早いもので今日から7月ですね〜
昨日までは連日30度以上のあっつい北海道
道東4日間コースの添乗でした
さて、突然ですがここで問題です
下の2枚の写真は、2泊目に宿泊した層雲峡の“朝陽リゾートホテル”さんでの夕食
何か気付きませんか?
料理内容が寂しい?
いやいや、内容は旅行代金が旅行代金だけに、そこは仕方がないのですよ
(ちなみに後だしで天ぷらが付きます)
そこじゃなくて
そう、料理の盛り付け!
ちょっと雑すぎやしないですか?
特に右上に置かれたフルーツ
コレどー見ても内容に対してお皿が大きすぎるでしょ!
しかも、どのお膳を見てもこんな感じでイチゴがお皿の上で大暴走してる
もちろんすぐにお箸でカタチを整えました
これでもちょっとムリがありますが…
隣の宴会場にセットしてあった��号車のお膳を見てみると、こんなお皿に盛られてた
明らかにお皿が足りなかった系…
それに中央の川魚!
手前の器に隠れて見えへんし!
ちょっと上にずらせばちゃんと見える位置にくるんです!
宴会場には若い女性のスタッフがたくさんいたにも関わらず、誰もイチゴが大暴走
してる事や魚がかくれんぼ
してる事に気付かない…
ネームプレートの下に「笑顔で接客します!」とか書いてる場合ではないよ…
お膳をただ並べるだけではそれは“作業”です
そのお膳を「いかにしてお客様に美味しく快適に食べてもらえるか」
を工夫して初めて、その行為は“仕事”になります
(もちろん同じような事は添乗員にも言えますが)
そしてもっと残念な事に
このお膳のレイアウトを指摘した際、最初に声をかけたスタッフが
「確かにこれはヒドイですね、ちょっと待ってください」ってチーフらしきスタッフを呼びにその場から消えてしまった点
食事の時間まで1時間とかあれば別ですが、20分切ってるわけですよ
まず目の前のお膳を直すのが先でしょ!
(もちろんチーフらしきスタッフが来るまでに添乗員一人で全部直しました)
そんなことも上のスタッフに相談しないと動けないシステムになっているのでしょうか?
朝陽リゾートさんは、以前“このサービス素敵っ!”のカテゴリーでも紹介したホテル
個人的にも好きなホテルだったのでとても残念です
が、しかし
朝食のバイキングに“きな粉ドリンク”や手づくりの“野菜ジュース”があるなんて
“さすが野口観光!”って感心するところもありました
この野菜ジュースがめちゃくちゃ美味しかった〜!
でも、おたまみたいなのですくってコップに入れるので、コップの外にジュースがしたたり落ちるんですよね
欲を言えば、ふきんをそばに置いてほしかったな…













