青森帰りの先輩添乗員に

「これ知ってる?いますごく人気で品薄みたい」

「私も2個買って帰ったけど、もっと買っておけばよかった!!」

って教えてもらったお菓子があります

民芸菓子処しんぼりが製造する

“チョコQ助”

なんとも垢ぬけないネーミングですが

ほんとに人気なんでしょうか???

そもそもこの商品は地元のスーパー向けの商品で

観光地ではあまり売っていないそうです

青森駅の売店では売っていた形跡はあるのもの

売り切れ・・・

さらにおひとり様2個までとか規制までかかってる!!
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青森空港のアスパムにはたくさん売っていたんですが

これは贈答用(?)

プラスチックのボトルに入ってちょっとお高め

なのでめちゃ売れ残ってた(笑)

観光客が求めているのはこれじゃないようです
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通常のチョコQ助は袋入り

お店の方やガイドさんに聞いても

やっぱりどこも品薄でみんな探しているみたい

人気で品薄?

てことはメルカリで転売されてんちゃう?

って調べてみたら

やっぱり(笑)
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最近売れた商品は2個で948円か

いいねが21も付いているところから

チョコQ助の人気具合がうかがえます
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実はこのチョコQ助

奥入瀬渓流の売店で買えるんですよね

しかも個数制限なし

この情報は先輩添乗員から教えてもらったいたのです

左の写真はちょっと品薄になっていますが

これは私がお客様へ教えてので一時的に少なくなっているだけで

到着時はモリモリ置いてありました(笑)

青いのは新商品の“白いチョコQ助”
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私も試しに2袋買ってみました
(転売用ちゃいますよ)

奥入瀬渓流の売店では1袋330円で購入

2個で660円でしょ

948円で売ったとしても

販売手数料10%とられて

ネコポスの送料210円を引いたら

643円

赤字ですやん(笑)

この出品者はいくらで仕入れてるんや・・・


こちらのチョコQ助

実はコロナ禍で売り上げが減少したことにより誕生した商品だそうです

ネーミングの由来ですが

もともとせいべい業界では割れや欠けが生じたせんべいを

“久助”と呼んでいるそうです

“チョコ久助”だと硬い印象なので

社長のアイデアにより“チョコQ助”になったんだとか

この素朴なネーミングもウケている人気の要因みたい

素朴なネーミング同様、お味も素朴

なんか物足りない(笑)

でもその物足りなさがいいのかもしれません

正直ちょっと味が薄いというか

もう少し塩気があってもいいなと思うんです

食べたあとはチョコよりゴマの風味が強く残ります

なのであまり罪悪感を感じないんですよね
(ゴマ=健康にいいって思いこみ)

こちらの記事を読むとチョコQ助のことがよく分かると思います↓

「これほど売れるとは…」
売り切れ続出?青森県民に大人気の“チョコ
Qとは



同じような商品で、ロイズの

ポテトチップスチョコレートを思い浮かべた方も多いと思うんですが

美味しさで言えば文句なしにロイズの圧勝(笑)

でもロイズのポテトチップスチョコレート

1箱一気に食べれますか?

食べたとしてもめちゃ胸焼けするし

罪悪感もハンパないと思います

チョコQ助は気をつけないと一気に食べきってしまいます
(私はセーブしましたが)

恐らく食べきったとしてもそれほど罪悪感を感じない

それほど口当たりも食べ応えも軽いのです

どれだけ食べても

なんか物足りない

そこが人気の秘訣なのかな?

添乗員のバス車内の案内もチョコQ助くらい

なんか物足りない

くらいがちょうどいいのかな?

なんてことを思いながら食べてたら

あ、全部食べきってしまった(笑)


皆さんも青森でチョコQ助を見かけた際は

ぜひ食べてみてくださいね♪


ちなみに気になるカロリー対決ですが

ロイズのポテトチップスチョコレート

1箱(180g)のカロリーは1144kcal

チョコQ助は

1袋(75g)は100gで550kcalなので

実際は500kcal以下だと思います

決してチョコQ助が低カロリーって訳ではないので

くれぐれも食べすぎにはご注意下さい!!