2023年の干支は卯(うさぎ)

毎年、その干支にゆかりのある寺社が注目を浴びますが

京都にも“うさぎ”にゆかりのある神社があります

それが京都市左京区岡崎東天王町にある

岡崎神社
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平安京遷都の際、王城鎮護として置かれた東側の神社なので

別名を“東天王社”
(町名にもなっています)

ちなみに岡崎神社の少し西側には

“西天王社“にあたる

“交通神社(須賀神社)”が鎮座しています

(西天王社も平安京より東にあるんですけど・・・)

まぁそんな話しはさておき

この岡崎神社がなぜうさぎに縁があるかというと

この地に野兎が多かったことで

氏神様の遣い(神使)が

“うさぎ”とされてきたそうです


境内には狛犬ならぬ“狛兎”

招き猫ならぬ“招き兎”が置かれています
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社殿の装飾もうさぎのモチーフが多用されています
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ほんとどこを見てもウサギだらけ(笑)
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いつも金戒光明寺に行く際に横は通っていたんですが

実際に参拝するのは初めて

想像以上にうさぎ満載やった・・・(笑)
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うさぎおみくじ(500円)も人気

入れ物を持ち帰らず境内に並べている人も多いようで

この光景がSNSなどで人気を呼んでいます
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ご祭神は“スサノオ”“ ”クシナダヒメ”

その子である“八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)”

兎が多産であること

あとスサノオ夫妻も子宝に恵まれたことから

子宝・安産・縁結びにご利益があるとされ

参拝者は若い女性が多かったです
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安産の神として信仰されたのは

高倉天皇の中宮、平徳子がお産の際に

幣帛を奉納したことから始まったようです
(この時出産したのが安徳天皇)


本殿の周囲はグルっと歩けます

色鮮やかな落ち葉が印象的でした

来年は紅葉シーズンに来てみよ♪

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境内社には“宮繁稲荷神社”という稲荷社のほか

奥には“雨社”と呼ばれる珍しい神社もありました
(雨乞いのための龍神を祀っているとか?)
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観光バスの駐車場はないので

ツアーで行くなら金戒光明寺と同様に

丸太町通りで乗降となるでしょうね

最寄りに鉄道の駅はないですが

市バスでは“岡崎神社前”というバス停があります

平安神宮からも徒歩圏内なので

平安神宮とセットでお詣りするのもオススメですよ


あ、平安神宮から徒歩圏内と言っても

団体で歩くのはちょっと厳しい距離なのでご注意ください(笑)


岡崎神社を50秒でまとめた動画を作ってみました

【京都力検定第・38問】


本編であるイメトレ用動画は現在制作中です

元旦までにはアップする予定・・・