ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

添乗員用メモ

JR富山駅〜南口から北口への移動方法〜※現在バス駐車場は南口側

【2017年4月29日追記】
※現在、観光バスの駐車場は南口を利用していますのでご注意ください!!!
JR富山駅〜南口からバス駐車場へ〜


===以下は以前の情報を記した記事です===


今回、北陸新幹線開通後はじめて富山駅を利用しました

P5180172~01~01新幹線を降りたあと、北口にあるバスの駐車場までちょっとややこしいので

ここで簡単に流れをご紹介しておきます
(2016年5月23日時点の情報です)




※この記事はあくまで団体用の移動方法です※
個人の場合は“新幹線のりかえ改札口”から在来線・あいの風とやま鉄道
のホームを利用して北口に出る方法もあります(団体には不向き)

P5180147~01~01新幹線の改札口は南口にあります

改札を出たらまずは左(外)へ




P5180148~01~01お弁当屋や立山そばの横を通り、富山地鉄ホテル方面に歩きます

右側に地下へ降りる階段があるのでここを下ります
(すぐ横にEVあり)



P5180149~01~012015年5月23日 194002 JST~01~01






地下道へ降りると右と左に分かれています

右側の北口方面へ進みましょう!!

2015年5月23日 193719 JST~01~01P5180167~01~01






ひたすらこんな感じ…

P5180152~01~01P5180151~01~01






2015年5月23日 192651 JST~01途中、右手に地上へ上がる階段がありますが

ここはスルーしてさらに進みます




2015年5月23日 193545 JST~01~01すると広いスペースに出ます

階段の方が近いですが、スーツケースの人が多いと思うので添乗員はスロープで誘導しましょう



2015年5月23日 193402 JST~01~01←こんな感じ

4番出口を目指します




↓こちらが4番出口

写真には映っていませんが、手前にEVもあります

P5180156~01~01P5180157~01~01






↓ここが4番出口をあがったところ

北口は特に以前と変わった様子もなく、改札前にトイレもありました

バスの駐車場も以前と同じ
(右下の写真参照)

P5180161~01~01P5180160~01~01








とまぁこんな感じ

やっかいなのは下る時も上がる時もエスカレーターがないって事ですね

新幹線の改札を出てからバスの駐車場まで15分くらいみたほうが良さそうです

ちなみに帰りは以前と同様に南口の前(噴水の付近)でバスを降車しましたが

北口で降車しているツアーもあったので乗務員さんに要確認です

JR富山駅を利用する添乗員さん、お客様が迷子にならないよう

地下道を歩く際はゆっくり歩いて誘導しましょう♪


※※※5月30日追記※※※

さてさて、記事の最初の方で

『途中、右手に地上へ上がる階段がありますが、ここはスルーしてさらに進みます』

と書きましたが

ごめんなさい!調査不足でした!

スルーしなくてもいいです!!!

この記事を書いたあと、再度富山駅に行く機会があったので

あの階段を上ってみたんです

そしたら

こっちから出てもちゃんと北口に出れましたm(__)m


ちょっと振り返ってみましょう

南口から地下道に入ってまっすぐ進むと右手に見えてくる階段

2015年5月28日 200000 JST~01この階段をあがったところが5番出口(地下道には表示なし)

そのまま進むと以前もご紹介した4番出口です




2015年5月28日 200657 JST~01こちらが5番出口を上がった地点

奥に見えるのが4番出口(バス駐車場方面)





駅にある案内板を使って説明するとこんな感じ

2015年5月28日 182007 JSTスタート地点が赤○

5番出口が緑○

4番出口が青○


どぉーです?イメージできました?


確かにバスの駐車場には青○の4番出口が近いんですが

以前も書いたようにスロープをぐるっとまわるのでちょっと面倒…

もし前に団体が詰まっている時などは5番出口を利用したほうがスムーズかもしれませんね

ただEVがないのでご注意を!!

秋芳洞の観光について(添乗員用メモ)

最近よく後輩に

“秋芳洞”について聞かれることが多いので

ちょっと観光の流れをメモしたいと思います
(あくまで添乗員用)


まず秋芳洞は洞内約1キロを歩いて見学するわけですが

スタートする入口によって上“上りコース”と“下りコース”に分かれます

ツアーで行く場合はほとんどが黒谷支洞(くろたにしどう)にある“黒谷口”からスタート

この見学ルートは“下りコース”と呼ばれています

受付でパンフレットとチケットを受け取りお客様に配ります

手続きをしている間に入口に2列で並んでもらいましょう

トイレに行ったりしていると時間がかかるので

ここに着く前に秋吉台の観光が入っている場合は必ず秋吉台でお手洗いを済ませてもらいます

PB120040~01PB120041~01






PB120042~01自動扉の向こうは“3億年のタイムトンネル”と呼ばれるエリア

イラストを見ながら太古の世界にタイムスリップ!!

って趣向です



PB120045~01洞内の代表的なスポットは音声案内の装置が設置してあります

お客様がある程度揃ったら添乗員がボタンを押します





このタイミングが意外と難しい(笑)

添乗員がお客様を集めている最中に、逆方向から来た子どもにボタンを押されたり…

そしてそのボタンは大抵、韓国語や中国語…

いわゆる“秋芳洞あるある”です(笑)


秋芳洞の観光で一番大事なのが“逆戻りしないこと”

途中、エレベーターがありますが

このエレベーターは絶対に利用しないように!!

これに乗っちゃうと秋吉台に出てしまい合流できません!!

PB120054~01PB120057~01







PB120052~01←こちらは秋芳洞のシンボル“黄金柱(こがねばしら)”

団体写真のスポットでもあります







最後の見どころ“青天井”の向こうが出口です
(上りコースから見れば入口)

PB120061~01PB120062~01








PB120063~01出口をでたところに休憩所があるのでここで全員揃っているか確認します

安富屋さん(お土産屋)の立ち寄りがある場合は、お店の方がここで待っているはずです




このあと商店街を歩くので、誘惑に負けないように安富屋さんまでついてきてもらいましょう





さて、洞内の観光案内のボタンですが

団体が立ち止まると道をふさいでしまう場所も多く

なにより全部を押していたら時間がかかってしまいます


昔、案内人さんが一緒にまわってくれていた時を参考に

“押しポイント”をまとめておきたいと思います
赤字が必ず押したいスポットです)

■黒谷口…ここはスタート地点なので必須
地殻変動によって鍾乳石と石筍(せきじゅん)に分かれてしまった石柱(せきちゅう)が見どころです

■五月雨御殿…秋芳洞のスケールの大きさを感じさせる空間です

■くらげの滝のぼり…壁に付着している鍾乳石(フローストーン)がくらげのように見えます

■巌窟王(がんくつおう)…ここも道が狭いですが秋芳洞の主なのでスルーはできません
通路が狭く、ここまで2ヶ所スルーするのでちょっと間が空きます

■黄金柱(こがねばしら)…ここは団体写真を撮るほどなのでスルーできません
スペースも広々なので安心です
写真を撮る場合は撮影のあとにボタンを押しましょう

■千畳敷…ん~びみょー
洞内で一番広い場所なので押せたら押しましょう

■傘づくし(大黒柱)…ここは天井に“傘づくし”と呼ばれる鍾乳石、横に“大黒柱”と呼ばれる石柱があります

■千枚田(ちまちだ)…押したいけど通路が狭いのが難点

■広庭(洞内富士)…ここは洞内で2番目に広い場所
富士山みたいな石柱と、川向かいに見える昔の川底の跡が見どころです

■百枚皿…ここも押したいけど道が狭いんですよね
千枚田とよくにた景観です(こちらのほうが見応えあり)
個人的に好きなスポットでもあります

(長淵)…ボタンはないですが、洞内で一番好きなスポット
川の流れが静かだと水面に壁が映って底なしの絶壁みたいに見えるんです

■青天井…下りコース最後の見どころなのでここも必須


以上、あくまでも目安というか参考までに

時間とお客様の人数、その時の洞内の混雑に応じてセレクトして頂ければと思います

■カルストドットコム(秋吉台・秋吉台観光サイト)

羽田空港で国内線乗り継ぎ!【ANA編】

これまで飛行機コースの難関、新千歳空港の団体チェックインの流れをご紹介しましたが

よく考えたら関西からの北海道ツアーって羽田空港経由が多いんですよね

JALなら降りるフロアと乗るフロアが同じなので問題ないんですが…

ANAがちょっと厄介なのでついでに乗り継ぎの流れを記載しておきます



まず飛行機を降りてボーデイングブリッジを渡りターミナルに入るわけですが

この移動通路がちょっと他の空港にはない特殊な造りになっています

飛行機から降りる際は右側の扉が解放されていて、左側の扉は閉鎖され通れなくなっています

で、搭乗の際はこの逆が開閉されています

これは降りる人と乗る人が同じ動線を通らない工夫なんです

20140515_100641~0120140515_100617~01







20140515_094124~01ターミナルに入ると横長の“到着コンコース”に出ます

ここは2階に見えて2階じゃない

M2階と表示されるフロアです


一般客に邪魔にならない場所でお客様に集まってもらって、最寄りの乗り継ぎ施設へ誘導します

この通路が狭い上、ひっきりなしに到着便の乗客が流れてくるのでお客様を集めるのが大変

20140515_093901~01~01こちらが“北ピア乗り継ぎ施設”

ここで搭乗券のバーコードを読み込み、ひとつ上の2階へ移動します

ちゃんと地上係員がいる(たぶん)ので安心です





ちなみにこのカウンターは乗り継ぎ“施設”と呼ばれていますが

チケットを読み込む端末が置いてある程度なので見落とさないように

このような施設がM2階に5ヶ所配置されています

20140515_094323~01こちらがエレベーターホール

階段を使ってもほんの数段だけです

基本階段を使って、足の弱い方のみEVを案内した方がいいと思います



20140515_094356~0120140515_094429~01









20140515_094445~01←この扉の向こうが出発ロビー階である2階

ここからはゲート番号の案内表示に従って移動しましょう





ただし、たまに飛行機を降りたらバス移動って場合もあるので要注意!

その際は“連絡バス到着口”付近にある乗り継ぎ施設から2階へ移動します


こんな感じかな

バスの場合も含め、乗り継ぎの詳細はこちらのサイトを参照してください

羽田空港内の乗り継ぎについて(ANA公式HPより)

新千歳空港で団体チェックイン!【ANA編】

さて、JALの次はANAの団体チェックインの流れをご案内

JALよりも複雑なので注意が必要です

20140517_131824~01ここが一番手前の入り口

ターミナル連絡口A3

ここを間違うと話しになりません(笑)


20140517_132003~01エスカレーターを上がると左へ

そのまま突き当たりまで進みます




この突き当たりが最重要ポイント!!!

迷子の大半がこのポイントで間違います

2014年5月17日 152413 JST~01そのままターミナルに入ってはダメ!!

必ず左のエスカレーターで1階へ降りましょう





2014年5月17日 152605 JST~01面倒ですが、いったん外に出て

再度1階の入り口からターミナルに入るのです




2014年5月17日 152641 JST~01だから連絡橋はあくまで道路を横断するためだけと思ってください

「ANAは上がったら下がる」

呪文のように唱えながら進みましょう(笑)


2014年5月17日 152720 JST~01中に入ると目の前に団体カウンターがあります

ここまで来ればひと安心♪




20140517_132318~01ANAでも個人のカウンターは2階

なので、この辺にいるのはツアー参加者か修学旅行の学生くらい




20140517_132303~01てことで以前はたくさんあった椅子もほとんど撤去されてしまいました…(涙)

ほんと修学旅行生用のスペースって感じやね





荷物を預け終わったら2階に進みます

2階の様子が見えない中で説明をするので添乗員としてはちょっとやりにくいんですよね…

ANAの手荷物検査はAかB

Bの方が中央寄りで混むので、混雑時はAを利用したほうがいいかも


こんな感じかな

あとはターミナルの地図なんかを見ながらイメトレしましょう!!

新千歳空港・国内線ターミナルビル2階(公式HP)

新千歳空港で団体チェックイン!【JAL編】

新入社員2人を連れて行った3台口の道南ツアー

乗り継ぎの案内や函館山の夜景ツアーも心配の種だったんですが

一番心配なのが帰りの新千歳空港での団体チェックイン

復路はフライトがバラバラだったのでチェックインは一人でしないといけないし

新千歳空港は他の空港に比べてちょっとややこしい…

このあと続々と他の新入社員たちの北海道デビューが控えているし

きっと初めて新千歳空港を利用する添乗員さんなら不安なんじゃないかな?

なので、これを機会にチェックインの流れを簡単に説明していきたいと思います
(あくまで2014年5月17日現在の団体チェックインの流れです)


まず、観光バスはバス降車レーンで降りて、連絡通路を利用してターミナルに入ります

その連絡通路への入り口が手前・中央・奥と3ヶ所あるので注意!

ANAが一番手前

JALは中央(入口2ヶ所)

もし修学旅行などで混んでいたら一番奥を利用したほうがいいかも

20140517_131651~01この写真は2つある中央の入り口の手前側

エスカレーターがけっこう長いからスーツケースの転倒などないよう注意しましょう




20140517_130940~012階に上がると左右に通路が分かれています

もちろん国内線側へ




2014年5月17日 152053 JST~01ちなみに国際線側へ向かう通路は“スマイルロード”といいます

3階のスマイルロードは結構賑やか♪




2014年5月17日 151316 JST~01国内線側に進むと両側に売店が並んでいるので人が多いです

誘惑に負けないよう添乗員に付いてきてもらいましょう




2014年5月17日 151151 JST~01売店を抜けると広場に出ます

ここが2階の中心部分

矢印の方向へ進みます


2014年5月17日 152023 JST~01この写真の場所をよく覚えておきましょう






20140517_131137~01すると目の前に団体チェックインの9番カウンターが現れます

ここまで来ればひと安心♪




2014年5月17日 151624 JST~01向かって左側にオレンジ色の椅子があって広くなっています

チェックインが終わるまでここでお待ち頂きましょう
(奥にトイレあり)




20140517_131216~01チェックインが済んだらチケットを配り流れを説明して解散

荷物を預ける方は4番カウンターへ

手前に国際線の荷物預けのカウンターがあるのでちょっと分かりづらいので注意



手荷物検査場は2階にA・B・C・Dって4ヶ所あります

JAL便はC・Dの手荷物検査場を利用

Cの方が中央寄りで混むので、混雑時はDを利用したほうがいいかも


こんな感じかな

あとはターミナルの地図なんかを見ながらイメトレしましょう!!

新千歳空港・国内線ターミナルビル2階(公式HP)

姫路セントラルパーク(添乗員用メモ)

久々に姫路セントラルパークに行ったんですけど

姫センはサファリエリアと遊園地エリアが少し離れているし

システムが少し分かりづらいので今回のツアーの流れをメモしておきます



まずゲートの横にあるシマウマ模様の小屋で添乗員だけ下車して手続き

その際に受け取るのが

|賃瞭場券(添乗員用に1枚)…左端がナイトサファリ、右端が遊園地エリアのチケット

団体入場整理券(お客様人数分)…今回はスケートをする際のみに使用

E詐莪・乗務員用お食事券(割引券)…園内のレストランで使用

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IMG_20140405_183008~01今回、電話で対応するスタッフと現場のスタッフの言うことがズレていて混乱しました

この辺ちゃんと統一してもらいたいものです…







IMG_20140405_224116~01~01こちらがフリーパス引換券

あくまで“引換券”であってフリーパス券ではありません(笑)

この券はあとで使用します







IMG_20140405_224031~01今回のコースでいくと、まずはバスでサファリエリアの駐車場にバスを止めウォーキングサファリを散策

約90分ほど時間をとりました






特にゲートやチケットのチェックなどないのでバスを降りたら各自好きに散策してOK

IMG_20140405_224004~01駐車場から少し下り、道路を横断した先に入口があるのでちょっと分かりづらいです

駐車場からはスカイサファリ(ロープウェイ)乗り場の麓あたりを目指しましょう







下りを歩いて散策して、帰りにスカイサファリを利用して帰ってくるのが一般的なコースです

無料なので行き帰り両方使用するのもアリですが、かなり見どころを飛ばしてしまいます

メインのホワイトタイガーやホワイトライオンは一番下のあたりにいます

ウォークサファリのあとは遊園地エリアに移動

この姫路セントラルパークは白浜アドベンチャーワールドみたいに遊園地とサファリを自由に行き来できないので不便です…

IMG_20140405_183053~01遊園地の駐車場にバスを止めたら花火が終わるまで留め置きです

遊園地のゲートまでお客様を誘導







IMG_20140405_183112~01ゲートの左端が団体専用です

ここで添乗員用の団体券の右端を提出します







IMG_20140405_210423~01さらにこのゲート

入園券のみのお客様は右側

フリーパスのお客様は左側と分けて入場
(ややこしいわ!)




フリーパスのお客様は引換券と引き換えに手にスタンプを押してもらいます
(入園のみのお客様は特になにも提示しなくてOK)

そんなことしながらサファリのパンフレットを配るのでもうわちゃわちゃですわ

なんかもっと他にスムーズな方法ないんかいな…

ブーム初期の旭山動物園なみにグダグダです…

おそらく次に行く頃にはまたシステムが変わっていそうな気がしないでもないですが

一応、夏も出そうなコースなので参考がてらにアップいたしました…

大曲新作花火コレクション2014(添乗員用メモ)

今回のツアーではじめて行った“大曲新作花火コレクション”

大曲といえば8月に行われる“全国花火競技大会”が有名ですが

3月にその年の新作花火のお披露目や地域の活性化を目的としたイベントが行われています

そのがこの“新作花火コレクション”

今回初めて行ったんですが

社内でも行ったことがある添乗員が2名しかおらず

公式HPを見てもいまいちよくわからなかったので

来年の添乗員さん用にちょこっと写真をまとめておきます


IMG_20140324_150514~01会場周辺の地図は公式HPからPDFでダウンロード可能です

花火の会場は大曲ファミリースキー場

そう、雪の上で2時間も花火を見るんです(笑)





18時から交通規制がかかるので、それまでにバスの乗降場所を目指します

ほとんどのバスは“秋田ふるさと村”に立ち寄ります

乗降場所までは25分ほどで到着なので、ここで時間調整をしましょう


さて、肝心なバスの乗降ですが

事前に運営者側に確認した際は

“秋田県立農業科学館”の駐車場で降ろしてバスは回送

“大曲球場第2駐車場”で乗車してください

って指示だったんですが

行ってみると“秋田県立農業科学館”で留め置きでした

去年は“大曲球場第2駐車場”で乗降してバスは回送だったらしいです

当日の雪の影響によって変わってくるそうなので要注意です

IMG_20140322_223112~01こちらが“秋田県立農業科学館”

今年は15台ほどしか大型バスが来なかったので、ここだけで収まったようです







IMG_20140322_223048~01駐車場からスキー場までは歩くと20分ほどかかるので、片道200円で乗合タクシーが運行しています

それほど混んでいなければ行きは利用したほうがいいかもしれません






IMG_20140322_223131~01歩く際は歩道を利用しましょう

スキー場までほとんど坂道です






IMG_20140322_223222~01
ここは山の手ホテル前あたりかな?

車道を走っているのは送迎用の乗合タクシーです





IMG_20140322_223243~01スキー場の駐車場

出店が並んでいます






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駐車場とゲレンデの間には男女兼用の仮設トイレ

それほど混み合っていませんでした





IMG_20140322_223321~01階段をあがるとゲレンデ

さらにこちらにも出店が並んでいます

他社さんのツアーデスクっぽいのもありました





ごみ箱の設置などはほとんどなく

お店で購入した商品の容器や割りばしだけそこのお店の前で回収

といった感じ

会場であるゲレンデ内はまったくの自由見学

地元の方はアウトドア用の椅子や毛布を持参していました
(関西からだとなかなかここまで準備できんね)

しかし2時間も雪の上で花火鑑賞って…

IMG_20140322_223340~01IMG_20140322_223403~01








IMG_20140322_223420~01IMG_20140322_223438~01








IMG_20140322_223514~01ちょっと下がると雪がない場所もあるのでこのへんがおすすめ

ただ場所によってスピーカーの声がよく聞こえない場所があるので、ちゃんと聞こえる場所で見たほうがいいです
(花火の解説などがあるので)





帰りは混みあうだろうと早めに駐車場に戻ったんですが

駐車場からもちゃんと見えていました(笑)

IMG_20140322_223823~01IMG_20140322_223947~01









この花火大会は派手さをウリにしているわけではなく

花火師さんの技を楽しむちょっとマニアックな内容です

所要時間2時間といっても、打ち上げ数は1000発ほどです

有料の観覧席もないし駐車場も無料

関係者の方々の善意と花火を愛する方々の情熱で運営されております

そして何よりスポンサーさんの存在がとっても大事

ちびちび花火を打ち上げて

その合間の説明やスポンサー紹介がけっこう長めだったりするので

花火を心から愛する人のためのイベントであって

一般的な花火大会の感覚でツアーに参加されるとちょっとキビシイかも…

というのが正直な感想でした


規模的にもそれほど大きなイベントではないので添乗員的には安心な花火大会でしたよ

新作花火コレクション2014公式HP

沖縄3大桜(添乗員用メモ)

今回のツアーで訪れた沖縄三大桜


まず最初は“名護城址公園”

駐車場はないのでオリオンビールの工場前で乗降してバスは回送

山全体が城址公園って感じでほとんど階段です

オリオンビールの工場見学があるならまだしも

わざわざツアーで行く必要をあまり感じない場所です

去年同様あまり咲いていなかったので30分あれば十分でした

IMG_20140119_101809~01IMG_20140119_101737~01











2ヶ所目は“八重岳”

ここは比較的イベントとして盛り上がっている会場

駐車場から階段を下りて橋を渡った場所が中腹にあたります

そこから上がるもよし、下がるもよし

時間内に行ける所まで行って各自戻ってきてもらいます

咲き具合によって調節できるのがいいですね

駐車場から離れているので40分以上は必要かな

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3ヶ所目は“今帰仁(なきじん)城跡”

ここは桜がなくても観光地として訪れる場所なので3大桜の中でも唯一有料です

バスはロータリーでお客様を降ろした後、資料館の下にある駐車場へ回送

2014年1月21日 113245 GMT+0900~01添乗員は発券所で精算をしてパンフレットと団体チケットの受け取り

チケットは両サイドに城跡公園の入場チケットと資料館の入館チケットがくっついています








まず先に城址公園の見学なので、残りの半券は先に添乗員が資料館に提出

お客様は資料館に入館の際、団体であることを伝えると入館できます

資料館の入口が3階で、1階まで降りるとバス駐車場に出れます

ここは資料館も見ようと思ったら50分は欲しいところ

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沖縄で桜と言えば、この3ヶ所が有名ですが

正直、ツアーで3ヶ所も行く必要ないんじゃないかな〜

どこも階段や坂道ばかりなのでお客様はグッタリでした

タイトル的に“3大桜!”ってやりたいのは分かりますけど…

スカイツリー観光の流れはこんな感じ(団体)

それでは本日は添乗員ブログらしく

東京スカイツリーの団体ツアー客の流れをご説明します!

まず団体バスの駐車場は1階

事前申込書で「場内」か「場外」かをチェック

場内だと止め置きですが、場外だと乗降のみでバスは回送

バスを降りたら黄色い帽子のスタッフがフォローしてくれます

鐚� (4)鐚� (5)

 

 

 

 

団体エントランスを入ったところが団体東ロビー

チケットカウンターは団体専用です

左側に団体写真用の撮影場所が設けてあります

撮影をしている間に手続きをしましょう

鐚� (2)鐚� (3)

 

 

 

 

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左がチケット、中央がパンフレット

右はPanasonicの宣伝用しおり
(いつまで配布かは未定)

 

 

しおりはチケットと勘違いされやすいので観光が終わってから配ったほうが良いです

チケットを配ったら“隅田川デジタル絵巻”を見ながらEVホールへ

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EVホールがあるのが“団体西ロビー”

後に説明する団体集合場所でもあります

 

 

4階で降りるとそこが“出発ゲート”

一般客のチケットブースも4階にありますが、完全に団体と一般の導線を分けているのでスムーズでした

ゲートでは簡単に手荷物の検査があります

チケットのQRコードをかざしてゲートを通過します

021022

 

 

 

 

4基あるEVはそれぞれ日本の春夏秋冬をイメージした異なるデザイン

なので帰りは異なるEVに乗るのがオススメですよ

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出発ホールからは約50秒で一気に展望デッキ(フロア350)へ

展望デッキはフロア350・345・340と三層構造

収容人員は約2000人です

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EVを降りて右へ進むと、展望デッキよりさらに100m上にある“展望回廊(別途1000円)”の受付カウンターがあります

まずここへ向かうのが鉄則のようです

“グループの誰か一人だけチケットを買うために並ぶ”

みたいな技は使えません

行きたい方は潔く全員で並びましょう(笑)

展望回廊はフロア450と445の二層構造

EVは2基で所要時間は約30秒

収容人員は約900人です

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・・・・・それでは話をフロア350に戻しまして・・・・・

フロア350の展望を楽しんだあとは帰りのEVがあるフロア340まで基本は階段です
(車椅子の方はスタッフに言えばEVに案内してくれます)

ひとつ下のフロア345は売店(写真右下)と“スカイレストラン634”があります

売店は入場だけでも15分ほど待ち時間ができていました

さらにレジにも行列が・・・

ちなみに展望回廊から帰りのEVはこのフロア345に着きます(ちょっとややこしい)

なのでまだフロア350の見学をしていない方は階段で上がらなければいけません

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フロア340は“スカイカフェ”と“ガラス床”

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帰りのEVもこのフロア340にあります

 

 

 

帰り専用のEVを降りた場所が5階の到着ロビー

ここにも売店がありますが、やっぱりかなり混んでた

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到着ロビーから1階へはEVかエスカレーターを利用

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4階から外に出ると“現地集合団体待合所”がありました

観光バスを利用しない団体はここで集合して添乗員のみが1階で受付をするそうです

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エスカレーターでもEVでも1階まで降りると、そこが団体西ロビー

“集合場所A”と“集合場所B”と書かれた看板が設置されています

実はスカイツリー側は観光バスの駐車場が場外の団体はここを集合場所にして

バスが戻ってきてからお客様をバスに誘導って流れを勧めています

直接バス集合は混乱するから避けて欲しいとのことです

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1階にも売店が

スカイツリーショップは全部で3ヶ所あるわけです

 

 

時間があったら1階から外に出てみましょう

隣接の商業施設“ソラマチ”にも行けますがすごい混雑でした

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でも足元から見上げたらデカすぎて上手く写真が撮れません(笑)

やっぱり少し離れた場所から撮るのがいいみたいですね

 

 

 

 

 

今は完全予約制だからいいけど、当日券が発売される7月11日以降が怖いな〜

詳しくは公式ホームページでチェックしてみてくださいね

東京スカイツリー(館内案内)

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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・