ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

新大阪・京都発着ツアー

明治の邸宅めぐりツアー1日目♪

東日本のお客様をお連れして

ちょっと珍しいコースに行ってきました

ツアータイトルは

明治期の名庭師“七代目小川治兵衛”作庭の傑作
「無鄰菴」をガイドと尋ねて

京都駅を出発し、向かったのは

“仁和寺”“北野天満宮”

現在京都市内では5つのエリアで

“京の七夕”というイベントが開催中

北野天満宮もそのひとつなので七夕飾りで賑やかでした
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10日からは境内で“足つけ神事”もはじまるようです

足付け神事って下鴨神社以外でもやっているんですね
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今回、バスガイドさんに教えてもらったんですが

三光門の手前にひとつだけ大黒さんが彫られた燈籠があって

その口の中に上手に石が乗せられたら金運がアップするそうですよ

お客様、そんなに必死にチャレンジせんでも・・・
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お次は“二条城”

珍しく展示収蔵館もツアーに含まれていました

二の丸御殿とは別途チケットが必要なので

添乗員はお客様が二の丸御殿に入る前にダッシュで購入(汗)
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本日最後は“先斗町歌舞練場”

鴨川をどりの期間じゃないのになぜ歌舞練場へ行くかというと

8月3日〜9日まで限定で

“京の七夕 舞妓茶屋”

というイベントが開催されているから!

“茶屋”といっても歌舞練場のロビーに

テーブルとイスをセットしただけの簡易会場なんですけどね

なんだか昭和のビアガーデンみたいでしょ(笑)

このチープさがなんとも情緒があって

「こんな会場、今どきないわね」

ってお客様に結構ウケていました
(いい意味で)
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着席すると、まず浴衣のスタッフから

Aセット:生ビール+おつまみ
Bセット:グリーンティー+あんみつ


がサーブされます

どちらか1セットは料金に含まれています

それ以外のフードやドリンクも別途注文することも可能です
(すべて500円均一)
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落ち着いたころに2名の舞妓さん登場

各テーブルに挨拶にまわってくれるので

その際に会話をしたり写真を撮ることができます

思った以上に気さくに

そしてべったり間近で写真が撮れるのでビックリです(笑)

※でも着物などに触るのはNGなのでご注意を!
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ひと通り挨拶まわりが終わると(簡易)舞台に舞妓さんが上がります

司会者が舞妓にまつわるお話しをしてくれたあと

踊りを2曲踊ってくれます

所要時間は約1時間ですが

踊っている時間は10分もないです

踊りよりコミュニケーション重視のイベントなのでした(笑)
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いや〜こんな間近で舞妓さんと触れ合えるイベントがあったなんて!!

これで2000円ってお得ですよね♪

席は自由席なので来年行かれる際は早めに♪



さて、ホテルへ向かいますか

今夜の宿泊は宝が池の“グランドプリンスホテル京都”

ここに宿泊の際は添乗員の夕食は付いていないので

添乗員の夕食は

コンビニ・餃子の王将・ガスト

の3択となります

昨晩が友人と餃子の王将だったので

今回はガストをチョイス
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夏休みシーズンのファミレスは要注意やね

子どもだらけでスゴイことになってた・・・(涙)

祇園祭「後祭」ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルを9時に出発し

観覧席のある御池通へ

観覧席は昨年同様に“屮屮蹈奪でした

祇園祭「後祭」ツアー2日目♪
(2019年7月24日)

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今年の注目はやっぱり約200年ぶりの山鉾巡行となる

“鷹山(たかやま)”ですよね

まだ“唐櫃(からびつ)”と呼ばれる箱とお囃子だけですが

長い歴史と伝統

そして町内の人たちの期待をを背負っての唐櫃巡行

見ているこっちまでグッとくるものがありました(涙)

2022年に正式参加予定だそうなので

是非、その雄姿を実際に見てみたいですね
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ちなみ最後を飾る大船鉾も鷹山と同様に長期間休んでいた休み山で、2014年に復活

さっき鷹山が担いでいた唐櫃も

2012年に大船鉾が唐櫃巡行で使用した唐櫃だそうです
(大船鉾は142年ぶりの巡行でした)

このような他の山鉾町との友情も胸アツですね(涙)
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昨年は猛暑で中止になった“花笠巡行”ですが

今年は予定通り行われました

子ども神輿や花笠を被った女性だけでなく

各花街の芸子さんや八坂神社に奉納する鷺舞いなど

なかなか見応えがありました
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“峇冤席の前を全ての巡行が通過したのが11時半頃

12時前には御池通の通行止めも解除になったので

12時まで御池通付近を散策(本能寺や地下街など)をしてもらい昼食会場へ

お昼は今年も烏丸通の“美濃吉”でした
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午後は京都の町家でも大規模な“杉本家住宅”

こちらも“京の夏の旅”で特別公開されているスポットです

先祭りでは有料の屏風飾りとして公開されていたので

てっきり屏風飾りもあると思っていたんですが

屏風は既に撤収されていて

あくまで町家建築の見学だけでした(涙)
(このあたりが京都らしいね・・・)
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杉本家住宅の見学はちょっと規制が多く

まず

ストッキング不可!

ストッキングの方は50円で靴下を購入しなければいけません

あと写真撮影は

指定された3ヶ所のみ!

これもスマホのカメラはOKですが

カメラとしてのカメラはNG!

という意味不明な規制です・・・

あと小さいポーチ程度はいいですが

基本的にカバン類は入り口で預けます

色々と制約は多いですが

文化財保護のためにご協力お願いしますm(__)m
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こちらは(よく見ると)カニのいる“仏間庭”
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こちらは(よく見ると)ウサギのいる“露地庭”
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正直、建築とかはまだ興味が沸かないんですよね〜・・・

それより杉本家住宅前にあった

“鶏コロール”ってお店が気になりました

鶏天ランチが美味しそうやん♪

しかも、とり天食べ放題!(笑)
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さて、これにてツアーも無事終了

予定より1時間以上も早く京都駅へ到着となりました
(もう1ヶ所くらい観光地を増やしてもいいような・・・)

京都の夏のイベントといえば

来月は五山の送り火ですね

はい、今のところこちらも仕事で行く予定です(笑)

祇園祭「後祭」ツアー1日目♪

予定通り祇園祭の後祭(あとまつり)に行ってきました

ちなみに昨年はこんな感じ

祇園祭「後祭」ツアー1日目♪
(2019年7月23日)

初日は“仁和寺(にんなじ)”

元号の名前が付く寺院として改元ブームで注目を浴び
(仁和2年創建)

現在、“京の夏の旅”では3ヶ所の建物が特別公開中

京都の観光地でも一番ホットな寺院です(笑)

昨年、東京国立博物館で

「仁和寺と御室派のみほとけ」が開催されましたが

全国の国立博物館で一番来場者数が多かったそうですよ

東門から入った場所に臨時の窓口があります

窓口はここ以外に

■御殿前
■観音堂前
■金堂前


の3ヶ所

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今回のツアーでは御殿の拝観はナシ

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の3ヶ所を拝観しました

ちなみに3ヶ所の共通券はなく

観音堂は観音堂のみ

金堂は経蔵は同じチケットです
(ややこしい・・・)
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一応、今回の特別公開のメインは観音堂

約6年の解体修理を終えた立派なお堂です
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観音堂で説明を聞いたあと金堂&経蔵へ

こちらでも説明があるので経蔵までは団体行動となります
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経蔵の拝観が終わったらフリータイム♪

興味のある方は御殿などにも行かれていたようです

あ、五重塔の前にある“令和”の看板

これ、空海(弘法大師)筆だそうです!!

さすが空海

1000年以上前から新元号を予言していたのか!!

と思いきや

空海が書き残した書物の中から

“令”と“和”の2文字を拾い上げて作成したそうです(笑)
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このあと下鴨神社

下鴨神社も“京の夏の旅”の特別公開に入っていますからね

バスを降りた時は雨は降っていなかったのに

境内の三井神社で説明を受けている間に天気が急変

体験したことのないほどの大雨&雷で身動きが取れなくなってしまいました

このとき京都府には大雨・洪水警報が発令中

でもまぁ屋根のある場所だったのが救いです
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30分ほど待機したでしょうか・・・

なんとか雨も弱まったので下鴨神社を脱出

早めの夕食へ向かいました

お世話になるのは今年も“梅むら”さん

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本来は“川床(かわゆか)”の予定でしたが

さっきの雨の影響で室内に変更・・・(涙)
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でもお店の方がお客様が夕食を食べている間に

別の床を拭いてくれたおかげで

なんとかデザートだけ川床で頂くことができました

お客様も大喜び♪

梅むらさんに感謝ですm(__)m
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添乗員の夕食は付いていなかったので新京極にある

“田毎(たごと)”ってそば屋さんで

名物“田毎そば(1290円)”を食べてみました

ここも前から存在は知っていたけど入ったことのないお店

先日のきしめんに続き

ここもめちゃ美味しかった♪

(でもなんで名物そばの具がホタテとエビなんやろ・・・)
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夕食後は宵山へ

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後祭は新町通と室町通に山鉾が集中していますが

特に新町通はお土産屋さんが多くて山鉾見学意外でも楽しめますね
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昨年同様、大船鉾までお客様をご案内したあと解散

今夜のホテルは

都ホテル 京都八条

あれ?去年は新・都ホテルだったのに

別のホテルがオープンしたのかな?と思ったら

この春に“新・都ホテル”から名前が変わっただけでした(笑)

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てか

都ホテル 京都八条
(旧:新・都ホテル)


てややこしいわ!!!(笑)

祇園祭と川床料理ツアー・2日目♪

ツアー2日目はホテルを9時に出発し

観覧席がある御池通へ直行

例年は番ブロックでしたが

今年はかなり東側のH屮屮蹈奪でした
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心配していた雨にもあわず

去年のような猛烈な日差しもなく

無事に山鉾巡行を鑑賞

去年も書きましたが

宵山の時点でお気に入りの“推し山鉾”を見つけておくと

山鉾巡行がより一層楽しくなりますよ(笑)

ちなみに今年の私の推し山鉾は

“霰(あられ)天神山”

理由はご神体の社殿の狛犬がかっこよかったから!

でも観覧席からは見えなかった!!(涙)


さて、お昼は昨年同様に高雄の“錦水亭”

川床(かわどこ)料理ってことですが

川のすぐ上!ってロケーションではないので

(ちょっと思ってたんとちがう・・・)

って空気が漂っておりました・・・
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午後は青もみじが眩しい

“栂尾山・高山寺(のがのおさん・こうだいじ)”
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久々に行きましたが

こちらも去年の台風の被害が甚大だったようで

表参道や本堂への参道が通行止めとなっていました

駐車場に直結している裏参道は通行可

茶畑と石水院はこれまで通り拝観可能です
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最後は蓮で有名な“法金剛院(ほうこんごういん)”

蓮のお寺なので去年まではあさイチだったんですが

今年は最後にまわされていました・・・
(花よりホテルの出発時間を取ったのかな?)

法金剛院は蓮であまりにも有名なので蓮を見て帰ってしまう人がいるのか

左下の写真のような大きな看板が置かれていました

蓮だけ鑑賞して仏像を見ないなんてもったいない!!

光背が見事な定朝様の阿弥陀如来や
※定朝様(じょうちょうよう)=定朝って仏師が造った平等院鳳凰堂の阿弥陀如来みたいな作風

でっかい地蔵菩薩は必見です!!
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拝観受付が15時半と早めなので、行かれる方は注意しましょう


さて、これにてツアーは無事終了

今回、はじめて利用する観覧席だったので

事前にグーグルのストリートビューで御池通をチェック

普通の御池通はこんな感じなんですが・・・
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観覧席の場所を指定してみると

なんと山鉾巡行の画像が使われているではないですか!!!

ちゃんとH屮屮蹈奪の看板まで確認できました(笑)
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いつも仕事ではグーグルマップにお世話になっていますが

こんな気の利くサービスまでしてくれるとは!!


この画像って去年の山鉾巡行なのかな?

てかこれ祇園祭りの期間限定??

そもそもこれってどうやって撮影してんの???(笑)

山鉾巡行の行列の中に三脚のような棒の上に黒い球体を持った男性を見かけたけど

あれがそうなのかな・・・???


ちなみに同じ御池通でも

入り方次第で祭りの画像は見れないんですよね〜

祇園祭の楽しみ方も奥が深いけど

グーグルのサービスも奥が深いわ・・・(笑)

祇園祭と川床料理ツアー・1日目♪

今年も東日本のお客様をお連れして

祇園祭の前祭(さきまつり)に行ってきました♪

コースはほぼ去年と同じ

祇園祭と川床料理ツアー・1日目♪
(2018年7月16日)

まず最初は紫式部の邸宅跡と伝わる桔梗の名所

“盧山寺(ろざんじ)”
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桔梗の花が去年よりだいぶ綺麗に咲いていますね♪
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お次は“八坂神社”
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今回、お客様に教えてもらって初めて知ったんですが

八坂神社の境内に伊勢神宮の外宮・内宮を一度に参拝できる場所があるそうです

それがこちらの“大神宮社”

最近テレビで紹介されて気になっていたんだとか

八坂神社って境内にたくさん摂社・末社があるので全然知らなかったです・・・
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京都でお伊勢さんと言えば

以前にこんな場所にも行きましたね

京のお伊勢さん“日向大神宮”に行ってきました♪【前編】
京のお伊勢さん“日向大神宮”に行ってきました♪【後編】
(2018年9月27日)


ちなみに大神宮社の横には

平清盛のお父さん、平忠盛ゆかりの

“忠盛燈籠(ただもりとうろう)”って有名な燈籠があります

一見、何てことない燈籠ですが

平家が出世していくいっかけになった大事なエピソードに登場する燈籠なのです!
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このあとホテルへ早めのチェックイン&早めの夕食

今年も宝が池の

“グランドプリンスホテル京都”にお世話になりました

そして今年もありがたいことに添乗員も同宿♪
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お客様の夕食が16時45分〜と早めの予約だったので

宵山会場にも早めに到着できました

左下の写真は19時頃の烏丸四条の交差点

暗くなったら一気に人で溢れかえるのでギリギリセーフといったところでしょうか

長刀鉾までご一緒して解散

このあとは各自、宵山をお楽しみ頂きました
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ところで

宵山をお楽しみ頂く

って言いましたが

皆さんなら何をどう楽みますか?(笑)

若い人ならあの雰囲気の中でダラダラ歩いているだけでも楽しいと思いますが

ご年配のお客様にとっては暑いし疲れるだけですよね

しかも山鉾町に置かれた山鉾を見ても

どこも同じような提灯飾りだし・・・
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実は宵山は別名“屏風祭り”とも呼ばれていて

個人宅や老舗のお店などで屏風をはじめ

普段は蔵で眠っているような美術品を公開してくれています
(最近はめっきり減ってきているようです)

さらに“会所飾り”と言って、各山鉾の近くに山鉾のパーツである

ご神体や前懸・胴懸などの装飾品を飾ってある展示スペースがあるのです
(この装飾品を見て歩くのが“会所巡り”
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山鉾がどれも同じように見えるのは

このパーツ類が取り外されている状態だったからなんですね

宵山はこの装飾品をじっくり見られる貴重な時間なんです!

山鉾巡行当日は観覧席から見たとしても

装飾品は間近では見れませんからね
(特にご神体はかなり高い位置にあるし)

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そう、大人の宵山の楽しみ方は

山鉾町で飾られている屏風や美術品

さらに会所で飾られている山鉾の装飾品

を鑑賞するところがお楽しみポイントなのです♪

各山鉾町の会所に置かれた御朱印(スタンプ)を巡る

“祇園祭山鉾御朱印帳”も最近人気のようです(笑)


自分は御朱印とか全く興味はないんですが

全部制覇してきましたよ

23基の山鉾!!(笑)

去年はひとつ離れた場所にある

保昌山だけ行き忘れて悔しい思いをしましたからね・・・
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19時半頃からスタートして

消灯時間の22時ギリギリでした(汗)
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なんかどこも同じような写真だけど

並べてみるとそれなりに壮観ですね♪

嵐山鵜飼と待庵ツアー・2日目

ツアー2日目は嵐山から一気に南下して大山崎へ

JR大山崎の駅前にある普段は非公開のお寺

“妙喜庵(みょうきあん)”の中にある茶室

“待庵(たいあん)”を特別に見学させて頂きました
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見学後は無料の送迎バスを使って

アサヒビール大山崎山荘美術館

下見の時はガラガラだったので安心しきっていたんですが

何故かこの日は混んでいて、定員ギリギリでした(汗)
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美術館のあとは京都府八幡市へ移動

昼食は吉兆・松花堂店で松花堂弁当

先日の4400円のカレーライスもすごかったけど

5000円のお弁当もスゴイよね・・・
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あ、ちなみに添乗員と乗務員は松花堂弁当ではなく

親子丼(笑)

吉兆で親子丼て、ある意味贅沢です・・・
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午後は男山ケーブルを使って“石清水八幡宮”
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25名以上だと京阪八幡市駅で団体券を発券してくれるんですが

少人数だと券売機で地道に切符を購入しなければいけません(涙)

桜のシーズンに知り合いに助けてもらったのを思い出すね・・・

京都の隠れ桜ツアー・2日目♪
(2019年4月6日)

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券売機でひたすら回数券と往復券のボタンを連打(涙)

往復券には「ゆき・かえり」の表記がありますが

まったく関係ないのでひとまず人数分配って

帰りの切符は添乗員がまとめて持っておきましょう
(帰りの切符は降りる際に配った方が安心)

男山ケーブルは今年の6月にリニューアルしたばかり

写真左下が“あかね”

写真右下が“こがね”

八幡に住む友人に写メを送ったら

「男山ケーブルってまだあったんや」

って返ってきた

コラコラ、勝手に廃線にすな!!(笑)
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石清水八幡宮では神職の方の説明を聞きながら

じっくり本殿や境内の見どころをまわることができました

石清水八幡宮の神職の方々は皆さんお話しが上手いので関心します


これにて2日間の行程は全て終了

8日出発と11出発

2本を担当しましたが

どちらもトラブルなく無事にツアーを終えることができました


さて、京都は7月1日から祇園祭りの神事が始まっています

今年も前祭り、後祭りのツアーに同行する予定

どうか山鉾巡行の際は雨が降りませんように!!


雨の中の山鉾巡行はほんと悲惨ですから・・・

祇園祭と長良川鵜飼いツアー2日目♪
(2015年7月17日)

嵐山鵜飼と待庵ツアー・1日目

雅な舟遊び「嵐山鵜飼」と千利休ゆかりの国宝「待庵」

という2日間コースに行ってきました

お客様は東日本のお客様がメインなので

いつものように京都駅でお出迎え


初日は下鴨神社&上賀茂神社へ

京都では第44回「京の夏の旅」

文化財特別公開が開催中

両社でも普段見れない場所から拝観することができました
(去年も公開していたのであんまり特別感がないですが・・・)
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このあと早めにホテルへチェックイン

宿泊先は

京都・嵐山 ご清遊の宿らんざん

実は嵐山に泊まるのは今回のコースが初めて♪
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ホテル内で早めの夕食を食べ

夜は京都の夏の風物詩

鵜飼をお楽しみ頂きます

夕食時にめっちゃ雨が降ってきたので心配しましたが

なんとか出航後は雨も止んでくれました
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嵐山の鵜飼は女性の鵜匠さんがいることで有名

しかも外国の方なんですよ♪(写真右下)
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さて、ここで先日の下見の際の写真を使って

嵐山鵜飼の流れをご説明します



まず乗船前に受付で手続きを済ませます

乗り場は北側と南側にあります
(写真は北側)

個人の場合、予約は不可で当日受付のみ
(宮廷鵜飼船のみ当日予約可能)

今の季節は19時出航と20時出航があって

所要時間は約1時間

ビールやお菓子は持ち込み自由

貸切船の場合は希望すればテーブルも入れてくれます
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今回のツアーでは19時出航なので

同じ時間帯で下見をしたんですが

19時だとまだ明るいですね・・・

そして意外と岸から近い(笑)
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北と南の乗り場から出航した屋形船はゆっくり上流へ進み

川の真ん中で船同士をロープを繋ぎ1列に整列

下見の日は日曜日だったので11艘が並びました
(8日は8艘、11日は3艘でした)
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上流から鵜匠さんを乗せた鵜匠船がやってきました
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鵜匠船は屋形船の北側を往復してくれます

自分たちの船の前でタイミングよく鵜が魚を捕まえられるかは・・・

運しだい!(笑)

鵜匠さんや船頭さんが鵜を励ますために声を掛けるんですが

その掛け声がなんとも微笑ましいです(笑)
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前半戦はこれにて終了

あれ、これじゃー船の南側に座った人はよく見えないですよね・・・


このあとロープをほどき

屋形船と鵜匠船は下流へ向かいます
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そして再び下流で1列に整列!!

今度はさっきの逆

屋形船の南側を往復してくれます
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なので船のどちら側に座っても間近で2回見れるってことですが

明るい内にハッキリ見たい人は北側(ホテル街側)

暗くなって雰囲気重視で見たい人は南側(山側)

に座るのがおススメです


あ、下見の際に面白い光景に遭遇

川の真ん中で急にトイレに行きたくなった人がでたんです

恐らく会社の御一行さんっぽいグループ

どうするのかな〜って観察していたら

乗船場から救助船(モーターボート)が出動

トイレを我慢できない2人を乗せて乗り場に戻っていきました・・・

11艘ズラッと並んでいる中でのトイレ救出劇

めっちゃ恥ずかしかったと思います(笑)

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鵜飼を見学する際は

必ずお手洗いを済ませておきましょうね♪


あ、さっきの2人ですが

あの後しっかり元の屋形船に戻ってきました

乗船料にはトイレ救出代も込みのようです(笑)

唐招提寺と秋篠寺ツアー♪

今年も唐招提寺の

鑑真和上(がんじんわじょう)坐像

秋篠寺の

大元帥明王(だいげんすいみょうおう)立像など

奈良の秘仏めぐりツアーに行ってきました

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー1日目
(2016年6月6日)
唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー♪【1日目】
(2018年6月5日)

毎年ちょっとづつ内容は違うものの

今年で3回目

今回のツアーで大きく違う点は

史跡や仏像などの文化財に精通している

“京都感動案内社”の代表

小嶋一郎先生が同行していること

この小嶋先生といくツアーって人気なんですよね

前々から先生の存在は知っていてものの

ご一緒するのは初めてです


京都駅を出発し、最初に向かったのは

奈良県生駒市にある

“長弓寺(ちょうきゅうじ)”

創建には聖武天皇や開基が関わっていると伝わっています

路上でバスを降車し住宅街の中を歩くこと約10〜15分

檜皮葺の立派な本堂【国宝】が見えてきました

本堂内では住職の説明があったんですが

これがまた落語家みたいで面白ろかったです(笑)

境内には伊弉諾(いざなぎ)神社も鎮座していました

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お次は奈良県奈良市にある黄檗宗の古刹

“王龍寺(おうりゅうじ)”

こちらも不便な場所にあるんですよね・・・

ゴルフ場の中みたいな場所でバスを降り

昔ながらの面影を残す参道を進みます

バスでお寺の駐車場まで行けるんですが

この参道を歩くことに価値のあるお寺なので

階段が続きますが、歩いて行くのがオススメ

本尊は珍しい磨崖仏の十一面観音

(本堂の中を拝観する際は事前に連絡必要)

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これまでマニアックなお寺は色々行きましたが

この2ヶ寺は今回が初めて

さすが先生同行ですね、レベルが高いわ・・・


本日最後は奈良市にある

“法華寺(ほっけじ)”

ようやくメジャーなお寺が出てきてホッとした(笑)

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この日の宿泊はホテル日航奈良さんでした
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【2日目】

奈良市にある

“常光寺(じょうこうじ)”からスタート

じょ、じょうこうじ???

コースは再びマニアック路線に戻った模様です・・・(涙)

バス駐車場はないので今日も路上でバスを降車し

畑や住宅街の中を進みます
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常光寺のご本尊は不動明王

ほかにも貴重な仏像をいくつも収蔵されているんですが

毎年6月6日だけ見ることができる

“歓喜天(かんぎてん)”を目当てに参拝客が集まります

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歓喜天とは頭が像で首から下が人間の姿の2人(2頭?)が

抱き合っているという奇抜なお姿をしております
(1人の場合もあり)

あまりに奇抜すぎてほとんどのお寺では絶対秘仏!

って場合が多い仏像なんですよね

ここも初めてだったので心配でしたが

なんとか一般客とのトラブルもなくスムーズに拝観できました♪


お次は“唐招提寺(とうしょうだいじ)”

ここは何度も来ているので安心♪

もちろん毎年鑑真和上の命日

6月6日の前後3日間だけ拝観ことができる

鑑真和上の坐像が目的です

南大門で通常の拝観券を購入し境内へ

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鑑真和上の坐像を拝観するには

収蔵されている新宝蔵(しんぽうぞう)の手前で再びチケットを購入します

※記念品(ポストカードが)が入った封筒がチケット代わりです
受付が混むので添乗員は早めに購入して広い場所で事前に配布しておいて欲しいそうです


毎年思うんですけど

南大門でセット券を販売してくれたらいいのに・・・

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御朱印は売店で扱っています

団体の場合は添乗員がまとめるのが暗黙のルールのようです・・・
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このあと奈良パークホテルで昼食
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午後はいよいよ

“秋篠寺(あきしのでら)”

去年は朝から雨の中、1時間以上並んだんですよね・・・

でも今年は午後からの行程だったので

なんとか受付まで30分

境内に入ってからお目当ての大元帥明王まで30分

って感じでした

あさイチに行ったツアーはやっぱり90分ほど並んだそうなので

やっぱり秋篠寺は午後が正解みたいですね
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今年も相変わらず御朱印も拝観受付も同じ受付・・・

まったく混雑緩和の対策をとる気はないようです・・・

※御朱印は受付からさらに60分〜90分待ちだったので諦めてもらいました
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これにて2日間のコースは無事終了

今回は小嶋先生が同行だったので

待ち時間もお話しを聞きながらだったので楽しく過ごせました♪


しかし奈良にもまだまだ知らないお寺が多いな〜
(当たり前ですが)

そろそろ奈良まほろばソムリエ検定の勉強でも始めますか・・・(笑)

連泊で楽しむ葵祭ツアー3日目♪

ツアー3日目は“上賀茂神社”の駐車場にバスを止め

徒歩にて“大田神社”へ

大田神社のカキツバタは毎年咲いていないことが多いんですが

今年はなんとか咲いていました(汗)

前に京都検定のフィールドワークで来たときは社殿が工事中でしたが

工事も無事に終わり綺麗な社殿に生まれ変わっていました

京都散歩・コース29【大田神社・上賀茂神社】
(2018年5月9日)
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大田神社参拝のあとは“上賀茂神社”
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上賀茂神社といえば4月10日に新スポットがオープン

その名も“神山湧水珈琲・煎”

上賀茂神社の神体山である神山(こうやま)からの湧水を使ったコーヒーショップです

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ドリンクメニューはアイスかホットのみ(笑)
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場所は社務所と客殿の間の小さなスペースでテイクアウトだけなんですが

道路を渡った場所に“憩いの広場”という休憩スペースができているのでこちらで飲むことができます

こちらのスペースは一般の人も利用可能です
(※飲食は神山珈琲で購入したドリンクのみ)
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本日のランチは川端通沿いにある“北山モノリス”

結婚式場を利用したレストランです
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京都でもブライダル激戦区として有名な北山だけあって素敵なレストランでした

スタッフもいい感じ♪
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お客様はこちらでフレンチのコース
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添乗員は乗務員食として別メニューを出してくれたんですが

会場の雰囲気に反して意外に和食が出てきた(笑)

でもそこは結婚式場

和食も洋食に劣らずレベル高っ!!

美味しく完食させて頂きましたm(__)m
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午後はいつものように“鴨川をどり”の鑑賞

添乗員は入れないので

いつものように三条大橋のスタバで添乗精算(笑)
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鴨川をどりの後は京都駅で解散

お疲れまでしたm(__)m


今回のように東日本のお客様を京都駅でお迎えするお仕事

2015年の葵祭のツアーから始まったんですよね

今年で4年目か〜

月日が経つのは早いですね

葵祭りと鴨川をどりツアー1日目♪
(2015年5月14日)

連泊で楽しむ葵祭ツアー2日目♪

ツアー2日目は葵祭の“路頭の儀”を有料桟敷席より見学

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観光バスは御所の北側にズラッと並びますが

12時前にはガラガラ

出発が遅い団体ほど迷子のリスクが減りますね(笑)

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お昼は毎年お世話になる“近又”さん
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添乗員は毎年その辺で自由昼食(笑)

今回は寺町通にある“市場小路”ってお店でチキン南蛮定食を食べたんですが

ここなかなかヘルシーで美味しかったです

しかもこだわりの豆腐が食べ放題♪

3回もおかわりしてしまった(笑)
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午後は“詩仙堂”でまったりして17時前にはホテルへ
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今年もお客様の宿泊は“リーガロイヤル京都”に連泊

そして添乗員も昨年同様

アパホテルに連泊です・・・(涙)

連泊で楽しむ葵祭ツアー1日目♪

東日本のお客様をお連れして

京都の春の風物詩“葵祭(あおいまつり)”に行ってきました♪

去年まではこのツアーは奈良の當麻寺で行われる“練供養”とセットでしたが

今年から猛暑の影響で練供養の開催が1ヶ月早くなったので

ちょっとコース内容が変わっていました

當麻寺と葵祭ツアー2018♪【1日目】


初日は“本満寺(ほんまんじ)”へ

ん〜・・・

ここは観光ツアーで来る場所じゃなかったね・・・
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そのあと徒歩にて“下鴨神社”へ
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最後は“平安神宮”参拝と神苑の散策をお楽しみ頂きました
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夕食は例年通り“百足屋”

今回でここに来るのは3回目になるのかな?

今までは気づかなかったんですが

京都検定の勉強のあとに改めて店内を見てみると

京都らしい特色がたくさん散りばめられていました
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昔の台所がレイアウトの一部として残されているんですが

まず注目したいのは

竈(京都では“おくどさん)”の上に置かれた7体の置物

これは伏見人形の布袋さん

小さいものから買っていって

1年無事に過ごせると次はひと回り大きな布袋さんを購入していきます

よく京都検定で出てくる習慣です(笑)

なにげに張られたお札もよく見てみると・・・

火の用心ではなく“火迺要慎”って書かれています

火伏の神さま、愛宕神社のお札ですね

これも京都検定によく出てくるんだな〜
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頭上の大きな傘は“恵比須(ゑびす)神社”の

“人氣(人気)大よせ”と呼ばれる縁起物
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中に吊るされている人を模った紙がたくさんぶら下がっています

この紙が落ちれば縁起がいいんだとか


そもそもこの傘はお店の玄関に飾るもの

人の出入りが激しいほど中の紙が揺れて落ちやすくなりますよね

ってことはこの紙がたくさん落ちているお店は繁盛している証!

という事になります(笑)

でも百足屋さんは場所の関係で店内に飾られているので

全然揺れないからまったく落ちてこないって嘆いていました・・・(涙)



■京都では竈を何と呼ぶか?⇒“おくどさん”

■台所に7体飾る縁起物の伏見人形は何か?⇒布袋さん

■台所に飾る“火迺要慎”のお札はどこのお札か?⇒愛宕神社

■商売繁盛の“人氣大よせ”はどこの縁起ものか?⇒恵比須神社


食事をするだけで京都検定の勉強もできる百足屋さんなのでした(笑)

桜がすみの吉野ツアー・2日目♪

ツアー2日目は前回同様タクシーを使って自由散策

前回はこんな感じ↓
桜がすみの吉野ツアー2日目♪

まずは全員で奥千本の金峯(きんぷ)神社

参道の桜が綺麗でした
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でも西行庵周辺はまだつぼみ硬し

って感じでした

そりゃ2週間前まで雪景色でしたもんね(汗)
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少し下って水分(みくまり)神社

境内の枝垂れ桜が綺麗でした
(吉野山にこの1本しかない珍しい桜だそうです)
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水分神社のすぐ近くにある花矢倉展望台

ここから徒歩で散策するお客様が多かったので一緒に歩いてみました
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展望台よりちょっと下ったあたりがめっちゃ綺麗だった〜

カーブをひとつ降りるだけでも随分景色が変わりますね

桜を下から見上げるのもタクシーじゃできないし

やっぱり吉野は歩いてなんぼです
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上千本はまさに今が見頃ですね
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特に“桜展示園”

“大塔宮仰徳碑”周辺が特に綺麗でした
(地図にはあまり載っていないのですが)
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こちらは吉水神社境内の通称“一目千本”

見頃の時期だけ現れる入山料回収BOXは撤去されていましたが

まだまだ綺麗な桜を楽しむことができました
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だいぶ下まで降りてきて大橋周辺の桜

葉が目立ってきましたが、まだ綺麗ですよね
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こんな感じで奥千本の西行庵周辺以外は

どこも桜が咲いていて吉野山の桜をたっぷり満喫して頂けました

今年は開花してから寒い日が多かったので

例年より桜は長く楽しめそうです



今年は芳雲館の愛犬ワカともよく遊んだな〜
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また来年も遊ぼね♪

桜がすみの吉野ツアー・1日目♪

今回も東日本のお客様をお連れしてお花見ツアーに行ってきました

これで今月5本連続(笑)

コースは今月の3日に行ったコース

ちなみに前回はこんな感じ↓
桜がすみの吉野ツアー1日目♪

弘川寺の桜は終わっていましたが

弘川寺では桜が終わると見頃を迎える花があります
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それがこちらの“海棠(かいどう)”と呼ばれるバラ科の植物

樹齢300年以上で天然記念物にも指定されているんですよね

今がまさに見頃でした♪
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如意輪寺の桜はまだ残っていました♪
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宿泊は前回同様

景勝の宿・芳雲館(ほううんかん)”

前回はこんなお部屋でしたが
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今回はこちら
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めちゃ広〜〜〜い♪



てかここ

宴会場です・・・(笑)
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この日は満館だったので仕方ないね

部屋の鍵もテレビもクローゼットもありませんが

窓が大きいので桜をかぶりつき!!

なんとも贅沢なお部屋宴会場なのでした♪

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でもこのお部屋宴会場

電気を消しても非常灯の緑の灯りが消えないんですよね・・・
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いつもアイマスク持参の習慣が役立ちました(笑)

吉野山と京の遅咲き桜ツアー・2日目♪

ツアー2日目は吉野山の“如意輪寺”からスタート

ちなみに昨年はこんな感じ↓
吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・2日目♪
(2018年4月7日)

今日は朝からほんと雲ひとつない快晴!!

桜って空が曇っていると同化して写真映えしませんが

こうやって空が青いと桜の華やかさが映えますよね!

なんか合成写真か?ってくらい綺麗な空でした
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あ、参道に先日はなかった

「楠公さん大河ドラマ誘致協議会」

ってのぼりが立っていました

楠公さん(楠正成)も大河ドラマに名乗りを上げているのか!!

柳川の立花宗茂も見たいけど

個人的には楠正成がめっちゃ気になる!!(笑)
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竹林院で昼食を食べたあとは“一目千本”で有名な

吉水神社

昨年はこんな感じでしたが・・・
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今年はまさに一目千本の名に恥じない絶景が広がっていました♪

もちろん見ごろになると現れる入山料回収BOXも設置されていました(笑)
(任意ですが勝手神社再建のためにも協力しましょう!)
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中千本〜下千本はもう見ごろが過ぎているかな〜

ってあまり期待していなかったんですが

どこも見ごろでお客様も大満足で駐車場に帰ってこられました♪
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去年はこんな感じだった大橋からの桜も・・・

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今年はこんな感じ!
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青い空

ピンクの桜

赤い欄干が映える〜♪


個人的にお勧めは“山ノ駅休憩所”かな?

今年からお店で何か購入した方限定の休憩所となったので

入り口でじゃこてん(200円)を購入して中でまったり桜を鑑賞♪

風が吹くたびに桜吹雪が待っていて

それはそれは贅沢な光景でした
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桜吹雪が舞うってことは見ごろも終盤のサイン

吉野の桜も次の雨でかなり散ってしまうかもしれせんね

吉野山と京の遅咲き桜ツアー・1日目♪

またまた東日本のお客様をお連れしてお花見ツアーに行ってきました♪

4月に入って吉野山と京都の桜ばっかりですが

今回のツアーは吉野と京都の桜を見るよくばりコースです

ちなみに去年はこんな感じ↓
吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・1日目♪
(2018年4月6日)

1日目は二条駅でタクシーに乗り換えて“原谷苑”

見ごろで入苑料が変わる原谷苑ですが

この日はマックスの1500円!

入苑口は東口と西口がありますが

今回も東口を利用しました
(来年から駐車場のシステムが変わるかも?ってウワサも)

再入場が出来ないのでトイレは苑内で済ませてもらいましょう
(東口に仮設のトイレならあります)
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原谷苑は桜以外にも色んな花の競演が楽しめるのがいいですね
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お次は“仁和寺”

御室桜の時期は伽藍も“観桜”と呼ばれる有料区域となります

なので有料エリアは

ヾ兀御殿N酳間の3ヶ所

今年は共通券ができて便利になりました(写真右下)

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御室(おむろ)桜は5分咲きってことでしたが

けっこう綺麗に咲いていました

ちなみに去年は今年より6日早く来ましたが

その時は“散りぞめ”

桜ってほんとその年によって開花状況が変わりますね(汗)
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このあと京都を離れ奈良県へ

夕食は奈良県生駒郡にある

“うぶすなの郷 TOMIMOTO”

こちらは人間国宝の陶芸家、富本憲吉(とみもとけんきち)氏の生家だった建物です

富本氏没後は記念館として利用していたんですが

閉館にともない新たに1日2組限定の宿泊施設としてリニューアル

現在は予約制でレストランとしても営業しているそうです
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住宅街にポツンって建つ隠れ家的なレストラン

ハードもソフトも落ち着いた雰囲気でゆったり食事が楽しめました♪
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もちろん団体ですので今夜はこちらではなく

今夜のお宿は天理市にある

グランヴィリオホテル奈良−和蔵(わくら)−

ルートイングループのリゾートホテルです

昨年10月にオープンしたばかりなので綺麗なホテルですが

いきなり靴を脱いで下足箱へ

って流れがなんか健康ランドっぽい・・・
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昨年利用した登大路ホテルとはかなり差がありますが

添乗員にとっては広すぎず狭すぎずで快適に過ごせました♪
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↓去年の登大路ホテルは1人で泊まるには広すぎたしね・・・(笑)
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平等院ライトアップと京の桜名所ツアー2日目♪

ツアー2日目は“二条城”

めっちゃベタな観光地ですが

恥ずかしながら仕事で行くのは初めて(笑)

このブログでも2回しか登場していませんしね・・・

元離宮二条城の夜桜を見よう!
京都散歩・コース1【二条城】

桜の園も満開でしたが清流園の横の桜が一番綺麗でした
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お次は“南禅寺”
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境内も見頃でしたが、インクラインあたりが特に綺麗
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お昼は湯豆腐で有名な“順正”

豆腐って好きなんですけど

さすがに豆腐ばっかりだと途中で飽きてくるね・・・
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このツアー最後は妙心寺の塔頭

“退蔵院(たいぞういん)”

妙心寺の塔頭はほとんどが通常非公開ですが

こちらの退蔵院は通年拝観OKの塔頭です

狩野元信作と言われる“元信の庭”

日本最古の水墨画“瓢鮎図(ひょうねんず)”が有名で

京都検定でもよく出題されるスポットです
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境内の枝垂れ桜が大きな傘を開いたみたいで綺麗だったな〜

2013年の「そうだ、京都行こう」でも起用されたそうです
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さてさて、これにて無事ツアーも終了

今回も関東のお客様に京都の綺麗な桜を見て頂けて良かったです♪


話しは変わりますが

南禅寺でお昼まで時間があったので

参道にある人気のコーヒーショップ

“ブルーボトルコーヒー”に行ってみました
(関西初出店として昨年3月にオープン)
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古民家をリノベーションした面白いお店です
(一瞬まだ工事中?って感じ)
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ドリンクがワンサイズなのも面白い(笑)
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ドリップコーヒーは注文を受けてからドリップするそうで

この光景を見ているだけでも面白い(笑)
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南禅寺に行かれた際は是非♪

平等院ライトアップと京の桜名所ツアー1日目♪

吉野→京の隠れ桜ツアーに引き続き

今回も東日本のお客様とお花見ツアーに行ってきました♪

前回は京の隠れ桜めぐりでしたが

今回は超定番名所めぐり!といった感じ(笑)

最初に向かったのは“醍醐寺”

駐車場から三宝院(さんぼういん)に向かう参道

ここが桜のトンネルになっていて一番綺麗でした
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昨年の台風の被害を受けた三宝院の枝垂れ桜ですが

見頃は過ぎたものの、なんとか咲いてくれていました
(写真右下)
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弁天池では散った花びらが湖面に浮かんで綺麗でした
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お次は宇治川遊覧船

実は宇治川遊覧って初めてだったんですが

これまで乗った遊覧船史上

一番しょぼい遊覧船でした・・・

天気が悪かったってのと

上流の工事で水が恐ろしく濁っていたせいもありますが

せっかく船頭さんが乗っているのに挨拶すらなく

案内は全て録音された音声・・・
(しかもエンジンの音がうるさくてほとんど聞こえない)

景色がとりわけいいわけでもなく

宇治川の支流(というか水路?)を往復すること15分

え、これだけ???って感じ

正直“乗る意味あるんですか?”って印象でした・・・
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船内でおやつが付いていましたが、このあとすぐ17時前から早めの夕食

表参道に“竹林”って立派なお店がありますが

我々はここじゃなく、その竹林の“南門別邸”を利用

別邸ってネーミングはいいですが

お土産屋さんの2階のとって付けたかのような会場でした・・・
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食後は平等院のライトアップ

これは好評でしたね

なんてったって平等院では春の夜間拝観は通常行われておらず

今年は各旅行会社が主催する5日間のみ!

各設定日は完全貸し切り制なのです
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18時から入場したので暗くなるまで鳳翔館(ほうしょうかん)などを見学

御朱印は閉まっていましたが、ミュージアムショップは営業していました
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桜が満開な平等院を夜間貸し切り♪

なんとも贅沢な空間でした


このあとホテルへ

今回お世話になったのはホテル京阪

駅前の立地のいい場所にホテル京阪グランデがありますが

我々はここじゃなく、“ホテル京阪八条口”を利用

八条口ゆーても立地的には限りなく九条通(笑)

駅からビミョーに離れています・・・
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でも昨年12月オープンなので館内は綺麗だし

露天風呂付きの大浴場があるのは嬉しいですね

大浴場のドライヤーはダイソン

部屋のケトルはデロンギと、いちいちオシャレ(笑)

部屋の照明やエアコン、目覚ましなどは

全てタブレットで管理と、いちいちスタイリッシュ(笑)
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そしてカードキーは純白の無地!!

こ、これはスタイリッシュなのか・・・(笑)

なんか味気ないような・・・

京都の隠れ桜ツアー・2日目♪

ツアー2日目は京都でも限りなく大阪より

京都府八幡市にある“淀川河川公園背割地区”

通称“背割堤(せわりてい)”

2年前に個人で行ったことはありましたが

仕事で行くのは初めてです

“さくらであい館”の展望台で背割堤の桜を満喫♪

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バスの駐車場は事前予約制なので安心♪

桜も文句なしに見ごろを迎えていました♪
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でも昨年の台風の影響で20本ほど伐採されてしまったんですよね

約9割の桜の木が被害にあったのだとか・・・

確かによく見ると切り株が痛々しい・・・
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時間があれば、さくらであい館の展望台に登ってみましょう
(300円)

1.4キロの桜並木が一望できます!
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背割堤周辺の混雑っぷりも一望できます(笑)

いや、笑えない!!
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展望台のガラス越しが気になる方は

下りの階段からがおススメ

ここだとガラスがないので写真が撮りやすいです
(周囲の人に注意しましょう)
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お次は“石清水八幡宮”

男山ケーブルは京阪八幡市駅の先なので間違えないように!

今回は券売機でチケットを買わないといけなかったんですが

先に到着していた知り合いの添乗員さんが並んでくれていたのでスムーズに購入できました

ほんと助かった〜♪
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山上駅へは約3分で到着
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本殿には展望台経由でも行けますが

階段が急なので右手ルートを使ったほうが無難です
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今回は本殿で特別拝観だったので本殿の彫刻をじっくり鑑賞できました

外に出てみると、本殿の前にもご朱印の受付にも

長蛇の列ができていました・・・
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最後は同じく八幡市内にある“松花堂庭園・美術館”
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まさかこんなローカルな観光地に仕事でくるとは!(笑)

お昼は同施設内にある吉兆で松花堂弁当

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添乗員&バス乗務員はまかないの親子丼

見た目もボリュームも

お上品な親子丼でした・・・
(どんぶりというかお椀?)
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食後は案内人さんと一緒に庭園を見学

現在はつばき展も開催されていました
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これにてツアーは終了!

2日間、京都の桜と言っても

高台寺以外はすべて京都市外

ローカルな観光地ばかりでしたが

実はさらにローカルな桜の名所があるんですよね

松花堂からすぐ近くにある八幡市民の憩いの公園

その名も“さくら公園”(笑)

公園の横にある小学校は八幡市さくら小学校

この辺りの地名は

京都府八幡市男山美桜(みざくら)

まさに桜づくしの場所なんです!

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さすがにここにはツアー客は誰もおらんかった

でも数年後には“京都の・隠れ桜”

として注目を浴びるかも?

しれませんね(笑)

京都の隠れ桜ツアー・1日目♪

東日本のお客様をお連れして

今度は京都へ行ってきました

ツアータイトルは

「京都の隠れ桜と国宝・石清水八幡宮/高台寺ライトアップ」

初日は京都でも限りなく奈良より

京都府木津川市にある

“神童寺(じんどうじ)”

バス駐車場はなく路上で乗降です
(墓地の下にある腰折地蔵のあたり)

のどかな風景の中、ひたすらまっすぐ10分弱
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境内に入ってすぐ右が受付(朱印もここ)

本堂に向かって左の坂をあがると宝物館(収蔵庫)があります
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こじんまりしたお寺ですが

創建は聖徳太子と言われており

役行者にもゆかりがある由緒正しいお寺なのです

奈良の吉野山に対して

北吉野とも呼ばれているそうです

桜とミツバツツジのコントラストが綺麗ですね
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お花も見ごたえがありましたが仏像がすごい!

本堂の蔵王権現も迫力がありますが
(初代は役行者作ですが、現在のものは江戸時代作)

宝物館がすごかった!!
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これぞ平安仏!って感じの定朝様の阿弥陀如来
(平等院の仏像をイメージ!)

珍しい螺髪(らほつ)スタイルの不動明王
(どんぐりみたい!)

弓を頭上に構えている愛染明王
(これはかなりレア!)

自然の木の根っこに収められた役行者

などなど

仏像好きにはたまらないお寺でした♪



お次は京都府綴喜郡井手町にある

“地蔵禅院(地蔵院)”

こちらもお寺の駐車場がありません

上井出区公民館にバスを止め

住宅街を中を通って境内へ

所要時間はこちらも10分弱ですが、道がちょっとややこしかった・・・

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こちらの小野小町のお墓まで出ると参道らしくなってきます
(途中に看板等はありませんでした)
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仮設トイレを通過し、階段を上ると
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左手にようやくお寺の看板が見えてきました

ちなみにそのまま階段を上がると玉津岡神社です
(珍しくシタテルヒメを祀ってた!!)
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写真左の枝垂れ桜は丸山公園の枝垂れ桜と兄弟桜だそうです

地元のおっちゃんがやたらアピールしていました(笑)
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さて、2ヶ寺の桜めぐりのあとは京都市内に戻ります

本日最後は“高台寺”

チケットは圓徳院(えんとくいん)・掌(しょう)美術館の共通権を利用

まだライトアップには早いので最後に入ってもらうよう案内しました
(高台寺は再入場できないので注意)


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2時間あったので丸山公園に行かれたお客様もいましたね

さっきの枝垂れの兄弟桜も綺麗に咲いていました
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しかしこの日は終日ポカポカ陽気で文句なしのお花見日和
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天気が良すぎたのか、なかなか暗くならず

18時30分でも写真左のような明るさ

ライトアップというより“トワイライト”ですね・・・

気合いを入れてバスの目印ももってきたのに

2台しか止まっていませんでした・・・

なんか色々と肩透かしをくらった高台寺なのでした・・・
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さてこのあとお客様の宿泊先、京都センチュリーホテルへ

京都駅のすぐ横で好立地ですが

添乗員さんはアパホテル利用・・・

しかも堀川通のアパだから、地味に離れてるし

そして富山のアパ同様

めちゃ狭かった・・・

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あ、夕食ですか?

珍しく自由夕食だったんですよね

なので添乗員さんは高台寺の自由時間の間に先に食べちゃいました

久々に勝牛で牛カツ
(祇園八坂店)

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はじめて先斗町の勝牛に行ったのが2015年

牛カツ専門店 京都・勝牛♪

ここ数年、勝牛めっちゃ増えましたよね〜
(てか増やしすぎ!!)

桜がすみの吉野ツアー2日目♪

ツアー2日目はタクシーを使ってお昼まで自由行動♪

自由行動ゆーても相乗りだからちょっと大変

グループによって希望は様々でしょ

なので夕食の際に翌日の希望を聞いて

同じようなプランのお客様同士を同じタクシーに乗ってもらいました

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まずは全員一緒に奥千本口まで上がって金峯神社を参拝

雪もだいぶ解けていましたね

写真左:2日前/写真右:今日
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このあとは西行庵まで歩く人

水分神社までタクシーで降りる人

お昼までずっとタクシーを使う人

あ、朝からまったくタクシーを利用しないお客様もいました(笑)
↑もったいない!!!

お昼は毎度おなじみの“竹林院”

おかずに

アユの甘露煮・卵焼き・厚揚げと昆布の煮物・ひじき

が出ていたんですが

これ全部、朝食と被ってた!(涙)

写真左:昼食/写真右:朝食
(見方によったら朝食の方が豪華やな・・・)
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竹林院の庭園、群芳園(ぐんぽうえん)は枝垂れ桜が満開!

有料ですが、いま吉野で一番綺麗なお花見スポットじゃないかな?
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枝垂れといえば吉水神社の近くにある“東南院”

ここの枝垂れ桜は多宝塔と一緒に写真が撮れるのでおススメです
(こちらは境内無料)
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蔵王堂こと“金峯山寺(きんぷせんじ)”では今年も蔵王権現の御開帳が開催中

お昼時でも待ち時間なく入ることができました

ちなみに御朱印は本堂に向かって右側の建物内で受けることができます

通常の御朱印(300円)と

期間限定の御朱印(500円)の2種類から選べます
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まだピークではないので、どこもそれほど混雑はしていませんでしたが

吉野山の柿の葉寿司御三家のひとつ

ひょうたろうの柿の葉寿司は売り切れていました

やっぱりここが一番人気みたいですね
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吉野山に行こう!【柿の葉寿司編】
吉野山で柿の葉寿司御三家食べ比べ♪


このあと心配していた迷子もなく無事予定通りに京都駅に到着

午前中はバスガイドさんもいない中、自由行動だったのでかなり心配しましたが

タクシーのドライバーさんも皆さん親切で助かりました

でも前日に下見に行っておいてよかった〜

てか下見に行っていなかったらと思うとゾッとするわ・・・

桜がすみの吉野ツアー1日目♪

東日本のお客様をお連れして奈良県の吉野山へ行ってきました

最初に向かった先は限りなく奈良に近い大阪

大阪府河南群にある

“弘川(ひろかわ)寺”

役行者が開祖で西行法師終焉の地として知られるお寺です

知られるゆーても

自分は今回のツアーまで全く知りませんでしたけどね・・・(笑)

そもそも受付がどこにあるのかもわからんかった!!(笑)

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受付がある本坊が本堂の敷地の外にあるのでちょっとややこしい・・・

そして住職が説明をしてくれるのですが

受付の前にお客様を集めて

自分は座ったままという斬新なスタイルでした(笑)
(普通は逆だと思うんですが・・・)

本坊で靴を脱ぎ庭園を抜けると西行記念館があります

庭園の桜が綺麗でした
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写真右下が本堂

写真右下はトイレ&マイカー駐車場
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本堂の横の坂道を上がると西行堂

さらに上ると西行墳があります
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近くに桜山って山があって遊歩道も整備されていました
(1周500m)

所要時間は1時間ほどで丁度良かったです

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このあとバスは吉野山の“如意輪寺”へ

後醍醐天皇の勅願寺で

楠正行(くすのきまさつら)ゆかりのお寺

「太平記」好きにはたまらないスポットです(笑)

水仙と枝垂れ桜が見頃でした
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このあと今夜のお宿

中千本にある“景勝の宿・芳雲館(ほううんかん)”へ

看板犬の柴犬“ワカ”がいるお宿ですが

なんか元気ない・・・

1日中、観光客を相手にしてお疲れだったようです
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↓昨日はめちゃくちゃテンション高かったのにね(笑)
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こちらのお宿は“景勝の宿”って名前の通り

景色がすごくいいんですよね

ロビーの奥にあるサロンからは中千本の桜がかぶりつき!
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夜のライトアップ(写真右下)も幻想的♪
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夕食も凝った料理が多くて美味しかったですよ♪

よくしゃべる女将さんもかなり印象的でした(笑)
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部屋からも桜が楽しめるのがいいですね
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なんとも贅沢な夜を過ごさせてもらいました♪

若狭お水送りツアー・2日目♪

びわ湖の湖畔で朝を迎えました

目の前は琵琶湖!!

今年に入ってまだ一度も琵琶湖で釣りをしていない自分にとっては目に毒です(笑)
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あ、ホテルでこんなお土産が売っていました

メタセコイヤチョコレート(笑)
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去年、日帰りバスツアーでマキノのメタセコイヤ並木に行きましたが

あまりいい思い出はないです・・・(涙)

例年通り“己高閣・世代閣”“向源寺”

湖北の仏像めぐりをしたあと

木ノ本の“すし慶”で昼食をたべ

食後につるやパンでサラダサンドを購入

ここまではいつも通りでしたが

(ちなみに映画『カメラを止めるな!』の上田監督は木ノ本出身だそうです)
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このあとの流れがいつもと違いました


そもそもこれまではお水送りツアーは2泊3日

このあと奈良へ移動ですが

今回は1泊2日で奈良のお水取りは見ないんです(笑)


今年は午後に“彦根城”を見学して米原駅へ

って流れでした
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帰り際にタイミング良くひこにゃんに遭遇できたので

和やかなムードでツアーを終了できました♪
(ひこにゃんって根強い人気ですね!)


さてさて、米原駅で解散の場合

京都と違って新幹線の止まる本数が少ないので

到着するタイミングに気をつけなければいけません

あと気をつけなければいけないのが

飲食店の少なさ!!

実は初日に米原駅で早めのランチを食べたんです

駅の東口にある“スタンダール”って昔ながらの喫茶店で

口コミで“カレーは湯せんで温めただけ”て書かれていたので

海老のトマトクリームソース(850円)をオーダーしたんですが

これもソースを湯せんで温めただけやった・・・

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てかさー

ミートソースじゃあるまいし

ソースを絡めてから出してよ!!(笑)


そんなに米原駅って利用者が少ないんですかね・・・

若狭お水送りツアー・1日目♪

毎年若狭で行われるちょっとマニアックな神事

“お水送り”のツアーに行ってきました

去年は行っていませんが、今年で3回目(笑)

頑張って書いた3年前の記事はコチラ↓

「お水送り」と「お水取り」ツアー1日目・前半♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー1日目・後半♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー2日目♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー3日目♪

集合は例年通りJR米原駅

昨年9月のビワイチぶりの米原やね

ラストサマービワイチ 敲童供狙樟井】

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今年は舞鶴若狭自動車道の“三方五湖PA”で休憩を挟みました

はじめて利用しましたが

景色もいいしコンビニもあるし便利なPAです♪
(お客様は夜食などを購入していました)
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コースも例年通り“明通寺(みょうつうじ)”からスタートして

若狭姫神社若狭彦神社って流れ

いつも雪景色って印象だけど、今年は雪がないね♪
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こちらは神宮寺の仁王さん
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若狭の寺社はどこも派手さはないんですが

その分、素朴で歴史の重さを感じられます

毎年お世話になる“雅(みやび)”さんで早めの夕食(16時!)を食べ
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道の駅若狭おばまでガイドさんと合流
(今年はお水送り神事にガイド同行なのです)

このコースはお買い物タイムがほとんどないので

ここでお土産を購入されているお客様も多かったですね

今人気の鯖缶もズラリ

値段はスーパーの3倍くらいするけど・・

のどぐろの缶詰はちょっと気になる!
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こんな鯖寿司もありました

ひとくち230円か・・・

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このあと神宮寺で“お水送り”の松明行列に参加

前はなかったけど松明と一緒に飴ちゃんが付いていました

仏手柑(ぶっしゅかん)って珍しい果実を使った仏手飴

販売は神宮寺境内のみですので

美味しかったらその場で購入しましょう(笑)
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神宮寺には17時40分頃到着したんですが

ちょうど良かったと思います


来年以降、お水送りに行く添乗員さん用におさらいしておきますと

〜あったら便利なもの〜

防寒グッズ・・・お水送りの当日は冷え込みが厳しい日が多いので

火の粉除けグッズ・・・火の粉が飛び散って毎年服に穴をあけるお客様がいます
100均のレインコートが基本(雨対策にもなるので)
他にバスタオルを肩からかけるのもいいですね
目を守るために花粉対策用のゴーグルとかもいいかも
今年のお客様はバスタオルを貫通してダウンジャケットに穴が開いてしまいました・・・
ナイロン製のダウンジャケットなどは特に注意しましょう!

手袋か軍手・・・松明を持つのに便利

マスク・・・護摩や松明の炎で会場はどこも煙たいので

消臭スプレー・・・当日は衣類がめっちゃスモーキーになります!

保温タンブラー・・・神宮寺〜鵜の瀬間には自販機がなかったと思います
鵜の瀬まで行けば暖かいコーヒーが売っています


〜当日の流れ〜

●神宮寺境内で松明を受け取る
(ツアー毎にまとめられています)

●奥のテントで松明に願い事を書く(任意)

●本堂前の広場へ移動

●18時より本堂内で“薬師悔過法(やくしけかほう)”と呼ばれる行法がスタート
内部は非公開でスピーカーから音声だけが流されます
広場でこれが終わるのをひたすら待つのが一番つらい時間です・・・
内部では僧侶たちが世界平和を願って頑張っているんです
我々も修行だと思ってじっと待ちましょう(笑)

●“達陀(だったん)”と呼ばれる行法に移ります
本堂から達陀松明と呼ばれる松明が出てくるので参拝客のテンションが上がります
(奈良のお水取りで行われるお松明みたいな感じ)
今回、この達陀松明が出てきたのが18時45分くらいでした

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●広場に設置された結界内の大護摩に炎が上がります
神宮寺で行われる行法のハイライトで参拝客のテンションも最高潮に達します!
が、ここからも長い・・・
結界内で修験者が四方を清めるんですが
斧(4回)→弓(4回)→剣(4回)
って流れなのでなかなか終わらない・・・
まだやんの!?みたいに周囲からブーブー文句が聞こえてきますが
松明だけやりたいんだったら公園でキャンプファイヤーでもしとけよ!
って思いますよね(笑)
あくまでこれは神事ですから、じっと見守りましょう・・・

●大護摩の炎が落ち着いたらそこから松明に火をつけるんですが
大松明→中松明→手松明
って順なので一般参拝者の我々は一番最後です
混雑防止のため結界内は一方通行です(入場規制あり)

神宮寺に早めに着いた際、どこに陣取るかですが
|B望礁世鬚いぞ貊蠅埜たいなら本堂の正面
護摩壇で行われる神事を近くで見たい場合は結界の柵のそば
A瓩手松明に火をつけて出発したければ結界の入り口付近
と目的に応じて陣取りましょう
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●境内を出て鵜の瀬に向かいます(徒歩約2キロ)
自分の松明だけでなく周囲の人の松明にも注意をして歩きましょう

●途中で火を消したい場合は道路脇にあるドラム缶の水で消します
(この缶が少なすぎるのですが・・・)

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●鵜の瀬に降りる前に手松明の火は必ず消しておきます

●鵜の瀬に到着しても大松明・中松明の奉納が終わるまで入れません
ちなみに松明を持っていないと鵜の瀬に降りられないので
松明は途中で捨てないように!

●鵜の瀬に降りたら手松明を回収する場所があるのでそこに納めます

●鵜の瀬はところてん方式なので、降りて松明を納めたらすぐに出なければいけません

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●あとはその辺で各自、お水送りのクライマックスである
“送水神事”(奈良の二月堂に香水を送る神事)を見るんですが
川の対岸だし、煙がすごいので何をやっているのか全くわかりません(笑)
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●どこが終わりなのかよくわかならいグダグダしたムードの中
みんな帰りはじめたし帰りましょか
って流れになる・・・
テントで粕汁の振る舞いがあるのでそれを食べてお腹を温めたらバスへ

こんな感じ(笑)

道路は21時半にならないと規制が解除にならないので、急いでバスに戻る必要はないかと思います

駐車場には仮設のトイレしかないので

再び道の駅でトイレ休憩をとってホテルへ

宿泊先は今年も“奥びわこマキノグランドパークホテル”

ホテルに着いたのは22時40分

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毎年荒れるのが当たり前の“お水送り”ですが

今年は珍しく好天のもとで神事が無事終わりやれやれです

京の冬の旅と伊藤若冲ツアー・2日目♪

今回はあさイチから伊藤家の菩提寺

“宝蔵寺(ほうぞうじ)”

この日から寺宝展が開催されるので

一般入場が始まる前に特別に拝観させて頂きました

しかもこの日はちょうど伊藤若冲の誕生日だったんですよね

“若冲生誕会”と書かれた特別仕様のご朱印を頂くことができました♪
(個人的に朱印とか興味ないですが・・・)
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お次は相国寺(しょうこくじ)

相国寺の境内には“宗旦(そうたん)稲荷”って神社があるのをご存知ですか?

これまで鐘楼の手前にあるお社が宗旦稲荷だと思い込んでいたんですが

これは弁財天を祀る“弁天社”

宗旦稲荷は鐘楼の奥に隠れていました
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地図で見るとこんな感じ↓
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弁天社よりちっこいやん・・・

でもここが京都検定にはよく出てくるんですよね〜
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その昔、相国寺の境内に1匹の古狐がおりまして

千利休の孫にあたる千宗旦(せんのそうたん)に化け

見事なお点前を見せたり周囲の人々を助けたという

“宗旦狐(そうたんぎつね)”って伝説があるのです

京都検定の勉強をされている方は要チェック!

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お昼は前回同様、錦市場にある“斗米庵(とべいあん)”

錦市場に行くと必ずと言っていいほど買ってしまうのがコチラ

京とうふ藤野さんの“豆腐ドーナツ”

藤野さんのスイーツコーナー

「こんなもんじゃ」ってお店で販売しています

名前はなんだか安っぽいですが

アツアツの揚げたてでめっちゃ美味しいんですよね

一口サイズなのでついつい手が出てしまいます♪

お値段は10個で300円♪

物価がべらぼーに高い錦市場でこの価格はかなり良心的♪

しかもその場でSNSにアップしたら4個サービス♪

夕方に行くと機械が止まっていて作り置きになるので

15個300円になるのでさらにお得です♪
(数量限定ですが)

でもねー

かなり甘さを抑えたドーナツなので

冷めると豆腐感が増して

味がドーナツじゃなくなりますのでご注意を(笑)
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さてさて、これにて4本続いた“京の冬の旅”絡みのお仕事も終了
(実は最初のツアーは2本同じコースに行っていたのです)

関西人のノリを押し殺してのお仕事だったので

次のツアーでは思いっきり関西人キャラを出していこうと思います(笑)



あ、どこかのお寺の納経所でこんな張り紙が張ってありました

“平成最後の御朱印受付”

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そこ“平成最後”って使うとこか!!

さすが関西人って感じ(笑)

京の冬の旅と伊藤若冲ツアー・1日目♪

東日本のお客様と京都駅でお迎えして

京都市観光協会が主催する非公開文化財の特別公開

“京の冬の旅”がメインのツアーに行ってきました


前回行ったツアーと同じなので

今回はスピンオフ的に前回見落としていたスポットや

紹介しきれていなかったネタをお伝えしたいと思います

※若干マニアックで一般向けではないかも・・・



まず初日に行った“大徳寺”

この冬だけで4回目の大徳寺だったんですが

山門のそばにこんな石碑を発見

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“平康頼之塔”

平康頼(たいらのやすより)ってダレやろ?

平ってことは「平家物語」にも出てくる人物かな〜?

って調べてみたら

「平家物語」でも有名なエピソード

鹿ケ谷事件で俊寛(しゅんかん)と一緒に喜界ヶ島に流された人物でした

喜界ヶ島でも熊野権現を熱心に信仰して京都に戻ってこれた2人のうちの1人やね

キャラは覚えていたけど、名前までは覚えてなかったな〜

ここ最近、平家物語がマイブームなのでちょっとテンション上がりました(笑)
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こちらもこの冬4度目となる妙心寺の“龍泉菴(りょうせんあん)”

水飲んでるのか何か食べてんのか

ビミョーな虎の絵が気になっていましたが

こんなユニークな杉戸絵を見落としていました
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ハリネズミ???

江戸時代に日本にハリネズミっていたんかな〜?

それとも想像で描いたのでしょうか?

そもそもハリネズミじゃないのか?



さて、今回もホテルには早めにチェックインできたので

ホテル周辺をブラブラしてみました

ホテルの横というか裏にあったのが

“阿刀(あと)神社”

阿刀氏(あとうじ)ゆーたら秦氏同様に渡来系の氏族

空海のお母さんの祖先だそうです
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めっちゃ細い道の先に小さい祠みたいな神社がありました
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お社の前には石の神明鳥居

平成15年ってことはけっこう新しいですね
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境内には御神木らしき立派な杉が1本

すぐ横の建物は我々が宿泊しているホテルです(笑)
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お賽銭は横に設置された箱に入れてね

ってスタイル
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かなり規模は小さいですが

一応、式内社ですから由緒ある神社なんですよね

空海ファンの方は是非!(笑)


あとホテル横のホームセンターの裏にあるのは

“安堵の塔”

日蓮のお弟子さん

“日像(にちぞう)”が近くの車折(くるまざき)神社の社頭で布教活動をしていた際

他宗派の襲撃を受けたんですが

近くの甲塚(かぶとづか)古墳に隠れて難を逃れたそうです

なのでこの塔は災難除けのご利益があるのだとか

ちなみに奥に見える森みたいなのが甲塚古墳

行ってみたんですが、個人の所有地にあるので見れませんでした・・・

近所の方が言うには山下造園(写真右下)さんに許可をもらったら見れるみたいです
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ホテルがあるこの太秦・嵯峨周辺は京都でも古墳がたくさんあるエリアなんですよね

近日中に太秦の古墳めぐりや車折神社の記事もアップする予定なのでお楽しみに♪
(興味ある人少ないと思いますが・・・)

京の冬の旅と伊藤若冲ゆかりの地2日間♪

東日本のお客様と京都駅でお迎えして

京都市観光協会が主催する非公開文化財の特別公開

“京の冬の旅”がメインのツアーに行ってきました


あ、前日まで行っていたツアーとはまた別のツアーです(笑)

ゆーてもこのツアーの1日目は

昨日までのツアーの2日目とほぼ同じ(笑)

大徳寺の本坊と

妙心寺の3つの塔頭を拝観

ホテルは宝が池ではなく

“サンメンバーズ京都嵯峨”

エクシブ (XIV)などを展開するリゾートトラストが運営するホテルです

外観はマンションみたいですね・・・

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スタッフは丁寧だし料理も美味しかったんですが

夕食のテーブルセッティングは長テーブル1つに押し込まれ・・・

お客様の着席と同時にお味噌汁とご飯をサーブ・・・

お客様は14名だけなのにドリンクのオーダーで大混乱・・・


団体には不向きな感じでした(泣)

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朝食はちょっと豪華に“湯葉雑炊”付きの和定食

これはお客様にも好評でしたね
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2日目最初に向かったのは

信行寺(しんぎょうじ)

江戸中期の絵師

伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)が晩年に描いた

「花卉図(かきず)」って天井画があります

花卉図はおろか

こんなお寺があることすら
知らんかったな〜
(京都検定のテキストにも未掲載)

ここは京の冬の旅とは別で

このツアーに合わせた特別公開
(普段は非公開)

今回のツアーは伊藤若冲ゆかりのスポットが多いのです

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お次は相国寺(しょうこくじ)
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バスは烏丸通でお客様を降ろしたあと

相国寺の総門横にある駐車場へ(要予約)

相国寺では1ヶ所の塔頭が冬の京の旅として特別公開されています

慈照院(じしょういん)
足利義政と桂宮の菩提所
朝鮮通信使ゆかりの寺


慈照院は相国寺の北門から少し北に上がった場所にある境外塔頭
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こちらを拝観後、歩いて相国寺の境内にある

“承天閣(じょうてんかく)美術館”

こちらの美術館では珍しく靴を脱いで入館

スリッパとかもなく靴下のまま鑑賞するスタイルです(笑)

もちろん伊藤若冲の作品も展示されていました
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このあとランチタイム

昼食会場は“錦市場”の中にあります

錦市場といえば伊藤若冲の生家があったことでも有名ですよね
(青物問屋の息子として生まれました)

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14名とはいえ、お昼時の錦市場を団体で移動するのは本当に大変・・・

お店もめっちゃわかりにくい場所だし・・・
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この細い路地の奥にあるのが“斗米庵(とべいあん)”

お店の名前は伊藤若冲の別号、斗米庵からとったそうです
(どんだけ若冲づくしのコースやねん!!)
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ありがたいことに添乗員もお客様と同じ料理を頂きました

お昼から贅沢させてもらってすいません・・・
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午後はバスの駐車場がないお寺が続くのでひたすら徒歩移動

まさか新京極のアーケードを団体で歩く日が来るとは・・・
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向かった先はこちら

宝蔵寺(ほうぞうじ)

新京極と河原町通の間にある小さいお寺です
(ラウンドワンの裏あたり)

周辺にある通称、和泉式部寺の“誠心院”

“蛸薬師堂”は行ったことあるけど

宝蔵寺は知らんかったな〜
(京都検定のテキストにも未掲載)

伊藤家の菩提寺だそうです

ちなみに若冲が建てた家族のお墓はありますが

若冲自身のお墓はここにはありません
(若冲のお墓は深草の石峰寺(せいほうじ)です)

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こちらの宝蔵寺で2月8日から伊藤若冲の弟

伊藤白歳生誕300年記念の特別展があるそで

それに先駆けてこのツアーの特別企画として展示物を見ることができました

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お寺自体は月曜日以外は参拝できるので

若冲のドクロがデザインされた朱印やグッズが販売されているので

伊藤若冲ファンには聖地みたいな存在みたいです
(個人的にはあんまり興味ないので知らなかった・・・)

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お寺の住職さんがとっても人間味があって、お話しも面白かったです(笑)

宝蔵寺のあとは

坂本龍馬が暗殺された近江屋跡→南座→花見小路などのスポットを巡りながら

建仁寺(けんにんじ)の塔頭

“両足院(りょうそくいん)”

もちろん若冲のニワトリさんを見にです(笑)

今回のコースはここが最後だったので

ちょっと長めに時間をとって自由時間を作りました

お客様におススメしたのは境内にある

“禅居庵(ぜんきょあん)”って塔頭

ここにも本法寺と同様に亥歳の守り本尊

“摩利支天(まりしてん)”が祀られているので

今年注目を集めているスポットなんです
(境内無料)
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本法寺の摩利支天堂よりたくさん狛猪があるので

猪感アップって感じ(笑)
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皆さんも建仁寺へお越しの際は是非

禅居庵にもお立ち寄りくださいね!

京の冬の旅ツアー・2日目♪

ツアー2日目も京の冬の旅をめぐります

本法寺(ほんぽうじ)
長谷川等伯生誕480年記念
芸術家たちの美の競演

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バス駐車場はないので堀川通で乗降

拝観時間より早く到着してしまったので

急遽、境内にある狛猪の“摩利支天堂(まりしてんどう)”

お寺の裏側に並ぶ表千家の茶室“不審庵(ふしんあん)”

裏千家の“今日庵(こんにちあん)”をご案内しました
※不審庵・今日庵は中には入れません
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去年行った京都検定のフィールドワークが役立ったわ♪

京都散歩・コース11【本法寺・宝鏡寺】
(2018年11月18日)

ちなみに本法寺の目玉のひとつでもある

長谷川等伯の「唐獅子図屏風」は2月10日までなのでご注意ください!

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大徳寺(だいとくじ)
洛北の禅刹
国宝方丈を飾る探幽の代表作

大きなバス駐車場があるので便利

非公開の塔頭がひしめく大徳寺ですが

今回の特別公開は大徳寺の心臓部ともいえる

本坊(ほんぼう)が公開されています

本坊の建物自体も国宝

その本坊から見る唐門も国宝

という贅沢な空間

なのでスタッフもちょっとピリピリしております・・・

本坊内は庭園を含むすべてが撮影NG

カバンも玄関で預けてからの拝観となります

小さいショルダー程度はOKですが、あまりいい顔はされません・・・
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この日の昼食は大徳寺の境内にある精進料理の老舗

“泉仙(いずせん)”
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僧侶がかつて食事で使っていたという鉄鉢(てっぱち)

この鉄鉢を模した漆塗りのお椀を使用しているので

“鉄鉢料理”とも呼ばれているそうです

食べ終わった器を重ねると写真右下のように1つにまとまります(笑)

精進料理とは思えないほど食べ応えがあって美味しかった〜♪

お店の方も親切で心もお腹も大満足な昼食でした♪
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最後は3年間通っていた高校の隣にある妙心寺(みょうしんじ)

バス駐車場は南門側、花園会館の隣にあります
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こちらも大徳寺と同様に非公開の塔頭が密集する臨済宗の巨大寺院

今回の京の冬の旅では3つの塔頭が公開されています
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天球院(てんきゅういん)
狩野山楽生誕460年記念
京狩野 山楽・山雪の絢爛豪華な障壁画


麟祥院(りんしょういん)
海北友雪の龍図が残る春日局の菩提寺

龍泉菴(りょうせんあん)
長谷川等伯生誕480年記念
雄大な自然美が描かれた四季の障壁画


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天球院は本法寺と同じサークルの大学生ボランティアガイドが担当しているんですが

お客様が言うには

「大学生の方が声が大きくて話しのポイントがまとまっているので分かりやすい♪」

とのことでした

「年配のボランティアガイドは声が小さく独りよがりで自分の世界に浸っているだけ!」

みたいな厳しいご意見が多かったです(笑)


龍泉菴は一部、障壁画も撮影OKだったんですが
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気になったのがこちらの虎の絵

ガイドさんいわく「水を飲む虎」ってことですが

どーみても何か食べているようにしか見えないんですけど・・・(笑)
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これにて行程は無事終了

京の冬の旅は担当するボランティアガイドによって

滞在時間が長くなったり短くなったりするので

時間配分が読みにくい上

受付やガイドさんが不慣れで手際が悪かったり

添乗員的には非常に仕事がしずらいです・・・

あと、3ヶ所のスタンプを集めると記念品がもらえるスタンプラリーですが

団体料金適応の団体はスタンプがもらえませんが

少人数の一般料金の団体の場合あスタンプがもらえます

ご朱印はほとんどの場所が書置き(紙のみ)で

特別公開に合わせて種類も多いのでお客様各自で購入することをお勧めします

京の冬の旅は3月18日まで

是非この機会に冬の京都にお越しくださいね!


あ、お寺は全て靴を脱いでの拝観です

お寺の床は冷えっ冷えです!!

基本的にスリッパなどは置いていないので

厚手の靴下や靴下用カイロ

マイスリッパがあるとかなり役立ちますよ!
(↑慣れている人はけっこう持参していました)

京の冬の旅ツアー・1日目♪

東日本のお客様を京都駅でお迎えして

京都市観光協会が主催する非公開文化財の特別公開

“京の冬の旅”がメインのツアーに行ってきました

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この京都市観光協会主催の特別公開は

観光客が減少する夏と冬に行われているキャンペーン

今年で第53回目

ってことは53年も前から実施しているんですね!

今回のツアーは15所の対象施設のうち7ヶ所をめぐります

まず最初に向かったのは

智積院(ちしゃくいん)
長谷川等伯生誕480年記念
桃山時代の絵師と京都画壇の巨匠 華麗なる障壁画


バスはお寺の境内で乗降できますが回送

乗降場所の横にある受付はご朱印専用

拝観受付とは離れているのでご朱印のある方は先に預けておきましょう
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智積院は境内は無料

収蔵庫と庭園がセットで有料エリアです

団体の場合、先にどちらを拝観するかスタッフから指示があります

収蔵庫はもちろん撮影NGですが、庭園はOK

京の冬の旅の対象施設では基本的にボランティアガイドが案内をしてくれます
(このボランティアガイドが当たり外れがあるので結構厄介なんですが・・・)

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現在、庭園の池の水が工事で抜かれていますが

智積院の庭園は名石を集めた築山が自慢のひとつ

これは豊臣秀吉が財力を示すために造ったそうです

普段より石が多く見えるので、これはこれで貴重な景観が楽しめます
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お次は建仁寺の境内にある塔頭へ

建仁寺は駐車場がないので川端通と団栗通の交差点あたりで乗降
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建仁寺では3ヶ所の施設で特別公開を行っていますが

今回はそのうち2ヶ所を拝観

霊源院(れいげんいん)
今川義元生誕500年記念
一休禅師や今川義元も修行した五山文学の寺


両足院(りょうそくいん)
長谷川等伯生誕480年記念
道釈画家の方丈障壁画と若冲&等伯


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霊源院は部屋がひとつだけなのでとても狭いです

両足院は部屋をいくつかめぐるので

案内人も3ヶ所くらいで待機して説明してくれました

ちなみに両足院の目玉のひとつとなっている

伊藤若冲の「雪梅雄鶏図(せつばいゆうけいず)」
(パンフレットの表紙にも起用されているニワトリ)

こちらの展示は2月25日までなのでご注意を!!
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最後はこちら

知恩院(ちおんいん)

ここは京の冬の旅ではなく

今回のコースのために設定された特別拝観です

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普段は一般公開されていない

■大方丈(おおほうじょう)
■小方丈(こほうじょう)
■経蔵(きょうぞう)


を拝観

これはなかなかレア感があって好評でした
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宿泊は祇園祭りツアーでよくお世話になる宝が池の

“グランドプリンスホテル京都”
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お客様は和食・中華料理の選べる夕食でした

添乗員さんは中華をチョイス

あ、中華ゆーても近所にある“餃子の王将”ね(笑)

添乗員さんは夕食付いてませんので・・・

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あ、京都に住んでいて今まで知らなかったんですが

宝が池店って餃子の王将の中で一番メニューが多いそうですよ(笑)
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醍醐寺・平等院と宇治ツアー・2日目♪


“東寺”
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“勧智院(かんちいん)”
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“醍醐寺”
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“三宝院(さんぼういん)”
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“平等院”
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“対鳳庵(たいほうあん)”
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醍醐寺・平等院と宇治ツアー・1日目♪


“金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)”
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“永観堂(えいかんどう)”
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“京都センチュリーホテル”
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“アパホテル京都駅前”
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正倉院展と薬師寺ツアー・2日目♪

1本目も2本目もこんな感じでめっちゃ気持ちのいい朝を迎えました

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天気はいいけどちょっと寒い・・・
(11月1日は今季1番の冷え込みでした)


あさイチは“春日大社”

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本殿の特別拝観は各自ってことになっていたんですが

2本目は“旬祭(しゅんさい)”ってお祭が開催されていたので

午前中は拝観不可でした

毎月1日11日21日に行われるお祭りだそうです
(奈良のガイドさんも知らなかったみたい)
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お次は“西大寺”

現在、特別拝観を含め有料施設は

本堂⇒みんな大好き清凉寺式の釈迦如来がメインですが
個人的には左側の文殊菩薩の獅子が寄り目でブサ可愛いのが見どころ(笑)
善財童子の振り向き加減と表情も安定の可愛さです
あと右側の弥勒菩薩も存在感があります
釈迦三尊のフォーメーションは基本的に【文殊+釈迦+普賢】ですが
こちらの本堂は普賢菩薩の代わりに弥勒菩薩です

四王堂(しおうどう)⇒長谷寺式のでっかい十一面観音と四天王がおります
四天王はあまり迫力がありませんが珍しい青銅製なので勘弁してあげてください(笑)
でも多聞天だけ一木造りなので、その差を見るのも面白いですし
増長天に踏みつけられている邪鬼の踏まれ方がすごい格好なので
個人的にはそこが見どころ(笑)

愛染堂(あいぜんどう)⇒特別拝観の愛染明王がおりますが
めっちゃ小さいしですし暗いです
よっぽどの愛染マニアじゃないとあまりお勧めできません・・・

聚宝館(しゅうほうかん)⇒貴重な奈良時代や平安時代の仏像などを集めた宝物館
仏像好きの方にはおススメです!

ちなみに今回のツアーは本堂と四王堂のみのチケットでした
(これが妥当だと思います)
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お次はちょっと早めのランチタイム

今回は柿の葉寿司の“倭膳・たまゆら”

お店の方も親切だし

食事も美味しくて好評だったんですが
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お客様のテーブルに最初からお土産の注文用紙を置くのはどうかな〜

その辺のドライブンでも割引券くらいでしょ・・・

密室でいきなり封筒配って

「名前と住所書いて金入れろ」

の某・善光寺じゃあるまいし・・・

食事の最中もお土産のセールストーク炸裂

狭い店内で効率良く買い物をしてもらおうとの事でしょうが

この点はちょっとガッカリかな
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最後の観光は“薬師寺”

通常公開の“白鳳伽藍(はくほうがらん)”に加え

現在は“玄奘三蔵院伽藍(げんじょうさんぞういんがらん)”も公開中
(てか公開中じゃないとツアーで行かんか・・・)

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さらに現在は西塔(さいとう)の初塔にある彫刻が公開中
(写真左下)

ちなみに向かい側の東塔(とうとう)は絶賛解体修理中
(写真右下)

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スタート地点の白鳳伽藍の受付で共通チケットが購入できるので

途中でチケットを紛失しないよう気をつけてもらいましょう!
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このあと一路、京都駅へ

1本目も2本目も

16時前には無事に解散することができました♪

正倉院展と薬師寺ツアー・1日目♪

29日出発と31日出発と2本連続で

久々に関東のお客様をお連れして奈良へ行ってきました


京都駅を出発し、最初に向かったのは“興福寺”

今年の元旦にリニューアルを終えた

国宝館東金堂(とうこんどう)を拝観

そのあとは徒歩にて国立博物館で開催中の

“第70回・正倉院展”

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1本目はお客様が21名だったので

博物館正面の団体用の入り口から入館

引換券の場合は添乗員がまとめてスタッフに渡して本券と交換

本券は添乗員がお客様へ配布します

ツアー毎に整列してから入館するので現地スタッフの指示に従いましょう

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ちなみに2本目は16名様だったので一般の入り口を利用

引換券は予めお客様に配布しておいて

そのまま一般客と一緒の列へ

入館の際お客様自身が引換券と本券を引き換えます

これだと入館の際にお客様も博物館のスタッフも面倒なので

事前に添乗員がまとめて引き換えようと思ったんですが

却下されました・・・(涙)
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正倉院展の見学のあとは奈良公園フリータイム

自由時間をフルに使って正倉院展を見学していたお客様もいましたが

ほとんどのお客様が10月20日に一般公開されたばかりの

興福寺・“中金堂(ちゅうこんどう)”を見に行ったようです

公開されて間もないのでさぞ混雑しているかと思いきや

それほど混んでいませんでした・・・(笑)

14時頃(写真左下)はちょこっと窓口に列はできていたものの

16時頃(写真右下)にはガラガラでしたね

17時まで(受付は16時45分)なので遅い時間がおススメです♪
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このあと今夜の宿泊先“ホテルフジタ奈良”

興福寺からは歩いてでもいける距離ですが

もちろんバスで移動

ホテルが面している三条通りは大型車両は通行できないので

A:率川(いさがわ)神社の前か

B:ナラニクル(観光センター)の前

あたりで乗降

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たいした距離じゃないけど雨だと傘は必要かな

今回は2本ともお天気に恵まれてラッキーでした♪

祇園祭「後祭」ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルを出発してそのまま御池通の有料観覧席へ

前祭に比べて規模が小さいので観覧席も4ブロックと超シンプル

我々は御池通の南側、“屮屮蹈奪でした
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後祭は初体験なのでかなり新鮮です♪
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前祭だと御池通では見れない“くじ改め”が見れるのがいいですね

※くじ改め・・・山鉾がくじの結果通りに巡行しているかチェックする儀式

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河原町御池の交差点では前祭同様に“辻回し”が行われます
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こちらは平家物語ゆかりの“浄妙山(じゅうみょうやま)”

下が三井寺の僧兵、筒井浄妙(つついじょうみょう)

上が一来法師(いちらいほうし)

一説には浄妙の着ている鎧は楠木正成の鎧だという話しも・・・

日本史ファンには胸アツな山です(笑)
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お、来た来た鯉山♪

アイドルの推しメンみたいに

自分の推し山とか推し鉾を決めておくと

山鉾巡行が10倍楽しくなると思います(笑)
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最後はラスボス、大船鉾です

先頭に飾られた龍の彫り物は今年から新登場

龍もいかついですが、その後ろに立つスキンヘッドのおっちゃん

こちらの方が迫力があったのは気のせいでしょうか・・・(笑)
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大船鉾のように毎年順番が決まっている山鉾は

前祭で5基(長刀鉾・函谷鉾・放下鉾・岩戸山・船鉾)

後祭で4基(橋弁慶山・北観音山・南観音山・大船鉾)

合計9基あって

“くじ取らず”と呼ばれていて、くじ改めも省略
(どの鉾がくじ取らずかは京都検定でも出題されるネタ)


通常だと大船鉾のあとに“花傘巡行”というパレードがあるんですが

今年はこの猛暑を懸念して異例の中止となってしまいました・・・
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花傘巡行がない分、早く終わったので予定より早めに昼食会場へ

柔軟に対応してくれた“美濃吉・烏丸四条店”さんに感謝
(こちらのお店はいつも対応が親切です♪)
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美濃吉さんのすぐ横には“御手洗井”って井戸があって

祇園祭の期間中(7月15日〜24日)だけ扉が開いて

井戸の水を頂くことができます
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さて、このツアー最後の観光は“大雲院(だいうんいん)”

織田信長の子、織田信忠の菩提を弔うために創建されたお寺です

普段は公開されていませんが、ここも夏の特別拝観の1つ

本堂でお話しを聞いたあと

境内にある祇園閣
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祇園閣は祇園祭の鉾をモチーフにした塔

この場所はもともと大倉財閥の創始者の別邸

一年中、祇園祭を味わいたい!

ってことで敷地内にこんな立派な塔を建てたんだとか

外観が撮影OKですが、内部や展望台から外の景色を撮影するのはNGです
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入り口にあった狛犬ならぬ狛ライオンがめちゃカッコ良かった♪
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これにてツアーは無事終了

今回はお客様が16名と少人数だったし

ドライバーさんもガイドさんも前にご一緒している方だったので

はじめての後祭でしたが、かなりリラックスしてお仕事ができました♪


しかしいつもは観光客で賑わう“ねねの道”

めっちゃ空いてたな〜
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先日、らくたびの山村先生も言ってたけど

夏の京都ってほんと観光客が少ないそうです・・・

祇園祭「後祭」ツアー1日目♪

祇園祭の山鉾巡行がメインのツアーに行ってきました

先週も行きましたが、あれは“前祭(さきまつり)”

今回は“後祭(あとまつり)”と呼ばれる神事です

もともと祇園祭の山鉾巡行は前祭と後祭の2部構成だったんですが

1966年から合同巡行していて

2014年に再び2部構成として復活

なので京都人でも山鉾巡行が2回あることを知らない人は多いです・・・


さて、そんな山鉾巡行を明日に控え

初日はどこの観光に向かったかというと

下鴨神社!!

またかよ!って感じですね(笑)

昨日ほぼ半日ここにいたのに・・・

でも今回はみたらし祭は入っておらず

夏の特別公開の本殿&大炊殿を拝観

御手洗池まで様子を見に行ってみましたが

この日はめちゃ空いてたね・・・
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下鴨神社のあとは歩いてそのまま“旧三井家下鴨別邸”

皆さんご存知のあの豪商、三井家の別邸です

京都の優れた近代建築として平成23年に重要文化財に指定されています
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このあと夕食まで時間があったので

時間潰しに和菓子屋さんか八坂神社にでもご案内しようと思っていたんですが

この猛暑の中、歩きっぱなしだったのでお客様はバテバテ・・・

いったんホテルにチェックインして1時間ほど休憩時間をとることにしました

今回お世話になるのは“新・都ホテル”

京都駅の目の前でめちゃ便利です♪

添乗員もありがたいことに同宿でした♪
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夕食は老舗の“梅むら”さんで川床(かわゆか)料理

3年前の祇園祭ツアーのときは台風で川床が利用できませんでしたが

今回は爽やかな風が吹く中、川床の雰囲気を満喫できました♪

祇園祭と長良川鵜飼いツアー1日目♪
(2015年7月16日)
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夕食後は宵山を見学

四条烏丸あたりまでバスで送ってもらえたので

そこから徒歩で“大船鉾(おおふねほこ)”まで案内

ここで解散して帰りは各自、地下鉄でホテルへ


大船鉾は後祭のシンボル的存在

500円で鉾に上がれるのも嬉しいですね
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こちらは“橋弁慶山(はしべんけいやま)”

会所の2階に飾られているので写真が撮りやすいです
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釣りバカとしては“鯉山(こいやま)”に惹かれるな〜

この大きな鯉は日光の眠り猫で有名な

あの左甚五郎作と伝えられています
(ちなみに八幡山の鳩も甚五郎作)

鯉山はトロイ戦争をモチーフにしベルギー製のタペストリーも有名

会所の通路も狭いので見学に時間がかかる場合があるので注意です
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前日に10基すべてまわったのでこの日は3つくらい見て撤収

四条通を西に進み、御旅所まで行ってみました

17日の神幸祭(しんこいうさい)で八坂神社を出発したお神輿が鎮座されています

このお神輿は24日の後祭の山鉾巡行後

今度は還幸祭(かんこうさい)として八坂神社へ戻っていきます

お神輿が御旅所にある期間、毎晩欠かさず参拝すると願い事が叶う

“無言詣(むごんまいり)”という信仰が祇園の舞妓さんや芸妓さんを中心にあるそうです

無言詣というだけあって、参拝途中は知り合いにあっても口をきいちゃいけないんだとか・・・
(最近では無言詣をする人もめっきり減ったということです)
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御旅所の横ではたまたまお囃子の演奏が行われていました

前祭の山鉾巡行が終わっても

まだまだ祇園祭は続いているんだな〜

と感じながらホテルへ戻ったのでした

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なんか先週から常に頭の中でお囃子が流れているんですけど・・・

祇園祭と川床料理ツアー・2日目♪

ツアー2日目は蓮の花で有名な“法金剛院(ほうこんごういん)”

ここも京都検定によく出てくるね〜♪

もともとは清原夏野(きよはらのなつの)の山荘で

のちに文徳(もんとく)天皇が天安寺として建立

待賢門院(たいけんもんいん)が再興

庭園内にある“青女(せいじょ)の滝”

平安時代の姿を残していることで有名です

去年は見もしなかったけど、仏像も見ごたえがあったな〜

あ、メインの蓮の花はあまり咲いていませんでした・・・

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さて、いよいよ山鉾巡行の観覧席へ向かいましょう

前回同様、河原町二条あたりでバスを乗降しました

今回の桟敷席は8番
(富小路通の北西の角)

裏に公衆トイレもあるので便利でした♪
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先頭の長刀鉾が四条通を出発するのは9時ですが

観覧席のある御池通に差し掛かるのは10時半頃

長刀鉾が我々の桟敷席にやって来たのは11時頃でした
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観覧席は出入り自由なので地下街に避難するのもアリですね

涼しいし椅子もトイレもゴミ箱もあるので快適です♪
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“辻回し”と呼ばれる方向転換が見たければ河原町御池の交差点へ
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前祭(さきまつり)では23の山鉾が巡行
(9基の鉾と14基の山)

たくさんある山鉾でも祇園祭りのシンボル的存在の長刀鉾は要チェック

特に上に乗っているお稚児さんに注目が集まります
(↑葵祭の斎王代みたいな感じ)

なぜ注目されるかというと

この長刀鉾だけが生稚児(いきちご)と呼ばれる生きた稚児を乗せているから

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他の鉾はこんな感じで人形なんです
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あと見逃せないのが“蟷螂(とうろう)山”

てっぺんにお神体のカマキリが乗っているんですが

全ての山鉾の中で唯一からくりで動くギミック付き♪
(ちなみに御所車の車輪も動きます)
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最後まで見たい気持ちもありますが、このあとの行程もあるので

12時20分に桟敷席を出発

12時を過ぎると他のツアーも続々と桟敷席を離れていきます

下の写真は12時の時点の8番観覧席の様子
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今日のお昼は涼を求めて高雄の錦水亭さんで川床(かわどこ)料理・・・

って高雄まで来ても只今の気温40度て!!!
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食後は錦水亭さんからほど近い“高山寺”

鳥獣人物戯画や日本最古の茶園でも知られるお寺です

ここにある運慶作の仔犬が個人的にめちゃ好きなんですよね

ソフビ製の複製があったけど5千円なので諦めました・・・(涙)
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最後は嵐山散策

写真左が今回で写真右が5日前の保津川の様子

川の色もだいぶ戻ってきましたね
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このあと京都駅でツアーは終了

駅ビルで祇園祭の展示イベントが開催されていたので寄ってみました
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宵山では各山鉾町でオリジナルの手拭いやお守りなどを購入できるんですが

ここではそんなオリジナルグッズを一挙に公開!

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まだ来週には後祭(1基の鉾と9基の山)が控えています

宵山へ行く前にここでチェックするのもいいかもしれませんね♪

祇園祭と川床料理ツアー・1日目♪

今年も東日本のお客様をお連れして祇園祭に行ってきました

2年前に行ったコースと同じコースです

1泊2日で行く祇園祭ツアー1日目♪
1泊2日で行く祇園祭ツアー2日目♪

“今年も”ってゆーても去年は行ってないんですよね

去年の7月16日は24時間リレーマラソンの真っ最中

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今年はリレーマラソンが14〜15日だったので

リレーマラソンも祇園祭もどちらも参戦できました♪


初日は桔梗(ききょう)が見頃を迎える“盧山寺(ろざんじ)”

廬山寺は紫式部の邸宅があった場所と言われているので


通称、紫式部寺とも呼ばれていて京都検定にもよく出てきます

ちなみに平安時代の歌人ゆかりのお寺だと

和泉式部ゆかりのお寺は“誠心院”
小野小町ゆかりのお寺は“補陀洛寺”
在原業平ゆかりのお寺は“十輪寺”

このあたりもよく出題されるお寺です
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このあと知恩院さんの駐車場にバスを止め“八坂神社”

祇園祭というと山鉾ばかりが注目されますが

ワッショイワッショイ♪のあのお神輿もちゃんと出ます

前祭(さきまつり)の山鉾巡行を終えた17日の夕方

八坂神社を出発し四条通の御旅所へ向かうのが“神幸祭(しんこうさい)”

後祭(あとまつり)の山鉾巡行を終えた24日の夕方

御旅所を出発し八坂神社に戻るのが“還幸祭(かんこうさい)”

このお神輿を鴨川の水で洗う“神輿洗い”って神事もあるんです

祇園祭りって奥が深いですね・・・
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さて、初日は早めにホテルにチェックイン

宿泊先は前回同様、宝が池の“グランドプリンスホテル京都”

添乗員もありがたいことに同宿でした♪
(前回とえらい違いだ!!)
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早めの夕食のあとは地下鉄に乗って宵山へ

前回は17時半からの夕食でしたが

今回は16時45分スタート

そのおかげで四条駅に到着したときにはまだ周囲も明るくて

人込みも思っていたほどの混雑っぷりではありませんでした♪
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四条駅の1番出口から出て長刀鉾の場所を確認し

あとは自由に宵山を散策してもらいました

通りによっては一方通行の規制があるので注意しましょう
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翌日お客様に聞いてみたら

20時半から21時頃にはホテルに戻っていたようです
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22時頃に各山鉾の提灯が消えはじめ

23時頃には歩行者天国も解除されます
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添乗員さんは23基の山鉾を制覇!!と意気込んで

地図上にチェックを入れて歩いていたんですね
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ホテルに戻って○印を数えたら22しかない・・・

あれ?前祭の山鉾って23基だったはず・・・

数えなおしてもやっぱり印は22個

なんでやろ?ってマップを広げてみたら

折り目の下にもう1つ

“保昌山(ほしょうやま)”って山が残ってるやないかーい!

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なんで1ヶ所だけ離れてんの・・・(涙)


結局この日は22ヶ所の山鉾をめぐり

四条烏丸で夜食にラーメンをたべ

ホテルの部屋に戻ってきたのは24時前

24時間リレーマラソン明けのカラダにはかなりハードな1日となりました・・・

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー♪【2日目】

ツアー2日目は“秋篠寺(あきしのでら)”

↓前回はこんな感じ
唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー2日目♪
(2016年6月6日)


毎年6月6日の1日のみ公開される“大元帥明王(だいげんすいみょうおう)”

この仏像を見るために毎年多くの参拝者が訪れるお寺です

前回は6日出発のツアーだったので1日目でしたが

今回は5日出発なので2日目に入っていました

バス駐車場から境内までは住宅街を進むのでちょっと分かりにくいです

東門と南門がありますが、南門から入るほうがスムーズ

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曲がり角に一応、看板が出ていますが

もうちょっと分かりやすく書いてほしいですね・・・
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八所御霊神社の先が南門です

9時30分オープンで9時に到着したんですが、もちろん受付から既に長蛇の列!

並ぶ方向は東門側が最後尾になるように並びます
(青色の矢印)

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写真左は境内

写真右は東門からさらに列が延びている様子です

平日、しかも雨なのにめっちゃすごい人・・・

ちなみに1番先頭の人は

朝の5時半から並んでいたそうです!
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東門の近くには、ありがたい霊泉

香水(こうずい)が沸く井戸があります

井戸がある“香水閣”もこの日だけ公開

香水も振る舞われているので

ぜひ並んでいる間に戴いてみましょう
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あと秋篠寺は苔も有名なんですよね

待ち時間が長くとも、苔を眺めながら心静かに待ちましょう・・・
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ようやく受付まで来ました

今年もここまで来るのに1時間以上・・・

拝観受付も朱印の受付もこの窓口1つで対応していますからね

個人も団体も関係なし

そりゃ進まんわ・・・
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受付が済んだってすぐに大元帥明王が見られるわけじゃないですよ

仏像が安置されている大元堂の前に再び並ばなければいけません・・・

本堂には有名な伎芸天(ぎげいてん)など素敵な仏像がおります

お客様には大元堂に並んでいる間に順番で本堂を見に行ってもらい

大元堂の順番がまわってきたら時間を決めてバス駐車場へ!

って流れにしました
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各自で戻る際は東門と南門を間違わないように注意しましょう

鳥居が見える門が南門です!
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秋篠寺の参拝だけで朝から2時間20分もかかってしまった・・・

雨の中であの行列はさすがに疲れた・・・

お次は“唐招提寺”

もちろん鑑真和上の坐像を見るのがメインです

御影堂が工事中なので、今年も鑑真和上は新宝蔵って場所におります

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こっちは待ち時間なしで入れました♪
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ご朱印は売店で行っています
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雨のおかげで御廟に向かう参道の苔が一層綺麗でした♪
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このあと天平ガールズで有名(?)な

奈良パークホテルでランチを食べ“法華寺(ほっけじ)”

現在、本尊の十一面観音が特別拝観中♪
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からふろを含む名勝庭園は別途有料です

本堂だけだとちょっと物足りないかも・・・
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最後は法華寺のすぐ裏にある“海龍王寺(かいりゅうおうじ)”

ここのご本尊の十一面観音は特別拝観の期間外

お寺の方のお話しは戴けましたが

境内も狭いのでちょっと物足りなかったかも・・・
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これにて2日目の観光は全て終了m(__)m

前回と違って時間の読めない秋篠寺が2日目だったのでヒヤヒヤしましたが

結局終わってみれば京都駅には予定よりずいぶん早く到着できました♪

あ、そうそう

秋篠寺でこんなことがありました

駐車場に戻る際、赤ちゃんをおんぶした女性が何か言いたそうにこちらを見ていたので

「こんにちは」って挨拶したんです

そしたらその女性が

「お仕事うまくいくといいですね、それをずっと言いたかったんです」

って深々と頭をさげて去っていきました


え、どこで見られてたんやろ?

一般人とのトラブル防止のために名札も隠していたんだけどな〜

並んでいたときも前後にあんな親子は見かけなかったし・・・


見ず知らずの人にこうやってねぎらいの言葉をかけてくれるなんてありがたいですよね

朝から時間が押してピリピリしていた気持ちがフッと軽くなりました♪


いや待てよ

ひょっとしてあの女性は伎芸天の化身だったのかも・・・

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー♪【1日目】

2年ぶりに唐招提寺の「開山忌」ツアーに行ってきました

↓前回はこんな感じ
唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー1日目
(2016年6月6日)

唐招提寺では6月6日が鑑真和上の命日ということで

毎年6月5日〜6日まで

「開山忌舎利会(かいさんきしゃりえ)」が行われます

それに合わせ5日〜7日まで

普段は非公開の鑑真和上の坐像が公開されます



さて、2年前は初日に“秋篠寺(あきしのでら)”が入っていましたが

今回は“安倍文殊院(あべもんじゅいん)”でした

ここ前からめっちゃ行きたかったお寺!!!

個人で行くにはちょっと面倒な場所にあるので

これまでなかなか機会がなかったんですよね

もちろん仕事で行くのもはじめてです

バス駐車場からお寺までは5分ほど歩きます

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団体の場合、表山門経由ではなく近道を利用するそうです

曲がり角が分かりにくいのでお寺の方が待機していました

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今回はお抹茶&説法付きだったので

客殿でお抹茶を戴きながらお話しを聴き

そのあと本堂でご本尊の文殊菩薩とご対面

ここの文殊菩薩が前から見たかったんです!!

仏像好きの間では超有名な仏像です

文殊菩薩が乗っている獅子の表情がめっちゃ愛嬌があるんですよね

なんだかディズニーのアニメに出てきそうなキャラなんです(笑)

さらにここの文殊菩薩は“渡海菩薩群像”と呼ばれるフォーメーションを組んでおりまして

このメンバーも個性的で迫力があります

本堂の参拝のあとは金閣浮見堂で“七まいり”

お堂をぐるっと1周してお札を納める×7周

って感じ
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他にも境内に古墳があったり

なかなか見所が多いですね♪
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でも交通の便があまり良くないのが難点・・・

巡礼衣が先着1万着無料の“大和四寺巡礼”とか

台紙無料の“大和七福八宝ご朱印巡り”って企画をみていると

お寺側も参拝者を呼び込もうと必死で努力しているのが伝わってきますね・・・
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さて、今夜の宿泊は前回同様“奈良ホテル”

お客様は格式ある本館利用です♪

添乗員も同宿させてもらいましたが

添乗員さんはもちろん新館です(笑)
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お客様の夕食はフランス料理のフルコースですが

添乗員さんの夕食はもちろん付いておりません(笑)


夕食、どこで食べよっかな〜

ってホテル近辺をフラフラ歩いていたら雨が降ってきたので

近くにあった“ふく徳”ってお店に入りました
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全然期待していなかったんですが

めっちゃ美味しかった〜♪♪♪

見た目だけでも美味しいって分かるでしょ(笑)

うどんにしてはちょっとお値段がお高めですが

興福寺にも近いので、奈良観光の際は是非♪

當麻寺と葵祭ツアー2018♪【3日目】

ツアー最終日は上賀茂神社(写真左)と下鴨神社(写真右)へ

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー3日目♪
(2016年5月16日)

前回はデジカメのデータ消してしまったんや(笑)

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葵祭では毎年5月4日に斎王代や女人列に参加する人が穢れを落とす

“御禊神事(みそぎのしんじ)”って神事が行われます

上賀茂神社と下鴨神社で交互に行われるようで

今年は上賀茂神社で行われたようです

京都検定の過去問に

今年はどっちだったでしょう?

みたいな問題もありました(笑)
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今日の昼食は先斗町(ぽんとちょう)にある“春神(はるかみ)”さん

今日は添乗員の昼食も付いていました
(ちょっとボリュームに欠けますが・・・)
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昼食後はそのまま先斗町を北上して鴨川をどりを鑑賞

チケットの引き換えは上演の1時間前から

団体の場合は事前に連絡をしておけば事務所でチケットを受け取れます
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チケットはJRの乗車券と特急券のように1人2枚
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今回は希望のお客様に音声ガイドも配布しないといけなかったので

配布するものが多くて大変でした・・・(泣)

この音声ガイドが

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ってバラバラなんです・・・(泣)
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添乗員は鑑賞できないので上演中はスタバで待機

この三条大橋の西詰めにあるスタバ

ここは川床スタイルのテラスがあるので人気です
(追加料金とかいらないので競争率が高いですが・・・)

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鴨川をどりのあとは京都駅までお客様をお送りしてツアーは終了

実は今回のバスガイドさんは2年前と同じバスガイドさんだったんですよね

案内を聞いているだけで京都検定の試験勉強もできて一石二鳥なツアーとなりました

自分が京都検定の勉強で得た知識はそのままお客様にも案内できますからね

ほんと神社検定に比べて京都検定の勉強は面白いわ♪

當麻寺と葵祭ツアー2018♪【2日目】

ツアー2日目は京都三大祭りのひとつ“葵祭”

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー2日目♪
(2016年5月15日)

現在、中立売のバス駐車場が工事の影響であまり止められないので

今回は御所の北側の横に広ーーーーーいスペースに駐車

御所の西側にはこれから出発する牛車(ぎっしゃ)などが待機

イベントが始まると写真を撮るのも困難なので今がチャンスです♪
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観覧席はブロック毎に受付があります

今回は番でした
(席番号はAが前方です)
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予定通り御所の南側にある建礼門を10:30にスタート

葵祭は細かな神事が5月1日から行われているんですが

一般的に観覧席でみるこのパートは“路頭(ろとう)の儀”

建礼門からスタートした500名ほどの一行は

下鴨神社を経由して上賀茂神社へ向かいます

写真右下がみんなが注目する今年の斎王代♪

あんまり顔がよく見えないのがこれまた魅力的です(笑)

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前回より一行が通過し終わるのが早かったように感じましたね

コンビニのおにぎりやスナック菓子同様

祭りの一行も縮小ぎみなんでしょうか?(笑)

バスの出発を12時にしましたが、かなり時間があまったようで

お客様は護王神社などをおススメしました
(この神社が結構ウケがいいんです)

“護王神社”に行ってきました♪
(2014年11月26日)


路頭の儀を鑑賞したあとは前回同様、“近又”さんで昼食

この日の昼食代

いつものツアーならホテルの1泊2食くらいのお値段です(笑)

もちろん添乗員の昼食は付いていないので

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河原町通りの河原町肉劇場で劇場丼(1000円)を食べました♪

やっぱここのどんぶり美味しいわ♪
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午後は“平安神宮”へ

平安神宮はつい先日、プライベートでも訪れましたが

あの時は入らなかった“神苑(しんえん)”がコースに入っていました♪

京都散歩・コース5【後編】
(2017年5月13日)

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神苑って東・中・西・南って4つのエリアに分かれているほど大きな庭園なんですね

ちなみに南苑以外は7代目小川治兵衛(植治)の作
(先日行った無鄰菴と同じですね)
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写真左下の桔梗は光格天皇が命名した折鶴(おりずる)

ほんと折り鶴みたい(笑)

光格天皇(第119代)ゆーたら

1788年に起きた京都史上最大級の火災

団栗(どんぐり)焼け(天明の大火)の時の天皇ですね
(京都市内の8割が焼失)

下鴨神社へ避難したけど内裏(だいり)まで焼けて還れなくなり

聖護院へ行幸したそうです

ちょうど今やってる京都検定の過去問に載ってた(笑)
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2日目の行程はこれにて終了

夜は京都タワーの下にあるスタバでちょっとお勉強をしていましたが
(ここのスタバは23時まで営業しているのです!)

テラス席はさすがに冷えてきたので撤収

昼間は半袖でも夜はまだ冷えますね

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當麻寺と葵祭ツアー2018♪【1日目】

1年ぶりに東日本のお客様をお連れして

當麻寺の練供養&京都の葵祭りのツアーに行ってきました♪

コースは2年前とほぼ一緒でした

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー1日目♪
(2016年5月14日)


初日は京都駅より奈良の葛城市にある“當麻寺(たいまでら)”

最近、葛城市に縁があるな〜・・・(笑)

當麻寺最大のイベントである“練供養(ねりくよう)”

前回はバタバタしていて気づきませんんでしたが

境内には屋台とかが出店していたんですね

地元の学校は練り供養に合わせて半休になるそうで

屋台エリアにも子どもがうじゃうじゃおりました(笑)
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さて、イベントは前回同様、お稚児さんの行列からスタート

今年はお稚児さんがかなり少なかったです・・・
(少子化の影響?)

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25菩薩が登場して観客のテンションも徐々に上がります
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そしてこのコンビが登場する頃にテンションはマックス!?
(皆さん、ここ盛り上がるとこですから!)
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25菩薩はいったん娑婆堂ってお堂に入ってまた戻ってくるんですが

本堂側にいるとその様子が見えないのが難点

なので今年は娑婆堂に様子を見に行ってきました

おるわおるわ

娑婆堂の前は25菩薩のたまり場になっていました(笑)
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西日に向かって帰っていく後ろ姿もなかなかいいものです

でもやっぱり着ぐる・・・

いや菩薩様はやっぱり暑そうですよね

毎年観客も体調を崩す人が出るようで

来年からは5月14日の開催を4月14日に変更するそうです

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さて、このあと京都市内へ戻ってちょっと遅めの夕食

お世話になったのは前回と同じく“百足屋(むかでや)”さん
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ちょっと分かりにくい場所にあるお店ですが

ここの雰囲気好きだな〜

添乗員用のお弁当もとっても美味しかったです♪
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お客様は前回と違う会場でしたね

この能舞台がある会場は披露宴にも使われるんだとか

披露宴の際は能舞台に高砂が置かれるようです(笑)
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さて前回の宿泊は河原町通りにあるロイヤルホテル&スパに連泊でしたが

今回は京都ホテルのそばにあるリーガロイヤルホテル京都に連泊

リニューアルしてからはじめて行きましたが

めっちゃ雰囲気が変わっていたのでビックリしました
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京都のホテルってホテル前にバスが止められない場合が多いんですが

リーガロイヤルさんは玄関前で乗降できるので助かります♪

祭りのツアーでこんないい立地のホテルに泊まれるなんて

幸せや〜♪♪♪

吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・2日目♪

ツアー2日目も前回同様、観光は吉野山のみです

“如意輪寺(にょうりんじ)”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

3日でこんだけ変わるか!!

ってほど散ってたな・・・

昨日は1日雨だったもんな

しかもめちゃ寒いし!!

前回は半袖で上着もいらなかったのに

今回はヒートテックの下着に長袖シャツ

それにカーディガンとウインドブレーカーを着ても寒かった・・・

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如意輪寺は後醍醐天皇の勅願寺

今年はその後醍醐天皇の即位から700年目の記念の年

さらに今年は明治維新から150年の節目の年でもありますよね

さらにさらにちょうど本日より3日間
(毎年4月7日〜9日)

ご本尊の如意輪観音がご開帳なのです!

なんとも縁起がいいじゃないですか♪
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“吉水神社”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

3日前は謎の入山料BOXが設置されていましたが

この日はない・・・

ということは

桜もない・・・

ことを意味しているのか!?
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ん〜

確かにこの状況じゃ入山料返せ!ってなりますわな・・・

境内では参拝者の列がかなり長くなっていました
(御朱印や有料ゾーンへはそれほど混んでいませんでした)
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“蔵王堂”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

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蔵王権現のチケット売り場がめちゃ混んでたな〜

団体は優先して購入できますし

チケットを事前に持っている人は横からスッと入れます♪
(竹林院でゲットしておいて良かった)

もし事前にチケットをお客様に配る場合は

チケットを買う人の列には並ばないでね!

って伝えておきましょう

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“大橋”と“七曲り”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

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ほんと容赦ないほど散ってたな・・・

所々でしだれ桜や八重桜が綺麗に咲いていましたが

下千本〜中千本のヤマザクラほとんど花を落としておりました・・・

観光客だけはやたら多かったね

これぞ吉野!

これぞ関西の春!

って賑わいでした

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駐車場にツアーデスクがないのはちょっと寂しいな

昔はよくここでお客様の誘導をしたものです・・・


吉野山ツアー(デスク設置)2日目♪
(2009年3月31日)
ひと目千本!吉野山2008
(2008年4月3日)
ひと目千本!吉野山の千本桜
(2007年3月31日)

吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・1日目♪

3日出発と同じツアーに行ってきました

“原谷苑(はらだにえん)”

前回から3日経ちましたが・・・
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ほとんど変わってないね♪

天気はパッとしませんが、花は相変わらず綺麗!

入苑料も前回と同じく1500円でした

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今回のバスガイドさんに教えてもらったんですが

原谷苑には“菊桜”って珍し桜があるんですって

苑内に咲く20種類の桜の中でも一番遅咲きだそうで

この日もまだ開花はしていませんでした
(ちなみに場所がめっちゃ分かりにくいです)
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“仁和寺(にんなじ)”

御室桜(おむろざくら)は思いっきり花びらを落としてるし・・・

受付の看板には“散りぞめ”と書かれていました
(なかなかいい表現ですよね♪)
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桜の代わりに見頃だったのが“ミツバつつじ”

仁和寺はミツバつつじの隠れた名所だそうです
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これはほんと見事だったな〜

色も鮮やかだし、芝生の緑色とのコントラストもいい感じ♪
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さて、このあとは一路今夜の宿泊先

“登大路ホテル奈良”へ向かいます

前回の記事では宿泊先を割愛しましたが

このコースはこの登大路ホテルに泊まるにもツアーポイントのひとつなんです


近鉄奈良駅のすぐそばにひっそりと佇むスモール&ラグジュアリーなホテル

全12室なのでツアーではなかなか利用できませんよね

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普段はこのような高級ホテルの場合、添乗員は別のホテルに泊まるんですが

↓例えばこんな感じで
正倉院展とオーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井ツアー1日目♪
(2017年11月2日)

今回は添乗員も同じホテルに泊まれました〜♪

こちらホテルでたった1室の貴重なシングルルームです

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もちろんハードもソフトも大満足なんですが

個人的にはネスプレッソ飲み放題と

Wi-Fiの速度がめちゃくちゃ速いのが快適でした♪
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あ、泊まれるって言っても食事は別ね!

お客様の夕食はホテル内でフランス料理

添乗員はその辺でテキトーに済ませました


朝食はホテルで食べさせてもらったんですが

朝から食器どんだけ使うねん!!

って内容・・・
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メインは和食・洋食からチョイス

写真は和食の茶粥です
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それにしても朝から緊張したな〜

思わず腕に付けてたチープカシオ(腕時計)外したわ(笑)

なんか姿勢とか食べ方とか気にし過ぎて落ち着かなかったので

2日目は朝食は断って、近所のパン屋でパンを買って食べたのでした・・・

吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・2日目♪

ツアー2日目の観光は吉野山のみ

普段は下千本の駐車場から散策ですが

今回はバスで一気に中千本エリアへ

後醍醐天皇の勅願寺、“如意輪寺(にょいりんじ)”からスタートです

後醍醐天皇や楠正成(くすのきまさしげ)の息子

小楠公(しょうなんこう)こと楠正行(くすのきまさつら)ゆかりの

THE・南朝って感じのお寺です
(ちなみに正成のニックネームは“大楠公(だいなんこう)”)


観光バスの駐車場の下にマイカーの駐車場があって

お寺までは、そこから勾配のキツい階段を下るか

遠回りだけど緩やかな車道を下るか

2ルートからチョイスです
(今回は行きに階段、帰りに車道を利用しました)

どちらにしてもトイレはマイカーの駐車場で済ませたほうがいいですね

お寺のトイレは男女兼用でとても小さいです
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階段を下りきったところに山門がありますが

この山門は裏側の門で、表側にもうひとつ山門があります

受付がある建物は本堂ではなく“庫裏(くり)”
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受付の脇から先は有料ゾーン

後醍醐天皇の御霊殿、多宝塔、宝物館、権現堂

正成・正行親子の像などがあります

宝物館はこじんまりしていますがなかなか見応えがあるんです

目玉は正行が四条畷の合戦の前に如意輪寺の扉に書き残した辞世の句

弓矢で書いたそうで、実際にその扉が展示されています

そのほか仏画や仏像も見逃せません

行基作の阿弥陀如来立像(奈良時代)

女性に人気の愛染明王(江戸時代)

など少数精鋭なラインナップ♪

特別公開で歌川国芳の浮世絵も展示されていました
(3枚1セットの作品ですがかなり迫力があります)


蔵王堂に安置されている蔵王権現と役小角(役行者)の仏像もお見逃しなく

特にここの蔵王権現(鎌倉時代)は有名で

慶派の仏師、源慶(げんけい)作と伝わっています

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宝物館の裏側から見る中千本の桜も見事でしたよ

谷の向こう側がお店が立ち並ぶ散策道にあたります
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本堂はちょっと存在感の薄め・・・

60段ほど階段を上がった先は後醍醐天皇陵です
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さて、このあとバスで中千本の操車場へ

ここから階段を上って昼食会場の“竹林院・群芳園(ぐんぽうえん)”へ向かいました
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食後は歩いて“吉水神社(よしみずじんじゃ)”

勝手神社の分岐点までは歩行者天国ではありません

道も狭いので車に注意して歩きましょう
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“吉水神社”は前に記事をアップしているのでそちらを参照

吉水神社に行ってきました♪
(2015年4月1日)

しれっと入山料回収BOXが設置されていました・・・
(任意っぽいですが一応一口200円)
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ここから見る桜が“一目千本”と呼ばれる景色です
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このあとは各自で“金峯山寺(きんぷせんじ)・蔵王堂”
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蔵王堂では現在、国内最大の秘仏“蔵王権現”が絶賛ご開帳中♪

今回は先回りして先にチケットをゲット
(添乗員は無料の招待券を頂けます)

チケットを買うのはそれほど混んでいませんでしたが

堂内はかなり流れが悪く拝観に時間がかかりました

桜の季節が終わってからプライベートでまた来たいですね
(ご開帳期間は5月6日まで)
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最後に蔵王堂より下の桜の様子を

“大橋”

赤い欄干に桜が映えますね
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“七曲り”

ちょっと見ごろは過ぎていますが

このあたりから見る中千本エリアも綺麗でした
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約200種・3万本の桜が植えられているという吉野山

これまで吉野=ソメイヨシノ(染井吉野)かと思っていたんですが

吉野の桜ってほとんどがヤマザクラ(シロヤマザクラ)なんですね

よくいう“吉野桜”とは品種ではなく吉野山にある桜の総称だそうです

で、吉野で働いている友人が教えてくれたんですが

このヤマザクラの特徴は開花と同時に赤っぽい新芽を出すこと

てことは開花がピークの時でも葉は付いているってことか!!


これまで数えきれないほど吉野へ足を運んできましたが

葉桜って見ごろが過ぎている状態だと思い込んでいました・・・

これはお客様へのポジティブトークに使えそうですね♪

教えてくれたAmaちゃんに感謝m(__)m

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吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・1日目♪

東日本のお客様をお連れして

京都・奈良の桜の名所を巡ってきました♪

最初に向かった先は“原谷苑(はらだにえん)”

ちょっと前までは“京都の隠れ桜”とか呼ばれていましたが

今では超メジャー級の桜の名所ですよね

桜の開花状況に合わせて入園料が変動制することでも有名(笑)

マイカーも含め原谷苑には駐車場はないので

今回のツアーでは京都駅を出発したあと二条駅でタクシーに乗り換えました

入園口は西門と東門2つありますが、今回は東門を利用
(混雑時は強制的に西門になるそうです)

西門は一般客向けの無料シャトルバスが発着しています
(送迎区間:原谷苑〜わら天神)

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東門でチケットと地図を配布して解散

所要は1時間ほどとりました
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この日の入園料はMAXの1500円!

てことは桜の見ごろもMAXって事です♪
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原谷苑は桜以外にも色んな花が植えられているので賑やかですね

桃源郷という言葉がピッタリの場所です
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この日は青空に桜が映えて本当に綺麗だったな〜
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12年前、プライベートで初めてここにきた某・添乗員は

“花見”というより“花浴び”って感じ(笑)

と表現しておりました

京の桜の隠れ里・原谷苑
(2006年4月14日)


さて、原谷苑からはそのままタクシーで山を下り“仁和寺(にんなじ)”

お寺の南側、正面にあたる門は二王門ですが

タクシーは東門で下車

バスの駐車場もこの東門に面しています


仁和寺は普段、伽藍に入るのは無料で

御殿と霊宝館(宝物館)のみ有料なんですが

桜の季節は伽藍に進むのにも料金が発生します

でも“御殿”の受付では伽藍のチケットは発券してもらえず

かといってセット券があるわけでもないんですよね・・・

面倒ですが御殿も伽藍も見る場合は

2回支払いをしなければいけません・・・

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今回は先に御殿を見学

見終わった方から伽藍へ進んでもらいました
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仁和寺と言えば遅咲きとして知られる“御室桜(おむろざくら)”が有名

中門をくぐって左側にあるリンゴ園みたいなエリアが御室桜です
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めっちゃ満開ですやん♪

12年前に来た時は14日でもまだ蕾だったのに・・・

京都8大桜名所めぐり♪(上)
(2006年4月14日)
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東門から入るとニ王門をスルーしてしまいがちですが

仁和寺のニ王門は

知恩院の“三門”

南禅寺の“山門”と並んで

“京都三大門”と呼ばれているのでお見逃しなく!

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ちなみに

普段、仁王さん(金剛力士)が安置されている門は“仁王門”と書きますが

ここ、仁和寺は“仁王”“二王”と書くそうで

門の名前も“二王門”だそうです

ゆったり京都3連泊ツアー♪

関東のお客様が京都市内に3連泊するツアー

の2日目のオプショナルツアーに同行してきました

利用ホテルは“京都新阪急ホテル”

京都駅が目の前という好立地のホテルです

最初に向かった先は“妙心寺”

そう、先日プライベートで訪れたのはこのツアーの下見だったんです(笑)

妙心寺に行ってきました♪【前編】
妙心寺に行ってきました♪【後編】

オプショナルツアーでは冬の特別公開をしている

“三門”“東海庵”を見学

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東海庵は3つのお庭をそれぞれ案内人さんが説明をしてくれました
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規模は小さいんですが説明があるとそれなりに時間を要してしまい

結局は法堂などを自由に見学する時間はありませんでした・・・
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このあと“料亭・幾松”でちょっと早めの夕食

幾松は維新三傑のひとり、桂小五郎ゆかりの料亭です

※維新三傑・・・桂小五郎・西郷隆盛・大久保利通

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お客様を待つ間、添乗員もサービスで夕食を出して頂きました

サービスっていうレベルじゃないですよね・・・

当たり前ですが、めちゃ美味しかったです♪
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夕食のあとは3月9日〜18日まで開催の“京都東山花灯路”

エリアがかなり広いのでどこにタクシーを止めるか迷いましたが

結局は中心部の“高台寺駐車場”を利用しました

ここだと売店やカフェもあるし

“利生堂(りしょうどう)”って入館無料のお堂もあります
(こんなお堂いつの間にできたんやろ)
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高台寺所蔵の涅槃図が壁一面に描かれた大迫力のお堂です
(この涅槃図は2月のみ公開)
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東山花灯路といえば

2011年の3月12日にプライベートで来たのを思い出します

東日本大震災の翌日

なんか全国的に出かけるのが自粛モードみたいになったいたので

ギリギリまで出かけるか迷ったんだよなー

いたずらのチェーンメールがたくさん入ってきた夜でもありました

「東山花灯路2011」に行ってきました
(2011年3月14日)

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この日は平日だったので思っていたほど混んでいませんでしたね

ちなみにインスタ映えの“八坂庚申堂”は17時で閉門

でも八坂の塔はライトアップしているので庚申堂周辺は賑わっていました
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オプショナルツアーに参加されたお客様はあまり興味がなかったご様子で

ほとんどのお客様がすぐに戻っていたようです

恐らく添乗員が一番ウロチョロしてた・・・(笑)

ちょうど20時半頃に高台寺駐車場に狐嫁入り巡行が入ってきたので

これを見学しては会場をあとにしました

狐嫁入り巡行は1日2回(19時/20時)

知恩院前を出発し、高台寺がゴールです

会場にはスタンプラリーもあったので時間があればチャレンジしてみるのもいいですね

3月16日と17日は“山鹿灯籠踊り巡行”があるそうです

これ見たいな〜

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あ、この日は京都タワーが特別仕様のライトアップでした

日によってブルーやピンク、パープルなどになる日があるそうですよ

東大寺「修二会」ツアー♪

奈良に春の訪れを告げる風物詩

東大寺の“お水取り”こと「修二会(しゅにえ)」がメインのツアーに行ってきました

昨年、2度目に行った修二会ツアーとまったく同じコースです

ちなみに奈良交通のガイドさんも同じ方でした(笑)

東大寺「修二会」ツアー♪
(2017年3月7日)


1日目

昨年同様、東大寺に着いたら修二会についてのセミナーを受講

セミナー後は早めの夕食をとって二月堂へ向かいました

↓下の様子は18時頃の様子です
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去年は雨と寒さで身も心もボロボロでしたが

今年は例年より気温も高く

かなり穏やかに拝観することができました
(このあと事件が起こるのですが・・・)
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今年の宿泊は“ホテルフジタ奈良”

昨年同様、寝る前に約30個のイヤホンガイドと格闘

これ自分の回収の仕方が雑だからこーなるんですよね

次はちゃんと袋に入れてもらってから回収しよ・・・(涙)

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2日目

9時の開門と同時に“大安寺(だいあんじ)”

現在、嘶堂(いななきどう)で秘仏の“馬頭観音(ばとうかんのん)”が公開中

本来は頭に小さい馬が付いているのが特徴の馬頭観音ですが

こちらの馬頭観音は馬がいないし

お顔も歯をくいしばったようなユニークな表情をしているのが特徴

収蔵庫には天平時代の“楊柳観音(ようりゅうかんのん)”“四天王”が祀られていました

去年はスルーしてたけど、今年はめっちゃ食い入るように見てしまった(笑)

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お次は奈良を離れ京都府相楽郡にある“笠置寺(かさぎでら)”

昨年同様、温泉施設のいこいの館でタクシーに乗り換えて向かうと

昨年同様、住職が自ら駐車場まで迎えにきておりました(笑)
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お水送り発祥の地として知られる笠置寺ですが

仏教が伝来する前(アニミズムの時代)から

笠置山の巨岩群は信仰の対象だったそうで

天武天皇の勅願寺や

後醍醐天皇の行在所など

長い歴史の中で色んな顔を持っています

我々はお水取り関連のお寺ということで訪れた訳ですが

「お水取りの話しだけではこの寺は語れん!!」

と、今年も住職がお寺の歴史を熱く熱く語って頂きましたm(__)m

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でも去年よりちょっとばかり早めに切り上げてもらったおかげで

正月堂の下にある“虚空蔵磨崖仏(こくうぞうまがいぶつ)”

“胎内くぐり”まで足を延ばすことができました
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笠置寺には1周約800mの修行場めぐりがあるんですよね

もう少し温かくなったらプライベートでチャレンジしてみたいです♪



さてさて、お昼は再度奈良市内に戻ります

“リストランテ・オルケストラータ”でイタリアンのコース

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添乗員はお客様と同じメニューではないですが

思わず背筋がピンとなる上品な空間で美味しいパスタを頂きました♪
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最後は京田辺市にある“大御堂・観音寺(おおみどう・かんのんじ)”

バスの駐車場からお寺まではこちらを参照↓
「お水送り」と「お水取り」ツアー3日目♪
(2016年3月4日)


観音寺はお水取りに使う竹を送っているお寺でも知らています

このお寺はこれまで何度か行っていますが

毎回、住職がええ声やなーと感心します(笑)

お寺の方っていい声してる方が多いですよね

お経がボイストレーニングになっているのかな?

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観音寺のご本尊は国宝の十一面観音

国宝なんですがめっちゃ間近で拝観できます

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他にも観音寺がある南山城エリアには有名な仏像が点在しています

のんびり“京都・南山城十一面観音巡礼”なんてものいいですね




JR京都駅・新幹線八条口への行き方♪

先日の春日若宮おん祭みたいにJR京都駅集合のツアーに行くと

必ずと言っていいほど1組か2組のお客様から

「集合場所がわからない!」って電話がかかってきますので

今日は新幹線を降りてから集合場所への道のりを

よく間違うポイントを含めてご紹介したいと思います♪


まず新幹線からダイレクトに改札を出る場合

2階:「新幹線中央口」

1階:「新幹線八条口」 「新幹線八条東口」

って3つの改札があります

私がいつも担当しているツアーでは

お客様の集合場所は「新幹線八条口」となっています
(修学旅行生や他の団体ツアーもだいたいこの改札を利用)


まず新幹線のホームからエスカレーターを下ると

「新幹線八条口」「新幹線八条東口」って方向と

「新幹線中央口」が正反対に表示されているので

ここは迷わず「新幹線八条口」「新幹線八条東口」の方向へ進みましょう

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「新幹線八条口」への降り口です

階段とエスカレーター(上り・下り)があります

ここを降りたら「新幹線八条口」の改札です

左側が団体用
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なんや、たいしたことないやん

って思うかもしれませんが・・・

「新幹線八条口」「新幹線八条東口」は名前がとっても似ているので

ほぼ毎回と言っていいほど「新幹線八条東口」から出てしまうお客様がおります・・・

間違い例:「新幹線八条東口」編

「新幹線八条東口」はどんな感じかというと

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「新幹線東乗換口」と待合室の間の通路の先にあります
(かなり奥まっています)

待合室が見えた時点でアウトです!
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「新幹線八条口」と同様に下へ降りるんですが

こちらは階段と上りのエスカレーターしかありません

エスカレーターで下れないと思った時点でアウトです!

ちなみに「新幹線八条東口」を出たらすぐ左にマクドナルドが見えます

改札を出てマクドナルドが見えたらアウトです!!!
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軌道修正方法

「新幹線八条東口」を背にして右へ進む

◆筏都おもてなし小路”って飲食店街を突っ切る

以上!(笑)

「新幹線八条口」「新幹線八条東口」は同じ1階なので

間違っても焦らずに落ち着いてください♪


間違い例:「新幹線中央口」編

続いてはそのまま2階の「新幹線中央口」から出てしまうパターン

なぜ名前も全然違うこの改札から出てしまうかというと・・・

圧倒的に個人のお客様はこの改札を利用するから!

JR京都駅で「新幹線の改札!」って言えば

一般的にはこの改札をイメージします

だから人の流れに付いていってしまうと

ここから出てしまうわけですね・・・

改札を出て目の前に「近鉄京都駅」が見えたらアウト!(笑)
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軌道修正方法

「新幹線中央口」を背にして左へ進む

“八条西口”って広い場所に出ます

左右に降り口があるので左へ降りてまっすぐ進むと左手に「新幹線八条口」が見えます
※左側は階段と上りのエスカレーターしかありません
足の弱い方や大きな荷物の方は右側のエスカレーターかEVを利用しましょう

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ちなみにこの写真は先日の“春日若宮おん祭”の際に撮影したんですが

やっぱりこの日も「新幹線中央口」から出てしまったお客様がおりました


実はJR新大阪駅も「集合場所がわかりにくい」ってご意見をよく頂くんですよね

また時間ができたら新大阪駅の写真も撮りに行ってブログで紹介しまーす!


【2021年12月追記】
YouTubeに八条口や観光バス乗降場所への行き方をアップしました♪







春日若宮「おん祭り」ツアー2日目♪

ツアー2日目

↓昨年はこんな感じでした
春日大社とおん祭ツアー2日目♪

昨晩(というか今朝)まで一緒だった他の皆さんは

「ホテルを11時出発」ってツアーが多かったようですが

我々はホテルを9時半に出発し、朝の春日大社へ(笑)

氷が張るほど冷え込みましたが、日差しが眩しくてシャキっと気持ちがいい♪
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本殿の参拝のあとは奥のほうにある若宮へ

17日はロープが張ってあるので若宮への参拝はできません

てかこの時間、若宮様はお旅所にいるので

若宮にお参りしても意味がなさそうです(笑)
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最近はこの若宮周辺にある摂社・末社をめぐる

“若宮15社めぐり”なるお参りが女性を中心に人気だそうですよ
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さて、春日大社の参拝のあとは登大路園地で行われる

“試しの儀(ためしのぎ)”の会場へ

受付でチケットとカイロを受け取り桟敷席へ
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このあたりは昨年とまったく一緒やね
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前座のイベントは11時15分くらいから

試しの儀は11時50分頃に始まります

周辺には足湯や温泉コーナーの振る舞いコーナーがありました
(桟敷席はチケットがあれば出入り自由です)
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いよいよ試しの儀が始まりました

今年も安定の逆光やね(笑)

観覧席でデモンストレーションを行った集団から一般道に出てお旅所へ向かいます

この行列が“お渡り式”です

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お渡り式の行列の中でも、いくつかの芸能集団は

参道にある“影向の松(ようごうのまつ)”の下で演技を披露します

これが“松の下式(まつのしたしき)”です

ここで昨日の優待ハガキを見せると特別拝観エリアに入場可能

立ち見ですが、南側なのでなかなかいい場所でした

(芸能集団は参道の南側を向いて演技をするので南側の桟敷席の方が500円高い)
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ちなみに右下の切り株が“影向の松”
(隣が二代目・影向の松)

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能舞台って、だいたい舞台の背景に松が描かれていると思いますが

そのモデルはこの春日大社の“影向の松”なのです

“芝居”ってコトバも、芝の舞台の上で芸能が披露される

“お旅所祭(おたびしょさい)”が由来だと言われています

さすが今年で882回目のお祭り

歴史を感じますね


さて、松の下式の途中ですが昼食のお時間です

今年も一の鳥居前にある老舗、“菊水楼”さんにお世話になりました
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添乗員は別メニューとはいえ

本館の個室を使わせていただき大変恐縮です・・・

このブリの照り焼き、実は先月も正倉院展ツアーの際にも頂いたんですが

めちゃくちゃ美味しい!!!!!!!!

ほんと菊水楼さんは、料理の味だけじゃなく接客も素晴らしくて毎回関心します

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このあと16時までフリータイム♪

17日は奈良国立博物館が入館無料なので、博物館に行かれた方が多かったですね
(嬉しいことに、仏像館も無料!)

迷子や遅れてくるお客様もいなかったので

予定より早めに京都駅に帰ってくることができました♪


20171216_171236~01あ、今回のお客様に9月に行った

唐招提寺のお月見ツアーでご一緒したお客様がご参加頂いていたんですよね




わざわざ東京から可愛いマカロンを買ってきてくれました

さすが東京、見た目だけじゃなく味もめちゃ美味しかったです♪

次回は3月の「お水送りツアー」でお待ちしておりまーす(笑)

春日若宮「おん祭」ツアー1日目♪

関西で行われる最後のお祭り

“春日若宮おん祭り”のツアーに行ってきました

今年で3年連続です(笑)

↓ちなみに昨年はこんな感じ
春日大社とおん祭ツアー1日目♪

ツアー初日は昨年同様

12月16日限定で公開される東大寺の秘仏を拝観
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1年で1日しか見れないレアな仏像たち

平日だった去年と違い、今年は土曜日なんですよね

さすがに去年みたいにガラガラって訳にはいかんだろーなー

と恐る恐る一足先にチケットを買いに走りました

まずは【俊乗堂】
(しゅんじょうどう)

待ち時間なし♪
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ここでは拝観できるのは
“俊乗房・重源上人・坐像(しゅんじょうぼう・ちょうげんしょうにん・ざぞう)”

つい先日まで東京の「運慶展」に出張していたんですよね

運慶作なのか、快慶作なのか?未だにモメてる謎多き仏像です


続いて【開山堂】
(かいざんどう)

こちらも待ち時間なし♪

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ここで拝観できるのは
“良弁僧正・坐像(ろうべんそうじょう・ざぞう)”

なぜかこのお堂だけ添乗員も有料だったので中に入れなかった・・・

こちらは中が狭いので定期的に入堂制限をしていました

最後は【法華堂】
(ほっけどう)
通称:三月堂

またまた待ち時間なし♪



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ここで拝観できるのは
“執金剛神・立像(しゅこんごうしん・りゅうぞう”

執金剛神というのは全国的にもなかなかレアな仏像で

金剛力士像の初期型みたいな存在だそうです

ガンダムでゆーたら金剛力士像が“量産型ザク”で、執金剛神は“旧ザク”みたいな感じ?


結局3つのお堂はどこも混んでなかったね・・・

心配して損した(笑)


さて、今年も無事に東大寺の秘仏をご覧いただいて、早めにホテルにチェックイン

今年はフジタホテルではなく、毎度毎度の“ホテル日航奈良”泊り

添乗員の夕食は付いていないので、近所のうどん屋“三条坊”へ

今夜は先が長いので気合いを入れて

“大仏カレーうどん(1000円)”をオーダー

ちょっとボリュームありすぎた・・・

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ホテルを21時半に再出発し、バスで春日大社へ

22名中、3名がホテルに残ったので19名で出発

今年も昨年に引き続き、夜中の神事

“遷幸の儀(せんこうのぎ)”の行列に入れるプログラムに参加でした♪

待機所となっている売店で神職の方からおん祭についての解説を聞きます
(他のツアー客や個人客も含め110名ほどが参加)
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テーブルにはプログラムの参加証でもある“ちはや”をはじめ

公式ガイドブックや記念品、カイロなどがセットされていました

写真右下のハガキはこのプログラムの参加者特典の優待が受けられる証明書なのでなくさないように!

翌日の“松の下式”“お旅所祭”での観覧

春日大社参拝の際に優待を受けられます
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プログラム参加者は一般の人が入れない“二の鳥居”の内側で若宮様御一行を待ちます

0時ちょうどに若宮様御一行がお旅所に向けて出発

約1キロ、真っ暗な参道を歩きます

参道は障害物がないので比較的歩きやすいですが

境内は段差が多いので注意しましょう

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お旅所内でもプログラム参加者用の特別席が設けられていましたが

ゴザ席だったので足元からかなり冷えたみたいです・・・

アウトドア用の折り畳み座布団みたいなシートがあると便利ですね
(たまに100均でも売ってる)

靴袋もないので事前に用意したほうがいいかも
(これは奈良駅のダイソーで購入して配りました)

ちなみに、雨の場合は傘がさせないので簡易カッパを配るそうです

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お旅所で1時〜2時まで行われる予定の

“暁祭(あかつきさい)”ですが

今年も1時40分くらいに終了

今回は復路も大型バスを利用できたので

2時すぎにはホテルに戻ってくることができました♪

とっても集りのいいお客様と

わざわざ10分の実車のために東大阪の車庫から来てくれたドライバーさんに感謝です♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
funa888◆gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・