ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2024年02月

阿波古代史ひとり旅 法谷寺(峯薬師)・タタリ谷常厳寺

大御和神社の参拝のあと

徳島駅行きの路線バスに乗ったんですが

途中の“加茂名中学校前”ってバス停で途中下車しました

向かった先は“法谷寺”というお寺です

以前はこちらに聖徳太子が秦河勝に建てさせた

救世山・峯薬師ってお寺があったそうですが

兵火により峯薬師は消失

現在も残る法谷寺は峯薬師の別当にあたるようです
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こちらは峯薬師の由緒書き

聖徳太子・秦河勝・空海など

個人的にも胸アツなメンバーが勢ぞろい

この由緒書きによると

聖徳太子の上宮も徳島にあったっぽい

でた!なんでも徳島!!
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でも香川県の東側に

“馬宿(うまやど)川”って川がありまして

聖徳太子(厩戸皇子)の名前は

この馬宿川が由来ではないか?って説もあるようです

なんか徳島に来てから聞いたことのない話が多すぎて

頭がクラクラしてきた・・・

まぁそれはさておき

苔むした石垣に囲まれた立派なお寺ですね

地元では厄落としのお寺としても知られているようです
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寺紋はなんとも神々しい十六弁菊!
(皇室とゆかりがあるのか?)
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この法谷寺(峯薬師)には少し離れた場所に奥の院があります

その名前は

タタリ谷・常厳寺

実は前日に阿波説ツアーのコーディネーター山本さんに

「興味深い場所がありますけど行ってみますか?」

と連れてこられた場所なのです

その時はNHKのロケ前で時間がなかったので

翌日に再度一人で訪れたわけです

入口が分かりにくいので訪れる人は少ないようです

まぁ名前のせいでもあるか・・・
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荒廃した墓地?を進むと

“阿闍梨 堅雄和上之墓”があります

この堅雄和上が法谷寺(峯薬師)にあった

救世観音や百済観音を売り飛ばしてしまった

なんて黒い噂が残っているそうです

そう、法隆寺の夢殿で祀られているあの不思議な仏像

聖徳太子の怨念を封じ込めているというあの救世観音

実は阿波にあった仏像なんだそうです

また何でも阿波か!!

まぁこれもあくまで噂ですウワサ・・・
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でも法隆寺としても

救世観音がいつどこから来たのかは不明って言っているので

まったくない話ではなさそうです

恐らく売られたとしたら

堅雄和上が生きていた幕末か明治初頭


現在の法隆寺の宗派は聖徳宗ですが

明治の初頭は真言宗

法谷寺の宗派も真言宗なのです

そして峯薬師の山号は救世山・・・

出来すぎなほど話が繋がるやん!!

どこから来たかもわからず布でぐるぐる巻きにされていた仏像は

明治に入ってフェノロサと岡倉天心により世に出ることになります

御開帳に至るまでは法隆寺の僧侶がかなり抵抗したそうです

「開ければ“タタリ”が起きる!!」と・・・・・

だからここはタタリ谷なのか???

そもそも何のタタリを恐れているのか???


堅雄和上のお墓のそばに

三宝荒神の石塔があるのですが

この石は聖徳太子のお墓の天井石を転用したとの噂もあるそうです

どんだけバチ当たりなんだ!!

なんでも明治初頭までは聖徳太子のお墓

叡福寺・北古墳には誰でも気軽に入れたそうなので

これもまったくない話ではなさそう・・・
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ちなみに古墳の天井石ってのはこんな感じの石です
(写真は茨木市の将軍山古墳)
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たしかに1個くらい持ってきても分からなさそう・・・


前置きが長くなりましたが

いよいよタタリ谷の境内(?)へ

ちょっと日本のお寺では見慣れない石の門があります

これはどう見ても普通のお寺ではないでしょ

お寺というより古代神殿のようです
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門をくぐるとすぐ目に飛び込んでくるのがこちらの石塔(随求塔?)

実はこれが聖徳太子のお墓

って説があるのです!!
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宝篋印塔でも五輪塔でもなさそうな大きな石塔

いったい誰が何のために建てたのでしょうか?
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塔の前には“隋求大菩薩”と書かれた碑が建っていました

隋求大菩薩=聖徳太子なのでしょうか?


建立されたのは慶応4年の4月だそうです

慶応4年って言ったら

江戸時代最後の年ですよ!!

この5ヶ月後に慶応から明治に年号が変わります

まさに激動の時代にこの塔が建てられたわけです
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この塔の後ろには珍しい石板に掘られた曼荼羅がありました
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不自然に築かれた石垣も気になる

以前はどんなお寺だったんだろ?
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どことなく京都の大岩神社に似た雰囲気を感じました

【異世界の京都】世にも奇妙な堂本印象鳥居って知ってる?

(2021年12月21日)
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摩訶不思議なスポットが多い徳島の史跡の中でも

ダントツで異世界感のある場所ではないでしょうか?
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個人的には今回の阿波旅でここが一番興味深かったです

聖徳太子や法隆寺、救世観音のことをもうちょっと調べて

再度足を運んでみたいと思います!!


さて、この日を最初から振り返ってみましょう

朝から気延山周辺の神社や史跡を歩き

最後は大国主を祀る大御和神社を参拝し

徳島駅行きの路線バスに乗り込みました

そして途中下車して向かったのが

聖徳太子のお墓と伝わるタタリ谷


なんとも濃い1日ですが

まだこの続きがあったのでした・・・

阿波古代史ひとり旅◆ゝ榁古墳・史跡公園・大御和神社

気延山の麓まで降りてきました

このあたりは200基ほど古墳が密集しているそうで

中でも有名なのがこちらの

“宮谷(みやたに)古墳”

以前ご紹介したこの動画では


大きさや年代的にここが卑弥呼の墓では?

と紹介されていた前方後円墳です
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石室には入れませんが墳丘には上がれます

この周辺は一体が

“阿波史跡公園”
と呼ばれる公園で

竪穴住居や高床式倉庫などが復元されている広場があります
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実際にこの下に移籍があった訳ではないそうで・・・

ちなみに佐賀の吉野ケ里遺跡は

実際の遺跡の上に建物が復元されています
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こちらは史跡公園の近くにある

“徳島市立考古資料館”

展示室は1室だけですが

さきほどの宮谷古墳から出土した鏡(の一部)や

阿波地方独自の祭祀アイテム

石棒などが見れるのでオススメです
(しかも入館無料)
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ここから次のスポットまでは約2キロ離れています

ちゃんと案内板もあるので安心です

さすがお遍路の国、四国

歩き遍路ならぬ歩き古代史旅にも優しい配慮を感じますね
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途中、16番札所の観音寺に参拝しましたが

四国巡礼とかあんまり興味がないので

動画ではカットしております・・・(笑)

この日のランチは次に行く神社のそばにある

“華扇”って中華料理店へ
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クチコミによると麻婆豆腐が美味しいってことなので食べてみました

確かにおいしかった!!
(かなり本格的なお味です)
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午後に向かったのは

“大御和(おおみわ)神社”

阿波の古代史スポットの中では比較的知名度の高い神社です
(3月のツアーでは時間の関係で行きません)

この辺りはかつて国分寺が置かれた場所

こちらの神社では古くから

国璽の印(こくじのいん)


国庫の鍵(こっこのかぎ)を守護しており

かつて

“印鑰(いんやく)大明神”と呼ばれていたそうです

なんかよーわからんけど

なんかすごそうな雰囲気だけは伝わってきます(笑)
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神紋も無条件にカッコいい!!

てか阿波の神社の神紋って

何かのモチーフを2つ合わせたものが多いですよね
(そもそも神紋や家紋ってそんなもんか)
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こちらの神社の由緒書きです
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ご祭神は大己貴こと大国主命です

この大御和神社

阿波の神社では珍しく設備が整っておりまして

しっかり御朱印がうけられる社務所もありした

手水も華やかですね

境内社もいくつかあるので見てみましょう
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こちらはひときわ目立つ“江之島神社”

めちゃインスタ映え狙っとるやないですか!(笑)

なんか色気づいててちょっとひくわ・・・
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そしてこの威厳のなさそうな狛犬

ちょっとひくわ・・・

完全にファンシーな女子狙いですやん・・・

一気に醒めたわ・・・
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これにて気延山周辺のお散歩はいったん終了です


ここまでの行程を動画でおさらいしてみましょう




気延山周辺の阿波古代史めぐりはこの2本で終了ですが

このあと徳島駅に向かうフリをして

手前のバス停で途中下車

ファンシーな江之島神社から一転

ちょっとダークなスポットへ向かうのでした・・・

阿波古代史ひとり旅 ^頬睥タ声辧θ倉比売神社・大泉神社

さて、ロケの翌日

徳島駅から路線バスに揺られること約30分

“八倉比売口”というバス停に降り立ちました

今日はまず気延山付近のスポットから巡りたいと思います

遠くに見えている山が

気延山(きのべやま)

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最初のスポットは“伊魔離(いまり)神社”

伊魔離神という聞きなれない神様を祀っております

アマテラスの葬儀の際に先頭を歩いた神で

この神が二代目のアマテラス

初代がこの気延山に祀れれていて

二代目アマテラスが祀られているのが伊勢神宮・・・

そんなお話もあるようです
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あ、これからの旅で出てくる神話のお話は

皆さんが知っている古事記や日本書紀のストーリーとは

かなり異なるお話が多いです

世間一般の記紀神話とは

別の世界線

だと思ってください(笑)


こちらが八倉比売神社の鳥居

実は前日にロケで来た場所ですが

その際は車で本殿の横まで一気にあがったので

今回は表参道をじっくり歩いて上がりたいと思います
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参道を進むと雰囲気のいい鳥居に差し掛かりました

白木の鳥居と素朴な変額がいいですね
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神社に到着しました

天石門別・八倉比売神社といいます
(あまのいわとわけ・やくらひめじんじゃ)

天石門別神社ってのは別にありまして

天石門別神社はタジカラオを祀っていますが

こちらの天石門別・八倉比売神社のご祭神は

オオヒルメノミコト
(天照大神の別称)

神紋は柏の葉が2つ合わさった“抱き柏”

ちなみにアマテラスの幼少の頃の名前は

“カシワヒメ”って説があります
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ここの神社の由緒書きです

なんとアマテラスの葬儀の様子が書かれております!

この由緒書きによると

アマテラスの葬儀はこの気延山で行われ

その時の葬儀委員長は大国主だったそうな

内容がぶっ飛びすぎてちょっとついていけません・・・

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この神社については徳島の神道家

谷勤(たにつとむ)さんという方が詳しくて

この動画を見ればさらにアメージングな世界を堪能できます(笑)


谷さんによると

この神社はもともとスサノオを祀る

“杉尾神社”という神社で

江戸時代になって蜂須賀氏が阿波を治めた際

この神社のご祭神をスサノオからアマテラスに替えてしまったのだとか

本殿と拝殿の間にある石は

以前のご祭神、スサノオの化身である亀石なんだとか・・・

ちなみにスサノオの化身はカメ

アマテラスの化身はクジラだそうです

ん〜まったくついていけません・・・
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本殿の脇に置かれた破壊された狛犬が

杉尾神社の狛犬だそうです
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本殿の裏に道が続いています
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神社の裏は古墳になっているそうで

その古墳の墳頂に五角形の不思議な祭壇があります

これがアマテラス=卑弥呼のお墓なんだとか

信じるか信じないかはアナタ次第!
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祠の中には男性のシンボルにも見える陽石らしき石棒が祀られています

なぜ祭壇は五角形なのか?

なぜ女神のお墓に男性のシンボルが祀られているのか?

謎が謎をよぶ八倉比売神社なのでした・・・
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八倉比売神社から少し下った場所に

“大泉神社”があります

めちゃくちゃ素朴な神社です
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神社ゆーても井戸を祀っているだけの場所なんですけどね

この井戸は“天乃真名井(アメノマナイ)”と呼ばれている井戸

神聖な神社でよく真名井って井戸を見かけますが

一説にはユダヤの国王

“マナセ王の井戸”“マナイ”という説や

ユダヤの三種の神器のひとつ

“マナの壺”に由来する

なんてお話もあります

信じるか信じないかはアナタ次第!

この井戸も五角形なんやね
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井戸の横の祠が苔むしてていい感じでした
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さて1日目のここまでの様子をYouTubeでまとめております

ぜひ、あなたの知らない阿波・徳島を体験してみてください!


後編へ続く・・・

邪馬台国・阿波説って知ってる?

皆さんは“邪馬台国・阿波説”ってご存じですか?

邪馬台国といえば

北九州説か畿内説


この2ヶ所で長年にわたりバトルを繰り広げていながらも

いまだに決着が着かない

古代史最大のミステリーと言われていますよね

実は邪馬台国の候補地には

他にも吉備説・丹後半島説・越前節

さらに琉球説や琵琶湖説なんてものまで

様々な説が展開されているのです

その中でも近年注目を集めるのが

徳島県

え、なんで徳島?

徳島なんて阿波踊り以外何もないやん


って思った方がほとんどではないでしょうか?

でもYouTubeなどネット界隈では邪馬台国・阿波説は

また阿波説の話し?もう飽きたよ・・・

ってくらい最近ではメジャーな説なのです


こちらは6年前に放送されたケーブルテレビの特番ですが

ちょっと長いですが阿波説がよくわかると思います↓


最近は古代史系や都市伝説系のYouTubeチャンネルが

こぞってこの邪馬台国・阿波説を取り上げておりまして

都市伝説系チャンネルでは

登録者数120万越えの大御所

コヤッキースタジオさんまで阿波説を取り上げるほど↓


これだけ話題になっているのならツアーでやったら面白いやん♪

ってことでツアーを作ってもらい

実際に3月に出発することになりました

おかげ様で満席で催行決定!!
(現地はジャンボタクシー×2台)

ゆーてもマニアックな内容なので

旅行会社の力だけでは集客は難しく

様々な方のご協力のおかげでの催行が決まりました


こちらは今回、我々のツアーの集客に大きく貢献して頂いた

ANYAさんのチャンネル

現在、YouTubeでは

阿波説=ANYAさんというほど有名なチャンネル


そしてこちらは今回のツアーで

現地コーディネーターとしてお世話になっている

ヤマモトタケルノミコトさんのチャンネル

この動画でも徳島県の後藤田知事

3月のツアーについて触れております↓
(03:06あたり)


そう、今回のツアーは話しがだんだん大きくなり

東京から社長が徳島県知事へ表敬訪問まで行っているのです


山本さんは徳島で「邪馬台国は阿波だった!」

というラジオ番組のMCや

とくしまクチコミ大使として活躍されているユニークなお方

今回のツアーのキーマンであります

最近ではこれまた登録者数65万人超えの人気チャンネル

TOLANDVLOGさんともコラボされています↓


こんな感じでネット界隈だけでなく

行政まで乗り出し異様な盛り上がりを見せる

邪馬台国・阿波説

来月のツアー出発を前に

なんとNHK四国さんまで阿波説を取り上げる運びとなりました


番組内で3月のツアーの下見の様子を撮影したいということで

私も先日、徳島ロケに同行
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番組は今月の17日に四国エリアで放送済み

山本さんから送られてきいた放送内容を見させて頂きましたが

まぁ私はほとんど映っていませんでした(笑)
(令和元年に行われた一般参賀のロケよりマシでしたが)

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せっかくの機会なので

ロケの翌日から2日間お休みを頂いて

個人的に徳島の史跡や神社を歩いてきました

ちょっと長くなりますが

これからいくつかの記事に分けてご紹介していきたいと思います!

【都市伝説】国会議事堂に刻まれたあのレリーフは〇〇の卵だった?

ここ数年、国会議事堂の内部見学がコースに入っているのですが

前から気になっていたモノがあります

中央階段を上がった場所に

“御休所(ごきゅうしょ)”って部屋があります

天皇陛下が休憩する部屋です

その御休所の入り口の上に掘られたレリーフ

これ何がモチーフなんやろ?

楕円形の紋章のようですが

中央部分がツルツルで何も彫られていません
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中央広間の吹き抜け部分にも

さっきと似たような楕円形のレリーフが見られます
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本会議場にある御座所(ござしょ)の上にも・・・
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中央玄関の外壁にもよく見たら同じような楕円形が・・・
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いったいこの楕円形は何のカタチなんやろ???

(なんかエイリアンの卵みたい・・・)
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っていつも疑問に思っていたんですが

先日、たまたまYouTubeでこんなサムネイルが流れてきました


あの国会のレリーフとめちゃ似てるやん!!

愛智神話?

メダリオン?


何の話かさっぱり分かりませんが

動画を見てもさっぱり分かりませんでした(笑)

わかったのは動画のレリーフは

明治44年に皇居内に創設された

内閣文庫正面のメダリオン(紋章)

明治の建築家である

大熊喜邦(おおくまよしくに)が設計

現在は愛知県の明治村のエントランスに飾られているそうです

この動画内によると楕円形は

“ドラゴンの卵”

を表しているのだと

そして日本列島は黄金のドランゴンの屍であると

「・・・・・・・・・」

最近、スピリチュアル系の動画で

「日本列島のカタチは龍のカタチだ」

みたいな話をよく見ますが

あれの類でしょうか?

日本が黄金の龍の屍かは知りませんが

この内閣文庫を設計した大熊喜邦氏は

国会議事堂の設計にも関わっているのは事実

皇居内の内閣文庫のメダリオンと

国会議事堂内の御休所のメダリオン

どちらも皇室に関わる場所で

さらに設計者が同じ

この2つには何らかの共通点はありそうです

まぁ大熊喜邦氏がただ単に

卵好きだっただけかもしれません(笑)


皆さんも国会議事堂の見学の際は

ぜひ黄金のドランゴンの卵を探してみてくださいね


※私は都市伝説は好きですがスピリチュアル系は苦手です

横浜・鎌倉・東京3日間ツアー♪

JR利用で関東へ

今月最初に行ったツアーと同じコース内容です

お客様は12組25名様

1日目


前回、横浜中華街の駐車場は“中華街パーキング”でしたが

今回は“横浜貿易ビル駐車場”を利用

位置関係はこんな感じ
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駐車料金は

2時間6000円〜

恐るべし横浜・・・
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四五六菜館の本館までは

こんな感じでちょっと分かりにくい・・・

お客様各自で戻ってもらうのは危険そうなので

途中にある“関帝廟”の前で再集合にして一緒に戻ってきました
(お店の前は道が狭いので)
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ちなみに添乗員さんのランチですが

今回は遠慮せず一番高いメニューを頂きました
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午後は古都鎌倉を散策・・・

いまだスラムダンク人気で人が絶えない

江ノ電・鎌倉高校前駅の踏切の横を通り、

今夜のお宿、箱根湯本温泉・天成園へ向かいます
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お客様にめっちゃ牛タンの話しをしたのに

今回は“焼きしゃぶ”でした・・・
(お客様的には牛タンより食べやすかったと思う)

天ぷらはずわいがではなく大海老でした
(海老VS蟹も意見が分かれるところやね)
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あ、今回は明るいうちにチェックインできたので

タビトレ用の動画を改めて撮影しなおしました


2日目


前回同様、かなりハードな1日の始まりです

前回は日本館しか見る時間のなかった

上野の“国立科学博物館”

今回は地球館だけ行ってみました
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ナニコレ?

めっちゃスゴイやん!!

全然時間足りないんですけど!!

地下3階、地上3階ですもんね

日本館とスケールが違いすぎですわ
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こんな広いのに移動時間含めて所要50分て・・・

お昼は築地

そしてちょっと早めにホテルへチェックイン

2日目のお宿は品川プリンスホテル
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外は雨だし出歩くのが面倒なので

今回も夕食はフードコートで済ませました

前回同様、叙々苑へ

今回は国産牛焼肉ビビンバ丼(2200円)

焼肉ビビンバ重(1100円)の倍するんですが

これも前回の焼肉丼同様

コスパは悪いけどめちゃ美味しかったです♪
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3日目


今日も引き続き関東地方は雨模様・・・
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浅草から見るスカイツリーもこんな感じ
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てことで上から見てもこんな感じ・・・
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2週間前は富士山も見えてたのに!!
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でも雲は流れているので

こんな感じで数分の内でも景色が見えたり曇ったり

諦めずに雲の切れ間を探しましょう!
(動画は4倍速です)


でもわざわざ展望回廊へ行かれるお客様はおらんかったね
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現在、スカイツリーでは5階のスカイツリーショップがリニューアル工事中

工事期間は5階の導線が通常とは異なるのでご注意下さい

そして工事期間中は1階のショップは常に開けているそうです


添乗員さんのランチは2階のフードマルシェで買った

焼き鳥弁当(1000円)

これ、ボリューム満点で美味しかった!!
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午後は国会議事堂

そして最後は東京タワー

東京タワーからはなんとか景色は楽しめました
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スカイツリーはさらに雲が下がってきたみたいで

東京タワーからは姿が見えなくなってた・・・
(右の写真は2週間前)
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お天気にはちょっと恵まれなかった3日間ですが

迷子や大きなトラブルもなく

無事に終わってやれやれです

帰りは今回も中途半端に時間があったので

ラーメンスタジアムでラーメンを食べて帰りました

“そらのいろ”ってお店で

貝塩らーめん(1000円)
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貝だしってことで大阪の“人類みな麺類”

みたいな味をイメージしていたんですが

全然、貝らしさはなかった・・・

でもあっさりしていて塩ラーメンとしては美味しかったです


話は変わりますが

こちらは東京タワーのアテンダントさん
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ではなく

今回お世話になったバスガイドのかとちえさん

日光・鬼怒川・東京ツアー2日目♪


去年も同じようなツアーでご一緒しています

そんなかとちえさん

お客様が撮影したYouTubeに美人バスガイド

としてアップされているそうです

13年前の動画ですが(笑)


たまにお客様が車内で撮影したであろう

ガイドさんや添乗員の動画をYouTubeで見かけますが

こんなん勝手に上げられたらたまりませんよね!!

でもご安心ください

この動画はちゃんとバス会社に許可を求める連絡があったそうです

自分やったら絶対許可せんし

勝手に上がってたら削除願い出すやろな・・・

ちなみにこの動画

YouTubeで「美人バスガイド」

って検索したら最初に出てきました(笑)

長崎ランタンフェスティバルと九十九島ツアー2日目♪

ツアー2日目

あ、このコースはバスガイドさんの同行はありません・・・(涙)

まず最初に向かったのは“展海峰(てんかいほう)”

いつの間にかこの近くに

“九十九島公園”って新しい公園ができたようで

展海峰に来るバスはめっきり減ったそうです
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この日は快晴でビックリするほど綺麗な景色が広がってた
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ちなみに展望台の下には「美しき天然」の歌碑と

明治の作曲家・田中穂積の銅像があります

バスガイドさんがいれば「美しき天然を」を歌ってもらえるんですが

添乗員さんは歌えないので

この曲ですこれーーー!!

ってYouTubeで検索して大音量で流しました(笑)

聞けばみんな

「あーこの曲ね」ってなるやつです

てか改めてYouTubeって便利だなと思った(笑)

このあとはお約束の“九十九島パールシーリゾート”

あれ?ここって“西海パールシーリゾート”じゃなかった?

と思ったら

2014年に名称が変わったんですね

全然気づかんかった・・・


ご希望のお客様は九十九島遊覧船

“パールクイーン号”にご案内
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乗船口のそばにあったカフェ

コロナ禍で閉業してしまったようです・・・(涙)
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冬のパールシーリゾートと言えば牡蠣まつり!

期間中の土日祝のみ営業

11時からオープンしています

この日は土曜日だったので開催日でした
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牡蠣(マガキ・イワガキ)は1000円ですが

軍手と木炭が必要なので

最低でも1人1350円が必要
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ドリンクの持ち込みはできないのでご注意ください
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ここの牡蠣まつり、前から気になってたんですよねー
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ってことで今日のランチはひとり牡蠣まつり!

1人で20個くらい食べたんじゃないかな(笑)
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時間がないので余った牡蠣は隣のカップルにあげました

あ、ちなみにちゃんとインボイス対応の領収書くれましたよ

午後は“大川内山(おおかわちやま)”

春のようなポカポカ陽気でした
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散策道のちょっと外れに雰囲気のある鳥居を発見
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権現岳神社っていうらしい

のどの神様って珍しいですね

尻尾みたいなのが伸びてる注連縄も初めて見ました
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ちょっと上がってみるとこんもりした塚の上に小さい石仏が
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その下にも石仏が並んでますね

八幡大菩薩ってことは神仏習合時代の作かな?
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さらに上にも鳥居がありました

どこに神社があるんやろ・・・
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さらにさらに上にも鳥居が
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ここの注連縄も尻尾付きだ
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この鳥居の前の狛犬はかなり変わってますね

中国風の狛犬?
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まだ先に階段が続きます

途中まで行ってもゴールが見えないので諦めて引き返しました
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後で調べたら往復1時間くらいかかるようです
(引き返して良かった!!)
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でも岩の間に社殿のある

かなり神秘的な神社のようです

お時間がある方は是非行ってみてください


自分では行けない場所は

他人のチャンネルでタビトレだ!(笑)



長崎ランタンフェスティバルと九十九島ツアー1日目♪

JR利用で長崎ランタンフェスティバルへ

お客様は16組33名様

長崎ランタンフェスティバルはこのツアー以来

カフェ・トレインで行く島原天草ツアー1日目♪

(2020年2月2日)

日本のコロナ禍前夜って時代やね

まだコロナじゃなくて“新型肺炎”って呼んでいた頃です

博多駅で山陽新幹線から在来線の“リレーかもめ”に乗換えます

博多駅の乗り換え改札は2ヶ所

“中央のりかえ改札”“北のりかえ改札”

団体は恐らく15か16号車なので北のりかえ改札が近いのですが

ホームに上がる際にエスカレーターがないので

中央のりかえ改札を利用することをおススメします

武雄温泉駅で西九州新幹線かもめに乗換え

同じホーム上で在来線から新幹線へ移動できる

“対面乗り換え”をはじめて体験しました

体験ゆーても向かいで待機してる新幹線に乗り移るだけなんですけどね


はじめて乗る西九州新幹線

荷物置き場があるのが嬉しいですね
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長崎駅に着いたらホテルへ直行

今回お世話になるのは

ホテルの目の前が水辺の森公園で裏がオランダ坂

南山手地区へも中華街へも徒歩圏内の便利な立地にある

ホテルニュータンダ
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時間がまだ早いのでロビーに荷物を預けたら

明日の朝までフリータイム!!

添乗員の出番ないやつです・・・・・・・・

まずはランタンフェスティバルの会場を巡回
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お昼は夢彩都の近くにある“三角亭”って中華料理店へ

お店の方が客席に座ってテレビみてる系の典型的な町中華(笑)
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ちゃんぽんと半チャーハンのセットは(900円)
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てか単品安すぎるやろ・・・・
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ちゃんぽんも炒飯もこれぞ町中華!

って感じで安定の旨さでした♪

駅まで戻ってきました

今後の添乗員さん用にバス乗車場所への導線撮影
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西口(いなさ口)から出たら出島メッセという建物があるので

横断歩道を渡ったら左手にバスが見えているはず

動画で見るとこんな感じ↓


もう少し行動範囲を広げた動画はこちら↓


さて、夜のランタンフェスティバルです

まずは“新地中華街会場”

中華街会場ゆーても中華街の通りはイベント会場ではなく

中華街の端にある“湊公園”がイベント会場です

ランタンの装飾はここが一番賑やか

屋台も出ています

ランタンフェスティバルのメイン会場
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中華街を歩きましょう

初めて来た方は驚くと思います

え、ここだけ?って(笑)

横浜や神戸の中華街はいったん頭から消去しましょう
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こちらは“浜んまち会場”

アーケード街です夕食を食べるお店はそれほど多くありません

そして早く閉まります・・・
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中島川に架かるめがね橋が幻想的な

“中島川公園会場”
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こちらは“中央公園会場”

湊公園と同規模のイベントが行われる大きな会場です
(公園自体は港公園より大きいです)

こちらも屋台やイベントステージがあります

巨大なランタンが圧巻です
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湊公園より解放感があっていいですね
(湊公園は圧迫感がすごい)
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ちなみに湊公園にも中央公園にも公衆トイレがあります

他にも“興福寺・唐人屋敷・孔子廟”なども会場ですが

今回は割愛させて頂きますm(__)m

さて、今夜の晩御飯は?

どこも満席とか営業時間外のお店ばかりのなので

空いてたお店に入りました

それがこちら

海鮮市場・長崎港
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メニューはこんな感じ

定食はリーズナブルですが

どんぶりは結構いいお値段します
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今回は海鮮丼(2475円)を頂きました

海鮮丼なのにあつあつの白ご飯

私としては冷ました酢飯をイメージしていたんですが・・・

せめてぬるい白ご飯ならマシですが

なんでアツアツなんかな・・・

早く食べないとネタが生臭くなるやん
(回転をよくするためか?)
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ネタも全然美味しくなかったし

恐らく観光客相手でリピーターとかいらんのでしょうね

かなりコスパの悪い夜ご飯となりました・・・(涙)

これなら箱根湯本の天成園の朝食バイキングの方が美味しいわ!!


あ、明日の皇帝パレードは

福山雅治さんと仲里依紗さんが来られるようです
(おかげで新幹線めちゃ混みでしたわ!)

福山雅治といえば思案橋ラーメン

やっぱりこの日も混んでた
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横浜・鎌倉・東京3日間ツアー 3日目♪

ツアー3日目

品プリの朝食は1階の“ハプナ”がメイン会場ですが

いつも混んでるのでこれまではイーストタワーにある

カフェ24でセットメニューを食べていたんですね

こんな感じ↓
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今回はあまり混んでいなかったので

はじめてハプナで食べてみました

めっちゃ広くてビビった(笑)
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まぁ朝からそんな食べないんですけどね

サラダ・牛丼・とろろ

って夏の吉野家みたいなメニューを頂きました
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並んででもやっぱり朝食はハプナだなと思った(笑)


8時にホテルを出発し

最初に向かったのは“浅草”
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この時間、浅草文化観光センターはまだ開いていないし
(9時オープン)

仲見世通りのお店もほとんど開いていません・・・
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この日は節分ということで

境内ではイベントが開催されるようです
(浜口親子の豆まきとか芸人さんが来るみたい)
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今日が節分ってことを浅草に着いてから知ったわ・・・

今回も浅草からスカイツリーまで東武鉄道で移動

1駅2分の鉄旅です
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スカイツリーからは綺麗に富士山も見ることができました
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1階のソラマチ広場では

“ソラマチ節分祭”が開催されていました

ソラカラちゃんや、誰か知らんけどゆるキャラ

そして誰か知らんけどお相撲さんが来ていたようです
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今日のお昼はスカイツリー滞在中に自由昼食

添乗員さんは2階のフードマルシェにある

大川水産で買った恵方巻(1200円)
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午後は国会議事堂
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そして東京タワー

チケットがペラペラの紙に変わってから配りにくくなりました

小人チケットも印字が小さいので注意です
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こちらは前回撮影した駐車場からの導線↓


東京タワーから午前中にいたスカイツリーを眺めます

同じ日に2つのタワーに登るなら

ほんとは逆の方が良かったよね・・・
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さて最終日は

浅草→スカイツリー→国会→東京タワー

となかなか修学旅行感満載の行程でした

帰りの新幹線まで時間があったので

東京駅の地下1階にある

“東京ラーメンストリート”へ行ってみました
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こちらは“東京煮干し・らーめん玉(ぎょく)”

濃厚とろりそば・煮卵付き(1050円)
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煮干し系のラーメンが好きなのでめっちゃ好みの味でした♪

話しは変わりますが

今回は36名のお客様の中に

5歳と7歳のお子さまが参加していたんですね

帰りに東京駅でハートの折り紙をもらいました

疲れた心が癒されます♪
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中に「3日間楽しかったです」とか

手紙が書いてあるんだろうと開いてみたら

見事に白紙でしたわ!!

横浜・鎌倉・東京3日間ツアー 1・2日目♪

JR利用で横浜・鎌倉・東京

国会議事堂や浅草

東京タワー、スカイツリーをめぐる

なんだか修学旅行みたいな3日間ツアーへ

お客様は16組36名様

今回は珍しく新幹線は新横浜駅で下車します

新横浜で降りるのははじめてかも

東改札を出てペデストリアンデッキを進み

団体バスのりばへ降りるには

階段とEVに分かれます

エスカレーターがないのでちょっと面倒・・・


新横浜駅を出て最初に向かったのは“横浜中華街”

横浜の中華街なんてこのツアーぶりじゃないかな?

今日から秋の東京・横浜・鎌倉3日間♪

(2011年11月13日)

12年以上ぶり(笑)

バスは中華街パーキングに駐車↓


お昼は“四五六菜館(しごろくさいかん)”の本店です
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大通り沿いではないですが

中華街パーキングから1本道なのでわかりやすいです

駐車場からの導線はこんな感じ↓


添乗員さんは乗務員用のメニューからチョイス
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遠慮のかたまりなので

真ん中くらいの値段の五目焼飯を頼んでみました

こんな感じの炒飯をイメージしてたんですが
(これは伊丹空港の海キッチンの炒飯)
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なんか思ってたのと違った・・・・・・・
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でも本場中国で出てくる炒飯と同じ味でした(笑)


午後は“人気の古都鎌倉を散策”

ゆーても鶴岡八幡宮と小町通りをブラブラする程度なんですけどね

ほんとこの日程表の表記はなんとかならんのかな・・・

境内の“神苑ぼたん庭園”は今が見頃のようです
(入園料500円)
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今夜のお宿は箱根湯本温泉“天成園”

今回のコースは箱根の観光はしないのに

なぜか泊りが箱根湯本温泉・・・
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個人的にはバイキングが美味しいの嬉しい♪
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前回、味が薄くて物足りなかった厚切り牛タン

今回はカレーにトッピングしてみました

なんかビミョーでした・・・
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2日目


天成園は朝のバイキングも美味しいのですが

ゆっくり食べている余裕はございません

ホテルを7時50分に出発しても

上野の“国立科学博物館”では

滞在1時間!
(駐車場からの移動時間込み)

という無慈悲なコース設定・・・
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国立科学博物館ってはじめて行ったんですが

忠犬ハチ公や南極物語で有名な

タロー・ジローのはく製が展示されているんですね

弥生人・縄文人のやたらリアルな人形も展示されていたんですが
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縄文人は全身に入れ墨を描いてほしかったです(笑)
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上野公園の駐車場から博物館への導線はこんな感じ↓


お昼は築地

築地と言えばすしざんまい!

ってのが定番ですが

今回は完全自由昼食!!

なんか東京のコースは

行くたびに食事の回数が減っていく・・・
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平日でもこの混雑なのに

滞在1時間!!
(駐車場からの移動時間込み)

という無慈悲なコース設定・・・

駐車場から場外市場までの導線はこんな感じ↓


お客様は築地西通りにある

“廻るすしざんまい(築地2号店)”へ行かれた方が多かったようです

添乗員さんは海鮮丼屋さんで

イクラ大盛り海鮮丼!
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ってのは冗談

これは天成園の朝食で作った勝手丼です
(お店で食べたら2000円くらいしそう)


さて今夜のお宿は“品川プリンスホテル”

昨年は2回お世話になりました

お客様はメインタワーの26階でしたが

添乗員さんは6階やった・・・・・
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今回も夕食は完全フリー

前回は五反田まで歩いて焼肉ライクでしたが

今回はちょっと忙しかったので

アネックスタワー2階のフードコート

品川キッチンの中にある叙々苑
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ササっと食べれそうな焼肉丼を食べました
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国産牛の焼肉(1枚)の下にキムチと小松菜

というシンプルな丼ぶり

さすが叙々苑、めっちゃ美味しかったです

でもフードコートなのにお値段は

2500円!!

お店で焼肉食べらたいくらするんや・・・・・
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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・