今年も唐招提寺の
鑑真和上(がんじんわじょう)坐像や
秋篠寺の
大元帥明王(だいげんすいみょうおう)立像など
奈良の秘仏めぐりツアーに行ってきました
■唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー1日目
(2016年6月6日)
■唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー♪【1日目】
(2018年6月5日)
毎年ちょっとづつ内容は違うものの
今年で3回目
今回のツアーで大きく違う点は
史跡や仏像などの文化財に精通している
“京都感動案内社”の代表
小嶋一郎先生が同行していること
この小嶋先生といくツアーって人気なんですよね
前々から先生の存在は知っていてものの
ご一緒するのは初めてです
京都駅を出発し、最初に向かったのは
奈良県生駒市にある
“長弓寺(ちょうきゅうじ)”
創建には聖武天皇や開基が関わっていると伝わっています
路上でバスを降車し住宅街の中を歩くこと約10〜15分
檜皮葺の立派な本堂【国宝】が見えてきました
本堂内では住職の説明があったんですが
これがまた落語家みたいで面白ろかったです(笑)
境内には伊弉諾(いざなぎ)神社も鎮座していました


お次は奈良県奈良市にある黄檗宗の古刹
“王龍寺(おうりゅうじ)”
こちらも不便な場所にあるんですよね・・・
ゴルフ場の中みたいな場所でバスを降り
昔ながらの面影を残す参道を進みます
バスでお寺の駐車場まで行けるんですが
この参道を歩くことに価値のあるお寺なので
階段が続きますが、歩いて行くのがオススメ
本尊は珍しい磨崖仏の十一面観音
(本堂の中を拝観する際は事前に連絡必要)


これまでマニアックなお寺は色々行きましたが
この2ヶ寺は今回が初めて
さすが先生同行ですね、レベルが高いわ・・・
本日最後は奈良市にある
“法華寺(ほっけじ)”
ようやくメジャーなお寺が出てきてホッとした(笑)


この日の宿泊はホテル日航奈良さんでした

【2日目】
奈良市にある
“常光寺(じょうこうじ)”からスタート
じょ、じょうこうじ???
コースは再びマニアック路線に戻った模様です・・・(涙)
バス駐車場はないので今日も路上でバスを降車し
畑や住宅街の中を進みます

常光寺のご本尊は不動明王
ほかにも貴重な仏像をいくつも収蔵されているんですが
毎年6月6日だけ見ることができる
“歓喜天(かんぎてん)”を目当てに参拝客が集まります


歓喜天とは頭が像で首から下が人間の姿の2人(2頭?)が
抱き合っているという奇抜なお姿をしております
(1人の場合もあり)
あまりに奇抜すぎてほとんどのお寺では絶対秘仏!
って場合が多い仏像なんですよね
ここも初めてだったので心配でしたが
なんとか一般客とのトラブルもなくスムーズに拝観できました♪
お次は“唐招提寺(とうしょうだいじ)”
ここは何度も来ているので安心♪
もちろん毎年鑑真和上の命日
6月6日の前後3日間だけ拝観ことができる
鑑真和上の坐像が目的です
南大門で通常の拝観券を購入し境内へ


鑑真和上の坐像を拝観するには
収蔵されている新宝蔵(しんぽうぞう)の手前で再びチケットを購入します
※記念品(ポストカードが)が入った封筒がチケット代わりです
受付が混むので添乗員は早めに購入して広い場所で事前に配布しておいて欲しいそうです
毎年思うんですけど
南大門でセット券を販売してくれたらいいのに・・・


御朱印は売店で扱っています
団体の場合は添乗員がまとめるのが暗黙のルールのようです・・・

このあと奈良パークホテルで昼食

午後はいよいよ
“秋篠寺(あきしのでら)”へ
去年は朝から雨の中、1時間以上並んだんですよね・・・
でも今年は午後からの行程だったので
なんとか受付まで30分
境内に入ってからお目当ての大元帥明王まで30分
って感じでした
あさイチに行ったツアーはやっぱり90分ほど並んだそうなので
やっぱり秋篠寺は午後が正解みたいですね


今年も相変わらず御朱印も拝観受付も同じ受付・・・
まったく混雑緩和の対策をとる気はないようです・・・
※御朱印は受付からさらに60分〜90分待ちだったので諦めてもらいました



これにて2日間のコースは無事終了
今回は小嶋先生が同行だったので
待ち時間もお話しを聞きながらだったので楽しく過ごせました♪
しかし奈良にもまだまだ知らないお寺が多いな〜
(当たり前ですが)
そろそろ奈良まほろばソムリエ検定の勉強でも始めますか・・・(笑)
鑑真和上(がんじんわじょう)坐像や
秋篠寺の
大元帥明王(だいげんすいみょうおう)立像など
奈良の秘仏めぐりツアーに行ってきました
■唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー1日目
(2016年6月6日)
■唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー♪【1日目】
(2018年6月5日)
毎年ちょっとづつ内容は違うものの
今年で3回目
今回のツアーで大きく違う点は
史跡や仏像などの文化財に精通している
“京都感動案内社”の代表
小嶋一郎先生が同行していること
この小嶋先生といくツアーって人気なんですよね
前々から先生の存在は知っていてものの
ご一緒するのは初めてです
京都駅を出発し、最初に向かったのは
奈良県生駒市にある
“長弓寺(ちょうきゅうじ)”
創建には聖武天皇や開基が関わっていると伝わっています
路上でバスを降車し住宅街の中を歩くこと約10〜15分
檜皮葺の立派な本堂【国宝】が見えてきました
本堂内では住職の説明があったんですが
これがまた落語家みたいで面白ろかったです(笑)
境内には伊弉諾(いざなぎ)神社も鎮座していました


お次は奈良県奈良市にある黄檗宗の古刹
“王龍寺(おうりゅうじ)”
こちらも不便な場所にあるんですよね・・・
ゴルフ場の中みたいな場所でバスを降り
昔ながらの面影を残す参道を進みます
バスでお寺の駐車場まで行けるんですが
この参道を歩くことに価値のあるお寺なので
階段が続きますが、歩いて行くのがオススメ
本尊は珍しい磨崖仏の十一面観音
(本堂の中を拝観する際は事前に連絡必要)


これまでマニアックなお寺は色々行きましたが
この2ヶ寺は今回が初めて
さすが先生同行ですね、レベルが高いわ・・・
本日最後は奈良市にある
“法華寺(ほっけじ)”
ようやくメジャーなお寺が出てきてホッとした(笑)


この日の宿泊はホテル日航奈良さんでした

【2日目】
奈良市にある
“常光寺(じょうこうじ)”からスタート
じょ、じょうこうじ???
コースは再びマニアック路線に戻った模様です・・・(涙)
バス駐車場はないので今日も路上でバスを降車し
畑や住宅街の中を進みます

常光寺のご本尊は不動明王
ほかにも貴重な仏像をいくつも収蔵されているんですが
毎年6月6日だけ見ることができる
“歓喜天(かんぎてん)”を目当てに参拝客が集まります


歓喜天とは頭が像で首から下が人間の姿の2人(2頭?)が
抱き合っているという奇抜なお姿をしております
(1人の場合もあり)
あまりに奇抜すぎてほとんどのお寺では絶対秘仏!
って場合が多い仏像なんですよね
ここも初めてだったので心配でしたが
なんとか一般客とのトラブルもなくスムーズに拝観できました♪
お次は“唐招提寺(とうしょうだいじ)”
ここは何度も来ているので安心♪
もちろん毎年鑑真和上の命日
6月6日の前後3日間だけ拝観ことができる
鑑真和上の坐像が目的です
南大門で通常の拝観券を購入し境内へ


鑑真和上の坐像を拝観するには
収蔵されている新宝蔵(しんぽうぞう)の手前で再びチケットを購入します
※記念品(ポストカードが)が入った封筒がチケット代わりです
受付が混むので添乗員は早めに購入して広い場所で事前に配布しておいて欲しいそうです
毎年思うんですけど
南大門でセット券を販売してくれたらいいのに・・・


御朱印は売店で扱っています
団体の場合は添乗員がまとめるのが暗黙のルールのようです・・・

このあと奈良パークホテルで昼食

午後はいよいよ
“秋篠寺(あきしのでら)”へ
去年は朝から雨の中、1時間以上並んだんですよね・・・
でも今年は午後からの行程だったので
なんとか受付まで30分
境内に入ってからお目当ての大元帥明王まで30分
って感じでした
あさイチに行ったツアーはやっぱり90分ほど並んだそうなので
やっぱり秋篠寺は午後が正解みたいですね


今年も相変わらず御朱印も拝観受付も同じ受付・・・
まったく混雑緩和の対策をとる気はないようです・・・
※御朱印は受付からさらに60分〜90分待ちだったので諦めてもらいました



これにて2日間のコースは無事終了
今回は小嶋先生が同行だったので
待ち時間もお話しを聞きながらだったので楽しく過ごせました♪
しかし奈良にもまだまだ知らないお寺が多いな〜
(当たり前ですが)
そろそろ奈良まほろばソムリエ検定の勉強でも始めますか・・・(笑)

