下社・春宮のそばには
“万治の石仏”というユニークな石仏があります
駅の改札にもオブジェがあったので
下諏訪では欠かせないスポットのようです

春宮の境内からは徒歩5分ほどですぐ着きます
お参りの仕方は
正面で一礼し手を合わせ
「よろずおさまりますように」と心で唱えます
次に石仏のまわりを時計まわりに三周
最後に正面に戻って
「よろずおさまりました」と心で唱えて一礼


こちらが実際の万治の石仏
なんか思ってたより小さい
てかどうやって首が繋がってるんだろ???


岡本太郎が
なんだこれは!!!
と絶賛したことで一躍有名になった石仏
ちなみに岡本太郎は御柱祭の熱心なファンでもあったそうです
そんな御柱祭の資料館が近くにありました
“おんばしら館・よいさ”


入館料は200円(解説付き)
プラス200円で御柱祭体験もできちゃいます(笑)


ミニシアターやスタッフによる解説があるので
団体ツアーで行った際に各自見学は厳しいかも
(売店だけなら無料)
ツアーだと春宮&万治の石仏で40分
って感じかな?

このあと再び秋宮へ戻り宝物殿の見学
諏訪大社の宝物殿は
上社・本宮と下社・秋宮の2ヶ所
各500円ですが共通券だと800円
(別々の日に入ってもOK)
どちらも同じような規模で同じような物が展示されていましたが
よほどの歴史好きじゃない限り
あまりお勧めできないかも・・・


さて、そろそろお昼を食べて帰路につきますかね
“諏訪でしたい10のこと”
最後のひとつ
“岡谷流の鰻が食べたい!”
ということでやって来たのは秋宮と下諏訪駅の間にある
“うな富”
住宅街にポツンとあるのでちょっと分かりにくいです
グーグルマップでは定休日ってなってたけど
行ってみたら営業していました(笑)


メニューはこんな感じ

こちらは鰻丼 上(3600円)
もちろん言うまでもなく美味しかったです♪
やっぱりいつも食べてる吉野家の鰻丼とは違うわ
(当たり前)


岡谷流の鰻の特徴は
・さばき方→背開き(関東流)
・焼き方→蒸さずに直火焼き(関西流)
という関東・関西の合わせ技なのが特徴
ちなみに諏訪湖周辺は鰻が有名ですが
諏訪湖では鰻は獲れないそうです
どないやねん!!
さぁこれにて“諏訪でしたい10のこと”
すべてコンプリートです!!
とりあえず下諏訪駅から塩尻駅へ戻ります


あ、下諏訪駅からは天気が良ければ富士山が見えるんですよ
この日もうっすら見えていました


塩尻駅では特急しなのに乗り換える間
仕事では絶対できないことをしてみました(笑)

名古屋駅ではそのまま新幹線に乗り継いだ方が早く帰れますが
いったん降りて駅前の工事の進み具合と
観光バスが利用するバスバース周辺を視察
どうせ下車したんなら近鉄で帰るか!
ってことでエスカ(地下街)で近鉄の格安チケットを買い
改札の横で知立名物・藤田屋のあんまきを買い
特急ひのとりに乗ってのんびり帰ってきました


途中、ゲリラ豪雨で停電とかトラブルがあったけど
おかげで二重の虹も見ることができました

今回は国内の観光地でもほぼ未開の地
諏訪を3日間にわたって見てきましたが
諏訪地方とえいば黒曜石や縄文のヴィーナスなど
縄文時代の遺跡も有名なんですよね
諏訪信仰もまだまだ分からないことだらけだし
実際の御柱祭も見てみたい(次回は2028年)
その前に2027年は善光寺の御開帳か
しばらく長野の信仰がマイブームとして続きそうです・・・
“万治の石仏”というユニークな石仏があります
駅の改札にもオブジェがあったので
下諏訪では欠かせないスポットのようです

春宮の境内からは徒歩5分ほどですぐ着きます
お参りの仕方は
正面で一礼し手を合わせ
「よろずおさまりますように」と心で唱えます
次に石仏のまわりを時計まわりに三周
最後に正面に戻って
「よろずおさまりました」と心で唱えて一礼


こちらが実際の万治の石仏
なんか思ってたより小さい
てかどうやって首が繋がってるんだろ???


岡本太郎が
なんだこれは!!!
と絶賛したことで一躍有名になった石仏
ちなみに岡本太郎は御柱祭の熱心なファンでもあったそうです
そんな御柱祭の資料館が近くにありました
“おんばしら館・よいさ”


入館料は200円(解説付き)
プラス200円で御柱祭体験もできちゃいます(笑)


ミニシアターやスタッフによる解説があるので
団体ツアーで行った際に各自見学は厳しいかも
(売店だけなら無料)
ツアーだと春宮&万治の石仏で40分
って感じかな?

このあと再び秋宮へ戻り宝物殿の見学
諏訪大社の宝物殿は
上社・本宮と下社・秋宮の2ヶ所
各500円ですが共通券だと800円
(別々の日に入ってもOK)
どちらも同じような規模で同じような物が展示されていましたが
よほどの歴史好きじゃない限り
あまりお勧めできないかも・・・


さて、そろそろお昼を食べて帰路につきますかね
“諏訪でしたい10のこと”
最後のひとつ
“岡谷流の鰻が食べたい!”
ということでやって来たのは秋宮と下諏訪駅の間にある
“うな富”
住宅街にポツンとあるのでちょっと分かりにくいです
グーグルマップでは定休日ってなってたけど
行ってみたら営業していました(笑)


メニューはこんな感じ

こちらは鰻丼 上(3600円)
もちろん言うまでもなく美味しかったです♪
やっぱりいつも食べてる吉野家の鰻丼とは違うわ
(当たり前)


岡谷流の鰻の特徴は
・さばき方→背開き(関東流)
・焼き方→蒸さずに直火焼き(関西流)
という関東・関西の合わせ技なのが特徴
ちなみに諏訪湖周辺は鰻が有名ですが
諏訪湖では鰻は獲れないそうです
どないやねん!!
さぁこれにて“諏訪でしたい10のこと”
すべてコンプリートです!!
とりあえず下諏訪駅から塩尻駅へ戻ります


あ、下諏訪駅からは天気が良ければ富士山が見えるんですよ
この日もうっすら見えていました


塩尻駅では特急しなのに乗り換える間
仕事では絶対できないことをしてみました(笑)

名古屋駅ではそのまま新幹線に乗り継いだ方が早く帰れますが
いったん降りて駅前の工事の進み具合と
観光バスが利用するバスバース周辺を視察
どうせ下車したんなら近鉄で帰るか!
ってことでエスカ(地下街)で近鉄の格安チケットを買い
改札の横で知立名物・藤田屋のあんまきを買い
特急ひのとりに乗ってのんびり帰ってきました


途中、ゲリラ豪雨で停電とかトラブルがあったけど
おかげで二重の虹も見ることができました

今回は国内の観光地でもほぼ未開の地
諏訪を3日間にわたって見てきましたが
諏訪地方とえいば黒曜石や縄文のヴィーナスなど
縄文時代の遺跡も有名なんですよね
諏訪信仰もまだまだ分からないことだらけだし
実際の御柱祭も見てみたい(次回は2028年)
その前に2027年は善光寺の御開帳か
しばらく長野の信仰がマイブームとして続きそうです・・・

