ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

オフタイム

初夏の福井ひとり旅♪2日目【後編】

一乗谷の復元町並から約17分で

永平寺門前バス停に到着

参拝の前にちょっと遅めのランチタイム

今回利用したのはバス停の目の前にある

“永平寺そば亭・一休”
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メニューはこんな感じ
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ソースカツ丼のセットにしようと思ったけど

アップルパイも気になるので

越前おろしそば単品(880円)にしました

薬味とダシを直接ぶっかけるのが越前スタイル

こちらのお店は平打ちのお蕎麦でした
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一緒に頼んだのは同じ建物内にある

アトリエ菓修のアップルパイ(600円)

幻のアップルパイとして人気だそうです

「そのまま手でかぶりついてください」

ってスタンスがいいですね

蕎麦もパイも接客も大満足のお店でした♪
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ただし持ち帰り用のパイは5月まで

店内だと6月いっぱいまで食べれるようですが

ランチタイムは混むから提供していないそうです

そりゃ幻と言われるわけだ・・・(笑)



永平寺ってこのブログでは1度しか登場していないレアな観光地

永平寺と平泉寺ツアー・1日目♪


ツアーだとほっきょ荘で食べるんですよね

昔(20年くらい前)はよく来ていた印象ですが

ほんとここ数年は来なくなった観光地です
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 バス停からのアクセスはこんな感じ↓


通用門で拝観料を支払ったら

吉祥閣(きちじょうかく)と呼ばれる大きな建物で靴を脱ぎ

このあとは靴をずっと持っての参拝です
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解説用動画を視聴したら、あとは順路に沿って進みます
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永平寺は珍しく堂内も撮影OKですが

雲水(修行僧)さんへはカメラを向けないよう注意しましょう
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吉祥閣に入ってしまえば、あとは全て屋根があるのがいいですね

雨でも安心だ♪
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でも階段が多いので足の弱い方は注意しましょう
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個人的にオススメの撮影スポットは

仏殿から見た中雀門(ちゅうじゃくもん)&山門
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そして大庫院(だいくいん)から見た仏殿
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堂内撮影OKといっても

開山である道元さんの御廟

承陽殿(じょうようでん)は撮影NGなのでご注意ください


永平寺の参拝後は15時30分発

特急・永平寺ライナーに乗って福井駅へ

所要時間は約30分
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この2日間、めっちゃバスを利用したな

京福バスと福井バスにはかなりお世話になりました



あ、東口のトリケラトプスが完成してる!
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昨日まではこんなだったのに(笑)
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福井駅、どんだけ恐竜造るんだ!!


帰りは16時44分発のつるぎ33と

サンダーバード34号に乗車

これだと新大阪に18時33分着くので

19時20分からのジムのレッスンに間に合います♪


駅のコンビニでビーバーを買って
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車内でちょっと早めのお弁当の夕食

やっぱり福井と言えば番匠本店のかにめしですよね♪

めっちゃ久々に食べました
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もちろんホームの自販機で購入(笑)
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これにて2日間の福井ひとり旅は無事終了

これまで福井県って

地味であんまり面白みのない県ってイメージだったんですが

この2日間で福井のイメージがかなり変わりました

福井、めっちゃおもろいやん!!


皆さんも、この夏のご旅行は福井へでかけてみては?

恐竜博物館か一乗谷かあわら温泉へ行くなら

WOWRIDE運行期間がいいと思いますよ♪

あと、関西からJRを使って福井へ行くのであれば

JR西日本の会員サービス

WESTERに入会(無料)することをお勧めします

窓口や券売機に並ばなくても予約&購入ができるし

お手持ちのICOCAをタッチするだけで

サンダーバード&北陸新幹線に乗れちゃいます

tabiwa by WESTERのアプリを利用すると

同じアプリ内でJRのチケットの予約&購入

WOWRIDEや恐竜博物館のチケットも予約&購入が可能

こちらはスマホがチケット代わりになるのです

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交通機関も観光地のチケットも

スマホで購入、スマホがチケット代わり

ちなみにホテルはアゴダのアプリで予約

てことで交通・観光地・ホテルすべて

ペーパーレス&現金レス♪

ほんと便利な世の中だな〜♪

とつくづく感じた2日間でもあり

これ、旅行会社いらなくなるよね?

って不安も覚えた2日間なのでした・・・

初夏の福井ひとり旅♪2日目【前編】

ふくい旅2日目の朝を迎えました

今朝は6時に起きてタビトレ!用に福井駅の撮影

東口の3階にはこんな綺麗な展望デッキがあるんですね
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ホテルの部屋から見えていた恐竜はこれか
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この広場はえちぜん鉄道のホームと同じ高さなので

恐竜ファンだけでなく鉄道ファンも楽しめますね

朝食は西口にある“今庄そば”できつねそば(450円)

蕎麦はスーパーで売ってる30円レベルの味ですが

ダシとお揚げは美味しかったです♪
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さて2日目の観光は“一乗谷朝倉氏遺跡”へ!

えちぜん鉄道のチケットセンターで

“朝倉・永平寺1日フリーきっぷ(1800円)”を購入

この切符で利用区間内の路線バスのほか

福井駅と永平寺を結ぶ永平寺ライナーや

朝倉・永平寺ダイレクトバスに乗車できます

まずは10時発のダイレクトバスに乗車
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このダイレクトバスは

福井駅〜永平寺〜一乗谷を結ぶ観光客向けのマイクロバス

この日は私以外に3組8名くらいしか乗っていませんでしたが

土日やシーズン中は満席もありえるので注意しましょう
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約16分で“一乗谷朝倉氏遺跡博物館”に到着

一乗谷にある

朝倉氏遺跡博物館なので

一乗谷朝倉氏遺跡博物館ですが

ちょっとくどい名称ですよね・・・

「あさみゅー」って愛称が付けられているそうですが

恐らく定着しなさそう・・・
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チケットはこちらの券売機で購入

博物館の入場料は大人700円

このあと“復元町並(330円)”へ行くなら

セット券(820円)がお得です
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まずは一乗谷や朝倉氏について学べる7分間の映像を見ましょう
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1階の奥には発掘された遺構がそのまま見れる

“遺構展示室”があります
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メインは4つのコーナーに分かれた2階の展示室
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第2コーナーにある巨大ジオラマは必見
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2階の一番の見どころは

“朝倉舘原寸再現”

一乗谷にある当主の住まい

朝倉舘の一部を原寸大で再現しているコーナーです
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・遺構展示室(1階)
・巨大ジオラマ(2階)
・朝倉舘原寸再現(2階)


はあさみゅーの3大みどころだそうです


さてこのあと“復元町並”

路線バスやダイレクトバスでも移動できますが

2キロなので今回は歩きたいと思います
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こちらの石垣は“下城戸跡(しもきどあと)”

ここをどうしても歩きたかったんですよね

土日に運行している無料の周遊バスだと止まるみたいですが

ダイレクトバスや路線バスは通過してしまうのです・・・
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それに歩いた方が一乗谷の地の利を体感できますからね

天気が良ければ歩くことをお勧めします
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こちらは無料エリアの“平面復元地区”
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思ったよりあっさり“復元町並”に到着

復元町並は南北に出入り口があり

こちらは北の出入り口です
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北の出入り口から車道を横断すると

さっきあさみゅーで見た、朝倉舘の遺構があります
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こちらの唐門は一乗谷のシンボル

一乗谷でよく見かける朝倉氏の家紋は

“三つ盛り木瓜(みつもりもっこう)”と呼ぶそうです
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でもこの唐門は朝倉舘の門ではなく

江戸時代に建てられた朝倉義景の菩提を弔う

松雲院ってお寺の山門だそうです
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敷地内には義景の墓所もあるので忘れずにお参りしましょう
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この遺構で有名なのは花壇

戦国の世にあっても花を愛でる心の余裕があった義景の人柄がうかがえますね
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階段を上って上から見る遺構もいいですね

一乗谷には

・朝倉舘跡庭園
・南陽寺跡庭園
・湯殿跡庭園
・諏訪舘跡庭園


って4つの庭園が特別名勝に指定されています
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それでは有料エリアの復元町並を歩いてみましょう

今回は北から南へ抜けました
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思ったよりこじんまりした印象

敷地としては有料エリアより無料エリアの方が広いので

無料エリアの方が見るのに時間がかかりそうです
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こちらが南の出入り口

こっちがメインのようで

大きな売店もあるし、観光バスの駐車場もこちら側だそうです
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イラストで見るとこんな感じ
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路線バスやダイレクトバスの停留所も南側にあります

このあと予定通り13:23発のバスで永平寺へ向かいます
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初夏の福井ひとり旅♪1日目【後編】

えちぜん鉄道・永平寺口駅に到着

永平寺口ゆーても永平寺までは8キロほど離れているそうです
(京都の“鞍馬口駅”みたいなもんか)
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動画でみるとこんな感じ↓

ここから路線バスに乗車して“丸岡城”へ向かいます

所要時間は約25分
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乗客は私を含め2人しか乗っていなかったのに

ドライバーさんがめっちゃ観光案内をしてくれました
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今渡っている川が九頭竜川だということ

右手に見える集落には熊が出たらサイレンが鳴ること

左手に見える高速道路で5年前に1500台が立ち往生したこと

色んな話をしてくれた上

丸岡城到着前には車窓から綺麗に見える場所で撮影タイムまでとってくれました

めっちゃサービス精神旺盛なドライバーさんでした(笑)


路線バスは一筆啓上茶屋のそばにバス停があります

観光バスの駐車場は“日本一短い手紙の舘”の裏

仕事でもプライベートでも初めてくる丸岡城

こじんまりしていますが現存12天守のひとつです
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天守閣は3層

階段の傾斜が60度とめっちゃ急なので注意です

階段というかほぼ梯子やね・・・
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こちらが3階です
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下りも注意をしておりましょう
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丸岡城は現存12天守の中でも最古級の石垣が有名

天守から降りたら野面積みの石垣をじっくり堪能しましょう
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天守の周辺には“お静の供養塔”があります

柴田勝豊(柴田勝家の甥)が城主の時代

人柱となったお静の怨念を鎮めるための塔です

お城と女性が化けて出るお話しはセットなのか?
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こちらは“雲の井竜神”を祀るお社
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かつて一向一揆にお城が攻められた際

井戸から大蛇が現れて口から霞を吹き、お城を隠して難を逃れたんだとか

丸岡城が別名、“霞ヶ城”と呼ばれる所以です

社殿の後方にその井戸が残っています
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時間があれば“歴史民俗資料館”にも入ってみましょう

天守閣のチケットに含まれています

展示室が1つあるだけなので時間はかかりません
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“日本一短い手紙の舘”もチケットに込みですが

ここは手紙を読み始めると時間を忘れてしまうので注意です
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なんでここに日本一短い手紙の舘があるかというと

初代・丸岡藩主の本多成重の父

本多作左衛門重次(ほんださくざえもんしげつぐ)が陣中から妻に宛てた

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」

という短い手紙がもとになって

“一筆啓上賞”という賞が誕生したそうで

その受賞作品が展示されているのです
(手紙に出てくる“お仙”がのちの本多成重)

動画で見るとこんな感じ↓


このあと福井駅まで再び路線バスの乗車

乗車時間は約40分

さすがにこの路線は人がけっこう乗ってた
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福井駅へ戻ってきました
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福井駅はWOWRIDEやダイレクトバスなど

観光用のバスの発着は東口

路線バスの発着は西口です

巨大恐竜のモニュメントは西口に集中しております

ほんま福井は恐竜王国やね(笑)

テーマパーク並みのクオリティです
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今夜のお宿は“ホテル京福福井駅前”

その名の通り東口から徒歩1分とめちゃ便利な立地です

ただ館内はかなり昭和な雰囲気でした・・・
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駅周辺をちょっと歩いてみましょう

東口側はずいぶん様変わりしました
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このアーケード街は昔のままっぽいですね
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グーグルマップで美味しそうなお蕎麦屋さんを見つけたんですが

店員さんの愛想が悪い上

後ろで居酒屋みたいに騒いでるグループがいたので

席に着いたと同時に

「あ、うるさいからいいです」

って出てきた
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愛想の悪い店員が出す蕎麦を

騒がしいグループの横で食べるなんて

ただの罰ゲームやろ・・・


でも強がって出てきたはいいけど

もう時間も遅いしお腹ペコペコ・・・

駅ナカの商業施設

“くるふ福井駅”でお弁当や総菜がタイムセール中だったので

“菜香樓”って中華料理店で半額の惣菜を買ってホテルで食べました
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デザートの杏仁プリン込みで870円

ちょっと味が濃かったけどどれも美味しかったです♪

おとこの一人旅なんてこーゆーのでいいんですよ
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ちょっと食べすぎたので

食後に再び駅周辺をブラブラ
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ほんと福井って恐竜王国なのは伝わってくるけど

駅の恐竜にちょっとお金かけすぎじゃない?(笑)
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初夏の福井ひとり旅♪1日目【前編】

連休を利用してプライベートで福井へ行ってきました

新大阪7時44分発のサンダーバードを利用

ほんとは7時04分発に乗る予定でしたが

前日までの東北絆まつりで疲れていたので

1本遅らせたわ(笑)
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敦賀駅からは北陸新幹線つるぎ6号へ

乗換え時間は8分!!

速度変更なしのリアルタイムな乗換えの様子はこんな感じ↓


3分で移動できたわ♪

まぁお客様を連れていない&

エスカレーターで歩いてますけどね

北陸新幹線が延伸開業してから敦賀駅へ来るのは2度目ですが

まだ仕事で敦賀駅乗換えデビューをしていないのはここだけの話し(笑)



さて、久々に福井駅へ降り立ちました

このツアーぶりなので

7年ぶりやね・・・

山代・山中温泉ツアー2日目【平泉寺白山神社編】♪


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改札を出る前にサクッと新幹線のホームをタビトレ!
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改札口はAとBに分かれているようです


このあとホテルへ荷物を預け

今回の旅の一番の目的

“WOWRIDEいこっさ!福井号”

に乗車します

WOWRIDEとはゴーグルの装着なしで仮想空間を体感できるXRバス

USJなどのアトラクションでお馴染みのXR(クロスリアリティ)

観光バスの乗ったまま楽しめるって凄くないですか?

去年、東京で運行されていた時から気になっていたんですよね

福井では6月1日からスタートしたばかり

予約を取るの大変かなと思いきや

めっちゃあっさり取れた(笑)

このWOWRIDEは3路線6コースで運行中

・福井駅〜恐竜博物館(往復)
・福井駅〜一乗谷朝倉氏遺跡(往復)
・福井駅〜あわら温泉(片道)
・あわら温泉(周遊)


こんな感じ

今回は10時30分発の恐竜博物館行きに乗車します

WOWRIDEの料金は3300円
(土日や繁忙期は3900円)

恐竜博物館(常設展示1000円)とセットで

4100円で購入できました(200円お得)

現時点ではチケット購入はネット販売のみ
(はぴバスかtabiwa by WESTER)

はぴバスは手数料が200円かかるので

WESTER会員ならtabiwaから購入することをお勧めします
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乗客は自分含めて3名!

まさかのほぼ貸切状態でした♪

バスの配列は10列シートで全席自由席

アテンダントさんが言うには

4・7・10列目が見やすいようです

てことで10列目に乗ってみました
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動画で見るとこんな感じ↓


窓枠がモニターになっていて、窓は空きません

たまに実際の外の風景が映りますが

これはあくまでデジタルな映像

ドラレコみたいな感じです

このモードの時に外の景色を見ていると

ちょっと酔うかもしれないのでご注意ください
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恐竜博物館までの所要時間は約60分

タイムスリップで江戸時代に行ったり

空を飛んだり海の中に潜ったり

恐竜に襲われかけたりと大興奮の60分でした!

移動時間がアトラクションになるだけでも楽しいですが

アトラクションを楽しみながら現地の予習(タビトレ)もできて

さらに福井の観光名所や名産品なども知ることができる

これは画期的なサービスだなと感心しました

天候にも左右されないのがいいですよね
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福井のWOWRIDEは9月30日までだそうですが

今後、色んな観光地で実施してほしいですよね




さて、勝山市にある福井県立恐竜博物館に到着しました

いまや福井県を代表する観光地となっていますが

恥ずかしながら初めて来ました
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チケットはWOWRIDEとセットで購入
(200円お得)
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博物館は本館と新館に分かれていて

入口は本館の3階

まずは一気に地下1階へ降ります
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地下1階は来館者のテンションを上げるためのプロローグ

メイン展示は1階と2階です

1階は“恐竜の世界ゾーン”

上がると目の前に博物館のシンボル

動くTレックスがお出迎え
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顔がめちゃ怖いんですけど・・・
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このTレックスの周囲に巨大な恐竜の骨格標本が展示されています
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こちらは県名が付けられた恐竜、フクイラプトル

福井のアイドル的存在の恐竜です

動くフクイラプトルもめちゃリアルで必見!
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1階から2階へはスロープを使って上がります

恐竜の骨格を上から見るのも面白いですね
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2階は“生命の歴史ゾーン”

生命の誕生から人類の進化を学ぶことができます
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2階は新館と繋がっているので

ここで新館へ行ってみましょう
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新館の中央には“恐竜の塔”という巨大な塔があります

なんか太陽の塔の生命の樹みたいやね・・・
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新館と本館は2階と3階で繋がっています

本館3階にはミュージアムショップとレストランが入っています
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時間があれば博物館の上にも上がってみましょう

なかなか眺めがいいし恐竜博士とツーショットも撮れますよ♪
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さて、このあと勝山駅行きの路線バスに乗車
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乗車時間は13分

あっという間に“えちぜん鉄道・勝山駅”に到着
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着いたらすぐにえちぜん鉄道に乗換えです

何気にえちぜん鉄道に乗るのもはじめてかも!

ICカードが使えないのでちょっと焦った
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永平寺口駅まで約30分

しばし車窓からの景色を楽しみます

しかし福井はのどかやね〜
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てかアテンダントさんが乗車していたのには驚いたわ(笑)

阿波古代史ひとり旅ぁ〇哉幡神社・椎宮八幡神社

タタリ谷で聖徳太子のお墓(?)参りをしたあと

眉山の麓を徳島駅方面へ歩いていきます

途中に急な階段の参道が続く神社がありました

“産八幡神社”
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産八幡と書いて“うぶはちまん”と読むそうです
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阿波の青石で造った石灯籠が立派ですね

徳島の神社はこんな感じのワイルドな石灯籠が多いです
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こちらが本殿っぽい

なんか小さい神社ですね・・・
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脇に石の祠がありました

徳島はこんな感じの石の祠も多いよなー

中央のマークは何の意味なんやろ?
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こちらのご祭神は応神天皇&神功皇后

なんでもこの神社は応神天皇誕生の地との伝説があるんだとか

応神天皇にも阿波起源説があるのか!!

でも徳島には応神町って町もあるくらいなので

まったくない話ではないかもしれません・・・

そんな産八幡参拝のあとは

さらに駅方面へ歩いていきましょう

徳島はほんと阿波の青石が街のあちらこちらに使われていてますね

ちょっと異様なくらい石だらけ・・・
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ちょっと変わった名前の神社に差し掛かりました

“快神社”

これで“こころよし”神社と読むそうです

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めっちゃいい名前の神社ですね
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医薬の神様を祀っているそうですがご祭神の詳細は不明

そして創建の詳細も不明・・・

境内は「幼稚園ですか?」っていいたくなるような雰囲気

狙いすぎててちょっとイタイ・・・
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御朱印が豊富ということで若い女性に人気のようです

神社好きというか

御朱印好きの方は行かれてみては如何でしょうか?
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なんだか山口県の元乃隅神社や

京都の車折神社と同じで

この類の神社(?)はちょっと苦手・・・


快神社の向かいに立派な参道の神社がありました

“椎宮(しいのみや)八幡神社”

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でっかいご神紋のオブジェがインパクト大です

そしてここの石灯籠も阿波っぽさ満開でいい感じ
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ご祭神は応神天皇&コノハナサクヤヒメ

というちょっと変わった組み合わせ

拝殿にはおおきな天狗のお面が飾られていました

眉山周辺の神社って天狗のお面をよく見かけます

眉山に天狗が住んでいたのでしょうか?

天狗=渡来人なのか???
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拝殿の前に狛犬が3対並んでいました

3対ってのも珍しいですが
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この狛犬

なんでこの子だけ後ろを向いているのでしょうか???

めっちゃ気になる!!
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ここも階段が多くて大変なのですが

上からの眺めはなかなかのものです
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ここの神社には阿波狸合戦の狸が祀られているそうで

小さい祠に色んな狸の看板と祠がありました
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阿波狸合戦の内容を全く知らずに訪れたんですが

なかなか興味深いストーリーですね



椎宮八幡神社の参拝のあとは

歩いて徳島駅の駅前にある

スマイルホテル徳島へ向かいました
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椎宮八幡神社から徳島駅までは約3キロ

ほんとよく歩いた1日でした

そんな1日を最初から振り返ってみましょう

まず午前中は気延山周辺の神社・史跡めぐり




このあと聖徳太子ゆかりのタタリ谷へ


そして最後は応神天皇ゆかりの八幡神社めぐりでした


ほんと徳島は掘れば掘るほど驚きの珍説

いや、新説の連続ですね

こりゃネタが尽きませんわ・・・

阿波古代史ひとり旅 法谷寺(峯薬師)・タタリ谷常厳寺

大御和神社の参拝のあと

徳島駅行きの路線バスに乗ったんですが

途中の“加茂名中学校前”ってバス停で途中下車しました

向かった先は“法谷寺”というお寺です

以前はこちらに聖徳太子が秦河勝に建てさせた

救世山・峯薬師ってお寺があったそうですが

兵火により峯薬師は消失

現在も残る法谷寺は峯薬師の別当にあたるようです
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こちらは峯薬師の由緒書き

聖徳太子・秦河勝・空海など

個人的にも胸アツなメンバーが勢ぞろい

この由緒書きによると

聖徳太子の上宮も徳島にあったっぽい

でた!なんでも徳島!!
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でも香川県の東側に

“馬宿(うまやど)川”って川がありまして

聖徳太子(厩戸皇子)の名前は

この馬宿川が由来ではないか?って説もあるようです

なんか徳島に来てから聞いたことのない話が多すぎて

頭がクラクラしてきた・・・

まぁそれはさておき

苔むした石垣に囲まれた立派なお寺ですね

地元では厄落としのお寺としても知られているようです
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寺紋はなんとも神々しい十六弁菊!
(皇室とゆかりがあるのか?)
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この法谷寺(峯薬師)には少し離れた場所に奥の院があります

その名前は

タタリ谷・常厳寺

実は前日に阿波説ツアーのコーディネーター山本さんに

「興味深い場所がありますけど行ってみますか?」

と連れてこられた場所なのです

その時はNHKのロケ前で時間がなかったので

翌日に再度一人で訪れたわけです

入口が分かりにくいので訪れる人は少ないようです

まぁ名前のせいでもあるか・・・
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荒廃した墓地?を進むと

“阿闍梨 堅雄和上之墓”があります

この堅雄和上が法谷寺(峯薬師)にあった

救世観音や百済観音を売り飛ばしてしまった

なんて黒い噂が残っているそうです

そう、法隆寺の夢殿で祀られているあの不思議な仏像

聖徳太子の怨念を封じ込めているというあの救世観音

実は阿波にあった仏像なんだそうです

また何でも阿波か!!

まぁこれもあくまで噂ですウワサ・・・
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でも法隆寺としても

救世観音がいつどこから来たのかは不明って言っているので

まったくない話ではなさそうです

恐らく売られたとしたら

堅雄和上が生きていた幕末か明治初頭


現在の法隆寺の宗派は聖徳宗ですが

明治の初頭は真言宗

法谷寺の宗派も真言宗なのです

そして峯薬師の山号は救世山・・・

出来すぎなほど話が繋がるやん!!

どこから来たかもわからず布でぐるぐる巻きにされていた仏像は

明治に入ってフェノロサと岡倉天心により世に出ることになります

御開帳に至るまでは法隆寺の僧侶がかなり抵抗したそうです

「開ければ“タタリ”が起きる!!」と・・・・・

だからここはタタリ谷なのか???

そもそも何のタタリを恐れているのか???


堅雄和上のお墓のそばに

三宝荒神の石塔があるのですが

この石は聖徳太子のお墓の天井石を転用したとの噂もあるそうです

どんだけバチ当たりなんだ!!

なんでも明治初頭までは聖徳太子のお墓

叡福寺・北古墳には誰でも気軽に入れたそうなので

これもまったくない話ではなさそう・・・
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ちなみに古墳の天井石ってのはこんな感じの石です
(写真は茨木市の将軍山古墳)
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たしかに1個くらい持ってきても分からなさそう・・・


前置きが長くなりましたが

いよいよタタリ谷の境内(?)へ

ちょっと日本のお寺では見慣れない石の門があります

これはどう見ても普通のお寺ではないでしょ

お寺というより古代神殿のようです
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門をくぐるとすぐ目に飛び込んでくるのがこちらの石塔(随求塔?)

実はこれが聖徳太子のお墓

って説があるのです!!
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宝篋印塔でも五輪塔でもなさそうな大きな石塔

いったい誰が何のために建てたのでしょうか?
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塔の前には“隋求大菩薩”と書かれた碑が建っていました

隋求大菩薩=聖徳太子なのでしょうか?


建立されたのは慶応4年の4月だそうです

慶応4年って言ったら

江戸時代最後の年ですよ!!

この5ヶ月後に慶応から明治に年号が変わります

まさに激動の時代にこの塔が建てられたわけです
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この塔の後ろには珍しい石板に掘られた曼荼羅がありました
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不自然に築かれた石垣も気になる

以前はどんなお寺だったんだろ?
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どことなく京都の大岩神社に似た雰囲気を感じました

【異世界の京都】世にも奇妙な堂本印象鳥居って知ってる?

(2021年12月21日)
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摩訶不思議なスポットが多い徳島の史跡の中でも

ダントツで異世界感のある場所ではないでしょうか?
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個人的には今回の阿波旅でここが一番興味深かったです

聖徳太子や法隆寺、救世観音のことをもうちょっと調べて

再度足を運んでみたいと思います!!


さて、この日を最初から振り返ってみましょう

朝から気延山周辺の神社や史跡を歩き

最後は大国主を祀る大御和神社を参拝し

徳島駅行きの路線バスに乗り込みました

そして途中下車して向かったのが

聖徳太子のお墓と伝わるタタリ谷


なんとも濃い1日ですが

まだこの続きがあったのでした・・・

阿波古代史ひとり旅◆ゝ榁古墳・史跡公園・大御和神社

気延山の麓まで降りてきました

このあたりは200基ほど古墳が密集しているそうで

中でも有名なのがこちらの

“宮谷(みやたに)古墳”

以前ご紹介したこの動画では


大きさや年代的にここが卑弥呼の墓では?

と紹介されていた前方後円墳です
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石室には入れませんが墳丘には上がれます

この周辺は一体が

“阿波史跡公園”
と呼ばれる公園で

竪穴住居や高床式倉庫などが復元されている広場があります
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実際にこの下に移籍があった訳ではないそうで・・・

ちなみに佐賀の吉野ケ里遺跡は

実際の遺跡の上に建物が復元されています
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こちらは史跡公園の近くにある

“徳島市立考古資料館”

展示室は1室だけですが

さきほどの宮谷古墳から出土した鏡(の一部)や

阿波地方独自の祭祀アイテム

石棒などが見れるのでオススメです
(しかも入館無料)
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ここから次のスポットまでは約2キロ離れています

ちゃんと案内板もあるので安心です

さすがお遍路の国、四国

歩き遍路ならぬ歩き古代史旅にも優しい配慮を感じますね
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途中、16番札所の観音寺に参拝しましたが

四国巡礼とかあんまり興味がないので

動画ではカットしております・・・(笑)

この日のランチは次に行く神社のそばにある

“華扇”って中華料理店へ
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クチコミによると麻婆豆腐が美味しいってことなので食べてみました

確かにおいしかった!!
(かなり本格的なお味です)
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午後に向かったのは

“大御和(おおみわ)神社”

阿波の古代史スポットの中では比較的知名度の高い神社です
(3月のツアーでは時間の関係で行きません)

この辺りはかつて国分寺が置かれた場所

こちらの神社では古くから

国璽の印(こくじのいん)


国庫の鍵(こっこのかぎ)を守護しており

かつて

“印鑰(いんやく)大明神”と呼ばれていたそうです

なんかよーわからんけど

なんかすごそうな雰囲気だけは伝わってきます(笑)
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神紋も無条件にカッコいい!!

てか阿波の神社の神紋って

何かのモチーフを2つ合わせたものが多いですよね
(そもそも神紋や家紋ってそんなもんか)
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こちらの神社の由緒書きです
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ご祭神は大己貴こと大国主命です

この大御和神社

阿波の神社では珍しく設備が整っておりまして

しっかり御朱印がうけられる社務所もありした

手水も華やかですね

境内社もいくつかあるので見てみましょう
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こちらはひときわ目立つ“江之島神社”

めちゃインスタ映え狙っとるやないですか!(笑)

なんか色気づいててちょっとひくわ・・・
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そしてこの威厳のなさそうな狛犬

ちょっとひくわ・・・

完全にファンシーな女子狙いですやん・・・

一気に醒めたわ・・・
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これにて気延山周辺のお散歩はいったん終了です


ここまでの行程を動画でおさらいしてみましょう




気延山周辺の阿波古代史めぐりはこの2本で終了ですが

このあと徳島駅に向かうフリをして

手前のバス停で途中下車

ファンシーな江之島神社から一転

ちょっとダークなスポットへ向かうのでした・・・

阿波古代史ひとり旅 ^頬睥タ声辧θ倉比売神社・大泉神社

さて、ロケの翌日

徳島駅から路線バスに揺られること約30分

“八倉比売口”というバス停に降り立ちました

今日はまず気延山付近のスポットから巡りたいと思います

遠くに見えている山が

気延山(きのべやま)

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最初のスポットは“伊魔離(いまり)神社”

伊魔離神という聞きなれない神様を祀っております

アマテラスの葬儀の際に先頭を歩いた神で

この神が二代目のアマテラス

初代がこの気延山に祀れれていて

二代目アマテラスが祀られているのが伊勢神宮・・・

そんなお話もあるようです
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あ、これからの旅で出てくる神話のお話は

皆さんが知っている古事記や日本書紀のストーリーとは

かなり異なるお話が多いです

世間一般の記紀神話とは

別の世界線

だと思ってください(笑)


こちらが八倉比売神社の鳥居

実は前日にロケで来た場所ですが

その際は車で本殿の横まで一気にあがったので

今回は表参道をじっくり歩いて上がりたいと思います
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参道を進むと雰囲気のいい鳥居に差し掛かりました

白木の鳥居と素朴な変額がいいですね
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神社に到着しました

天石門別・八倉比売神社といいます
(あまのいわとわけ・やくらひめじんじゃ)

天石門別神社ってのは別にありまして

天石門別神社はタジカラオを祀っていますが

こちらの天石門別・八倉比売神社のご祭神は

オオヒルメノミコト
(天照大神の別称)

神紋は柏の葉が2つ合わさった“抱き柏”

ちなみにアマテラスの幼少の頃の名前は

“カシワヒメ”って説があります
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ここの神社の由緒書きです

なんとアマテラスの葬儀の様子が書かれております!

この由緒書きによると

アマテラスの葬儀はこの気延山で行われ

その時の葬儀委員長は大国主だったそうな

内容がぶっ飛びすぎてちょっとついていけません・・・

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この神社については徳島の神道家

谷勤(たにつとむ)さんという方が詳しくて

この動画を見ればさらにアメージングな世界を堪能できます(笑)


谷さんによると

この神社はもともとスサノオを祀る

“杉尾神社”という神社で

江戸時代になって蜂須賀氏が阿波を治めた際

この神社のご祭神をスサノオからアマテラスに替えてしまったのだとか

本殿と拝殿の間にある石は

以前のご祭神、スサノオの化身である亀石なんだとか・・・

ちなみにスサノオの化身はカメ

アマテラスの化身はクジラだそうです

ん〜まったくついていけません・・・
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本殿の脇に置かれた破壊された狛犬が

杉尾神社の狛犬だそうです
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本殿の裏に道が続いています
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神社の裏は古墳になっているそうで

その古墳の墳頂に五角形の不思議な祭壇があります

これがアマテラス=卑弥呼のお墓なんだとか

信じるか信じないかはアナタ次第!
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祠の中には男性のシンボルにも見える陽石らしき石棒が祀られています

なぜ祭壇は五角形なのか?

なぜ女神のお墓に男性のシンボルが祀られているのか?

謎が謎をよぶ八倉比売神社なのでした・・・
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八倉比売神社から少し下った場所に

“大泉神社”があります

めちゃくちゃ素朴な神社です
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神社ゆーても井戸を祀っているだけの場所なんですけどね

この井戸は“天乃真名井(アメノマナイ)”と呼ばれている井戸

神聖な神社でよく真名井って井戸を見かけますが

一説にはユダヤの国王

“マナセ王の井戸”“マナイ”という説や

ユダヤの三種の神器のひとつ

“マナの壺”に由来する

なんてお話もあります

信じるか信じないかはアナタ次第!

この井戸も五角形なんやね
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井戸の横の祠が苔むしてていい感じでした
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さて1日目のここまでの様子をYouTubeでまとめております

ぜひ、あなたの知らない阿波・徳島を体験してみてください!


後編へ続く・・・

古代史サイクリングinきびーろーど【後編】♪

きびーろーど古代史サイクリングの後編です

ちょっと自転車道から外れてやってきたのは

“鯉喰(こいくい)神社”

すごい名前の神社でしょ(笑)

社務所も駐車場もない小さな神社です
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ここは桃太郎の昔話の原型とも言われる

温羅吉備津彦の戦いゆかりのスポット

ちなみに昔話でいう鬼が温羅(うら)

百済から来た王子とか

吉備に製鉄技術を伝えた人物と言われています

桃太郎は吉備津彦という人物

第10代崇神天皇の時代

四道将軍として吉備に派遣された

第7代孝霊天皇の皇子

姉は岡山神社のご祭神で

箸墓古墳の埋葬者と言われている

倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)です
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そんな二人の戦いの終盤で

鯉に化けて川へ逃げた温羅を

鵜に変身した吉備津彦が捕まえた

ってエピソードがありまして

その舞台がこの神社なのです
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ご神体は包丁とまな板だそうで

屋根瓦には鯉が彫られていました
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こんなマニアックな神社に観光客なんておらんやろ

って思ってたんですが・・・

なんと団体ツアーが来ていました(笑)
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めちゃマニアックなツアーやな・・・

なんて眺めてたら

「ひょっとしてフナッシュさん?」

って声をかけられて振り返ったら

以前に屋久島と久米島でご一緒したお客様でした

こんな場所で会うとは・・・(笑)

ちなみにこの神社は古墳の上に建っているそうで

邪馬台国・吉備説を唱える人の中では

卑弥呼の墓かも?

とも言われているそうです

お次はさらに自転車を外れ

住宅街の奥にある小高い丘を登った先

王墓の丘史跡公園の中にある

“楯築(たてつき)遺跡”

5枚の岩がそそり立つ弥生時代の墳丘墓です
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伝説としては吉備津彦が温羅が放つ矢を避けるため

楯として置いた岩とも
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史跡としては双方中円墳と呼ばれるタイプの埋葬施設で

卑弥呼の前に倭国を治めていた

帥升(すいしょう)の墓では?

とも言われています
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江戸時代には楯築神社という神社もあったそうで

その神社のご神体が収蔵庫に収められています
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それがこちらの“旋帯文石(せんたいもんせき)”

不思議な模様が付いた石で

伝説では吉備津彦がこの石に乗って

空中を自由に移動したんだとか
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近年、この遺跡は注目を浴びているようで

景観を整えるため遺跡にある取水塔を撤去する!

って方針を倉敷市長が発表しています

今後、新しい発見があるかもしれませんね


さて最後は“吉備の中山”

と呼ばれる山の麓にある2つの神社を巡ります

“吉備津神社”

備中一宮です

狛犬が鬼っぽくていいですね
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ご祭神はもちろん大吉備津彦(吉備津彦)

境内の回廊がめちゃくちゃ立派で

映画「燃えよ剣」のロケ地にもなっています

本殿は比翼入母屋造りと呼ばれる独特な社殿で

吉備津造りとも呼ばれています

この時、ちょうど雨が降ってきたのと

時間がなくて急いでいたので

ちゃんと本殿を見なかったことが悔やまれます・・・
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吉備津神社で一番有名なのがこちら

“鳴釡神事”が行われる“御釡殿(おかまでん)”
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温羅は最後は首を切られるのですが

その首が13年も唸り声をあげるので

御釡殿の下に首を埋めたそうです
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ちなみに温羅の首を切ったのは

吉備津彦の家来の猿女氏(桃太郎でいう猿)

猿女氏はもともと温羅とは仲間だったそうで

そんな温羅を騙して首を切ったことから

温羅を切る→裏切り

って言葉が生まれたなんて説もあるそうですよ
(添乗員のネタとして使えるでしょ)

最後は備前一宮

吉備津彦神社

境内社の数が凄いですね

温羅を祀る温羅神社もあったようですが

ゆっくり境内社を参拝する時間はなかった・・・
(タイムリミットが近づいていたのです)
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こちらの社殿は

拝殿→祭文殿→渡殿→本殿

って4つの社殿が一直線に並んでいる珍しい神社
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本殿の茅葺屋根が立派でした
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さて、これにてきびーろーど沿線の

古代史サイクリングは終了です

総社駅で借りた自転車は

JR備前一宮駅に隣接する

上土(うえど)さんで返却できます
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岡山って仕事では倉敷・岡山城・後楽園くらいしか観光で行きませんが

桃太郎伝説や古代史をテーマに巡るのも面白いですね

正直、こんなにも見どころがあるとは思ってませんでした
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是非、皆さんも古代ロマン溢れる吉備路を

自転車でのんびり巡ってみませんか?

後編の旅の様子はこちらの動画で振り返れます↓



このサイクリングから帰ったあと

もっと桃太郎伝説を深堀したくて

高田崇史先生の小説を買って読みました
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あかん、これはもっかい行かなあかんわ!!

古代史サイクリングinきびーろーど【前編】♪

休日を利用して日帰りで岡山へ行ってきました

総社市と岡山市を結ぶサイクリングロード

“吉備路自転車道”の総社〜備前一宮の区間

通称“きびーろーど”沿いに点在する

古墳や史跡をめぐるのが目的です

ルートはこんな感じ↓
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まずはJR総社駅へ
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さっそく駅前の荒木さんで自転車を借りましょう
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スタートする前に駅前にある

“ベーカリー トングウ”で食料を確保

庶民派のアットホームなパン屋さんです

ちょっとめまいがするほど種類が豊富!!
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中でもコッペパンが人気みたいでした
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まず最初に向かったのは

岡山が誇る巨大前方後円墳の双璧のひとつ

“作山(つくりやま)古墳”

岡山県では2番目

全国的に見ても10番目に大きな前方後円墳です
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ちょっと大きすぎるのと

あまりに開発されていなさすぎて

墳活初心者の自分にはちょっと物足りない感じでした・・・


お次は“備中国分寺”

田園地帯にそびえる五重塔がいいですね

ポスターやガイドブックでもよく見かける

吉備路のシンボル的な風景です
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ちょうど国分寺周辺の田園では

古代米の赤い稲穂が綺麗に色づいていました
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そんな国分寺のそぐそばにある古墳は

“こうもり塚古墳”

仁徳天皇から愛された黒姫のお墓では?

と言われている古墳で

かつては“黒姫塚”とも呼ばれていたそうです
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こじんまりした古墳ですが

羨道まで入ることができます

石室内には家形石棺が置かれていました
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このあと総社市から岡山市へ入り

“造山古墳”へ向かったんですが

途中に造山古墳の立派な陪塚に出会いました

“千足(せんぞく)装飾古墳”

総社市の作山古墳より規模は小さいんですが

やたら近代的に整備された古墳です
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石室には入れないんですが

内部をモニターで常時放映しているハイテク古墳

古墳の展示方法もいろんなタイプがあって面白いですね
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こちらは造山古墳のビジターセンター
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駐車場にはさっきの千足古墳にあった

不思議なレリーフのレプリカも展示されていました
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ビジターセンターで吉備の古代史を勉強したあとは

いよいよ岡山県で最大

全国でも第4位の大きさを誇る

“造山(つくりやま)古墳”

同じ岡山県にふたつの“つくりやま古墳”が並んでいるので

作山古墳(総社市)はさくざん古墳

造山古墳(岡山市)はぞうざん古墳

と読んだりするそうです
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前方部分には荒神社と呼ばれる神社があって

拝殿の脇に石棺が無造作に置かれていました
(この古墳の石室かは不明)
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いったい誰が眠っていたのか???
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全国で4位といっても

ベスト3はすべて天皇陵で立ち入り禁止なので

墳丘に上がれる古墳としては

国内で最大の古墳ということです
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作山古墳より大きい古墳ですが

向こうより整備されているので

古墳に立っている実感はある(笑)
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眼下に広がる田園風景も絶景でした♪

ここまで1つの寺院と4つの古墳を巡りましたが

きびーろーどの見どころはまだまだ続きます

ひとまずこちらの動画で前半を振り返りましょう♪


後半は桃太郎伝説ゆかりの地めぐりへ・・・

【祇園祭2023】カオスも雅も全部含めて祇園祭な1日♪

棚ぼたでやって来た連休はしっかり休養し

祇園祭(前祭)の山鉾巡行へ行ってきました!

昨年は後祭の山鉾巡行の出発前の様子を撮影したので

今回も出発前の山鉾町を撮影するため

気合を入れて5時に起きたのに

のんきに朝マックを食べてたら

結局、現地に着いたのが7時半

完全に出遅れました・・・
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出発前の山鉾は

懸想品が完全にセットされた状態なのがいいですね

ご神体をじっくり鑑賞できるのもポイント高し


こちらは“保昌山(ほうしょうやま)”

ご神体は梅の枝を持つ平井保昌(ひらいやすまさ)
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こちらは“太子山(たいしやま)”

ご神体は16歳の聖徳太子
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こちらは“伯牙山(はくがやま)”

ご神体は鎌を持った“伯牙”
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こちらは“綾傘鉾(あやかさほこ)”

ご神体は右足で卵を掴む
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船鉾(ふねほこ)はやっぱり人気ですね
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こんな感じで先に四条通りより南側を見て

この後、北側の山鉾町を歩こうと思ったら

もう山鉾が動き出してタイムオーバー・・・

四条烏丸のスタート地点で人混みをかき分け
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東へ東へと歩いていきます

中継カメラよりさらに東へ
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しばらく歩くと注連縄のかかった交差点が現れます

ここが山鉾巡行のハイライトのひとつ

長刀鉾の注連縄切りが行われる場所です
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はじめて注連縄切りを見たんですが

沿道のカオスな状況と

鉾の上の雅な光景のギャップが衝撃的でした(笑)
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その様子はコチラの動画で味わえます


さて、このあとは御池通りの有料観覧席へ

団体が去ったあとなのか

暑すぎて座っていられないのか

このエリアの座席はガラガラでした(笑)
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暑さはハンパないですが

やっぱり広々した御池通りを進む山鉾はいいですね
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でも同じ御池通りの有料観覧船でも

北側と南側が同じ料金ってのはどうなん?

ご神体はみんな南を向いてるし

南側の方が影になってるから涼しそう!

これなら絶対南側の座席のほうがいいですよね
(だから団体は北側が多いのか?)

そんな暑さにとろけそうになった山鉾巡行の様子は

こちらの動画で味わえます


今回の動画はすべてスマホで撮影したんですが

心配していたのはスマホのオーバーヒート

直前にアマゾンでスマホ冷却装置を購入したんですが

これ、急速かつキンキンに冷えるので

めっちゃ助かりました!!
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まぁオーバーヒートの心配をしないといけないのは

スマホだけじゃなく

人間もなんですけどね・・・

【今が満開!?】葛城高原つつじ園に行ってきました♪

一目百万本のツツジで有名な

大和葛城山へ行ってきました!

数年前に日帰りツアーのアサインが付いて

ビビッて下見に行ったあの葛城山です(笑)

葛城山に行ってきました♪【前半】

(2018年5月5日)

今回は完全プライベート

というかYouTubeを始めた時から

一度、タビトレ!で取り上げたいと思っていたのです

【撮影日】
2023年5月10日(水曜日)



ロープウェイのりばに向かう始発のバスに乗るため

早起きして近鉄阿部野橋駅

7:00の「吉野行き」特急か

7:10の「吉野行き」急行か

前回と同様に迷ったんですが

平日だと急行で問題ないと思います
(前回、特急に乗ってガラガラだったし)

急行は後ろ2両は古市で切り離しなので

前より4両に乗りましょう

尺土(しゃくど)駅でのりかえて

3駅で終点の近鉄御所(ごせ)駅

ここは必ず先頭車両に乗りましょう

近鉄御所駅に着いてから

いかに早くバス停に並ぶかが勝負だからです!
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この日は8:10の始発の前に

臨時便を出してくれました

ロープウェイのりばまでは15分もかからず到着

気合入れていった割に

ロープウェイのりばは全然混んでなかった・・・(笑)

有人の窓口以外に券売機もあるので

空いている方でチケットを購入しましょう

大人の運賃は片道950円/往復1500円
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前回は往復、登山道を歩きましたが

今回は行きはロープウェイ

帰りは登山道を利用

やっぱり色んな角度からタビトレせんとね
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葛城山頂駅の屋上展望台からは

大和三山をはじめ奈良盆地が一望できます
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ロープウェイを利用しても

つつじ園までは15分ほど歩きます

舗装された道ですが、もちろん上り坂なので

これがけっこうしんどい・・・

小鳥のさえずりを聞きながらのんびり進みましょう

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山頂周辺はこんな感じ↓
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まずは葛城山山頂へ

ロープウェイを使っても

登山してきたかのように記念写真を撮りましょう
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山頂の広場とつつじ園は少し離れています
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つつじ園、上から見るか下から見るか?

まずは下から見てみましょう

向かいの丘が山頂や高原ロッジがある方向です
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今度は反対の高原ロッジ側へ渡って

先ほどの場所を見下ろしてみましょう

どちらから見ても綺麗ですね
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展望デッキが多いのは高原ロッジ側
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ちょうど前日にNHKで

「今が満開を迎えています!」

って放送があったそうですが

ん〜・・・・・・

これ満開なんかな???

かなり色が褪せているような・・・

関西地方は2日前にかなり強い雨が降りましたからね

SNSにアップする際は

ちょっとコントラストや彩度を上げたほうが良さそうです(笑)

写真左:加工なし/写真右:加工あり
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下りは登山道を使って降りてきました

11時頃に降りてきたんですが

この時間でもそれほど混んでいませんでした

でも週末はやっぱり整理券を配る予定だそうです
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ちなみに観光バスの駐車場は

一番下の第4駐車場です

この日は1台だけしか止まっていませんでした
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位置関係はこんな感じ
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こちらに第4駐車場からロープウェイのりばまでの導線を置いておきます


私は撮影用に早めに歩いて5分ほどで着いていますが

坂道なのでご年配のお客様だと10分ほどかかると思ってください

これから行かれる添乗員さんは頑張ってくださいね

そしてこちらがタビトレ版の動画です


超特急で編集したので

ほとんどテロップ・BGMがない動画ですが

かなり盛りだくさんな内容となっております

今週末に葛城山へ行かれる方はぜひ参考にしてみてください



それにしても登山道があんなにキツイとは・・・

登りにロープウェイを使ってほんと良かったです

皆さんもムリはしないほうがいいですよ(笑)
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あ、近鉄御所駅に戻ってきたあと

前回と同じくカレーうどんで有名な

“入船”でランチを食べて帰りました
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日替わりのヒレカツ定食(800円)
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カレーうどんちゃうんかーい!!

ってツッコまれそうですが

こちらのカレーうどん

私の口には合わないのです・・・

ヒレカツは美味しかったですよ♪
(ご飯の量が多すぎなので注意)

【会いに行ける秦氏】依智秦氏の里 古墳公園って知ってる?

比良山系に雪が残る琵琶湖

寒くてバスも釣れないよね〜
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ってことで琵琶湖へ釣りに行ったついでに

ちょっと古墳を見に行ってきました

向かった先は滋賀県愛知郡愛荘町(えちぐんあいしょうちょう)

紅葉で有名な湖東三山の近くです
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実は、先日行った寝屋川古代史ウォークの際

寝屋川埋蔵文化財資料館で

滋賀県にも秦氏ゆかりの地があることを教えてもらったのです


このあたりは2006年に愛知川町と合併して愛荘町になるまで

“秦荘町(はたしょうちょう)”と呼ばれていた町

まさに秦氏の町だったのです!!
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そんな秦氏ゆかりの地に残る史跡がコチラ

依智秦氏の里 古墳公園

ちょっと分かりにくい場所ですが

ちゃんと道路に案内板もあるし

駐車場やトイレも完備!
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この周辺にはかつて300基ほどの古墳があったそうですが

現在は10基の古墳を公園内で保存しているそうです
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一見、殺風景な芝生の広場ですが

よく見ると小さい円墳がポコポコと点在しています

かつてこの辺りに拠点を置いた渡来系氏族

依智(えち)秦氏ゆかりの古墳と考えられているそうです
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10基の古墳に中には“こうもり塚”“たぬき塚”など

愛称が付いた古墳もあります
(コウモリやタヌキが棲みついてことに由来)
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コウモリ塚には入れないのですが

タヌキ塚は石室内部に入ることができるようです
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石室内に生い茂るシダみたいな植物がなかなか雰囲気あるやん♪

ジャングルの中の遺跡を探検している気分になれます(笑)
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石室の中にはスパゲッティみたい細いミミズ(?)がおりました

古代ミミズですか?(笑)


古墳公園を改めて見渡すと

古墳のそばに植えてあるのは桜やん!
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これ、桜の季節に来たらめちゃ綺麗でしょうね
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さて、このあとは湖東三山のひとつ

“西明寺”のそばにある“千成亭ぎゅ〜じあむ”でランチにしました
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奥のレストランはしっかりした料理内容と

しっかりしたお値段がしますが

手前のフードコートだとカジュアルにランチができます

ゆーても近江牛なのでけっこうなお値段しますが(笑)
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近江牛丼(1100円)

吉野家の倍以上のお値段ですが

さすがに美味しかったです♪
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この日はバスは釣れなかったものの

秦氏ゆかりの古墳にも入れ

テンションMAXで琵琶湖をあとにしたのですが

このあと原因不明の熱にうなされることに・・・・・
(依智秦氏の祟りなのか)



“いましろ大王の杜”って知ってる?

先日、休日の午後だけ時間があったので

近場の古墳へ出かけてきました

向かった先は高槻市にある

“いましろ大王の杜”

実は以前にも1度、足を運んだことのある場所です

今城塚古墳に行ってきました♪


“いましろ大王の杜”

“今城塚古墳公園”“今城塚古代歴史博物館”

2つのエリアの総称

最寄り駅の“摂津富田駅”から

徒歩25分(約2キロ)とビミョーに遠いのが難点(笑)


最初に見えてきたのは甲子園2個分の広さを誇る“今城塚古墳公園”

第26代継体天皇の陵墓とされている立派な古墳です

宮内庁的には茨木市にある“太田茶臼山古墳”が継体天皇陵とされていますが

考古学的にはこの今城塚古墳が継体天皇陵と見ているそうです

古墳にはよく〇〇天皇陵って名前が付いていますが

実際の埋葬者がはっきりしている古墳は

奈良にある“野口王墓”くらいだそうです
(天武・持統天皇陵)

あの“仁徳天皇”も仁徳天皇のお墓とは断定できないのです

そんな埋葬者不明の天皇陵の中でも

ここは継体天皇の王墓としてほぼ間違いないと言われています
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今城塚古墳はハニワの古墳としても有名

内堤の周囲には筒型埴輪がズラっと並べられています
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そして内提には埴輪祭祀場がリアルに再現されています

埴輪祭祀場が再現されているのは日本でここだけなんだとか
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人型・家型・器財型

まさに埴輪のテーマパークや〜♪
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古代人もなかなかユーモアのセンスがありますね
(ほんまにこんな感じで並んでたんかな?)
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古墳の先には“今城塚古代歴史博物館”があります
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入館料は無料ですが、無料の施設とは思えないほど

展示内容は充実しています
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これは今城塚古墳の復元模型

この横にある広場がさっきの埴輪祭祀場
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展示品の中でも、やっぱり埴輪の充実度がすごい!
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日本最大の家形埴輪もここから出土したそうです

神社建築が古代の家をモチーフにしているのがよく分かります
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この3人の女性の埴輪は・・・

恐らく古代のパフュームだと思われます(笑)
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こちらは高槻市にある“阿武山古墳”コーナー
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昭和初期に棺の中からミイラ化したほぼ完全体の遺体が発見されたそうです

埋葬者はあの“藤原鎌足(中臣鎌足)”という説が有力

発掘調査は大学・大阪府・警察などが絡み

結局、調査不十分のまま埋め戻されたそうです・・・

日本では古墳からヤバそうなものが出てくると

だいたい埋め戻すみたいです(笑)


こちらは実際に今城塚古墳の石室に使われた阿蘇ピンク石
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昭和30年代まで用水路にかかる石橋として使われていたんだとか

継体天皇の祟りなのか、ケガをする人が多いということで

近くのお寺に運んで祀っていたそうです

日本では石棺の石って結構いろんな用途に転用されるようです
(先日行った姫路城の石垣とか)



さて、閉館時間がやってきたので

名残惜しく歴史博物館をあとにします


再び今城塚古墳へ

今度は環濠の中を歩いてみましょう

実は今城塚古墳は天皇のお墓で唯一

墳丘の上を歩ける古墳なのです
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ほぼ確実に天皇陵だけど

宮内庁から天皇陵と治定されていない特権です

この先、天皇陵に治定されたら入れなくなるのかな?
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先日、奈良の富雄丸山古墳で国宝級の大発見がありましたね

令和の古墳ブームが来るか?(笑)

これを機に古代史や古墳に興味を持ち始めたそこのアナタ

高槻市の“いましろ大王の杜”

オススメです♪
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【大阪再発見】意外と知らない森ノ宮神社と玉造稲荷神社♪

大阪歴史博物館の帰り

ロイヤルホームセンターに行きたくて

JR森ノ宮駅方面へ向かいました

駅の向かいには駅名にもなっている

“森ノ宮神社”って神社があるのをご存知でしょうか?

小さい神社なのであまり目立たないんですけど

式内社で創建は589年

めちゃくちゃ歴史と由緒のある神社なのです

“森ノ宮神社”というのは通称名で

正式名称は“鵲森宮(かささぎもりのみや)”
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“かささぎ”は佐賀県でたまに見かける

カチカチと鳴く“カチガラス”のことです


創建には聖徳太子がかかわっていて

あの四天王寺もかつてはこの場所にあって

その鎮守社がこの森ノ宮神社だそうです

四天王寺が現在の場所に移った際に

神社だけはこの場所に残ったんだとか

主祭神は

・聖徳太子
・用明天皇
・穴穂部間人皇后


聖徳太子とその両親が祀られています
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聖徳太子は仏教信仰者なので

神社のご祭神として祀られるのは珍しいですよね
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ちなみに穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后ですが

蟹のシーズンによく耳にする日本海側のまち

“間人(たいざ)”の語源にもっている皇后です


さて、森ノ宮の由来は森ノ宮神社でしたが

そのお隣、玉造にも由来になった神社があります

“玉造稲荷神社”

ロイヤルホームセンターのそばなので

帰りにお詣りに行ってきました
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“真田丸”が大河ドラマだった際

このあたりを歩いた気はするけど

ここに来たかは覚えてない・・・
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ご祭神はお稲荷さんなので“ウカノミタマ”

その他にちょっと珍しい名前が並んでいました

・シタテルヒメ
・ワカヒルメ
・ツクヨミ
・カグツチ
(敬称略)

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ツクヨミやカグツチは有名ですが

あとの2柱はご祭神としてはあまり見かけない神様です

シタテルヒメはオオクニヌシの娘で

高天原から遣わされたアメノワカヒコと結婚した女神

ワカヒルメは高天原でスサノオが機織り小屋に馬を投げ入れた際

ショックで亡くたったと言われる女神
(天岩戸に籠った原因となった事件)

アマテラスの娘とも妹とも言われていたり

丹生都比売と同一視されいたり

何かと謎の多い神様です


一見、ほんわかしたムードの神社ですが
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社殿に脇には聖徳太子ゆかりの史跡が

かつて境内に聖徳太子が建立した観音堂があったんだとか

今は建物はなく、この台座が唯一の遺構だそうです
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あと千利休の屋敷も近くにあったそうで

拝殿の前には“利休井”って井戸がありました
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境内社は“新山稲荷社”“萬慶稲荷社”

稲荷神社の中に稲荷社って・・・
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その先にあるのは“胞衣塚(よなづか)大明神”

豊臣秀頼と淀殿を繋いでいた胎盤などを祀る神社だそうです

さすが大阪城の近くにある神社って感じですね
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境内にはこんな変わった鳥居も!!

なんでこうなった・・・
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実はこの鳥居は豊臣秀頼が寄進した鳥居

大坂夏の陣、第二次世界大戦

と二度の戦火を耐え抜いた鳥居でしたが

阪神淡路大震災の際に被災

鳥居としての役目を終えたあとも秀頼公の恩に感謝し

こうやって上部だけ置かれているそうです
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豊臣家へのリスペクトが伝わってきます

そういえば、大阪国の男性は

400年経った今でも豊臣家への忠誠心を忘れていない

って映画が昔ありましたね(笑)




鳥居の先には“梅薬師”と呼ばれる道祖神が祀られていました
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そういえば足元の石が梅のマークだ(笑)
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こちらは千利休の顕彰碑
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さて、さっきお詣りした際

神社の神紋が気になったんですよね

一瞬、巴紋のように見えましたが・・・
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巴紋ってこんなんだっけ?
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これは石清水八幡宮の巴紋(三つ巴)
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二つ巴にしてもなんか違うよなーと思ったら・・・


これを見て判明しました
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あぁ勾玉か!!

そう、ここは玉造

造のって勾のことですよ

ここはかつて

玉造部(たまつくりべ)と呼ばれる

勾玉などの制作に関わっていた職業集団がいた場所

島根の玉造温泉のあたりもそうですね

この場所もかつて玉造部が住んでいたので

地名も“玉造”なのです



そういえば境内に変わった建物があると思ったら

これは家形埴輪がモチーフか!!

なんだか古代史ワールド炸裂やん!


建物内は“難波玉造資料館”って施設だそうです

めっちゃ見たかったけど

1週間前までに要予約らしい・・・(泣)
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豊臣秀頼公と巨大な家形埴輪

なんともシュールな光景です
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たまたま寄った神社にこんな歴史があったとは!

古代史、聖徳太子、千利休、戦国時代にご興味のある方は

是非、お詣りしてほしい神社なのでした


大阪も改めて歩いてみると

意外な発見たくさんあるわ!!


【大阪再発見】大阪歴史博物館に行ってきました♪

ちょっと話は遡りますが

先日の寝屋川古代史ウォークの際

埋蔵文化資料館でスタッフさんと秦氏トークで盛り上げっていると

カワチコがどーたらこーたらって話題になりました

ワカチコ・ワカチコ

じゃなくて

カワチコ!?


なんでも古墳時代の大阪は

大阪湾のさらに奥に

河内湾という湾が広がっていて

その湾が塞がり河内湖という湖があったんだとか

これから墳活しよう!

と意気込んでいたのに

その当時の大阪の地形も知らなかったことにショックを受けました・・・

で、大阪の歴史を勉強するならここでしょ

ってことで“大阪歴史博物館”

この日は

1月24日

そう、あの大寒波の日ですよ

JRは朝から環状線を除いてほぼ運休

出社だった皆さま、ご苦労様でした・・・
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寒い日は外のお散歩や撮影はツラいので

博物館や美術館がええね

大阪歴史博物館は10年ほど前に

「幽霊・妖怪画大全集展」を見に来た以来です

茶色い方の建物が博物館で

灰色の建物はNHK

博物館のデザインを手がけたのは

あべのハルカスと同じシーザー・ペリ氏

マレーシアのペトロナスツインタワーも彼のデザインだそうです
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1階でチケットを購入したら

EVで一気に10階まで上がり

下りながら7階までの常設展示を見る順路です
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コート類は邪魔になるのでコインロッカーへ預けめしょう

コインロッカーは1階にしかないのでお気をつけください
(100円のリターン式)
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10階が目的の古代コーナー

日本ではじめて中国風の都が築かれた

“難波宮”が一部実物大で復元されています
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お目当ての古墳とかはちょっと少なかったな・・・

ほぼ難波宮のPR・・・
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実はこの博物館が建っている場所が

かつての難波宮があった場所

眼下に大極殿のあとも見えます
(写真右下)
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博物館から大阪城が絶景です
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9階は中世・近代
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8階は“歴史を掘る”ってコーナーで

遺跡の発掘現場などが再現されてあり

なかなか面白かったです

河内湖のこともちょっとだけ説明がありました
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てかこの辺の勉強をしにきたんだけど・・・
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7階は“近代・現代”

昭和初期のレトロな町並みが再現されていました
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個人的には民間信仰のコーナーが興味深かったかな?

以前、痔の神様として紹介した

“廣田神社”の昔の絵馬なども展示されていました

痔の神さま?廣田神社に行ってきました♪
(2020年3月22日)
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正直、思ってたほどの収穫はなかったけど

なんやかんやで3時間くらい滞在していました

やっぱり古墳時代の勉強をするなら

古墳や遺跡の資料館の方が勉強になりそうやね

今度は南河内にある

“大阪府立近つ飛鳥博物館”に行ってみたいです



さてさて、夕方に再び新大阪へ戻ってきましたが

まだダイヤは大幅に乱れておりました

てことで行きも帰りも大阪メトロ利用

大阪歴史博物館はJRだと“森ノ宮”
(20分ほど歩きます)

大阪メトロだと“たによん”こと

“谷町四丁目”
が最寄り駅です
(番出口を出ると目の前)
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しかしほぼ建物の中だったとはいえ

寒い1日でしたね・・・
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珍狛犬の宝庫“百舌鳥八幡宮”と謎多き“堪輿神社”

百舌鳥古墳群めぐりをしている途中

ちょっと面白い神社に出会いました

まずはコチラ

百舌鳥八幡宮
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ニサンザイ古墳から御廟山古墳に行く途中にあります

“百舌鳥八幡南”って交差点や

“百舌鳥八幡駅”って南海高野線の駅もあるほど大きな神社みたい

たしかに立派な参道の鳥居からして立派です
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一の鳥居の両脇に鎮座する狛犬

頭頂部分が平べったい珍しいデザイン

なんだか人懐っこい顔つきです
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こちらが拝殿&本殿

拝殿前の立派なクスノキがすごい存在感を放っています
(樹齢は700〜800年だそうです)
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拝殿の脇に唐破風屋根の出入り口があるのも珍しい
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そんな拝殿の両脇に鎮座する狛犬がコチラ

なんですかキミたちは!!
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狛犬にも色んなデザインが存在しますが

このタイプは珍しいなー

なんとも形容しがたい顔つき(笑)

狛犬の神社の番犬みたいなもんでしょ

もしこれが犬だったら

絶対番犬にならんやろ!

ってくらい愛嬌がある(笑)

創建年代は不明ですが

江戸時代かも?ってほどは古いそうです
(親切な巫女さんが調べてくれました)

確かに足元をみたら歴史を感じます
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境内にある境内社の中には

仁徳天皇を祀る“若社”もありましたよ
(ここはスタンダードな狛犬)
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ちなみに神社の由緒書きによると

創建は神功皇后が外旋の帰りにこの地で

幾万代までの天下泰平を祈願したことが由来だそうで

それからこの地を

万代(もず)と呼ぶようになったんだとか

平安時代末期までは京都の石清水八幡宮の別宮となっていたそうです

こんなところで京都の八幡と大阪の百舌鳥が繋がっていたとは!!

確かに石清水八幡宮にも仁徳天皇を祀る若宮が鎮座していましたね

石清水八幡宮に行ってきました♪【後半】
(2020年4月10日)


さて、次の御陵山古墳に向かうため

神社の西参道から境内を出たんですが

ここにも気になる狛犬が・・・
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なんですかキミたちは!!
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これまでもゆるゆるな顔つきと違って

めっちゃ怖そうやん!!

これは絶対懐きませんわ

異様に鼻が大きくて耳が垂れています

なんか愛想のわるいコアラに見えなくもない(笑)


参道を進むと重要文化財の“高林家住宅”

この周辺だけ他と違う雰囲気が漂う通りでした
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そして御陵山古墳からいたすけ古墳に向かう途中にも変わった神社が

一見、敷地の広い住宅か建設会社の事務所か

って感じで通りすぎそうになります

神社ののぼりがなかったら絶対素通りしてたと思います

神社の名前は

“堪輿(かんよ)神社”

堪輿とは風水が由来の言葉らしいです

堪が天、輿が地を表しているんでとか

六芒星が掲げられているので

陰陽道系の神社なのかな?
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ガレージみたいな敷地の奥にポツンと社殿がありました

拾い敷地の割にビックリするほど小さいです
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でもね、祀られているご祭神がすごい

・アメノミナカヌシ
・タカミムスビ
・カムムスビ
・クニノトコタチ
・オオクニヌシ
・スクナヒコ
(敬称略)


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アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カムムスビ

って

“造化三神”やん!!

コニノトコタチも“神世七代”のメンバー

みなさんイザナギ・イザナミよりも先に誕生した

この世界の創造主的な神様です

造化三神を祀る神社ってなかなかなくて

私が今まで行った神社の中では

大阪の“サムハラ神社”くらいかな?

神秘の合言葉・サムハラ神社に行ってきました♪

(2020年4月15日)

確かにこの堪輿神社もサムハラ神社と同じ雰囲気がする

あ、神々しいとかじゃなくて

ちょっと新興宗教っぽいって意味です(笑)

でもコチコミみてたら神社の方の対応が良いって意見が多かったので

御朱印好きな方はぜひお詣りください

古墳のスタンプも押してくれるそうですよ


こんな感じで古墳めぐりと言っても古墳だけじゃなく

途中で知らなかった神社にも出会えて

大満足な1日となりました

大阪も深掘りしていくと

面白い発見がザクザク出てきそうです

【大阪再発見】ねやがわ三社詣♪

寝屋川古代史ウォークのあと

寝屋川で人気のラーメン店

“らーめん一作”
で遅めのランチ

天下一品よりこってり感がハンパないと有名なお店だそうです
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こってりレベルは1から10まであるんですが

レベル1でも胸焼けしたわ・・・
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さて、京阪・寝屋川市駅まで戻ってきたあと

せっかくなので周辺の神社をぶらり散策してみました
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八坂神社

バスツアーの集合場所で昔から馴染みのある

“八坂町”

八坂町ってことは八坂神社があるんだろうとは思っていましたが

実際に訪れるのは初めて

もちろん主祭神はスサノオ

以前は牛頭天王社・祇園社と呼ばれていたそうです
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境内に遊具があって子どもが遊んでいました

近所の人の憩いの場になっているようです

保存樹に指定されている立派なクスノキが印象的な神社でした
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駅の東口側には“ねやがわいちばんがい”

ってアーケード街がありました
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京阪の高架を淀屋橋方面に進むと鎮座しているのが

住吉神社

別名“ねや川の夷さん”
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住吉神社なので住吉大神(住吉三神)を祀っているのですが

そのほかに

春日大神・戎(えびす)大神も祀っており

かつては“三社大明神”と呼ばれていたそうです
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エビスさんと言えば社殿の裏が気になりますが

ここには特に音のなるものはなさそうですね・・・
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あ、なんか狛犬が隠れてる(笑)
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京阪の線路沿いにエビスさんがいたなんて

これまで聞いたことすらなかったわ・・・
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さて、今度は駅の向こう側

西口側へ抜けてみます

こちらには“ベルおおとし”というアーケード街がありました

ここはいつも京阪から見えてた商店街やね

はじめて歩きます(笑)
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町名にも付いている“大利(おおとし)”

この名前が関係するのが次の神社です
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商店街の突き当りに鎮座しているのがコチラ

大利神社

由緒書きによるとご祭神は

・大歳神
・菅原道真
・オオクニヌシ
・コトシロヌシ


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菅原道真を祀っているので

やっぱり境内には“撫で牛”が鎮座

暖かそうな布団にくるまっていました(笑)
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唐破風屋根の立派な社殿ですね

境内社として横に綺麗な銅板葺きの

稲荷宮・皇大神宮が祀られていたんですが
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大きな狛犬が置かれていると思ったら

でっかい野良猫でした(笑)
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何もない街だと思い込んで

今まで素通りしていた寝屋川

こんなにも多くの史跡や神社があったとは!!

身近な街にも意外な発見があるもんやね


今年は脱・京都で

大阪を深掘りしてみるのも面白いかも♪


【長浜グルメ】“ぶぶあん”の焼き鯖そうめん♪

先日、またまた“ビワイチ”へ行ってきました

と言っても今回は自転車ではなく自動車

運転は自分ではなく友人

と、至れり尽くせりなビワイチです
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土曜日だけあってめっちゃサイクリストが多かったな〜
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ランチは長浜へ
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前から気になっていたお店があるのですよ

それがこの“ぶぶあん”

先日のビワイチで後泊したホテルのすぐそばにある

うどんや定食など、和食がメインのお店です
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1回目の時は閉まってて

2回目は竹生島行くのに時間がなくて

3回目も閉まっていたんですよね
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念願かなってやっと入店できました

もちろんお目当ては“焼き鯖そうめん(980円)”

今回は“ごはんセット(1130円)”でオーダー
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写真じゃ伝わらないんですけど

めっちゃつゆだくで衝撃でした(笑)
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“鯖そうめん”というか

“鯖入りにゅうめん”って感じかな?

今まで食べたことのある鯖そうめんは

木ノ本の“すし慶”(写真左)

黒壁スクエアの“翼菓楼”(写真右)

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どっちも汁なしで出てきたので

鯖そうめん=汁なし

ってイメージだったんですが

こんなつゆだく系の鯖そうめんもあるんだと勉強になりました

汁はあっさりめですが

焼き鯖の味付けがしっかりしていてご飯がすすみます

お店を切り盛りしているご夫婦もめちゃ親切で

なんともアットホームなお店でした♪
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この日は自転車では回れなかった菅浦へも行けたし

サイズは小さめだけど

しっかりバスも釣れたし

友人はでっかいギルも釣れたし

かなり充実した1日でした
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やっぱり車は便利だわ♪


あ、先日のビワイチの行程を

37分でまとめてみました


37分て長いわ!!

って突っ込まれそうですが

2泊3日で207キロの行程ですよ

もともとの動画の尺は3時間20分
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これでもかなり頑張ったのです

37分と聞くと見る気が失せますが

見始めるとあっという間です

ぜひ、秋の夜長は動画でビワイチをお楽しみください♪

【しがたび】長浜じっくり観光・有料観光スポット編□

長浜観光の続きです

長浜駅の東側にある優良スポット

曳山博物館・海洋堂フィギュアミュージアムを見学したので

お次は駅の西側のスポットを巡りましょう!

“長浜鉄道スクエア”
大人300円

受付があるこのレトロな建物は

日本で一番古い駅舎、旧長浜駅
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あれ、このデザイン・・・

現在の長浜駅を横からみた外観は

この旧長浜駅を模しているんですね!
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入館料300円とは思えないほど

充実の展示スペース

鉄道オンチの私でもそこそこ楽しめました
(そこそこなんかーい)
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北陸線電化記念館には

日本で唯一現存しているED70形や

D51形793号蒸気機関車を展示
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なるほど

さっぱりわからん(笑)

明治や大正のムードが漂う空間なので

鬼滅の刃好きのお子さまとか喜びそうなスポットでした
(ということでまとめておこう)


お次のスポットは鉄道スクエアの目の前

“慶雲館(けいうんかん)”
大人300円

明治時代に建てられた長浜の迎賓館

1月〜3月まで行われる“盆梅展”の会場でもあります
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もともとは明治天皇が京都御幸の帰りに長浜に寄ることになったので

豪商の浅見又蔵が私財を投じて作ったお屋敷だそうです

なので2階には明治天皇が座った玉座が展示
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慶雲館建設25周年記念で作られたお庭を作庭したのは

京都の無鄰菴や平安神宮の神苑で有名な

あの七代目・小川治兵衛(植治)だそうです
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サンダルに履き替えて、庭を歩くこともできます

明治天皇が来館した当時は

お屋敷のすぐそばまで琵琶湖だったそうです
(近くに旧長浜港の石碑があります)
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竹灯籠も展示されていて、幻想的な空間でした
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さて、長浜浪漫パスポートのチケットも残り1枚となりました

最後はこちら

“長浜城歴史博物館”
大人410円

豊臣秀吉が最初に居城として築城した“長浜城”

その城跡に1983年に建てられた模擬天守が

長浜歴史資料館です
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2階・3階が展示室

4階が茶室

5階は展望台になっていて

広大な琵琶湖や伊吹山など

360度のパノラマビューが楽しめます
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さて、これにて長浜じっくり観光は終了

ほんとはもっと見たいところはあったのですが

夜に用事があるので今回はこのへんで切り上げましょう
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結局、朝から6時間長浜をブラブラしましたが

それでも見たりない!!

今回は長浜浪漫パスポートが大活躍やったね

1200円2610円分の有料スポットを見学できました♪

でもこのパスポート

販売期間が9月30日までなんですよね・・・
(全国旅行割の影響で延長になるかも?)


3日間、ビワイチで琵琶湖を満喫し

4日目は長浜をじっくり観光

そして4連休の仕上げは京都のスパイスカレー!
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なんとも充実した4日間を過ごさせて頂きました

別にムリして遠くへ行かずとも

近場にもええとこはたくさんあるもんだ♪

この記事に出てきたスポット

スクリーンショット (29)





‥監札好エア
慶雲館
D紘余詢鮖貿酳館


お旅所駐車場から大通寺までのイメトレ動画を作りました






【しがたび】長浜じっくり観光・有料観光スポット編、

せっかく長浜をじっくり歩くんだったら

有料スポットにも入りたいですよね

まずは博物館通りにある観光案内所

“湖北観光情報センター”へ行って情報取集

国の登録有形文化財にも指定されている

旧・四居家(よついけ)住宅

観光案内所として開放されています
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ここで“長浜浪漫パスポート”を購入

これ、1200円で指定観光スポット


5ケ所が入れ

さらに飲食店など40店舗で割引サービスなどが受けられる

めちゃくちゃお得なパスポートなのです
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しかも“しが周遊クーポン”も使えた♪


まず最初に向かったのは

“曳山博物館”
大人600円

長浜といえば毎年4月に行われる

“長浜曳山まつり”

その曳山(山車)を展示している博物館です
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曳山は全部で12基あるんですが

そのうちの2基を公開
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長浜の曳山は京都の祇園祭りみたいに

祭りが終わっても解体せず

そのまま保存しているのです

ここは長浜の観光スポットでもメインともなる場所

迷ったらまずこちらを見学することをお勧めします


お次は大手前通りアーケード内にある

“海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(黒壁29號館)
大人1000円

1階は売店で自由に入れます
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お馴染みの映画のキャラクターから恐竜まで

様々なジャンルのフィギュアが展示

別途有料でフィギュアやジオラマが作れるコーナーもありました
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個人的には岡本太郎コーナーが胸アツ
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あ、この一番大きな太陽の塔持ってる!

2段目のフィギュアも全部持ってるわ(笑)
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ここはちょっと入館料が高めなので

有料エリアには人が少なかったです



あれ、さっきの曳山博物館とフィギュアミュージアム

これだけで1600円ってことは

既にパスポート代(1200円)の元が取れてるやん♪

あと有料スポットが3ケ所も入れるのに!

めちゃお得なチケットやな
(販売期間は9月30日まで・・・)


さて、このあとは長浜駅の西側へ移動するので

お土産などは駅の東側

黒壁スクエア側で買っておきましょう

ちょうど北国街道と大手前通りの交差点に

“MONOKOKORO(黒壁6號館 )”

って雑貨のセレクトショップがあります

ここは全国からオシャレで実用性のあるアイテムが集められていて

見ているだけでも楽しいお店なんです
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このお店では私の愛用品

今治タオルの“MOKU”も取り扱っているのですよ

ちょうどこの日の夜に知人と会う約束があったので

お土産にタオルを2枚購入
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滋賀県のお土産に今治タオル

ってちょっと邪道か・・・



この記事に出てきたスポット

スクリーンショット (28)






仝佶夢儻情報センター(旧・四居家)
曳山博物館
3ね瞭殴侫ギュアミュージアム黒壁
MONOKOKORO



お旅所駐車場から大通寺までのイメトレ動画作りました






【しがたび】長浜じっくり観光・寺社&ランチ編♪

さて、ビワイチを終え4日目に突入

せっかく長浜に泊まっていたので

今日はじっくり長浜観光や!!

長浜って仕事でもほとんど来たことがないんですよね
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アーケードがある大手前通りと北国街道の交差点

ここに黒壁ガラス館(黒壁1號館) 

黒壁オルゴール館(黒壁3号館)があります

古い建物には黒壁1號館から30號館まで番号が付いていて

その建物が密集するエリアの総称を

“黒壁スクエア”
って呼ぶそうです
(この交差点が黒壁スクエアだと思ってた)
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新しいものと古いものが上手に混ざり合っていて

どこを見ても絵になる町並みです
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この太鼓楼と呼ばれる望楼付きのお寺は

“浄琳寺(じょうりんじ)”
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アーケードの西門には

“長浜曳山祭り”がデザインされています

まだ朝が早いからお店がほとんど開いてなかった・・・
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お堀とレトロな建物が絵になりますね
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立派な山門が見えてきました

長浜別院“大通寺(だいつうじ)”

この門は東本願寺(京都)の山門を模しているそうです
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境内は自由参拝
(堂内に一部有料エリアあり)
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こちらは曳山祭りのスタート地点でもある

“長浜八幡宮”
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境内には“都久夫須麻(つくぶすま)神社”も祀られていました
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さて、今日のランチはどこで食べよ?

北国海道沿いにある鯖そうめんで有名な

“翼菓楼・よかろう”(黒壁8號館) 

ここは前に食べたしな〜
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それでは並ぶの覚悟であのお店にいきますか

長浜でランチと言えばコチラ

“鳥喜多(とりきた)”

やっぱり既に数組並んでた
(これでもかなりマシな方)
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親子丼のお店ってイメージでしたが

それ以外のメニューも結構あるんですね
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実はビワイチ1日目にも寄ったのですが

定休日だったんですよね・・・・・

念願叶って初・鳥喜多の親子丼

“ザ・親子丼”

って感じのシンプルなお味でした

特にお米が美味しかった♪

お店の方も親切で好印象♪
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ランチのあとはやっぱりスイーツ

長浜のスイーツといえば真っ黒なソフトクリーム

黒壁ソフト

味は濃厚チョコレート

色は竹炭の黒だそうです

これが食べれるのは“96CAFE(黒壁18號館)
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ここはちょっと塩対応やったな・・・

ソフトクリームは甘くて美味しかったけど・・・


この記事に出てきたスポット

スクリーンショット (30)





‐琳寺
大通寺
D紘揚幡宮
ね祺柤
ツ惨鄲
Γ坑僑達腺藤


お旅所駐車場から大通寺までのイメトレ動画作りました






【ビワイチで使える大浴場付きホテル】グリーンホテルYESみなと館

ビワイチで最後に泊まったホテルがコチラ

グリーンホテルYes長浜みなと館

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長浜駅からも長浜港からも徒歩圏内で

観光にはかなり使える立地のホテルです

団体ツアーでも使いそうな感じやね
(EVが1機なのが難点ですが)
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ハード面はいたって普通のビジネスホテル
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ちょっと見慣れないインテリアもありますが・・・
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アパホテルグループではないはずですが

なぜか紙コップだけAPAの紙コップ(笑)

清掃の方にAPAと関係あるんですか?って聞いたら

ないことはないそうですけど・・・

私も聞いたんですけどよくわからない関係で・・・

なんて説明していいか・・・


って濁していたので

それ以上は聞かないことにしました(笑)
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2階には大浴場とマッサージ店があります

ビワイチの最後なので

ここでマッサージってのもいいかもしれませんね
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ホテルには珍しいドラム式のコインランドリーも完備!
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ちなみに長浜駅の東側には

ホテルYes長浜駅前館
ホテルYes長浜駅前館2番館

って2つのホテルがありますが

これらのホテルと

グリーンホテルYes長浜 みなと館

はまったく関係ないそうです
(これはフロントで聞きました)


いや、これ紛らわしいでしょ!!(笑)

同じ長浜にYesが付くホテルがあったら

ぜったいグループホテルやと思うやん!!

紙コップだけのAPAといい

いろいろと大人の事情が見え隠れするホテルなのでした


今回泊まったホテルをまとめてみました↓


今回、2泊3日でビワイチをまわって

ゴール後にもう1泊

という3つのホテルを紹介しましたが

距離的にもコスパ的にも

ホテルを使ったビワイチとしては

なかなかいいチョイスだったと思いません?
スクリーンショット (26)








皆さんもぜひ、琵琶湖周辺のホテルを上手に活用して

快適なビワイチサイクリングをお楽しみくださいね!


今こそ県民割でお得にビワイチ!【3日目】

ビワイチ3日目!

今日も琵琶湖はいい天気♪
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途中、マリオットホテルのそばに

“BIWAKOモニュメント”なる新名所ができてた

おいおい、琵琶湖はそんなキャラじゃないやろ!(笑)

ここ数年

この手のモニュメントが増えましたよね
(てかブームは去ったと思っていたが・・・)
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今日のランチはどこにしようかな?

ピエリ守山あたりだと早いし

近江八幡だと遅いし・・・


BIWAKOモニュメントからしばらく進むと

“かねふくめんたいパークびわ湖”が見えてきました

そう、あのめんたいパークが滋賀県にもできたのですよ!

ここは以前に“鮎家の郷”があった場所

関西では有数のドライブインだったんですけどね・・・

乗務員休憩室にあったガラガラくじが懐かしい・・・
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今後、仕事で来る機会もあるだろうし

下見をかねて今日はこちらでランチにします




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あんまりお腹も空いてなかったし

おにぎり程度でちょうどいいわ

めんたいパークの“じゃんぼおにぎり(390円)”

これめっちゃ美味しいんですよね

“しが周遊クーポン”も使えます♪
(使ってないけど)
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2階に持ち込んで食べることもできますよ


2階は景色がいいし人も少ないのでおススメです
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琵琶湖へお越しの際はぜひお立ち寄りください
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彦根まで北上してきました

このビーチは鳥人間コンテストが行われる“松原水泳場”

遠くに見えるのは“彦根ビューホテル(旧彦根プリンスホテル)”

工事中なのかな?と思ったら

2021年の12月に閉館していたんですね・・・

ツアーでも何度かお世話になりました

今後はホテルニューアワジが新たに

温泉やグランピングを取り入れた施設を作るそうです
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遠くに米原の“エクシブ琵琶湖”が見えてきました

これが見えたらゴールはすぐそこ!
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返却時間の最終は17時

で、ゴールしたのが16時半

けっこうギリギリでした(笑)
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3日間の走行距離は207キロ

1日目:73キロ
2日目:64キロ
3日目:70キロ


なかなかいい配分だったんじゃない?
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これまではゴールしたあとは

そのまま自宅へ帰っていましたが

今回はもう1泊残っているので気持ち的にもラク♪

今夜は長浜市にある

グリーンホテルYes長浜みなと館

ちょうど夕日が綺麗でした
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今夜は素泊まり

宿泊代は7100円

県の補助が3000円

クーポンが2000円分付くので

実質3100円
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3泊で8枚もらった“しが周遊クーポン”

まだ4枚残ってるんですよね

ここはなんとしても今夜の夕食で使いたい

でも使えるお店があまりないのです・・・
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数少ない取り扱い店の中から見つけたのは

“手打ち蕎麦 みたに”
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これまでお肉続きだったしね

“天せいろ(1800円)”を大盛(350円)で2150円

ここでクーポン2枚使用
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夕食のあとはお待ちかね

長浜港で夜釣りや!!!

と意気込んでたのに

なにやら様子がおかしい

夜の港に続々と車がやってくる・・・

警備員まで立ってるし・・・

なんとこの日はシークレット花火の開催日だったのです

シークレットというか大々的に告知していないだけで

地元の人は知っていたみたい
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これは釣りどころではないよね

今年はプライベートでも仕事でも花火大会に行っていなかったのですが

まさかビワイチの最終日に長浜で花火が見れるとは

(宿泊代がちょっと割高だったのはこのせいか・・・)




ビワイチ最終日にふさわしい夜となったのでした♪

レッツゴー万博2025・夢洲超花火♪

レッツゴー万博2025・夢洲超花火

というイベントが3年後に控えた大阪万博の開催地

夢洲(ゆめしま)で開催されました
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この日の大阪は朝から快晴!

季節はすっかり秋を感じる今日この頃ですが

再び夏が戻ってきたような陽気に恵まれました
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先日の長浜花火大会といい

今年の夏はどこの花火大会にも行けなかったのに

なんか夏が終わってからの花火大会に縁があるな・・・


この舞洲超花火は大阪万博のプレイベントだけあって

気合の入り方が違います

打ち上げ数は国内最大の

4万5000発

花火だけではありません

オリンピックの開催式でも注目された

ドローンショーも加わった最新鋭の演出

夜空を舞うドローンの数は

800機

VIP会場ではオートキャンプスタイルで

BBQを楽しみながら花火鑑賞ができたそうです

まさに規模、演出、観覧スタイル

ともに新時代の花火大会ですね


オープニングからこれまでの花火大会のフィナーレ並みの迫力(笑)


ドローンショーは

オープニング、中盤、フィナーレと3回行われました

さすがに迫力は花火に劣りますが

初めて見るドローンショーは鳥肌ものでした

あの光がドローン1機1機の光だなんて・・・

どうやって操作してるんやろ???

てかよくドローン同士がぶつからないなと感心するわ

全機が離陸・着陸する瞬間とか

間近で見てみたいな〜




さて、花火大会もいよいよ終盤

一瞬、ドローンショーでフィナーレ?

って空気が流れましたが

最後はちゃんと花火大会らしく

ド迫力の花火の連発で終わりました


どこの花火大会でもそうですが

やっぱり花火大会は有料エリアから見るのがいいね

イベント関係者の皆さん

感動的な花火をありがとうございました!!

【ビワイチで使える大浴場付きホテル】ニューびわこホテル

今回のビワイチで2泊目に泊まった

ニューびわこホテル

ホテル自体は寝るだけの施設で

大浴場やレストランは全て隣の施設

大津温泉おふろcafeびわこ座

の中にあります

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なのでホテル自体はいたってシンプル
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ひと昔前のビジネスホテルって雰囲気です
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おふろcafeへ行く際は

ホテルでフロントでルームキーと引き換えに

こちらの木札を受け取ります

下駄箱で履物を脱いで連絡通路を使っておふろcafeへ
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おふろcafeのフロントで木札と引き換えに

部屋番号が書かれたバンドを受け取ります

これで館内の有料エリアの支払いは部屋付にできるシステム
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おふろcafeの1階はオシャレなネカフェみたいな感じ

雑誌や漫画が豊富に揃っています
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フリードリンクは水とコーヒー
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とにかくどこを見ても写真映えするデザイン

スーパー銭湯と呼ぶのはちょっと失礼なくらいオシャレです

随所に遊びごころが感じられ

星野リゾートっぽさを感じる
(星野リゾートとは関係ないですが)
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男湯がある2階にはレストランも
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けっこう種類が豊富ですね

特に焼肉に力を入れている感じ
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てことで焼肉定食(2200円)を食べてみました

さすがに近江牛じゃないとは思いますが

けっこういいお肉を使っていると思います
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それにしても1階が癒されまくり

この掘りごたつみたいなスペースがやばい

人をダメにする空間だわ・・・
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いちゃついてるカップルも多くて

違う意味でもやばい(笑)
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おふろcafeは25時まで営業しているので

結局24時すぎまで部屋に戻らずゴロゴロしてたもんな・・・

ビワイチの途中って忘れてしまうほどまったりしてしまった(笑)

ーーーー翌朝ーーーーーー

朝食は無料で和食・洋食から選べます
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朝は大浴場は営業していませんが

他のまったりエリアを利用可能

チェックアウトの10時までゴロゴロできます♪
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今回は県民割を利用で

宿泊代は実質1000円

おふろcafeの平日料金は

1513円(土日祝は1623円)

てことは日帰りで利用するより

泊まった方がお得やん!!

しかもJR瀬田駅より20分間隔で無料送迎バス付き!

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これは今後ともお世話になりそうです♪

大津温泉おふろcafeびわこ座(公式サイト)


あ、おふろcafeって業態は全国に数店舗あるようですよ

・おふろcafeutatane(埼玉県さいたま市)
・おふろcafeハレニワの湯(埼玉県熊谷市)
・おふろcafe白寿の湯(埼玉県児玉郡)
・おふろcafe美肌湯(静岡県静岡市)
・おふろcafe湯守座(三重県四日市市)
・おふろcafe星遊館(北海道芦別市)


今回泊まったホテルをまとめてみました↓




今こそ県民割でお得にビワイチ!【2日目】

ビワイチ2日目を迎えました

1日目で頑張って70キロを走行しましたが

今回はホテルで朝食を食べたあとなので

出発はいつもよりかなり遅めです・・・
(これまでは夜明け前に出発してたし)
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白髭神社付近は交通量が多く

自転車が走行する幅も狭いキケンなエリアでしたが

ずいぶんと自転車の走行スペースが広くなっていました
↓↓↓
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それでも神社から道路を横断する際に事故が多いみたいですね

神社の境内には展望台みたいな施設もできていました

道路を横断して鳥居を撮影する際は

車や自転車に気を付けて渡りましょう
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湖西線の近江舞子駅、比良駅、志賀駅あたりは

JRの高架とほぼ並走して進んでいきます
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気が付いたら100キロすぎてた(笑)
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和邇(わに)駅を過ぎたあたりに

“わがし屋さんのあんぱん 結喜(ゆうき)”ってお店があります

ここ、一時期めっちゃ行列ができてて

釣りに来るたびに気になっていたお店です
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念願叶って初入店

色んなあんぱんがある中で

この塩大福が入ったあんぱんが一番人気だそうです

確かにめっちゃ美味しかった♪

こちらでも“しが周遊クーポン”が使えます
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その後、琵琶湖大橋が架かる堅田

雄琴温泉を通過

それにしてもホテルを出てからずーーっと

走行している走路沿いにコンビニがないんですけど

たまに見かけるコンビニは道路の向こう側

朝、コンビニでコーヒーを飲もうと思ってたのに

最初のコンビニまで約40キロて・・・
(セブンイレブン大津おごとマリーナ店)
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今日のランチは大津市にある

“近江牛専門 忠真(ただしん)”
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“しが周遊クーポン”が使えるお店をネットで探していて

ここだ!!と目をつけていたお店です
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お店の看板メニュー

“近江牛ローストビーフ丼(1210円)”をオーダー

玉子は温泉玉子か生玉子

ソースは赤ワインソースか味噌ソース

が選べます

今回は温泉玉子&赤ワインソースをチョイス!
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ん〜味噌ソースの方が良かったかも



その後、明智光秀の居城

坂本城跡を通過し大津港へ
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大津プリンスホテルを通過
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そしていつもの公園で休憩

ここのベンチ、落ち着くわ〜
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瀬田の唐橋を渡ったあたりで

なんだか急に雨雲が!!!

雨の予報なんてなかったのに!!
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ちょっと雨宿りしたあとホテルへ向けてラストスパート

今夜のお宿は湖畔からちょっと離れた

国道1号線沿いにある

ニューびわこホテル
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隣に併設するスーパー銭湯

“おふろcafeびわこ座”が無料で使えるホテルです

本日の走行距離は約65キロ

昨日が73キロだったからいい感じの配分です
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今夜の宿泊代金は5000円

そこから県の補助が3000円

そしてクーポンが2000円分

てことで実質はコンビニ券代のみの

1000円でした♪
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さすがに夕食は付いていなかったんですが

隣のびわこ座ではクーポンが使えるので

2階のレストランで“焼肉定食(2200円)”

昨日から肉三昧や〜♪
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スーパー銭湯とは思えぬクオリティのお肉で

めっちゃ美味しかったです♪
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今夜も美味しいお肉を食べ

ラドン温泉やロウリュサウナで疲れをいやし

おふろcafeでまったり夜を過ごしたのでした
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やっぱりホテルって大事やね

そして泊まるなら

大浴場付きがええわ♪

【ビワイチで使える大浴場付きホテル】ラシーヌホーム針江

今回のビワイチで最初に泊まったのが

滋賀県高島市新旭町にある

ラシーヌホーム針江
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中庭を囲むように

レストラン棟・和室棟・竹ハリエ棟

しょうずの湯がある本館が並んでいます
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針江地区は比良山系の伏流水が湧くまち

その湧き水を各家庭が炊事場として利用しているそうです

その場所を“川端”とかいて“かばた”と読みます
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しょうずの湯はコロナの関係で

現在は宿泊者の予約がある日は宿泊者の利用のみ

温泉ではないですが

針江の湧き水を使ったお風呂です
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お部屋はシンプルですが、広々していて気持ちいい
(この部屋はトリプル)
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窓からのぞくのどかな風景もいいですね
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1階に無料のマッサージチェアがある共有スペース

本館横に洗濯場もあるので

ビワイチ利用のサイクリストにもピッタリ
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こちらは“しょうずレストラン”
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レストランの中央からは針江の湧き水

生水(しょうず)が湧き出ていました
(そのまま飲むことも可能)
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普段、個人で宿泊する際は

いつも素泊まり派なのですが

さすがにこの辺りはお店がほとんどないことはわかっていたので

今回は2食付きで予約

選べる夕食は“近江牛しゃぶしゃぶご膳”をチョイス

見ただけで美味しいのがわかるでしょ(笑)
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こちらは朝食

こだわりの玉子と

漁師秘伝の醤油干しの鯖が美味でした
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立地的には高島バイパスのそばなんですが

ちょうど高架の下にあるエリアなので

今まで何度もこの辺りは車で通っているのに

針江(はりえ)って名前すら知りませんでした
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翌朝、朝食前にちょっと付近をお散歩
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こちらは針江地区で一番大きな神社の“日吉神社”
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もちろん手水も針江の湧き水です
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こちらは公民館

有料でまち歩きも開催しているそうですよ
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滋賀県にこんな水の生まれる町があったとは知らなかったな〜

なんだか長野の安曇野や

阿蘇市の水基巡りにでも来たような感覚です

ぜひ、滋賀県へお越しの際は

ラシーヌホーム針江に泊まって

針江地区をゆっくり歩いてみて下さいね

ラシーヌホーム針江(公式サイト)


今回泊まったホテルをまとめてみました↓




今こそ県民割でお得にビワイチ!【1日目】

連休を利用して3度目の琵琶湖1周サイクリング

通称“ビワイチ”へ行ってきました

初挑戦の2018年はバス釣りがメイン

ラストサマービワイチ 敲童供狙樟井】
(2018年9月1日)


2度目の2019年は観光がメイン

夏のビワイチサイクリング2019
(2019年8月27日)


と趣向を変えてサイクリングしてきましたが

今回は滋賀県の県民割りキャンペーン

“今こそ滋賀を旅しよう!第6弾”を使って

お得なホテルに3泊するのがメインです

ホテルはこんな感じで

高島市➡大津市➡長浜市のホテルを予約
スクリーンショット (26)









いつものようにJR米原駅にある

びわこ一周レンタサイクルさんでレンタサイクルを借りました
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もう3度目なので顔なじみ(笑)

マネージャーのかなこさんに見送られ

ちょっと遅めの11時すぎにスタート!!
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あ、いつの間にか駅の東側に米原市役所が移転していました
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スタート時間は1度目が9時半

2度目が10時半

で、今回は11時半近くになってしまったので

釣りも観光もナシでとにかくサイクリングに集中

ひたすらペダルを漕ぎ、琵琶湖を北上します

今回はホテルがメインなので

なんとしても明るい内にチェックインしたいしね
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ランチを食べようと長浜駅周辺をうろついてみたけど

結局、何も食べずに長浜を離れました

長浜から北はコース沿いに

ほんと飲食店がないってのは分かっていながら・・・

姉川大橋でこんな光景に遭遇

シラサギ(?)の大群!!

小魚が大量に浮いていたから、それ目当てかと思ったけど

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これ、この季節に発生する鮎ボール(稚鮎の群れ)を狙っている

風物詩みたいなものなんだとか

天変地異の前触れかと思って焦ったわ(笑)



“道の駅・湖北みずどりステーション”まで進んできました
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さすがにここで食べておかないと後がないわ

ってことで初日のランチは店内で

“万福太巻き寿し(550円)”

伊吹の地下水育ち、金太郎きゅうりがシャキシャキで美味しかったです
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しかしリュックが重い・・・
(恐らく10キロオーバー)

今回はテントもでっかい蚊取り線香も置いてきたのに・・・

欲張ってルアーを持ってきすぎたかも・・・
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なんとか賤ケ岳トンネルを越え

湖東から湖西に入りました
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海津大崎、マキノ

これまで2度、テントを張った近江今津を通過し

今夜のお宿へ向かいます
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今夜お世話になるのは

滋賀県高島市針江地区にある

ラシーヌホーム針江
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宿泊代は1泊2食付で11200円

そこから県の補助が6000円

さらに“しが周遊クーポン”4000円分付くので

実質1200円♪

って思わせるのがミソ
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実は滋賀県の県民割りは京都や大阪とは違い

じゃらんや楽天トラベルでホテルを予約しても

自分で“コンビニ券”なるチケットを購入しないといけないのです

キャンペーン利用券みたいなもんかな?

これが1泊につき1枚(1000円)必要なのです

なので実質2200円やね
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それでも夕食付きなのでめちゃお得

この近江牛専門店・千成亭のお肉を使用した

“近江牛しゃぶしゃぶご膳”

これだけでも3000円しますからね

もちろん文句なしのおいしさ!!
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シンプルな野菜の天ぷらも美味しかったです
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“しが周遊クーポン”でドリンク代も払えるということで

“アドベリー(600円)”って地ビールを飲んでみました

安曇川あたりで栽培している“アドベリー”を使用したビールです
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食後のデザートは“アドベリーもなかアイス(350円)”
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これまでのテント泊とは違い

やっぱりホテル宿泊はええね

今まではこんなんだったし(笑)

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大きなお風呂に近江牛のしゃぶしゃぶ

そして美味しい地ビール

これまでにない快適な夜を満喫し

1日目は終了したのでした


あ、1日目の走行距離は73キロでした
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この日だけでしまなみ海道縦走とほぼ同じ距離(笑)


広島県ハラハラめぐり2日目♪【後半】

竹原からはかぐや姫号で広島へ

と思ったけど

やっぱり福山へ向かいました

竹原駅➡三原駅まで36分

三原駅➡福山駅まで31分

三原で降りてやっさ祭りを見ても良かったけど

メインの“やっさ踊り(正調やっさ)”は19時から・・・

てことで三原ではホーム移動のみで福山へ


コロナ前までは恐らく一番利用頻度が高かったであろうJR福山駅

しばらく来てないな〜

変わった点といえば
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駅前にダイワロイネットホテルができてた!
(2021年4月にオープンしたみたい)
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ドトールがココイチになってた!
(ここよくお店変わるな・・・)
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八十吉ラーメンは健在!
(良かった♪)
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八十吉ラーメンは仕事でよく利用するので

今回は福山駅周辺で

美味しい尾道ラーメンが食べられる人気のお店

“一丁”で早めの夕食にしました

“スタミナ丼セット(970円)”
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5月から焼き飯がなくなって

代わりにこのスタミナ丼が登場したようです

美味しいけど、味が濃いわ・・・
(そしてちょっと辛い)

尾道ラーメンはスープが濃いので白ご飯でも良かったかも
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さて、帰りの新幹線のチケットを買おうと

いつものチケットセンター(金券ショップ)に行くも

閉まってた・・・
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福山の金券ショップてここだけと思ったら

他にもあったんですね

このチケット広場で無事

福山〜新大阪の回数券をゲット

7080円でした
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あ、福山も駅の敷地はかつての福山城の城郭ですよね

福山城は今年で築城400年だそうです

駅直結ではないですが駅の真裏

ぜひ、時間があればお立ち寄りください
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帰りの新幹線はさくら号に乗車

所要時間はほぼ1時間

新幹線ってほんと便利ですね

自由席は 銑9羲

まったく問題なく座れました♪

東京行きの「のぞみ」のほうが本数は多いですが

新大阪止まりの「さくら」の方が空いているのかな?
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さて、今回はじめて広島県の2つのがつくまち

三原竹原を歩きましたが

三原はタコだるま「やっさ祭り」が有名

竹原は古い町並み「たまゆら」が有名

ってことが分かりました
(情報うっす・・・)
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さて、三原と竹原

今後仕事で訪れる機会はあるのか?(笑)



新大阪に着いてみると、何やら改札周辺が騒がしい
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どうやら新横浜〜小田原間で

線路内に人が立ち入って運転を見合わせているんだとか
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いやいや、東北四大祭りの時も

同じような区間で同じようなトラブルがあったよね

やっぱりトラベルにはトラブルがつきものだ・・・


タイミングよく帰ってこれた事に感謝♪


広島県ハラハラめぐり2日目♪【前半】

三原で迎えた2日目

朝食を買いに再びマリンロードへ

向かった先は“おはぎのコダマ”

昨日、晩御飯を食べた

かわ蝶さんの隣です
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おはぎ屋と思ったら

普通に総菜屋さんですね

朝7時から開いています
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ここのタコ天が有名らしく

ぜひ食べてみたかったのです!!


タコ天(800円)タコ飯(450円)を購入

いか天は200円なのにタコ天は800円(笑)
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カロリー的に朝からちょっとハードか・・・
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見て!このでっかいタコの足!!

これだけでお腹いっぱい(笑)
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でも意外と脂っこくなく

最後まで美味しく頂きました♪

これだけタコを食べたら三原に思い残すことはない
(それは三原に失礼)

ちなみに三原シティホテルさん

チェックアウトは12時

どんだけサービス旺盛やねん!!


三原から竹原まではJR呉線で36分
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呉線って車窓からの景色がいいですよね

海の上を入っているみたいで気分爽快♪


サイクリングの途中に見えていたのは

安芸幸崎(あきさいざき)駅の近くにある

今治造船所(広島工場)やったんや

この造船所は竹原なのか三原なのか

気になっていたんです
(立地的には2つの街の中間あたり)
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途中、大久野島へ向かうフェリーの港がある

忠海(ただのうみ)駅も通過
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JR竹原駅に到着しました

想像以上にシンプルな駅だ・・・・
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駅の横に芸陽バスののりばがあって

ここから広島行きの“かぐや姫号”が運行しています
(JRだと乗り換えがあるのでバスの方が便利みたい)
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竹原は「たまゆら」ってアニメの舞台だそうで

街の至る所に“ももねこ”と呼ばれるキャラクターを目にします

あ、これアニメのキャラだったんや
(ブログを書いてる時に知りました)
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駅から600mの場所にある

“道の駅・たけはら”

大型バスは4台止められるそうです
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これがアニメ「たまゆら」
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今や地方再生はアニメに頼るのが鉄板のようです(笑)

レンタサイクルもあるけど

お尻が痛いので自転車はもういいわ・・・
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竹原の町並み保存地区は

皆さん道の駅に車を止めて歩いているようです
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竹原はかつて製塩業酒造業で栄えたまち

メイン通りの“本町通り”に見所が集中しているで

はじめてでも歩きやすいです
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関西だと近江八幡とか長浜に似た雰囲気かな

映画「るろうに剣心」のロケ地でもあるそうです
(ちなみに近江八幡も使われています)
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思ったより立派な町並みでビックリ!!

竹原格子と呼ばれる凝った装飾も面白いです
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こちらの洋館はかつての図書館

現在は竹原市の歴史民俗資料館(200円)

展示内容は無料でもよさげなレベルでした・・・
(エアコンも効いてないし)
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庭にはマッサン&リタの銅像

この竹原はニッカウヰスキーの創業者

竹鶴政孝(たけつるまさたか)の出身地でもあるのです
(知らんかったわ)
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本町通りの突き当りにあるのが

“胡堂(えびすどう)”

大林宣彦監督の映画

「時をかける少女」にも登場するそうです
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このお堂の装飾も凝っていますね
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てかエビスさんを祀っているのにお堂って名前も珍しいですね

ここは神社なのかお寺なのか???
(柏手を打っていいのかどうなのか迷う・・・)



すぐ近くには頼山陽(らい さんよう)の祖父

頼惟清(らい ただすが)の旧宅もあります
(ここは入館無料)
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初代郵便局跡の奥に綺麗な階段が続いています
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階段の上には浄土宗のお寺“西方寺(さいほうじ)”
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本堂からさらに階段を上がると

観音堂(普明閣)があります

清水寺を模したという普明閣(ふめいかく)

ここから見下ろす竹原の町並みが絶景です♪
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この観音堂に祀られていた十一面観音は

平重盛の持念仏と伝えられているそうです
(現在は収蔵庫に移され年に1度御開帳)


こんなに景色がいいのに拝観無料♪

ここは竹原に来たら外せないスポットですね
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この普明閣でのんびり休憩してたら

14時を過ぎてしまった・・・

周辺のお店をチェックするも

ほとんどのお店は14時か14時半でいったん閉めるようで

この時間からランチを食べれるお店がほとんどない・・・

まぁ朝食がハードだったからお腹も空いていないし・・・

ってことで西方寺の麓にある

“カフェ花みずき”
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こちらで溶けても美味しい

“氷甘酒(550円)”をオーダー
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み、見た目が地味やけど・・・・

ソースをかけたらそれなりにスイーツっぽくなりました

濃厚で美味しかったです♪
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さて、そろそろ竹原をあとにしますか

広島県ハラハラめぐり1日目♪

さて、尾道でしまなみ海道サイクリングを終了し

JR山陽本線で向かった先は・・・


“三原駅”
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しまなみ海道に来ると

たびたび耳や目にする街の名前

三原と竹原

どっちも足を踏み入れたことのない未開の地

何があるのか、どんな街なのかも全く知らない

竹原に古い町並みがあるのは

ツアーの受付をしていて最近知りました
(中四国主催の日帰りツアーでコースに入っていたのです)

てことで今回は三原に泊まって

翌日に竹原の古い町並みを歩いてみよう!!

ということになりました


初めて降りたJR三原駅

なんと駅構内から

“三原城天主台跡”に直結!(笑)
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三原駅はかつての三原城の上に建っているそうです

お城が近い駅は全国にたくさんありますが

駅直結とは、なかなか面白い駅ですね
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そんな三原駅を出ると

駅前がやたら騒がしい
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実は翌日から3年ぶりに三原の夏の風物詩

“三原やっさ祭り”が開催されるそうで

そのリハーサルが行われていたようです
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“やっさ祭り”とかも初めて知ったわ・・・


今夜のお宿は夜行バスの中で急遽予約した

“三原シティホテル”

駅チカで便利な立地

素泊まりで宿泊料金は

5980円(税込)
(宿泊サイト“アゴダ”利用)

ロビーには大きなガメラのモニュメント

三原とガメラって何か関係があるのかな?

フロントで聞いてみたら

“社長の趣味”

だそうです・・・・・・・
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部屋はいたってシンプルですが

電子レンジがあるのが面白い(笑)
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20時まで生ビール1杯サービスなのも嬉しい♪
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ソフトドリンクは22時まで利用できます

個人的にコインランドリーが無料だったのが助かった〜

実は急遽延泊することになったので

着替えを持ってきてなかったのです・・・(笑)
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部屋に荷物を置いたらホテルの周辺を散策!!

すぐ横にイオン

国道185号線に出ると飲食店もたくさんありました
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駅前に戻りマリンロードを歩いてみます
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昨日はたらふく魚を食べたし

今夜はお肉が食べたいな〜

“ステーキしゃぶしゃぶ・一億”ってお店が気になる
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でも三原と言えば、タコが有名らしい

こちらの“浜べゑ”でも食べれそうだけど

居酒屋なのでガヤガヤしてて入りにくい
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あ、この“寿司割烹・かわ蝶”ってお店

なんだか高そうだけど

リーズナブルにタコ料理が食べれそう
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ってことでこちらで3つある蛸のコースな真ん中

タコ三昧(2300円)を頂きました
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一番手ごろなタコ飯膳(1800円)との違いは

タコ寿司(2カン)が付くか付かないかだけだそうです
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思ってたよりタコのボリュームは少なかったですが

色んなタコ料理が一度に楽しめるのがいいですね

1人でも入りやすいお店でした♪


食後は再び国道沿いへ

三原港には巨大なプロペラのモニュメントが!
(呉にもこんなのあったな)
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この三原港は色んな航路があるんですね

昨日泊まったみふね荘の近く

沢港との航路もあるんや
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大久野島への航路もあるし

シースピカもここが発着場なんや

シースピカも一度乗ってみたいんですよね〜
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尾道もそうですが

港がある街って風情があって好きだな
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今夜は月が綺麗な夜でした

しまなみサイクリング2022・2日目♪【グ島・Ω島】

みふね荘で迎えた2日目

スイカがめっちゃ美味しかったです♪
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2日目はどこに行くかまったく決めてないんですよね〜

いつものごとく

行きあたりバッ旅(笑)

リュックの中から今治でもらった

“しまなみスポット”ってパンフレットがでてきました
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全然見てなかったけど、ここでなかなか面白い情報をゲット

因島の二次離島である岩子島に

“ゆるぎ岩”なる珍スポットがあるらしい

じゃあ今回は離島の離島

二次離島めぐりに決定!!

ってことで今いる生口島の二次離島

“高根島(こうねしま)”へ渡ることにしました

周囲12キロで高根みかんが有名な島です

今まで橋と一緒に写真を撮る程度しか知らなかった島なので

島内をサイクリングするのは初めて

高根大橋から見る瀬戸田水道の景色がいいですね
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島を縦断するトンネルの手前では死にかけましたが

西側の海岸線は開放感たっぷり

人も少なく穴場的な絶景スポットでした♪
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沢の交差点に戻ってきました

ここに“島ごころ”ってスイーツのお店ありまして

観光バスもよく止まるそうなので、見学してきました

平山郁夫美術館と提携しているので

ここにバスを止めて美術館を見学するツアーも多いそうです

(近くにあるドライブイン“すいぐん丸”は閉業したそうな・・・)
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短いですがカタチのいい“生口橋(790m)”を渡り

“因島”
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===因島のお楽しみポイント===
・HAKKOパークで万田発酵の工場見学
・因島フラワーセンターを見学
・白滝山に登って五百羅漢を見学


2016年はヘトヘトになりながら白滝山へ登って絶景を楽しみ

2018年はHAKKOパークでランチを食べました


今回は白滝山へは登りませが

HAKKOパークへちょこっと寄り道
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足湯でまったり休憩♪
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コロナ禍で工場見学はミニシアターの上映のみ

足湯の無料タオルも中止になっていましたが

ここは施設のスタッフも皆さん親切

ほんとココロもカラダも癒されるスポットなのでした♪


さて、自転車で渡る最後の橋

“因島大橋(1270m)”を渡り

“向島”

ここは車道の下を走るので涼しくて気持ちいい♪
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===向島のお楽しみポイント===
・立花食堂でランチ&スイーツ
・橋のたもとにある立花臨海公園でまったり
・岩子島のフォトジェニックスポットめぐり


2016年に後輩のあいちゃんが教えてくれた“立花食堂”

ここでランチと思ったけど

お腹が空いていないので、そのままスルー
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今朝知ったばかりのスポット

岩子島(いわしじま)を目指します

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ここも以前に橋を一緒に写真だけは撮ったことはあるけど

島内をサイクリングするのは初めてです

なんでもこの島には、知られざるパワースポット

“厳島神社”

知られざるフォトジェニックスポット

“ゆるぎ岩”があるらしい

まずは“厳島神社”

ここまで来るのも急な勾配を越えヘトヘト・・・
(あとから楽なルートを知る)
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拝殿に赤穂浪士の絵が掲げられていました
(理由は不明)

そして参道を海の方へ向かうと

立派な大鳥居がそびえています
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ここも夕日と一緒に映える写真が撮れることで人気だそうです
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そしてそんな大鳥居の奥

“西岩岳”って山の上に“ゆるぎ岩”があるらしい

これからあそこまで登っていきます(笑)
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※山頂に見えるこの岩がゆるぎ岩かと思ったけど違ったみたい
(実際はこの岩から少し下ったところにありました)


登山口は厳島神社から少し内陸部へ進んだ場所

途中、“浜之浦隧道”を抜けます

大林宣彦監督の映画「ふたり」のロケ地だそうです

正直ちょっと怖いです・・・
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このトンネルを抜けたところが登山口

かなり道が分かりにくいので

こちらの親切なサイトを参考に進みます

瀬戸内海を背景に、ゆるぎ岩の上でポーズを決めよう!
/岩子島 西岩岳とゆるぎ岩(広島県尾道市)



このサイトによると

西岩岳って山を30分ほど登ると

山頂付近に“ゆるぎ岩”があるらしい

こんな雑木林みたいな道をひたすら上ります
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ようやく開けた場所に出ました

眼下には先ほど行った厳島神社の大鳥居
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めっちゃ滑りやすい稜線を歩き

山頂を越えると・・・

ありました

ゆるぎ岩!!
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なんとも不思議な光景

めちゃくちゃ絶景ではないですか!!

これは確かに映えるわ(笑)
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めちゃくちゃ景色はいいですが

道のりはめちゃくちゃキケンです

恐らくこの先、立ち入り禁止になるんじゃないかな?

って思うほど危ないので

ムリをせず安全第一でお楽しみください

(動画を見ればどれだけ危ないか伝わるはず)


さて、再び向島へ戻り

最後は福本渡船で尾道へ
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これにて6度目のしまなみ海道サイクリングも無事ゴール!
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尾道のサイクルステーションの横には

今や尾道の新名所になっている

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倉庫を利用した商業施設でホテルやレストランが入っています

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コチラのデッキでひとり打ち上げ(笑)
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ぼんやり尾道水道を眺めているとガンツウが通過していきました

ガンツウ、いつか乗ってみたいな〜



このあと尾道からJR山陽本線に乗り

福山から新幹線で新大阪へ

って考えていましたが

せっかくここまで来たんだからこのまま帰るのはもったいない

行きの夜行バスの中でこれまた急遽、ホテルを予約

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あと1泊してから帰ろうと思います♪

しまなみサイクリング2022・1日目♪【B膸暗隋Νだ幻島】

さてさて、伯方島でまったりしすぎ

すっかり抜け殻モードのまま大三島に到着

===大三島のお楽しみポイント===
・多々羅しまなみ公園(道の駅)で記念写真
・大山祇神社に参拝 
・盛港から大久野島へ渡る


宿泊施設も多い大三島

過去のサイクリングでも2度、この大三島に泊まりました

まずはしまなみ海道の橋の中では

来島海峡大橋と並んで人気の

多々羅大橋をバックに記念写真

これは外せません(笑)
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そして、ここでいつも作戦会議を開催します

・このまま生口島へ渡るか?
・大山祇神社へ行くか?
・大久野島へ渡るか?


大山祇神社は峠を越えるのでめっちゃキツいし

大久野島へ渡るとしても

今からだと島での滞在が30分くらいしか取れない・・・

迷った挙句、盛港へ!!

道の駅からは片道約30分
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盛港(15:50)➡大久野島(16:06)

大久野島(16:39)➡盛港(16:55)


16:39のフェリーが盛港に戻ってくる最終便なのです!
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滞在時間が短いので休暇村の無料送迎バスは利用せず

今回は自転車もフェリーに乗せていきました
(自転車の運賃は片道120円)
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夏休みらしく、大久野島の桟橋には海水浴帰りの乗客がたくさん並んでいました
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滞在時間内で無事、うさぎとご対面

夕方で既にお腹がいっぱいなのか、遊び疲れたのか

ウサギの反応はあまり良くなかった・・・
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いつも手前あたりでウサギと遊んで帰ってたんですが

今回は自転車があったので

奥にある休暇村のあたりもちょこっとまわってみました

この休暇村、めっちゃ立派ですね!!

そりゃ人気があるわけだ

桟橋付近のキャンプ場も気持ちよさそう
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なんとかギリで16時39分のフェリーに乗り

再び盛港(大三島)へ戻ります

道の駅と盛港の間には新しい宿泊施設もできていましたね

来るたびに進化しているしまなみ海道サイクリングロードです
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“多々羅大橋(1480m)”を渡り

“生口島”

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生口島に入るとちょうど夕暮れ時でした
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===生口島のお楽しみポイント===
・耕三寺を参拝
・向上寺を参拝
・平山郁夫美術館を見学
・島ごと美術館でアート鑑賞
・瀬戸田サンセットビーチで海水浴
・高根島で島内サイクリング


なかなかお楽しみポイントが多い島です

今回はサンセットビーチで夕日を見たあと

今夜のお宿、

皇船荘(みふねそう)

宿泊料金は1泊2食で

8580円(税込)

しまなみサイクリング2016〜みふね荘編〜


みふね荘は耕三寺や平山郁夫美術館がある

“沢”って交差点から住宅街へ入ったところにあります

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今回で3度目の利用ですが

1人で泊まるのは初めて

料理も1人だとちょっとインパクトに欠けますが

それでも食べきれんかった・・・
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ちなみに以前の夕食はこんな感じでした

2016年に4人で泊まったとき↓
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2018年に3人で泊まった時↓
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まぁ、これまでの量が異常だっただけか・・・(笑)

しまなみサイクリング2022・1日目♪【‖臈隋Ν伯方島】

しまなみ海道サイクリングは

愛媛県側の今治スタート

広島県側の尾道スタートがありますが

今回も高速バス

“いしづちライナー”で今治へ向かいます

大阪駅(22:50)➡今治駅(6:55)

料金は5800円

夜行バスなので今回みたいに仕事終わりからでも利用できるので便利
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ゆーてもやっぱりこの年で夜行バスはキツいなと思った・・・

前の席のおばはんがリクライニングをフルに倒してきて

めっちゃ窮屈やった・・・

車内にWi−Fi&コンセントがないのも不便・・・

2016年に一緒に行った後輩のあいちゃんが

オレンジフェリーがおススメって言ってました

大阪南港(22:00)➡東予港(6:00)

東予港から今治駅までは連絡バスで移動可能
(無料ですが南港で整理券を受け取る必要あり)

東予港(6:20)➡今治駅(7:03)

なので今治駅に着く時間は高速バスとほぼ同じ

フェリーの運賃は高速バスよりちょっと高いけど

横になって休めるは魅力的ですよね!!
(9日出発だとギリB料金だったようです)

スクリーンショット (24)




なるほど、次回はこれを利用しよ♪


4年ぶりのJR今治駅

駅前に綺麗なサイクルステーションができていました

今までは“サンライズ糸山”という施設でレンタサイクルを借りていたんですが

サンライズ糸山はレンタサイクル事業を終了したと前日に知りました

現在のレンタサイクルは一般社団法人の

“しまなみジャパン”という会社が運営しているそうです
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運営が変わったことによって利便性アップ♪

今治駅のサイクルステーションも8時オープンなので

今回は今治駅からサイクリングスタート!
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さすが夏休み

オープン時には10名ほど並んでいました

GWでもない限り当日枠でも大丈夫とのことですが

できれば予約をしたほうが安心です
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レンタル料金は

1日2000円+保証料1100円

今回は2日間利用するので

支払い合計は5100円


今治駅からサンライズ糸山まで6キロ

別に寄らなくてもいいんですが、やっぱり寄ってしまった

長年ここからスタートだったので

なんかここに寄らないとしまなみ海道に来た気がしない(笑)

サドルの高さやギアの調子

タイヤの空気など問題があればここで対応してもらいましょう

サンライズ糸山はレンタサイクル事業は撤退していますが

サイクルステーションとしては運営しています
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でっかい“来島海峡大橋(4105m)”を渡り“大島”

===大島のお楽しみポイント===
・よしうみいきいき館(道の駅)で海鮮BBQ
・よしうみいきいき館(道の駅)で急流観潮船に乗る
・村上海賊ミュージアムを見学
・能島水軍(宮窪)で潮流体験船に乗る


この島には潮流体験船が2社ありますが

今回はどちらもタイミングが合わず乗船できなかった・・・


大島はそのまま通過し

“伯方・大島大橋(1165m)”を渡り

“伯方島”

===伯方島のお楽しみポイント===
・伯方ビーチで海水浴
・ドルフィンファームでイルカと遊ぶ
・伯方S.Cパーク(道の駅)で伯方の塩ソフトを食べる
・人気のラーメン店、三和で塩ラーメンを食べる


伯方島に入って最初に向かったのが三和

いつも並んでるけど、今回はすんなり入れました♪
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塩ラーメンも美味しいけど

貝飯も美味しいんですよね

てか、どちらかと言うと貝飯目当て(笑)

貝飯セット(1100円)
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伯方S.Cパーク(道の駅)の目の前は伯方ビーチ

その横にはイルカと触れ合える

“ドルフィンファーム”があります
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夏だけだと思ったら、通年やってるんですね

料金はこんな感じ

・見る(500円)
・触る(5500円)
・泳ぐ(5500円/9900円)

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イルカで癒されたあとは

もちろん伯方の塩ソフト(350円)

塩が入っているからか、ずっしり重めのソフトです
(小サイズでも良かったかも)
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結局、伯方島では

塩ラーメン・イルカ・塩ソフトを満喫♪

3時間くらい滞在してしまった・・・

このあとコンパクトな“大三島橋(328m)”を渡り

“大三島”

しまなみサイクリング2022・プロローグ

連休を利用して、夏の恒例イベント

しまなみ海道サイクリングに行ってきました♪

8月9日

会社で急に

あ、サイクリング行きたい!!

と思い立ち・・・

終業後、すぐにびわこ1周レンタサイクルに連絡をするも

繋がらず・・・

じゃーしまなみは?

ってことで生口島の“みふね荘”に電話をすると

ぜひ来てください!

とのこと

今治行きの夜行バスをチェックすると

残席2席・・・

どうしようなかな〜と悩みながら会社から帰り

夕食を食べながら決めました

よし、しまなみ行こう!!

そして夜行バスの予約をとったのが

出発時間の3時間前(笑)

そこから急いで荷造り


実は今回でしまなみ海道のサイクリングは

6回目

初めてチャレンジしたのが2012年なので

ちょうど10周年です

これまでのしまなみサイクリングを振り返ると・・・

2012年➡1人(しまなみ海道初挑戦)
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2014年➡4人(会社の後輩・先輩)
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2015年➡1人(しまバスサイクリング)
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2016年➡4人(会社の後輩&専門学校の生徒)
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2018年➡3人(会社のメンズ)
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2022年➡1人
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まぁ順番的にも今回は1人で行く番だ(笑)


さすがに要領は分かっているので

荷物は極力コンパクトにまとめてみました

リュックはいつもよりワンサイズ小さいものを利用

デジカメも持っていかない

Tシャツも2枚しか持っていかない

もちろん釣り具も持っていかない(笑)

でも結局

YouTube用に動画も撮ろうと

GoProやらバッテリーやら詰め込んだら

結局それなりに重くなってしまった・・・



さてさて、夜行バス出発3時間前から用意をした

今回のしまなみ海道サイクリング

どんな旅になったのでしょうか?


これまでの経験を凝縮し

色々と楽しみ方をご提案しながら進んでいきたいと思います

ブログはサクッと書きますので

詳細はYouTubeでお楽しみください♪

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と言ってもYouTube用の動画は

これからブログを書いたあと編集にはいります

かなりデータが多いので

編集にめちゃ時間がかかりそうです

夏が終わる前にはアップしたいな・・・

大阪探求モニターツアー・2日目♪

2日目の朝を迎えました
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ホテルで町歩きガイドさんと合流し

“古地図ウォーク”のスタートです

自分で歩いていたら絶対に見過ごしそうな場所に

こんなにも史跡があったとは!!

そんなに広範囲を歩いたわけではないですが

新しい発見がたくさんあって面白かったです
(でも古地図は結局使わんかったよね・・・)

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古地図ウォークは昨日のスタート地点でもある

八軒家浜の船着き場で終了

今日はここから屋根のない開放的な水上バス

“アクアmini”に乗船です
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中之島や中央公会堂を横目に見ながら土佐堀川を進み

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淀屋橋まできたらUターン
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写真右下は造幣局と水陸両用バス(ダックツアー)
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桜宮橋(銀橋)って水上から見るとめっちゃカッコいいですね

帝国ホテルがあるOAP(大阪アメニティパーク)あたりで再度引き返し
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今度は京阪電車を見上げながら

寝屋川橋、京橋をくぐって寝屋川

さらに第二寝屋川と船は進みます
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しかし昨日と違ってめっちゃいい天気になりましたね

クリスタルタワーに映る太陽が眩しいっ!!
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読売テレビが見えてきたら、そろそろクルーズも終了

水上バスの“大阪城港”で下船して

今度は“大阪城の園内ガイドツアー”がスタート
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このツアーは息つく暇がなく

次から次へとイベントが始まります
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大阪城をガイドさんと歩くのは初めて

そもそも仕事で来たことないし(笑)

大阪城の石垣に

鬼門封じの“顔面石”があるのは知らんかったな〜

てか教えてもらってもよく分からんわ・・・
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今回のツアーでは天守閣には上がりませんが

西の丸公園内で特別公開中の

“多門櫓・千貫櫓”

の見学が入っていました
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石垣の上にある細長い櫓を多門櫓(たもんやぐら)といいますが

大阪城の多門櫓は現存する多門櫓の中でも最大規模で

国の重要文化財

狭間や石落しなどを持つ千貫櫓(せんがんやぐら)は

城内最古の建造物

こちらも国の重要文化財だそうです
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こちらの見学を最後に

大阪探求モニターツアーは終了

この2日間、行動範囲はかなり限定的で

個人的にも身近なエリアだったんですが

今まで知らなかった大阪のまちの一面が見られ

かなり刺激的な時間を過ごすことができました!
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今まで“大阪の観光ってドコ見るの?”

ってイメージでしたが

自分が無知なだけだったんだと痛感・・・

ひとまず「大阪のトリセツ」買って勉強するか



大阪探求モニターツアー・1日目♪

観光庁の

「既存観光拠点再生・高付加価値化推進事業」

の実証実験として実施されている

“大阪探求モニターツアー”に参加してきました
(仕事じゃなくプライベートです!)


ツアー初日は大川沿いにある船着き場

“八軒家浜(はちけんやはま)”に集合

江戸時代に8軒の船宿があったので“八軒家浜”だそうです

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まずは洋風の屋形船

“ゴンドラバル”に乗船

船内でお弁当の昼食です
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大川沿いがこんなに紅葉が綺麗だったとは知りませんでしたね

天気はがっつり雨ですが

船上からの紅葉クルーズを満喫しました♪
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同じ桟橋に戻ってきたあとはバスで少しだけ移動

お次は大阪市中央区にある“山本能楽堂”

昭和2年創建された木造三階建の能楽堂で

国の有形文化財だそうです
(現在の建物は昭和25年再建)
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“能楽”というとちょっと敷居が高そうですが

解説をしてくれた“山本章弘氏”(観世流シテ方)

のお話しがめちゃくちゃ面白くて

一気に能に対して親近感がわきました

まさか能楽堂でパワポを使った解説を聞くとは・・・

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山本能楽堂では、能活と呼ばれる朝のイベントや

現代アートとのコラボレーション

ストリートライブ能、アプリ開発など

様々な活動をされているそうです


本日最後は

“β(ベータ)本町橋”で丸いサップボートに乗って水上茶会!

の予定でしたが・・・

悪天候につきサップボートの乗船のみ
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体験乗船って感じでちょこっとだけ乗ったんですが

本町橋を下から見たり、なかなか貴重な体験でした

冬はこのサップボートを使って

“水上こたつピクニック”も開催しているそうですよ
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こちらの“β本町橋”は

都心の水辺で「遊ぶ」「学ぶ」「働く」ことの可能性を広げる

ハイブリッドな交流施設

大阪の水辺を再活用し、人と人

人と街を繋ぐ様々な活動をされているそうです

2階のイベントスペースで大阪の街と堀川の関わりについて解説がありましたが

めっちゃいい勉強になりましたm(__)m

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今夜は、β本町橋のすぐ後ろに建つ

“シティプラザ大阪”に宿泊です
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夕食はホテル内のレストランでコース料理
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14階に大浴場があるのもいいですね

久々にホテルでゆっくりごはんを食べ

大きなお風呂で足を延ばしました♪



【秋の京都】南禅寺・永観堂の紅葉2021♪

紅葉シーズンのど真ん中

11月21日(日)に京都へ紅葉を見に行ってきました
(仕事じゃなくプライベートです!)

以前、雨の似合う京都として

南禅寺の塔頭を3つYouTubeで紹介したんですが

よく考えたら紅葉の季節に行ったことがないんですよね・・・





まずは“金地院(こんちいん)”

ここは境内の紅葉スポットは少な目

その分、観光客も少なくていいんですが

わざわざこのシーズンに行く必要はないかな?

というのが正直な感想

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お次は“天寿庵(てんじゅあん)”

言わずと知れた京都でも有数の紅葉スポット

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定番の庫裏の玄関から見る紅葉からはじまり

枯山水庭園、池泉回遊式庭園

どちらも紅葉が楽しめてかなりお得感があります

南禅寺では朝一番

空いている時間帯に訪れたいスポットです



最後は“南禅院(なんぜんいん)”

境内の規模はそれほど大きくないし

金地院や天寿庵のように座って鑑賞する場所がないんですが

森林に浮かぶカラフルな紅葉が幻想的でした

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他にもちょっと穴場的な

“最勝庵(さいしょうあん)”

超メジャースポットの“水路閣”などブラブラ
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この模様はこちらの動画で紹介しています

続きはYouTubeで♪




南禅寺の塔頭巡りのあとは

定番コースということで

永観堂(禅林寺)

南禅寺も多かったけど、ここもすごい人でした
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永観堂は仕事で毎年来る印象ですが

夜間拝観が多かったので、昼の拝観が新鮮でした

やっぱりここの紅葉は期待を裏切らんね

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コロナ禍で外国人観光客が少ないとはいえ

紅葉シーズン真っ只中

さらに日曜日の永観堂

どれほど混んだかはYouTubeでお確かめください・・・



つい先日まで人がいない京都だったのに

気が付けがこんな感じ

この秋は“きょうと魅力再発見プロジェクト”

通称“京都府民割”があるので

京都府民の観光客が多いのかも・・・

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あ、私も京都府民だった(笑)

【久々の京都】食べたものと出会ったもの♪

日曜に久々日帰りツアーに行くので

下見を兼ねて京都へYouTubeの撮影に行ってきました

緊急事態宣言中は撮影を自粛していたので

GoProを持って出かけるのは

実に2ケ月ぶりです


まず最初に向かったのは

地下鉄・東山駅からすぐの場所にある

“そば処・桝富”

ここ、前からずっと気になっていたお店なんです

いつも並んでいるので、ちゃんと予約を入れていきました

人気の“鴨せいろそば”を大盛でオーダー
(1620円)
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蕎麦は石臼で自家製粉しているそうです

夜は鴨鍋が有名なだけあって鴨肉も美味しかった〜
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食後は“粟田神社”“相槌稲荷”
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粟田神社のアヒルの手水が可愛かったです(笑)
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このあと神宮道を南へ下ります

“青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)”
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天然記念物の大楠の新緑が綺麗♪
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建物内は華頂殿のみ撮影OK

京都が生んだロックな壁画家

キーヤンこと“木村英輝氏”の襖絵が人気です

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ちなみに私がブログを書くのに使っているsurface

こちらもキーヤン仕様です♪
(ステッカー貼っただけですが・・・)
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青蓮院のお隣は“知恩院”

ツアーが2団体来ていました
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このあと円山公園を突き抜け

さらに南へ下り“長楽寺”
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ここは円山公園からちょっと奥まった場所にあるので

普段からあまり観光客が少ない穴場なんですよね

この日も貸し切りでゆっくり参拝できました

現在、最澄作と伝わる弁財天像が特別公開中で

普段は入れない本堂の中に入れます
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最後は京料理の老舗、菊乃井がプロデュースする茶房

“無碍山坊(むげさんぼう)”

実はここが下見のメイン

担当者が知恩院の駐車場から少し遠いから心配

って言っていたし

個人的にも知らないお店だったので下見に来たんですが

去年の12月に十二薬師めぐりで下見にまで来た

“雙林寺”の目の前にあるお店でした(笑)

(なんや、ここか・・・・・)


歩き疲れたのでこちらで休憩

人気の“濃い抹茶パフェ(1600円)”を食べてみました

めっちゃ濃厚だけど甘すぎない

大人な味で美味しかったです♪

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帰る前に四条河原町に新しくできた

“京都河原町ガーデン”に寄ってみました
(京都マルイの跡地)

緊急事態宣言の影響でオープンが長引いていましたが

5月12日にようやくオープンしたそうですね
(グランドオープンは5月25日)

1階〜6階はエディオン

7・8階がレストラン街です
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今日訪れた寺院もほとんど人がいなかったですが

こちらも各階ガラガラでした・・・・・・・・・
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あ、四条大橋の上で“コタツはん”にバッタリ会いました!

YouTubeの京都系チャンネルではカリスマ的存在のコタツはん

前々から一度お会いしてみたかったんですよね〜

めっちゃテンション上がった(笑)

“コタツは〜〜ん!!!の京都チャンネル”
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久しぶりの京都散歩

前から気になっていた蕎麦屋で美味しいお蕎麦をたべ

新緑の綺麗な寺社仏閣を訪ね歩き

次のツアーの心配事も解消できた上

カリスマYouTuberにも遭遇

なんとも充実した1日でした♪

近鉄特急で行く吉野山2021♪

近鉄特急を利用して、吉野山へ行ってきました!

(仕事じゃなくプライベートです)

大阪阿部野橋駅から吉野駅へは

早起きして特別仕様の“さくらライナー”に乗車しました

これまでレギュラー車両にしか乗ったことがなかったんですが

今回は優雅にデラックス車両を利用!!
(ゆーても差額は210円ですが・・・)


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今年は全国的に桜の開花が早いですが

吉野はどんな感じかな?

【七曲り】←下千本
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【吉水神社←中千本
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芳雲館の看板犬・わか←かわいい
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【花矢倉展望台】←上千本
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【高城山展望台】←上千本と奥千本の間
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【西行庵付近】←奥千本
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下千本・中千本は見頃を過ぎていましたが

上千本・奥千本は綺麗な桜を見ることができました!


奥千本で葉が付いた桜を見て

「なんや、ここも見頃過ぎてるやん」

ってぼやいている方がいましたが

吉野の桜はソメイヨシノではなく“シロヤマザクラ”

花の見頃が過ぎたあとに若葉が出てくるソメイヨシノと違い

シロヤマザクラは開花と同時に若葉が出るのが特徴です


よく考えたら下千本から一気に奥千本まで歩いたのは初めてかも?

この日も4万歩近くあるきました

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さて、個人的には桜の開花状況より気になる

下千本駐車場の観光バス利用状況ですが

あさイチに寄った際は2台

再び夕方に見に行った際は5台止まっていました

あと近鉄列車利用のツアーも来ていましたね

ちなみに私が所属している会社では

添乗員付きの吉野ツアーは設定ナシ

まさか2年連続で吉野のツアーが出ないなんて・・・
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観光バスを利用した観光客は予想通り激減していましたが

個人客は多かったな〜

近鉄吉野駅から中千本の操作場まで行くバス

竹林院前〜奥千本口を運行するバス

どちらもかなり行列ができていました

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お昼をたべたお店のスタッフや観光協会の方が言っていましたが

先週の土日が凄かったそうですよ

これまで見たこともないほど混んでいたんだとか・・・



今回、吉野を歩いた様子も動画で撮影し

YouTubeにアップしました
(撮影日は4月7日)


※後半はこれから編集します!!!



これから初めて吉野に行く方に向けて作ったんですが

8日に大阪府が“医療非常事態宣言”を発出

府民に花見を含めた不要不急の外出を控えるよう呼び掛けております


今年も我慢の春のようです・・・

十日えびす3都めぐりツアー♪

関西で1月10日と言えば

そう、商売繁盛の

十日えびす!

ということで、

西宮神社(兵庫)
今宮戎神社(大阪)
京都ゑびす神社(京都)


をめぐってきました
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仕事じゃないですよ

もちろんプライベートです(笑)

てか、そもそも仕事ないんで(笑)

(いやいや笑いごとじゃない)



「ヒルコ〜棄てられた謎の神」
戸矢学(河出書房社)


って本を現在読んでいるんですね

ヒルコってあまり聞きなれない神様かもしれませんが

エビス神と同一視されている神様です

(実際にはえびす神社にはヒルコ系とコトシロヌシ系があります)
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ヒルコはイザナギ&イザナミの第一子とも第三子とも言われていて

生まれてすぐに舟に乗せられて棄てられてしまいます

漂着したあとの物語は記紀に記載はないのですが

なにがどうしてどうなったのか

その後、エビス神として各地で祀られていきます

謎多き神様なのです


余談ですが

このヒルコのエピソードを読むたびに

映画「バットマンリターンズ(1992年)」のオープニングで

富豪の間に生まれた奇形児(後の怪人ペンギン)が

ベビーカーごと川に流されてしまうシーンを思い出します



そんなえびすさんのお祭りと言えば

“十日えびす”

実は昨年の春にも関西のえびすさんめぐりをしているんですが

“十日えびす”の期間にお参りに行ったことって

仕事でもプライベートでも1度もないんですよね


まず“宵えびす”の1月9日は兵庫と大阪のえびす神社へ

西宮神社

昨年の春に行った時はこんな感じ

えびすさんの総本社・西宮神社に行ってきました♪
(2020年3月12日)

あの時は境内はガラガラだったけど

さすがに賑わっていますね

でも周囲を歩いていた常連さんたちは口々に

「何これ、めっちゃ空いてるやん」って言ってた・・・

ちなみに今年はコロナの影響で福男選びは中止です
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写真左下はスタート地点となる赤門
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境内に古くなった縁起物を捨てる場所が何か所かあったんですが

その量がハンパなかった(笑)
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本殿の周辺に奉納された品々もすごいね
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目玉は“招福大まぐろ”

生臭い空気が漂っていました・・・
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本殿の周辺には縁起物を売るお店がズラリ
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煌びやかで見ているだけでも縁起が良くなりそう♪
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このあと大阪へ移動

新今宮駅の近くて建設してるのは星野リゾートですよね

めちゃくちゃデカくてビックリした!
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今宮戎神社

昨年の春に行った時はこんな感じ

ミナミのえびす・今宮戎神社に行ってきました♪
(2020年3月13日)
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西宮神社もそうだったけど

十日えびすの期間とそうでない時のギャップがすごいね

十日えびすの

あるときー!


ないときー!

みたいな・・・


本殿の屋根に覆われた赤い傘みたいなのが面白い(笑)
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笹は無料で配布しているんですね

貰った笹に自分で好きな縁起物を買って付けて帰るシステム
(もちろん最初から縁起物が付いている物も売られています)

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本殿の裏で警備員さんが

「ドラはありません!」

って連呼していたのが印象的でした(笑)
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このあと新世界を歩いたんですが

づぼらやのふぐがいなくなった新世界はちょっと寂しかったです・・・
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寂しかった言えば

天王寺集合のツアーではいつも楽しみにしていた

釣り具屋ブンブンが閉店していました・・・(涙)

おまけにダイコクドラッグまで・・・(涙)
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そのまま京都へ行こうと思えば行けたんですが

時間はなんぼでもあるので残る京都は翌日へ・・・



1月10日の本えびす
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京都ゑびす神社

昨年の春に行った時はこんな感じ

京都ゑびす神社に行ってきました♪
(2020年3月15日)


京都のゑびす神社ってめっちゃ小さいし

京都の社寺の中でもかなりマイナーなスポット

いくら本えびすゆーてもそんな盛り上がってないでしょ

ってちょっとバカにしていたんですが

めっちゃ盛り上がってた!!(笑)

あんな場所に屋台とか出るんや!!
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ほんと、えべっさんパワーすごいね

謎な神様なのに・・・(笑)

そして高島屋のゴリ押しもすごい!(笑)
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本殿には西宮神社同様に大マグロが奉納されていました

ちなみに十日えびすと言えば福笹が有名ですが

発祥はこちらの京都だそうです

授与所の後ろで巫女さんが舞を舞って清めてくれています

さすが本家!

清めたてホヤホヤの福笹を受けれるですね!

あ、でもこちらは無料じゃなくて有料です!!
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ここが3つのえびす神社の中で境内が一番小さいこともあって

一番密度が濃かったです
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京都のゑびす神社の縁起物と言えば

“人気大よせ”

実際にこれを売っているのも見たかったんですよ!

一番大きいサイズは22000円でしたが

小さいものだと700円くらいからありました♪
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あ、玉入れと化している鳥居のえべっさん&熊手

白い布で覆われていました
(それでもお賽銭投げてる人いましたけどね)
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本殿横の“横参り”もコロナ対策で中止でした
(それでもお詣りする人いましたけどね)
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その代わり

普段閉まっている(たぶん)扉がチラっと開いていて

本殿の天井に描かれていた雲龍図が見えていました
(ちょっと得した気分♪)
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それにしても寒波の影響で昨日も今日も寒い1日でしたが

天気は良かったですね

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今回は動画の撮影ナシの参拝だったので

ゆっくりお詣りできました♪


YouTubeも頑張って更新中

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京都十二薬師めぐり(下見)2日目♪

下見2日目の朝を迎えました

はい、連休なので昨日に引き続き

京都十二薬師霊場めぐりの続きにやって来ました(笑)

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今日は生まれて初めて

“地下鉄1日券”を買ってみました

600円で乗り放題なので

3回乗ったら元がとれます♪


昨日、番の雙林寺で終わったので

今日は番の大超寺からスタートすべきなんですが

ここだけなぜかめっちゃ離れているんですよね

最寄り駅は叡電の八幡駅なんですが

そこから徒歩20分

しかも拝観には事前に電話必要・・・

はい、パス!!


薬師院(不来乎薬師)

地下鉄丸太町駅から5分ほど

珍しくなかなか良心的な立地です

住宅街にひっそりと佇む小さいお寺

というかお堂でした

御朱印はお賽銭箱にお金いれて

箱から各自持っていって!

ってスタイルです
(・・・・・・・・)
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大福寺(菩提薬師)

こちらも最寄り駅は丸太町駅

さっきの薬師院とは烏丸通りを挟んで左右に分かれています

ここも住宅街の中にありました

そして御朱印もセルフサービス
(・・・・・・・・・)
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でもこの2ケ寺はちゃんと人を迎え入れる姿勢を感じました

ちゃんとのぼりとか出てるしね


あ、番の薬師院の近くに

“夷川餃子なかじま”って餃子屋があったので

ここでランチタイムにしました

このお店、前から気になっていたんです!!

前にガイドブックか何かに載っていてたんですよね

お店のスタッフはちょっとチャラいですが

餃子はとっても美味しかったです♪
(実際は天津飯も食べたけど写真撮るの忘れてた)

天津飯(825円)と餃子(297円)で

1122円

なかなかいいお値段しますね
(餃子以外は結構高いのです)
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ランチのあと、再び丸太町駅から地下鉄に乗るんですが

その前に

“菅原院天満宮神社”に行ってきました

いつも前は通るけど入ったことのない神社です

菅原道真誕生の地と伝わっていて

産湯の井戸なんかもありました

本殿脇の真っ赤なモミジがめちゃ綺麗!
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絵馬に描かれたミッチーがゆるくて癒されました(笑)
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このあと再び地下鉄で東山駅へ
(烏丸御池で乗り換え)

もう一度、雙林寺へも行ってきました

なぜかというと

昨日、円山公園の紅葉が綺麗だったから!

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坂本龍馬と中岡慎太郎像の奥に

小さい滝があるんですけど

そこがめっちゃ綺麗でした!!!

円山公園って普段、こんな奥まで来ないしな〜

来年はちゃんと紅葉の時期に来よう!
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あと、雙林寺には飛地境内に

“花月庵”“西行庵”があるんですが

ここもひっそりと穴場的なスポットで素敵でした
(来年のタビトレ!のネタができた♪)
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今日はここまで来てもまだ16時前!

このあと新京極アーケード

今日も買い物かって?

違う違う

残りの2ケ寺は、この新京極の中にあるのです


西光寺(寅薬師)

今まで数百回とこの前を通っていると思いますが

全然気づかんかったわ・・・

こんな細い路地の奥にお寺があったんや!

御朱印欲しい人はインターホン押してね

みたいな感じのお寺でした
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永福寺(蛸薬師)

京都人でも蛸薬師は知っていても

“永福寺”は知らない人がほとんどじゃないかな?

みんな蛸薬師って呼ぶよね

通常は16時半までですが

現在はコロナの影響で16時までだそうです

お寺の方が怖そうなので入っていません

なんかここ、入りずらい雰囲気で苦手・・・
(ゆーても数日後に仕事で来ますが)
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これにて十二薬師薬師霊場

満願達成〜!!!

あ、ごめんウソです!

番行ってなかったわ!!



今日は晩御飯も食べずに早めに撤収したので

万歩計は昨日の半分くらいやね


2万歩ちょい
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実は途中で足の裏が痛くてたまらなくて

足を引きずりながら帰ってきました

足がこんなに言うことをきかなくなったのは初めての経験です
(やる気はあっても歳には勝てんわ・・・)


この2日間、かなりマイナーなお寺を巡りましたが

そのおかげで今まで通ったことのない通りや

見たことのない景色に出会えました

2日連続で行きたかったお店でランチも食べれたし

予想外に紅葉が残っていたのも頑張ったご褒美かな?

あ、そうそう

今度のツアーで高台寺の

“羽柴”ってお店で昼食が入っていたので

ここも下見に行ったんですが

ねねの道から高台寺へ向かう階段が

めちゃくちゃ紅葉が綺麗でした♪
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YouTubeでもブログでも

京都の紅葉は終わっているみたいなこと言ってゴメナサイ
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でも明日は雪の予報が出ているんですよね

今度、仕事で行く時も寒そうだな・・・


てかGOTOトラベルでまたゴタゴタが起こってるけど

お客様ちゃんと来るのかな・・・


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京都十二薬師めぐり(下見)1日目♪

関西人には馴染みの深い御朱印巡りといえば

四国八十八ケ所霊場巡り

西国三十三ケ所霊場巡り


が有名ですよね

ツアーでもよく出ます

由緒や歴史がしっかりしているものから

お寺同士がお互いのお寺を盛り上げるために

チームを組んで作った新しい霊場めぐりなんかもあるわけです

京都で御朱印めぐりと言えば

“都七福神めぐり”

“洛陽三十三所観音巡礼”なんかが知られていますが

皆さんは“京都十二薬師霊場”って聞いたことがありますか?

私は初めて知りました(笑)

またなんか新しいチームでも発足したんか?と思いきや

平安時代には京都で薬師参りが盛んに行われていたそうで

江戸時代には現在の十二ケ寺になっていたんだとか

その後、衰退していたこの霊場めぐりですが

平成24年、約80年ぶりに復興したそうです
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前置きが長くなりましたが

なんで御朱印とか全く興味がない私がこんな話題をしているかと言うと

仕事で今度行くから!!!

いつもの東日本のお客様を京都駅でお迎えするツアーです

2泊3日をかけて、この十二薬師をまわるらしい

その十二ケ寺というのが上の地図でもわかる通り

ほとんど聞いたことないお寺ばっかり!!

これは下見に行かなあかんやつやん!!

ってことで

奄美から帰ってきた翌日が休みだったので

さっそく下見に出かけました

もちろん御朱印帳とか持っていきませんよ

てか持ってませんから・・・



(薪寺(因幡薬師)

律儀に“屬らやってきました

ここは前に京都検定のフィールドワークで来たことある

こちらの平等寺が“京都十二薬師霊場会”の事務所が置かれている

ボス的存在のお寺です
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東寺(金剛薬師)

言わずと知れたあの東寺です(笑)

京都駅からスタートしたから、ここを1番に来ればよかった・・・

この十二ケ寺の中で一番南に位置しています

紅葉がまだ綺麗でビックリしました
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東寺のあと、梅小路公園の近くにある

前から行きたかった

“とんかつ一番”でランチを食べました

住宅街にポツンって感じのお店ですが

ミシュランガイド掲載店(笑)

めっちゃ美味しかったですが

名代とんかつ定食はちょっと多かったわ
(180g・1600円)

普通のとんかつ定食にしておけば良かった・・・
(130g/1000円)
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ここで開店の11時半を待ったことと

とんかつという、出てくるのにも食べるのにも時間がかかるランチタイムをとったおかげで

時間をかなりロスしてしまいます・・・

水薬師寺(水薬師)

いよいよマイナー路線に入ってきました

場所もかなりマイナーです

東寺からは徒歩で移動したのでめっちゃ時間がかかりました

幼稚園の敷地の中にあるらしく

日曜日なので入れませんでした(泣)
(・・・・・・・・・)
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た兩源(歯痛止薬師)

新選組ゆかりの、あの壬生寺です(笑)

二条駅から歩いたら、けっこう遠かった・・・

ここも前にフィールドワークで来てます

こちらはちゃんと境内に薬師堂があって

薬師如来像も拝観するこができました

普通に参拝に来たらスルーしそうな場所にあったので

新しい発見に感謝m(__)m
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ッ亙〇(日限薬師)

壬生寺からそのまま歩いて北上したので

めっちゃ時間がかかりました

それなのに門は閉ざされていました(泣)
(・・・・・・・・・)

そもそもパンフレットの写真でも門が閉まってるし!!
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κ‐〇(峰薬師)

さっきの地福寺のご近所です

境内には入れましたが

誰もいませんでした(泣)
(・・・・・・・・)

近くに「今昔物語」のちょっと怖い話に出てくる

“宴の松原”の跡地(石碑)がありました

またまた新しい発見に感謝m(__)m
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このあと二条駅から地下鉄で東山駅へ移動
(烏丸御池で乗り換え)

б嵶啝(東山薬師)

ほぼ丸山公園の中にあるような立地なんですが

どこにあるのかわからず

グーグルマップと睨めっこしながらようやくたどり着きました

こんなところにこんなお寺があったんや!!!

こちらは山門や塀などがないので自由拝観って感じですが

一応、営業時間は16時までのようです

ここですでに16時をまわりました

これにてタイムアップ!!!
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パンフレットに“1日で巡れる!”って書いてあるけど

全然ムリやん!!

まだ半分なんですけど!!
(これマイカー前提ですか?)

てかほとんどお寺の人がおらんかったし!!

平成24年に約80年ぶりに復活!

とかゆーておきながら

8年後には既に衰退してますやん・・・


このあと河原町でブラブラお買い物♪

家に帰って万歩計見たら

4万歩超えてました(笑)

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絶景の宝庫・和歌の浦へ行ってきました♪

先月のお話しですが

和歌山県の絶景の宝庫

和歌の浦へ行ってきました

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シルバーウィークの日帰りツアーでも行きましたが

和歌山シャインマスカット狩りツアー♪
(2020年9月22日)

その1週間前に下見を兼ねてプライベートで行っていたのです

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ツアーでは1時間ほどの自由散策なので

紀州東照宮と和歌浦天満宮くらいしか行けませんでしたが

和歌の浦にはまだまだ見どころが沢山

ここでサクっと紹介しますね



“玉津島(たまつしま)神社”

アマテラスの妹(?)、“ワカヒルメ”

和歌の神様、“ソトオリヒメ”を祀る神社です
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裏手に“てんぐ山”って小高い山があって

頂上は展望台になっています

東大寺の大仏を作ったことで知られる

あの聖武天皇もここに登ったそうですよ

その聖武天皇の和歌浦行幸に同行した

万葉歌人・山部赤人(やまべのあかひと)によって

和歌の浦の名が世に広まったそうです
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“鹽竈(しおがま)神社”

シオガマときたらご祭神は

“シオツチノオキナ”ですよね

山幸彦を竜宮城へ連れていった、おじいちゃんです

鵜戸神宮みたいに洞窟の中に祀られていました
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鹽竈神社の向かいにある石橋が

和歌の浦のシンボル“不老橋”

欄干に彫られた雲の彫刻が見事です
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“片男波(かたおなみ)海水浴場”

総延長1.2キロの人工海岸
(夏に来てみたいな〜♪)
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お昼を食べたのは

“わかうら食堂”

なんだかジブリ映画にでも出てきそうな雰囲気
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まだオープンして1年ほどらしいですが

週末は予約しないとかなり待たされるほど人気のお店だそうです
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1番人気の天丼が見栄えもあって美味しそうでしたが

灰干しさんま定食(980円)を頼みました
(プラス200円で白ご飯をしらす丼に変更)

これめっちゃ美味しかったです!!!!!

骨まで綺麗に食べちゃいましたからね

ドリンク付きでこのお値段は980円はお得すぎます!!!
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午後は“蓬莱岩”って奇岩を見に行きました

和歌の浦の隠れ人気スポットだそうです
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その後は先日のツアーでもご紹介した通り

“紀州東照宮”

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そして

“和歌浦天満宮”
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和歌浦天満宮からは

“高津子山(たかつしやま)”に登るルートがあって

そこから展望台へ向かいたかったんですが

全然時間が足りなかった!!!

この日は10時半くらいに紀三井寺駅に着いたんですが

あっという間に夕日が沈む時間に・・・

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今度はゆっくり泊まりで散策したいですね

仕事以外で和歌山に行くのは

恐らくテレビのロケで行った友が島以来だと思いますが

友ケ島に行ってきました♪
(2017年9月19日)

和歌山にこんな素敵な場所があったなんて全然知りませんでした

シルバーウィークの日帰りツアーがなければ

恐らく今でも存在すら知らなかったであろう和歌の浦

この出会いに感謝♪


ってことでYouTubeでもその様子をお伝えしています

是非、動画でも和歌の浦の魅力に触れてみてください!

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まだ前編までしかアップしていませんので

今のうちにチャンネル登録をお忘れなく!



ちなみに明日からは北海道3日間

10日の夜に関空に帰着の予定ですが

台風の進路を見ていると

帰ってこれる気がしない・・・(涙)

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背割堤の桜を見てきました♪

京都府八幡市にある桜の名所

淀川河川公園

“背割堤(せわりてい)”に行ってきました♪
(地元なので自転車でフラっとね)
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去年、仕事できたときはこんな感じ

京都の隠れ桜ツアー・2日目♪
(2019年4月日6日)

今気づいたけど、ちょうど1年前だ!!


今年はさすがに観光バスは1台も来ていないようで

駐車場には自転車しか止まっていませんでした
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道路向かいにある“さくらであい館”は休館中

八幡のスカイツリー(仮)にも登ることができません
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背割堤は宇治川と木津川が合流して淀川になる合流部分

約1.4キロにわたるソメイヨシノの桜並木が有名です
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2018年の台風で約9割の桜が被害にあったんですが

今年もきれいに咲いてくれました
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こちらが先端部分

ここからは堤防の下を歩いて帰ります
(途中で降りることもできます)
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行きは桜のトンネルの中を通り

帰りは堤防の下から桜を見上げる

異なるロケーションで桜が楽しめるのがいいですね
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毎年、芝生エリアにマルシェが出るんですが

今年はすべてのイベントが自粛

売店もないし、トイレも仮設しかありませんでした
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世間は自粛モードですから当然といえば当然ですかね

桜を見にきている人も

観光客というより、私みたいに地元の人が

散歩を兼ねてって感じで訪れているようでした


ちょっとピークは過ぎているかな〜と思ったんですが

まだまだ見ごろで満開の桜を満喫できました

といっても強い風が吹くたびに桜吹雪が舞っていましたが・・
(下の写真をクリックすると桜吹雪が分かります)
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来年はマスクをつけず

思いっきり新鮮な空気を吸いながら花見がしたいものです


↓YouTubeはじめました!
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全国の渡辺さん発祥の地?坐摩神社に行ってきました♪

大阪市中央区にある

“坐摩神社”に行ってきました

通称「ざま」神社ですが

正式には「いかすり」神社というそうです

創建は神功皇后の時代なのでかなり古いですね

もちろん式内社で、旧社格は官幣中社

摂津国の一之宮でもあります

ご祭神は“坐摩神(ざまのかみ/いかすりのかみ)”

もともとは現在の天満橋あたりに鎮座していたそうで

現在はそちらに元宮が祀られています

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エントランスはコンクリート製の三つ鳥居

なかなか珍しいですね
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珍しいといえば

狛犬が陶器製ってのも珍しい!
(こんぴらさんにも備前焼きの狛犬がいます)
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あとなぜか境内にライオン

あとジブリに出てきそうな獅子?がいました・・・(笑)
(阿吽とかじゃなく、どちらも1匹づつ)
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境内に入ると右側にズラっと摂社五社が並んでいます
(現在改修工事中)
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こちらが拝殿&本殿

神紋が白鷺ってこれまた珍しい!
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絵馬にも白鷺が描かれていました
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境内の奥にまだお社があるようなので進んでみましょう

右側は見るからに稲荷社ですよね

左の陶器の燈篭がユニークな神社は何だろ?
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こちら、その名も

“陶器神社”って言うそうです!!

こんな神社あるんや!!

陶器問屋の守り神

そして火除けの神様として信仰の篤い神社だそうです
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あと、江戸時代

初代・桂文治が

坐摩神社の境内で寄席を開いたことから

“上方落語寄席発祥の地”でもあるそうです
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そして発祥の地といえば・・・

源氏の中でも有名な嵯峨源氏に

光源氏のモデル

源融(みなもとのとおる)がいますが

その子孫

源綱(みなもとのつな)がこの地に住んでいて
(酒吞童子退治の頼光四天王のひとり)

自ら渡辺綱と名乗り、渡辺姓を起こしたので

坐摩神社は“渡辺姓発祥の地”とも呼ばれているそうですよ



こちらも初めて訪れた神社でしたが

さすが一之宮

意外にもネタが満載な坐摩神社なのでした♪

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神社のデパート?生國魂神社に行ってきました♪

大阪市天王寺区生玉町にある

生國魂(いくたま)神社に行ってきました♪

地元では「いくたまさん」と呼ばれ親しまれている神社です

別名は“難波大社(なにわのおおやしろ)”
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町名は“生玉”ですが

神社の表記は“生國魂”

看板に“大阪最古の神社”って書いてますね

創建は神武天皇の即位前ということなので

相当古いみたいで、もちろん式内社
(社格は旧官幣大社)
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崖縁占が気になる・・・(笑)
(誰もいませんでした)
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今まで看板の前を通ったことはあるけど

実際に足を運ぶのは今回が初めて
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この立派な鳥居はサントリーの創業者

鳥井信治郎氏の寄進によるものだそうです
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桜に囲まれた狛犬(笑)

大阪の狛犬はほんと銅製が多いですね
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気になるご祭神は

“生島大神(いくしまのおおかみ)”

“足島大神(たるしまのおおかみ)”


あんまり聞きなれない神様ですが

国土の神として朝廷と繋がりの深い神様だそうです

ちなみに長野県上田市に

“生島足島神社”という神社があります


本殿は桃山様式でこの神社唯一の

“生國魂造り”
(現在の社殿は昭和31年に再建)

ここまでは

まぁ普通の神社かな〜

って印象だったんですが

案内板を見てビックリした

境内にめっちゃ神社あるやん!!

しかも定番の神様から個性的な神様まで

バラエティー豊かなメンバーです・・・
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こちらは“鞴(ふいご)神社”

鞴とは火を起こすときの道具

ってことは製鉄とか鍛冶に関係している神社ってことですよね

名前も変わっていますが、ご祭神がこれまた熱い

“天目一箇神(あめのまひとつのかみ)”

“石凝杼売神(いしこりどめのかみ)”

“香具土神(かぐつちのかみ)”


アメノマヒトツはめっちゃレアな鍛冶の神様

前に京都の粟田神社で見かけたくらいかな?

刀剣ファンの聖地・粟田神社に行ってきました♪

イシコリドメは天岩戸神話で八咫鏡を造った神様

天孫降臨ご一行のメンバーでもあります

カグツチは言わずと知れた火の神様ですね

このトリオはかなりレアな組み合わせでテンション上がる(笑)

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赤い建物の神社は

“鴫野(しぎの)神社”というそうです

鍵に心って書かれた絵馬が珍しいですね

ご祭神は

“市寸島比賣神(いちきしまひめのかみ)”

“大宮賣神(おおみやめのかみ)”

“淀姫神(よどひめのかみ)”


イチキシマヒメは厳島神社や宗像大社で有名な宗像スリーシスターズの三女

オオミヤメって誰?

と思ったら記紀神話には登場しない神様だそうです
(忌部氏の祖、フトダマノミコトの子どもらしい)

ヨドヒメはあの“淀君”のことです

ここに淀君が祀られていることから、生國魂神社は

女性の守り神として信仰を集めているそうですよ

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あと面白いのがこちら

“浄るり神社”

ご祭神は近松門左衛門を始めとした文楽の先賢だそうです
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境内には江戸時代の人形浄瑠璃作者

井原西鶴(いはらさいかく)

小説「めおと夫婦善哉」で知られる

織田作之助(おださくのすけ)の銅像もありました
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他にも家づくりの神様

“家造祖(やづくりみおや)神社”とか色々あるんですけど

キリがないのでこのへんで・・・(笑)
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それにしても色んな神様祀りすぎでしょ!

このポップな案内板が神社っぽくなくていいですね

なんとも神様のデパートみたいな神社なのでした・・・(笑)


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日本で最初の庚申さん・四天王寺庚申堂に行ってきました♪

堀越神社に行った際

グーグルマップで周辺の地図を見ていたら

“庚申堂(こうしんどう)”を見つけたのでついでに行ってみました
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四天王寺からも堀越神社からも近いんですが

住宅街の中にあるのでちょっと分かりにくい場所にありました・・・

本邦最初・庚申堂って書いてますね

実はこちらの四天王寺・庚申堂

全国にある庚申堂の元祖なんだそうです!

庚申堂ってナニ?って方はこちらの記事へ・・・

八坂庚申堂に行ってきました♪
(2018年3月9日)

読み返したら、ちゃんと自分でも

日本三大庚申として書いてましたね(笑)

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こちらの庚申堂の創建は701年

疫病で苦しむ人をなんとかしたいと思った

豪範(ごうはん)という僧が一心不乱に祈ると

“青面金剛童子(しょうめんこんごうどうじ)”が現れたそうです

その後、その青面金剛童子を祀ると疫病も収まったのだとか

今まさにお詣りしたいスポットですね


庚申堂と言えば“猿”

日光で有名な三猿の元祖でもあります
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こちらが“三猿堂”

堂内に三猿の木造が安置されていました

京都の八坂・庚申堂はカラフルな

“くくり猿”で一躍インスタで人気になりましたが

こちらの庚申堂にはくくり猿はおらず

代わりに“庚申願い球”なるご利益グッズが吊るされていました
(バエるまでにはもうちょっと時間がかかりそうです・・・)
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こちらが本堂

ご本尊の“青面金剛童子”は絶対秘仏
(御開帳は60年に一度)
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四天王寺庚申堂は創建から1300年以上経っていますが

一度も場所を移していないそうです

ただ本堂は大阪大空襲で焼失

現在の建物は1970年に建てられたもの

なんと大阪万博の休憩所を移築したそうですよ


境内の奥に七福神と大黒さんの石像がありました

この大黒さん

ソリに乗っているのかと思いきや・・・


それ、いつも肩に担いでる袋ですやん!

しかも打ち出の小槌、ちょっと出てるし!

それにしてもめっちゃ楽しそうな顔してますね(笑)
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1300年もの昔

疫病の苦しむ人々のために建てられたお堂ですが

現在は庚申日以外はひっそりとしているそうです

天王寺界隈にお越しの際は

ぜひ、庚申さんにもお立ち寄り下さいね
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一生に一度の願いを叶える?堀越神社に行ってきました♪

大阪市天王寺区茶臼山町にある

“堀越神社”に行ってきました♪

天王寺駅から四天王寺に行く途中

谷町筋に面している神社で

“一生に一度の願いを叶えてくれる”

として信仰の篤い神社なのです
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その昔、神社の前に綺麗なお堀があって

その堀を越えて参拝していたことから

“堀越神社”となったそうです
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神明鳥居から分かる通り、ご祭神は皇室関係

誰を祭っているかというと

第32代・崇峻(すしゅん)天皇

蘇我馬子によって暗殺された天皇です

天皇がご祭神として祀られている場合は

大抵、怨念を鎮めるために祀らていますよね・・・

創建は日本最初の女帝、推古天皇の時代

聖徳太子が建てた四天王寺七宮のひとつです


狛犬はこんな感じ

しめ縄が首輪みたいで可愛いですね
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こちらの神社にも境内にしめ縄鳥居がありました
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堀越神社はお守りのデザインがおしゃれで女性に人気だそうですよ
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この小さなお社は

“白龍社”“黒龍社”

中国の五行思想で

白龍は西方、黒龍は北方の守護だそうです


ちなみに南は赤龍、東は青龍、中央は黄龍

龍にも色々種類があるんですね
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あと“茶臼山稲荷神社”

熊野詣の九十九王子の第1番

“熊野第一王子之宮”があるのにも注目!
(もともとは天満橋付近にあったそうです)

茶臼山といえば大坂夏の陣で徳川家康が陣をはったことで有名

近くに真田幸村終焉の地、安居神社もあります
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こちらは境内にあった“かえる石”(詳細不明)

顔がカエルというか亀っぽい(笑)
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こじんまりした境内ですがけっこう見どころがありますね

桜もけっこう綺麗に咲いていました♪
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旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・