0分

じゃ出発口4(南)へ行こか♪って感じです

写真右は逆に出発口4が混んでいます

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ん〜ちょっとのタイミングで南北で混雑状況が変わるんですね

どっちから入ろうかな〜・・・

なんて迷っていると、下の写真のようにどっちも混んできます(笑)

※待ち時間は手荷物検査場を通過できる時間ではなく、検査場までの時間です!!
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そんな時は裏ワザ!?を使いましょう

実は出発口の3と4は、1と2より後にオープンするんです
(その日によって変わると思いますが)

この日は8時にオープンと教えてもらっていたんですよね

オープンと同時に出発口に向かったので待ち時間ナシで検査が受けられました♪

↓同じこと考えてる人が1人おったね(笑)

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まぁ手荷物検査を順調に通過してもイミグレで大混雑!

ってこともよくあります

海外に行く予定がある方は是非

自動化ゲートの登録を先に済ませておきましょうね♪

自動化ゲートって知ってる?
(209年10月24日)

※上の記事に載っている自動化ゲートの設置場所は現在変更になっています

伊丹空港が先行リニューアルオープン♪

ずーっと中央ブロックの工事をしていた伊丹空港

4月18日に先行リニューアルオープンしましたね


大幅に変わったのが到着ロビー

これまでJALとANAで建物が違いましたが

これからは関空みたいにJALもANAも共通の到着ロビー

これは便利す!!

今回のツアーで新生伊丹空港を初めて利用しましたが

ここ、ほんまに伊丹?

ってくらい綺麗になっていました♪
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つい先日まで北の到着口の到着案内なんか

パタパタパタってめくれるタイプの掲示板を使ってたのにね(笑)

↓これはこれで味がありましたけど・・・
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地方のお客様を伊丹でお迎えするツアーの場合

JALとANAで分かれると大変でしたが、これからは安心ですね
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到着口が1階から2階になったので

モノレールや観光バス駐車場へのアクセスが便利になったのも嬉しいです

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中央ブロックの飲食店もオシャレに生まれ変わってますね♪

34店舗中30店舗が新規オープンだそうです
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でも南ターミナルのこの階段はそのまんまなんや・・・

中央ブロックから北ターミナルはそのままフラットなんですが

南ターミナルへ行くには数段程度ですが階段があるんです

このちょっとの階段がスーツケースを持っている時にストレスになるんですよね〜

横にEVがあるけど、わざわざって感じだし

どうにかならんかったんかな〜・・・
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1階の通路(外側)も工事の壁が取れてスッキリ♪

以前描かれていた太陽の塔の壁画がなくなったのはちょっと寂しいです(涙)
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モスバーガーもなくなったんだよな〜

でもローソンが出来たのは嬉しい♪
(6時オープン)

伊丹にメジャーなコンビニができるのは初めてじゃないですか?
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これまでリムジンバス乗り場は北と南で分かれていましたが

これからはこちらも1ヶ所に統一

分かりやすくていいですが、これまでみたいに

北に着いても南の停留所から乗って座席確保!

って裏技が使えなくなりました(笑)

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プレリニューアルを迎えたとは言え、空港内ではまだ工事が継続中

全面開業は2020年夏だそうです♪

大阪国際空港(公式サイト)

吉野山・お弁当はどこで食べる?

今回の日帰りツアーではお客様はお弁当の昼食付き

で、お客様に必ず聞かれるのが

「お弁当ってどこで食べんの?」

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ということで

下千本周辺でお弁当が食べられそうな場所を見ていきましょう


まず下千本の駐車場から散策をスタートしたと想定して・・・

駐車場内にある休憩所が一番手っ取り早いですよね

屋根・売店・トイレ

三拍子が揃っています♪(笑)

ただ立地がいいから激戦区!

景色があんまりよろしくないのも気になります
(バス好きにはいいですが・・・)

景色優先だったら駐車場からちょっと歩いた先にベンチがあります

数は少ないけど休憩所より景色はいいですね

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さらに進んだ場所にある

“下千本展望所(お野立ち跡)”はもっと景色が良くなります

大橋手前の無料休憩所は規模も大きいし屋根もあるので人気

景色もいいです
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ちょっと意外な場所が“銅(かね)の鳥居”(笑)

鳥居の周辺にもベンチがあるんですね

鳥居の基礎部分に座っている人もいましたが

それはちょっと失礼かも・・・

参道に並ぶ飲食店には

天野屋さんのようにお弁当持ち込みOKなお店もあります

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蔵王堂の境内や周辺でも食べる場所がありました
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こちらはケーブルの山上駅の向かいにある“山ノ駅休憩所”

一見、何か頼まないと入れないような雰囲気ですが

ここはありがたいことにお弁当の持ち込みOK♪

意外と空いているので穴場です

2019年4月追記
“当店でお買い物をされた方は”
という条件が付いてしまいました・・・
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この先はあまりお弁当スポットがありませんが

勝手神社の境内は芝生の広場になっていて気持ちよさそうでした
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まぁいずれもお天気しだいかな

雨の日や寒い日だと外でお弁当はちょっと大変だと思います

お天気が優れないようであれば吉野に到着前にお腹に入れてしまう

っていうのもアリですよね

その分、身軽で散策できますし♪

散策中は基本的にゴミを捨てる場所がありせん

お弁当の空き箱を持って散策するのは結構邪魔・・・

その辺をよく考えて吉野山でのお弁当タイムをお楽しみくださいね



2020年4月10日追記

今回ご紹介した内容を含めた動画をYouTubeにアップしました!








トロッコ嵯峨駅からレストラン嵐山へ

Fotor_152098897032766今日は嵯峨野トロッコ列車の“トロッコ嵯峨駅”から

ツアーでよく利用するドライブン

“レストラン嵐山”までの道のりをご紹介します







嵐山周辺は同じような名前の駅が多いのでややこしいんですよね

JRは“嵯峨嵐山駅”

嵯峨野トロッコは“トロッコ嵯峨駅”

嵐電は“嵐山駅”

阪急も“嵐山駅”

ちなみにトロッコ列車には“トロッコ嵐山駅”

って駅もあります・・・



まずトロッコ列車を降りて改札を出たら左手へ
(右はジオラマ京都JAPANです)

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駅を出たら右へ進みます

左手に見える駅はJR嵯峨野線の“嵯峨嵐山駅”です

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“田中測量事務所”が見えたら右へ曲がります

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しばらく歩くと小さい川にかかる橋が見えてきます

ここで誘導方法が2パターンに分かれます


パターン
景色は地味だけど人通りの少ないルート

パターン
人通りが多くて賑やかなルート


まずはパターン,埜かってみましょう

橋の手前で左へ曲がり、小川に沿って進みます
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途中で嵐電(京福電鉄)の線路を越えます

突き当りまで進み、大きな通りに出たら右へ
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信号を渡ったら右手に大型バスが止まっている駐車場がありますが

ここは市営の駐車場ですのでスルー
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もう少し進むと“レストラン嵐山”って看板が見えてきます
(かなり控えめに書かれているので目立ちません)
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昔を知っていてリニューアルしてから来たことがない人にとったら

え、ほんまにココがレストラン嵐山?

ってくらい様子が変わっています(笑)

奥の駐車場まで行くと昔の面影がありますね
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さて、それではさっきの分岐点まで戻ってパターン△琶發い討澆泙靴腓

橋をそのまま越えて自動車専用道路の高架をくぐります
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突き当りを左へ曲がります

目の前があの有名な天龍寺

逆方向に進めば“竹林の道”方向です

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そのまままっすぐ進むと左手に嵐電の“嵐山駅”が見えます
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さらに真っすぐ進むと交差点に出るのでここを左へ
(そのまま真っすぐ行くと渡月橋)
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このルート、天龍寺や竹林の道方面の案内をするのにはいいルートですが

とにかく嵐山で一番人通りが多い道なので迷子が心配です・・・

休日やお客様の人数が多い場合はパターン

平日や少人数の場合はパターン

みたいに使い分けたほうが良さそうですね



でもなー

自分だったらおしゃべりに夢中で橋のところで曲がるの忘れて

そのまま強制的にパターン△辰討覆蠅修Δ瞥輯供ΑΑΑ幣弌

↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!

八坂庚申堂に行ってきました♪

みなさん、“庚申信仰(こうしんしんこう)”ってご存知ですか?

前に奈良でバスガイドさんに教えてもらったんですが

“道教”がもととなった民間信仰だそうで

これがなかなか面白い話しなので簡単に説明しますね

■人間の中には“三尸(さんし)”という虫がいて、庚申日になると体から抜け出す

■抜け出した三尸は“天帝(閻魔大王?)”の所に行って、その人間の悪行を報告する

■悪行を報告された人間は寿命が縮まってしまうので、人間は三尸をなんとかしたい・・・

■三尸は人間が寝ている時に抜け出すので「じゃ、庚申日に寝なきゃいいやん!」ってことになる

■やがて庚申日にみんなが集まってオールナイトでフィーバーする習慣が生まれ、
これを“庚申待(こうしんまち)”と呼ぶようになる

※庚申日・・・十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた60パターンの干支(えと)のひとつ
“庚申(こうしん/かのえさる)”の該当する日で通常1年に6回ある

庚申信仰のご本尊は“青面金剛しょうめんこんごう)”という聞きなれない仏さまで

日本には

東京の“入谷庚申堂”←現存していない

大阪の“四天王庚申堂”

京都の“八坂庚申堂”

“日本三大庚申”と呼ばれているそうです

で、前置きが長−−−−−−くなりましたが

先日の妙心寺に行った帰り(伏見稲荷に行く前)にこの“八坂庚申堂”へ行ってきました

(実は先月も行ったけど、その時はカメラの電池が入っていなかったのです・・・)


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観光バスを想定して高台寺の駐車場から説明すると

二年坂(清水寺方面)へ進み、坂を上りきったら右へ

そのまま真っすぐ八坂の塔がある法観寺(ほうかんじ)を過ぎた先にあります




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かなり小さい境内ですが、めっちゃ賑わっていますね

しかも若い和装の女性が目立ちます

それもそのはず、この八坂庚申堂は

2017年のインスタ映えスポット全国1位に輝いた観光地なんです!!
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境内にぶら下がっているカラフルで“さるぼぼ”みたいなのは

“くくり猿”と呼ばれる手足が縛られた猿のお守り

猿は庚申さん(青面金剛)の使いなんだとか

猿は欲望のままに動きまわるので

欲望を断つお守りとしてこの“くくり猿”に願い事を書くそうです
(くくるのは猿より三尸の方だと思うんですが・・・)

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この一面ビッシリのくくり猿をバックに

カラフルな着物で写真を撮るのがインスタで流行っているんです

さらにくくり猿をバックに撮影した自撮りの写真をスマホの画面に映して

そのスマホの画面を再度、くくり猿をバックに映すってのも流行っていますね・・・

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この日は夕方に行ったので、くくり猿は売り切れていました
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境内には庚申さんのお使いである猿をモチーフにしたものが多いので

隠れた猿を探すのも面白いかも♪

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ちなみにご本尊の青面金剛は60年周期に御開帳する秘仏でして

次に拝観できるのは2040年だそうです・・・

頑張ったら見れるかな?(笑)

ご本尊は60年に1度ですが、庚申日は年に6回

次の更新日、いや庚申日(二ノ庚申)は3月29日

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行事がある日は“お前立ち”が見られるそうです

※お前立ち・・・普段は拝観できない秘仏の代わりの仏像

庚申日には“こんにゃく焚き”の接待もあるそうですよ


あ、あと誰も見向きもしませんが

中央のお堂の中にいる赤い頭巾の仏像はお地蔵さんではなく

十六羅漢(じゅうろくらかん)の一人、“びんずる尊者”

通称“びんずるさん”で知られている偉いお坊さんです

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釈迦の弟子の中でも神通力が強すぎて破門されたってお話しもあるほど

どこのお寺でもだいたい

怖そうな顔赤い頭巾端っこに置かれてる場合が多いです
(ここのびんずるさんはあんまり怖くない)

釈迦から「おまえは力が強いから、端っこのほうで困っている人を助けなさい」

って言われたそうで、今でもお寺では端っこの方に置かれているんだとか
(妙心寺の三門でガイドさんから聞いたお話し)

見た目はコワイけど、そんなエピソードを聞いたら親近感が沸いてきた(笑)

自分の悪い場所を撫でると治ると言われているので“なで仏”とも呼ばれたりします

善光寺のびんずるさんは撫でられすぎて顔の目や口が消えています


八坂庚申堂でインスタ映えを狙う皆さま

ぜひ、端っこで頑張るびんずるさんも写真に納めてあげてくださいね(笑)

伏見稲荷大社に行ってきました♪

妙心寺に行った帰りに“伏見稲荷大社”へ行ってきました

全国に3万社以上ある稲荷神社の総本社

御祭神は五穀豊穣や商売繁盛の神様“ウカノミタマ”です

京都では超定番観光スポットではありますが

実は仕事では一度も行ったことがないんですよね

聞くところによると観光バスの駐車場から神社まで10分くらい歩くらしい

こりゃ方向音痴添乗員は先に確認しておかないとっ(汗)

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教えてもらった駐車場からのルートはこんな感じ

線路を2つも越えるんですね・・・






こちらが観光バスが利用する

“伏見稲荷大社第2バス駐車場”です

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駐車場を出て右へすすむと大きな道路(師団街道)に出るので

ここを渡って左へ

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ローソンがある角を右へ曲がります

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京阪電車→JR奈良線、2つの踏切を越えます

京阪は踏切のすぐ横が駅なので混雑していました
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お、朱塗りの鳥居が見えてきました

ここまで来れば安心ですね
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でも左右に露店が出ていたので歩きにくかったな

お客様も誘惑につられそう・・・(笑)
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石の鳥居、そして再度朱塗りの鳥居をくぐれば境内です♪
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このルートは表参道ではなく横から入る感じなんですね

目の前の立派な建物は楼門です

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楼門をくぐると独立式の建物があります

舞殿か神楽殿かなと思ったら

これは外拝殿(げはいでん)と呼ばれる建物で

特別な神事の時に使う拝殿だそうです

その先にある唐破風屋根の建物が内拝殿(ないはいでん)

一般的な参拝はこちらでするそうです
(本殿は内拝殿の奥だけど撮影NG)
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参拝が終わったら

やっぱり千本鳥居へ行きたいですよね

千本鳥居へは内拝殿に向かって左側へ進みます

大きな朱塗りの鳥居をくぐり階段を上がります
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階段を上り切ったら右の鳥居をくぐり

さらに階段を昇ったら

右手にドミノ倒しみたいな鳥居が見えます
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ちょっとテンションが上がりますが

ここはまだイントロみたいなもので

インスタ映えする千本鳥居はもうちょい先です(笑)
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この2手に分かれるあたりからがインスタ映えエリアやね

行きは右、帰りが左の一方通行です

ツアーだとあんまり時間がないと思うので

この辺で折り返しになるんじゃないかな?

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稲荷神社は神社の背後にそびえる稲荷山の三峰をめぐる

“お山巡り”があるほど奥が深いですからね

深入りは禁物です(笑)


あと添乗員的には帰りが心配だな〜

JR利用の観光客は表参道をそのまま真っすぐ帰るので

お客様はそれに釣られてまっすぐ行っちゃいそう・・・

もしJR稲荷駅に出てしまったら

稲荷駅に向かって右に進めばもとの道に戻れます

参拝のあとの帰り方も

お客様にしっかりご案内しておいたほうが良さそうです

妙心寺に行ってきました♪【後編】

さて、三門を見たあとは

境内のほかの有料施設

“法堂(はっとう)”&“明智風呂(あけちぶろ)”

料金は大方丈(だいほうじょう)にある“総受付”で支払います

500円ですが、三門を見ると200円の割引券がもらえます
(なので三門を先に見たわけです)

この法堂と明智風呂は2ヶ所セットになっていて

お寺の方のガイドツアーに同行しないと見ることができません

ガイドツアーは20分おきに出発
(毎時:00・20・40)

受付前に集合で所要時間は30分ほどです「

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法堂では“雲龍図”って直径12mのでっかい天井画が見どころ

描いた人は狩野派のカリスマ、狩野探幽(かのうたんゆう)

ぐるっと回りながら見上げると

立体的に見えてくる不思議な天井画でした

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こちらは“明智風呂”

明智光秀が愛用していたお風呂

ではなく・・・

光秀の菩提を弔うために造ったお風呂です
(ここは中も撮影OK)
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他にも“退蔵院”ってお庭が常時有料(500円)で見れるそうですが

お庭は興味ないのでスルー・・・


今回はじめて妙心寺を訪れたんですが

こんなにも見どころがあったとは知らなったな〜

3年間もすぐ隣の学校に通っていたのに(笑)

実は高校時代に通っていた学校が妙心寺のすぐ隣だったんですよね
(隣というか境内の一部?)
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利用していた市バスのバス停も

行きは“等持院南町”

帰りは“妙心寺北門前”でした

そう、妙心寺の北総門を毎日見ていたのに

在学中は一度も足を踏み入れたことがなかったのです(笑)
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ま、お寺や仏像に興味が沸くのに40年以上かかりましたから

仕方ないですよね・・・



話しは変わりますが

この日のランチは“等持院南町”のバス停前にある

“とん八”ってとんかつ屋に入りました

ここも毎日前を通っていたのに入ったことがなかったお店です

ヒレカツ&ハンバーグ定食(1030円)を食べたんですが

めちゃ美味しかったです♪

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でも高校時代にランチに1000円以上も出す勇気なかったな〜

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あの頃はいつも学食で定番メニューの唐揚げラーメンを食べてましたから(笑)

←写真は3年前に母校の学園祭に行った時に食べた懐かしの唐揚げラーメン






妙心寺に行ってきました♪【前編】

久々の休日を利用して京都市右京区にある

“妙心寺(みょうしんじ)”へ行ってきました

京都駅からは市バスで35分ほどかかるので

正直、東山界隈に比べて訪れる観光客は少ないんですが

妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山なのです!
(あんまりありがたみが伝わりませんね)

広大な敷地には45もの塔頭(たっちゅう)があるそうです
(甲子園8個分の広さなんだとか)

※塔頭・・・メインのお寺の境内にある小規模なお寺


こういう敷地が広いお寺って

例えば東福寺とかもそうだけど、あまりに広すぎて

何をもって妙心寺なのか?

何を見たら東福寺を見たことになるのか?

よくわからないから苦手です(笑)

料理で例えるなら「おでん」

“おでん”って何の具をもって「おでん」って呼ぶの?みたいな

だからおでんも苦手です


まぁそんな話しは置いといて

まず仕事で行った時を想定して観光バスの駐車場からチェック

花園会館ってホテルの横に駐車場があって

駐車場を出て右に進むと妙心寺の南総門があります

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門をくぐると受付みたいな小屋がありますが

ここは守衛さんの控え小屋みたいなもの

境内に入ること自体にはお金はいりません

でも境内にはいくつか有料施設があるので

その場その場で精算するシステムです
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お寺の建物群を総称して“伽藍(がらん)”と言いますが

ここ妙心寺は七堂伽藍(しちどうがらん)といって

寺院に必要な建物がフル装備で残っている貴重なお寺なんです

ちなみに今でも

「この部屋、広すぎてがら〜んとしてるね・・・」

みたいな時に使う“がら〜ん”

この“伽藍”が語源と言われています


南総門から入ると

三門→仏殿→法堂→大方丈

って直線状に綺麗に並んでいる姿は壮観!!

ちなみに仏殿は本尊が祀られているお堂で

“本堂”“金堂”のこと

法堂(はっとう)はセミナー会場みたいな広いお堂で

“講堂”のことです

禅寺は一般的なお寺と呼び方が違うのでややこしいね・・・

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現在、京都では

第52回 冬の京の旅・非公開文化財特別公開

が開催中で、この妙心寺では

「三門」「東海庵」ってお庭が公開中
(料金は各600円)

お庭はあまり興味がないので

今回は“三門”に上がってみました
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階段がめっちゃ急なので足元注意です
(女性はスカートは不向きかと・・・)

上から眺める景色はサイコー!

って感じではないですが

ここは門の内部に納められている仏像や

400年前の極彩色豊かなの装飾画が素晴らしいんです!

観音菩薩の両サイドに8体づつ配置された十六羅漢も個性的♪

※十六羅漢・・・釈迦の弟子の中でもアイドル級に有名なメンバー

20分ほどボランティアガイドさんが説明をしてくれたんですが

このお話しがめちゃくちゃ面白くて感激しました(涙)

お話しだけでも600円払った価値はあったね
(交代制なので当たりハズレもあると思いますが・・・)


仏像が安置されている内部は撮影NGですが

外の景色や階段は撮影OKとのことでした

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ちなみにお寺の「さんもん」には“山門”“三門”がありますが

“山門”はかつて中国のお寺が山に建っていたことの名残で
(山はないのに“山号”とか呼ぶのもそうですね)

“三門”“三解脱門(さんげだつもん)”の略

解脱に至るまでの3つの門

【空・無相・無願(無作)】を意味しているそうです



意外と記事が長くなったので【後編】へ・・・

JR名古屋駅・新幹線から特急ひだに乗り換え

さてさて、今日は私みたいな方向音痴の添乗員さんのために

名古屋駅で新幹線から特急「ひだ」に乗り換えた場合の流れをご説明


まず名古屋駅の乗り換え口は“北乗換口”“南乗換口”があります

今回利用したこだま650号は名古屋駅の15番線に到着

下りのエスカレーターは8号車付近12号車付近にありました

今回は9号車だったので8号車付近のエスカレーターを使用

ここを降りたら“北乗換口”です
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導線、めちゃ分かりやす!(笑)

ありがとう名古屋駅さん♪


でも中途半端な接続時間があったのですぐに在来線側には行かず

新幹線側の構内でいったん解散しました

新幹線側だと大きい待合室やトイレもあるし、売店も豊富

ホームに戻ってきしめんを食べることもできます(笑)
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待合室前で再集合をして在来線へ
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我々が乗る“特急ひだ11号”は11番線

エスカレーターは下り専用なので階段かEVを利用
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こちらが11番線

南乗換口を利用していたら上りのエスカレーターもあったんだ・・・
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じゃその南乗換口から在来線に行くには?

名古屋駅に着いたら12号車付近のエスカレーターを利用すればOK

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ここを下ったところが南乗換口です♪

同じような規模の売店や同じような規模の待合室もありました
(こっちのほうが若干大きいかな?)

でも一番大きな差といえば

南乗換口の待合室には

スタバが入っていること!

ワゴンサービスのない“特急ひだ”でスタバのコーヒーが飲みたいなら

南乗換口をお勧めします(笑)
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2020年4月29日追記
この動画の内容をYouTubeにアップしました!


新高岡駅:北陸新幹線から城端線へ♪

今回はJR新高岡駅で北陸新幹線から

JR城端(じょうはな)線への乗り換える際のお話し

1つ前の記事におまけで書こうとしたんですど

山町筋のうんちくが長くなってしまったので

改めて記事をアップします(笑)


帰りの新幹線を待っていたら、たまたま氷見温泉に行くツアーが新幹線を下りてきたんです

このツアーは大阪駅から金沢駅まで特急サンダーバード

金沢駅から新高岡駅まで北陸新幹線

新高岡駅から高岡駅までJR城端線(ローカル線)

高岡駅から氷見駅までJR氷見線(ローカル線)

氷見駅からホテルまでホテルの送迎バス

ってコースだそうです

城端線の乗車時間は3分で

高岡駅での乗り換え時間は5分

なんか大変そう・・・


今度いつ自分が行くかもわからないので

添乗員みきてぃーのあとをこっそりつけてみました(笑)


,泙鎖郡汗の改札を出たら

7イレブンと観光案内所の間を突っ切ります

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⊂訝疾のホームは横断歩道を渡った先の建物です

階段の上に改札がありますが無人駅(笑)
(階段の左側にスロープあり)

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ホームには自販機もなく

小さい待合室くらいしかありませんでした

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みきてぃーのお客様は全員ちゃんと乗り継げたのかな?

氷見線、5分の乗り継ぎを失敗すると

次の電車は1時間後だそうです・・・

JR京都駅・新幹線八条口への行き方♪

先日の春日若宮おん祭みたいにJR京都駅集合のツアーに行くと

必ずと言っていいほど1組か2組のお客様から

「集合場所がわからない!」って電話がかかってきますので

今日は新幹線を降りてから集合場所への道のりを

よく間違うポイントを含めてご紹介したいと思います♪


まず新幹線からダイレクトに改札を出る場合

2階:「新幹線中央口」

1階:「新幹線八条口」 「新幹線八条東口」

って3つの改札があります

私がいつも担当しているツアーでは

お客様の集合場所は「新幹線八条口」となっています
(修学旅行生や他の団体ツアーもだいたいこの改札を利用)


まず新幹線のホームからエスカレーターを下ると

「新幹線八条口」「新幹線八条東口」って方向と

「新幹線中央口」が正反対に表示されているので

ここは迷わず「新幹線八条口」「新幹線八条東口」の方向へ進みましょう

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「新幹線八条口」への降り口です

階段とエスカレーター(上り・下り)があります

ここを降りたら「新幹線八条口」の改札です

左側が団体用
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なんや、たいしたことないやん

って思うかもしれませんが・・・

「新幹線八条口」「新幹線八条東口」は名前がとっても似ているので

ほぼ毎回と言っていいほど「新幹線八条東口」から出てしまうお客様がおります・・・

間違い例:「新幹線八条東口」編

「新幹線八条東口」はどんな感じかというと

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「新幹線東乗換口」と待合室の間の通路の先にあります
(かなり奥まっています)

待合室が見えた時点でアウトです!
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「新幹線八条口」と同様に下へ降りるんですが

こちらは階段と上りのエスカレーターしかありません

エスカレーターで下れないと思った時点でアウトです!

ちなみに「新幹線八条東口」を出たらすぐ左にマクドナルドが見えます

改札を出てマクドナルドが見えたらアウトです!!!
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軌道修正方法

「新幹線八条東口」を背にして右へ進む

◆筏都おもてなし小路”って飲食店街を突っ切る

以上!(笑)

「新幹線八条口」「新幹線八条東口」は同じ1階なので

間違っても焦らずに落ち着いてください♪


間違い例:「新幹線中央口」編

続いてはそのまま2階の「新幹線中央口」から出てしまうパターン

なぜ名前も全然違うこの改札から出てしまうかというと・・・

圧倒的に個人のお客様はこの改札を利用するから!

JR京都駅で「新幹線の改札!」って言えば

一般的にはこの改札をイメージします

だから人の流れに付いていってしまうと

ここから出てしまうわけですね・・・

改札を出て目の前に「近鉄京都駅」が見えたらアウト!(笑)
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軌道修正方法

「新幹線中央口」を背にして左へ進む

“八条西口”って広い場所に出ます

左右に降り口があるので左へ降りてまっすぐ進むと左手に「新幹線八条口」が見えます
※左側は階段と上りのエスカレーターしかありません
足の弱い方や大きな荷物の方は右側のエスカレーターかEVを利用しましょう

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ちなみにこの写真は先日の“春日若宮おん祭”の際に撮影したんですが

やっぱりこの日も「新幹線中央口」から出てしまったお客様がおりました


実はJR新大阪駅も「集合場所がわかりにくい」ってご意見をよく頂くんですよね

また時間ができたら新大阪駅の写真も撮りに行ってブログで紹介しまーす!

有馬温泉に行ってきました♪【名所編】

続きまして有馬温泉の名所をご紹介


【瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)】

太閤橋から1キロくらい離れた場所にあります

しかもほとんど坂道だし、途中は民家か保養所くらいしかありません・・・

紅葉は既に終わっていたので誰もいなかった(笑)
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でも紅葉がピークの時は綺麗だったんだろーなー

かつて豊臣秀吉が「いくら見ていても飽きない」と褒め称えたことから

“日暮らしの庭”とも呼ばれているそうです

山門は京都の伏見城から移築したもので

秀吉が愛用したと言われる石の碁盤などがありました

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【炭酸泉源公園(たんさんせんげんこうえん)】

炭酸ガスを含んだ温泉の泉源で

昔は砂糖を入れてサイダーとして飲まれていたんだとか
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現在も蛇口をひねると炭酸泉が出てくるんですが

めっちゃサビ臭かった(泣)

泉質上仕方ないのか、水道管がサビているのか・・・

試すならちょっと舐める程度がおススメ

ちなみに有馬はサイダー発祥の地とも言われているそうです
(ウイルキンソンの「タンサン」も有馬の炭酸泉がきっかけ)
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【有馬の工房】

温泉街の公共休憩スペースのような施設

有馬の名所や名物、文化などを紹介した温泉ギャラリーは勉強になります
(入館無料でトイレも完備)


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【亀乃尾神社(かめのおじんじゃ)】

有馬名物“亀乃尾の滝”があるという事で行ってみましたが

なんか奥入瀬渓流の“牛のヨダレの滝”みたいな滝やった・・・
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【雪国神社(ゆきぐにじんじゃ)】

めっちゃ小さい神社ですが

壁に手書きで書かれた詩?みたいな文章が素敵でお参りしてきました

地域で大切にされてきた神社っていいですよね
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【天神社(てんじんしゃ)】

“天神”なので、もちろん御祭神は“菅原道真”

京都の北野天満宮から勧請(かんじょう)してきたそうです

境内に“天神泉源”って温泉源があります

湯けむりが立ち込める神社って珍しいですよね(笑)
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寺院が密集している寺田町界隈では道端に鬼瓦が飾られていました
(かつて寺院にあった鬼瓦だそうです)

ちなみに有馬温泉にはモンベルや好日山荘のアウトレットなど

アウトドアショップもあるのです!
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【極楽寺(ごくらくじ)】【念仏寺(ねんぶつじ)】

次にご紹介する温泉寺と合わせてこの3ヶ寺はご近所同士

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極楽寺の横には【太閤の湯殿館(たいこうのゆどのかん)】って資料館があります

温泉のセット券に付いていた資料館です
(本来は入館料200円)

かつて秀吉が有馬温泉に作らせたという“湯山御殿”

1995年の地震の際、その遺構の一部が極楽寺の境内から出土したそうで

そのまま保存展示されています

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【温泉寺(おんせんじ)】

有馬温泉の歴史を語る上で、なくてはならない存在のお寺です

有馬温泉の開祖と言われる行基(ぎょうき)

薬師如来の伝説はかなりインパクトがあります(笑)
※紹介したいけど話しが長くなるので割愛します!

薬師堂には黄金に輝く薬師如来

両脇侍には日光&月光菩薩

さらに十二神将まで揃っていて見ごたえバツグン!

薬師医院の院長、看護師、警備員がフル出勤って感じです(笑)

※珍しく堂内の写真撮影もOKですよ
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温泉寺の境内にあるのは【御祖師庵(みそしあん)】

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かなり小さい資料室ですが、しっかり有料(100円)です(笑)

ボタンを押すと、行基さんのと薬師如来のとんでもストーリーを

温泉寺の住職が語っている昭和なVTRが流れます

それを見るだけでも100円の価値はあると思います(笑)


【湯泉神社】

温泉寺から階段を上った先にある神社です

温泉(おんせん)神社ではなく

湯泉(とうせん)神社ね(笑)

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御祭神はオオナムヂ&スクナヒコ

オオナムヂは後の大国主命(オオクニヌシノミコト)

スクナヒコ(スクナヒコナ)は大国主命のパートナーです

実は有馬温泉を開いたのは行基さんってことになっていますが

神代まで遡ると、オオナムヂ&スクナヒコが有馬の歴史(というか伝説)に登場します

この2人(柱)が三羽のカラスが湧き出る泉で傷を癒しているのを見て発見したって話しが残っているんだとか

意外なところで神話の神様が結びついているんですね〜

添乗で行ったら語れるやん♪

大国主命と言ったら“縁結び”ってイメージがありますが

因幡の素兎を助けたことから医薬の神様でもあるんです


ちなみに湯泉神社の神紋は(由来は不明)

神社の屋根には亀や3匹のカラスの彫り物がありました

めちゃ強そうな亀は要チェックです(笑)

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あと個人的には本殿の両サイドにあった

“國津社”“天津社”って2つの摂社に興味が沸きました

この地上を“國津神(くにつかみ)”から“天津神(あまつかみ)”に引き渡した

大国主命のスケールの大きさが垣間見れますね
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有馬温泉って意外と神社仏閣がたくさんあるんですね

奥が深いわ〜

有馬温泉にはこの他にも神社やお寺が数多く点在しています

皆さんもぜひ、温泉街散策の際はいろんなお寺や神社に足を運んでみてくださいね!

有馬温泉に行ってきました♪【温泉編】

プライベートで有馬温泉に行ってきました

大阪や神戸から気軽に行ける温泉地として関西でも人気ですが

実はこのブログに有馬温泉の記事を書くのは初めて(笑)

かなり昔に社員旅行で行ったようですが

その頃は宴会の余興の事で頭がいっぱいで

どこに泊まったかも温泉街を散策したのかも全く記憶にない・・・


なので今回はじっくり6時間ほど滞在して

自分の足で有馬温泉のたしなみ方を探ってきました

ちなみに事前の知識はゼロ(笑)



阪急三番街(梅田)から阪急バスの特急便に乗るとノンストップ

約1時間で有馬温泉に到着です
(片道運賃:1370円)

1時間に2本くらい出ているのでめちゃ便利です♪



温泉街の中心にあるのは“太閤橋(たいこうばし)”

この橋の斜め前に観光バスの駐車場

渡った先におもてなしトイレがあります

この橋より北側は神戸電鉄「有馬温泉駅」があるくらいで


基本的には太閤橋より南側に観光スポットが点在しています
(有馬温泉の散策マップは大抵、上が南、下が北になっています)

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写真右下が阪急バスの乗り場

この角を曲がると有馬温泉のシンボル

“金の湯(650円)”です

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さらに250mほど坂を上ると“銀の湯(550円)”

賑やかな湯本坂をぐるっと通る時計回りコースと

温泉寺・極楽寺・念仏寺など寺院密集ゾーンを通る反時計回りコースがあります
(↑こっちの方が断然近い)


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今回は有馬の外湯初体験なので

金の湯・銀の湯、両方の温泉プラス資料館のセット券を購入

通常1400円が1000円なのでかなりお得です♪
(2つの温泉だけだと850円)
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受付でロッカーのカギを1人1つ受け取るんですが

ロッカーが満杯になった時点で入場制限がかかります

ロッカーの数は

金の湯が約70

銀の湯は48という事でした

ちなみに浴場の備品はリンスインシャンプーとボディーソープ

脱衣所にはドライヤーがありました

今回は着いて1時間ほど散策して銀の湯

そして帰る前に金の湯に入浴

この時期は寒いので続けて2つ入るより

散策して体が冷えたら温泉

また散策して冷えたら温泉

って入るほうがよさそうです♪

ちゃんと自腹で入る温泉は格別やな〜♪

普段、仕事で入る温泉とは全然リラックス感が違いますわ(笑)


【有馬温泉入浴の際の注意事項】

■ロッカーはそれほど大きくないので荷物はできるだけコンパクトにしていきましょいう
※銀の湯は靴のロッカーを使用時に100円必要(使用後に返却)

■金の湯は泉質上、白いタオルが部分的に茶色く染まるので覚悟しましょう

火曜日は基本的にどちらかの温泉が休館日なので、できるだけ避けましょう
金の湯:定休日第2、第4火曜日
銀の湯:定休日第1、第3火曜日
※金の湯の方が言うには土日の14時〜16時が一番混むそうです


【有馬温泉のたしなみワード】

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■日本三名泉
・・・有馬温泉・草津温泉・下呂温泉

■日本三古泉・・・有馬温泉・道後温泉・白浜温泉

■豊臣秀吉
・・・有馬温泉をこよなく愛し、復興に努めるなど有馬では人気者

■行基上人&仁西上人・・・有馬温泉は開祖が奈良時代の行基(ぎょうき)
中興が鎌倉時代の仁西(にんさい)と言われています
この2人の僧侶の名前は憶えておきましょう
行基は薬師如来のお告げで現生で人々を救済するために温泉を開き
仁西は荒れ果てた有馬温泉を熊野権現のお告げにより再興します
(吉野の僧なのに蔵王権現じゃないんや・・・)

※秀吉・行基・仁西⇒有馬の三恩人

■オオナムヂ(大国主命)&スクナヒコ(スクナヒコナ)・・・神話の世界で有馬の湯を発見したのはこちらの神様

■亀・・・湯泉神社の神紋が亀なので、亀をモチーフにしたお土産が多い

■3匹のカラス・・・神話の世界で温泉発見のきっかけを作る

■金の湯&銀の湯・・・有馬温泉を代表する外湯

■炭酸せんべい・・・炭酸泉を使ったお菓子で有馬温泉の名物

■山椒・松茸昆布・人形筆・・・有馬の名産品

■入初式(いりぞめしき)・・・大国主命・行基上人・仁西上人に感謝して
新年を祝う神仏習合のお祭り(毎年1月2日に開催)

欲バリ5日間ツアー【その他注意事項2017】

今回、約10年ぶりにバリ島に行ってきたわけですが

やっぱり何かと役にたつのが自分のブログ(笑)

特にツアーレポートより、こーゆー記事は参考になります↓
添乗報告書【その他注意事項編】


グッジョブ!10年前のオレ!


ということで10年ぶりにバリ島ツアーに関するその他注意事項を記載したいと思います


【出入国書類のこと】

20170608_093203EDカードなくなったんですね!

しかも面倒な現地に着いてからのビザも不要になっていました
(30日以内の観光に限る)

空港税もチケットに含まれているから現地で支払いしなくてOK



出入国に必要な書類は入国の際の税関申告書のみでラクチンでした
(しかも記入する欄がめっちゃ少ない)

ちなみに10年前はこんな感じでした
添乗報告書【バリ入国編】
添乗報告書【バリ出国編】


【お金のこと】

10年前は1000Rp=約14円だったみたいですが

現在は1000Rp=9円くらい

ベトナムほどではないですが、お金の単位が大きいので日本人はやっぱり扱いにくいですね

下のお札だと、一番上から

100000Rp=約900円

20000Rp=約180円

5000Rp=約40円

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お札を持った時に、おおよその値段を素早く把握するには

最後の0を2つ指で押さえて消すと分かりやすいと思いますよ♪


【犬のこと】

これは10年前とまったく変わっていませんでした(笑)
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【渋滞のこと】

10年前はこんなにひどかったかな〜?

バリは鉄道がない上、道が狭いのでとにかく朝夕はいつも渋滞していました

事故など起きようものならたまったもんじゃないですね(汗)

空港〜ホテル街のヌサドゥア地区までは渋滞回避のための橋が海上にできていて、アクセスしやすくなっていました
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【バスのこと】

道が狭いバリ島では大型バスはあまり走っておらず、中型やマイクロがメイン

右の緑のバスは今回利用した26名乗りのバスですが

ほんと狭くて乗り心地も悪かったです・・・

シートベルトを締める習慣もあまりない様子も気になる

もう少しバスの安全面を見直して欲しいものです・・・
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【売り子のこと】
20170605_142329~01めちゃしつこいです(笑)

Tシャツ10枚1000円とか

ブレスレットこれ全部(写真参照)で1000円とか


冗談とはいえ、「20枚1000円にしろ!」とか

お国の品位が問われるので、そーゆーのは止めましょう

売り子さんだって生活のために必死で商売をしているのですから・・・


【ビールのこと】

バリ島のレストランでビールと言えば、ほぼこの“ビンタンビール”が出てきます

P6050032~01レストランだと大瓶でだいたい

55000Rp〜60000Rp






【アイスティーのこと】

20170606_065930~01写真のペットボトルはバリで定番のアイスティー

飲んだ瞬間、ちょっと薬っぽいので苦手な人もいるかも
(はい、私です!)



あと、中国みたいに基本的にお茶系のドリンクには砂糖が入っています

甘くないお茶が欲しい場合はラベルに“シュガーレス”と書かれたものを選びましょう


【値札のKのこと】

20170606_005520~01ルピアの表示価格はRpIDRが一般的ですが

たまに“K”って表示もあります

読み方は「キロ」だそうです



1000m=1kが由来とのことですので

1000Rp=1Kってことです(笑)

なのでKと表示されている場合はそのあとにゼロが3つあるということ

写真のコーラの「33K」だと「33000Rp」という意味です

あとレストランでは21%の税金が入っていない場合もあるので注意しましょう!

20170603_133615~01←今回利用したレストランのドリンクメニュー

こんな感じでKも記載せず、一番下に

“ここから1000ルピア足してね(テヘッ)”みたいな場合もあります(笑)

ようするに一番上の「Rp.50」「50000Rp」という意味です




【バリ人のこと】

これも10年前と変わってなかった(笑)

ほんとレストラン、ホテル、空港

どこに行ってもみんなのんびりしています

どうかバリ島へ行かれる方はこの“待たされる”という現実を大らかな気持ちで受け入れましょう♪

それもバリ島旅行の一部だと思って・・・

JR富山駅〜南口からバス駐車場へ〜

このブログで人気の記事があります

富山駅の南口から観光バス駐車場がある北口までの移動方法を記したこちらの記事

JR富山駅〜南口から北口への移動方法〜【5/30追記】

これまでたくさんの添乗員さんから

「はじめて富山駅に行くときに参考にさせてもらいました!」

と嬉しいお言葉を頂いていたんですが・・・

この記事がついに無駄になる日が来ましたー!!(涙)


最近、富山駅の南口側に新たに観光バスの駐車場ができたそうです(笑)

頑張って書いた記事はムダになりますが

富山駅を利用する添乗員やお客様には嬉しいニュースですね♪

あえてこのブログで書くほどややこしくもないんですが

一応、混乱を防ぐためにご紹介しておきます♪

※iPhoneの方はPCモードで見た方が見やすいかも



Fotor_149352199831923~01,泙宰摸新幹線の改札口がある南口を出たら右へ進みます
(これまでは左に出て地下道でしたね)






Fotor_149352170732347~01∀面電車の線路を越えます

信号があるので横断の際は注意しましょう




Fotor_149352177782464~013僂棒饒(せんせん)というお店があるので、そこを右に曲がる







Fotor_149352185454538~01ほら、もう前方にバスが見えてきた♪

実は南口を出たらすでに遠くにバスは見えているんです(笑)

それほど近い場所なのでご安心を♪


Fotor_149352188330543~01Fotor_149352190314510~01






Screenshot_20170430-121858~01~01あ、ちなみにグーグルのストリートビューで見たら

まだ“撰鮮”ができていないほど昔の画像だったのでご注意を(笑)





最近変わったと言えば金沢駅!

これまで北陸線の特急サンダーバードから北陸新幹線に乗り換えの際は

エスカレーターが上り専用でお客様にご不便をおかけしていたんですが

4月15日から下り専用に変わったそうです!

これはかなりありがたいですよね

20170428_110943~0120170428_110952~01






団体ツアーのお客様にますます便利な北陸へ

是非お越しくださいませ♪(笑)

広島駅で添乗員を悩ます横断禁止ゾーンとは?

今回の大谷山荘ツアーでは

珍しくバスガイドさん同行ツアーだったんですが

復路の新幹線も珍しく広島駅利用でした

で、バスを降りる際、ベテランガイドさんから

「バスを降りたらそのまま道路を渡っちゃいけんよ!

警備員のおっちゃんにめっちゃ怒られるけーなー」


とアドバイスを受けました

バスを降りたらそのまま駅構内に向かいたいところですが

バス駐車場と駅の間は【横断禁止】だそうです

P4080054~01Fotor_149164843612669~01






面倒ですが“お客様の安全”のため

後方の階段を利用して2階に上がりました

エスカレーターがないので大きな荷物の方などはEVを利用

P4080058~01P4080057~01






階段を上がって構内に入れば、目の前が新幹線の改札口です

すぐ横にお土産店を兼ねたコンビニがあります

ただお土産のメインは1階の名店街

カフェの横のエスカレーターから1階に降りたらそこはお土産パラダイス♪

お弁当も色々売っていますし、飲食店街もあります

トイレもこの名店街の中にあります

というか新幹線側でトイレに行こうと思ったら

改札を入らない限り、恐らくこの名店街の1階にしかないです
(かなり不便・・・)

広島駅はまだ工事をしているエリアが多いのでゴチャゴチャした印象ですね
(新大阪駅みたい)

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P4080073~01P4080075~01








しかしバスを降りてからほんとにみんな階段やEVを使ったているんだろうか?

バスを降りた場所に戻ってしばらく様子を見ていたんですが

他のツアー客はみんな横断してるし!!(笑)

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地元ホテルの送迎バスの運転手さんがいたのでちょっと聞いてみました

「ここってほんとは渡っちゃいけないんですよね?」

「みんな渡っとるよ! まぁ信号でも付けりゃーええのに」

「・・・・・・・・・」

善良なブログな添乗員の読者の添乗員さんは

“お客様の安全”のためにも

無理な横断はせずに、しっかり階段&EVで移動しましょうね


お客様から

「えーなんで渡らへんのーすぐそこやん」

ってブーブー言われそうですが・・・(涙)

エジプトに持って行って活躍した物とは?

さて昨日に引き続きエジプトツアーの振り返り

今日は

【持って行って活躍したもの】

をご紹介したいと思います


■100均のサンダル
普段、海外では東急ハンズの“hands+”の携帯スリッパを愛用しているんですが

帰りは現地に置いて帰るつもりで100均で購入
(150円商品だったかな?)

これは大活躍でした

なんてたって軽いしラク♪
20161203_125319~01クルーズ船のバスタブにはカーテンがなく

バスルームがびしょ濡れになっていたんですよね

このタイプのスリッパはまさにピッタリでした♪


さらには、ガラベーヤパーティーでも活躍(笑)



■100均の洗濯グッズ
洗濯用ロープ、ミニ洗濯物干し、吸盤フック

これも100均で購入

エジプトの強烈な日差しを有効活用♪

窓辺に干していたらすぐ乾きますからね♪

でも現地ガイドのわっちゃんから半強制的にヒエログリフのポロシャツを着さされたり

添乗員用に作ってくれたヒエログリフのポロシャツをお礼代わりに実際に着てみたり

で、せっかく洗濯はしたものの

2着は再度着る出番が回ってこなかった(笑)

20161130_164353~0120161130_060040~01







■正露丸
これはマストでしょ!!

理由なんていらない!!

エジプトに限らず海外に行く際はお守り代わりに持ってきて!!


■粉のスポーツドリンク
持って行ったものは全部使い切るほど活躍したなー♪

やっぱり普通の水より飲みやすいし疲れもとれます♪


■小分けされているお菓子
デッキで現地ガイド&添乗員仲間と団らんをする際に活躍♪

20161221_210918~01ちなみに私が持って行ったのは“しるこサンド”(笑)

安いし硬いし日本らしいし、何より美味しいのでお勧めです





■携帯用ゴミ袋
20161221_002521~0120161221_003414~01






このカプセル型のケースに

ロール式のエチケット袋が装填されている便利グッズ

ちなみにこれも100均(笑)

ちゃんと詰め替え用のカートリッジも販売されています

今回のエジプトツアーでは

バスの中で試食に配ったお菓子のゴミを回収したり

お客様の・・・・・

あ、この話しは止めておきます・・・

今回の活躍を機に添乗用バッグの一軍アイテムに仲間入り♪



それでは最後に今回のエジプトで一番活躍してくれたアイテムをご紹介!

それがコチラ

■コンパクト電気ケトル

旅行用の小さい電気ケトルです

これは後輩よねちゃんに勧められて購入

クルーズ船にはケトルの備え付けはなく

お湯が欲しい場合はわざわざルームサービスを利用すると聞いていたので・・・


税込1630円と安かったし、思っていたより軽くて便利でした

持ち運び用ケースまでちゃんと付いてるし♪

お湯を沸かすトラベルアイテムとしては

コイル式のスティックをコップに挿して沸かすタイプもありますが

ヨドバシ梅田には置いていなかったんですよね

でもこのケトルタイプで正解でした

スティックタイプだとそれなりの大きさのコップが必要ですからね・・・

今回は船室でコーヒーを飲むためにケトルの他

モンベルの保温&保冷マグカップと粉のコーヒーを持参

このマグカップは蓋付きだし104gと軽量なので便利です

20161125_215438~0120161201_071955~01







あと

いるのかいらないのかビミョーな存在なのが

“懐中電灯”(笑)

確かにクフ王や赤のピラミッドの中は真っ暗な場所もありますが

ずっと真っ暗な訳ではなく、ごく一部だけなんですよね

あったらあったで確かに便利だけど

なくても他の人の灯りとかスマホでなんとかなるし・・・

でも就寝中の停電とかも考慮したら

やっぱり持って来た方がいいのかな?

ちなみに私は常に国内・海外・日帰り問わず

懐中電灯は添乗用バッグにいつも入っております♪

エジプトに持って行ったけど活躍しなかった物とは?

エジプトツアーから帰ってきて2週間以上が経ちました

記憶もまだ辛うじて残っている間に

今回のエジプトツアーで持って行って良かったもの

逆に持って行ったけどあまり活躍しなかったもの

を2回に分けてアップしていこうと思います
(あくまで個人の感想です)

前半は

【持って行ってもあまり活躍しなかったもの】

をご紹介



■和食やお菓子
フリーズドライの雑炊、玉子スープ、ふりかけ、醤油、粉末のお茶、おやつ類を持って行ったんですが

結局出番はほとんどなかったね

理由は、現地の料理が予想以上に美味しかったから♪

萩の定番土産でもある“井上のしそわかめ”

これはクルーズ船の朝食でおかゆが出た際によく食べました


■トレーニングウエア&海パン
船内にジムがあるということなので

短パン、Tシャツ、スパッツ、トレーニンググローブを持って行ったんですが

ジムって言ってもマッサージルームの横にマシンがちょこっと置いてあるだけだったので

結局一度も使用することはありませんでした・・・

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デッキにプールがあるので、海パンも持って行ったんですが

寒すぎてムリでした・・・


■外貨用のサイフ

いつも外国の通貨を入れる財布です

20161130_123753~01なんで使わなかったかというと

エジプトのお札があまりに汚なかったから!!(涙)





■私服
ってゆーても仕事以外で着るTシャツとかなんですが

空いた時間でどこかをうろつくって機会は1度もなかったな・・・

いつも6人で一緒にいたし(笑)


■ネックピロー
日本からエジプトまで直行便で長時間のフライトだし

新しい旅行グッズはテンションも上がるし

って事で、普段は使わない“ネックピロー”をアマゾンで購入

よくあるエアータイプはあまり良くない、かさばってもクッション性のあるものがいい

ってネックピロー愛用者の後輩が力説するので、低反発のタイプをチョイス

さらにこれはコンパクトに収納できる優れもの♪

でも結局、使い慣れていないから違和感を感じて余計に落ち着かない・・・

行きも帰りも、さらにホテルでも使ってみたんですが

やっぱりしっくりきませんでした・・・

20161125_233642~01この商品が自分に合わないのか

ネックピローが自分に合わないのか

ただたんに寝つきが悪いのか・・・


お勧めのネックピローがあれば教えてくださーい!(笑)

比叡山延暦寺に行ってきました♪

坂本ケーブルの下見のあとは

せっかくなので“比叡山・延暦寺”にも行ってみました


PB130067~01拝観料700円

下見とはいえプライベートなので

もちろんこちらも自腹・・・(笑)


境内に入ると、まず紅葉がキレイでびっくり!

さすが有料区域だ!

無料区域とは別世界だ!

やっぱりこの世はお金なんですね(笑)

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PB130093~01PB130068~01






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比叡山延暦寺って

東塔(とうどう)・西塔(さいとう)・横川(よかわ)

って3つのエリアの総称なんですね

お恥ずかしい話し

初めて来たので知らなかった(笑)


ケーブル延暦寺駅付近は東塔エリア

そこから西塔エリアまでは徒歩約30分

さらに西塔エリアから横川エリアまでは約90分

こんな感じで移動が大変なので、通常は“比叡山内シャトルバス”を利用するそうです

そんな広大な延暦寺の中でも、メインとなるのが東塔エリア

そのまたメインが総本堂にあたる“根本中堂(こんぽんちゅうどう)”です

外観は地味ですが、国宝!!

中に入る際は靴を脱ぎます
(堂内は撮影禁止)

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東塔エリアは根本中堂の他にも見所満載
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“大講堂”

堂内には大日如来



この階段を上がった先は“阿弥陀堂”&“東塔”

団体写真の撮影場所もありました

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こちらの綺麗な紅葉の先にあるのは“文殊楼”

靴を脱いで中に入り、急な階段を上がると文殊菩薩を見ることができます

ほんと急なのでビックリした・・・
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さて、そろそろ帰りのケーブルの時間も気になるので戻りますか

下りの最終は17時30分なのでご注意を!

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ちょうど下に降りたら“日吉大社”のライトアップが始まる時間でした

“ケーブル坂本”の最寄りの駅には

京阪・石山坂本線の“坂本駅”

JR・湖西線の“比叡山坂本駅”

の2つの駅がありますが

その間には“日吉大社”という立派な神社があるのです!

ってここも今まで行ったことなかったけど・・・

足元を照らす大津絵が描かれた燈籠がなんとも幻想的

こちらも本殿が東本宮・西本宮って分かれていて思った以上にデカイ!

また日を改めて探検しに期待と思います

PB130116~01PB130122~01






PB130117~01PB130119~01






しかし近場でもけっこう見応えのある観光地ってあるもんですね

たった半日の弾丸下見企画でしたが

かなりの収穫がありました♪


ただ・・・

朝から立ちっぱなしの梅田センダーのあと

歩きっぱなしの下見だったので

ふくらはぎがパンパンになったのは言うまでもありません・・・

坂本ケーブルに乗ってきました♪

日曜出社の仕事が早く片付いたので

来週行く予定の日帰りツアーの下見に

滋賀県の坂本まで行ってきました

滋賀県は毎週のようにバス釣りに行っているので第2の故郷みたいなものですが

観光となるとまったくの無知なんですよね・・・

しかも日帰りツアーだからバスガイドさんもいないし・・・

内容がハードすぎて不安要素満載だし・・・

ひとつでも不安要素は取り除きたいので

とりあえず坂本ケーブルだけは押さえておきました


まずはバスが下車する場所をチェック

たまたまこの日の朝、梅田センダーの際に駐車場にいたドライバーさんに教えてもらえたのでラッキーでした♪



PB130024~01バスはこの駐車場の前で路駐して降りてもらうらしい

たまたま小松バスさんがいた(笑)




横断歩道を渡って奥へ進むと“ケーブル坂本駅”が見えてきます
(右手前に見えるのがトイレ)

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ケーブル坂本駅は大正14年に建てられた洋風木造2階建て

国の登録有形文化財にも登録されている駅舎です
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坂本ケーブルは昭和2年開業

営業キロが約2キロで日本一長いケーブルカーです

ダイヤは00分・30分と1時間に2本ですが

この日は15分間隔で運行していました

運賃は往復1620円

下見とはいえプライベートなのでもちろん自腹・・・(涙)

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日曜だから混んでいるかと思ったけど

自分含めて4人しか乗っていなかった♪
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11分で“ケーブル延暦寺駅”に到着

駅の2階に展望テラス、駅前に広場があって

眼下に琵琶湖を眺めることができました
(ちなみに展望テラスは16時まで)

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来週の日帰りツアーではケーブルは片道利用

下りはバスを利用するので回送先のバス駐車場を確認しないとね!

PB130052~01写真の図でいうと“バス停”って書かれたあたりに駐車場があるらしい

そこまで約10〜15分ほど坂道なので大変って報告書に書いてあった・・・




とりあえず行ってみますか

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確かにダラダラいやーな坂道が続きます

でも紅葉を見ながらなので思っていたより早く駐車場が見えてきました
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最初に見えてくるのは第三駐車場

すぐ右手に延暦寺の入り口が見えていますが

そのコースでは延暦寺の観光は入っていないそうです・・・
(あくまでケーブルに乗るのがメインなので)

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この第三駐車場をグルっとまわり

階段を上がった先の第二駐車場がバスの回送先だそうです

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なるほど

だいたい流れはイメージできた♪

後は当日、元気で協力的なお客様とお天気に恵まれることを祈りましょう♪

シドニー空港乗り継ぎ〜バージンオーストラリア航空編〜

次回同じコースに行く添乗員さん用に

シドニー空港の乗り換えの流れを簡単にまとめたいと思います

シドニー空港到着後、税関を出たら左へ進むと

“バージンオーストラリア航空”のカウンターがあります

カウンターで提示するのはパスポートのみ

搭乗券とtransport passと書かれたチケットを受け取ります
(赤以外にグレーや紫色もあり)

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カウンターに向かって右端に自動扉があるのでここから外へ

国内線ターミナル(T2)行きのバスを待ちます
(外が暑いとか寒いとかなら中で待った方がいいかも)

Fotor_147640305696269~01PA100042~01






PA100037~01~01バス乗車の際、運転手に

transport passを渡します






PB050002~01PB050003~01






約10分ほどで国内線ターミナル(T2)に到着

バスは1階の到着階に着くので

ターンテーブルに向かって左端

1番テーブルの前にあるエスカレーターで2階へ
(ちょっと分かりにくかったです・・・)


※2017年1月27日追記
直接2階に着いた事例があったようです


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Fotor_147640309831344~012階の中央にセキュリティーのゲートがあるのでここで手荷物検査

ライター、液体類なども持って入れますが予めカバンから出しておきましょう




検査を終えエスカレーターを降りたあたりが一番賑やかなエリアです

右側にフードコートがあったのですが、ひとまずお客様をゲートへご案内

PB050013~01Fotor_147640337940588~01







Fotor_14764031168584~01今回は45番ゲート

一番奥のゲートだった・・・





お客様はまたフードコートまで戻るのが面倒だったご様子で

ゲート近くのカフェでパンなどを買われていました
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添乗員さんはお勉強のため再び手荷物検査場付近へ

やっぱりフードコートにはお店が多いですね

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あれこれ迷った挙句、“HOKKA HOKKA”って中華料理店でおかず2品と炒飯のコンボをオーダー

13.90A💲でした

ゲート付近のカフェでサンドイッチが9A💲前後

コーヒーが5A💲前後だったので

まぁ予算的には15〜20A💲あればいいんじゃないかな?

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Fotor_147640347581025~01ちなみにVA943便の機内サービスはこんな感じでした

シリアルバーと思ってたのに

けっこいういいもん出てるやん(笑)



ちっこいタマゴサンドでしたが

なかなか美味しかったです♪


今回は日本からシドニー空港に着いて

バージンオーストラリア航空へ乗り換える場合をご説明しましたが

カンタスだとまったく逆方向でターミナルも違うのでご注意を!
(バージンより分かりやすいと思いますが)



オーストラリア入国の流れも含めて、こちらのブログがめちゃくちゃ詳しくて分かりやすいです!

ご参考までに・・・

シドニー国際空港での入国、税関、乗り継ぎ(国際線→国内線)
(「大きなやかん・・・なみあし日記from Australia」さんのブログより)


↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


オーストラリア3都市周遊ツアー6日目♪

シドニー空港のANAはBカウンターでチェックイン

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以前と違って出国審査は機械で行われていました
(一応、端のほうに有人カウンターあり)

機械だったら誰が出国カード受け取るねん!って思いますよね

P9170172~01各自、この透明な箱に入れて終わり

めちゃゆるい・・・




でもオーストラリアの出国で厄介なのはここから!

税金の払い戻し手続きが大変なんです

該当者(今回は女性が多かったので9割ほど)は出発の30分前には手続きをしないといけません

出国審査⇒セキュリティーチェックのあと“Tax refund”の表示に従むと払い戻しを行う部屋があります

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P9170171~01室内はQRコードとレシートで並ぶ列が違うようでした

ツアーのお客様はレシートと現物を見せて手続き




払い戻しはクレジットカードに直接払い戻すか

オーストラリアドルの小切手が自宅に輸送されてきます

小切手だと換金するのに手数料がかかるのでカードの方がラクですね

この払い戻し手続き

係員によって1発OKな人と

くまなくレシートと商品を照合する人がいるようなので

相当時間がかかることを覚悟したほうが良さそうです

くれぐれも払い戻し手続きに時間がかかって飛行機に乗り遅れた!

なんてことがないように!!

払い戻しカウンターから今回のゲート(53番)も10分近く離れていましたからね・・・

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復路はNH880便

機内食は離陸後にホットミール

消灯前にシナモンロール、シリアルバーなどがセットされた巾着が配られました
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羽田空港には早朝の5時25分に到着

関空だったら気がラクですが、ここはまだ東京

寝不足でフラフラ状態のまま乗り継ぎするのは結構ハードでした・・・


羽田空港のターンテーブルで荷物を受け取ったら

税関を出てすぐ右手へ進みましょう

すると右側に“国内線乗り継ぎ 手荷物カウンター”

左手に“国内線乗り継ぎ チェックインカウンター”が見えてきます


今回は手荷物カウンターが開いていたのでこちらで荷物を預け直しました
(荷物札はそのまま使用するので外さないよう注意)

詳しくはコチラへ
【羽田空港】 国際線から国内線への乗り継ぎ(ANA編)


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ほとんどのお客様は今回伊丹空港以外の空港から参加されていたんですよね

皆さま羽田空港から函館・富山・広島・鳥取・米子・松山って各空港へ向かわれました

普段は関空集合・関空解散に慣れているので

このフワフワとした解散の流れがなんとも落ち着かない・・・


しかし今回はお客様は18名と少人数だったし(その内女性は16名!)

お天気は土ボタルツアー以外雨に降られなかったし

なんとも恵まれた6日間でした♪

長岡まつり・大花火大会ツアー1日目・後半♪

今回我々の指定された席は“き列の9番”

白いテープで枠組みされた中央に大判のブルーシート2枚と厚手のゴミ袋2枚がセットされていました


前回は“会場が広いのでスタッフが席まで案内してくれました”

ってブログに書いてありましたが

今年は誰も誘導してくれなかった・・・(涙)

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ブルーシートはお客様も一緒になって広げます
(2枚のシートは前後に間隔を空けて敷く方が便利)

47名のお客様でもゆったり使えるほどスペースには余裕がありました

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今夜の夕食は会場内でお弁当

ハイブ長岡積み込みの団体もありますが

我々は会場ピックアップでした

会場入り口に設置されたデスク(トラック前)で手続き

そのあとスタッフが荷車で席まで運んでくれます

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お客様が全員ここまで辿り着いたか心配なので

点呼を兼ねてお弁当を配布

なんとか全員来ていたようで一安心です♪
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お弁当殻は仮設トイレの横に設置されたゴミ捨て場へ

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実はこの日は午前中、注意報が出ているほど天気が悪かったんですよね

富山駅から長岡に向かう途中も雷雨

お客様は“本当に花火大会が開催されるのか?”

バス車内ではずっとその話題ばかりでしたが

なんとか天気も回復

前方に虹、そして後方には夕日という贅沢なロケーションの中

19時20分の花火開始時間を待ちました

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IMG_20160802_191257~01夕暮れ時にはゲストの沢田知可子さんが生歌を2曲披露してくれたんですよね

もちろん代表曲「会いたい」も

めっちゃ懐かしかった〜


学生時代、カラオケ行ったら絶対女子の誰かはこの曲唄ってたな(笑)
(今の世代にはわからないでしょうが・・・)



さぁいよいよ開始時刻になりました

打ち上げ開始でございます!

長岡花火の代名詞、フェニックス花火は今年は20時15分から

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花火の素晴らしさはこのブログで語るまでもないですよね

やっぱり長岡の花火は日本一、いや世界一の花火大会だと今年も痛感しました

長岡の花火は横に長いのでかなり離れた場所じゃないと全景は見れないんですよね

毎年、長岡花火の全景を撮影してYouTubeにアップしている方がいるんですが

この人の動画は全景なのにその場の臨場感ある音声が入っているので素晴らしいです
(さっそく今年の花火もアップされていました)

2016 長岡花火 フェニックス Revival prayer fireworks【Phoenix】



21時すぎ、名残惜しく花火大会が終了

花火終了後はお客様各自で駐車場へ戻ってきてもらいます

お客様が全員揃って出発したのは22時10分

そのあとドライバーさんが長岡インターまで抜け道を使ってくれたので

斑尾高原のホテルには途中、1度休憩を挟んでも24時10分に到着

20160803_003333~01同じホテルに宿泊していた他の12団体のうち2番手にチェックインできました♪

しかもこのあとに来た10台は休憩なしで来たそうです

ほんと集まりのいいお客様と機転のきくドライバーさんに感謝



やっぱり祭りや花火のツアーは普段のツアー以上に

添乗員・お客様・乗務員のチームワークが大切だと感じた1日なのでした

長岡まつり・大花火大会ツアー1日目・前半♪

日本三大花火のひとつ“長岡まつり大花火大会”に行ってきました

前に行ったのが2011年

なかっちさんに御世話になった“おにぎり買い出し大作戦”から5年も経つのか・・・

長岡花火と佐渡ヶ島ツアー2日目【前半】♪


前回は佐渡ヶ島の観光のあとに花火大会だったので精神的にも体力的にもハードでしたが

今回は大阪から富山まで、特急サンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで

ひたすら長岡を目指すのみのシンプルコース♪

駐車場は前回同様“ハイブ長岡”でした

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施設内では物産コーナーや休憩所などが充実

時間調整を兼ねて17時にバス集合にして一度解散しました
(他のツアーも、だいたい17時か17時半が多かったです)

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P8020030~01ハイブ長岡の向かいには“リバーサイド千秋”というショッピングモールがあります
(2011年にはこんなのあったかな?)

スーパーも入っているので夜食を買うのにいいかも






さてそれでは初めて長岡花火に行く添乗員さん用に

ハイブ長岡から左岸の団体席までの流れをご紹介したいと思います

20160801_140440~01あ、そうそう

駐車場を出る前に必ずお客様にチケット(首からぶら下げるタイプ)を配っておきましょう



前はこんなチケットなかったけど、これはいいアイデアですね♪




P8020017~01まずハイブ長岡から信濃川方面を目指して進みます

1本道なので私のような方向音痴添乗員でも迷いません♪




土手を上がって右方向へ

案内看板や警備員さんがいるのでこちらも安心

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あとはひたすら土手を進みます

右手に見えるのは長岡赤十字病院

ここのトイレは絶対に使用しないよう事前に!

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途中に何か所か河川敷に降りるスロープがありますが

団体は112番のスロープから河川敷に降りるよう指示されていました
(帰りは関係なし)

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P8020035~01河川敷を降り大手大橋をくぐった先が団体席の入り口です

途中、分岐点がありますがチケットの色で指示されているように我々(ブルーのチケット)は左手へ進みます



今回はお客様が個々にチケットを持っているので、もし途中ではぐれても会場内に入れます
(駐車場から会場まで離れているので添乗員としてとても助かります!!)


ハイブ長岡を出て会場までは30分くらいってことでしたが

他の団体と重なったりで、たっぷり40分近くかかりました

上田城の見所と“まっぷる・真田幸村”♪

ドラマ館をサクっと見たあとは

上田城址公園の見どころを少しみてまわりました


P6180020~01こちらが公園のシンボル的名存在の“東虎口櫓門(ひがしこぐち やぐらもん)”

“虎口”とは城の出入り口の意味で

向かって左が“南櫓”、右が“北櫓”です



この2つの櫓は、遊郭に売却されたのですが

昭和初期に保存会の手によって買い戻された歴史があります


北櫓の石垣にはひときわ大きな石があって、“真田石”と呼ばれています

幸村の兄・信之(のぶゆき)が松代へ移る際に持っていこうとしたのに

ビクともしなかった石だそうです

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P6180024~01東虎口櫓門をそのまま進むと“眞田神社”に突き当たります

上田城の歴代藩主(真田氏・仙石氏・松平氏)を祀っている神社です





P6180026~01神社の脇には“真田井戸”

本丸唯一の井戸で、抜け穴があったという伝説が残る井戸です




P6180029~01神社の奥にあるのが“西櫓”

江戸時代から現存している櫓

平成28年12月28日まで特別開放中



東虎口櫓門も西櫓も別途有料ですが中に入れるのでお時間があれば是非♪



ってここまでパンフレットをもとに、知ったかぶりして記事を書きましたが

今回のツアーに行くまで真田幸村の事ってほとんど知らなかったんですよね

上田城が真田家のお城ってのも知らなかったくらい(笑)

でも今回のコースは(も)、バスガイドの同行ナシ!

これはさすがにやばいと思って前日の会社帰りに購入したガイドブックがこちら

『まっぷる・真田幸村』

まっぷる初の人物がテーマのガイドブックです

これを開いたのが前日の23時頃(汗)

それまで真田幸村についてほとんど無知(涙)

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それにしてもこの本、めちゃ添乗員向きです!(笑)

今回はこのガイドブックにほんと助けられました

やたらゲームの宣伝が多いですが

イラストも多く、私のような歴史オンチな添乗員でもなんとかついていける内容♪

観光地も、長野・大阪・和歌山を中心に

全国の幸村ゆかりの地がざっくりですが網羅されています

『花燃ゆ』の時も出して欲しかったなー(笑)

これからまだまだ幸村ブームは続きそうですので

添乗員としては持っていて損はない一冊ですよ♪

草津温泉と「真田丸」大河ドラマ館2日間♪

JR利用で草津温泉に行ってきました

ツアータイトルにもあるように大河ドラマ「真田丸」関連のツアーです

というか真田丸関連の観光しかなかった・・・

1日目は富山駅からひたすら草津温泉に向かうのみ
(下車観光なし)

2日目の観光は

真田氏発祥の里“真田氏歴史館”

上田城址公園にある“真田丸・大河ドラマ館”

以上!


ほんまにこれでいいのか・・・

でもお客様はしっかり42名おりましたので

これでいいんでしょうね・・・(汗)


今回どちらもはじめての観光地だったので

これからはじめて行く添乗員さん用に業務的な記事をアップさせてもらいます


【真田氏歴史館】

バスを降りたら目の前が歴史館です

ここは真田氏が上田城に移るまえにお屋敷があった場所で

このあたり一帯が“御屋敷(おやしき)公園”と呼ばれています

歴史館はその一部分ということです

館内はそれほど大きくないですが

大河ドラマ「真田太平記」(1985年〜1986年)で使用された衣装なども展示されています

この頃からの真田ファンは必見ですね♪

ちなみに当時、真田幸村を演じていたのは

現在、幸村の父役で真田昌幸(まさゆき)を演じている草刈正雄さんです

そして当時の昌幸役は故・丹波哲郎さん!

時代の流れを感じます・・・

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時間が余ったら公園内を散策してみましょう

ここはつつじの名所でもあるようですが

花の季節以外の見どころは真田氏館跡にある“皇太神社(こうたいじんじゃ)”くらいかな?

“皇太神社”って名前でお分かりの通り

ご祭神は、、、そう、お伊勢さん(アマテラスオオミカミ)です

真田氏が上田城に移る際

この地が荒れ果ててしまうことを恐れて伊勢から勧請してきたそうです

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あ、草津温泉から御屋敷公園へ向かう際に“長谷寺(ちょうこくじ)”の前を通ります

このお寺には真田氏の菩提寺で、幸村の祖父、幸隆(ゆきたか)夫妻と父・昌幸(まさゆき)のお墓

そして幸村の供養塔があります

あと“真田氏本城跡(さなだしほんじょうあと)”の前も通過しますが

ここは真田氏のお城があった場所です
(真田氏はもともとこの地方の豪族)



【真田丸・大河ドラマ館】

駐車場からドラマ館の入り口まで10分弱歩くので迷子に注意です!!


P6180056~01バスの駐車場はこれまでの上田城の駐車場とは別の場所で

“上田城跡南駐車場”と呼ばれるバス専用の駐車場に止めます
(収容台数:最大33台)




P6180058~01バスを降りたら“カメラのキタムラ”方面へ歩きます

ちなみに奥に見えているのは“西櫓”




P6180054~01横断歩道を渡ります

警備員さんがいるので安心です♪




P6180051~01自家用の駐車場を突き抜けます






P6180050~01こんな感じで思わず写真を撮りたくなる景色が広がりますが

写真はあとにしてもらって、とりあえず入口まで進んでもらいましょう!




P6180048~01のぼりに沿ってひたすら進みます

道が狭いので左側通行で誘導しましょう




Fotor_146624693960666~01“二の丸橋”が見えてきました

手前の階段は下り優先なので、橋の奥にある階段から上がりましょう




階段を上がって二の丸橋を渡ると、左手にドラマ館が見えてきます

向かって右側に待機場(A・B・C)があるので

お客様には“だいたい”この辺りでお待ち頂きます

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その間、添乗員は受付へ

一般窓口の横から事務所の中に入ると団体用の受付があります

チケットを配ったら各自見学

チケットは10枚の束になっているので配り間違いに注意しましょう

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館内は基本撮影禁止ですが、一部撮影可能なエリアもあります

最後はお約束のグッズコーナー

レジがめちゃ混んでいました・・・

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ドラマ館の期間は来年の1月15日まで

今回はバタバタとあまり時間がなかったので

今度プライベートでゆっくり来ようかな〜♪

バス駐車場から宇和島城へ(添乗員用メモ)

昨日の松山城に引き続き

本日は初めて“宇和島城”に行く添乗員さん用の記事です

所要時間は約1時間

まず駐車場は消防署の横の駐車場に止めます

予約が必要なので事前に必ず連絡を入れましょう!

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トイレの前を通り、宇和島藩の家老であった“桑折(こおり)氏”の長屋門

“桑折氏武家長屋門(こおりしぶけながやもん)”をくぐるとコースが二手に分かれます



まず“井戸丸”経由の距離は短いけど足場が険しい山道コース

もう一つが“長門丸(児童公園)・城山郷土館”経由の

距離は長いけど緩やかなスロープコースです


コースに名称がないので

山道を“チャレンジコース”

スロープを“ゆるゆるコース”と勝手に命名(笑)

今回は添乗員はチャレンジコース、ガイドさんはゆるゆるコースで天守閣に向かいました

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まずは“ゆるゆるコース”で天守閣へ向かった時の解説から

バスガイドさんがいない場合は全員でゆるゆるコースを進むことになると思います

P5040146~01スロープはこんな感じで足場も整備されているし

傾斜もゆるやかで歩きやすいです




P5040144~01児童公園の横を通り過ぎると広場に出ます






Fotor_146244335840676~01この先がちょっと急かな?






P5040140~01こんな感じ






P5040131~01ようやく天守閣が見えてきました

コンパクトで可愛らしいお城ですね




天守閣内は靴を脱いで見学

靴箱とかないので履き間違いのないように!

ちなみに

受付の手際がとても悪かったので、こちらも要注意かも・・・

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さて、帰り道です

児童公園の横の広場で道が分かれているので要注意!

駐車場は“北出口”と呼ばれる出口なんですが

この広場からは“南出口”へも抜けることができるんです

行きにここを通過する際に

帰りは児童公園を右手に、北出口の方向へ!!

ってしっかり案内しておきしましょう

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ここさえ間違えなければ問題ないと思います



参考までに

もし行きに“チャレンジコース”を選択すると

こんな感じでワイルドな階段が続きます

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Fotor_146244286301243~01途中、こちらのT字路でゆるゆるコースと合流

天守閣は左手へ





チャレンジコースの距離はゆるゆるコースの半分なので

足に自信があれば下りはこちらを利用するのもアリかもしれませんね

でも雨の日や雨上がりは避けたほうが無難です

いくら下に消防署があると言っても

安全第一で観光しましょう!

詳しくはコチラ

宇和島城(城山)について(宇和島市役所HPより)

バス駐車場から松山城へ(添乗員用メモ)

本日は初めて松山城に行く添乗員さん用に

バス駐車場から天守閣までの流れを書きたいと思います

天守閣まではロープウェイかリフトを利用するので所要時間は約90分
(今回は2時間とりました)


まずバス駐車場から横断歩道を渡り、矢印の方向へ
(この横断歩道は信号がないので横断注意)

突き当たりを右に曲がるとロープウェイ・リフト乗り場である“東雲口(しののめぐち)駅”が見えます

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1階奥の窓口でロープウェイ・リフトの手続き
(お城の手続きはここじゃないです)

往復チケットは2枚繋がっているのでなのでなくさないように!

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このあとエスカレーター(もしくはエレベーター)で2階へ
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奥で乗り場がロープウェイとロフトに分かれています

ツアーだと天守閣まで一緒に行動すると思うので、行きは通常ロープウェイを利用

ちなみに所要時間はロープウェイが約3分、リフトが約6分です

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“長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅”でロープウェイ・リフトを降りてから天守閣までは徒歩で約10分

足の弱い方には大変ですね・・・

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P5040052~01途中には松山市内を一望できる展望台なんかもあります







こちらが天守閣の受付

ここでチケットを配って、あとは各自で見学してもらいました

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天守閣内は靴を靴箱に入れて見学します

スリッパもありますが、滑るのでないほうが登りやすいかも

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さて、帰りです

天気が良ければ帰りはリフトがおすすめ♪

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バス駐車場までは来た道を戻るわけですが

曲がり角がけっこう地味だし

個人の観光客の流れはそのまま直進する人が多いので注意です

帰りはこの“キングドライ”ってクリーニング店を曲がる!

このポイントをしっかりお客様に案内しておきましょう!

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詳しくはコチラ

松山城・ロープウェイ/リフト案内(公式サイト)
松山城・天守閣(公式サイト)

JR宮島口駅からフェリーのりばへ(添乗員用メモ)

さて今日は添乗員さん向けに

JR宮島口駅から宮島行きフェリーのりばまでの移動方法をご案内します

わざわざ紹介するほど難しくないんですが

ひょっとしたら自分みたいに方向音痴な添乗員さんもいるかもしれないので…(笑)

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00~01駅を出ると地下道を利用して交差点を横断するんですが

宮島方面に向かう地下道と、駅の反対側に向かう地下道があるので注意しましょう




36~01駅を出て左側にある2ヶ所の地下道は駅の北側へ出る通路です

間違ってもここには進まないように!




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宮島へ向かうには大社造りっぽい立派な屋根がある地下道を利用します

道路の両サイドにありますが、どちらから降りてもOKです
(全ての地下道出入口にEVもあります)

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P3270139~01地下道から出る際も、左右どちらから出てもOK

どちらかというと左がスムーズ




P3270140~01ちなみに地下道に描かれている3人の姫は

厳島神社に祀られている“タゴリヒメ・タギツヒメ・イチキシマヒメ”の3姉妹

3人(人じゃないけど)合わせて“宗像三神(むなかたさんじん)”とか“宗像三女神”って呼びます


古事記でスサノオとアマテラスが誓約(うけい)をした際に生まれた神様です

で、そのときアマテラスが生んだ5柱の男神が・・・

なんて話しをする間もなく地上に上がってしまいます(涙)

P3270138~01地上に上がるとクルっと反転して宮島方面へ進みます






P3270135~01もうひとつ交差点を渡りますが

ここは信号がないので車に注意してそのまま渡ります




P3270134~01JRフェリーは右方向

松大フェリーは左方向へ




Fotor_145907956394526~01今さらですが

松大汽船の乗船手続きは、以前より奥に移動しています




39~01改札では団体は左側、一般は右側と通路が分かれています

(混雑時は事前に頼んでおけば、復路のチケットを個券にしてくれるみたいです)





個券だと再集合を宮島口側にできるので便利ですよね
(宮島側は混み合うと集まる場所もないし)

桜が見頃の時期の宮島はほんと混みますから…

宮島に限らず無事に桜のシーズンを乗り切りたいものですね

お互い頑張りましょう!!

ウルトラに染まる福島空港♪

今回の“冬こそ、会津!ツアー”では

往復ともに福島空港を利用しました

震災後、東北ツアーといえばJR利用がすっかり定着していたので

飛行機利用で東北に行けるだけでもありがたかったです♪


しかし福島空港って久しぶりだなー

震災後は初めてなんじゃないかな?

P3140074~01到着ロビーはこんな感じ






P3140073~01チェックインカウンターはこんな感じです
(ゲートは1番か2番)





今回のフライトは福島空港18時05分発

伊丹空港19時25分着

夕食を食べるのになんとも中途半端な時間です

空港内ではお弁当などは販売しておらず

1階の売店にパンがちょこっとある程度

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2階には大きなお土産屋さんがあるれけど

ここも夕食になるようなものはなかったな…

同じく2階いは“シャロン”って洋食中心のレストランがあります
(カレー800円・ソースかつ丼1100円など)

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P3140082~013階には「田善(でんぜん)」って和食中心のレストランがあるんですが

なぜか早々と閉まってた・・・




ちなみにどちらも17時半ラストオーダー
(早っ!)


飲食関係はちょっと弱気な福島空港ですが

実は福島空港はウルトラマン一色な空港なんです!

P3140075~01ウルトラマンの生みの親、円谷英二監督

空港がある福島県須賀川市は監督の出身地なんだとか




しかしどこを見てもウルトラマンのキャラクターだらけ
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P3140069~01ポストもウルトラマン(笑)






P3140083~01トイレのサインもウルトラマン(笑)






そのうち「福島ウルトラマン空港」

って愛称になる日も近いのか・・・?


ちなみに現在正式に愛称が付けられている空港と言えば

「鳥取砂丘コナン空港」

「米子鬼太郎空港」

「富山きときと空港」

「おいしい山形空港」

「コウノトリ但馬空港」

「出雲縁結び空港」

「徳島阿波おどり空港」

「高知龍馬空港」

「宮崎ブーゲンビリア空港」

などなど

色々あるんですねー

三島大吊橋“三島スカイウォーク”へ行ってきました♪

2015年12月14日にオープンした三島大吊橋

通称“三島スカイウォーク”に行ってきました

大分県の“九重夢大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)”と概要を比較してみると

【三島】長さ:400m/幅:1.6m/高さ:70.6m
【九重】長さ:390m/幅:1.5m/高さ:173m

そう、これまで高さ・長さ共に日本一だった“九重夢大吊橋”を10m抜いて

コチラの三島スカイウォークが日本最長となりました

でも九重夢大吊橋の高さ173m(水面より)に比べて70.6mって低いね・・・(笑)

20160207_153845~01~01地図で見るとこんな感じ

ゲートは南と北にあります

駐車場や大きな売店があるのは手前の南ゲートです





バス駐車場からチケットブースまで少し歩きます

ガイドさんがいれば添乗員が先に手続きをしに行きましょう

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P2010051~01団体用の窓口は一番右

けっこうモタモタ感あり・・・




チケットが“ガッチャンガッチャン”って1枚1枚発券機から出てくるのでめちゃ時間かかるんです(涙)

“ガチャンガチャン”じゃなく“ガッチャンガッチャン”・・・・・・

P2010052~01お客様はその間、入場口の団体専用枠に並んで頂きます






チケットはスカイツリーやハルカス同様、数種類のデザインがありました

アタリ的なデザインはありませんが、1種類ハズレ感っぽいデザインあり(涙)


橋からは富士山や駿河湾を一望することができます

富士山は行きに左前方に見えます(天気がよければ)

この日は雲がかかってはいましたが、なんとか富士山が見れました

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足元が透けて見えますが、九重夢大吊橋に比べるとかなり迫力に欠けます(笑)

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折り返し地点の北ゲートでは再度チケットをチェック
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北ゲート側には橋の付け根部分に“展望台”

少し丘を登ったところに“展望デッキ(2ヶ所)”があります

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ストップウォッチで測ってみたら、スタスタ歩くだけで片道7分ほどでした

でも色々と施設もあるので所要時間は1時間ほど欲しいかな

売店の“スカイガーデン”もちょっと離れてるし
(今回は時間がなくて行けなかった…)

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ちなみに団体割引はいっさいありません!

何人行っても大人1000円!

雨天時の傘の使用不可!

でも団体だと雨の場合は簡易カッパを無料提供!
(なので団割りなしなのか?)

※一般の方は200円で購入
(現時点ではとのこと)

詳しくはコチラへ

三島大吊橋“三島スカイウォーク”(公式サイト)

函館山ロープウェイの乗り場がリニューアル♪


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今回の北海道ツアーで久々に函館山ロープウェイに乗ったんですが

昨年の11月13日にグランドリオープンして、かなり雰囲気が変わっていました


まず建物に入って正面の窓口で添乗員が手続きをします

2016年1月14日 93946 JST~01その間、お客様は奥へ

バスガイドさんがいなければ係員さんが誘導してくれます
(たぶん)




P1080057~01建物内にはラジオ局のスタジオまで入っていました(笑)

ここからロープウェイ乗り場の3階までは階段
(けっこう待たされた・・・)




で、ちょっとややこしいのが帰り

P1080058~01以前と同様にチケットは帰りも必要なんですが

山頂駅では見せるだけで





2016年1月14日 123948 JST~01山麓駅に着いたら

また改札があって、ここでQRコードをかざさないといけないんです!





上でチケットをチェックしてるのに、なんでまた降りてからチェックするかな・・・

“下の改札でもチケットは再度必要です”ってアナウンスは流れているけど

一般の人とか外国人とか全然聞いてないし(笑)

もう必要ないと思ってカバンの下のほうに入れている人が多くて

改札前はモタモタとチケットを探す人で溢れ返っておりました・・・



函館山ロープウェイに乗られるお客様

チケットはすぐ取り出せるようにしておきましょうね

函館山ロープウェイ(公式サイト)

ニューハーフショーとふぐ会席ツアー【ベティのマヨネーズ編】

大阪府民が行く大阪満喫ツアーの締めくくりは“ベティのマヨネーズ”

大阪では通称“ベティマヨ”で知られるニューハーフショーの代名詞的なお店です

ツアーでもよく利用する人気店で、この日も3社くらいのツアーが入っていました


こちらもづぼらやの下見のついでに行ってみました
(なんせ方向音痴添乗員ですから)

2015年12月13日 92054 JST~01づぼらや本店からだと道頓堀を堺筋方面へ

右手に相合橋筋(アーケード)、左手に金龍(ラーメン屋)があるので、ここを左へ曲がって道頓堀川を渡ります



あとはひたすら直進あるのみ

PC070024~012015年12月13日 92001 JST~01






PC070032~01橋を渡って5分もしない内に右手にベティママの顔写真が入った看板が現れます

見落とさないようにここを右へ
(お店はビルの奥のほうにあります)






PC070027~01この時間はまだ空いてなかったのでこんな感じ

え、ここ?ってほど地味ですが




PC070102~01夜はそれなりに華やかになっていました(笑)






入店の際はお店の方がグループ毎に案内してくれます

椅子は1席ごと動くのでフレキシブルに対応できるみたい

その辺のドライブインより団体慣れしています(笑)

PC070128~01PC070134~01






この日は1ブロック7席〜8席に2テーブルってのが基本スタイル

1階席80、2階席40で合計120席ありますが、我々が見た20時のショーは超満席でした!

入店は18:30からで接客開始が19:00

ショーは20:00/22:15/24:00の3回公演です

写真撮影はショータイム以外はOK

20151213_105212~01添乗員の仕事はお店の入店までだったんですが

せっかくの機会なので最後まで見ちゃいました

ベティママの気配りと歌唱力には脱帽



ママは週末はだいたいお店にいるとのことでした

是非とも湯田温泉・常盤の女将と夢の競演をしてほしいものです(笑)

西の雅・常盤の女将ショー

PC070111~01しかし夜の道頓堀を社旗を持って歩く日が来るとは思わなかったなー

お客様には

「はじめて大阪来たような顔して歩いてくださいよ!」って付いてきてもらいました(笑)


中国語の社旗とかあったら良かったかも(笑)

ベティのマヨネーズ(公式サイト)

ニューハーフショーとふぐ会席ツアー【づぼらや編】

今回のツアーではあべのハルカスから道頓堀のづぼらやまでタクシーで移動…

“づぼらや・道頓堀本店”は歩行者天国の中なのでお店の前に横付けってワケにはいきません

じゃどこでタクシーを降りてもらうか?

2015年12月13日 90836 JST~01一番分かりやすいのは“堺筋”

ここからだと“かに道楽(東店)”の前を通って一直線でお店に行けます
(ちょっと歩くけど)




午前中に下見で行ってみて初めて知ったんですけど

堺筋の道頓堀周辺ってバス専用になっているんですね

PC070006~01PC070008~01






2015年12月13日 90614 JST~01じゃ“千日前通り”はどうだろ?

ここだとタクシーも問題ないし、アーケードなので雨の日でも安心

堺筋で降りるよりお店にも近い♪


2015年12月13日 91003 JST~01ただそのまま道頓堀を通り過ぎてしまう可能性もありそう

ちゃんと“かに道楽(中店)”を左へ曲がってくれたらいいけど…




2015年12月13日 90245 JST~01どちらにせよ、一番問題なのは

同じようなふぐの看板が2つあること!(笑)

手前は同じふぐのお店でも“たよし”ですから!



結局は降りるくらいなら堺筋でも道頓堀のそばで降ろせたので問題ありませんでした

土地勘のある人は千日前で降りた人もいたようです
(ただ堺筋で降りるより200円ほど割高だった)


夕食は早目の16時スタート厳守!

さっさと食べて17時には出てってやー!

って感じでございます(笑)

PC070097~01今回初めてづぼらやに行ったんですけど

これだけ知名度もあるし場所が場所でしょ

ガツガツして対応も雑なんじゃないかと思っていたんですが


スタッフの皆さんはとっても親切で好感が持てました

食後はお店の前に18時半に再集合にして解散

お客様は夜の道頓堀に消えていかれました…

ニューハーフショーとふぐ会席ツアー【ハルカス300編】

日帰りで大阪に行ってきました

他府県からお越しのお客様を案内した訳ではなく

参加者は全員、大阪にお住まいのお客様です(笑)

内容は

^で槎遒凌渓晶蝓肇魯襯ス300”に登り

道頓堀の老舗“づぼらや”でふぐ会席を食べ

ニューハーフの代名詞、“ベティのマヨネーズ”でニューハーフショー

はい、どこも自分で行けるでしょって場所ばかり(笑)


でもこのコースは“地域住民生活等緊急支援のための助成金”

を使用しているので、個人で行くよりかーなーりお得なんです♪

キャンセル待ちも出るほど人気らしく

お客様は20組・47名様

うち39名は女性でした(笑)

13時に天王寺公園集合

PC070034~01ここからハルカスへ向かいます

はい、すぐそこに見えているので徒歩です(笑)

これ雨の日やったら気まずいなー…





実はハルカス300は仕事でもプライベートでも行ったことがないので初体験♪
(てか恐らくプライベートだと一生来ないと思う)

天王寺公園からは陸橋を使ってビル2階から出ているハルカスシャトル(エレベーター)を利用

シャトルは6機で1階には止まらずB1が一番下の階で次が2階

あとは10階・16階・19階・20階と止まります

展望台のチケットカウンターは16階

シャトルは最大60名ほど乗れるそうですが、だいたい40名くらいで運転しているよです

B1階からも乗っている方がいるのでお客様がバラバラになる可能性が出ます

必ず16階で降りてもらうよう事前に案内しておきましょう

PC070038~01PC070086~01






16階で降りると足元に動線が書かれています
(ホテル浦島かよ!)

なぜこんなに親切かというと

チケットカウンターがエスカレーターに隠れて見えにくいから!(笑)

それに同じフロアに美術館の受付もあるのでちょっと戸惑います

PC070087~01PC070083~01






16階ではスタッフにお客様を任せて添乗員はチケットカウンターでチケットとパンフレットを受取ります

チケットはスカイツリーと同様でQRコード読み込みタイプ

2015年12月13日 151856 JST~01チケットのデザインは昼・夕暮れ・夜バージョンの3種類

スカイツリーみたいにレアな“あべのべあバージョン”とかはないので、添乗員としては配りやすいです♪



2015年12月13日 85146 JST~01改札の前でいったん足止め

全員に配り終えてから改札を通過します

このエレベーターで一気に60階へ(48秒)


スカイツリーみたいに春夏秋冬とかはないので、どのエレベーターに乗っても同じです(笑)

60階は“天空回廊”

その名の通り、ぐるっと1周できる回廊式展望台です
PC070060~01PC070047~01






PC070055~01PC070052~01






エスカレーターでひとつ下の59階へ

ここは下りのエレベーターとハルカスグッズのショップがあります

グッズの販売は16階にもちょこっとあります

てかこの59階のお店もたいがい小さいです…

PC070076~01PC070075~01






さらにエスカレーターでひとつ下の58階へ
PC070072~01ここは“天空庭園”

吹き抜けで気持ちがいい♪

雨だと大変そう…



お帰りの際はまた59階まで上がってエレベーターで16階まで降ります

2015年12月13日 85234 JST~01スカイツリーと違って行きと同じ場所に降りてくるので分かりやすいですね






このあとの再集合ですが

16階にA・B・Cと3ヶ所の集合場所が用意されていました

集合場所ゆーてもそんなに広くない…

今回はよくわからずにAで集合しましたが

Bの方が外庭にいるお客様も見えて良かったかも…

PC070090~01PC070088~01






いや、たぶん次に同じコースに行くなら2階で集合にするな

だって下りも一度にエレベーターに乗れなかったので

結局また2階で点呼をとるハメになったし

それなら最初から2階に再集合にしておけば良かった…

20151212_143549~01そうそう、このあたりとか







ただ各自で2階に向かう際には危険なワナがありまして

行きには6機あったエレベーター

帰りは8機に増えているんです

2015年12月13日 84850 JST~01手前にある2機の小さめなエレベーターがくせ者

このエレベーターで降りると2階というボタンがなく1階まで降りてしまいます




実はお客様をお連れする前に下見で来たときに自分が間違ったんですよ(笑)

他の人もみんな「え、これって行きとなんか違うよね」って言ってた

実はこのエレベーター

大阪マリオット都ホテル専用のエレベーターなんです
(ホテル専用って大きく書いておくべきだと思うんですが…)

ホテル宿泊者以外も乗れてしまうので、くれぐれもご注意を!

※逆に個人で来ているときなど1階(地上階)に降りたいときは便利です



ツアーはこのあと第2ステージの道頓堀へ

タクシー14台に分かれての大移動だ…

清水寺の夜間拝観〜団体チケット購入の流れ〜

秋の3連休のど真ん中

11月22日に清水寺に行ってきました

実はこの連休のど真ん中にお休みだったんですが

23日に仕事でお客様を夜間拝観にご案内しないといけないので

心配になって下見に行ってみたわけです…(笑)

16時半頃に行ったんですけど既に参道は人・人・人・・・

清水寺の受付がどんな状況なのかも見れない状況でした(涙)

2015年11月23日 95129 JST~012015年11月23日 95240 JST~01






PB220224~01日が沈み暗くなってきてもどんどん人は増えるいっぽう

一番混み合うのは昼の拝観が終わる17時半と

夜間拝観の受付が始まる18時までの間





この30分間は清水寺には入れないので参道に人が溢れ返っていました
(この日は16時半の時点で溢れ返っていましたが…)

PB220221~01PB220231~01






PB220254~012015年11月23日 100233 JST~01






チケットを買うためにはこの果てしなく続く列に並ぶ必要がある訳です

清水寺に向かって右側は降りてくる人用にスペースを空けています

拝観券を購入する受付は一般と団体を分けているそうで

団体客はこの列の一番右側を1列になって進んでいきます

正直一般客からは

なんで団体客だけスイスイ進んでんねん

みたいな空気が流れていたので

あくまでも謙虚に

そしてくれぐれも一般客や降りてくる人の邪魔にならないよう1列で進みましょう

PB220245~01ようやく仁王門に到着

ここまで全員無事にたどり着けるのだろうか…





2015年11月23日 100010 JST~01真ん中は団体客の待機用にスペースが空けてあります

ここでお客様にお待ち頂いて、添乗員は左奥に見える白いテントでチケットを購入します



2015年11月23日 95719 JST~01テントが重なって分かりにくいですが

一番奥のテントの一番右のテーブルです




2015年11月23日 95459 JST~01受付には団体用とは大きく書かれていません
(恐らく一般客への配慮かと思われます)





不明な点があれば白いハッピを着たスタッフに声をかけましょう
(混雑時は大声で「団体なんですけど!」とかは言わない方がよいかも…)


PB220256~01こちらが夜の特別拝観券

これをさっきの待機所にいるお客様に配ります




2015年11月23日 190553 JSTスタッフが中央の柵をどけてくれるので、そこから入場

もし事前にチケットを入手できて先に配っている場合は、右側のチケットを持っている人専用入口から入場します




まとめると

仁王門前の団体待機スペースに向かって

左側:チケットを持っていない一般客(恐らく長蛇の列)

右側:チケットを持っている一般客&チケットを事前に配布されている団体客

中央:添乗員がその場でチケットを配る団体客

こんな感じ


なので、もし知り合いの添乗員さんが先に現地にいた場合

先にチケットを買ってもらって、バス車内などで配っておくとかなり助かると思います

現地スタッフの方もその方が助かるって言っていました

これから清水寺のライトアップに行かれる添乗員さん

お互い頑張りましょう!

私も明日頑張ります(笑)

ようきなった越後2日目♪【松雲山荘】

今回のツアー最後の観光地というか最後の難関が

新潟県柏崎市にある“松雲山荘(しょううんさんそう)”

ここも初めていく観光地

ベテランのガイドさん&ドライバーさんですら初めてって言ってた…

なんせバス駐車場から入口まで10分〜15分ほど移動するので大変らしい

PB090163~01国道8号線の“ウエルシア”ってドラッグストアの前

ここにバスの駐車場がありました
(駐車場というか何というか…)



ここからひたすら国道の脇を歩きます

PB090161~01PB090127~01






PB090129~01“常盤台”って交差点が見えたら左へ

恐らく人の流れができているので迷うことはないと思います




途中、左手に赤坂山公園の看板と自家用車の駐車場があります

この駐車場内に仮設の売店が出店していました

松雲山荘内には売店はなかったと思うので

帰りに時間があったら寄ってみましょう


PB090131~01PB090160~01






PB090132~01まずは公園をそのままスルーしさらに進みます

歩道が狭いので車の通行にご注意を!





PB090159~01こちらが入口

“木村茶道美術館”もこの敷地の中にあります





2015年11月15日 231020 JST~01ここまでのルートをGoogleマップで示すとこんな感じ

けっこう歩くでしょ…







PB090147~01こちらの建物が“木村茶道美術館”

今回のツアーはこちらで抹茶を頂きました




全員一度にお茶を出すのは無理なので

半分のお客様は先に園内見学

ここもピークは過ぎていましたが、弥彦よりかは綺麗でした

PB090148~01PB090158~01






PB090150~01PB090139~01






PB090152~01PB090158~01







この松雲山荘は夜間のライトアップも行われています

夜だと迷子が心配ですよね

園内も規模は小さいですがアップダウンがるのでお怪我のないように!


さて、これにてヒヤヒヤな初体験観光地オンパレードの2日間の行程が終了

このあと富山駅に到着したのは新幹線出発時刻の20分前!!

結局一番ヒヤヒヤしたのは最後の富山駅というオチでした…(怒)

ようきなった越後2日目♪【弥彦神社&弥彦山ロープウェイ】

弥彦公園のあとは“弥彦神社”&“弥彦山ロープウェイ”

どちらも初体験…

この観光地はけっこう流れがややこしいらしく

流れを簡単に説明すると

.丱垢鮃澆蠅燭蘓声劼了嫁辧淵丱垢浪鸛)

拝殿の脇からロープウェイのりば行きのシャトルバスに乗車

ロープウェイで山頂に登ったあと展望レストランで食事

ぅ丱垢涼鷦崗譴泙任魯ライミングカーを利用して移動

なんとも添乗員泣かせな観光地です(涙)

20151114_233349-1~01事前にお客様にはマップを使って説明をしたほうが安心ですね

それでも迷子になる可能性大やな…




今回はバスガイドさんが付いてきてくれましたが

ガイドさんがもともと付いてないツアーもあるし

ガイドさんがいてもバスと一緒に回送してしまう人も多いようです
(添乗員1人で誘導する自信ないわ…)

まずバスを降りたらゆるやかな坂道を下って赤い鳥居がある交差点を左へ曲がります

PB090061~01PB090062~01






この赤い鳥居が一の鳥居

小川を越えてさらに進みます
(現在、境内では菊祭りが開催中)

PB090066~01PB090070~01






突き当たりを左に曲がると手水舎

石の鳥居をくぐり、さらに進むと拝殿&本殿です

PB090074~01PB090081~01






PB090082~01拝殿を向かって左側に出口があります

参拝が終わったらすみやかにこの出口へ進みましょう




出たところがロープウェイ山麓駅行きのバスのりばです(無料)

一般も団体も混載なので早い者勝ち

お客様が全員揃った団体から係員が誘導してくれます

それでも全員一緒には乗れませんでした

なんせ今回のお客様

20組47名様ですから・・・・・・・・・・

PB090084~01PB090085~01






添乗員が先に乗ってあとのお客様はガイドさんにお願いしました

ロープウェイ山麓駅1階でチケットを発券してもらいます

PB090087~01PB090089~01






PB090086~01一番上がチケット(往復)
二枚目がパノラマタワーの割引券
三枚目が売店の割引券





チケットを配ったら階段で2階へ

この日は30名定員で運行していました

PB090091~01PB090093~01






ロープウェイ山頂駅に着いたら案内人さんがパネルを使って施設の説明をしてくれます

PB090094~0120151114_233407~01






地図で見るとややこしそうでしたが

目の前にレストランもクライミングカーも見えているので安心でした

PB090098~01PB090099~01






PB090100~01山頂からは佐渡ヶ島を眺めることができます

けっこう近くに見えるんですね





PB090101~01レストハウスの2階が展望食堂

一般用のメニューもありましたが、この日は予約で満席でした




↓こちらが2階席とオプショナル昼食

PB090103~01PB090104~01






オプショナルを頼んでいない方は1階のスナックコーナーを利用
(うどん・そば・たこ焼きなど)

レストランの屋上は展望台になっているので

食事が終わったら是非そちらにも上がってみましょう

PB090110~01PB090107~01






帰りはロープウェイではなく“クライミングカー”と呼ばれる乗り物を利用して各自バス駐車場へ

売店の外にのりばがあるのですぐ分かります

降りたところがバス駐車場で脇にある塔が“パノラマタワー”
(右下の写真参照)

行きに配ったチケットが必要なのでなくさないように!

PB090111~01PB090112~01






バス駐車場側にも売店とスナックコーナーがありました

本当はパノラマタワーってアトラクションに乗ってみたかったけど

この日は強風の影響で運行中止でございました

PB090126~01PB090124~01






しかしこんなにややこしい観光地とは思わんかったね

ここ、ガイドさんいなかったらかなり大変やろな…

ようきなった越後2日目♪【弥彦公園】

ツアー2日目は“弥彦公園”

PB090025~01バス駐車場からトンネルを抜けると“もみじ谷”です

地図で見たらけっこ距離がありそうですが

所要30分でOKでした
(ピーク時はもう少しいるかも)

PB090023~01PB090027~01






PB090030~01PB090031~01






ぐるっと公園を1周することもできますが

時間がないときや迷子が心配な方は同じ道を戻ってもらったほうがいいと思います

PB090059~01トイレは駐車場にもちゃんとありました







さて、気になる紅葉ですが

もう色あせはじめていましたね

昨日の晩からの雨でさらに葉が落ちてしまったようです…

PB090037~01PB090038~01







でもご安心を

下の写真は同じ場所ですが

左がノーマルモード

右がビビットな色合いに撮影できるモードです
(この写真はオリンパスのポップアートモードを使用)

PB090042~01PB090041~01






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デジカメを上手く使えば色あせた紅葉も見頃に早変わりです(笑)

ポップアートのようなモードがなくても

ホワイトバランスを曇りモードに合わせて

露出を下げぎみに撮ると色が濃くとれると思いますよ

ようきなった越後1日目♪

ちょっとマニアックなJR1泊ツアーに行ってきました

ツアータイトルは

「ようきなった越後!魅せたい3つの秋巡りと森の中のおしゃれなホテル2日間」

やたら長いわりにどこに行くのか全くわからないんですけど…

まず初日は糸魚川市にある“能生(のう)漁港”で競りを見学

この漁港では珍しく昼にも競りが行われるんです

PB080002~01バスを降りて係りの方に説明を受けてから見学します

色々と注意事項があるのでしっかり聞きましょう




15時から競りがスタート

競りの間も係りの方が色々なお魚について熱く語ってくれました

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このあと漁港のそばにある商業施設“マリンドーム能生”でお買い物タイムをとってホテルへ

今夜のホテルは“あてま高原ベルナティオ”

ツアータイトルにもある通り

森の中のおしゃれなホテル

でございました♪

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PB080016~01PB080017~01






【羽田空港】 国際線から国内線への乗り継ぎ(ANA編)

今日は羽田空港の国際線から国内線への乗り継ぎのお話です

昨年、カナダに行った際もこの流れだったんですけど、すっかり忘れてた…

まず、大まかに説明すると羽田空港は

2015年11月3日 173747 JST~01■ANA側の第2ターミナル
■JAL側の第1ターミナル
■国際線ターミナル

と3つのブロックに分かれています




で、このターミナル間は無料のバスの他、モノレールと京急が運行しています

てのが前置き

それだけ大きな空港だということを頭に入れておきましょう
(関空は国際線も国内線も同じターミナルだしね)



まず国際線のターンテーブルで荷物を受取り税関を出ます

2015年11月3日 170617 JSTすると右側に椅子やらカウンターが並んでいます

「国内線乗り継ぎ」の案内板に従って進みましょう




2015年11月3日 170730 JSTこちらが航空会社の乗り継ぎカウンター

手前がANA、奥がJALです





ここで荷物を再度預け直します
(このカウンターで手続きができるのは出発45分前まで)

チケットの予約状況や便によって、クレームタグはそのまま使ったり貼り直したりするので

とりあえずここまではスーツケースに付けたままにしておくのが無難です

海外の空港で搭乗券が出ていなくても、ここで出してくれるのでご安心を
(eチケット控えを用意)

このカウンター、狭いしけっこう混むのですよね

出発便が迫っているお客様から先に並んでもらったほうがいいかもしれませんね

1444110742815カウンターの目の前は“国内線乗り継ぎ保安検査場”です

ここで保安検査を受けるとそのまま直でゲートまで移動できるシステムです




直でゆーてもターミナル間は離れているので専用バスを利用します

エスカレーターを降りたところがバスの待合室

ANAとJALではバスが違うのでご注意を

144411074502920151028_180435






20151028_180446ANAはこんな感じで時刻表に従って運行していました








ANAの乗り継ぎ専用バスの場合

国際線ターミナルを出た専用バスは第2ターミナル(南)第2ターミナル(北)を経由して、また国際線ターミナルへ戻ってきます(循環式)

20151103_171603~0120151103_171620~01






なぜ同じ国内線でも(南)と(北)で別々に止まるかというと…

羽田空港は横に広いから!(笑)

20151103_171511~01自分が乗るゲート番号をよく確かめて下車しましょう

まーどっちで降りても中では繋がっているので特に問題ないです
(関西の方は伊丹空港をイメージ)




今回のカナダツアーでいうと

添乗員をはじめ、関空便のお客様は(北)

松山便や徳島便など四国地方のお客様は(南)

乗り継ぎ専用バスを降りたら、もうそこは国内線の保安検査場内になるので、そのままゲートへ直行できます

時間があまりない時はこの流れがスムーズです

ただ、乗り継ぎ時間が長い場合は保安検査の場外に出たいですよね

そんな場合は

‐茲蠏僂カウンターで荷物を流したあと保安検査に進まずに、1階に降りてターミナル間を運行している無料の連絡バスに乗って国内線ターミナルへ移動する

△い辰燭鷯茲蠏僂専用バスで国内線ターミナルまで行き、保安検査の係員に「外に出して♪」って頼む
(もちろん再度、保安検査を受ける必要あり)


よーするに国際線と国内線のターミナル間を行き来しているバスには

保安検査場・場内を運行している“乗り継ぎ専用バス”と
保安検査場・場外を運行している“無料連絡バス”があるということです

そして場外を運行している無料連絡バスには

国内線(第1、第2ターミナル)のみを循環するバス
国内線(第1、第2ターミナル)と国際線ターミナルを循環するバスがあります

このへんが少しややこしいのでよく覚えておきましょう!

はい、もちろん自分に言ってます(笑)


詳しくは羽田空港、または各航空会社のホームページをご覧ください

羽田空港のホームページ
ANAのホームページ
JALのホームページ


↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


北アルプス3つのハイキングツアー♪【栂池高原・後編】

リンゴを食べ終わったら展望台をあとに尾根を下っていきます

PA100387~01ほんと足場が悪いので注意しましょう






降り切ったところが“展望湿原”

さっきの景色を下からみたような感じ

上の展望台に比べかなりスペースが広いので、お弁当を食べるにはいいですね

PA100388~01PA100392~01






PA100397~01大雪渓のかぶりつき席(笑)

なんて贅沢なんだ!!




栂池自然園は、一番奥の“展望湿原”まで行って帰ると所要時間は3時間半から4時間と言われています

自分は上の展望台でリンゴを食べ、下の展望台でお客様の写真を撮ってあげたりしましたが

ちょうど2時間で戻ってくることができました

PA100414~01時間が余ったので栂池山荘で“白馬三山そば”を食べてみました

1000円とちょっと高めですが

食べ応え満点で美味しかったです♪


帰りも20分の空中遊覧

PA100427~01PA100438~01






PA100432~01往復40分

上空から紅葉と雪化粧した山々を眺められるなんて贅沢な時間です

ほんと絶景でした





ハイキングツアーと言えば春の尾瀬ハイキング
尾瀬ヶ原と湯沢高原ツアー2日目♪

あのときは容量の大きすぎる52リットルのリュックで行って失敗したので

今回はパタゴニアの“トロミロ・パック”というリュックを使用しました

これ、22リットルでサイズがちょうど良かったです

PA100419~01シューズはキーンの“ジャスパー”

これはちょっと滑りやすくて不向きだったかな

次行くならもう少ししっかりした靴で行こうと思います



PA100439~01栂池自然園は今回のように晴れていても

日中の気温は一桁です




これから紅葉狩りで白馬方面に行かれる方は、くれぐれも防寒対策をお忘れなく!

って言いながら、途中から半袖で歩いていましたが(笑)

ほんとこの時期は服装に悩まされます

こまめに脱ぎ着しやすい服装がベストってことですね

あと、防寒を兼ねて怪我も防止できるよう

軍手でもいいのでグローブはあった方がいいと思いますよ!

特に八方尾根では蛇紋岩で手を切らないよう必須アイテムです!

北アルプス3つのハイキングツアー♪【栂池高原・前編】

さてツアー3日目のハイキングは“栂池高原”

PA100289~01今回2泊に渡ってお世話になった“リゾートイン・マリオンシナノ”さんからは歩いてすぐ

今日も朝からいいお天気です♪




温泉施設の“栂の湯”やフードショップ・足湯の先にゴンドラ乗り場があります


栂池パノラマウェイのアプローチはこんな感じ

■栂池高原駅:標高839m
↓栂池ゴンドラリフト・イヴ(所要:20分/6名乗り)
■白樺駅(通過)

■栂の森駅:標高1582m
↓徒歩移動
■栂大門駅
↓栂池ロープウェイ(所要:5分/71名乗り)
■自然園駅:標高1820m

PA100293~012015年10月15日 204358 JST~01






PA100292~01こちらのチケットも往復券なのでなくさないように!

チケットの上部は“栂池自然園”の入園券です




PA100306~01最初のゴンドラが所要20分とやたら長いんですが

紅葉が最高だったのでなんとも贅沢な空中遊覧となりました




特に26号柱あたりの景色が絶景として有名だそうです

PA100310~01PA100309~01






PA100314~01ようやく栂の森駅が見えてきました

このあたりの景色も迫力あったな〜




PA100316~01ゴンドラを降りたらロープウェイ乗り場まで250mの徒歩移動

距離は短いですが、これまでの“降りて目の前”って感じではないです




PA100424~01こちらが“栂大門駅”

階段がしんどい方はエレベーターを利用しましょう




ロープウェイは00・20・40発と20分間隔で運行しています

自然園駅に到着後、400m坂道を上がると建物がいくつか見えてきます

手前から“栂池ヒュッテ”“栂池山荘”“ビジターセンター”

“栂池自然園”の入り口はビジターセンター内にあります

PA100322~01PA100319~01






PA100324~01入園後すぐ分岐点

これは“ミズバショウ湿原”をぐるっと囲む木道なのでどっちに進んでも大差はないです



この先もいくつか分かれ道がありますが、今回はとにかく左へ左へと進んでみました
(よーするに地図に対して時計まわり)

PA100330~01PA100329~01






PA100327~01
途中、日陰には霜が降りていましたね

アップダウンも多いので足元注意です



特に“ワタスゲ湿原”の先、“楠川(くすかわ)”を渡るとアップダウンがきつくなります

PA100332~01PA100339~01






このあと注意する場所は“浮島湿原”手前にある三叉路かな

PA100341~01一番右は直接“展望湿原”まで行くルート

左の2つは“ヤセ尾根”という急な階段経由で展望湿原に向かうルートです




体力や脚力に自信はないけど、とりあえず展望湿原までは行きたい

って方は一番右へ

いやいや行けるところは多少キツくても行きまっせ

って方は左へ
(左の2本の木道は浮島湿原の周遊コースなのでどっちに進んでも同じです)

PA100363~01こちらが“ヤセ尾根”

確かにこれは急だわ…

先に展望湿原に向かって、帰りにここを下るってこともできます


↓こちらが自然園内の最高地点で標高2020m

白馬岳の大雪渓など、大パノラマが広がっています

展望スペースは狭いですが、爽快感がハンパない♪

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振り返るとビジターセンターまで見渡せます

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PA100379~01ちょっと小腹が減ってきたので

ここらでおやつタイム




大自然の中で食べるリンゴは最高♪

ちなみにこのリンゴは長野県産ではなく

近所のスーパーで買ってきた青森県産のリンゴです(笑)

北アルプス3つのハイキングツアー♪【八方尾根・後編】

30分ほど歩くと開けた場所に出ました

“石神井(しゃくじい)ケルン”と呼ばれる場所(標高1820m)

ちなみに“ケルン”というのは石を円錐状に積み上げた道しるべみたいなものです

PA090186~01PA090197~01






このあと“第二ケルン/息(やすむ)ケルン”、八方ケルンを通過しながらさらに先を目指します

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ようやく“八方池”が見えてきました

標高は2060mまで上がってきたことになります
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PA090230~01PA090231~01






PA090232~01ここでお待ちかねのお弁当タイム♪

風が強くてめちゃ寒かった…




さぁこのあとは折り返しルートになります

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八方池に向かう途中、唯一あったトイレの前が分岐点になっています

このままトイレのを越えていくと行きに使ったルートになるので

帰りは歩きやすい木道コースを選びました

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PA090271~01←兎平にある“うさぎ平テラス”

ここが一番しっかりした施設なので、ゆっくりするならここがオススメ

無料のWi-Fiも飛んでた♪


このあたりの紅葉も綺麗だったなー
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PA090286~01八方ゴンドラからの紅葉もバッチリ!

やっぱり紅葉は上より下の方が綺麗でした♪




北アルプス3つのハイキングツアー♪【八方尾根・前編】

ツアー2日目は“八方尾根(はっぽうおね)”

アプローチはこんな感じ

■八方駅(標高:770m)
↓八方ゴンドラリフト・アダム(所要8分/6名乗り)
■兎平(標高:1400m)
↓アルペンクワッドリフト(所要7分/4名乗り)
■黒菱平・鎌池湿原(標高:1780m)
↓グラートクワッドリフト(所要:5分/4名乗り)
■八方池山荘(標高1830m)

2015年10月15日 85250 JST~01この日はハイキングというより登山に近いので

山岳ガイドさんの同行で八方池(はっぽういけ)を目指します




ここで翌日に行く“栂池パノラマウェイ”のチケットも受け取りました

本日は“八方アルペンライン”と呼ばれるルート

往復6回、ゴンドラやリフトに乗るのでチケットの紛失にはくれぐれも注意しましょう

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PA090139~01最初のゴンドラから見事な紅葉がお出迎え♪






PA090143~01兎平で次のリフトのりばへ徒歩移動

すぐそこです




PA090144~01お客様、ちょっと左に寄り過ぎているような…






PA090145~01黒菱平でも次のリフトのりばまで徒歩移動

ここもすぐそこです




PA090149~01お客様、今度はちょっと右に寄り過ぎているような…

よっぽど仲がいいんですね(笑)




PA090155~013つの乗り物に乗ってようやくスタート地点の“八方池山荘”に到着

ここはそもそも唐松岳という山に登るためのルートですが

我々はその途中にある“八方池”で折り返します


PA090156~01スタート直後からルートが分かれていますが、途中で合流できます

この日は山の稜線が見えていたので、少し足場は悪いですが、右側(地図でいうと上)のルートを選びました



確かに地図にあるように悪路ですが、右手に広がる白馬三山の景色に癒されます

ちなみに白馬三山(はくばさんざん)というのは

■白馬槍ヶ岳(はくばやりがたけ):標高2903m
■杓子岳(しゃくしだけ):標高2812m
■白馬岳(しろうまだけ):標高2932m

の総称です

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しかしお天気サイコーですね♪

北アルプス3つのハイキングツアー♪【白馬岩岳編】

長野県の紅葉のスポットをハイキングをするJRコースに行ってきました

ツアータイトルは

「花の北アルプス3つの絶景ハイキング3日間」

出た!季節感をまったく無視したツアータイトル!(笑)

夏にも同じコースが出ていたのでツアータイトルもそのまんま…

もちろん北アルプスの花のシーズンはとっくに終わっているわけで

今は秋真っ盛り、“紅葉の北アルプス”でございます

3日間で白馬にある山岳ルートを1ヶ所づつ巡る今回のツアー

1日目は“白馬岩岳(はくばいわたけ)”です

アプローチはこんな感じ

■ゴンドラ山麓駅(標高:750m)
↓ゴンドラノア(所要8分/6名乗り)
■ゴンドラ山頂駅(標高:1280m)


2015年10月13日 211403 JST~01こちらがゴンドラ山麓駅

乗り場には売店のみでカフェなどはありませんでした





ゴンドラで山頂に向かう途中の紅葉は今がまさに見頃!って感じでした

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PA080037~01ゴンドラ山頂駅に着くとカフェレストラン“スカイアーク”があります

店内が気になりますが、まずは先にハイキングに向かうことに




山頂の散策エリアは大きく分けて2つ

“ブナ林散歩道(所要約:15分)”と“ねずこの森(所要約:90分)”

ブナ林散歩道を右手に見ながら真っすぐ進むと左に下る分岐点に出ます

ここを左に下ると“ねずこの森”方面

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そのまま進むと“北アルプス見晴らし台”に出ます
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PA080066~01ねずこの森は数字の8を横にしたような散策ルート
(クリックすると大きな写真で見れます)





一番最初の分かれ道に設置された看板はこんな感じ

左:ネズコの巨木、右:順路

ってどっち行けばいいねん!って感じですよね

一応、散策マップでは行きは右に進んで帰りにネズコの巨木を見るルートを示しているのでこんな案内になっているみたいです

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PA080053~01散策ルートは若干のアップダウンがあるものの

それほど大変ではありません

ハイキングというより森林浴って感じですね


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↓左が“ネズコの巨木”右があずま家の裏にある“ネズコの兄弟”

ネズコ(別名:クロベ)はヒノキの仲間で下駄の材料などに使われる植物

マングルーブみたいな根っこが特徴です

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サクサク歩けば90分もかからないので

時間があればゆっくり専門ガイドさんと一緒に歩くことをオススメします

早目に森を一周してしまったので、余った時間でブナ林とスカイアークに寄って帰りのゴンドラに乗車しました

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PA080084~01この日は以上の行程で終了

17時前にはホテルにチェックインできました♪




一ノ関駅から東北新幹線に乗車(添乗員用メモ)

今回の熟年ツアー

いや、秘境・秘湯ツアーでは 帰りに“JR一ノ関駅”を利用したので、今日は観光バスを降りてから東北新幹線のホームまでの道のりをご紹介したいと思います

駅は在来線側の西口と新幹線側の東口があります

バスは東口側で降りるんですが、そのまま道路を横断することができないのでちょっと厄介

いったん“東口交流センター”って建物から陸橋を使って駅へ向かいます

↓こちらをクリック
一ノ関駅構内図
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この東口交流センター、エスカレーターがないんですよね…

階段を使うか奥のエレベーターを利用して2階へ上がります

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陸橋を渡りきると突き当たりが東改札
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P9300140~01構内に入ってすぐ左側が新幹線の改札口

右側には弁当屋さんや売店が並んでいます




“茶房”の奥に休憩コーナーがありますが、あくまで店内で購入したドリンクを飲む場所です

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P9300142~01西口へ向かう途中にはコンビニが1軒

フルムーンパスを持っていたら西口の改札から外に出てもいいですね
(お土産は西口の改札の外の売店の方が充実していると思います)




新幹線の改札を入ると待合室はあっても売店はないので注意しましょう



新幹線のホームはいたってシンプル

11番ホームが新青森方面で

12番ホームが東京方面

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ただ編成によって同じ号車でも待つ場所が違うし

同じ16両編成でも黒色と青色の号車案内があるのでちょっとややこしい

予め何色の号車案内なのか駅員さんに聞いたほうが安心ですよ♪

東京駅・2つの新幹線乗換口について(添乗員用メモ)

この記事は2015年10月現在の情報です

今日は東京駅に関する“業務的”なお話

新大阪方面から東京駅で東北新幹線に乗り換える道のりをご紹介したいと思います

実は前々から東京乗り換えの記事を書きたかったんですけど

いつも接続時間が短すぎて写真を撮る時間がなかったんですよね…

今回は1時間以上接続時間があったので、お客様を東北新幹線のホームにご案内したあと

また東海道新幹線のホームまで戻って写真を撮ってきました(笑)


※※東京駅についてほとんど知識がない!って添乗員さんを前提にすすめます※※

まず、東京駅はよく“八重洲(やえす)側”とか“丸の内側”とか呼ばれます

皇居や丸ビル、赤レンガの駅舎があるのが“丸の内側”

その反対側、大丸や観光バスの鍛冶橋駐車場などあるのが“八重洲側”です

どちら側も北・中央・南に改札があり、それぞれ

“八重洲北口”“八重洲中央口”“八重洲南口”
“丸の内北口”“丸の内中央口”“丸の内南口”

とありまして

さらに八重洲側には“八重洲中央南口”“日本橋口”なんて改札があります

よーするにめちゃくちゃ広いんです(笑)



はい、ここまでは前置き

今回の本題は東北新幹線への乗り換えですよね

まず、新幹線の乗り換え口は“中央乗換口”“南乗換口”の2ヶ所

“北乗換口”ってのはありません

東京駅に着くとグリーン車がある8・9号車付近に下りのエスカレーターがあります

ここにはこんな案内が書かれています

東北新幹線や山形新幹線の表示はあっても“乗換口”とは書かれていません

出口の案内は“八重洲北口”“八重洲中央北口”と書かれています
(東海道新幹線の改札からは直に丸の内側には出れないので丸の内の表示はないです)

出口に“中央”ってキーワードがあるエスカレーターを降りたら“中央乗換口”なんだと覚えましょう

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降りたらこんな感じ

案内板に従い右へ進みます

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こちらが“中央乗換口”
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昔は駅員さんに

「団体は一度東海道新幹線の改札を出て、外から東北新幹線の改札から入って!」

なんて言われていましたが、最近はそんな話しは聞きませんね
(実際どーなんでしょう?)


乗換口の前の売店

左から“サンド・ヘルシー・肉系・人気・幕ノ内・ご当地”

ってカテゴリー分けして案内しているところが分かりやすくていい(笑)

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東北新幹線の改札に入ったところがこんな感じ

手前から23番&22番ホーム

その奥が21番&20番ホームです

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構内には待合室

その脇に

“BECK`S COFFEE”ってテイクアウト専用のカフェがあります

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東北新幹線は電光掲示板の案内が分かりやすくていいですね

東北新幹線って“前が秋田新幹線こまちで、後ろが東北新幹線はやぶさ”とか

違う新幹線を連結している編成が多いじゃないですか

こうやってビジュアル化してもらえると、自分みたいな鉄道オンチ系添乗員はほんと助かります♪

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それでは東北新幹線のホームに上がってみましょう

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たまに自分たちが乗る予定の号車付近がすでに人だかりができている場合があります

え、指定席やのになんでそんなに早く並んでるの?

って一瞬怯みますがご安心を

東京駅はめちゃくちゃ忙しい駅なのでひっきりなしに新幹線が出入りします

なので並ぶ列も先発と後発(次発)を分けているんですね

しかも下の写真みたいに同じ17号車でも

次発の“こまち”は指定席だけど、

先発の“つばさ”が自由席なので早くから列ができるわけです

他にも列車によって並ぶ列が指定されたりするので案内板や足元の表示を見落とさないようにしましょう

東北新幹線はピリピリしたビジネスマンが多いのでツアー客がダラダラ並んでいると怒られます…(涙)

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はい、ここまでが東海道新幹線を降りて中央乗換口を使って東北新幹線に乗り換える流れでした



お次は“南乗換口”

東海道新幹線が4号車付近だったら

恐らく下りのエスカレーターの上にはこんな案内板が出ていると思います

“八重洲南口”“八重洲中央南口”

そう、“南”ってキーワードが書かれていたら

そこは降りたら“南乗換口”だと覚えておきましょう

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降りたらこんな感じ

こっちから降りてもとにかく右へ

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↓こちらが“南乗換口”

中央に比べてちょっと奥まっているので分かりにくい

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改札前には“DERiCA STATiON”って売店とスタバ

そして待合室があります

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中央乗換口前のお店に比べて、こっちの方がカジュアル

向こうにはなかったおにぎり類も扱っています

ドリンク類も豊富


それになんてったってスタバがあるのが嬉しいですよね

帰りに時間があれば、ここでドリップコーヒーを頼んで1杯目は新幹線車内で

2杯目は新大阪に着いてから108円でワンモアコーヒー!

理想的やね♪


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おっと話しが個人的趣向に反れてしまった…

こんな感じですがイメージできましたか?
(余計心配になったりして…)


まぁ今まで接続時間9分でも乗り遅れたことはないのでご安心を!(笑)

ただ想像以上に人が多すぎて思うように動けないこともあるので油断は禁物です

接続時間が短い場合は予め次のホームや緊急連絡先を案内しておきましょう

“万が一はぐれたら直接ホームへ!”って案内しておいてもいいかもしれません

2つの乗換口も利用する号車や乗り継ぎ時間を考えて上手に使い分けたいですね

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旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・