ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

国内添乗◆中国

萩・津和野ツアー3日目♪

ツアー最終日です

ホテルには4団体が宿泊していたんですが

珍しく4台すべて日本の募集ツアーでした
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千春楽さんは今でもコロナ禍の感染症対策をひきずっておられ

食事の際は2名でも横並び・・・

まぁホテルにより色々とお考えはあるとは思いますが

やるなら4名だろうが10名だろうが

一貫して横並びにしたらいいのにね

ちょっとこの光景は異常やろ・・・・
(学校の給食じゃあるまいし)
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いまだにこんなダブスタ感染症対策の席割りをするのは

私の知ってる限りでは

ここと不老ふ死温泉くらいやな・・・



3日目は村田蒲鉾に立ち寄ったあと“明倫学舎”へ

松下村塾はレプリカで勘弁してください
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このあと萩城下町の散策
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暑すぎてお客様はバテバテ

ガイドさんを追い抜いて先に戻ってきたお客様もいました(笑)

早く帰ってきたお客様は売店でお買い物

昔ながらの缶入りマーマレードがお勧め
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今回のツアーは4月に来たときと全く同じ内容なんですが

暑いシーズンは城下町をやめて松下村塾でもいいんじゃないかな?

このコースはオールシーズン売れるコースだとは思いますが

少しくらい季節に合わせたアレンジをしてもいいんじゃない?

まぁエアコンの効いた社内で商品を作っていたら

汗ダラダラ流しながら歩くお客様とか想像できんか・・・・・

萩のあとは津和野でも外を歩くしね・・・
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お客様は名物・うずめ飯の昼食
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添乗員さんは津和野そばと稲荷寿司
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このあと吉和SAと八幡PAで休憩を挟み福山駅へ帰ってきました

前回はお花見もできて人気だった駅裏のフリースペース

さすがに暑くて今回はガラガラでした
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ほんとお客様がいつ倒れてもおかしくない陽気が続いています

コース内容は外気温とかお構いなしで作られているので

お弁当の扱い同様

お客様の熱中症予防にも細心の注意を払いたいですね

萩・津和野ツアー2日目♪

ツアー2日目は安徳天皇を祀る“赤間神宮”へ

赤間神宮には境内社に

“大連神社”って神社があるのをご存知ですか?

ずっと「おおむらじ神社」かと思ってたんですが

これ「だいれん神社」だったんですね(笑)
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日清戦争後、日本の租借地だった中国の大連

この時代に大連にあった神社を日本に移して来たそうです

屋根にはちゃんと千木も鰹木も乗った立派なお社
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扁額の揮毫は元首相の近衛文麿
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神紋は16弁菊花紋と花菱を重ねたようなレアな神紋でした
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このあと関門汽船に乗って門司へ
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門司といえばロバートの秋山さんの出身地

お父さんが焼きカレーのお店をやっていることでも知られていますが

以前の海賊船みたいな海上に浮かぶお店から

地上に移転したんですね
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めちゃ派手なお店です(笑)
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このコースは唐戸桟橋に戻ってから自由昼食

前回は週末の馬関街でコスパ最強のまぐろ丼を食べましたが

今回は水曜日

馬関街はおろか、唐戸市場に入っているお店は

4店舗中2店舗が閉まってました・・・
(ほんとは“よし”って定食屋に行きたかった)
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てことでカモンワーフの中華料理店“敦煌”へ

今回で2度目の利用
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広々した店内でゆったりできる上に

エアコンはガンガンに効いています

店員さんの接客もレベルも高いし

味もそこそこ美味しいです♪

今回は海鮮あんかけ皿うどん(1089円)
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さて、午後は日本海側をドライブしながら角島へ
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そして元乃隅神社
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元乃隅神社の鳥居って

横からみたら全然映えないですね(笑)

アングルってやっぱり大事だわ
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2泊目は前回同様

萩温泉郷の“萩焼の宿・千春楽”
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夕食まで時間があったので

自転車を借りてサイクリングへ
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あ、昔よくお世話になっていた萩グランドホテル天空!

閉業したって聞いてたけどやってるやん

と思ったら
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温泉付き老人ホームとして営業してた・・・
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さて、やってきたのは松陰神社

このコースは松陰神社が入ってないんですよね
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しばらくこない内にSNSとか始めたようです
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コロナ禍前から来てないから4年以上ぶりかな?

あの昔ながらのレトロな歴史館が新しくなっていました
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そして境内に“学びの道”なる散策道ができてた
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松陰先生のありがたいお言葉が書かれた句碑が

25基並べられた道だそうです
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神社と松下村塾はそんなに変わってないかな?
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門下生のパネル

玉木退蔵さんの肖像画が変わったような・・・
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そんな新しくなった松陰神社の境内はこんな感じ↓



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夕食後は部屋でブログでも書こうかと思ってたのに

ここのホテルのWi−Fiはロビー周辺のみやったんや・・・

しかも23時までの時間制限付きて・・・・・・・・・・
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萩・津和野ツアー1日目♪

関西からの定番JRツアー

はぎつわ3日間コースへ

今年の4月とまったく同じコースです

萩・津和野ツアー1日目♪


お客様は11組37名様

珍しく男性5名グループがいると思いきや

男性8名グループまでいた(笑)

やっぱり幕末ゆかりの地は男性に人気なのか?


行きは前回同様、新幹線の中で自由昼食

新大阪駅では“おかめ弁当一択”って思ってるんですが

おかめ弁当って改札の外にしか売ってないんですよね
(たぶん)

これからの季節、あんまり早く購入すると傷みそうなので

今回は新幹線の改札内で購入しました

“貝づくし弁当”
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これ、おかめ弁当同様にコスパいいんですよね

宮島SAで休憩を挟んだあとは岩国の錦帯橋へ

前日まで2日間ほど大雨が降り続いた影響で

河原の駐車場は使用禁止

1本手前の“錦城橋”を渡った先のバス停で乗降でした
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こんなパターンもあるんやね

毎年何日かはこんなケースがあるそうですよ


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今まで数えきれないほど錦帯橋には来てるけど

駐車場が使えなかったのは今回がはじめてでした


しかし前日までの雨はどこへやら

めっちゃ暑いんですけど!!

お客様はみんなソフトクリームを食べてましたね

この日は佐々木屋小次郎商店がお休みだったので

むさしの一人勝ち
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こんなん食べたら余計にのど乾くわ!

って思いながらも

気が付いたら手に何か持ってた・・・
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このあと美東SAで休憩を挟み長府で晩ごはん
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そして泊りはいつもの“スマイルホテル下関”
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いつも禁煙室を頼むんですが

この日は満室でムリだった・・・

ただでさえ狭いシングルルームに

窓が開かないとか

絶望の中の絶望や・・・・
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自腹で他のホテルに泊まろうかと検索しかけましたが

今月は京都のスマイルホテルに個人的に予約を入れているんですよね

節約節約・・・

1泊くらい死ぬ気で我慢しよ・・・

吉備氏ゆかりの地めぐりツアー2日目・【後半】

午後も引き続き吉備津彦VS温羅の伝承地をめぐります

“矢喰宮(やぐいのみや)”

ここには“矢喰神社”と“矢喰の岩”があります
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吉備津彦が放つ矢と

温羅が投げる岩がぶつかって落ちた場所
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境内には”矢喰神社”と書かれた鐘がありました

神仏習合の名残でしょうけど

神社名が彫られた鐘って珍しいですよね
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お次は“鯉喰(こいくい)神社”

駐車場はないので矢部公民館にバスを止めて歩きます
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実は去年の10月、プライベートでここを訪れた際

他社さんのツアーに遭遇したんですよね

古代史サイクリングinきびーろーど【後編】♪

(2023年10月3日)

そこで吉備の古代史ツアーが比較的需要があるって情報を入手

会社に提案して作ってもらったのが今回のコースなのです

しかもその時にお話ししたのが今回のガイドの板野さん

なんとも運命を感じますね(笑)
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ここの鐘にも神社名が刻まれていました

鯉喰神社と楯築神社のダブルネームだ
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鯉喰神社は鯉に化けた温羅を

鵜に変身した吉備津彦が捕まえた

って伝説が残る場所

屋根に鯉の彫刻を見ることができます
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この神社がある場所自体が弥生時代の墳丘墓

卑弥呼の墓では?なんて話もあるそうですよ
(邪馬台国吉備節)


お次は吉備津彦を祀る“吉備津神社”

本来は吉備国の総鎮守でしたが

備前・備中・備後に分かれたあとは備中一の宮

“吉備総鎮守”“三備一宮”とも呼ばれているそうです

映画「燃えよ剣」にも使われた廻廊や

鳴釜神事(なるかましんじ)で知られる

御釜殿(おかまでん)が有名

本殿は神社建築ではここだけと言われる

比翼入母屋造り(吉備津造り)で国宝
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御釜殿は祈祷中で入れなかったのですが

本殿(外観のみ)は巫女さんに案内してもらいました
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ここでガイドの板野さんとはお別れ

最後は同じく吉備津彦を祀る“吉備津彦神社”

こちらは備前一の宮

境内社が多数鎮座しているのですが
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そんな中に温羅を祀る“温羅神社”があります
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居城はあんなに大きいのに

祀られている神社はえらい小さいのですね・・・

横には桃の木が植えられていました

温羅が復活したらこの桃の木から大きな桃が落ちて

川に流れてどんぶらこどんぶらこ

その桃をお婆さんが拾って持って帰ると

中から桃太郎が生まれましたとさ
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これは吉備津彦神社の駐車場に鎮座する桃太郎像

足元にいる家来

めっちゃ弱そうやな・・・
(特に猿!!)
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これにて2日間の行程は全て終了

正直、お客様に喜んで頂けるか不安はありましたが

1日目の古墳めぐり、2日目の伝承地めぐり

どちらも興味深くガイドさんのお話に耳を傾けてもらえて

とても楽しそうに帰っていかれました

先日の仏像めぐりツアーといい

やっぱり好奇心旺盛なお客様は生き生きしていますね

ガイド・お客様・添乗員、みんな遺跡が好き

なんとも和やかムードの2日間なのでした


今回のツアーにあたり

桃太郎を極めようと3冊の本を読みました

かなり桃太郎に詳しくなったので

桃太郎について詳しく知りたい方はお声をおかけください(笑)
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てか個人的には遺跡や古墳より

伝説や伝承、歴史ミステリーの方が好きなんですよね

おとぎ話の伝承地めぐりのコースとかあればいいのにな〜


丹後半島に伝わる

浦嶋子(うらしまこ)の伝承も気になるんですよね
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浦嶋子伝説のウラ

温羅伝説のウラ

何やらウラで繋がりがありそうですね・・・

吉備氏ゆかりの地めぐりツアー1日目・【後半】

1日目の午後は“作山(つくりやま)古墳”

駐車場はありますが

9m以上のバスはムリのようです

マイクロバスで良かった・・・
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午後からはガイドさんが代わります

今回お世話になったのは

“吉備路ボランティアガイド協会”根馬さん

すいすいと墳丘に登っていきますが

お歳はなんと86歳!!

年齢を聞いてお客様もビックリです
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ここの後円部も何もない草むらに見えますが

今年中に発掘調査が入るのだとか
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奈良の富雄丸山遺跡に刺激されたのか

岡山県は発掘調査にえらい意欲満々ですね

2024年は吉備の古代史に注目が集まるかも?
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お次は吉備路のシンボル、五重塔が建つ“国分寺”
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全国の国分寺で五重塔が残るのはここだけ

屋根の下に龍がいて、1匹だけ火を吹いています

ここをお祈りすると家が火事にならないんだとか
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お次はお隣の“こうもり塚古墳”

本来は石棺のある玄室には鍵がかかっていて入れませんが

今回はガイドさん付きの特権で中まで入ることができました
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これにはお客様も大興奮♪

あ、添乗員もですけど(笑)
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家形石棺にはちゃんと蓋も付いています

崩れた部分から中を覗くと・・・

なぜか松ぼっくりが散乱してた(笑)
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これにて1日目の行程は全て終了

ホテルに入って少し休憩をしたら

夕食を食べに出かけます

今夜の夕食は岡山市内にある

“あじ彩・真(シン)”

担当者が以前から利用しているこだわりのお店だそうです

こじんまりしたお店で1品1品丁寧に出してくれるので

終了まできっちり2時間かかった・・・

でもお客様からは大好評!

普通のツアーで食事に2時間だとクレームがきそうですが

今回は同じ趣味の参加者の集まりなので

お話が尽きなかったようです

食後も仲良くなった人同士でコーヒー飲みに行ってたほどでした(笑)
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今夜のお宿は“三井ガーデンホテル岡山”

駅チカでさらに大浴場付き!
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よく歩いて汗をかいた1日だったので

大浴場付きは本当にありがたかったです♪

吉備氏ゆかりの地めぐりツアー1日目・【前半】

秦氏から始まった古代豪族を追うシリーズ

実はまだ続いておりまして

今回は岡山県の吉備路に点在する

“吉備氏”ゆかりの地をめぐる1泊2日の行程です

元ネタはコチラ↓





お客様は17組・19名様

19名限定だったのでおかげ様で満席です
(キャンセル待ちもいたほど)

バスが正シート20席のマイクロバスなので

19名が限界なのです・・・
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参加者は関西以外に広島・鳥取・山口・愛媛・高知

さらに地元の岡山や大分からもお集まりいただきました

古代史ツアーなので男性が多いと思いきや

19名中、13名が女性です!

まずは岡山駅2階の“ももたろう観光センター”

ここで“吉備路周遊マップ”をゲット
(事前に連絡を入れて確保してもらっています)

これ、28ページのボリュームで

今回行く観光地がほぼ全て網羅されている優れものなのです
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まず最初に向かったのは“造山(つくりやま)古墳”

ビジターセンターでガイドさんと合流

造山古墳は全国でも4位の大きさを誇る巨大な前方後円墳

埋葬者は不明ですが、大和王権に匹敵する

吉備の権力者が眠っているはず
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天皇陵に治定された古墳は立ち入りできないので

上がれる古墳としては国内最大の古墳ということになります

今はただの草むらに見える後円部ですが

今年中に発掘調査が入るそうです

ひょっとしたらこの下からとんでもないお宝が発見されるかもしれませんね
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前方部には疫神を祀る神社があって

境内には近くの古墳から出土した石棺が置かれています

前回来た時は、この蓋の部分を見逃したんですよね
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石棺の反対側に置いてありました

内側に塗られた朱がまだ残っているのが胸アツです
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コースには入っていませんでしたが

造山古墳の陪塚(ばいちょう)

千足(せんぞく)古墳にも寄りました

ガイドさん曰く、ここを見せないと話しにならんそうです(笑)
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お次は弥生時代の墳丘墓

“楯築(たてつき)遺跡”

バス駐車場はないので公園の入口に路駐です
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ストーンヘンジのように巨石がそそり立つ不思議な遺跡

卑弥呼の前に君臨した王

スイショウの墓では?と噂される双方中円墳
(古墳時代より前なので古墳ではなく墳丘墓)
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倉敷市もこれから楯築遺跡を売り出していきたいそうで

敷地内にある巨大な給水タンクを

令和7年までに撤去する予定だそうです
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ガイドさんとはここでお別れ

今回は“造山古墳蘇生会”の田中さんが担当してくれました

古代史だけじゃなく戦国時代なども詳しい方で

めちゃくちゃ説明熱心なガイドさんでした


このあと総社市内の“和食たにもと”でランチ

外観はちょっとアレですが、店内はオシャレ
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揚げたての天ぷらが自慢なのでサーブに時間がかかりますが

お客様からは大好評のお昼でした♪
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ちなみに近所には総社市民の心のふるさと

ベーカリー・トングウがあります
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おやつ代わりに“バナナロール”を買ってみました

あっさりしたバナナクリームで美味しかったです♪

萩・津和野ツアー3日目♪

ツアー3日目

千春楽さんの朝食はちょっと変わってまして

和定食のおかずを

各自でピックアップして完成させるスタイル

一見、バイキングっぽく見えるけど

これ、ホテル側の仕事を宿泊客にやらせてるだけちゃうの?(笑)

まぁどこも人手不足ですからね

これも苦肉の策なのか・・・
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3日目、最初に向かったのは“村田蒲鉾”

最近は団体専用の店舗は使っていないそうで

よほど台数が重ならない限り

一般客と同じ店舗で買い物ができるようです

久々なので個人的にも買ってしまったわ(笑)
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お次は“明倫学舎”

かつての藩校、明倫館の建物を再利用した施設

以前は“萩・幕末維新検定”まで受験するくらい

萩の幕末史にハマっておりましたが

あの頃はまだ明倫学舎はなかったんですよね
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なので今回はじめて行く施設です
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やばいやばい

また幕末熱が再燃しそうやないか
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見ない見ない

続きはプライベートで行ったときにとっておきます
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幕末好きには時間がなんぼあっても足りない施設ですわ・・・
(ちなみにこのツアーでは滞在時間は1時間)


お次は“城下町散策”

各自自由散策では全然面白くない城下町ですが

今回はありがたいことに案内人さん付き
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城下町と桜って似合いますよね
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萩の城下町のメインストリートは

江戸屋横丁・伊勢屋横丁・菊屋横丁

と3本の通りがありますが

今回は江戸屋横丁と菊屋横丁を歩きました↓


このあと津和野へ移動します

はい、今回のこのツアー

なんとわざわざ萩まで行って

松陰神社(松下村塾)が入っていないのです!!

最初何かの間違いかと思った・・・
(どうしても行きたいお客様はホテルからタクシーで行ってた)

萩と津和野はセットなので

もちろん津和野も4年ぶり

この4年の間に

鴎外村ふる里がなくなってた・・・(笑)

食事の前に鯉のまち、殿町を散策
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桜が最高に綺麗でした
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お昼は“沙羅の木”

ここは昔から全然変わらんね
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お客様のお昼は名物のうずめ飯定食

セットの昼食のわりに

なかなかいいお値段しました
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添乗員さんはそばかうどんの強制メニュー

かなり甘めのお稲荷さんが美味しかったです
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さて、これにて3日間の観光はすべて終了

このあと吉和SA・八幡PAで休憩を挟み

福山駅へ帰ってきました

時間があったので久々に“八十吉ラーメン”へ行ってみたら

顔なじみの店員さんはいなくなってた・・・

メニューもちょっと変わりましたね

いつも食べてた豆乳ラーメンもなくなってた・・・
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なので今回は“福山(尾道)ラーメン”をチョイス

これで650円は良心的すぎるやろ!!

採算とれてんのか心配になります
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福山駅の北側

こんな感じで広場に椅子が設置されていて

自由に休憩できるようになっていました

めっちゃいい眺めやん♪
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ホームからも福山城と桜のコントラストが最後まで楽しめました
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あ、もちろん今回にコースもバスガイドさんの同行なし

2018年に購入したまっぷるを握りしめて行きました(笑)
(買ったことすら忘れてた)
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この1ヶ月

まったくバスガイドさんの同行がないんですけど・・・

萩・津和野ツアー2日目♪

ツアー2日目はちょっと面白い内容です

観光バスは唐戸市場の駐車場へ止めて

お昼までここから動きません

お客様は関門汽船を利用して

下関側と門司側を観光するのです
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まずは徒歩で赤間神宮へ
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参拝後は再集合して唐戸桟橋へ移動
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駐車場から桟橋までの導線はこんな感じ↓


ここから関門汽船に乗って門司港側へ移動

船は20分間隔で

所要時間は約5分です
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予約は一応入っていましたが

船は貸し切りではない上に自由席なので

週末などは早めに並んだほうが良さそうです
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天気が良ければデッキ席もおススメです
(しぶきがかかる恐れがありますが)
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こちらは門司港側の桟橋

“もじマリンゲート”
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このあと90分ほど自由散策

有料施設は九州鉄道博物館(300円)

関門海峡ミュージアム(500円)

門司港レトロ展望室(300円)などでしょうか

あとは門司港レトロ4大建築などをブラブラ見学
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旧大阪商船/旧三井倶楽部
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大連友好記念館/旧門司税関

(大連友好記念館は以前の北九州市立国際友好記念館)


海峡プラザはまだ時間が早くて開いてなかった・・・
(ほとんどのお店が10時オープンのようです)
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10時50分の船で唐戸桟橋へ戻ってきました

このあと自由昼食

カモンワーフがメインとなりますが
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唐戸市場で食べるのもいいですね

2階に食堂があるのですが
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この日は金曜日だったので

週末限定の“馬関街(ばかんがい)”

と呼ばれるフードイベントが開催されていました
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新鮮なお寿司や海鮮丼が格安で売られていて

ちょっと異様な盛り上がりを見せていました

握り寿司をオーダーするのにマイクを使ってオーダーするお店も(笑)
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今回は柳川水産さんで大トロ入りまぐろ丼を買いました

大トロが入って1200円とか採算取れるのか!?

めっちゃ美味しかったです♪
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このような丼や握り寿司を買って

みんな海沿いのボードウォークで食べるのです

地元の人は慣れているようで

ちゃんとビニールシートとか持参してた(笑)

週末は絶対に馬関街の利用がおススメです!
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このあとは定番コース

角島大橋を渡って角島灯台公園へ
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この日は天気もよくて角島大橋からも絶景が広がっていました
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お次はお約束の“元乃隅神社”へ

以前のような盛り上がりはないですが

それでも若者を中心に賑わっていましたね
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ファンシーな御朱印も健在

稲荷の称号をはく奪されているのに

本州最西端の稲荷神社ってどーゆーことやねん・・・
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2泊目のお宿は長門湯本温泉ではなく

萩温泉の“ホテル千春楽”

こちらもめっちゃ久々にお世話になるホテルです
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萩焼のお宿ってことなので

キーホルダーも萩焼
(めちゃ重い・・・)
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夕食はいまだに2名も横並び

4名は向い合せなのにね・・・
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こちらのお宿

1階のロビーに社長のコレクションがズラリ

ちょっとした博物館か美術館のようです
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そんなコレクションの中に

「絵本平家物語」という分厚い本がありました
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絵がめっちゃ素敵で作者を見ると

“安野光雅(あんのみつまさ)”って方でした

調べてみると津和野出身で津和野に美術館もあるようです

千春楽へお泊りの際はぜひ手に取って見てみてください

めっちゃ見ごたえのある絵本ですよ

萩・津和野ツアー1日目♪

久々にJRコースの定番

はぎつわです

実に4年ぶり・・・・

お客様は9組22名様

めずらしく20名台♪

先週同様、新幹線で福山駅へ向かいます

バス会社も先週の奥道後と同じ福山観光バスさんで

ドライバーさんも同じドライバーさんです(笑)


今日の昼食はバスで移動中に召し上がって頂くので

添乗員はちょっと早めに新幹線車内で済ませました

姫路駅まねきの“おかめ弁当(1080円)”

これほんまコスパ最強弁当だわ♪
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宮島SAには寄ったけど

今回は宮島の観光はありません
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最初の観光地は“錦帯橋”
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ちょうど桜の見頃と重なりましたが

平日なので渋滞なく駐車場に入れたのでラッキー
(翌日はグーグルマップが真っ赤に染まってた)
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天気は曇り空だけど

めっちゃ綺麗ですね

ネットでは5〜7分咲きってことでしたが

これどう見ても満開でしょ
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吉香公園には見慣れない銅像が
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これ、初代藩主の吉川広家公の銅像

去年、お城が見えるアングルに新しく設置されたそうです
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屋台も出てお祭りムード満載でした
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桜満開の錦帯橋の動画はコチラ↓


このあと休憩を挟みながら下関市の長府へ

長府観光会館(ふくの関)で早めの夕食です

こんな時間から夕食食べる団体いるんかいな?

と思ったら

我々含め4団体入ってた(笑)
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もちろん夕食はふぐ料理
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添乗員さんもほぼ同じ内容を頂きました
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このあとホテルへ

今夜のお宿は“スマイルホテル下関”

以前、ウエストエクスプレス銀河のコースでお世話になったホテルです
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部屋は狭いけど下関駅から近くて立地は最高!
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てことで前回、ランチで利用した

海鮮料理店のおかもとに海鮮丼を食べに行きました

店員のおばちゃんはちょっと塩対応ですが

これだけ具沢山で1100円は破格やわ・・・
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下関の夜は自由夕食でもいいような気がしますね

サンサンぶどう祭り岡山日帰りツアー♪

日帰りバスツアーで岡山へ

まずは加西SAで休憩を挟み

岡山県赤磐市にあるドライブイン

西の屋・菊ヶ峠店で早めの昼食

デザートはぶどう6種類食べ放題!
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さすがフルーツ王国おかやま

ぶどうゆーても色んな種類があるんですね

お客様は岡山県産黒毛和牛「清麻呂」のすき焼きや

松茸ご飯・土瓶蒸しなど秋らしい内容でしたが

添乗員&乗務員はなべ焼きうどん+白ごはん

なべ焼きうどんをおかずに白ごはんて・・・
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もちろん“ぶどう祭り”ってツアータイトルですから

しっかりお土産付き

今回は“桃太郎ぶどう・シャインマスカット・ニューピオーネ”の3種類
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珍しくNC・NRで出発できました(笑)

午後は倉敷・美観地区へ

なんか最近、やたら倉敷に行くツアーが増えたような・・・

倉敷では普段は非公開の大原家の別邸

有隣荘で秋の特別公開が開催中
(10/6〜10/22)

料金は大人1000円
(大原美術館とセットで2500円)
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倉敷館の2階では

映画「ミステリと言う勿れ」のパネル展が設置されていました

倉敷もロケ地になっているそうです

岡山はほんと映画のロケ地が多いですよね
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それにしていい天気で白壁の町なみに青空が映えます
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天気がいいので前から気になっていた

鶴形山隧道(鶴形山トンネル)の上に上がってみました
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この楼閣みたいな建物は

お寺の鐘楼とうより鶴形山の鐘楼らしく

明治に大原孫太郎氏が古希を記念して倉敷町へ寄付したのですが

戦時下に金属回収で没収・・・

現在の鐘は戦後になって

息子の大原総一郎氏が倉敷市に寄付した鐘だそうです

中には入れないのですが

現在はライオンズクラブが寄付した自動鐘打機で

朝夕の鐘をついているそうです

自動鐘打機とかはじめて聞いたわ!!(笑)
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横のお寺は“観龍寺”

真言宗・御室派の寺院だそうです

紅葉の季節は綺麗かもしれませんね
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前回は長期休暇で閉まっていた

えびす通り商店街のえびす饅頭

今月から営業を再開したようです
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なんでも夏は回転焼を焼くのが暑いから

毎年休んでいるそうです(笑)

2時間のフリータイムのあとは

再び大阪へ帰ります


今回のツアー

なんと観光は倉敷の美観地区のみ!

桃太郎伝説のうんちくを披露する以外

ほとんど添乗員の出番なかったわ・・・(泣)



さて、今回のツアーも岡山だから

全国旅行支援絡みのコースだと思うでしょ

実は岡山の旅行支援はめでたく

9月30日で終了しております

にもかかわらず

お客様は19組44名様!!

結局、旅行支援とかなくても

みんな旅行行くんやん(笑)

【下関グルメ】鮮魚店おかもとの海鮮丼♪

引き続き下関フリータイム1日目のお話しです

彦島から下関駅へ戻ってきたあと

ランチを食べにグルーンモール方面へ向かいました

ここ下関は韓国の釜山を1日1往復している

“関釡(かんぷ)フェリー”が就航していることから

“リトルプサン”と呼ばれる通りがあるのです

それがこちらの“グリーンモール”
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まぁ韓国料理店や焼き肉店が

ちょこちょとある程度なんですけどね・・・
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そのグリーンモールから少しそれた場所にあるのが

鮮魚店おかもと
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ホテルでここの海鮮丼が美味しいって情報をゲットしたので

さっそく来てみました


お店に入るとすぐ目に飛び込んでくる

鮮魚エリアの光景が衝撃的やった(笑)
※鮮魚エリアは撮影不可


メニューはこんな感じ

刺身の盛り合わせから洋食までメニューが豊富!

お刺身が付くランチも魅力的ですね
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私が今回頂いたのは

定番メニューの“海鮮丼”

どんぶりはちょと小ぶりなんですが

これでもか!!ってほどネタが敷き詰められていて

まさに

海の宝石箱や〜!!状態

ただ魚の切り身を乗せているだけじゃないのがわかります?

ほんとこれ何種類くらい乗ってるんだろ?
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これだけネタが豊富なのに

1100円(税込み)

お得すぎます・・・

2750円の“おかもと丼”

って豪華な海鮮丼も人気でした


テーブルの上には醤油に加え

特製のゴマダレもありました

以前、福岡県の志賀島に行ったときも

海鮮丼をゴマダレで食べたことがある

北九州エリアでは定番なんですかね?
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もちろん海鮮丼はめちゃウマだったけど

付け合わせのあら汁も美味しかった〜

これ、無料で付いてくるんですよ
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うちの会社の近くにある海鮮丼のお店なんて

別途150円のあら汁(赤だし)を頼んでも

魚の皮しか入ってなかったのに!!
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(まぁどんぶりが激安なので仕方ない・・・)


皆さんもぜひ、下関へお泊りの際は

おかもとさんで美味しい海鮮丼を食べてみて下さいね



食後にちょっとグリーンモールを歩いてみました


夜は賑わうんですかね・・・・・・

下関市の西の果て、彦島・竹ノ子島には何がある?

ちょっと話しは前後しますが

下関フリータイムの1日目

午前中は下関のさらに西

“彦島(ひこしま)”へ行ってきました

長州藩がイギリス・オランダ・フランス・アメリカ

の連合国にコテンパンにやられた下関戦争(馬関戦争)

戦後処理の際、租借地となりかけた彦島を

家老に扮した高杉晋作が

古事記を語りだして煙に巻いた

って武勇伝は有名ですよね

そんなエピソードくらいしでしか知らない彦島ですが

いったい何があるのでしょうか???



まずは彦島観光のメインスポット

“彦島八幡宮”

下関駅からは路線バスで行く際は

“東圧正門前”バス停で下車

10分ちょっとで到着です

※関門周遊フリーパスはエリア外
(サンデン1dayパスはOK)
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めっちゃ立派な鳥居だなと裏を見たら

“紀元二千六百年二月十一日”
って彫られていました
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明治とか昭和じゃなく

紀元て!!


ちなみに紀元ってのは紀元節のことで

神武天皇が即位した紀元前660年を紀元元年と数えます

なので紀元2600年は

西暦1945年(昭和15年)

この年は国を挙げて様々な記念行事が行われた

ってことが先日読んだ本にちょうど書いてありました

「終戦の日」に“戦前”を神話から学んでみる


「紀元二千六百年」って歌まであったようです


あかん、この歌テンポ良すぎて耳に残る・・・(笑)

タバコの値上げを皮肉った

こんな替え歌も流行ったんだとか


境内は思ったより広いですね
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拝殿の前には立派な楼門

その手前にはユニークなデザインの狛犬が鎮座
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出っ歯の狛犬とか珍しい(笑)
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拝殿には“光格殿”と書かれた扁額が
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神門もちょっと変わっていますね

“丸に三つ剣三つ星”ってところでしょうか?
(知らんけど・・・)


ご祭神はもちろん八幡神ファミリーです
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境内にはこのほかに

“大歳神社”“忠魂碑”などがありました
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そして一番注目すべきはコチラ

“磐座ペトログリフ(グラフ)”
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磐座に超古代文字が刻まれているそうです

実はこれが見たくて来たのですが

なんかよく分からんかった・・・
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このあと路線バスで彦島の二次離島

“竹ノ子島”

サンデン交通の路線バスでは一番西のバス停

“竹の子島”バス停で下車します
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なんとものどかな島ですね

人口は150名くらいだそうです
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特に観光客が行くような場所はなさげですが

“竹ノ子島金比羅宮”って神社がありました
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彦島には小さな神社がいくつかあって

さっきの彦島八幡宮でまとめてご朱印が頂けるそうです
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さて、このあと竹ノ子島からは

一気に下関駅へ戻ります

本数は1時間に2本くらいあるので

思ったほど不便じゃないです
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下関から路線バスで彦島へ行かれる際

行きは右側、帰りは左側へ座ると

“下関漁港閘門(こうもん)”がよく見えます

この閘門、パナマ運河と同じ仕組みを持つ運河としては

世界最小だそうですよ

是非、実際に船が通ることろを見てみたいです
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ってことでYouTubeで探してみたんですが

14年前のこの動画くらいしかなかったわ・・・



ウエストエクスプレス銀河と下関フリータイムツアー・2日目

ツアー2日目

お客様と約24時間ぶりの再会です(笑)

下関駅は東西通路の真ん中に

“you meマート”というスーパーが入っているので

この前あたりが再集合に最適

お弁当やお土産も購入できます
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銀河は8番線より発車

出発時刻は10:38
(入線は10:20頃)
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下関駅はトワイライトエクスプレス瑞風の停車駅でもありますが

観光列車が運行する際、神出鬼没に現れるという

“名誉駅長・みなみちゃん”もお見送りにきていました
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車内ではさっそく4号車の遊星でイベント開始

柳井駅まで柳井市の特産物の販売
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金魚ちょうちんの製作体験(900円)を実施

列車の中で工作とかめちゃ楽しいじゃないですか!
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柳井駅に到着
(12:54〜13:25)

この時間を利用してホームでは地元の小学生による神明太鼓
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改札の外ではフォトスポットや銀河の模型展示
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柳井市×銀河のコラボグッズの販売が行われていました
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銀河デザインの記念乗車券・手旗・しおりの配布もありましたよ
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添乗員さんは柳井駅のコンビニで昼食を調達

ここから乗車の先輩添乗員、敬一さんとランチ

今回は号車の個室が空いていたので

こちらを控室に使わせてもらいました
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お客様は下関駅出発前に

イオンモールやyou meマートで購入していたようです
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以前乗った山陰コースの下り列車は

乗ったらすぐ就寝って感じでしたが

上り列車は明るい時間が長いので

みんなで遊べるボードゲームを持参したり

のんびり車窓の景色を眺めたり

思い思いに銀河の旅を楽しまれていました
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昼行は車窓からの景色が長く楽しめるのがいいですね


厳島神社の鳥居もなんとか見れます(笑)


遊星では“岩国市”のPRがスタート

岩国特産の“がんね栗”を使った栗きんとんがめちゃ美味しそうでした
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あと動かないワゴンサービスも登場
(こんなの聞いてなかったんですけど)
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銀河グッズやジュース・アルコールの販売だそうです

銀河の車内販売でこれが一番人気でした(笑)
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倉敷駅に到着
(18:02〜18:43)

本日2回目のおもてなしタイムです

在来線のコンコースでは倉敷小町の皆さんによる

大塚美術館の概要説明や

モネの睡蓮の解説などが行われていました
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もちろん倉敷の特産品やむらすずめも販売

デニムストラップ作り(1000円)も人気でした
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さてさて、名残惜しいですが倉敷駅を後にします

倉敷の皆さん、ありがとうございました
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添乗員さんはこの時間を利用して

倉敷駅のコンビニで夕食を調達

はい、今回のコースは

前回のようにお弁当は一切付いていないコースなのです
(せめて夕食弁当くらい付けて欲しかった・・・)
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上り列車は明石海峡大橋や

神戸の夜景が楽しめるのがいいですね

明石海峡のそばを通る際には徐行運転をしてくれました


大阪駅には22:02に到着

長かったけどなんか全然時間なかった・・・

時間を持て余すと思って本も買っていったのに

1ページも読めず・・・

タブレットPCを持っていったのに

ブログもまったく書けず・・・

せっかくの個室が空いていたのに

横にすらなれず・・・

気が付いたら大阪だった(笑)


今回感じたのは

銀河のお客様はリピーターが多いということ

以前、山陰コースにご参加のお客様や

これで銀河3度目!

なんてお客様も参加されていました


同じ銀河といっても

運行コースや利用する座席を変えると

まったく違った楽しみ方ができるのがいいですね
(運行コースが変わればおもてなしも変わるし)

秋からの銀河は紀南コース(夜行)を走ります

皆さんもぜひ、この秋はWEST EXPRESS銀河で

沿線の新しい魅力を発見してみませんか?

こちらのコースは絶賛受付中

【大阪駅・新大阪駅・京都駅発】
WEST EXPRESS 銀河で行く!
熊野三山・那智の滝とホテルが選べる南紀勝浦温泉3日間


銀河って色んなタイプの座席があるから

どれを選んでいいか分からない!!

って方も大丈夫

こちらの動画でタビトレできますから(笑)


ウエストエクスプレス銀河と下関フリータイムツアー・1日目【後半】

下関駅から路線バスに乗り

“城下町長府”ってバス停で下車

まずはベタに“功山寺(こうざんじ)”

山門は市指定の文化財ですが

檜皮葺の仏殿は国宝です
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長府観光会館から功山寺って地味に遠いんですよね・・・

はじめて行く添乗員さん用に

功山寺までの導線を撮影してきました↓


長府で一番城下町らしい景観が残る

“古江小路(ふるえこうじ)”を歩きましょう
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お次は“乃木(のぎ)神社”

明治の陸軍大将“乃木希典(のぎまれすけ)”を祀る神社です

乃木希典の生まれは江戸・長府藩邸

10歳で長府に移り住み

16歳になると萩で吉田松陰の叔父

玉置文之進から学問を学んでいます
(乃木家と玉木家は親戚だったそうです)
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神紋がちょっと変わっていますね

“四つ石”っていう家紋みたいです
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境内にある乃木希典夫妻の銅像
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その他に

乃木家の旧宅(大正時代に復元)や

「水師営の会見」の歌碑もありました
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こんな軍歌のようです


そう言えば以前、大連・旅順ツアーで

水師営の会見所に行った記憶があります

大連・旅順・金州ツアー3日目♪

(2016年8月26日)

7年前の同じ日だ!!




乃木神社の向かいにあるのは

“忌宮(いみのみや)神社”

記紀にも記されているほど歴史のある神社です

ご祭神は
・仲哀天皇
・神功皇后
・応神天皇


ようするに八幡神ですね
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境内には“鬼石”っていかつい名前の石や
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神功皇后ゆかりの“さか松”などがありました
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境内所の“八坂神社”

小さい神社ですが、参道が雰囲気
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鳥居のそばに置かれた狛犬

なんか後ろ向いてるように見える・・・
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拝殿の前の狛犬はめっちゃ強そう

狛犬というかモンスターっぽい・・・
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何故か大きな天狗のお面が置かれていました

そして何故かニワトリが飼われていました
(ニワトリの餌も販売してた)
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なんか城下町散策というか

長府の神社めぐりになってしまった・・・

長府観光の拠点、長府観光会館に戻ってきた頃には

すっかり日も暮れてしまいました・・・
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このあとバスで“御裳川(みもすそがわ)”バス停へ移動

“壇ノ浦古戦場址”“関門トンネル人道トンネル”

こちらのバス停が最寄りです
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関門橋の下を歩きます
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闇夜に浮かぶ竜宮城

“赤間神宮(あかまじんぐう)”が見えてきました
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拝殿の門は閉まっていますが

お賽銭は入れることができます
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さらに歩いて南下すると

今度は闇夜に浮かぶ大きな鳥居と

青くライトアップされた階段が見えてきました

“亀山八幡宮”

ご祭神は忌宮神社と同じ八幡神トリオ

宇佐八幡から石清水八幡宮へ勧請する際に祀ったのが始まりだとか
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8月末まで風鈴まつり開催中

夜風になびく風鈴の音が幻想的でした
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あーお腹空いた・・・

向かいのカモンワーフで夕食にします

さすがにカモンワーフに焼肉ライクは入っていないので

“敦煌”って中華料理店へ
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ニラレバ炒め(979円)と

海老まるごと皿ワンタン(649円)
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どちらも美味しかったです♪


あ、カモンワーフへ向かう途中に花火が上がっていました

海峡ファンファーレってイベントだったそうです
(9月末まで毎週土曜開催)


今年はプライベートでも仕事でも

一度も花火大会に行ってないわ・・・

ウエストエクスプレス銀河と下関フリータイムツアー・1日目【前半】

6月に引き続き

ウエストエクスプレス銀河がメインの2日間ツアーです

お客様は22組40名様!!
(今月は大所帯が続く・・・)

6月の銀河は山陰コースの下り列車でしたが

今回は山陽コースの上り列車

なので銀河は帰りに乗車

我々のツアーは、まず新幹線で小倉駅へ向かい

小倉駅から下関駅までは在来線で引き返します

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小倉駅で在来線に乗換えるのは初めてなので

この動画を参考にさせて頂きました

こちらのチャンネル

元添乗員さんのチャンネルのようですよ

同じ志を感じる・・・(笑)



下関駅に着いたら全員揃ってサンデン交通の案内所へ

ここで関門周遊パスポートを購入

このあとホテルへ荷物を預けたら

終日フリータイムなのです
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パスポートはこんな感じ

利用する日付を削って使うので

削り間違い注意です!!
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駅の東側がバスロータリーになっており

バスは頻繁に出ているので問題なさそうです

ゆーても初めて案内するので

前日は夜23時すぎまでネットでタビトレしてました

フリータイムとかラクに見えて

事前の下調べがラクじゃない・・・
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今回お世話になるのは

下関駅のそばに建つ“スマイルホテル下関”



フロントが4階にあるので

大人数だとちょっと大変・・・
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チェックインは15時以降なので

荷物だけ預けてお客様は観光へ出かけて行きました
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下関駅周辺はこんな感じ↓


で、添乗員さんは何するの?

って事になりますよね

添乗員分のパスポートは付いていないので

自腹で“サンデン1dayパス”を購入

お客様に配った“関門周遊パスポート”

下関・門司港エリアの路線バスと

関門汽船の乗船が2回付いたパスポートで

おひとり様1440円

1dayパスは船や門司エリアのバスには乗れませんが

サンデン交通の全路線が乗り放題!

おひとり様1000円
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午前は彦島へ行き

下関駅近くでランチを食べたあとチェックイン

午後は下関駅近くにある神社

“大歳(おおとし)神社”

国道9号線沿いにある

でっかい鳥居と急こう配の階段が目を引く神社です

源平合戦や明治維新ゆかりの神社でもあるので

歴史が好きにピッタリの神社でもあります

まず鳥居の寄進者が白石正一郎ですからね

幕末好きには胸アツな鳥居です
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ご祭神は
・コノハナサクヤヒメ
・大歳神
・御歳神(ミトシノカミ)
・若歳神(ワカトシノカミ)

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なんか見たことない系統の狛犬でした
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境内社の“五社稲荷神社”
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ご祭神には“静御前”“平徳子”の名前が!!

源氏方のヒロインと平家方のヒロインが一緒に祀られているとか

こんな豪華なお稲荷さんとか他にないでしょ!
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こちらも同じく境内社の“蛭子神社”“八坂神社”

石造りの祠のような変わった神社でした
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動画で見るとこんな感じ↓


さて、このあとは再び下関駅へ戻り

路線バスで長府へ向かいたいと思います・・・
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【鳥取迷菓】大国主様おすすめ・ガマの穂綿

ジビエツアーの帰り

再度、道の駅・清流茶屋かわはら

お買い物タイムをとりました
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この河原町は古事記の中にでてくる

若き日の大国主(オオクニヌシ)こと

オオナムジが兎を助けて因幡の美女をゲットする

因幡の白兎の伝承地

オオナムジがゲットしたお姫様というのが

“八上姫(ヤガミヒメ)”


道の駅の近くにある

“賣沼(めぬま)神社”のご祭神にもなっていて

神社横の古墳はヤガミヒメのお墓では?

と言われているそうです
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白うさぎを祀る白兎神社は知ってるけど

ヤガミ姫を祀る神社もあったんですね

鳥取県の古事記伝承地巡りも面白そう!

ってことで売店こんな面白いお土産発見


大国主様おすすめ
ガマの穂綿(ほわた)
税込み850円
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いやいや、マニアックすぎるやろ!!

因幡の白兎のストーリー知らんかったら意味不明なお菓子やし(笑)

しかも

大国主様おすすめて!

マツコデラックスさんオススメみたいに使うなよ!(笑)


店内にはこのほかにも

二人のロマンスにあやかったお土産が多数ありました


鳥取県の銘菓は“因幡の白うさぎ”だけじゃない!

ぜひ、河原町にお越しの際は

“ガマの穂綿”もお忘れなく!

山本暁子さんが案内する!鳥取ジビエツアー・後半

ジビエツアー後半です
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食後は交流館内でリラックスしながら

パワポを使って害獣による被害の実情や

狩猟の必要性などを学びました
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このあと鹿肉(モモの部位)の捌き方レクチャー

食肉加工の工場で働く友人がスタッフとして来ていたので

このパートはその方が担当するのかと思いきや
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暁子さんがやるんやね・・・

教える→仕掛ける→捕る→捌く

ほんまなんでもやる人です(笑)
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実践のあとはお客様にもやって頂きましょう!
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なかなかこんな大きなお肉を捌く機会ってないですよね

今後、鹿肉を食べるときに大いに役立ちそうです
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お肉のあとは皮

鹿革を使ったコインケースに刻印を付けてもらいます

教えて頂くのは鳥取県若桜町にある

若桜革工房Dear Deer(ディアディアー)さん

オーナーの石井さんが交流館まで出張で駆けつけてくれました

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石井さんから鹿革の特徴などを教えてもらったあとは

鹿革のコインケースにお好きなアルファベットや模様を刻印していきます

簡単そうで力加減が結構難しい・・・

そしてセンスが問われる・・・(笑)
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楽しい時間はあっという間

タイムリミットが迫ってきました・・・

実はこちらの神護かやぶき交流館

一棟貸しの宿泊施設でもありまして

このあとご家族連れがやってくるので

16時には退出しなければいけなかったのです!


なんとかギリギリアウトくらいバタバタしましたが

最後はみんなで記念撮影
※ほんとはそんな余裕はなかった(笑)
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しかし内容が濃すぎる1日やったな・・・

今回お世話になった山本暁子さん

IT関係のお仕事を本職としながら

女性ハンターという顔を持つ

2足のわらじ生活を送っているそうです


現在は各種メディアにも多数出演

「狩猟入門」って本も出版されています
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暁子さんや女性ハンターに興味を持った方は

こちらのマイナビの記事がオススメ

私が猟師になったワケ〜副業としての有害鳥獣捕獲のススメ〜



そして今回のコースの宿泊版も現在募集中

現地集合プランもありますので

ジビエや狩猟にご興味のある方はぜひご参加くださいね♪

山本暁子さんが案内する「とっとりジビエ」を知る旅2日間<中級編>



山本暁子さんが案内する!鳥取ジビエツアー・前半

女性ハンター山本暁子さんが案内する
“鳥取ジビエ”の旅


というちょっと変わった日帰りバスツアーのお仕事です

梅田を出発し、加西SAで休憩を挟んだあとは

道の駅・清流茶屋かわはらで今回のナビゲーター

女性ハンターの山本暁子さんと合流

バス車内で暁子さんからハンターになったきっかけや

ジビエに関する基礎知識をお話し頂きながら

国分町神護(かんご)地区にある

“神護かやぶき交流館”

こちらが本日のツアーの活動拠点となります
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まずは暁子さんから狩猟に使う仕掛け罠や

普段使っているハンターアイテムなどをご紹介
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くくり罠の仕掛けなどは自作しているそうで

ワイヤーの圧着などを実践してもらいました
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このあと“アニマルトレッキング”へ出発!

民家からそれほど離れていないのですが・・・
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耕作放棄地にはイノシシが掘った穴が・・・
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道の駅から交流館へ向かう際にも

車窓から耕作放棄地と呼ばれる土地がたくさんありました

イノシシなどの害獣によって畑が被害を受ける

お年寄りが畑を辞めて耕作放棄地が増える

その耕作放棄地が隠れ家となり害獣増える

その害獣がさらに畑を荒らす


という悪循環が生まれるそうです・・・

※耕作放棄地・・・過去1年以上作物を作付けせず再び作付けする意思のない土地



暁子さんが何か見つけたようです
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この竹のような植物、なんだか分かります?
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野生のミョウガです!

我々が食用としているミョウガって

花が咲く蕾の部分だそうで

根っこから直接蕾が生えてくるんだとか

こんな身近な食べ物なのに全然知らんかったわ・・・
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暁子さんが示す先には獣道

教えてもらわなかったら絶対素通りしてますよね

交流館から少し歩いただけなのに

色々な発見があって面白い!!
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箱罠が仕掛けられている場所までやってきました

こちらで箱罠の仕掛けや

くくり罠を実際に仕掛けてもらうなど

実践的な狩猟のレクチャー
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ライフルの扱い方も教えて頂きました
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手に持つ前はぎこちなかったお客様も

暁子さんがアドバイスしたら一瞬でハンターです(笑)
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※ライフルはモデルガンです


名残惜しく山をあとにして

かやぶき交流館へ戻ってランチタイム

ジビエ専門のキッチンカー

HuntsKitchen (ハンツキッチン)さんが

キッチンカーのまま駆けつけてくれました

本日のメニューは

・鹿肉・猪肉・豆腐・オクラのキーマカレー
・ロースト鹿肉〜香味野菜と赤ワインのソース〜
・ジャガイモの冷製スープ
・杏仁豆腐

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ロースト鹿肉は“シキンボ”と呼ばれる希少部位

脂肪が少ない赤身でまったく臭みもありませんでした
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ハンツキッチンのご主人は

横浜の洋食レストランでシェフとされていたそうで

現在はご自身で狩猟もされながら

鳥取ジビエを鳥取の名産品として広めるべく

キッチンカーで駆け回っているそうですよ
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こちらは横浜のお店でも出されていた杏仁豆腐

デザートまで美味しいハンツキッチンさんなのでした
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話しが長くなりましたので

後半へ続く・・・
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山陽ゴールデンルート・2日目♪

ツアー2日目は原爆ドームや平和公園の散策

そして平和記念資料館はツアー代金にセットになっていました

時間的にロスがないよう

相生橋の手前でバスを下車

原爆ドームの真横を歩きながら

元安橋を渡って平和公園へ

原爆の子の塔まで一緒に移動し

そのあとは資料館の入口まで各自で来てもらいました

この辺は昨日下見でタビトレ済み♪
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資料館は他の団体と重なると時間がかかるので注意

小走りで移動し早めにチケットゲットです
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仕事でもプライベートでも

資料館に入ったには生まれて初めてです
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このあとバスは岩国の“錦帯橋”

今回のツアーで唯一の山口県観光(笑)
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この季節、渡った先でソフトクリームを食べる人が多いと思いますが

錦帯橋は飲食禁止なので

食べ終わるまで帰ってこれません!!

ここ、けっこう需要なので

お客様には事前に案内しておきましょう


このあとは“宮島”

今回は初めての観光地が多くて宮島はまったくノーマークでしたが

ここが一番テンパったかも(笑)

以前とめっちゃ変わってた!!

てか変わりすぎ!!
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宮島の厳島神社といえば

約3年半にわたる令和の大改修が行われていましたよね

鳥居の工事が始まる前から来ていなかったので

4年以上ぶりですわ

宮島島内1泊ツアー・1日目♪


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こちらが令和の大鳥居!!

なんか思ったよりどす黒い朱色やね・・・
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商店街も見慣れないお店が増えていました
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以前、大杓文字が置かれていた場所には

TOTOと廿日市市がタッグを組んだ

“おもてなしトイレ”って施設ができていました

インフォメーションセンターも兼ねているようで

2階は充電可能なデスクもありましたよ
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宮島口があまりに以前と変わっていたので

このあと再度宮島口まで戻ってみました

宮島口の市営駐車場からフェリー乗り場はこんな感じ


広電の駅もめっちゃ綺麗になりましたね
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せっかく渡ってきたので添乗員さんのランチは宮島口にある

広電の商業施設“etto(エット)”内にある

“ちんちくりん”ってお好み焼き屋でランチにしました
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以前のバス駐車場は現在工事中

新たに公園ができるそうですよ
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ついでに宮島口から松大汽船の船内も撮影してみました

宮島のフェリーターミナルは昔のままやね

2階の休憩所も相変わらずガラガラでした
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これにて2日目の観光は終了

あとは広島駅から新幹線に乗って帰るのみです


広島駅も前日にタビトレ済みなのでどや顔でご案内♪
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バス駐車場から2階の改札までは階段かEVで移動

エスカレーターがないのが難点です・・・
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動画で見るとこんな感じ↓

広島駅は改札の外でも中でもお弁当が豊富でいいですね
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改札の外だと“ekie(エキエ)”ってステーションデパート内に

お弁当を扱うお店がいくつかあります

1階には岡山駅みたいにスーパーもあるしね
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改札内でもお弁当は買えますし

ホームにもコンビニやお弁当屋があります

こんな食べものが豊富な駅も珍しいですね(笑)
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ただホームはちょっと古いけど・・・

ホームドアも片側しか設置されていませんでした・・・
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さて、初めて尽くしで精神的にも体力的にも

どっと疲れた2日間のツアーが終わりました

新大阪駅到着は18時37分

なんとも中途半端な時間ですよね・・・

まだ時間が早いので

夕食は新大阪へ戻ってきてからスーパーで買いました

煮穴子丼(笑)
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うえのあなごめし弁当を買おうと思ってたので

2000円くらい節約できたわ♪

(店員さんの対応が悪かったので買うのをやめたのです)


うえののあなごめし弁当

レギュラーで2430円しますからね・・・

山陽ゴールデンルート・1日目【後半】♪

心配していた千光寺公園での迷子もなく

1日目の観光は無事終了

今夜のお宿は広島市内の老舗ホテル

“リーガロイヤルホテル広島”

平和公園と広島城の間にある

立地最高なホテルです
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16時半頃にホテルにチェックインしたあと

夕食は完全フリー

添乗員さんは明日の下見を兼ねて

平和公園から資料館の導線確認
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今回のコースはバスガイドさんがいないので

原爆ドームから資料館までお客様を誘導しないといけないのです・・・
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やっぱり夕方は涼しくていいですね

しかしめっちゃ外国人多いな・・・

こちらの動画は相生橋から資料館まで

ノーカットで撮影しております↓


導線確認のあとは市内の賑やかなエリアを歩きます

夕食はどこで食べようかな?

やっぱりお好み村!

ってのが王道ですが
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広島駅まで歩いてきたら駅の構内に

自由夕食に悩む添乗員の強い味方

焼肉ライク!

があるではないか!!

ほんまいつもお世話になります(笑)
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帰りの新幹線は広島駅からなので

入場券を買って改札の中もじっくりリサーチ

かなりいい勉強になりました
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こちらは改札内の様子

こちらは新大阪・東京方面のホームの様子です
(疲れのピークで若干口が悪いです)


しかし平和公園から広島駅

遠かったな〜・・・

後で調べたら3キロ近く離れてたわ・・・

てことで帰りは路面電車で帰りました

なかなかローカル色があって面白かった

ちょうどプロ野球の試合が終わったあとだったので

広島市民のカープ愛がひしひしと伝わってきました(笑)
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あ、そうそう

歩いて駅に向かう途中

八丁堀あたりで歩いていたら

たまたまレッドブルのお姉さんにレッドブルを頂きました
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ほんとレッドブルとかモンスターとか

街頭で配ってるところに遭遇する確率高すぎ(笑)

このあとホテルへ帰ってきたのは22時前

前日は祇園祭(後祭)の宵山を歩きまわり

夜中まで動画の編集をしていたので

ほんまフラフラですわ・・・・・・・・

山陽ゴールデンルート・1日目【前半】♪

久々に新幹線利用で広島へ

お客様は12組27名様

ちょうどいい人数やね♪

行きの新幹線は福山駅で下車

恥ずかしながら福山駅のバスの配車場所が変わって以降

福山で降りるのは初です・・・

所先輩方にレクチャーしてもらい

なんとかバスと合流
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まずは第一関門突破!(笑)


福山駅を出発し

最初に向かったのは“鞆の浦”

ここも仕事で来るのは初めてですわ・・・

はい、つづいて第二関門!(涙)

バスは“鞆の浦観光情報センター”に駐車
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こちらで約1時間ほどフリータイムです
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一応、鞆の浦のシンボル

“常夜灯”までお客様を誘導しなさい

って指示だったので一緒に行きましたが

初めてなのでドキドキでしたわ・・・
(片道10分以上かかるし)
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いい感じの古い町並みを歩いていると

建物の壁に長−−−−−−い

注連縄が張り巡らされていました
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これなんやろ?
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帰る途中に“鞆てらす”

って観光情報センターみたいな施設があったので

ここで聞いてみると・・・
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なんでもこの近くにスサノオを祀る

“鞆の祇園さん”こと

“沼名前(ぬなくま)神社”という神社があり

そこの夏祭り

“お手火(おてび)神事”の期間はずっと

家々の周囲に注連縄を張っているんだとか

ちょうどこの日がお祭りの最終日で

神社の境内で“神能祭(しんのうさい)”

という神事が行われていたようです

ちなみにこちらの鞆てらす

館内に飲食可能の休憩所もあるのでオススメです
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このあとバスは尾道へ

長江口観光バス駐車場でバスを降り

尾道で自由昼食です
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尾道といえば背油たっぷりの“尾道ラーメン”

有名店には長蛇の列ができていました
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添乗員さんはたまたま商店街で見つけた

“有木屋”ってラーメン屋へ

なんかお蕎麦屋さんみたいな店構えですね

最初、ラーメン屋だとは気づきませんでした
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店内はカウンターのみでご主人がワンオペ

ラーメンは尾道では珍しい塩ラーメンみたいです
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こちらが“海味(うみ)そば(700円)”+煮卵(100円)

ほんのり柚子が香る上品なスープに

コシの強いストレート麺

〆にお茶漬けセットが追加できるほど

ダシにこだわったラーメンで美味しかったです♪
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今日みたいな暑い日は商店街を歩くのがいいね
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あ、商店街で食べるなら

10年以上前にお世話になった

“むらちゃん”で食べても良かったかも!

次回はここで食べよ

尾道のまかない食堂“むらちゃん”


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さて、食後はロープウェイに乗って千光寺公園

仕事でロープウェイに乗るのも初めてです
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チケットはこんな感じ

窓口は個人も団体も同じなので注意です
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千光寺公園も何年ぶりやろ?

昨年の3月に新しい展望台“PEAK”がオープンしたそうです

以前と全然イメージが違うんですけど!!!
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めっちゃオサレな展望台やないかい

尾道も最近色気づいてきましたよね(笑)
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バスは下の長江口駐車場でお客様を降ろしたあと

千光寺公園の駐車場へ回送

お客様は駐車場を見ずに戻ってくることになるので

事前にしっかり案内しておく必要があります

美術館前の分岐点だけ間違えなければ問題ないです
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でも公園の駐車場でバスを降りても

迷子になるお客様って結構いるんですよね・・・


なんかこのコース

福山駅のバス配車場所から初めてづくし

めっちゃ神経使うわ・・・

観光列車「あめつち」と鉄印ツアー♪

11連勤も残り2日

今日から

「観光列車“あめつち”と智頭急行・若桜鉄道鉄印ツアー」

という観光バスを一切使わない

列車に乗りまくる1泊2日のツアーだったんですが

観光列車の“あめつち”が運休を発表したため

前日にツアーキャンセルとなりました・・・

初の観光列車あめつち

初の鉄印ツアーということで

ずいぶん前からYouTubeで色んな動画を見たり

鉄印のマニュアル本を買ってタビトレしてたのに・・・

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あめつちは普段は鳥取〜出雲市を走る観光列車

今回は初めて鳥取駅より東

鳥取〜城崎温泉間を期間限定で運行ということで

JR関係者も地元の方々もかなり期待をしていたんですよね

お客様も関係者もショックだと思いますが


添乗員さんは正直命拾いしました!!

ここ数日、体調がすこぶるよろしくなかったんですよ

連勤が原因なのか

先日の足摺ツアーが原因なのか

4日間連続電話受付が原因なのか

ただ単に歳のせいなのか

(恐らく全部だと思う)

とにかく体調もモチベーションもどん底な状況だったのです

私にとっては

神様・仏様・あめつち様!

棚ぼた的にやってきた世間の連休通りの連休

しかも祇園祭の宵山に行けるじゃないか!!

と会社では言われましたが

ほんまにしんどいんですわ・・・


もともと17日は山鉾巡行のため有給を取っていたので

17日までには回復しないと!


あ、でも今回のツアーのタビトレをしている段階で

めっちゃ面白くてタメになるチャンネルを見つけました


ボイスロイドによるテンポのいいナレーション

内容も沿線のうんちく満載なので

鉄道に興味がない私でも最後まで一気見してしまいました

添乗員やバスガイドさんにもオススメですよ♪

WEST EXPRESS銀河で行く出雲・山陰横断ツアー3日目♪

玉造温泉で迎えた3日目
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ホテル出発は無慈悲な8:10

せっかく玉造温泉まで来たのに

お客様は温泉街を歩く余裕はなかったようです・・・

3日目最初は“松江城下町散策”

ホテルをゆっくり出て

松江で自由昼食でも良かったんちゃうかな・・・
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松江城へ向かう途中には

松江城ゆかりの武将を祀る“松江神社”
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その隣にには明治36年に建てられた洋館

“興雲閣(こううんかく)”があります
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大手前駐車場から松江城までの導線はコチラ↓


駐車場前の島根県物産観光館では紙クーポンも利用可能
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店内のパン屋は電子クーポンのみですが

リーズナブルで美味しいパンが揃っています

米粉のシフォンケーキ(150円)が人気

よねちゃんのオススメは

“おおきなふわふわペイプル(183円)”
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このあと“鍵掛峠”

ここからは荒々しい大山の南壁が一望できます

大山が見えなかったら

何しに来たんですか?

ってなる観光スポットです・・・
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トイレが小さいのでご注意下さい↓


3日目のお昼は“ヒルゼン高原センター”
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添乗員さんは名物“ひるぜん焼きそば”を頂きました
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お客様はオプションなしの完全自由昼食だったんですが

レストランが1ヶ所しかない&日曜日だったので

えげつないほど行列が・・・

我々の32名のあと他社さんが並び

そのあと到着した号車のお客様は

注文まで30分ほど並んだようです・・・
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あ、ヒルゼン高原センターの向かいに

こんな巨大建造物ができていました
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写真を撮り忘れたのでJR西日本のフリーペーパーの表紙を参照


これ、“グリーナブルヒルゼン”って施設

ご想像通りデザインは“隈研吾氏”です


午後は“鳥取砂丘”

バスは砂丘会館を利用

道路を渡った先が砂丘なので一番立地のいいドライブインです
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隣に“タカハマカフェ”ってオシャレなカフェができてるやないか!

これ、隈研吾氏のデザインだそうです

隈研吾さん、仕事しすぎやろ(笑)
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屋上に展望テラスがあるんですが

景色はそんなに・・・って感じでした(笑)
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砂丘を歩く観光客

遠くから見たら蟻みたいです(笑)
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カフェの屋上から海まで見えたらいいのにね
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そんなタカハマカフェはこんな感じ↓


さて、これにて全ての観光が終了

帰りは鳥取駅から“スーパーいなば”で帰ります
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お弁当が残り5個くらいしか残ってなかった・・・
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バスの乗降は裏側にあたる南口でした


スーパーいなば12号は5両編成

先頭車両が5号車ですが

座席番号の1番が先頭

4号車は前方がグリーンで後方が普通席でした
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在来線の特急って

座席や乗車位置が分かりにくいから苦手やわ〜・・・
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まぁ何はともあれ無事にツアーが終了してやれやれです

2号車の後輩よねちゃんとは

プライベートで一緒に北海道へスノボへ行ったり
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今日から北海道!!


しまなみ海道を縦走したり
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しまなみ海道サイクリング1日目・前半


ほんと長い付き合いになります


いい加減な先輩と違い

よねちゃんはしっかり者として有名

ほんと3日間お世話になりっぱなしでした
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あとコーディネーターとして出雲市駅まで乗務してくれた

日本旅行のFさんにも大変お世話になりました


今回、銀河に乗るまで知りませんでしたが

WEST EXPRESS銀河の山陰コースって

運行開始から現在まで

旅行会社主催のツアーじゃないと乗れなかったんですね!

そんなことも知らずに乗ってた(笑)

今年の7月乗車分からようやく一般販売が始まったうようで

既に連日満席が続いているんだとか

これからWEST EXPRESS銀河に乗車予定の皆さんは

事前に各座席の特徴をよく理解しておきましょう


初日にも書きましたが

完全個室は号車の5部屋だけ

夜行だとキャパはたったの

9名のみです!!

ファミリーキャビンも2部屋で

定員は4名です!!

カーテンがある席も

すっけすけのカーテンです!!

枕カバーがある席も

枕はありません!

もちろんスリッパ・歯ブラシ・寝巻もありません

銀河はあくまで寝台列車ではないことを理解した上で

自分の好みに合った座席を予約しましょうね

WEST EXPRESS銀河で行く出雲・山陰横断ツアー2日目♪

銀河で2日目の朝を迎えました
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銀河では沿線の駅で色々とおもてなしがあります
(内容は出発日によって異なります)

生山(しょうやま)駅
(6:02/6:34)

ここではホームで特産品の販売や

地域のPR用の缶バッチやポストカード

駅舎ではコーヒーの振る舞いなどがありました
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生山駅と言えば日南トマトを使ったトマトジュース

朝ご飯前の目覚めの1杯としてオススメです
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生山駅のおもてなしが一番賑やかでした


米子駅
(7:48/8:18)

ホームで皆生温泉グッズの販売と

米子武者隊のお出迎えがありました
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ここで朝食のお弁当を積み込みです

お弁当は吾左衛門鮓(ござえもんずし)で有名な老舗

“米吾(よねご)”の特製弁当

中央に入っているのが名物の昆布で巻かれた鯖鮨
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松江駅
(8:45/8:57)

停車時間はそれほど長くないですが

ここでもテンション高めの武者がお出迎えしてくれました

資料には“若武者隊”って書いてたけど

めっちゃベテランの武者でした(笑)
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この方めっちゃ存在感があります
(松江城の案内とかもやってるそうです)


さて、無事に終点の出雲市駅に到着

時刻は9:31です

出雲市駅はエスカレーターがないので

階段かEVを利用

バスは々羲屬一畑バス

号車ははつみ交通

はつみ交通、めっちゃ懐かしい!!!

昔よくお世話になったバス会社さんです
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まず最初に向かった観光地は“日御碕灯台”

灯台は現在工事中で中には入れませんでした
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バス乗降所から灯台までの導線はコチラ↓


このあと“島根ワイナリー”でお昼ご飯

割子そば付き島根和牛コンロ焼き御膳
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添乗員も嬉しいことに昼から焼肉や〜♪
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午後は“出雲大社”

観光センターいずもを利用しない

完全自由参拝です
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かつて出雲大社の主祭神だったスサノオを祀る

本殿裏の“素鵞社(そがのやしろ)”

改修工事が終わってからは初めてくるかも
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出雲大社って西側から見ると本殿があまり見えませんが
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北東の角から見るとスッキリ見えるんですね
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このあと“ベタ踏み坂”こと江島大橋を渡り境港へ

“水木しげるロード”の散策です
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駐車場から水木しげるロードの導線はコチラ↓


暑すぎてバテバテだったのでカフェで休憩

イチゴを使った美味しそうなクレープ(650円)を食べてみました

これ、めっちゃ美味しかった!!

バスガイドさんもよく利用するお店のようです
(ちなみに今回のツアーはバスガイドの同行なし・・・)
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このあとまた江島大橋を引き返し

大根島にある“由志園(ゆしえん)”へ

牡丹の季節じゃないですが

花菖蒲が綺麗に咲いていました
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これにて全ての観光が終了

てか夜行列車明けなのに

このフルコースなどうなんだ・・・・・・・・

お客様はほぼ銀河がメインなんだから

現地の観光は少なめにして

早めの宿入りの方がいいんちゃうかな・・・

今夜のお宿は紺家(こんや)です

ダジャレじゃないです
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お部屋はこのフロア唯一の洋室

恐らくいつも添乗員か乗務員が利用するのか

めっちゃタバコ臭かった!!!!!!

消臭力じゃ消臭できんほど臭いんですけど!!
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昨晩はほとんど寝てないので

今夜は快適に寝れると思ったのに・・・

タバコ臭いベッドで寝るなら

禁煙の銀河で寝てる方がよっぽどマシやわ!!

しかも冷蔵庫に前の人が忘れたであろう麦茶が入ってたし!!
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なんてごちゃごちゃいいながらも

結局、爆睡したんですけどね・・・

WEST EXPRESS銀河で行く出雲・山陰横断ツアー1日目♪

2022年5月にデビューした

JR西日本の新しい夜行特急列車

“WEST EXPRESS銀河”を利用した3日間ツアーの添乗です

銀河には山陰ルートと南紀ルート

さらに下関ルートがあるそうですが

今回乗るのは山陰ルート


京都駅が始発で出雲市駅が終点の下り便です

京都駅では2階の自由通路

八条口側の広場が集合場所でした
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ホームは31番線

日付入りの看板があるので、記念写真をお忘れなく
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21:15発で入線は20:54

鉄道ファンは入線シーンが重要みたいなので

それに合わせてホームへ向かいました
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WEST EXPRESS銀河は6両編成

各車両に特色があって多彩なシートが魅力です
(受付する側は大変ですが・・・)
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ファーストシートと呼ばれる向かいあった2席が両サイドに並んでいます

向かいあった席を伸ばしてベッドにするので

昼行は2名定員ですが、夜行は1名定員となります

ベッドへの変形方法がちょっと分かりにくいかも
(背もたれの横にある取っ手を手前に引きます)

通路側に薄いカーテンがあります
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号車(女性専用車両)

今回は貸し切り運行なので女性専用ではありませんでした

この車両には2種類の座席があります

“リクライニングシート”と呼ばれる普通席と

“クシェット”と呼ばれる2段ベッド×2の座席

クシェットは昔のBコンパートメントみたいなお部屋ですね

ただトワイライトエクスプレスみたいに

室内にも通路側にもカーテンはありません

女性専用更衣室が2部屋あります
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ちなみにクシェットにも普通席にも

ブランケットは付いています
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この車両にも2種類の座席が存在します

銀河で一番リーズナブルな横4席の座席

“リクライニングシート”
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ちょっとユニークな“ファミリーキャビン”
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ファミリーキャビンは2部屋限定

1部屋の定員は昼行で4名、夜行で2名

部屋同士は繋がってはいませんが

4名家族が2部屋使うことが多いみたいです

扉はありませんが入口に薄いカーテンが付いています
(この2部屋はコネクティングルームではないです)


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1両まるまるフリースペースの贅沢な空間

ここは消灯後も灯りが付いています
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ス羲屐淵シェット)

1両全てクシェットです

ただ1部屋だけ車いすでも利用可能な2名定員の部屋があります

ここは2段ベッドじゃないので天井が高いのが魅力

薄いカーテンも付いていますが

ただ通路からめっちゃ目に付く場所にベッドがあるので

ちょっと落ち着かないようです・・・

まぁクシェットも一切カーテンはないですからね
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付属のブランケットをカーテン代わりに使っているお客様もいました

これはナイスアイディア!!(笑)
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号車(グリーン)

銀河は両サイドがグリーン車なのですが

座席は全く異なります

完全個室じゃない々羲屬離侫 璽好肇掘璽箸鉾罎

こちらは鍵付きの完全個室

名前も“プレミアムルーム”でございます

1車両に5部屋のみ
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ただこのプレミアムルームにも2タイプありまして

1〜4号室までは2名定員(写真左)

5号室のお部屋のみ1名定員なのです(写真右)
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フリースペースはす羲屬陵契碓奮阿砲眇鐔蠅砲△蠅泙

ほんと面白いデザインですね
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各車両のイメージはこちらの動画が分かりやすいです

私はこの動画でタビトレしました



あ、ご紹介が遅れました

今回は現地のバスが2台口

1号車:32名/2号車:35名

合計は67名様

2号車担当は後輩のよねちゃんです
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京都を出発したあとは

新大阪→大阪→三宮→神戸とお客様が乗車してきます

ほぼ大阪までに乗車されるので

大阪(22:28)を出た後

夜食のお弁当を配布しました
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お客様の質問で多いのが夜食のボリューム

人によっても感じ方が違うので

簡単なような難しい質問です(笑)

そもそもその時のお腹の空き具合にもよるしね・・・

一応、こちらの動画を参考にしてください


姫路駅に着きました

23:48着/0:42発

約1時間の停車です

ここではホーム上にある立ち食いそば屋さんが利用可能

これ、銀河のお客様用にわざわざ開けてくれているのです
(実施日が決まっています)
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さっきお弁当を食べてお腹は空いてないけど

お勉強用に食べてみました

ダシは和風だしですが麺は中華麺ってのが特徴

メニューは銀河天ぷら・銀河きつねの2種類
(各450円)

改札は出られませんが

ホーム上の自販機は利用できました
(アルコールはありません)

WEST EXPRESS銀河はワゴンサービスや自動販売機がありません

飲み物は多めに持ち込みたいですね
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えきそばの様子はこんな感じ↓



このあとよねちゃんと翌日の打ち合わせをして

初めて自分の座席に座ったのは1時半すぎかな?

当日まで銀河のことばっかり心配してたので

よく考えたら2日目以降の観光地

全然、下調べしてなかった!!
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このあとYouTubeや自分の動画で

翌日の観光地のタビトレ開始
(今さらかい!!)

ほとんど寝る暇なかったわ・・・

山陽新幹線で行く!倉敷・後楽園日帰りツアー♪

JR利用の岡山日帰りツアーの添乗です

お客様は20組42名様



今朝の新大阪駅

日帰り宮島ツアー3本
日帰り尾道ツアー2本
日帰り倉敷ツアー1本


合計6本が同じ新幹線なので

集合場所はもちろん

大混乱
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なのに会社からは今回も誰一人きやしない

お客様を集めるだけ集めて

後は勝手に行ってこいスタイル


梅田のバスコースなら

1本でもスタッフを出すのに

新大阪で6本同時刻集合でも誰も来ないとか

意味不明ですわ・・・

じゃ梅田もやめたらいいのにね
(検温もワクチンチェックもないんだから)

旅行会社の中の人間と現場の人間の温度差ってのは

恐らくこの先も何も変わらないんだろうな
(少なくとも私が生きている間は変わらんと思う)


岡山駅で新幹線を降り

まず最初に向かったのは“倉敷美観地区”

今日も川舟は午後まで満席状態で乗れませんでした・・・
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こちらは“倉敷アイビースクエア”

蔦が青々している時期に来るのは初めてかも!
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てか“アイビー”って「蔦」って意味だったんですね(笑)
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だんだん気温も上がってきたのでえびす通り商店街に避難

リーズナブルな回転焼

“えびす饅頭”を車内で紹介したのに

9月下旬までお休みするそうです・・・
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デミカツの有名店“かっぱ”

今日は空いてるやん♪と思ったら

開店前でみんな予約の帳簿に名前を書いてどっかに行っていた模様

開店前からかなり名前がビッシリだったので今回も諦めました
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てことで開店直後の“梅の木”

あえて名物の味噌カツを頼まず

“唐揚げ定食”を頼んでみました

お値段は味噌カツと同じ1200円です
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絶対美味しいのは分かってたけど

やっぱり美味しかった♪

ソースは付いてるけどそのまま食べた方が美味しいです

相変わらずキャベツの盛り方と

ご飯の盛り方が美しい・・・
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食後は倉敷考古館か国芳館に行きたかったけど

翌日のツアーでやることがあったので

倉敷駅の反対側

アリオ倉敷のマクドへ
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ここのフードコートは添乗員の絶好の休憩場所になってるみたい
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このあと“後楽園&岡山城”
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岡山城の写真を撮るなら

廊下門の脇から撮ると石垣が入るので

お城らしいかっこいい写真が撮れます
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上に上がってから撮ると

なんかぬぺっとなるでしょ・・・(笑)
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ここまではなんだか先月行った

こちらのコースと同じような流れですが

新幹線で行く!倉敷・岡山城・後楽園 日帰りツアー♪




実は今回のコースは岡山駅から

観光バス利用なのです

在来線も岡電も乗らなくていいので

添乗員もお客様もめっちゃラク♪
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ただ前回とは観光の流れがちょっと異なります

後楽園の観光バス駐車場を利用するので

後楽園の正門から入ったあとは

南門に出て岡山城へ向かいます

導線はこんな感じ↓


帰りは再び園内を抜けてバスに戻ってくるのが最短ルートですが

時間があれば岡山神社を参拝してみては?
(って私も初めて行ったんですが)
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狛犬がなかなかいかつい顔つきですね
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こちらは大阪の百舌鳥八幡宮地の狛犬

なんとなく似てない?
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ご祭神は

倭迹迹日百襲姫命
(ヤマトトトヒモモソヒメ)
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奈良の箸墓古墳のそばを通ると

ガイドさんがいつもどや顔で紹介する

なんとも覚えにくい名前のお姫様です
(箸墓古墳がモモソヒメの墓と言われているので)
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ヤマトトモモソヒメは第7代孝霊天王の皇女で

桃太郎のモデル

吉備津彦のお姉さんだそうです

モモソヒメの

桃太郎のが繋がっていたとは!!

てことで桃みくじもありました(笑)
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境内には稲荷社が祀られていたんですが
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ここの狛狐もなかなか味のある顔してます

小泉八雲が好きそう(笑)
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これにて全ての観光が終了

なんか定期観光並みにスケジュール通りの内容でした

帰りのお弁当はさんすて内で購入できます

地域クーポンも使用可能
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駅に到着時は種類も色々あったのですが
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再集合する頃になると

きれーになくなってた・・・
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岡山駅でお弁当を購入する際は

なるべく早く購入しましょうね

【倉敷グルメ】みそかつの名店・梅の木って知ってる?

京都の桜シーズンも一瞬にして過ぎ去り

アウトプットがちょっと落ち着いたので

先日行った倉敷ツアーの振り返りです

新幹線日帰りツアーでは

昼食は美観地区で自由昼食

倉敷川沿いはどこも混んでいるので

えびす通商店街のお店が比較的利用しやすいですが

やっぱりデミカツで人気の“かっぱ”は行列ができていました
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以前、プライベートで行ったときも

入店するのに50分かかったんだっけ・・・

島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区◆

(2019年1月19日)

岡山ではご当地グルメとして“デミカツ”が人気ですが

倉敷には“みそかつ”の名店があります

その名は“梅の木”

以前にこのブログでもご紹介したのを覚えていますか?

倉敷の名店“みそかつの梅の木”

(2006年12月15日)

結構前の話しでしたね・・・(笑)

タイミングよく2組待ちだったので

16年ぶりに食べてきました!
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メニューはこんな感じ

ハンバーグやカニクリームコロッケも気になるけど

やっぱり梅の木と言ったら

みそかつが食べたいですよね
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こちらがみそかつ定食(1100円)
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油で揚げず、フライパンで焦げ目をつけ

オーブンで焼くの軽い口当たり

なんとも上品なヒレカツです
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キャベツやご飯の盛り方も美しい・・・
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梅の木さんでは味噌ダレはカツに直接かけず

つけて食べるスタイルです
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16年前の私も書いていましたが

卓上に置かれたからしを付けると味変を楽しめます
(自分で書いておきながら途中まで忘れてた)

梅の木さんは倉敷駅から美観地区へ行く途中

倉敷中央通り沿いにあります

倉敷へお越しの際はぜひ

みそかつの名店、梅の木で

罪悪感のないサクサクの味噌カツを食べてみてくださいね

この動画の途中でお店を紹介しています↓
(3:30くらい)



新幹線で行く!倉敷・岡山城・後楽園 日帰りツアー♪

日帰りバスツアーで倉敷へ行ったばかりですが

今度はJR利用で倉敷へ

お客様は16組40名様


今日は3月31日

全国旅行支援(第2期)の最終日

新大阪はえらいことになってましたわ・・・

ウチの会社の同じ時間帯だけでも

・日帰り宮島4台
・日帰り倉敷4台
・日帰り鞆の浦3台


さらに宿泊コースの広島やら山口やら

集合場所はさながら年末のような混雑っぷり

お客様はどこに添乗員がいるかも見えません

これで会社から誘導スタッフを誰も出さないとか

ちょっとお客様と添乗員をバカにしてません???

たった1時間

いや30分でもいいです

誘導するスタッフを1人置くだけでも

状況はだいぶ変わっていたと思います


お客様を集めるだけ集めといて

あとは添乗員任せか!!

と朝から悲しくなりました・・・(涙)
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受付だけで吐きそうになりましたが

吐いている暇はないので、先へ進みましょう♪


岡山駅からは在来線に乗換えて倉敷駅へ

倉敷駅から美観地区までは

2日前のバスツアーで確認済なので安心です

その時の下見の様子はコチラ↓


今日も美観地区は外国人観光客やら結婚式の前撮りカップルやらで大賑わいでした
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2日前は完売していた“くらしき川舟流し”

今日は完売の貼り紙は出ていませんでしたが・・・
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午前の時点でこんな感じ

ほんま川舟のチケットをゲットするのは至難の業のようです
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行きは分かりやすいよう

倉敷中央通りから誘導しましたが

お客様には帰りは商店街を歩くことをおススメしました

こちらの方が飲食店も多いし、日差しも避けられますからね
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お客様は倉敷の散策中に自由昼食

デミカツの人気店

“かっぱ”はちょっと厳しそう
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倉敷駅で再集合したあとは岡山駅へ戻り

今度は路面電車の岡山電気軌道

通称“岡電”に乗って

岡山城・後楽園方面へ向かいます

今回のツアーで一番不安やった移動です・・・

JR岡山駅からは岡山駅前電停までの導線はこんな感じ↓


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このツアーでは岡電の1日乗車券付き
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城下電停で降りたあと

岡山城・後楽園方面へはこんな感じで進みます↓


“月見橋”が分岐ポイント

月見橋を渡れば後楽園

そのまま進めば岡山城です
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今回のツアーでは両方入れる共通券付き
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月見橋から入城口まで急な階段もあるので

足の弱い方はちょっと大変かも
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城内はEVもあるので安心です
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岡山城は昨年リニューアルしたばかりなので

めっちゃ綺麗なお城でした!

でも想像以上に狭かった・・・
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今度は月見橋を渡って後楽園へ

桃のボートとか岡山らしくていいですね

こちらは現金のみで地域クーポンは使えませんでした
(岡山城の売店もクーポンは使用不可)
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こちらが後楽園の南口
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月見橋からの導線はこんな感じ↓


岡山城も後楽園も

ブログな添乗員史上・初登場の観光スポット
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園内の桜も綺麗でした
(砂鉄と桜のコラボって珍しいですね)
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これにて観光地は全て終了

あとはお客様がちゃんと岡山駅へ戻ってきてくれることを祈るのみ(笑)

今回は観光バスを使わず

新幹線・在来線・路面電車を乗り継ぐちょっと変則的な日帰りツアー

方向音痴添乗員にとっては


不安要素の玉手箱や〜

みたいな1日でしたが

協力的なお客様

他の号車や先発隊の添乗員仲間に支えられ

なんとか無事に帰ってこれました


みなさん本当にありがとうございました!!

出雲市駅近くの本格出雲そば「羽根屋」♪

先日の3大美術館めぐりツアー

2日目は出雲市のセンチュリオン出雲に泊まったんですが

夕食が自由夕食でした

出雲と言えば出雲そば!

他は?って考えても

思い当たらない・・・(笑)

やっぱりここは出雲そばか!


出雲市駅周辺のお店とか全然知らないしな・・・

あまり時間もなかったのでGoogleマップで周辺のお店を調べたら

それ程遠くない場所に1軒のお蕎麦屋さんがありました

それがコチラ

“献上そば・羽根屋”
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クチコミの評価も良さげなのでここに決定!

さっそく行ってきました

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※閉店直前に撮影したので人がいませんがかなり人気のお店のようです


メニューはこんな感じ

シンプルでリーズナブルなメニューから

定食まで豊富に揃っています
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出雲そばでまず迷うのが

“割子”“釜揚げ”

割子は割子(わりご)と呼ばれる丸い容器に小分けされているお蕎麦(基本は3段)

釜揚げはそばを茹でたあと、そのまま蕎麦湯ごと容器に移したお蕎麦

どちらもつゆに漬けて食べるのではなく

つゆも薬味も直接容器にかけて食べるのが出雲流です

そう言えば、釜揚げの出雲そばって食べたことないかも

てことで今回は

“天ぷら釜揚げ(1700円)”をオーダー
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とろみのある蕎麦湯に蕎麦が浸っているので

とっても優しいお味です
(蕎麦湯が苦手な方はオススメしません)
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クチコミでも「天ぷらが美味しい」

と書かれていましたが

確かにめっちゃ美味しい!!

天ぷらだけ食べに来てもいいくらい美味でした

野菜の天ぷらが入ってないのが好感持てます(笑)

内容は

・さつま揚げのような揚げ物
・何かのすり身(聞くの忘れた)
・イカ
・エビ


でした
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出雲地方のご当地スパイス

“万国(よろずくに)七味唐辛子”にも相性バツグン
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風情のあるお庭もいいですね
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献上そばって名前ですが

かつて大正天皇に献上したことがあるので“献上そば”だそうです

今回食べたのは本店でしたが

他にも“出雲文化伝承館店”“大津店”があるそうです

営業時間が短いので行かれる際は営業時間に注意しましょうね

島根の地域クーポン

“しまねっこペイ”でも支払いもOKでした


さて、食後は出雲市駅周辺をブラブラ
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駅構内のお店でも“しまねっこペイ”が使えますが

やっぱりアプリのみってお店が多いですね
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セブンイレブン内にもお土産が買えます
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そういえば以前

個人で出雲に行った際も出雲そばを食べまくったな

「荒木屋」は出雲大社のそば

「ふなつ」は松江城のそば

行列のできる蕎麦屋【荒木屋&ふなつ】

(2017年5月8日)


てか添乗中の自由食でもYouTubeのお散歩動画でも

蕎麦ばっかり食べてるな・・・

3大美術館めぐりツアー・2日目♪

湯原温泉で迎えたツアー2日目

昨日は暗くて周囲の状態がよー分からんかったけど

けっこう雪が積もってたようです

さすがに今朝は上着ナシじゃ寒かった
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2日目最初の観光は島根県安来市にある

“足立美術館”

ここは全然雪がないですね
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ただ、庭園内はまだ雪が残っていたので

冬らしい雪景色の庭園が見れました
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足立美術館の絵画は横山大観など近代日本画が中心

北大路魯山人もコレクションも多かったんですが

2020年の4月

新たに“魯山人館”がオープンしたそうです

ここがなかなかお客様に好評でした

私は作品よりめっちゃ透明度の高いガラスケースに興味津々でした

なんであんなに透明なんやろ???

お客様によると

ガラスに気づかず頭をぶつけた人もいたらしい(笑)
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このあと昼食会場の“観光センターいずも”

足立美術館と同じ島根県なのに移動時間は1時間以上

島根県ってほんと横に広いですよね

お客様の昼食は

“しじみの炊き込みご飯・しじみ汁・割子そば”の名物ご膳
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添乗員さんは唐揚げやラーメン定食などから選べるんですが

今回は“そば付き和定食”を頂きました

やっぱり出雲と言えば蕎麦でしょ!
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(でも次は唐揚げにしようと心に誓った・・・)

食後はもちろん“出雲大社”
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今回のツアーは美術館めぐりなのに

なぜか昇殿参拝が入ってた(笑)

ちょっと意外だったけどお客様は喜ばれていました
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時間に余裕があったので昇殿参拝のあとはフリータイム

こちらは大社の東側にある“真名井の社家通り”
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こんないい雰囲気の通りがあるの今まで知らなかったな

出雲の国造といえば“千家家(せんげけ)”ってイメージですが

富良野に“ファーム冨田”“とみたメロンハウス”があるように

出雲国造家には“千家家”“北島家”があるのです!
(例えがちょっと強引でしたね)

もとは同じ出雲国造家だったのが

南北朝時代に2つに分かれたそうです

出雲大社で挙げるの結婚式の会場も

千家さんと北島さんで選べるんだとか
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北島国造家は以前から知ってたけど

ここに社家通りと社殿があるのは知りませんでした
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千家さんみたいに敷地は広くないですが

北島さんもなかなか趣があっていいですね
(てか個人的にはこっちの方が好きかも)

天穂日命社に祀られている“アメノホヒ”はアマテラスの息子

天孫降臨のニニギの叔父さんにあたります

のちの出雲国造家に繋がる神様です
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この弁天さんが祀られていそうな島にあるのは

“天神社(てんしんしゃ)”

“スクナビコナ”が祀られていました

スクナビコナはオオクニヌシの国造りのパートナー

医薬の神様としても有名です
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さて、このあとは“島根ワイナリー”に寄ってホテルへ
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今夜の宿泊は出雲市内のシティホテル

“センチュリオンホテル&スパ クラッシック出雲”

もう少し名前を短くできんかったんかな・・・
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ルームキー・お風呂のキー(女性のみ)・朝食券

館内インフォメーション・地域クーポンが

予めポーチにセットされていて分かりやすい!

島根の全国旅行支援は“しまね旅キャンペーン”

クーポンはお馴染みのリージョンペイです
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売店はないですが

フロントの横にちょこっとグッズ販売コーナーがあります

私の大好きな今治タオル

MOKUとのコラボ商品があったのには驚いた
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アメニティはロビーで各自ピックアップです

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まだオープンして1年ほどだそうで

どこをとってもスタイリッシュ

ケトルはバルミューダでコーヒーはドリップ式!
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ドライヤーは全身に使える“復元ドライヤーPro”を使用

てかよく見たらこのコップ

めっちゃナイスアイデア!(笑)
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センチュリオンホテル、めちゃいいやん!!

ただ2階はエレベーター降りて目の前が喫煙室

タバコ臭が苦手な人はオエッってなるので

苦手な人は2階を避けましょう!
(客室は全室禁煙です)

関西には神戸に2店舗あるそうです

京都にも以前はあったようですが

今はないのだとか・・・・・

ぜひ、復活してほしいものです




とって隠岐周遊ツアー・3日目【後半】♪

まち歩きから帰ってきたら

ポートプラザ周辺で自由昼食

グルメマップにいくつかの飲食店が紹介されていますが

コロナ禍で営業時間が変わったり

不定休なお店が多いので要注意
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今回はガイドさんおススメの“味太郎”
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こちらが一番人気の“ちゃんぽん(880円)”

野菜はどっさり

スープはあっさり

麺は細めのストレート麺でした
(ちゃんぽんって太麺のイメージですけどね)
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なんとか皆さま無事に昼食を終え

隠岐の島観光のラスト

“水若酢(みずわかす)神社”

はい、隠岐の観光は

神社ばっかりなんです!!

初日の玉若酢命神社と同様

こちらも本殿は隠岐造り
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境内には映画「渾身」の撮影にも使われた

立派な土俵もありました
(どんな映画かは知らん)
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初日の玉若酢命神社

西ノ島の由良比女神社と同様に

ここにも鳥居と拝殿の間に

随神門(ずいじんもん)が置かれていたんですが

玉若酢命神社と水若酢神社は

御簾(みす)が掛かって中の随身が見えなかった

なんか意味があるのか気になる・・・
(だいたいどこの神社でも見れるのに)
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あと玉若酢命神社と水若酢神社って名前は似てるのに

なんで玉若酢の方だけ“命(ミコト)”って付くんやろ?

隠岐の神社は謎が多いな

今度はこのパンフレットを持って

隠岐の神社めぐりとかしてみたいな
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さて、神社で始まり神社で終わった

とって隠岐周遊ツアーもこれにて終了

あとは隠岐空港から伊丹空港へ帰るのみ

フライトは

OKI(14:50) ➡ITM(17:45)
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空港はワンフロアしかないのでめちゃシンプル

ゲートも1つ
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小さい売店と小さいレストランがある程度です
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手荷物預けは出発の1時間前から

保安検査場へも決まって時間じゃないと入れません
(搭乗待合室にはトイレと自販機が1機あるだけ)
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その間に静岡からFDAのチャーター便が到着

我々と同じ便にも4団体が搭乗するので

空港内は座る場所もないほど混み合っていました
(昔の石垣空港を思い出す・・・)
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それにしても3日間、ほんと天気に恵まれました

もう10月とは思えないほ暑かった・・・
(この日の最高気温が28度)

昨日の中ノ島ではセミも鳴いていました


あ、これが静岡からのチャーター機やね

FDAって機体のデザインがポップで可愛いですよね
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それに比べJALさんは・・・
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政府専用機なみにシンプルやな(笑)


とって隠岐周遊ツアー・3日目【前半】♪

隠岐ツアーもいよいよ最終日!
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今朝は7時40の高速船(ジェットフォイル)

“レインボージェット”に乗って

島後の“西郷港”へ向かいます
(向かいますゆーか戻りますって感じか?)

乗船券は1人1枚
(下船時に回収)
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席は1階・2階ともに自由席
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大きな荷物は荷物置き場に置きましょう
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売店・自販機・ゴミ箱はないので注意するのと

出航してすぐ、中ノ島の菱浦港へ寄るので

間違っておりなりないように!
(船は最終、境港まで行きます)
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西郷港に到着後は、初日にお世話になった

“隠岐一畑交通”のバスで島内観光です

まずは“モーモードーム”

こちらで“牛突き”を見学

いつも貸し切りってイメージですが

今回は4団体くらい一緒に見ました
(ゆーてもみんな10数名って人数です)
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モーモードームのお隣は“隠岐国分寺”

10年前に来た時は本堂が火事で焼失していましたが

平成27年に再建されたそうです
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後醍醐天皇が隠岐へ流された際に住んでいた場所なので

“後醍醐天皇行在所跡”でもあります

あ、昨日の行在所(あんざいしょ)跡は

後鳥羽上皇

こちらは後醍醐天皇です!
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この2人はよくごっちゃになりますが

隠岐に流された時代は

・後鳥羽天皇⇒1221年
・後醍醐天皇⇒1332年


と100年ほど時代が違います


お寺の寺紋は珍しい菊と五三桐のミックスでした
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ちなみに駐車場横の売店は

コロナ禍で閉店してしまったそうです・・・

隠岐は売店がある観光地がほとんどないのです・・・

全国旅行割が始まったら

またクーポン使うとこない!

って揉める姿が目に浮かぶ・・・
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このあとバスは西郷港の向かいにある

“隠岐ポートプラザ”

今回は有料案内人による町歩きが入っていて

ここが集合場所なのです
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時間に余裕があったので、町歩きスタートまでお買い物タイム

ポートプラザ周辺のお土産店は3ケ所

すぐ横にある“あんき市場”
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目の前にある“フィッシャーマンズワーフ”
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斜め前にある“西郷港”
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一番買い物しやすいのは西郷港の売店かな?

ちなみにフェリーターミナルの隣には

去年の5月にオープンしたばかりの

“隠岐ジオゲートウェイ”という施設があります

1階はめっちゃで綺麗でオシャレな観光案内所

2階には“隠岐自然館”という有料の資料館が入っていました
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さて、町歩きガイドのスタート時間になりました

案内人さんと一緒に40分ほど

ポートプラザ周辺を歩きます

見所としましては・・・

“隠岐騒動の石碑”
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“出雲大社・西郷分院”
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“水祖(みおや)神社”
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カニ漁のカゴ!

などなど(笑)


あ、はい

隠岐の観光のほとんどは

神社なんです!!
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せっかくバスガイドさんがいるのに

わざわざ1人500円払って町歩きガイドさんを付けるなんて

もったいない気がしますが

隠岐ではバスガイドさんは町歩きの案内はできないそうです

なんか外国みたいやな・・・


とって隠岐周遊ツアー・2日目【後半】♪

ランチのあとは“浦郷港”から

“国賀(くにが)めぐり遊覧船”に乗船
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ターミナル内に隠岐汽船の窓口

小さい売店などが入っています
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あ、この海鮮丼おいしそう

お昼はこれが良かったな・・・
(他社の少人数ツアーはこれ食べてた)
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隠岐観光といえば

島後のハイライトは“ローソク島”

島前のハイライトはこの“国賀めぐり”


コースは船長おまかせで約2時間

まずは船引運河を通って外海へ出ましょう
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ダイナミックな浸食海岸はどこを見ても絶景!
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中でも見所は

海面からの高さ257mの

“摩天崖(まてんがん)”

そして橋のように浸食された造形美がすばらしい

“通天橋(つうてんきょう)”

さっき赤尾展望所からも見えていたスポットです
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今回は途中の“国賀浜”で20分ほど上陸しお散歩タイム

ビュースポットやトイレなどがあります
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ここから見る通天橋も絶景ですね

カヌーやサップを楽しんでいる人も見えました
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途中、イタリアの青の洞窟みたいなスポットが2ケ所ほどあるんですが

今回は波も穏やかだったのでどちらも入ることができました♪

それにしてもすごい操縦技術やな・・・
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国賀めぐりを終えた船は

西ノ島の東側

中の島の“菱浦港”に着岸

(島も港も沢山あるのでややこしい・・・)

今度はここから約90分の中の島観光に出かけます
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西ノ島同様、バスは大型ですが

バスガイドさんの乗務はなく

車内では案内テープが流れます
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中ノ島の観光は4ケ所

“後鳥羽天皇御火葬塚(ごかそうづか)”
“後鳥羽上皇行在所跡(あんざいしょあと)”
“隠岐神社”
“後鳥羽院資料館(有料)”


後鳥羽天皇・後鳥羽上皇・後鳥羽

って場所によって呼び方が異なりますが

みんな同じ天皇です(笑)
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4ケ所は全て同じ場所にあるので

バスの乗降はここだけ♪

駐車場で案内人さんと合流し

のんびり観光させて頂きました
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後鳥羽上皇は承久の乱で

北条義時らに敗れて隠岐に流された天皇

大河ドラマゆかりのスポットでもあります
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御火葬塚→行在所→神社とまわったら

最後は資料館

駐車場の横には新しい売店ができていました
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これにて中ノ島観光は終了

再び菱浦港へ戻り西ノ島の浦郷港へ
(お客様はココハドコ状態・・・)
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乗船時間は約30分

あ、浦郷港に着いたら

桟橋に野生のイルカが遊びに来ていました

2年ほど前から隠岐汽船さんに懐いているイルカだそうです
(懐きすぎてスクリューでケガしてた・・・)

お客様は思わぬサプライズに大喜び♪


今夜のお宿は別府港のそばに建つ“国賀荘”
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館内がちょっと複雑なので注意・・・
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和室の布団敷きはセルフです
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ムカデ退治もセルフです
(これは勘弁!!)
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夕食は海の幸満載♪

そうそう、島の料理はこうでなくっちゃ!

西ノ島の名産品

岩ガキも鎮座されておりました
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でも、隠岐といえば

“ヒオウギ貝”ってカラフルな貝が毎回出てきたイメージ 

今回は一度も見てないな

時期的なものなのかな?



ホテルは高台に建つので周囲には何もナシ!

自販機もここだけ

ペットボトルからアルコールから

ちっこい缶ジュースまで

コンパクトに1台にまとまっております
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自販機にこんな小さい缶が売られてるの初めてみたわ(笑)

とって隠岐周遊ツアー・2日目【前半】♪

隠岐ツアー2日目!
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今朝はホテルの送迎バスで西郷港へ
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今日は“フェリーしらしま”に乗船して

西郷港から西の島の“別府(べっぷ)港”へ向かいます

西郷港ではまず1階で乗船手続き
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1階の売店はけっこう充実しています
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乗船口は2階(階段かEVで移動)

乗船券はなくツアーバッチ対応ですが

乗船は添乗員が先頭でまとまって乗船しましょう
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なぜなら、乗船後は船内スタッフの誘導のもと

まず、大きなキャリーケースなどを指定の場所に置き

そのあと団体ごとに区画された船室に案内してもらうからです

2等船室はじゅうたん
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自由に使える椅子席はデッキ(←激戦区)

今は営業していない“軽食堂”

あと“多目的ホール”(←ここけっこう穴場)
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船内の売店はお菓子程度

一応、アルコールの自販機もありました
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途中、中之島の“菱浦(ひしうら)港”へ寄るので

間違えて降りないよう注意です!
(逆にそのまま乗っていると境港まで行っちゃいます)


西の島に到着後、まずは“赤尾展望所”
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駐車場からまっすぐ進むと展望台があります

国賀海岸を眺望する絶景ポイントです
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このあとイカにまつわる伝説が残る

“由良比女(ゆらひめ)神社”


駐車場の目の前は“いか寄せ浜”
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この神社はとにかくイカづくし!

マンホールまでイカが描かれています
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ちなみにご祭神の由良比女命(ユラヒメノミコト)

スセリビメと同一視されているそうです

スセリビメゆーたらスサノオの娘で

オオクニヌシの奥さんでもある嫉妬深い神さま
(と一般的には言われています)

延喜式神名帳にも載っている式内社で

隠岐国の一宮
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本殿は“大社造”かと思ったけど

“春日造変態”
って造りだそうです
(以前まで“大社造変態”

そして出雲地方では“明神造”と呼ぶらしい・・・
(ややこしいわ!!)
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イカ伝説が残るだけあって

灯籠にもイカの彫刻
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本殿にもイカが彫られていました
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神社のゆかりの生き物がイカってはじめて聞いたわ
(ウナギやエイはあるけどね)

ここ以外にもあるのかな?


さて、このあとはちょっと早めのランチタイム

今日のお昼は浦郷港のそばにある

“あすか食堂”
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ハードもソフトも団体向きではないような・・・

肝心のお料理は?

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ん〜・・・・・

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ん〜・・・・

とって隠岐周遊ツアー・1日目♪

久しぶりに島根県の離島

“隠岐の島”へ

お客様は7組14名様

離島はこれくらいの人数がええね♪


ブログで検索してみると

前回の隠岐はこのツアー

てことは10年ぶりやね

直行便で隠岐の島に行ってきました♪
(2012年7月21日)


このときの記事

内容めっちゃ薄いけど何かあったんやろか?
(ほとんど記憶がない・・・)


今回も伊丹空港から直行便利用

ITM(13:30)➡OKI(14:20)

JR&フェリー利用だと行くだけで1日かかるのに

飛行機だとあっという間

約50分で“隠岐世界ジオパーク空港”に到着です

飛行機ってほんと凄いですよね
(てか空港の愛称がクドいわ!!)
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まず最初に向かったのは隠岐の島の総社

“玉若酢命(たまわかすのみこと)神社”
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樹齢2千年と言われる“八百杉(やおすぎ)”が神々しい
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本殿は大社造りと神明造りと春日造りをフュージョンさせた

“隠岐造り”
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茅葺の一番分厚い部分は2mもあるそうですよ
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神社の横には“億岐家(おきけ)住宅”宝物館
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神社の社家として神話レベルの歴史を持つ億岐(隠岐)家

大国主命の子孫で、かつての壱岐国造

出雲でいう千家家みたいな存在です
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別途有料の宝物館(収蔵庫?)には

駅伝の由来ともなった

“驛鈴(えきれい)”が展示されています
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このあとは隠岐ツアーのハイライト

“ローソク島遊覧船”に乗船

乗り場は“福浦港”“赤崎港”に分かれていて
(この2つを総称して重栖港というらしい)

・乗船前に船が出航するかどうか?
・どちらの港になるか?
・出航時間は何時になるか?


の連絡が入ります
1664456510927








今回は“福浦港”から出航

赤崎港は何もない港なのでこっちで良かった♪
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待合所には小さいですがローソンも・・・

いや、ちょっと待って

これローソンちゃう

ローソクんや!!(笑)
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ちょっとしたお土産も販売しております
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ここには6艘の船が紹介されていますが

赤崎港からも出航するので、もっと色んな船があります

個人経営なので、船が分かれた場合は船毎に精算
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写真左は“第二清光丸”(定員11名)

写真右は“しゃくなげ”(定員30名)

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“遊覧船”のしゃくなげに対し

他の定員10名程度の船は“遊漁船”

まぁどちらも一長一短あるようですが

添乗員としては船のタイプは統一して欲しいです・・・



16時40分

夕日をめがけて一斉に出航!!
(時間は天気や季節により変わります)
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所要時間は約1時間
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ここ数日、夕日が見れない日が続いたそうですが

この日は綺麗な夕日を見ることができました
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タイミングが難しくて

ポスターみたいに綺麗には撮れませんでしたが

なかなかそれっぽいんでない?
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陽が落ちたら一気に寒くなりますが

なんとかギリ、船上でも帰港まで半袖で過ごせました
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綺麗な夕日を眺めながら帰港です



今夜のお宿は西郷港を見下ろす高台に建つ

“ホテルMIYABI”

昔の“ホテルニューかじたに”です
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EVがないのと

売店が小さいのがちょっと不便
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でもスタッフも皆さんはとても親切♪

夕食はボリュームありすぎたな
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黒磯牛の朴葉焼きに鯛の煮つけ
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さらに貝三昧!
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もうお腹いっぱいって時に

天ぷらが運ばれてきた・・・
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島はやっぱり料理が美味しいのがいいですね

ネット環境は期待してなかったけど

全室Wi−Fi完備でした!!
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おかやま白桃祭りツアー♪【梅田発】

先日お伝えしたように

4ヶ月ぶりに添乗に出てきました

茶屋町のプラザモータープールに観光バスが止まってる!

もうそれだけで感無量!(涙)
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日帰りバスツアーは去年の11月ぶり・・・

不安すぎて5時に変な夢にうなされて起きた・・・


最初に休憩した加西SA

観光バスは1台だけでした・・・
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昼食は“西の屋(菊ヶ峠店)”

ここは他社さんも来ていましたね

お客様の座席は密を避け

2名でも斜めに着席
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フルーツバイキングは自分専用の取り皿とトングを使用
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添乗員さんはめっちゃカロリー高そうなカツカレーでした
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午後は“琴弾(ことびき)の滝”

初めていく観光地です

滝は“天石門別(あめのいわとわけ)神社”の奥

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バスは駐車場まで進めないので路駐

神社の境内までは車道を歩くので車に気をつけましょう
(1台もきませんでしたが・・・)
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なかなか立派な狛犬ですね
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ポマードつけてオールバックにしてるみたい(笑)
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こちらが本殿

見なことない神紋ですね

中央はよく見る“鷹の羽”だけど

周囲は菊なのかな・・・?

パッと見、ヒマワリかと思った(笑)
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天石門別神社は2000年以上の歴史がる式内社
(無人だったので朱印は戴けませんでした)

御祭神は“タヂカラオノミコト”

天岩戸神話の際に扉をブン投げた力持ちの神さまですね

大阪の茨木にも同じく天石門別神社があるそうです

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本殿の裏側に滝への散策道が続いています
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この途中に見逃せないモノが
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これこれ、このクランチチョコみたいな磐座(いわくら)

磐座って普通は1個の石とか大きな岩なんですけど

ここの磐座は石をまんじゅう型に積んだ形状

同様の磐座は京都の貴船神社くらいしか見たことない

京都散歩・コース35【貴船神社(本宮・中宮・奥宮)】


中に平な石があるそうで

その石に腰を掛けてお弁当を食べた人がいて

神罰があったからその周囲を石で囲んだとか

国司のお墓があるとか

御祭神のタヂカラオがこの石に乗ってやってきたとか

色々とミステリアスな磐座だそうです

神社・ミステリースポット好きには

滝より全然こっちの方が見応えあるわ(笑)
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こちらが“琴弾の滝”

二段になっていて

上が雄滝(おんたき)、下が雌滝(めんたき)
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下まで降りれますが、足元が悪いのでムリをしないように・・・
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あ、あとトイレはこんな感じなので

事前に済ませておきましょう
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最後は“揖保乃糸そうめんの里”

揖保乃糸(いぼのいと)とえば

関西ではそうめんの代名詞みたいな存在ですよね
(関東でも有名なんかな?)
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たまたまタイミングよく素麺を伸ばす実演を見ることができました♪
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帰りは三木SAで休憩したんですが

売店に播州織のマスクが売られていました
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これからはお土産にご当地マスクを買うのがスタンダードになるかもしれませんね


これにて行程は全て終了

途中、山陽道で7キロほど渋滞がありましたが

梅田には18時頃に戻ってこれました




久々の添乗を終えての感想ですが

これまでの仕事のやり方とは異なる部分もあったんですが

思っていたより違和感を感じなかったのが本音です

アンケートにもこれといって不満も書かれていませんでした

ただ、添乗員としてはお客様の顔がマスクで半分見えない

ってところが大きかったですね

添乗員の仕事って

お客様の顔色を見たりバス車内の空気を読んで

こちら側の接し方(話す内容や声のトーン、キャラ設定等)を調整する

このさじ加減が腕の見せ所だと思うんです

それがマスクによって読めない!!

ここが一番困りました・・・

幕末維新と絶景の山口ツアー3日目♪

ツアー最終日は萩へ

ゆーてもいつものように

“松陰神社”を参拝したあと村田蒲鉾で買い物をするだけです・・・

松陰神社の入り口に飾られる大きな絵馬

今年の松陰先生のお相手は

久坂玄瑞(くさかげんずい)でした

松下村塾・四天王のひとりで松陰先生の妹

文(ふみ)の旦那さんになった人物です
(大河ドラマ“花燃ゆ”では東出昌大さんが演じていました)
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ところで松下村塾の入り口にある看板

あれ、どうやったら松下村塾って読めるんやろ?

ってずーっと疑問に思っていたんですよね

かれこれ20年くらい(笑)

向かいにある至誠館で聞いてみました

よく質問を受けるそうで

予め解説が書かれた紙をさっと出して説明してくれました(笑)

“下”は草書体で点が3つ

“村”は“邸”と書かれていたようです

そりゃ説明がなかったら読めませんわ(笑)
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萩のあとは山口市内へ

お客様は長州苑(ドライブイン)で“瓦そば定食”

添乗員さんはもちろん“豆乳ちゃんぽん”
(これ食べるのがこのコース最大の楽しみ!)
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食後は瑠璃光寺の参拝へ

雪はないけど、雪吊りが冬らしくていいですね

時間があったので“瑠璃光寺資料館”に入ってみました
(入館料:大人200円)
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瑠璃光寺の資料館というか

全国の寺院にある“塔”の資料館って感じですね

奥の部屋には55基の五重塔の模型も展示されていました
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このあと一路、福山駅へ

道路の混雑もなく、新幹線が混む訳でもなく

停車時間の方が長いんじゃないの?

と思うほど良く止まるこだま号で帰ってきたのでした


今回のコースは個人的にも好きな幕末維新の山口でしたが

さすがに1年半ほど吉田松陰のことなんて考えたこともなかったので

前日にマンガで読む「吉田松陰と高杉晋作」

さらに前回、長州苑で買ってそのまま本棚に眠っていた

「留魂録読本」を下関のホテルで読んでテンションを上げました(笑)

※留魂録・・・吉田松陰が処刑の前日に門下生宛に書いた遺書
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これにて昨年の27日から続いた11連勤も無事終了♪

27日➡梅田センダー後出社
28日〜30日まで伊豆箱根
31日〜2日まで西九州
 3日➡梅田センダー後出社
 4日〜6日まで山口

添乗に出ていない日が普通の出社じゃなく

朝早くから梅田センダーってところが今年の頑張りポイントでしたが

特に大きなトラブルもなく3本のツアーを終えられたことが何よりです♪


まぁ事故や天候によるトラブルはいつ起こってもおかしくないですからね

いつでも瞬時に動けるよう

日々筋トレに励みたいと思いますm(__)m

幕末維新と絶景の山口ツアー2日目♪

ツアー2日目は“赤間神宮”からスタート

ちなみに前回はこんな感じ

幕末維新と絶景の山口ツアー♪【後半】
(2018年9月10日)

青い空に朱塗りの水天門が映えますね
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お正月休み最後の日曜だけあって

境内では猿回しなどが行われていました
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このあと人道トンネルを歩いて下関から門司へ

門司では海峡プラザでバスが乗降できるようになっていました

無料駐車券も貰えるし

100円のお買い物券付きのマップも頂けるので便利です
(※駐車無料券はお客様が20名以上の場合のみ)
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天気がいいので20分のクルージングに乗船するお客様や
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人力車で有効に時間を使っているお客様もいました
(13分から対応してくれます)
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昨年の3月に約6年の保存修理工事が終わった門司港駅

現在、重要文化財に指定されている駅舎は

東京駅と、ここ門司港駅だけだそうです
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お昼はいつものように門司港で完全自由昼食

もちろん今回も“焼きカレー”を食べました(笑)

毎回違うお店で食べ比べ中ですが

今回食べたのは“HUNGRYS”

アメリカンテイスト満載なお店です

濃厚なお味で美味しかった♪
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午後は角島元乃隅神社

日曜なので混雑が心配でしたが

どちらも混雑もなくスムーズでした♪

去年、GWに先輩のあきおちゃんが同じコースに行ったんですが

灯台から公園まで通常10分のところ

4時間20分かかったそうです・・・

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元乃隅稲成神社から稲成の称号が外され

元乃隅神社になってから初めてきました
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稲成じゃなくなったし境内のキツネたちは撤収なのかな?

と思ったらそのままでしたね

御朱印も今まで通りのファンシーなキツネスタンプでした
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今夜の宿泊は長門湯本温泉

山村別館
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スタッフがずいぶん入れ替わっていたようで

なんとも

なんともな感じでした・・・(涙)

幕末維新と絶景の山口ツアー1日目♪

JR利用で山口県へ行ってきました♪

下関と長門湯本温泉に泊まる定番&人気コース

以前は頻繁に行っていましたが

前回から1年以上空いてる・・・

幕末維新と絶景の山口ツアー♪【前半】
(2018年9月10日)

初日は福山駅から岩国の錦帯橋

錦帯橋は現在5年に1度の改修工事中
(2019年12月2日〜2020年3月16日)

工事してるとは聞いていたけど

ここまでガッツリとは・・・

宣伝物や日程表に予め記載しておいて欲しいです・・・
(てか記載する“べき”やろ!)
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この外観にはお客様はかなりガッカリなご様子でした・・・

ここまでシートで外観を覆うんだったら

シートをレインボーカラーにして

期間限定で虹の架け橋バージョンの錦帯橋が見られます♪

なんて遊び心があってもいいのに(笑)
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午後は長府の城下町散策

いつもより早い新幹線だったので

功山寺も拝観時間内に参拝できました♪
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せっかくなので拝観料を支払って書院の中へ
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大河ドラマは終わってしまいましたが

中には鎌倉末期の韋駄天(いだてん)が祀られているほか

“七卿潜居の間”があります

8.18の政変のあと

京都を追われた三条実美ら尊王攘夷派の七卿のうち

五卿が潜伏していた場所です

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通常はこのあと長府のドライブンで夕食ですが

今回はお正月仕様のコースなので

夕食はホテルで頂きました♪

今夜の宿泊は“東京第一ホテル下関”
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お客様はふぐ料理ですが

添乗員はもちろん別メニュー(笑)

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この日は夜でも比較的暖かかったので

夕食後に散歩がてら

“亀山八幡宮”へ行ってみました

“関の氏神”として地元での信仰が篤い神社です

八幡宮なので御祭神は

八幡神(応神天皇・神功皇后・仲哀天皇)

プラス仁徳天皇
(応神天皇の子)

だそうです

青色にライトアップされた階段がなかなかロマンチックやね♪(笑)
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かつてこの地は島だったようで

島が亀みたいな形だったので亀山八幡宮

って説もあるみたいです

暗闇に浮かぶ世界一大きなふぐの像も幻想的でいいやん♪(笑)
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ただ拝殿の扉は閉まっていました・・・(涙)


この拝殿、よく見ると

鈴緒が

その上の注連縄に付いてる〆の子は

さらにその上にある注連縄に付いてる〆の子は

なっぱり“注連縄”って

“七五三縄”と書いて“しめなわ”と読むだけあって

にこだわってるのかな?
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なんて考えながら亀山八幡宮をあとにしたのでした・・・
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あ、高台の神社から見る関門海峡の夜景も素敵やん♪

吹屋の町並みと備中松山城ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルを6時半に出発し

雲海に浮かぶ備中松山城の撮影へ

最近人気みたい↓

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10月下旬から12月上旬は濃い雲海が発生する確率が高いそうで

この日も駐車場にはたくさんのマイカーが止っていました
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展望台は三脚の置き場がないほど人で溢れていますが
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肝心の雲海が・・・
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まぁ、雨で何も見えないよりいいですよね

朝焼けのお城はそれはそれで綺麗だと思います
(お客様はめっちゃガッカリしていましたけど)

タイミングと腕がいいと写真右下のような写真が撮れるそうです
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いったんホテルに戻ってで朝食を食べ

今度は備中松山城の天守を目指します

備中松山城の天守閣へは

八合目の“ふいご峠”から徒歩約20分(700m)

マイカーの場合

規制日は五合目の城見橋公園でシャトルバスに乗り換えが必要

今回はホテルから備北バス(路線タイプ)に乗ってふいご峠へ向かいました

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備中松山城は全国に12ある現存天守のお城で

さらに日本一高い場所にある山城です

ふいご峠からは、さながら登山って感じ
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今月は階段ばっかり登っている気が・・・
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ようやく備中松山城でも一番人気のスポット

“大手門跡”が見えてきました

大河ドラマ「真田丸」のオープニングでも使われた石垣です
(原型がわからないほどCGを使っていたそうですが)

自然の岩盤の上に石垣が積んである光景は圧巻!
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ここから三の丸➡二の丸を経由して
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ようやく本丸に到着

トイレも売店も自販機もない・・・

トイレはふいご峠か御膳棚

自販機はふいご峠のみ
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天守は小さいですが、中に囲炉裏があったりと珍しいお城でした
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あと珍しいといえば

備中松山城は猫の城主がいることで注目を集めているんですよね
(前日まで全然知らなかったけど・・・)

名前を“さんじゅーろー”と言います

動物の駅長って既にマンネリ化しているような・・・

まぁ和歌山の某駅長よりは愛嬌があります(笑)
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猫は写真の被写体としてはいいですよね
(私は猫アレルギーですが・・・)
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帰りは同じ道を引き返しますが途中で分岐があります
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行きと違う左へ進むと

舗装された道を使ったふいご峠まで下ることができます
(帰りはこっちがオススメ)
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このあと高梁市内の“天満屋ハピータウン”で自由昼食

映画「県庁の星」のロケ地でもあるスーパーです

フードコートがお休みだったのでモスバーガーへ

スパイシーモスチーズバーガーとモスチキン

学生の頃を思い出す・・・
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これにて全ての行程は終了

あ、今回久々に大阪の国際興業さんにお世話になったんですが

ナンバープレートが5931でした
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5931でコ(ゴ)・ク・サ・イ

すごっ!!

吹屋の町並みと備中松山城ツアー1日目♪

1泊2日のバスコースで岡山へ行ってきました

ここ最近の

紅葉・仏像・神社仏閣

系のツアーとは全く趣向が異なり

“写真同好会”というシリーズもののツアーです

半分募集型ツアーで半分ご一行様

みたいな感じ

終始ゆるーい雰囲気の2日間でした・・・

初日の昼食は加西SAで自由昼食

いきなりゆるいでしょ・・・

“世界一忙しいラーメン(860円)”を食べました

SAのラーメンにしてはええ値段しますが

めっちゃ美味しかったです♪

大阪の有名店

“人類みな麺類”の創業者がプロデュースしたお店なんだとか

SAの飲食店も最近レベルが上がりましたね
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本日の観光地というか撮影スポットは

岡山県高梁市にある銅とベンガラの町“吹屋(ふきや)”

まずは“広兼邸”

銅とベンガラで富を得た庄屋さんのお宅です

石垣がお城みたいですよね

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こちらで吹屋の有料施設で使える共通券を購入
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この広兼邸は映画「八つ墓村」のロケで使われたことで一躍有名になりましたが

最近だと司馬遼太郎原作で現在制作中の

「燃えよ剣」の撮影で

主演の岡田准一さんが来られたそうですよ

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お次は“ベンガラ館”

明治の弁柄(ベンガラ)工場を再現した施設です
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最後は町並み散策

有料施設は“郷土館”“旧片山家住宅”

12月から各施設の終了時間が16時までなのでバタバタでした・・・
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この日の夕食は高梁市内にある“花のれん”

松花堂弁当タイプのセットメニューでしたが

1品1品手が込んでいてめっちゃ美味しかったです♪
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宿泊は“高梁国際ホテル”

備中高梁駅のすぐ近くにある便利な立地のシティホテルです
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てことで駅にも行ってみました

失礼ですが、備中高梁駅

めっちゃ田舎の駅をイメージしていたんですが

オシャレな図書館内に

これまたオシャレなツタヤとスタバまで入ってるやん♪

大阪のルクア1100のにある

梅田蔦屋書店をコンパクトにした感じでした
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スタバでまったりしたいところですが

この日の夜は深夜まで部屋にこもってブログの更新・・・

ブログの更新ならスタバでやればいいやん

って気もしますが

備中高梁駅のスタバ

21時で営業終了
(その辺はやっぱり高梁・・・)
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出雲大社と皆生温泉2日間ツアー♪

皆生温泉1泊と出雲大社のツアーに行ってきました♪

JR利用では定番のコースですが

今回は珍しくバスツアーです

初日は鳥取砂丘の砂丘センターでオプショナル昼食

添乗員は数種類の中から選べたので

“ちょっぴり大きめのエビフライ定食”を頼んだんですが

想像以上にでっかい海老フライでビックリした(笑)

めちゃ美味しかったですm(__)m
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オプションを頼まない人は1階奥のレストランで自由食

けっこうメニューも豊富でした
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砂丘センターは小高い丘の上にあって

砂丘へ行くには丘をくだってさらに道路を横断しなければいけません

でもリフトを使えば一気に道路を横断して丘から砂丘へ一直線!
(大人往復:300円/所要:約5分)
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今回はツアーバッチで無料で乗ることができました♪
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下の道路沿いに建つのはツアーでもよく利用する

砂丘会館(写真左下)と砂丘フレンド(写真右下)

お店の充実度で言うと

砂丘フレンド<砂丘会館<砂丘センター

って感じですかね・・・
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この日の宿泊はJRツアーでもいつもお世話になる

皆生温泉・東光園

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この夜は2日後に迫ったツーリズムEXPOの準備に没頭

夜中の2時までパワポと格闘したのでした・・・


2日目

雨の中、出雲大社へ

昨日はめっちゃ快晴だったのにな〜・・・
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午後は“足立美術館”へ行って

そのあとはひたすら大阪を目指しました

バスコースと言っても皆生だったらJRより快適かもしれませんね

何より帰りのJRの時間を気にしなくていいので

添乗員としてはかなりリラックスして行程を進めることができました♪




話しは変わりますが

お昼を食べた観光センターいずもさん

お店の入口に折り畳み用の傘袋が置いてありました

これ折り畳み派には助かるわ〜
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てか観光客ってだいたい折り畳み傘やしね(笑)

ほんとかゆいところに手が届くサービスがニクイ!!


あ、観光センターさんで嬉しいサービスといえば・・・

以前にこんな記事を書きましたね

観光センターいずもさんの階段がスゴい!
(2015年8月31日)

観光センターいずもさん

やっぱりセンスあるわ〜

“ふじたや”であなごめしを食べてきました♪

今回の宮島島内1泊ツアーで楽しみだったのが

普段、待ち時間が長くて行けないお店に行けること♪

これまで食べた宮島のあなごめしの有名店といえば

“うえの”
島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉のグルメ編〜

“和田”
宮島の名店「和田」であなごめしを食べてきました♪

などを食べましたね


今回向かったのは

“ふじたや”

厳島神社宝物館の横を真っすぐ進んだ先にあります

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行った時間がかなり遅かったので行列はできていませんでしたが

お店の横に設けられた休憩スペースからして

かなり待ち時間を覚悟したほうが良さそうすね(笑)
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今回は前に2組だけだったので比較的スムーズに入店できましたが

ふじたやさんでは注文ごとに穴子を焼くので

注文をしてから30分は時間がかかります

今回もスムーズとはいえ

入店まで30分

料理が出てくるまで40分

って感じでした

ちなみにメニューは本日の小鉢をのぞき

あなごめしのみ!

お値段は

2500円!

あなごめし単品としては島内で一番高い設定です(汗)
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こちらが待ちにまった名物あなごめし

容器もアツアツなので食べる際は注意しましょう
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タレはややあっさりめで上品はお味

もちろん美味しくないわけないんですが

お店の方の接客もあなごのように柔らかく好感が持てました(笑)

宮島で唯一、ミシュランガイドの一つ星を獲得しただけありますね

かなり時間に余裕がないと足を運びにくいですが

宮島観光の際は是非♪

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宮島島内1泊ツアー・2日目♪

宮島島内1泊ツアー2日目は“広島平和公園”へ

相生橋を渡った辺り(赤〇)で下車して

広島平和記念資料館前辺り(緑〇)で集合

って流れが一般的だそうです
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バスを降りたら資料館へ直行したい人は直進

原爆ドームに行きたい人は相生橋を渡って対岸へ
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資料館1階には休憩所やトイレ、無料展示コーナーもあるので再集合には便利です

全員揃わないとバスが呼べないシステムなので時間厳守で集まってもらいましょう
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お次は“おこのみ村”で自由昼食

お好み村はドン・キホーテの角を曲がった先にあるビルの中

2・3・4階に20店舗ほどのお店が入っています

手前にある“お好み共和国”は関係ありません(笑)
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今回は水軍ってお店で“元就合戦焼き(1150円)”を食べました

まぁどこで食べてもあんまり味の差はなそうな気がします・・・
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最後は“千光寺公園”へ

この景色を見るとしまなみ海道に行きたくなる♪

今年は5度目のしまなみサイクリングにチャレンジしようかな〜
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2日間何事もなく無事に行程は終了

あとは大阪へ帰るのみ♪

だったんですが・・・

途中で新幹線が停電!

博多〜新大阪間のすべての新幹線がストップするというアクシデントが発生
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トンネルの中で止まった人は真っ暗だし暑いしで大変だったみたいですが

我々はたまたま新倉敷で停車中

扉も空いたままだったのでラッキーでした
(車内の扉は手動になりましたが)

原因もわからないという事で一時は途方に暮れましたが

結局20分くらいで運転再開

無事に新大阪に帰ってくることができました♪


これまで新幹線のトラブルは何度か経験があるけど

停電ってはじめてかも・・・

宮島島内1泊ツアー・1日目♪

JR利用で宮島に行ってきました♪

宮島には何度も訪れていますが

今回は初・宮島島内泊り♪

個人的にも前から気になっていたコースなんですよね

初日は広島駅からJR山陽線に乗って宮島口へ

そこからJR宮島フェリーを利用して宮島に渡ります

往路は“大鳥居便”と呼ばれる特別航路便を利用

“大鳥居に接近!”ってことでしたが
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まーまー遠いよね・・・(涙)

(乗客の背中が感想を物語ってるでしょ)
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宮島に渡ったら徒歩にてホテルへ

まだ時間が早いので荷物をロビーに預けて島内散策に向かってもらいました


厳島神社は今年の1月から大規模な修繕工事が行われています

回廊の工事はほぼ終了で足場が残っている程度でしたが

6月からいよいよ大鳥居の工事がスタート

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工事期間は状態を見て進めるので未定とのこと
(1年以上はかかりそう)
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塗装も塗りなおすそうです

工事が終わる頃には鮮やかな朱色に生まれ変わるんでしょうね

個人的には社寺は劣化した色のほうが好みなのでちょっと名残惜しいです・・・
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宮島の観光っていつも時間がなくてバタバタした印象

今回はたっぷり時間があるので

これまで行ったことのないスポットへ行ってみました

まずは宮島弥山大本山

“大聖院(だいしょういん)”

宮島の寺院の中で最も歴史がある真言宗御室派の寺院

空海が唐から帰国したあと弥山で修行をして開基したそうです
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立派な彫り物があると思えば
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ちょっとユニークな達磨像があったり
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涅槃像もあれば聖ミカエル像もある(笑)
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なんだか道後の石手寺に近いものを感じる寺院なのでした
(あそこまでぶっ飛んでませんが)

お次は“厳島神社宝物館”
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ここ前から行きたかったんですよね〜

何故かというと、平家一門が収めた“平家納経【国宝】”があるから!

これを前から一度見たかったんです♪

めっちゃ楽しみにしていたのに

展示されていたのは複製品でした(涙)

たまに現物の特別展があるそうなのでその際にリベンジしたいですね・・・



最後は厳島神社の出口を出たところにある

“大願寺(だいがんじ)”

開基は不明ですが鎌倉時代に再興されているのでかなり歴史のある寺院です

本堂の薬師如来は空海作と伝えられているし

神仏分離令で千畳閣から移された釈迦如来坐像などは行基作と伝えられているそうです

今まで厳島神社を出たらスルーしたたけど、こんな立派なお寺だったとは!!

あ、あと平成に入ってからの新しい仏像ですが

護摩堂には“厳島大仏”と呼ばれる丈六の不動明王がおりました

ちなみに丈六(約4.8m)以上の大きさの仏像を大仏って呼びますが

仏像は仏像でも如来以上のレベルだったような・・・
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ま、そんな話しは置いておいて

そろそろホテルにチェックイン♪

今回お世話になるのは“みや離宮”

離宮ってネーミングですが、本当に天皇の離宮があったわけではありません(笑)
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窓を開けたら海が一望!

できるわけないね

添乗員だもの 

窓の外は石垣でした(笑)

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夕食のあとは厳島神社の参道にあるスターバックスへ

日中は混み合っていて入ったことがなかったんですが

さすがに夕方以降だと空いてるね
(営業時間は20時まで)

夕食前に1回

夕食後にワンモアコーヒーでまったりさせて頂きました♪
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夕暮れから夜にかけての大鳥居は幻想的だったな〜
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宮島島内の醍醐味ですね♪

西日本オーシャンルートツアー3日目♪

最終日は萩市内にある海水が流れ込む池

明神池

いったん池は通過し

まず池の上にある“柚子屋”ってお店でお買い物タイム
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そのあとバスか徒歩で池まで降りてきます

ここで何をするかというと

“トンビの餌付け”・・・
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はい、以上で萩の観光は終了m(__)m

武家屋敷も松陰神社も村田蒲鉾も行きません

この明治150年の記念イヤーに

わざわざ萩に泊まって

観光はトンビに餌付けだけ!


ちなみに萩に訪れた観光客数って

松陰神社でカウントしているそうです

てことは今回の90名は

2018年の萩の観光客数にカウントされていないってことですね(笑)

まぁそんなことより

別に時間に追われるコースでもないんだし

松陰神社くらいコースに入れてあげたらいいのにな〜・・・

名残惜しく萩のまちをあとに、次に向かったのは

長門峡(ちょうもんきょう)

大型の駐車場から道の駅・長門峡の前を通過

大きなステージみたいな建物の裏から橋を渡って散策スタート

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道の駅周辺はまだ綺麗でしたが

散策道沿いの紅葉はほぼ落葉でした・・・

ほとんどのお客様はすぐ戻ってきていましたね
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11(いい)景色最後は

瑠璃光寺

写真撮るのを忘れていましたが

五重塔と紅葉のコラボが綺麗でした

長州苑でいつものように豆乳ちゃんぽんを食べたあと

余裕があったので宮島SA・八幡PAと2回休憩をとって福山駅へ

駅では八十吉ラーメンで早めの夕食をたべて帰りました
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90名ほぼ同一行動での3日間でしたが

明神池以外はそれほど混雑することもなく

無事にツアーを終えることができました♪

々羲崔甘の敬一さんは

翌日から日帰りツアーで京都の3連添だそうです


私も今月はこのあと

びわ湖日帰り/京都1泊/京都日帰り

のツアーに出る予定

旅行業界は今が一番忙しいシーズン

お互い頑張りましょう!!

西日本オーシャンルートツアー2日目♪

ツアー2日目は

初めて行く観光地です

宗像大社からスタート

前から一度行ってみたかったんですよね〜

御祭神はもちろんスサノオの娘の三姉妹

宗像スリーシスターズです

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バスは第一駐車場を利用

太鼓橋を渡ると左手に手水舎があるんですが

ここの手水舎、柄杓がありませんでした

なかなか珍しいですね(笑)
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神門をくぐり本殿に参拝

本殿にはイチキシマヒメ(三女)

が祀られています
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このあとは是非とも三姉妹降臨の地

“高宮祭場(たかみやさいじょう)”へ行ってみましょう

古代の信仰様式を今に伝える貴重な場所です

ただし途中に階段も多いので足の弱い方はちょっとキツいかも・・・
(途中で戻ってきた方もいました)
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降りてきてまだ時間があるようなら本殿の裏にある

“第二宮(ていにぐう)”

“第三宮(ていさんぐう)”

第二宮⇒タゴリヒメ(長女)
第三宮⇒タギツヒメ(次女)

を祀っています

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お次はL膸聞

JR門司港駅の工事もほぼ完成に近い状態で

工事中だった構内も入れるようになっていました♪

みどりの窓口や券売機も11月10日に

この復元された駅舎へ移行されたところだそうです

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2日目はいつもの絶景山口ツアーと同様に門司で自由昼食

てことは焼きカレーですよね(笑)

今回は“王様のたまご”ってお店に入ってみました

シーフードの焼きカレー(880円)を食べたんですが

これまでの焼きカレーめぐりの中で一番おいしかった!!

チーズがたっぷりでチーズ好きには特におすすめです♪
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午後はいつもの絶景山口ツアーと同様に

下関から最近人気の

“シーサイドビューコース”と呼ばれるルートを北上します

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ここも初めて行く観光地

最近、同じシーサイドビューコース上にある

元乃隅稲成神社と並んで注目を集める神社です

これまで何度もこの神社の下を通っていたんですが

こんな山の上に神社があるのは知らなかったな〜
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本殿から振り返ると日本海が一望♪

かなり開放感たっぷりの神社です
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境内には“千本鳥居参道”なるものもありました
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途中に小さなお社が3つあって

一番下のお社まで行ったらまた引き返し
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かなり勾配もあるので健脚者向けですね・・・

本殿から駐車場までくらいがちょうどいいと思います
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この福徳稲荷

ご朱印がかなりイケているとお客様が喜ばれていました
(神社って素っ気ない朱印が多いんですからね)
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ファンシーなキツネちゃんスタンプの元乃隅稲成神社とはえらい違いです(笑)

あ、元乃隅稲成神社といえば

来年の一月から“元乃隅神社”に改名するそうですね

お告げがあったとか

おみくじで決めたとか

外国人には長すぎたとか

改名理由がブレブレです(笑)
(胡散臭いところはブレてないけど)

既に神社の扁額などからは

“稲成”の文字は消えているんだとか

まぁSNS映えのための神社みたいなもんなので

名称はなんて観光客は気にしていないと思いますけどね

(地元では理由はまったく別にあるってのがもっぱらの噂・・・)


ちょっと話がそれましたが

福徳稲荷のあとは

Τ囘臑膓
С囘臈台
┳せ離瀬公園

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2泊目は萩市内の“萩焼きの宿・千春楽”

城山窯と同じ系列なので、至る所に萩焼きが使われていました
(お部屋のキーホルダーまで萩焼き)
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西日本オーシャンルートツアー1日目♪

「西日本オーシャンルート!
広島・山口・北九州11(いい)景色3日間」

という新コースに行ってきました

お客様は25組45名

×2台口で90名さま・・・


まず最初に向かったのは

ゝ榲

西向きのコースで宮島に来るには久々です
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いくら平日とはいえ、紅葉シーズンの宮島でしょ

まず着いたら食事場所の確保です!!

今回は自由昼食だったので、フェリーターミナルのすぐそばにある

“八昌”ってお店に行ってみました

ちょっと予算オーバーだけど

牡蠣入りのお好み焼き(1550円)をオーダー

牡蠣たっぷりでなかなか美味しかったです
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もみじ谷の紅葉は・・・

ネットでは先日の雨の影響で落葉したって声もありましたが

まぁそれほどひどい状況ではなかったです

23日からの3連休が一番混むだろうとのことでした
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あ、宮島のスタバ

はじめて見ました(笑)

ずいぶん来てなかったんだな〜・・・
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お次は

錦帯橋

吉香(きっこう)公園の横にある紅葉の名所

“紅葉谷(もみじだに)公園”

ここの紅葉が綺麗でした♪
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さて、このあとは関門海峡を渡り九州へ

1泊目の宿泊は福岡県北九州市の

アクティブリゾート福岡八幡でした
(旧北九州ロイヤルホテル)

幕末維新と絶景の山口ツアー♪【後半】

2日目の午後です

↓ちなみに前回はこんな感じ
幕末維新と絶景のやまぐちツアー♪【後半】


角島・元乃隅稲成神社を見学して長門湯本温泉へ

角島はいつも島に渡る手前にある

海士ヶ瀬(あまがせ)公園で写真タイムを撮ります

公園から角島大橋を撮るとこんな感じ

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でもよくこんな写真見るじゃないです

橋が真っすぐに伸びているアングル
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これはどこから撮っているかというと・・・

↓ココ
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公園の裏手にある丘の上から撮っているんです

今まで行ったことがなかったので

今回はじめて行ってみました

バスで来た道をちょっと引き返し

道路を横断して坂道を上がっていきます

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坂を上がり切った場所から角島方面に目を向けると・・・
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こんな感じで橋を真正面から見ることができるんです
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ただし坂がけっこう急なので足元注意です!!

年配のお客様にはちょっと厳しいかも・・・
(事実、上にいるのは若者ばかりです)

あと角島灯台の見学ですが

これまで灯台の横で降車させてもらっていましたが

現在、灯台の横では停車禁止

下の駐車場で乗降となっていました

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ちなみに駐車場で売られているイカ焼き(300円)

めっちゃ美味しいのでおススメです!!
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この日の宿泊は長門湯本温泉の山村別館さん

夕食にちょっと見慣れない名前の魚が出ていまいした

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“もだま”ってナニ???

調べてみたら“ホシザメ”という小型のサメでした

サメって聞くとなんだか臭みがありそうですが

まったく臭みもなくしっかりとした歯ごたえであって美味しかったです♪

どっかで食べたことのある味だな〜と思って調べてみたら

あの時食べた“のおくり”

このホシザメだったみたいです(笑)

しまなみ海道サイクリング【伯方島〜大三島】
(2012年8月10日)


3日目

萩の松陰神社の参拝のあと

山口市内の瑠璃光寺

前回、瑠璃光寺に行ったときは池の水が抜かれていましたが

工事も終わって以前よりも綺麗に整備されていました♪
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これにて3日間の行程は無事終了

秋雨前線が停滞していたので3日間ともぐずついた天候でしたが

ほとんど傘いらずで見学できました♪
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ただ“絶景”をウリにしたツアーにしては

天候がいまひとつだったかな?

でもたまたま雨宿りで入った門司のアーケード“栄町銀天町”

ここが意外とフォトジェニックな光景だったな〜♪

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なんか足元のタイルがデジカモ柄っぽくって渋くないですか?(笑)

個人的には角島や元乃隅稲成神社より

こーゆー写真が好きです♪

幕末維新と絶景の山口ツアー♪【前半】

JR利用で山口絶景ツアーに行ってきました

今年の5月に引き続きこれで4回目なので

前回からの変更点だけ記載しておこうと思います

↓ちなみに前回はこんな感じ
幕末維新と絶景のやまぐちツアー♪【前半】
(2018年5月27日)


1日目

錦帯橋長府の城下町を散策してドライブインで夕食

宿泊は東京第一ホテル下関でした

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2日目


赤間神宮の参拝のあと

下関から人道トンネルを歩いて渡り門司

2012年からずーーーっと工事が続いているJR門司港駅

工事の壁がだいぶ低くなって駅舎が見えるようになっていました♪

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こんな感じで壁から透かして見えるようにしてくれているんですが

写真を撮るにはちょっと不便・・・
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旧三井倶楽部の敷地からだと視界が広くなるので写真が撮りやすいですよ
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JR門司港駅のリニューアルオープンは2019年3月予定
(スタバも入るそうです♪)



2日目の昼食は完全自由昼食

このコースでは毎回

門司港名物の焼きカレーを食べ比べていますが

今回は“陽の当たる場所”で食べてみました

場所は前回食べた“BEAR FRUITS(ベアーフルーツ)”のすぐそば

ビルの7階なので料理だけじゃなく景色も楽しめます♪
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最初にサーブされる水もオシャレ(笑)

もちろん看板メニューの“鉄板焼きカレードリア(1080円)”をオーダー

あえて玉子を使用しないこだわりのカレーは確かに美味しかった!

上に乗っているパン粉が香ばしくていいですね
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ただしムードがいいのでカップル多し!!

おひとり様にはちょっと居心地が悪かったです・・・(泣)
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・