ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

国内添乗◆四国

奥道後温泉と瀬戸内海クルーズツアー・2日目【後半】♪

午後はかつての別子銅山を再開発した施設

“マイントピア別子”へ向かいます

初めて訪れる観光地です

マイントピア別子は“端出場(はでば)ゾーン”と

“東平(とうなる)ゾーン”に分かれており

今回は端出場ゾーンのみ見学です

よく東洋のマチュピチュと呼ばれているのは東平ゾーンのことですが

東平ゾーンは観光バスでは行けない山の奥にあります

端出場ゾーンでは観光用トロッコに乗って観光坑道を見学できます

今回はご希望のお客様を観光坑道へご案内
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チケットはこんな感じ

本館2階がトロッコのりばの“開運駅”
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トロッコは一般客車やカゴ車なので色んなタイプがありますが全部自由席
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4分ほどで“幸運駅”に到着
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橋を渡ると観光坑道の入口です
(出口は別の場所)
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トロッコは20分おきに動いていますが

臨時便が出るとダイヤがずれるので注意が必要です

観光坑道へ行かない方は本館1階の売店でお買い物や

旧端出場水力発電所の見学って感じ
(片道15分・入館無料)
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所要時間が1時間だと

観光坑道と発電所両方は行けないのでご注意下さい


今回のツアー最後は今治の“タオル美術館”

ここも初めての観光地

めっちゃ立派でビックリした!!

5階建てで4階の奥から5階が有料の美術館
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キャラクター商品が多いので見ているだけでも楽しい店内

2階は1フロア全てが四国の名産品売り場になっています

お客様が

今まで買ったお土産、全部ここで売ってたわ

って言うほど品数豊富でした(笑)
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このあとしまなみ海道を通り福山駅へ

さんすてのサンマルクカフェがあった場所

いつからマクドになったんや???
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てか福山駅とか久々すぎて

バスの駐車場が駅の南側になっていたことを

ギリギリまで忘れておりました・・・(笑)

奥道後温泉と瀬戸内海クルーズツアー・2日目【前半】♪

ツアー2日目

朝食バイキングでは嬉しいポンジュース飲み放題♪
(蛇口にしたらもっとウケるのにね)
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まず最初は“松山城”

久々なので緊張する・・・
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ちなみに松山城のマスコットキャラクターは

“よしあきくん”

松山城を築城した“加藤嘉明”がモデルです
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戦国時代で加藤と言えば加藤清正が有名なので

“地味な方の加藤”と呼ばれたりしているそうです・・・

普段は天守閣は別途有料なことが多いのですが

今回のツアーではなんと天守閣もツアー代金込み

ロープウェイのりばで天守閣がセットになったチケットがもらえるので

添乗員としてはめちゃ助かります

別途有料だと天守閣の受付まで一緒に移動しないといけませんからね

このチケットだとロープウェイのりばから自由に動けます

なので行きからロープウェイ・リフトどちらでもどうぞ♪

って感じ
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途中、めっちゃ綺麗に咲いていたのは

陽光(ヨウコウ)

アマギヨシノとカンヒザクラの交配種だそうです
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松山城ってほんと天守閣までが大変・・・

まぁお城なので仕方ないか・・・
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上まで上がると景色がいいですね
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奥に見える綺麗な山は興居島(ごごしま)の伊予小富士

標高は282m
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以前、プライベートで登ったことがあります(笑)

松山の名峰?伊予小富士に登ってきました♪

(2017年3月28日)

こちらが天守閣の受付

やっぱりめっちゃ混んでますね

チケットを持っているお客様が並ばないよう事前にしっかり案内しておきましょう
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しっかり案内と言えば

松山城は帰りに迷子になるお客様がよく出ることでも有名

駐車場に戻るこの角を忘れないよに!

(前回はクリーニング屋だったけど鯛めし屋に変わってた)
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駐車場から天守閣の受付まではこんな感じ↓


このあと道後温泉で自由行動&自由昼食
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今回は“グルメクーポン和(なごみ)”ってクーポンが付いていました
(各旅行会社のパッケージ商品限定のイベントクーポン)

アーケード街(ハイカラ通り)入ってすぐ右側にある

道後温泉観光会館でクーポンを受け取ります
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裏にマップも付いていますが

字が小さすぎてよく分からん・・・
(なので添乗員から事前に案内が必要)
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飛鳥の湯や道後温泉本館にも入れますが

さすがに入浴するお客様はおらんかったね
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道後温泉本館は7月11日にリニューアルオープンするそうです

現在は工事中ですが入浴は可能です
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そんな道後温泉のアーケードの両サイドはこんな感じ↓


道後温泉で自由昼食!

ゆーても出発は12時

朝はバイキング

さらにグルメクーポン付きでしょ

そりゃ食べれんて・・・・

添乗員さんにはもちろんクーポンは付いていないので

昼食はしっかり食べてきましたよ

ガイドブックにも載っていた人気のお店

ハイカラ通り内にある“魚武(うおたけ)”

落ち着いた雰囲気で敷居が高そうですが
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なべ焼きうどん(968円)などリーズナブルなメニューもあります
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今回は魚武の人気メニュー

“道後天丼(1210円)”を頂きました

見た目から美味しいって分かるやつ(笑)
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魚武さんは道後温泉にオーベルジュを構えるほどなので

味には定評があるようです

ただ丼ぶりを手に持ったら

タレでベタついたので

このあたりはしっかり拭いておいて欲しかったな・・・

自由散策後は12時に再集合にしたんですが

ちょうどからくり時計が鳴る時間なので

めっちゃ人が溢れてきた!!!
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12時ちょい前に点呼

全員揃ってからくり時計鑑賞(約3分)

からくり時計が終わったらバスへ

こんな感じが良いのではないでしょうか

奥道後温泉と瀬戸内海クルーズツアー・1日目♪

JR利用で奥道後温泉1泊ツアーへ

お客様は19組42名様・・・

新大阪駅には6時40分スタンバイ

朝もはよからベテラン添乗員が大集結でした
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福山駅でバスを降り最初に向かったのは“宮島”

宮島へは宮島松大汽船のフェリーで渡ります

行きは普段通り団体乗船券1枚で乗船しましたが
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帰りはこんな感じの個券を発券してもらい

宮島口で再集合にしました

宮島側のフェリーのりばはいつも大混雑なので

宮島口側で再集合できるのはめっちゃ助かります
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ちなみにもう1社の船会社はJR西日本宮島フェリー

ちょうど先日座礁した“ななうら丸”が隣に止まってた
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今回は珍しく厳島神社の参拝がツアー代金込み
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厳島神社って団体と個人の受付が一緒だから

添乗員にとっては厄介な観光地のひとつ

今回は先に宮島に到着していた先輩にチケットを用意しておいてもらいました

これまためっちゃ助かります!!
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今回は平日なのでそこまで混雑していなかったし

ファリーの個券や先輩添乗員のヘルプもあったのでスムーズでしたが

現在、宮島は添乗員にとってかなり鬼門な観光地となっております・・・

表参道もそこまで混んでなかったかな

先輩添乗員の昼食場所

鳥居屋に寄ってみました

添乗員の食事場所も昔と変わってないな〜
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昔はよくこちらで牡蠣フライの個数でもめたもんだ・・・
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あ、宮島の桟橋前にローソンができていました

2階にはイートインスペースもあるようです

宮島にスタバやコンビニができるなんて

ちょっと前なら想像もできませんでしたよね

いい時代になりました
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宮島側のフェリーのりばは慢性的に混み合いますね

この日も建物の外まで列が伸びていました

こーゆー時に個券だと助かります
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添乗員さんのお昼はなんやかんやで時間があまりなかったので

宮島口側の商業施設“etto(旧宮島ガーデン)”2階にある

“宮島ラーメンMOMIJI”ってインバン向けのラーメン店で

味玉ラーメン(980円)を頂きました

お店も綺麗で味も美味しかったです
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さて、このあとは広島から松山へ瀬戸内海汽船のフェリーで移動します

こちらの小さい建物が窓口

乗船チケットは人数分貰えますが配る必要はないそうです
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時間帯によりフェリーは瀬戸内海汽船か石崎汽船に分かれています

今回乗船したのは石崎汽船の“翔洋丸(しょうようまる)“
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バスごと乗り込むので安心ですね

乗船時間は2時間40分

イス席がメインですが絨毯スペースやビジネススペースもありました
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途中、呉港に寄るので降りないように注意しましょう
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大和ミュージアムとか鉄のくじら館が見えますね

昔、個人的には行ったことがあるけど

いまだに仕事では行ってないな・・・
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島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜2日目【後半】

(2013年7月30日)

あれから11年も経つのか・・・・・・・


松山観光港へは予定通り17時50分に到着

そこから松山市内や道後温泉のそばを通り

今夜のお宿、奥道後温泉にある

“壱湯の守(いちゆのもり)”へ

めちゃ巨大なホテルです
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奥道後とかこのツアーぶりですね

奥道後・あしずり温泉ツアー1日目♪

(2016年5月3日)

四国はほんと縁が薄い・・・

ただでさえ苦手なエリアなのに

今回のツアーもバスガイドの同行なし

不安すぎて久々にまっぷる買ったわ!!(笑)
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謎多き邪馬台国・阿波説ツアー2日目♪

綺麗な朝日に迎えられツアー2日目がスタート
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まず最初に向かったのは

“多祁御奈刀弥(たけみなとみ)神社”

ご祭神は大国主の息子で力持ちの

タケミナカタ

長野の諏訪大社の元宮?とも言われている謎多き神社です
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神紋の鎌は農耕の鎌か

武器としての鎌か?
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お次は“山崎忌部神社”

主祭神は忌部氏の祖神、アメノヒワシノミコト
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天皇陛下の代替わりの際に行われる大嘗祭では

阿波の三木氏から麁服(あらたえ)

と呼ばれる麻布が調進されるのですが

麻布はこの神社で織られるそうです

てことで神紋は丸に麻の葉
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トイレは一応ありますが

男女共有なので女性はちょっと利用しにくいです・・・
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お次は“天村雲(あめのむらくも)神社”

天村雲と言えば三種の神器の剣

天村雲剣(草薙剣)

スサノオがヤマタノオロチを退治した際に尾っぽから出てきた剣ですね

天村雲神社という名前の神社は全国でここだけだそうです
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ここまでの神社はタクシーを降りてすぐなのでサクサク巡れたのですが

このあとがちょっと大変

穴吹川に沿って山間を進んでいきます
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途中、あの懐かしの古代神殿跡(?)の前も通りました

アークを探しに徳島へ♪【磐境神明神社編】

(2019年11月12日)

既にこのときから見えない力で阿波に呼ばれていたのか・・・

美馬市の木屋平貢(こやだいらみつぎ)という場所までやってきました

このツアーでは一番標高が高い場所です

向かいの山には昨日の雪がまだ残っています
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わざわざ苦労してやってきたのは

“三木家住宅”

大嘗祭の際に使用する麁服(あらたえ)は

この三木家のご当主から運ばれるのです
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現在は冬季につき中には入れません
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隣に資料館があって、ここは入館無料で見学できました
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麁服はこの地で栽培され

山崎忌部神社で反物に織られ

三木家のご当主がその反物に神を降ろし

ようやく麁服となります

新しい天皇はその麁服とひと晩共に過ごして

ようやく新しい天皇として即位できるそうです
(この儀式を行わなかった天皇は半帝と呼ばれたそうな)
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天皇陛下の即位に一番大事なアイテムを

なぜ徳島の山の中からわざわざ持っていくのか?

なぜ三木家じゃないとダメなのか?

日本の始まりはやっぱり阿波なのか?

そんなことを考えながらこちらでお弁当タイム

三木家住宅の眺めのいい場所に公園があるのです

今日のお弁当はちょっとアレやった・・・(涙)

食べやすいお弁当でできるだけ油ものは少なく

ってリクエストだったのに

めっちゃかさばる箱におかずは油ものだらけやないかい!!
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昨晩、コンビニでパンを買っておいてよかったわ
(嫌な予感はしてた)

ここは大きめのトレイがありますが

男女各1個づつなのでご注意ください
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午後はさらに徳島県を西へ西へと進みます

“伊邪那美(いざなみ)神社”

ご祭神は国生み・神産みの神様

イザナギ・イザナミのあのイザナミです

式内社のイザナギ神社は全国に数か所ありますが

式内社のイザナミ神社はこの阿波にしか存在しないそうです

看板のイラストの趣味が悪い

とお客様からツッコミが入りました・・・

確かに子どもっぽい=嘘っぽい
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トイレもこんな感じ・・・・・
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さて、早いもので今回のツアー最後の神社になりました

最後は“倭大国魂(やまとおおくにたま)神社”

倭の大いなる土地の神を祀った神社!

なのに本殿がアルミサッシ・・・(涙)
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トイレはこんな感じの仮設トイレです
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ご神紋はエビス神社と同じ三つ柏

お客様の目にはもちろん

メノラーとして映っております(笑)
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この神社の鈴の奉納者にFM眉山の名前がかかれていました

タケルさんやミホミコさんがパーソナリティを務める

「邪馬台国は阿波だった!」はFM眉山の番組です

鈴よりも先に扉を奉納してあげたほうが良かったような・・・
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こちらでタケル&ミホミコ撮影会

ケーキカット後の新郎新婦かっ!(笑)
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境内には“大国魂古墳”という古墳があり

石室部分の開口部が開いたまま公開されていました
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穴があったら入りたくなるのは人間の性なのか

この石室に潜り込んでいったお客様もいましたね

ほんと今回のお客様は好奇心旺盛すぎる!!
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このあと道の駅美馬でトイレ休憩

ここはお土産も充実していました
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半田そうめんやそば米ぞうすい

阿波番茶などは如何でしょうか?
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この道の駅は剣山も見える絶好のロケーション
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そして日曜限定で出店している焼き鳥屋さんがめちゃウマでした

これ1本150円は破格です!!
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帰りの時間を心配していましたが

なんとか帰りの高速バスには余裕をもって徳島駅へ帰ってこれました

三村先生、タケル&ミホミホさんとはここでお別れ

お客様は最後の最後まで名残惜しくされていました
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三村先生は普段は有料で開催している古事記講座を無料で夜遅くまで開催してくれたし

タケルさん、ミホミコさんは常にお客様と積極的にコミュニケーションをとってくれたし

タケルさんは2日間通して車の運転だけでも相当大変だったと思います・・・

ほんと阿波の皆さんのおもてなしには感謝してもし足りません

これからますます阿波・徳島の観光ツーリズムが発展していくことを

陰ながら応援しております
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お客様も大満足で終わった今回のツアーですが

徳島観光ツーリズムはまだ始まったばかり

今後もツアーを開催予定です

まずは5月

阿波説がアンチが騒ぐほど世間に広まった原動力となったYouTubeチャンネル

ANYAチャンネルのANYAさんと行く阿波古代史ツアーを開催

詳細はコチラ
(リンク先は現地集合プラン)

そしてANYAさん同様

古代史チャンネルとして人気の

シン・きー歴史沼チャンネルのきーちゃんと行く

剣山アーク伝説ツアーが7月に開催されます

詳細はコチラ
(リンク先は現地集合プラン)

徳島以外の古代史ツアーとしては

6月に吉備王国ツアー

詳細はコチラ
(リンク先は現地集合プラン)

9月に丹後王国ツアーが開催されます

詳細はコチラ


ぜひ、ロマン溢れる古代史&都市伝説ツアーに出かけてみませんか?

謎多き邪馬台国・阿波説ツアー1日目♪

いよいよ待望の阿波・邪馬台国ツアーの開催日がやってきました

お客様は17組17名様


はい、全員1名参加(笑)

男女比率は女性9名・男性8名

婚活イベント以上にバランスのいい男女構成になりました

あ、ちなみに平均年齢は66.35歳です


関西勢は梅田から高速バスで徳島へ

集合場所は阪急三番街の高速バスターミナル

なんか落ち着かない・・・・・
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途中、渋滞にはまりヒヤヒヤしましたが

予定通り11時前に徳島駅に到着

現地では講師として

阿波古事記研究会副会長の

三村隆範氏

サポーターとして

阿波古代史伝道師兼とくしまクチコミ大使の

ヤマモトタケルノミコトさん

都市伝説×古事記研究会、会長の

アワテラスオオミホミコさん

が駆けつけてくれました
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めちゃわかりやすいお出迎えありがとうございます(笑)

知らない人には「誰やねん!」ってなりますが

お客様にとってはYouTubeで顔なじみのお二人です



東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・広島など

関西以外のお客様と合流したら

ジャンボタクシー2台に分かれて出発!!

荷物が心配でしたがお弁当を積んでも余裕でした♪
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まず最初に向かったのは眉山の中腹に建つ

“神武天皇ご尊像”

なぜ眉山に神武天皇こと

カムヤマトイワレビコノミコトの銅像があるのか?

なぜ、このツアーで最初に訪れたのか?

三村先生から熱く語って頂きました
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先月に来たときは工事中だったトイレが完成

異様にここだけ近代的(笑)


このあと移動が少し長いので

車内でお弁当タイム

担当者が見つけた穴場のカフェ

“朝昼ときどき晩ごはんDoor”の特製弁当

丁寧な味付けのお弁当で美味しかったです
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お次は徳島市多家良町立岩に鎮座する

“立岩神社”

ここは先日のNHKのロケでもタケルさんと訪れている神社です


男性のシンボルにも見える巨石は別名:マラ石

ご祭神は天津麻羅(アマツマラ)

男女を表す陰陽石としては日本最大の陽石とも呼ばれています
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お次は神山町鬼籠野字元山に鎮座する

立岩神社

さきほどの立岩神社が男性に対して

こちらの立岩神社は女性を表しているんだとか

ここは初めてくる神社です

途中、天気が急変して吹雪いていたんですが

到着時には止んでくれて神々しい日差しが迎えてくれました
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阿波古事記の舞台としてはシンボル的な神社のひとつ

ご祭神はアメノウズメ(たぶん)
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この山は“天の元山”と呼ばれ

阿波風土記にはこの山が欠けて大和(奈良)に降り注いだのが

天野香具山と書かれているそうです
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てことでこのツアーの2日前

奈良の天野香具山に行ってきました

山の麓に鎮座する天岩戸神社の磐座が

立岩神社の磐座のミニチュア版

という説があるので見てみたかったのです

その時のショート動画はコチラ

両方見た感想は

ん〜・・・

正直、両社に共通点があるとは思えない・・・
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両磐座の関係は置いておき

どちらも古代から信仰の対象とされていたんでしょうね

そこは納得できる神聖な雰囲気を感じました
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奈良にもマラ石があればね・・・

と思ったら

明日香村にもあったわ!!(笑)
スクリーンショット (364)







このあと道の駅神山でトイレ休憩

このコースはほぼ無人の小さい神社ばかりなので

お手洗いの設備がほとんどないのですよ・・・

ここが今回のツアーの一番の不安要素でもあります
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お土産も買う場所がないので道の駅は大変助かります

徳島って梅も有名なんやね

梅干しに“神山ルビィ”とかなかなかいいネーミングやん♪
(奈良の“あすかルビィ”に対抗してるのか?)
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鹿の角も売っておりました(笑)
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お次は道の駅からすぐ近くにある

“上一宮大粟神社”

ご祭神は阿波を代表する神様

大宣都比売(オオゲツヒメ)

ウケモチノカミ、ウカノミタマ、トヨウケノオオカミ

とも同一視されている食物の神様

今回のツアーでは珍しく大きな社殿の神社です

天井画も見事でした
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古事記ではスサノオが食物を求めてオオゲツヒメに会いに来るシーンがあります

そのあとオオゲツヒメはスサノオに殺され

オオゲツヒメの体から様々な食物が生まれるってお話です

ここはトイレがちゃんとありました
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お次は徳島市国府町矢野に鎮座する

“天石門別八倉比売神社”

奥の院にアマテラス(=卑弥呼?)のお墓があると言われている神社です
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心配していた通り

いつの間にかテーマが邪馬台国から古事記にシフトしておりますが

もはや何を求めて徳島に来たのか分からなくなるほど

お客様は三村ワールドに洗脳・・・

いや熱心なお話しに聞き入っていました
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意外にも予定より早めに行程が進んだので

神社の参拝のあとは麓にある阿波史跡公園で時間をとりました

徳島では早咲きの桜

河津桜・蜂須賀桜が満開を迎えようとしています

道中でも車窓から綺麗な桜が楽しめました
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史跡公園のトイレは阿波の青石をふんだんに使った遺跡のようなデザイン

なかなかインパクトがありますね

男女のサインも阿波らしくていい感じ
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今夜のお宿は“センチュリープラザホテル”

駅から少し離れていますが大浴場付きで好評でした
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夜景も綺麗やん♪
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夕食後はサプライズイベントとして三村先生による

「大人の古事記講座」を開催!!

やっぱり邪馬台国じゃなく古事記なんや・・・
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通常、夕食会場って2時間制なんですね

18時40分から夕食だったので

通常は2時間で20時40分まで

21時まで使っていいですよってことだったんですが

気が付けばこんな状況・・・


終わったのは22時でした
(強制的に終わってもらった)

てか三村先生

昼からずっと喋ってて疲れんの?

てかお客様

こんな遅くまで眠くないの?

講座が終わっても個人的に質問に行かれるお客様もいました

講師もお客様も熱量が半端ない!!
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添乗員さんは眠くて死にそうですわ・・・


このあと部屋で今後のツアーの簡易チラシを作り

0時すぎにコンビニに出力しに行き

結局、寝たのは1時過ぎでした・・・

別府・臼杵・八幡浜周遊ツアー3日目♪

ツアー3日目

前回と同じく直食はホテルではなく

“道の駅みなっと”内の施設

どーや食堂で海鮮丼

ちょっと遅めの朝食にはなるけど

企画担当者こだわりポイントのひとつです
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朝食のあとは八幡浜の名産品めぐり

まずは“谷本蒲鉾店”
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前回はラウンジ側で販売してたけど

今回は販売所で買い物

そのあとラウンジで飛行機の模型を見学
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八幡浜といえば日本における飛行機の父

二宮忠八(にのみやちゅうはち)の出身地
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八幡浜に行かれる方は是非

二宮忠八がどんな人だったかは調べてから行きましょう


お客様の8割は

「そんな人知らない」って言います・・・・・

このあとは“梅美人酒造”

酒蔵見学と邸宅見学

2班に分かれて見学のあと試飲

という流れです
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バス乗降場所から少し歩きます↓


このあと朝食を食べた“道の駅みなっと”

本日はこちらで自由昼食です


前回は安いけど海鮮が一切入っていない

三和食堂のちゃんぽんだったので

今回は道の駅のフードコートで

海鮮ちゃんぽん(1000円)を食べました
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確かに海鮮はたくさん入ってたけど

スープが薄くてあんまり口には合わなかった・・・

フードコートのメニューはこんな感じでした
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午後はみかん農家の“濱田農園”

みかんジュースの試飲とみかん食べ放題
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今年はみかんの当たり年だそうです
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このあとお菓子メーカーの“あわしま堂”

めっちゃ立派な工場ですが

工場見学とかはなく

販売所で買い物するだけ・・・
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ちょっと心配になるほど安いです(笑)
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最後は江戸末期から昭和初期にかけて

様々な産業で栄えた“保内町(ほないちょう)”を町歩きガイドと一緒に散策
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これにて八幡浜の観光は終了です

このあと松山空港へ向かうのですが

途中、四国でいま一番注目の映えスポット

“下灘(しもなだ)駅”の横を通り

“道の駅ふたみ”で休憩


初めて立ち寄りましたが

目の前が海水浴場という

なかなか景色のいい道の駅でした
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夕方だったのでお弁当も半額になってた
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今日は行く場所行く場所でお客様が早く戻ってきてくれたので

松山空港には出発の2時間くらい前に到着してしまった・・・

松山空港から帰るのは初めてかも
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19:00→19:55

ってフライトなので夕食が心配でしたが

空港でゆっくり時間があるし

飲食店も充実しているので安心です
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2階のレストラン街はけっこうお値段が高めなので

添乗員さんは1階の立ち食いうどん屋で

じゃこ天うどん(650円)を食べました

見た目は地味ですが結構おいしかったです
(特にわかめが美味しかった)

立ち食いとは言え、空港でこのお値段は良心的!
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目の前がANAのカウンターで落ち着きませんが・・・(笑)

そんな松山空港はこんな感じ↓


さて、道の駅ふたみの動画でも暴風が吹き荒れていたのがわかると思いますが

この日は全国的に荒れた空模様だったようです

我々が乗る飛行機も悪天候につき到着が遅れる見込み

ただでさえ19:55着という遅いフライト

伊丹空港の門限

21時までに着けない場合は

関西空港へ着陸するかもって条件便になってしまいました・・・
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松山空港を出た時点で約1時間遅れ

こりゃ絶対関空だわな

と諦めていたんですが

なんとかギリギリアウトで伊丹空港に帰ってくることができました!

天候などの場合は門限を越えても着陸できる場合があるそうです
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ほんと旅行は最後の最後まで何が起こるかわからんね

今回は行きも帰りも飛行機絡みのトラブルに見舞われたツアーとなりました・・・

別府・臼杵・八幡浜周遊ツアー2日目♪

ツアー2日目は“臼杵石仏”からスタート

先月はじめて来たとこなのに

まさかこんなに早く再び訪れることになるとは!

動画作っといて良かった


臼杵石仏では紅葉が見頃を迎えていました
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臼杵石仏は紅葉スポットでもあるようですよ
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このあと“臼杵みなと市場”

先日のベテランガイド

ayaちゃんでも行ったことないくらいマニアックな施設です・・・
(今回の大分県のドライバーさんでも初めてって言ってた)

今回はここでお買い物と早めの自由昼食
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こちらがオプションのとり天定食(1600円)
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お店が団体慣れしておらず

この人数でもてんやわんや

添乗員の昼食を頼んでる余裕はなかったわ・・・


昨日からお世話になっている大分バスさんとは

このあとの港でお別れです

初日にマイクで“大分交通”って案内してゴメンナサイ

大分交通は別の会社でしたm(__)m
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午後は宇和島運輸フェリーに乗って

愛媛県の八幡浜へ

昨年の航路は八幡浜港→別府港でしたが

今年は臼杵港→八幡浜港

12:40出航で15:00到着です
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ターミナル内には売店と軽食コーナーがありました
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乗船券は添乗員が一括で一枚

2等客室に団体枠でスペースが確保されていますが

出航後は空いている席は使ってOKです
(特等・1等以外)
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今回の船は“あけぼの丸”

昨年の新造船“れいめい丸”とほぼ同じタイプの船

めちゃ綺麗で快適でした
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船も出航し落ち着いたので

ようやくランチタイム

ちゃっかり乗船前に港でとり天弁当を買ったのです

このボリュームで650円はコスパ良すぎ!
(とり天、はみ出してるし・・・)
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臼杵港からあけぼぼ丸の船内までの動画はコチラ


さて、いよいよ八幡浜港に入港です

臼杵港は昇降機などがなく足の弱い方は大変でしたが

八幡浜港はスロープで降りれるので便利です
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イメージとしてはこれの逆↓


八幡浜港では地元の八幡浜高校商業科の高校生と

八幡浜市役所の方がお出迎えをしてくれました
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しかも我々のツアーのために

手作りのみどころマップまで作って来てくれたそうです

八幡浜高校商業科の皆さん、ありがとうございました!
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港に着いたらジャンボタクシーでみかん畑の丘へ
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観光バスでは絶対に見れない

担当者こだわりの絶景を満喫しました
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このあと市内のホテルへ

昨年同様に分宿です

こちらは“ハーバープラザホテル”
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こちらは“センチュリーホテルイトー”

添乗員さんはこちらに宿泊です
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夕食は地モノ海鮮御膳

骨なしの技あり鱧の天ぷらが特に美味でした
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締めはもちろん南予風の鯛めしです
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食後の散歩に近くのアーケードを歩いてみましたが

相変わらず人が全然歩いてなかった・・・
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でも地方の商店街っていいですよね

無性に知らない町を旅してみたくなります

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー2日目♪

ツアー2日目は足摺岬からスタート

今日もいいお天気に恵まれそうです
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天狗の鼻(ビュースポット)は現在工事中

11月30日完成予定だそうです
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時間があれば金剛福寺にもお参りしましょう

多宝塔がめちゃ立派です

40分あれば展望台→灯台→金剛福寺

の3ケ所はなんとか見学できます

わざわざ足摺岬まで来たのに

日程表通りの20分じゃ勿体ないです・・・
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お次は“足摺海洋館SATOUMI”

とても見ごたえのある水族館ですが

規模が小さいので1時間もあれば十分

日程表の記載通りだと

足摺岬の滞在時間は20分

で、SATOUMIが90分

なんでこうなる・・・・・・・・・・
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まぁ確かにユーラシアカワウソは可愛いけどや

90分は長いて・・・・・・・・

画像をクリックすると喧嘩するカワウソが見れます(笑)

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お次は“柏島”

めっちゃ潮が引いてて焦りましたが
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透明度のある綺麗な海が見れて良かったです
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潮の関係なのか、めっちゃ魚が集まってる!!
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それを知ってか

釣りガールが橋の上から釣りをしていました

我々が滞在中にアオリイカ2匹釣ってた(笑)
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このあとイルカも見れてお客様は大満足♪


お次は宿毛(すくも)駅から中村駅まで

土佐くろしお鉄道に乗車
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お昼は“物産館サンリバー四万十”で自由昼食

前回食べた焼きそばと焼き鯖寿司はビミョーだったので

今回は鰹のたたきと昆布巻き寿司

ってシンプルなお寿司を買ってみました

どちらもそこそこ美味しかったです(笑)
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このあと“ゆーいんぐ四万十”

香川県の“豊浜SA”で休憩を挟み

坂出駅から快速マリンライナーで岡山へ

ちなみに坂出駅はこんな感じ

先日、プライベートで行った際に撮影した動画です


復路の新幹線は岡山駅21時09分発

さんすてのお土産屋さんは

20時30分閉店のお店が多いですが

レストランは遅くまでやっているようです
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おみやげ街道は21時まで営業しているのがありがたい♪
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新大阪駅には22時02分着

この時間だと京都まで行く新幹線は

22時30分が最終のようです
(名古屋止まり)
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前回はこのハードなコースが11連勤のど真ん中だったんですよね

今回は翌日が内勤でまだマシでしたが

ほんとこの足摺コース

翌日の疲労感がハンパないわ・・・・・・・

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー1日目♪

JR利用で高知県へ

今年の7月に行ったコースと全く同じ内容です

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー1日目♪

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー2日目♪



朝が早くて夜が遅くて移動が長くてお昼も遅い

おまけにバスガイドの同行なしの

あの足摺岬1泊ツアーです


お客様は17組37名様

40名切ると気分的にラクですが

スタンバイ時間は今回も無慈悲な

5時45分・・・

岡山駅で新幹線から特急しおかぜに乗り換え

しおかぜは座席の配列に注意です


本日最初の観光地は仁淀川の支流

枝川川(えだがわがわ)いある滝つぼ

“にこ淵”

にこ淵って中国語表記やと

“笑淵”なんや・・・(笑)
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ほんとここは狭い上に足場が悪くて危険

ケガ人が出る前にコースから外した方がいいと思う・・・
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お昼は前回同様、道の駅・かわうその里すさき

前回のなべ焼きラーメンとウツボ丼は微妙だったので

今回はグルメ系添乗員、

後輩よねちゃん推薦の四万十豚とんかつ定食にしました

お肉もソースもさっぱりしていて美味しかったです♪
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何も言っていないのに

お茶とお水を付けて持ってくるとか

どんだけ気が効くねん!!
(本来はセルフサービスなのに・・・)
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今月のサービス1本勝負!

にエントリーやな(笑)

本日2ケ所目の観光は四万十川遊覧

なんとか明るい内に船に乗れたけど

この先、陽が短くなると

1日目に乗るのは厳しそうです・・・
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今日は2ケ所しか観光していないのに

あんなに早く集合したのに

ホテルに着いたのは19時前ですわ・・・

お宿は前回同様、足摺温泉郷の

ホテル海上館


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お宿では冷えた天ぷらと土佐の名物たまねぎ

いや、鰹のたたきが待っていてくれました
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部屋でWi−Fiは入らないし

大浴場も22時半まで

強制的に早寝ができる健康的なお宿、海上館

いつもありがとうございます

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー2日目♪

ツアー2日目

朝食はこんな感じ

「生卵がメインディッシュ」なんてクチコミもありますが
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伊勢エビ・マグロと食材には結構コストはかかってそう
(使い方が間違っている気もする・・・)
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2日目の観光は“足摺岬”から
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昨日、下見に来ているのでどや顔で案内できました

あ、今回のコースもバスガイドさんがいないのです・・・(涙)
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灯台へは駐車場の裏から行くと近いようです
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展望台からまわると迷子の可能性があるので注意しましょう

迷子ポイントはこちらの動画でチェック!


早く戻って来た方は

目の前の金剛福寺(38番札所)

隣の売店でお買い物(クーポンは紙のままでもOK)
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このあと“足摺海洋館SATOUMI”へ
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お次は“栢島(かしわじま)”

前回はここがメインって感じのツアータイトルだったのに

今回はツアータイトルからも外れてたな(笑)
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でも今回で一番ここが日差しが強かったので

綺麗な海を見ることができました
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タイミングよく水着のねーちゃんやイルカも見れました(笑)


このあと“宿毛(すくも)駅”からローカル線

“土佐くろしお鉄道”に乗車
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車両はワンマンの1両編成

一応、車内にトイレはありました
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中村駅まで約30分

中村駅到着前にこの路線の一番のハイライト

“四万十川橋梁”を渡るので

寝ているお客様は起こしてあげましょう(笑)
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中村駅に着いたら

すぐそばにある“物産館サンリバー四万十”

2日目の昼もオプションなしの自由昼食
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総菜コーナーでお弁当などを買って

フリースペースで食べることも可能
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なかなかワイルドなお寿司とか売ってた(笑)
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レストランは隣接している“いちもん家”1店舗のみ
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メニューは豊富ですがさすがに一気にお客様が流れ込むので

提供にはかなり時間がかかったようです
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添乗員さんは総菜コーナーで

焼き鯖鮨(550円)と焼きそば(250円)をチョイス
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どっちもビミョーやった・・・

あ、同じ敷地内にあるファミマでもイートインコーナーがあります
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こちらのファミマに地元の情報誌が置かれていたんですが

なんとタイトルが

“はたもーら”(笑)
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幡多?

はた?

秦?


実はこのあたりは“幡多(はた)地区”というそうで

調べてみたらやっぱり秦氏と繋がってました
(ちなみに長曾我部氏も秦氏の末裔です)


このあと香川県の豊浜SAで休憩を挟み

讃岐富士や善通寺のそばを通って“坂出駅”

快速マリンライナーで岡山に戻ったあとは

新幹線の時間までかなり余裕がありました

新幹線改札前のコインロッカーはかなり少なめ
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次に最寄りのコインロッカーは

さんすて2階の奥の奥

グランヴィアホテルの手前
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あとはサンステ1階のさち福屋カフェの前
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どっちも利用しにくい場所なのです・・・


さて、帰りの新幹線は岡山駅21時09分発

岡山出発の時点で21時すぎて!

しかもこだまて!!

新大阪へ帰ってきたのは

22時12分でした・・・

今回のツアー

集合も早いし帰着も遅いし

移動はやたら長いしガイドさんいないし

稀に見るハードなコースでした・・・


これでも11連勤の5日目

まだ折り返しにもきてない・・・

このあと内勤内勤内勤内勤

4連(内)勤のあと

1泊2日の添乗は観光バスを使わない

鉄っちゃんコース!

まだまだハードな日々が続きます・・・

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー1日目♪

久々にJR利用で高知県の足摺岬へ

秦氏ツアーと連添だというのに

無慈悲な5時45分スタンバイ・・・

お客様は15組36名様です

岡山駅で新幹線から特急しおかぜ3号にのりかえ

のりかえの導線はこんな感じ↓


車両は8000系
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しおかぜって進行方向の座席が1から始まるのに

座席は左からAB||CDじゃなく

DC||BAなんや

在来線の特急ってなんでこんなややこしいんですかね・・・
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新居浜駅で下車

降車の“屮曄璽爐量椶料阿改札だったのではラクでした
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最初の観光地、“にこ淵”ではお手洗いが利用できないので

途中の“道の駅・633美(むささび)”でトイレ休憩
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今回はじめて行く観光地“にこ淵”

「これぞ仁淀ブルー」と言われている

最近人気の景勝地だそうです
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バス駐車場から少し坂を登ると入口が見えてきます

協力金BOXが設置してありますが

そこはお客様の良心にお任せします・・・
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少し進むと勾配の急な階段が現れます

これでも歩きやすい階段にリニューアルしたようですが

めっちゃ急なので足元注意です
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こちらが“にこ淵”

この日は曇り空だったので

「仁淀ブルー」ではなく

「仁淀グリーン」でした・・・
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バスを降りてからはこんな感じ↓


このあと再び633美で休憩を挟んで

須崎市にある“道の駅・かわうその里すさき”

今日はこちらで自由昼食です
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1階は売店

今では100均でも買えるミレービスケットですが

さすが地元の高知ではバリエーションが豊富です

須崎市のゆるキャラ

“しんじょう君”グッズも人気のようです
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奥の魚屋さんではかつおのたたきの実演をされていました

1盛600円で購入することもできます
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レストランは2階

席数とメニューは割と多めです
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須崎は“鍋焼きラーメン”で有名な町

ということで

添乗員さんは鍋焼きラーメンとウツボ丼のセットを食べました
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どっちも味はビミョーやった・・・


午後は“四万十川遊覧”

いつもは駐車場にバスが数台並んでいるイメージですが

この時間は我々の団体だけでした
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四万十川遊覧のあとは

一気に足摺温泉郷のホテルへ向かいます

今夜のお宿は“ホテル海上館”


前回は民宿に飛ばされましたが

今回は添乗員も乗務員も同宿
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実は旅行支援の期間に高知に来るのは初めて

高知のクーポンを初めてみました(笑)

岡山と同じような両面圧着式カード

電子化は会員登録もアプリも不要なのでラクなんですけど

合算が面倒なタイプですわ・・・
(紙のまま使いたい方は圧着部分を剥がしちゃダメです)
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お客様の夕食はお部屋食だったので

明日行く足摺岬の予習のため

歩いて下見に行ってみました



添乗員と乗務員の夕食はこんな感じ
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カツオを食べているのか玉ねぎを食べているのか

よく分からなくなるカツオのたたきに

もはや名物とまで言われている

冷え冷えの天ぷらを美味しく頂きました
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海上館の大浴場は夜22時30分まで!

さらにWi-Fiはロビー周辺のみ!

強制的に早寝ができる

なんとも健康的なお宿なのでした・・・・・・・

3大美術館めぐりツアー・3日目♪

センチュリオン出雲の朝食

メインプレート以外にも割子そばや

ミニクロワッサン・神在もち(ぜんざい)も食べ放題♪
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大浴場では乳酸菌飲料のサービスもありましたよ♪
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こちらは休憩で立ち寄った“蒜山SA”

さすがにここは雪深い
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3日目は“西の屋(湯郷店)”

ちょっと早めのランチタイム
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メニューは岡山名物“祭り寿司”
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添乗員さんは好きなの選んで!

って事だったので、“ちゃんぽん”をオーダー

このお店の名物だそうです
(確かに美味しかった!)
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3日目の観光は倉敷・美観地区のみ!

ゆーても3ケ所の美術館を巡るので結構ハード

仕事で倉敷に来るのは恐らく20年以上ぶりですが

お漬物店の“和平治”さんが迎えに来てくれたので助かりました
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まず最初は美観地区のメインスポット

“大原美術館”

ここが15時で閉館するので今日は早め早めの行程なのです

大原美術館は本館・分館・東洋館・工芸館

4つのエリアから構成されていますが

分館は現在工事中のため閉館しています


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2ケ所目は“倉敷民芸館”

こちらも16時閉館(15時30分最終受付)

と比較的早めに閉まります
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最後は加計学園グループの美術館

“加計美術館”

ここは17時までなので安心♪
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今回は市内のアート施設を巡る

って名目で倉敷市から助成金を頂いているので

お客様全員で入館しないといけなかったので大変でした・・・

3つの施設で利用証明書をもらったら

ようやくフリータイムスタート!
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元町役場で、現在は観光案内所になっている“倉敷館”

ここ、2階が広い休憩所になっていて

景色もいいのでおススメです
(こんな場所あるの知らなかった)
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以前、お世話になってゲストハウス

“有隣庵”も健在で安心しました
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ブラブラ歩いていると、何やら見慣れたデザインが

これ、国芳やん!!
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なんでこんな場所に国芳?と思ったら

2021年4月に歌川国芳のミュージアムできたんだとか

その名も

UKIYO-E KURASHIKI/国芳館

10年くらい前、国芳にハマった時期がありました

「歌川国芳展」に行ってきました

(2011年4月22日)

めっちゃ見たかったけど

火曜日は定休日!!!

個人的に倉敷行こかな・・・
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国芳館の横の階段を上がった先は“阿智(あち)神社”

昔ここは島だったそうです

確かに現在の地図で見ても島っぽい(笑)
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秦氏と同じく、大陸からの渡来人

“阿知氏(のちの東漢氏)”ゆかりの神社です

絵馬殿からは倉敷市内が一望できます
(ここまでちょっと階段が急ですが・・・)
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古代の磐座と神社の社殿がなんと魅力的な神社なのでした
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仕事では20年以上ぶりでしたが

4年前、個人で来た時の経験が役に立ちました

島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区 


島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区◆


でもブログ見返さないと全然覚えてないわ・・・(笑)


倉敷に初めて行く添乗員さん用に

駐車場から今回の3つの美術館

そしてアイビースクエアまでを動画でまとめてみました↓



さて、このあとはホテルへ向かいます

今夜の宿泊は鷲羽山にある“下電ホテル”

はじめて利用するホテルです
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お客様は再び岡山の地域クーポンをゲット

比較的売店が充実していたので良かった
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お部屋は鷲麓園(しゅうろくえん)燦燦館(さんさんかん)

に分かれています

添乗員さんのお部屋は燦燦館でした
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夕食は“鯛・タコ尽くし御膳”

“尽くし”って感じじゃないですが

確かに鯛とタコは入ってました
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さて、最終日の明日はいよいよ姫路城

苦手なお城です・・・

YouTubeで関連動画見まくってたので

ブログ書く暇なかったわ・・・・



3大美術館めぐりツアー・1日目♪

ダラダラと長かった1月が終わり

ようやく今年2本目の添乗です

ツアータイトルは

「世界の名画に出会える“大塚国際美術館”“足立美術館”“大原美術館”と世界遺産“姫路城”“出雲大社”4日間」

なんとも壮大な西日本周遊コースです(笑)

なのにバスガイドの同行なし・・・・(泣)


お客様は6組17名様

新千歳・青森・花巻・山形の各空港から飛んできて

添乗員とは伊丹空港で合流

いわゆる“伊丹受け”

京都駅受けは慣れっこでしたが

伊丹受けなんて過去に1回くらいしかないんじゃないかな?

もちろん今のターミナルになってからは初めて

勝手がわからんかったけど

他社さんもいたので良かったです
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なんや、知り合いもおるやん(笑)
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初日は淡路SAで休憩を挟み

“大塚国際美術館”

しかしめっちゃいい天気やな

SAの休憩だけなら上着がいらないくらいの陽気です
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大塚国際美術館

最近なんか縁があるなー
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添乗員さんは美術鑑賞よりランチタイム!

お客様が何便にも分かれて到着するので

伊丹空港で食べる時間がなかったのです

大塚国際美術館でランチと言えば

・海鮮丼(1500円)
・カツカレー(1100円)
・ヴィーナスカレー(1100円)


くらいしか食べるものない・・・

てかどれも会社規定の昼食代を越えてる・・・

でも他に周囲に食べる場所もないので

今回は「ヴィーナスの誕生」をモチーフにした

ヴィーナスカレーを食べてみました
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具だくさんでなかなか美味しかったです
(ちなみにフライは“ホタテ風”フライ)
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この日は他に団体ツアーは少なく

バスは回送なしで駐車できました
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せっかく四国へやってきたのですが

このあと瀬戸大橋を渡って岡山県へ

今夜の宿泊は美作三湯のひとつ湯原温泉

“湯快リゾート・輝乃湯”
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ロビーで浴衣のみ各自ピックアップ
(帯は室内にあります)
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湯快リゾートといえば、お風呂の利用時間をホワイトボードに書くのが面倒でしたが

先週からあのシステムは廃止になったそうです

それとバイキング時のビニール手袋も廃止

これまでの感染予防対策も

徐々にですが平常モードに戻りつつあるようです


さて、湯快リゾートといえば娯楽スペースが充実!

ってイメージですが

ここは卓球台と漫画コーナーくらいかな?
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ゲームコーナーもなかなかノスタルジックでした
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岡山の全国旅行支援は“おかやまハレ旅応援割”

地域クーポンは紙ベース

右下のスクラッチを削るとQRコードが出てきます

電子クーポンで使う際はここを読み込むのですが

紙クーポンとして使う場合は削らずにそのまま金券として使います

逆に削ると金券としては使えくなるので注意しましょう!
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ちなみに電子クーポンといってもアプリを利用しないので

スマホ操作が苦手な人でも安心のシステムです

有効期限はチェックアウト日ではなく

キャンペーン終了の3月31日まで

岡山県、なかなか良心的やないか!!

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部屋にはちゃんとクーポンの使い方も置かれていたので安心

輝乃湯、なかなか良心的やないか!!


さて、今夜の夕食は湯快リゾートなのでもちろんバイキング

12月〜2月は韓国グルメフェア開催!

ということですが

フェアというか、メニューがほぼ韓国料理やった(笑)
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自分で作るスンドゥブ・タッカンマリ鍋が面白かったですね

小鍋がなく一人でもこのサイズ(笑)
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シメのサリ麺まであって、韓国グルメを堪能させて頂きました

今年に入ってほぼ自炊だったから

ホテルの夕食がいつも以上にありがたかったです

大塚国際美術館と阿波三昧バイキングツアー♪

先日、飛鳥兇離魁璽垢嚢圓辰燭个りですが

今回は日帰りバスツアーで

大塚国際美術館

お客様は27組43名様

1名参加がめちゃ多いのです・・・・・

今回の集合場所は王道の

天王寺→京橋→梅田

まずは淡路SAで休憩です
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コロナ禍で出発していたこれまでのツアーでは

バス車内飲食禁止

が続いておりましたが・・・

つい3日前から飲食禁止令が解かれました!

これからはSAで買ったソフトクリームやミスドのドーナツ

それ、バス車内でも食べることができます!
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でも引き続き飲酒はお断り

食べる際も黙食をお願いしておりますm(__)m


お昼は先日泊まった

アオアヲナルトリゾートで阿波三昧バイキング

ホテルのロゴ

不思議なマークだなと思ってたんですが

これ、神代(古代)文字のオシテ文字

「アオアヲ」って書かれているそうです
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お客様は美味しそうなバイキングですが・・・
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添乗員さんは1階のカフェでカレー・・・

しかもめっちゃ味が濃くて美味しくなかった・・・

アオアヲナルトリゾートさんは好きだけど

このカレーはほんまないわ・・・

たぶん手が滑ってルーを間違って落としたんでしょう

と信じたい

ほんまありえんほど味が濃くてマズかった・・・

しかもこれで1100円・・・

ちなみにサラダにかかってたドレッシングも

味がありえんほど濃くてビックリした・・・

鳴門の人は味付けが濃いのか???
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あ、売店でこんなゲーム機発見!

鳴門金時キャッチャー!!

絶対取れなさそう・・・(笑)
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でも取れたら2本くれるそうですので

機会があればぜひチャレンジしてみてください
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食後は“大塚国際美術館”

システィーナホールで行われている概要説明

これ、曜日によって開催時間が違うそうで

平日は3回とめっちゃ少ない・・・
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館内は空調が効いているので

防寒着などはバスに置いておいたほうがラクです

もし見学中に邪魔になった上着や荷物があれば

B3階の売店横にコインロッカーがあるので

ここに預けてしまいましょう
(100円硬貨の返却タイプです)

あ、でも取り忘れに十分にご注意ください!!
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前回は気づかんかったけど

大塚国際美術館に公式キャラとかいたんや

美術館のキャラクターやのに

名前もビジュアルもビミョー・・・・
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地下3階のセンターホールには

5本のクリスマスツリーが飾られています

一番大きなツリーはクルムト・グスタフの代表作

「接吻」をイメージしているそうです
(言われなきゃ絶対わからん・・・)
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滞在時間は約3時間半なんですが

これはお客様にとって長いのか短いのか?

まぁ人それそれですよね

ちなみに館内の人気ランキングはこんな感じだそうです
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添乗員さんはこの時間を利用してだいたい書き仕事やね

センターホールの端っこにある2名席

ここに座っているのはだいたい添乗員

てのは大塚国際美術館あるあるです(笑)
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このあと“淡路ハイウェイオアシス”でお買い物タイム
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事務所の場所が分かりにくく添乗員が館内で彷徨うのは

淡路ハイウェイオアシスあるあるです(笑)
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帰りはお約束で渋滞にハマりましたが

最終の天王寺には8時半頃に帰ってこれました
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さて、このツアーを持ちまして

年内帰着のお仕事は終了

しばらく冬眠期間に入ります

【空港グルメ】徳島空港と言えば〇吸い!!

昨日の東海道新幹線のトラブルは大変でしたね

17時に運行再開されたそうですが

19時すぎでもこんな様子・・・
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こんなカオスな状況の中

添乗員さんも何名か見かけました

無事に目的地まで帰れたのでしょうか?

私もJR絡みのトラブルは何度も経験していますが

ここまで酷いのはないな・・・


新大阪駅の様子はこんな感じ↓



さて、今回の飛鳥ツアーで利用した

徳島阿波おどり空港

徳島空港を利用するのは恐らくこのツアーぶり

四国周遊ツアー2日目♪
(2010年10月10日)

幼なじみのガーくんファミリーは元気にしてるのかな?


1階にはANAとJALのカウンター
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到着ロビーの横にはセブンイレブン

そして充電コンセント付きのフリースペース

このフリースペースめちゃ快適!!

リムジンバスを2時間待つ添乗員にとってはオアシスでした♪
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徳島空港は珍しく、売店や出発口は3階です
(2階は空港会社の事務所)

エスカレーターも3階まで直通
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3階には売店、出発口の他

飲食店と展望ホールがあります
(ほとんどのお店でクーポンOK)
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徳島空港はこんな感じ↓


大塚国際美術館でお昼を食べ損ねたので

添乗員さんは空港内で遅めのランチを食べました

飲食店はフードコート内に3店舗

あとカフェが1店舗あるようです
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徳島ラーメンも食べられるようですが

今回は“空港名物・肉吸い専門店”

肉吸いセット(880円)をオーダー
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見本写真のように豆腐は入っていませんでしたが・・・

味はめちゃ美味しかったです!

美術館で1100円でカレーを食べりより

こっちで食べて正解でした♪


なんでもこのお店はは

徳島空港と言えば肉吸い!

と呼ばれるように頑張っているそうです


ちょっとムリがあるかないかは別として

味はほんと美味しかったので

徳島空港をご利用の際はぜひ食べてみて下さいね♪


飛鳥Xmasクルーズと大塚国際美術館ツアー4日目♪

ツアー4日目は“大塚国際美術館”

ホテルから5分ほどで到着です♪

大塚国際美術館の入館料

大人は3300円と美術館にしては割高なのに

小中高校生はめちゃ安いんですね(笑)
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マイカーの駐車場からのシャトルバスと重なると受付が混み合いますが

予約団体は優先してくれるようです
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受付で精算のあとお客様にチケットを配ったら

エスカレーターで一気に地下3階へ

ここがスタート地点となります
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山の斜面に建っているのでこんな構造なのです
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エステートを上がると目の前には

システィーナ礼拝堂を再現したシスティーナホール

時間があえばここで概要説明を聞いてからスタートしたいですね
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あとは各自でパンフレットを受け取り順路に沿って進みます

じっくり作品を味わうには

有料のイヤホンガイド(500円)がおススメ

クーポンで払えるのもありがたいです
(だからクーポンは500円単位なのか!?)
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システィーナ礼拝堂も人気ですが

2021年に世界遺産に登録された

スクロヴェーニ礼拝堂もなかなか素敵でした
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創立20周年の際に制作された

“ゴッホの7つのひまわり”もお見逃しなく
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B2階には“グロッタ”と呼ばれる人工洞窟もあります
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あ、今日はじめてグロテスクの語源を知りました(笑)
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なんかインスタ映えを狙った撮影スポットも増えてる

インスタってまだ人気なのかな?
(私はここ数年使ってませんが・・・)
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今日は雨模様ですが、美術館で雨に濡れるのは

このモネの大睡蓮くらいです
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今日のお昼は美術館内で自由昼食

自由昼食ゆーても3ケ所ある飲食店のうち

・別館のレストラン➡休業中
・B3階のカフェ➡14時オープン

てことはB2階のカフェしか選択肢ないやん!!

しかもここのカフェ

ランチメニューは

ヽち丼▲凜ーナスカレーカツカレー

てことは3つしか選択肢ないやん!!
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まぁ15名だからなんとかなったけど・・・

大塚国際美術館はこんな感じ↓



午後は“うずしお観潮船”に乗船

鳴門海峡の観潮船は何社か運行していますが

今回お世話になるのは“鳴門観光汽船”

はじめて乗る観光船です
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船は大型船と小型船があるそうですが

今回は大型船の“わんだーまりん”に乗船
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席は自由席ですが、上の階に1等席がありました

別途1000円でクーポン払いOK
(徳島県はクーポンが使える場所が多い!)

渦潮はその日の状況によってかなり差がありますが

そこそこウズっぽい海面を見ることがきました
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でも関東のお客様からすると

もっとウズウスしてるのをイメージしてたみたい・・・
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うずしお観潮船はこんな感じ↓



さて、これにて観光は全て終了

お客様は徳島阿波おどり空港から羽田空港へ

4日間の行程にうち、私がご一緒したのは2日間

観光地も少なくお客様と接する時間は少なかったんですが

やっぱり別れは切ないですね・・・
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15時25分発の羽田便が飛び立つと

しばらく出発便も到着便もないので

空港内は時が止まったかのように静まり返ります
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添乗員はこのあと大阪へ帰るので

空港から徳島駅までリムジンバスを利用

リムジンバスは到着便に合わせたダイヤ

次に東京便が到着するのは?

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2時間後やん!!
(まぁその間に報告書かけたけど・・・)

徳島駅からは高速バスで帰ります
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出発まで中途半端に時間があったので

駅チカで徳島ラーメンが食べられる

“よあけ”ってお店でラーメン店で

“志那そば”(680円)を頼んでみました
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なんか味も見た目も

思ってた徳島ラーメンと違う・・・

徳島ラーメンって生卵はデフォルトだと思い込んでいましたが

オプションなんですね(笑)


結局、お客様は16時40分に羽田に到着したはずですが

添乗員さんが大阪に帰ってきたのは21時すぎでした・・・

飛鳥Xmasクルーズと大塚国際美術館ツアー3日目♪

今回のお仕事は

飛鳥Xmas横浜・神戸クルーズと大塚美術館4日間

というコース

あの日本が誇る豪華客船

飛鳥兇望菫ァ!

と思いきや

添乗員が同行するのは3日目から(笑)

飛鳥乗らんのかい!!


まぁお客様が横浜港から出航した日

私はまだ北海道でしたからね・・・

お客様は横浜港を出航し

船内で2泊しているのです

初日は飛鳥兇望菫イ靴討い襪客様を迎えに神戸港へ

三宮駅周辺もずいぶん変わりました
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三宮からポートターミナル駅までは

「神戸空港行き」のポートライナーで2駅

駅を降りたらすぐ目の前がポートターミナルです
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9時入港って聞いてたんですが

1時間近く早く入港してきて焦ったー
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自分が乗るわけじゃないけど

大きな客船を見ると、めちゃテンション上がる♪
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よくこんな大きな船が綺麗に着岸するなと感心するわ

これどうやって横移動してるんやろ???
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神戸港に入港する飛鳥兇呂海鵑粉兇権


お客様は9組15名様

豪華客船の旅ですから、これくらが丁度いいです

まず最初に向かったのは“野島断層保存館”

阪神・淡路大震災の震源地となった

野島断層がありのままに保存されている施設です
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その後は“松葉寿司”で三年とらふぐ会席
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高額商品のツアーだし

個人経営の小さな寿司店かと思いきや

普通にドライブインみたいなお店やった・・・


店内はやたらガヤガヤ騒がしいわ

1階で犬はキャンキャンないてるわ

座席は修学旅行みたいに押し込み状態だわ

飛鳥とのふり幅、大きすぎやろ!!
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添乗員さんは“握り御膳”を頂きました

お味は聞かないでください・・・
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午後は徳島市内の“阿波踊り会館”
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有料施設は3つ

2階の阿波おどりホール(昼おどり公演)
3階の阿波おどりミュージアム
5階の眉山ロープウェイ

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今回は昼おどりの見学のみがコースに入っていました
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1階の奥は売店
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5階は眉山ロープウェイ

仕事ではまだ利用したことがないので

乗り場だけタビトレ!
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阿波おどり会館はこんな感じ↓


さて、これにて本日の観光は終了

今夜のお宿は“アオアヲナルトリゾート”

聞きなれないホテルですが

昔の“ルネッサンスリゾートナルト”です
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今回のツアーも全国旅行支援の対象コース

徳島の地域共通クーポン(とくしま周遊クーポン)は珍しく

500円単位で発行されていました

お客様は使いやすくていいと思うんですが

添乗員的には配布する枚数が倍増・・・・

でもホテルの方が6枚毎にセットしてくれていたので助かりました

ホテル内の売店も大きいので使いやすいです
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夕食のバイキングも混雑する“彩(いろどり)”ではなく

宴会場の“海天(かいてん)”を貸し切りで使わせてくれました
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夕食後のお楽しみとしては

毎晩、阿波踊りの公演(無料)が行われています

見学するには整理券が必要なので

部屋に入る前に券売機で整理券をゲットしましょう
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他にも縁日コーナーや伝統工芸体験ができたり

なかなかお楽しみの多いホテルなのでした
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ホテルの館内はこんな感じ↓


無料の阿波おどり公演はこんな感じ↓


阿波おどりを踊っている演者さん

これ、すべてホテルのスタッフだそうです

ただでさえ全国旅行試練で大変な時なのに

笑顔で踊りを披露するホテルスタッフの頑張りに

思わずウルッときてしまった・・・


12月のピークも残りわずか

俺も頑張ろ!!
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伊予八幡浜と別府温泉ツアー・2日目【前半】♪

ツアー2日目はジャボタクシー2台を2便に分けてホテルを出発

みかん畑の中をドライブし
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眺めのいい場所で写真タイム
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そして昨日立ち寄った道の駅・みなっと

今朝はこちらの“どーや食堂”で海鮮丼の朝食です

ちょっと遅めの朝食になりますが

これはなかなか好評でした
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食事会場がなんとも素朴で、そこもまたいい!

椅子は廃校になった小学校の椅子を再利用(笑)
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昨日はバタバタしていてみれなかった売店エリア

“アゴラマルシェ”をちょこっと覗いてみました
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お土産も食事のメニューも豊富ですね
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あ、伊予八幡浜って“塩パン”発祥の地らしいですよ
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朝食のあと少しお買い物タイムをとって

フェリーターミナルへ徒歩移動
(移動時間は5分ほど)
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乗船手続きは手前が“宇和島運輸”

奥が“九四オレンジフェリー”

ちなみに先日公開になった新海誠監督の新作映画

「すずめの戸締り」にも八幡浜港が出てくるそうです

ただ劇中に出て来るターミナルは旧ターミナルで

現在は取り壊されています・・・
(フェリーは恐らく九四フェリーがモデル)


新ターミナルは4月にオープンしたばかりで綺麗

売店は昨日の谷本蒲鉾店さんが運営しているそうです
(えひめぐりクーポンも利用可能)
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乗船は1階からスロープ

団体の乗船券は団体で1枚
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所要時間は約3時間

八幡浜港(10:15)➡別府港(13:05)

乗船開始のアナウンスは9:55頃でした

船内中央の階段横に荷物を置いて

指定された団体枠の2等船室へ
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一応、乗船開始まではここにいてもらい

出航したら空いている席へどうぞって感じ
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出航と同時に皆さんダッシュで散っていきましたが

自由に使える席はたくさんあるので

35名のお客様でも全然余裕

リクライニングシート(椅子席)もあるし

テーブルのあるゆったりした席もあります
(2階・3階どちらもOK)
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デッキにも椅子・テーブルがありました
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3階前方にある特等・1等・ラウンジ

それにドライバールーム以外はほとんど自由に使えます
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売店も綺麗ですね

こちらでもえひめぐりクーポンが使えました
(大分のクーポンは使えません)
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お弁当も販売してるけど、在庫はちょこっとだけです
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さて、長らくの御乗船お疲れ様でした

本船は間もなく別府港へ入港いたします
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伊予八幡浜と別府温泉ツアー・1日目♪

飛行機利用で

愛媛県の伊予八幡浜(いよやわたはま)

大分県の別府温泉に宿泊するツアーへ

同じツアーで四国と九州をめぐる内容って珍しいですよね


伊丹空港には6時半頃に着いたんですけど

早朝とは思えないほど賑わってた
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本日のフライトはJ-AIR2301便

ITM(8:40)➡MYJ(9:30)

松山便利用なんて初体験です


お客様は

17組35名様
(そのうち5名は羽田空港集合で松山空港合流)

最初の観光地は伊予八幡浜の保内町(ほないちょう)

まち歩きガイドさんと一緒に散策です

まず最初は“愛媛蚕種(旧日進館)”

蚕種(さんしゅ)って聞きなれない言葉ですが

蚕の卵のことだそうです
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宮内川沿いには綺麗に整備された

“もっきんろーど”と呼ばれるウッドデッキが続いています

レンガ造りの建物は“旧東洋紡赤レンガ倉庫”

昭和3年頃の最盛期には

町民の3人に1人がこの工場で働いていたそうです
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もっきんろーどの対岸に見える青っぽい石垣は

伊予の青石が使われています
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こちらの洋館は

“旧白石和太郎(しらいしわたろう)邸”

かつて紡績や鉱山経営で財を成した富豪の迎賓館
(実際の住まいは隣にあります)
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1時間ほど保内町を散策したあとは

山をひとつこえ伊予八幡浜の市街地へ

今日のお昼は八幡浜港そばにある

“道の駅・みなっと”で自由昼食
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伊予八幡浜といえば“八幡浜ちゃんぽん”が有名

丸山ちゃんぽん・イーグル・ロンドン

ってお店が有名だそうですが

今回はドライバーさんおススメの“三和食堂”

ちゃんぽん(690円)

リーズナブルで美味しかったですが

魚介類は一切入っていなかった・・・
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午後は伊予八幡浜の名産品めぐり

まずは“谷本蒲鉾店”

愛媛といえばじゃこ天が有名ですからね
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でも、じゃこ天やかまぼこより

お客様は奥にある飛行機コーナーに興味津々
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この伊予八幡浜は

ライト兄弟より先に飛行原理を発見した

知る人ぞ知る偉人

“二宮忠八”の出身地

日本における飛行機の父とも呼ばれている人物です

忠八さんは伊予八幡浜で生まれ

晩年は京都の八幡で過ごされています

そして自ら私財を投じて“飛行神社”を創建

52秒で飛行神社を知るならこちらの動画をチェック


お次はミカン農家の“濱田農園”

美味しいミカンの試食とミカンジュースを試飲
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最後は“梅美人酒造”

創業大正4年の造り酒屋

梅美人ゆーても梅酒屋さんじゃないです

会社名は創業者の上田梅一の名前に由来

レンガ造りの煙突がシンボルになっています
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敷地内の4つの建物が登録有形文化財

靴を脱いで邸宅の中も見学できます
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最後は試飲タイム

珍しい“みかんの甘酒”なんて商品もありました
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これにて全ての観光が終了

今夜のお宿は“八幡浜センチュリーホテルイトー”
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“ハーバープラザホテル”の分宿
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位置関係はこんな感じ


添乗員さんはセンチュリーホテル泊りでした

なかなか昭和テイスト強めのお部屋です
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すぐそばにアーケード街がありますが

ほとんど閉まってた・・・
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近くには四国初のモール泉

“みなと湯”があります
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夕食まで時間があったので

明日乗るフェリー乗り場に下見に行ったんですが
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動画撮ってたら途中でスマホの電源が息絶えた・・・



今夜の夕食は

鱧・フグ・鯛の三種海鮮料理

もちろん愛媛のご当地グルメ

“鯛めし”付き
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この鯛めしは“南予風”やね

愛媛の鯛めしには

“中予風”“南予風”があります

以前、私がプライベートで食べた鯛めしはコチラ

2100円の玉子かけご飯?を食べてみました♪
(2017年3月28日)


夜中に用事があってハーバープラザホテルへ行ったんですが

夜の街は時が止まったかのように静かやった・・・

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柏島と四万十川・足摺ツアー2日目♪

ツアー2日目は足摺岬の展望台へ

ジョン万次郎像のちょっと先に展望台があります
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足摺岬ってこんな絶景だったっけ?

ってほど綺麗な景色が広がっていました♪

昨日からほんと天気よくてぽかぽか陽気です
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このあと新足摺海洋館・SATOUMI

今年の7月にリニューアルオープンした水族館です
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綺麗な施設ですがこじんまりしているので

所要時間は50分もあれば十分かな?

売店も小さめでした
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このあとは最近話題のスポット“柏島”

バスの駐車場はないので路上で乗降
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柏島の観光と言っても

漁港に浮いた船を見るのがメイン(笑)

厳密に言えば

透明度の高い海の色を見て頂くのがメインです
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漁港でお客様に

これからあの島(柏島を指さして)に行くの?

って聞かれた・・・

いや、お客様

ここがメインです!!

これを見に来たんですよ!!(笑)
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透明度が高いことから

まるで船が宙に浮いているよう

って話題のスポットなのです!

なのでこれがメインなのです!

別に島内観光とかする訳ではないのです!
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てか“柏島”って言ってるけど

バスで島に渡って

歩いて戻ってるから

島の観光ではないよね・・・
(この漁港も地名は柏島ですが)


でも天気が良くてよかった〜

これ、天気悪くて透明度も悪かったら

ほんま何しに来たのかわかりませんよね・・・


柏島のあとは昨日休憩した

道の駅・あぐり窪川まで戻ります

所要時間はみっちり110分

滞在時間35分で買い物と自由昼食て

どんな設定やねん!!!

時間がないのでオプションで豚丼の注文を承ります

いわゆる強制オプションです
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お客様は専用スペースで急いで召し上がって頂きました
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添乗員さんは場所がないので

外で立って食べましたわ・・・
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悪いけどね

この豚丼

めっちゃ美味しい!!!

結局40分取りましたけど

ほんま今日もバタバタな昼食でした・・・(泣)

このあと最後の観光地

中津渓谷へ

移動時間は80分


中津渓谷って前に1度来たことがあるような・・・

ブログで検索してみたら2018年に来ているみたいですが

写真だけでテキスト書いてなかった・・・

フナッシュさんて

たまに忙しいとこうやって手抜きするんですよね

道後・四万十ツアー・3日目♪
(2018年12月6日)


以前は渓谷の入り口までバスで入っていけましたが

現在は蜜を避けるため、バスは国道沿いまで

そこから700mほど歩かなければいけません

なので往復25分ほど余計に時間がかかります
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渓谷の入り口に茶店が1軒ありますが

地域共通クーポンは使えませんでした

歩きたくないお客様はここで待っている人もいましたね
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中津渓谷ってけっこう足場の悪い場所を

1時間ほど歩くんですよ

ハイキングツアーならいいけど

普通の観光ツアーに組み込むのはちょっとどうなん?

ってほどワイルドなコースです
(屋久島の白谷雲水峡みたいな感じ)
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前回は雨で大変でしたが

今回は天気が良くて助かりました
(それでも途中で数名リタイヤ)

これにてすべての観光が終了

このあと坂出駅へ向かう途中

豊島SAで一度休憩をとりましたが

ここまで移動時間は110分

ほんとこのコースは移動が長いのに

観光は急ぎ足

“連れまわし感”が半端ないコースでした・・・
(でもめっちゃ人気なんですよね)

蜜を避けたゆとりのある行程

とは何なのでしょうか・・・


帰りは新大阪駅に22時10分着の遅い新幹線だったので

岡山駅でお弁当を購入してもらいました

写真左下は新幹線校内のコンビニ

写真右下は新幹線校内の駅弁屋
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ちょっと時間があったので外に出てみましたが

さんすてがえらい綺麗にリニューアルしていましたね

駅弁も豊富でした♪
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添乗員さんは“麺屋匠”でたくみラーメンを食べました

和風だしと豚骨のちょっと変わったスープで美味しかったですよ♪
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今回はバスガイド同行なしの不慣れな高知なので

ビビッてガイドブックを買って行きましたが

結局、目を通す暇もなかった(笑)
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でもこーゆーのって

持ってるだけで安心するんですよね♪


YouTubeも頑張って更新中

旅のイメトレチャンネル タビトレ!

柏島と四万十川・足摺ツアー1日目♪

JR利用で四国へ行ってきました!

お客様は35名様

本日の行程は新幹線と快速マリンライナーを乗り継いで坂出駅へ
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出た!苦手な岡山乗り換え!!

でも大丈夫

今の時代はタビトレ!があるから♪



はい、自分のチャンネルでイメトレ

いやタビトレをして無事、坂出駅に到着

まず最初に向かったのは徳島県の“大歩危峡”
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坂出からみっちり90分の移動して

ようやくたどり着いたのに

予定している滞在時間は50分

そこに所要30分の遊覧船のオプションて

どんな設定やねん!!!(笑)

さらにこの時間内に昼食を食べろと・・・

いや、ごはん食べるんか

船乗るんか

どっちかにしましょや・・・
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添乗員さんはお客様が遊覧船に乗っている間に

ボソボソの祖谷そばをお腹に流し込み

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お客様は遊覧船を降りたあと

予め各自駅などで購入したお弁当を

貸し切り会場で急いで召し上がって頂きました
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結局65分とったけど

ほんまバタバタ・・・(泣)


大歩危のあとは道の駅・あぐり窪川

移動時間はみっちり100分

ここで休憩をとったあとは

四万十川までみっちり70分

四万十川に着いたらトイレを済ませてすぐ遊覧船!!

もたもたしている暇はありません

到着したのは16時前でしょ

早くしないと暗くなりますから・・・
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この日は天気が良かったので

明るい内になんとか本日の観光を終えることができました

このあと宿泊先の足摺温泉までは

みっちり90分

ホテルに到着したのは18時ちょうどでした

想像上にハードな行程に

お客様も添乗員もぐったりです・・・


本日のお宿は“海上館”

あえて何も言いません・・・
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ちなみに添乗員は近くにある民宿へ

寝具がありえないほど汚くて泣きそうになりました

普段はホテルなんて屋根さえあればいいですよ♪

ってタイプですが

その域を超えてた・・・(泣)
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ごはんはシンプルで美味しかったですけどね♪
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話は変わりますが

前回の東北ゴールデンルートで小銭はしこたま集まったので

当分、返金用の小銭には困らない予定でしたが

また今回のオプション集金で小銭がしこたま集まりました

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ただでさえガイドなしの四国で気分も重たいのに

カバンまでどっしり重たくなりました・・・

YouTubeも頑張って更新中

旅のイメトレチャンネル タビトレ!

小豆島・鳴門3日間ツアー♪【後半】

名残惜しくこんぴらさんを後にバスは高松港へ

ここからは小豆島1泊ツアーを参照
小豆島温泉・鯛の活造り会席ツアー1日目♪
(2017年6月24日)
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利用する国際フェリーも同じダイヤ

ホテルも同じ“天空ホテル海蘆(かいろ)”
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ホテル到着後はフリータイム

ホテル下にある“エンジェルロード”

徒歩15分ほどの場所にある“土渕(どふち)海峡”
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西光寺周辺の“迷路のまち”などを散策
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迷路のまちの案内所には

“迷路の塔”って不思議な塔がありました
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中にらせん階段があって、天井は鏡になっています

ちょっと変わった写真が撮れる面白いスポットでした
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実は今回

ホテルの女湯が故障していたので

ひとつの浴場(男湯)を時間帯を分けて利用しなければいけませんでした(泣)

温泉宿に来て自由に温泉に入れないって

お客様にとっては不便極まりないですよね

添乗員がこの事実をホテルから聞かされたのが当日のフェリーに乗る直前!

せっかくこんぴらさんで添乗員の株を上げた(つもりだった)のに

ここにきて大ブーイング・・・

せっかくいい感じでツアーが終えられるよう

ざわざわ下見まで行ったのに

逆コースになったあげく、ホテルの温泉が故障とか・・・

ほんと添乗員の仕事って

どこに地雷が落ちてるかわからんわ!

まぁ逆を言えば

こんぴらさんで添乗員の見せ場を作っておかなければ

今回のツアー評価は相当やばかったとも言える(笑)



さて、このあと3日目のツアーレポートですが

デジカメからスマホに取り込んだ画像を誤って全部消してしまいました!

なのでこれにて今回のツアーレポートは終了ですm(__)m

せっかく3日目も天気がよくていい写真が撮れていたのに!!!


確か前にも同じような失敗をしたんだよな〜

これからはブログを更新するまでは

デジカメのデータは消さないように気を付けます!!

小豆島・鳴門3日間ツアー♪【前半】

「小豆島温泉「鯛会席」のお部屋食と
ルネッサンスリゾートナルトの休日3日間」

というちょっと珍しいコースに行ってきました

3日間のツアーですが観光内容はいたってシンプル

‐豆島
△海鵑圓蕕気
B臘郵餾殀術館

以上

って感じ(笑)

そう、先日の島旅でこんぴらさんに行ったのは

このツアーの下見も兼ねてだったのです!

だからどうしてもマリンライナーに乗りたかったんですよね〜

せっかく坂出駅でマリンライナーに乗るイメトレをしたんですが

今回は逆コースで坂出駅で降りるパターンでした・・・(涙)

坂出駅ではマリンライナーの乗車位置は足元の表示で確認でしたが

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岡山駅では頭上の案内板を見て並びます
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1日目は坂出駅でマリンライナーを降りたあと

“大塚国際美術館”へ行って

“ルネッサンスリゾートナルト”へ向かうのみ

全然添乗員の出番のない1日でした・・・

大塚国際美術館についてはこの記事を参照↓
大塚国際美術館と阿波三昧ランチバイキングツアー♪
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2日目は再び高松道を西へ戻り“こんぴらさん”

先日、プライベートで行ったばかりなので

ここぞとばかりにこんぴらさんの魅力を車内でお伝えしたんですが

朝ホテルを出て最初の観光でしょ

9割のお客様は夢の中でした・・・・・・・・・・・・

ちなみにこのコース

バスガイドさんの同行はないのです(泣)


バスは“にしきや”ってドライブンの駐車場へ

ここでオプショナルの昼食でしたが

時間が早いので先に参拝

【参拝】10:30〜12:00 
【食事】12:00〜 
【出発】12:50 


こんなイメージ

90分の参拝なので、もちろん奥社はNGです
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こんぴらさんについては先日のブログで色々と書いおりましたが

まだ伝えきれていなかったスポットもあるのでここでご紹介しておききます

まず参道の1段目にある“アカボシ珈琲店”

立地がいいので参拝に疲れたらすぐ休憩できるのがいいですね

老舗が多い参道のお店ですが、ここはやたらオシャレです
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こちらは100段目にある“総本家一三堂”

和三盆をつかったベビーカステラのお店です
(香川県は和三盆も有名)

ここ、先日の島旅の時から気になっていたんですよね〜

和三盆を使用しているので上品でクセのないお味でした
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前回ご紹介した以外の見所としては

祓戸社の横にある馬の銅象とか

御厩のそばにある今治造船が奉納したでっかいスクリューとか
(こんぴらんって境内にやたら銅像とか多い)
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あと知っておくと面白いネタとしては

“参道で唯一下りになっている階段”

なんで1段だけ下りになっているかというと

本来、御本宮まで階段は786段あるそうですが

これだと“786(ナヤム)”になってしまうので

わざわざ785段になるようにマイナス1段を追加したのだとか
(※都市伝説かもしれません)

これは御本宮手前の最終コーナーに差し掛かる

“真須賀(ますが)神社”の前にある手水舎の前方にあります
(境内では珍しい神明鳥居が目印)
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このの“真須賀神社”手前の燈籠にも注目

笠の部分に魚が噛みついているんです!!(笑)

これ、めっちゃユーモアがあるので必見ですよ!
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ここまで来ると皆さん疲れて意識もフラフラしていると思うので

見落とさないようにご注意を!


参拝のあとは・・・

また行ってきましたよ“平岡精肉店”

コロッケが美味しいお店はメンチカツが超絶旨い!

って知っていながら前回はお腹がいっぱいで食べれなかったんです

確かにこちらのお店のメンチカツも美味しかったんですが・・・

メンチカツというか分厚すぎてハンバーグカツって感じでしたね

個人的には嵐山の“中村屋”や有馬の“竹中肉店”みたいな

ぺったんこのメンチカツが好みです
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あとベタすぎて前回はスルーしたネタですが

香川県では結婚式の引き出物に“おいり”ってカラフルなあられを贈る風習があって

ここ数年はこの“おいり”を使ったスイーツなどが

“ばえる!”として人気です
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あとこんぴら名物としては、お灸のかたちをしたお饅頭

“灸まん”は定番です
(香川銘菓の“かまど”と同じような味ですが)
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最後にこんぴらネタとして

こんぴらさんでよく○印の中に“金”って書かれたマークを目にするじゃないですか

あれ、神社のちょうちんや社殿にはちょっと変わった金の字が使われています

あのマークは「まるこん」と呼ばれているそうで

こんぴらさんの“社紋”です

※社紋・・・神社の家紋みたいなマーク

あの難しい漢字は隷書体(れいしょたい)で書かれたものだということですが

こんぴらさんの関係者以外があの「まるこん」を使うことはできないそうです
(てことはオリジナルデザインで商標登録でもしているのかな?)

下の4枚の写真

上段は境内にあったちょうちんや狛犬の台座に記された「まるこん」

下段は参道のお土産屋さんで売られていたうちわの「まるこん」
(香川県は丸亀うちわが有名)
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確かに売店で売られている「まるこん」は普通の“金”ですね

ちなみにこんぴらさんのトラディショナルなまるこん

よく見ると上から “人” “長” “平” って字が見えてきませんか?

これは“人々が長く平和で暮らせるように”との意味が込められているのだとか
(※都市伝説かもしれません)

ん〜こんぴらさん

なんとも奥が深いですね

あとこんぴらんに行くのであれば

香川民謡で芸者遊びでも使われる

“こんぴらふねふね”も是非口ずさめるようにしておきたいですね(笑)

こんぴらふねふね
↑この動画おもしろいです(笑)


参拝のあと先日お世話になったゲストハウス

“ゾウズ”さんに挨拶に行きたかったんですが

時間がなくていけませんでした(涙)

メンチカツを食べている場合ではなかったね・・・

道後・四万十ツアー・3日目♪


“中津渓谷”
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道後・四万十ツアー・2日目♪


“内子”
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“ハイウェイオアシス宇和島・真珠会館”
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“宇和島城”
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“佐田沈下橋”

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“四万十の宿”
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道後・四万十ツアー・1日目♪


“千光寺公園”
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道後温泉

“ホテル・ルナパーク”
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小豆島温泉・鯛の活造り会席ツアー2日目♪

ツアー2日目は弁天様を祀っている“江洞窟(ごうどうくつ)”からスタート

大型バスは近くまでいけないので

住宅街のど真ん中みたいな所でバスを降ろされます

行ったことないしめちゃ焦った(汗)

突き当りを右に曲がると赤い竜宮城のような建物が見えてきます

こじんまりした場所なので、参拝が終わった方からバスに戻ってもらう感じ

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お次は醤油蔵や佃煮屋が軒を連ねる“醤(ひしお)の郷”へ

“京宝亭”さんのスタッフが親切に案内してくれました
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20170625_110120~01お昼は道の駅“オリーブ公園”

メニューは“醤(ひしお)丼とにゅうめんセット”




園内には映画“魔女の宅急便”(実写版のほう)のロケセットができていましたね

魔法の箒の無料レンタルまでやっててかなり人気でした(笑)

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午後はご希望のお客様を“寒霞渓(かんかけい)”ロープウェイへご案内

真っ白・・・

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このツアー最後の観光地は道の駅“大阪城残石記念公園”

敷地内には立派な石が40個ほど展示されています

この石は大阪の陣で破損した大阪城を修復するために集められた石たちだそうです
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さてさて、いよいよ小豆島ともお別れです

復路は土庄(とのしょう)港から新岡山港へ“両備フェリー”さんを利用

お客様が観光センターでお買い物をしている間に乗船手続きを済ませました
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メモ用紙みたいな乗車券(笑)

1枚がフェリー用で、もう1枚は下船後に利用する路線バスの乗車券です
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船は2005年就航の“オリンピアドリーム”

船内はやたらオシャレでなんか今までのフェリーと印象が違う
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フェリーというより九州の観光列車みたい

ん?九州の観光列車で両備と言えば・・・

水戸岡鋭治(みとおかえいじ)氏!

確か水戸岡氏は両備グループの顧問でもあったはず

調べてみたらやっぱり水戸岡氏のデザインだった(笑)


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屋上のデッキには足湯までありました
(この日は悪天候のため中止)
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新岡山港から岡山駅までは路線バスで40分弱
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P6250038~01一応、団体用の駅直行・臨時便を利用

本来なら路線バスなので立ち席の場合もあるんですが

今回のお客様は総勢で31名


着席できる席の数は32席

ギリギリセーフで全員着席できました♪



話は変わりますが

20170625_111024~01オリーブ公園でこんなポスターを発見

“小豆島オリーブ検定”て・・・(笑)






小豆島温泉・鯛の活造り会席ツアー1日目♪

最近やたらと人気の小豆島1泊ツアーへ行ってきました

関西からツアーで小豆島と言うと

紅葉の時期に行く日帰りバスツアー

ってイメージしかなかったんですが

今回のツアーはJRコースなんです


まず新幹線で岡山まで行き

岡山から在来線の“快速マリンライナー”で高松へ

高松から“国際フェリー”に乗って小豆島の池田港を目指します

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それではここで高松駅から高松港までの道順をご紹介♪

 ̄悗鮟个燭蕁塙眈捷訴面”って書かれた入口から2階の連絡通路へ上がります

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∀⇒軣模を進むと“マリタイムプラザ”というショッピングモールに突き当たります

1階には“四国ショップ88”というお土産屋さんなどが入っていますが

いったんそのまま右へ進みましょう♪
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次に“高松港旅客ターミナルビル”に突き当たります

時間がない場合はそのままスルーでもいいですが

今回は時間があったのでここでいったん解散にしてフリータイムにしました
(乗船口まで行ってしまうと自販機くらいしかないので)
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ぅ侫蝓璽織ぅ爐隆屬謀詐莪へ乗船手続きへ
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チ觚で団体乗車券を受け取ります(乗車時に回収)
P6240001~01Fotor_149829663745549~01






P6240019~01さて、いよいよ乗船開始です

今回のフェリーは

14時10分⇒15時10分


船内は特に等級変更などもなくすべて自由席でした
(前方のリクライニングシート席も自由席)
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池田港からホテルまではホテルの送迎バスで移動

今回お世話になったのは“天空ホテル海盧(かいろ)”さん

外観はちょっと・・・重たいですが

ロビーは綺麗だしスタッフの皆さんも親切♪
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到着が早かったので、夕食前に皆さま“エンジェルロード”に行かれていました

ホテルからエンジェルロードまでは近道を利用して10分ほど
(かなり急なので足元要注意!)
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エンジェルロードは珍島みたいに干潮時に現れる砂浜の道
(ものは言いようだとつくづく思う)

ちなみに右の写真はエンジェルロードから見たホテル
(高台に建っているのがよく分かりますね)
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今夜の夕食はツアータイトルにもあるように“鯛の活け造り会席”

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しかもお部屋食!

ほとんど添乗員の出番のない1日なのでした・・・(涙)



ちなみに前回小豆島に行ったのはコチラ
(プライベートですが)

ディスカバリー小豆島:1日目
(2011年9月8日)

もうあれから6年も経つのか〜

高知・日曜市名物の「いも天」って知ってる?

今回、初めて行った高知県の日曜市

その中で気になるお店がありました

“大平商店”という天ぷら屋さんです

看板メニューはサツマイモを使った「いも天」

高知県のB級グルメというか

ソウルフード的な存在なようで

そう言えば“るるぶ四国”にも載ってた(笑)

P3260063~01お店の前はどこからともなく人が吸い寄せられてきます

列はなかなかとぎれませんが回転が早いのですぐ順番が回ってきました♪




P3260064~01こんな看板があるってことは、歩道側にまで列が伸びる場合もあるみたいですね

今日はそこまで混んでいなかったので良かった




いも天は一袋4個入りで250円

外はカリっ、中がフワっとした甘めの衣がやさしい味です

天ぷらというよりフリッターって感じですね

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買ってすぐ食べると舌がやけどしそうなほど熱いので注意しましょう(笑)

ちなみに冷めても美味しかったです♪

日曜市に行った際は是非食べてみてくださいね

あ、あと手が油でベトベトになるので

要ウエットティッシュです!!


場所:日曜市四丁目
(8月など営業していないシーズンもあるようです)

ぽかぽか高知・早咲き桜と日曜市ツアー♪

久しぶりに高知県に行ってきました

日帰りバスツアーで・・・

最初、この仕事を頂いたとき

「日帰りで高知なんて、行く人おるんかいな!」

ってバカにしていたんですが

なんと2台口でした(笑)


コース内容はいたってシンプル

大阪を出発し、途中2回トイレ休憩を挟んで高知入り

高知城の早咲き桜や日曜市を自由散策

そのあと桂浜に行って大阪に帰ってくるコース


仕事で高知には何度か行ったことがあるけど

高知城や日曜市は初めてです


04~01バスは追手門(おうてもん)より少し北側にある駐車場を利用
(予約不可)

写真だとピンク色で示したL字型のエリア





駐車場から高知城までは赤のラインに沿って進みます

日曜市の会場は緑色で示したエリア(追手筋)

この道(追手筋)沿い1.3キロに約420店舗が並んでいるそうです

高知城側(駐車場側)が日曜市六丁目

反対の高知駅側が日曜市一丁目




駐車場の予約ができないので心配しましたが

ドライバーさんが言うには今までここに止めれなかったことはないそうです(笑)

駐車場の横に公園があって、そこにトイレもありました♪

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8時に梅田を出発し、駐車場に到着したのは12時半

お腹がペコペコだけど、まず高知城の桜をチェック!

高知城の桜は三の丸がメインだそうですが・・・
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全然咲いてないやん・・・・・・・・・・(涙)
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かろうじて2本くらいは咲いてたかな?

まぁ、まったく咲いていないよりマシか・・・
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はじめてなので天守閣にも登ってみました
(大人:420円)
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天守閣から見下ろした三の丸

上から見てもやっぱり咲いてないね・・・・・
(当たり前か)
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さて、いよいよお待ちかねのランチタイム!

とりあえず定番の屋台村“ひろめ市場”に向かったんですが

予想通りすごい人!!!

全然食事にありつける気がしない・・・
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餃子で有名な“安兵衛(やすべえ)”も40〜50分待ち・・・

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ちなみに以前、安兵衛に行った際の記事はコチラ↓
屋台餃子の安兵衛って知ってる?
(2010年3月4日)

時間もそんなにないし、ここは潔くひろめ市場は諦めよう

高知市内はアーケード街が多いので今日みたいな雨の日はありがたいです

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お、ひろめ市場で行列を作っていた「明神丸(みょうじんまる)」の看板を発見

ここは丼&宅配専用のお店みたいです

メニューには鰹のタタキを使った丼がズラリ!

お値段も全ての丼が680円(税別)とリーズナブル♪

しかも空いてる!!

でも問題点がひとつ

この丼、店内では食べれず持ち帰り専用だそうです・・・(涙)

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アーケード内に休憩用のベンチはあるけど

1人じゃちょっと食べにくい・・・

こんな時、台数口だといいよね

相棒がいるおかげでアーケード内で堂々と食べることができました(笑)
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このあと日曜市をブラブラ散策してタイムリミット

所要時間2時間半ではあっという間でした
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このあと桂浜で龍馬とご対面して大阪へ
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途中、2回ほど渋滞にハマりましたが

なんとか21時半に梅田に帰ってくることができました


桜はちょっと早かったですが

日帰りで南国土佐を感じられる面白いコースでした

ちなみに前日まで連休だったので

高速バスを使って松山に行っていたんですよね

2日連続、大阪と四国をバスで行ったり来たりでフラフラです・・・

「伊予灘ものがたり」と道後温泉ツアー2日目♪

ツアー2日目は午後まで松山市内観光です

四国88ヶ所の51番札所というより珍スポット的な存在の“石手寺”

土日はチケット売り場にキャラクターの“よしあきくん”が登場する“松山城”

そして昼食は“伊予かすり会館”です

「・・・・・」

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さぁ、午後は再びしまなみ海道を渡りましょう♪

生口(いくち)島では“耕三寺(こうさんじ)”を自由参拝

ここ、入館するのに1400円もするんです

入ったお客様は3名だけでした

すぐ近くに“平山郁夫美術館”があるのでこっちの方が人気でしたね
(ちなみにこちらは900円)

耕三寺って初めて行きましたけど

1400円するだけあって、かなり見応えはありますね

さすが西の日光!

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ちょっと新興宗教っぽい雰囲気がムンムンでしたが…

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このツアー最後の観光は尾道の“千光寺公園”

桜の季節にしか来たことなかったけど

けっこう観光客で賑わっていました

なんてったって景色がいい♪

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今回もバスガイドさんの同行がなかったんですが

この観光地のラインナップでガイドなしはキツいわ(涙)


明日からの東北ツアーは久々にフルでバスガイドさんが同行♪

なんですけど

参加人数は総勢21組42名さま

これはこれでキツいわ(涙)

「伊予灘ものがたり」と道後温泉ツアー1日目

ちょっと更新が空いてしまいましたm(__)m

約2週間ぶりの添乗は、新幹線利用で四国へ

ツアータイトルは
「人気の観光列車「伊予灘ものがたり」と日本最古の名湯・道後温泉2日間」

最近、観光列車多いな・・・

新観光列車“べるもんた”と山代温泉ツアー♪【後半】
「花嫁のれん」と輪島朝市ツアー2日目♪




1日目は福山駅からバスでしまなみ海道を渡り、愛媛県の内子を目指します

途中、来島海峡SAでランチタイム♪

P7080003~017月出発から昼食が自由食からセットになってお得なんですが

この内容なら自由にさせてあげたほうがいいと思う・・・(涙)





内子では1時間半ほど時間がとれたので

普段は行けない“内子座”まで足をのばしてみました

ちなみによく折り返し地点の目安にする“大森和蝋燭屋”

火曜と金曜は定休日なのでご注意を!
(この日は金曜で休みでした…)

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内子座って熊本の山鹿にある“八千代座”によく似ていますね

舞台の下にある奈落や2階席なども見学できるのでなかなか面白かったです♪

内子座は年末年始以外は定休日はないそうですが

年間50日ほどあるイベント開催時は入館できないのでこちらも気を付けましょう
(HPでチェック!)

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あと内子座に行く途中にあるビジターセンターにも立ち寄ってみました
(写真左下)

2階にはスタジオジブリのスタッフが研修で内子の風景をスケッチした作品や

宮崎駿監督からの御礼の色紙などが展示されていました
(この建物は元警察署だったそうです)

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さてさて、このあとはお待ちかね“伊予灘ものがたり”に乗車です

乗車区間は“八幡浜(やわたはま)駅”から“松山駅”までの2時間

2時間って

結構長いね・・・・・

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この列車は2両編成で座席が50席しかないので、なかなか予約が取れないそうです

2015年には“おすすめの観光列車ベスト10”で1位になったんだとか
(日本経済新聞調べ)

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まだデビューして2年弱なので車内は綺麗ですね

あ、もちろん6名乗務しているアテンダントの皆さんも綺麗です(笑)

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1号車と2号車で内装が異なります

赤いクッションが1号車で名称は“茜(あかね)の章”

黄色いクッションが2号車で名称は“黄金(こがね)の章”

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嬉しいことに今回はデザートセット付きなんですよね
(添乗員も!!)

ドリンクは珈琲と紅茶から選びます

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途中に見える“大洲城”ではお城のスタッフがのぼりを振っていました(笑)

他にも“五郎駅”ではたぬきに扮した駅長がお見送り

なんともアットホームな鉄旅なのでした♪

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松山駅に着いたらそのままホテルへ

雨の中でしたが、夕食後は“道後温泉本館”初体験♪

感想は

「浴槽ちっさ!!」

って感じ(笑)

平日で遅い時間だったので空いていましたが

混雑時の入浴は避けたいところです(汗)

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P7080056~01←こちら添乗員用にもらったシングルルーム






鍵をもらう時、フロントの方に

「ちょっと手狭になりますが・・・」って言われたけど

ほんと狭かったわ!!(笑)

バス駐車場から宇和島城へ(添乗員用メモ)

昨日の松山城に引き続き

本日は初めて“宇和島城”に行く添乗員さん用の記事です

所要時間は約1時間

まず駐車場は消防署の横の駐車場に止めます

予約が必要なので事前に必ず連絡を入れましょう!

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トイレの前を通り、宇和島藩の家老であった“桑折(こおり)氏”の長屋門

“桑折氏武家長屋門(こおりしぶけながやもん)”をくぐるとコースが二手に分かれます



まず“井戸丸”経由の距離は短いけど足場が険しい山道コース

もう一つが“長門丸(児童公園)・城山郷土館”経由の

距離は長いけど緩やかなスロープコースです


コースに名称がないので

山道を“チャレンジコース”

スロープを“ゆるゆるコース”と勝手に命名(笑)

今回は添乗員はチャレンジコース、ガイドさんはゆるゆるコースで天守閣に向かいました

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まずは“ゆるゆるコース”で天守閣へ向かった時の解説から

バスガイドさんがいない場合は全員でゆるゆるコースを進むことになると思います

P5040146~01スロープはこんな感じで足場も整備されているし

傾斜もゆるやかで歩きやすいです




P5040144~01児童公園の横を通り過ぎると広場に出ます






Fotor_146244335840676~01この先がちょっと急かな?






P5040140~01こんな感じ






P5040131~01ようやく天守閣が見えてきました

コンパクトで可愛らしいお城ですね




天守閣内は靴を脱いで見学

靴箱とかないので履き間違いのないように!

ちなみに

受付の手際がとても悪かったので、こちらも要注意かも・・・

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さて、帰り道です

児童公園の横の広場で道が分かれているので要注意!

駐車場は“北出口”と呼ばれる出口なんですが

この広場からは“南出口”へも抜けることができるんです

行きにここを通過する際に

帰りは児童公園を右手に、北出口の方向へ!!

ってしっかり案内しておきしましょう

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ここさえ間違えなければ問題ないと思います



参考までに

もし行きに“チャレンジコース”を選択すると

こんな感じでワイルドな階段が続きます

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Fotor_146244286301243~01途中、こちらのT字路でゆるゆるコースと合流

天守閣は左手へ





チャレンジコースの距離はゆるゆるコースの半分なので

足に自信があれば下りはこちらを利用するのもアリかもしれませんね

でも雨の日や雨上がりは避けたほうが無難です

いくら下に消防署があると言っても

安全第一で観光しましょう!

詳しくはコチラ

宇和島城(城山)について(宇和島市役所HPより)

バス駐車場から松山城へ(添乗員用メモ)

本日は初めて松山城に行く添乗員さん用に

バス駐車場から天守閣までの流れを書きたいと思います

天守閣まではロープウェイかリフトを利用するので所要時間は約90分
(今回は2時間とりました)


まずバス駐車場から横断歩道を渡り、矢印の方向へ
(この横断歩道は信号がないので横断注意)

突き当たりを右に曲がるとロープウェイ・リフト乗り場である“東雲口(しののめぐち)駅”が見えます

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1階奥の窓口でロープウェイ・リフトの手続き
(お城の手続きはここじゃないです)

往復チケットは2枚繋がっているのでなのでなくさないように!

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このあとエスカレーター(もしくはエレベーター)で2階へ
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奥で乗り場がロープウェイとロフトに分かれています

ツアーだと天守閣まで一緒に行動すると思うので、行きは通常ロープウェイを利用

ちなみに所要時間はロープウェイが約3分、リフトが約6分です

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“長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅”でロープウェイ・リフトを降りてから天守閣までは徒歩で約10分

足の弱い方には大変ですね・・・

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こちらが天守閣の受付

ここでチケットを配って、あとは各自で見学してもらいました

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天守閣内は靴を靴箱に入れて見学します

スリッパもありますが、滑るのでないほうが登りやすいかも

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さて、帰りです

天気が良ければ帰りはリフトがおすすめ♪

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バス駐車場までは来た道を戻るわけですが

曲がり角がけっこう地味だし

個人の観光客の流れはそのまま直進する人が多いので注意です

帰りはこの“キングドライ”ってクリーニング店を曲がる!

このポイントをしっかりお客様に案内しておきましょう!

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詳しくはコチラ

松山城・ロープウェイ/リフト案内(公式サイト)
松山城・天守閣(公式サイト)

奥道後・あしずり温泉ツアー2日目♪


Fotor_146243211158962~01ツアー2日目は“松山城”からスタート

恐らく初めて行ったんじゃないかな?

天守閣までの道のりが少しややこしいので詳細は別途アップします





このあと“伊予かすり会館”で早目の昼食をたべ

バスは江戸末期や明治時代の建造物が残る“内子”へ

“高昌寺(こうしょうじ)”前の町並駐車場にバスを止めて散策

1時間ほどだと“内子座”までは行けず

和ろうそくを扱う“大森和蝋燭屋”あたりまで行って引き返しかな

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Fotor_146243214963375~01内子の散策のあとは“宇和島城”

ここも初めて行く観光地

今回バスガイドさんが同行でほんと助かった(涙)





ここも少しややこしいので後日別途に記事をアップしますm(__)m

宇和島城のあとは愛媛県南宇和郡愛南町にある“道の駅みしょうMIC”で休憩を挟み

高知県の“あしずり温泉”のホテルへ急ぎます

ホテルには18時45分到着予定でしたが

なんとか18時半にはチェックイン♪

P5050169~01ホテルの玄関に色んな会社の歓迎看板が出ていたのでめちゃ混んでるのかと思いきや

ツアーで泊まっていたのは我々だけでした(笑)




日程表を見ると、今夜の夕食はわざわざ※印付きでこんな説明が書いてあります

※夕食は伊勢海老半身焼きや鰹のたたきなどを用意しました。



期待しますよね、伊勢海老半身♪

P5040159~01で、実際の夕食がこちら

伊勢海老どこ???




P5040163~01あ、こちらにおられましたか!

まぁ確かに伊勢海老半身には間違いないですが・・・

こんなサイズで食用にされてしまうとは(涙)



この日は団体は我々だけと言っても、さすがにゴールデンウィークなのでホテルは満館(とのこと)

P5040164~01添乗員&乗務員はこんな感じで典型的な乗務員部屋でございました






P5040165~01久々にこんなコテコテな乗務員部屋に泊まったね

もちろんトイレ・洗面所ナシ

手垢でベタベタなふすまにしわくちゃの掛け布団



次泊まる時は自分で近くの民宿とろ・・・(涙)

奥道後・あしずり温泉ツアー1日目♪

ゴールデンウィーク中盤戦の3連休は四国へ行ってきました

仕事で四国ってほんと行く機会が少ないわけですが・・・

このブログの記事数で見ると

北海道399件、九州337件に対して

四国20件(笑)


今回のツアーは福山駅から観光バスで“しまなみ海道”を渡って四国に入り

奥道後温泉・足摺温泉に2泊して“瀬戸大橋”から岡山駅に向かうコース

1日目の昼食は大三島(おおみじま)の“せとうち茶屋”さんで海鮮BBQと鯛めし御膳

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すぐ横が“大山祇(おおやまずみ)神社”なのでこれからのツアーの無事を祈願してきました

ちなみにご祭神は山の神さま“オオヤマズミノミコト”

“コノハナサクヤヒメ”のお父ちゃんです

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このあと移動が長いので四国に入って最初のSA、“来島海峡SA”でトイレ休憩を挟みました

今年も“しまなみサイクリング”に行きたくなってきた♪

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今治市内を抜け松山市内の“石手寺(いしでじ)”へ

四国八十八ヶ所霊場巡りの51番札所です

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このあと道後温泉の温泉街を散策

ご希望の方は“道後温泉・本館”に入浴して頂きたかったんですが…

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チケット売り場の前には長蛇の列!!

2時間以上の待ち時間がかかるそうなので入浴は断念しました

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P5030038~01同じ道後温泉でも

“椿の湯”ならガラガラなんですけどね・・・





90分の散策タイムをとったんですけど、入浴できなかたのでかなり時間を持て余してしまいました(涙)

このあとは奥道後温泉“壱湯の守(いちゆのもり)”へ

交通渋滞もなく予定通りにお宿入りすることができました♪



あ、そうそう

道後温泉のアーケードで美味しそうな芋けんぴが売っていました

“芋屋金次郎”ってお店で、製造から12時間以内の商品しか販売していないそうです

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看板商品の“塩けんぴ”は1袋400円

これは確かに美味しいわ

道後温泉へ行かれたかたは是非〜♪


わくわく四国大冒険2日目♪

2日目は一気に徳島県の“大歩危峡”

P7290098~01先月は台風の影響でこのツアーも遊覧船に乗れなかったようですが

今回は水量も安定していて予定通り出航♪




431c8783大歩危峡ゆーたら

YOCで来たラフティングを思いだすね

もう13年前の話しですが…(笑)


渓谷の船だから涼しいかな〜と期待してたんだけど

スピードがゆっくりだから全然涼しくない

しかも救命胴衣がめちゃ汗臭くてたまらんかった…

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P7290095~01昼食は名物・鮎の塩焼き付きご膳!

聞こえはいいけど

アユ以外におかずがほとんどなかった…(涙)



大歩危峡のあとはもちろん“かずら橋”

毎回、渡りたいけど怖くて渡れないお客様が続出ですが

今回お子さまは全員頑張って渡りきることができました♪

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P7290122~01このあと岡山駅へ向かいますが

途中、瀬戸大橋の“与島PA”で休憩がてら瀬戸大橋を一望

瀬戸大橋もサイクリングで渡れたらな〜



P7290126~01あ、久々に岡山駅に行ったら

改札横の待合所がなくなっておりました…(涙)







さてさて、今回のツアーではビックリするような出会い、というか再会がありました

IMG_20150803_211237~01なんとお客様の中に小学生時代の理科の先生がいたんですよね

懐かしい先生方のお話しができてほんと嬉しかったです







で、小学生時代を懐かしみながらホテルでバイキングの夕食をたべていたら

これまた小学生時代の同級生にバッタリ再会!!

こんな偶然ってあるんですね

先生の再会がなかったらまさかと思って声をかけなかったと思います

素敵な再会に感謝感謝♪


実はお盆明けには高校時代のクラス会が予定されているんですよね

初めての同窓会なのでめちゃ楽しみです♪

わくわく四国大冒険1日目♪

8月に入りいよいよ東北夏まつりのシーズン到来!

なんですが

今年は珍しく東北夏祭りの仕事はアサインされておりませんでした(涙)

そのかわり、夏休みらしいお仕事に行ってきました

ツアータイトルは「奥道後温泉とわくわく四国大冒険2日間」

毎度おなじみ夏休み限定“わくわくツアー”の四国編です♪

お子さま10名を含む41名で新大阪を出発

最初向かった先は“しまなみ海道”

さすが夏休みだけあってサイクリングで賑わってるなー

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64e440c3去年のシマナミーズの思い出がよみがえるね

しまなみ海道サイクリング1日目・前半

あぁまたサイクリングに来たくなった…



大三島にある“伯方の塩・大三島工場”を見学のあとは
(伯方の塩だけど伯方島ではなく工場は大三島)

大島にある道の駅“よしうみいきいき館”で海鮮BBQのランチタイム♪
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これ、去年シマナミーズでも食べたかったんだけど

節約して食べなかったやつや…

海を見ながらBBQなんて都会じゃなかなか体験できないからお子さまも大喜び♪
(本格的に七輪で焼くのでちょっと暑いですが…)

あ、ちなみに添乗員の昼食はBBQではなくカレーでした(涙)

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食後は“来島海峡急流観光船”に乗船

これ、今シーズンからコースに新しく入った行程なんですよね

個人的にもこの観光船はおすすめなのでめちゃ嬉しかったです

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巨大な来島海峡大橋や造船所のスケールの大きさは圧巻!!

激しく渦を巻く海流を間近で体験できて、子供も大人も大興奮のクルージングでした♪

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このあと奥道後温泉“壱湯の守(旧ホテル奥道後)”

15時半にはチェックインすることができました♪

四万十ローカル列車と足摺温泉郷2日間♪

JR利用で足摺温泉1泊のツアーに行ってきました

昨年の10月にも同じツアーに行きましたが

ほんと足摺岬は遠いわ…

“高知駅までJR利用”ってきくと足摺までも近そうな感じがしますが

高知県は高速道路が発達していないので一般道の利用が多い

それに足摺スカイラインはカーブばっかり

土日はローカル列車(予土線)がトロッコ列車を増結しているのでノロノロ運行

朝7時40分に新大阪集合だったのに

ホテルに着いたのは20時前

お客様も乗務員も添乗員もフラフラでございました…

てか、高知県はどこも桜が満開!!!

今年はほんと桜の開花が早いな〜

“四万十川花絵巻”の菜の花畑もちょうど見ごろでした

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話しは変わりますが

今回もお世話になった高知県交通バスさん

バスのボディーにいかつい土佐闘犬が飾ってあることでバスマニアには人気のバス会社さんです
(乗務員さんの間では通称“いぬバス”)

ペイントじゃなく、上から貼り付けてるところがすごいですよね

しかもこの闘犬、信楽焼きだそうで

1匹1匹微妙に表情が違うんですって

正直、かなり古いバスで決して乗り心地はいいとは言えませんが

なんか味があって好きなんですよね〜

高知県交通さんでも新しいタイプのバスを導入しているので、現在は8台か9台ほどしか残っていないそうです

あと2年もすれば姿を消すだろうとのことでした



どこかでこの“いぬバス”を見かけたら

何かいいことあるかもしれませんね♪

四万十川ローカル列車と足摺温泉郷2日間♪

ひっさびさに高知県の足摺岬まで行ってきました

岡山駅で新幹線から特急南風号に乗り換え高知駅へ

初日は土佐大正から江川崎までローカル線(予土線)にも乗車

足摺温泉は遠かったけど、四万十川や仁淀川(によどがわ)の清流に癒された2日間でした

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話は変わりますが

高知県内では至る所で観光PRのポスターやのぼりを見かけます

わざわざ行こう!志国高知へ!

リョーマの休日

 

この“わざわざ行こう!”って自虐的なコピー好きだな〜

“リョーマの休日”ってのも宣伝会議賞的なコピーでウケる(笑)

 

同じく観光PRに自虐系コピーを使っているのが広島県

タレントの有吉弘行さんを起用して

「おしい!広島県」ってやってますが

個人的にあの有さんが不気味な笑みを浮かべているポスターはいただけない

自分が広島県民ならイヤだな

「おしいは、おいしいの、一歩手前」ってコピーはいいと思うけど

高知県と違ってくどすぎると言うか狙いすぎと言うか…

たしかに尾道や鞆の浦みたいにPR不足でもったいない観光地はあると思います

でも、おしいんじゃなくて、そこはそこの良さじゃないのかな?

この夏行ってみて感じたけど

尾道なんかは、その“おしい”ところこそがおいしいくて好きです♪

■リョーマの休日  ■おしい!広島県

四国周遊ツアー5日目♪

はじめての四国周遊ツアーもいよいよ最終日

バス会社さんも、高知県の“高知県交通”さんから

愛媛県の“新日本交通”さんにバトンタッチです

今日はひたすら伊丹空港へ向かうのみ

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今治から広島県の福山までは“しまなみ海道”を快走

北海道のお客様にとって、島をまたいで進むこの道路は新鮮でしょうね

 

 

今日のガイドさんはゆるキャラに詳しい人で

今治のゆるキャラ“バリーくん”を大プッシュしていました

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ガイドさん曰く、全国人気ランキング1位は熊本の“くまもん”(そーやったんや)

そしてバリー君は第2位なんだとか


 

ただのヒヨコに見えますが

焼き鳥・タオル・造船・来島海峡大橋

と、からだ全体で今治を現しております(笑)

 

 

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お昼は瀬戸PAで岡山名物“祭り寿司”を積み込んで、車内で召し上がっていただきました

 

 

 

と、ここまで順調だったんですが…

 

名神の集中工事の影響で大渋滞発生!!!

宝塚〜吹田まで通常10分のところ、80分って表示が!!!

このままではフライトに間に合わないので宝塚ICで高速を降り空港へ

幸い下道はそれほど混んでいなかったので、出発の40分前にカウンターに到着できました

 

今朝はホテル出発が9時の予定だったんですけど、なんか心配だったので昨日の夕方にバス会社に連絡をして8時半に変更したんですよね

さらにお客様の集まりが良かったので8時20分にホテルを出発

予定通り出てたらヤバかった〜

ほんとツイてました♪

 

てか、高速の工事情報はこまめにチェックしないといけないと反省…
(この集中工事は10月29日までだそうです)

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お客様は羽田経由で新千歳空港へ

そこからJRの快速エアポートで旭川へ帰る予定です

 

 

お気をつけてお帰りくださいね〜!!!

 

 

話は変わり…

岡本太郎生誕100周年&毎日放送開局60周年を記念したイベント

「万博へGO!with MBS」

の中で行われていた“マイベストショット!太陽の塔”って写真コンテストで

特別賞もらっちゃいました♪

この調子で宣伝会議賞も入賞したいところです(笑)

マイベストショット!太陽の塔 入賞作品

四国周遊ツアー4日目♪

高知県からスタートする4日目は、まず“桂浜”

ホテルを7時20分に出発したので、ほぼ貸切状態でした(笑)

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今日は道後温泉までほとんど下道なので移動が長いんですよね〜

最初に休憩した“ゆういんぐ四万十”さんは美味しいもの満載でした

地元の人も買いに来るほど人気の“にんにくの天ぷら”

それに仁井田米で作った“米粉カステラ”

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思わずにんにく天ぷら(280円)を買って食べてしまった

昨日の鰹のたたきに続き、口の中がすごいことになっております…

 

今日のお昼は四万十川遊覧の船上です

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“アカメ館”でトイレを済ませ、船会社の送迎バスに乗り換えて河川敷に移動します

 

 

 

ここは先月、火振り漁のツアーで訪れた場所よりかなり下流

なので海の魚と川の魚が獲れるそうです

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それにしてもすごい透明度ですね

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途中、四万十川で行われている2種類の漁を実演してくれました

天然のうなぎってお腹が黄色いんですね

鰻の名前もこの【胸が黄色い=むなき】が訛ったのが由来って説もあるそうです

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先月は台風の影響で船には乗れなかったけど、今日は最高の遊覧船日和

気持ちよく清流・四万十川を満喫できました

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このあとトイレ休憩を2回挟んで白壁の町並みが残る“内子”

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なんとものどかですよね

個人でゆっくり散策したいな〜

 

 

 

本日最後は松山市内

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“坂の上の雲ミュージアム”です

展示内容はちょっと難しそうなので、ほとんどスルー
(ドラマも見てないし)

 

 

でも、どっから見ても設計したの安藤忠雄氏やろ!

ってわかる建物自体は見応え十分でした

この建築美を見るだけでも、入館料400円のもとは取れそうです(笑)

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このあと道後温泉までは10分ほどで到着

今夜のお宿は“つかさビューホテル”さんです

 

 

なんとも昭和な香りが漂っておりますな〜

入社したての頃を思い出します

あ、もちろん入社したのは平成に入ってからですよ(笑)

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さぁ、これにて四国4県すべて制覇!!!

明日はしまなみ海道と通って、ひたすら伊丹空港へ向かいます

 

 

 

四国周遊ツアー3日目♪

ツアー3日目は“鳴門公園”スタート

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駐車場でお店の送迎バスに乗り換えて公園へ

鳴門大橋の向こうに見えるのは淡路島です

 

 

鳴門公園の後は、しばし徳島県を離れ香川県へ

四国八十八ヶ所の札所でもある“善通寺”

ここ、はじめて来たんですけど敷地が広いですね

御影堂には“さわやな声”が流れる自動音声案内がありました(笑)

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おっと、なんだかお腹の大きなワン公を発見

妊娠してるのかと思ったら、ただ単に食べすぎだそうです…
(自分も気をつけよ)

 

 

お次は2008年のお正月ぶりに“金刀比羅宮”

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本宮までは片道785段の道のり
(奥社までは1368段)

お昼前のいい運動になりますね

 

所要時間は案内込みで90分ほどです
(個人だと1時間くらいかな)

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頑張って本宮まで上がると、美人姉妹(?)の“みっちゃん”“とよさん”がお迎えしてくれました

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これ、ロボコンなどで有名な香川県高等専門学校の生徒さんたちの手づくりロボット

三豊市の知名度向上のために作ったそうですよ

 

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あ、帰りにこんな胸キュンシーンに遭遇

アフリカ象を見つめる狛犬(笑)

片想いでしょうか?

 

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お昼は小松屋さんで讃岐うどん食べ放題の昼食

だったんですが、ちょっと食べたいモノがあったので、早めに切り上げてお店をあとにしました

 

 

お目当ては平岡精肉店のコロッケ

前に来た時は行列で断念したんですけど、一度食べたかったんですよね

今日はすんなり買うことができました(コロッケ1個:130円)

挽き肉がアンパンの餡みたいに中央に入っていて、肉汁がじゅわ〜

これはホントめちゃくちゃ美味しかったです!!!!

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こんぴらさんの後は再び徳島県へ戻ります

大歩危・小歩危の景勝地を見ながら“かずら橋”

 

 

 




今日は連休のあとなので混雑もなく空いていました

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このあとバスは四国3県目の“高知県”へ向かいます

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今夜の宿泊は高知市内の“高知新阪急ホテル”さん

名前だけ聞いてると、なんだか大阪に帰ってきた気分です(笑)

 

 

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夕食はフリー♪

もちろん“ひろめ市場”へ行ってきました

ホテルからも徒歩10分あれば到着です

 

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久々に“安兵衛”の餃子を食べたかったんですけど

ひろめ市場店は定休日(涙)
(前に個人で来た時も定休日だった…)

 

 

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屋台が開くまで待つのも面倒だし、市場内の明神丸さんで“塩たたき定食”を食べてカンタンに夕食を済ませました
(ゆーてもこれで800円です)

 

 

 

よし、大阪に帰ったら“西宮商店”でも行くか

四国周遊ツアー2日目♪

徳島市内で迎えた2日目

今日もいい天気になりそうです♪

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でもお客様が乗った飛行機が徳島空港に着くのは16時55分

まだまだ時間が…

 

と言う事で、幼なじみの“ガー君ファミリー”が会いに来てくれました!

お昼ごはんに向かったのは、地元でも人気の“ラーメン大孫”

厚切りのチャーシューがトロトロで美味しかった〜
(徳島ラーメン食べすぎ?)

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あ、今日のお店は玉子はサービスで付いていました

なんでこんなに玉子が山盛りになっているかというと…

 

 

徳島ラーメンのお店では、このサービスの生タマゴを使って玉子かけご飯を食べる人が多いんです
(ちなみにこのお店ではご飯のおかわりも無料)

なのでちゃんとそれ用のしょうゆまで置いてある(笑)

 

 

ご飯を食べてもまだ時間があるので、お家で長男・佳悠のお相手

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6月に生まれた彩音ちゃんは初対面やね

はじめまして!

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そろそろ時間も迫ってきたので空港

ちゃっかり空港までも送ってもらいました

何から何までかたじけないm(__)m

旧徳島空港の前を通り、さらに奥の新空港を目指します

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こちらが“徳島阿波おどり空港”

なかなか綺麗なターミナルですね

 

 

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でもなんだかアニメアニメしてないか…

空港内が、やたら萌え萌えなんだけど(笑)

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展望は室内のデッキから

天井がLEDの万華鏡で綺麗でした

 

 

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さぁお客様が到着するので、みんなともお別れです

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今度はプライベートで遊びにくるからね〜

佳悠、それまで忘れるなよ!

 

 

羽田からの便が到着し、ホテルの送迎バスでホテルへ向かいました

今夜のお宿は“ルネッサンスリゾートナルト”さん

前から泊まってみたかったんですよね〜

噂通り、綺麗で落ち着いたホテルです

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夕食のバイキングも美味しそう♪

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昨日の夜から徳島入りしてスタンバイしていた訳ですが

お客様とお会いして30分でホテル到着

あっけないお仕事でした(笑)

ま、たまにはこんな日もあっていいよね

明日からはしっかり観光して添乗員らしい仕事しますっ!!

今日から四国周遊5日間♪

昨日までは“涼景の阿蘇パノラマルート2日間”の添乗に行っていました

10月に入っても4時起きのJR1泊ツアーが続く…
(しかも44名で補助席利用だった

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でも久々に中岳の火口が綺麗に見えて、かなりテンション上がってしまいました♪

 

 

 

さて、今日から四国周遊ツアーという柄にもないコースに来ています

原則に言えば明日の夕方に徳島空港に到着する旭川営業所のお客様をお迎えしてツアーがスタート

って、特殊なお仕事です

 

今日は休みだったんですが、ちょっと梅田に用事があったので、

そのまま高速バスに乗って徳島に来ちゃいました(笑)

前泊代は自腹だけど…

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梅田の“きたれしぴ”さんでは久々に“森くまこ”さんと再会

相変わらずテンション高いな〜

しっかりパワーを頂きました

 

 

 

 

さて、用事を済ませ18時50分梅田発の高速バスに乗車

渋滞もなく21時すぎには徳島駅に到着しました

徳島市内に降り立つのは、去年の2月にプライベートで行った、

「四国3県周遊ツアー」以来かな

いっちょまえに駅横にスタバができてるし!

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今夜は駅から近い“徳島駅前第一ホテル”さんに宿泊

朝食付きで5500円

自腹で泊まるにはちょっと割高だけど、連休中に駅チカのホテルが予約できただけありがたいね

ドアの開閉は暗証番号式

こんな鍵の仕方あるんや

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ちょっと小腹が減ったので、ホテル周辺を散策していると…

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ホテルのすぐそばに行列ができてるお店を発見!

徳島ラーメンの“麺王 本店”さん

 

 

徳島ラーメン好きとしては、並んででも食べとかないとね

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意外と回転が早くて、5分くらいですんなり入れました(笑)

ラーメン1杯550円

 

 

たまごが入ってないと思ったらオプションだった…

もちろん追加(50円なり)

やっぱ徳島ラーメン旨いわ〜

 

 

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さぁホテルに戻ったら宣伝会議賞のコピー考えないと

締め切りまであと3週間切ったもんね

 

 

高速バスの中では、ずっと“ワンカップ大関”のコピー考えてたんですけど

なかなかいいアイデアが浮かびませーん(涙)

火振り漁とカルストツアー2日目♪

気持ちを入れ替えて2日目も頑張ろー!!

今日も移動が長いね

ホテルを出て1時間40分走って“道の駅かわうその里”で休憩

そこから1時間20分走ってようやく目的の四国カルスト“天狗高原”に到着です

お昼は“天狗荘”さんで“土佐牛宝楽焼と山菜御膳”の昼食

ん〜…

またしても空気が重い

土佐牛をオージービーフにしたらなんとかなったのかな…

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さらに空気を重くしているのが外の景色

日程表には

“牛がのどかにカルストに放牧され、牧歌的な光景が楽しめます”

とあるけれど…

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牛?

牧歌的な光景?

 

 

霧でほとんど景色みれませんわ…

近くに“カルスト学習館”という無料の施設があったので、そこで時間を使うしかありませんでした
(頼めばミニシアターで上映とかもできるらしい)

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午後は桂浜まで移動

トイレ休憩を1回はさんで2時間半かかった
(途中、海岸線の道路が通行止め)

ここにきて容赦ない大雨が

まぁ、ここまで雨に遭わなかったのが奇跡ですよね

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ずぶ濡れになりながら龍馬像とご対面です

 

 

 

景勝地の桂浜は大荒れ

8月に2件、子どもが高波にさらわれる事故が起こったそうで

浜辺へは出れないようにロープが貼られていました

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こんな雨の時は“土佐闘犬センター”さんに非難するのが正解

施設も綺麗になっていますね

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試合はその日によって時間が決まっているので要確認

こちらのサイトでチェック⇒土佐闘犬センター

試合見学込みだと1500円ですが、子犬と触れ合ったり資料を見るだけなら500円で入館できます

所要時間は試合込みでも30分ほど
(ちょっと割高か…)

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このあと大雨の中、1時間40分かけて坂出駅へ

途中、通行止めになるんじゃないかとヒヤヒヤでした

悪天候のため、早め早めに行程が進んだので坂出駅にはかなり早く到着

予定より2本早いマリンライナーで岡山へ戻りました
(こーゆー時、自由席は融通きいていいね)

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おかげで岡山駅では1時間ゆっくり夕食タイムがとれたので良かった
(復路のこだま756号は車内販売がないし)

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今夜の夕食は、駅地下の“陣山ラーメン”さん

ここで冷えたカラダを暖めました

 

 

 

しかし台風15号はやっかいなルートを迷走してますね

21日は新大阪センダーなので、じゃんじゃん電話がかかってきそうです(涙)

今日から四万十川「火振り漁」と四国カルスト・桂浜2日間♪

今日から

四万十川「火振り漁」と四国カルスト・桂浜2日間

という夏季限定ツアーの添乗です

四国に行く添乗なんて、実に2008年の1月に行った

「ROAD“88”2日間」ぶり(笑)

新大阪駅から岡山駅まで新幹線

19岡山から四国の玄関口“坂出駅”までは

“快速マリンライナー”で37分

添乗で乗るのは初めてです

 

マリンライナーは5両編成で々羲屬里濟慊蠕

この区間は自由席なので4両バラバラに乗って頂きました
(添乗員としては、かなり心配…)

d7143761坂出駅を出発し、最初に向かったのは

徳島県の“大歩危(おおぼけ)峡”

遊覧船乗り場がここ最近の長雨で水没してた…
(コースに入ってなくて良かった)

 

 

 

 

お次はスリス満点の“かずら橋”

夏合宿 002かずら橋って2002年にYOC夏合宿で吉野川のラフティングで来た時以来かも

 

 

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みんな若いね〜(笑)

 

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駐車場がめっちゃ立派になっててビックリしました

昔の面影がまったくない…

 

 

これまた立派な物産館の中を通ってかずら橋へ向かいます

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やっぱり連休だけあって賑わってますね〜

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31名のお客様のうち、渡れたのは22名だけでございました

途中で引き返す人もいるので、お客様がある程度渡ってから精算をしましょう
(係りの方がツアーバッチを見てカウントしてくれます)

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さて、このあとトイレ休憩を1回挟み

3時間40分の長い長い移動に入ります
(しかもほとんどカーブ道)

向かったのはツアーのメインである“四万十川の「火振り漁」”

が、しかし

こちらも連日の雨により、河川の水位が上昇

船が出せないとのことで、あえなく中止となりました…

本来なら船の中での食事でしたが、急遽“かわらっこ”と呼ばれる施設の中で頂きました

ツアーのメインが中止

そしてこの時点で時刻は19時

この場の空気がどれだけ重たかったかはご想像にお任せします…

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四万十川のそばの建物で食事をするも、四万十川を見ずしてホテルへチェックイン

今夜のお宿は“新ロイヤルホテル四万十”さん

地方で“ロイヤル”とか“新”って名前が付くホテルには、がっかりさせられる事が多いんですが…

こちらのホテルは綺麗でスタッフの対応も親切でした♪

1階にはモンベルまで入ってるし!

近くにローカルコンビニやスーパーマルナカもありました

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そして、お客様に船代を返金するために大量の千円札が必要だったんですが、快く両替をしてくれてめっちゃ助かりました!

しかもピン札です!

 

 

新ロイヤルホテル四万十さん、本当にありがとうございました!

 

てか、「四万十川「火振り漁」と四国カルスト・桂浜2日間」ってツアータイトルで

火振り漁が見れないってめっちゃダメージ大きいんですけど(涙)

高山祭りのツアーで高山祭りが中止になった“あの日”よりショックが大きい…

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それに、前回船の中で虫がすごくてご飯どころじゃなかったって後輩が言ってたから、自前で殺虫剤買って持ってきたのにー!!!

 

 

 

これ、経費で落とせんかな…

ROAD“88”2日目♪

2日目は昨日と同じく4ヶ寺のお寺をまわります

乗り換え

最初に行った27番札所“神峯寺(こうのみねじ)”は山を2時間ほど登らないといけないのでタクシーを利用

 

 

昨日と違って今日は駐車場から本堂まで階段が続くお寺ばっかり

4ヶ寺中3ヶ寺は階段こんな感じ↓

階段階段

 

 

 

 


 

 

昨日は午前中ひたすら移動でお昼あとから参拝

今日はお昼前に参拝してお昼からはひたすら移動

高知は移動時間がハンパじゃない

北海道

どこかのお寺の休憩所にこんなポスター発見

北海道にも巡礼があるんですね
(そんな団体見たことないけど)

 

 

四国巡礼では“朱印帖”“お軸”に朱印をした方に“お姿”と呼ばれるご本尊が描かれたお札のような紙がもらえます

添乗員がまとめてもらうんですけど、このお姿をお客様に配るのも大変な仕事

整理

昼食会場の広いテーブルを使ってせっせとお姿整理中(笑)

かなり地味な作業です

 

 

巡礼ツアーは添乗員が二人だからパートナーによって仕事のしやすさがかなり変わってくるんですよね

だいちゃん

今回、パートナーが“だいちゃん先輩”でホント良かった(向こうは「もう勘弁」って思ってたりして)

 

 

 

そして何より“先達さん”

先達

説明


 

 

 

お客様に少しでも理解してもらえるようにと自作の資料を配ったり

大きな紙にマジックで今から話す内容のキーワードを書いて見せてくれたり

移動が長いのを気にして替え歌を教えてみんなで歌ったり

まさにエンターテナーって感じの先達さんでした

 

一番素敵だなって思ったのは自分が『嬉しい』とか『ありがたい』って感じたことがあればすぐに『さっきこんなことがありまして・・・』って話しをしてくれるところ

ほんと何かあったらすぐ前にでてマイク持つ(笑)

聞いてるこっちもやさしい気持ちになれるし、言ってる本人もまたその時の嬉しさが蘇ってきて気分がよさそう

 

ちょっとした事でもいいから“嬉しい”とか“感動した”って話があったらまわりの人に話してあげるのはキャンドルサービスみたいでいいですね

灯りがどんどん増えていく

 

例えば“こんな感じ”

今日からROAD“88”2日間♪

今日らかROAD“88”

平たく言えば『四国八十八ヶ所霊場巡り』の添乗です

巡礼ツアーには通常添乗員が2名同行
今回のお相手は先日の“貸切ホテル浦島”でも一緒に行った先輩添乗員“ダイチャン”

さらにドライバーさんは“ムキムキみっちゃん越前がにツアー”の時のドライバーさんです

 

泊まりの巡礼なんてかなり久しぶり!
少なくともこのブログ初めてからは行ってないな

巡礼ツアーでは“朱印物”というアイテムをお客様から預かって代理で朱印(スタンプのようなもの)を押してもらうんですね

その際、添乗員が用意しなくてはならないものは“朱印物を入れるカバン”“新聞紙”

白衣

新聞紙は朱印物と朱印物の仕切りに使ったり、墨汁が染みないように挟んだりと巡礼ツアーではなくてはならない存在なんです





そんな大事な新聞紙を、添乗員2名とも持参していないことに朝気づいた

これはヤバイ( ̄□ ̄;)!!

“新聞紙くらいその辺に捨てられてるやろ”って思うでしょ

それが甘かった

ホームレスのフットワークが軽いのか、ゴミ箱が少ないせいか、新大阪駅どこ探しても全然新聞紙が見当たらない

最後の切り札、新大阪駅で働く仲のいい弁当屋のおっちゃんに探してもらったけどそれでも見つからない・・・

仕方ないのでコンビニで新聞を買いました

で、受付場所に戻ってきたら弁当屋のおっちゃんがめっちゃ嬉しそうに

『新聞あったでぇぇぇ!!!』って走ってきた

で、手渡した新聞がコレ

新聞スポーツ新聞やん

しかも1面のネタ、エロいし

( ̄□ ̄;)!!

 

さすがにこれを朱印物の間に挟むのはバチ当たりでしょ(笑)

『あぁ〜めっちゃ助かりますー』って

お気持ちだけ頂いておきました

 

さて今回の巡礼は“土佐の国”の8ヶ寺を2日でまわります

お寺

“先達さん”と呼ばれる巡礼のリーダーが車内で色んなお話をしてくれたり、お寺ではお客様と一緒にお経をあげてくれます


 

 

朱印

これ、先達さんの朱印帖

何度もまわっているので真っ赤

夜見たらちょっと怖いね

 

昨日あたりからだいぶ冷え込んでいるせいもあってか、今日まわったお寺はどこもガラガラで待ち時間はゼロでした

お寺お寺

 

 


 

日差し

冷え込んではいたものの、日差しも照ってまさに冬の巡礼日和の中、スムーズに4ヶ寺の納経を終えました

やっぱウンがいいです(笑)




今夜の宿泊は高知駅のそばの“ホテル高砂”さん
夕食の際もみんなで合掌

ホテルホテル

 

 


 

夕食

夕食は高知の郷土料理“皿鉢(さわち)料理”

大きなお皿の上に色んなおかずが盛ってあります

 

 

中でも“かつおのタタキ”は有名ですよね

にんにくたっぷりのゆずポン酢で食べるのが高知流

明日のバスの中が恐ろしい・・・

はりまや

高知の名所と言えば“はりまや橋”
栄えある“日本三大がっかり”の一つとして有名です(笑)
ホテルから歩いてすぐでした



 

駅

高知駅も見に行ってきましたよ

なんだかノスタルジックな駅ですよね〜
だいちゃん先輩が『旧国鉄の臭いがする』って言ってた


 

駅駅

 

 


 

駅

この路面電車なんか映画のセットみたいじゃないですか

3丁目の夕日とかに出てきそう


 

駅

実は現在の高知駅は2月の25日で見納め

25日の夜に入れ替え工事をして26日からは新しい駅で営業を開始するそうです


 

はりまや橋の近くの売店で、なんか面白いお土産ないかなぁ〜ってお土産屋さんをブラブラしてみた

高知と言えば“よさこい祭り”

らめ

よさこい祭りと言えば“ナルコ”ですよね
こんな“ラメ入りナルコ”はいかがですか?
(買って何に使うんだ



 

さらに高知と言えば“土佐犬”

土佐犬

“土佐犬”“マリリンモンロー”を掛け合わせた“土佐犬モンロー”なんていかがですか?
(思いっきり可愛くないんですけど

 

 

焼酎

お酒では甘栗焼酎“ダバダ火振”が絶大の人気なんだとか
売店でもいつ入荷するか分からず、現在はミニボトルでしか提供できないって言ってた



 

ごっくん

お酒がダメな人にはこれでしょ
数年前にちょいブームになった“ごっくん”

馬路村(うまじむら)の農協で作っている柚子はちみつ飲料


 

ライト感覚のペットボトルタイプもあるんですね(宮崎の日向夏ドリンクみたい)

後味にクセがなく、めっちゃおいしいのでオススメです

 

さ、明日もにんにくパワーで頑張るぜよ〜!!!

こんぴらさん初詣ツアー♪

昨日は20時36分着の新幹線で帰ってきたのに、マクドでブログを更新して
帰宅したのが23時半・・・

で、今日は4時起きでコテコテ日帰り初詣ツアーの添乗です

行き先は香川県の“こんぴらさん”

これまたぽくないでしょ〜(笑)

こんぴらさん自体、行くの2回目かな?

日帰り初詣ツアーって入社以来始めてかも

心配していた渋滞もほとんどなく琴平観光センターにバスを止め、参道に店をかまえる“にしきや”さんで讃岐うどん食べ放題の昼食

添乗員も同じく讃岐うどんの昼食

ここで一緒の部屋でごはんを食べた添乗員さんたちが、添乗員には珍しく(?)
穏やかというか人がいいというか、みなさん癒し系の人ばかり
いつの間にか名刺交換会になっていました(笑)
もちろんここぞとばかりブログのPR

名古屋・岡山・東京と、それぞれ勤務地はバラバラですが
またどこかでご一緒しましょーねー

うどん

添乗員

 

 

 

 

それにしても参道はすごい人!

こりゃ、進みたくても身動きとれませんよね

昨日は駐車場に入るのに1時間かかったバスもあったそうです

参道参道

 

 

 

 

こんぴらさんと言えば奥社(厳魂神社)までの石段が1368段もあることで有名

本宮までも785段と、かなり気合の入った道のりです

途中にはカゴ屋があり、料金は
上り5300円・下り3200円・往復6800円

参道かご

 

 

 

 

だっしゅ

ここで終わりかなと思わせる場面が何度かありますが、そうカンタンには着きません

無理せずゆっくり登りましょう

本宮までの所要時間は通常で往復約1時間半

 

 

 

本殿

やっとこさ本宮到着

ブログに写真ないとすぐさぼったのバレるから、意地でも登ってきました(笑)

 


ここまで上れば展望台があり、讃岐富士などが眺望できます

天気も景色もサイコー

めちゃくちゃさわやかです

景色景色

 

 

 

 

お守り

こんぴら土産と言えば金色に輝く“幸福の黄色いお守り”“まる金うちわ”、それに“灸まん”“加美代飴(かみよあめ)”と呼ばれるお菓子が有名

 

 

 

みなさん“こんぴら狗(いぬ)”ってご存知ですか?
江戸時代、主人の代わりに犬が初穂料と道中の食費を入れた袋を首からぶら下げ
こんぴら参りを代参していたというお話(ほんまかいな)

いぬ

なのでこの“こんぴら狗”は忠実・人情などの象徴

参道途中にあるこの銅像は人気の撮影スポットです

それにしてもアニメっぽい銅像やな

 

この“こんぴら狗”にちなんだ“こんぴら狗開運みくじ”なるものまでありました

おみくじおみくじ

 

 

 

 

ありましたと言えば、こんなカフェがありました

昨年11月にOPENした話題のこんぴらスポット
銀座の名店“資生堂パーラー”の支店

資生堂パーラー・神椿”

カフェ

まだ新しいとあって、かなりの人気ぶり

椿の壁画(作:田淵恭治)をバックに写真を撮る観光客も多いです

ちなみにコーヒーは1杯400円

 

かふぇかふぇ

 

 

 

 

あ、ほかに気になったお店が1軒

参道を下りてきてそのまま進んだ新町商店街の入り口に人だかりができていたんです

何に並んでいるかというと“平岡精肉店のコロッケ”

これおいしいのかな?めっちゃ気になったけど時間がないので今回はあきらめました

ころっけころっけ

 

 

 

 

お客様は参拝のあと、琴平温泉“琴参閣”にご入浴

今回のツアーは
讃岐うどん食べて、こんぴらさん参拝して、温泉入って帰るごくごくシンプルコース

淡路

まさに初詣日和の陽気の中、フナッシュ第二の故郷香川県をあとにしました・・・

 


 

懐かしのユメタウンドンキホーテも車窓より見学(笑)

 

しっかし筋肉痛で足が痛いな・・・

31日:鶴岡八幡宮
 1日:日光東照宮
 2日:明治神宮
 3日:こんぴらさん
って神社づくしだったもんなぁ〜

玉砂利の上を歩きすぎたせい?

 

あ〜温泉入って足伸ばした〜い

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
tabitore888@gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・