今月の社内情報紙に、添乗員同士でルームシェアをしている後輩のインタビューを載せています
これがなかなか面白い
ウチの会社のスタッフだけじゃもったいないので、社内情報紙発行前ですが、特別にこのブログで先行大公開!
この記事は“チサ”と“カナ”という後輩のお話ですが、今回は“チサ”にインタビューに答えてもらっています
「まず、ルームシェアをすることになったきっかけは?」
イタリアの研修旅行での、『添乗員ってあんまり家にいないし、家賃もったいないよね〜。一緒に住むか〜☆』という軽いノリだけで始まりました
ルールその1
シフトをホワイトボードに記入する事
以上
私達のルールは一つのみ。他は何もありません(笑)
最初は『共同財布』なるものを作っていましたが・・・いつの間にかなくなり、トイレットペーパーや洗剤は気付いた人が買ってきます。冷蔵庫の中の物、お菓子ボックスの中の物はどっちが買って来ても、勝手に飲食OK。友達のお泊まりもOK。むしろ、どちらかの友達が泊まりに来たら、三人で遊びます(笑)
よっぽど相性がいいのか、一度も喧嘩をした事はなく、豊田がいてくれて良かった!!とほぼ毎日思って生活してます
会社でピックアップし忘れた物を持って帰って来てもらったり、精算を持って行ってもらったり、朝早い時にモーニングノックをしあったり・・・
とお互いの仕事を助けあえる事が最大のメリットですね☆
そして、家のちっちゃなキッチンでご飯を食べながら、楽しかった事、辛かった事を話す時間が、今の私にとっての最高のストレス発散の場で、最高の癒しになっています。
お互いの前で何回号泣した事か分かりませんね(笑)
もし、ルームシェアしていなければ、こんなに楽しい生活はできていないと思いますし、こんなに心強い支えが出来た事は一生の宝物だと思います。
なんだか相方へのラブレターの様な感じになりましたが・・・
皆さんも気のあう同期とルームシェアをして、より一層楽しい添乗員生活を送ってみてはいかがでしょうか?

全国の添乗員の皆さんどうですか?
ちょっとルームシェアしたくなったんじゃないです?(笑)
確かに添乗員って月の半分くらいは家にいないから家賃もったいないですもんね〜
これからも面白そうな記事があったら編集長の権限でこのブログで紹介しちゃおーっと
全支店のスタッフの皆さん
面白いネタがありましたら名ばかり編集長までご連絡くださいねー

