久しぶりに日帰り添乗
朝4時起きで、底冷えするJR天王寺駅へ
このコースは松葉がに水揚げ日本一として有名な“浜坂港”へ“焼きがに、茹でがに、かに雑炊”など食べ放題の昼食を食べに行くツアーです
大阪を7時に出発して、兵庫県でもかなり鳥取県寄りの浜坂へ向かいます
日曜とあって、昼食会場の海産物店がかなり混雑している模様
事前に「今回は別館での対応となりますので到着後こちらで誘導いたします」って話を聞いていたんですが
案内されたのは保養所のような施設
どう見ても海産物店の別館じゃないでしょ
1階の広間では老人会みたいな人たちがカラオケで盛り上がってる・・・
靴を下駄箱に入れて2階へあがると部屋には「研修室 大 」って書かれてるし
こりゃ完全に別館じゃない
キャパオーバーでお店に入らないから近所のクアハウスの研修室を借りたんでしょうね
ただでさえ、このコースは昼食後に浜坂駅から香住駅までローカル線に乗るから時間がない
企画段階で買物&昼食で1時間(この時点でムリがあるけど)
この通称“別館”と海産物店の間はバス移動
買物の時間をとらない訳にはいかないし、でも列車の時間もあるし・・・
とにかくギリギリいっぱい時間を使って、なるべく早くお客様に食事を済ませてもらわないと
ジャケットを脱ぎ捨て、お客様の席をまわって
「かにの殻捨てましょうかぁ〜」
「焼きがにの追加お持ちしましょ〜かぁ〜」
「甘エビいりますかぁ〜」
「固形燃料いりますかぁ〜」
って・・・
かにの足1本すら食べてないのに
めっちゃ手がかに臭くなってしまった・・・
これでけ頑張ってもお客様は
「はさみがなくてどーゆーこと!
」
「切れ目入れてくれなど〜やって食べるねん!
」
って怒り爆発
食べ物の恨みはホント怖いね・・・
自分の昼食は5分でお弁当を済ませ、急いで海産物店で15分だけ時間をとって浜坂駅へ
もぉ〜バタバタで駅に到着
今は架け替え工事中の餘部鉄橋を通り、24分間の列車の旅
この24分間が束の間のひと時でした・・・
このあと、豊岡、和田山と休憩して大阪へ
無口なドライバーさんが天王寺に着く前に一言
「ほんま忙しいコースやったな、常に運転してたからな」
確かに列車の時間もドライバーさんはバス回送で運転してましたからね
そしてもう一言
「ま、はよ帰れてえーけどな」
確かにバスコースで19時すぎの帰着はかなり早い
でも、よく考えたら今朝スタンバイした時間からちょうど13時間が経過してる・・・
ドライバーさんはもっと早く車庫を出てるからさらに長く働いてるよね
ほんと日帰りツアーは色んな意味で過酷
肉体的にも精神的にもヘトヘト
あ、天王寺でお客様を集めようと社旗を伸ばしたら折れました
先日の高千穂で雨の中使ったのが悪かったみたいです
社旗と同じく心も折れ曲がって帰着した日帰りツアーなのでした・・・



































































だったから、かなり嬉しい














































































































































霧







と昼食










































































































のCMにも“島根の叔父様”として登場した“シロイルカ”が有名ですよね











