ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
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母の日ミステリーツアー♪

久しぶりに日帰りバスツアーへ

お客様は23組45名様!

前回の日帰りバスツアーは昨年の12月に行った

しいたけ狩りと太陽の塔内部見学ツアー

しいたけ狩りと太陽の塔内部見学ツアー♪

(2024年12月11日)

あれは社員旅行の御一行様だったので

募集ツアーの日帰りは

昨年10月のぶどう祭りツアー以来です

サンサンぶどう祭り岡山日帰りツアー♪

(2024年10月13日)


今回の集合場所はJR尼崎駅スタート

はじめての集合場所です

駅自体は昨年の9月に近松門左衛門ツアーの下見で来たので

なんか見覚えはある

近松門左衛門ゆかりの地めぐりツアー♪

(2023年9月18日)
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今回の乗車ルートは全部で4ヶ所

最初の2ケ所はなんとかなりましたが

残りの2ケ所は雨に降られてしまいました

雨の日のバスコースの受付はほんと過酷・・・


さて、お客様が無事に全員乗車して

最初に向かったのは

“とある景色のいい場所”

あ、今回のツアーはミステリーツアーなので

名称は控えさせて頂きます(笑)
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お次は“とある道の駅”でお買い物

美味しそうなイチゴがたくさん売られていました
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お次は“とある施設”ですき焼き御膳の昼食

けっこういいお肉使ってるやん♪
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こちらの施設では季節のお花が楽しめたり
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動物たちとふれあえるのが魅力
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アルパカって威嚇すると唾を吐くの知ってました?
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ほんまかいなと思ったら

こいつに2回かけられました!!

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しかも顔面に直撃ですよ!!

色が濃い方のアルパカ

コイツには要注意です!!


こちらの施設の駐車場で

ツアー特典のメロンとカーネーションを積み込みます
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お土産付きの日帰りツアーでは

お土産を積み込むのが最大の難関

カーネーションは水が落ちてこないよう

ビニールの小袋に入れないといけないのでめちゃ面倒・・・


メロンはお客様が帰ってくる前に

バス車内へと積み込みます

このメロン、箱だけやたら立派なんですよね

めちゃくちゃ配りにくい・・・・
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しかし可愛らしいメロンやな・・・

半分に切って真ん中の種の部分をくり抜き

アイスクリームを乗せて食べるのにはちょうどいいサイズ感です♪
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ちなみにカーネーションは持ち帰ったあと

茎を切って水につけると長持ちするそうで

メロンはお尻の部分を押して

柔らかくなった頃が食べ頃だそうです


バスはこのあと“とある城跡”

母の日のミステリーで城跡って・・・

母さん好きだよね、城跡

ってなるか?(笑)

城好きの母さんがおったら

それはそれで素敵だとは思う♪
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ここはボランティアガイドさんが付きなのですが

45名に対して1人だけ・・・

後ろの方は案内が全然聞こえんし・・・

ただお堀の周囲を引き回された

って感じでした・・・
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天気が良かったのが幸いでしたが

雨だったら悲惨やな・・・


最後は“とあるカフェ”

オシャレな雰囲気なのはいいんですけど

イス席・ソファー席、カウンター席と

団体で利用するにはちょっと席割りしにくいレイアウトでした
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カウンター席の窓枠は額縁のようね

めちゃ映えるじゃないですか!!
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でも今回のツアーはこの景色ではなく

自分で作るさつまいもモンブラン

が映えポイントなのです

まずはこのドライヤーのような絞り出し機(ハンドガン)の使い方をマスターしましょう

複雑ではないのですが

注意事項を聞かないと色々と厄介なことになりそう・・・

事前に添乗員が使い方を理解して

到着前にお客様へ案内しておく必要がありそうです


要約すると
・1つのカートリッジは2名分
・ボタンを長押しするとクリームが出てきて、もう一度ボタンを押すと止まる
・1名分の目安は2周


注意事項
・カートリッジを持たない(外れて落ちる可能性大)


カートリッジの中が見えないので

残量が確認できないのが難点・・・

最初の人がカートリッジの中身(さつまいもクリーム)を7割使ってしまうと

次の人は3割しか出てこないってことです


それでは実際に作ってもらいましょう!



2組目のお客様

量にバラつきがあったの気づきました?(笑)
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これ、お連れの方同士だったらいいけど

1名参加のお客様がシェアする場合は

ちょっと注意が必要ですね


さて、これにてツアーは無事終了

大きなトラブルもなくほぼ予定通りに尼崎へ帰ってこれました

JR尼崎って初めての集合場所でしたが

交通の便もいいのでなかなか便利やね♪

京都・奈良の国宝像めぐりツアー2日目♪

ツアー2日目は“興福寺”からスタート

ホテルから興福寺まではそんなに距離はないんですが

まさかの徒歩移動・・・・・・・

さすがに荷物を持っては厳しいので

ロビーに荷物を置いて向かいます

手ぶらとはいえ

外は本降りの雨・・・・
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さらに興福寺の境内は砂利

それもめっちゃ水はけの悪い砂利!!

国宝館に着く頃には

靴の中までびしょ濡れですわ!!
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バスで来たらアスファルトの上だったのにね・・・

バスの配車時間はお客様の拝観終了後なのです・・・
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国宝館では阿修羅像をはじめ

国宝物を間近で見られるのが魅力ですが

その分、注意事項がいくつかあるので

添乗員は事前にお客様へ案内しておきましょう
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興福寺のシンボル、五重塔は

昨年から保存改修工事が始まっています

これに伴い東金堂の拝観もできないのでご注意ください

っていうのを下見で行った際に知った(笑)

工事中の興福寺境内はこんな感じ↓


素屋根が完成したら完全に五重塔が見れなくなります

工事が終わるのは令和13年

クレーンと五重塔のコラボを見るには今がチャンスです!!
(これはこれでレアだと思う)

お次は“新薬師寺”

塑像(そぞう)の十二神将(国宝)が有名

実はここが行ったことないお寺だったので下見に行ったんですよね

住宅街の中にあるようなお寺なので

バスの駐車場がありません

バスは近くで乗降になるので

初めての添乗員&ドライバーさんだと大変かも
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拝観料の支払いは本堂の中

堂内の受付に人はいるんですが

拝観料は券売機で支払います

これ、団体もです!

34名だと30名以上のボタンを1回押して

そのあと団体料金1名ボタンを

4回押します・・・
(領収書は手書きで書いてくれました)
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朱印もこちらの券売機でチケットを購入し

受付でチケットと朱印帳を渡すシステム
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意地でも受付ではお金は触らないぜ!

ってスタンスのようです・・・

お寺の雰囲気はこんな感じ↓
 

このあと荷物を取りにホテルへ戻るという謎の行程・・・

ホテルの人が運ぶとかじゃないですよ

お客様が自分で取りに行くのです

またあの道のりを雨の中・・・

こんな行程、ありえんでしょ・・・

もちろん大ブーイングです(泣)
(そりゃそうだ)

ほんとツアーを企画・造成してる人って

つくづく現場がイメージできたいんだなと痛感しました
(いつも感じてるけど)


さて、今日のお昼は

ホテル日航奈良でランチバイキング
(泊りもここなら何も問題なかったのにね)
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多めに席を用意してくれたのは嬉しいですが
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日航奈良のバイキングってこんなしょぼかった?
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3000円払ってこれか・・・
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デザートもこんな感じ・・・
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しかもソフトドリンクのドリンクバー

別途有料(700円)かっ!!
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恐ろしくコスパの悪いランチバイキングなのでした・・・
(自腹で食べてたら発狂してるレベル)


午後は京都へ移動します

平安時代作の薬師如来(国宝)が素晴らしい“法界寺”

以前、山村先生同行ツアーや

京都検定のフィールドワークで来たことのあるお寺です

その時は境内に入ると撮影不可!!

ってピリピリムードのお寺でしたが

住職が変わったのか修行して丸くなったのか

いつの間にか境内は撮影OK

なんか雰囲気のいいお寺になっていました(笑)
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こちらは本堂にあたる阿弥陀堂

情緒のある檜皮葺の屋根がいいですね
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ここ、紅葉もいいんじゃない?

境内も撮影Okなら

紅葉シーズンにタビトレの撮影で来てもいいかも♪
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最後は“三十三間堂”こと“蓮華王院”

ここも法隆寺同様に学生が多いせいか

ピリピリムード満載

なんなんやろ

あの感じの悪さは・・・

お寺ってそんなに心が病む仕事なのでしょうか?

千体の観音様をもってしても

そこで働く人の心は癒せないのか・・・

それほど現代人は病んでいるということか・・・
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ここにきてようやく雨が上がってくれました

まぁメインは堂内の千体観音なので

三十三間堂に限っては天気はあんまり関係ないんですけどね
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有料エリアに入ったら飴・ガム含め飲食不可!

中に自販機もないのでご注意ください


さて、これにて2日間の仏像めぐりツアーは終了

天気にはあまり恵まれませんでしたが

お客様の満足度はめちゃ高かったと思います

どの仏像も国宝ばかりで見ごたえがあったし

末王先生のお話しも面白かったし

なにより同じ趣味の人が集まっているので

お客様同士、すぐに意気投合するのがいい!

先生・お客様・添乗員、みんな仏像が好き

なんとも和やかムードの2日間なのでした
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話は変わりますが

実は今回の仕事がアサインされてから

この本を読んでいました

「駒沢大学仏教学部教授が語る・仏像鑑賞入門」
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ツアーに合わせて買ったわけじゃなく

この本はずいぶん前に買っていて

読まずに本棚に眠っていた1冊です(笑)

今回の仕事を機に読み始めたんですが

今回のツアーと同様、時代の流れに沿って

造形の変化や背景にある権力者の思惑などを解説しているので

めちゃくちゃ勉強になりました

これから仏像めぐりを始める方におススメの1冊です♪

まだ途中の平安時代までしか読んでいないので

このあと鎌倉→室町→江戸と

最後まで読み切りたいと思います

京都・奈良の国宝像めぐりツアー1日目♪

時代の変遷とともに廻る
国宝の仏像めぐり【京都・奈良初級編】


という少々マニアックなツアーの添乗です

お客様は25組34名様

1名参加が16組・・・(笑)

7名のお客様は博多発の新幹線で

27名のお客様は東京発の新幹線で

それぞれ京都駅に集まってきます

添乗員さんはお客様が着く前に

京都駅の吉野家で早めのランチ

もちろん食べたのは鰻重(1207円)

はい、気に入ったら同じものばかり食べるタイプ(笑)
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ここの吉野家、比較的空いてるし

ちょっとした書き仕事もできるし

食べている間に充電もできるし

添乗員さんにおススメのお店なのです
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無事、東西のお客様が全員集合

まず最初に向かったのは“法隆寺”

教科書にも載っている飛鳥時代の代表作

止利仏師による釈迦三尊像(国宝)が有名ですね

細長い顔にアーモンドアイが特徴です


まずは西院伽藍の受付で

パンフレットと団体用チケットを受け取ります

法隆寺は【西院伽藍・大宝蔵院・東院伽藍】

3つの有料エリアに分かれていて

各エリアに入るごとに

添乗員が団体チケットを見せないといけません

毎日やんちゃな修学旅行生を相手にしてストレスが溜まったいるのか

ピリピリと塩対応のスタッフが多い・・・

帝産・明星・奈良交・奈良観など

慣れているバスガイドさんが多いのもあって

お寺のシステムを知ってて当たり前!

みたいな強気な態度で非常に感じが悪かったです
(まぁお寺は大抵どこも感じ悪いですけど・・・)

高圧的な態度には高圧的な態度で応戦!!

したい気持ちをグッと押さえ

心の中で合掌・・・
(↑ウソです)
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我々のツアーにはバスガイドさんは同行しませんが

仏像解説の講師として山崎末王さんが同行!

はじめてご一緒する先生です

以前から末王先生同行ツアーに行ってみたかったんですよね
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しかし学生多いな・・・

どこを拝観するにも長蛇の列です・・・
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大宝蔵院は玉虫厨子、夢違観音、百済観音など有名な寺宝が収蔵されている宝物館みたいなエリア

東院伽藍の夢殿では

聖徳太子の怨霊が封印されているという

謎多き仏像、救世観音が期間限定で公開中

これは春秋2回しか公開しないレアな仏像
(この春は4月11日〜5月18日まで)

徳島の峯薬師から売り飛ばされた?

というウワサのあの仏像です


個人的に見に行こうと思っていたのでラッキーでした♪
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法隆寺はめちゃ伽藍が広いので

初めて行く方は十分ご注意ください


続いて“中宮寺(ちゅうぐうじ)”

東院伽藍のすぐ横にあるお寺なので

そのまま歩いて移動です
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中宮寺の本尊

半跏思惟像(国宝)もめちゃ有名

京都の広隆寺の半跏思惟像とよく混同されますが

広隆寺の半跏思惟像は弥勒菩薩

頭の上にお皿みたいな宝冠が乗っています

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それに対し

中宮寺の半跏思惟像は如意輪観音と伝わっています

頭の上は宝冠ではなく

丸い髻が2つです
(もともと宝冠が乗っていた説あり)

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あ、そうそう

法隆寺の町営駐車場にあるこちらの花壇

これ、古墳だそうですよ(笑)
(最近ニュースになっていましたね)
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さて、本日のコースはこれにて終了

今夜のお宿は奈良市内にある

奈良ワシントンホテルプラザ

三条通りに面しているので周辺が賑やかなのはいいんですが

バスの乗降場所から3分ほど歩かないといけないのがちょっと不便・・・

動画で見るとこんな感じ↓


この動画は数日前に下見で行った際に撮影

たまたま他社さんのツアーがワシントンホテルまで歩いてた(笑)

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このツアーはお値段がお高い割に夕食は完全フリー

添乗員さんは東向き商店街にある

“釜粋本店”

下見で来たときめちゃ並んでいたので気になっていたお店です
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手前の席はかなり狭いんですが

奥にゆったりめのスペースがありました
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今回オーダーしたのは

えび天ざる(1450円)

ちく天・とり天(各150円)をトッピング
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麺もダシもそれなりに美味しいけど

それなりに美味しい丸亀製麺と大して変わらんかな・・・

天ぷらは衣がしつこすぎてあんまりでした・・・
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この近辺でうどんを食べるなら

やっぱり“ふく徳”だなと思った

正倉院展と奈良・京都の秋の特別公開ツアー1日目♪

(2020年11月3日)


話は変わりますが

ホテルの向かいは“エバンズ・プラザ”ってライブハウスなんですね

外観だけみるとパッとしませんが

この日はスキャンダルがライブをやってたみたいです
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なんでこんなところで!?

 ホテルの人が

普段は有名な人とかめったに来ないんですけどね・・・

って苦笑いしてた(笑)

中尊寺・東照宮と蔵王・松島ツアー3日目♪

ツアー3日目を迎えました

紛れもなく今日は日曜日のようです(笑)
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GGの朝ごはんはずんだ餅が食べられるのもお楽しみのひとつ

あ、ずんだ餅と言えば

ずんだシェイクで有名な“ずんだ茶寮”

梅田の大丸にも出店したんですね

仙台空港でおススメしにくいやん・・・
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最終日の観光は“日光東照宮”のみ

磐梯ドライブインの前は車が数珠つなぎ!

と思ったら

全然やん(笑)
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まぁそれでも個人の拝観受付はご覧の通り
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まぁ去年の秋の2時間待ちレベルを見ているので

この程度の混雑では驚かんわ

団体は7番窓口で受付してくれるので待ち時間もそれほどありません

ただし7番窓口はオンライン決済の一般客と同じ窓口なので

オンライン決済の一般客が並んでいると

添乗員も並ばないといけないので注意です
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この日の様子はこんな感じ↓


ちなみに昨年の紅葉シーズンの激込みの様子はコチラ↓


中に入ってしまえばそれ程混んでる印象はないですが・・・
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坂下門(眠り猫)の前には長蛇の列・・・
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本社に上がる下駄箱前にも長蛇の列・・・
(ここが一番混んでた)
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鳴龍(本地堂)に上がる下駄箱にも長蛇の列・・・
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それにしてもオンライン決済をすればすぐにチケットが受け取れるのに

なんでみんな券売機に並ぶんですかね?

警備員さんもオンライン決済のアナウンスをしてるのに

やっぱり日本人は列に並ぶのが好きなのか???
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話は変わりますが

輪王寺では色んな御朱印が存在するのですが

三仏堂(本堂)の御朱印は三仏堂の拝観料金を払った人じゃないと購入できないそうです

まぁ当然と言えば当然ですけど

商売っ気の盛んな輪王寺にしては珍しい対応ですよね
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今回のツアーでは三仏堂の中の拝観(現在は五大明王の御開帳)はないので

三仏堂の御朱印は購入できないんですね

でもせっかくお参りに来ているので

“輪王寺”って書かれた御朱印が欲しい人もいますよね

そんな方は黒門の横にある建物へ行けば

“輪王寺”って書かれた御朱印が購入できます

しかも300円と他の御朱印に比べリーズナブル♪

御朱印好きな方は覚えておきましょう
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さて、輪王寺・東照宮の参拝のあとは

“宇都宮駅”から新幹線つばさで東京へ

宇都宮駅の新幹線改札は1ケ所だけなんですが

ちょっと奥まっていて分かりにくい・・・
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てかなんで改札がこんないびつな位置にあるんや?(笑)
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バス乗降場所からの導線は

昨年の動画を参考にしてください


お弁当は“松廼家(まつのや)”さんが新幹線改札の近くにあります
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東京駅でもお弁当は買えますが

乗り換え改札付近はどこも混んでいましたね
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ホームの売店の方が空いてて

お弁当の種類もめっちゃありました(笑)
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添乗員さんは宇都宮の松廼家さんで買った

“岩下の新生姜とりめし弁当(1000円)”

昨年食べたのは“いっこく野洲どり弁当”

絶対こっちの方が美味しいのは分かっていたんですが

人気の岩下の新生姜と松廼家さんのコラボ弁当なので

試しに食べてみたかったのです
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唐揚げもつくねも鶏そぼろご飯にも

岩下の新生姜が使われている

岩下の新生姜好きにはたまらないお弁当です

まぁ美味しいっちゃー美味しいけど

次に買うなら

やっぱり定番の“いっこく野洲どり弁当”だな

中尊寺・東照宮と蔵王・松島ツアー2日目♪

ツアー2日目

まずは“松島”へ

去年と同様

遊覧船の桟橋には長蛇の列ができていました
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そんな中、我々は貸し切り船でクルージング!

全員オプションに申し込んでくれたんだけど

全員でも15名しかいなくて申し訳ないです・・・
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下船後も1時間くらい自由時間があったので

瑞巌寺も五大堂も拝観する時間がとれました

五大堂の透かし橋、工事はまだ完了していませんが

通行止めは解除されているので

五大堂までは行けるようになっています

くれぐれもスマホとか落とさないように!!
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この平泉の中尊寺へ

まずは平泉レストハウスで昼食をして

食後に中尊寺の参拝です
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中尊寺の受付は個人・団体の区別はないですが

団体である旨を伝えると優先的に受付をしてくれます

遠慮がちに言うと個人客からブーイングなので

周囲の視線を気にせず一目散に

「団体です!!」と受付に突っ込みましょう
(一番左の窓口がおススメ)
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中尊寺はそれほど混んでなかったかな

滞在中、団体は我々だけでした
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しかし新緑が綺麗ですね

プライベートで古寺巡礼したい気分になります
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本日の観光は以上で終了

今夜のお宿は昨年同様

作並温泉の

La楽リゾートホテル・グリーングリーン

通称、GG
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お客様は11階で禁煙部屋だったけど

添乗員さんは13階で喫煙部屋だった・・・
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GGと言えば

牛タン食べ放題!!

でもなんか今夜の牛タンは以前に比べて硬かったな・・・
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お寿司もこんな貧相だったっけ?
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2列あった料理コーナーも1列になってた・・・

まぁそれでも牛タン食べ放題は嬉しいサービスですよね

やよい軒の1990円のステーキ定食を思い出したら

めちゃ得した気分になります♪

あ、今まで気づかなかったけど

GGのエレベーターの中に敷いてあるマット

曜日が分かるようになってるんや!!

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これはナイスアイデア(笑)

中尊寺・東照宮と蔵王・松島ツアー1日目♪

GW後半戦はJR利用で東北へ!

実は去年もまったく同じコースに行ってるんですよね・・・(笑)

中尊寺・東照宮と蔵王・松島ツアー1日目♪

(2023年5月5日)

前回は13組29名様だったようですが

今回は7組15名様♪

新大阪の集合場所には富士箱根に行く添乗員のなべさんしかおらんかった

他社さんもそんなに出ていなかったようで

集合場所はガランとしていました
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この日ののぞみは全席指定でホームの混雑もなし

なんとも平和な新大阪駅です♪
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天気も良くて富士山も綺麗に見えました

ほんまこんなツイてていいのか♪
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予定通り東京駅に到着

乗り換え時間も30分ほどあるし

余裕余裕♪

まぁ多少の混雑は想定内

余裕余裕♪
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って東北新幹線の改札に入ったら

なんか様子がおかしい・・・

GWの混雑でざわついてるんじゃなく

何かあってざわついてるムードが漂ってる

お客様にちょっと旗を持っててもらい

駅員さんに聞きに行きました

「何かありました?」って

そしたらテンパり気味に

「山形新幹線がカモシカに衝突です!!」

って返ってきた・・・・・・・

なんでも我々が乗る予定の山形新幹線の車両が

東京に来る途中にカモシカと衝突したらいし

だから電光掲示板から表示が消されていたのか・・・

この影響で上下線とも5分〜10分ほどの遅れが出ており

ホームはカオス状態・・・
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我々の新幹線は一番影響が大きく

後続の新幹線にも抜かされ

約40分遅れで東京駅を出発しました
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この事故

地味にネットのニュースにもなっていたんですよね

「280人の乗客に影響」

って書いてあったけど

いやいや、280人はその新幹線に乗ってた人でしょ

書くなら

「280人の乗客にケガなし」

じゃないの?

影響を受けた人はその何十倍もいるんだから!!

ええ加減な記事ですよね


どこの新聞社や?

あ、読売か(笑)

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なんとか乗った山形新幹線でランチタイム

今日のお昼は自由昼食

添乗員さんは新大阪駅で買った

まねきさんの“おかめ弁当(1080円)”

やっぱこの駅弁がコスパ最強だわ♪
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さて去年と同じく白石蔵王駅で新幹線を下車

去年より40分くらい早い新幹線で安心してたのに

結局50分くらい遅れて到着しました・・・

初日の観光は“蔵王のお釜”だけというシンプルなコースですが

エコーラインは昨年同様もちろん大渋滞
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まぁ去年よりちょっとはマシか

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昨年同様、途中のこまくさ平でトイレ休憩
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今年も閉門時間を延長してもらい

なんとか山頂の駐車場へ滑り込みました

レストハウスは去年は開けててくれたけど

今年は無慈悲に閉まってた・・・
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まぁお釜は綺麗に見れたから良しとしよう

今年はまだ湖面に氷が残っていますね
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こちらは去年のお釜↓
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しかし山頂、めっちゃ寒かったな〜

素手でお客様の写真を撮ってたら

途中で手が痛すぎて泣きそうになった(泣)

ここは標高1700mですからね

下界は半袖でも、防寒着も忘れずに持っていきましょう



さて、山頂のレストハウスでトイレが使えなかったので

帰りもこまくさ平でトイレを済ませ

今夜のお宿、仙台市内の

“江陽グランドホテル”へ向かいました
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昨年はじめて利用したんですが

ここのホテルは調度品がすごい!!
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どれも立派ですけど、どれが一番お高いんですか?

って聞いてみたら

ウワサではあのスフィンクスと聞いています

ってこっそり教えてもらいました

確かにただならぬオーラは去年から感じてた(笑)
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仙台市内の夜は自由夕食

去年はホテルの近くにあった“焼肉ライク”に行きましたが

閉店しちゃったしな〜

ホテル周辺は飲食店は多いけど

飲み屋ばっかりなんですよね・・・
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一人で気軽に入れるお店と言ったら・・・
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おひとり様の強い味方

“やよい軒”

昨日、ジムで筋トレ頑張ったし

ここは肉でしょ!ってことで

“ブラックアンガスビーフの特カットステーキ定食”

をオーダー

お値段は1990円

期間限定メニューですが

やよい軒で一番高いメニューでした(笑)
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ん〜まぁ美味しいけど

これで約2000円か・・・

やよい軒にしてはコスパ悪いかな・・・
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ここ2日間、ジムのスタジオレッスンに入り過ぎたのでヘトヘト

早めに就寝したけど

このホテル、大通り(広瀬通り)に面してるから

外がめっちゃうるさいわ!!
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なんかまた救急車の出動、増えてません???

【名古屋めし】山本屋本店の味噌煮込みうどん♪

先日の三河湾ツアー

下見に来た際、平日なのに開店前から列ができていて

気になっていたお店が名古屋駅構内にありました

うまいもん通り広小路口にある

“山本屋本店”です

味噌煮込みうどんで有名なお店みたい

ツアー初日に行ってみたけど

やっぱり混んでいますね
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ダメ元で帰りものぞいてみたんですが

空いてるやん♪
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てことで入ってみました

タブレットで注文するようです
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トッピングは「トッピングなし」

を選択したいと先に進めないのでご注意ください(笑)
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頼んでもないのに漬物がでてきました

これ、サービスの漬物

めちゃサービスええやないか♪

しかも2023年4月まではおかわり無料だったそうです
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一人用の土鍋も老舗感があっていいですね
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左はシンプルな味噌煮込みうどん

名古屋コーチンと海老天が入った大名
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土鍋の蓋は取り皿として使うそうでよ
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食べてみた感想は・・・

味は悪くないけど

麺、硬っ!!(笑)

味噌“煮込み”うどん

ってことなので、麺は通常よりやわらかいと思ったら

めちゃ硬くてビックリしました

これが名古屋流なのか???

もちろんスープの味付けは濃いめですが

あっさりした漬物と相性が良かったです

白ご飯と一緒に食べるのもいいかもしれませんね

この山本屋本店

今回のツアーまで全然知りませんでしたが

めっちゃ有名みたいですね

たまたまタイミングよく入れただけで

食べ終わって出る際にはまた行列ができていました

まぁええ値段しますので

コスパは正直いいとは思えません

次にまた食べたいかと聞かれたら

ん〜・・・・食べない(笑)

あ、ちなみに山本屋本店と同じような名前で


“山本屋総本家”って味噌煮込みうどんのお店もあるそうですが

まったく関係のないお店だそうです(笑)

【知立名物】藤田屋の大あんまきって知ってる?

先日の三河ツアーの下見に行った際

車を出してくれた友人に

「知立と言えば、藤田屋の大あんまきでしょ」

ってことで連れ行ってもらったお店がこちら

国道一号線沿いにある

藤田屋本店
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食堂を経営している大きなお店なんですが

“大あんまき”と呼ばれるお菓子で有名なお店だそうです
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津和野の源氏巻みたいなあんこのお菓子

なんかどこにでもありそうであまりそそられない・・・
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なんでも古くからこの辺りで採れた小麦や小豆を使って

東海道を行き交う人旅人や

知立神社の参詣者に親しまれてきたお菓子だそうです
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基本はあんこ味なんですが

あんこ+色んなフレーバーがあるようです

今回は友人がおススメしてくれた

“チーズ味”と“天ぷら”を食べてみました

てんぷらは基本のあんこ味に衣を付けて揚げたものらしい
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見た目シンプルだけど

皮の部分が肉厚でもっちりしているんですよね

中のあんこも甘すぎないのがいい!!

チーズも美味しかったですが

天ぷらがめちゃウマでした!!
(ほんのり温かかったし)
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ツアー当日にお客様にも教えてあげようと売り場を探したけど

刈谷ハイウェイオアシスにもないし

JR名古屋駅構内でも見つけられませんでした・・・

なんだ、ツアー中に買えるお店はないのか・・・

と諦めていたんですが

ツアー当日

近鉄の地下改札を出たところに

藤田屋があるやないかーい!!!

こんな近くに売っていたとは!!
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当日に作ったものしか販売しないそうで

なくなり次第終了

ちなみに消費期限は翌日までなので

お土産ってよりも

自分で食べるおやつって感じですね
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さっそく1日目の自由行動中に買いに戻って

岡崎公園で食べました

今回は“カスタード味”

回転焼きでもたい焼きでも

カスタード味が美味しくないわけがないですよね♪
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このモチモチ感

甘すぎないあんこ

大きすぎず小さすぎずのサイズ感

見た目はほんとどこにでもあるようなお菓子なのに

なんかクセになるんですよね〜

てことで帰りも再集合前に買っちゃいました

今回はまだ食べたことのない“抹茶味”

夕食に味噌煮込みうどんを食べてお腹がいっぱいだったので

この大あんまきは翌日に食べました
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当然、1日経つとあのモチモチ感がなくなるね・・・

レンジでチンして食べたら美味しかったですが

やっぱり大あんまきは当日に召し上がることをオススメします!

しかしこの抹茶あんも甘すぎず美味しかったな♪

ぜひ皆さんも名古屋へ行かれた際は

知立名物、藤田屋の大あんまき

食べてみて下さいね!

ちなみに八橋かきつばた園で売っていたのは

藤田屋の大あんまきではなく

小松屋のあんまきでした・・・(笑)

三河湾花の四重奏と絶景の露天風呂ツアー・2日目【後半】♪

2日目の午後は“名古屋港・ガーデンふ頭”

ここで自由散策ってことですが

自由散策が添乗員にとっては一番負担になるんですよね・・・

下見の際は一番最初に訪れた場所で

港を3周ぐるぐる歩いて回ったわ(笑)

その際の動画はこちら


有料施設は名古屋港水族館(2030円)の他に

・展望室(ポートビル6階)
・海洋博物館(ポートビル3階)
・南極観測船ふじ


各300円で3館共通券は710円

ポートビルの受付で声をかけると

添乗員さんは各施設を無料で見学できます

下見の際は各施設に入る時間がなかったので

お言葉に甘えて3館見せてもらいました♪
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こちらは6階の展望室
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ガーデンふ頭の各施設が手に取るように分かりますね
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この日は中国の豪華客船が着岸していました
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こちらは3階の海洋博物館

2フロアあってなかなか見ごたえがありました
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ポートビルの横に停泊しているのは

南極観測船ふじ

手前にタローとジローの銅像があります

上野で見たはく製は痩せこけていましたが

こちらはなかなか肉付きのいいタロジロでした

こちらは無人の発券機のみなので

障がい者手帳などをお持ちの方は

ポートビルの受付でチケットを購入してもらいましょう
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船内はリアルな蝋人形が当時の様子を再現しています
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一番衝撃だったのは3段ベッド

ベッドとうかなんというか・・・

よくこんな場所で寝れるなと感心します

こんな場所で100名以上が寝起きしていたそうですよ
(真ん中の人が可哀そう・・・)
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2名部屋でも自分なら無理だな・・・
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南極の博物館やデッキのヘリコプターなど

見どころ満載な施設でした
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今回90分とりましたが

90分あれば3館共通券(710円)がオススメ


水族館とセットの4館共通券(2440円)もありますが

これはまるまる1日ここで遊ぶ人用やね

90分では水族館に行かれたお客様もいませんでした
(チケット買うだけで大行列でしたからね)


最後は“名古屋港クルーズ”

レゴランドやリニア館がある金城ふ頭までバスで移動して

またガーデンふ頭に戻ってきます
(なんなんだこのムダな行程は・・・)

金城ふ頭の受付はこんな感じ

めちゃ小さいです
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チケットはこんな感じ

1人1枚あるけど

乗船時に見せることはなかった・・・
(点呼代わりに配りましたけど)
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船にトイレはあるけど緊急用だそうです

自販機などもないです

乗船前にトイレは済ませておきましょう

受付から乗船はこんな感じ


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この船は54名定員の東山ガーデン1号

デッキ部分に上がることができますが
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上がっていたのはカメラ好きのおじいちゃんと

一般のお子ちゃまくらいでした(笑)
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再びガーデンふ頭に帰ってきました

トイレを済ませバスへ

このあとは名古屋駅へ向かうのみです
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今回のツアーはこの船に乗れるかがめちゃ心配だったんですよね

渋滞して乗れないことを想定して

全員分の返金額をきっちり用意して行ったんですが

結局3日間どこも混まずに名古屋駅へ帰ってこれました♪

しかし名古屋駅の人口密度はえぐいよね

東京駅や大阪駅より密度は濃いんじゃないかな?

しかもバスの発着する太閤通り側

近鉄がある桜通り側は正反対なので

中央コンコースを突っ切るのが難所なのです・・・
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かなり余裕をもった行程だったので

お客様は構内で夕食を食べてから再集合って感じでした

今回は鉄道好きのお客様も多かったので

帰りのホームでは

ひのとりって今日がデビューですか?

ってほど賑わってた(笑)
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確かにひのとりってカッコいいですよね

ちなみに下見の際は

7時00分・難波発のひのとりに乗って

帰りは23時11分・難波着

の最終のひのとりで帰ってきました(笑)


今回のツアーは大阪上本町発着なので

難波まで行きたい人も大阪上本町で下車します
(私も難波まで行きたいけど)

同じ大阪上本町駅でも

行きの楽は地上ホームでしたが

帰りのひのとりは地下ホームです!

なのでひのとりを降りた後は

地下中央改札で解散

最寄りのエスカレーターは

8両編成でも6両編成でも3号車付近が近かったです

先頭(─Ν号車)側にもエスカレーターがありますが

ここを上がると地下の西改札に出てしまうのでご注意ください


さて、これにてGW前半のツアーは無事終了

このツアーのために休日を2日使って

さらに余計な出費がかかりましたが

久々の友人にも再会できたし

知らない場所が多かった分

新しい発見やネタをたくさん吸収できました♪

添乗員の仕事の面白さを再認識するツアーでもありましたね


このあとGW後半戦が始まりますが

自分的にはこのツアーが無事に終わったことで

今年のGWは終わったようなもんだわ♪
(油断してると痛い目に逢いますが・・・)

三河湾花の四重奏と絶景の露天風呂ツアー・2日目【前半】♪

ツアー2日目

ちなみに眼下に見えるトンボロ干潟の先の島は

手前が前島(うさぎ島)

奥が沖島(猿ヶ島)というそうです

だからホテルのカラオケルームが

うさぎとさるだったのか!
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2日目最初は形原漁港にある海産物屋さん

“味のヤマスイ”
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メヒカリって深海魚の唐揚げが看板商品で

揚げたてを試食できます

これ、めっちゃ美味しかった!!!
(仕事じゃなかったら絶対買って帰ってた)
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「まちじゅう食べる水族館」

なかなかいいキャッチコピーですよね
(見方によってはちょっと残酷だけど・・・)
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このあと愛知県知立(ちりゅう)市にある

“八橋かきつばた園”

知立市も八橋かきつばた園も今回の仕事で初めて知りました

在原業平が“かきつばた”を頭文字に詠んだ歌の舞台

五千円札に描かれているかきつばたのモデルになった場所

などなど

なかなか由緒ある場所みたいです
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最寄り駅は名鉄の“三河八橋駅”ですが

知り合いがこの近所に住んでいて

たまたま下見の日に予定が空いていたので

岡崎公園で合流したあと

車で連れていってもらいました

持つべきものは他府県の友だ(笑)


4日前はご覧の通り

全然咲いてなかったんでんすよね・・・

今年は桜も一週間遅かったからな・・・
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って諦めたたのに

めっちゃ咲いてるやん!!

4日間でこんなに変わる???
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同じ場所とは思えんわ(笑)
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さて、八橋と言えば

京都銘菓の“八つ橋”を連想させますよね

そう、八つ橋の語源は

ここの八橋って説もあるのです!!

てことで会場ではかきつばた祭り限定の生八つ橋も売られていました

ちなみに京都の西尾さんが製造しております
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このかきつばた園は“無量寿寺(むりょうじゅじ)”

ってお寺の境内にありまして

隣には“日吉神社”って神社があります

神社とお寺の間に気になる石仏が・・・

ピクミン仏???
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ちなみに八橋って名前の由来にもなった

八つの橋が境内にあるのですが

なんで橋が架けられたかは

二児を亡くしたお母さんの悲しい物語があるのです・・・

境内にお墓もあるので

ぜひお参りしてあげてくださいね
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この伝説はまんが日本昔話ばなしでも過去に

「八橋」というタイトルで放映されたようです


こちらがツアーで行った際の様子

下見の時と全然違うでしょ


このあと“刈谷ハイウェイオアシス”で自由昼食
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ただでさえ混み合う刈谷ハイウェイオアシスで

GWに自由昼食・・・

テレビカメラも取材に来るほど混んでいたのですが

お客様はなんとか昼食を済ませたようで安心しました
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刈谷ハイウェイオアシスは両サイドに上り下りのパーキング

裏側に一般道の駐車場があります

ちなみにフードコートはこんな感じ

下見の際はここで夕食を食べて帰りました(笑)

添乗員さんはお客様が利用するフードコートは避け

下りパーキングの近鉄パークハウスできしめんを食べました
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ちなみに反対側の上りパーキングは名鉄レストハウスです

駐車場がたくさんあるので

お客様の迷子には十分ご注意ください

三河湾花の四重奏と絶景の露天風呂ツアー・1日目♪

2024年GW前半戦は上高地&アルペンルートへ!!

って予定だったので

休日に観光地の下調べとかしていたんですが
(最近行ってない高山とか入ってたし)

シフトが変わりまして

近鉄団体貸切列車「楽」と「特急ひのとり」利用!
愛知三河湾〜藤・さつき・ツツジ・かきつばた〜
花の四重奏と絶景の露天風呂2日間


ってツアーに変わりました・・・

てかツアータイトル長いわ!!

しかもほぼ全て行ったことない観光地やん!!

もちろんバスガイドさんは付いていないし

楽も新型になってから乗ったことないし

そもそも集合場所の大阪上本町駅からよくわからん・・・

ってことで休日に下見に名古屋へ行き

別の日に上本町の下見に行くほどビビリまくりで当日を迎えたのでした・・・

集合場所の大阪上本町には

集合時間の1時間前に到着
(どんだけビビッてんねん)

1階のスペイン広場前が集合場所なんですが

構内のどこにもスペイン広場なんて書いてないんですよね・・・

下見の際に駅員さんに聞いたら

「あー昔はそんな風に言って時代もあったね」って・・・

上本町集合とかたまにしかないけどさ

集合場所くらいはしっかり明記しようや・・・(涙)
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この場所には“チャオ・プレッソ”ってカフェがあるのですが

7時オープンでお店の邪魔になるので

近鉄百貨店の角(斜めになってるエリア)で受付するのが見えないルールのようです
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集合場所周辺はこんな感じ


近鉄の団体貸切列車「楽」はこれまで何度か乗ったことがあるんですが

新型車両になってからは初めてのります

今回は我々のツアーが18組30名様

あと白骨温泉に行くツアーと

浜名湖花博に行くツアーが2台

合計4つのツアーが一緒に名古屋へ向かいます

上本町のホームは地上と地下に分かれているのですが

楽の発着ホームは地上階
(今回は4番線に3分前入線でした)
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大阪上本町駅の改札内はこんな感じ

集合場所付近にトイレがないので

早めに入った方が良さそうです

楽には自販機もワゴンサービスもないので

必要なものがあればコンビニで買ってもらいましょう

楽は4両編成で々羲屬先頭車両なんですが

伊勢中川駅で進行方向が変わります
(座席の向きは各自で変えます)

 す羲屬魯汽蹈鸚壁佞で定員34名

景色が良くていいのですが

サロンがある分、座席の感覚は↓9羲屬茲蟠垢い任
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真ん中に階段があったり

4名向かい合わせのサロン席があったりするので

添乗員としては席割りしにくい・・・

そして他の号車の人が頻繁に出入りするので

お客様は落ち着かないという欠点もあります
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荷物は棚の上にも置けますが

ちょっと狭い印象を受けました
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こちらは々羲屬粒下にあるフリースペース

靴を脱いでごろんと寝転がることができるので

お子さま連れのお客様にはいいですね
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↓9羲屬歪螳48名

座席の感覚が広く最初からテーブルが設置されています

感覚が広いのでカバンはテーブルの下に置いている人が多かったようです

9羲屬裡隠ABCDは座席の回転不可

なので注意です
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す羲屬牢靄榲に々羲屬汎韻源斗佑任垢

階下のフリースペースがちょっと違います

こちらはゴロンとできないのでご注意ください
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楽は今回みたいなハイシーズンでも渋滞なしで目的地へ行けるのが楽ですが

圧倒的にトイレの数が少ないのと

ひのとりなどの特急に比べ時間がかかるので

一部添乗員からは

「楽じゃなくて苦楽や!!」

なんて嫌味を言われております(笑)

上本町から名古屋も4時間弱かかりますらね・・・


途中、トイレの扉が故障するトラブルなどありましたが
(ただでさえ希少なトイレなのに!!)

無事、名古屋駅に到着

我々はバスに乗る前に駅で自由昼食です

さすがに飲食店はどこも長蛇の列・・・
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でも名古屋と言ったら食べたいのは

ひつまぶし!

でも時間的にも予算的にもそんな余裕はない!

ってことで添乗員さんのお昼は

“うな重”にしました

どこのうな重かって?

そりゃもちろん

吉野家ですよ!(笑)
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駅構内はエスカも含めどこもいっぱいなので

道路を横断した先の吉野家に避難したのです

先日の沖縄でも食べたけど

吉野家のうなぎ、結構おいしいんですよ!

これで1207円はコスパいいと思います


さて、名古屋駅のバスの配車場所は覚えていますか?

忘れた方はこちらの動画でタビトレしましょう

コロナ禍で撮影した動画ですが

今でも様子はほとんど変わっていません

ちなみに12時10分以降は予約不要なので

今回はAバースに配車してもらいました

最初に向かったのは“岡崎公園”

プライベートでも仕事でも行ったことがないので

3日前に下見にきました(笑)

タイミングよくグレート家康公武将隊の公演が始まる所だったので

お客様と一緒に見ることにしました
(11時・14時の2回公演)

下見の際に色々と教えてくれた

家康公の筆頭家老、酒井忠次さんも頑張ってた(笑)
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公演が終わるころにタイミングよくからくり時計が動き出しました

家康公が能の演目「翁」を踊ってくれます
(毎時00分・30分)
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岡崎公園は藤の名所でもあるようで

ツアーではここの「五万石藤」を見にきたのです
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下見で来たときも綺麗だったけど

この日も綺麗な藤を見ることができました
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日程表には“藤・ツツジ・さつきの名所として知られています”

ってことになってたけど

藤以外はあまり咲いてなかった・・・

赤い橋(神橋)付近で綺麗に見れるはずですが

終わったのかこれからなのか・・・
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藤は五万石藤以外に

二の丸能楽堂前と(写真左)と

岡崎城前(写真右)に藤棚がありますが

この2ヶ所は何故か全然咲いてなかった・・・
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この日は岡崎城横の龍城(たつき)神社で稚児行列が行われていて

岡崎城周辺はかなりわちゃわちゃしておりました
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岡崎城と龍城神社の位置関係はこんな感じ


ちなみにバス駐車場と五万石藤は公園の端と端って感じで遠いんですよね

下見の際に導線を撮影しているので

初めての方は参考にしてください↓


岡崎公園のあとは八丁味噌の“カクキュー”

八丁味噌発祥のお店だけあってめちゃ立派
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やたらテンションが高いスタッフが施設内を案内してくれます
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最後は八丁味噌の味噌汁と味噌田楽の試食があります
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ここも下見で来たんですよね

話しのネタにしようと“八丁味噌ラーメン”を買って

実際に家で作って食べてみたんですが

これはあんまり口に合わんかった

想像してください

赤だしに中華麺入れて食べているところを・・・

ね、合わないでしょ(笑)
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今夜のお宿は三河湾を見下ろす高台に建つ

三河湾ヒルズ・ホテル
(旧グリーンホテル三ヶ根)

はじめて泊まるホテルです
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設備はかなり昭和テイスト強めですが

さすがに絶景の宿と呼ばれるだけあって

部屋からの景色はバッチリでした

眼科に見えるのは“東幡豆(はず)海岸”

エンジェルロードみたいな砂州は

通称“東幡豆トンボロ干潟”と呼ばれ

潮干狩りのメッカだそうです

この日、反対車線が激混みしていたのは

潮干狩り帰りの車だったのか!
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夕食はボリュームがあって美味しかったんですが
(天ぷら以外)
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冷たい煮つけはちょっとね・・・・・
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この日は慣れない観光地続きで疲れたのか

夕食後、部屋の椅子に座ったまま寝落ちするほど

めっちゃ疲れたのでした・・・
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五稜郭公園の桜と函館ロープウェイ2日間ツアー♪

先週は沖縄の現地添乗員さん不足のため

花火を見に沖縄へ行きましたが

今週は北海道の現地添乗員さん不足のため

桜を見に北海道へ

お客様は16組29名様

伊丹から函館空港に飛びまして

やってきたのは“五稜郭公園”

関西の桜も1週間ほど遅かったじゃないですか

なので北海道の桜も見ごろが遅れております

それでも駐車場周辺はなかなか綺麗ですね
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五稜郭タワーに上ってみましょう

日曜日ということもあってチケット売り場は結構並んでいました
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上から見るとまだ見ごろじゃないのがよくわかります

見ごろの桜は劇場版名探偵コナンでお楽しみください
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そう、現在公開されている劇場版名探偵コナン

ここ函館が舞台なんですよね

空港に着いてから知りました(笑)

函館の観光スポットでスタンプラリーを開催しているらしく

五稜郭にいる観光客は

花見客2割、コナンファン8割って感じでした
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コナン好きの後輩

ヤナギーだったらめちゃテンション上がってたやろな
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このあと早めにホテルにチェックイン

基本の函館市内プランのお客様は

ホテル函館ロイヤルシーサイド

湯の川温泉プランのお客様は

ホテル啄木亭

添乗員さんは啄木亭に宿泊

食後に夜景があるので早めにバイキングの夕食です
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久々に啄木亭に来たけど

バイキングが以前よりおいしくなった気がします
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今回のツアーは珍しく函館山ロープウェイはツアー代金込み!

ロープウェイのチケットは9月30日までコナン仕様

ロープウェイ内でもコナン君の挨拶がありました

函館はどこに行ったもコナン一色って感じ

コナンってめちゃ人気なんやね
(1度も見たことないわ・・・)
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この日の函館はずっと強風が吹いておりまして

ロープウェイは日中ずっと運休してたんですね

無事に動いてくれてよかったです

夜景も綺麗に見ることができました
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行きはスムーズに登れたけど

帰りは売店の外まで列が伸びていました・・・
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2日目は函館市の隣町

北斗市の桜めぐりです

まずは“法亀寺(ほうきじ)”の枝垂れ桜

はじめて聞く観光地ですが

道南では有名な1本桜だそうです
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駐車場は2ヶ所

・北斗市公民館
・せせらぎ温泉

今回はせせらぎ温泉にバスを止めました

駐車場からの行き方はコチラ↓


今回のツアーはバスガイドさん同行で助かった・・・

境内に立派な枝垂れ桜があるのですが

やっぱりまだ早かったね

函館からそれほど離れていないのにね・・・
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ここも見ごろを迎えたら見事なんでしょうね
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桜はお寺の前の道路沿いのほうが綺麗でした
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お次は“松前藩・戸切地(へきりち)陣屋跡”

函館の五稜郭より先にできた日本初の星形の城郭

戸切地陣屋跡という史跡がありまして

そのそばに桜並木があるそうです

ここも今回はじめて知りました

こちらは五稜郭ならぬ四稜郭とも呼ばれているそうです
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駐車場からの導線はこんな感じ↓


この動画、誤って手振れ防止機能をOFFにして撮影してしまったので

ビックリするぐらいブレブレです

手振れ防止機能ってすごい機能なんだなと痛感しました・・・

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ここも桜が咲いたら綺麗なんやろなー
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屋台も出ていましたね

これから賑わってきそうです
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こちらは桜よりエゾムラサキツツジが見ごろを迎えていました
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こんな場所にほんまに人が来るんかいな

って思ったけど

駐車場に戻るころにはバスが4台もきてた(笑)

我々以外、すべてノーガイドだった・・・

他社の添乗員さんには頭が下がりますm(__)m
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最後は函館朝市でお買い物&自由昼食

添乗員さんは函館駅2階の“食の宝庫 北海道”で

“イカ天おろし蕎麦(968円)”を食べました

ずいぶん前にも食べたんですけど

ここのイカ天、めちゃ柔らかくて美味しいんですよね
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このあと函館空港へ

せっかく北海道まで来たのにもう帰るの?って感じですよね

北海道2日間はちょっと勿体ない気もするけど

お仕事の関係で休みが長く取れない人にはありがたいのかもしれません


あ、空港のローソンでこんなの売ってました

メロン味のミルクコーヒーですと???
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これはないやろ・・・


と思いながらも

気になったので買ってみました
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うん、なかなか美味しいわ(笑)

お土産にもいいかも♪


お土産と言えば

もちろん北菓楼の開拓おかき(帆立味)を買って帰ったんですが

1袋490円もするんですね

4袋買ったら約2000円やん!!


買ってないけど、毛ガニ味はなんと590円
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開拓おかきも今や高級おかきやな・・・

琉球海炎祭2024ツアー・4日目♪

早いものでツアー最終日
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沖縄は昨晩から大雨・強風・雷と大荒れ
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ニュースにもなるほど悪天候だったんですよね

那覇市も大雨・洪水警報&雷注意報出てたし

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空港までの道路もあちらこちらで事故が発生し大渋滞でした

なんとか空港に着いてみると

旅行会社のカウンターには前に3名の添乗員さんが

めっちゃイライラしながら並んでた

相当待たされてる様子です・・・

ANAのオンラインチェックインの偉大さを感じたわ

1日も早くJALにもオンラインチェックインを導入してもらいたいものです


ようやくチケットを受け取れたと思ったら

今度は自動手荷物預けのシステムがダウン・・・

有人カウンターへってアナウンスが流れたけど

今度は有人カウンターのシステムのダウン・・・

大丈夫かJAL

花火やってる場合じゃないやろ!!
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どうしても預けたい人はゲートで預けていたようです

せっかく花火はスムーズにいけたのに

最後の最後で一番バタバタしたわ!!


那覇空港では昼食を食べる時間がなかったので

関空に戻ってからランチ

551の蓬莱アゲイン

行きは“海鮮やきそば”でしたが

帰りは“海鮮飯(1050円)”

ちなみに海鮮やきそばも海鮮揚げそばも海鮮飯も海鮮麺も

上に乗っている海鮮あんかけは同じです(笑)

効率のいいメニュー設定で関心するわ
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もちろん豚まん(290円)もオーダー

あ、もちろん行きも食べてます
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551の蓬莱に行って豚まんを食べないなんて

萩まで行って松陰神社に行かないようなもんですよ(笑)

ちなみに店内で飲食すると

持ち帰り用の商品を並ばずに購入できます

持ち帰りカウンターはいつも長蛇の列なので

これは嬉しいサービスですよね

しかし今日も関空は外国人が多いな・・・

帰りは頑張って空港急行で帰ったけど
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車内は大きなスーツケースを持った外国人だらけ
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これ関空まで通勤してる人か大変やろな・・・


これにて4日間の沖縄ツアーも無事終了

初めての花火大会の上に

バスガイドなしの沖縄

かなり不安要素満載でしたが

協力的なお客様とドライバーさん

そして現地添乗員の皆さんに助けられた4日間でした

沖縄の添乗員さんてほんと皆さん親身になってアドバイスしてくれるんですよね

やっぱり沖縄にいると自然と

“ゆいまーる精神”が身につくのでしょうか?



それにしても2月末に行った函館・青森ツアー以降

一度もバスガイドさんと乗務してないんですけど・・・・・・

琉球海炎祭2024ツアー・3日目♪

ツアー3日目は“古宇利ビーチ”からスタート

ここ、海ブドウが安いって聞いてたけど

ほんま安いな

100g:500円/200g:550円

ってどんな料金設定やねん(笑)
(200gは枝付きですけど)
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お次は“備瀬のフクギ並木”

雨の中での散策となりました
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前回はバス停付近から歩きましたが

近隣住民から苦情が来ているらしく

今はホテルオリオン横から歩くのが主流になっているようです

そもそもバスの駐車場がない観光地をツアーに入れること自体が間違っているような・・・

ホテルオリオン横からの導線はこんな感じ↓


このあと“海洋博公園”へ
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美ら海水族館のチケット配布場所

1月に来たときはやんわり

“この辺”って感じでしたが


いつの間にか番号ふられてた(笑)
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中途半端に数字で小分けするより

“団体チケット配布場所”とか大きな看板にしてくれたほうが助かるのに・・・


おきちゃん劇場は現在も工事中
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なのでイルカショーは横のイルカラグーンで開催します
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海洋博公園ではたっぷり3時間滞在

昼食は自由昼食なんですが

添乗員さんはさっきの備瀬地区へ戻り

“フクギ屋”って食堂でランチにしました
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アーサーそば(1000円)とジューシーにぎり(200円)

このアーサーそば、数量限定だそうですが

めっちゃ美味しかった!!!

沖縄そばって正直あまり好きではないんですが

ここのおそばはダシもお肉も絶品でした♪
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あ、備瀬地区の自販機にルートビア売ってるやん
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と思ったら

250円ですと!!!
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午後は“御菓子御殿(名護店)”へ

犬用のお土産も紅芋タルト仕様なんやね
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本日の観光はこれにて終了

なんか物足りない気が・・・・

ホテルに戻っても周辺にはビーチくらいしかないんですよね
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海やプールで泳ぐって客層でもないし・・・
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夕食はバイキング

従業員も宿泊客も誰もいないバイキング会場
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異世界のような雰囲気で夕食を食べたのでした・・・

琉球海炎祭2024ツアー・2日目♪

ツアー2日目は各自お昼ご飯を食べてから出発

安里川沿いを歩いて国際通りに行ってみました
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牧志駅のそばにでるようです
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なんか見たことないお店ができてた

スーパーロピア???

なんか最近話題のスーパーみたいですね
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添乗員さんは吉野家でうな重(1185円)をテイクアウト

吉野家のウナギを初めて食べましたが

なかなか美味しかった!!
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さて、そろそろ観光バスに乗って観光に出ましょう

ホテルアザットはホテル前にバスを配車できないのが難点・・・

バスが止まっている場所まで

ちょっと歩かないといけないので今回のような雨の日は大変です
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まずは“万座毛”へ

なんとかここでは晴れてくれましたが

今日は雨が降ったり止んだりの1日になりそうです
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こちらはサーターアンダギーで有名な“三矢本舗”

前回は時間が早くて買えなかったんですよね

ココナッツ味とかモカ味とかあるんやね

モカ味を食べてみましたが評判通り美味しかったです
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このあと“東南植物楽園”へ
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前に来たときはヤッシー号は300円でしたが

500円に値上がりしてた

そして無人のガイドツアーが登場してた
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詳細はこちらの動画でチェック↓


さていよいよ花火会場へ向かいます

私は初めて見る花火大会です

今年で21回目だそうですが

そんな花火大会があることすら知らんかった(笑)


ちなみに今年の来場者数の予測は

県内10000名+県外5000名+海外5000名

合計2万名!!!

打ち上げ数は1万発だそうです


会場は宜野湾市にある“ぎのわんトロピカルビーチ”

観光バスは歓海門から駐車場となる野球場へ進入
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途中、観光バスの受付テントがあるので

そこで駐車票を受け取ります

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今回は17時頃に到着して26番でした


バスは野球場の周囲にグルっと止めて

ビーチの出島エリアの付け根にある観覧席へ

この地図でいうと

緑色のマーカーの導線を歩き

赤色のマーカーのイス席エリアで見学

黄色のマーカーは自由席エリア
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入場券はこんな感じのリストバンド

赤がイス席

緑が自由席です
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会場へ向かう途中にリストバンドをチェックするゲートがあります

もちろんリストバンドは再発行できないので紛失注意!
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こちらがイス席

全部で2000席以上

ツアー毎に26ブロックに分かれています

会場は天下のJTB様が仕切っておりますので

前方はJTBの各ツアー

その他の旅行社は後ろの方です(笑)

いや、これ後ろの方が出入りしやすくていいんですよ

ラッキーなことに我々のブロックは一番後ろの席でした
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こちらは自由席エリア

自由席ゆーても入場券が必要

有料エリアの自由席という意味です
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有料エリアのイス席と自由席

違いはこんな感じ↓


会場内では屋台が出ていますが

買うのにめっちゃ時間がかかるって聞いてたけど

そんなに混み合っている様子はなかったですね
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駐車場となっている野球場から会場までは

JTBのスタッフが誘導してくれるので安心

JTBは社員が現地スタッフとして多数やってきているのです

お客様の誘導からゴミの回収まで

JTBの皆様には大変おせわになりましたm(__)m

駐車場から会場までの導線はこんな感じ↓

お客様を観覧席に誘導したあとは

夕食を食べに会場を脱出
(出入り自由なのです)

屋台じゃ領収書が出ないですからね・・・

近くに“ステーキハウスウエスタン”ってお店を発見

コチコミではあまり評判はよろしくないんですが

選んでいる余裕がないのでこちらで食べることにしました

店名通り、なかなかウエスタンな雰囲気(笑)
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メニューはこんな感じ

オーダーするのも料理を取りにいくのも

食べ終わったあとに食器を返却するのも

すべてセルフサービスのわりにちょっとお高め

おっちゃん1人のワンオペなので仕方ないか
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今回はサイコロステーキとハンバーグがセットになった

“カウガール(2200円)”をオーダー
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「ライスは少なめでいいです」とは言ったけどや

これ少はなすぎやろ!!!
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まぁ味はそんなに悪くなかったですよ

さて会場へ戻ってきました

自由席の混雑っぷりがすごいですね
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19時開演ってことですが

司会者→市長→実行委員長

の同じような挨拶を繰り返し
(しかも日本語→中国語の2ヶ国語)

ようやく最初の花火が上がったのは19時20分頃でした

下の画像をクリックすると

オープニング花火のショート動画が見れます

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え、こんな近くで上がるの?

って距離で花火が打ちあがっていきます
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風向きによっては火の粉が目に入ったり

上着に穴が開いたりするそうなので

100均のカッパなどがあれば便利
(ゴアテックスのレインウエアとかは厳禁!)

この花火大会は音楽に合わせて花火を上げる先駆けとなったイベントらしく

音楽を聴きながら見るのが本来の楽しみ方

派手さより音楽との融合を優先した花火大会のようです
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2010年からはプロデュースにコシノジュンコ氏が参加

コシノジュンコ氏のデザイン花火は毎年目玉となっているそうです

添乗員さんは名残惜しく早めに会場から撤収

有料エリア外でもけっこう見れるんやね
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この花火大会の開催日は天気が荒れることでも有名

去年は雨は降るは強風が吹くわ寒いわで大変だったそうです

バスの中から花火を見ましたって報告書もあったな・・・

花火は20時15分頃に終了

あとはトイレを済ませてバスに戻ってもらいのみ

はたしてお客様は無事にバスを見つけられるのか?
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戻る際はこんな感じで暗い中を歩きます

バスが止まっている場所によっては明るいけど

暗くてバスが密集している場所だと

自分のバスを見つけるのは大変だと思います


ありがたいことに私のお客様は迷子もなく無事戻ってきてくれましたが

この駐車場、ところてん方式なので

前のバスが出ないと出れません・・・

例年、駐車場を出るだけで2、3時間かかったりしているそうですが

今回は20時50分にお客様が全員揃ったあと

21時10分には駐車場を出ることができました!

ここら宿泊先の恩納村まで移動します

特に渋滞などもなく

22時半ホテル到着予定だったところ

22時に到着することができました

こんなスムーズでいいんかいな?

今回はたまたまビギナーズラックだったのか?



今夜のお宿は“ホテルみゆきチーチ”

2022年にリニューアルオープンしたそうで

昔の面影は全然ありませんでした
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それでも洗面所の電気はつけて寝たけどね・・・

琉球海炎祭2024ツアー・1日目♪

日本一早い大花火大会

“JAL PRESENTS・琉球海炎祭”を見に沖縄へ

2日間限定出発のコースで

1日早いツアーは46名だったんですが

我々は9組18名様

前日出発の添乗員さんには申し訳ない・・・

伊丹・関空選べる空港なんですが添乗員は関空便

難波駅、外国人観光客でめっちゃ混んでるやん・・・
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自腹を切って特急ラピートに乗ったんですが

荷物置き場がすごいことになってた・・・
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気合を入れて早めに関空に到着するも

11:30からしか開かんのかーい!!
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まぁ午後はこれだけしか出発便がないですからね

仕方ないか・・・
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カウンターが開くまで先にランチにしましょう

今日のお昼は551の蓬莱で“海鮮やきそば(1050円)”

見た目はしょぼいですが味は良かったです♪
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今回は花火がJAL PRESENTSだからなのか

利用便もJAL

久々にJALの団券でチェックインしたんですが

ファイナル用紙

字が小さくて見えない・・・・・・・

紙が小さくなったのか

私の目が衰えたのか
(まぁ後者だろーな・・・)
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JALも早くオンラインチェックインを導入して欲しいものです
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那覇空港に着いたあとは、ゆいレールでホテルに向かいます

ゆいレールとか開通した年にコースに入ってたけど

めっちゃ久しぶりに乗ります

てか終点は「首里」じゃなくて

「てだこ浦西」なんや

2019年に延伸開業していたみたいです

「てだこ」って変な名前ですが

これ、「ティダ(太陽)の子」で「てだこ」になったそうです

ぜったい本州の人には意味わからんやろ(笑)

いや、それやったら

「てぃだこ浦西」の方が沖縄っぽいような・・・
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今夜のホテルは

HOTEL AZAT(ホテルアザット)

「安里(あさと)駅」の西口を出たら目の前

なるほどこれやったら観光バス使わなくてもいいですよね
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あまりいい評判を聞いていなかったんですが

スタッフも親切でお部屋も快適でした
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ただ今回は別館(リバーウイング)利用だったんですが

本館(ステーションウイング)は古いのかも?
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今日の行程は移動のみ

このコースは明日の花火がメインなのです

ホテルから国際通りは徒歩圏内なんですが

夕食はホテルの近くにある“栄町(さかえまち)市場”へ

ここに現地添乗員のクミさんオススメのお店があると聞いて行ってみました

“おかずの店 べんり屋”
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メニューはこんな感じ
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クチコミとか見てたらこちらの2品が王道みたいなので頼んでみました
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焼餃子(770円)
小籠包(825円)
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どちらもめちゃ美味しかったです!!

ただかなりワイルドなお店なので

潔癖症の人とかには向かないかも(笑)
(そんな人はこんなお店で食べんか)


食事も美味しかったけど

この市場の雰囲気がめちゃディープで良かった!

沖縄にこんな場所があったんやねー
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天神橋商店街の裏にもこんな路地裏飲み屋街ありますよね

そんな雰囲気
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この日は雨だったんですけど

ほぼ屋根付きのアーケードなので濡れずにブラブラできるのもいい!
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ツアーの行程はあっさりでしたが

なかなかディープな夜を過ごせました・・・(笑)

【京都の桜2024】背割堤の桜はどんな感じ?

京都府八幡市にある桜の名所

背割堤の桜を見に行ってきました

前回行ったのはコロナ禍の2021年

撮影日は3月29日

【京都】背割堤の桜2021


今年は4月7日の日曜日です

9時頃に京阪・石清水八幡宮駅に到着

この時間帯は電車が到着したときだけ一時的に混む程度でした
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木津川に架かる御幸橋を渡って背割堤へ

ここから見る桜もいいですね
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以前は無料でコロナ禍から募金箱を設置していた背割堤

昨年から100円の協力金を支払うシステムになったようです

総合案内所で両替もしてくれますが

100円硬貨は予めよういしておいたほうが良さそうです

肝心な桜の開花状況は・・・

文句なしの満開!!

ちょっと曇り空なのが悔やまれますが

桜は最高のコンディションです
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背割堤には遊覧船がいっちょ前に2つあります

Eボート(1000円)
手漕ぎのゴムボートで背割堤の先端まで行く片道

△気らであいクルーズ(1500円)
エンジン付きの大きな遊覧船で同じ桟橋まで往復

どちらも所要時間は20分

今回はさくらであいクルーズに乗船してみました
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背割堤には何度か来ていますが遊覧船に乗るのは初めてです
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正直、桜はあまり見えない遊覧船なのですが

ガイドさんの案内がめちゃくちゃ面白くて大満足!!
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この撮影の前日までガイドなしの3日間コースに行っていたので

バスガイドさんの存在の大きさを改めて感じました

ちなみにこの遊覧船のガイドさん

下船後にお話しをしに行ったんですが

やっぱり本業はバスガイドさんでした(笑)


船を降りたらいつの間にか空は快晴!

人もめっちゃ多くなっていました
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再度、堤防の上を歩いてみました

やっぱり日差しがあるのとないのじゃ全然違いますね
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このときのショート動画は コチラ
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人もえらい増えたもんだ

やっぱりスタート地点に戻れば戻るほど人が多い
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朝は空いていた入場ゲートも大混雑でした
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最後はさくらであい館の展望塔へ

普段は無料で上がれますが

さくらまつり期間中は300円
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めっちゃ混んでると思ったけど

待ち時間なく上がれました(笑)
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これこれ

やっぱり背割堤と言ったらここからの景色ですよね
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ここから桜の全景と

御幸橋の渋滞を見ないと背割堤の桜を見たとは言えません(笑)
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このときのショート動画は コチラ
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石清水八幡宮駅の駅前もかなりの混雑っぷり

やっぱり桜は朝から動くのが正解やね
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駅前の朝日屋にタイミングよく入れたので

名物の棒寿司とうどんのセット(1650円)を食べて帰りました
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なんか以前に比べ鯖がえらい薄くなったような・・・

↓2020年購入時
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さて、今回の様子も動画で撮影しています

今年はあまり需要がないかもしれませんが

来年以降の桜のタビトレ動画にご活用ください



萩・津和野ツアー3日目♪

ツアー3日目

千春楽さんの朝食はちょっと変わってまして

和定食のおかずを

各自でピックアップして完成させるスタイル

一見、バイキングっぽく見えるけど

これ、ホテル側の仕事を宿泊客にやらせてるだけちゃうの?(笑)

まぁどこも人手不足ですからね

これも苦肉の策なのか・・・
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3日目、最初に向かったのは“村田蒲鉾”

最近は団体専用の店舗は使っていないそうで

よほど台数が重ならない限り

一般客と同じ店舗で買い物ができるようです

久々なので個人的にも買ってしまったわ(笑)
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お次は“明倫学舎”

かつての藩校、明倫館の建物を再利用した施設

以前は“萩・幕末維新検定”まで受験するくらい

萩の幕末史にハマっておりましたが

あの頃はまだ明倫学舎はなかったんですよね
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なので今回はじめて行く施設です
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やばいやばい

また幕末熱が再燃しそうやないか
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見ない見ない

続きはプライベートで行ったときにとっておきます
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幕末好きには時間がなんぼあっても足りない施設ですわ・・・
(ちなみにこのツアーでは滞在時間は1時間)


お次は“城下町散策”

各自自由散策では全然面白くない城下町ですが

今回はありがたいことに案内人さん付き
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城下町と桜って似合いますよね
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萩の城下町のメインストリートは

江戸屋横丁・伊勢屋横丁・菊屋横丁

と3本の通りがありますが

今回は江戸屋横丁と菊屋横丁を歩きました↓


このあと津和野へ移動します

はい、今回のこのツアー

なんとわざわざ萩まで行って

松陰神社(松下村塾)が入っていないのです!!

最初何かの間違いかと思った・・・
(どうしても行きたいお客様はホテルからタクシーで行ってた)

萩と津和野はセットなので

もちろん津和野も4年ぶり

この4年の間に

鴎外村ふる里がなくなってた・・・(笑)

食事の前に鯉のまち、殿町を散策
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桜が最高に綺麗でした
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お昼は“沙羅の木”

ここは昔から全然変わらんね
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お客様のお昼は名物のうずめ飯定食

セットの昼食のわりに

なかなかいいお値段しました
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添乗員さんはそばかうどんの強制メニュー

かなり甘めのお稲荷さんが美味しかったです
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さて、これにて3日間の観光はすべて終了

このあと吉和SA・八幡PAで休憩を挟み

福山駅へ帰ってきました

時間があったので久々に“八十吉ラーメン”へ行ってみたら

顔なじみの定員さんはいなくなってた・・・

メニューもちょっと変わりましたね

いつも食べてた豆乳ラーメンもなくなってた・・・
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なので今回は“福山(尾道)ラーメン”をチョイス

これで650円は良心的すぎるやろ!!

採算とれてんのか心配になります
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福山駅の北側

こんな感じで広場に椅子が設置されていて

自由に休憩できるようになっていました

めっちゃいい眺めやん♪
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ホームからも福山城と桜のコントラストが最後まで楽しめました
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あ、もちろん今回にコースもバスガイドさんの同行なし

2018年に購入したまっぷるを握りしめて行きました(笑)
(買ったことすら忘れてた)
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この1ヶ月

まったくバスガイドさんの同行がないんですけど・・・

萩・津和野ツアー2日目♪

ツアー2日目はちょっと面白い内容です

観光バスは唐戸市場の駐車場へ止めて

お昼までここから動きません

お客様は関門汽船を利用して

下関側と門司側を観光するのです
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まずは徒歩で赤間神宮へ
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参拝後は再集合して唐戸桟橋へ移動
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駐車場から桟橋までの導線はこんな感じ↓


ここから関門汽船に乗って門司港側へ移動

船は20分間隔で

所要時間は約5分です
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予約は一応入っていましたが

船は貸し切りではない上に自由席なので

週末などは早めに並んだほうが良さそうです
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天気が良ければデッキ席もおススメです
(しぶきがかかる恐れがありますが)
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こちらは門司港側の桟橋

“もじマリンゲート”
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このあと90分ほど自由散策

有料施設は九州鉄道博物館(300円)

関門海峡ミュージアム(500円)

門司港レトロ展望室(300円)などでしょうか

あとは門司港レトロ4大建築などをブラブラ見学
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旧大阪商船/旧三井倶楽部
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大連友好記念館/旧門司税関

(大連友好記念館は以前の北九州市立国際友好記念館)


海峡プラザはまだ時間が早くて開いてなかった・・・
(ほとんどのお店が10時オープンのようです)
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10時50分の船で唐戸桟橋へ戻ってきました

このあと自由昼食

カモンワーフがメインとなりますが
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唐戸市場で食べるのもいいですね

2階に食堂があるのですが
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この日は金曜日だったので

週末限定の“馬関街(ばかんがい)”

と呼ばれるフードイベントが開催されていました
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新鮮なお寿司や海鮮丼が格安で売られていて

ちょっと異様な盛り上がりを見せていました

握り寿司をオーダーするのにマイクを使ってオーダーするお店も(笑)
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今回は柳川水産さんで大トロ入りまぐろ丼を買いました

大トロが入って1200円とか採算取れるのか!?

めっちゃ美味しかったです♪
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このような丼や握り寿司を買って

みんな海沿いのボードウォークで食べるのです

地元の人は慣れているようで

ちゃんとビニールシートとか持参してた(笑)

週末は絶対に馬関街の利用がおススメです!
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このあとは定番コース

角島大橋を渡って角島灯台公園へ
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この日は天気もよくて角島大橋からも絶景が広がっていました
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お次はお約束の“元乃隅神社”へ

以前のような盛り上がりはないですが

それでも若者を中心に賑わっていましたね
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ファンシーな御朱印も健在

稲荷の称号をはく奪されているのに

本州最西端の稲荷神社ってどーゆーことやねん・・・
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2泊目のお宿は長門湯本温泉ではなく

萩温泉の“ホテル千春楽”

こちらもめっちゃ久々にお世話になるホテルです
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萩焼のお宿ってことなので

キーホルダーも萩焼
(めちゃ重い・・・)
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夕食はいまだに2名も横並び

4名は向い合せなのにね・・・
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こちらのお宿

1階のロビーに社長のコレクションがズラリ

ちょっとした博物館か美術館のようです
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そんなコレクションの中に

「絵本平家物語」という分厚い本がありました
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絵がめっちゃ素敵で作者を見ると

“安野光雅(あんのみつまさ)”って方でした

調べてみると津和野出身で津和野に美術館もあるようです

千春楽へお泊りの際はぜひ手に取って見てみてください

めっちゃ見ごたえのある絵本ですよ
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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tabitore888@gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・