先日、大阪メトロ・中央線で起きた停電
皆さんは大丈夫でしたか?
万博来場者も約3万人が帰宅困難となってみたいですね
あの日は私も万博にいましたが
17時頃に会場を後にしていたので
オールナイト万博にはならずに済みました
(ちょっと残念は気持ちも・・・)
万博へのアクセスと言えば
シャトルバス・タクシーを利用して西ゲート
大阪メトロを利用して東ゲート
このどちらかってイメージですが
自転車を利用して東ゲート
って手段もあるんですよね
自転車で帰れるのなら
歩いても帰れるでしょ!
って事で夢洲から歩いて脱出するルートを検証してみました
まず、夢洲を脱出するには東ゲートを利用します
ゲートとは反対側にカルバートと呼ばれるトンネルがあるのでここを越えます
以前、開幕前の夢洲駅を撮影した際にこのあたりまで来ましたね
このカルバートの先
そう言えば開幕してから行ってなかったな


この先に障がい者用駐車場や駐輪場があるようです

こちらが駐輪場


奥にドコモ・ループ・ハローレンタサイクル
3社のシェアサイクリングがありました
駐輪場の横が障がい者用駐車場です


駐輪場の斜め向かいにあるのが
セブンイレブン(大阪夢洲店)
13日はこの辺りは地獄絵図でした・・・
って駐輪場の警備員さんが言ってた
万博会場から食べ物を求めて多くの人が押し寄せたようです

この先にある橋は夢洲と舞洲を結ぶ
“夢舞大橋(ゆめまいおおはし)”
これを渡れば歩いて夢洲を脱出できるのです!!

夢舞大橋って世界初の
“浮体式(ふたいしき)旋回可動橋”って知ってました?
緊急時は大型船舶が航行できるよう
橋が水面に浮いたまま可動するそうです
(説明しにくいので気になる方はググって!)
長さは876mなのでそれほど大きな橋ではないですが
ここからの景色はなかなかの絶景です


いつも見慣れているOCBのバスが頻繁に横を通過していきます
右手は港大橋や咲洲、天保山の景色が楽しめます
(ただし歩行は橋の西側のみ)


来た道を振り返れば万博会場も遠くに見えます
普段見慣れた万博会場もなんだか新鮮です


橋を渡り切ったらそのまま直進
大きな十字路に差し掛かります
ここまで約40分(2.5キロ)

この交差点に右手にあるのが
ファミリーマート(舞洲店)
24時間営業でイートインスペースも完備
夢洲のセブンイレブンで食べ物が買えなくても
ここまで来れば食べ物にありつけそうです

で、ここで問題が
舞洲からはどうやって脱出するの?
舞洲からは2本の橋が架かっていますが
常吉大橋(つねよしおおはし)は長さが約540mで
歩いて渡れますが、渡った先に何もない・・・
此花大橋(このはなおおはし)は長さが約1.7km
ここを渡ればJR桜島駅へ帰れますが
自動車専用道路なんですよね・・・
なのでこの先はタクシーを呼ぶか
路線バスを利用することになります
先ほどの十字路を左に曲がれば“舞洲東”
右へ曲がれば“大阪ガス前”ってバス停があるんですよね
ここからバスに乗ればユニバーサルシティ駅や桜島駅へ帰ることができます
料金は230円
ICカードが使えないので事前に小銭は用意しておきましょう

この路線バスは北港観光バスが運行している循環バスで
舞洲東→大阪ガス→(此花大橋)→ユニバーサルシティ駅→桜島駅
って帰ることができます
意外と本数も多いんですよね
※写真は舞洲に入って最初のバス停
“セレッソスポーツパーク舞洲前”のものです


さて、夢洲から歩いて脱出するイメージはできましたか?
今回は緊急時用に撮影に行ったわけですが
めちゃくちゃ楽しかったです!!!
時間と体力に余裕があれば
あえてこのルートで帰るのもありなんじゃないかな?
まぁ私は13日みたいな事態が再び起きたとすれば
間違いなく万博会場に残って
“オールナイト万博”を満喫するだろうな・・・
皆さんは大丈夫でしたか?
万博来場者も約3万人が帰宅困難となってみたいですね
あの日は私も万博にいましたが
17時頃に会場を後にしていたので
オールナイト万博にはならずに済みました
(ちょっと残念は気持ちも・・・)
万博へのアクセスと言えば
シャトルバス・タクシーを利用して西ゲート
大阪メトロを利用して東ゲート
このどちらかってイメージですが
自転車を利用して東ゲート
って手段もあるんですよね
自転車で帰れるのなら
歩いても帰れるでしょ!
って事で夢洲から歩いて脱出するルートを検証してみました
まず、夢洲を脱出するには東ゲートを利用します
ゲートとは反対側にカルバートと呼ばれるトンネルがあるのでここを越えます
以前、開幕前の夢洲駅を撮影した際にこのあたりまで来ましたね
このカルバートの先
そう言えば開幕してから行ってなかったな


この先に障がい者用駐車場や駐輪場があるようです

こちらが駐輪場


奥にドコモ・ループ・ハローレンタサイクル
3社のシェアサイクリングがありました
駐輪場の横が障がい者用駐車場です


駐輪場の斜め向かいにあるのが
セブンイレブン(大阪夢洲店)
13日はこの辺りは地獄絵図でした・・・
って駐輪場の警備員さんが言ってた
万博会場から食べ物を求めて多くの人が押し寄せたようです

この先にある橋は夢洲と舞洲を結ぶ
“夢舞大橋(ゆめまいおおはし)”
これを渡れば歩いて夢洲を脱出できるのです!!

夢舞大橋って世界初の
“浮体式(ふたいしき)旋回可動橋”って知ってました?
緊急時は大型船舶が航行できるよう
橋が水面に浮いたまま可動するそうです
(説明しにくいので気になる方はググって!)
長さは876mなのでそれほど大きな橋ではないですが
ここからの景色はなかなかの絶景です


いつも見慣れているOCBのバスが頻繁に横を通過していきます
右手は港大橋や咲洲、天保山の景色が楽しめます
(ただし歩行は橋の西側のみ)


来た道を振り返れば万博会場も遠くに見えます
普段見慣れた万博会場もなんだか新鮮です


橋を渡り切ったらそのまま直進
大きな十字路に差し掛かります
ここまで約40分(2.5キロ)

この交差点に右手にあるのが
ファミリーマート(舞洲店)
24時間営業でイートインスペースも完備
夢洲のセブンイレブンで食べ物が買えなくても
ここまで来れば食べ物にありつけそうです

で、ここで問題が
舞洲からはどうやって脱出するの?
舞洲からは2本の橋が架かっていますが
常吉大橋(つねよしおおはし)は長さが約540mで
歩いて渡れますが、渡った先に何もない・・・
此花大橋(このはなおおはし)は長さが約1.7km
ここを渡ればJR桜島駅へ帰れますが
自動車専用道路なんですよね・・・
なのでこの先はタクシーを呼ぶか
路線バスを利用することになります
先ほどの十字路を左に曲がれば“舞洲東”
右へ曲がれば“大阪ガス前”ってバス停があるんですよね
ここからバスに乗ればユニバーサルシティ駅や桜島駅へ帰ることができます
料金は230円
ICカードが使えないので事前に小銭は用意しておきましょう

この路線バスは北港観光バスが運行している循環バスで
舞洲東→大阪ガス→(此花大橋)→ユニバーサルシティ駅→桜島駅
って帰ることができます
意外と本数も多いんですよね
※写真は舞洲に入って最初のバス停
“セレッソスポーツパーク舞洲前”のものです


さて、夢洲から歩いて脱出するイメージはできましたか?
今回は緊急時用に撮影に行ったわけですが
めちゃくちゃ楽しかったです!!!
時間と体力に余裕があれば
あえてこのルートで帰るのもありなんじゃないかな?
まぁ私は13日みたいな事態が再び起きたとすれば
間違いなく万博会場に残って
“オールナイト万博”を満喫するだろうな・・・

