ここ数日、古事記ゆかりの神社ばかりを紹介してきたので
本日は今回の島旅のグルメレポートをお送りします♪
島根のグルメと言えば?
出雲そば!ですよね♪
(逆にこれ以外思いつかない・・・)
初日のランチは出雲大社の近くで出雲そばを食べました
どこで食べたかと言うと、創業200年以上という老舗の
“荒木屋”
ちょっと場所が分かりにくいかもしれませんが
電柱に案内の看板が出ているので安心
前にプライベートで来たときは食べれなかったのでリベンジです!
この日も結構な混雑で、予約表に名前を書いてしばらく待ちました


お店の外にはご親切に待ち時間の目安が書かれています
「15組目でしたら20分〜30分でお呼びいたします」
行ってすぐには食べれないと思っていた方が良さそうですね(笑)


出雲そばには大きく分けて“割子(わりご)そば”と“釜揚げそば”の2種類があります
我々がイメージする出雲そばと言ったら丸い朱塗りの器に盛られた割子そばですよね
(出雲地方ではあの器を“割子”と呼ぶのだとか)
一般的に割子そばと言えば3段がスタンダードですが
せっかくなので今回は4段の“割子四代そば(1420円)”をオーダーしました


出雲そばというと殻のまま製粉するので黒くて太い麺ってイメージを持っていましたが
荒木屋は細めのお蕎麦なのでツルツルとした喉ごしで、何皿でも食べれそうでした♪
こりゃ人気があるのもうなずける
お店の方も親切でお腹も心も満たされたお店でした♪
ちなみにこの日の夕食は松江駅構内にある“たたらや”で出雲そば(笑)
蕎麦と一緒に食べた味噌玉半牛丼がかなり美味でした♪
(味噌玉牛丼は松江の人気駅弁だそうです)


2日目のランチは松江城の近くにある人気店
“中国山地蕎麦工房ふなつ”
「松江 そば」で検索したら必ずヒットするほど有名なお店です
“ふなつ”ってお店の名前が素敵ですよね(笑)
早目に行ったのでタイミング良く入れましたが、すぐにお店の外には行列が




通常の3段の割子そばに山芋とうずらが入った“割子とろろ(980円)”をオーダー
ふなつのお蕎麦はツルツルな荒木屋の蕎麦とは全くちがい
ザラザラついた舌触りでめっちゃワイルド!!
荒挽き感がハンパないです(笑)
出雲そば初心者だと何かの間違いかと思ってクレームつけそうなくらいインパクトがあります(笑)
これだけ野性味あふれるお蕎麦は今まで経験ないな〜
そばアレルギーじゃなくても唇がかゆくなりそう(笑)
お蕎麦の味は個性的なので好き嫌いがハッキリ分かれそうですが
そばがきを使ったぜんざいと揚げもちは美味でした
(割子そばにセットで付いて来ます)
ちなみに“そばがき”なる料理をこのとき初めて知りました(笑)
そばがき・・・そば粉を熱湯でこねて餅状にしたもの
玉子焼きも人気のメニューのようで、常連さんは必ず頼まれていました


近くに居酒屋ふなつもあるのでお店の方に
「この付近ってふなつって苗字が多いんですか?」って聞いたら
「この辺ではうちとあそこの2軒だけ!」って言ってた(笑)
ちなみに松江城のお濠に繋がる川にも“船津橋”って橋があるんですよね
ふなつワールド万歳!!(笑)


ひとくちに出雲そばと言ってもお店によっていろいろありますね
アナタならツルツルの荒木屋か?
ザラザラのふなつか?
是非、どちらも食べ比べてみてくださいね♪
本日は今回の島旅のグルメレポートをお送りします♪
島根のグルメと言えば?
出雲そば!ですよね♪
(逆にこれ以外思いつかない・・・)
初日のランチは出雲大社の近くで出雲そばを食べました
どこで食べたかと言うと、創業200年以上という老舗の
“荒木屋”
ちょっと場所が分かりにくいかもしれませんが
電柱に案内の看板が出ているので安心
前にプライベートで来たときは食べれなかったのでリベンジです!
この日も結構な混雑で、予約表に名前を書いてしばらく待ちました


お店の外にはご親切に待ち時間の目安が書かれています
「15組目でしたら20分〜30分でお呼びいたします」
行ってすぐには食べれないと思っていた方が良さそうですね(笑)


出雲そばには大きく分けて“割子(わりご)そば”と“釜揚げそば”の2種類があります
我々がイメージする出雲そばと言ったら丸い朱塗りの器に盛られた割子そばですよね
(出雲地方ではあの器を“割子”と呼ぶのだとか)
一般的に割子そばと言えば3段がスタンダードですが
せっかくなので今回は4段の“割子四代そば(1420円)”をオーダーしました


出雲そばというと殻のまま製粉するので黒くて太い麺ってイメージを持っていましたが
荒木屋は細めのお蕎麦なのでツルツルとした喉ごしで、何皿でも食べれそうでした♪
こりゃ人気があるのもうなずける
お店の方も親切でお腹も心も満たされたお店でした♪
ちなみにこの日の夕食は松江駅構内にある“たたらや”で出雲そば(笑)
蕎麦と一緒に食べた味噌玉半牛丼がかなり美味でした♪
(味噌玉牛丼は松江の人気駅弁だそうです)


2日目のランチは松江城の近くにある人気店
“中国山地蕎麦工房ふなつ”
「松江 そば」で検索したら必ずヒットするほど有名なお店です
“ふなつ”ってお店の名前が素敵ですよね(笑)
早目に行ったのでタイミング良く入れましたが、すぐにお店の外には行列が




通常の3段の割子そばに山芋とうずらが入った“割子とろろ(980円)”をオーダー
ふなつのお蕎麦はツルツルな荒木屋の蕎麦とは全くちがい
ザラザラついた舌触りでめっちゃワイルド!!
荒挽き感がハンパないです(笑)
出雲そば初心者だと何かの間違いかと思ってクレームつけそうなくらいインパクトがあります(笑)
これだけ野性味あふれるお蕎麦は今まで経験ないな〜
そばアレルギーじゃなくても唇がかゆくなりそう(笑)
お蕎麦の味は個性的なので好き嫌いがハッキリ分かれそうですが
そばがきを使ったぜんざいと揚げもちは美味でした
(割子そばにセットで付いて来ます)
ちなみに“そばがき”なる料理をこのとき初めて知りました(笑)
そばがき・・・そば粉を熱湯でこねて餅状にしたもの
玉子焼きも人気のメニューのようで、常連さんは必ず頼まれていました


近くに居酒屋ふなつもあるのでお店の方に
「この付近ってふなつって苗字が多いんですか?」って聞いたら
「この辺ではうちとあそこの2軒だけ!」って言ってた(笑)
ちなみに松江城のお濠に繋がる川にも“船津橋”って橋があるんですよね
ふなつワールド万歳!!(笑)


ひとくちに出雲そばと言ってもお店によっていろいろありますねアナタならツルツルの荒木屋か?
ザラザラのふなつか?
是非、どちらも食べ比べてみてくださいね♪

