ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2024年06月

日光・横浜・東京ツアー3日目♪

ツアー最終日はホテルを8時出発ですが

朝食は7時オープン

しかも会場は70階!!

そしてこちらのホテルの朝食はいつも激混みすることで有名らしく

7時に向かうのでは遅いそうです

じゃー早めに並べば?ってことになりますが

6時40分にならないと70階のボタンが押せないようになっておりまして

とりあえずお客様には1階の荷物置き場に荷物を置いてもらったあと

6時40分と同時にEVに乗って70階へ

あまりに多いと別会場もオープンするそうですが

この日はメイン会場の“シリウス”のみだったので

オープンしてからもずっと行列ができていました
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もう何が食べたいとかじゃなく

取れるものを取って食べる!って感じ

もはやバーゲンセールの会場みたいな朝食でした(笑)

添乗員さんの戦利品は

まぐろ漬け丼とまぐろ漬け丼とフルーツ少々
(まぐろ漬け丼のコーナーがたまたま空いていたのです)
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4400円の朝食がこれか・・・

なんとかお客様は朝食を食べることができましたが

乗務員さんが食べる時間がなくて気の毒でした・・・


横浜を出発し、最初に向かったのは“浅草”

外は暑いので浅草文化観光センターへ避難したんですが

長居させないためか

館内はエアコンがほとんど効いていなかった・・・(泣)
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いつものように謎の東武鉄道1駅利用で東京スカイツリーへ

眺望はいまいちって感じだったので

展望回廊まで上がるお客様はいませんでしたが


展望回廊では“ポケモンと青空スカイツリー”

ってイベントが開催中でした
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あ、ソラカラちゃんがやってきました
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中の人がおっさんかもしれないのに

見た目のソラカラちゃんとして喜んでしまうのは何なんでしょうね

人は見た目に惑わされやすい生き物なのか・・・


5階のスカイツリーショップがリニューアルしてから初めて行きましたが

あんまり変わっていない印象
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スカイツリーはここが一番迷子になりやすいポイントなので注意です


ちなみに1階のスカイツリーショップは

ポケモンのイベント用の売店になっていました・・・
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スカイツリーの見学のあとは自由昼食

添乗員さんは吉野家・押上店でうな重(1210円)
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暑い夏はやっぱり鰻やね

さて、これにて3日間のツアーも終了

東京駅でこんなポスターを発見

期間限定で東京駅でもビーバーが買えるそうです
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福井や敦賀だけじゃなく

東京駅でもビーバー!!(笑)

最近の異様なビーバー推しはなんなんだ・・・


帰りの新幹線からは綺麗な夕日が見れました
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梅雨時期に3日間傘いらずに観光できたことに感謝です

日光・横浜・東京ツアー2日目♪

ツアー2日目は再び東京へ戻ります

蓮田SAで休憩を挟んだあとは

築地で早めの自由昼食

自由昼食ゆーても築地は平日でもこんな状況
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今までまともにお昼をたべた記憶がない・・・

で、今回の添乗員さんの昼食は?

まず、蓮田SAのアンデルセンで

ミルクフランスを仕込んでおきます

次に築地の玉子焼きの有名店

・丸武(まるたけ)
・松露(しょうろ)
・大定(だいさだ)
・山長(やまちょう)


あたりからお好きなお店で

食べ歩きサイズの厚焼き玉子を2本購入

今回は並ばずに買えた

松露(写真上)と丸武(写真下)
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この厚焼き玉子をミルクフランスに挟めば

はい、厚焼き玉子サンドのできあがり♪
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名付けて“築地ドッグ”

これ、めっちゃ美味しかった!!

我ながらナイスアイデアだと思ったわ

ちなみに松露さんは冷たいですが、丸武さんは熱々です

ミルクフランスのクリームが溶け出してくるのでご注意下さい

私は思いっきりズボンに落としてしまい

おもらしみたいなシミが付いてしまいました・・・(泣)

次にやるなら何も入ってないコッペパンを用意だな



午後は国会議事堂の内部見学

今は学生団体がめちゃ多いシーズンのようで

今回は本会議場の着席説明をカットした

ショートカットバージョンでの見学

こんなバージョンがあるのはじめて知りました・・・
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見学が早めに終わったので休憩所でお買い物タイムがとれました

ここの売店、けっこうお客様喜ぶんですよね
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お次は東京タワー
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3階のギャラリーでは読めば読むほど怖い絵本で有名な

イシズマサシさんの「あっちがわ展2」が開催中でした
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このあと横浜中華街
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お客様はガイドさんに言われるがまま

本ならなんでも揃う宮脇書店ならぬ

土産ならなんでも揃う“横浜博覧会”
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このコースは中華街で早めの夕食

今回お世話になるのは“中華街大飯店”

玄武門付近でバスを止めてお店へ

導線はこんな感じ↓


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中華料理なので円卓の相席ですが

グループ毎に別皿でサーブしてくれるのが嬉しいですね
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添乗員さんのメニューはこちらからチョイス
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海鮮チャーハンを頼んだんですが
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まったく海鮮感のない炒飯やった・・・(泣)
(量はやたら多かったけどね)
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今夜のお宿は横浜ランドマークタワーに入っている

“横浜ロイヤルパークホテル”

はじめて泊まるホテルです
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お部屋は52階以上を確約!

ってホテルフロアは52階からなんですけどね(笑)

てことで添乗員さんのお部屋も52階
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でも最下層フロアとはいえ夜景はめちゃ綺麗でした
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一人で泊まるにはもったいない・・・
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日光・横浜・東京ツアー1日目♪

JR利用で関東へ

お客様は12組26名様

ちょうどいい人数やね♪


前日までは警報級の雨が降っていた関西地方ですが

行きの新幹線からは富士山もなんとか眺めることができました

まさかこのとき火口で4人が倒れていたとは・・・

やっぱり富士山は遠くから見るのが一番です
(合掌)
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東京駅では北陸新幹線でお越しのお客様と合流

お客様とは八重洲南口で集合にしたんですが

北陸新幹線や東北新幹線って

改札の外で合流する場合

のりかえ改札→在来線の改札

って2度改札を出る必要があるのでちょっと厄介です

八重洲南口ので合流の場合は

・添乗員は新大阪側(号車付近)のエスカレーターで降りる

・北陸新幹線のお客様は南のりかえ改札を利用してもらう


とスムーズです


無事、北陸新幹線のお客様と合流し

最初に向かったのは日光

磐梯ドライブインでの昼食のあとは

輪王寺&東照宮へ

前回の日光はゴールデンウイークでこんな感じでしたが・・・


今回はこんな感じでガラガラでした(笑)
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日光の観光のあとはいつものろいばた漬けのお店に寄り

今夜のお宿、鬼怒川温泉の

“きぬ川 三日月”
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鬼怒川には頻繁に来ていますが

三日月に泊まるのは久しぶりです
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部屋も広いし、今回はお客様もバイキングだし

穏やかに過ごせそう
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三日月のバイキングにはドリンク飲み放題が標準装備されているんですが

なんとアルコールも飲み放題なんですよね
(別途で有料メニューあり)

社長がお酒好きなのでこんなシステムなんだとか(笑)

添乗員さんは仕事中で飲めないのですが

大きな海老のお寿司だけで大満足や〜♪





丹波フルーツフラワーフェスティバルツアー♪

日帰りバスツアーで丹波へ

お客様は18組35名様

久々に天王寺に来ました

前日は新幹線が止まるほど雨がひどかったのですが

今日は朝から日差しが眩しいっ!
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まず最初に向かったのは

“丹州観音寺(たんしゅうかんのんじ)”

京都府福知山市にある真言宗のお寺で

関西花の寺めぐりの第1番札所だそうです

あじさいの寺として知られているそうですが

はじめて来たわ

てかはじめて知ったわ!!

駐車場からかなりのボリューム

めちゃ綺麗やん!!
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境内には伊藤若冲の作品でも知られる

小国鶏(しょうこくけい)って鶏が放し飼いにされているので

ペットは持ち込めないので注意しましょう
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メインのあじさいスポットの向かいに建物があり

ここの窓ガラスに映りこむアジサイが人気のようです

最近はリフレクション効果を狙った映えスポットが人気ですね
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メインのあじさいポイントでは七観音めぐりをしながらアジサイを楽しむことができます

お参りしたら鐘を鳴らして次へ進みましょう
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進んだ先に本堂があります

本堂の前の階段を降りたら花手水
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って感じでちょっと参拝順路が独特なので

事前に説明しないと途中で引き返してしまいそうなお寺です

先に行った添乗員さんに

このサイトが分かりやすいよ

って教えてもらったのがコチラ↓

丹州観音寺‐紫陽花の撮影スポット

ん?なんか見覚えのあるアイコン・・・

と思ったら

これ、かわいい京都のみやこさんのブログやん(笑)

もっと早くしっておけば事前に色々と聞けたのに・・・

気づいたのが前日の夜中でした・・・

境内の紫陽花は見ごろでどこも綺麗でしたが

結局、駐車場の前が一番綺麗でした
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そんなみやこさんのブログをもとに撮影した動画がコチラ↓




お昼は丹波篠山市の“ささやま玉水”

メニューは“神戸牛すき焼き御膳”
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食後は佐藤錦&メロン2種の食べ放題付き
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お土産はメロン1玉(600g)とさくらんぼ(100g)1パック
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昔はお土産のさくらんぼが1人1キロ

200パック積み込みとかいう時代があったようです・・・

丹波さくらんぼ食べ放題ツアー♪


午後は“玉水ゆり園”
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早咲きのゆりが満開でした!

めっちゃ綺麗ですよね
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別のエリアに遅咲きのユリもあるので

しばらく綺麗なユリが楽しめそうです


最後は“道の駅・神戸フルーツフラワーパーク大沢(おおぞう)”
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あじさいの小径の先にある多目的広場では

アナベル(白あじさい)がめちゃくちゃ綺麗に咲いていました
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これ、もっと売り出したらいいのに

これがメインで商品作れるんちゃう?

ってほど綺麗でした
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バス駐車場から多目的広場まではこんな感じ↓


これにて本日の行程はすべて終了

最終の天王寺には17時半すぎに帰ってこれました

天気→快晴
お花→満開
お土産→苦情なし

日帰りバスツアーでは珍しく穏やかな1日なのでした♪

福井県再発見ツアー2日目♪

ツアー2日目は“丸岡城”からスタート

ここもプライベートで来ているので安心♪
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お次は“平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)”

ここはプライベートでは来れなかったんですよねー
(公共交通機関ではアクセスが悪いのです)

でも過去に2度だけ来たことがある

永平寺と平泉寺ツアー・2日目♪

山代・山中温泉ツアー2日目【平泉寺白山神社編】♪


参道に泰澄さんの御廟があったようです

今まで全然気づかなかった・・・

白山を開山した偉いお坊さんなのに

なんでこんな小さいお墓なんだろ・・・
(他に立派な御廟があるのかな?)
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こちらは東尋坊という坊さん屋敷にあったの井戸

福井の景勝地、東尋坊はこのお坊さんの名前が由来なんです
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東尋坊の井戸、泰澄の御廟の先にある精進坂を上がると

一面苔の世界が広がっています
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本社にイザナミ
越南知社(おおあむちしゃ)にオオナムチ
別山社(べっしゃんしゃ)にアメノオシホミミが祀られています
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バス駐車場からの参拝順路はこんな感じ↓


朝から丸岡城→平泉寺白山神社となかなか濃い内容です

ちょっと遅めのお昼は

永平寺の参道のドライブイン“ほっきょ荘”
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昔から雰囲気が全く変わらんね・・・

バスは結構入っていました
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お客様はこちらでオプション昼食
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なんか添乗員の食事のほうが美味しそうやな・・・
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お客様が食事中に拝観手続きを済ませ

食事が済んだ方から参拝へ

チケット代わりのパンフレットは

通用門で必ず提示してもらいましょう

拝観受付がある門が山門っぽいですが

これが通用門です
(ここから先が有料エリア)
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これにて2日目の観光は全て終了

福井駅では東口のロータリーがバスの乗降場所だそうです

東口のトリケラトプス

足場も取れて頭や口が動くようになっていました
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先日の福井旅でも思ったんですが

福井駅も敦賀駅もやたら揚げおかきの

“ビーバー”を推していますよね

え、買わずに帰るんですか?

って旅行者に圧力をかけるような陳列(笑)
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そもそもビーバーって石川県のメーカーなんですけど

今や北陸土産の定番みたいになっていますよね

なので福井土産にビーバーでもいいんですけど

瀬戸内レモン味

これ、フレーバーが“瀬戸内”だし

大阪駅や新大阪駅でも駅構内で売っているんですよね

せめてお土産には能登のふぐを使用した

“ふぐビーバー”をお選びください(笑)
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福井県再発見ツアー1日目♪

JR利用で福井県再発見ツアーへ

お客様は18組41名様

今回はプライベートではなくお仕事です

行ったことのない観光地のオンパレードだったので

かなり前から情報収集を開始

本町にある福井県事務所にも久々に足を運びました

福井の観光パンフレットってめっちゃ充実しているんですよね

行程に入っている観光地は全て網羅されてた♪
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で、資料を色々と取り揃えてたら

実際に自分でも行きたくなったので

仕事で行く前にプライベートで行ってきたのが

先日の福井ひとり旅なのです(笑)

久々の大阪駅集合
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そして仕事でサンダーバードに乗るのも久々

恥ずかしながら、敦賀駅が延伸開業してから

敦賀駅を利用するのもはじめてです・・・

でも今回は乗換えではなく

敦賀駅から観光バスに乗り換え

観光バスは西口って思いこんでいたんですが

実際は東口でした
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バスレーンの横のトイレがあるので便利です
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地図で見るとこんな感じ↓
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まずは“越前そばの里”でオプション昼食
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自由食も対応できるんですが

ここって地元の人にも人気のお店らしく

日曜ということもあり、大行列ができていました

自由食の方は40分くらい並びました・・・
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テイクアウトもなくはないので

最悪な場合はおにぎりや鯖寿司を買ってバス車内かな・・・
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添乗員さんの食事はこんな感じ
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まず最初の観光は

“大瀧神社・岡太(おかもと)神社”

扁額もダブルネーム仕様の神社です
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大瀧神社は白山を開山した“泰澄(たいちょう)”

クニノトコタチ&イザナギを主祭神として

十一面観音を祀る神仏習合の社を創建したことに始まるそうです

岡太神社は和紙の作り方を教えたと伝わる

川上御前(かわかみごぜん)を祀る神社

福井と言えば越前和紙が有名ですもんね

日本初のお札は越前和紙を使用したいたそうで

お札の祖神としても信仰されているんだとか
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あとこちらの社殿は

“日本一複雑な屋根を持つ神社”

としても有名だそうです

確かにめっちゃカッコいい!!
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彫物も見事
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神社好き、建築物好きにはたまらん神社だと思います
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こんな神社、今回のお仕事まで全然知りませんでしたわ

さすが福井再発見ツアー!


さて、お次は“一乗谷朝倉氏遺跡博物館”

ここはプライベートで下見もバッチリ♪

この日は「家庭の日」につき入館無料でした

「家庭の日」なんてありました?って受付で聞いてみたら

福井県で制定した記念日なんだとか(笑)
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混雑が心配でしたが、最初の映像コーナーが混み合うくらいで

あとはスムーズに見学できました
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駐車場でWOWRIDEいこっさ!福井号に遭遇

福井駅と博物館とは往復で運行しています
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このあとはもちろん“一乗谷朝倉氏遺・復原町並”

南側の第2駐車場にバスを止めて散策です

南入場口周辺は売店や休憩所があるので便利
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北入場口から出て道路と川を渡り

シンボルの朝倉館を見学したら

アップダウンが大丈夫であれば

湯殿跡庭園→諏訪舘庭園をみて戻ってくるのがいいと思います
(この2つの間はほぼ平坦)


南陽寺跡庭園はかなり上なのでツアー客はオススメできません・・・

第2駐車場で土日祝限定の周遊バスを発見

このバスに乗ると下城戸(しもきど)跡も見学できるようです
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これにて本日の観光は終了

今夜のお宿は“大江戸温泉物語あわら”
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客室は本館と別館に分かれています
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夕食はバイキングでした
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こちらのホテル

大江戸温泉物語なのに

ネット環境が整っておらず

Wi-Fiはロビー周辺のみ

それどころか部屋にいても自分のスマホする電話が虫の息・・・

てことで食後に散歩にでかけました

こちらはえちぜん鉄道のあわら湯のまち駅

なんともノスタルジックな駅ですね
(ホテルから徒歩15分ほど)
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駅前には“湯のまち広場”って公園があり

屋台村や恐竜博士のオブジェ
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知られざる日本の偉人、藤野厳九郎の記念館

足湯が楽しめる「芦湯」って施設がありました
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この「芦湯」が幻想的でめちゃいい感じだったんですよね

なんだかベトナムのダナンみたいですよね
(かなり意識してると思う)
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入館無料で23時までやっています

300円でタオルの販売もあるので

手ぶらで楽しめるのもいいですね
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動画で見るとこんな感じ↓


芦原温泉にご宿泊の際は

ぜひ利用してみてくださいね♪

初夏の福井ひとり旅♪2日目【後編】

一乗谷の復元町並から約17分で

永平寺門前バス停に到着

参拝の前にちょっと遅めのランチタイム

今回利用したのはバス停の目の前にある

“永平寺そば亭・一休”
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メニューはこんな感じ
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ソースカツ丼のセットにしようと思ったけど

アップルパイも気になるので

越前おろしそば単品(880円)にしました

薬味とダシを直接ぶっかけるのが越前スタイル

こちらのお店は平打ちのお蕎麦でした
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一緒に頼んだのは同じ建物内にある

アトリエ菓修のアップルパイ(600円)

幻のアップルパイとして人気だそうです

「そのまま手でかぶりついてください」

ってスタンスがいいですね

蕎麦もパイも接客も大満足のお店でした♪
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ただし持ち帰り用のパイは5月まで

店内だと6月いっぱいまで食べれるようですが

ランチタイムは混むから提供していないそうです

そりゃ幻と言われるわけだ・・・(笑)



永平寺ってこのブログでは1度しか登場していないレアな観光地

永平寺と平泉寺ツアー・1日目♪


ツアーだとほっきょ荘で食べるんですよね

昔(20年くらい前)はよく来ていた印象ですが

ほんとここ数年は来なくなった観光地です
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 バス停からのアクセスはこんな感じ↓


通用門で拝観料を支払ったら

吉祥閣(きちじょうかく)と呼ばれる大きな建物で靴を脱ぎ

このあとは靴をずっと持っての参拝です
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解説用動画を視聴したら、あとは順路に沿って進みます
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永平寺は珍しく堂内も撮影OKですが

雲水(修行僧)さんへはカメラを向けないよう注意しましょう
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吉祥閣に入ってしまえば、あとは全て屋根があるのがいいですね

雨でも安心だ♪
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でも階段が多いので足の弱い方は注意しましょう
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個人的にオススメの撮影スポットは

仏殿から見た中雀門(ちゅうじゃくもん)&山門
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そして大庫院(だいくいん)から見た仏殿
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堂内撮影OKといっても

開山である道元さんの御廟

承陽殿(じょうようでん)は撮影NGなのでご注意ください


永平寺の参拝後は15時30分発

特急・永平寺ライナーに乗って福井駅へ

所要時間は約30分
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この2日間、めっちゃバスを利用したな

京福バスと福井バスにはかなりお世話になりました



あ、東口のトリケラトプスが完成してる!
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昨日まではこんなだったのに(笑)
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福井駅、どんだけ恐竜造るんだ!!


帰りは16時44分発のつるぎ33と

サンダーバード34号に乗車

これだと新大阪に18時33分着くので

19時20分からのジムのレッスンに間に合います♪


駅のコンビニでビーバーを買って
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車内でちょっと早めのお弁当の夕食

やっぱり福井と言えば番匠本店のかにめしですよね♪

めっちゃ久々に食べました
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もちろんホームの自販機で購入(笑)
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これにて2日間の福井ひとり旅は無事終了

これまで福井県って

地味であんまり面白みのない県ってイメージだったんですが

この2日間で福井のイメージがかなり変わりました

福井、めっちゃおもろいやん!!


皆さんも、この夏のご旅行は福井へでかけてみては?

恐竜博物館か一乗谷かあわら温泉へ行くなら

WOWRIDE運行期間がいいと思いますよ♪

あと、関西からJRを使って福井へ行くのであれば

JR西日本の会員サービス

WESTERに入会(無料)することをお勧めします

窓口や券売機に並ばなくても予約&購入ができるし

お手持ちのICOCAをタッチするだけで

サンダーバード&北陸新幹線に乗れちゃいます

tabiwa by WESTERのアプリを利用すると

同じアプリ内でJRのチケットの予約&購入

WOWRIDEや恐竜博物館のチケットも予約&購入が可能

こちらはスマホがチケット代わりになるのです

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交通機関も観光地のチケットも

スマホで購入、スマホがチケット代わり

ちなみにホテルはアゴダのアプリで予約

てことで交通・観光地・ホテルすべて

ペーパーレス&現金レス♪

ほんと便利な世の中だな〜♪

とつくづく感じた2日間でもあり

これ、旅行会社いらなくなるよね?

って不安も覚えた2日間なのでした・・・

初夏の福井ひとり旅♪2日目【前編】

ふくい旅2日目の朝を迎えました

今朝は6時に起きてタビトレ!用に福井駅の撮影

東口の3階にはこんな綺麗な展望デッキがあるんですね
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ホテルの部屋から見えていた恐竜はこれか
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この広場はえちぜん鉄道のホームと同じ高さなので

恐竜ファンだけでなく鉄道ファンも楽しめますね

朝食は西口にある“今庄そば”できつねそば(450円)

蕎麦はスーパーで売ってる30円レベルの味ですが

ダシとお揚げは美味しかったです♪
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さて2日目の観光は“一乗谷朝倉氏遺跡”へ!

えちぜん鉄道のチケットセンターで

“朝倉・永平寺1日フリーきっぷ(1800円)”を購入

この切符で利用区間内の路線バスのほか

福井駅と永平寺を結ぶ永平寺ライナーや

朝倉・永平寺ダイレクトバスに乗車できます

まずは10時発のダイレクトバスに乗車
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このダイレクトバスは

福井駅〜永平寺〜一乗谷を結ぶ観光客向けのマイクロバス

この日は私以外に3組8名くらいしか乗っていませんでしたが

土日やシーズン中は満席もありえるので注意しましょう
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約16分で“一乗谷朝倉氏遺跡博物館”に到着

一乗谷にある

朝倉氏遺跡博物館なので

一乗谷朝倉氏遺跡博物館ですが

ちょっとくどい名称ですよね・・・

「あさみゅー」って愛称が付けられているそうですが

恐らく定着しなさそう・・・
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チケットはこちらの券売機で購入

博物館の入場料は大人700円

このあと“復元町並(330円)”へ行くなら

セット券(820円)がお得です
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まずは一乗谷や朝倉氏について学べる7分間の映像を見ましょう
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1階の奥には発掘された遺構がそのまま見れる

“遺構展示室”があります
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メインは4つのコーナーに分かれた2階の展示室
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第2コーナーにある巨大ジオラマは必見
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2階の一番の見どころは

“朝倉舘原寸再現”

一乗谷にある当主の住まい

朝倉舘の一部を原寸大で再現しているコーナーです
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・遺構展示室(1階)
・巨大ジオラマ(2階)
・朝倉舘原寸再現(2階)


はあさみゅーの3大みどころだそうです


さてこのあと“復元町並”

路線バスやダイレクトバスでも移動できますが

2キロなので今回は歩きたいと思います
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こちらの石垣は“下城戸跡(しもきどあと)”

ここをどうしても歩きたかったんですよね

土日に運行している無料の周遊バスだと止まるみたいですが

ダイレクトバスや路線バスは通過してしまうのです・・・
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それに歩いた方が一乗谷の地の利を体感できますからね

天気が良ければ歩くことをお勧めします
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こちらは無料エリアの“平面復元地区”
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思ったよりあっさり“復元町並”に到着

復元町並は南北に出入り口があり

こちらは北の出入り口です
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北の出入り口から車道を横断すると

さっきあさみゅーで見た、朝倉舘の遺構があります
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こちらの唐門は一乗谷のシンボル

一乗谷でよく見かける朝倉氏の家紋は

“三つ盛り木瓜(みつもりもっこう)”と呼ぶそうです
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でもこの唐門は朝倉舘の門ではなく

江戸時代に建てられた朝倉義景の菩提を弔う

松雲院ってお寺の山門だそうです
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敷地内には義景の墓所もあるので忘れずにお参りしましょう
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この遺構で有名なのは花壇

戦国の世にあっても花を愛でる心の余裕があった義景の人柄がうかがえますね
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階段を上って上から見る遺構もいいですね

一乗谷には

・朝倉舘跡庭園
・南陽寺跡庭園
・湯殿跡庭園
・諏訪舘跡庭園


って4つの庭園が特別名勝に指定されています
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それでは有料エリアの復元町並を歩いてみましょう

今回は北から南へ抜けました
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思ったよりこじんまりした印象

敷地としては有料エリアより無料エリアの方が広いので

無料エリアの方が見るのに時間がかかりそうです
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こちらが南の出入り口

こっちがメインのようで

大きな売店もあるし、観光バスの駐車場もこちら側だそうです
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イラストで見るとこんな感じ
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路線バスやダイレクトバスの停留所も南側にあります

このあと予定通り13:23発のバスで永平寺へ向かいます
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初夏の福井ひとり旅♪1日目【後編】

えちぜん鉄道・永平寺口駅に到着

永平寺口ゆーても永平寺までは8キロほど離れているそうです
(京都の“鞍馬口駅”みたいなもんか)
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動画でみるとこんな感じ↓

ここから路線バスに乗車して“丸岡城”へ向かいます

所要時間は約25分
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乗客は私を含め2人しか乗っていなかったのに

ドライバーさんがめっちゃ観光案内をしてくれました
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今渡っている川が九頭竜川だということ

右手に見える集落には熊が出たらサイレンが鳴ること

左手に見える高速道路で5年前に1500台が立ち往生したこと

色んな話をしてくれた上

丸岡城到着前には車窓から綺麗に見える場所で撮影タイムまでとってくれました

めっちゃサービス精神旺盛なドライバーさんでした(笑)


路線バスは一筆啓上茶屋のそばにバス停があります

観光バスの駐車場は“日本一短い手紙の舘”の裏

仕事でもプライベートでも初めてくる丸岡城

こじんまりしていますが現存12天守のひとつです
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天守閣は3層

階段の傾斜が60度とめっちゃ急なので注意です

階段というかほぼ梯子やね・・・
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こちらが3階です
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下りも注意をしておりましょう
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丸岡城は現存12天守の中でも最古級の石垣が有名

天守から降りたら野面積みの石垣をじっくり堪能しましょう
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天守の周辺には“お静の供養塔”があります

柴田勝豊(柴田勝家の甥)が城主の時代

人柱となったお静の怨念を鎮めるための塔です

お城と女性が化けて出るお話しはセットなのか?
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こちらは“雲の井竜神”を祀るお社
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かつて一向一揆にお城が攻められた際

井戸から大蛇が現れて口から霞を吹き、お城を隠して難を逃れたんだとか

丸岡城が別名、“霞ヶ城”と呼ばれる所以です

社殿の後方にその井戸が残っています
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時間があれば“歴史民俗資料館”にも入ってみましょう

天守閣のチケットに含まれています

展示室が1つあるだけなので時間はかかりません
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“日本一短い手紙の舘”もチケットに込みですが

ここは手紙を読み始めると時間を忘れてしまうので注意です
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なんでここに日本一短い手紙の舘があるかというと

初代・丸岡藩主の本多成重の父

本多作左衛門重次(ほんださくざえもんしげつぐ)が陣中から妻に宛てた

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」

という短い手紙がもとになって

“一筆啓上賞”という賞が誕生したそうで

その受賞作品が展示されているのです
(手紙に出てくる“お仙”がのちの本多成重)

動画で見るとこんな感じ↓


このあと福井駅まで再び路線バスの乗車

乗車時間は約40分

さすがにこの路線は人がけっこう乗ってた
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福井駅へ戻ってきました
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福井駅はWOWRIDEやダイレクトバスなど

観光用のバスの発着は東口

路線バスの発着は西口です

巨大恐竜のモニュメントは西口に集中しております

ほんま福井は恐竜王国やね(笑)

テーマパーク並みのクオリティです
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今夜のお宿は“ホテル京福福井駅前”

その名の通り東口から徒歩1分とめちゃ便利な立地です

ただ館内はかなり昭和な雰囲気でした・・・
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駅周辺をちょっと歩いてみましょう

東口側はずいぶん様変わりしました
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このアーケード街は昔のままっぽいですね
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グーグルマップで美味しそうなお蕎麦屋さんを見つけたんですが

店員さんの愛想が悪い上

後ろで居酒屋みたいに騒いでるグループがいたので

席に着いたと同時に

「あ、うるさいからいいです」

って出てきた
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愛想の悪い店員が出す蕎麦を

騒がしいグループの横で食べるなんて

ただの罰ゲームやろ・・・


でも強がって出てきたはいいけど

もう時間も遅いしお腹ペコペコ・・・

駅ナカの商業施設

“くるふ福井駅”でお弁当や総菜がタイムセール中だったので

“菜香樓”って中華料理店で半額の惣菜を買ってホテルで食べました
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デザートの杏仁プリン込みで870円

ちょっと味が濃かったけどどれも美味しかったです♪

おとこの一人旅なんてこーゆーのでいいんですよ
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ちょっと食べすぎたので

食後に再び駅周辺をブラブラ
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ほんと福井って恐竜王国なのは伝わってくるけど

駅の恐竜にちょっとお金かけすぎじゃない?(笑)
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初夏の福井ひとり旅♪1日目【前編】

連休を利用してプライベートで福井へ行ってきました

新大阪7時44分発のサンダーバードを利用

ほんとは7時04分発に乗る予定でしたが

前日までの東北絆まつりで疲れていたので

1本遅らせたわ(笑)
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敦賀駅からは北陸新幹線つるぎ6号へ

乗換え時間は8分!!

速度変更なしのリアルタイムな乗換えの様子はこんな感じ↓


3分で移動できたわ♪

まぁお客様を連れていない&

エスカレーターで歩いてますけどね

北陸新幹線が延伸開業してから敦賀駅へ来るのは2度目ですが

まだ仕事で敦賀駅乗換えデビューをしていないのはここだけの話し(笑)



さて、久々に福井駅へ降り立ちました

このツアーぶりなので

7年ぶりやね・・・

山代・山中温泉ツアー2日目【平泉寺白山神社編】♪


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改札を出る前にサクッと新幹線のホームをタビトレ!
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改札口はAとBに分かれているようです


このあとホテルへ荷物を預け

今回の旅の一番の目的

“WOWRIDEいこっさ!福井号”

に乗車します

WOWRIDEとはゴーグルの装着なしで仮想空間を体感できるXRバス

USJなどのアトラクションでお馴染みのXR(クロスリアリティ)

観光バスの乗ったまま楽しめるって凄くないですか?

去年、東京で運行されていた時から気になっていたんですよね

福井では6月1日からスタートしたばかり

予約を取るの大変かなと思いきや

めっちゃあっさり取れた(笑)

このWOWRIDEは3路線6コースで運行中

・福井駅〜恐竜博物館(往復)
・福井駅〜一乗谷朝倉氏遺跡(往復)
・福井駅〜あわら温泉(片道)
・あわら温泉(周遊)


こんな感じ

今回は10時30分発の恐竜博物館行きに乗車します

WOWRIDEの料金は3300円
(土日や繁忙期は3900円)

恐竜博物館(常設展示1000円)とセットで

4100円で購入できました(200円お得)

現時点ではチケット購入はネット販売のみ
(はぴバスかtabiwa by WESTER)

はぴバスは手数料が200円かかるので

WESTER会員ならtabiwaから購入することをお勧めします
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乗客は自分含めて3名!

まさかのほぼ貸切状態でした♪

バスの配列は10列シートで全席自由席

アテンダントさんが言うには

4・7・10列目が見やすいようです

てことで10列目に乗ってみました
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動画で見るとこんな感じ↓


窓枠がモニターになっていて、窓は空きません

たまに実際の外の風景が映りますが

これはあくまでデジタルな映像

ドラレコみたいな感じです

このモードの時に外の景色を見ていると

ちょっと酔うかもしれないのでご注意ください
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恐竜博物館までの所要時間は約60分

タイムスリップで江戸時代に行ったり

空を飛んだり海の中に潜ったり

恐竜に襲われかけたりと大興奮の60分でした!

移動時間がアトラクションになるだけでも楽しいですが

アトラクションを楽しみながら現地の予習(タビトレ)もできて

さらに福井の観光名所や名産品なども知ることができる

これは画期的なサービスだなと感心しました

天候にも左右されないのがいいですよね
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福井のWOWRIDEは9月30日までだそうですが

今後、色んな観光地で実施してほしいですよね




さて、勝山市にある福井県立恐竜博物館に到着しました

いまや福井県を代表する観光地となっていますが

恥ずかしながら初めて来ました
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チケットはWOWRIDEとセットで購入
(200円お得)
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博物館は本館と新館に分かれていて

入口は本館の3階

まずは一気に地下1階へ降ります
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地下1階は来館者のテンションを上げるためのプロローグ

メイン展示は1階と2階です

1階は“恐竜の世界ゾーン”

上がると目の前に博物館のシンボル

動くTレックスがお出迎え
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顔がめちゃ怖いんですけど・・・
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このTレックスの周囲に巨大な恐竜の骨格標本が展示されています
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こちらは県名が付けられた恐竜、フクイラプトル

福井のアイドル的存在の恐竜です

動くフクイラプトルもめちゃリアルで必見!
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1階から2階へはスロープを使って上がります

恐竜の骨格を上から見るのも面白いですね
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2階は“生命の歴史ゾーン”

生命の誕生から人類の進化を学ぶことができます
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2階は新館と繋がっているので

ここで新館へ行ってみましょう
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新館の中央には“恐竜の塔”という巨大な塔があります

なんか太陽の塔の生命の樹みたいやね・・・
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新館と本館は2階と3階で繋がっています

本館3階にはミュージアムショップとレストランが入っています
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時間があれば博物館の上にも上がってみましょう

なかなか眺めがいいし恐竜博士とツーショットも撮れますよ♪
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さて、このあと勝山駅行きの路線バスに乗車
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乗車時間は13分

あっという間に“えちぜん鉄道・勝山駅”に到着
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着いたらすぐにえちぜん鉄道に乗換えです

何気にえちぜん鉄道に乗るのもはじめてかも!

ICカードが使えないのでちょっと焦った
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永平寺口駅まで約30分

しばし車窓からの景色を楽しみます

しかし福井はのどかやね〜
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てかアテンダントさんが乗車していたのには驚いたわ(笑)

東北絆まつりと山形さくらんぼ狩りツアー2日目♪

ツアー2日目

仙台大観音ってほんまデカいな

台座を含めると100mあるそうです
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右手に持ってるピンポン玉みたいな宝珠は直径3m

左手の水瓶は長さ8mあって

67トンの水は入るほど大きいんだとか
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2日目は寒河江でさくらんぼ狩り食べ放題!
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品種の指定はなかったのですが

今回はラッキーなことに佐藤錦でした♪
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農園の隣では販売用さくらんぼのパック詰めの真っ最中

これ、全部手作業でやってるんですね
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お昼は“ぐっと山形”で自由昼食

添乗員さんはフードコートで

米沢牛コロッケと山形県産鶏の塩麹から揚げ定食(1050円)
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観光バス4台分のお客様がこちらで自由昼食でしたが

心配していたほどの混雑はありませんでした
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午後は山形県南陽市にある“熊野大社”

初めて訪れる神社です

日本3熊野のひとつで

“東北のお伊勢さん”と飛ばれている神社だそうです

でもご祭神はイザナギ&イザナミってことなので

本来なら“東北のお多賀さん”と呼ぶべきでは・・・

バスの駐車場はこんな感じ↓
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華手水が綺麗ですね

この神社は写真映えを狙ったスポットが多いようです
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こちらは入口にある大イチョウ

源義家が鎌倉景政に命じた植えた銀杏と伝わっているそうです

ちなみに境内には義家と影政を祀る境内社も鎮座していました
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参道の両脇には今にも飛びついてきそうな狛犬

めちゃ大きいです

そして階段がちょっと大変・・・
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けっこう広い境内ですね

檜皮葺の拝殿がめちゃくちゃ立派

出羽三山神社の三神合祭殿によく似た感じやね
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この屋根の重厚感みて!

彫刻も素晴らしいです!!
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三神合祭殿と同じ作者かな?

越後のミケランジェロ、石川雲蝶ならぬ

出羽のミケランジェロも存在したのか?
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熊野大社は参拝者の願いを風鈴に託す

“かなで”という祈願祭を行っているそうです
(6月〜9月末まで)
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あと本殿の裏に隠れている

3羽の兎の彫刻探しも人気
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2匹は比較的すぐに見つけられるのですが

残りの1匹はかなり難易度が高いようです

この中のどこかにいるはずなんだけど・・・
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こんな手引書までありました(笑)
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皆さんもぜひ3羽の兎を探してみてください


これにて2日目の観光は全て終了

お祭りがメインのコースなので

なんともシンプルな2日間なのでした
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東北絆まつりと山形さくらんぼ狩りツアー1日目♪

東日本大震災以降に始まった東北6県合同のイベント

東北六魂祭(ろっこんさい)改め

“東北絆まつり”がメインのツアーで東北へ

お客様は18組36名様

初日は伊丹空港から仙台空港へ飛び

そこから仙台駅へ

移動時間は約30分

ろくに各祭りの概要を話す時間もなく到着・・・

駅周辺の渋滞とか全然なかった・・・
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駅構内の特設案内所でパンフレットをもらったら

あとは各自でパレードを見学してもらいます
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パレードは13:30〜16:00

まずは腹ごしらえやね

今回は元祖仙台ひと口餃子のお店“あずま”

前から気になってたお店なんですよね

仙台市内でも何店舗かあります

今回利用したのは一番町四丁目の店舗
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餃子は外せないけどニラレバの気になる・・・

ってことでどちらも楽しめる

“ニラレバ餃子定食(1208円)”にしました

餃子はニンニク不使用でちょっと物足りなさを感じましたが

甘めの餡で美味しかったです

それよりニラレバですよ

サイコロステーキみたいにコロコロしたレバーが

めっちゃ美味しいんですけど!!

これはめっちゃ大当たり!!

次に来たときはニラレバ定食やな♪
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さて、話がそれましたが

絆まつりのパレード会場へ向かいましょう

パレードは定禅寺通りからスタートし

東二番町通りを南へ下り

再びスタート地点へ戻る往復ルート

一部有料観覧席もありますが、基本的に

自由見学

公式HPにも見学は立ち見と書いてあるし
スクリーンショット (365)

スクリーンショット (366)

公式ガイドブックにもレジャーシートなどを使用した場所取りは

禁止

って書いてありましたが

既に前方はレジャーシートや椅子を置いて陣取られてた・・・
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勾当台公園の市民広場ではパブリックビューイングを設置ってことで行ってみましたが

画面ちっこ!!

なんか思ってたのと違う・・・
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どこで見るか迷った挙句

定禅寺通りのスタート地点付近の北側で見ることにしました

早めに見て早めに撤収する作戦です♪


パレードの先頭を飾るのは、開催都市の仙台市

仙台の七夕まつりは展示されている飾りを見るだけのお祭り

なのでパレードでは“仙台すずめ踊り”が披露されていました

はじめて見るお祭りですが

めっちゃすずめ感あったわ!

ちょっと阿波踊りっぽさもあって見ごたえがありました

伊達政宗武将隊とかも出陣していたので

総勢約350名の大所帯だったようです
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続いては“山形花笠まつり”

約160名が参加
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続いては約150名が参加の“福島わらじまつり”

初めて聞いたお祭りです・・・

12mの巨大わらじを担いでいるんですが

横からじゃよーわからんて!(笑)
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続いて“盛岡さんさ踊り”

去年、はじめて見て感動したお祭りです

約150名が参加
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パレードの最後を飾るのは“青森ねぶたまつり”

約180名が参加

ねぶたは最低2台くらいは出るやろと思ってたら

1台で終了
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え、これだけ?

って空気が定禅寺通りに漂っておりました・・・
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“秋田竿燈まつり”は130名が参加

パレードコースの3ヶ所で演技を披露

あとぷらんど〜む一番町(アーケード街)では

本番さながらの七夕飾りも行われていました
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以上の流れを動画で簡単にまとめてみました↓


正直、想像していたより規模は小さい印象を受けましたが

同じ場所にいながら東北6県の祭りが見れるのはいいですよね

個人的には仙台すずめ踊りが良かったな〜

本番は7月に行われるそうですよ


さて、東北夏まつりを言えば迷子が心配ですが

今回は仙台駅で解散して仙台駅に戻ってきてもらうだけなので

西口と東口の勘違いがあった程度で

みなさま無事に集まってくれました
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このあとはホテルへ向かいます

今夜のお宿は“仙台ヒルズホテル”

どこそれ?と思ったら

仙台大観音の真横やった(笑)
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裏がゴルフ場なのでゴルフ客かインバウンドが多く利用するホテルのようです

確かに日本人のツアーは1台も泊まってなかった・・・

部屋にはありがたいことにマッサージチェアがありましたね

隣の部屋に泊まっていたドライバーさんの部屋にはなかったようなので

全部の部屋に設置してある訳じゃないようです
(マッサージチェア付きの部屋として売ってるのかな?)
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仙台市内泊まりでは定番となった

自由夕食

ヒルズホテルは仙台駅から9キロほど離れた場所ですが

周囲にイオンモールやファミレスなど飲食店は多数あります

今回は“スシロー”をチョイス

15皿食べてで2040円
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改めて思ったけど

スシローってコスパいいな♪

【沖縄マニアック観光】琉球王国の歴代国王を祀る沖縄神社って知ってる?

皆さんは“日琉同祖論”って聞いたことありますか?

かつて独立したひとつの国だった琉球王国

琉球とひとくちに言っても

現在の奄美諸島から沖縄本島、さらに台湾まで含めて

“琉球”と呼んでいた時代もあったそうです

江戸時代に琉球王国は薩摩藩の侵略を受けるのですが

その際は明(いまの中国)に援軍を頼んだほど

どちらかと言えば日本より中国寄りの国だったのです
(王族の衣装とか見てるよく分かりますよね)

薩摩の侵略を受けたあとは琉球王国琉球藩となり

さらに廃藩置県で沖縄県へと時代に翻弄されるわけですが

琉球を日本の領土とする正統性を主張するため

琉球王国のかつての王

舜天(しゅんてん)王は清和源氏の流れを持つ

源為朝(みなもとのためとも)の子だ

って説まで出てきたそうです

源為朝は保元の乱で敗れたあと

伊豆に流され亡くなったとされるのが定説ですが

実は琉球に渡って現地の有力者の娘との間に子をもうけ

それがのちの舜天王になったとのお話しです

このようなやや無理やりな日本と琉球を結びつける説を

“日琉同祖論”とも呼ぶそうです

なんだか“日ユ同祖論”みたいでワクワクしますね(笑)

そんな琉球沼にハマって関連動画をみまくっていると

源為朝を祀る神社が沖縄にあるという情報を入手

その名も“沖縄神社”というらしい

さっそく先日の沖縄ツアーの合間に行ってみました

最寄り駅はゆいレールの首里駅
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グーグルマップによると首里城公園とは反対の方向へ進み

徒歩約12分で到着できるはず

何の看板もない住宅街を進むと

何やら樹木が生い茂るそれっぽい雰囲気の場所に出ました

鳥居の跡があるってことはこの先にあるのか???
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これがその“沖縄神社”

だと思います

グーグルマップではそう出ていた(笑)
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動画でも地元のタクシードライバーでも知らないほど小さい神社

って聞いていたけど

想像以上に小さい・・・

祠の中に5つの石が置かれていました
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扁額はなく、祠の中に5名の名前が記されていました

左から

尚圓王(しょうえんおう)
察度王(さっとおう)

舜天王(しゅんてんおう)

英祖王(えいそおう)
尚思紹王(しょうししょうおう)

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両サイドが第一尚氏王統と第二尚氏王統の初代国王

中央が浦添三大王統と呼ばれる国王

めちゃくちゃ豪華メンバーですよね

かつて沖縄神社は首里城の城内に祀られていたそうです

でも源為朝を祀る神社って聞いてたのに

源為朝の名前がどこにもない・・・


隣にはさらに小さい祠がありました

こちらにはサンゴの塊みたいな石が2つ置かれているのみ

いった誰を祀っているんだろ???
(これが源為朝なのか?)
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道路の向かいに渡ってみると

何やら意味ありげな門がありました

なんでもこの辺りは“弁ヶ嶽(べんがだけ)”といって

一般的には“ビンヌウタキ”と呼ばれる御嶽(うたき)

沖縄本島中南部では最も高い峰のひとつで

峰全体がご神体だったようです

だから周囲の雰囲気がちょっと違ったのか!!

この石門は世界遺産の構成資産にも指定されている

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)と同時期に作られ

沖縄戦で焼失するまでは国宝だったそうですよ
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石門の上にのる鯱もカッコいい!!
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中央のこれは何やろ?

宝珠?

それともホヤ貝?(笑)
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このあと園比屋武御嶽石門を見てわかった

蓮の花だ(笑)
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現在のビンヌウタキの石門はコンクリート製ですが

この石門をハワイの「うるま一心会」が寄与したって経緯も興味深いですね
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沖縄観光といえばリゾートか沖縄戦の戦跡めぐり

ってイメージですが

このようなスピリチュアルな御嶽めぐりや

琉球王国ゆかりの史跡めぐりも面白そうですよね

首里駅から徒歩で行ける場所なので

是非、興味がある方は訪れてみてください


実際の映像はコチラ↓


で、源為朝はどこで祀られているんや???

【沖縄グルメ】タイラ製麺と漢謝園♪

先日行った沖縄の休日ツアー

1本目と2本目の間に食べた食事をご紹介します

まずは国際通りにある

“タイラ製麺所・国際通り店”
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お店にはとくに何も書いていなかったんですが

テレビ番組、「月曜から夜更かし」にたまに出ている

嫁ニーこと平良司さんが経営しているお店だそうです
(沖縄迷菓「黒い濃い人」の人やね)

詳しく知りませんが沖縄では結構有名な人みたいです
(タレントではなくあくまで一般人みたい)

国際通り店ってことなので他にもあるのか調べてみたら

なんと

愛知県岡崎市やった(笑)

てか岡崎に先に出店して

好評だったので那覇に出店したそうです
(逆輸入か!)

メニューはこんな感じ
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立地が立地なだけにお値段は高め

料金は先払い制です

今回食べたのは“タイラそば(950円)”

プラス50円でもずくそばにしました
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皮つきバラ肉も外がコリコリ、中はしっとりで美味しいし

ダシも麺も個人的にかなり好みの味でした♪

沖縄そばってあまり好きじゃなかったので

これまで沖縄に行っても好んで食べてこなかったんですが

前回のフクギ並木で食べたアーサーそばといい

沖縄そばも美味しいお店で食べたら美味しいんだなと見直しました(笑)

ゆいレールの牧志駅からすぐなので是非行ってみてください

ちなみに私が行ったときは外国人スタッフがワンオペでまわしていたので

提供にちょっと時間がかかりました

時間がない時は要注意です


お次は夕食に行った

“漢謝園安里店”

現地添乗員のKumiさんに

オリオンホテルに泊まるならココ!

って教えてもらったお店です

実はランチにここに行こうと思ったら

無慈悲にもランチ営業が終了していたのです・・・
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てことで夜に再度行ってみました

中国人の方が家族経営されているお店のようで

店内はまんま中国でした

昔はよく中国のこんなお店でご飯食べてたな〜・・・
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こちらのお店は刀削麺(トウショウメン)が有名だそうで

最近もテレビで紹介されていたそうです
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他はこんな感じ

めちゃメニュー多いな・・・
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今回はこんなチョイスにしました

まず名物となっている刀削麺は外せないよね

ってことで

トマト玉子麺(850円)

中国に行くと玉子&トマトのスープとか麺が出てきますよね

あれ、めちゃ好きだったんですよ!

久々にあの味に出会えて感激♪
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麺もぷるぷるもちもちで美味しかった〜

これまで中国で食べた刀削麺は

だんご汁やほうとうみたいなぶっとい麺でしたが

ここの麺は愛知のきしめんみたいな薄さで食べやすかったです

これ、ほんまに刀で切ってんのかな?(笑)
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お次は定番の焼き餃子(770円)

こちらも人気メニューのようです

本場中国らしく厚めのもっちりした皮がGOOD
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そして最後は沖縄らしくミミガー中華風(400円)

400円の中華小皿シリーズはおひとり様にはありがたい

かなり豚の耳感のあるミミガーなので
(当たり前か)

慣れない方にはちょっと抵抗があるかもしれません(笑)
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これだけ食べて2020円
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なんか沖縄に来たのに

まるで中国に来たかのような満足感(笑)

ごちそうさまでした!


こちらのお店は国際通り沿いではないんですが

ここも最寄り駅はゆいレール牧志駅

オリオンホテル那覇の真裏なので分かりやすいです

ランチタイムはよく並んでいるそうなのでお気をつけくださいね

吉備氏ゆかりの地めぐりツアー2日目・【後半】

午後も引き続き吉備津彦VS温羅の伝承地をめぐります

“矢喰宮(やぐいのみや)”

ここには“矢喰神社”と“矢喰の岩”があります
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吉備津彦が放つ矢と

温羅が投げる岩がぶつかって落ちた場所
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境内には”矢喰神社”と書かれた鐘がありました

神仏習合の名残でしょうけど

神社名が彫られた鐘って珍しいですよね
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お次は“鯉喰(こいくい)神社”

駐車場はないので矢部公民館にバスを止めて歩きます
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実は去年の10月、プライベートでここを訪れた際

他社さんのツアーに遭遇したんですよね

古代史サイクリングinきびーろーど【後編】♪

(2023年10月3日)

そこで吉備の古代史ツアーが比較的需要があるって情報を入手

会社に提案して作ってもらったのが今回のコースなのです

しかもその時にお話ししたのが今回のガイドの板野さん

なんとも運命を感じますね(笑)
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ここの鐘にも神社名が刻まれていました

鯉喰神社と楯築神社のダブルネームだ
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鯉喰神社は鯉に化けた温羅を

鵜に変身した吉備津彦が捕まえた

って伝説が残る場所

屋根に鯉の彫刻を見ることができます
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この神社がある場所自体が弥生時代の墳丘墓

卑弥呼の墓では?なんて話もあるそうですよ
(邪馬台国吉備節)


お次は吉備津彦を祀る“吉備津神社”

本来は吉備国の総鎮守でしたが

備前・備中・備後に分かれたあとは備中一の宮

“吉備総鎮守”“三備一宮”とも呼ばれているそうです

映画「燃えよ剣」にも使われた廻廊や

鳴釜神事(なるかましんじ)で知られる

御釜殿(おかまでん)が有名

本殿は神社建築ではここだけと言われる

比翼入母屋造り(吉備津造り)で国宝
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御釜殿は祈祷中で入れなかったのですが

本殿(外観のみ)は巫女さんに案内してもらいました
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ここでガイドの板野さんとはお別れ

最後は同じく吉備津彦を祀る“吉備津彦神社”

こちらは備前一の宮

境内社が多数鎮座しているのですが
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そんな中に温羅を祀る“温羅神社”があります
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居城はあんなに大きいのに

祀られている神社はえらい小さいのですね・・・

横には桃の木が植えられていました

温羅が復活したらこの桃の木から大きな桃が落ちて

川に流れてどんぶらこどんぶらこ

その桃をお婆さんが拾って持って帰ると

中から桃太郎が生まれましたとさ
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これは吉備津彦神社の駐車場に鎮座する桃太郎像

足元にいる家来

めっちゃ弱そうやな・・・
(特に猿!!)
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これにて2日間の行程は全て終了

正直、お客様に喜んで頂けるか不安はありましたが

1日目の古墳めぐり、2日目の伝承地めぐり

どちらも興味深くガイドさんのお話に耳を傾けてもらえて

とても楽しそうに帰っていかれました

先日の仏像めぐりツアーといい

やっぱり好奇心旺盛なお客様は生き生きしていますね

ガイド・お客様・添乗員、みんな遺跡が好き

なんとも和やかムードの2日間なのでした


今回のツアーにあたり

桃太郎を極めようと3冊の本を読みました

かなり桃太郎に詳しくなったので

桃太郎について詳しく知りたい方はお声をおかけください(笑)
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てか個人的には遺跡や古墳より

伝説や伝承、歴史ミステリーの方が好きなんですよね

おとぎ話の伝承地めぐりのコースとかあればいいのにな〜


丹後半島に伝わる

浦嶋子(うらしまこ)の伝承も気になるんですよね
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浦嶋子伝説のウラ

温羅伝説のウラ

何やらウラで繋がりがありそうですね・・・

吉備氏ゆかりの地めぐりツアー2日目・【前半】

ツアー2日目を迎えました

今日もいい天気になりそうです
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三井ガーデンホテル岡山の朝食

岡山色があってなかなか美味しかったです
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ゆで卵の盛り付けが凄かった(笑)
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ホテルを出発し、まずは国民宿舎

“サンロード吉備路”でガイドさんと合流

今日お世話になるのは

吉備路ボランティアガイド協会の板野さんです

2日目は桃太郎伝説のモデル

吉備津彦VS温羅ゆかりのスポットめぐり

まずは鬼の温羅(うら)の居城と言われる

“鬼ノ城(きのじょう)”からスタート

標高400mの城山山頂にそびえる古代の山城

古代の山城と言っても朝鮮式山城とは違い

“神籠石系(じんごいしけい)山城”というそうです

城内は約30ヘクタールでめちゃくちゃ広いので

今回はその一部を2時間ほどかけて歩きます
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鬼ノ城は日本百名城の69番

100名城のスタンプはビジターセンターにありますが

御城印はやっていませんでした
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4つある城門の中でも一番有名なのはこちらの“西門”
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よくポスターやガイドブックで見かけますよね

近くで見ると圧巻!!
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城内も見所満載

もはやお城巡りツアーみたいになってる・・・

アップダウンも多いのでさながらトレッキング
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石垣の中でも初期の石垣といわれる

野面積みよりさらに古い石垣

排水用の水門なども整備されていたことに驚きです
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頑張って歩いてきただけあって、景色がいいですね
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今回は岩切観音って摩崖仏まで行って折り返しました

最後はビジターセンターでおさらいです
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ここまで2時間以上かかりました

今回歩いたダイジェストはこんな感じ↓


散策が終わったタイミングでお弁当がやってきました

昨日お世話になった“和食たにもと”さん特製弁当
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こんな山の上まで届けて頂き感謝です

そして今日も美味しい食事をありがとうございました

吉備氏ゆかりの地めぐりツアー1日目・【後半】

1日目の午後は“作山(つくりやま)古墳”

駐車場はありますが

9m以上のバスはムリのようです

マイクロバスで良かった・・・
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午後からはガイドさんが代わります

今回お世話になったのは

“吉備路ボランティアガイド協会”根馬さん

すいすいと墳丘に登っていきますが

お歳はなんと86歳!!

年齢を聞いてお客様もビックリです
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ここの後円部も何もない草むらに見えますが

今年中に発掘調査が入るのだとか
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奈良の富雄丸山遺跡に刺激されたのか

岡山県は発掘調査にえらい意欲満々ですね

2024年は吉備の古代史に注目が集まるかも?
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お次は吉備路のシンボル、五重塔が建つ“国分寺”
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全国の国分寺で五重塔が残るのはここだけ

屋根の下に龍がいて、1匹だけ火を吹いています

ここをお祈りすると家が火事にならないんだとか
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お次はお隣の“こうもり塚古墳”

本来は石棺のある玄室には鍵がかかっていて入れませんが

今回はガイドさん付きの特権で中まで入ることができました
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これにはお客様も大興奮♪

あ、添乗員もですけど(笑)
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家形石棺にはちゃんと蓋も付いています

崩れた部分から中を覗くと・・・

なぜか松ぼっくりが散乱してた(笑)
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これにて1日目の行程は全て終了

ホテルに入って少し休憩をしたら

夕食を食べに出かけます

今夜の夕食は岡山市内にある

“あじ彩・真(シン)”

担当者が以前から利用しているこだわりのお店だそうです

こじんまりしたお店で1品1品丁寧に出してくれるので

終了まできっちり2時間かかった・・・

でもお客様からは大好評!

普通のツアーで食事に2時間だとクレームがきそうですが

今回は同じ趣味の参加者の集まりなので

お話が尽きなかったようです

食後も仲良くなった人同士でコーヒー飲みに行ってたほどでした(笑)
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今夜のお宿は“三井ガーデンホテル岡山”

駅チカでさらに大浴場付き!
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よく歩いて汗をかいた1日だったので

大浴場付きは本当にありがたかったです♪

吉備氏ゆかりの地めぐりツアー1日目・【前半】

秦氏から始まった古代豪族を追うシリーズ

実はまだ続いておりまして

今回は岡山県の吉備路に点在する

“吉備氏”ゆかりの地をめぐる1泊2日の行程です

元ネタはコチラ↓





お客様は17組・19名様

19名限定だったのでおかげ様で満席です
(キャンセル待ちもいたほど)

バスが正シート20席のマイクロバスなので

19名が限界なのです・・・
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参加者は関西以外に広島・鳥取・山口・愛媛・高知

さらに地元の岡山や大分からもお集まりいただきました

古代史ツアーなので男性が多いと思いきや

19名中、13名が女性です!

まずは岡山駅2階の“ももたろう観光センター”

ここで“吉備路周遊マップ”をゲット
(事前に連絡を入れて確保してもらっています)

これ、28ページのボリュームで

今回行く観光地がほぼ全て網羅されている優れものなのです
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まず最初に向かったのは“造山(つくりやま)古墳”

ビジターセンターでガイドさんと合流

造山古墳は全国でも4位の大きさを誇る巨大な前方後円墳

埋葬者は不明ですが、大和王権に匹敵する

吉備の権力者が眠っているはず
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天皇陵に治定された古墳は立ち入りできないので

上がれる古墳としては国内最大の古墳ということになります

今はただの草むらに見える後円部ですが

今年中に発掘調査が入るそうです

ひょっとしたらこの下からとんでもないお宝が発見されるかもしれませんね
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前方部には疫神を祀る神社があって

境内には近くの古墳から出土した石棺が置かれています

前回来た時は、この蓋の部分を見逃したんですよね
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石棺の反対側に置いてありました

内側に塗られた朱がまだ残っているのが胸アツです
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コースには入っていませんでしたが

造山古墳の陪塚(ばいちょう)

千足(せんぞく)古墳にも寄りました

ガイドさん曰く、ここを見せないと話しにならんそうです(笑)
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お次は弥生時代の墳丘墓

“楯築(たてつき)遺跡”

バス駐車場はないので公園の入口に路駐です
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ストーンヘンジのように巨石がそそり立つ不思議な遺跡

卑弥呼の前に君臨した王

スイショウの墓では?と噂される双方中円墳
(古墳時代より前なので古墳ではなく墳丘墓)
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倉敷市もこれから楯築遺跡を売り出していきたいそうで

敷地内にある巨大な給水タンクを

令和7年までに撤去する予定だそうです
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ガイドさんとはここでお別れ

今回は“造山古墳蘇生会”の田中さんが担当してくれました

古代史だけじゃなく戦国時代なども詳しい方で

めちゃくちゃ説明熱心なガイドさんでした


このあと総社市内の“和食たにもと”でランチ

外観はちょっとアレですが、店内はオシャレ
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揚げたての天ぷらが自慢なのでサーブに時間がかかりますが

お客様からは大好評のお昼でした♪
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ちなみに近所には総社市民の心のふるさと

ベーカリー・トングウがあります
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おやつ代わりに“バナナロール”を買ってみました

あっさりしたバナナクリームで美味しかったです♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・